TED日本語 - エミリー・ピロトン: 変革のためのデザイン教育

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

デザイナーであるエミリー・ピロトンは、貧しい農村地域であるノースキャロライナ州バーティ郡に移住し、デザインの力でコミュニティに変革を引き起こす果敢な実験を行いました。エミリーは「スタジオH」というデザインと建築のクラスで教鞭をとり、中高生を心身ともに惹きつけながら、米国で最も貧しい地域に、良質なデザインと新しい機会をもたらしました。

Script

これから、今や私にとって 「地元」になった場所の話をします テーマは、公教育と、農村地域 この両方をよりよくするために デザインに何ができるのかです ここは米国ノースキャロライナ州 バーティ郡です 地図を見てみましょう ここがノースキャロライナ、拡大すると 州の東部にバーティ郡があります 州都ローリーからは 車で約2時間 平地で、沼の多いところです ほとんどが農地です 郡の人口はわずか2万人で 家はあちこちに散らばっています 人口密度は1平方マイルあたり27人 つまり1平方キロあたり?? 10人です

バーティ郡は、アメリカの農村地域における 「末期状態」の典型的な一例です 同じような地域は米国全土に また国外にも見受けられます 症状としては… 市街地の空洞化 中心部のゴーストタウン化 頭脳流出。すなわち教育を受けた人間の ほとんどが街を離れ、二度と戻りません 農業補助金への依存 平均より質の低い学校 農村部の貧困率は 都会よりも高いのです バーティ郡も例外ではありません 似たようなコミュニティと同じく 最も苦しんでいるのは 農村地域の未来のために 集団投資が分配されないことかもしれません 全米で行われている慈善寄付のうち 農村部の益となるものは6.8%しかありません しかし、全人口の20%は 農村部で暮らしているのです

そして、バーティ郡は単なる農村地域ではなく、極度に貧しい地域です 州の中で最も貧しい郡なのです 子どもの3人に1人は貧困状態にあります いわゆる「農村ゲットー」として紹介される地域です 経済はほぼ農業で成り立っています 主要産品は綿花とタバコ そして名産のバーティ・ピーナッツです 地域最大の雇用主は、パデュー社の鶏肉処理工場です 郡の中心はウィンザー市 この写真はウィンザーの「タイムズスクエア」的な一角です ウィンザーの住人は2000人 他の小さな街と同じく 年々人口が減っています 空き家や壊れたままの家の方が 使用中の建物よりも多いのです レストランの数は 片手で数えられるほど バン・バーベキューは私の行きつけのお店です しかしウィンザーには、コーヒーショップも インターネットカフェも 映画館も、書店も ウォルマートさえ、ありません

人種的には、人口の60%が アフリカ系アメリカ人です しかし、経済的に恵まれている 白人の子どもたちは、大半が 私立のローレンス・アカデミーに通うため 公立学校の生徒は 86%が黒人です 地元の新聞に掲載された卒業生の一覧です 違いは明白でしょう バーティ郡の公教育が 「苦闘している」という表現は 控えめな言い方かもしれません 基本的に、免許を持った 教員の余剰人員はゼロです 郡の人口のたった8%しか 大学を出ていないので 誇れるような教育の伝統も 大してありません 事実、2年前の全米標準学力テストで 英語と数学の両方で基準点を満たした子は 3年生から8年生全体で 27%しかいませんでした

さて、この地域の悪い面ばかりお話ししてきましたが もちろん、良いニュースもあります 私が思うに、バーティ郡のいま最も大きな資産は この人物です チップ・ザリンジャー博士 「ドクター・Z」の愛称で親しまれています 彼は2007年の10月に、 崩壊した教育制度を建て直すため 教育長として赴任してきました 以前は、サウスカロライナ州チャールストン およびコロラド州デンバーの 教育長を務めていました 彼は80年代後半に、米国でも先駆的な チャータースクールを立ち上げました 反骨精神に溢れ、先見の明のある人です 私がいまここで暮らし、仕事をしている理由は、彼がいるからです 2009年の2月、ザリンジャー博士は 私が立ち上げた非営利デザイン集団である 「プロジェクト・H・デザイン」を バーティ郡に招きました 彼とともに学区の再建にあたり そこにデザインの視点を導入してほしい、という依頼でした 彼が特に私たちを選んだのは 独特のデザインプロセスを 有しているからでした デザインのサービスや創造的資本を 通常得がたい地域においては、 適切なデザイン的解決を生み出せるプロセスです 具体的には、6つのデザイン原則を使っていました おそらく最も重要なのは2番目の原則です 「その人のためにつくるのではなく、その人と一緒につくること」 私たちが人間中心のデザインを行うとき それはクライアントのためのものづくりではなく 人々と一緒につくっていくこと。その過程の中から 最適解が立ち上がってくるようにすることです

招かれた時、私たちは サンフランシスコを拠点としていました そのため、2009年の間は 2拠点を行ったり来たりしながら ほぼ半分の時間をバーティ郡で過ごしました 「私たち」つまりプロジェクトHは 私と、パートナーのマシュー・ミラーによるユニットです マシューは「冒険野郎マクガイバー」のようなタイプの建築家です そして現在は、バーティ郡に居を移しています この写真ではマットの顔から上をわざと切り取っています スウェットを着ている写真を公開したら すごく怒られるので… さて、ここは我が家の玄関です この地を、今私たちは「地元」と言っています 1年かけて行ったり来たりしているうちに 私たちはこの地を大好きになってしまいました 土地も、人も そして仕事も大好きです バーティ郡のような農村地域で デザイナーと建築家が働けることなど そうめったにありません そこには実験したり試行錯誤する 十分な余地がありました ザリンジャー博士の素晴らしいご支援もありました リアルかつ実践的で、手を真っ黒にする この仕事に、誇りを感じています

ただ、私たちの個人的な関心以上に 現地には膨大なニーズがあります バーティ郡における創造的資本は、完全な空白状態です 郡のどこにも、資格を持っている建築士は一人もいません デザインは手つかずだったので 持ち込むチャンスだと考えました このチャンスがなければ、バーティ郡が手にしないような 全く新しい道具を 道具箱に加えたのです 当初の目標は、ザリンジャー博士と協力して 公教育システムの枠組みの中で デザインを活用していくことでした しかしそれ以上に バーティ郡のコミュニティ自体が 新しい視点や 地域の誇り、つながりの形成 そして欠乏している創造的資本を 切実に求めていました そのため、目標を当初のものから変更し 教育にデザインを導入するだけでなく コミュニティを発展させる手段として

教育を利用する方法を考えることにしました この目標を達成するために、私たちは3つのアプローチで デザインと教育に接点を持たせました 私たちがバーティ郡で行った3つのアプローチは おそらく国内外のさまざまな農村地域でも 効果的であると考えています 1つ目は、「教育のためのデザイン」です これが最も直接的でわかりやすい 教育とデザインの接点です つまり、空間や素材のあり方を 見直すことで、教師・生徒の体験を 改善しようということです このアプローチは、ひどい移動式トレーラーや 時代遅れの教科書や、劣悪な建設資材が 昨今の学校で使われていることに対するものでした 2つの違う方法で取り組みました 一つ目は、コンピュータールームのリノベーションです 伝統的にコンピュータールームは 特にバーティ郡のような低レベルの学校においては 隔週で進捗テストを行わなければならないこともあり 非常に表層的で機械的な テスト教室と化していました 教室に入り、壁に向き合って、テストを受け、出て行く 私たちは、生徒のテクノロジーへの接し方を変えたいと思いました もっと明るく、交流のできる場で 魅力的で身近な場所にしたかったのです それと同時に、教師がもっとテクノロジーを利用した教育を やりやすくするという意図もありました この写真が、高校のコンピュータールームです ここの校長先生も非常に気に入ってくれました 来客があると、いつもここを最初に見せるのです

これもまた、教師と一緒になって創り上げた 教育のための遊具 「学びの庭」と名付けたものです 小学生たちはここで、遊びや運動を通じて 童心に帰ってはしゃぎ回りながら 必修科目の学習ができるのです この写真で子どもたちが遊んでいるのは 基礎的な掛け算を学ぶための遊び 「マッチミー」です。 マッチミーという遊びは、クラスを二つのチームに分け 各チームがグランドの両側に陣取ります 教師がチョークを持って 一つ一つのタイヤに数字を書いて回ります そして、先生が掛け算の式を言います 例えば4×4としましょう そこで両チームから生徒1名ずつが出て、相手よりも早く 4×4=16の数字が書かれた タイヤを見つけて、そこに座ります 最終的に、チーム全員が 正しいタイヤに座れた方が勝ちです 「学びの庭」は、驚くべき 力を持っていました いくつかのクラスではテストの点数が上がり 算数に親しみを覚えるようになり 特に外で遊ぶのが好きな 男子生徒たちが 二桁の掛け算も 恐れなくなりました 同時に、教師にとっては 評価の道具にもなり 生徒が新しい事柄をどれだけ理解しているかを より正確に測ることができます 教育のためのデザインにおいて最も重要なのは 現場の教師が、製作物に愛着をもって 意欲的に活用することだと思います こちらは、校長補佐のペリー氏が 教師の育成プログラムに参加したときの写真です マッチミーに5連勝して、大喜びしているところです

(笑)

