TED日本語 - ケン・ロビンソン卿: 教育に革命を!

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関係詞等

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内容

ケン・ロビンソン卿の今回の講演は、2006年のTEDにおける今や伝説的となった講演の続編です。洞察に満ちユーモアあふれるこの講演で、ロビンソン卿は、型にはまった学校教育から脱却し、子供の個性を重んじる教育へと抜本的に変革する必要を説いています。そのような教育環境のもとでこそ、子供たちの生まれ持った才能は花開くのです。

Script

4年前 私はこの場にいました その当時 トークはまだネット配信されておらず 参加者に箱入りのDVDセットとして 配られました きっと大事にしまわれていることでしょう 取り出されることもなく

(笑)

トークの一週間後に クリスが連絡してきました 「トークをネット配信することになりました あなたのも配信して構いませんか?」「もちろん」

その後の4年間で あのトークは 4百万回ダウンロードされました 見た人の数ということであれば たぶんその20倍くらいになるでしょう そしてクリスが言うには みんな飢えているというのです 私のビデオに

(笑)

(拍手)

皆さんもそう感じませんか?

(笑)

だからこのイベントの間中ずっと 入念に準備していました では始めましょう

(笑)

アル ゴアは 私が講演したのと同じ4年前のTEDで 自然環境の危機の話をしました 私は自分の話の最後に そのトークの内容に触れました 今日はその続きから始めたいと思います なにせ18分しかないのですから ですから 先ほど申し上げた通り...

(笑)

彼の指摘は正しいのです 明らかに気候変動の重大な危機が存在します 信じられないと言う人は もっと外に出た方がいいですね (笑) でも環境の危機はもう一つあるのです 同じくらい深刻で 同じ種類の危機で 同じくらい緊急に対処しなければなりません それは... でも 皆さんは言うでしょうね「もう十分だ 危機は一つでたくさん 二つめは必要ない」 これは自然環境の問題ではなく もちろん自然環境も大事ですが 人の環境の問題です

他の多くの講演者たちもこの大会で 指摘していますが 基本的に 私達は自分の才能を うまく生かせていません 大多数の人は人生において 自分の才能が何なのかわからず そもそも才能があるとも思っていません 何の取り柄もないと思っている人に 出会うのは珍しくありません

私は世界を二つのグループに分けて見るようになりました 功利主義哲学者のジェレミー ベンサムは この考えを見事に言い表しました 「世界には2種類の人がいる 世界を二つに分ける人と そうしない人だ」 (笑) 私は分ける派です (笑)

自分の仕事を 楽しめない人が大勢います この人達は人生を黙々と 耐えて生きるだけです 仕事から喜びを見いだすことはありません 楽しむというより 耐えながら 週末が来るのを待つのです 一方で 仕事が大好きで 他のことをするなんて考えられない人もいます やめろと言われたりしたら 訳が分からないという顔をするでしょう 彼らにとってそれは 自分の存在に関わることだからです 「だけど これがあっての私なんです これをやめるなんて馬鹿げてる 一番本当の自分がここにあるんだから」 でもこのような生き方をしている人は多くありません それどころか 実際は このような生き方の人は少数派です その原因は

いろいろとあると思いますが 大きな原因の一つは 教育にあります 教育はある面で多くの人を その持って生まれた才能から 引き離すものだからです 人の才能は天然資源と同じで 深い場所に埋もれています 探さないと見つかりません 表面に転がってはいません 才能が現れ出る状況を作る必要があります 教育がそのための手段だと 思うかもしれませんが 多くの場合 そうなっていません 現在世界中で 教育システムの 改善が進められています でも十分ではありません 改善では役に立たないのです 破綻しているモデルを改良するだけだからです 必要なのは この場でも度々使われてきた言葉ですが 教育の「進化」ではなく 教育の「革命」なのです 教育は 全く別のものにならねばなりません

(拍手)

本当に難しいのは 教育を 根本的に改革することです 改革は難しいものです それはみんなが簡単だと思っていないことを しなければならないからです それは 私達が当然と思うもの 明白だと思うことに 挑戦することになります 改善や変革において 大きな問題になるのは 「常識」という とてつもなく強い力です 常識とは「ずっとそうやってきたんだから 他のやり方はない」と皆が思い込んでいることです

最近リンカーン大統領の素晴らしい言葉を知りました ここでリンカーンが出てくるのは皆さん嬉しいでしょう (笑) リンカーン大統領の1862年12月の 第2回米国連邦議会での演説です 私は当時の米国で何があったのか全く知りません 英国では米国の歴史を教えないからです (笑) 米国史を「抑圧」してるんです 政策として (笑) 何か大事件があったのだと思います 皆さんのうち 米国出身の方なら きっとご存じでしょう

リンカーンは言いました 「平穏な過去の時代の 定説は 嵐のような現在には役立たない この時代は 困難に満ちている 我々はこの時代とともに立ち上がらねばならない」 素晴らしいですね 「時代に対して」ではなく「時代とともに」です 「新たな事態には 新たな思考と行動をもって 対処しなければならない 我々自身の束縛を解き この国を救わねばならない」

良い言葉ですね 「束縛を解く」 意味はわかりますね? 私達みんなが囚われている考えがあります 私達はそういう考えを 自然なこととして そういうものと 思い込んでいます 私達の考えの多くは 現在の状況ではなく 前世紀の状況に合わせて形成されました しかし私達の心は いまだ囚われたままです ですから 私達は自らを束縛から解放する必要があるのです 言うのはやさしく 実行するのは難しいです 自分が何を当然と思っているかを知ることは大変難しいのです なぜなら それを当然のことと思っているからです

皆さんが当然と思っていることについて聞いてみましょう 25歳以上の方は どれくらいいますか? それを皆さん当たり前とは思ってないでしょう その歳にはもう慣れたとは思いますが では 25歳未満の方は? 25歳以上の方で 腕時計をしている方は手を挙げてください 大半の方がそうですね 同じ質問を10代の若者にしてごらんなさい 10代の若者は腕時計をしません できないとか 許されてないわけではなく 自分でしようと思わないのです その理由はこうです 25歳以上の人は デジタル化以前の時代に育ったので 時間を知りたければ 時を告げるものを身につける必要がありました 今の子供たちは デジタル化された世界に住んでいますから 時間はどこででも知ることができます 腕時計をする必要がないのです もちろん 皆さんも腕時計は必要ありませんが 習慣的にし続けているのです 私の娘のケイトは20歳ですが 腕時計などしたことがありません 腕時計の必要を認めないのです 彼女は言います 「え なに その機能1個って?」 (笑) 「ダサいもいいとこね」 「そんなことないよ 日付だって分るんだから」 (笑) 「ほら 多機能じゃない!」

教育においても 私達には囚われていることがあります 例を挙げましょう ひとつは 一本道という考えで スタートして規定のコースを走り すべて正しくやれば あとの人生は安泰というものです TEDで講演した人はみんな 暗に あるいは明確に それとは違ったことを言っています 人生は一本道ではなく もっと絡み合っているものです 私達は自分の才能を追求する中で 成長の助けとなる周囲のものと 共生的に生きています しかし私達は一本道という 考えに囚われており 教育の最大の山場は 大学に入ることだと思っています それも特定の大学に 入学させようという考えにとりつかれています 大学に行くなと言うわけではありません 全員が すぐに行く必要はないということです もう少し後でも良いかもしれません

しばらく前に 本のサイン会のため サンフランシスコに出かけました 本を買ってくれた ある30代の男性に 「お仕事は何を?」と尋ねました 「消防士です」 「消防士をやって長いんですか?」 「ずっとです 昔から消防士をしています」 「なろうと思ったのはいつですか?」 「子供の時です 実のところ学校では問題がありました みんな消防士になりたいと言いますからね」 「でも私は本気で消防士になりたかったんです」 「高校3年生になったとき 先生方は私の進路希望を本気にしてくれませんでした」 「全然まともに取り合ってくれない先生がいて その先生は言いました "消防士なんて 人生を棒に振るようなものだ 大学へ行って 専門を身につけなさい 君には素晴らしい可能性があるんだから 才能を無駄にするんじゃない"」 「クラスのみんなの前で言われたので すごく屈辱的で 嫌な思いをしました でも 私はどうしても消防士になりたかったのです 卒業するとすぐに 消防士に志願して念願を果たしました」 「あなたが先ほど話をされていたとき 私はその先生のことを思い出していました」 「というのも 6ヶ月前のこと 私はその先生の命を救ったからです」

(笑) 「先生が自動車事故に遭って 私が救出して蘇生救命措置をしたんです 奥さんの命も救いました」 「今では多少は見直してくれたんじゃないかと思います」 (笑)

