TED日本語 - マイケル・ボデカー: 仮想ラボが科学の授業を変える!

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内容

バーチャルリアリティはもはや遠い未来のお話しでも、テレビゲームやエンターテイメントにしか応用できないものでもありません。マイケル・ボデカーはバーチャルリアリティ技術を教育に取り入れ質の高い授業を身近にしていきたいと考えています。この斬新な講義では、現在の学校における科学教育の方法に革命を起こすかもしれないアイデアを披露します。

Script

今日 みなさんに このタブレットと 私が装着している このバーチャルリアリティ・ヘッドセットが 科学の授業にどのような革命を もたらすかをお見せしましょう それと 科学の教師が 生徒の学習効率を数段 高められる方法を お見せしましょう どうすればそのすべてが 可能になるのかをお見せする前に 科学の授業の質を高めることが なぜ重要なのかについて 手短にお話しましょう

皆さんもお気づきのはずですが 世界は急ピッチで成長しています その成長の裏側には越えるべき 課題もたくさんあります 例えば地球温暖化の問題であるとか 飢餓問題 水不足 病気の根治など 数多くあります

そういった大きな難問解決に いったい誰が手を貸すのでしょうか 最終的にはそれは 彼ら若き学生たちなのです 彼らこそ 若き聡明な 次世代の科学者たちなのです 様々な面で私たちが 彼らに期待しているのは 斬新で偉大な発想で 迫り来るあらゆる難問を 解決してくれることです 数年ほど前 私は ビジネス・パートナーとともに 大学でこういった感じの 学生を前に教鞭をとっていました 私たちが教えていた学生は こんな感じだったんです

(笑)

そうです これが現実なのです 学生が退屈してしまって 興味をなくし なぜ それを学ぶのか 理由さえわからなくなる そんなことが 世界中のあまりにも 多くの大学で起きているのです

そこで私たちは 斬新な教え方が ないものかと探したのですが 極めて残念な結果に終わりました 私たちが目にしたのは 本がデジタル書籍になり 黒板がYouTubeの動画に替わり 大ホールでの授業が MOOC すなわち 大規模オープンオンライン講座に なっていく様子でした よく考えてみれば ここでしていることは 同じ内容を 同じ形式で より多くの学生に差し出しているだけなのです 素晴らしいことではあるんですよ 誤解しないでくださいね でもどちらかといえば 依然として教え方は同じで 特に革新的なものではないんです

ですから私たちは他で 探すことにしたのです それで わかったのですが フライトシミュレータを 実際の飛行訓練と組み合わせた場合 非常に効果があがることが 繰り返し証明されていたのです それを科学の授業に応用することを 思いついたのです 仮想ラボシミュレータを 造るのはどうかと思ったのです

それで やってみました 私たちが目指したのは 基本的に 完全再現した 個人対応型の仮想現実ラボを作り そこで学生たちが 本物のラボで実験するかのように 数式に基づく実験を 疑似体験できるようにすることです しかし単純な模擬版というわけではなく MITのような最高峰の大学と協力し 最先端のがんに関する研究を 学生に教えられるようなレベルの 先進のシミュレータを制作することにしたのです 学生が本物の実験室に入る前に 実験を疑似体験できるようになると 大学は いきなり何百万ドルもの経費を 節約できるようになりました それだけではなく 学生は 疑似装置の中で何が起きているのか 分子レベルで 理解できるようになったのです その上 実験室では危険すぎる実験まで できるようになったのです 例えば 重要なテーマでありながら 安全性を理由に多くの学校で 教えることができなかった サルモネラ菌について学ぶことができるのです それに もちろん テストをした後 教師はダッシュボードを使って 学生全員の進度を把握できます

しかし それだけではありません 授業中に学生たちの興味を維持するためには 意味を理解することが とても重要だからです そこでゲームデザイナーを連れて来て 楽しくて引き込まれるような ストーリーを考えだしたのです 例えば この授業で学生は ドラマ『CSI:科学捜査班』のような 殺人ミステリーを 学習課題の科学的知識を駆使して 解決しなくてはなりません

これらすべてを始めたときに 返ってきた反応は 非常に肯定的でした ここには300名の学生がいますが CSIの殺人ミステリーに 真剣に取り組みながら 課題である科学的知識を学びました 最も感動したのは 授業の後 学生が すっかり驚いて 戸惑い気味に 私のところに来て 「仮想ラボに2時間もいたけれど 途中でFacebookを 一度も見なかった」と言った時でした

(笑)

学生にとって それほど身を入れ 没頭できるということなのです

実際にどのような 効果があったのかを理解するために 学習心理学者が160名の学生を 調査しました 被験者はスタンフォード大学と デンマーク工科大学の学生です 学生を二つのグループに分けました ひとつのグループは 仮想ラボシミュレータを使い もうひとつのグループは従来の 教え方で学びました 両グループとも 授業時間の長さは同じです 興味深いことに 学生の学習結果を明確に測定するために 実験の前後に テストが実施されました その結果 仮想ラボを使うと 従来の学習方法より 学習効率がなんと76%も 高まったことがわかりました

