• ルーシー・ホーン: 心のレジリエンスを高めるための3つの秘訣
    16:06

    心のレジリエンスを高めるための3つの秘訣ルーシー・ホーン

    SHOW MORE

    誰もが喪失を経験します。しかし、その後の辛い時期をどう切り抜けたら良いのでしょう?レジリエンス(心の回復力)研究者、ルーシー・ホーンが紹介するのは、レジリエンスを高めるための、苦労の末に獲得した3つの秘訣です。逆境に立ち向かう不屈の精神を育み、苦難を乗り越え、何が起ころうと勇気と感謝の気持ちで受け止めるための方法です。

    2020.07.06
    TED日本語
    TED Talk
  • デイヴィッド・アッシュ: 健全な決断をするのはなぜ難しいのか
    16:53

    健全な決断をするのはなぜ難しいのかデイヴィッド・アッシュ

    SHOW MORE

    私たちは、健康に悪いと知っていながらなぜ愚かな決断をするのでしょうか。この率直で面白い話の中で、行動経済学者で保健政策の専門家のデイヴィッド・アッシュが、私たちの行動が時に「非常に予測できる形で」非合理的である理由を説明します。そしてより良い選択をし、医療システム全体を改善するために、この非合理性をどう生かせるかを教えてくれます。

    2019.12.18
    TED日本語
    TED Talk
  • ロリ・ゴットリーブ: 自分の物語を変えることで人生は変わる
    16:25

    自分の物語を変えることで人生は変わるロリ・ゴットリーブ

    SHOW MORE

    物語は自分の人生を理解する助けになるものですが、その物語が不完全だったり、誤解を招くものだったりすると、物事を分かりやすくするどころか身動きできなくしてしまいかねません。この実践的な講演を通して心理セラピストでコラムニストのロリ・ゴットリーブが教えるのは、人は自分に言い聞かせている物語からどうやって自由になれるかということで、そのためには自分の物語の編集者になって別の視点から語ることが鍵になります。

    2019.11.22
    TED日本語
    TED Talk
  • サラ・ボット: 子供が他者の意見を気にし始めるのはいつか?
    10:11

    子供が他者の意見を気にし始めるのはいつか?サラ・ボット

    SHOW MORE

    心理学者のサラ・ヴァレンシア・ボットは、幼児期の発達に関する研究を基に、子供がいつ(そして、どのように)他者の前で行動を変えるようになるのかについて探ります。そして、日々のやり取りの中で私たちが伝える価値観がどんな意味をもつのかについても解説します。(コソコソした幼児たちの可愛い映像にご注目ください。)

    2019.09.13
    TED日本語
    TED Talk
  • ライアン・マーティン: 人はなぜ怒るのか そして怒りはなぜ健全なのか - TED Talk
    13:06

    人はなぜ怒るのか そして怒りはなぜ健全なのか - TED Talkライアン・マーティン

    SHOW MORE

    怒り研究家のライアン・マーティンが、人はなぜ怒るのかをこれまで研究してきた経験に基づき、怒りが起こる背景にある認知プロセス、健全な怒りであればむしろ有用であるのはなぜかを解説します。「怒りという感情が私たちに備わっているのは、私たちの祖先が、人間になる前も、なった後も、怒りのおかげで進化の上で優位に立てたからです」

    2019.07.11
    TED日本語
    TED Talk
  • エレ・ヨエリ: 良い行いをするように人びとを動機づける方法
    12:22

    良い行いをするように人びとを動機づける方法エレ・ヨエリ

    SHOW MORE

    人びとに良い行いをさせるためにはどうしたら良いのか?投票に出向く、寄付をする、資源を節約する、あるいは単に他の人に対して良い行いをさせるには?MITの研究者であるエレ・ヨエリが「評判の力」― あるいは寛容で親切であって利己的でないと見られたい社会的欲求 ― を活用するためのチェックリストを紹介します。人びとに良い行いをさせようとするあなたの働きかけの小さな変化が、どのように驚くべき成果をもたらすかを見ていきましょう。

    2018.12.27
    TED日本語
    TED Talk
  • ドリー・チュー: 「いい人」をやめて「もっといい人」になる方法
    11:48

    「いい人」をやめて「もっといい人」になる方法ドリー・チュー

    SHOW MORE

    もし「いい人」でいようとする執着が、実は「もっといい人」になる妨げになっていたらどうだろう。社会心理学者であるドリー・チューは、謎めいた倫理行動の心理を分かりやすいトークで説明する。自分が持つ偏見に気付き間違いを受け入れることは、なぜこんなにも大変なのか。「もっといい人」になるための道は、間違いを認めることで開ける。「私たちは、人生で『いい人』であろうとする時以外では自らに成長の余地を与えます。『いい人』であろうとする時だけ、最も肝心なこの部分が抜けるんです」とチューは語る。

    2018.11.23
    TED日本語
    TED Talk
  • トム・グリフィス: コンピューターのように考えることで良い決断をする3つの方法
    11:47

    コンピューターのように考えることで良い決断をする3つの方法トム・グリフィス

    SHOW MORE

    何か決断に困ったときは、この講演が役立つでしょう。認知科学者であるトム・グリフィスは、人間の抱えるこんがらがった問題に対してコンピューターのロジックがどう適用できるか示し、家を見付けることから今晩行くレストランを選ぶことまで、あらゆることについてより良い決断をするための3つの実践的戦略を紹介します。

    2018.10.05
    TED日本語
    TED Talk
  • ティナ・シーリグ: 運を良くするための少しのリスク
    11:39

    運を良くするための少しのリスクティナ・シーリグ

    SHOW MORE
    おすすめ 1

    ほとんどの場合、運は落雷のような例外的で劇的なものではありません。どちらかというと、常に吹いている風のようなものです。運気をもっと取り込むのは難しくはありませんが、分かりにくいものです。この洞察力にあふれたトークでは、スタンフォード大学工学部教授であるティナ・シーリグが、運が良くなり、チャンスを見付けて掴み取る力を高められる意外な3つの方法を教えてくれます。

