TED日本語 - ジャクソン・カッツ: 女性への暴力―男の問題

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内容

DVや性的虐待はしばしば「女性の問題」と呼ばれる。しかしジャクソン・カッツは大胆かつ率直に、これらの問題は本質的に男性の問題だと指摘し、こうした暴力的な振る舞いがいかに男らしさの定義と結びついているかを示す。男女問わずすべての人に対し、こうした暴力を許さない態度を取り、変化を起こすリーダーとなれと高らかに呼びかけている。

Script

これから ジェンダー・バイオレンス… つまり 性的暴行 DV セクハラ 性的虐待等の問題への 革新的視点をお見せします 「ジェンダー・バイオレンス」は 総じて こう捉えられてきた 「善き男性が助けるべき女性の問題」 でも 私は正しいと思えない 受け入れられない 「善き男性が助けるべき女性の問題」ではない 何よりもまず問題があるのは 男性の方なのです

(拍手)

女性の問題でもある それはわかる でもこの問題を 女性の問題だと言う事自体 問題の一部なのです

まず 男性が気にしなくなる 「女性の問題」と聞けば男は それを頭から追い払う 「俺は男だ 女の子の問題なんか」とね そして 文字通り一歩も先に 進まなくなるのです まるで「女性の問題」と聞くと― 頭の中のチップが神経回路に命じ 違う方向を向かせるように 「ジェンダー」と聞いても同じ そう聞くと 多くの人が 「女性」という意味だと思う 「ジェンダーの問題」とは「女性の問題」だと 用法が混乱しているのです

アナロジーでこの混乱を説明します 人種の話をしましょう 米国で「人種」と聞けば 「アフリカ系アメリカ人」 「ラテン系」「アジア系」「ネイティブ」 「南アジア系」「太平洋諸島系」その他だと思う 「性的指向」と聞けばそれは 「同性愛者」「両性愛者」の事だと思う 「ジェンダー」と聞けば それは女性の事 誰も支配層の事は気にしない 人種的なアイデンティティや カテゴリー 概念等白人にはなく 異性愛者に性的指向はなく 男性にジェンダーはないようだ こうして支配のシステムは 維持・再生産されるつまり― 安定した支配層は自分の優位に無自覚 権力と特権の特徴とは 考察の対象にならないという点 内省する事のない不可視の存在である事 私達が抱える主な問題は 大体がそうなのです DVや性暴力でも 見事なほどに 男性について語られる事は ほぼありません 問題の中心は男性なのに

これから古いやり方で 説明します 基本的な所では古い人間なので 映画作りではハイテクを使います 教師としては旧式です このエクササイズで分かるのは 文構造のレベルで 私たちの考え方 言葉の選び方が いかに男性を無視するか エクササイズのテーマはDV でも 他の問題にもあてはめられます 言語学者 ペネロープ氏の研究成果です

非常に基本的な文があります 「ジョンがメアリーを殴った」 問題ない英語です 「ジョン」は主語「殴った」は動詞 「メアリー」は目的語 次の文に進みましょう 同じ事を受動態で言っています 「メアリーはジョンに殴られた」という文です こうすると― 文はがらりと変わります 「ジョンは殴った」から 「メアリーは殴られた」へ 焦点がジョンからメアリーになった ジョンは文末に近づいて 私達の頭から消えそうです 三番目の文で彼は消えます その文は「メアリーは殴られた」 主題はメアリーのみ ジョンの事は考えもしない 昔は「殴られた」ではなく 「ぶちのめされた」と言った だから こう言える「メアリーがぶちのめされた」 これまでのものに続く 最後の文とは 「メアリーはぶちのめされる女だ」 「ぶちのめされる女である」という彼女のアイデンティティは 最初の文でジョンにされた事です そして 彼は話題から消えて久しい

DVや性暴力に関する仕事だと 被害者を責める傾向があると分かる 何かをした人ではなくされた人を 責めるという事です 「何であんな男と出歩くんだ?」 「何であんな男がいい?」 「何で出て行かない?」「何を着てた?」 「ホテルの部屋で 男たちと飲むなんて何てバカだ」 被害者を責める理由はいろいろですが 1つには人間の認識構造は 疑問を抱くよう できている為 無意識に問うのです 女性の事 彼女の選択何をしていたか 何を考え何を着ていたかを 「やめろ」とは言いません 女性の事を訊いても合法ですから でも はっきりさせましょう それでは暴力は防止できない

違う質問をしなければ もう お分かりですね メアリーではなくジョンについてです なぜ ジョンはメアリーを殴るのか? なぜ DVは未だに 世界中で深刻な問題なのか? 何が起きてる?なぜ 男性は 身体 感情 言葉 その他の面で― 女性や他の男性を虐待する? 愛する人をなぜ?男性に一体何が? なぜ 多くの成人男性が子どもに性的虐待を? なぜ 米国そして世界中で それが共通の問題に? 教会やサッカークラブ ボーイスカウト等大きな団体で スキャンダルが次々 出てくるのは一体なぜなのか 地方でも 国全体でも 常にその話題を耳にします 子供への性的虐待です 男性に何が?なぜ 多くの男性が 世界中で女性を暴行する? あるいは他の男性を? 男性に一体何が? 米国のいろいろな慣習がどのようにして 虐待する男性を大流行ばりに 作り出すのか

犯罪者個人ではなく より根の深い社会制度の問題を 理解する道です 彼らは怪物とは違う 沼から這い出て 町に行き 悪事を行い また暗闇に帰るのではない 「怪物だ」なんて甘すぎる考えです 彼らはもっと普通で 平凡な人間です 問題は 米国含め世界中での 人の行いです いかにして様々な慣習が 虐待する男性を作り出すか 宗教の信念体系 スポーツ ポルノ 家族構造 経済等がいかに交わるか 人種や民族は? どんな仕組みなのか

それらの要素を組み合わせ 重大な問題に目をやれば どうすれば変われるのかを語れる やり方を変え しきたりを変え 現状を引き起こす― 少年の社会化や「男らしさ」を変えるには? 疑問に思わねばならない事 やるべき事は多い いつまでも女性の行動や 対人関係にこだわっていては そこにはたどり着けない

今まで多くの女性が これらの問題について 発言しようとしそのせいで 黙らされてきた そして不快なあだ名をつけられた 「男性叩き」「男嫌い」 汚らわしく 攻撃的な「フェミナチ」に至るまで この現象は何か? 「使者殺し」です 女性が立ち上がり 自分 他の女性 男性 少年の為 発言すれば 彼女らはこう言われる 「座って黙れ今の制度を続けるんだ」 人は波風を立てて 権力に挑む者を嫌う 基本的には黙って座った方がいい 幸い 女性はそうしなかった 幸い 世界では 多くの女性リーダーが立ち向かっている

男性にできる重大な事とは 女性が言えない事を 言う事ができる事 女性が言えば無視されても 男性が言えば 人は聞く それは性差別主義という問題ですが 実際 あります私達はいつも― 男性にこう言う 「もっと多くの男性が 立ち上がり 発言し 女性に寄り添わなければ」 「男対女の戦いだと 馬鹿を言って対抗するのではなく」 共に生きるのだから

ところで本当に頭が痛いのが― 女性の暴力被害やレイプに反対する 運動を行ってきた フェミニスト等がどういう訳か 反男性的と言われる事です 大人の男に自分や母親 妹や姉が― 酷い目に遭わされ 悪影響を受ける少年はどうなります? 数に入らないのですか? 大人の男の暴力に 心の傷を負った少年や若者は? 同じシステムが 男性を虐待する男性も産むのです 男性被害者について 話しましょう 男性の暴力被害の大半で加害者は男性です 男女共通して言えるのは 加害者は男性だという事 私の知る男性の大半に 家族 友人等大事な女性がいますが 彼女たちだけでなく 男性に直接関わってくるわけです 男性が発言すべき理由は多い それは明らかですそうでしょう? スポーツ 米軍 学校で私と仲間達が 行なっているのはジェンダー・バイオレンスの― 防止に向けて開発した 「傍観者アプローチ」です

大事な部分をお話しします テーマを大幅に転換する試みだからです 様々な例がありますが 核となるのは男性が加害者 女性が被害者 または女性が加害者で男性が被害者 と 考えるのをやめる事 「男」「女」と言いましたが 男女以外のジェンダーもある 女性が加害者で 男性が被害を受ける事も 何でもあり得る 二分法で物を見るのをやめ 全ての人を傍観者とみなします 傍観者とはある状況下で 加害者でも被害者でもない人です 友人 チームメイト 同僚 仕事仲間 家族― 虐待の被害と加害に直接 関係がない でも 社会 家庭 学校等の一員として 虐待の関係者らしい人と 関わりがあったらどうする? いかに声を上げ友人に挑み 手を差し伸べる?どうすれば― 虐待に直面し黙らずにいられる?

男性文化では目標は― 虐待しない男を連れて来て する男と対決させる 虐待すると言っても女性を― 殴る男だけじゃない 友人が恋人を虐待していたら その場で止めねばならない それだけではない これで社会を変えようというのは甘い そうなる前から 男性がお互いに 口を挟むようにさせたい 例えばあなたは男性で 男だけで遊び 話し 出かける すると 別の男が性差別的  あるいは― 女性を貶めるような事を言う 一緒に笑う? 聞こえないふりをする? 代わりに言ってほしい 「笑えないね 妹の事を思うとさ」 「違う冗談言えない?」 「他の事 話すとかさ」 「こういうのダメなんだ」 あなたが白人で 別の白人が― 人種差別的発言をしたら 仲間の白人による差別発言を 別の白人に 遮ってほしいと思う あなたが異性愛者で 様々な性的指向を持つ人に 対し 自分は嫌がらせをしないが している異性愛者に 何も言わないなら ある意味 その沈黙は 同意し 加担するのと 同じでは?

