TED日本語 - コンラッド・ウルフラム: コンピュータで子どもたちに教える本当の数学

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

ロケットから株式市場に至るまで、とてもスリリングな人類の作品の多くは数学が使われています。それなのに、子どもたちが数学への興味を失ってしまうのはなぜでしょう。コンラッド・ウルフラムは、教育で教えられている数学のうち、手作業での計算はただつまらないだけではなく、本当の数学や実世界からかけ離れている内容であるからだと言います。彼はコンピュータプログラミングを通して子どもたちに数学を教えるという先鋭的なアイデアを提案します。

Script

現在の数学教育には大きな問題があります まず 満足している人がいません 学習者は数学との関わりや 面白さを見つけられず 難しさを感じています 雇用の場では 即戦力になる人材がいないと言います 経済に対する数学の影響力に気づいていながら 政府は対処法を見つけられません 教師もストレスを感じています しかしながら 数学は今までにないほど 大事なときを迎えています 教育現場では 数学への関心が下がる一方で 世界は未だかつてないほど 数学的で定量的になりつつあります

この隔たりをつくり出す問題と その解決策は何でしょうか 解決策は明らかに コンピュータを使うことだと 私は思います 数学教育を成功させるには コンピュータを正しく使う事が 解決策であるのは 間違いないでしょう まず 実社会や教育の場で 数学はどのようなものなのか 説明しましょう 実社会で数学は 必ずしも数学者がやるものではありません 地質学者であったり エンジニアや生物学者― いろいろな人たちによって モデリングやシミュレーションと 様々な用途に使われています でも教育現場では違います 簡略化された問題や 計算を手作業で行います 数学を勉強中なら別ですが シンプルに見えるものが多く 実社会のように難しくありません もう一つ言えるのは 数学は この例のように 数学のように見えることもありますが 見えないこともあります 例えば “酔ってる?” という質問は 現代の世界では定量的な答えが出てきます 数年前まで予想もしなかったことですが 全てのことを見つけ出せます 私の体重が少し軽めに表示されていますが 何事も見つけ出せます

では少しズームアウトして なぜ数学を教えているのか考えましょう 数学の教育にはどのような意味があるでしょうか とりわけ 数学を教えているのはなぜでしょうか 必修科目として数学を教育に組み込むのは なぜ重要なのでしょうか それには3つの理由があると思います まずは 経済を発展させるため 技術職に数学は必要です そして 毎日の生活です 今の世界で役に立つには 数年前よりもずっと 定量的でなくてはいけません 住宅ローンを計算したり 政府の統計に懐疑的になったりするからです 3つめは私が論理的な心の訓練と呼んでいるもので 論理的な考え方をすることです ここ何年も 私たちは論理的に考えるよう 多大な努力をしてきました 数学はそれを学べる― 素晴らしい方法です

では別の質問ですが 数学とは何でしょうか 数学を教えるというのは どのような意味があるのでしょうか 私は4段階に関することだと思います まずは正しい質問― 見つけ出そうとしているのは何なのか ということですが これが数学を使う上で 最も機能していない部分です 的はずれなことを尋ねるから 人々は間違った答えを 導きだしてしまいます 次はその問題をとらえ 本物の世界の問題から 数学の問題にかえることです これが第二段階です それが終わったら計算の段階です 答えは数学的な形に 変えるのですが 数学は非常に それに優れています 最後に実世界に戻し 問題に答えたかどうか確認します また重要なのが実証してみることです 現在 ひどいことが起きています 数学教育では 第三段階を手作業でやるように 約8割の時間を費やして教えていますが どんなに人間が頑張っても コンピュータには敵いません ですから第三段階にはコンピュータを 使用するべきで 学生は第一と第二と第四段階に もっと努力を費やすべきです 問題の概念化や応用をして 教師は その仕方を全面的に指導するのです

数学と計算は 同じなのではありません 数学は もっと幅の広い分野です 何百年という間に 数学と計算が絡み合ったのは 理解できます 計算は唯一手で行うものでしたが 過去数十年の間に がらりと変わりました コンピュータによって古代から伝わってきた分野が 大きな変貌を遂げました 計算は限定的な段階でしたが 今はそうでないことも多いのです 数学が計算ではなくなったのに その事実は まだ教育には 浸透していません 計算は数学の可動部分だと 私は考えています 雑仕事なのです できれば機械にやらせて自分では避けたいものです 手段であって目的ではありません オートメーションは その可動部分を可能にしてくれます コンピュータがそうしてくれるのです これは小さな問題ではありません 私の推測では 現在世界の至る所で 約106人分の生涯に相当する時間をかけて 手で行う計算の仕方を教えています 多大な量の努力をしているのです 楽しんでやっている人が 非常に少ないのですから それをやる理由と 目的をきちんと 把握しておくべきです

計算はコンピュータの仕事だと 思った方がいいと思います 合理性のあるときだけ自分で計算をするように教えるべきです いくつか例をあげてみましょう 例えば暗算です 目算するとき 私は今でも暗算をします 誰かが何かを言ったとき 本当かどうか ざっと計算してみるのです 時間がかからず実用的なので 実用性の面で見れば 教える価値はあると思います 手で計算することで ためにもなる ある概念的なものがありますが 数は比較的少ないと思います 私がよく尋ねるのは 古代ギリシャ語と その関連性です 現在私たちは 数学を 強制的に学ばせています 主要な科目です 手で行う計算に興味があったり どんなに変わっている科目でも 自らの興味を追求しているなら それはやるべきです 自らの興味の追求は まったく正しい行いです 私は古代ギリシャ語に興味がありましたが 国民全体に古代ギリシャ語のような教科を 強制するべきだとは思いません その必要性はありません 私は二種類のものがあると思います 主流とも言える科目である数学 そして 人々が興味を持ち 追究しようとする数学です

この問題に持ち出される意見の一つに 基礎をまず学ぶ必要があると言う人がいます 基礎を身につけるまで 機械は使うべきではないと言うのです でも基礎とは何でしょうか 何の基礎でしょう? 車の運転の基礎は 点検の仕方?それともデザインの仕方? 執筆の基礎は羽ペンの削り方? 違うと思います 自分がやろうとする事の基礎は そのからくりから 切り離す必要があると思います 自動化がその切り離しを可能にしてくれます 100年前であれば 車を運転するなら 車の仕組みや エンジンの点火時期を知る必要もありました でも車が自動化されたことで 車の運転は 車のエンジニアリングや 点検の仕方を学ぶことから 切り離すことができるようになりました 自動化によって可能になったのです また 運転に関しては 数学の将来にも言えると思いますが 庶民的にしてくれます もっと大勢の人たちが 使えるようになります

基礎に関して もう一つの話題があがります ツールが発明された順番に 学習の順番も決められているような気が 私にはするのです コンピュータよりも先に紙が発明されたからといって 数学の授業でコンピュータの代わりに 紙を使わなければいけないと いうわけではありません 私の娘が面白いことを言いました 娘は紙でパソコンを作って楽しんでいるのですが (会場:笑い声) 私が子どものときには 作らなかったけど それはなぜかと 娘に尋ねてみたら 少し考えて こう言いました “紙がなかったの?” (会場:笑い声) 両方存在する時代に生まれたら どちらで教わるかなんて関係ありません 最高のツールがあればいいのです

コンピュータが数学のレベルを下げると言う人もいます コンピュータは ボタンを押すだけですが 手で計算をすれば 頭を使うと言うのです この考え方は しゃくにさわります 現在 学校で学生たちは 理解していない問題を解かされ その必要性も理解していません でも これが本来の 状況ではないとでも思いますか? 私はそう思いません おまけに 学生が学んでいる内容は役立つ内容でさえないのです 50年前なら実用的だったかもしれませんが 社会に出たら コンピュータを使う事になります コンピュータはこの問題の手助けになって 概念的になると思います 素晴らしいツールのように 考えもせず利用できます 例えば全てをマルチメディアショーにするような感じです コンピュータで学びながら 方程式を手計算で解く学生を 見たことがあります 自分で計算する方法でしたが そんなのおかしいです もともとコンピュータがやるべき問題を コンピュータが学生に教えるなんて 本末転倒です