(拍手)

私は思うのですが 人間社会は才能の多様性によって 成り立っています 単一の能力によってではありません 私達にとっての課題は... (拍手) 私達にとっての重要な課題は 能力と知性についての私達の考え方を 再構築することです 一本道という考え方に問題があります

私が9年ほど前 ロサンゼルスに移ってきたとき 次のような標語に出逢いました 善意で作られたものでしょうが 「大学は幼稚園から始まる」というものでした まさか 違いますよ (笑) 大学は幼稚園からは始まりません 時間があればお話ししたいところですが やめときます (笑) 幼稚園は幼稚園から始まるのです (笑) 私の友人が以前言っていました 「3歳児は6歳児の半分ってわけじゃない」 (笑) (拍手) 3歳児は3歳児なのです

ですが 先のセッションで聞いたように 現在は「良い」幼稚園に入る競争が とても熾烈になっているので 入園面接もあります 3歳児ですよ 子供たちが 無表情な面接官の前に座ります 面接官は履歴書を手に (笑) ぱらぱらとめくりながら言います「これだけですか?」 (笑) (拍手) 「36ヶ月間生きてきて たったこれだけですか?」 (笑) 「確たる実績が何もありませんね 最初の6ヶ月は授乳を受けていただじゃありませんか」 (笑) 考えただけでも馬鹿げていますが みんなそれに引かれるのです

もう一つの問題は画一性です 私達は教育システムを ファーストフード産業をモデルに構築しました そのことについては ジェミー オリバーが先日講演しました 外食産業には 二つの品質保証モデルがあります その一つは ファーストフードで すべてが標準化されています もう一つは ザガットやミシュランのレストランで 標準化されず その地方の特色を生かしたサービスを提供します 私達は教育のファーストフード化を推進してきました ファーストフードが私達の肉体を蝕むように 教育が私達の精神と活力を蝕んでいます

(拍手)

ここで いくつかの事項を確認したいと思います 一つは 人間の才能は途方もなく多様性に満ちていることです 人の才能は皆異なります 最近分かったことがあります 私は子供の頃ギターを買ってもらいましたが 同じ頃に エリック クラプトンも最初のギターを手にしていたんです 私に言えるのは まあエリックにはうまくいったね ということです (笑) 私はダメでしたけど 良い音色は出ませんでした いくら一生懸命に吹いても まったくダメでした

でもそれだけではありません 情熱が違ったのです 人は本当に好きなことに上達するものです 情熱が大切なのです 精神と活力をたぎらせるものが大事なのです 大好きなことや得意なことをしているときには 時間の過ぎ方が異なります 妻は最近小説を書き上げました 傑作です 執筆に没頭すると 何時間も姿を消してしまいます ご存じでしょう 何か本当に好きなことをしていると 1時間が5分ほどに思えます 一方で 心に響くものがなければ 5分が1時間に感じられます 多くの人が教育を見限るのは 教育が心の糧にならないからです 活力や情熱をかき立てないからです

ですから 教育のモデルを変える必要があります 教育を 工業的 製造業的モデルから 脱却させる必要があります このモデルは 直線的 画一的であり 人を一緒くたに扱います このモデルを 農業的原理に基づくモデルに変えねばなりません 人がその才能を花開かせるのは 機械的で自動的なプロセスではなく 「有機的」なプロセスだと捉える必要があります 人の成長の結果を予言することなどできません できることは 農夫のように 花開く条件を 整えることだけです

教育の改革 変革は 同じシステムのコピーではできません KIPPのような 個別指導を特徴とする 素晴らしいモデルが いくつもあります 個々の状況や 実態に合わせて 教育を個別化することが大切です これが未来につながる 解決方法です 無理を押して新たな解決策を求めるのではなく 個人個人のカリキュラムに基づき 外的な支援を得ながら 皆がそれぞれの状況に合わせ 解決策を探求できる運動を教育の場に作り出すことです

このホールには ビジネス、マルチメディア、インターネットなどの 素晴しいリソースを持った 人たちが集っています これらの技術を 優れた教師の能力と合体させることで 教育に革命を起こすことができます この教育革命に皆さんも参加してください 私達ばかりでなく 私達の子供たちの 未来のために ぜひとも必要なことだからです 教育は 工業的なモデルから 農業的なモデルへと変わらねばなりません そうなれば 学校はすぐに生気を取り戻すでしょう そこで子供たちは本来の生き方を見つけるのです ホームスクーリングならば家庭で 家族や友人達に囲まれて生き方を見つけます

この大会では 多くの方々が夢について語っています ここでちょっとご紹介したいのですが 昨夜 ナタリー マーチャントが 古い詩を歌ったのに感激したので 私もちょっとだけ 短い詩をご紹介します W. B.イエイツの詩です 誰だかご存じですね この詩は恋人のために書かれました モード ゴンです イエイツは自分が貧しくて 彼女の欲しいものを何もあげられないことを嘆いています 「君に贈り物があるけれど 喜んではくれないだろうね」

そして 「もし私に 金と銀の光が 縫い込まれた 天の布があったなら 夜と薄明と昼を表す 漆黒と灰色と空色をした 天の布があったなら その布を あなたの足下に広げましょう でも 貧しい私には 夢しか持ち合わせがないので 私の夢を あなたの足下に広げます どうかそっと歩いてください 私の夢の上なのですから」 毎日 世界中で 子供たちが私達の足下に夢を広げているのです 私達はその上を優しく歩まねばなりません

ありがとうございました

(拍手)

どうもありがとうございました

I was here four years ago, and I remember, at the time, that the talks weren't put online. I think they were given to TEDsters in a box, a box set of DVDs, which they put on their shelves, where they are now.

(Laughter)

And actually, Chris called me a week after I'd given my talk and he said, "We're going to start putting them online. Can we put yours online?" And I said, "Sure."

And four years later, as I said, it's been seen by four ... Well, it's been downloaded four million times. So I suppose you could multiply that by 20 or something to get the number of people who've seen it. And, as Chris says, there is a hunger for videos of me.

(Laughter)

(Applause)

... don't you feel?

(Laughter)

So, this whole event has been an elaborate build-up to me doing another one for you, so here it is.

(Laughter)

Al Gore spoke at the TED conference I spoke at four years ago and talked about the climate crisis. And I referenced that at the end of my last talk. So I want to pick up from there because I only had 18 minutes, frankly. So, as I was saying ...

(Laughter)

You see, he's right. I mean, there is a major climate crisis, obviously, and I think if people don't believe it, they should get out more. (Laughter) But I believe there's a second climate crisis, which is as severe, which has the same origins, and that we have to deal with with the same urgency. And I mean by this -- and you may say, by the way, "Look, I'm good. I have one climate crisis; I don't really need the second one." But this is a crisis of, not natural resources -- though I believe that's true -- but a crisis of human resources.

I believe fundamentally, as many speakers have said during the past few days, that we make very poor use of our talents. Very many people go through their whole lives having no real sense of what their talents may be, or if they have any to speak of. I meet all kinds of people who don't think they're really good at anything.

Actually, I kind of divide the world into two groups now. Jeremy Bentham, the great utilitarian philosopher, once spiked this argument. He said, "There are two types of people in this world: those who divide the world into two types and those who do not." (Laughter) Well, I do. (Laughter)

I meet all kinds of people who don't enjoy what they do. They simply go through their lives getting on with it. They get no great pleasure from what they do. They endure it rather than enjoy it and wait for the weekend. But I also meet people who love what they do and couldn't imagine doing anything else. If you said to them, "Don't do this anymore," they'd wonder what you were talking about. Because it isn't what they do, it's who they are. They say, "But this is me, you know. It would be foolish for me to abandon this, because it speaks to my most authentic self." And it's not true of enough people. In fact, on the contrary, I think it's still true of a minority of people. I think there are many

possible explanations for it. And high among them is education, because education, in a way, dislocates very many people from their natural talents. And human resources are like natural resources; they're often buried deep. You have to go looking for them, they're not just lying around on the surface. You have to create the circumstances where they show themselves. And you might imagine education would be the way that happens, but too often it's not. Every education system in the world is being reformed at the moment and it's not enough. Reform is no use anymore, because that's simply improving a broken model. What we need -- and the word's been used many times during the course of the past few days -- is not evolution, but a revolution in education. This has to be transformed into something else.

(Applause)

One of the real challenges is to innovate fundamentally in education. Innovation is hard because it means doing something that people don't find very easy, for the most part. It means challenging what we take for granted, things that we think are obvious. The great problem for reform or transformation is the tyranny of common sense; things that people think, "Well, it can't be done any other way because that's the way it's done."

