エンターテイメント

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動画一覧

OK Go: 素晴らしいアイデアの見つけ方
17:35
2017/06/16
無重力状態でダンスしたり、パフォーマンスを超スローモーションで見せたり、工場規模のルーブ・ゴールドバーグ・マシンを組み上げたり。OK Goは奇想天外なミュージックビデオのアイデアをどうやって考え出しているのでしょう?曲『This Too Shall Pass』と『The One Moment』のライブ演奏と合わせて、リードボーカルでギタリストのダミアン・クーラッシュが、このバンドの創作プロセスの裏側を案内し、ワクワク・ドキドキの見つけかたを教えてくれます。
ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ: しびれるようなアコースティック・ギターの演奏
04:17
2017/03/09
ギターデュオのロドリゴ・イ・ガブリエラは、超人的な速弾きのリフと驚異的なリズムを組み合わせ、フラメンコ・ギターとヘビメタを見事に融合させたスタイルを生み出しました。披露された曲目は「サウンドメーカー」です。
カミーユ・A・ブラウン: 25のムーブから見る、アメリカの大衆ダンスの歴史
04:52
2016/10/20
なぜ私たちは踊るのでしょう?アメリカのアフリカ系「大衆ダンス(social dance)」は、奴隷となったアフリカ人が文化的伝統を存続させ、囚われの身でも心の中は自由であるという感覚を保つ手段として始まりましたが、アイデンティティや独立性を肯定するその本質は今でも残っています。振付師で教育者のTEDフェロー、カミーユ・A・ブラウンが、集団が共に踊ることで自己を解放したり自己表現したりすると何が起こるのか、生のパフォーマンス映像をふんだんに使いながら掘り下げていく、ハジけるようなビデオです。
ジョン・レジェンド: 『リデンプション・ソング(あがないの歌)』
08:38
2016/08/10
ジョン・レジェンドはアメリカの刑事司法制度の改革を使命と負い活動しています。彼が主催する「Free America」キャンペーンを通し、受刑者の刑務所、拘置所、留置所内における罪の償いと社会復帰を促進し、刑期を終えた出所者が希望を持ち更生できるよう支援を訴えています。サン・クエンティン刑務所で服役中のジェームス・カヴィットの生の言葉がプレリュードとなり、レジェンド流にアレンジしたボブ・マーレーの『リデンプション・ソング』の演奏で観客を魅惑します。「一緒に歌ってくれないか、自由の歌を」と。
カーキ・キング: 音楽の力で光と色の世界へ
11:31
2015/12/03
彼女自身が独自のジャンルといえる、カーキ・キングは、今世紀のギターの女神かもしれない。キングは、器用に手で弾くことと、デジタルテクノロジー、ギターに色彩を投影するプロジェクションマッピング技術を統合して駆使することで、衝撃的なマルチメディア作品『The Neck Is a Bridge to the Body(首は身体への橋)』を作った。ギターのネックをピアノのキーボードのように使い、複雑な音色を奏で、彼女は人々を音楽で光と色の世界に連れて行く。彼女はギターが絵筆だという。
ジョーイ・アレキサンダー: 11歳の神童が奏でるモダンジャズピアノ
06:28
2015/06/19
父親の古いレコードを聴いて育ったジョーイ・アレキサンダーは、小学生とは思えないキレのあるモダンジャズピアノを演奏します。セロニアス・モンクのカバー曲でTEDの聴衆を魅了する、11歳の神童の演奏をお聴きください。
サラ・ジョーンズ: 一人5役の女性による、セックスについての未来の授業
25:28
2015/06/09
このパフォーマンスで、サラ・ジョーンズは未来の教室の最前列に皆さんを誘います。そこでは、教師が2016年から来たさまざまな人物を演じ、セックス・ワークに関するさまざまな見方を示します。ジョーンズは役を替えながら、年配の家政婦、「セックス・ワーク学」専攻学生、コールガール、修道女から売春婦に転身した女性、そして、独身最後のパーティーにストリップクラブへ行く男性を表現します。それらはタブーである話題を興味深く描き出し、セックスにまつわる文化規範を完全にひっくり返すものです。
ザ・レディー・ライファーズ: 終身刑に服する女性たちの感動の歌声
09:36
2015/05/15
終身刑に服する9人の女性が、希望や後悔、恐れといった、彼女たちの思いを感動的に歌い上げます。「私は天使ではないけれど、悪魔でもない」という心の声。マンシー州立刑務所内で開催されたTEDxイベントで撮影されたこの合唱を通じて、仮釈放の希望なく刑に服する人たちの世界を垣間見ることができます。
ドーン・ランデス: 私のヒーロー、ハリケーンに向かってボートを漕いだ女性に贈る歌
09:26
2015/05/08