あるものを見せましょう 計算をさらに難しくできるんです 通常 学校では 二次方程式を勉強しますが コンピュータを使うと ただ代入すればいいだけです 四次方程式にして 同じ原理を応用すると 計算は難しくなります 実社会では このように 圧倒されそうな 難しい問題だらけです 授業で見るような簡単なものではありません 外の世界を考えてください 工学や生物学など コンピュータと数学から 大きな利益を得たものが コンピュータの使用によってレベルが落ちたと思いますか? 私はまったくその反対だと思います 数学教育でレベルが落ちているというのは コンピュータが引き起こしているのではなく 私たち自身が引き起こしているのです 別の意見もあります 手で計算する手順が 理解を深められるというものです たくさんの例題をこなすことで 答えを見つけられるようになり システムの基礎をより深く理解できるというものです これは妥当な意見だと思います 手順や過程の理解は大切ですが それを理解するのに 今は素晴らしい方法があります プログラミングと呼ばれています

プログラミングはほとんどの手順と過程が いかに記されているかというもので 学生を引き込んだり 彼らの理解度をチェックするには 優れた方法でもあります 数学を理解しているか確認したければ 自らプログラミングをしてみることです よって プログラミングこそ それに適した方法だと思います つまり 私がここで言いたいのは 数学を より実用的にして より概念的にする機会を 私たちは持っているということです 同じような境遇にある科目は他にないでしょう 通常 職業的なものと 知的なものの間にある選択肢ですが ここでは両方が同時にできて 更なる可能性が広がり より多くの問題を解けます そこから学生は 未だかつてない量の 直観力と経験を得られるのです 難しめの問題の経験には 数学と相互に影響しあい 感じ取ることができるのです 皆に数学を直感的に感じてほしいのです コンピュータはそれを可能にします

他に可能なのはカリキュラムを整理しなおせることです 今までは計算をする難しさに沿っていましたが どんなに計算が難しくても 概念を理解する難しさに 整理しなおすことができます 昔から微積分法を遅い時期に教えるのは なぜでしょうか 計算が非常に難しいことが問題ですが 概念の多くを幼い子どもに合わせて 修正することはできます これは私が娘に作った例で 非常にシンプルです 多角形の辺の数を 増やした場合 どうなるのか 話していました 辺が増えると円になります 余談ですが 娘は 色の変更も大事だと 頑固に言い張っていました ご覧のとおり これは 極限や微分法の初期段階で 辺の数を多くした場合はどうなるかを みることができます 非常にシンプルな例です ある程度の年齢になるまで 学ぶことがない世界観ですが これは非常に大切で実用的な世界観なのです この課題を検討するにあたって 障害となるものの一つは 試験です 試験において 手で計算することが強いられると 授業でコンピュータを使うように カリキュラムを変更するのは 難しくなります

試験にコンピュータを導入する 重要な理由の一つです そうすれば重要な質問もできるのです 例えば最適な保険契約はどれかといった 生活に関わる質問ができます これはレベルを下げたものではなく 最適な選択を見つける問いなのです 必要な保険の保障期間や 支払額や利率などを 調べることができます このような問題だけを試験で扱うべきだと 言っているわけではありません でも なおざりにされている 内容のものが 皆が理解すべき重要なものだと思うのです

ですからコンピュータが基礎となる数学の 重大な変革をしなくてはいけません 経済や社会の前進を 確かなものにしなければならず そこでは 数学を誰もが感じられることに 基づいていることが必須です これを実践する最初の国が 私の意見では大きな飛躍をして 新しい経済を創造し 経済や先行きが より良いものになると考えます さらに 知識経済と呼ばれるものから 計算知識経済と呼べるものへと 移りかわることを提唱しています 現況の知識と同様に 誰もがやることに 高度な数学が必須となります より多くの学生を引き込むことで 彼らも楽しく数学を学んでくれるでしょう 理解してほしいのは これは増加的な変化ではありません 授業の数学と実世界の数学の 隔たりをなくそうとしています 割れ目を歩いて渡るのは 行動を起こさない以上に 大失敗を招きます 私が言っているのは 飛躍すべきだということです 速度を上げ 高さを出して 向かい側へと飛ぶのです 微分方程式をきちんと計算してのことですが

(会場:笑い声)

私が望むのは 徹底的にカリキュラムを 基礎から新しくすることです コンピュータが普及した状態に 基づいて行うのです 計算機はどこにでもあり 近いうちに至る所に普及するでしょう この科目を数学としていいのかどうか分かりませんが 確信をもって言えるのは 今後 重要な科目であることです さあ 始めましょう 行動を起こしながら 楽しみましょう 我々のため 学生のため TEDのために

ありがとう

(拍手)

We've got a real problem with math education right now. Basically, no one's very happy. Those learning it think it's disconnected, uninteresting and hard. Those trying to employ them think they don't know enough. Governments realize that it's a big deal for our economies, but don't know how to fix it. And teachers are also frustrated. Yet math is more important to the world than at any point in human history. So at one end we've got falling interest in education in math, and at the other end we've got a more mathematical world, a more quantitative world than we ever have had.

So what's the problem, why has this chasm opened up, and what can we do to fix it? Well actually, I think the answer is staring us right in the face: Use computers. I believe that correctly using computers is the silver bullet for making math education work. So to explain that, let me first talk a bit about what math looks like in the real world and what it looks like in education. See, in the real world math isn't necessarily done by mathematicians. It's done by geologists, engineers, biologists, all sorts of different people -- modeling and simulation. It's actually very popular. But in education it looks very different -- dumbed-down problems, lots of calculating, mostly by hand. Lots of things that seem simple and not difficult like in the real world, except if you're learning it. And another thing about math: math sometimes looks like math -- like in this example here -- and sometimes it doesn't -- like "Am I drunk?" And then you get an answer that's quantitative in the modern world. You wouldn't have expected that a few years back. But now you can find out all about -- unfortunately, my weight is a little higher than that, but -- all about what happens.

So let's zoom out a bit and ask, why are we teaching people math? What's the point of teaching people math? And in particular, why are we teaching them math in general? Why is it such an important part of education as a sort of compulsory subject? Well, I think there are about three reasons: technical jobs so critical to the development of our economies, what I call "everyday living" -- to function in the world today, you've got to be pretty quantitative, much more so than a few years ago: figure out your mortgages, being skeptical of government statistics, those kinds of things -- and thirdly, what I would call something like logical mind training, logical thinking. Over the years we've put so much in society into being able to process and think logically. It's part of human society. It's very important to learn that math is a great way to do that.

So let's ask another question. What is math? What do we mean when we say we're doing math, or educating people to do math? Well, I think it's about four steps, roughly speaking, starting with posing the right question. What is it that we want to ask? What is it we're trying to find out here? And this is the thing most screwed up in the outside world, beyond virtually any other part of doing math. People ask the wrong question, and surprisingly enough, they get the wrong answer, for that reason, if not for others. So the next thing is take that problem and turn it from a real world problem into a math problem. That's stage two. Once you've done that, then there's the computation step. Turn it from that into some answer in a mathematical form. And of course, math is very powerful at doing that. And then finally, turn it back to the real world. Did it answer the question? And also verify it -- crucial step. Now here's the crazy thing right now. In math education, we're spending about perhaps 80 percent of the time teaching people to do step three by hand. Yet, that's the one step computers can do better than any human after years of practice. Instead, we ought to be using computers to do step three and using the students to spend much more effort on learning how to do steps one,two and four -- conceptualizing problems, applying them, getting the teacher to run them through how to do that.