さらにおもしろいことに この調査の第二部として 学習に対する教師の影響力についても 調査したのです その結果 仮想ラボと 教師による 手ほどきや指導を組み合わせると 学習効率は101%も 向上するということが 判明したのです つまり かけた時間が同じでも 教師の影響力は 二倍になるということになります 数ヶ月前に 私たちは自問自答を始めました 学習心理学者、教師、科学者、ゲームデベロッパなど 素晴らしい専門家のチームが あるわけですが どうすれば 新たな教育の概念を 生み出し続けられるだろうかと 私たちは自分たちに 問い続けることにしたのです

そして今日ここで 皆さんに 私たちが考案したことと そして非常に苦労して制作してきたものを 発表できることを嬉しく思います 簡単にどういうものかを説明します 基本的には携帯電話を使います ― すでに殆どの学生がスマホを 持っていますから ― スマホをこの安価な VRゴーグルにつなぎます これで仮想世界の中に 文字通り入っていけます 会場にいらっしゃる何人かにも 試してもらいましょうね とにかく実際に体験してもらうと いかに没入感を得られるかが わかると思います この仮想ラボ空間に まるで 本当に足を踏み入れたように感じます スクリーン上に私が見えますか?

会場:見えます

マイケル・ボデカー:よかった!

たった今 私の携帯電話は 百万ドルクラスの 操作可能な すごい装置一式が揃う アイビーリーグ大学の研究室を 完全にシミュレートしています 例えば このピペットを使って 実験をすることができます ここにはE-GelもあればPCR装置も ああ みてください 次世代シークエンサー(NGSM)も それに電子顕微鏡もあります そうです 電子顕微鏡を 携帯できるなんてすごいでしょう ここには私のパソコンがあって このマシンを使って さまざまな実験が可能です こちらにはドアがあり 他の実験室で 別の実験ができます こちらには私の学習用タブレットがあります インテリジェントタブレットなので 関連する理論を検索し 読むことができます ご覧のように インタラクティブに反応します 今ここで行っている実験に関連する ビデオや情報を閲覧できるのです ここに来るとマリーがいます マリーは私の先生というか ラボアシスタントで このラボ全体を案内してくれます そしてもうすぐ 実際の教師たちが 今私がいる この擬似空間に テレポートして この実験全体を通して手助けしたり 指導したりできるようになります

私のスピーチを終了する前に もっとかっこいいものを お見せしましょう 実際のラボでは実現不可能なものです ここにPCR装置があります 実験を始めてみましょう 私の身体を100万分の1に縮小し 分子サイズにしてみました 試してください 本当に小さくなった気がしますから 今私はこの装置の中に立ち DNAや分子を見ています ポリメラーゼなども見えます 試験管内で 私たちの体内で起こるのと同じように DNAが何百万回も繰り返し 複製されていく様子が ここで観察できます あらゆることがどう作用するかを 理解することができます

これらの新しい教え方に 可能性が詰まっていることを 皆さんに少しでも感じ取って もらえればと思います 特に強調しておきたいのは 今 見ていただいたことは全部 VRゴーグルがなくても iPadやラップトップで 使える点です それには大切な理由があります 次世代の科学者たちに 力を与え奮起してもらうために 教室内で使う新しい技術を 取り入れていく教師が必要なのです ですからいろいろな面で 科学教育で 次の大きな 飛躍的進歩を果たすには もう技術的なことではなく 教室の中で使用可能な これらの技術を 取り入れ使っていくという 教師側の決断次第であると 私たちは信じています ですからさらに多くの 大学や学校 そして教師が 技術開発会社と協力し合い 可能性を実現することを 願っています

最後になりますが 私自身に夢を与えてくれた ちょっとした逸話を お話ししたいと思います ジャック・アンドレイカの話です すでにご存知の方もいると思います ジャックは15歳の時にすい臓がんの 安価で画期的な新診断法を 発明しました ジャックがどのように その大発明をしたのかを説明した時に そこにいたるまでに 突き当たった壁についても 話していました その壁とは 経験不足という理由で ラボへのアクセスが 許可されなかったことでした

もしアイビーリーグ大学の 数百万ドルの設備の仮想ラボを 世界中にいるジャックのような 生徒たちに差し出し 考えうる限りの 最新で最先鋭の機械を 与えることができたらどうでしょう どんな科学者だって そのような環境を与えられたら 飛び上がって喜ぶことでしょう 想像してください そういう環境が 革新的な発想で 世界を変えようとしている 次世代の才能ある若い科学者たちに 大きな力と新たな発想を 与える様子を

ありがとうございました

(拍手)

Today, I am going to show you how this tablet and this virtual-reality headset that I'm wearing are going to completely revolutionize science education. And I'm also going to show you how it can make any science teacher more than twice as effective. But before I show you how all of this is possible, let's talk briefly about why improving the quality of science education is so vitally important.

If you think about it, the world is growing incredibly fast. And with that growth comes a whole list of growing challenges, challenges such as dealing with global warming, solving starvation and water shortages and curing diseases, to name just a few.

And who, exactly, is going to help us solve all of these great challenges? Well, to a very last degree, it is these young students. This is the next generation of young, bright scientists. And in many ways, we all rely on them for coming up with new, great innovations to help us solve all these challenges ahead of us. And so a couple of years back, my cofounder and I were teaching university students just like these, only the students we were teaching looked a little bit more like this here.