傍観者アプローチでは 人々に このプロセスを断ち 声を上げ 対等な文化を作らせる そこでは 人を傷つける行動は 法に反するだけでなく 間違っていて 受け入れられないのです もし 性差別的な男性が 地位を失うようになれば? 女性に対し 性差別的で 他の男の子や男性にも 態度の悪い少年や若者が そのせいで立場を失う ようになれば? 虐待は格段に減るでしょう 加害者は病気や 天邪鬼ではない 虐待する以外は普通なんです

キング牧師が短い生涯で残した 名言の一つが― 「結局一番傷つくのは 敵の言う事ではなく 友の沈黙である」 その通り 一番傷つくのは 敵の言葉でなく 友の沈黙です 女性や子供への男性の暴力 この現在進行形の悲劇に対し 男性文化は沈黙してきた 何も発言しなかった この沈黙を破らねばなりません それももっと多くの男性が

ですが言うほど 簡単ではありません 「破らねば」と言いましたが 男性文化で他の男性への挑戦が‐ 難しい事もあり 男性の問題である だけでなく 誰が主導権を握るかの問題だ という パラダイムの転換が必要です 立場をはっきりさせる責任を 最終的に 幼い男の子や 高校生 大学生には 負わせられない 力を持った 大人の男性でなければ 問題対策のリーダーとして 責任を持ってもらわねば 仲間文化で誰かが声を上げ 仲間に挑み 割って入るとしたら その人はリーダーでしょう? 大局的には 有力な大人の男性がもっと 優先的に取り組まねば しかし 現状は違います

ずっと昔 米国の陸海空軍 全部を相手に 取り組んでいた頃ですが 夕食の席で ある女性に言われました 自分を賢いと思っていたのか 「どれぐらい 海軍に感受性訓練を?」 と訊いてきました

「失礼ですが 感受性訓練を‐ 海軍にするのではなく 海兵隊で‐ リーダーシップを教えてます」

感じの悪い答え方ですが 重要な違いです 必要なのは 感受性訓練ではなく リーダーシップの訓練です スポーツの世界でも 仕事をしますが プロの野球やサッカーの監督らが 性差別的 同性愛嫌悪的 人種差別的な 発言をすれば ブログや ラジオで議論が起こる 「感受性訓練が必要だ」と 言う人も 「放っておけ」と言う人も 「差別語禁止の行き過ぎだ」 「馬鹿な発言だが 引きずるな」 私の意見では 必要なのは リーダーシップの訓練です 発言者は酷いリーダーだから ジェンダーやセクシュアリティ‐ (拍手) 人種 民族が多様な社会で その発言? リーダー失格です 私が行っているこの主張を あらゆるレベルの 権威 権力を持つ 有力な男女に皆で主張できれば 事態は変化します 人の考え方は変わります

例えば私は 北米のあちこちの大学の スポーツチームと働いている DVや性暴力を防ぐ方法は 良く知られている 教育プロセスの一環として 全ての選手 コーチ 管理者の為に 義務付けられた防止訓練を しなくていい理由はない 簡単にできる事です でも リーダーシップが足りない 学生選手ではなく チームの監督や 大学の学長等の責任者 資金 組織内の優先順位を 決める人々に リーダーシップがない ほとんどの場合 「リーダー」は男性です

ペンシルバニア州立大では アプローチのお手本が生まれた 有力な立場にある男性達が 子供達 この場合 少年達を 守れなかった 例は信じ難いほど多い 足を踏み入れれば分かります 男性にかけられた圧力が 男性は 仲間文化で制約を受けるので その圧力を突き破るよう 働きかける必要がある

例えば こう言う 「大勢の男性が この問題に懸念を抱く」 本当なんです 何万人 何十万人という 男性と 何十年も働いていると分かる そんなに経つなんて ぞっとしますね 懸念を抱いている男性は 大勢いるんです ですが「懸念」では足りない もっと多くの― 根性 勇気 力 モラルを 備えた男性に 共犯者の沈黙を破り 仲間に挑んでもらわねば 女性の敵でなく 味方として

これは 女性に果たすべき義務です 疑問の余地はない 息子達への義務でもある 選んだわけではないのに 「男としてのあり方」を 押し付ける そんな文化で育つ世界中の― 若者達への義務でもある 彼らの選択ではない 我々大人は選択する事ができる 機会があり 彼らに対する義務がある

願わくば この動きが前進し 共に問題に取り組む男女が 変化を起こせるように 今は毎日起きている悲劇を この先 なくせるように

事態の改善は可能なのです

ご清聴ありがとうございました (拍手)

I'm going to share with you a paradigm-shifting perspective on the issues of gender violence -- sexual assault, domestic violence, relationship abuse, sexual harassment, sexual abuse of children. That whole range of issues that I'll refer to in shorthand as "gender violence issues," they've been seen as women's issues that some good men help out with, but I have a problem with that frame and I don't accept it. I don't see these as women's issues that some good men help out with. In fact, I'm going to argue that these are men's issues, first and foremost.

(Applause)

Now obviously, they're also women's issues, so I appreciate that, but calling gender violence a women's issue is part of the problem, for a number of reasons.

The first is that it gives men an excuse not to pay attention. Right? A lot of men hear the term "women's issues" and we tend to tune it out, and we think, "Hey, I'm a guy. That's for the girls," or "That's for the women." And a lot of men literally don't get beyond the first sentence as a result. It's almost like a chip in our brain is activated, and the neural pathways take our attention in a different direction when we hear the term "women's issues." This is also true, by the way, of the word "gender," because a lot of people hear the word "gender" and they think it means "women." So they think that gender issues is synonymous with women's issues. There's some confusion about the term gender.

And actually, let me illustrate that confusion by way of analogy. So let's talk for a moment about race. In the U.S., when we hear the word "race," a lot of people think that means African-American, Latino, Asian-American, Native American, South Asian, Pacific Islander, on and on. A lot of people, when they hear the word "sexual orientation" think it means gay, lesbian, bisexual. And a lot of people, when they hear the word "gender," think it means women. In each case, the dominant group doesn't get paid attention to. Right? As if white people don't have some sort of racial identity or belong to some racial category or construct, as if heterosexual people don't have a sexual orientation, as if men don't have a gender. This is one of the ways that dominant systems maintain and reproduce themselves, which is to say the dominant group is rarely challenged to even think about its dominance, because that's one of the key characteristics of power and privilege, the ability to go unexamined, lacking introspection, in fact being rendered invisible in large measure in the discourse about issues that are primarily about us. And this is amazing how this works in domestic and sexual violence, how men have been largely erased from so much of the conversation about a subject that is centrally about men.

And I'm going to illustrate what I'm talking about by using the old tech. I'm old school on some fundamental regards. I work with -- I make films -- and I work with high tech, but I'm still old school as an educator, and I want to share with you this exercise that illustrates on the sentence structure level how the way that we think, literally the way that we use language, conspires to keep our attention off of men. This is about domestic violence in particular, but you can plug in other analogues. This comes from the work of the feminist linguist Julia Penelope.

It starts with a very basic English sentence: "John beat Mary." That's a good English sentence. John is the subject. Beat is the verb. Mary is the object. Good sentence. Now we're going to move to the second sentence, which says the same thing in the passive voice. "Mary was beaten by John." And now a whole lot has happened in one sentence. We've gone from "John beat Mary" to "Mary was beaten by John." We've shifted our focus in one sentence from John to Mary, and you can see John is very close to the end of the sentence, well, close to dropping off the map of our psychic plain. The third sentence, John is dropped, and we have, "Mary was beaten," and now it's all about Mary. We're not even thinking about John. It's totally focused on Mary. Over the past generation, the term we've used synonymous with "beaten" is "battered," so we have "Mary was battered." And the final sentence in this sequence, flowing from the others, is, "Mary is a battered woman." So now Mary's very identity -- Mary is a battered woman -- is what was done to her by John in the first instance. But we've demonstrated that John has long ago left the conversation.

Now, those of us who work in the domestic and sexual violence field know that victim-blaming is pervasive in this realm, which is to say, blaming the person to whom something was done rather than the person who did it. And we say things like, why do these women go out with these men? Why are they attracted to these men? Why do they keep going back? What was she wearing at that party? What a stupid thing to do. Why was she drinking with that group of guys in that hotel room? This is victim blaming, and there are numerous reasons for it, but one of them is that our whole cognitive structure is set up to blame victims. This is all unconscious. Our whole cognitive structure is set up to ask questions about women and women's choices and what they're doing, thinking, and wearing. And I'm not going to shout down people who ask questions about women, okay? It's a legitimate thing to ask. But's let's be clear: Asking questions about Mary is not going to get us anywhere in terms of preventing violence.

We have to ask a different set of questions. You can see where I'm going with this, right? The questions are not about Mary. They're about John. The questions include things like, why does John beat Mary? Why is domestic violence still a big problem in the United States and all over the world? What's going on? Why do so many men abuse, physically, emotionally, verbally, and other ways, the women and girls, and the men and boys, that they claim to love? What's going on with men? Why do so many adult men sexually abuse little girls and little boys? Why is that a common problem in our society and all over the world today? Why do we hear over and over again about new scandals erupting in major institutions like the Catholic Church or the Penn State football program or the Boy Scouts of America, on and on and on? And then local communities all over the country and all over the world, right? We hear about it all the time. The sexual abuse of children. What's going on with men? Why do so many men rape women in our society and around the world? Why do so many men rape other men? What is going on with men? And then what is the role of the various institutions in our society that are helping to produce abusive men at pandemic rates?

Because this isn't about individual perpetrators. That's a naive way to understanding what is a much deeper and more systematic social problem. You know, the perpetrators aren't these monsters who crawl out of the swamp and come into town and do their nasty business and then retreat into the darkness. That's a very naive notion, right? Perpetrators are much more normal than that, and everyday than that. So the question is, what are we doing here in our society and in the world? What are the roles of various institutions in helping to produce abusive men? What's the role of religious belief systems, the sports culture, the pornography culture, the family structure, economics, and how that intersects, and race and ethnicity and how that intersects? How does all this work?

