TED日本語 - アミット・スード: 前から見たかった全ての芸術作品を手元に、そして検索可能に

品詞分類

主語
動詞
助動詞
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関係詞等

Data

内容

「文化のビッグバン」とは、どんな姿をしているのでしょう?Googleカルチュラル・インスティテュートとアート・プロジェクトのディレクター、アミット・スードにとって、それはオンライン・システムです。そこでは誰でも、世界中の芸術作品や工芸品のコレクションを鮮やかで生き生きとした細部まで探ることができます。スードとGoogleのアーティスト・イン・レジデンス、シリル・ディアンによる、カルチュラル・インスティチュートが誇る圧巻の実験デモをご覧ください。そして、芸術と文化へのアクセスに関するワクワクするような未来を覗いてみましょう。

Script

世界は素晴らしい作品と 豊かな文化財で 満ち溢れています そういったものに触れる時 私たちは驚愕し 心を奪われます でも世界中の人々は 普段 芸術や文化に実際に触れる 機会がほとんどありません では私たちが世界中の 文化財や美しい場所 芸術作品を探究しようとする時 どこが入り口になるでしょう?

プレゼンテーションを始める前に いくつか整理させてください まず私は芸術や文化の 専門家ではありません 偶然たどり着いたんですが 今は大好きです それから この後お見せするものはすべて 提携している素晴らしい美術館や 公文書館や財団が 所有しているもので Google の所蔵品ではありません そして最後に 私の後ろに見えるものは 現在 スマートフォンやコンピュータで 見ることができます

これが私たちの今のシステムで 数千の美術館や所蔵品の 細部を超高解像度で 指先ひとつで見て回ることができます 本当にすごいのは 内容が多様なことです もしヨーロッパ絵画とか 現代アートしかなかったら ちょっと退屈だったでしょう 例えば今月は『黒人の歴史』という 82の企画展示からなる チャンネルを公開し 黒人コミュニティの 芸術と文化について語っています 素晴らしい日本の作品もあります 職人の技を中心に据えた 『メード・イン・ジャパン』です この中で私が気に入っている展示は… 実は ここが私の話の核心ですが 自分が日本人形のファンになるとは 思っていなかったんです でも この展示のおかげで ファンになり 日本人形の本質を支える 職人の技を 知ることができました 本当にすごいんです 保証します

では次に移りましょう 自分の子供や友達と すぐに共有できる このシステムで 手短に紹介したいのは こういった素晴らしい施設に バーチャルでも出かけられるという点です 最近のアイデアのひとつが NYのグッゲンハイム美術館に関するもので 実際にそこにいるような感覚を 味わうことができます 1階にも行けます きっと行ったことのある方が ほとんどでしょう こうして建築の傑作が 見られるのです 想像してください ムンバイで建築を学んでいて これまでグッゲンハイムに行く 機会がなかった子供が アクセスできるのです グッゲンハイム美術館の 所蔵品を眺め 調べるといったことが 可能になります 大量の情報が ここにあるんです

ただ今日の話の 目的は それではありません ここまでは既に存在しています 今 私たちの手元にあるのは 芸術と文化 そして そこへのアクセスを可能にする ワクワクするような未来の一部なんです 今日一緒にステージに上がってくれたのは 友人で パリ事務所の アーティスト・イン・レジデンス シリル・ディアンです スイスのローザンヌ美術大学の インタラクティブ・デザインの教授です シリルと我々技術チームが 試みているのは 芸術、歴史、驚異の間に つながりを見つけて視覚化することです

さあ ここから素早くいきましょう 私の後ろに見えるのは… そうそう 一つはっきりさせておきます 絶対 本物を見る方が いいに決まっています 私が 本物をコピーしているだけと 思われると困るので さあ 始めましょう 私の後ろの作品は 『ベレカット・ラムのビーナス』 世界で最も古いものの1つで ゴラン高原で見つかった 23万3千年前頃のものです エルサレムのイスラエル博物館が 所蔵しています このシステムの中で 最も古いものの1つでもあります

拡大してみましょう この1点から始めましょう もし ここから俯瞰するように 我々の文化のビッグバンを 実際に経験しようとしたら どんな風に見えるでしょう? Googleカルチュラルインスティテュートで 日常的に扱っているのが これです 様々な機関で選ばれた 6百万以上の芸術品が このように繋がっていくんです これを通して時間を旅し 我々の社会を より深く理解できるようになります 芸術と文化をまとめていけば 社会を地球規模の視点から眺め 境界線がなかったら どう見えるか 試してみることができます さらに 時間軸に沿って配置できるので データマニアの私には たまりません 時代ごとに それぞれ見ていって その時代に貢献した 芸術、歴史、文化を見るだけで 何時間でも過ごすことができます 本当は何時間もかけて 皆さんに全部見て欲しいんですが 今は時間がないので 自分のスマートフォンで 実際にやってみてください

(拍手)

それから できれば 拍手は後でお願いします 時間が惜しいんです いろいろ すごいものを お見せしたいので

さて急ぎましょう ここから別のすごく面白い アイデアへと移っていきます ここには 美しい絵画や きれいなビジュアルだけではなく どんな目的があって どう役に立つでしょうか 次に紹介するアイデアは 美術館で学芸員の方々と 議論してきたことが元になっています ちなみに私は彼らが大好きです こういう物語を語ることに 人生を捧げている人達ですから ある学芸員の言葉です 「アミット もしバーチャルで 学芸員の机を再現できないだろうか? その上に作品が6百万点 全部並んでいて それぞれの繋がりが 見えるような机の再現だよ」 いろいろなものを見て どこからもたらされたのか理解しながら 時を過ごすことができるのです ぶっ飛んだ『マトリックス』的体験です

(笑)

次に行きましょう 世界的に有名な ヴァン・ゴッホを取り上げましょう このシステムで とてもよく表現されています 提携している機関が いろいろあるおかげで 211点以上の 高解像度で 素晴らしいゴッホの作品が 一つの美しい画面にまとめられています これを個々の絵へと分解し シリルがズームインしていくにつれて 自画像をすべて見られます 静物画もあります 例として1つだけ 取り上げようと思うんですが 今 話題の作品 ― 『寝室』です この作品には 3つのバージョンがあります アムステルダムの ヴァン・ゴッホ美術館に1点 パリ オルセー美術館に1点 そしてシカゴ美術館に1点です 現在シカゴでは 実際に この3点を集めた 展覧会を開催中です 史上2回目だと思います 一方 ここではデジタルで バーチャルに集められ 全く違う形で 誰もが閲覧でき 人混みの中に並んで 窮屈な思いをすることもないんです では『寝室』の旅へと お連れします 私たちが それぞれの作品を どう扱っているかを体験できます 私たちはデジタルシステム上で 画像に できるだけ多くを 語らせたいんです 必要なのはインターネットと コンピュータだけです

(拍手)

シリル もっとズームして すみません 全部ライブなので 少し ご辛抱ください… どの作品にも同じことができます 近代美術も現代美術も ルネッサンスも 何でもです 彫刻だって

なぜ自分が芸術作品や美術館や 文化的な発見に惹かれるのか わからないことがあります 私自身にとっては大きな挑戦でした Google で フルタイムで これに取り組むことにした時 母が いい顔をしなかったからです 母のことは好きですが 美術館のガラクタなんて 人生の浪費だと思ったようです 母にとって美術館とは 休みの時に出かけて 見た作品を チェックしていくだけの場所なんです だからインド出身の母に この事業の価値を納得させるまで 4年半近くかかりました どうしたかというと ある日 母がゴールド好きだと知って 素材に金を使ったものを 見せるようにしたんです 母が最初に尋ねてきたことは 「どうやって全部買ったんだい?」