I came across a great quote recently from Abraham Lincoln, who I thought you'd be pleased to have quoted at this point. (Laughter) He said this in December 1862 to the second annual meeting of Congress. I ought to explain that I have no idea what was happening at the time. We don't teach American history in Britain. (Laughter) We suppress it. You know, this is our policy. (Laughter) So, no doubt, something fascinating was happening in December 1862, which the Americans among us will be aware of.

But he said this: "The dogmas of the quiet past are inadequate to the stormy present. The occasion is piled high with difficulty, and we must rise with the occasion." I love that. Not rise to it, rise with it. "As our case is new, so we must think anew and act anew. We must disenthrall ourselves, and then we shall save our country."

I love that word, "disenthrall." You know what it means? That there are ideas that all of us are enthralled to, which we simply take for granted as the natural order of things, the way things are. And many of our ideas have been formed, not to meet the circumstances of this century, but to cope with the circumstances of previous centuries. But our minds are still hypnotized by them, and we have to disenthrall ourselves of some of them. Now, doing this is easier said than done. It's very hard to know, by the way, what it is you take for granted. (Laughter) And the reason is that you take it for granted.

So let me ask you something you may take for granted. How many of you here are over the age of 25? That's not what I think you take for granted, I'm sure you're familiar with that already. Are there any people here under the age of 25? Great. Now, those over 25, could you put your hands up if you're wearing your wristwatch? Now that's a great deal of us, isn't it? Ask a room full of teenagers the same thing. Teenagers do not wear wristwatches. I don't mean they can't or they're not allowed to, they just often choose not to. And the reason is, you see, that we were brought up in a pre-digital culture, those of us over 25. And so for us, if you want to know the time you have to wear something to tell it. Kids now live in a world which is digitized, and the time, for them, is everywhere. They see no reason to do this. And by the way, you don't need to do it either; it's just that you've always done it and you carry on doing it. My daughter never wears a watch, my daughter Kate, who's 20. She doesn't see the point. As she says, "It's a single function device." (Laughter) "Like, how lame is that?" And I say, "No, no, it tells the date as well." (Laughter) "It has multiple functions."

But, you see, there are things we're enthralled to in education. Let me give you a couple of examples. One of them is the idea of linearity: that it starts here and you go through a track and if you do everything right, you will end up set for the rest of your life. Everybody who's spoken at TED has told us implicitly, or sometimes explicitly, a different story: that life is not linear; it's organic. We create our lives symbiotically as we explore our talents in relation to the circumstances they help to create for us. But, you know, we have become obsessed with this linear narrative. And probably the pinnacle for education is getting you to college. I think we are obsessed with getting people to college. Certain sorts of college. I don't mean you shouldn't go to college, but not everybody needs to go and not everybody needs to go now. Maybe they go later, not right away.

And I was up in San Francisco a while ago doing a book signing. There was this guy buying a book, he was in his 30s. And I said, "What do you do?" And he said, "I'm a fireman." And I said, "How long have you been a fireman?" He said, "Always. I've always been a fireman." And I said, "Well, when did you decide?" He said, "As a kid." He said, "Actually, it was a problem for me at school, because at school, everybody wanted to be a fireman." He said, "But I wanted to be a fireman." And he said, "When I got to the senior year of school, my teachers didn't take it seriously. This one teacher didn't take it seriously. He said I was throwing my life away if that's all I chose to do with it; that I should go to college, I should become a professional person, that I had great potential and I was wasting my talent to do that." And he said, "It was humiliating because he said it in front of the whole class and I really felt dreadful. But it's what I wanted, and as soon as I left school, I applied to the fire service and I was accepted." And he said, "You know, I was thinking about that guy recently, just a few minutes ago when you were speaking, about this teacher," he said, "because six months ago, I saved his life."

(Laughter) He said, "He was in a car wreck, and I pulled him out, gave him CPR, and I saved his wife's life as well." He said, "I think he thinks better of me now." (Laughter)

(Applause)

You know, to me, human communities depend upon a diversity of talent, not a singular conception of ability. And at the heart of our challenges -- (Applause) At the heart of the challenge is to reconstitute our sense of ability and of intelligence. This linearity thing is a problem.

When I arrived in L.A. about nine years ago, I came across a policy statement -- very well-intentioned -- which said, "College begins in kindergarten." No, it doesn't. (Laughter) It doesn't. If we had time, I could go into this, but we don't. (Laughter) Kindergarten begins in kindergarten. (Laughter) A friend of mine once said, "You know, a three year-old is not half a six year-old." (Laughter) (Applause) They're three.

But as we just heard in this last session, there's such competition now to get into kindergarten -- to get to the right kindergarten -- that people are being interviewed for it at three. Kids sitting in front of unimpressed panels, you know, with their resumes, (Laughter) flipping through and saying, "Well, this is it?" (Laughter) (Applause) "You've been around for 36 months, and this is it?" (Laughter) "You've achieved nothing -- commit. Spent the first six months breastfeeding, the way I can see it." (Laughter) See, it's outrageous as a conception, but it [ unclear ] .

The other big issue is conformity. We have built our education systems on the model of fast food. This is something Jamie Oliver talked about the other day. You know there are two models of quality assurance in catering. One is fast food, where everything is standardized. The other are things like Zagat and Michelin restaurants, where everything is not standardized, they're customized to local circumstances. And we have sold ourselves into a fast food model of education, and it's impoverishing our spirit and our energies as much as fast food is depleting our physical bodies.

(Applause)

I think we have to recognize a couple of things here. One is that human talent is tremendously diverse. People have very different aptitudes. I worked out recently that I was given a guitar as a kid at about the same time that Eric Clapton got his first guitar. You know, it worked out for Eric, that's all I'm saying. (Laughter) In a way, it did not for me. I could not get this thing to work no matter how often or how hard I blew into it. (Laughter) It just wouldn't work.

But it's not only about that. It's about passion. Often, people are good at things they don't really care for. It's about passion, and what excites our spirit and our energy. And if you're doing the thing that you love to do, that you're good at, time takes a different course entirely. My wife's just finished writing a novel, and I think it's a great book, but she disappears for hours on end. You know this, if you're doing something you love, an hour feels like five minutes. If you're doing something that doesn't resonate with your spirit,five minutes feels like an hour. And the reason so many people are opting out of education is because it doesn't feed their spirit, it doesn't feed their energy or their passion.

So I think we have to change metaphors. We have to go from what is essentially an industrial model of education, a manufacturing model, which is based on linearity and conformity and batching people. We have to move to a model that is based more on principles of agriculture. We have to recognize that human flourishing is not a mechanical process; it's an organic process. And you can not predict the outcome of human development. All you can do, like a farmer, is create the conditions under which they will begin to flourish.

So when we look at reforming education and transforming it, it isn't like cloning a system. There are great ones, like KIPP's; it's a great system. There are many great models. It's about customizing to your circumstances and personalizing education to the people you're actually teaching. And doing that, I think, is the answer to the future because it's not about scaling a new solution; it's about creating a movement in education in which people develop their own solutions, but with external support based on a personalized curriculum.

Now in this room, there are people who represent extraordinary resources in business, in multimedia, in the Internet. These technologies, combined with the extraordinary talents of teachers, provide an opportunity to revolutionize education. And I urge you to get involved in it because it's vital, not just to ourselves, but to the future of our children. But we have to change from the industrial model to an agricultural model, where each school can be flourishing tomorrow. That's where children experience life. Or at home, if that's where they choose to be educated with their families or their friends.

There's been a lot of talk about dreams over the course of this few days. And I wanted to just very quickly ... I was very struck by Natalie Merchant's songs last night, recovering old poems. I wanted to read you a quick, very short poem from W. B. Yeats, who some of you may know. He wrote this to his love, Maud Gonne, and he was bewailing the fact that he couldn't really give her what he thought she wanted from him. And he says, "I've got something else, but it may not be for you."

He says this: "Had I the heavens' embroidered cloths, Enwrought with gold and silver light, The blue and the dim and the dark cloths Of night and light and the half-light, I would spread the cloths under your feet: But I, being poor, have only my dreams; I have spread my dreams under your feet; Tread softly because you tread on my dreams." And every day, everywhere, our children spread their dreams beneath our feet. And we should tread softly.

Thank you.

(Applause)

Thank you very much.