And then, once we start making those kinds of connections and asking those important and big questions, then we can talk about how we can be transformative, in other words, how can we do something differently? How can we change the practices? How can we change the socialization of boys and the definitions of manhood that lead to these current outcomes? These are the kind of questions that we need to be asking and the kind of work that we need to be doing, but if we're endlessly focused on what women are doing and thinking in relationships or elsewhere, we're not going to get to that piece.

Now, I understand that a lot of women who have been trying to speaking out about these issues, today and yesterday and for years and years, often get shouted down for their efforts. They get called nasty names like "male-basher" and "man-hater," and the disgusting and offensive "feminazi." Right? And you know what all this is about? It's called kill the messenger. It's because the women who are standing up and speaking out for themselves and for other women as well as for men and boys, it's a statement to them to sit down and shut up, keep the current system in place, because we don't like it when people rock the boat. We don't like it when people challenge our power. You'd better sit down and shut up, basically. And thank goodness that women haven't done that. Thank goodness that we live in a world where there's so much women's leadership that can counteract that.

But one of the powerful roles that men can play in this work is that we can say some things that sometimes women can't say, or, better yet, we can be heard saying some things that women often can't be heard saying. Now, I appreciate that that's a problem. It's sexism. But it's the truth. And so one of the things that I say to men, and my colleagues and I always say this, is we need more men who have the courage and the strength to start standing up and saying some of this stuff, and standing with women and not against them and pretending that somehow this is a battle between the sexes and other kinds of nonsense. We live in the world together.

And by the way,one of the things that really bothers me about some of the rhetoric against feminists and others who have built the battered women's and rape crisis movements around the world is that somehow, like I said, that they're anti-male. What about all the boys who are profoundly affected in a negative way by what some adult man is doing against their mother, themselves, their sisters? What about all those boys? What about all the young men and boys who have been traumatized by adult men's violence? You know what? The same system that produces men who abuse women produces men who abuse other men. And if we want to talk about male victims, let's talk about male victims. Most male victims of violence are the victims of other men's violence. So that's something that both women and men have in common. We are both victims of men's violence. So we have it in our direct self-interest, not to mention the fact that most men that I know have women and girls that we care deeply about, in our families and our friendship circles and every other way. So there's so many reasons why we need men to speak out. It seems obvious saying it out loud. Doesn't it? Now, the nature of the work that I do and my colleagues do in the sports culture and the U.S. military, in schools, we pioneered this approach called the bystander approach to gender violence prevention.

And I just want to give you the highlights of the bystander approach, because it's a big thematic shift, although there's lots of particulars, but the heart of it is, instead of seeing men as perpetrators and women as victims, or women as perpetrators, men as victims, or any combination in there. I'm using the gender binary. I know there's more than men and women, there's more than male and female. And there are women who are perpetrators, and of course there are men who are victims. There's a whole spectrum. But instead of seeing it in the binary fashion, we focus on all of us as what we call bystanders, and a bystander is defined as anybody who is not a perpetrator or a victim in a given situation, so in other words friends, teammates, colleagues, coworkers, family members, those of us who are not directly involved in a dyad of abuse, but we are embedded in social, family, work, school, and other peer culture relationships with people who might be in that situation. What do we do? How do we speak up? How do we challenge our friends? How do we support our friends? But how do we not remain silent in the face of abuse?

Now, when it comes to men and male culture, the goal is to get men who are not abusive to challenge men who are. And when I say abusive, I don't mean just men who are beating women. We're not just saying a man whose friend is abusing his girlfriend needs to stop the guy at the moment of attack. That's a naive way of creating a social change. It's along a continuum, we're trying to get men to interrupt each other. So, for example, if you're a guy and you're in a group of guys playing poker, talking, hanging out, no women present, and another guy says something sexist or degrading or harassing about women, instead of laughing along or pretending you didn't hear it, we need men to say, "Hey, that's not funny. You know, that could be my sister you're talking about, and could you joke about something else? Or could you talk about something else? I don't appreciate that kind of talk." Just like if you're a white person and another white person makes a racist comment, you'd hope, I hope, that white people would interrupt that racist enactment by a fellow white person. Just like with heterosexism, if you're a heterosexual person and you yourself don't enact harassing or abusive behaviors towards people of varying sexual orientations, if you don't say something in the face of other heterosexual people doing that, then, in a sense, isn't your silence a form of consent and complicity?

Well, the bystander approach is trying to give people tools to interrupt that process and to speak up and to create a peer culture climate where the abusive behavior will be seen as unacceptable, not just because it's illegal, but because it's wrong and unacceptable in the peer culture. And if we can get to the place where men who act out in sexist ways will lose status, young men and boys who act out in sexist and harassing ways towards girls and women, as well as towards other boys and men, will lose status as a result of it, guess what? We'll see a radical diminution of the abuse. Because the typical perpetrator is not sick and twisted. He's a normal guy in every other way. Isn't he?

Now, among the many great things that Martin Luther King said in his short life was, "In the end, what will hurt the most is not the words of our enemies but the silence of our friends." In the end, what will hurt the most is not the words of our enemies but the silence of our friends. There's been an awful lot of silence in male culture about this ongoing tragedy of men's violence against women and children, hasn't there? There's been an awful lot of silence. And all I'm saying is that we need to break that silence, and we need more men to do that.

Now, it's easier said than done, because I'm saying it now, but I'm telling you it's not easy in male culture for guys to challenge each other, which is one of the reasons why part of the paradigm shift that has to happen is not just understanding these issues as men's issues, but they're also leadership issues for men. Because ultimately, the responsibility for taking a stand on these issues should not fall on the shoulders of little boys or teenage boys in high school or college men. It should be on adult men with power. Adult men with power are the ones we need to be holding accountable for being leaders on these issues, because when somebody speaks up in a peer culture and challenges and interrupts, he or she is being a leader, really, right? But on a big scale, we need more adult men with power to start prioritizing these issues, and we haven't seen that yet, have we?

Now, I was at a dinner a number of years ago, and I work extensively with the U.S. military, all the services. And I was at this dinner and this woman said to me -- I think she thought she was a little clever -- she said, "So how long have you been doing sensitivity training with the Marines?"

And I said, "With all due respect, I don't do sensitivity training with the Marines. I run a leadership program in the Marine Corps."

Now, I know it's a bit pompous, my response, but it's an important distinction, because I don't believe that what we need is sensitivity training. We need leadership training, because, for example, when a professional coach or a manager of a baseball team or a football team -- and I work extensively in that realm as well -- makes a sexist comment, makes a homophobic statement, makes a racist comment, there will be discussions on the sports blogs and in sports talk radio. And some people will say, "Well, he needs sensitivity training." And other people will say, "Well get off it. You know, that's political correctness run amok, and he made a stupid statement. Move on." My argument is, he doesn't need sensitivity training. He needs leadership training, because he's being a bad leader, because in a society with gender diversity and sexual diversity -- (Applause)- and racial and ethnic diversity, you make those kind of comments, you're failing at your leadership. If we can make this point that I'm making to powerful men and women in our society at all levels of institutional authority and power, it's going to change, it's going to change the paradigm of people's thinking.

You know, for example, I work a lot in college and university athletics throughout North America. We know so much about how to prevent domestic and sexual violence, right? There's no excuse for a college or university to not have domestic and sexual violence prevention training mandated for all student athletes, coaches, administrators, as part of their educational process. We know enough to know that we can easily do that. But you know what's missing? The leadership. But it's not the leadership of student athletes. It's the leadership of the athletic director, the president of the university, the people in charge who make decisions about resources and who make decisions about priorities in the institutional settings. That's a failure, in most cases, of men's leadership.

Look at Penn State. Penn State is the mother of all teachable moments for the bystander approach. You had so many situations in that realm where men in powerful positions failed to act to protect children, in this case, boys. It's unbelievable, really. But when you get into it, you realize there are pressures on men. There are constraints within peer cultures on men, which is why we need to encourage men to break through those pressures.

And one of the ways to do that is to say there's an awful lot of men who care deeply about these issues. I know this. I work with men, and I've been working with tens of thousands, hundreds of thousands of men for many, many decades now. It's scary, when you think about it, how many years. But there's so many men who care deeply about these issues, but caring deeply is not enough. We need more men with the guts, with the courage, with the strength, with the moral integrity to break our complicit silence and challenge each other and stand with women and not against them.

By the way, we owe it to women. There's no question about it. But we also owe it to our sons. We also owe it to young men who are growing up all over the world in situations where they didn't make the choice to be a man in a culture that tells them that manhood is a certain way. They didn't make the choice. We that have a choice have an opportunity and a responsibility to them as well.

I hope that, going forward, men and women, working together, can begin the change and the transformation that will happen so that future generations won't have the level of tragedy that we deal with on a daily basis.

I know we can do it. We can do better.