シンガーソングライターのドーン・ランデスが、トリ・マーデン・マクルアの話を語ります。トリには、小さなボートを漕いで大西洋を横断するという夢がありました。でもその夢は、7階建のビルほどもある波に飲み込まれる寸前でした。実際のビデオと語りと歌で、ランデスは、大海原の真ん中で独りぼっちになった女性の心の奥に思いを馳せます。(このトークは、ゲスト・キュレーターにPop-Up Magazineを迎えたTED2015のセッションの一部です。)
ビル・T・ジョーンズ: ダンサー、シンガー、チェリストによる、目を見張るような創造の瞬間
06:26
2015/05/06
伝説的コレオグラファー(振付家)のビル・T・ジョーンズ、TEDフェローのジョシュア・ローマンとソミは、TED2015のステージに上がった時、どうなるか正確に知っていたわけではありません。彼らにあったのは、コラボレーションによる創造の有様をじかに観客に見せたいという思いだけです。それが結実したのが、『赤い円と青いカーテン』という卓越した即興作品です。ぜひともご覧ください。
ヘルダー・ギマレス: マジックでたどる「偶然」を探す旅
13:15
2015/02/27
小さな偶然は、身近で絶えず起こっています。でも、私たちは気付きません。偶然は探さなければならないのです。マジシャンのヘルダー・ギマレスは、一組のトランプ、1ドル札1枚、キリンのぬいぐるみを手に、楽しく繊細なトリックで、「小さな偶然」をあぶり出します。
アカシュ・オデドラ: 渦巻く紙と風と光の中のダンス
09:54
2014/12/05
失読症の振付師アカシュ・オデドラは、自分にとって最善の表現方法は体の動きを使うことだといつも感じていました。その経験を抒情的に表現してできたのがこの作品「ざわめき」です。本の頁が舞う嵐の中心で回る彼の姿をご覧ください。
ダリア・ファン・ベルケン: なぜピアノを路上や空中に持ち出すのか
09:34
2014/10/03
ピアニストのダリア・ファン・ベルケンはゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルのバロック鍵盤音楽に恋をしています。今、彼女は他者の中に、この情熱の火をつけることを目指しています。このトークの中で、彼女はヘンデルの激しい感情の浮き沈みを奏でてくれます ― 空中を飛び、街角を走り、もちろんステージ上で、ピアノを操りながら。
ジル・シャーガー: どうか皆さんお願いします “awesome”に本来のawe(畏敬)の意味を取り戻しましょう
06:17
2014/08/29
次のうち、どちらがawesome(すごい)でしょうか。あなたが食べるランチでしょうか、ギザの大ピラミッドでしょうか。コメディアンであるジル・シャーガーは、“awesome”という言葉を本来の意味である「畏敬の念をかきたてる」ものだけに使おうと、ユーモアたっぷりに呼びかけます。
ゼイ・フランク: あなたは人間ですか?
04:32
2014/07/18
あなたは「自分は人間なのか?」という疑問を抱いたことはありますか?ゼイ・フランクはこれを判断する簡単な質問を次々に投げかけます。リラックスして彼の言うことに従ってください。では始めましょう・・・
デヴィッド・クォン: 2つのマニアックなこだわりが出会うところ ― それはマジック
11:43
2014/07/11
デヴィッド・クォンはマジシャンですが、クロスワードも作っています。つまり、相当マニアックな人間なのです。さて、彼が次に仕掛けるトリックとは・・・。
スティング: 再び曲を作り始められたわけ
23:15
2014/05/30
スティングの生い立ちは造船所と共にありました ― 彼はこの重労働と工業の世界から逃げ出す事を切望する少年でした。しかし、何年も続くライターズ・ブロックに陥って作曲できなくなった後、彼は昔なじみの造船所の労働者たちの物語を歌い始めました。叙情的な告白の物語と共にスティングは新しいミュージカルの歌を、そしてアンコールで『メッセージ・イン・ア・ボトル』を披露します。
マーク・ロンソン: サンプリングが音楽を変えた
16:54
2014/05/09
サンプリングは「ノスタルジックな音源をハイジャックしてしまう(昔の音源を全てコピーしてしまう)」こととは違うとマーク・ロンソンは言います。それは、自分を曲のナラティブ(物語)の中に存在させ、さらにその物語を続けていくことなのです。このDJは15のTEDトークから音と映像をスクランブルしたオムレツ料理を作り上げ、1984年からあらゆる世代によって再現されてきたダグ・E・フレッシュ&スリック・リックのヒット曲『ラ・ディ・ダ・ディ』の進化を紹介します。
マルコ・テンペスト: これぞ史上最高のロボットのデモ(かも)
06:18
2014/05/06
マルコ・テンペストは、人間と一緒に働けるようデザインされた多目的ロボットのエディ(EDI)を素敵な演出でご紹介します。今回はマジックよりは、よく計算された振り付けによるパフォーマンスが中心です。ロボットの知覚技術、安全機能、強みを示し、人間とロボットのより近い関係の可能性を示します(それにマジックも少し)。