(笑)

私の給料は そこまで高くないので こう答えたんです 「母さん 本当に買うのは無理だよ でもバーチャルで見て回れるんだ」 今では 母は私に会う度に 「もっと金や銀はないのかい? 見せてくれないかい」と言ってきます 私が示したかったのは こういう発想です 入り口は何でもよくて 体験するだけでいいんです 一度 体験すれば惹きつけられます

急いで次を見ていきましょう 入り口の例として 面白いアイデアがあります 手短に見ていきましょう 美術作品を実際に目にするのは 素晴らしいことです ただ実際に見られない人が ほとんどですし 見る余裕がある人にとっても 面倒なことです シリル “アート・トリップ”を出して これには まだいい名前がありません 私たちは68か国 約千か所の素晴らしい施設と提携しています まずはレンブラントです 1つ紹介するのがやっとだと思いますが いろいろな施設があるおかげで 17か国 46施設から 500点あまりのレンブラントが 集まっています 例えば次の休暇に これらの作品すべてを 見ようとします すると旅行の全行程は およそ5万3千キロ 約46の施設を 訪れることになります 参考までに 二酸化炭素放出量は 10トンくらいでしょう

(笑)

でも これは芸術なんですから なんとか正当化できるかも

さらに先を急いで もっと高度で面白いものを お見せします ここまで ご覧頂いたものは メタデータを使って関連付けています でも最近は誰もが口にする すごい技術 すなわち 機械学習があります そこで こう考えました メタデータを全部削除して コレクション全体を イメージ認識にかけて 機械学習にできることを 探ってみようって 結果として出来たのが このとても面白いマップです それぞれの集合体に 基準となるポイントはなくて 視覚的要素だけを使って まとめています それぞれの集合体自体が 芸術作品に見えます 中でもちょっとお見せしたいのが この素晴らしい肖像画の集合体です これは世界中の美術館から 見つけてきたものです 少しズームして シリル 肖像画の中を旅することもできれば 風景画や馬の絵を旅して回ることもできます まさに大量の集合体です

こういった肖像を見ていて思いました 「子供向けに何か 面白いことができないだろうか 肖像画に興味を持ってもらうために 遊び心のあることができないだろうか」 肖像画のギャラリーに行って 心から喜ぶ子供なんて 見たことがなかったですから そこで私は知恵を絞りました こうして「肖像画マッチ」を作りました 名前通りのものです ではシリルのハンサムな顔を 出してもらいましょう どうなっているかというと シリルが頭を動かすのにつれて 世界中の美術館から集めた肖像画が マッチしていくんです

(拍手)

皆さんが どうかはわかりませんが 甥と妹に見せたら 大変な喜びようでした 「いつ見に行けるの?」って 聞いてきます ところで シリル よかったら 笑って 笑顔の絵を見せてくれるかい 参ったな ちなみにリハーサルはしていません よかったねシリル 素晴らしいよ さて 次に行かないと 時間を使い切ってしまいます

(拍手)

どうです 芸術と文化は面白いでしょう 最後の実験を少し紹介します 私たちは どれも実験と 呼んでいるんですが 最後の実験は 再び機械学習についてです 皆さんに視覚的集合体をお見せしますが もしコンピュータに集合体の 名前を付けてもらったら どうでしょう? コンピュータがメタデータを使わず 自動でタグを付けられたら? 私たちが作ったのは そんな探索ソフトです これで約4千のラベルを 付けられるようになりました ここまでは それほどすごくはなくて コレクションを入力しただけです その後 面白いカテゴリーを見つけました まずは「馬」 そのまんまのカテゴリーです 皆さんは コンピュータが馬の画像を 見つけてくると思うでしょう 確かにそうでしたが向こうには かなり抽象的だけど ぎりぎり馬だと 認識、分類できるものがあります 素晴らしい馬の頭部の像もあります そこに分類された理由を示すタグが それぞれに付いています

次を見てみましょう すごく面白くて興味深いんですが なぜ こんなカテゴリーが 出てきたのかは わかりません 「待っている婦人」です シリル急いで たぶん 待っているか ポーズをとっている婦人の 素晴らしい画像を見られます でも よくわかりません 美術館側に 尋ねてはいるんです 「どうしたんだろう? 何が起きたんだろう」って すごく興味深いですね

ちょっとゴールドの話に戻ります 金製品を検索しようと思って コンピュータが付けた タグを見てみました ところが「金」というタグは ついていませんでした 今はポップカルチャーの時代なんです 付いていたタグは「キラキラ」でした

(笑)

トークが速すぎて シリルにはプレッシャーですね ここには世界中の美術館から 皆さんのために集められた キラキラしたものが全部あります

最後になりますが この話の後 皆さんに感じて欲しいのは 幸せと感動です では「幸せ」を見ようとしたら 何が見えるでしょうか 「幸せ」というタグが付いたものを 全部 実際に見ていけば 幸せが見えるんじゃないでしょうか するとすごく興味深い作品が出てきました 友人でアーティスト・イン・レジデンスの ダグラス・コープランドの作品です タイトルは 『インターネット以前の脳が懐かしい』 何でコンピュータが インターネット以前の脳を懐かしがって このタグを付けたのかわかりませんが すごく面白い発想です 私も時々インターネット以前の脳が とても懐かしくなりますが オンラインで芸術や文化を 見て回っている時は別です

さあ皆さんもスマートフォンや コンピュータを使って 美術館に出かけましょう そして素晴らしい公文書館員や 歴史家や学芸員を 呼び出すだけでいいんです 彼らが美術館で文化を守っています そして少なくとも 私たちも子供たちも 芸術や文化を 毎日楽しめるのです

ありがとう

(拍手)

The world is filled with incredible objects and rich cultural heritage. And when we get access to them, we are blown away, we fall in love. But most of the time, the world's population is living without real access to arts and culture. What might the connections be when we start exploring our heritage, the beautiful locations and the art in this world?

Before we get started in this presentation, I just want to take care of a few housekeeping points. First, I am no expert in art or culture. I fell into this by mistake, but I'm loving it. Secondly, all of what I'm going to show you belongs to the amazing museums, archives and foundations that we partner with. None of this belongs to Google. And finally, what you see behind me is available right now on your mobile phones, on your laptops.

This is our current platform, where you can explore thousands of museums and objects at your fingertips, in extremely high-definition detail. The diversity of the content is what's amazing. If we just had European paintings, if we just had modern art, I think it gets a bit boring. For example, this month, we launched the "Black History" channel with 82 curated exhibitions, which talk about arts and culture in that community. We also have some amazing objects from Japan, centered around craftsmanship, called "Made in Japan." And one of my favorite exhibitions, which actually is the idea of my talk, is -- I didn't expect to become a fan of Japanese dolls. But I am, thanks to this exhibition, that has really taught me about the craftsmanship behind the soul of a Japanese doll. Trust me, it's very exciting. Take my word for it.

So, moving on swiftly. One quick thing I wanted to showcase in this platform, which you can share with your kids and your friends right now, is you can travel to all these amazing institutions virtually, as well. One of our recent ideas was with The Guggenheim Museum in New York, where you can get a taste of what it might feel like to actually be there. You can go to the ground floor and obviously, most of you, I assume, have been there. And you can see the architectural masterpiece that it is. But imagine this accessibility for a kid in Bombay who's studying architecture, who hasn't had a chance to go to The Guggenheim as yet. You can obviously look at objects in the Guggenheim Museum, you can obviously get into them and so on and so forth. There's a lot of information here.