Thank you very much. (Applause)

I'm going to share/ with you/ a paradigm-shifting perspective/ on the issues of gender violence --/ sexual assault,/ domestic violence,/ relationship abuse,/ sexual harassment,/ sexual abuse of children.//

これから ジェンダー・バイオレンス… つまり 性的暴行 DV セクハラ 性的虐待等の問題への 革新的視点をお見せします

That whole range of issues/ that I'll refer to/ in shorthand/ as "gender violence issues,/"/ they've been seen as women's issues/ that some good men help out/ with,/ but I have a problem/ with that frame/ and I don't accept it.//

「ジェンダー・バイオレンス」は 総じて こう捉えられてきた 「善き男性が助けるべき女性の問題」 でも 私は正しいと思えない 受け入れられない

I don't see these/ as women's issues/ that some good men help out/ with.//

「善き男性が助けるべき女性の問題」ではない

In fact,/ I'm going to argue/ that these are men's issues,/ first and foremost.//

何よりもまず問題があるのは 男性の方なのです

(Applause) Now obviously,/ they're also/ women's issues,/ so I appreciate/ that,/ but calling gender violence/ a women's issue is part of the problem,/ for a number of reasons.//

(拍手) 女性の問題でもある それはわかる でもこの問題を 女性の問題だと言う事自体 問題の一部なのです

The first is/ that it gives men/ an excuse not to pay attention.//

まず 男性が気にしなくなる

Right?// A lot of men hear the term "women's issues"/ and we tend to tune/ it out,/ and we think,/ "Hey,/ I'm a guy.// That's for the girls,/"/ or "That's for the women."//

「女性の問題」と聞けば男は それを頭から追い払う 「俺は男だ 女の子の問題なんか」とね

And a lot of men literally don't get beyond the first sentence/ as a result.//

そして 文字通り一歩も先に 進まなくなるのです

It's almost/ like a chip/ in our brain is activated,/ and the neural pathways take our attention/ in a different direction/ when we hear the term "women's issues."//

まるで「女性の問題」と聞くと― 頭の中のチップが神経回路に命じ 違う方向を向かせるように

This is also true,/ by the way,/ of the word "gender,/"/ because a lot of people hear the word "gender"/ and they think it means "women."//

「ジェンダー」と聞いても同じ そう聞くと 多くの人が 「女性」という意味だと思う

So they think/ that gender issues is synonymous/ with women's issues.//

「ジェンダーの問題」とは「女性の問題」だと

There's some confusion/ about the term gender.//

用法が混乱しているのです

And actually,/ let me/ illustrate that confusion/ by way of analogy.//

アナロジーでこの混乱を説明します

So let's talk/ for a moment/ about race.//

人種の話をしましょう

In the U.S.//,/ when we hear the word "race,/"/ a lot of people think/ that means African-American, Latino, Asian-American, Native American,/ South Asian,/ Pacific Islander,/ on and on.//

米国で「人種」と聞けば 「アフリカ系アメリカ人」 「ラテン系」「アジア系」「ネイティブ」 「南アジア系」「太平洋諸島系」その他だと思う

A lot of people,/ when they hear the word "sexual orientation"/ think it means gay, lesbian, bisexual.//

「性的指向」と聞けばそれは 「同性愛者」「両性愛者」の事だと思う

And a lot of people,/ when they hear the word "gender,/"/ think/ it means women.// In each case,/ the dominant group doesn't get paid attention to.//

「ジェンダー」と聞けば それは女性の事 誰も支配層の事は気にしない

Right?// As/ if white people don't have some sort of racial identity/ or belong to some racial category or construct,/ as if heterosexual people don't have a sexual orientation,/ as if men don't have a gender.//

人種的なアイデンティティや カテゴリー 概念等白人にはなく 異性愛者に性的指向はなく 男性にジェンダーはないようだ

This is one of the ways/ that dominant systems maintain and reproduce themselves,/ which is to say the dominant group is rarely challenged to even think about its dominance,/ because that's one of the key characteristics of power and privilege,/ the ability to go unexamined,/ lacking introspection,/ in fact/ being rendered invisible/ in large measure/ in the discourse/ about issues/ that are primarily about us.//

こうして支配のシステムは 維持・再生産されるつまり― 安定した支配層は自分の優位に無自覚 権力と特権の特徴とは 考察の対象にならないという点 内省する事のない不可視の存在である事 私達が抱える主な問題は 大体がそうなのです

And this is amazing/ how this works in domestic and sexual violence,/ how men have been largely erased from so much of the conversation/ about a subject/ that is centrally about men.//

DVや性暴力でも 見事なほどに 男性について語られる事は ほぼありません 問題の中心は男性なのに

And I'm going to illustrate/ what I'm talking about/ by using the old tech.//

これから古いやり方で 説明します

基本的な所では古い人間なので

I work with --/ I make films --/ and I work with high tech,/ but I'm still/ old school/ as an educator,/ and I want to share/ with you/ this exercise/ that illustrates on the sentence structure level/ how the way that/ we think,/ literally/ the way that/ we use language,/ conspires to keep/ our attention off of men.//

映画作りではハイテクを使います 教師としては旧式です このエクササイズで分かるのは 文構造のレベルで 私たちの考え方 言葉の選び方が いかに男性を無視するか

This is about domestic violence/ in particular,/ but you can plug in other analogues.//

エクササイズのテーマはDV でも 他の問題にもあてはめられます

This comes from the work of the feminist linguist Julia Penelope.//

言語学者 ペネロープ氏の研究成果です

It starts with a very basic English sentence:/ "John beat Mary."//

非常に基本的な文があります 「ジョンがメアリーを殴った」

That's a good English sentence.//

問題ない英語です

John is the subject.// Beat is the verb.//

「ジョン」は主語「殴った」は動詞

Mary is the object.// Good sentence.//

「メアリー」は目的語

Now/ we're going to move/ to the second sentence,/ which says the same thing/ in the passive voice.//

次の文に進みましょう 同じ事を受動態で言っています

"Mary was beaten by John."//

「メアリーはジョンに殴られた」という文です こうすると―

And now/ a whole lot has happened in one sentence.//

文はがらりと変わります

We've gone from "John beat Mary"/ to "Mary was beaten by John."//

「ジョンは殴った」から 「メアリーは殴られた」へ

We've shifted our focus/ in one sentence/ from John/ to Mary,/ and you can see/ John is very close/ to the end of the sentence,/ well,/ close/ to dropping off/ the map of our psychic plain.//

焦点がジョンからメアリーになった ジョンは文末に近づいて 私達の頭から消えそうです

The third sentence,/ John is dropped,/ and we have,/ "Mary was beaten,/"/ and now/ it's all about Mary.//

三番目の文で彼は消えます その文は「メアリーは殴られた」 主題はメアリーのみ

We're not even thinking/ about John.// It's totally focused on Mary.//

ジョンの事は考えもしない

Over/ the past generation,/ the term/ we've used synonymous/ with "beaten"/ is "battered,/"/ so we have "Mary was battered."//

昔は「殴られた」ではなく 「ぶちのめされた」と言った だから こう言える「メアリーがぶちのめされた」

And the final sentence/ in this sequence,/ flowing from the others,/ is,/ "Mary is a battered woman."//

これまでのものに続く 最後の文とは 「メアリーはぶちのめされる女だ」

So now/ Mary's very identity --/ Mary is a battered woman --/ is/ what was done to her/ by John/ in the first instance.//

「ぶちのめされる女である」という彼女のアイデンティティは 最初の文でジョンにされた事です

But we've demonstrated/ that John has long ago left the conversation.//

そして 彼は話題から消えて久しい

Now,/ those of us/ who work in the domestic and sexual violence field know/ that victim-blaming is pervasive/ in this realm,/ which is to say,/ blaming the person/ to/ whom something was done rather than the person/ who did it.//

DVや性暴力に関する仕事だと 被害者を責める傾向があると分かる 何かをした人ではなくされた人を 責めるという事です

And we say things like,/ why do these women go out/ with these men?//

「何であんな男と出歩くんだ?」

Why are they attracted to these men?//

「何であんな男がいい?」

Why do they keep going/ back?// What was she wearing at that party?//

「何で出て行かない?」「何を着てた?」

What a stupid thing to do.// Why was she drinking with that group of guys/ in that hotel room?//

「ホテルの部屋で 男たちと飲むなんて何てバカだ」

This is victim blaming,/ and there are numerous reasons/ for it,/ but one of them is/ that our whole cognitive structure is set up/ to blame victims.// This is all unconscious.//

被害者を責める理由はいろいろですが 1つには人間の認識構造は 疑問を抱くよう できている為

Our whole cognitive structure is set up/ to ask questions/ about women/ and women's choices/ and what they're doing,/ thinking,/ and wearing.//

無意識に問うのです 女性の事 彼女の選択何をしていたか 何を考え何を着ていたかを

And I'm not going to shout down/ people/ who ask questions/ about women,/ okay?// It's a legitimate thing/ to ask.//

「やめろ」とは言いません 女性の事を訊いても合法ですから

But's let's be clear:/ Asking questions/ about Mary is not going to get/ us anywhere/ in terms of preventing violence.//

でも はっきりさせましょう それでは暴力は防止できない

We have to ask/ a different set of questions.//

違う質問をしなければ

You can see/ where I'm going/ with this,/ right?//

もう お分かりですね

The questions are not about Mary.// They're about John.//

メアリーではなくジョンについてです

The questions include things like,/ why does John/ beat Mary?//

なぜ ジョンはメアリーを殴るのか?

Why is domestic violence still/ a big problem/ in the United States/ and all/ over the world?//

なぜ DVは未だに 世界中で深刻な問題なのか?

What's going on?// Why do/ so many men abuse,/ physically,/ emotionally,/ verbally,/ and other ways,/ the women and girls,/ and the men and boys,/ that they claim to love?// What's going on/ with men?//

何が起きてる?なぜ 男性は 身体 感情 言葉 その他の面で― 女性や他の男性を虐待する? 愛する人をなぜ?男性に一体何が?

Why do so many adult men sexually abuse little girls and little boys?//

なぜ 多くの成人男性が子どもに性的虐待を?

Why is/ that a common problem/ in our society/ and all/ over the world/ today?//

なぜ 米国そして世界中で それが共通の問題に?

Why do we hear over and over again/ about new scandals/ erupting in major institutions/ like the Catholic Church or the Penn State football program or the Boy Scouts of America,/ on and/ on and on?//

教会やサッカークラブ ボーイスカウト等大きな団体で スキャンダルが次々 出てくるのは一体なぜなのか

And then/ local communities all/ over the country/ and all/ over the world,/ right?// We hear about it/ all the time.//

地方でも 国全体でも 常にその話題を耳にします

The sexual abuse of children.//

子供への性的虐待です

What's going on/ with men?// Why do so many men rape women/ in our society/ and/ around the world?//

男性に何が?なぜ 多くの男性が 世界中で女性を暴行する?

Why do so many men rape other men?//

あるいは他の男性を?