I was here four years ago,/ and I remember,/ at the time,/ that the talks weren't put online.//

4年前 私はこの場にいました その当時 トークはまだネット配信されておらず

I think/ they were given to TEDsters/ in a box,/ a box set of DVDs,/ which they put on their shelves,/ where they are now.//

参加者に箱入りのDVDセットとして 配られました きっと大事にしまわれていることでしょう 取り出されることもなく

(笑)

And actually,/ Chris called me/ a week/ after I'd given my talk/ and he said,/ "We're going to start putting/ them online.//

トークの一週間後に クリスが連絡してきました 「トークをネット配信することになりました

Can we put yours online?"// And I said,/ "Sure."//

あなたのも配信して構いませんか?」「もちろん」

And four years later,/ as I said,/ it's been seen by four ...//

その後の4年間で あのトークは

Well,/ it's been downloaded four million times.//

4百万回ダウンロードされました

So I suppose/ you could multiply/ that by 20/ or something/ to get the number of people/ who've seen it.//

見た人の数ということであれば たぶんその20倍くらいになるでしょう

And,/ as Chris says,/ there is a hunger/ for videos of me.//

そしてクリスが言うには みんな飢えているというのです 私のビデオに

(笑)

(拍手)

...// don't you feel?//

皆さんもそう感じませんか?

(笑)

So,/ this whole event has been an elaborate build-up/ to me/ doing another one/ for you,/ so here/ it is.//

だからこのイベントの間中ずっと 入念に準備していました では始めましょう

(笑)

Al Gore spoke at the TED conference/ I spoke at four years ago/ and talked about the climate crisis.//

アル ゴアは 私が講演したのと同じ4年前のTEDで 自然環境の危機の話をしました

And I referenced/ that at the end of my last talk.//

私は自分の話の最後に そのトークの内容に触れました

So I want to pick up/ from there/ because I only had 18 minutes,/ frankly.//

今日はその続きから始めたいと思います なにせ18分しかないのですから

So,/ as I was saying ...//

ですから 先ほど申し上げた通り...

(笑)

You see,/ he's right.//

彼の指摘は正しいのです

I mean,/ there is a major climate crisis,/ obviously,/ and I think/ if people don't believe it,/ they should get out/ more.//

明らかに気候変動の重大な危機が存在します 信じられないと言う人は もっと外に出た方がいいですね

(Laughter)/ But I believe/ there's a second climate crisis,/ which is as severe,/ which has the same origins,/ and/ that we have to deal/ with with the same urgency.//

(笑) でも環境の危機はもう一つあるのです 同じくらい深刻で 同じ種類の危機で 同じくらい緊急に対処しなければなりません

And I mean by this --/ and you may say,/ by the way,/ "Look,/ I'm good.//

それは... でも 皆さんは言うでしょうね「もう十分だ

I have one climate crisis;/ I don't really need the second one."//

危機は一つでたくさん 二つめは必要ない」

But this is a crisis of, not natural resources --/ though I believe/ that's true --/ but a crisis of human resources.//

これは自然環境の問題ではなく もちろん自然環境も大事ですが 人の環境の問題です

I believe fundamentally,/ as many speakers have said during the past few days,/ that we make very poor use of our talents.//

他の多くの講演者たちもこの大会で 指摘していますが 基本的に 私達は自分の才能を うまく生かせていません

Very many people go through their whole lives/ having no real sense of what their talents may be,/ or/ if they have any to speak of.//

大多数の人は人生において 自分の才能が何なのかわからず そもそも才能があるとも思っていません

I meet all kinds of people/ who don't think they're really good/ at anything.//

何の取り柄もないと思っている人に 出会うのは珍しくありません

Actually,/ I kind of divide/ the world/ into two groups now.//

私は世界を二つのグループに分けて見るようになりました

Jeremy Bentham,/ the great utilitarian philosopher,/ once spiked this argument.//

功利主義哲学者のジェレミー ベンサムは この考えを見事に言い表しました

He said,/ "There are two types of people/ in this world:/ those/ who divide the world/ into two types/ and those/ who do not."//

「世界には2種類の人がいる 世界を二つに分ける人と そうしない人だ」

(Laughter)/ Well,/ I do.//

(笑) 私は分ける派です

(笑)

I meet all kinds of people/ who don't enjoy/ what they do.//

自分の仕事を 楽しめない人が大勢います

They simply go through their lives/ getting on/ with it.//

この人達は人生を黙々と 耐えて生きるだけです

They get no great pleasure/ from what they do.//

仕事から喜びを見いだすことはありません

They endure it/ rather than enjoy it/ and wait for the weekend.//

楽しむというより 耐えながら 週末が来るのを待つのです

But I also meet people/ who love/ what they do/ and couldn't imagine doing/ anything/ else.//

一方で 仕事が大好きで 他のことをするなんて考えられない人もいます

If you said to them,/ "Don't do this anymore,/"/ they'd wonder/ what you were talking about.//

やめろと言われたりしたら 訳が分からないという顔をするでしょう

Because it isn't/ what they do,/ it's/ who they are.// They say,/ "But this is me,/ you know.//

彼らにとってそれは 自分の存在に関わることだからです 「だけど これがあっての私なんです

It would be foolish/ for me/ to abandon this,/ because it speaks to my most authentic self."//

これをやめるなんて馬鹿げてる 一番本当の自分がここにあるんだから」

And it's not true of enough people.//

でもこのような生き方をしている人は多くありません

In fact,/ on the contrary,/ I think/ it's still true of a minority of people.//

それどころか 実際は このような生き方の人は少数派です

I think/ there are many//

その原因は

いろいろとあると思いますが

And high/ among them is education,/ because education,/ in a way,/ dislocates very many people/ from their natural talents.//

大きな原因の一つは 教育にあります 教育はある面で多くの人を その持って生まれた才能から 引き離すものだからです

And human resources are like natural resources;/ they're often buried deep.//

人の才能は天然資源と同じで 深い場所に埋もれています

You have to go looking/ for them,/ they're not just lying/ around/ on the surface.//

探さないと見つかりません 表面に転がってはいません

You have to create/ the circumstances/ where they show themselves.//

才能が現れ出る状況を作る必要があります

And you might imagine/ education would be the way/ that happens,/ but too often/ it's not.//

教育がそのための手段だと 思うかもしれませんが 多くの場合 そうなっていません

Every education system/ in the world is being reformed at the moment/ and it's not enough.//

現在世界中で 教育システムの 改善が進められています でも十分ではありません

Reform is no use anymore,/ because that's simply improving/ a broken model.//

改善では役に立たないのです 破綻しているモデルを改良するだけだからです

What we need --/ and the word's been used many times/ during the course of the past few days --/ is not evolution,/ but a revolution/ in education.//

必要なのは この場でも度々使われてきた言葉ですが 教育の「進化」ではなく 教育の「革命」なのです

This has to be transformed into something else.//

教育は 全く別のものにならねばなりません

(拍手)

本当に難しいのは 教育を 根本的に改革することです

Innovation is hard/ because it means doing/ something/ that people don't find very easy,/ for the most part.//

改革は難しいものです それはみんなが簡単だと思っていないことを しなければならないからです

It means challenging/ what we take for granted,/ things/ that we think/ are obvious.//

それは 私達が当然と思うもの 明白だと思うことに 挑戦することになります

The great problem/ for reform or transformation is the tyranny of common sense;/ things/ that people think,/ "Well,/ it can't be done any other way/ because that's the way/ it's done."//

改善や変革において 大きな問題になるのは 「常識」という とてつもなく強い力です 常識とは「ずっとそうやってきたんだから 他のやり方はない」と皆が思い込んでいることです

I came across a great quote recently/ from Abraham Lincoln,/ who I thought/ you'd be pleased to have quoted at this point.//

最近リンカーン大統領の素晴らしい言葉を知りました ここでリンカーンが出てくるのは皆さん嬉しいでしょう

(Laughter)/ He said this/ in December 1862/ to the second annual meeting of Congress.//

(笑) リンカーン大統領の1862年12月の 第2回米国連邦議会での演説です

I ought to explain/ that I have no idea/ what was happening at the time.//

私は当時の米国で何があったのか全く知りません

We don't teach American history/ in Britain.//

英国では米国の歴史を教えないからです

(Laughter)/ We suppress it.// You know,/ this is our policy.//

(笑) 米国史を「抑圧」してるんです 政策として

(Laughter) So,/ no doubt,/ something fascinating was happening in December 1862,/ which the Americans/ among us will be aware of.//

(笑) 何か大事件があったのだと思います 皆さんのうち 米国出身の方なら きっとご存じでしょう

But he said this:/ "The dogmas of the quiet past are inadequate/ to the stormy present.//

リンカーンは言いました 「平穏な過去の時代の 定説は 嵐のような現在には役立たない

The occasion is piled high/ with difficulty,/ and we must rise with the occasion."//

この時代は 困難に満ちている 我々はこの時代とともに立ち上がらねばならない」

I love that.//

素晴らしいですね

Not rise/ to it,/ rise with it.//

「時代に対して」ではなく「時代とともに」です

"As our case is new,/ so we must think anew/ and act anew.//

「新たな事態には 新たな思考と行動をもって 対処しなければならない

We must disenthrall ourselves,/ and then/ we shall save our country."//

我々自身の束縛を解き この国を救わねばならない」

I love/ that word,/ "disenthrall."//

良い言葉ですね 「束縛を解く」

You know/ what it means?//

意味はわかりますね?