(Laughter)

And yes, this is really the reality out there in way too many universities around the world: students that are bored, disengaged and sometimes not even sure why they're learning about a topic in the first place.

So we started looking around for new, innovative teaching methods, but what we found was quite disappointing. We saw that books were being turned into e-books, blackboards were being turned into YouTube videos and lecture hall monologues were being turned into MOOCs -- massive online open courses. And if you think about it, all we're really doing here is taking the same content and the same format, and bringing it out to more students -- which is great, don't get me wrong, that is really great -- but the teaching method is still more or less the same, no real innovation there.

So we started looking elsewhere. What we found was that flight simulators had been proven over and over again to be far more effective when used in combination with real, in-flight training to train the pilots. And so we thought to ourselves: Why not just apply that to science? Why not build a virtual laboratory simulator?

Well, we did it. We basically set out to create a fully simulated, one-to-one, virtual reality laboratory simulator, where the students could perform experiments with mathematical equations that would simulate what would happen in a real-world lab. But not just simple simulations -- we would also create advanced simulations with top universities like MIT, to bring out cutting-edge cancer research to these students. And suddenly, the universities could save millions of dollars by letting the students perform virtual experiments before they go into the real laboratory. And not only that; now, they could also understand -- even on a molecular level inside the machine -- what is happening to the machines. And then they could suddenly perform dangerous experiments in the labs as well. For instance also here, learning about salmonella bacteria, which is an important topic that many schools can not teach for good safety reasons. And we, of course, quiz the students and then give the teachers a full dashboard, so they fully understand where the students are at.

But we didn't stop there, because we had seen just how important meaning is for the students' engagement in the class. So we brought in game designers to create fun and engaging stories. For instance, here in this case, where the students have to solve a mysterious CSI murder case using their core science skills.

And the feedback we got when we launched all of this was quite overwhelmingly positive. Here we have 300 students, all passionately solving CSI murder cases while learning core science skills. And what I love the most about this is really when the students come up to me sometimes afterwards, all surprised and a little confused, and say, "I just spent two hours in this virtual lab, and ... and I didn't check Facebook."

(Laughter)

That's how engaging and immersive this really is for the students.

And so, to investigate whether this really worked, a learning psychologist did a study with 160 students -- that was from Stanford University and Technical University of Denmark. And what they did is split the students into two groups. One group would only use the virtual laboratory simulations, the other group would only use traditional teaching methods, and they had the same amount of time. Then, interestingly, they gave the students a test before and after the experiment, so they could clearly measure the learning impact of the students. And what they found was a surprisingly high 76 percent increase in the learning effectiveness when using virtual laboratories over traditional teaching methods.

But even more interestingly, the second part of this study investigated what the teacher's impact was on the learning. And what they found was that when you combined the virtual laboratories with teacher-led coaching and mentoring, then we saw a total 101 percent increase in the learning effectiveness, which effectively doubles the science teacher's impact with the same amount of time spent. So a couple of months back, we started asking ourselves -- we have a wonderful team now of learning psychologists and teachers and scientists and game developers -- and we started asking ourselves: How can we keep ourselves to our promise of constantly reimagining education?

And today, I am really excited to be presenting what we came up with and have been working incredibly hard to create. I will explain briefly what this is. Basically, I take my mobile phone -- most students already have these, smartphones -- and I plug it into this virtual-reality headset, a low-cost headset. And now what I can effectively do is, I can literally step into this virtual world. We'll have some of you in the audience also get to try this, because it is really something that you have to try to fully feel how immersive it really is. It literally feels like I just stepped inside this virtual lab. Do you see me up on the screen?

Audience: Yes.

Michael Bodekaer: Great! Awesome.

So basically, I have just turned my mobile phone into a fully simulated, million-dollar Ivy League laboratory with all this amazing equipment that I can interact with. I can, for instance, pick up the pipette and do experiments with it. I have my E-Ggel, my PCR and -- oh, look there, I have my next-generation sequencing machine, and there I even have my electron microscope. I mean, who's carrying around an electron microscope in their pocket? And here I have my machine, I can do different experiments on the machine. And over here I have the door, I can go into other experiments, I can perform in the laboratories. And here, I have my learning tablet. This is an intelligent tablet that allows me to read about relevant theory. As you can see, I can interact with it. I can watch videos and see content that is relevant to the experiment that I'm performing right now. Then over here, I have Marie. She is my teacher -- my lab assistant -- and what she does is guides me through this whole laboratory. And very soon, the teachers will be able to literally teleport themselves into this virtual world that I'm in right now and help me, guide me, through this whole experiment.

And now before I finalize this, I want to show you an even cooler thing, I think -- something you can not even do in real laboratories. This is a PCR machine. I'm now going to start this experiment. And what I just did is literally shrunk myself a million times into the size of a molecule -- and it really feels like it, you have to try this. So now it feels like I'm standing inside the machine and I'm seeing all the DNA, and I see the molecules. I see the polymerase and the enzymes and so forth. And I can see how in this case, DNA is being replicated millions of times, just like it's happening inside your body right now. And I can really feel and understand how all of this works.