See, crucial point here: math is not equal to calculating. Math is a much broader subject than calculating. Now it's understandable that this has all got intertwined over hundreds of years. There was only one way to do calculating and that was by hand. But in the last few decades that has totally changed. We've had the biggest transformation of any ancient subject that I could ever imagine with computers. Calculating was typically the limiting step, and now often it isn't. So I think in terms of the fact that math has been liberated from calculating. But that math liberation didn't get into education yet. See, I think of calculating, in a sense, as the machinery of math. It's the chore. It's the thing you'd like to avoid if you can, like to get a machine to do. It's a means to an end, not an end in itself, and automation allows us to have that machinery. Computers allow us to do that -- and this is not a small problem by any means. I estimated that, just today, across the world, we spent about 106 average world lifetimes teaching people how to calculate by hand. That's an amazing amount of human endeavor. So we better be damn sure -- and by the way, they didn't even have fun doing it, most of them -- so we better be damn sure that we know why we're doing that and it has a real purpose.

I think we should be assuming computers for doing the calculating and only doing hand calculations where it really makes sense to teach people that. And I think there are some cases. For example: mental arithmetic. I still do a lot of that, mainly for estimating. People say, "Is such and such true?" And I'll say, "Hmm, not sure." I'll think about it roughly. It's still quicker to do that and more practical. So I think practicality is one case where it's worth teaching people by hand. And then there are certain conceptual things that can also benefit from hand calculating, but I think they're relatively small in number. One thing I often ask about is ancient Greek and how this relates. See, the thing we're doing right now is we're forcing people to learn mathematics. It's a major subject. I'm not for one minute suggesting that, if people are interested in hand calculating or in following their own interests in any subject however bizarre -- they should do that. That's absolutely the right thing, for people to follow their self-interest. I was somewhat interested in ancient Greek, but I don't think that we should force the entire population to learn a subject like ancient Greek. I don't think it's warranted. So I have this distinction between what we're making people do and the subject that's sort of mainstream and the subject that, in a sense, people might follow with their own interest and perhaps even be spiked into doing that.

So what are the issues people bring up with this? Well one of them is, they say, you need to get the basics first. You shouldn't use the machine until you get the basics of the subject. So my usual question is, what do you mean by "basics?" Basics of what? Are the basics of driving a car learning how to service it, or design it for that matter? Are the basics of writing learning how to sharpen a quill? I don't think so. I think you need to separate the basics of what you're trying to do from how it gets done and the machinery of how it gets done and automation allows you to make that separation. A hundred years ago, it's certainly true that to drive a car you kind of needed to know a lot about the mechanics of the car and how the ignition timing worked and all sorts of things. But automation in cars allowed that to separate, so driving is now a quite separate subject, so to speak, from engineering of the car or learning how to service it. So automation allows this separation and also allows -- in the case of driving, and I believe also in the future case of maths -- a democratized way of doing that. It can be spread across a much larger number of people who can really work with that.

So there's another thing that comes up with basics. People confuse, in my view, the order of the invention of the tools with the order in which they should use them for teaching. So just because paper was invented before computers, it doesn't necessarily mean you get more to the basics of the subject by using paper instead of a computer to teach mathematics. My daughter gave me a rather nice anecdote on this. She enjoys making what she calls "paper laptops." (Laughter) So I asked her one day, "You know, when I was your age, I didn't make these. Why do you think that was?" And after a second or two, carefully reflecting, she said, "No paper?" (Laughter) If you were born after computers and paper, it doesn't really matter which order you're taught with them in, you just want to have the best tool.

So another one that comes up is "Computers dumb math down." That somehow, if you use a computer, it's all mindless button-pushing, but if you do it by hand, it's all intellectual. This one kind of annoys me, I must say. Do we really believe that the math that most people are doing in school practically today is more than applying procedures to problems they don't really understand, for reasons they don't get? I don't think so. And what's worse, what they're learning there isn't even practically useful anymore. Might have been 50 years ago, but it isn't anymore. When they're out of education, they do it on a computer. Just to be clear, I think computers can really help with this problem, actually make it more conceptual. Now, of course, like any great tool, they can be used completely mindlessly, like turning everything into a multimedia show, like the example I was shown of solving an equation by hand, where the computer was the teacher -- show the student how to manipulate and solve it by hand. This is just nuts. Why are we using computers to show a student how to solve a problem by hand that the computer should be doing anyway? All backwards.

Let me show you that you can also make problems harder to calculate. See, normally in school, you do things like solve quadratic equations. But you see, when you're using a computer, you can just substitute. You can make it a quartic equation. Make it kind of harder, calculating-wise. Same principles applied -- calculations, harder. And problems in the real world look nutty and horrible like this. They've got hair all over them. They're not just simple, dumbed-down things that we see in school math. And think of the outside world. Do we really believe that engineering and biology and all of these other things that have so benefited from computers and maths have somehow conceptually gotten reduced by using computers? I don't think so -- quite the opposite. So the problem we've really got in math education is not that computers might dumb it down, but that we have dumbed-down problems right now. Well, another issue people bring up is somehow that hand calculating procedures teach understanding. So if you go through lots of examples, you can get the answer, you can understand how the basics of the system work better. I think there is one thing that I think very valid here, which is that I think understanding procedures and processes is important. But there's a fantastic way to do that in the modern world. It's called programming.

Programming is how most procedures and processes get written down these days, and it's also a great way to engage students much more and to check they really understand. If you really want to check you understand math then write a program to do it. So programming is the way I think we should be doing that. So to be clear, what I really am suggesting here is we have a unique opportunity to make maths both more practical and more conceptual, simultaneously. I can't think of any other subject where that's recently been possible. It's usually some kind of choice between the vocational and the intellectual. But I think we can do both at the same time here. And we open up so many more possibilities. You can do so many more problems. What I really think we gain from this is students getting intuition and experience in far greater quantities than they've ever got before. And experience of harder problems -- being able to play with the math, interact with it, feel it. We want people who can feel the math instinctively. That's what computers allow us to do.

Another thing it allows us to do is reorder the curriculum. Traditionally it's been by how difficult it is to calculate, but now we can reorder it by how difficult it is to understand the concepts, however hard the calculating. So calculus has traditionally been taught very late. Why is this? Well, it's damn hard doing the calculations, that's the problem. But actually many of the concepts are amenable to a much younger age group. This was an example I built for my daughter. And very, very simple. We were talking about what happens when you increase the number of sides of a polygon to a very large number. And of course, it turns into a circle. And by the way, she was also very insistent on being able to change the color, an important feature for this demonstration. You can see that this is a very early step into limits and differential calculus and what happens when you take things to an extreme -- and very small sides and a very large number of sides. Very simple example. That's a view of the world that we don't usually give people for many, many years after this. And yet, that's a really important practical view of the world. So one of the roadblocks we have in moving this agenda forward is exams. In the end, if we test everyone by hand in exams, it's kind of hard to get the curricula changed to a point where they can use computers during the semesters.

And one of the reasons it's so important -- so it's very important to get computers in exams. And then we can ask questions, real questions, questions like, what's the best life insurance policy to get? -- real questions that people have in their everyday lives. And you see, this isn't some dumbed-down model here. This is an actual model where we can be asked to optimize what happens. How many years of protection do I need? What does that do to the payments and to the interest rates and so forth? Now I'm not for one minute suggesting it's the only kind of question that should be asked in exams, but I think it's a very important type that right now just gets completely ignored and is critical for people's real understanding.

So I believe [ there is ] critical reform we have to do in computer-based math. We have got to make sure that we can move our economies forward, and also our societies, based on the idea that people can really feel mathematics. This isn't some optional extra. And the country that does this first will, in my view, leapfrog others in achieving a new economy even, an improved economy, an improved outlook. In fact, I even talk about us moving from what we often call now the "knowledge economy" to what we might call a "computational knowledge economy," where high-level math is integral to what everyone does in the way that knowledge currently is. We can engage so many more students with this, and they can have a better time doing it. And let's understand: this is not an incremental sort of change. We're trying to cross the chasm here between school math and the real-world math. And you know if you walk across a chasm, you end up making it worse than if you didn't start at all -- bigger disaster. No, what I'm suggesting is that we should leap off, we should increase our velocity so it's high, and we should leap off one side and go the other -- of course, having calculated our differential equation very carefully.