さて、二つ目のアプローチは、教育自体のリデザインです これが最も複雑です 教育がどのように管理され 何が、誰に対して提供されているのか システム全体を俯瞰します 多くの場合は、変化を生み出すというより 変化が起き得る状態を整えたり 変化を誘発する動機付けを行うことでした そしてそれは、農村地域や 閉鎖的な教育システムの中では 「言うは易く行うは難し」 と言えるものでした さて、こちらは「コネクトバーティ」という グラフィックを用いた公共キャンペーンです このシンボルをバーティ郡全体の数千箇所に掲示しました また、これらは学区内の生徒の全家庭に デスクトップコンピュータとブロードバンド・インターネットを 提供するための資金源になります ただ、現時点では 実際に家庭内でのインターネット接続を 確保できているのは 10%にとどまっています WiFi接続ができる場所は、校舎内と ボジャングルス・フライドチキンの店舗しかありません よくお店の外で電波を拝借していました それから、人々が 「この青いシンボルはなんだろう」とわくわくすることで 学校というシステムが コミュニティ内のつながりを強化する 存在になると、思い描くことになります 学校の壁を越えて コミュニティの発展のために どんな役割を担えるのかを考えさせるのです 最初に導入される一式のコンピュータは 今夏の下旬から導入が進んでいます 私たちはザリンジャー博士を支援して 教室と家庭のつながりを強め、学校にいる時間以外にも 学びを深めていけるような戦略を練っています

そして、第三のアプローチは、私たちが最もわくわくしている 現在も進行中の 「教育としてのデザイン」です 教育としてのデザインとは デザインを公教育の中で実際に教えるということです 物理を学ぶためのロケットづくりのような 何かを学ぶためのデザイン実習ではなく デザイン思考そのものを学び また実際に組み立て、構築する技術を 地域コミュニティの目的に合わせて学ぶということです 言い換えれば、私たちデザイナーはもはや コンサルタントではなく、教師であり 次世代を担う創造的資本の成長に 責任を負っています 教育フレームワークとしてのデザインは 退屈で硬直した、言葉だけの授業に 苦しんできた多くの学区で 解毒剤のように働きます それは実践的で、挑戦的で 積極的な参加を必要としますが 子どもたちは必修科目を 真に学ぶべき方法で学べます 私たちはこう思っています これまでの工作クラス とくに木工と金工の授業は そもそもは、大学にいくつもりのない 生徒たちのためのものだったのです まるで職業訓練なのです 労働者階級、ブルーカラー的 例えば、母親へのクリスマスプレゼントに 巣箱を作ろうという課題です ここ十数年にわたり、工作クラスの予算は ほとんどゼロまで削減されました

そこで私たちは、工作クラスの再建を試みました ただ今回は、コミュニティで求められる ニーズに沿ったものを目指し 工作クラスに、より重大で創造的な デザイン思考プロセスを組み込むことを考えました この漠然としたアイデアをもとに ザリンジャー博士と密に連携をとりながら これまでの1年間で、中学と高校の 通年のカリキュラムに取り入れていきました この取り組みは、夏の終わりの4週間から 始まりました パートナーであるマシューと私は 困難で複雑な過程を乗り越えて 高校の教師たちに認められ 実践するところまで持っていきました

秋学期と春学期の 2つの学期の間 生徒たちは毎日3時間を 約400平米の 製図室・工房で過ごします その時間、生徒たちはさまざまなことを行いました 外に出てエスノグラフィー調査をし、ニーズ発掘をする 製図室に戻って ブレーンストーミングしてデザインを描き 機能しそうなコンセプトを練る そして工房に移動し、実際に作ってみます 組み立て、プロトタイプを作り 機能するかどうかを確かめ、修正する 夏の間は、彼らはインターンシップを行いました プロジェクトHの従業員として給与を得ながら 建築チームの一員として コミュニティにおけるプロジェクトに携わりました 最初のプロジェクトは来夏に完成する ダウンタウンの青空市場です 続いて2年目にはスクールバス用の屋根付きのバス停 3年目には高齢者向けの住居を改装します これらは本当に目に見えるプロジェクトで 生徒が指さしながら 「これは僕が作ったんだ、いいでしょう!」と言うことができます

私たちの生徒を3人紹介します 一人目はライアン 15歳の女の子です 彼女は農業が大好きで、高校教師を目指しています 大学進学を希望しているのですが、バーティ郡に戻ってきたいと言います なぜなら、バーティ群が家族の出身地であり、「ホーム」と呼ぶ場所であり 恩恵を受けたこの場所に対して 恩返しをしたいと強く思っているからです スタジオHによって 彼女は能力を高め 最も有意義なかたちで恩返しができるようになるでしょう

2人目はエリックです。エリックはフットボールチームに所属しています 彼はオフロードバイクのレースに夢中で 建築家を目指しています 彼はスタジオHを通じて 建築家として必要な技能、図面を描いたり 木や金属を組み立てたり、クライアントに対して リサーチを行ったりする能力を身に付けることができます

3人目はアンソニーです 彼は16歳で、狩りや魚釣りが好きで 野外で手を動かしていろいろなことをするのが大好きです 彼にとっては、スタジオHがあることで 実践的な参加を通じ、公教育に 興味を持ち続けることができるのです 彼は林業に興味がありますが、まだ迷っています もし大学に進学しないとしても 仕事に密接したスキルを獲得できることでしょう

実際に、デザインと建築は、公教育に対して、 異質な種類の教室を提供しているのです ダウンタウンにあるこの建物は 将来青空市場になるところですが 現在は教室です また、地域に出ていって住民にインタビューし どんな種類の食べ物を買っているかや どの店で買うのか、その理由も 調べることが、宿題になります 夏の終わりには、テープカットの式が行われ 青空市場の完成と、市民への公開を祝いますが それが最終試験です デザインと建築は、地域のコミュニティに 形のある改善をもたらします プロジェクトは1年に1本 そしてそれは、若者という最大の 未開拓な資源を掘り起こして 新しい未来を描かせてくれます

スタジオHは小さな物語です 特に最初の1年間は小規模でした 13人の生徒と2人の教師 1ヶ所で1つのプロジェクト しかし、これが他の場所でも通用するという手応えはあります この小さな物語が秘めている力を、心から信じています グローバルな規模で、人間中心の プロジェクトを行うことは非常に困難です 視野を拡げすぎると、等身大の人間を 見つめることができなくなってしまいますから

最終的には、デザインそのものが 私たちの仲間やクライアント、そして デザイナーである私たち自身にとって やむことのない教育課程なのです デザイナーは、それに向き合って、自分自身を再発見する必要があるのです 重要な物事を自ら学び直し 「快適な空間」にとどまらず挑戦し それぞれが専門性を持った、よりよい市民としてあるべきなのです これは本当に小さな物語ですが 未来を目指すひとつのステップとして 農村地域の未来や 公教育や、さらにはデザインの未来をも つくっていくことを願ってやみません

ありがとうございました

(拍手)

So this is a story of a place that I now call home. It's a story of public education and of rural communities and of what design might do to improve both. So this is Bertie County, North Carolina, USA. To give you an idea of the "where:" So here's North Carolina, and if we zoom in, Bertie County is in the eastern part of the state. It's about two hours east driving-time from Raleigh. And it's very flat. It's very swampy. It's mostly farmland. The entire county is home to just 20,000 people, and they're very sparsely distributed. So there's only 27 people per square mile, which comes down to about 10 people per square kilometer.

Bertie County is kind of a prime example in the demise of rural America. We've seen this story all over the country and even in places beyond the American borders. We know the symptoms. It's the hollowing out of small towns. It's downtowns becoming ghost towns. The brain drain -- where all of the most educated and qualified leave and never come back. It's the dependence on farm subsidies and under-performing schools and higher poverty rates in rural areas than in urban. And Bertie County is no exception to this. Perhaps the biggest thing it struggles with, like many communities similar to it, is that there's no shared, collective investment in the future of rural communities. Only 6.8 percent of all our philanthropic giving in the U.S. right now benefits rural communities, and yet 20 percent of our population lives there.

So Bertie County is not only very rural; it's incredibly poor. It is the poorest county in the state. It has one in three of its children living in poverty, and it's what is referred to as a "rural ghetto." The economy is mostly agricultural. The biggest crops are cotton and tobacco, and we're very proud of our Bertie County peanut. The biggest employer is the Purdue chicken processing plant. The county seat is Windsor. This is like Times Square of Windsor that you're looking at right now. It's home to only 2,000 people, and like a lot of other small towns it has been hollowed out over the years. There are more buildings that are empty or in disrepair than occupied and in use. You can count the number of restaurants in the county on one hand -- Bunn's Barbecue being my absolute favorite. But in the whole county there is no coffee shop, there's no Internet cafe, there's no movie theater, there's no bookstore. There isn't even a Walmart.

Racially, the county is about 60 percent African American, but what happens in the public schools is most of the privileged white kids go to the private Lawrence Academy. So the public school students are about 86 percent African American. And this is a spread from the local newspaper of the recent graduating class, and you can see the difference is pretty stark. So to say that the public education system in Bertie County is struggling would be a huge understatement. There's basically no pool of qualified teachers to pull from, and only eight percent of the people in the county have a bachelor's degree or higher. So there isn't a big legacy in the pride of education. In fact,two years ago, only 27 percent of all the third- through eighth-graders were passing the state standard in both English and math.

So it sounds like I'm painting a really bleak picture of this place, but I promise there is good news. The biggest asset, in my opinion,one of the biggest assets in Bertie County right now is this man: This is Dr. Chip Zullinger, fondly known as Dr. Z. He was brought in in October 2007 as the new superintendent to basically fix this broken school system. And he previously was a superintendent in Charleston, South Carolina and then in Denver, Colorado. He started some of the country's first charter schools in the late '80s in the U.S. And he is an absolute renegade and a visionary, and he is the reason that I now live and work there. So in February of 2009, Dr. Zullinger invited us, Project H Design -- which is a non-profit design firm that I founded -- to come to Bertie and to partner with him on the repair of this school district and to bring a design perspective to the repair of the school district. And he invited us in particular because we have a very specific type of design process -- one that results in appropriate design solutions in places that don't usually have access to design services or creative capital. Specifically, we use these six design directives, probably the most important being number two: we design with, not for -- in that, when we're doing humanitarian-focused design, it's not about designing for clients anymore. It's about designing with people, and letting appropriate solutions emerge from within.