That there are ideas/ that all of us are enthralled to,/ which we simply take/ for granted as the natural order of things,/ the way/ things are.//

私達みんなが囚われている考えがあります 私達はそういう考えを 自然なこととして そういうものと 思い込んでいます

And many of our ideas have been formed,/ not to meet the circumstances of this century,/ but to cope with the circumstances of previous centuries.//

私達の考えの多くは 現在の状況ではなく 前世紀の状況に合わせて形成されました

But our minds are still hypnotized by them,/ and we have to disenthrall/ ourselves of some of them.//

しかし私達の心は いまだ囚われたままです ですから 私達は自らを束縛から解放する必要があるのです

Now,/ doing this is easier said/ than done.//

言うのはやさしく 実行するのは難しいです

It's very hard/ to know,/ by the way,/ what it is you take for granted.// (Laughter)/ And the reason is/ that you take it/ for granted.//

自分が何を当然と思っているかを知ることは大変難しいのです なぜなら それを当然のことと思っているからです

So let me/ ask you/ something/ you may take for granted.//

皆さんが当然と思っていることについて聞いてみましょう

How many of you here are over the age of 25?//

25歳以上の方は どれくらいいますか?

That's not/ what I think you take for granted,/ I'm sure/ you're familiar/ with that already.//

それを皆さん当たり前とは思ってないでしょう その歳にはもう慣れたとは思いますが

Are there any people here/ under the age of 25?//

では 25歳未満の方は?

Great.// Now,/ those/ over 25,/ could you put your hands up/ if you're wearing/ your wristwatch?//

25歳以上の方で 腕時計をしている方は手を挙げてください

Now/ that's a great deal of us,/ isn't it?//

大半の方がそうですね

Ask a room full of teenagers/ the same thing.//

同じ質問を10代の若者にしてごらんなさい

Teenagers do not wear wristwatches.//

10代の若者は腕時計をしません

I don't mean/ they can't/ or they're not allowed to,/ they just often choose not to.//

できないとか 許されてないわけではなく 自分でしようと思わないのです

And the reason is,/ you see,/ that we were brought up/ in a pre-digital culture,/ those of us/ over 25.//

その理由はこうです 25歳以上の人は デジタル化以前の時代に育ったので

And so/ for us,/ if you want to know/ the time/ you have to wear/ something/ to tell it.//

時間を知りたければ 時を告げるものを身につける必要がありました

Kids now live in a world/ which is digitized,/ and the time,/ for them,/ is everywhere.//

今の子供たちは デジタル化された世界に住んでいますから 時間はどこででも知ることができます

They see no reason/ to do this.//

腕時計をする必要がないのです

And by the way,/ you don't need to do/ it either;/ it's just/ that you've always done it/ and you carry on/ doing it.//

もちろん 皆さんも腕時計は必要ありませんが 習慣的にし続けているのです

My daughter never wears a watch,/ my daughter Kate,/ who's 20.//

私の娘のケイトは20歳ですが 腕時計などしたことがありません

She doesn't see the point.//

腕時計の必要を認めないのです

As she says,/ "It's a single function device."//

彼女は言います 「え なに その機能1個って?」

(Laughter) "Like,/ how lame is that?"//

(笑) 「ダサいもいいとこね」

And I say,/ "No, no,/ it tells the date/ as well."//

「そんなことないよ 日付だって分るんだから」

(笑) 「ほら 多機能じゃない!」

But,/ you see,/ there are things/ we're enthralled to/ in education.//

教育においても 私達には囚われていることがあります

Let me/ give you/ a couple of examples.//

例を挙げましょう

One of them is the idea of linearity:/ that it starts here/ and you go through a track/ and/ if you do everything right,/ you will end up/ set for the rest of your life.//

ひとつは 一本道という考えで スタートして規定のコースを走り すべて正しくやれば あとの人生は安泰というものです

Everybody/ who's spoken at TED has told us implicitly,/ or sometimes explicitly,/ a different story:/ that life is not linear;/ it's organic.//

TEDで講演した人はみんな 暗に あるいは明確に それとは違ったことを言っています 人生は一本道ではなく もっと絡み合っているものです

We create our lives symbiotically/ as we explore our talents/ in relation/ to the circumstances/ they help to create/ for us.//

私達は自分の才能を追求する中で 成長の助けとなる周囲のものと 共生的に生きています

But,/ you know,/ we have become obsessed/ with this linear narrative.//

しかし私達は一本道という 考えに囚われており

And probably/ the pinnacle/ for education is getting you/ to college.//

教育の最大の山場は 大学に入ることだと思っています

I think/ we are obsessed with getting people/ to college.//

それも特定の大学に

入学させようという考えにとりつかれています

I don't mean/ you shouldn't go to college,/ but not everybody needs to go/ and not everybody needs to go now.//

大学に行くなと言うわけではありません 全員が すぐに行く必要はないということです

Maybe/ they go later,/ not right away.//

もう少し後でも良いかもしれません

And I was up in San Francisco/ a while ago/ doing a book signing.//

しばらく前に 本のサイン会のため サンフランシスコに出かけました

There was this guy/ buying a book,/ he was in his 30s.//

本を買ってくれた ある30代の男性に

And I said,/ "What do you do?"//

「お仕事は何を?」と尋ねました

And he said,/ "I'm a fireman."//

「消防士です」

And I said,/ "How long have you been a fireman?"//

「消防士をやって長いんですか?」

He said,/ "Always.// I've always been a fireman."//

「ずっとです 昔から消防士をしています」

And I said,/ "Well,/ when did you decide?"//

「なろうと思ったのはいつですか?」

He said,/ "As a kid."// He said,/ "Actually,/ it was a problem/ for me/ at school,/ because at school,/ everybody wanted to be a fireman."//

「子供の時です 実のところ学校では問題がありました みんな消防士になりたいと言いますからね」

He said,/ "But I wanted to be a fireman."//

「でも私は本気で消防士になりたかったんです」

And he said,/ "When I got to the senior year of school,/ my teachers didn't take/ it seriously.//

「高校3年生になったとき 先生方は私の進路希望を本気にしてくれませんでした」

This one teacher didn't take/ it seriously.//

「全然まともに取り合ってくれない先生がいて

He said/ I was throwing my life away/ if that's all I chose to do/ with it;/ that I should go to college,/ I should become a professional person,/ that I had great potential/ and I was wasting my talent/ to do that."//

その先生は言いました "消防士なんて 人生を棒に振るようなものだ 大学へ行って 専門を身につけなさい 君には素晴らしい可能性があるんだから 才能を無駄にするんじゃない"」

And he said,/ "It was humiliating/ because he said it/ in front of the whole class/ and I really felt dreadful.//

「クラスのみんなの前で言われたので すごく屈辱的で 嫌な思いをしました

But it's/ what I wanted,/ and as soon/ as I left school,/ I applied to the fire service/ and I was accepted."//

でも 私はどうしても消防士になりたかったのです 卒業するとすぐに 消防士に志願して念願を果たしました」

And he said,/ "You know,/ I was thinking about that guy recently,/ just a few minutes ago/ when you were speaking,/ about this teacher,/"/ he said,/ "because six months ago,/ I saved his life."//

「あなたが先ほど話をされていたとき 私はその先生のことを思い出していました」 「というのも 6ヶ月前のこと 私はその先生の命を救ったからです」

(Laughter)/ He said,/ "He was in a car wreck,/ and I pulled him out,/ gave him/ CPR,/ and I saved his wife's life/ as well."//

(笑) 「先生が自動車事故に遭って 私が救出して蘇生救命措置をしたんです 奥さんの命も救いました」

He said,/ "I think/ he thinks better of me now."//

「今では多少は見直してくれたんじゃないかと思います」

(笑)

(拍手)

私は思うのですが 人間社会は才能の多様性によって 成り立っています 単一の能力によってではありません

And at the heart of our challenges --/ (Applause)/ At the heart of the challenge is to reconstitute our sense of ability/ and of intelligence.//