But this is not the purpose of my talk today. This exists right now. What we now have are the building blocks to a very exciting future, when it comes to arts and culture and accessibility to arts and culture. So I am joined today onstage by my good friend and artist in residence at our office in Paris, Cyril Diagne, who is the professor of interactive design at ECAL University in Lausanne, Switzerland. What Cyril and our team of engineers have been doing is trying to find these connections and visualize a few of these.

So I'm going to go quite quick now. This object you see behind me -- oh, just clarification: Always, seeing the real thing is better. In case people think I'm trying to replicate the real thing. So, moving on. This object you see behind me is the Venus of Berekhat Ram. It's one of the oldest objects in the world, found in the Golan Heights around 233,000 years ago, and currently residing at the Israel Museum in Jerusalem. It is also one of the oldest objects on our platform.

So let's zoom. We start from this one object. What if we zoomed out and actually tried to experience our own cultural big bang? What might that look like? This is what we deal with on a daily basis at the Cultural Institute -- over six million cultural artifacts curated and given to us by institutions, to actually make these connections. You can travel through time, you can understand more about our society through these. You can look at it from the perspective of our planet, and try to see how it might look without borders, if we just organized art and culture. We can also then plot it by time, which obviously, for the data geek in me, is very fascinating. You can spend hours looking at every decade and the contributions in that decade and in those years for art, history and cultures. We would love to spend hours showing you each and every decade, but we don't have the time right now. So you can go on your phone and actually do it yourself.

(Applause)

But if you don't mind and can hold your applause till later, I don't want to run out of time, because I want to show you a lot of cool stuff.

So, just very quickly: you can move on from here to another very interesting idea. Beyond the pretty picture, beyond the nice visualization, what is the purpose, how is this useful? This next idea comes from discussions with curators that we've been having at museums, who, by the way, I've fallen in love with, because they dedicate their whole life to try to tell these stories. One of the curators told me, "Amit, what would it be like if you could create a virtual curator's table where all these six million objects are displayed in a way for us to look at the connections between them?" You can spend a lot of time, trust me, looking at different objects and understanding where they come from. It's a crazy Matrix experience.

(Laughter)

Just moving on, let's take the world-famous Vincent Van Gogh, who is very well-represented on this platform. Thanks to the diversity of the institutions we have, we have over 211 high-definition, amazing artworks by this artist, now organized in one beautiful view. And as it resolves, and as Cyril goes deeper, you can see all the self-portraits, you can see still life. But I just wanted to highlight one very quick example, which is very timely: "The Bedroom." This is an artwork where three copies exist -- one at the Van Gogh Museum in Amsterdam,one at the Orsay in Paris and one at the Art Institute of Chicago, which, actually, currently is hosting a reunion of all three artworks physically, I think only for the second time ever. But, it is united digitally and virtually for anybody to look at in a very different way, and you won't get pushed in the line in the crowd. So let's take you and let's travel through "The Bedroom" very quickly, so you can experience what we are doing for every single object. We want the image to speak as much as it can on a digital platform. And all you need is an internet connection and a computer

(Applause)

And, Cyril, if you can go deeper, quickly. I'm sorry, this is all live, so you have to give Cyril a little bit of -- and this is available for every object: modern art, contemporary art, Renaissance -- you name it, even sculpture.

Sometimes, you don't know what can attract you to an artwork or to a museum or to a cultural discovery. So for me, personally, it was quite a challenge because when I decided to make this my full-time job at Google, my mother was not very supportive. I love my mother, but she thought I was wasting my life with this museum stuff. And for her, a museum is what you do when you go on vacation and you tick-mark and it's over, right? And it took around four and a half years for me to convince my lovely Indian mother that actually, this is worthwhile. And the way I did it was, I realized one day that she loves gold. So I started showing her all objects that have the material gold in them. And the first thing my mom asks me is, "How can we buy these?"

(Laughter)

And obviously, my salary is not that high, so I was like, "We can't actually do that, mom. But you can explore them virtually." And so now my mom -- every time I meet her, she asks me, "Any more gold, any more silver in your project? Can you show me?" And that's the idea I'm trying to illustrate. It does not matter how you get in, as long as you get in. Once you get in, you're hooked.

Moving on from here very quickly, there is kind of a playful idea, actually, to illustrate the point of access, and I'm going to go quite quickly on this one. We all know that seeing the artwork in person is amazing. But we also know that most of us can't do it, and the ones that can afford to do it, it's complicated. So -- Cyril, can we load up our art trip, what do we call it? We don't have a good name for this. But essentially, we have around 1,000 amazing institutions,68 countries. But let's start with Rembrandt. We might have time for only one example. But thanks to the diversity, we've got around 500 amazing Rembrandt object artworks from 46 institutions and 17 countries. Let's say that on your next vacation, you want to go see every single one of them. That is your itinerary, you will probably travel 53,000 kilometers, visit around, I think,46 institutions, and just FYI, you might release 10 tons of CO2 emissions.

(Laughter)

But remember, it's art, so you can justify it, perhaps, in some way.

Moving on swiftly from here, is something a little bit more technical and more interesting. All that we've shown you so far uses metadata to make the connections. But obviously we have something cool nowadays that everyone likes to talk about, which is machine learning. So what we thought is, let's strip out all the metadata, let's look at what machine learning can do based purely on visual recognition of this entire collection. What we ended up with is this very interesting map, these clusters that have no reference point information, but has just used visuals to cluster things together. Each cluster is an art to us by itself of discovery. But one of the clusters we want to show you very quickly is this amazing cluster of portraits that we found from museums around the world. If you could zoom in a little bit more, Cyril. Just to show you, you can just travel through portraits. And essentially, you can do nature, you can do horses and clusters galore.

When we saw all these portraits, we were like, "Hey, can we do something fun for kids, or can we do something playful to get people interested in portraits?" Because I haven't really seen young kids really excited to go to a portrait gallery. I wanted to try to figure something out. So we created something called the portrait matcher. It's quite self-explnatory, so I'm just going to let Cyril show his beautiful face. And essentially what's happening is, with the movement of his head, we are matching different portraits around the world from museums.

(Applause)

And I don't know about you, but I've shown it to my nephew and sister, and the reaction is just phenomenal. All they ask me is, "When can we go see this?" And by the way, if we're nice, maybe, Cyril, you can smile and find a happy one? Oh, perfect. By the way, this is not rehearsed. Congrats, Cyril. Great stuff. Oh wow. OK, let's move on; otherwise, this will just take the whole time.

(Applause)

So, art and culture can be fun also, right? For our last quick experiment -- we call all of these "experiments" -- our last quick experiment comes back to machine learning. We show you clusters, visual clusters, but what if we could ask the machine to also name these clusters? What if it could automatically tag them, using no actual metadata? So what we have is this kind of explorer, where we have managed to match, I think, around 4,000 labels. And we haven't really done anything special here, just fed the collection. And we found interesting categories. We can start with horses, a very straightforward category. You would expect to see that the machine has put images of horses, right? And it has, but you also notice, right over there, that it has a very abstract image that it has still managed to recognize and cluster as horses. We also have an amazing head in terms of a horse. And each one has the tags as to why it got categorized in this.

So let's move to another one which I found very funny and interesting, because I don't understand how this category came up. It's called "Lady in Waiting." If, Cyril, you do it very quickly, you will see that we have these amazing images of ladies, I guess, in waiting or posing. I don't really understand it. But I've been trying to ask my museum contacts, you know, "What is this? What's going on here?" And it's fascinating.