So at the time of being invited down there, we were based in San Francisco, and so we were going back and forth for basically the rest of 2009, spending about half our time in Bertie County. And when I say we, I mean Project H, but more specifically, I mean myself and my partner, Matthew Miller, who's an architect and a sort of MacGyver-type builder. So fast-forward to today, and we now live there. I have strategically cut Matt's head out of this photo, because he would kill me if he knew I was using it because of the sweatsuits. But this is our front porch. We live there. We now call this place home. Over the course of this year that we spent flying back and forth, we realized we had fallen in love with the place. We had fallen in love with the place and the people and the work that we're able to do in a rural place like Bertie County, that, as designers and builders, you can't do everywhere. There's space to experiment and to weld and to test things. We have an amazing advocate in Dr. Zullinger. There's a nobility of real, hands-on, dirt-under-your-fingernails work.

But beyond our personal reasons for wanting to be there, there is a huge need. There is a total vacuum of creative capital in Bertie County. There isn't a single licensed architect in the whole county. And so we saw an opportunity to bring design as this untouched tool, something that Bertie County didn't otherwise have, and to be sort of the -- to usher that in as a new type of tool in their tool kit. The initial goal became using design within the public education system in partnership with Dr. Zullinger -- that was why we were there. But beyond that, we recognized that Bertie County, as a community, was in dire need of a fresh perspective of pride and connectedness and of the creative capital that they were so much lacking. So the goal became, yes, to apply design within education, but then to figure out how to make education a great vehicle for community development.

So in order to do this, we've taken three different approaches to the intersection of design and education. And I should say that these are three things that we've done in Bertie County, but I feel pretty confident that they could work in a lot of other rural communities around the U.S. and maybe even beyond. So the first of the three is design for education. This is the most kind of direct, obvious intersection of the two things. It's the physical construction of improved spaces and materials and experiences for teachers and students. This is in response to the awful mobile trailers and the outdated textbooks and the terrible materials that we're building schools out of these days. And so this played out for us in a couple different ways. The first was a series of renovations of computer labs. So traditionally, the computer labs, particularly in an under-performing school like Bertie County, where they have to benchmark test every other week, the computer lab is a kill-and-drill testing facility. You come in, you face the wall, you take your test and you leave. So we wanted to change the way that students approach technology, to create a more convivial and social space that was more engaging, more accessible, and also to increase the ability for teachers to use these spaces for technology-based instruction. So this is the lab at the high school, and the principal there is in love with this room. Every time he has visitors, it's the first place that he takes them.

And this also meant the co-creation with some teachers of this educational playground system called the learning landscape. It allows elementary-level students to learn core subjects through game play and activity and running around and screaming and being a kid. So this game that the kids are playing here -- in this case they were learning basic multiplication through a game called Match Me. And in Match Me, you take the class, divide it into two teams,one team on each side of the playground, and the teacher will take a piece of chalk and just write a number on each of the tires. And then she'll call out a math problem -- so let's say four times four -- and then one student from each team has to compete to figure out that four times four is 16 and find the tire with the 16 on it and sit on it. So the goal is to have all of your teammates sitting on the tires and then your team wins. And the impact of the learning landscape has been pretty surprising and amazing. Some of the classes and teachers have reported higher test scores, a greater comfort level with the material, especially with the boys, that in going outside and playing, they aren't afraid to take on a double-digit multiplication problem -- and also that the teachers are able to use these as assessment tools to better gauge how their students are understanding new material. So with design for education, I think the most important thing is to have a shared ownership of the solutions with the teachers, so that they have the incentive and the desire to use them. So this is Mr. Perry. He's the assistant superintendent. He came out for one of our teacher-training days and won like five rounds of Match Me in a row and was very proud of himself.

(Laughter)

So the second approach is redesigning education itself. This is the most complex. It's a systems-level look at how education is administered and what is being offered and to whom. So in many cases this is not so much about making change as it is creating the conditions under which change is possible and the incentive to want to make change, which is easier said than done in rural communities and in inside-the-box education systems in rural communities. So for us, this was a graphic public campaign called Connect Bertie. There are thousands of these blue dots all over the county. And this was for a fund that the school district had to put a desktop computer and a broadband Internet connection in every home with a child in the public school system. Right now I should say, there are only 10 percent of the houses that actually have an in-home Internet connection. And the only places to get WiFi are in the school buildings, or at the Bojangles Fried Chicken joint, which I find myself squatting outside of a lot. Aside from, you know, getting people excited and wondering what the heck these blue dots were all over the place, it asked the school system to envision how it might become a catalyst for a more connected community. It asked them to reach outside of the school walls and to think about how they could play a role in the community's development. So the first batch of computers are being installed later this summer, and we're helping Dr. Zullinger develop some strategies around how we might connect the classroom and the home to extend learning beyond the school day.

And then the third approach, which is what I'm most excited about, which is where we are now, is: design as education. So "design as education" means that we could actually teach design within public schools, and not design-based learning -- not like "let's learn physics by building a rocket," but actually learning design-thinking coupled with real construction and fabrication skills put towards a local community purpose. It also means that designers are no longer consultants, but we're teachers, and we are charged with growing creative capital within the next generation. And what design offers as an educational framework is an antidote to all of the boring, rigid, verbal instruction that so many of these school districts are plagued by. It's hands-on, it's in-your-face, it requires an active engagement, and it allows kids to apply all the core subject learning in real ways. So we started thinking about the legacy of shop class and how shop class -- wood and metal shop class in particular -- historically, has been something intended for kids who aren't going to go to college. It's a vocational training path. It's working-class; it's blue-collar. The projects are things like, let's make a birdhouse for your mom for Christmas. And in recent decades, a lot of the funding for shop class has gone away entirely.

So we thought, what if you could bring back shop class, but this time orient the projects around things that the community needed, and to infuse shop class with a more critical and creative-design-thinking studio process. So we took this kind of nebulous idea and have worked really closely with Dr. Zullinger for the past year on writing this as a one-year curriculum offered at the high school level to the junior class. And so this starts in four weeks, at the end of the summer, and my partner and I, Matthew and I, just went through the arduous and totally convoluted process of getting certified as high school teachers to actually run it. And this is what it looks like.

So over the course of two semesters, the Fall and the Spring, the students spend three hours a day every single day in our 4,500 square foot studio/shop space. And during that time, they're doing everything from going out and doing ethnographic research and doing the need-finding, coming back into the studio, doing the brainstorming and design visualization to come up with concepts that might work, and then moving into the shop and actually testing them, building them, prototyping them, figuring out if they are going to work and refining that. And then over the summer, they're offered a summer job. They're paid as employees of Project H to be the construction crew with us to build these projects in the community. So the first project, which will be built next summer, is an open-air farmers' market downtown, followed by bus shelters for the school bus system in the second year and home improvements for the elderly in the third year. So these are real visible projects that hopefully the students can point to and say, "I built that, and I'm proud of it."

So I want you to meet three of our students. This is Ryan. She is 15 years old. She loves agriculture and wants to be a high school teacher. She wants to go to college, but she wants to come back to Bertie County, because that's where her family is from, where she calls home, and she feels very strongly about giving back to this place that she's been fairly fortunate in. So what Studio H might offer her is a way to develop skills so that she might give back in the most meaningful way.

This is Eric. He plays for the football team. He is really into dirtbike racing, and he wants to be an architect. So for him, Studio H offers him a way to develop the skills he will need as an architect, everything from drafting to wood and metal construction to how to do research for a client.

And then this is Anthony. He is 16 years old, loves hunting and fishing and being outside and doing anything with his hands, and so for him, Studio H means that he can stay interested in his education through that hands-on engagement. He's interested in forestry, but he isn't sure, so if he ends up not going to college, he will have developed some industry-relevant skills.

What design and building really offers to public education is a different kind of classroom. So this building downtown, which may very well become the site of our future farmers' market, is now the classroom. And going out into the community and interviewing your neighbors about what kind of food they buy and from where and why -- that's a homework assignment. And the ribbon-cutting ceremony at the end of the summer when they have built the farmers' market and it's open to the public -- that's the final exam. And for the community, what design and building offers is real, visible, built progress. It's one project per year, and it makes the youth the biggest asset and the biggest untapped resource in imagining a new future.

So we recognize that Studio H, especially in its first year, is a small story -- 13 students, it's two teachers, it's one project in one place. But we feel like this could work in other places. And I really, strongly believe in the power of the small story, because it is so difficult to do humanitarian work at a global scale. Because, when you zoom out that far, you lose the ability to view people as humans.

Ultimately, design itself is a process of constant education for the people that we work with and for and for us as designers. And let's face it, designers, we need to reinvent ourselves. We need to re-educate ourselves around the things that matter, we need to work outside of our comfort zones more, and we need to be better citizens in our own backyard. So while this is a very small story, we hope that it represents a step in the right direction for the future of rural communities and for the future of public education and hopefully also for the future of design.

Thank you.