私達にとっての課題は... (拍手) 私達にとっての重要な課題は 能力と知性についての私達の考え方を 再構築することです

This linearity thing is a problem.//

一本道という考え方に問題があります

When I arrived in L.A. about nine years ago,/ I came across a policy statement --/ very well-intentioned --/ which said,/ "College begins in kindergarten."//

私が9年ほど前 ロサンゼルスに移ってきたとき 次のような標語に出逢いました 善意で作られたものでしょうが 「大学は幼稚園から始まる」というものでした

No, it/ doesn't.//

まさか 違いますよ

(Laughter)/ It doesn't.//

(笑) 大学は幼稚園からは始まりません

If we had time,/ I could go into this,/ but we don't.//

時間があればお話ししたいところですが やめときます

(笑) 幼稚園は幼稚園から始まるのです

(Laughter)/ A friend of mine once said,/ "You know,/ a three year-old is not half a six year-old."//

(笑) 私の友人が以前言っていました 「3歳児は6歳児の半分ってわけじゃない」

(Laughter) (Applause)/ They're three.//

(笑) (拍手) 3歳児は3歳児なのです

But/ as we just heard in this last session,/ there's such competition now/ to get into kindergarten --/ to get to the right kindergarten --/ that people are being interviewed for it/ at three.//

ですが 先のセッションで聞いたように 現在は「良い」幼稚園に入る競争が とても熾烈になっているので 入園面接もあります 3歳児ですよ

Kids/ sitting in front of unimpressed panels,/ you know,/ with their resumes,/ (Laughter)/ flipping through and saying,/ "Well,/ this is it?"//

子供たちが 無表情な面接官の前に座ります 面接官は履歴書を手に

(Laughter) (Applause) "You've been around for 36 months,/ and this is it?"//

(笑) ぱらぱらとめくりながら言います「これだけですか?」

(Laughter) "You've achieved nothing --/ commit.//

(笑) (拍手) 「36ヶ月間生きてきて たったこれだけですか?」 (笑) 「確たる実績が何もありませんね

Spent/ the first six months/ breastfeeding,/ the way/ I can see it."//

最初の6ヶ月は授乳を受けていただじゃありませんか」

(Laughter)/ See,/ it's outrageous/ as a conception,/ but it [ unclear ] .//

(笑) 考えただけでも馬鹿げていますが みんなそれに引かれるのです

The other big issue is conformity.//

もう一つの問題は画一性です

We have built our education systems/ on the model of fast food.//

私達は教育システムを ファーストフード産業をモデルに構築しました

This is something Jamie Oliver talked about the other day.//

そのことについては ジェミー オリバーが先日講演しました

You know/ there are two models of quality assurance/ in catering.//

外食産業には 二つの品質保証モデルがあります

One is fast food,/ where everything is standardized.//

その一つは ファーストフードで すべてが標準化されています

The other are things/ like Zagat and Michelin restaurants,/ where everything is not standardized,/ they're customized to local circumstances.//

もう一つは ザガットやミシュランのレストランで 標準化されず その地方の特色を生かしたサービスを提供します

And we have sold ourselves/ into a fast food model of education,/ and it's impoverishing our spirit/ and our energies as much/ as fast food is depleting our physical bodies.//

私達は教育のファーストフード化を推進してきました ファーストフードが私達の肉体を蝕むように 教育が私達の精神と活力を蝕んでいます

(拍手)

I think/ we have to recognize/ a couple of things/ here.//

ここで いくつかの事項を確認したいと思います

One is/ that human talent is tremendously diverse.//

一つは 人間の才能は途方もなく多様性に満ちていることです

People have very different aptitudes.//

人の才能は皆異なります

I worked out/ recently/ that I was given a guitar/ as a kid/ at about the same time/ that Eric Clapton got his first guitar.//

最近分かったことがあります 私は子供の頃ギターを買ってもらいましたが 同じ頃に エリック クラプトンも最初のギターを手にしていたんです

You know,/ it worked out/ for Eric,/ that's all I'm saying.//

私に言えるのは まあエリックにはうまくいったね ということです

(Laughter)/ In a way,/ it did not for me.//

(笑) 私はダメでしたけど

I could not get this thing/ to work no matter/ how often/ or how hard/ I blew into it.//

良い音色は出ませんでした いくら一生懸命に吹いても

(Laughter)/ It just wouldn't work.//

まったくダメでした

But it's not only/ about that.//

でもそれだけではありません

It's about passion.//

情熱が違ったのです

Often,/ people are good/ at things/ they don't really care for.//

人は本当に好きなことに上達するものです

It's about passion,/ and what excites our spirit and our energy.//

情熱が大切なのです 精神と活力をたぎらせるものが大事なのです

And/ if you're doing/ the thing/ that you love to do,/ that you're good at,/ time takes/ a different course entirely.//

大好きなことや得意なことをしているときには 時間の過ぎ方が異なります

My wife's just finished writing/ a novel,/ and I think/ it's a great book,/ but she disappears for hours/ on end.//

妻は最近小説を書き上げました 傑作です 執筆に没頭すると 何時間も姿を消してしまいます

You know this,/ if you're doing/ something/ you love,/ an hour feels/ like five minutes.//

ご存じでしょう 何か本当に好きなことをしていると 1時間が5分ほどに思えます

If you're doing/ something/ that doesn't resonate with your spirit,/five minutes feels/ like an hour.//

一方で 心に響くものがなければ 5分が1時間に感じられます

And the reason/ so many people are opting out of education is/ because it doesn't feed their spirit,/ it doesn't feed their energy or their passion.//

多くの人が教育を見限るのは 教育が心の糧にならないからです 活力や情熱をかき立てないからです

So I think/ we have to change/ metaphors.//

ですから 教育のモデルを変える必要があります

We have to go/ from what is essentially an industrial model of education,/ a manufacturing model,/ which is based on linearity and conformity/ and batching people.//

教育を 工業的 製造業的モデルから 脱却させる必要があります このモデルは 直線的 画一的であり 人を一緒くたに扱います

We have to move/ to a model/ that is based more/ on principles of agriculture.//

このモデルを 農業的原理に基づくモデルに変えねばなりません

We have to recognize/ that human flourishing is not a mechanical process;/ it's an organic process.//

人がその才能を花開かせるのは 機械的で自動的なプロセスではなく 「有機的」なプロセスだと捉える必要があります

And you can not predict the outcome of human development.//

人の成長の結果を予言することなどできません

All you can do,/ like a farmer,/ is create the conditions/ under which they will begin to flourish.//

できることは 農夫のように 花開く条件を 整えることだけです

So/ when we look at reforming education/ and transforming it,/ it isn't like cloning a system.//

教育の改革 変革は 同じシステムのコピーではできません

There are great ones,/ like KIPP's;/ it's a great system.//

KIPPのような 個別指導を特徴とする

There are many great models.//

素晴らしいモデルが いくつもあります

It's about customizing to your circumstances/ and personalizing education/ to the people/ you're actually/ teaching.//

個々の状況や 実態に合わせて 教育を個別化することが大切です

And doing/ that,/ I think,/ is the answer/ to the future/ because it's not about scaling a new solution;/ it's about creating a movement/ in education/ in which people develop their own solutions,/ but with external support based on a personalized curriculum.//

これが未来につながる 解決方法です 無理を押して新たな解決策を求めるのではなく 個人個人のカリキュラムに基づき 外的な支援を得ながら 皆がそれぞれの状況に合わせ 解決策を探求できる運動を教育の場に作り出すことです

Now/ in this room,/ there are people/ who represent extraordinary resources/ in business,/ in multimedia,/ in the Internet.//

このホールには ビジネス、マルチメディア、インターネットなどの 素晴しいリソースを持った 人たちが集っています

These technologies,/ combined with the extraordinary talents of teachers,/ provide an opportunity/ to revolutionize education.//

これらの技術を 優れた教師の能力と合体させることで 教育に革命を起こすことができます

And I urge you/ to get involved in it/ because it's vital,/ not just/ to ourselves,/ but to the future of our children.//

この教育革命に皆さんも参加してください 私達ばかりでなく 私達の子供たちの 未来のために ぜひとも必要なことだからです

But we have to change/ from the industrial model/ to an agricultural model,/ where each school can be flourishing tomorrow.//

教育は 工業的なモデルから 農業的なモデルへと変わらねばなりません そうなれば 学校はすぐに生気を取り戻すでしょう

That's/ where children experience life.//

そこで子供たちは本来の生き方を見つけるのです

Or/ at home,/ if that's/ where they choose to be educated with their families or their friends.//