(Laughter)

So I want to see a completely renewed, changed math curriculum built from the ground up, based on computers being there, computers that are now ubiquitous almost. Calculating machines are everywhere and will be completely everywhere in a small number of years. Now I'm not even sure if we should brand the subject as math, but what I am sure is it's the mainstream subject of the future. Let's go for it, and while we're about it, let's have a bit of fun, for us, for the students and for TED here.

Thanks.

(Applause)

We've got a real problem/ with math education right now.//

現在の数学教育には大きな問題があります

Basically,/ no one's very happy.//

まず 満足している人がいません

Those learning it think/ it's disconnected,/ uninteresting/ and hard.//

学習者は数学との関わりや 面白さを見つけられず 難しさを感じています

Those trying to employ them think/ they don't know enough.//

雇用の場では 即戦力になる人材がいないと言います

Governments realize/ that it's a big deal/ for our economies,/ but don't know/ how to fix it.//

経済に対する数学の影響力に気づいていながら 政府は対処法を見つけられません

And teachers are also frustrated.//

教師もストレスを感じています

Yet math is more important/ to the world/ than at any point/ in human history.//

しかしながら 数学は今までにないほど 大事なときを迎えています

So/ at one end/ we've got falling interest/ in education/ in math,/ and at the other end/ we've got a more mathematical world,/ a more quantitative world/ than we ever have had.//

教育現場では 数学への関心が下がる一方で 世界は未だかつてないほど 数学的で定量的になりつつあります

So/ what's the problem,/ why has this chasm opened up,/ and what can we do to fix/ it?//

この隔たりをつくり出す問題と その解決策は何でしょうか

Well actually,/ I think/ the answer is staring us right/ in the face:/ Use computers.//

解決策は明らかに コンピュータを使うことだと 私は思います

I believe/ that correctly/ using computers is the silver bullet/ for making math education work.//

数学教育を成功させるには コンピュータを正しく使う事が 解決策であるのは 間違いないでしょう

So to explain that,/ let me first talk a bit/ about what math looks like in the real world/ and what it looks like in education.//

まず 実社会や教育の場で 数学はどのようなものなのか 説明しましょう

See,/ in the real world math isn't necessarily done by mathematicians.//

実社会で数学は 必ずしも数学者がやるものではありません

It's done by geologists,/ engineers,/ biologists,/ all sorts of different people --/ modeling/ and simulation.//

地質学者であったり エンジニアや生物学者― いろいろな人たちによって モデリングやシミュレーションと

It's actually very popular.//

様々な用途に使われています

But in education/ it looks very different --/ dumbed-down problems,/ lots of calculating,/ mostly/ by hand.//

でも教育現場では違います 簡略化された問題や 計算を手作業で行います

Lots of things/ that seem simple and not difficult/ like in the real world,/ except if you're learning/ it.//

数学を勉強中なら別ですが シンプルに見えるものが多く 実社会のように難しくありません

And another thing/ about math:/ math sometimes looks like math --/ like in this example here --/ and sometimes/ it doesn't --/ like "Am I drunk?"//

もう一つ言えるのは 数学は この例のように 数学のように見えることもありますが 見えないこともあります 例えば “酔ってる?” という質問は

And then/ you get an answer/ that's quantitative/ in the modern world.//

現代の世界では定量的な答えが出てきます

You wouldn't have expected/ that a few years back.//

数年前まで予想もしなかったことですが

But now/ you can find out/ all about --/ unfortunately,/ my weight is a little higher/ than that,/ but --/ all/ about what happens.//

全てのことを見つけ出せます 私の体重が少し軽めに表示されていますが 何事も見つけ出せます

So let's zoom out/ a bit and ask,/ why are we teaching people math?//

では少しズームアウトして なぜ数学を教えているのか考えましょう

What's the point of teaching people math?//

数学の教育にはどのような意味があるでしょうか

And in particular,/ why are we teaching them/ math/ in general?//

とりわけ 数学を教えているのはなぜでしょうか

Why is it such an important part of education/ as a sort of compulsory subject?//

必修科目として数学を教育に組み込むのは なぜ重要なのでしょうか

Well,/ I think/ there are about three reasons:/ technical jobs so critical/ to the development of our economies,/ what I call "everyday living" --/ to function in the world/ today,/ you've got to be pretty quantitative,/ much more so/ than a few years ago:/ figure out/ your mortgages,/ being skeptical of government statistics,/ those kinds of things --/ and thirdly,/ what I would call something/ like logical mind training,/ logical thinking.//

それには3つの理由があると思います まずは 経済を発展させるため 技術職に数学は必要です そして 毎日の生活です 今の世界で役に立つには 数年前よりもずっと 定量的でなくてはいけません 住宅ローンを計算したり 政府の統計に懐疑的になったりするからです 3つめは私が論理的な心の訓練と呼んでいるもので 論理的な考え方をすることです

Over the years/ we've put so much/ in society/ into being able to process/ and think logically.// It's part of human society.//

ここ何年も 私たちは論理的に考えるよう 多大な努力をしてきました

It's very important/ to learn/ that math is a great way/ to do/ that.//

数学はそれを学べる― 素晴らしい方法です

So let's ask another question.//

では別の質問ですが

What is math?//

数学とは何でしょうか

What do we mean/ when we say we're doing/ math,/ or educating people to do math?//

数学を教えるというのは どのような意味があるのでしょうか

Well,/ I think/ it's about four steps,/ roughly speaking,/ starting with posing the right question.//

私は4段階に関することだと思います まずは正しい質問―

What is it/ that we want to ask?// What is it we're trying to find out/ here?//

見つけ出そうとしているのは何なのか ということですが

And this is the thing most screwed up/ in the outside world,/ beyond virtually any other part of doing math.//

これが数学を使う上で 最も機能していない部分です

People ask the wrong question,/ and surprisingly enough,/ they get the wrong answer,/ for that reason,/ if not for others.//

的はずれなことを尋ねるから 人々は間違った答えを 導きだしてしまいます

So the next thing is take that problem/ and turn it/ from a real world problem/ into a math problem.//

次はその問題をとらえ 本物の世界の問題から 数学の問題にかえることです

That's stage two.//

これが第二段階です

Once you've done/ that,/ then/ there's the computation step.//

それが終わったら計算の段階です

Turn it/ from that/ into some answer/ in a mathematical form.//

答えは数学的な形に 変えるのですが 数学は非常に

And of course,/ math is very powerful/ at doing that.//

それに優れています

And then finally,/ turn it back/ to the real world.//

最後に実世界に戻し

Did it answer the question?//

問題に答えたかどうか確認します

And also verify it --/ crucial step.//

また重要なのが実証してみることです

Now here's the crazy thing right now.//

現在 ひどいことが起きています

In math education,/ we're spending/ about perhaps 80 percent of the time/ teaching people/ to do step three/ by hand.//

数学教育では 第三段階を手作業でやるように 約8割の時間を費やして教えていますが

Yet,/ that's the one step computers can do better/ than any human/ after years of practice.//

どんなに人間が頑張っても コンピュータには敵いません

Instead,/ we ought to be using computers/ to do step/ three/ and using the students/ to spend much more effort/ on learning/ how to do steps/ one,two and four --/ conceptualizing problems,/ applying them,/ getting the teacher to run them/ through how to do/ that.//

ですから第三段階にはコンピュータを 使用するべきで 学生は第一と第二と第四段階に もっと努力を費やすべきです 問題の概念化や応用をして 教師は その仕方を全面的に指導するのです

See,/ crucial point here:/ math is not equal/ to calculating.//

数学と計算は 同じなのではありません

Math is a much broader subject/ than calculating.//

数学は もっと幅の広い分野です

Now/ it's understandable/ that this has all got intertwined over hundreds of years.//