Now, I hope that gives you a little bit of a sense of the possibilities in these new teaching methods. And I want to also emphasize that everything you just saw also works on iPads and laptops without the headsets. I say that for a very important reason. In order for us to really empower and inspire the next generation of scientists, we really need teachers to drive the adoption of new technologies in the classroom. And so in many ways, I believe that the next big, quantum leap in science education lies no longer with the technology, but rather with the teachers' decision to push forward and adopt these technologies inside the classrooms. And so it is our hope that more universities and schools and teachers will collaborate with technology companies to realize this full potential.

And so, lastly, I'd like to leave you with a little story that really inspires me. And that is the story of Jack Andraka. Some of you might already know him. Jack invented a new, groundbreaking low-cost test for pancreatic cancer at the age 15. And when Jack shares his story of how he did this huge breakthrough, he also explains that one thing almost prevented him from making this breakthrough. And that was that he did not have access to real laboratories, because he was too inexperienced to be allowed in.

Now, imagine if we could bring Ivy League, million-dollar virtual laboratories out to all these students just like Jack, all over the world, and give them the latest, greatest, most fancy machines you can imagine that would quite literally make any scientist in here jump up and down out of pure excitement. And then imagine how that would empower and inspire a whole new generation of young and bright scientists, ready to innovate and change the world.

Thank you very much.

(Applause)

Today,/ I am going to show/ you/ how this tablet/ and this virtual-reality headset/ that I'm wearing/ are going to completely revolutionize science education.//

今日 みなさんに このタブレットと 私が装着している このバーチャルリアリティ・ヘッドセットが 科学の授業にどのような革命を もたらすかをお見せしましょう

And I'm also going to show/ you/ how it can make any science teacher more/ than twice/ as effective.//

それと 科学の教師が 生徒の学習効率を数段 高められる方法を お見せしましょう

But/ before I show you/ how all of this is possible,/ let's talk briefly/ about why improving the quality of science education is so vitally important.//

どうすればそのすべてが 可能になるのかをお見せする前に 科学の授業の質を高めることが なぜ重要なのかについて 手短にお話しましょう

If you think about it,/ the world is growing incredibly fast.//

皆さんもお気づきのはずですが 世界は急ピッチで成長しています

And with that growth comes a whole list of growing challenges,/ challenges/ such as dealing with global warming,/ solving starvation and water shortages and curing diseases,/ to name just a few.//

その成長の裏側には越えるべき 課題もたくさんあります 例えば地球温暖化の問題であるとか 飢餓問題 水不足 病気の根治など 数多くあります

And who,/ exactly,/ is going to help/ us solve all of these great challenges?//

そういった大きな難問解決に いったい誰が手を貸すのでしょうか

Well,/ to a very last degree,/ it is these young students.//

最終的にはそれは 彼ら若き学生たちなのです

This is the next generation of young, bright scientists.//

彼らこそ 若き聡明な 次世代の科学者たちなのです

And/ in many ways,/ we/ all rely on them/ for coming up/ with new, great innovations to help us solve all these challenges ahead of us.//

様々な面で私たちが 彼らに期待しているのは 斬新で偉大な発想で 迫り来るあらゆる難問を 解決してくれることです

And so/ a couple of years back,/ my cofounder/ and I were teaching university students just/ like these,/ only the students/ we were teaching looked a little bit more/ like this here.//

数年ほど前 私は ビジネス・パートナーとともに 大学でこういった感じの 学生を前に教鞭をとっていました 私たちが教えていた学生は こんな感じだったんです

(笑)

And yes,/ this is really the reality out there/ in way too many universities/ around the world:/ students/ that are bored,/ disengaged/ and sometimes not even sure/ why they're learning/ about a topic/ in the first place.//

そうです これが現実なのです 学生が退屈してしまって 興味をなくし なぜ それを学ぶのか 理由さえわからなくなる そんなことが 世界中のあまりにも 多くの大学で起きているのです

So/ we started looking/ around/ for new, innovative teaching methods,/ but what we found/ was quite disappointing.//

そこで私たちは 斬新な教え方が ないものかと探したのですが 極めて残念な結果に終わりました

We saw/ that books were being turned into e-books,/ blackboards were being turned into YouTube videos/ and lecture hall monologues were being turned into MOOCs --/ massive online open courses.//

私たちが目にしたのは 本がデジタル書籍になり 黒板がYouTubeの動画に替わり 大ホールでの授業が MOOC すなわち 大規模オープンオンライン講座に なっていく様子でした

And/ if you think about it,/ all we're really doing/ here is taking the same content and the same format,/ and bringing it out/ to more students --/ which is great,/ don't get me wrong,/ that is really great --/ but the teaching method is still more or less/ the same,/ no real innovation there.//

よく考えてみれば ここでしていることは 同じ内容を 同じ形式で より多くの学生に差し出しているだけなのです 素晴らしいことではあるんですよ 誤解しないでくださいね でもどちらかといえば 依然として教え方は同じで 特に革新的なものではないんです