ホームスクーリングならば家庭で 家族や友人達に囲まれて生き方を見つけます

There's been a lot of talk/ about dreams/ over the course of this few days.//

この大会では 多くの方々が夢について語っています

And I wanted to just very quickly ...//

ここでちょっとご紹介したいのですが

I was very struck by Natalie Merchant's songs/ last night,/ recovering old poems.//

昨夜 ナタリー マーチャントが 古い詩を歌ったのに感激したので

I wanted to read/ you/ a quick,/ very short poem/ from W.// B.// Yeats,/ who some of you may know.//

私もちょっとだけ 短い詩をご紹介します W. B.イエイツの詩です 誰だかご存じですね

He wrote this/ to his love,/ Maud Gonne,/ and he was bewailing the fact/ that he couldn't really give her/ what he thought she wanted from him.//

この詩は恋人のために書かれました モード ゴンです イエイツは自分が貧しくて 彼女の欲しいものを何もあげられないことを嘆いています

And he says,/ "I've got something else,/ but it may not be for you."//

「君に贈り物があるけれど 喜んではくれないだろうね」

He says this:/ "Had I/ the heavens/' embroidered cloths,/ Enwrought with gold and silver light,/ The blue and the dim and the dark cloths/ Of night and light and the half-light,/ I would spread the cloths/ under your feet:/ But I,/ being poor,/ have only my dreams;/ I have spread my dreams/ under your feet;/ Tread softly/ because you tread on my dreams."//

そして 「もし私に 金と銀の光が 縫い込まれた 天の布があったなら 夜と薄明と昼を表す 漆黒と灰色と空色をした 天の布があったなら その布を あなたの足下に広げましょう でも 貧しい私には 夢しか持ち合わせがないので 私の夢を あなたの足下に広げます どうかそっと歩いてください 私の夢の上なのですから」

And every day,/ everywhere,/ our children spread their dreams/ beneath our feet.//

毎日 世界中で 子供たちが私達の足下に夢を広げているのです

And we should tread softly.//

私達はその上を優しく歩まねばなりません

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

Thank you very much.//

どうもありがとうございました

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

laughter

『笑い』,笑い声

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

times

…掛ける

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

multiply

…‘を'『増す』,ふやす;…‘を'繁殖させる

(ある数を)〈ある数〉‘に'『掛ける』《+『名』〈被乗数〉+『by』+『名』〈乗数〉》

〈数・量などが〉『ふえる』,増大する;繁殖する

掛け算をする

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

hunger

〈U〉『飢え』,空腹

〈C〉《単数形で》(…に対する)『渇望』,熱望《+『for』(『after』)+『名』》

空腹を感じる,腹がへる

(…を)切望する,熱望する(long)《+『for』(『after』)+『名』》

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

applause

『拍手かっさい』;称賛

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

elaborate

『入念な』,手の込んだ

…‘を'念入りに仕上げる,練り上げる

(…について)詳細に述べる《+『on』(『upon, about』)+『名』(do『ing』)》

gore

(特に戦い,けんかなどで傷から流れ出た)血,血の塊

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

frankly

『率直に』;あからさまに

率直に言えば

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

obviously

明らかに,明白に

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

urgency

さし迫ったこと,切迫,緊急

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

fundamentally

基本的に;本質的に

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

utilitarian

功利的な;実用の,実利の

功利主義の

功利論者,功利主義者

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

spike

大くぎ;(鉄道用)いぬくぎ

(へいの忍び返しなどの)先のとがった突起

スパイク(野救・陸上競技用の靴底の金具)

(…に)…‘を'大くぎで打ちつける《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'大くぎ(スパイク)を打ちつける

〈人〉‘を'すぱいくしゅ‐ずで傷つける;すぱいくする

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

endure

…‘に'『耐える』,‘を'持ちこたえる

《しばしば否定文で》…‘を'『がまんする』,忍ぶ,大目に見る

《文》持ちこたえる,長く続く〈last〉

耐え忍ぶ

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

weekend

『週末』(通例金曜日の夕方から日曜日の夜まで);週末休暇

週末の

《状態・場所を表す副詞[句]を伴って》週末を過ごす;週末旅行をする

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

foolish

『愚かな』,思慮分別のない

こっけいな,おかしい

無意味な,つまらない,ばかばかしい

abandon

〈車・船・家など〉'を'『捨て去る』,見捨てて去る(leave behind)

〈希望・計画など〉'を'『断念する』;〈習慣など〉'を'『やめる』

勝手気まま,放縦

authentic

信頼できる,確かな

本物の,ほんとうの;模写ではない

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

contrary

『板抵の』,相いれない

逆の,逆方向の;意に反した

《話》ひねくれた,強情な,意地の悪い(perverse)

〈C〉

《the~》『正反対』;

《しばしば複随形で》相反するもの;相反する性質

(…の)反対に,逆に,(…に)反して《+『to』+『名』〈事〉,+『with』+『名』〈人〉》

minority

〈C〉《単数形で》(ある集団または全体を構成する,多数に対する)『少数』,(過半数に対する)半数以下

(またminority group)〈C〉(人種・宗教・政治の点で)『少数派』,少数グループ,少数民族

〈U〉未成年;未成年期

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

dislocate

…‘の'場所を移す,位置をずらす

…‘を'脱臼(だっきゅう)させる(disjoint)

〈正常な状態〉‘を'乱す,混乱させる

bury

〈死体〉'を'『埋葬する』,土葬する,水葬する

(見えないように)…'を'『おおい隠す』

…'を'深く突っ込む

(…に)〈人〉'を'没頭させる《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

reform

…‘を'編成し直す,再び作る

再編成する,再び形になる

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

innovate

〈新しいもの〉‘を'取り入れる

(…を)革新する,刷新する《+『in』(『on』)+『名』》

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

tyranny

〈U〉『圧制』

〈C〉《しばしば複数形で》暴虐行為

〈U〉専制政治,専制

〈C〉(古代ギリシヤの)僣主政治

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

ca

circa

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

Abraham

アブラハム(聖書で,ヘブライ族の始祖とされる)

Lincoln

リンカン(『Abraham~』;1809‐1865;米国の第16代大統領1861‐65)

Nebraska州の州都

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

December

『12月』({略}『Dec.』)

annual

『1年の』,1年間の

年々の,例年の

1年1回の,(雑誌など)年刊の

(植物が)1年生の

年報,年鑑(yearbook);年1回の行事

1年生植物

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

congress

〈C〉(代議員・委員による)『大会』,代議員会,会議:

《C-》《米》『国会』,議会(the Senate「上院」とthe House [of representatives]「下院」から成る);国会の会期

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

suppress

〈反乱など〉‘を'『鎮圧する』…,‘の'活動を押える

〈感情・欲望など〉‘を'『抑制する』,抑える

…‘の'発表を禁止する,伏せる

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

no doubt

確かに,きっと,恐らく

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

dogma

〈C〉〈U〉(教会などの)『教義』,教理,信条

〈C〉独断的な説(主張)

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

inadequate

(物事が)不十分な,不適当な;(人が)能力不足の

stormy

『あらしの』,暴風雨の,あらしになりそうな

(感情・言動が)『激しい』

occasion

〈C〉(事が起こる,特定の)『時』,場合

〈C〉『でき事』;(しばしば)意義深いでき事

〈U〉〈C〉『機会』,好機

〈U〉〈C〉『理由』,根拠;必要

…‘を'引き起こす,生じさせる

pile

〈C〉(…の)『積み重ね』《+『of』+『名』》

《話》『多数』(…の),たくさん(の…),大量(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》大金

〈C〉大建築物[群]

〈C〉=nuclear reactor

《副詞[句]を伴って》…‘を'『積み重ねる』,積み上げる

(…を)〈容器〉‘に'積み上げる,盛る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'畜積する,ためる《+『輝箇』+『名,』+『名』+『up』》

『積み重なる』,積もる《+『up』》

《話》《方向・状熊を表す副詞[句]を伴って》どやどやと動く

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

anew

《文》新たに,再び

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

cope

対抗する;(難局に)対処する,打ち勝つ《+『with』+『名』》

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

wristwatch

腕時計

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

lame

『びっこの』,脚の不自由な

(議論・説明などが)貧弱な,おそまつな

(身体[の一部]が)かたく凝った

…‘を'びっこにする;…‘を'不具にする

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

linear

線の,直線の

線から成る,線を使った;線状の

(方程式が)一次の

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

probably

『たぶん』,『おそらく』

pinnacle

〈C〉(教会などの)小尖塔

〈C〉(山の)高くとがった山頂,峰(peak)