    2018.08.28
    TED日本語
    TED Talk
  • ペター・ヨハンソン: 我々は自分の行動理由を本当に分かっているのか? | TED Talk
    16:10

    我々は自分の行動理由を本当に分かっているのか? | TED Talkペター・ヨハンソン

    SHOW MORE

    実験心理学者のペター・ヨハンソンは、「選択盲」と呼ばれる、人は自分が好きなものを選んでいると自分に思い込ませているという現象を研究しています。この驚くような講演で彼が紹介するのは、「我々はなぜそうしているのか?」という疑問に答えるためマジシャンの協力のもと考案された実験で、自己認識の本質や、操作されたときに人はどう反応するかという点で大きな意味のある結果が得られています。あなたも自分で思っているほど自分のことが分かっていないのかもしれません。

    2018.03.27
    TED日本語
    TED Talk
  • トーニャ・メノン: 素晴らしいチャンスを掴む鍵はまだ会ったことのない人にあり
    14:06

    素晴らしいチャンスを掴む鍵はまだ会ったことのない人にありトーニャ・メノン

    SHOW MORE

    私たちは自分と似たような人の狭い集団にとらわれがちです。どのような習慣のためにそのような片隅にとらわれることになり、どうすればそれを打ち破れるのでしょうか?組織心理学者のトーニャ・メノンが、自分の人間関係をどうすれば意識的に広げられるのか、それがどう新たなアイデアやチャンスに結び付くのかを考察します。

    2018.03.08
    TED日本語
    TED Talk
  • スーザン・デイビッド: 感情に向き合う勇気の力と素晴らしさ
    16:48

    感情に向き合う勇気の力と素晴らしさスーザン・デイビッド

    SHOW MORE

    心理学者スーザン・デイビッドは、私たちが感情をどう扱うかで、私たちの行動やキャリア、人間関係、健康や幸福感といった重要な事柄すべてがいかに変わってくるか語ります。とても感動的でユーモアもあり、ひょっとするとあなたの人生を変えるかもしれないこの講演で、真実の感情よりもポジティブであることを重んじる考え方に彼女は異議を唱え、エモーショナル・アジリティ(感情の敏捷性)というパワフルな戦略について話しています。誰かと分かち合いたくなる講演です。

    2018.02.20
    TED日本語
    TED Talk
  • アダム・オルター: なぜ画面を見て過ごしていると幸せから遠のくか
    09:29

    なぜ画面を見て過ごしていると幸せから遠のくかアダム・オルター

    SHOW MORE

    身近にある電子機器の画面は、私たちにどんな影響を与えているでしょう?心理学者のアダム・オルタ―は、そうした画面が私たちからどれだけの時間を奪い、それをどんな時間にしているのか研究しています。スマートフォンやタブレット、コンピューターの画面をじっと見て時間を過ごすことで、どんなに惨めなことになりうるのか、そしてどんな対策が取れるのか、彼は語ります。

    2017.08.01
    TED日本語
    TED Talk
  • アビゲイル・マーシュ: 人が利他的になる理由
    12:22

    人が利他的になる理由アビゲイル・マーシュ

    SHOW MORE

    自らの身を削ってでも他人を助けようとするなど、無私の行動をとれる人がいるのはなぜでしょう。心理学を研究するアビゲイル・マーシュは、赤の他人に腎臓を提供するドナーなど、極めて利他的な行為をする人々の動機を探っています。彼らは脳が違うんでしょうか?

    2016.10.07
    TED日本語
    TED Talk
  • ブライアン・リトル: 自分はいったい何者なのか ― 性格の謎を解き明かす
    15:16

    自分はいったい何者なのか ― 性格の謎を解き明かすブライアン・リトル

    SHOW MORE

    自分を自分たらしめるものとは何か。心理学者はなにかと、人の特性や、その人を特徴づける性質を定義したものを持ち出します。しかしブライアン・リトルが注目するのは、文化として求められる場合や、自らそうせざるを得ない場合も含め、人がこういった特性を超えて振る舞うケースです。このトークでは、リトル博士が内向型人間と外向型人間の違いに切り込み、人の性格は自分で思っているよりも変幻自在なものであると言えるのはなぜかを解説します。

    2016.07.19
    TED日本語
    TED Talk
  • カン・リー: 子どもの嘘は見抜けるか?
    13:36

    子どもの嘘は見抜けるか?カン・リー

    SHOW MORE

    子どもは嘘が下手でしょうか?子どもの嘘はカンタンに見抜けると思いますか?発達を研究するカン・リーは、嘘をついている子どもに、生理学的に何が起こるかを研究しています。子どもはたくさんの嘘をつきます。わずか2歳に始まって、実は子どもは本当に嘘が上手です。リーは、子どもが嘘をつき始めたら祝うべき理由を説明し、いつの日か私たちの隠れた感情を浮き彫りにするかもしれない、新たな嘘発見技術を披露します。

    2016.06.08
    TED日本語
    TED Talk
  • バリー・シュワルツ: 我々の仕事の考え方は間違っている
    08:02

    我々の仕事の考え方は間違っているバリー・シュワルツ

    SHOW MORE

    仕事の満足をもたらすものは何でしょう?現在の我々の仕事の考え方は、給料以外の形のない価値を無視しているとバリー・シュワルツは言います。労働者を歯車の一部と考えるのは止める時です。

    2015.09.29
    TED日本語
    TED Talk
  • ダン・アリエリー: 人はどれだけ平等な世界を求めているのか ― 驚きの実態
    08:57

    人はどれだけ平等な世界を求めているのか ― 驚きの実態ダン・アリエリー

    SHOW MORE

    社会で広がりつつある不平等に関するニュース。目にすると不安になるのは、なぜでしょうか?ダン・アリエリーが、新しい、驚くべき研究結果を紹介し、私たちが良しとする富の分配のあり方とはどういうものか、それが実際の統計にどう現われるのかを明らかにします。

    2015.04.08
    TED日本語
    TED Talk
  • キャロル・ドウェック: 必ずできる! ― 未来を信じる「脳の力」 ―
    10:24

    必ずできる! ― 未来を信じる「脳の力」 ―キャロル・ドウェック

    SHOW MORE
    TED人気動画

    キャロル・ドウェック氏は、「学習や問題解決に使われる脳の処理能力は、開発・育成できる(=成長)」というアイデア、「成長型マインドセット」について研究しています。このトークでは、あなたにとって「解決するにはちょっと難しい問題」に対する、2種類の思考パターンを示してくれます。「解けるほど頭が良くない...」ですか?或は「まだ解けていないだけ!」でしょうか?幅広く影響力を持つこの分野、入門としてもお勧めです。