Coming back to gold very quickly, I wanted to search for gold and see how the machine tagged all the gold. But, actually, it doesn't tag it as gold. We are living in popular times. It tags it as "bling-bling."

(Laughter)

I'm being hard on Cyril, because I'm moving too fast. Essentially, here you have all the bling-bling of the world's museums organized for you.

And finally, to end this talk and these experiments, what I hope you feel after this talk is happiness and emotion. And what would we see when we see happiness? If we actually look at all the objects that have been tagged under "happiness," you would expect happiness, I guess. But there was one that came up that was very fascinating and interesting, which was this artwork by Douglas Coupland, our friend and artist in residence as well, called, "I Miss My Pre-Internet Brain." I don't know why the machine feels like it misses its pre-Internet brain and it's been tagged here, but it's a very interesting thought. I sometimes do miss my pre-Internet brain, but not when it comes to exploring arts and culture online.

So take out your phones, take out your computers, go visit museums. And just a quick call-out to all the amazing archivists, historians, curators, who are sitting in museums, preserving all this culture. And the least we can do is get our daily dose of art and culture for ourselves and our kids.

Thank you.

(Applause)

世界は素晴らしい作品と 豊かな文化財で 満ち溢れています

And when we get access/ to them,/ we are blown away,/ we fall in love.//

そういったものに触れる時 私たちは驚愕し 心を奪われます

But most of the time,/ the world's population is living without real access/ to arts and culture.//

でも世界中の人々は 普段 芸術や文化に実際に触れる 機会がほとんどありません

What might/ the connections be/ when we start exploring/ our heritage,/ the beautiful locations and the art/ in this world?//

では私たちが世界中の 文化財や美しい場所 芸術作品を探究しようとする時 どこが入り口になるでしょう?

Before we get started in this presentation,/ I just want to take/ care of a few housekeeping points.//

プレゼンテーションを始める前に いくつか整理させてください

First,/ I am no expert/ in art or culture.//

まず私は芸術や文化の 専門家ではありません

I fell into this/ by mistake,/ but I'm loving/ it.//

偶然たどり着いたんですが 今は大好きです

Secondly,/ all of what I'm going to show/ you belongs to the amazing museums, archives and foundations/ that we partner with.//

それから この後お見せするものはすべて 提携している素晴らしい美術館や 公文書館や財団が 所有しているもので

None of this belongs to Google.//

Google の所蔵品ではありません

And finally,/ what you see behind me is available right now/ on your mobile phones,/ on your laptops.//

そして最後に 私の後ろに見えるものは 現在 スマートフォンやコンピュータで 見ることができます

This is our current platform,/ where you can explore thousands of museums and objects/ at your fingertips,/ in extremely high-definition detail.//

これが私たちの今のシステムで 数千の美術館や所蔵品の 細部を超高解像度で 指先ひとつで見て回ることができます

The diversity of the content is/ what's amazing.//

本当にすごいのは 内容が多様なことです

If we just had European paintings,/ if we just had modern art,/ I think/ it gets a bit boring.//

もしヨーロッパ絵画とか 現代アートしかなかったら ちょっと退屈だったでしょう

For example,/ this month,/ we launched the "Black History"/ channel/ with 82 curated exhibitions,/ which talk about arts and culture/ in that community.//

例えば今月は『黒人の歴史』という 82の企画展示からなる チャンネルを公開し 黒人コミュニティの 芸術と文化について語っています

We also have some amazing objects/ from Japan,/ centered/ around craftsmanship,/ called "Made/ in Japan."//

素晴らしい日本の作品もあります 職人の技を中心に据えた 『メード・イン・ジャパン』です

And one of my favorite exhibitions,/ which actually is the idea of my talk,/ is --/ I didn't expect to become/ a fan of Japanese dolls.//

この中で私が気に入っている展示は… 実は ここが私の話の核心ですが 自分が日本人形のファンになるとは 思っていなかったんです

But I am,/ thanks/ to this exhibition,/ that has really taught me/ about the craftsmanship/ behind the soul of a Japanese doll.//

でも この展示のおかげで ファンになり 日本人形の本質を支える 職人の技を 知ることができました

Trust/ me,/ it's very exciting.//

本当にすごいんです

Take my word/ for it.//

保証します

So,/ moving on swiftly.//

では次に移りましょう

One quick thing/ I wanted to showcase/ in this platform,/ which you can share with your kids/ and your friends right now,/ is you can travel to all these amazing institutions virtually,/ as well.//

自分の子供や友達と すぐに共有できる このシステムで 手短に紹介したいのは こういった素晴らしい施設に バーチャルでも出かけられるという点です

One of our recent ideas was with The Guggenheim Museum/ in New York,/ where you can get a taste of what it might feel like to actually be there.//

最近のアイデアのひとつが NYのグッゲンハイム美術館に関するもので 実際にそこにいるような感覚を 味わうことができます

You can go to the ground floor/ and obviously,/ most of you,/ I assume,/ have been there.//

1階にも行けます きっと行ったことのある方が ほとんどでしょう

And you can see the architectural masterpiece/ that it/ is.//

こうして建築の傑作が 見られるのです

But imagine/ this accessibility/ for a kid/ in Bombay/ who's studying architecture,/ who hasn't had a chance/ to go to The Guggenheim/ as yet.//

想像してください ムンバイで建築を学んでいて これまでグッゲンハイムに行く 機会がなかった子供が アクセスできるのです

You can obviously look at objects/ in the Guggenheim Museum,/ you can obviously get into them/ and so/ on and so forth.//

グッゲンハイム美術館の 所蔵品を眺め 調べるといったことが 可能になります

There's a lot of information here.//

大量の情報が ここにあるんです

But this is not the purpose of my talk today.//

ただ今日の話の 目的は それではありません

This exists right now.//

ここまでは既に存在しています

What we now have are/ the building blocks to a very exciting future,/ when it comes to arts and culture and accessibility/ to arts and culture.//

今 私たちの手元にあるのは 芸術と文化 そして そこへのアクセスを可能にする ワクワクするような未来の一部なんです

So I am joined today onstage/ by my good friend and artist/ in residence/ at our office/ in Paris,/ Cyril Diagne,/ who is the professor of interactive design/ at ECAL University/ in Lausanne,/ Switzerland.//

今日一緒にステージに上がってくれたのは 友人で パリ事務所の アーティスト・イン・レジデンス シリル・ディアンです スイスのローザンヌ美術大学の インタラクティブ・デザインの教授です

What Cyril/ and our team of engineers have been doing is trying to find/ these connections/ and visualize a few of these.//

シリルと我々技術チームが 試みているのは 芸術、歴史、驚異の間に つながりを見つけて視覚化することです

So I'm going to go quite/ quick now.//

さあ ここから素早くいきましょう

This object/ you see behind me --/ oh,/ just clarification:/ Always,/ seeing the real thing is better.//

私の後ろに見えるのは… そうそう 一つはっきりさせておきます 絶対 本物を見る方が いいに決まっています

In case people think/ I'm trying to replicate/ the real thing.//

私が 本物をコピーしているだけと 思われると困るので

So,/ moving on.//

さあ 始めましょう

This object/ you see behind me is the Venus of Berekhat Ram.//

私の後ろの作品は 『ベレカット・ラムのビーナス』

It's one of the oldest objects/ in the world,/ found in the Golan Heights/ around 233,000 years ago,/ and currently residing/ at the Israel Museum/ in Jerusalem.//

世界で最も古いものの1つで ゴラン高原で見つかった 23万3千年前頃のものです エルサレムのイスラエル博物館が 所蔵しています

It is also one of the oldest objects/ on our platform.//

このシステムの中で 最も古いものの1つでもあります

So let's zoom.//

拡大してみましょう

We start from this one object.//

この1点から始めましょう

What if we zoomed out/ and actually tried to experience/ our own cultural big bang?//

もし ここから俯瞰するように 我々の文化のビッグバンを 実際に経験しようとしたら

What might that look like?//

どんな風に見えるでしょう?