What is going on/ with men?//

男性に一体何が?

And then/ what is the role of the various institutions/ in our society/ that are helping to produce/ abusive men at pandemic rates?//

米国のいろいろな慣習がどのようにして 虐待する男性を大流行ばりに 作り出すのか

Because this isn't about individual perpetrators.//

犯罪者個人ではなく

That's a naive way/ to understanding/ what is a much deeper and/ more systematic social problem.//

より根の深い社会制度の問題を 理解する道です

You know,/ the perpetrators aren't these monsters/ who crawl out of the swamp/ and come into town/ and do their nasty business/ and then retreat into the darkness.//

彼らは怪物とは違う 沼から這い出て 町に行き 悪事を行い また暗闇に帰るのではない

That's a very naive notion,/ right?//

「怪物だ」なんて甘すぎる考えです

Perpetrators are much more normal/ than that,/ and everyday/ than that.//

彼らはもっと普通で 平凡な人間です

So the question is,/ what are we doing here/ in our society/ and/ in the world?//

問題は 米国含め世界中での 人の行いです

What are the roles of various institutions/ in helping to produce/ abusive men?//

いかにして様々な慣習が 虐待する男性を作り出すか

What's the role of religious belief systems,/ the sports culture,/ the pornography culture,/ the family structure,/ economics,/ and how that intersects,/ and race and ethnicity/ and how that intersects?//

宗教の信念体系 スポーツ ポルノ 家族構造 経済等がいかに交わるか 人種や民族は?

How does all this work?//

どんな仕組みなのか

And then,/ once we start making/ those kinds of connections/ and asking those important and big questions,/ then/ we can talk about how we can be transformative,/ in other words,/ how can we do something differently?//

それらの要素を組み合わせ 重大な問題に目をやれば どうすれば変われるのかを語れる やり方を変え

How can we change the practices?//

しきたりを変え

How can we change the socialization of boys/ and the definitions of manhood/ that lead to these current outcomes?//

現状を引き起こす― 少年の社会化や「男らしさ」を変えるには?

These are the kind of questions/ that we need to be asking/ and the kind of work/ that we need to be doing,/ but/ if we're endlessly focused on what women are doing/ and thinking in relationships/ or elsewhere,/ we're not going to get/ to that piece.//

疑問に思わねばならない事 やるべき事は多い いつまでも女性の行動や 対人関係にこだわっていては そこにはたどり着けない

Now,/ I understand/ that a lot of women/ who have been trying to speaking out/ about these issues,/ today and yesterday and for years and years,/ often get/ shouted down/ for their efforts.//

今まで多くの女性が これらの問題について 発言しようとしそのせいで 黙らされてきた

They get called nasty names/ like "male-basher"/ and "man-hater,/"/ and the disgusting and offensive "feminazi."// Right?//

そして不快なあだ名をつけられた 「男性叩き」「男嫌い」 汚らわしく 攻撃的な「フェミナチ」に至るまで

And you know/ what all this is about?//

この現象は何か?

It's called kill/ the messenger.//

「使者殺し」です

It's/ because the women/ who are standing up/ and speaking out/ for themselves/ and/ for other women/ as well as/ for men and boys,/ it's a statement/ to them/ to sit down/ and shut up,/ keep the current system/ in place,/ because we don't like it/ when people rock the boat.//

女性が立ち上がり 自分 他の女性 男性 少年の為 発言すれば 彼女らはこう言われる 「座って黙れ今の制度を続けるんだ」 人は波風を立てて

We don't like it/ when people challenge our power.//

権力に挑む者を嫌う

You'd better sit down/ and shut up,/ basically.//

基本的には黙って座った方がいい

And thank goodness/ that women haven't done that.//

幸い 女性はそうしなかった

Thank goodness/ that we live in a world/ where there's so much/ women's leadership/ that can counteract that.//

幸い 世界では 多くの女性リーダーが立ち向かっている

But one of the powerful roles/ that men can play in this work is/ that we can say some things/ that sometimes/ women can't say,/ or,/ better yet,/ we can be heard saying some things/ that women often can't be heard saying.//

男性にできる重大な事とは 女性が言えない事を 言う事ができる事 女性が言えば無視されても 男性が言えば 人は聞く

Now,/ I appreciate/ that that's a problem.// It's sexism.//

それは性差別主義という問題ですが

But it's the truth.// And so one of the things/ that I say to men,/ and my colleagues/ and I always say this,/ is we need more men/ who have the courage/ and the strength/ to start standing/ up/ and saying some of this stuff,/ and standing with women/ and not against them/ and pretending/ that somehow this is a battle/ between the sexes and other kinds of nonsense.//

実際 あります私達はいつも― 男性にこう言う 「もっと多くの男性が 立ち上がり 発言し 女性に寄り添わなければ」 「男対女の戦いだと 馬鹿を言って対抗するのではなく」

We live in the world together.//

共に生きるのだから

And/ by the way,/one of the things/ that really bothers me/ about some of the rhetoric/ against feminists and others/ who have built the battered women's/ and rape crisis movements/ around the world is/ that somehow,/ like I said,/ that they're anti-male.//

ところで本当に頭が痛いのが― 女性の暴力被害やレイプに反対する 運動を行ってきた フェミニスト等がどういう訳か 反男性的と言われる事です

What about all the boys/ who are profoundly affected in a negative way/ by what some adult man is doing against their mother,/ themselves,/ their sisters?//

大人の男に自分や母親 妹や姉が― 酷い目に遭わされ 悪影響を受ける少年はどうなります?

What about all those boys?//

数に入らないのですか?

What about all the young men and boys/ who have been traumatized by adult men's violence?//

大人の男の暴力に 心の傷を負った少年や若者は?

You know/ what?// The same system/ that produces men/ who abuse women produces men/ who abuse other men.//

同じシステムが 男性を虐待する男性も産むのです

And/ if we want to talk/ about male victims,/ let's talk/ about male victims.//

男性被害者について 話しましょう

Most male victims of violence are the victims of other men's violence.//

男性の暴力被害の大半で加害者は男性です

So/ that's something/ that both women and men have in common.//

男女共通して言えるのは

We are both/ victims of men's violence.//

加害者は男性だという事

So we have it/ in our direct self-interest,/ not to mention the fact/ that most men/ that I know have women and girls/ that we care deeply about,/ in our families and our friendship circles and every other way.//

私の知る男性の大半に 家族 友人等大事な女性がいますが 彼女たちだけでなく 男性に直接関わってくるわけです

So there's so many reasons/ why we need men/ to speak out.//

男性が発言すべき理由は多い

It seems obvious/ saying it out loud.// Doesn't it?//

それは明らかですそうでしょう?

Now,/ the nature of the work/ that I do/ and my colleagues do in the sports culture and the U.S. military,/ in schools,/ we pioneered/ this approach called the bystander approach/ to gender violence prevention.//

スポーツ 米軍 学校で私と仲間達が 行なっているのはジェンダー・バイオレンスの― 防止に向けて開発した 「傍観者アプローチ」です

And I just want to give/ you/ the highlights of the bystander approach,/ because it's a big thematic shift,/ although there's lots of particulars,/ but the heart of it is,/ instead of seeing men/ as perpetrators and women/ as victims,/ or women/ as perpetrators,/ men/ as victims,/ or any combination/ in there.//

大事な部分をお話しします テーマを大幅に転換する試みだからです 様々な例がありますが 核となるのは男性が加害者 女性が被害者 または女性が加害者で男性が被害者 と 考えるのをやめる事

I'm using/ the gender binary.// I know/ there's more/ than men and women,/ there's more/ than male and female.//

「男」「女」と言いましたが 男女以外のジェンダーもある

And there are women/ who are perpetrators, and of course/ there are men/ who are victims.//

女性が加害者で 男性が被害を受ける事も

There's a whole spectrum.//

何でもあり得る

But instead of seeing it/ in the binary fashion,/ we focus on all of us/ as what we call bystanders,/ and a bystander is defined as anybody/ who is not a perpetrator or a victim/ in a given situation,/ so/ in other words friends,/ teammates,/ colleagues,/ coworkers,/ family members,/ those of us/ who are not directly involved in a dyad of abuse,/ but we are embedded in social, family,/ work,/ school,/ and other peer culture relationships/ with people/ who might be in that situation.// What do we do?//

二分法で物を見るのをやめ 全ての人を傍観者とみなします 傍観者とはある状況下で 加害者でも被害者でもない人です 友人 チームメイト 同僚 仕事仲間 家族― 虐待の被害と加害に直接 関係がない でも 社会 家庭 学校等の一員として 虐待の関係者らしい人と 関わりがあったらどうする?

How do we speak up?// How do we challenge our friends?//

いかに声を上げ友人に挑み

How do we support our friends?// But how do we not remain silent/ in the face of abuse?//

手を差し伸べる?どうすれば― 虐待に直面し黙らずにいられる?