    2014.12.17
    TED日本語
    TED Talk
  • エミリ・バルセティス: 運動するのが人より億劫なわけ
    14:08

    運動するのが人より億劫なわけエミリ・バルセティス

    SHOW MORE

    ある人は、他の人より体重を減らすことに苦戦するのは何故でしょう?社会心理学者エミリ・バルセティス氏が、数ある理由のうちの一つである「視覚」に関する研究を発表します。役立つ情報が多いスピーチで、バルセティス氏は運動となると、どうしてある人は他の人とは全く違った捉え方をするのか説明し、そしてこの違いを解決する驚くほど簡単な方法を紹介します。

    2014.11.25
    TED日本語
    TED Talk
  • ポール・ブルーム: 先入観は良いことになり得るか?
    16:23

    先入観は良いことになり得るか?ポール・ブルーム

    SHOW MORE

    私たちは偏見や先入観は無知の産物だと考えます。しかし心理学者であるポール・ブルームが示そうとしているように、先入観はしばしば自然で理性的で、道徳的ですらあります。重要なのは、私たちの偏見がどのように機能しているかを知り、間違った方向に働いたときは制御できるようにすることだと、ブルームは述べます。

    2014.07.03
    TED日本語
    TED Talk
  • ダン・ギルバート: 未来の自分に対する心理
    06:49

    未来の自分に対する心理ダン・ギルバート

    SHOW MORE

    「人間というのは未完成のくせに、自分たちは完成したと勘違いしているものだ。」ダン・ギルバートが紹介するのは、彼が「歴史の終わり幻想」と呼ぶ現象についての最近の研究です。将来の自分は、ずっと今の自分のままだろうと想像してしまう現象です。(でもそうは行きません。)

    2014.06.03
    TED日本語
    TED Talk
  • ポール・ピフ: お金が人を嫌なヤツにする?
    16:35

    お金が人を嫌なヤツにする?ポール・ピフ

    SHOW MORE
    TED人気動画

    勝敗の決まっているモノポリーによって驚くべきことが明らかになります。この愉快かつハッとさせるトークで社会心理学者のポール・ピフが紹介するのは、自分が裕福だと感じる人がとる(残念な)態度です。不平等の問題は複雑で困難な課題ですが、朗報もあります。(TEDxMarinにて収録)

    2013.12.20
    TED日本語
    TED Talk
  • エリザベス・ロフタス: 記憶が語るフィクション
    17:37

    記憶が語るフィクションエリザベス・ロフタス

    SHOW MORE
    おすすめ 4

    心理学者のエリザベス・ロフタスは、記憶の研究をしています。正確には、彼女が研究しているのは「偽りの記憶」―起きてもいないことの記憶や、事実とは違う形で残っている記憶です。こうした虚偽記憶は、一般に考えられているより普通にあることです。ロフタスは、衝撃的な事例や統計を紹介し、私たちが考えるべき重要な倫理的問題を提示します。

    2013.09.23
    TED日本語
    TED Talk
  • メグ・ジェイ: 30歳は昔の20歳ではありません
    14:50

    30歳は昔の20歳ではありませんメグ・ジェイ

    SHOW MORE
    TED人気動画

    臨床心理学者メグ・ジェイは、社会通念とは逆に20代は無駄にしても良い10年間ではない、と20代の若者に対してはっきりとしたメッセージを投げかけます。ジェイはこの刺激的なトークで、結婚や仕事や出産が人生の遅い段階で起こる傾向があるからと言って今計画を始められないわけではないと語ります。人生を決定付ける10年間を20代の若者が成人期を有効に活かすための3つのアドバイスを贈ります。

    2013.05.13
    TED日本語
    TED Talk
  • ダン・アリエリー: 仕事のやりがいとは何か?
    20:27

    仕事のやりがいとは何か?ダン・アリエリー

    SHOW MORE

    何が私達に働くモチベーションを与えてくれるのか。世間一般の通念とは反対で、お金の事だけではないのです。また、喜びだけでもありません。どうやら、常に進歩する事と意義を感じるために、努力をする事がその理由のようです。行動経済学者のダン・アリエリーが、目からうろこの落ちるような2つの実験を例に、私達が仕事に対して感じている予想外で微妙な意義が何なのかを説明します。(TEDxRiodelaPlata)

    2013.04.10
    TED日本語
    TED Talk
  • ジェフ・ハンコック: 嘘つき達の未来
    18:32

    嘘つき達の未来ジェフ・ハンコック

    SHOW MORE

    メールで「今向かっているところです」と嘘をついたり、オンラインデートサイトのプロフィール欄をごまかしたりする人がたくさんいます。しかしジェフ・ハンコックは、インターネットの匿名性が嘘を蔓延させるとは考えません。それどころかインターネットの検索機能やオンライン上で記録される情報の永続性によって私たちは正直さを保っているのだと語ります。

    2012.11.09
    TED日本語
    TED Talk
  • デイヴィッド・ピザロ: 嫌悪感による奇妙な政治学
    14:03

    嫌悪感による奇妙な政治学デイヴィッド・ピザロ

    SHOW MORE

    不快な画像はあなたが選挙でどう投票するかと関係があるのでしょうか?排泄物の画像や不快な臭い対する敏感さと、道徳的・政治的に保守的であることの相互関係を、心理学者のデイヴィッド・ピザロが調査や実験に基づいて明らかにします。(TEDxEast)

    2012.10.23
    TED日本語
    TED Talk
  • エイミー・カディ: ボディランゲージが人を作る
    21:03

    ボディランゲージが人を作るエイミー・カディ

    SHOW MORE
    TED人気動画

    私たちのするボディランゲージは、自分に対する他の人の見方に影響しますが、自分自身の見方にも影響します。社会心理学者のエイミー・カディは、自信のないときでも自信に溢れる「力のポーズ」を取ることで、脳内のテストステロンやコルチゾールのレベルが変化し、成功できる見込みも変わるのだと言います。

    2012.10.01
    TED日本語
    TED Talk
  • ババ・シフ: 運転は任せた方が良いこともある
    09:48

    運転は任せた方が良いこともあるババ・シフ

    SHOW MORE

    直感に反する人間の性質が、次第に明らかにされてきました。選択肢が多すぎることが、幸せにつながるとは限らないのです。これは治療の場面にもあてはまります。ババ・シフが彼の行なった興味深い研究を紹介し、選択肢が却って疑いの扉を開くこととなるのはなぜか、特に生死にかかわる決定において、コントロールを手放してしまうことが最良となる場合があることを語ります。