サラ・ジョーンズ: どんな未来が待っているか? 予測不能な11人の回答
18:36
2014/05/02
サラ・ジョーンズは衣装を替えるだけで、たちまち人格を変えることができます。笑いにあふれたこのパフォーマンスで、彼女は未来から11人の「友達」をステージに招きます。早口のラテンアメリカ系女性もいれば、率直に語る警察官もいます。彼らにちょっと未来の様子を聞いてみましょう。
TEDスタッフ: ミュージカル『これがTEDだ』
04:37
2014/04/01
あなたの心の中にもTEDトークが眠っていて、解き放たれる瞬間を待っているのでは?あなたがトークをする前に、この洒落っ気たっぷりのミュージカルをご覧ください。TEDスタッフが脚本、演出、出演を手がけたミュージカル。スピーカーに向けたラブレターです。
クレイトン・キャメロン: 数楽リズム―音楽のビートに隠された数学
05:57
2014/03/11
さあ、一緒にその場で踊りましょう。ドラマーのクレイトン・キャメロンは、R&Bからラテン、ポップスまで、いろんな音楽をビートに分解します。ヒップホップとジャズが数学よりクールだということはありません―数学に基づいたリズムなのですから。
ヘテン・パテル: 自分は誰か、もう一度考えよう
09:07
2013/10/18
私達は自分が誰なのかをどうやって決めるのでしょうか?ヘテン・パテルはアイデンティティや言語や訛りを駆使して、驚くようなパフォーマンスを繰り広げます。そして人の外見だけでなく、もっと深いレベルで考えるように、あなたに挑みます。舞踊家のユーユー・ラウと共に送る、自己に関する明るい瞑想、そしてブルース・リーに触発されたパフォーマンスです。
アポロ・ロビンス: 注意をそらすテクニック
08:48
2013/09/13
世界一のスリとして名高いアポロ・ロビンスは、時計を盗みとりつつ、人間の興味深い反応を研究しています。抱腹絶倒の実演では、バイキング料理でも選ぶようにTEDGlobal 2013の参加者から一人を選びます。そして見せてくれるのは、人間の知覚の弱点を利用して、財布を抜き取り、持ち主の肩に載せても全く気づかない様子です。
ビアディーマン: ポリフォニックな私
11:11
2013/08/02
音楽創造家のビアディーマン(本名:ダレン・フォアマン)は、2つの音程を同時に発声できないことを不満に思い、自分の声をループさせ多重化させるマシンを開発しました。この世にあるほとんどすべての楽器の音をまねるだけでなく、赤ん坊の泣き声からハエの羽音までなんなく発声できる才能を持つ彼にとっても、このマシンで作り出す音は多様性に富んでいます。さあ、リラックスして目くらむような音の波に身を任せてみましょう。
トム・サム: 口で奏でるオーケストラ
11:42
2013/07/19
ビートボクサーのトム・サムの魅力全開のパフォーマンス。彼の口からは、ビート、ユーモアいっぱいのトークの他、様々な楽器の音色が奏でられます。創造性と笑いが溢れる11分間を、お楽しみください。(TEDxSydney にて収録)
スリーピーマン・バンジョー・ボーイズ: ブルーグラス音楽の達人ニュージャージーに現わる
08:48
2013/07/05
まだ16にも満たないミゾーニ家の三兄弟ジョニー、ロビー、トミーは、ブルーグラスのアール・スクラッグスよりはロックンロールのブルース・スプリングスティーンが有名なニュージャージーに生まれ育ちましたが、小さい頃から兄弟でブルーグラス音楽のカバー演奏をはじめ、自分たちで作曲もするようになりました。フィドル、バンジョー、ギターでリード役を入れ替わりながら、それぞれキーの違う眩いばかりの3曲を演奏します。
ジヘ・パク: バイオリン―魂の暗闇を越えて
12:42
2013/05/24
世界的に有名なバイオリニストになるために模索していたとき、ジヘ・パクは深刻なうつ病を患いました。音楽だけが彼女を再び立ち上がらせ、一流のコンサートホールで演奏することだけが目標ではなく、できるだけ多くの人にバイオリンの素晴らしさを伝えることが目標になりうることを示してくれました。
ジョン・レジェンド: 「True Colors」
03:59
2013/05/08
心和ませるひととき、TED Talks Educationで、ジョン・レジェンドが「True Colors(トゥルー・カラーズ)」の弾き語りをします。歌詞には、子どもたちや先生への特別な思いが込められました。「怖がらずに / 本当の心を出してごらん / 君の本当の心は / 美しく 虹色に輝く」
BLACK: ヨーヨーの達人への道
10:29
2013/04/19
ヨーヨーをただ回らせるだけでも四苦八苦していた日を覚えていますか? うまい人なら「犬の散歩」もできたかもしれませんね。でも、あなたはまだ本当のヨーヨーを知りません。日本から来たヨーヨー世界チャンピオンのBLACKが、人生の情熱を見出した心に響く話とともに、息をのむパフォーマンスをお目にかけます。これを見たら、引き出しの奥からまたヨーヨーを引っ張り出そうという気になるかもしれません。