So/ we started looking/ elsewhere.//

ですから私たちは他で 探すことにしたのです

What we found/ was/ that flight simulators had been proven over and over again/ to be far more effective/ when used in combination/ with real, in-flight training to train the pilots.//

それで わかったのですが フライトシミュレータを 実際の飛行訓練と組み合わせた場合 非常に効果があがることが 繰り返し証明されていたのです

And so/ we thought to ourselves:/ Why not just apply that to science?//

それを科学の授業に応用することを 思いついたのです

仮想ラボシミュレータを 造るのはどうかと思ったのです

Well,/ we did it.//

それで やってみました

We basically set out/ to create a fully simulated, one-to-one, virtual reality laboratory simulator,/ where the students could perform experiments/ with mathematical equations/ that would simulate/ what would happen in a real-world lab.//

私たちが目指したのは 基本的に 完全再現した 個人対応型の仮想現実ラボを作り そこで学生たちが 本物のラボで実験するかのように 数式に基づく実験を 疑似体験できるようにすることです

But not just simple simulations --/ we would also create advanced simulations/ with top universities/ like MIT,/ to bring out/ cutting-edge cancer research/ to these students.//

しかし単純な模擬版というわけではなく MITのような最高峰の大学と協力し 最先端のがんに関する研究を 学生に教えられるようなレベルの 先進のシミュレータを制作することにしたのです

And suddenly,/ the universities could save millions of dollars/ by letting the students perform virtual experiments/ before they go into the real laboratory.//

学生が本物の実験室に入る前に 実験を疑似体験できるようになると 大学は いきなり何百万ドルもの経費を 節約できるようになりました

And not only/ that;/ now,/ they could also understand --/ even/ on a molecular level/ inside the machine --/ what is happening to the machines.//

それだけではなく 学生は 疑似装置の中で何が起きているのか 分子レベルで 理解できるようになったのです

And then/ they could suddenly perform dangerous experiments/ in the labs/ as well.//

その上 実験室では危険すぎる実験まで できるようになったのです

For instance also here,/ learning about salmonella bacteria,/ which is an important topic/ that many schools can not teach for good safety reasons.//

例えば 重要なテーマでありながら 安全性を理由に多くの学校で 教えることができなかった サルモネラ菌について学ぶことができるのです

And we,/ of course,/ quiz the students/ and then give the teachers/ a full dashboard,/ so they fully understand/ where the students are at.//

それに もちろん テストをした後 教師はダッシュボードを使って 学生全員の進度を把握できます

But we didn't stop there,/ because we had seen just how/ important meaning is/ for the students/' engagement/ in the class.//

しかし それだけではありません 授業中に学生たちの興味を維持するためには 意味を理解することが とても重要だからです

So/ we brought in/ game designers/ to create fun and engaging stories.//

そこでゲームデザイナーを連れて来て 楽しくて引き込まれるような ストーリーを考えだしたのです

For instance,/ here/ in this case,/ where the students have to solve/ a mysterious CSI murder case/ using their core science skills.//

例えば この授業で学生は ドラマ『CSI:科学捜査班』のような 殺人ミステリーを 学習課題の科学的知識を駆使して 解決しなくてはなりません

And the feedback/ we got/ when we launched all of this was quite overwhelmingly positive.//

これらすべてを始めたときに 返ってきた反応は 非常に肯定的でした

Here/ we have 300 students,/ all passionately solving CSI murder cases/ while learning core science skills.//

ここには300名の学生がいますが CSIの殺人ミステリーに 真剣に取り組みながら 課題である科学的知識を学びました

And what I love the most/ about this is really/ when the students come up/ to me sometimes afterwards,/ all surprised and a little confused,/ and say,/ "I just spent two hours/ in this virtual lab,/ and ...// and I didn't check Facebook."//

最も感動したのは 授業の後 学生が すっかり驚いて 戸惑い気味に 私のところに来て 「仮想ラボに2時間もいたけれど 途中でFacebookを 一度も見なかった」と言った時でした

(笑)

That's how engaging and immersive/ this really is for the students.//

学生にとって それほど身を入れ 没頭できるということなのです

And so,/ to investigate/ whether this really worked,/ a learning psychologist did a study/ with 160 students --/ that was from Stanford University and Technical University of Denmark.//

実際にどのような 効果があったのかを理解するために 学習心理学者が160名の学生を 調査しました 被験者はスタンフォード大学と デンマーク工科大学の学生です

And/ what they did/ is split the students/ into two groups.//

学生を二つのグループに分けました

One group would only use the virtual laboratory simulations,/ the other group would only use traditional teaching methods,/ and they had the same amount of time.//

ひとつのグループは 仮想ラボシミュレータを使い もうひとつのグループは従来の 教え方で学びました 両グループとも 授業時間の長さは同じです

Then,/ interestingly,/ they gave the students/ a test/ before and after the experiment,/ so they could clearly measure the learning impact of the students.//

興味深いことに 学生の学習結果を明確に測定するために 実験の前後に テストが実施されました

And what they found/ was a surprisingly high 76 percent increase/ in the learning effectiveness/ when using virtual laboratories/ over traditional teaching methods.//

その結果 仮想ラボを使うと 従来の学習方法より 学習効率がなんと76%も 高まったことがわかりました

But even more interestingly,/ the second part of this study investigated/ what the teacher's impact was on the learning.//