    2012.07.18
    TED日本語
    TED Talk
  • ターリ・シャーロット: 楽観主義バイアス
    17:41

    楽観主義バイアスターリ・シャーロット

    SHOW MORE
    おすすめ 5

    人間は生まれつき現実的ではなく楽観的なのでしょうか?ターリ・シャーロットは、新しい研究結果により、人間の脳が明るい面を見るように作られていることを示唆し、これが危険であると同時に利点でもあることを説明します。

    2012.05.14
    TED日本語
    TED Talk
  • ローラ・カーステンセン: 年をとるほど幸せになる
    11:39

    年をとるほど幸せになるローラ・カーステンセン

    SHOW MORE

    20世紀、寿命に前例にないほど多くの年数が加わりました。それでも、生活の質は良くなっているのでしょうか。意外にもそうなのです!心理学者のローラ・カーステンセンは、人は年を取るにつれ、幸せに、満足に、そして世界を前向きに捉えると実証する研究をTEDxWomenで紹介します。

    2012.04.19
    TED日本語
    TED Talk
  • ブレネー・ブラウン: 恥について考えましょう
    20:39

    恥について考えましょうブレネー・ブラウン

    SHOW MORE

    恥は語られることのない病であり、私たちを苦しめる様々な行動を引き起こしています。前回の“無防備さ”についての TEDTalk がバイラルな大ヒットとなったブレネー・ブラウンが、恥に真っ向から向き合った時に何が起きるのかを探っています。ブレネーのユーモア、人間性、そして“無防備さ”が一言一言の中に光っています。

    2012.03.16
    TED日本語
    TED Talk
  • スーザン・ケイン: 内向的な人が秘めている力
    19:04

    内向的な人が秘めている力スーザン・ケイン

    SHOW MORE
    TED人気動画

    社交的で活動的であることが何より評価される文化において、内向的であることは肩身が狭く、恥ずかしいとさえ感じられます。しかしスーザン・ケインはこの情熱的な講演で、内向的な人は世界にものすごい才能と能力をもたらしているのであり、内向性はもっと評価され奨励されてしかるべきだと言っています。

    2012.03.02
    TED日本語
    TED Talk
  • ショーン・エイカー: 幸福と成功の意外な関係
    12:21

    幸福と成功の意外な関係ショーン・エイカー

    SHOW MORE
    おすすめ 5

    私たちは幸福になるために努力し成功しなければならないと思っていますが、逆だとしたらどうでしょう? このTEDxBloomingtonでの目まぐるしくも楽しい講演で心理学者のショーン・エイカーは、幸福は実際生産性や成功の可能性を押し上げるのだと言っています。

    2012.02.01
    TED日本語
    TED Talk
  • シーナ・アイエンガー: 選択をしやすくするには
    16:06

    選択をしやすくするにはシーナ・アイエンガー

    SHOW MORE
    おすすめ 5

    カスタマイズされた体験や製品は誰もが望むものですが、膨大な数の選択肢を目にすると消費者はどうしていいのか分からなくなります。興味深い新しい研究調査をもとに、シーナ・アイエンガーが企業(またその他の団体・人々)がいかに選択体験を改善できるか説明します。

    2012.01.19
    TED日本語
    TED Talk
  • パメラ・メイヤー: 嘘の見抜き方
    18:51

    嘘の見抜き方パメラ・メイヤー

    SHOW MORE

    私たちは1日に10~200回ほど嘘をつかれており、嘘を見抜く手掛かりはとてもとらえにくく、また直感で自然に分かるものでもありません。「しょっちゅうウソをつかれてしまうあなたへ 」の著者パメラ・メイヤーが、嘘の手法と、嘘が多く使われている場面でどうやって訓練をした「嘘を見抜く専門家(嘘発見人)」が嘘の検知を行うのか、その方法を見せてくれます。 また「正直さ」は守るべき価値観であると彼女は主張しています。

    2011.10.13
    TED日本語
    TED Talk
  • アリソン・ゴプニック:赤ちゃんは何を考えているでしょう?
    18:30

    赤ちゃんは何を考えているでしょう?アリソン・ゴプニック

    SHOW MORE
    おすすめ 5

    心理学者のアリソン・ゴプニックは、「乳幼児はさながら人類における研究開発部門です」と説明しています。彼女は幼児が遊んでいる時に、実際に行っている洗練された情報収集や意思決定について 研究しています。

    2011.10.10
    TED日本語
    TED Talk
  • ダン・アリエリー: 利益相反にはご注意
    05:35

    利益相反にはご注意ダン・アリエリー

    SHOW MORE

    心理学者のダン・アリエリが自身に起きた2つのトラブルを科学的な視点から検証します。自己の短期的な目標は、意識・無意識に関わらず、知識への探求心や見識にどうのような影響を及ぼすのでしょうか。彼は、この難問を考える際に、彼は人間の欲望に満ちた脳を忘れてはならないと説きます。

    2011.08.29
    TED日本語
    TED Talk
  • ポール・ブルーム: 喜びの根源
    16:18

    喜びの根源ポール・ブルーム

    SHOW MORE

    なぜ私たちは贋作より原画を好むのか?人間は本質主義であり、私たちの感じ方はその物の歴史についての思い込みによって変わる。しかもそれはただの錯覚としてではなく、喜び(そして痛み)といった生理的なレベルで変わるのである。心理学者のポール・ブルームがそう論じます。

    2011.07.27
    TED日本語
    TED Talk
  • ブレネー・ブラウン: 傷つく心の力
    20:50

    傷つく心の力ブレネー・ブラウン

    SHOW MORE
    TED人気動画

    ブレネー・ブラウン氏は関係性 - 私たちが持つ共感・所属・愛情といった生得的能力 - について研究する。TEDxHoustonにおける感動的で笑いあふれるトークでは、自身の研究 - 人間性理解への興味とともに自分自身を知りたいという探究心へと導いた研究 - からの深い洞察について報告している。

    2011.01.03
    TED日本語
    TED Talk
  • シーナ・アイエンガー: 選択術
    27:18

    選択術シーナ・アイエンガー

    SHOW MORE

    シーナ・アイエンガーは人が選択する方法や傾向、感情を研究しています。TEDGlobalでは、コーラVSペプシといった日常的な選択からシリアスなものに渡り、選択における 驚くべき見解を明らかにします。