This is/ what we deal with on a daily basis/ at the Cultural Institute --/ over six million cultural artifacts curated/ and given to us/ by institutions,/ to actually make these connections.//

Googleカルチュラルインスティテュートで 日常的に扱っているのが これです 様々な機関で選ばれた 6百万以上の芸術品が このように繋がっていくんです

You can travel through time,/ you can understand more/ about our society/ through these.//

これを通して時間を旅し 我々の社会を より深く理解できるようになります

You can look at it/ from the perspective of our planet,/ and try to see/ how it might look without borders,/ if we just organized art and culture.//

芸術と文化をまとめていけば 社会を地球規模の視点から眺め 境界線がなかったら どう見えるか 試してみることができます

We can also then plot it/ by time,/ which obviously,/ for the data geek/ in me,/ is very fascinating.//

さらに 時間軸に沿って配置できるので データマニアの私には たまりません

You can spend hours/ looking at every decade and the contributions/ in that decade/ and/ in those years/ for art, history and cultures.//

時代ごとに それぞれ見ていって その時代に貢献した 芸術、歴史、文化を見るだけで 何時間でも過ごすことができます

We would love to spend/ hours/ showing you/ each and every decade,/ but we don't have the time right now.//

本当は何時間もかけて 皆さんに全部見て欲しいんですが 今は時間がないので

So/ you can go on your phone/ and actually do it/ yourself.//

自分のスマートフォンで 実際にやってみてください

(拍手)

But/ if you don't mind/ and can hold your applause till later,/ I don't want to run out of time,/ because I want to show/ you/ a lot of cool stuff.//

それから できれば 拍手は後でお願いします 時間が惜しいんです いろいろ すごいものを お見せしたいので

So,/ just very quickly:/ you can move on/ from here/ to another very interesting idea.//

さて急ぎましょう ここから別のすごく面白い アイデアへと移っていきます

Beyond the pretty picture,/ beyond the nice visualization,/ what is the purpose,/ how is this useful?//

ここには 美しい絵画や きれいなビジュアルだけではなく どんな目的があって どう役に立つでしょうか

This next idea comes from discussions/ with curators/ that we've been having at museums,/ who,/ by the way,/ I've fallen in love with,/ because they dedicate their whole life/ to try to tell/ these stories.//

次に紹介するアイデアは 美術館で学芸員の方々と 議論してきたことが元になっています ちなみに私は彼らが大好きです こういう物語を語ることに 人生を捧げている人達ですから

One of the curators told me,/ "Amit,/ what would it be like if you could create a virtual curator's table/ where all these six million objects are displayed in a way/ for us/ to look at the connections/ between them?"//

ある学芸員の言葉です 「アミット もしバーチャルで 学芸員の机を再現できないだろうか? その上に作品が6百万点 全部並んでいて それぞれの繋がりが 見えるような机の再現だよ」

You can spend a lot of time,/ trust me,/ looking at different objects/ and understanding/ where they come from.//

いろいろなものを見て どこからもたらされたのか理解しながら 時を過ごすことができるのです

ぶっ飛んだ『マトリックス』的体験です

(笑)

Just moving/ on,/ let's take the world-famous Vincent Van Gogh,/ who is very well-represented/ on this platform.//

次に行きましょう 世界的に有名な ヴァン・ゴッホを取り上げましょう このシステムで とてもよく表現されています

Thanks to the diversity of the institutions/ we have,/ we have over 211 high-definition, amazing artworks/ by this artist,/ now organized in one beautiful view.//

提携している機関が いろいろあるおかげで 211点以上の 高解像度で 素晴らしいゴッホの作品が 一つの美しい画面にまとめられています

And/ as it resolves,/ and/ as Cyril goes deeper,/ you can see all the self-portraits,/ you can see still/ life.//

これを個々の絵へと分解し シリルがズームインしていくにつれて 自画像をすべて見られます 静物画もあります

But I just wanted to highlight/ one very quick example,/ which is very timely:/ "The Bedroom."//

例として1つだけ 取り上げようと思うんですが 今 話題の作品 ― 『寝室』です

This is an artwork/ where three copies exist --/ one/ at the Van Gogh Museum/ in Amsterdam,/one/ at the Orsay/ in Paris and one/ at the Art Institute of Chicago,/ which,/ actually,/ currently is hosting a reunion of all three artworks physically,/ I think only/ for the second time ever.//

この作品には 3つのバージョンがあります アムステルダムの ヴァン・ゴッホ美術館に1点 パリ オルセー美術館に1点 そしてシカゴ美術館に1点です 現在シカゴでは 実際に この3点を集めた 展覧会を開催中です 史上2回目だと思います

But,/ it is united digitally and virtually/ for anybody/ to look at in a very different way,/ and you won't get pushed in the line/ in the crowd.//

一方 ここではデジタルで バーチャルに集められ 全く違う形で 誰もが閲覧でき 人混みの中に並んで 窮屈な思いをすることもないんです

So let's take/ you/ and let's travel/ through "The Bedroom"/ very quickly,/ so you can experience/ what we are doing for every single object.//

では『寝室』の旅へと お連れします 私たちが それぞれの作品を どう扱っているかを体験できます

We want the image/ to speak as much/ as it can on a digital platform.//

私たちはデジタルシステム上で 画像に できるだけ多くを 語らせたいんです

And all you need/ is an internet connection and a computer (Applause)/

必要なのはインターネットと コンピュータだけです (拍手)

And,/ Cyril,/ if you can go deeper,/ quickly.//

シリル もっとズームして

I'm sorry,/ this is all live,/ so you have to give/ Cyril/ a little bit of --/ and this is available/ for every object:/ modern art,/ contemporary art,/ Renaissance --/ you name it,/ even sculpture.//

すみません 全部ライブなので 少し ご辛抱ください… どの作品にも同じことができます 近代美術も現代美術も ルネッサンスも 何でもです 彫刻だって

Sometimes,/ you don't know/ what can attract you/ to an artwork/ or/ to a museum/ or/ to a cultural discovery.//

なぜ自分が芸術作品や美術館や 文化的な発見に惹かれるのか わからないことがあります

So/ for me,/ personally,/ it was quite a challenge/ because/ when I decided to make/ this my full-time job/ at Google,/ my mother was not very supportive.//

私自身にとっては大きな挑戦でした Google で フルタイムで これに取り組むことにした時 母が いい顔をしなかったからです

I love my mother,/ but she thought/ I was wasting my life/ with this museum stuff.//

母のことは好きですが 美術館のガラクタなんて 人生の浪費だと思ったようです

And/ for her,/ a museum is/ what you do/ when you go on vacation/ and you tick-mark/ and it's over,/ right?//

母にとって美術館とは 休みの時に出かけて 見た作品を チェックしていくだけの場所なんです

And it took around four and a half years/ for me/ to convince my lovely Indian mother/ that actually,/ this is worthwhile.//

だからインド出身の母に この事業の価値を納得させるまで 4年半近くかかりました

And the way/ I did/ it was,/ I realized one day/ that she loves gold.//

どうしたかというと ある日 母がゴールド好きだと知って

So/ I started showing/ her/ all objects/ that have the material gold/ in them.//

素材に金を使ったものを 見せるようにしたんです

And the first thing/ my mom asks me/ is,/ "How can we buy these?"//

母が最初に尋ねてきたことは 「どうやって全部買ったんだい?」

(笑)