何百年という間に 数学と計算が絡み合ったのは 理解できます

There was only one way/ to do calculating/ and that was by hand.//

計算は唯一手で行うものでしたが

But in the last few decades/ that has totally changed.//

過去数十年の間に がらりと変わりました

We've had the biggest transformation of any ancient subject/ that I could ever imagine with computers.//

コンピュータによって古代から伝わってきた分野が 大きな変貌を遂げました

Calculating was typically the limiting step,/ and now often/ it isn't.//

計算は限定的な段階でしたが 今はそうでないことも多いのです

So/ I think in terms of the fact/ that math has been liberated from calculating.//

数学が計算ではなくなったのに その事実は まだ教育には

But/ that math liberation didn't get into education yet.//

浸透していません

See,/ I think of calculating,/ in a sense,/ as the machinery of math.//

計算は数学の可動部分だと 私は考えています

It's the chore.//

雑仕事なのです

It's the thing/ you'd like to avoid/ if you can,/ like to get/ a machine/ to do.//

できれば機械にやらせて自分では避けたいものです

It's a means/ to an end, not an end/ in itself,/ and automation allows us/ to have that machinery.//

手段であって目的ではありません オートメーションは その可動部分を可能にしてくれます

Computers allow us/ to do that --/ and this is not a small problem/ by any means.//

コンピュータがそうしてくれるのです これは小さな問題ではありません

I estimated/ that,/ just/ today,/ across the world,/ we spent about 106 average world lifetimes/ teaching people/ how to calculate by hand.//

私の推測では 現在世界の至る所で 約106人分の生涯に相当する時間をかけて 手で行う計算の仕方を教えています

That's an amazing amount of human endeavor.//

多大な量の努力をしているのです

So we better be damn sure --/ and by the way,/ they didn't even have fun/ doing it,/ most of them --/ so we better be damn sure/ that we know/ why we're doing/ that and it has a real purpose.//

楽しんでやっている人が 非常に少ないのですから それをやる理由と 目的をきちんと 把握しておくべきです

I think/ we should be assuming computers/ for doing the calculating/ and only doing/ hand calculations/ where it really makes sense/ to teach people that.//

計算はコンピュータの仕事だと 思った方がいいと思います 合理性のあるときだけ自分で計算をするように教えるべきです

And I think/ there are some cases.//

いくつか例をあげてみましょう

For example:/ mental arithmetic.//

例えば暗算です

I still do a lot of that,/ mainly/ for estimating.//

目算するとき 私は今でも暗算をします

People say,/ "Is such and such true?"//

誰かが何かを言ったとき

And I'll say,/ "Hmm,/ not sure."// I'll think about it roughly.//

本当かどうか ざっと計算してみるのです

It's still quicker/ to do that and more practical.//

時間がかからず実用的なので

So I think/ practicality is one case/ where it's worth/ teaching people/ by hand.//

実用性の面で見れば 教える価値はあると思います

And then/ there are certain conceptual things/ that can also benefit from hand calculating,/ but I think/ they're relatively small/ in number.//

手で計算することで ためにもなる ある概念的なものがありますが 数は比較的少ないと思います

One thing/ I often ask/ about is ancient Greek/ and how this relates.//

私がよく尋ねるのは 古代ギリシャ語と その関連性です

See,/ the thing/ we're doing/ right now is we're forcing people/ to learn mathematics.//

現在私たちは 数学を 強制的に学ばせています

It's a major subject.//

主要な科目です

I'm not for one minute/ suggesting/ that,/ if people are interested/ in hand calculating/ or/ in following their own interests/ in any subject however bizarre --/ they should do that.//

手で行う計算に興味があったり どんなに変わっている科目でも 自らの興味を追求しているなら それはやるべきです

That's absolutely/ the right thing,/ for people to follow their self-interest.//

自らの興味の追求は まったく正しい行いです

I was somewhat interested/ in ancient Greek,/ but I don't think/ that we should force the entire population/ to learn a subject/ like ancient Greek.//

私は古代ギリシャ語に興味がありましたが 国民全体に古代ギリシャ語のような教科を 強制するべきだとは思いません

I don't think/ it's warranted.//

その必要性はありません

So I have this distinction/ between what we're making/ people do/ and the subject/ that's sort of mainstream and the subject/ that,/ in a sense,/ people might follow with their own interest/ and perhaps even be spiked into doing that.//

私は二種類のものがあると思います 主流とも言える科目である数学 そして 人々が興味を持ち 追究しようとする数学です

So/ what are the issues people bring up/ with this?//

この問題に持ち出される意見の一つに

Well one of them is,/ they say,/ you need to get/ the basics first.//

基礎をまず学ぶ必要があると言う人がいます

You shouldn't use the machine/ until you get the basics of the subject.//

基礎を身につけるまで 機械は使うべきではないと言うのです

So my usual question is,/ what do you mean by "basics?"//

でも基礎とは何でしょうか

Basics of what?//

何の基礎でしょう?

Are the basics of driving a car/ learning/ how to service it,/ or design it/ for that matter?//

車の運転の基礎は 点検の仕方?それともデザインの仕方?

Are the basics of writing learning/ how to sharpen a quill?//

執筆の基礎は羽ペンの削り方?

I don't think so.//

違うと思います

I think/ you need to separate/ the basics of what you're trying to do/ from how it gets done/ and the machinery of how it gets done/ and automation allows you/ to make/ that separation.//

自分がやろうとする事の基礎は そのからくりから 切り離す必要があると思います 自動化がその切り離しを可能にしてくれます

A/ hundred years ago,/ it's certainly true/ that to drive a car/ you kind of needed/ to know a lot/ about the mechanics of the car/ and how the ignition timing worked and all sorts of things.//

100年前であれば 車を運転するなら 車の仕組みや エンジンの点火時期を知る必要もありました

But automation/ in cars allowed that to separate,/ so/ driving is now a quite separate subject,/ so to speak,/ from engineering of the car/ or learning/ how to service it.//

でも車が自動化されたことで 車の運転は 車のエンジニアリングや 点検の仕方を学ぶことから 切り離すことができるようになりました

So automation allows this separation/ and also allows --/ in the case of driving,/ and I believe also/ in the future case of maths --/ a democratized way of doing that.//

自動化によって可能になったのです また 運転に関しては 数学の将来にも言えると思いますが 庶民的にしてくれます

It can be spread across a much larger number of people/ who can really work with that.//

もっと大勢の人たちが 使えるようになります

So there's another thing/ that comes up/ with basics.//

基礎に関して もう一つの話題があがります

People confuse,/ in my view,/ the order of the invention of the tools/ with the order/ in which they should use them/ for teaching.//

ツールが発明された順番に 学習の順番も決められているような気が 私にはするのです

So just/ because paper was invented before computers,/ it doesn't necessarily mean/ you get more/ to the basics of the subject/ by using paper/ instead of/ a computer/ to teach mathematics.//

コンピュータよりも先に紙が発明されたからといって 数学の授業でコンピュータの代わりに 紙を使わなければいけないと いうわけではありません

My daughter gave me/ a rather nice anecdote/ on this.//

私の娘が面白いことを言いました

She enjoys making/ what she calls "paper laptops."//

娘は紙でパソコンを作って楽しんでいるのですが

(Laughter)/ So I asked her one day,/ "You know,/ when I was your age,/ I didn't make these.//

(会場:笑い声) 私が子どものときには 作らなかったけど それはなぜかと

Why do you think that was?"//

娘に尋ねてみたら

And after a second or two,/ carefully reflecting,/ she said,/ "No paper?"//

少し考えて こう言いました “紙がなかったの?”