    2010.07.26
    TED日本語
    TED Talk
  • マイケル・シャーマー: 自己欺瞞の背後にあるパターン
    19:31

    自己欺瞞の背後にあるパターンマイケル・シャーマー

    SHOW MORE

    宇宙人による誘拐やダウジング棒などの奇妙な事柄が信じられてしまう理由を、脳の最も基本的な2つの生存本能によって説明できるとマイケル・シャーマーは述べます。その正体は何で、我々はいかに騙されてしまうのでしょうか。

    2010.06.14
    TED日本語
    TED Talk
  • ホアキム・デ・ポサダ: マシュマロはまだ食べちゃダメ!
    07:15

    マシュマロはまだ食べちゃダメ!ホアキム・デ・ポサダ

    SHOW MORE

    TED Uでのこの短い講演で、ホアキム・デ・ポサダが、楽しみを後に取っておくことに関する画期的な実験について、そしてその実験がどのように将来の成功を予見できるものかについて紹介します。子どもたちがマシュマロを食べないよう必死になっている、爆笑ビデオ付です。

    2009.05.24
    TED日本語
    TED Talk
  • ダン・アリエリー: 我々は本当に自分で決めているのか?
    17:27

    我々は本当に自分で決めているのか?ダン・アリエリー

    SHOW MORE
    おすすめ 6

    「予想通りに不合理」の著者である、行動経済学者ダン・アリエリーは昔ながらの視覚的錯覚や彼独自の思いもよらぬ(時にショッキングな)研究結果を用い、人が何かを決断する際、自分で思っているほど合理的ではないことを証明します。

    2009.05.19
    TED日本語
    TED Talk
  • ダン・アリエリー: 私たちのモラルに潜む落とし穴
    16:51

    私たちのモラルに潜む落とし穴ダン・アリエリー

    SHOW MORE

    何故、ずるいことをしたり、(時として)盗みを働いても平気だという考え方が生まれてくるのか、行動経済学者のダン・アリエリーがその隠された真実を探ります。ユニークで愉快な実験を通して、彼は人が「予想通りに不合理」で無意識のうちに自分たちの判断を左右されているのだと指摘します。

    2009.03.18
    TED日本語
    TED Talk
  • フィリップ・ジンバルド: 普通の人が、どうやって怪物や英雄に変貌するか
    23:10

    普通の人が、どうやって怪物や英雄に変貌するかフィリップ・ジンバルド

    SHOW MORE

    フィリップ・ジンバルドは善良な人が悪人に変貌することは、いかに簡単かを理解しています。この講演で彼は、アブグレイブ事件の非公開写真やそこからの洞察を紹介します。それから、その対極について語ります:英雄になるのはいかに簡単かということ、どうすれば困難に際して立ち上がれるのかということを。

    2008.09.23
    TED日本語
    TED Talk
  • マイケル・シャーマー: 不思議なものを信じる
    14:11

    不思議なものを信じるマイケル・シャーマー

    SHOW MORE

    なぜ人々はチーズサンドウィッチの上に聖母マリアが見えるのか。またなぜ「天国への階段」の中で悪魔の歌詞が聞こえるのか。音楽とビデオを用い、懐疑論者のマイケル・シャーマーがどのようにして私たちが自分自身を納得させ、事実を見落とすのかを説明する。

    2008.04.15
    TED日本語
    TED Talk
/
  • ルーシー・ホーン: 心のレジリエンスを高めるための3つの秘訣
    2020.07.06

    誰もが喪失を経験します。しかし、その後の辛い時期をどう切り抜けたら良いのでしょう?レジリエンス(心の回復力)研究者、ルーシー・ホーンが紹介するのは、レジリエンスを高めるための、苦労の末に獲得した3つの秘訣です。逆境に立ち向かう不屈の精神を育み、苦難を乗り越え、何が起ころうと勇気と感謝の気持ちで受け止めるための方法です。

  • デイヴィッド・アッシュ: 健全な決断をするのはなぜ難しいのか
    2019.12.18

    私たちは、健康に悪いと知っていながらなぜ愚かな決断をするのでしょうか。この率直で面白い話の中で、行動経済学者で保健政策の専門家のデイヴィッド・アッシュが、私たちの行動が時に「非常に予測できる形で」非合理的である理由を説明します。そしてより良い選択をし、医療システム全体を改善するために、この非合理性をどう生かせるかを教えてくれます。

  • ロリ・ゴットリーブ: 自分の物語を変えることで人生は変わる
    2019.11.22

    物語は自分の人生を理解する助けになるものですが、その物語が不完全だったり、誤解を招くものだったりすると、物事を分かりやすくするどころか身動きできなくしてしまいかねません。この実践的な講演を通して心理セラピストでコラムニストのロリ・ゴットリーブが教えるのは、人は自分に言い聞かせている物語からどうやって自由になれるかということで、そのためには自分の物語の編集者になって別の視点から語ることが鍵になります。

  • サラ・ボット: 子供が他者の意見を気にし始めるのはいつか?
    2019.09.13

    心理学者のサラ・ヴァレンシア・ボットは、幼児期の発達に関する研究を基に、子供がいつ(そして、どのように)他者の前で行動を変えるようになるのかについて探ります。そして、日々のやり取りの中で私たちが伝える価値観がどんな意味をもつのかについても解説します。(コソコソした幼児たちの可愛い映像にご注目ください。)

  • ライアン・マーティン: 人はなぜ怒るのか そして怒りはなぜ健全なのか - TED Talk
    2019.07.11

    怒り研究家のライアン・マーティンが、人はなぜ怒るのかをこれまで研究してきた経験に基づき、怒りが起こる背景にある認知プロセス、健全な怒りであればむしろ有用であるのはなぜかを解説します。「怒りという感情が私たちに備わっているのは、私たちの祖先が、人間になる前も、なった後も、怒りのおかげで進化の上で優位に立てたからです」

  • エレ・ヨエリ: 良い行いをするように人びとを動機づける方法
    2018.12.27

    人びとに良い行いをさせるためにはどうしたら良いのか?投票に出向く、寄付をする、資源を節約する、あるいは単に他の人に対して良い行いをさせるには?MITの研究者であるエレ・ヨエリが「評判の力」― あるいは寛容で親切であって利己的でないと見られたい社会的欲求 ― を活用するためのチェックリストを紹介します。人びとに良い行いをさせようとするあなたの働きかけの小さな変化が、どのように驚くべき成果をもたらすかを見ていきましょう。