(Applause)

So this is a story of a place/ that I now call home.//

これから、今や私にとって 「地元」になった場所の話をします

It's a story of public education/ and of rural communities/ and of what design might do to improve both.//

テーマは、公教育と、農村地域 この両方をよりよくするために デザインに何ができるのかです

So this is Bertie County,/ North Carolina,/ USA.//

ここは米国ノースキャロライナ州 バーティ郡です

To give you/ an idea of the "where:/"/ So here's North Carolina,/ and/ if we zoom in,/ Bertie County is in the eastern part of the state.//

地図を見てみましょう ここがノースキャロライナ、拡大すると 州の東部にバーティ郡があります

It's about two hours east driving-time/ from Raleigh.//

州都ローリーからは 車で約2時間

And it's very flat.// It's very swampy.//

平地で、沼の多いところです

ほとんどが農地です

The entire county is home to just 20,000 people,/ and they're very sparsely distributed.//

郡の人口はわずか2万人で 家はあちこちに散らばっています

So there's only 27 people/ per square mile,/ which comes down/ to about 10 people/ per square kilometer.//

人口密度は1平方マイルあたり27人 つまり1平方キロあたり?? 10人です

Bertie County is kind of a prime example/ in the demise of rural America.//

バーティ郡は、アメリカの農村地域における 「末期状態」の典型的な一例です

We've seen this story all/ over the country/ and even/ in places/ beyond the American borders.//

同じような地域は米国全土に また国外にも見受けられます

We know the symptoms.//

症状としては…

It's the hollowing/ out of small towns.//

市街地の空洞化

It's downtowns/ becoming ghost towns.//

中心部のゴーストタウン化

The brain drain --/ where all of the most educated and qualified leave/ and never come back.//

頭脳流出。すなわち教育を受けた人間の ほとんどが街を離れ、二度と戻りません

It's the dependence/ on farm subsidies and under-performing schools and higher poverty rates/ in rural areas/ than in urban.//

農業補助金への依存 平均より質の低い学校 農村部の貧困率は 都会よりも高いのです

And Bertie County is no exception/ to this.//

バーティ郡も例外ではありません

Perhaps/ the biggest thing/ it struggles with,/ like many communities similar/ to it,/ is/ that there's no shared, collective investment/ in the future of rural communities.//

似たようなコミュニティと同じく 最も苦しんでいるのは 農村地域の未来のために 集団投資が分配されないことかもしれません 全米で行われている慈善寄付のうち

Only 6.8 percent of all our philanthropic giving/ in the U.S. right now benefits rural communities,/ and yet 20 percent of our population lives there.//

農村部の益となるものは6.8%しかありません しかし、全人口の20%は 農村部で暮らしているのです

So Bertie County is not only very rural;/ it's incredibly/ poor.//

そして、バーティ郡は単なる農村地域ではなく、極度に貧しい地域です

It is the poorest county/ in the state.//

州の中で最も貧しい郡なのです

It has one/ in three of its children/ living in poverty,/ and it's/ what is referred to/ as a "rural ghetto."//

子どもの3人に1人は貧困状態にあります いわゆる「農村ゲットー」として紹介される地域です

経済はほぼ農業で成り立っています

The biggest crops are cotton and tobacco,/ and we're very proud of our Bertie County peanut.//

主要産品は綿花とタバコ そして名産のバーティ・ピーナッツです

The biggest employer is the Purdue chicken processing plant.//

地域最大の雇用主は、パデュー社の鶏肉処理工場です

郡の中心はウィンザー市

This is like Times Square of Windsor/ that you're looking/ at right now.//

この写真はウィンザーの「タイムズスクエア」的な一角です

It's home/ to only 2,000 people,/ and like a lot of other small towns/ it has been hollowed out/ over the years.//

ウィンザーの住人は2000人 他の小さな街と同じく 年々人口が減っています

There are more buildings/ that are empty/ or in disrepair/ than occupied and in use.//

空き家や壊れたままの家の方が 使用中の建物よりも多いのです

You can count the number of restaurants/ in the county/ on one hand --/ Bunn's Barbecue/ being my absolute favorite.//

レストランの数は 片手で数えられるほど バン・バーベキューは私の行きつけのお店です

But in the whole county/ there is no coffee shop,/ there's no Internet cafe,/ there's no movie theater,/ there's no bookstore.//

しかしウィンザーには、コーヒーショップも インターネットカフェも 映画館も、書店も

There isn't even/ a Walmart.//

ウォルマートさえ、ありません

Racially,/ the county is about 60 percent African American,/ but what happens in the public schools is most of the privileged white kids go to the private Lawrence Academy.//

人種的には、人口の60%が アフリカ系アメリカ人です しかし、経済的に恵まれている 白人の子どもたちは、大半が 私立のローレンス・アカデミーに通うため

So/ the public school students are about 86 percent African American.//

公立学校の生徒は 86%が黒人です

And this is a spread/ from the local newspaper of the recent graduating class,/ and you can see/ the difference is pretty stark.//

地元の新聞に掲載された卒業生の一覧です 違いは明白でしょう

So to say/ that the public education system/ in Bertie County is struggling would be a huge understatement.//

バーティ郡の公教育が 「苦闘している」という表現は 控えめな言い方かもしれません

There's basically/ no pool of qualified teachers/ to pull from,/ and only eight percent of the people/ in the county have a bachelor's degree or higher.//

基本的に、免許を持った 教員の余剰人員はゼロです 郡の人口のたった8%しか 大学を出ていないので

So there isn't a big legacy/ in the pride of education.//

誇れるような教育の伝統も 大してありません

In fact,/two years ago,/ only 27 percent of all the third-/ through eighth-graders were passing the state standard/ in both English and math.//

事実、2年前の全米標準学力テストで 英語と数学の両方で基準点を満たした子は 3年生から8年生全体で 27%しかいませんでした

So it sounds/ like I'm painting/ a really bleak picture of this place,/ but I promise/ there is good news.//

さて、この地域の悪い面ばかりお話ししてきましたが もちろん、良いニュースもあります

The biggest asset,/ in my opinion,/one of the biggest assets/ in Bertie County right now is this man:/ This is Dr.// Chip Zullinger,/ fondly known as Dr.// Z.//

私が思うに、バーティ郡のいま最も大きな資産は この人物です チップ・ザリンジャー博士 「ドクター・Z」の愛称で親しまれています

He was brought in/ in October 2007/ as the new superintendent/ to basically fix this broken school system.//

彼は2007年の10月に、 崩壊した教育制度を建て直すため 教育長として赴任してきました

And he previously was a superintendent/ in Charleston,/ South Carolina/ and then/ in Denver,/ Colorado.//

以前は、サウスカロライナ州チャールストン およびコロラド州デンバーの 教育長を務めていました

He started some of the country's first charter schools/ in the late '80s/ in the U.S.//

彼は80年代後半に、米国でも先駆的な チャータースクールを立ち上げました

And he is an absolute renegade and a visionary,/ and he is the reason that/ I now live/ and work there.//

反骨精神に溢れ、先見の明のある人です 私がいまここで暮らし、仕事をしている理由は、彼がいるからです

So/ in February of 2009,/ Dr.// Zullinger invited us,/ Project H Design --/ which is a non-profit design firm/ that I founded --/ to come to Bertie/ and to partner with him/ on the repair of this school district/ and to bring a design perspective/ to the repair of the school district.//

2009年の2月、ザリンジャー博士は 私が立ち上げた非営利デザイン集団である 「プロジェクト・H・デザイン」を バーティ郡に招きました 彼とともに学区の再建にあたり そこにデザインの視点を導入してほしい、という依頼でした

And he invited us/ in particular/ because we have a very specific type of design process --/ one/ that results in appropriate design solutions/ in places/ that don't usually have access/ to design services or creative capital.//

彼が特に私たちを選んだのは 独特のデザインプロセスを 有しているからでした デザインのサービスや創造的資本を 通常得がたい地域においては、 適切なデザイン的解決を生み出せるプロセスです

Specifically,/ we use these six design directives,/ probably the most important/ being number two:/ we design with,/ not for --/ in that,/ when we're doing/ humanitarian-focused design,/ it's not about designing for clients/ anymore.//

具体的には、6つのデザイン原則を使っていました おそらく最も重要なのは2番目の原則です 「その人のためにつくるのではなく、その人と一緒につくること」 私たちが人間中心のデザインを行うとき それはクライアントのためのものづくりではなく

It's about designing with people,/ and letting appropriate solutions emerge from within.//

人々と一緒につくっていくこと。その過程の中から 最適解が立ち上がってくるようにすることです

So/ at the time of being invited down there,/ we were based in San Francisco,/ and/ so we were going back and forth/ for basically the rest of 2009,/ spending about half our time/ in Bertie County.//

招かれた時、私たちは サンフランシスコを拠点としていました そのため、2009年の間は 2拠点を行ったり来たりしながら ほぼ半分の時間をバーティ郡で過ごしました

And when I say we,/ I mean Project H,/ but more specifically,/ I mean myself and my partner,/ Matthew Miller,/ who's an architect and a sort of MacGyver-type builder.//

「私たち」つまりプロジェクトHは 私と、パートナーのマシュー・ミラーによるユニットです マシューは「冒険野郎マクガイバー」のようなタイプの建築家です

So fast-forward/ to today,/ and we now live there.//

そして現在は、バーティ郡に居を移しています

I have strategically cut Matt's head/ out of this photo,/ because he would kill me/ if he knew I was using it/ because of the sweatsuits.//

この写真ではマットの顔から上をわざと切り取っています スウェットを着ている写真を公開したら すごく怒られるので…

But this is our front porch.// We live there.//

さて、ここは我が家の玄関です

We now call this place home.//

この地を、今私たちは「地元」と言っています

Over the course of this year that/ we spent flying/ back and forth,/ we realized/ we had fallen in love/ with the place.//

1年かけて行ったり来たりしているうちに 私たちはこの地を大好きになってしまいました

We had fallen in love/ with the place/ and the people/ and the work/ that we're able/ to do in a rural place/ like Bertie County,/ that,/ as designers and builders,/ you can't do everywhere.//

土地も、人も そして仕事も大好きです バーティ郡のような農村地域で デザイナーと建築家が働けることなど そうめったにありません

There's space/ to experiment/ and to weld/ and to test things.//

そこには実験したり試行錯誤する 十分な余地がありました

We have an amazing advocate/ in Dr.// Zullinger.//

ザリンジャー博士の素晴らしいご支援もありました

There's a nobility of real, hands-on, dirt-under-your-fingernails work.//

リアルかつ実践的で、手を真っ黒にする この仕事に、誇りを感じています

But beyond our personal reasons/ for wanting to be there,/ there is a huge need.//