Now,/ when it comes to men and male culture,/ the goal is to get men/ who are not abusive/ to challenge men/ who are.//

男性文化では目標は― 虐待しない男を連れて来て する男と対決させる

And when I say abusive,/ I don't mean just men/ who are beating women.//

虐待すると言っても女性を― 殴る男だけじゃない

We're not just saying/ a man/ whose friend is abusing his girlfriend needs to stop/ the guy/ at the moment of attack.//

友人が恋人を虐待していたら その場で止めねばならない それだけではない

That's a naive way of creating a social change.//

これで社会を変えようというのは甘い

It's along a continuum,/ we're trying to get/ men/ to interrupt each other.//

そうなる前から 男性がお互いに 口を挟むようにさせたい

So,/ for example,/ if you're a guy/ and you're in a group of guys/ playing poker,/ talking,/ hanging out,/ no women present,/ and another guy says something sexist/ or degrading or harassing/ about women,/ instead of laughing along or pretending you didn't hear it,/ we need men/ to say,/ "Hey,/ that's not funny.//

例えばあなたは男性で 男だけで遊び 話し 出かける すると 別の男が性差別的  あるいは― 女性を貶めるような事を言う 一緒に笑う? 聞こえないふりをする? 代わりに言ってほしい

You know,/ that could be my sister/ you're talking/ about,/ and could you joke about something else?//

「笑えないね 妹の事を思うとさ」 「違う冗談言えない?」

Or could you talk about something else?//

「他の事 話すとかさ」

I don't appreciate that kind of talk."//

「こういうのダメなんだ」

Just/ like if you're a white person/ and another white person makes a racist comment,/ you'd hope,/ I hope,/ that white people would interrupt/ that racist enactment/ by a fellow white person.//

あなたが白人で 別の白人が― 人種差別的発言をしたら 仲間の白人による差別発言を 別の白人に 遮ってほしいと思う

Just/ like with heterosexism,/ if you're a heterosexual person/ and you/ yourself don't enact harassing/ or abusive behaviors/ towards people of varying sexual orientations,/ if you don't say something/ in the face of other heterosexual people/ doing/ that,/ then,/ in a sense,/ isn't your silence a form of consent and complicity?//

あなたが異性愛者で 様々な性的指向を持つ人に 対し 自分は嫌がらせをしないが している異性愛者に 何も言わないなら ある意味 その沈黙は 同意し 加担するのと 同じでは?

Well,/ the bystander approach is trying to give/ people/ tools/ to interrupt that process/ and to speak up/ and to create a peer culture climate/ where the abusive behavior will be seen as unacceptable,/ not just/ because it's illegal,/ but/ because it's wrong and unacceptable/ in the peer culture.//

傍観者アプローチでは 人々に このプロセスを断ち 声を上げ 対等な文化を作らせる そこでは 人を傷つける行動は 法に反するだけでなく 間違っていて 受け入れられないのです

And/ if we can get to the place/ where men/ who act out/ in sexist ways will lose status,/ young men and boys/ who act out/ in sexist/ and harassing ways/ towards girls and women,/ as well as/ towards other boys and men,/ will lose status/ as a result of it,/ guess/ what?//

もし 性差別的な男性が 地位を失うようになれば? 女性に対し 性差別的で 他の男の子や男性にも 態度の悪い少年や若者が そのせいで立場を失う ようになれば?

We'll see a radical diminution of the abuse.//

虐待は格段に減るでしょう

Because the typical perpetrator is not sick and twisted.//

加害者は病気や 天邪鬼ではない

He's a normal guy/ in every other way.// Isn't he?//

虐待する以外は普通なんです

Now,/ among the many great things/ that Martin Luther King said in his short life was,/ "In the end,/ what will hurt/ the most is not the words of our enemies but the silence of our friends."//

キング牧師が短い生涯で残した 名言の一つが― 「結局一番傷つくのは 敵の言う事ではなく 友の沈黙である」

In the end,/ what will hurt/ the most is not the words of our enemies but the silence of our friends.//

その通り 一番傷つくのは 敵の言葉でなく 友の沈黙です

There's been an awful lot of silence/ in male culture/ about this ongoing tragedy of men's violence/ against women and children,/ hasn't there?//

女性や子供への男性の暴力 この現在進行形の悲劇に対し 男性文化は沈黙してきた

There's been an awful lot of silence.//

何も発言しなかった

And all I'm saying/ is/ that we need to break/ that silence,/ and we need more men/ to do that.//

この沈黙を破らねばなりません それももっと多くの男性が

Now,/ it's easier said/ than done,/ because I'm saying/ it now,/ but I'm telling/ you/ it's not easy/ in male culture/ for guys/ to challenge each other,/ which is/ one of the reasons/ why part of the paradigm shift/ that has to happen/ is not just understanding these issues/ as men's issues,/ but they're also/ leadership issues/ for men.//

ですが言うほど 簡単ではありません 「破らねば」と言いましたが 男性文化で他の男性への挑戦が‐ 難しい事もあり 男性の問題である だけでなく 誰が主導権を握るかの問題だ という パラダイムの転換が必要です

Because ultimately,/ the responsibility/ for taking a stand/ on these issues should not fall on the shoulders of little boys/ or teenage boys/ in high school or college men.// It should be on adult men/ with power.//

立場をはっきりさせる責任を 最終的に 幼い男の子や 高校生 大学生には 負わせられない 力を持った 大人の男性でなければ

Adult men/ with power are the ones/ we need to be holding accountable/ for being leaders/ on these issues,/ because/ when somebody speaks up/ in a peer culture and challenges and interrupts,/ he or she is being a leader,/ really,/ right?//

問題対策のリーダーとして 責任を持ってもらわねば 仲間文化で誰かが声を上げ 仲間に挑み 割って入るとしたら その人はリーダーでしょう?

But on a big scale,/ we need more adult men/ with power/ to start prioritizing/ these issues,/ and we haven't seen/ that yet,/ have we?//

大局的には 有力な大人の男性がもっと 優先的に取り組まねば しかし 現状は違います

Now,/ I was at a dinner/ a number of years ago,/ and I work extensively/ with the U.S. military,/ all the services.//

ずっと昔 米国の陸海空軍 全部を相手に 取り組んでいた頃ですが

And I was at this dinner/ and this woman said to me --/ I think/ she thought she was a little clever --/ she said,/ "So how long have you been doing sensitivity training with the Marines?"//

夕食の席で ある女性に言われました 自分を賢いと思っていたのか 「どれぐらい 海軍に感受性訓練を?」 と訊いてきました

And I said,/ "With all due respect,/ I don't do sensitivity training/ with the Marines.//

「失礼ですが 感受性訓練を‐ 海軍にするのではなく 海兵隊で‐

I run a leadership program/ in the Marine Corps."//

リーダーシップを教えてます」

Now,/ I know/ it's a bit pompous,/ my response,/ but it's an important distinction,/ because I don't believe/ that/ what we need is sensitivity training.//

感じの悪い答え方ですが 重要な違いです 必要なのは 感受性訓練ではなく

We need leadership training,/ because,/ for example,/ when a professional coach or a manager of a baseball team or a football team --/ and I work extensively/ in that realm as well --/ makes a sexist comment,/ makes a homophobic statement,/ makes a racist comment,/ there will be discussions/ on the sports blogs/ and/ in sports talk radio.//

リーダーシップの訓練です スポーツの世界でも 仕事をしますが プロの野球やサッカーの監督らが 性差別的 同性愛嫌悪的 人種差別的な 発言をすれば ブログや ラジオで議論が起こる

And some people will say,/ "Well,/ he needs sensitivity training."//

「感受性訓練が必要だ」と 言う人も

And other people will say,/ "Well get off/ it.//

「放っておけ」と言う人も

You know,/ that's political correctness run amok,/ and he made a stupid statement.// Move on."//

「差別語禁止の行き過ぎだ」 「馬鹿な発言だが 引きずるな」

My argument is,/ he doesn't need sensitivity training.//

私の意見では 必要なのは

He needs leadership training,/ because he's being a bad leader,/ because in a society/ with gender diversity and sexual diversity --/ (Applause)-/ and racial and ethnic diversity,/ you make those kind of comments,/ you're failing/ at your leadership.//

リーダーシップの訓練です 発言者は酷いリーダーだから ジェンダーやセクシュアリティ‐ (拍手) 人種 民族が多様な社会で その発言? リーダー失格です

If we can make this point/ that I'm making/ to powerful men and women/ in our society/ at all levels of institutional authority and power,/ it's going to change,/ it's going to change/ the paradigm of people's thinking.//

私が行っているこの主張を あらゆるレベルの 権威 権力を持つ 有力な男女に皆で主張できれば 事態は変化します 人の考え方は変わります

You know,/ for example,/ I work a lot/ in college and university athletics/ throughout North America.//

例えば私は 北米のあちこちの大学の スポーツチームと働いている

We know so much/ about how to prevent domestic and sexual violence,/ right?//

DVや性暴力を防ぐ方法は 良く知られている

There's no excuse/ for a college or university/ to not have domestic and sexual violence prevention training mandated for all student athletes,/ coaches,/ administrators,/ as part of their educational process.//

教育プロセスの一環として 全ての選手 コーチ 管理者の為に 義務付けられた防止訓練を しなくていい理由はない

We know enough/ to know/ that we can easily do that.//

簡単にできる事です

But you know/ what's missing?// The leadership.//

でも リーダーシップが足りない

But it's not the leadership of student athletes.//

学生選手ではなく

It's the leadership of the athletic director,/ the president of the university,/ the people/ in charge/ who make decisions/ about resources/ and who make decisions/ about priorities/ in the institutional settings.//

チームの監督や 大学の学長等の責任者 資金 組織内の優先順位を 決める人々に リーダーシップがない

That's a failure,/ in most cases,/ of men's leadership.//

ほとんどの場合 「リーダー」は男性です

Look/ at Penn State.// Penn State is the mother of all teachable moments/ for the bystander approach.//

ペンシルバニア州立大では アプローチのお手本が生まれた

You had so many situations/ in that realm/ where men/ in powerful positions failed to act to protect/ children,/ in this case,/ boys.//

有力な立場にある男性達が 子供達 この場合 少年達を 守れなかった 例は信じ難いほど多い

It's unbelievable,/ really.// But when you get into it,/ you realize/ there are pressures/ on men.//

足を踏み入れれば分かります 男性にかけられた圧力が

There are constraints/ within peer cultures/ on men,/ which is/ why we need to encourage/ men/ to break through those pressures.//

男性は 仲間文化で制約を受けるので その圧力を突き破るよう 働きかける必要がある

And one of the ways to do that is to say there's an awful lot of men/ who care deeply/ about these issues.//

例えば こう言う 「大勢の男性が この問題に懸念を抱く」

I know this.// I work with men,/ and I've been working with tens of thousands,/ hundreds of thousands of men/ for many, many decades now.//