さらにおもしろいことに この調査の第二部として 学習に対する教師の影響力についても 調査したのです

And what they found/ was/ that/ when you combined the virtual laboratories/ with teacher-led coaching and mentoring,/ then/ we saw a total 101 percent increase/ in the learning effectiveness,/ which effectively doubles the science teacher's impact/ with the same amount of time spent.//

その結果 仮想ラボと 教師による 手ほどきや指導を組み合わせると 学習効率は101%も 向上するということが 判明したのです つまり かけた時間が同じでも 教師の影響力は 二倍になるということになります

So a couple of months back,/ we started asking/ ourselves --/ we have a wonderful team now of learning psychologists and teachers and scientists and game developers --/ and we started asking/ ourselves:/ How can we keep ourselves/ to our promise of constantly reimagining education?//

数ヶ月前に 私たちは自問自答を始めました 学習心理学者、教師、科学者、ゲームデベロッパなど 素晴らしい専門家のチームが あるわけですが どうすれば 新たな教育の概念を 生み出し続けられるだろうかと 私たちは自分たちに 問い続けることにしたのです

And today,/ I am really excited to be presenting/ what we came up/ with and have been working incredibly hard/ to create.//

そして今日ここで 皆さんに 私たちが考案したことと そして非常に苦労して制作してきたものを 発表できることを嬉しく思います

I will explain briefly/ what this is.//

簡単にどういうものかを説明します

Basically,/ I take my mobile phone --/ most students already have these,/ smartphones --/ and I plug it/ into this virtual-reality headset,/ a low-cost headset.//

基本的には携帯電話を使います ― すでに殆どの学生がスマホを 持っていますから ― スマホをこの安価な VRゴーグルにつなぎます

And now/ what I can effectively do/ is,/ I can literally step into this virtual world.//

これで仮想世界の中に 文字通り入っていけます

We'll have some of you/ in the audience also get to try/ this,/ because it is really something/ that you have to try to fully feel how immersive/ it really is.//

会場にいらっしゃる何人かにも 試してもらいましょうね とにかく実際に体験してもらうと いかに没入感を得られるかが わかると思います

It literally feels like I just stepped inside this virtual lab.//

この仮想ラボ空間に まるで 本当に足を踏み入れたように感じます

Do you see me up/ on the screen?//

スクリーン上に私が見えますか?

Audience:/ Yes.//

会場:見えます

Michael Bodekaer:/ Great!// Awesome.//

マイケル・ボデカー:よかった!

So basically,/ I have just turned my mobile phone/ into a fully simulated, million-dollar Ivy League laboratory/ with all this amazing equipment/ that I can interact/ with.//

たった今 私の携帯電話は 百万ドルクラスの 操作可能な すごい装置一式が揃う アイビーリーグ大学の研究室を 完全にシミュレートしています

I can,/ for instance,/ pick up/ the pipette/ and do experiments/ with it.//

例えば このピペットを使って 実験をすることができます

I have my E-Ggel,/ my PCR and --/ oh,/ look there,/ I have my next-generation sequencing machine,/ and there/ I even have my electron microscope.//

ここにはE-GelもあればPCR装置も ああ みてください 次世代シークエンサー(NGSM)も それに電子顕微鏡もあります

I mean,/ who's carrying around an electron microscope/ in their pocket?//

そうです 電子顕微鏡を 携帯できるなんてすごいでしょう

And here/ I have my machine,/ I can do different experiments/ on the machine.//

ここには私のパソコンがあって このマシンを使って さまざまな実験が可能です

And over here/ I have the door,/ I can go into other experiments,/ I can perform in the laboratories.//

こちらにはドアがあり 他の実験室で 別の実験ができます こちらには私の学習用タブレットがあります

And here,/ I have my learning tablet.//

インテリジェントタブレットなので

This is an intelligent tablet/ that allows me/ to read about relevant theory.//

関連する理論を検索し 読むことができます

As you can see,/ I can interact with it.//

ご覧のように インタラクティブに反応します

I can watch videos/ and see content/ that is relevant/ to the experiment/ that I'm performing/ right now.//

今ここで行っている実験に関連する ビデオや情報を閲覧できるのです

Then/ over here,/ I have Marie.//

ここに来るとマリーがいます

She is my teacher --/ my lab assistant --/ and what she does/ is guides/ me/ through this whole laboratory.//

マリーは私の先生というか ラボアシスタントで このラボ全体を案内してくれます

And very soon,/ the teachers will be able to literally teleport themselves/ into this virtual world/ that I'm in right now/ and help me,/ guide me,/ through this whole experiment.//

そしてもうすぐ 実際の教師たちが 今私がいる この擬似空間に テレポートして この実験全体を通して手助けしたり 指導したりできるようになります

And now/ before I finalize this,/ I want to show/ you/ an even cooler thing,/ I think --/ something/ you can not even do in real laboratories.//

私のスピーチを終了する前に もっとかっこいいものを お見せしましょう 実際のラボでは実現不可能なものです

This is a PCR machine.//

ここにPCR装置があります

I'm now going to start/ this experiment.//

実験を始めてみましょう

And what I just did/ is literally shrunk myself/ a million times/ into the size of a molecule --/ and it really feels like it,/ you have to try this.//