(Laughter)/ If you were born after computers and paper,/ it doesn't really matter/ which order/ you're taught with them in,/ you just want to have/ the best tool.//

(会場:笑い声) 両方存在する時代に生まれたら どちらで教わるかなんて関係ありません 最高のツールがあればいいのです

So another one/ that comes up/ is "Computers dumb math down."//

コンピュータが数学のレベルを下げると言う人もいます

That somehow,/ if you use a computer,/ it's all mindless button-pushing,/ but/ if you do it/ by hand,/ it's all intellectual.//

コンピュータは ボタンを押すだけですが 手で計算をすれば 頭を使うと言うのです

This one kind of annoys/ me,/ I must say.//

この考え方は しゃくにさわります

Do/ we really believe/ that the math/ that most people are doing in school practically/ today is more/ than applying procedures/ to problems/ they don't really understand,/ for reasons/ they don't get?//

現在 学校で学生たちは 理解していない問題を解かされ その必要性も理解していません でも これが本来の 状況ではないとでも思いますか?

I don't think so.//

私はそう思いません

And what's worse,/ what they're learning/ there isn't even practically useful anymore.//

おまけに 学生が学んでいる内容は役立つ内容でさえないのです

Might have been 50 years ago,/ but it isn't anymore.//

50年前なら実用的だったかもしれませんが

When they're out of education,/ they do it/ on a computer.//

社会に出たら コンピュータを使う事になります

Just to be clear,/ I think/ computers can really help with this problem,/ actually make it more conceptual.//

コンピュータはこの問題の手助けになって 概念的になると思います

Now,/ of course,/ like any great tool,/ they can be used completely mindlessly,/ like turning everything/ into a multimedia show,/ like the example/ I was shown of solving an equation/ by hand,/ where the computer was the teacher --/ show the student/ how to manipulate and solve it/ by hand.//

素晴らしいツールのように 考えもせず利用できます 例えば全てをマルチメディアショーにするような感じです コンピュータで学びながら 方程式を手計算で解く学生を 見たことがあります 自分で計算する方法でしたが

This is just nuts.//

そんなのおかしいです

Why are we using computers to show a student/ how to solve a problem/ by hand/ that the computer should be doing anyway?//

もともとコンピュータがやるべき問題を コンピュータが学生に教えるなんて

本末転倒です

Let me/ show you/ that you can also make problems harder/ to calculate.//

あるものを見せましょう 計算をさらに難しくできるんです

See,/ normally/ in school,/ you do things/ like solve quadratic equations.//

通常 学校では 二次方程式を勉強しますが

But you see,/ when you're using/ a computer,/ you can just substitute.//

コンピュータを使うと ただ代入すればいいだけです

You can make it/ a quartic equation.// Make it/ kind of harder,/ calculating-wise.//

四次方程式にして

Same principles applied --/ calculations,/ harder.//

同じ原理を応用すると 計算は難しくなります

And problems/ in the real world look nutty and horrible/ like this.//

実社会では このように 圧倒されそうな

They've got hair all/ over them.//

難しい問題だらけです

They're not just simple, dumbed-down things/ that we see in school math.//

授業で見るような簡単なものではありません

And think of the outside world.//

外の世界を考えてください

Do we really believe/ that engineering and biology/ and all of these other things/ that have so benefited from computers and maths have somehow conceptually gotten reduced by using computers?//

工学や生物学など コンピュータと数学から 大きな利益を得たものが コンピュータの使用によってレベルが落ちたと思いますか?

I don't think so --/ quite the opposite.//

私はまったくその反対だと思います

So the problem/ we've really got in math education is not/ that computers might dumb it down,/ but/ that we have dumbed-down problems right now.//

数学教育でレベルが落ちているというのは コンピュータが引き起こしているのではなく 私たち自身が引き起こしているのです

Well,/ another issue people bring up/ is somehow/ that hand/ calculating procedures teach understanding.//

別の意見もあります 手で計算する手順が 理解を深められるというものです

So/ if you go through lots of examples,/ you can get the answer,/ you can understand/ how the basics of the system work better.//

たくさんの例題をこなすことで 答えを見つけられるようになり システムの基礎をより深く理解できるというものです

I think/ there is one thing/ that I think very valid here,/ which is/ that I think understanding/ procedures and processes is important.//

これは妥当な意見だと思います 手順や過程の理解は大切ですが

But there's a fantastic way/ to do that/ in the modern world.//

それを理解するのに 今は素晴らしい方法があります

It's called programming.//

プログラミングと呼ばれています

Programming is/ how most procedures and processes get written down/ these days,/ and it's also/ a great way/ to engage students much more/ and to check they really understand.//

プログラミングはほとんどの手順と過程が いかに記されているかというもので 学生を引き込んだり 彼らの理解度をチェックするには 優れた方法でもあります

If you really want to check/ you understand math then write a program/ to do it.//

数学を理解しているか確認したければ 自らプログラミングをしてみることです

So programming is/ the way I think we should be doing/ that.//

よって プログラミングこそ それに適した方法だと思います

So to be clear,/ what I really am suggesting here is we have a unique opportunity/ to make maths both more practical and more conceptual,/ simultaneously.//

つまり 私がここで言いたいのは 数学を より実用的にして より概念的にする機会を 私たちは持っているということです

I can't think of any other subject/ where that's recently been possible.//

同じような境遇にある科目は他にないでしょう

It's usually/ some kind of choice/ between the vocational and the intellectual.//

通常 職業的なものと 知的なものの間にある選択肢ですが

But I think/ we can do both/ at the same time here.//

ここでは両方が同時にできて

And we open up/ so many more possibilities.//

更なる可能性が広がり

You can do so many more problems.//

より多くの問題を解けます

What I really think/ we gain from this is students/ getting intuition and experience/ in far greater quantities/ than they've ever got before.//

そこから学生は 未だかつてない量の 直観力と経験を得られるのです

And experience of harder problems --/ being able to play with the math,/ interact with it,/ feel it.//

難しめの問題の経験には 数学と相互に影響しあい 感じ取ることができるのです

We want people/ who can feel the math instinctively.//

皆に数学を直感的に感じてほしいのです

That's/ what computers allow us/ to do.//

コンピュータはそれを可能にします

Another thing/ it allows us/ to do is reorder the curriculum.//

他に可能なのはカリキュラムを整理しなおせることです

Traditionally/ it's been by how difficult/ it is to calculate,/ but now/ we can reorder it/ by how difficult/ it is to understand the concepts,/ however hard/ the calculating.//

今までは計算をする難しさに沿っていましたが どんなに計算が難しくても 概念を理解する難しさに 整理しなおすことができます

So calculus has traditionally been taught very late.//

昔から微積分法を遅い時期に教えるのは

Why is this?//

なぜでしょうか

Well,/ it's damn hard doing/ the calculations,/ that's the problem.//

計算が非常に難しいことが問題ですが

But actually many of the concepts are amenable/ to a much younger age group.//

概念の多くを幼い子どもに合わせて 修正することはできます

This was an example/ I built for my daughter.//

これは私が娘に作った例で

And very,/ very simple.//

非常にシンプルです

We were talking about what happens/ when you increase the number of sides of a polygon/ to a very large number.//

多角形の辺の数を 増やした場合 どうなるのか 話していました

And of course,/ it turns into a circle.//

辺が増えると円になります

And/ by the way,/ she was also very insistent/ on being able to change the color,/ an important feature/ for this demonstration.//

余談ですが 娘は 色の変更も大事だと 頑固に言い張っていました

You can see/ that this is a very early step/ into limits/ and differential calculus/ and what happens/ when you take things/ to an extreme --/ and very small sides and a very large number of sides.//

ご覧のとおり これは 極限や微分法の初期段階で 辺の数を多くした場合はどうなるかを みることができます

Very simple example.//

非常にシンプルな例です

That's a view of the world/ that we don't usually give people/ for many, many years/ after this.//

ある程度の年齢になるまで 学ぶことがない世界観ですが

And yet,/ that's a really important practical view of the world.//

これは非常に大切で実用的な世界観なのです

So one of the roadblocks/ we have in moving this agenda forward is exams.//

この課題を検討するにあたって 障害となるものの一つは 試験です

In the end,/ if we test everyone/ by hand/ in exams,/ it's kind of hard/ to get the curricula changed to a point/ where they can use computers/ during the semesters.//