And obviously,/ my salary is not that high,/ so I was like,/ "We can't actually do that,/ mom.//

私の給料は そこまで高くないので こう答えたんです 「母さん 本当に買うのは無理だよ

But you can explore them/ virtually."//

でもバーチャルで見て回れるんだ」

And so now/ my mom --/ every time/ I meet her,/ she asks me,/ "Any more gold,/ any more silver/ in your project?// Can you show me?"//

今では 母は私に会う度に 「もっと金や銀はないのかい? 見せてくれないかい」と言ってきます

And that's the idea/ I'm trying to illustrate.//

私が示したかったのは こういう発想です

It does not matter/ how you get in,/ as long/ as you get in.//

入り口は何でもよくて 体験するだけでいいんです

Once/ you get in,/ you're hooked.//

一度 体験すれば惹きつけられます

Moving on/ from here very quickly,/ there is kind of a playful idea,/ actually,/ to illustrate the point of access,/ and I'm going to go quite quickly/ on this one.//

急いで次を見ていきましょう 入り口の例として 面白いアイデアがあります 手短に見ていきましょう

We/ all know/ that seeing the artwork/ in person is amazing.//

美術作品を実際に目にするのは 素晴らしいことです

But we also know/ that most of us can't do it,/ and the ones/ that can afford to do/ it,/ it's complicated.//

ただ実際に見られない人が ほとんどですし 見る余裕がある人にとっても 面倒なことです

So --/ Cyril,/ can/ we load up/ our art trip,/ what do we call it?//

シリル “アート・トリップ”を出して

We don't have a good name/ for this.//

これには まだいい名前がありません

But essentially,/ we have around 1,000 amazing institutions,/68 countries.//

私たちは68か国 約千か所の素晴らしい施設と提携しています

But let's start/ with Rembrandt.//

まずはレンブラントです

We might have time/ for only one example.//

1つ紹介するのがやっとだと思いますが

But thanks/ to the diversity,/ we've got around 500 amazing Rembrandt object artworks/ from 46 institutions and 17 countries.//

いろいろな施設があるおかげで 17か国 46施設から 500点あまりのレンブラントが 集まっています

Let's say/ that on your next vacation,/ you want to go see every single one of them.//

例えば次の休暇に これらの作品すべてを 見ようとします

That is your itinerary,/ you will probably travel 53,000 kilometers,/ visit around,/ I think,/46 institutions,/ and just FYI,/ you might release 10 tons of CO2 emissions.//

すると旅行の全行程は およそ5万3千キロ 約46の施設を 訪れることになります 参考までに 二酸化炭素放出量は 10トンくらいでしょう

(笑)

But remember,/ it's art,/ so you can justify it,/ perhaps,/ in some way.//

でも これは芸術なんですから なんとか正当化できるかも

Moving on swiftly/ from here,/ is something/ a little bit more technical and more interesting.//

さらに先を急いで もっと高度で面白いものを お見せします

All/ that we've shown you so far uses metadata/ to make the connections.//

ここまで ご覧頂いたものは メタデータを使って関連付けています

But obviously/ we have something cool nowadays/ that everyone likes to talk/ about,/ which is machine learning.//

でも最近は誰もが口にする すごい技術 すなわち 機械学習があります

So/ what we thought/ is,/ let's strip/ out all the metadata,/ let's look/ at what machine learning can do based purely/ on visual recognition of this entire collection.//

そこで こう考えました メタデータを全部削除して コレクション全体を イメージ認識にかけて 機械学習にできることを 探ってみようって

What we ended up/ with is this very interesting map,/ these clusters/ that have no reference point information,/ but has just used visuals/ to cluster things together.//

結果として出来たのが このとても面白いマップです それぞれの集合体に 基準となるポイントはなくて 視覚的要素だけを使って まとめています

Each cluster is an art/ to us/ by itself of discovery.//

それぞれの集合体自体が 芸術作品に見えます

But one of the clusters/ we want to show/ you very quickly is this amazing cluster of portraits/ that we found from museums/ around the world.//

中でもちょっとお見せしたいのが この素晴らしい肖像画の集合体です これは世界中の美術館から 見つけてきたものです

If you could zoom in a little bit/ more,/ Cyril.//

少しズームして シリル

Just to show you,/ you can just travel through portraits.//

肖像画の中を旅することもできれば

And essentially,/ you can do nature,/ you can do horses and clusters galore.//

風景画や馬の絵を旅して回ることもできます まさに大量の集合体です

When we saw all these portraits,/ we were like,/ "Hey,/ can/ we do something fun/ for kids,/ or can we do something playful/ to get people interested in portraits?"//

こういった肖像を見ていて思いました 「子供向けに何か 面白いことができないだろうか 肖像画に興味を持ってもらうために 遊び心のあることができないだろうか」

Because I haven't really seen young kids really excited to go/ to a portrait gallery.//

肖像画のギャラリーに行って 心から喜ぶ子供なんて 見たことがなかったですから

I wanted to try to figure/ something out.//

そこで私は知恵を絞りました

So/ we created/ something called the portrait matcher.//

こうして「肖像画マッチ」を作りました

It's quite self-explnatory,/ so I'm just going to let/ Cyril show his beautiful face.//

名前通りのものです ではシリルのハンサムな顔を 出してもらいましょう

And essentially/ what's happening is,/ with the movement of his head,/ we are matching different portraits/ around the world/ from museums.//

どうなっているかというと シリルが頭を動かすのにつれて 世界中の美術館から集めた肖像画が マッチしていくんです

(拍手)

And I don't know about you,/ but I've shown it/ to my nephew and sister,/ and the reaction is just phenomenal.//

皆さんが どうかはわかりませんが 甥と妹に見せたら 大変な喜びようでした

All they ask me/ is,/ "When can we go see this?"//

「いつ見に行けるの?」って 聞いてきます

And by the way,/ if we're nice,/ maybe,/ Cyril,/ you can smile and find a happy one?//

ところで シリル よかったら 笑って 笑顔の絵を見せてくれるかい

Oh, perfect.//

参ったな

By the way,/ this is not rehearsed.//

ちなみにリハーサルはしていません

Congrats,/ Cyril.// Great stuff.// Oh wow.//

よかったねシリル 素晴らしいよ

OK,/ let's move on;/ otherwise,/ this will just take the whole time.//

さて 次に行かないと 時間を使い切ってしまいます

(拍手)

So,/ art and culture can be fun also,/ right?//

どうです 芸術と文化は面白いでしょう

For our last quick experiment --/ we call all of these "experiments" --/ our last quick experiment comes back/ to machine learning.//

最後の実験を少し紹介します 私たちは どれも実験と 呼んでいるんですが 最後の実験は 再び機械学習についてです

We show you/ clusters,/ visual clusters,/ but what if we could ask the machine/ to also name these clusters?//

皆さんに視覚的集合体をお見せしますが もしコンピュータに集合体の 名前を付けてもらったら どうでしょう?

What if it could automatically tag them,/ using no actual metadata?//

コンピュータがメタデータを使わず 自動でタグを付けられたら?