  • ドリー・チュー: 「いい人」をやめて「もっといい人」になる方法
    2018.11.23

    もし「いい人」でいようとする執着が、実は「もっといい人」になる妨げになっていたらどうだろう。社会心理学者であるドリー・チューは、謎めいた倫理行動の心理を分かりやすいトークで説明する。自分が持つ偏見に気付き間違いを受け入れることは、なぜこんなにも大変なのか。「もっといい人」になるための道は、間違いを認めることで開ける。「私たちは、人生で『いい人』であろうとする時以外では自らに成長の余地を与えます。『いい人』であろうとする時だけ、最も肝心なこの部分が抜けるんです」とチューは語る。

  • トム・グリフィス: コンピューターのように考えることで良い決断をする3つの方法
    2018.10.05

    何か決断に困ったときは、この講演が役立つでしょう。認知科学者であるトム・グリフィスは、人間の抱えるこんがらがった問題に対してコンピューターのロジックがどう適用できるか示し、家を見付けることから今晩行くレストランを選ぶことまで、あらゆることについてより良い決断をするための3つの実践的戦略を紹介します。

  • ティナ・シーリグ: 運を良くするための少しのリスク
    2018.08.28
    おすすめ 1

    ほとんどの場合、運は落雷のような例外的で劇的なものではありません。どちらかというと、常に吹いている風のようなものです。運気をもっと取り込むのは難しくはありませんが、分かりにくいものです。この洞察力にあふれたトークでは、スタンフォード大学工学部教授であるティナ・シーリグが、運が良くなり、チャンスを見付けて掴み取る力を高められる意外な3つの方法を教えてくれます。

  • ペター・ヨハンソン: 我々は自分の行動理由を本当に分かっているのか? | TED Talk
    2018.03.27

    実験心理学者のペター・ヨハンソンは、「選択盲」と呼ばれる、人は自分が好きなものを選んでいると自分に思い込ませているという現象を研究しています。この驚くような講演で彼が紹介するのは、「我々はなぜそうしているのか?」という疑問に答えるためマジシャンの協力のもと考案された実験で、自己認識の本質や、操作されたときに人はどう反応するかという点で大きな意味のある結果が得られています。あなたも自分で思っているほど自分のことが分かっていないのかもしれません。

  • トーニャ・メノン: 素晴らしいチャンスを掴む鍵はまだ会ったことのない人にあり
    2018.03.08

    私たちは自分と似たような人の狭い集団にとらわれがちです。どのような習慣のためにそのような片隅にとらわれることになり、どうすればそれを打ち破れるのでしょうか?組織心理学者のトーニャ・メノンが、自分の人間関係をどうすれば意識的に広げられるのか、それがどう新たなアイデアやチャンスに結び付くのかを考察します。

  • スーザン・デイビッド: 感情に向き合う勇気の力と素晴らしさ
    2018.02.20

    心理学者スーザン・デイビッドは、私たちが感情をどう扱うかで、私たちの行動やキャリア、人間関係、健康や幸福感といった重要な事柄すべてがいかに変わってくるか語ります。とても感動的でユーモアもあり、ひょっとするとあなたの人生を変えるかもしれないこの講演で、真実の感情よりもポジティブであることを重んじる考え方に彼女は異議を唱え、エモーショナル・アジリティ(感情の敏捷性)というパワフルな戦略について話しています。誰かと分かち合いたくなる講演です。

  • アダム・オルター: なぜ画面を見て過ごしていると幸せから遠のくか
    2017.08.01

    身近にある電子機器の画面は、私たちにどんな影響を与えているでしょう?心理学者のアダム・オルタ―は、そうした画面が私たちからどれだけの時間を奪い、それをどんな時間にしているのか研究しています。スマートフォンやタブレット、コンピューターの画面をじっと見て時間を過ごすことで、どんなに惨めなことになりうるのか、そしてどんな対策が取れるのか、彼は語ります。

  • アビゲイル・マーシュ: 人が利他的になる理由
    2016.10.07

    自らの身を削ってでも他人を助けようとするなど、無私の行動をとれる人がいるのはなぜでしょう。心理学を研究するアビゲイル・マーシュは、赤の他人に腎臓を提供するドナーなど、極めて利他的な行為をする人々の動機を探っています。彼らは脳が違うんでしょうか?

  • ブライアン・リトル: 自分はいったい何者なのか ― 性格の謎を解き明かす
    2016.07.19

    自分を自分たらしめるものとは何か。心理学者はなにかと、人の特性や、その人を特徴づける性質を定義したものを持ち出します。しかしブライアン・リトルが注目するのは、文化として求められる場合や、自らそうせざるを得ない場合も含め、人がこういった特性を超えて振る舞うケースです。このトークでは、リトル博士が内向型人間と外向型人間の違いに切り込み、人の性格は自分で思っているよりも変幻自在なものであると言えるのはなぜかを解説します。

  • カン・リー: 子どもの嘘は見抜けるか?
    2016.06.08

    子どもは嘘が下手でしょうか?子どもの嘘はカンタンに見抜けると思いますか?発達を研究するカン・リーは、嘘をついている子どもに、生理学的に何が起こるかを研究しています。子どもはたくさんの嘘をつきます。わずか2歳に始まって、実は子どもは本当に嘘が上手です。リーは、子どもが嘘をつき始めたら祝うべき理由を説明し、いつの日か私たちの隠れた感情を浮き彫りにするかもしれない、新たな嘘発見技術を披露します。

  • バリー・シュワルツ: 我々の仕事の考え方は間違っている
    2015.09.29

    仕事の満足をもたらすものは何でしょう?現在の我々の仕事の考え方は、給料以外の形のない価値を無視しているとバリー・シュワルツは言います。労働者を歯車の一部と考えるのは止める時です。

  • ダン・アリエリー: 人はどれだけ平等な世界を求めているのか ― 驚きの実態
    2015.04.08

    社会で広がりつつある不平等に関するニュース。目にすると不安になるのは、なぜでしょうか?ダン・アリエリーが、新しい、驚くべき研究結果を紹介し、私たちが良しとする富の分配のあり方とはどういうものか、それが実際の統計にどう現われるのかを明らかにします。