私の身体を100万分の1に縮小し 分子サイズにしてみました 試してください 本当に小さくなった気がしますから

So now/ it feels/ like I'm standing/ inside the machine/ and I'm seeing/ all the DNA,/ and I see the molecules.//

今私はこの装置の中に立ち DNAや分子を見ています

I see the polymerase/ and the enzymes/ and so forth.//

ポリメラーゼなども見えます

And I can see/ how in this case,/ DNA is being replicated millions of times,/ just/ like it's happening inside your body right now.//

試験管内で 私たちの体内で起こるのと同じように DNAが何百万回も繰り返し 複製されていく様子が ここで観察できます

And I can really feel and understand/ how all of this works.//

あらゆることがどう作用するかを 理解することができます

Now,/ I hope/ that gives you/ a little bit of a sense of the possibilities/ in these new teaching methods.//

これらの新しい教え方に 可能性が詰まっていることを 皆さんに少しでも感じ取って もらえればと思います

And I want to also emphasize that everything/ you just saw also works on iPads and laptops/ without the headsets.//

特に強調しておきたいのは 今 見ていただいたことは全部 VRゴーグルがなくても iPadやラップトップで 使える点です

I say/ that for a very important reason.//

それには大切な理由があります

In order/ for us to really empower and inspire the next generation of scientists,/ we really need teachers/ to drive the adoption of new technologies/ in the classroom.//

次世代の科学者たちに 力を与え奮起してもらうために 教室内で使う新しい技術を 取り入れていく教師が必要なのです

And so/ in many ways,/ I believe/ that the next big, quantum leap/ in science education lies no longer/ with the technology,/ but rather/ with the teachers/' decision to push forward/ and adopt these technologies/ inside the classrooms.//

ですからいろいろな面で 科学教育で 次の大きな 飛躍的進歩を果たすには もう技術的なことではなく 教室の中で使用可能な これらの技術を 取り入れ使っていくという 教師側の決断次第であると 私たちは信じています

And so/ it is our hope/ that more universities and schools and teachers will collaborate with technology companies/ to realize this full potential.//

ですからさらに多くの 大学や学校 そして教師が 技術開発会社と協力し合い 可能性を実現することを 願っています

And so,/ lastly,/ I'd like to leave/ you/ with a little story/ that really inspires me.//

最後になりますが 私自身に夢を与えてくれた ちょっとした逸話を お話ししたいと思います

And that is the story of Jack Andraka.//

ジャック・アンドレイカの話です

Some of you might already know him.//

すでにご存知の方もいると思います

Jack invented a new,/ groundbreaking low-cost test/ for pancreatic cancer/ at the age 15.//

ジャックは15歳の時にすい臓がんの 安価で画期的な新診断法を 発明しました

And when Jack shares his story of how he did this huge breakthrough,/ he also explains/ that one thing almost prevented him/ from making this breakthrough.//

ジャックがどのように その大発明をしたのかを説明した時に そこにいたるまでに 突き当たった壁についても 話していました

And that was/ that he did not have access/ to real laboratories,/ because he was too inexperienced/ to be allowed in.//

その壁とは 経験不足という理由で ラボへのアクセスが 許可されなかったことでした

Now,/ imagine/ if we could bring Ivy League,/ million-dollar virtual laboratories/ out/ to all these students/ just like Jack,/ all/ over the world,/ and give them/ the latest, greatest, most fancy machines/ you can imagine/ that would quite literally make any scientist/ in here jump up and down/ out of pure excitement.//

もしアイビーリーグ大学の 数百万ドルの設備の仮想ラボを 世界中にいるジャックのような 生徒たちに差し出し 考えうる限りの 最新で最先鋭の機械を 与えることができたらどうでしょう どんな科学者だって そのような環境を与えられたら 飛び上がって喜ぶことでしょう

And then/ imagine/ how/ that would empower and inspire a whole new generation of young and bright scientists,/ ready to innovate and change the world.//

想像してください そういう環境が 革新的な発想で 世界を変えようとしている 次世代の才能ある若い科学者たちに 大きな力と新たな発想を 与える様子を

Thank/ you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

tablet

(銘文などを彫り込む,金属・石の)銘板

(昔文字を記した粘土などの)書字板

《まれ》(はぎ取り式の)メモ帳,便せん帳(pad)

錠剤,(チョコレート・石けんなどの)板状小片

headset

=headphone

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

completely

『完全に』,全く,十分に

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

briefly

手短に,簡単に

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

vitally

きわめて重大に

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

incredibly

信じられないほど

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

starvation

餓死;飢餓,窮乏

shortage

『不足』,欠乏;〈C〉不足高

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

rely

『あてにする』,たよる

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

laughter

『笑い』,笑い声

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

bore

bear(実をつける)の過去形

disengage

…‘を'解き放す;(束縛・義務から)…‘を'解放する《+『名』+『from』(『of』)+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

teaching

〈U〉『教えること』,教授,授業

〈C〉〈U〉《おもに複数形で》教え,教訓(instruction)