So/ what we have/ is this kind of explorer,/ where we have managed to match,/ I think,/ around 4,000 labels.//

私たちが作ったのは そんな探索ソフトです これで約4千のラベルを 付けられるようになりました

And we haven't really done anything special here,/ just fed the collection.//

ここまでは それほどすごくはなくて コレクションを入力しただけです

And we found interesting categories.//

その後 面白いカテゴリーを見つけました

We can start with horses,/ a very straightforward category.//

まずは「馬」 そのまんまのカテゴリーです

You would expect to see/ that the machine has put images of horses,/ right?//

皆さんは コンピュータが馬の画像を 見つけてくると思うでしょう

And it has,/ but you also notice,/ right over there,/ that it has a very abstract image/ that it has still managed to recognize/ and cluster as horses.//

確かにそうでしたが向こうには かなり抽象的だけど ぎりぎり馬だと 認識、分類できるものがあります

We also have an amazing head/ in terms of a horse.//

素晴らしい馬の頭部の像もあります

And each one has the tags/ as/ to/ why it got categorized in this.//

そこに分類された理由を示すタグが それぞれに付いています

So let's move/ to another one/ which I found very funny and interesting,/ because I don't understand/ how this category came up.//

次を見てみましょう すごく面白くて興味深いんですが なぜ こんなカテゴリーが 出てきたのかは わかりません

It's called "Lady/ in Waiting."//

「待っている婦人」です

If,/ Cyril,/ you do it very quickly,/ you will see/ that we have these amazing images of ladies,/ I guess,/ in waiting or posing.//

シリル急いで たぶん 待っているか ポーズをとっている婦人の 素晴らしい画像を見られます

I don't really understand it.//

でも よくわかりません

But I've been trying to ask/ my museum contacts,/ you know,/ "What is this?// What's going on/ here?"//

美術館側に 尋ねてはいるんです 「どうしたんだろう? 何が起きたんだろう」って

And it's fascinating.//

すごく興味深いですね

Coming back to gold very quickly,/ I wanted to search/ for gold/ and see/ how the machine tagged all the gold.//

ちょっとゴールドの話に戻ります 金製品を検索しようと思って コンピュータが付けた タグを見てみました

But,/ actually,/ it doesn't tag it/ as gold.//

ところが「金」というタグは ついていませんでした

We are living in popular times.//

今はポップカルチャーの時代なんです

It tags it/ as "bling-bling."//

付いていたタグは「キラキラ」でした

(笑)

I'm being hard on Cyril,/ because I'm moving/ too fast.//

トークが速すぎて シリルにはプレッシャーですね

Essentially,/ here/ you have all the bling-bling of the world's museums organized for you.//

ここには世界中の美術館から 皆さんのために集められた キラキラしたものが全部あります

And finally,/ to end this talk and these experiments,/ what I hope/ you feel after this talk is happiness and emotion.//

最後になりますが この話の後 皆さんに感じて欲しいのは 幸せと感動です

And what would we see/ when we see happiness?//

では「幸せ」を見ようとしたら 何が見えるでしょうか

If we actually look at all the objects/ that have been tagged under "happiness,/"/ you would expect happiness,/ I guess.//

「幸せ」というタグが付いたものを 全部 実際に見ていけば 幸せが見えるんじゃないでしょうか

But there was one/ that came up/ that was very fascinating and interesting,/ which was this artwork/ by Douglas Coupland,/ our friend and artist/ in residence as well,/ called,/ "I Miss My Pre-Internet Brain."//

するとすごく興味深い作品が出てきました 友人でアーティスト・イン・レジデンスの ダグラス・コープランドの作品です タイトルは 『インターネット以前の脳が懐かしい』

I don't know/ why the machine feels/ like it misses its pre-Internet brain/ and it's been tagged here,/ but it's a very interesting thought.//

何でコンピュータが インターネット以前の脳を懐かしがって このタグを付けたのかわかりませんが すごく面白い発想です

I sometimes do miss my pre-Internet brain,/ but not/ when it comes to exploring arts and culture online.//

私も時々インターネット以前の脳が とても懐かしくなりますが オンラインで芸術や文化を 見て回っている時は別です

So take out/ your phones,/ take out/ your computers,/ go visit museums.//

さあ皆さんもスマートフォンや コンピュータを使って 美術館に出かけましょう

And just a quick call-out/ to all the amazing archivists,/ historians,/ curators,/ who are sitting in museums,/ preserving all this culture.//

そして素晴らしい公文書館員や 歴史家や学芸員を 呼び出すだけでいいんです 彼らが美術館で文化を守っています

And the least/ we can do/ is get our daily dose of art and culture/ for ourselves and our kids.//

そして少なくとも 私たちも子供たちも 芸術や文化を 毎日楽しめるのです

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

heritage

世襲財産

祖先から伝えられたもの,(有形・無形の)遺産,伝統

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

presentation

〈U〉〈C〉(…の)贈呈,贈与《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉◇公式の)紹介,披露(ひろう);(劇・影画などの)上演

(一般に)発表;提出,提示

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

housekeeping

家政,家事を切り盛りすること

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

secondly

第一に,次に(in the second place)

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

museum

『博物館』;美術館

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

fingertip

指先

extremely

『極端に』,非常に過度に

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

boring

退屈な,うんざりする

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

curate

(おもに英国国教会の)牧師補,副牧師(rectorまたはvicarの助手または代理);(カトリックの)助任司祭

exhibition

〈U〉《an~》(感情などを)『表すこと』,示すこと,(能力などの)『発揮』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『展覧会』,展示会《+『of』+『名』》

〈C〉《英》奨学金

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

craftsmanship

(職人の)技能,腕まえ

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

doll

『人形』

《話》美しいが愚かな女

《俗》かわいい子(娘)

《米俗》親切な人,いい子

《be dolled up=doll oneself up》着飾る

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

exciting

(物事が)『興奮させる』

swiftly

速く;す早く

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

showcase

(店や博物館の)陳列ケース,陳列だな

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

virtually

事実上,実質的には

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

ground floor

(建物の)一階

obviously

明らかに,明白に

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

architectural

建築術(学)の;建築の

masterpiece

『傑作』,名作

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

accessibility

近づきやすいこと,手に入りやすいこと

影響されやすいこと

Bombay

ボンベイ(インド最大の商工業中心地)

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

building block

建築用ブロック

(おもちゃの)積み木

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

onstage

舞台の上で(に)

舞台上の

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

in residence

学内に)居住の,(官邸・公邸)住まいの

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

interactive

(…と)相互に作用する,影響し合う

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Switzerland

『スイス』(ヨーロッパ中部の共和国;首都はBern)

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

clarification

浄化,純粋化

明解にすること

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

Venus

ビーナス(ローマ神話の愛と美の女神;ギリシア神話では Aphrodite)

金星

〈C〉(ビーナスのような)絶世の美女

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

currently

現在は;広く,一般に

reside

(…に)『住む』,居住する《+『at』(『in』)+『名』》

〈権力・権利などが〉(…に)『ある』,『存在する』《+『in』+『名』》

Israel

イスラエル(地中海東端にあるイスラエル共和国;首都はJerusalem)

ヤコブ(Jacob)の異名

Jerusalem

エルサレム(キリスト教徒,ユダヤ教徒,イスラム教徒にとっての聖地;イスラエル共和国の首都)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

artifact

(天然物と区別して)人工物,加工品;(特に)古代人が使った道具(武器,装飾品)