試験において 手で計算することが強いられると 授業でコンピュータを使うように カリキュラムを変更するのは 難しくなります

And one of the reasons/ it's so important --/ so it's very important/ to get computers/ in exams.//

試験にコンピュータを導入する 重要な理由の一つです

And then/ we can ask questions,/ real questions,/ questions like,/ what's the best life insurance policy/ to get?// --/ real questions/ that people have in their everyday lives.//

そうすれば重要な質問もできるのです 例えば最適な保険契約はどれかといった 生活に関わる質問ができます

And you see,/ this isn't some dumbed-down model here.//

これはレベルを下げたものではなく

This is an actual model/ where we can be asked to optimize/ what happens.//

最適な選択を見つける問いなのです

How many years of protection do I need?//

必要な保険の保障期間や

What does/ that do to the payments/ and/ to the interest rates/ and so forth?//

支払額や利率などを 調べることができます

Now/ I'm not for one minute/ suggesting it's the only kind of question/ that should be asked in exams,/ but I think/ it's a very important type/ that right now just gets completely ignored/ and is critical/ for people's real understanding.//

このような問題だけを試験で扱うべきだと 言っているわけではありません でも なおざりにされている 内容のものが 皆が理解すべき重要なものだと思うのです

So I believe [ there is ]/ critical reform/ we have to do/ in computer-based math.//

ですからコンピュータが基礎となる数学の 重大な変革をしなくてはいけません

We have got to make/ sure/ that we can move our economies forward,/ and also/ our societies,/ based on the idea/ that people can really feel mathematics.//

経済や社会の前進を 確かなものにしなければならず そこでは 数学を誰もが感じられることに

This isn't some optional extra.//

基づいていることが必須です

And the country/ that does this first will,/ in my view,/ leapfrog others/ in achieving a new economy even,/ an improved economy,/ an improved outlook.//

これを実践する最初の国が 私の意見では大きな飛躍をして 新しい経済を創造し 経済や先行きが より良いものになると考えます

In fact,/ I even talk about us/ moving from what we often call now/ the "knowledge economy"/ to/ what we might call a "computational knowledge economy,/"/ where high-level math is integral/ to/ what everyone does in the way/ that knowledge currently is.//

さらに 知識経済と呼ばれるものから 計算知識経済と呼べるものへと 移りかわることを提唱しています 現況の知識と同様に 誰もがやることに 高度な数学が必須となります

We can engage so many more students/ with this,/ and they can have a better time/ doing it.//

より多くの学生を引き込むことで 彼らも楽しく数学を学んでくれるでしょう

And let's understand:/ this is not an incremental sort of change.//

理解してほしいのは これは増加的な変化ではありません

We're trying to cross/ the chasm here/ between school math and the real-world math.//

授業の数学と実世界の数学の 隔たりをなくそうとしています

And you know/ if you walk across a chasm,/ you end up/ making it worse/ than/ if you didn't start at all --/ bigger disaster.//

割れ目を歩いて渡るのは 行動を起こさない以上に 大失敗を招きます

No, what I'm suggesting/ is/ that we should leap off,/ we should increase our velocity/ so it's high,/ and we should leap off/ one side/ and go the other --/ of course,/ having calculated our differential equation very carefully.//

私が言っているのは 飛躍すべきだということです 速度を上げ 高さを出して 向かい側へと飛ぶのです 微分方程式をきちんと計算してのことですが

(会場:笑い声)

So I want to see/ a completely renewed,/ changed/ math curriculum built from the ground up,/ based on computers/ being there,/ computers/ that are now ubiquitous almost.//

私が望むのは 徹底的にカリキュラムを 基礎から新しくすることです コンピュータが普及した状態に 基づいて行うのです

Calculating machines are everywhere/ and will be completely everywhere/ in a small number of years.//

計算機はどこにでもあり 近いうちに至る所に普及するでしょう

Now/ I'm not even sure/ if we should brand the subject/ as math,/ but what I am sure is it's the mainstream subject of the future.//

この科目を数学としていいのかどうか分かりませんが 確信をもって言えるのは 今後 重要な科目であることです

Let's go/ for it,/ and/ while we're about it,/ let's have a bit of fun,/ for us,/ for the students/ and for TED here.//

さあ 始めましょう 行動を起こしながら 楽しみましょう 我々のため 学生のため TEDのために

ありがとう

(拍手)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

basically

基本的に,根本的に;元来は

no one

『だれも』…『ない』

disconnected

接続を断たれた,離れ離れの,ばらばらの

employ

《しばしば受動態で》(…として)〈人〉‘を'『雇う』(hire)《+『名』+『as』+『名』》

《文》(…として)〈物・能力など〉‘を'『使う』(use)《+『名』+『as』+『名』》

《文》(…に)〈時間・精力など〉‘を'『費やす』,〈自分〉‘の'身をささげる《+『名』+『in』(『for, on』)+『名』(do『ing』)》

(…の)雇用《+『of』+『名』》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

quantitative

量の,量的な

chasm

(地面・岩などの)大きな深い裂け目(割れ目)

(感情・意見などの)隔たり,みぞ

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

computer

『計算機』;『電子計算機』

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

correctly

正しく,正確に;正確に言えば

silver

『銀』(金属元素;化学記号は『Ag』)

(商品・通貨基準としての)銀

『銀貨』(一般に銀白色の)硬貨

《集合的に》『銀(銀めっき)の食器類』,銀器

『銀製の』,銀めっきした

銀色の,銀白色の

…‘に'銀めっきする

《文》…‘を'銀色にする

銀色になる

bullet

『弾丸』,銃弾,小銃弾

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

necessarily

『必ず』,必然的に

mathematician

数学者

geologist

地質学者

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

biologist

生物学者

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

drunk

drinkの過去分詞

酒に酔って,酔っぱらって

(感動・喜びなどに)酔いしれて,夢中になって《+『with』+『名』》

酔っぱらい

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

teaching

〈U〉『教えること』,教授,授業

〈C〉〈U〉《おもに複数形で》教え,教訓(instruction)

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

compulsory

強制的な,無理じいの

義務的な,必修の

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

mortgage

『抵当』,担保;抵当権

抵当証書

…‘を'抵当に入れる

(あるものを得ようとして)〈命など〉‘を'投げ出してかかる,賭ける

skeptical

疑い深い,懐疑的な

statistic

統計値,統計量

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

screw

『ねじ』ねじくぎ,ねじボルト

ねじ(らせん)状のもの

(ねじの)ひとひねり,ひと回し

(またscrew propeller)(船などの)スクリュー

《英俗》看守

《英俗》給料

《英俗》おいぼれ馬

(…に)…‘を'『ねじでとめる』,ねじくぎ(ねじボルト)で取り付ける《+『down』(『up』)+『名』+『to』(into, on』)+『名』》

(…に)〈ねじ・電球など〉‘を'回してはめる《+『名』+『on』(『into』)+『名』》

(…から)…‘を'紋り取る,無理に取る《+『名』+『out of』+『名』》

《俗》《受動態で》…‘を'だます,だまし取る

《俗》〈男が〉〈女〉‘と'性交をする

〈物が〉(…に)ねじでとまる(つく)《+『to』(『into』)+『名』》

〈ねじ・電球などが〉(…に)回してはめこんである《+『into』+『名』》

《俗》性交する

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

virtually

事実上,実質的には

surprisingly

驚くほどに

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

computation

計算;〈C〉(その結果出た)算定額

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

verify

〈できごと・事実などが〉…‘を'『立証する』,…‘の'真実を証明する

(真実・正確であるかどうか)…‘を'確かめる,調べる

〈証拠物件〉‘を'立証する

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

instead

『その代りとして』,それよりも

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

calculating

計算用

打算的な

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

understandable

分かりやすい,理解できる

intertwine

〈二つ以上の物〉‘を'絡み合わせる;(…と)…‘を'絡み合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈物が〉絡み合う