ただ、私たちの個人的な関心以上に 現地には膨大なニーズがあります

There is a total vacuum of creative capital/ in Bertie County.//

バーティ郡における創造的資本は、完全な空白状態です

There isn't a single licensed architect/ in the whole county.//

郡のどこにも、資格を持っている建築士は一人もいません

And so/ we saw an opportunity/ to bring design/ as this untouched tool,/ something/ that Bertie County didn't otherwise have,/ and to be sort of the --/ to usher/ that in/ as a new type of tool/ in their tool kit.//

デザインは手つかずだったので 持ち込むチャンスだと考えました このチャンスがなければ、バーティ郡が手にしないような 全く新しい道具を 道具箱に加えたのです

The initial goal became using/ design/ within the public education system/ in partnership/ with Dr.// Zullinger --/ that was/ why we were there.//

当初の目標は、ザリンジャー博士と協力して 公教育システムの枠組みの中で デザインを活用していくことでした

But beyond that,/ we recognized/ that Bertie County,/ as a community,/ was in dire need of a fresh perspective of pride and connectedness/ and of the creative capital/ that they were so much lacking.//

しかしそれ以上に バーティ郡のコミュニティ自体が 新しい視点や 地域の誇り、つながりの形成 そして欠乏している創造的資本を 切実に求めていました

So the goal became,/ yes,/ to apply design/ within education,/ but then to figure out/ how to make education/ a great vehicle/ for community development.//

そのため、目標を当初のものから変更し 教育にデザインを導入するだけでなく コミュニティを発展させる手段として

So/ in order to do this,/ we've taken three different approaches/ to the intersection of design and education.//

教育を利用する方法を考えることにしました この目標を達成するために、私たちは3つのアプローチで

And I should say/ that these are three things/ that we've done in Bertie County,/ but I feel pretty confident/ that they could work in a lot of other rural communities/ around the U.S./ and maybe even beyond.//

デザインと教育に接点を持たせました 私たちがバーティ郡で行った3つのアプローチは おそらく国内外のさまざまな農村地域でも 効果的であると考えています

So the first of the three is design/ for education.//

1つ目は、「教育のためのデザイン」です

This is the most kind of direct, obvious intersection of the two things.//

これが最も直接的でわかりやすい 教育とデザインの接点です

It's the physical construction of improved spaces and materials and experiences/ for teachers/ and students.//

つまり、空間や素材のあり方を 見直すことで、教師・生徒の体験を 改善しようということです

This is in response/ to the awful mobile trailers/ and the outdated textbooks/ and the terrible materials/ that we're building/ schools/ out of these days.//

このアプローチは、ひどい移動式トレーラーや 時代遅れの教科書や、劣悪な建設資材が 昨今の学校で使われていることに対するものでした

And so/ this played out/ for us/ in a couple different ways.//

2つの違う方法で取り組みました

The first was a series of renovations of computer labs.//

一つ目は、コンピュータールームのリノベーションです

So traditionally,/ the computer labs,/ particularly/ in an under-performing school/ like Bertie County,/ where they have to benchmark/ test/ every other week,/ the computer lab is a kill-and-drill testing facility.//

伝統的にコンピュータールームは 特にバーティ郡のような低レベルの学校においては 隔週で進捗テストを行わなければならないこともあり 非常に表層的で機械的な テスト教室と化していました

You come in,/ you face the wall,/ you take your test/ and you leave.//

教室に入り、壁に向き合って、テストを受け、出て行く

So/ we wanted to change/ the way/ that students approach technology,/ to create a more convivial and social space/ that was more engaging,/ more accessible,/ and also to increase the ability/ for teachers to use these spaces/ for technology-based instruction.//

私たちは、生徒のテクノロジーへの接し方を変えたいと思いました もっと明るく、交流のできる場で 魅力的で身近な場所にしたかったのです それと同時に、教師がもっとテクノロジーを利用した教育を やりやすくするという意図もありました

So this is the lab/ at the high school,/ and the principal/ there is in love/ with this room.//

この写真が、高校のコンピュータールームです ここの校長先生も非常に気に入ってくれました

Every time/ he has visitors,/ it's the first place/ that he takes them.//

来客があると、いつもここを最初に見せるのです

And this also meant the co-creation/ with some teachers of this educational playground system called the learning landscape.//

これもまた、教師と一緒になって創り上げた 教育のための遊具 「学びの庭」と名付けたものです

It allows elementary-level students/ to learn core subjects/ through game play and activity/ and running around/ and screaming and being a kid.//

小学生たちはここで、遊びや運動を通じて 童心に帰ってはしゃぎ回りながら 必修科目の学習ができるのです

So this game/ that the kids are playing here --/ in this case/ they were learning basic multiplication/ through a game called Match Me.//

この写真で子どもたちが遊んでいるのは 基礎的な掛け算を学ぶための遊び 「マッチミー」です。

And/ in Match Me,/ you take the class,/ divide it/ into two teams,/one team/ on each side of the playground,/ and the teacher will take a piece of chalk/ and just write a number/ on each of the tires.//

マッチミーという遊びは、クラスを二つのチームに分け 各チームがグランドの両側に陣取ります 教師がチョークを持って 一つ一つのタイヤに数字を書いて回ります

And then/ she'll call out/ a math problem --/ so let's say four times/ four --/ and then/ one student/ from each team has to compete to figure out/ that four times four is 16/ and find the tire/ with the 16/ on it/ and sit on it.//

そして、先生が掛け算の式を言います 例えば4×4としましょう そこで両チームから生徒1名ずつが出て、相手よりも早く 4×4=16の数字が書かれた タイヤを見つけて、そこに座ります

So the goal is to have all of your teammates/ sitting on the tires and then/ your team wins.//

最終的に、チーム全員が 正しいタイヤに座れた方が勝ちです

And the impact of the learning landscape has been pretty surprising and amazing.//

「学びの庭」は、驚くべき 力を持っていました

Some of the classes and teachers have reported higher test scores,/ a greater comfort level/ with the material,/ especially/ with the boys,/ that in going outside and playing,/ they aren't afraid/ to take on/ a double-digit multiplication problem --/ and also/ that the teachers are able to use these/ as assessment tools/ to better gauge/ how their students are understanding new material.//

いくつかのクラスではテストの点数が上がり 算数に親しみを覚えるようになり 特に外で遊ぶのが好きな 男子生徒たちが 二桁の掛け算も 恐れなくなりました 同時に、教師にとっては 評価の道具にもなり 生徒が新しい事柄をどれだけ理解しているかを より正確に測ることができます

So/ with design/ for education,/ I think/ the most important thing is to have a shared ownership of the solutions/ with the teachers,/ so that they have the incentive/ and the desire/ to use them.//

教育のためのデザインにおいて最も重要なのは 現場の教師が、製作物に愛着をもって 意欲的に活用することだと思います

So this is Mr.// Perry.// He's the assistant superintendent.//

こちらは、校長補佐のペリー氏が

He came out/ for one of our teacher-training days/ and won like five rounds of Match Me/ in a row/ and was very proud of himself.//

教師の育成プログラムに参加したときの写真です マッチミーに5連勝して、大喜びしているところです

(笑)

So the second approach is redesigning education/ itself.//

さて、二つ目のアプローチは、教育自体のリデザインです

This is the most complex.//

これが最も複雑です

It's a systems-level look/ at how education is administered/ and what is being offered and/ to/ whom.//

教育がどのように管理され 何が、誰に対して提供されているのか システム全体を俯瞰します

So/ in many cases/ this is not so much/ about making change/ as it is creating the conditions/ under which change is possible/ and the incentive/ to want to make/ change,/ which is easier said/ than done in rural communities/ and/ in inside-the-box education systems/ in rural communities.//

多くの場合は、変化を生み出すというより 変化が起き得る状態を整えたり 変化を誘発する動機付けを行うことでした そしてそれは、農村地域や 閉鎖的な教育システムの中では 「言うは易く行うは難し」 と言えるものでした

So/ for us,/ this was a graphic public campaign called Connect Bertie.//

さて、こちらは「コネクトバーティ」という グラフィックを用いた公共キャンペーンです

There are thousands of these blue dots all/ over the county.//

このシンボルをバーティ郡全体の数千箇所に掲示しました

And this was for a fund/ that the school district had to put/ a desktop computer and a broadband Internet connection/ in every home/ with a child/ in the public school system.//

また、これらは学区内の生徒の全家庭に デスクトップコンピュータとブロードバンド・インターネットを 提供するための資金源になります ただ、現時点では

Right now/ I should say,/ there are only 10 percent of the houses/ that actually have an in-home Internet connection.//

実際に家庭内でのインターネット接続を 確保できているのは 10%にとどまっています

And the only places to get WiFi are in the school buildings,/ or at the Bojangles Fried Chicken joint,/ which I find myself/ squatting outside of a lot.//

WiFi接続ができる場所は、校舎内と ボジャングルス・フライドチキンの店舗しかありません よくお店の外で電波を拝借していました

Aside from,/ you know,/ getting people excited/ and wondering/ what the heck/ these blue dots were all over the place,/ it asked the school system/ to envision/ how it might become a catalyst/ for a more connected community.//

それから、人々が 「この青いシンボルはなんだろう」とわくわくすることで 学校というシステムが コミュニティ内のつながりを強化する 存在になると、思い描くことになります

It asked them/ to reach outside of the school walls/ and to think about how they could play a role/ in the community's development.//

学校の壁を越えて コミュニティの発展のために どんな役割を担えるのかを考えさせるのです

So the first batch of computers are being installed later this summer,/ and we're helping/ Dr.// Zullinger develop some strategies/ around how we might connect the classroom/ and the home/ to extend learning/ beyond the school day.//

最初に導入される一式のコンピュータは 今夏の下旬から導入が進んでいます 私たちはザリンジャー博士を支援して 教室と家庭のつながりを強め、学校にいる時間以外にも 学びを深めていけるような戦略を練っています