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

planet

『惑星』,遊星

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

datum

dataの単数形

既知の事実

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

decade

『10年間』

contribution

〈U〉(…を…に)『寄付』(『寄与』)『すること』《+『to』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉(…に)寄付した物;寄与(貢献)したこと;(…への)寄稿記事《+『to』+『名』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

applause

『拍手かっさい』;称賛

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

curator

(博物館・図書館などの)管理者,館長

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

matrix

(複数形 matrices, ~・es)(発生・成長の)母体

鋳型・模型;(レコードの)原盤;(活字の)母型,字母

(金属・化石・宝石などの含んだ)母岩・《古》子宮・基盤; (細胞)細胞間質; (地学)基質; (印)字母; 紙型; 鋳型; (鉱)母岩; (数)行列; (コンピュータ)マトリックス (入力導線と出力導線の回路網); (言)母型文 (matrix sentence)

laughter

『笑い』,笑い声

world-famous

世界的に名高い

Van Gogh

バン・ゴッホ(Vincent Van Gogh;1853‐90;オランダの画家)

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

resolve

…‘を'『決心する』,『決意する』

〈問題・疑惑など〉‘を'『解決する』,解明する,解く

〈議会などが〉…‘を'議決する,票決する

(構成要素に)…‘を'分解する《+『名』+『into』+『名』》

(…を)『決定する』,『決心する』《+『on』(『upon』,『against』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『分解する』《+『into』+『名』》

〈U〉《文》強固な意志,分屈

〈C〉決心,決意

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

self-portrait

自画像

highlight

(絵画・写真などの)最も明るい部分,ハイライト

(事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部長,最高潮の場面,呼び物

〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする

…‘を'強調する

timely

時宜を得た

bedroom

『寝室』;(列車内の)寝室

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

Amsterdam

アムステルダム(オランダの名目上の首都・港市)

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

reunion

〈U〉再結合すること

〈U〉(親しい者たちの)再会,同窓会

physically

物質的に;身体上;物理的に

unite

…‘を'『結合させる』,一つにする

(結婚によって)…‘を'結びつける《+名+in+名》

〈性質・才能などを〉兼ね備える,あわせ持つ

結合する

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

crowd

(秩序・統制のない)(…の)『群衆』,人こみ《+『of』+『名』》

《the+》『一般大衆』,庶民

(…の)たくさん寄り集まっているもの《+『of』+『名』》

《話》(特定の)グルーパ,連中

『群らがる』,大勢集まる

《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる)

(…に)〈人・物〉'を'『詰め力む』,押し力む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+『名』+『with』+『名』》

《話》せがむ,強要する

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

computer

『計算機』;『電子計算機』

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

renaissance

{C}復興,復活

〈U〉《the R-》文芸復興,ルネサンス(14‐16世紀にヨーロッパで見られた古典文芸・学術の復興)

(建築・美術などの)ルネサンス式

(14‐16世紀の)文芸復興の期間

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

sculpture

〈U〉『彫刻』,彫刻術

〈C〉『彫刻品』,《集合的に》彫刻作品

〈石・柱など〉‘に'彫刻する,‘を'彫刻で飾る

…‘を'像(模様など)を作る

(浸食で)〈岩など〉‘を'彫刻したように変形させる

彫刻する

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

supportive

支える;維持する;扶養する

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

vacation

〈C〉《おもに米》『休暇』,休み(《英》holiday)

〈C〉〈U〉《文》(部屋・家・土地などを)明け渡すこと,立ちのき;辞職,退任《+of+名》

(…で)『休暇をとる』《+at(in)+名》

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

convince

〈人〉'を'『納得させる』

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

Indian

インドの,インド人の

アメリカインディアンの

〈C〉インド人

(また『American Indian』)〈C〉『アメリカンインディアン』

〈U〉アメリカインディアンの言語

worthwhile

時間(費用,手間)をかけるだけの価値がある,やりがいのある

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

first thing

まず最初に,朝一番に

mom

=mother

salary

給料・俸給(を与える、払う)

silver

『銀』(金属元素;化学記号は『Ag』)

(商品・通貨基準としての)銀

『銀貨』(一般に銀白色の)硬貨

《集合的に》『銀(銀めっき)の食器類』,銀器

『銀製の』,銀めっきした

銀色の,銀白色の

…‘に'銀めっきする

《文》…‘を'銀色にする

銀色になる

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

hooked

かぎ形の

かぎ(ホック)の付いた

《補語にのみ用いて》《話》(麻薬に)とりつかれた;(…に)熱中した《+『on』+『名』》

playful

(人・動物が)遊び好きな,ふざけたがる

(言葉・態度が)冗談の,ふざけた

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

Rembrandt

レンブラント(1606‐69;オランダの画家)

itinerary

旅程,旅行日程

旅日記

旅行案内

probably

『たぶん』,『おそらく』

FYI

for your information 参考のために

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

emission

〈U〉〈C〉(光・熱・液体などの)放射,放出

〈C〉放射物,放出物

justify

〈人の行為・話など〉‘を'『正当化する』,弁明する

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

strip

…‘を'『裸にする』;(…を)…からはぎ取って裸にする《+名+of+名》

(…から)…‘を'『取り去る』,はぎ取る《+名+off(+off+名)+from+名》

(権利・栄誉・持と物などを)〈人など〉‘から'『奪う』,剥奪する《+名〈人〉+of+名》

〈ボルト・ギア・ねじなど〉‘の'ねじ山をすり減らす

服を脱ぐ,裸になる《+off》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

purely

『全く』,完全に

『純粋に』,きれいに,清らかに

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

cluster

(花・果実などの)『ふさ』《+『of』+『名』》

(密集した人・動物・物などの)『集団』,群れ(group)《+『of』+『名』》

(…の回りに)『群がる』;群生する《+『together around』(『round』)+『名』》

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

portrait

(…の)『肖像画』,肖像(人物)写真《+『of』+『名』》

(人物などの)言葉による描写《+『of』+『名』》

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

horse

〈C〉『馬』,(特に成長した)雄馬

=vaulting horse

〈C〉(物を載せたり,支えたりする)脚付き枠(台など),掛け台,のこひき台,きゃたつ

〈U〉《集合的に;複数扱い》騎兵,騎兵隊

〈人〉‘を'馬に乗せる;〈馬車〉‘に'をつける

galore

豊富に,どっさりと

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

nephew

『おい』(自分や配偶者の兄弟姉妹のむすこ)

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

phenomenal

自然現象の(に関する)

並みはずれた,驚異的な

知覚できる

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

congrats

=congratulations

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

automatically

自動的に

無意識に,機械的に

tag

(名前・番号・定価などを記した)札,下げ札,荷札

(服などの)切れて垂れ下がった端;(靴ひもなどの)先金

(特にラテン語引用句の)きまり文句

=question tag

…‘に'下げ札をつける

(…に)…‘を'つける,加える《+名+on(to)+名》

〈人〉‘に'(…の)レッテルをはる《+名+as+名(形)》

人の後にくっついて行く《+along》;(人の)すぐ後について行く《+after(behind)+名》

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

explorer

探検家

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

straightforward

正直な,率直な(frank)

(仕事,意味など)簡単な

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

waiting

待つこと,待機

仕えること

待っている;仕えている

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

coming

『来たるべき』,『次の』

《話》前途有望な,今売り出し中の;新進の

(…の)『到来』,接近,致着(arrival)《+『of』+『名』》

times

…掛ける

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

archivist

公文書(記録文書)保管者

historian

歴史家,歴史学者

preserve

《文》(損傷・危害などから)…‘を'『守る,保護する』(save)《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

…‘を'『維持する』,保持する,持続する

(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する

〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する

《通例複数形で》(通例びん詰めで保存する)果物の砂糖煮;ジャム

禁猟区,禁漁地

(特定の個人・グループの)領分,領域;限定品

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

dose

(おもに飲み薬1回分の)『服用量』

(痛いこと・いやなことの)1回分,一定量

(人などが受ける放射線の)線量

性病

(…を)…‘に'投薬する,服用させる《+『名』+『with』+『名』》

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

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