  • キャロル・ドウェック: 必ずできる! ― 未来を信じる「脳の力」 ―
    2014.12.17
    TED人気動画

    キャロル・ドウェック氏は、「学習や問題解決に使われる脳の処理能力は、開発・育成できる(=成長)」というアイデア、「成長型マインドセット」について研究しています。このトークでは、あなたにとって「解決するにはちょっと難しい問題」に対する、2種類の思考パターンを示してくれます。「解けるほど頭が良くない...」ですか?或は「まだ解けていないだけ!」でしょうか?幅広く影響力を持つこの分野、入門としてもお勧めです。

  • エミリ・バルセティス: 運動するのが人より億劫なわけ
    2014.11.25

    ある人は、他の人より体重を減らすことに苦戦するのは何故でしょう?社会心理学者エミリ・バルセティス氏が、数ある理由のうちの一つである「視覚」に関する研究を発表します。役立つ情報が多いスピーチで、バルセティス氏は運動となると、どうしてある人は他の人とは全く違った捉え方をするのか説明し、そしてこの違いを解決する驚くほど簡単な方法を紹介します。

  • ポール・ブルーム: 先入観は良いことになり得るか?
    2014.07.03

    私たちは偏見や先入観は無知の産物だと考えます。しかし心理学者であるポール・ブルームが示そうとしているように、先入観はしばしば自然で理性的で、道徳的ですらあります。重要なのは、私たちの偏見がどのように機能しているかを知り、間違った方向に働いたときは制御できるようにすることだと、ブルームは述べます。

  • ダン・ギルバート: 未来の自分に対する心理
    2014.06.03

    「人間というのは未完成のくせに、自分たちは完成したと勘違いしているものだ。」ダン・ギルバートが紹介するのは、彼が「歴史の終わり幻想」と呼ぶ現象についての最近の研究です。将来の自分は、ずっと今の自分のままだろうと想像してしまう現象です。(でもそうは行きません。)

  • ポール・ピフ: お金が人を嫌なヤツにする?
    2013.12.20
    TED人気動画

    勝敗の決まっているモノポリーによって驚くべきことが明らかになります。この愉快かつハッとさせるトークで社会心理学者のポール・ピフが紹介するのは、自分が裕福だと感じる人がとる(残念な)態度です。不平等の問題は複雑で困難な課題ですが、朗報もあります。(TEDxMarinにて収録)

  • エリザベス・ロフタス: 記憶が語るフィクション
    2013.09.23
    おすすめ 4

    心理学者のエリザベス・ロフタスは、記憶の研究をしています。正確には、彼女が研究しているのは「偽りの記憶」―起きてもいないことの記憶や、事実とは違う形で残っている記憶です。こうした虚偽記憶は、一般に考えられているより普通にあることです。ロフタスは、衝撃的な事例や統計を紹介し、私たちが考えるべき重要な倫理的問題を提示します。

  • メグ・ジェイ: 30歳は昔の20歳ではありません
    2013.05.13
    TED人気動画

    臨床心理学者メグ・ジェイは、社会通念とは逆に20代は無駄にしても良い10年間ではない、と20代の若者に対してはっきりとしたメッセージを投げかけます。ジェイはこの刺激的なトークで、結婚や仕事や出産が人生の遅い段階で起こる傾向があるからと言って今計画を始められないわけではないと語ります。人生を決定付ける10年間を20代の若者が成人期を有効に活かすための3つのアドバイスを贈ります。

  • ダン・アリエリー: 仕事のやりがいとは何か?
    2013.04.10

    何が私達に働くモチベーションを与えてくれるのか。世間一般の通念とは反対で、お金の事だけではないのです。また、喜びだけでもありません。どうやら、常に進歩する事と意義を感じるために、努力をする事がその理由のようです。行動経済学者のダン・アリエリーが、目からうろこの落ちるような2つの実験を例に、私達が仕事に対して感じている予想外で微妙な意義が何なのかを説明します。(TEDxRiodelaPlata)

  • ジェフ・ハンコック: 嘘つき達の未来
    2012.11.09

    メールで「今向かっているところです」と嘘をついたり、オンラインデートサイトのプロフィール欄をごまかしたりする人がたくさんいます。しかしジェフ・ハンコックは、インターネットの匿名性が嘘を蔓延させるとは考えません。それどころかインターネットの検索機能やオンライン上で記録される情報の永続性によって私たちは正直さを保っているのだと語ります。

  • デイヴィッド・ピザロ: 嫌悪感による奇妙な政治学
    2012.10.23

    不快な画像はあなたが選挙でどう投票するかと関係があるのでしょうか?排泄物の画像や不快な臭い対する敏感さと、道徳的・政治的に保守的であることの相互関係を、心理学者のデイヴィッド・ピザロが調査や実験に基づいて明らかにします。(TEDxEast)

  • エイミー・カディ: ボディランゲージが人を作る
    2012.10.01
    TED人気動画

    私たちのするボディランゲージは、自分に対する他の人の見方に影響しますが、自分自身の見方にも影響します。社会心理学者のエイミー・カディは、自信のないときでも自信に溢れる「力のポーズ」を取ることで、脳内のテストステロンやコルチゾールのレベルが変化し、成功できる見込みも変わるのだと言います。

  • ババ・シフ: 運転は任せた方が良いこともある
    2012.07.18

    直感に反する人間の性質が、次第に明らかにされてきました。選択肢が多すぎることが、幸せにつながるとは限らないのです。これは治療の場面にもあてはまります。ババ・シフが彼の行なった興味深い研究を紹介し、選択肢が却って疑いの扉を開くこととなるのはなぜか、特に生死にかかわる決定において、コントロールを手放してしまうことが最良となる場合があることを語ります。

  • ターリ・シャーロット: 楽観主義バイアス
    2012.05.14
    おすすめ 5

    人間は生まれつき現実的ではなく楽観的なのでしょうか?ターリ・シャーロットは、新しい研究結果により、人間の脳が明るい面を見るように作られていることを示唆し、これが危険であると同時に利点でもあることを説明します。

  • ローラ・カーステンセン: 年をとるほど幸せになる
    2012.04.19

    20世紀、寿命に前例にないほど多くの年数が加わりました。それでも、生活の質は良くなっているのでしょうか。意外にもそうなのです!心理学者のローラ・カーステンセンは、人は年を取るにつれ、幸せに、満足に、そして世界を前向きに捉えると実証する研究をTEDxWomenで紹介します。