decade

『10年間』

totally

全く,完全に

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

liberate

(…から)…‘を'自由にする,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈ガス〉‘を'遊離させる《+『from』+『名』》

liberation

解放,釈放

(ガスの)遊離

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

machinery

《集合的に》《単数扱い》『機械』

《集合的に》機械の部品;機械装置

(社会・政治などの)機構,組織《+『of』+『名』》

chore

(家庭や農場の)雑用,毎日のきまりきった仕事

(きまりきっていて)つまらない仕事

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

automation

オートメーション,自動操作

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

damn

…'を'『けなす』,酷評する

〈神が〉〈人〉'を'地獄に落とす,永遠に罰する

…'を'破滅させる,だめにする

…'を'のろう

〈U〉〈C〉ののしり,けなし

〈C〉《話》《否定文に用いて》《a~》少し

=damned

=damnation

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

arithmetic

『算数』,算術

=arithmetical

mainly

『おもに』,もっぱら(chiefly);大部分は

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

practical

『実際上の』,実地の

『実用的な』,実際の役に立つ

『良識』(『分別』)『のある』,経験豊かな

(人や考えが)『実際的な』,現実的な

《名詞の前にのみ用いて》実際の経験から学んだ

実質上の,事実上の

practicality

〈U〉実際的であること,実用性

〈C〉実際的なこと,実際問題

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

conceptual

概念の

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

mathematics

(また《米話》math,《英話》maths)《単数扱い》『数学』

《複数扱い》数学的処理,計算

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

bizarre

一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

self-interest

私利,私欲;利己主義(selfishness) = self interest

somewhat

『幾分か』,少し

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

mainstream

《the ~》(運動・思潮などの)主流

(川の)本流

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

spike

大くぎ;(鉄道用)いぬくぎ

(へいの忍び返しなどの)先のとがった突起

スパイク(野救・陸上競技用の靴底の金具)

(…に)…‘を'大くぎで打ちつける《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'大くぎ(スパイク)を打ちつける

〈人〉‘を'すぱいくしゅ‐ずで傷つける;すぱいくする

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

sharpen

…‘を'『鋭くする』,とがらせる;…‘を'とぐ

…‘を'敏感にする,鋭敏にする

鋭くなる,とがる;敏感(鋭敏)になる

quill

(鳥の翼・尾の部分にある)大羽根;(大羽根の)羽軸

(また『quill pen』)(羽(大羽根の)羽軸で作った)羽ペン;羽軸で作ったもの

(ヤマアラシ・ハリネズミなどの背の)針

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

separation

〈C〉〈U〉『分離』,分割,別離・〈C〉(…の分離(分割)した箇所《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(合意・判決に基づく)夫婦の別居

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

mechanic

『機械工』,職工

ignition

〈U〉点火,発火,燃焼

〈C〉(エンジンなどの)点火装置

timing

時間の調節;時間を測定[記録]すること

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

engineering

『工学』

土木工事

driving

推進する,伝動の,駆動の

猛烈な,激しい

精力的な,勢いのよい

効果的な,強力な

(自動車)運転の

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

basics

基本,基礎

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

anecdote

逸話,奇談

laughter

『笑い』,笑い声

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

carefully

『注意深く』,気をつけて

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

dumb

『物の言えない』,口をきくことができない

口をつぐんでいる,黙っている(silent)

《名詞的にthe~》口のきけない人々

《話》頭の悪い,ばかな

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

mindless

《補語にのみ用いて》(…に)気をつけない,注意を払わない

思慮のない,頭を使わない

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

annoy

《しばしば受動態で》〈物事が〉…'を'『困らせる』,悩ませる,いらいらさせる

practically

『実質的には』,『事実上』,ほとんど(almost)・『実際的に』,実用的に,実際的な方法で

procedure

〈U〉(行動・事情などの)『進行』,進展

〈C〉(進行上の)『手順』,方法;(法律上の)『手続き』

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

completely

『完全に』,全く,十分に

multimedia

マルチメディア(展示会で音楽・光・映像などの組み合わせ使用)

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

equation

等式; 方程式

manipulate

〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う

〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)

(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する

nuts

気違いの;気違いじみた

(…に)夢中の《+『about』(『over』)+『名』》

(失望・不幸・拒否・失敗などを示して)ちぇっ,だめだ,くそっ

anyway

=anyhow

backwards

=backward

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

quadratic equation

二次方程式

substitute

(…の)『代りをする人(物)』,補欠(選手など),代用品《+for+名》

…‘を'(…の)『代りに用いる』《+名+for+名》

(…の)『代りをする』《+for+名》

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

nutty

木の実(堅果)の多い,木の実のなる

(味が)木の実のような

《話》気違いの,気違いじみた

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

biology

『生物学』

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

valid

(理論・理由などが)『妥当な』,しっかりした根拠のある

(契約・法律などが)『合法的な』,正式な手続きを踏んだ

(ある期間,またある条件のもとで)有効な

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

opportunity

『機会』,好機

simultaneously

同時に

ca

circa

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

vocational

職業の,職業上の

職業指導の

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

instinctively

本能的に

curriculum

(学校の)教科課程

traditionally

伝説的に;伝統的に,しきたり通りに

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

calculus

〈C〉(腎臓内などにできる)結石

〈U〉微積分学

amenable

すなおな,従順な;(…を)すなおに受け入れる《+『to』+『名』》

《補語にのみ用いて》(…に)従うべき,責任を負うべき《+『to』+『名』》

age group

《集合的に》同年齢層

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

polygon

多角形

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

insistent

主張する,言い張る,しつこい

(音などか)目立つ,際立つ

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

demonstration

〈U〉〈C〉『論証』,立証;(…であることの)実証《+『that節』》

(の)実物説明,実演;(観察者の前で行う)実地授業,公開授業《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(感情の)『表示』,表明《+『of』+『名』》

『示威運動』,デモ

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

differential calculus

微分学

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

roadblock

(警察などによる)道路封鎖物

(一般に)進路をはばむもの

agenda

会議事項,議事日程;備忘録

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

exam

試験

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

semester

(米国・ドイツなどの大学の二学期制の)一学期,前(後)期(通例15‐18週)

life insurance

生命保険

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

lives

lifeの複数形

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

protection

〈U〉(…から)『保護すること』,『守ること』;保護されていること《+from(against)+名》

《単数形で》(…を)防いでくれる人(物),保護者《+『from』(『against』)+『名』》

payment

〈U〉(…の)『支払い』,納入《+『for』(『of』)+『名』》

〈C〉(…の)『支払金,支払物』《+『for』(『of』)+『名』》

〈U〉《時にa payment》(善または悪の)報い,報酬,罰《+『for』+『名』》

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

reform

…‘を'編成し直す,再び作る

再編成する,再び形になる

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

optional

選択が自合の,随意の

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

leapfrog

かえる跳び(前の人の背を順々に跳び越える遊戯)

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

outlook

…‘の'『見通し』,見込み《+『for』+『名』》

(…についての)見解,見地《+『on』+『名』》

(…の)『展望』,ながめ,景色《+『on』(『over』)+『名』》

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

high-level

高級の,地位の高い

高所からの

integral

全体の一部分として欠くことのできない,完全なものになるに必要な

完全無欠な

(数学で)整数の

currently

現在は;広く,一般に

incremental

増加の

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

velocity

〈C〉速度

differential

『差別的な』

微分の

差動の

〈C〉差別額,運賃差

〈U〉微分

〈C〉〈U〉(また『differential gear』)差動歯車,差動装置

renew

…‘を'『新しくする』

〈若さなど〉‘を'取り戻す,回復する

…‘を'『再び始める』

…‘を'継続する,更新する,〈契約書など〉‘を'書き替える

…‘を'新しいのと取り替える…‘を'補充する

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

ubiquitous

《文》同時にいたる所に存在する,偏在する

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

thanks

ありがとう

(…に対する)感謝の言葉(気持ち)《+for+名〈物・事〉,+to+名〈人〉》

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画