And then/ the third approach,/ which is/ what I'm most excited about,/ which is/ where we are now,/ is:/ design/ as education.//

そして、第三のアプローチは、私たちが最もわくわくしている 現在も進行中の 「教育としてのデザイン」です

So "design as education"/ means/ that we could actually teach design/ within public schools,/ and not design-based learning --/ not like "let's learn physics/ by building a rocket,/"/ but actually learning/ design-thinking coupled with real construction and fabrication skills put towards a local community purpose.//

教育としてのデザインとは デザインを公教育の中で実際に教えるということです 物理を学ぶためのロケットづくりのような 何かを学ぶためのデザイン実習ではなく デザイン思考そのものを学び また実際に組み立て、構築する技術を 地域コミュニティの目的に合わせて学ぶということです

It also means/ that designers are no longer consultants,/ but we're teachers,/ and we are charged with growing creative capital/ within the next generation.//

言い換えれば、私たちデザイナーはもはや コンサルタントではなく、教師であり 次世代を担う創造的資本の成長に 責任を負っています

And what design offers as an educational framework is an antidote/ to all of the boring,/ rigid, verbal instruction/ that so many of these school districts are plagued by.//

教育フレームワークとしてのデザインは 退屈で硬直した、言葉だけの授業に 苦しんできた多くの学区で 解毒剤のように働きます

It's hands-on,/ it's in-your-face,/ it requires an active engagement,/ and it allows kids/ to apply all the core subject learning/ in real ways.//

それは実践的で、挑戦的で 積極的な参加を必要としますが 子どもたちは必修科目を 真に学ぶべき方法で学べます

So we started thinking/ about the legacy of shop class/ and how shop class --/ wood and metal shop class/ in particular --/ historically,/ has been/ something intended for kids/ who aren't going to go/ to college.//

私たちはこう思っています これまでの工作クラス とくに木工と金工の授業は そもそもは、大学にいくつもりのない 生徒たちのためのものだったのです

まるで職業訓練なのです

It's working-class;/ it's blue-collar.//

労働者階級、ブルーカラー的

The projects are things like,/ let's make a birdhouse/ for your mom/ for Christmas.//

例えば、母親へのクリスマスプレゼントに 巣箱を作ろうという課題です

And/ in recent decades,/ a lot of the funding/ for shop class has gone away entirely.//

ここ十数年にわたり、工作クラスの予算は ほとんどゼロまで削減されました

So we thought,/ what if you could bring back/ shop class,/ but this time/ orient the projects/ around things/ that the community needed,/ and to infuse shop class/ with a more critical and creative-design-thinking studio process.//

そこで私たちは、工作クラスの再建を試みました ただ今回は、コミュニティで求められる ニーズに沿ったものを目指し 工作クラスに、より重大で創造的な デザイン思考プロセスを組み込むことを考えました

So we took this kind of nebulous idea/ and have worked really closely/ with Dr.// Zullinger/ for the past year/ on writing this/ as a one-year curriculum offered at the high school level/ to the junior class.//

この漠然としたアイデアをもとに ザリンジャー博士と密に連携をとりながら これまでの1年間で、中学と高校の 通年のカリキュラムに取り入れていきました

And so/ this starts in four weeks,/ at the end of the summer,/ and my partner and I,/ Matthew and I,/ just went through the arduous and totally convoluted process of getting certified as high school teachers/ to actually run it.//

この取り組みは、夏の終わりの4週間から 始まりました パートナーであるマシューと私は 困難で複雑な過程を乗り越えて 高校の教師たちに認められ

And this is/ what it looks like.//

実践するところまで持っていきました

So/ over the course of two semesters,/ the Fall and the Spring,/ the students spend three hours/ a day/ every single day/ in our 4,500 square foot studio/shop space.//

秋学期と春学期の 2つの学期の間 生徒たちは毎日3時間を 約400平米の 製図室・工房で過ごします

And/ during that time,/ they're doing/ everything/ from going out/ and doing ethnographic research/ and doing the need-finding,/ coming back/ into the studio,/ doing the brainstorming and design visualization to come up/ with concepts/ that might work,/ and then/ moving into the shop/ and actually testing them,/ building them,/ prototyping them,/ figuring out/ if they are going to work/ and refining that.//

その時間、生徒たちはさまざまなことを行いました 外に出てエスノグラフィー調査をし、ニーズ発掘をする 製図室に戻って ブレーンストーミングしてデザインを描き 機能しそうなコンセプトを練る そして工房に移動し、実際に作ってみます 組み立て、プロトタイプを作り 機能するかどうかを確かめ、修正する

And then/ over the summer,/ they're offered a summer job.//

夏の間は、彼らはインターンシップを行いました

They're paid as employees of Project H/ to be the construction crew/ with us/ to build these projects/ in the community.//

プロジェクトHの従業員として給与を得ながら 建築チームの一員として コミュニティにおけるプロジェクトに携わりました

So the first project,/ which will be built next summer,/ is an open-air farmers/' market downtown,/ followed by bus shelters/ for the school bus system/ in the second year and home improvements/ for the elderly/ in the third year.//

最初のプロジェクトは来夏に完成する ダウンタウンの青空市場です 続いて2年目にはスクールバス用の屋根付きのバス停 3年目には高齢者向けの住居を改装します

So/ these are/ real visible projects/ that hopefully the students can point to/ and say,/ "I built/ that,/ and I'm proud of it."//

これらは本当に目に見えるプロジェクトで 生徒が指さしながら 「これは僕が作ったんだ、いいでしょう!」と言うことができます

So I want you/ to meet three of our students.//

私たちの生徒を3人紹介します

This is Ryan.//

一人目はライアン

She is 15 years old.//

15歳の女の子です

She loves agriculture/ and wants to be a high school teacher.//

彼女は農業が大好きで、高校教師を目指しています

She wants to go/ to college,/ but she wants to come back/ to Bertie County,/ because that's/ where her family is from,/ where she calls home,/ and she feels very strongly/ about giving back/ to this place/ that she's been fairly fortunate in.//

大学進学を希望しているのですが、バーティ郡に戻ってきたいと言います なぜなら、バーティ群が家族の出身地であり、「ホーム」と呼ぶ場所であり 恩恵を受けたこの場所に対して 恩返しをしたいと強く思っているからです

So/ what Studio H might offer her/ is a way/ to develop skills/ so that she might give back/ in the most meaningful way.//

スタジオHによって 彼女は能力を高め 最も有意義なかたちで恩返しができるようになるでしょう

This is Eric.// He plays for the football team.//

2人目はエリックです。エリックはフットボールチームに所属しています

He is really into dirtbike racing,/ and he wants to be an architect.//

彼はオフロードバイクのレースに夢中で 建築家を目指しています

So/ for him,/ Studio H offers him/ a way/ to develop the skills/ he will need as an architect,/ everything/ from drafting to wood and metal construction/ to/ how to do research/ for a client.//

彼はスタジオHを通じて 建築家として必要な技能、図面を描いたり 木や金属を組み立てたり、クライアントに対して リサーチを行ったりする能力を身に付けることができます

And then/ this is Anthony.//

3人目はアンソニーです

He is 16 years old,/ loves hunting/ and fishing and being outside/ and doing anything/ with his hands,/ and so/ for him,/ Studio H means/ that he can stay interested/ in his education/ through that hands-on engagement.//

彼は16歳で、狩りや魚釣りが好きで 野外で手を動かしていろいろなことをするのが大好きです 彼にとっては、スタジオHがあることで 実践的な参加を通じ、公教育に 興味を持ち続けることができるのです

He's interested/ in forestry,/ but he isn't sure,/ so/ if he ends up not going to college,/ he will have developed some industry-relevant skills.//

彼は林業に興味がありますが、まだ迷っています もし大学に進学しないとしても 仕事に密接したスキルを獲得できることでしょう

What design and building really offers to public education is a different kind of classroom.//

実際に、デザインと建築は、公教育に対して、 異質な種類の教室を提供しているのです

So this building downtown,/ which may very well become the site of our future farmers/' market,/ is now the classroom.//

ダウンタウンにあるこの建物は 将来青空市場になるところですが 現在は教室です

And going out/ into the community/ and interviewing your neighbors/ about what kind of food/ they buy and/ from where and why --/ that's a homework assignment.//

また、地域に出ていって住民にインタビューし どんな種類の食べ物を買っているかや どの店で買うのか、その理由も 調べることが、宿題になります

And the ribbon-cutting ceremony/ at the end of the summer/ when they have built the farmers/' market/ and it's open/ to the public --/ that's the final exam.//

夏の終わりには、テープカットの式が行われ 青空市場の完成と、市民への公開を祝いますが それが最終試験です

And/ for the community,/ what design and building offers is real, visible, built progress.//

デザインと建築は、地域のコミュニティに 形のある改善をもたらします

It's one project/ per year,/ and it makes the youth/ the biggest asset/ and the biggest untapped resource/ in imagining a new future.//

プロジェクトは1年に1本 そしてそれは、若者という最大の 未開拓な資源を掘り起こして 新しい未来を描かせてくれます

So we recognize/ that Studio H,/ especially/ in its first year,/ is a small story --/ 13 students,/ it's two teachers,/ it's one project/ in one place.//

スタジオHは小さな物語です 特に最初の1年間は小規模でした 13人の生徒と2人の教師 1ヶ所で1つのプロジェクト

But we feel like this could work in other places.//

しかし、これが他の場所でも通用するという手応えはあります

And I really,/ strongly believe in the power of the small story,/ because it is so difficult/ to do humanitarian work/ at a global scale.//

この小さな物語が秘めている力を、心から信じています グローバルな規模で、人間中心の プロジェクトを行うことは非常に困難です

Because,/ when you zoom out/ that far,/ you lose the ability/ to view people/ as humans.//

視野を拡げすぎると、等身大の人間を 見つめることができなくなってしまいますから

Ultimately,/ design/ itself is a process of constant education/ for the people/ that we work with and for and for us/ as designers.//