本当なんです 何万人 何十万人という 男性と 何十年も働いていると分かる

It's scary,/ when you think about it,/ how many years.//

そんなに経つなんて ぞっとしますね

But there's so many men/ who care deeply/ about these issues,/ but caring deeply is not enough.//

懸念を抱いている男性は 大勢いるんです ですが「懸念」では足りない

We need more men/ with the guts,/ with the courage,/ with the strength,/ with the moral integrity to break our complicit silence/ and challenge each other/ and stand with women/ and not against them.//

もっと多くの― 根性 勇気 力 モラルを 備えた男性に 共犯者の沈黙を破り 仲間に挑んでもらわねば 女性の敵でなく 味方として

By the way,/ we owe it/ to women.//

これは 女性に果たすべき義務です

There's no question/ about it.//

疑問の余地はない

But we also owe it/ to our sons.//

息子達への義務でもある

We also owe it/ to young men/ who are growing up/ all/ over the world/ in situations/ where they didn't make the choice/ to be a man/ in a culture/ that tells them/ that manhood is a certain way.//

選んだわけではないのに 「男としてのあり方」を 押し付ける そんな文化で育つ世界中の― 若者達への義務でもある

They didn't make the choice.//

彼らの選択ではない

We/ that have/ a choice have an opportunity/ and a responsibility/ to them/ as well.//

我々大人は選択する事ができる 機会があり 彼らに対する義務がある

I hope/ that,/ going forward,/ men and women,/ working together,/ can begin the change/ and the transformation/ that will happen/ so that future generations won't have the level of tragedy/ that we deal with on a daily basis.//

願わくば この動きが前進し 共に問題に取り組む男女が 変化を起こせるように 今は毎日起きている悲劇を この先 なくせるように

I know/ we can do it.// We can do better.//

事態の改善は可能なのです

Thank you very much.// (Applause)//

ご清聴ありがとうございました (拍手)

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

gender

(名詞・代名詞の)性

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

assault

(暴力で,時に比喩(ひゆ)的な意で)(…を)『襲うこと』,強襲,攻撃《+『against』(『on』)+『名 』》

(法律用語で)暴行

〈場所〉'を'襲撃する;〈人〉‘に'暴行を加える

〈人・物〉'を'非難する

domestic

『家庭の』,家庭生活の,家事の

『家庭的な』,家事の好きな

(動物などが)『人に飼われている』,飼いならされた

『国内の』,自国の

国産の

(通例女性の)召使い,お手伝い

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

harassment

悩ませること;悩むこと;悩み[の種]

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

shorthand

速記,速記術

速記の

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

foremost

第一流の,主要な

第一番に,まっ先に

applause

『拍手かっさい』;称賛

obviously

明らかに,明白に

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

women

woman の複数形

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

neural

神経[系統]の

pathway

道,小道(path)

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

synonymous

同義の,類語の;(…と)同義の《+with+名》

confusion

『混乱』,乱雑(disorder)

(…と…との)混同《+『of』+『名』+『with』+『名』》

当惑,ろうばい

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

analogy

(…間の)類似《+『between』+『名』》,(…との)類似《+『to』(『with』)+『名』》

(論理・言語などの)類推

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

Latino

ラテンアメリカ系のアメリカ市民

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

Asian

『アジアの』,アジアに住む人々の

『アジア人』

Pacific

『太平洋』(the Pacific Ocean)

『太平洋の』;太平洋[沿]岸の

islander

島の住民

orientation

〈U〉(新しい環境などに)適応させること(すること)

〈U〉方位測定

〈C〉〈U〉(新入生などへの)オリエンテーション

gay

『陽気な』,愉快な,うきうきした

はでな色の,華やかな

放蕩な,不身持ちの

《話》同性愛の,ホモの

lesbian

(女性間の)同性愛の

レズビアン,同性愛の女

bisexual

雌雄両性の;雌雄同体の

両性愛の

両性具有者(男女いずれにも性的反応を示す人)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

dominant

『支配的な』,最も有力な

(位置が)群を抜いて高い,そびえ立つ

(手・目など左右のいずれかが)力のある

(遺伝で)優性の

(音階で)第5度音の,属音の

(遺伝の)優性形質

第5度音,属音

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

racial

人種[上]の,民族の,種族の

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

heterosexual

異性愛の

異性愛の人

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

reproduce

〈場面など〉‘を'『再現する』,〈音など〉‘を'再生する

…‘を'『複製する』,『複写する』

〈動物が〉〈子孫〉‘を'生む,〈植物が〉〈同類〉‘を'繁殖させる

〈動植物が〉繁殖する

〈芸術作品などが〉複製(再生)できる

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

dominance

優越,優勢;支配

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

privilege

(免除・許可などの)『特権』,『特典』,恩典,恩恵

…‘に'特権(特典)を与える

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

introspection

内省,自己反省

render

《『render』+『名』〈目〉+『形』〈補〉》…‘を'(…の状態に)『する』)make)

…‘を'行う,果たす

(…に対して)…‘を'返す《+『名』+『for』+『名』》

'‘を'公式に宣言する,言い渡す

(…に)〈計算書など〉‘を'提出する,送付する《+『名』+『to』+『名』》

(文章や絵画で)…‘を'表現する

(…に)…‘を'翻訳する(translate)《+『名』+『into』+『名』》

‘を'演奏する,演ずる(perform)

〈脂肪など〉‘を'溶かす,溶かして精製する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

discourse

〈C〉(…についての)『講演』,講話;説教《+『on』(『upon』)+『名』》

〈U〉会話,談話

〈C〉論説,論考,論文

(…について)講演する,論述する《+『on』(『upon』)+『名』》

primarily

『第一に』,主として,おもに(chiefly)

最初に(originally)

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

erase

(…から)〈文字など〉‘を'『ふいて消す』,削除する,取り消す《+『名』+『from』+『名』》

…‘の'文字(絵など)を消す

(記憶などから)…‘を'消し去る,ぬぐい去る《+『名』+『from』+『名』》

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

centrally

中心に,中央に

men

manの複数形

old school

保守派

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

educator

教育者,教師

教育学者

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

conspire

陰謀をたくらむ,共謀する

《『conspire to』 do》〈物事が〉重なり合って(…)する

〈悪事〉'を'たくらむ,企てる

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

plug

(穴・すきまなどをふさぐ)『栓』,くさび

(電気の)『差し込み』,プラグ

《話》=spark plug

消火栓(fireplug)

(一口分に切った)かみたばこ

《話》(テレビ・ラジオの番組にはさんだ)宣伝,広告

《米俗》老いぼれ馬

〈穴・すきまなど〉‘を'『ふさぐ』,‘に'せんをする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'プラグを努し込む《+『in』+『名,』+『名』+『in』》;コンセントに)…‘の'プラグを努し込む《+『名』+『into』+『名』》

《話》(…に)こつこつ(せっせと)取り組む《+『away』(『along』)『at』+『名』》

feminist

博女同権主義者,女性解放論者

linguist

言語学者,語学者

数か国語に通じた人

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

Mary

聖母マリア(また『Virgin Mary, Saint Mary』)

verb

『動詞』

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

passive voice

(文法で)受身形,受動態

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

totally

全く,完全に

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

batter

(野球・クリケットの)『バッター』,『打者』

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

pervasive

広がる,みなぎる;普及する

realm

《文》王国(おもに法律・詩・修辞用語)

《しばしば複数形で》(学問などの)『分野』,領域

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

hotel

『ホテル』,旅館

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

numerous

『非常に多い』,多数の(very many)

多数から成る(を含む)

cognitive

認識の(に関する,を要する)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

unconscious

(一時的に)『意識を失った』,人事不省の

《補語にのみ用いて》(…を)『気付いていない』,知らない《+of+名(doing)》

(動作などが)無意識の,何気なしの

(精神分析で)無意識

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

wearing

疲労させる,消耗させる

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

okay

=OK,O.K.

legitimate

(要求・目的などが)『合法的な』,法律の認める

(議論などが)『論理的な』,筋道の立った

(支出・苦情などが)正当な,もっともな

(生まれが)適法な婚姻から生じた,嫡出(ちゃくしゅつ)の

正統の

…‘を'合法化する

〈子供〉‘を'嫡出子とする

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

physically

物質的に;身体上;物理的に

emotionally

感情的に,情緒的に;感情に訴えて

verbally

口頭で

動詞として

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

scandal

〈C〉〈U〉『醜聞』,スキャンダル

〈U〉〈U〉恥,不面目

〈C〉(スキャンダルに対する人々の)義憤,反感,物議

〈U〉(…についての)中傷,陰口,悪口《+『about』(『over』)+『名』》

erupt

〈火山灰・間欠泉などが〉噴出する,〈火山が〉噴火する

〈争いなどが〉突然起こる;〈感情が〉爆発する

〈溶岩・熱湯など〉‘を'噴出させる

〈怒りなど〉‘を'爆発させる

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

Catholic Church

[ローマ]カトリック教会

football

〈U〉《米》『フットボール』(《英》 American football)

《英》=soccer

〈C〉フットボール用ボール

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

Boy Scouts

ボーイスカウト団

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

rape

〈婦女〉‘を'暴行する,強姦(ごうかん)する

婦女暴行,強姦

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

abusive

悪用された,乱用の

虐待する

ののしる,口ぎたない

pandemic

(流行病などが)全地域にわたる,全国(世界)的流行の

〈C〉全国(世界)的流行病

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

perpetrator

犯人,加害者

naive

(若き・経験不足から)〈人・言葉などが〉無邪気な,天真らんまんな,世間知らずな

人を信じやすい,だまされやすい 日本語で「繊細な」という意味で「ナイーブ」使われることがありますが、英語では「ナイーブ」にそのようなニュアンスは含まれません。

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

monster

(想像・伝説上の)『怪物』,化け物

《a ~》(…の)巨大な(怪異な)物,怪物(のような…)《+『of』+『名』》

(動・植物の)奇形

極悪非道の人,人非人

巨大な

crawl

(腹ばいで)『はう』,はって進む

〈人・乗物・時間・仕事などが〉『のろのろと進む』

(はい回む虫などで)うじゃうじゃしている,うようよしている《+『with』+『名』》

(虫がはっているかのように)むずむずする

《話》(人に)取り入る《+『into』+『名』》

《a ~》はうこと;のろのろ歩き,徐行

《通例the ~》クロール泳法

swamp

『沼沢地』,沼地,湿地

《しばしば受動態で》(困難なことや仕事などが)…‘に'押し寄せる,‘を'圧倒する

…‘を'水浸しにする;〈船など〉‘を'沈没させる

圧倒される,窮地に陥る

〈船〉が沈没する,浸水する

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

nasty

『意地悪な』,卑劣な

『不快な』,いやな(unpleasant)