  • ブレネー・ブラウン: 恥について考えましょう
    2012.03.16

    恥は語られることのない病であり、私たちを苦しめる様々な行動を引き起こしています。前回の“無防備さ”についての TEDTalk がバイラルな大ヒットとなったブレネー・ブラウンが、恥に真っ向から向き合った時に何が起きるのかを探っています。ブレネーのユーモア、人間性、そして“無防備さ”が一言一言の中に光っています。

  • スーザン・ケイン: 内向的な人が秘めている力
    2012.03.02
    TED人気動画

    社交的で活動的であることが何より評価される文化において、内向的であることは肩身が狭く、恥ずかしいとさえ感じられます。しかしスーザン・ケインはこの情熱的な講演で、内向的な人は世界にものすごい才能と能力をもたらしているのであり、内向性はもっと評価され奨励されてしかるべきだと言っています。

  • ショーン・エイカー: 幸福と成功の意外な関係
    2012.02.01
    おすすめ 5

    私たちは幸福になるために努力し成功しなければならないと思っていますが、逆だとしたらどうでしょう? このTEDxBloomingtonでの目まぐるしくも楽しい講演で心理学者のショーン・エイカーは、幸福は実際生産性や成功の可能性を押し上げるのだと言っています。

  • シーナ・アイエンガー: 選択をしやすくするには
    2012.01.19
    おすすめ 5

    カスタマイズされた体験や製品は誰もが望むものですが、膨大な数の選択肢を目にすると消費者はどうしていいのか分からなくなります。興味深い新しい研究調査をもとに、シーナ・アイエンガーが企業(またその他の団体・人々)がいかに選択体験を改善できるか説明します。

  • パメラ・メイヤー: 嘘の見抜き方
    2011.10.13

    私たちは1日に10~200回ほど嘘をつかれており、嘘を見抜く手掛かりはとてもとらえにくく、また直感で自然に分かるものでもありません。「しょっちゅうウソをつかれてしまうあなたへ 」の著者パメラ・メイヤーが、嘘の手法と、嘘が多く使われている場面でどうやって訓練をした「嘘を見抜く専門家(嘘発見人)」が嘘の検知を行うのか、その方法を見せてくれます。 また「正直さ」は守るべき価値観であると彼女は主張しています。

  • アリソン・ゴプニック:赤ちゃんは何を考えているでしょう?
    2011.10.10
    おすすめ 5

    心理学者のアリソン・ゴプニックは、「乳幼児はさながら人類における研究開発部門です」と説明しています。彼女は幼児が遊んでいる時に、実際に行っている洗練された情報収集や意思決定について 研究しています。

  • ダン・アリエリー: 利益相反にはご注意
    2011.08.29

    心理学者のダン・アリエリが自身に起きた2つのトラブルを科学的な視点から検証します。自己の短期的な目標は、意識・無意識に関わらず、知識への探求心や見識にどうのような影響を及ぼすのでしょうか。彼は、この難問を考える際に、彼は人間の欲望に満ちた脳を忘れてはならないと説きます。

  • ポール・ブルーム: 喜びの根源
    2011.07.27

    なぜ私たちは贋作より原画を好むのか?人間は本質主義であり、私たちの感じ方はその物の歴史についての思い込みによって変わる。しかもそれはただの錯覚としてではなく、喜び(そして痛み)といった生理的なレベルで変わるのである。心理学者のポール・ブルームがそう論じます。

  • ブレネー・ブラウン: 傷つく心の力
    2011.01.03
    TED人気動画

    ブレネー・ブラウン氏は関係性 - 私たちが持つ共感・所属・愛情といった生得的能力 - について研究する。TEDxHoustonにおける感動的で笑いあふれるトークでは、自身の研究 - 人間性理解への興味とともに自分自身を知りたいという探究心へと導いた研究 - からの深い洞察について報告している。

  • シーナ・アイエンガー: 選択術
    2010.07.26

    シーナ・アイエンガーは人が選択する方法や傾向、感情を研究しています。TEDGlobalでは、コーラVSペプシといった日常的な選択からシリアスなものに渡り、選択における 驚くべき見解を明らかにします。

  • マイケル・シャーマー: 自己欺瞞の背後にあるパターン
    2010.06.14

    宇宙人による誘拐やダウジング棒などの奇妙な事柄が信じられてしまう理由を、脳の最も基本的な2つの生存本能によって説明できるとマイケル・シャーマーは述べます。その正体は何で、我々はいかに騙されてしまうのでしょうか。

  • ホアキム・デ・ポサダ: マシュマロはまだ食べちゃダメ!
    2009.05.24

    TED Uでのこの短い講演で、ホアキム・デ・ポサダが、楽しみを後に取っておくことに関する画期的な実験について、そしてその実験がどのように将来の成功を予見できるものかについて紹介します。子どもたちがマシュマロを食べないよう必死になっている、爆笑ビデオ付です。

  • ダン・アリエリー: 我々は本当に自分で決めているのか?
    2009.05.19
    おすすめ 6

    「予想通りに不合理」の著者である、行動経済学者ダン・アリエリーは昔ながらの視覚的錯覚や彼独自の思いもよらぬ(時にショッキングな)研究結果を用い、人が何かを決断する際、自分で思っているほど合理的ではないことを証明します。

  • ダン・アリエリー: 私たちのモラルに潜む落とし穴
    2009.03.18

    何故、ずるいことをしたり、(時として)盗みを働いても平気だという考え方が生まれてくるのか、行動経済学者のダン・アリエリーがその隠された真実を探ります。ユニークで愉快な実験を通して、彼は人が「予想通りに不合理」で無意識のうちに自分たちの判断を左右されているのだと指摘します。

  • フィリップ・ジンバルド: 普通の人が、どうやって怪物や英雄に変貌するか
    2008.09.23

    フィリップ・ジンバルドは善良な人が悪人に変貌することは、いかに簡単かを理解しています。この講演で彼は、アブグレイブ事件の非公開写真やそこからの洞察を紹介します。それから、その対極について語ります:英雄になるのはいかに簡単かということ、どうすれば困難に際して立ち上がれるのかということを。

  • マイケル・シャーマー: 不思議なものを信じる
    2008.04.15

    なぜ人々はチーズサンドウィッチの上に聖母マリアが見えるのか。またなぜ「天国への階段」の中で悪魔の歌詞が聞こえるのか。音楽とビデオを用い、懐疑論者のマイケル・シャーマーがどのようにして私たちが自分自身を納得させ、事実を見落とすのかを説明する。

品詞分類

  • 主語
  • 動詞
  • 助動詞
  • 準動詞
  • 関係詞等