最終的には、デザインそのものが 私たちの仲間やクライアント、そして デザイナーである私たち自身にとって やむことのない教育課程なのです

And let's face it,/ designers,/ we need to reinvent ourselves.//

デザイナーは、それに向き合って、自分自身を再発見する必要があるのです

We need to re-educate/ ourselves/ around the things/ that matter,/ we need to work outside of our comfort zones more,/ and we need to be better citizens/ in our own backyard.//

重要な物事を自ら学び直し 「快適な空間」にとどまらず挑戦し それぞれが専門性を持った、よりよい市民としてあるべきなのです

So/ while this is a very small story,/ we hope/ that it represents a step/ in the right direction/ for the future of rural communities/ and/ for the future of public education/ and hopefully also/ for the future of design.//

これは本当に小さな物語ですが 未来を目指すひとつのステップとして 農村地域の未来や 公教育や、さらにはデザインの未来をも つくっていくことを願ってやみません

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

rural

『いなか』(『田舎』)『の』,田園の,農村の

田舎ふうの

農業の

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

county

《英》『州』

《米》『郡』

州民,郡民

North Carolina

ノースカロライナ州(米国南東部大西洋岸の州;州都はRaleigh;《略》『N.C.,NC』)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

eastern

『東の』;東へ向かう;(風が)東からの

《しばしばEastern》『東洋の』(Oriental)

《しばしばEastern》《米》東部地方の

《Eastern》東欧の,共産圏の

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

swampy

沼地の,じめじめした

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

farmland

農地,耕地

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

sparsely

まばらに

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

prime

(重要さ・価値などにおいて)『首位の』,『主要な』

『最上等の』,最高品質の

(数が)素数の;公約数のない

〈U〉《the ~》(…の)『全盛期』・最盛期・青春・盛り《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《文》(…の)初期,初め《+『of』+『名』》

=prime number

〈旧式の火器〉‘に'火薬を詰める

〈ポンプ〉‘に'呼び水をする

〈キャブレター〉‘に'燃料を入れる

〈画面・壁など〉‘に'下塗りする

(…を)〈人〉‘に'前もって教え込む《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

《話》(飲食物を)〈人〉‘に'詰め込む《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

demise

《遠回しに》(人の)死

《ふざけて》(物事の)消滅;終末

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

hollow

『空洞のある』,(物の内側が)からになっている,うつろの

おわんの(凹(おう))形をした,(表面が)へこんだ

(ほお・目が)落ちくぼんだ

(音・声が)低くこもった,にぶい,うつろな

実質(内容)のない,うわべだけの

『穴』(木などの)うつろ;(物の表面の)『くぼみ』,へこみ

(山間の)くぼ地,谷間

(中をくり(掘り)ぬいて)〈物〉‘を'作る《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'うつろにする《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

徹底的に

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

downtown

(都市の中心の)商業地区へ(で),町の中心街へ(で)

商業地区の(にある),町の中心街の(にある)

(市の中心街をなす)商業地区,下町

ghost town

幽霊都市(鉱山の閉鎖などで住民から見捨てられ廃虚となった町)

brain drain

頭脳流出(よい人材が知的水準の高い国や会社へ移ること)

educated

『教育』(『教養』)『のある』

知識(経験)に基づいた

qualify

〈才能・技術などが〉〈人〉‘に'『資格を与える』

(…で)‘を'緩和する,適度にする《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'(…と)称する《+『名』〈人〉+『as』+『名』》

(文法で)…‘を'修飾する(modify)

『資格を得る』,検定を取る

(スポーツで)予選を通過する《+『in』+『名』》

dependence

(…に)頼ること,(…への)依存,依頼《+『on(upon)』+『名』》

(…への)信頼,信用《+『on』+『名』》

farm

『農場』,農園(通例住宅・納屋などを伴い,しばしば家畜も飼育される)

(家畜の)『飼育場』,(魚貝の)養殖場

〈土地〉‘を'耕作する;〈農場・飼育場〉‘を'経営する

subsidy

(国家・団体などの)補助金,同成金,奨励金

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

urban

都市(都会)の

都市に住む

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

incredibly

信じられないほど

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

ghetto

ユダヤ人街(昔ヨーロッパでユダヤ人が強制的に居住させられた)

《米》スラム街,貧民街(黒人・プエルトリコ人などの少数民族が居住する)

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

agricultural

『農業の』,農耕の;農学[上]の

crop

〈C〉《しばしば服数形で》『作物』,『収穫物』

〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)『収穫』[『高』],生産[高],作柄

〈U〉作付け,植う付け,耕作

〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+『of』+『名』》

〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭

〈C〉(鳥の)え袋,そのう

〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし

〈C〉乗馬むち;むちの柄

〈草・毛などの先〉'を'刈り込む,かみ切る

(…を)…‘に'植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

作物ができる;作物を植える

cotton

『綿』,綿花

綿の木(cotton plant)

『綿布』,もめん

綿糸,もめん糸

綿製の

tobacco

〈C〉『タバコの木』

〈U〉〈C〉『タバコの葉』

〈C〉(2を加工して製品にした)『たばこ』(紙巻きたばこ(cigarettes),葉巻(cigars),かきたばこ(snuff)など)

〈U〉喫煙

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

peanut

『落花生』,南京(なんきん)豆,ピーナッツ(《英》groundnut)

(1年草の)落花生;ピーナッツのさや

《複数形で》《米俗》つまらない絹(物);ごく少額の金

employer

『雇い主』,雇用者

chicken

〈C〉『ひよこ』,(一般に)ひな鳥

〈C〉《米》(一般に)鶏《英》fowl)

〈U〉ひな鳥の肉,鶏肉

〈C〉《米話》青二才;小娘

〈C〉《俗》おくびょう者

鶏肉の

小さい

《俗》おくびょうな

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

county seat

郡役所の所在地 郡の首都

Windsor

ウィンザー(英国南部の町で歴代の王宮,ウィンザー宮殿(Windsor Castle)がある)

《the House of Windsor》ウィンザー家(1917年以降現在まで続いている英国王室の名前)

times

…掛ける

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

disrepair

荒廃,破損状態

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

barbecue

バーベキュー,《米》バーベキューパーティー(園遊会)

バーベキュー用の台

〈食用肉〉'を'じか火で焼く;…'を'濃く味つけしたソースで料理する

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

coffee shop

《米》(ホテルなどの)軽食堂(朝食などの軽い食事を出す店)

cafe

〈C〉『喫茶店』(coffeehouse),小レストラン);《英》(酒類を出さない)『軽食堂』

〈C〉バー,キャバレー,ナイトクラブ

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

bookstore

『書』,本屋(《英》bookshop)

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

public school

《スコットランド・米・カナダ》公立初等(中等・高等・大)学校

《英》パブリックスクール(全寮制の私立中等学校;主として大学進学の予備教育を目的とする)

privileged

特権(特典)のある

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

academy

『学士院』,芸術院

《米》私立中等(高等)学校

(特殊教育の)専門学校

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

stark

《名詞の前にのみ用いて》全くの,正真正銘の

(景色・場所などが)荒れた,ものさびしい

(気候が)きびしい

(顔・態度が)こわばった,堅い

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

understatement

控え目(内輪)に言うこと;〈C〉その言葉・控えめな言葉[表現] 《誇張表現の反対で,控えめに表現してかえって強い印象を与える表現方法》

basically

基本的に,根本的に;元来は

pool

(特に,自然にできた)『水たまり』

(水以外の液体の)たまり《+『of』+『名』》

『水泳プール』(swimming pool)

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

bachelor

独身男,未婚男子

学士

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

higher

highの比較級

《名詞の前にのみ用いて》高等な,高度の;上級の

highの比較級

legacy

(特に遺言によって相読する)遺産

(祖先・先人から受け継いだ精神的・物質的)遺産

pride

〈U〉『自尊心』,自尊

〈U〉『得意』,自慢,誇り

〈U〉『高慢』,『うぬぼれ』,思い上がり

〈C〉《単数形で》(…の)『自慢の種』,誇りにする物《+『of』+『名』》

〈C〉(特にライオン・クジャクの)群れ《+『of』+『名』》

《『pride』『oneself』『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》…‘を'自慢する

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

bleak

(場楠が)吹きさらしの,荒涼とした

寒い,冷え冷えする

(将来のことなど)暗い,陰うつな

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

asset

価値のあるもの,宝

《複数形で》資産,財産

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

fondly

かわいがって,優しく(tenderly)

愚かにも,浅はかにも,たわいなく

October

『10月』({略}『Oct.』)

superintendent

(仕事・施設・組織などの)監督者,長官,所長《+of+名》

(アパート・事務所などの)管理者,支配人《+of+名》

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

previously

『以前に』,先に;前もって

Charleston

チャールストン(1920年代にはやった活発な踊り)

South Carolina

サウスカロライナ州(大西洋に面する米国南東部の州;州都はColumbia;《略》『S.C.,SC』)

Denver

デンバー(米国Colorado州の州都)

Colorado

コロラド州(米国西部の州,州都はDenver;《略》『Col.,Colo.,CO』)

《the ~》コロラド川(カリフォルニア湾に注ぐ;Grand Canyonを流れるので有名)

charter

(君主・政府などが人民・組織・個人に与える権利の)『特許状』,免許状,憲章

(組織の趣旨を述べた)『憲章』

(バス・飛行機・船などの)貸借契約

〈組織など〉‘に'『特許(免許)を与える』

(契約によって)〈バス・飛行機・船など〉'を'『借り切る』

renegade

背教者;裏切り者,変節者,脱党者

背教の,裏切りの,脱党の

visionary

幻の,幻影の,幻想の

幻を追う,空想にふける

夢のような,実現不可能の

幻お見る人

空想家

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

February

『2月』(《略》『Feb.』)