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

disappointing

失望させるような,意外につまらない

blackboard

『黒板』

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

format

(書籍の)体裁,型,判

(ラジオ・テレビ番組などの)構成

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

simulator

シミュレーター(航空機,宇宙船などの訓練の模擬装置)

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

in-flight

飛行中行われる,飛行中の

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

basically

基本的に,根本的に;元来は

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

fully

『十分に』,完全に

まるまる

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

one-to-one

一対一の

(数学で)一致する,対応する

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

equation

等式; 方程式

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

lab

実験室(laboratory)

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

suddenly

『突然に』,だしぬけに

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

molecular

分子の,分子による

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

salmonella

サルモネラ菌(食中毒の原因になる)

bacteria

『バクテリア』,細菌

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

quiz

『小テスト』

『クイズ』

(…について)《人》‘に'質問する,試験する《+『名』《人》+『about』(『no』)+『名』》

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

dashboard

(自動車・飛行機の)計器盤

(車の)泥よけ,(船の)波よけ

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

designer

『設計者』,デザイナー

engaging

人を引き付ける,魅力のある

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

murder

〈U〉『殺人』謀殺,殺害

〈C〉殺人行為,殺人事件

〈U〉《話》危険なこと,命取りになること

(殺意をもって)〈人〉‘を'『殺す』,殺害する

(力不足のために)〈作品など〉‘を'だめにする,ぶちこわす

殺人を犯す

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

overwhelmingly

圧倒的に,圧倒的な多数で

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

surprised

驚いた,びっくりした

confused

困惑した,まごついた

ごっちゃになった,混乱した;(思考・言葉など)支離滅裂の

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

psychologist

心理学者

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

Denmark

デンマーク(北欧の王国;首都はCopenhagen)

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

surprisingly

驚くほどに

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

spent

spendの過去・過去分詞

彼れきった

使い尽くした

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

developer

〈C〉開発者,啓発者;宅地開発(造成)業者

〈U〉(写真の)現像液

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

plug

(穴・すきまなどをふさぐ)『栓』,くさび

(電気の)『差し込み』,プラグ

《話》=spark plug

消火栓(fireplug)

(一口分に切った)かみたばこ

《話》(テレビ・ラジオの番組にはさんだ)宣伝,広告

《米俗》老いぼれ馬

〈穴・すきまなど〉‘を'『ふさぐ』,‘に'せんをする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'プラグを努し込む《+『in』+『名,』+『名』+『in』》;コンセントに)…‘の'プラグを努し込む《+『名』+『into』+『名』》

《話》(…に)こつこつ(せっせと)取り組む《+『away』(『along』)『at』+『名』》

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

simulated

まねた,装った

ivy

ツタ

league

リーグ(昔の距離の単位;約3マイル(5キロメートル))

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

pipette

ピペット(化学実験用の小管)

sequencing

配列,接続;(特に時間の)調整

electron microscope

電子顕微鏡

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

assistant

『助手』,補佐役;店員

補助の,副…,助…

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

shrunk

shrinkの過去・過去分詞

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

enzyme

酵素

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

empower

〈人など〉‘に'(…する)能力(権限)を付与する《+『名』+『to』 do》

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

adoption

(考え・方法・規則・法案などの)採用,採択《+『of』+『名』》

養子縁組

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

classroom

『クラスルーム』,教室

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

quantum

量子

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

lastly

最後に,結局

jack

〈C〉ジャッキ,押上げ万力(まんりき)

〈C〉ジャック,プラグの差し込み口

〈C〉(また『knave』)(カードの)ジャック

《複数形で》(また『jackstones』)《単数扱い》ジャックス(一種のお手玉遊び)

(また『jackstone』)〈C〉(ジャックスで用いる)6本の角(つの)から成る金属製の駒,小石や動物の骨などの玉

《時にJ-》《話》男,やつ(fellow)

〈C〉雄のロバ(一般に動物の)雄

〈C〉(国籍を示すための)船首旗

〈U〉《俗》《通例J-》金(かね)(money)

…‘を'ジャッキで持ち上げる(動かす)《+『名』+『up』,+『op』+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

pancreatic

膵臓の

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

breakthrough

敵陣突破[作戦];(ある事態・線の)突破

(科学などの)新機軸,新発見,成功,大躍進

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

inexperienced

経験のない,未熟な,不慣れな

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

fancy

〈U〉(取りとめのない)『空想』,想像

空想したもの,根拠のない考え(意見)

〈C〉(…に対する)『好み』(liking)《+『for』+『名』(do『ing』)》

『装飾的な』,意匠をこらした

空想に基づく,気まぐれな

《名詞の前にのみ用いて》(商品が)高級な,特選の,極上の

《名詞の前にのみ用いて》《話》(値段が)法外な

高度の技術の(を要する),こみ入った

《名詞の前にのみ用いて》(動植物が)珍種の

…‘を'『空想する』,想像する(《米》imagine)

…‘を'『好む』

《『fancy doing』》…したい気がする

(なんとなく)…‘と'『思う』

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

innovate

〈新しいもの〉‘を'取り入れる

(…を)革新する,刷新する《+『in』(『on』)+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

applause

『拍手かっさい』;称賛

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