《the~》(成功・名声などの)絶頂,頂点(acme)《+『of』+『名』》

…‘を'高い所に置く

…‘に'尖塔をつける

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

fireman

消防士

(機関車などの)火夫,かまたき(stoker),ボイラーマン

(米海軍の)機関兵

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

senior

年上の

先任の, 古参の, 先輩の, 上級の; 上層の, 高級の;四年制大学の》 四年[最上]級の, 《高校の》 最高学年の; #中等教育の; 〈有価証券が〉優先権付きの, 上位の

本家の

年長者, 古老, 長老; 先任者, 古参者, 先輩, 上級者; 上官, 上役, 首席者; #《大学の》 上級生; 《大学などの》 最上級生

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

humiliate

〈人〉‘の'自尊心を傷つける,‘に'恥ずかしい思いをさせる

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

dreadful

『恐ろしい』,ものすごい

実に不快な,ひどく悪い

《話》ひどい,つまらない

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

accepted

一般に認められた,受け入れられた

wreck

《しばしば受動態で》〈乗り物など〉‘を'『江破(難破)させる』,破壊する

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'遭難させる

(一般に)…‘を'『だめにする』,台なしにする;取り壊す

〈U〉(…の)『大破』,破壊,難破;破滅,崩壊《+of+名》

〈C〉(乗り物・建物などの)『残がい』

〈C〉やせ衰えた人,打ちひしがれた人

〈C〉壊れたもの,故障品

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

upon

『…の上に』

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

singular

『非凡な』,目ざましい

『奇妙な』,変わった

(文法で)『単数の』

単数[形]

conception

〈U〉『概念』,観念,考え(idea)

〈C〉着想,思いつき,案

〈U〉妊娠,受胎

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

reconstitute

…‘を'再構成する,再形成する,復元する

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

well-intentioned

善意の,善意から出た

kindergarten

幼稚園

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

session

〈C〉(議会・裁判所などの)『会議』;〈U〉(議会・法廷などの)開会,開廷

〈C〉『会期』,開廷期

〈C〉《おもに米》(大学の)受業時間;学期

〈C〉《米》(一般にある目的・活動のための)集まり,活動期間

《複数形で》《英》裁判所の定期会議

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

resume

〈中断した仕事・話など〉‘を'『再び始める』,再び続ける

…‘を'再び取る,取り戻す

再び始める

flip

…‘を'はじく,ぽんとほうり上げる,はじき上げる

…‘を'くるっとひっくり返す《+『over』+『名,』+『名』+『over』》

ぽんとはじける,ぐいと動く

《俗》興奮してぴくっとする

はじくこと,ぱちんとひっくり返すこと

(言葉などが)軽薄な;生意気な

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

spent

spendの過去・過去分詞

彼れきった

使い尽くした

breastfeed

〈赤ん坊〉‘に'母乳を飲ませる,'を'母乳で育てる

outrageous

法外な,とんでもない

乱暴な,残虐な;けしからぬ,ふらちな

unclear

はっきりしない

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

conformity

(外形・性質・態度などの)〔...との〕相似,符合; 適合,一致 〔to,with〕. 〔法・慣習などに〕 従うこと,服従,準拠,遵奉,協調 〔with,to〕. [しばしば C] 《英》 国教信奉.

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

assurance

〈C〉『保証』,請け合い

〈U〉『確信』,自信

〈U〉《英》保険(insurance)

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

impoverish

…‘を'貧しくする

〈土地など〉‘を'やせさせる;〈人・健康など〉‘を'衰えさせる

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

deplete

〈価値・分量・内容など〉‘を'激減させる,使い果たす

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

tremendously

途方もなく;恐ろしく;とても,非常に

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

aptitude

(…に対する)(生まれつきの)素質,才能,適性《+『for』+『名』(do『ing』)》

傾向

guitar

『ギター』

saying

〈U〉『言うこと』;〈C〉言われた言葉

〈C〉『格言』,『ことわざ』

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

novel

『新奇な』,ざん新な

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

resonate

〈音が〉反響する,鳴り響く

〈部屋などが〉共鳴する

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

manufacture

〈U〉(工場における大規模の)『製造』,製作;製造工業;(一般に)作ること,製造

〈C〉《しばしば複数形で》『製品』

(工場で大規模に)(…から)…‘を'製造する,製作する《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'加工する,製品化する

〈話・口実など〉‘を'でっち上げる

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

batch

(パンなどの)一焼き分《+『of』+『名』》

(…の)1度分の[の分量]《+『of』+『名』》

《話》(…の)束;群,組《+『of』+『名』》

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

agriculture

『農業』,農学

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

farmer

『農場経営者』,農場主

農業労働者,耕作する人

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

flourish

〈文化などが〉『栄える』;〈商売などが〉繁盛する(prosper);〈植物などが〉繁茂する(thrive)

〈人が〉元気である;〈人が〉(ある時代に)生きて活躍する

(…に向けて)…‘を'振る,振り回す《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'見せびらかす,誇示する;…‘を'飾りたてる

(…を)振り回すこと《+『of』+『名』》

見せびらかし

飾り書き,装飾文字

文飾,華麗な表現

(要人の入場などの際の)華やかな音楽;トランペットの華麗などの吹奏;装飾楽句(節)

clone

クロン(一個体から無性生殖で増殖した有機体群);(植物の)栄養系,(動物の)分技系

teaching

〈U〉『教えること』,教授,授業

〈C〉〈U〉《おもに複数形で》教え,教訓(instruction)

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

curriculum

(学校の)教科課程

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

multimedia

マルチメディア(展示会で音楽・光・映像などの組み合わせ使用)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

opportunity

『機会』,好機

urge

〈人・馬など〉‘を'『駆り立てる』,〈進行・活動など〉‘を'急がせる,早める

〈人〉‘を'『促す』,せきたてる:《urge+名〈人〉+to do 人をせかして…させる》

(人に)…‘を'『力説する』,強く主張する(支持する,すすめる)《+名+upon(on)+名〈人〉》

《しばしば an ~》強い衝動,駆り立てる欲望:《urge for(to)+名…への衝動》

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

vital

《名詞の前にのみ用いて》『生命の』,生命に関する(必要な)

『生き生きしとた』,生気に満ちた,エネルギッシュな

『きわめて重大な』,肝要な

『命にかかわる』,致命的な

生命維持に必要な器官(心臓・肺臓・脳など)

agricultural

『農業の』,農耕の;農学[上]の

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

days

たいてい昼間は

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

merchant

(比較的大規模に商品を扱う)『商人』;貿易商

『小売商人』(storekeeper)

商業の,商人の

商船の

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

poem

(一編の)『詩』

詩的な美しさ(趣き)を持つもの

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

bewail

…'を'深く悲しむ,嘆く

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

cloth

〈U〉『布』,生地,織物

〈C〉(特定の用途に応じる大きさの)『布地』;(特に)テーブル掛け(table cloth),ふきん(dishcloth),ぞうきん(duster)

〈U〉布表紙,クロース

〈U〉ラシャ

〈C〉黒の聖服;《文》《the~》聖職

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

silver

『銀』(金属元素;化学記号は『Ag』)

(商品・通貨基準としての)銀

『銀貨』(一般に銀白色の)硬貨

《集合的に》『銀(銀めっき)の食器類』,銀器

『銀製の』,銀めっきした

銀色の,銀白色の

…‘に'銀めっきする

《文》…‘を'銀色にする

銀色になる

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

dim

『薄暗い』,ほの暗い

はっきり見えない(聞こえない,理解できない)

(考え・記憶などが)はっきりしない,ぼんやりした

(色などが)くすんだ,光沢のない

批判的な,悲観的な

《話》(人が)ばかな,愚かな

(目が)かすんだ

…‘を'『薄暗くする』,ぼんやりさせる

『薄暗くなる』,かすかになる

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

tread

…‘を'『踏んで通る』,踏みしめて歩く

《副詞[句]を伴って》…‘を'『踏みつける』,踏んで…にする

『歩く』,行く

(…を)『踏む』,踏みつける,踏みつぶす《+on(upon)+名》

〈U〉《しばしば a~》『踏む(歩く)こと』;歩きぶり,足取り

〈C〉(階段・はしごの)踏み板,段

〈C〉〈U〉(靴の)庭;足の裏(土踏まず以外の部分)

(タイヤ・車輪などの)接地部,踏み面

softly

『柔らかに』

静かに

優しく;寛大に

beneath

《位置・場所》…の下に

…の圧力下に,に支配されて

《地位・能力・価値など》…より下に(で),より劣って

…に値しない,ふさわしくない

下に,下方に

下位に,劣って

feet

footの複数形

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