みだらな,下品な

厄介な,ひどい

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

retreat

(…から…へ)『退却する』,後退する《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…から…へ)去る,逃げる《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(…から…へ)『退却すること』,退散《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》退却の合図

〈C〉(…からの)隠退所,避難所《+『from』+『名』》

darkness

『暗さ』,『やみ』

徳黒さ

無知,無学

邪悪,腹黒さ

不明りょう,あいまいさ

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

pornography

好色文学,春画,エロ写真,ポルノ映画

economic

『経済の』

『経済学の』

intersect

…‘を'横切る,交差する

〈線などが〉交わる

ethnicity

民族的特徴(背景),民族性

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

manhood

『男』(おとな)であること』,(男子の)『成年』

男らしさ,勇気

《まれ》《集合的に》男子

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

disgusting

むかつくような,吐き気を催させる;実にいやな

offensive

『不愉快にする』,無礼な,しゃくにさわる

(感覚的に)『いやな』,不快な(disagreeable)

『攻撃の』

(スポーツで)攻撃[側]の

〈C〉攻撃,攻勢

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

messenger

『使いの者』,走り使い;(電報・郵便物・小包の)配達人;(公文書の)送達吏

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

basically

基本的に,根本的に;元来は

goodness

(一般に)『優秀さ』,質のよさ,よい状態

(人の)『親切』,優しさ,寛容,親切

(食物などの)『よいところ』,精髄,滋養分

《Godを遠回しに言って驚きを表す句に用いて》

leadership

『指導者の地位』(任務)

『指導』,指揮

『指導力』,統率力

《言合的に》指導者たち

counteract

…‘の'影響(力)を弱める

〈薬・毒など〉'を'中和する,〈効力〉'を'消す

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

saying

〈U〉『言うこと』;〈C〉言われた言葉

〈C〉『格言』,『ことわざ』

sexism

(職業選択などでの)女性差別主義,男女差別

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

courage

『勇気』,度胸

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

pretend

…‘の'『ふりをする』,‘に'見せかける

《話》《『pretend』『to』do》…すると言い張る,主張する

(遊びで)…‘の'まねごとをする

『見せかける』,『取り繕う』,まねごとをする

(知識・才能などがあると)自負する,自任する《+『to』+『名』》

(王位などの権利があると)主張する《+『to』+『名』》

おもちゃの,空想上の

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

nonsense

『無意味な言葉』(『行為』),たわごと;ばかげた考え(振舞い)

くだらないこと(もの)(trifles)

ばかな,くだらん

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

rhetoric

修辞学;演説法

美辞麗句で飾った言葉

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

profoundly

深く

十分に

心から

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

self-interest

私利,私欲;利己主義(selfishness) = self interest

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

friendship

〈U〉友情,親交

〈C〉交友,交際

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

pioneer

(未開地の)『開拓者』

(研究・事業などの)『駆者』,開拓者《+『in』(『of』)+『名』》

(先発して本隊のために道路や橋を作る)工兵

先駆動物(植物)(動・植物のなかった地域に最初にはいり定着した動・植物)

〈土地など〉‘を'開拓する,開拓して定住する

〈研究・事業など〉‘を'開拓する,創始する

(新しい土地の)開拓者となる《+『in』+『名』》

(…において)先駆者となる《+『in』+『名』(do『ing』)》

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

bystander

傍観者,見物人(looker-on)

prevention

〈U〉(…を)『予防』(『防止』)『すること』《+『of』+『名』》

〈C〉(…を)予防(防止)するもの《+『against』+『名』(do『ing』)》

highlight

(絵画・写真などの)最も明るい部分,ハイライト

(事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部長,最高潮の場面,呼び物

〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする

…‘を'強調する

thematic

主題の,テーマの,主的に関する

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

instead

『その代りとして』,それよりも

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

binary

二つから成る,二つを含む;二元の,複の(dual)

二進法による

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

teammate

チーム仲間

coworker

協力者;仕事仲間

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

girlfriend

女友だち,ガールフレンド,(女の)恋人

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

continuum

(哲学で)連続,つながり

(数学で)連続体

interrupt

(行動や話の途中で)〈人〉‘を'『さえぎる』,妨げる

〈行為・話など〉‘を'『中断する』

〈物事〉‘を'さえぎる

『じゃまする』,話の腰を折る

poker

火かき棒

突く人(物)

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

sexist

男女差別主義者

degrade

(…に)…‘の'地位(身分)を下げる《+『名』+『to』+『名』》

(…にまで)…‘の'品位(評判)を下げる,'を'卑しくする《+『名』+『to』+『名』》

harass

〈人〉‘を'悩ませる,苦しめる,困らせる(worry)

〈敵〉‘を'しつように攻撃する

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

racist

民族主義者;人種差別主義者

民族主義の;人種差別主義の

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

enactment

〈U〉立法

〈C〉法令,条令

〈U〉(劇などの)上演

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

enact

〈法律〉‘を'制定する;…‘を'法令(条令)化する

(弓など)‘を'演じる;…‘の'役を演じる

towards

toward

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

complicity

(…との)共謀,共犯,連座《+『with』+『名』》

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

illegal

『不法の』,違法の

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

status

〈C〉〈U〉『地位』,身分;資格

〈U〉高い地位,

〈C〉『状態』,事態

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

diminution

減少,縮小

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

martin

イワツバメ

Luther

ルーテル,ルター(『Martin~』;1483‐1546;ドイツの宗教改革者)

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

ongoing

進行中の

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

paradigm

範例,規範

語形変化表

ultimately

最後に,ついに

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

shoulder

『肩』;《複数形で》(両肩を含む)上背部

《複数形で》(責任・重荷を負う)『双肩』,責任を負う能力

『肩に似た部分』;(服の)肩[の部分];(山などの)肩;(道路の)肩

肩肉

…‘を'肩で押す

〈物〉‘を'かつぐ,背負う

肩で押す,肩で押し分けて進む

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

accountable

(物事が)説明のつく

《補語にのみ用いて》(…について)説明できる,責任を持てる《+『for』+『名』》

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

clever

『リコウな』,頭のよい,才気のある,気のきいた

『器用な』,じょうずな(skillful)

sensitivity training

集団感受性訓練

marine

『海の』,海洋の;海産の,海洋に住む

海事の;航海[用]の;船舶[用]の

〈U〉《集合的に》(一国の)『船舶』

〈C〉『海兵』;《通例M-》『米国海兵隊員』(the Marine Corpsの一員)

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

Marine Corps

米国海兵隊

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

pompous

もったいぶった,尊大な

(言葉が)大げさな,ぎょうぎょうしい

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

coach

(箱形・屋根付き)『大型四輪馬車』;(鉄道以前の)駅馬車

(sleeping car, parlor carと区別して)普通客車

《米》大型バス;《英》長距離バス

(また『coacher』)(競技車・チームなどの)『コーチ』,監督;(野球で)(1塁・3塁の)走塁コーチ;(歌手・俳優などの)指導者;(受験指導の)家庭教師

〈米〉(飛行機・列車・バスなどの)普通席

〈チーム・学生など〉'を'『指導する』;…‘に'(…の)指導をする《+『名』+『for』+『名』

+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

指導をする,コーチをする

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

correctness

正しいこと,正確さ,

適正,適切

amok

=amuck

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

institutional

制度の,制度上の

学会の,協会の;公共団体の

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

athletic

『運動競技の』;運動家の,運動家らしい

強健な

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

mandate

〈C〉命令,指令

〈C〉(上級裁判所から下級裁判所への,または上級官吏から下級官吏への)命令[書]

《単数形で》(選挙民が選挙によって与える議員・議会への)委任,権能付与

〈U〉(国際連盟による)委任統治

〈領土・植民地など〉‘の'統治を委任する

athlete

競技者,運動家;強壮な人;《英》陸上競技選手

administrator

為政者,行政官

(遺産としての不動産の)管理者

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

priority

〈U〉(時間・順序で)(…より)先(前)であること《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉優先するもの(こと)

setting

〈C〉(宝石などの)はめこみ台

〈C〉(劇・文学作品り)背景・舞台

〈C〉(劇の)舞台装置,道真立て

〈C〉(一般に)環境,境遇

〈U〉〈C〉(物語・詩などにつけられた)曲

〈C〉(卵の)一かえり,一抱き

〈U〉すえつけること,置くこと;(日・月の)入り

〈C〉一分の食器類

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

teachable

(学科などが)教えることができる;(人が)よく教えを聞く

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

unbelievable

信どられない

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

decade

『10年間』

scary

恐ろしい,こわい

こわがりの,おくびょうな

gut

腸;(楽器の弦の材料となる)腸

《複数形で》内臓,腹わた(bowels)

=catgut

《複数形で》元気,勇気,はら,根性

《複数形で》中身,内容

〈鳥・魚〉‘の'腹わたを取り除く

…‘の'中をすっかりやられる

本能的に感じる,生き生きした;切実な

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

integrity

完全,無欠

高潔,清廉,誠実

owe

…‘を'『借りている』,借金している

…‘の'『おかげをこうむっている』

…‘を'与える義務がある

(…に対して)借りがある,借金をしている《+for+名》

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

opportunity

『機会』,好機

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

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