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

repair

…‘を'『修繕する』,修理する

…‘を'『償う』;…‘を'訂正する』

…‘を'回復する

修繕(修理)できる

『修繕』,『修理』,修繕作業

〈U〉手入れ(修理)の状態

district

(特別な目的のために区分された州・都市などの)『地区』,区域

(ある特色・機能をもつ)『地域』,地方

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

appropriate

…'を'『勝手に使う』,独り占めにする

(ある目的に)…'を'『あてる』,充当する《+『名』+『for』+『名』》

『適当な』,適切な

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

creative

『創造力のある』

『独創的な』

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

directive

指令,命令,訓令

指導的な,指示的な

probably

『たぶん』,『おそらく』

client

[『弁護』]『依頼人』,訴訟依頼人

(商売上の)おとくい(customer)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

Matthew

聖マタイ(『St.~』;4人の福音書の記者の一人)

新約聖書の「マタイによる福音書」;《略》『Matt.』

miller

『粉屋』,製粉業者,水車屋

白い蛾(が)(体・羽に白い粉がふいている)

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

builder

建築者;建築業者

strategically

戦略上

photo

『写真』[photographの短縮形]

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

porch

ポーチ(母屋(おもや)から張り出した玄関,車寄せ,入り口部分)

《米》ベランダ

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

designer

『設計者』,デザイナー

ca

circa

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

weld

〈金属など〉‘を'溶接する《+『名』+together,+together+『名』》;…‘を'(…と)結合させる《+『名』+to+『名』》

〈金属・プラスチックなどが〉溶接される,用接できる

溶接した部分

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

advocate

〈考え・主義・政策など〉'を'弁護(擁護)して言う,主唱する

擁護者,主唱者

弁護士

nobility

《the nobility》《複数扱い》『貴族階級』(英国の貴族階級は「duke公爵,marquis候爵,earl伯爵,viscount子爵,baron男爵」がある.baronetは准男爵,knightは騎士)

貴族の位;貴族の身分

『高貴さ』,気高さ

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

vacuum

真空

《単数形で》‘空虚',‘空所',空白

(現実から隔離された)孤立状態

《米》=vacuum cleaner

‘…を'電気そうじ機でそうじする

電気掃除機をかける

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

licensed

公に許可された,免許をとった;酒類販売を許された

世間に認められた

opportunity

『機会』,好機

untouched

触れられない

使われていない;食べられていない

心を動かされない,感動を受けない

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

usher

(教会・劇場などの)『案内人』; (法廷などの)門衛

《米》(結婚式の)先導役

(…へ)…を案内する《+名+to(into, in)+名》

kit

〈C〉(特定の目的のための)用具(器具など)一式

〈C〉一式の用具を入れる箱(袋など)

〈U〉《おもに英》(旅行者・水夫・兵士などの衣類など)身の回り品一式

〈C〉(全体を構成する)部品(材料)の一そろい

initial

『最初の』;語頭にある

(語の)最初の文字

《複数形で》(姓名の)『かしら文字』,イニシアル

…‘に'かしら文字で署名する(印をつける)

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

partnership

〈U〉提携,協力

〈U〉組合契約;〈C〉合名会社

dire

恐ろしい,ものすごい;不吉な

差し迫った(urgent);極端な

fresh

『新鮮な』,生きのいい

『はつらつとした』,若々しい

(印象・色などが)『鮮やかな』,薄れていない;(色が)塗りたての

これまでになかった,初めての;新規の新たな

新米の,未熟な

(空気が)さわやかな,涼しい

(風が)やや強い

(水が)塩けのない;飲用できる

《米話》(特に異性に対して)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』(『to』)+『名』》

新たに,新しく

lacking

『欠けている』,ない

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

vehicle

〈C〉(車・そりなどの)『乗り物』,車;運搬具

〈C〉(思想・感情・情報などの)伝達手段,媒介物;(…の)表現自段《+for(of)+名(doing)》

〈U〉展色剤(絵の具を延ばす水・油など)

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

intersection

〈C〉(特に道路の)交差点

〈U〉交差

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

confident

(熊度などが)『自信のある』,確信ある

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

trailer

トレーラー(トラクター・トラックに引かれる大きな輸送車)

《米》(自動車・トラックに引かれる)移動家屋(《英》caravan)

後に続く人(もの)

つる草

(映画の)予告編

トレーラーで旅行する,トレーラーの中で生活する

outdated

=out-of-date

textbook

『教科書』

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

days

たいてい昼間は

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

renovation

刷新(修繕)すること

復活,回復

computer

『計算機』;『電子計算機』

lab

実験室(laboratory)

traditionally

伝説的に;伝統的に,しきたり通りに

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

benchmark

水準点(測量に用いる基準標識)

(評価などの)基準

facility

〈U〉『容易さ』,便利さ

〈C〉〈U〉(…の)能力,(…する)才能《+『in』(『for』)+『名』(do『ing』),『with』+『名』》

〈C〉便,便宜;《複数形で》(…のための)施設,設備《+for+名》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

convivial

(人が)陽気な,浮き浮きした,酒宴の好きな

(でき事などが)友好的な,お祭り気分の

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

engaging

人を引き付ける,魅力のある

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

principal

(重要性・地位・価値などが)『第1の』;おもな,主要な

『長』,かしら;重要人物,主役

《しばしばP-》(小・中学校,高校の)『校長』;(特に《英》でcollegeの)学長,(時に)学寮長

《単数形で》(interest(利子),revenue(運用収益)と区別して)『元金』,基本財産

visitor

(…からの)『訪問者』,泊り客,見物人《+from+名》,(…への)訪問者《+to+名》

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

playground

(おもに子供の)『遊び場』,運動場

行楽地

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

scream

(恐怖・苦痛などで)〈人が〉『悲鳴をあげる』,金切り声を出す

〈鳥・気笛などが〉『かん高い音を出す』

どなる,わめく,金切り声で言う

…‘を'『金切り声で言う』,大声で叫ぶ・金切り声,かん高い(鋭い)音

《俗》とてもおもしろおかしい人(物)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

multiplication

〈U〉(…の数・量の)増加,(動植物の)増殖,繁殖《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉乗法,掛け算

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

chalk

『チョーク』,白墨(はくぼく)

〈U〉白亜,チョーク(白自で柔らかく,粉末になりやすい石灰岩)

〈C〉チョークでつけた印,チョークでかいた絵

…'を'チョークで書く(印をつける)

…‘に'チョークで塗る(こする),チョークで白くする

tire

〈人など〉‘を'『疲れさせる』,疲労させる

〈人など〉‘を'『飽きさせる』,うんざりさせる

疲れる

(…に)飽きる《+of+名(doing)》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

teammate

チーム仲間

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

especially

『特に』,特別に;きわだって

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

assessment

〈U〉評価,査定;(環境などの)状況判定

〈C〉評価額,課税額

gauge

(銃砲の口径・鉄板の厚さなどの)標準寸法(規格)

計器

(評価・判断の)方法,基準

(レールの)軌道

(銃砲の)口径

(特に,計器を用いて)…‘を'測る

…‘を'評価する

ownership

所有者であること,所有;所有権

incentive

刺激,動機,誘因

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

assistant

『助手』,補佐役;店員

補助の,副…,助…

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

laughter

『笑い』,笑い声

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

administer

…'を'『治める』,管理運営する

(…に対して)…'を'執行する,実行する(carry out)《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈薬・手当て・援助など〉'を'与える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈一撃・非難・叱責など〉'を'与える,浴びせる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)寄与する,役立つ《+『to』+『名』》

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

campaign

(ある目的を持った一定地域での)『軍事行動』,作戦,戦闘

(政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)『運動』,(特に)宣伝戦,選挙運動《+『against』』(『for』)+『名』》

(…の)運動に参加する,選挙運動をする《+『against』(『for』)+『名』》

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

broadband

(周波数が)広帯域の

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

fried

fryの過去・過去分詞

油で焼いた(揚げた)

joint

『関節』

『継ぎ目』,接合箇所,合わせ目

継ぎ目と継ぎ目の間の部分,節

(二つの部分を継いだり支えたりするのに用いる)継ぎ手,ジョイント

(枝や葉の)つけ根,節

(骨付きの)肉の大切り身

《俗》安酒場,とばく宿,アヘン窟(くつ)

『共同の』,共有の;連帯の,連合の

両院合同の;二院制議会の両院の

…‘を'継ぎ合わせる;…‘を'継ぎ目(関節)でつなぐ

…‘を'継ぎ目で分ける;〈鳥・肉など〉‘を'関節で切り分ける

squat

しゃがむ,うずくまる(crouch)《+『down』》

〈動物などが〉地に伏す,身をひそめる

(他人の土地に)無断で定住する

(所有権獲得の目的で政府の規制に従いながら)公有地に定住する

《英話》座る(sit)

しゃがんだ

ずんぐりした

うずくまること;しゃがんだ姿勢

aside

『わきに(へ)』;ある位置・方向から)それて;(…から)少し離れて《+『from』+『名』》

別にしておいて,しまっておいて

忘れて,考慮しないで

(演劇の)傍白,わきぜりふ

ひとり言

わき道にそれた発言

excited

興奮した

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

heck

ちぇ,ちくしょう

(強意語として)hellの遠回しの語

envision

=envisage

catalyst

触媒[剤]

connected

連結した

親戚(せき)関係の

関係(連絡)のある

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

batch

(パンなどの)一焼き分《+『of』+『名』》

(…の)1度分の[の分量]《+『of』+『名』》

《話》(…の)束;群,組《+『of』+『名』》

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

classroom

『クラスルーム』,教室

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

school day

授業日

《複数形で》学校時代,学生時代

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

rocket

『ロケット』;ロケット弾;ロケット推進ミサイル

火矢;打ち上げ花火;のろし

〈電車などが〉(ロケットのように)突進する

〈値段などが〉急上昇する

fabrication

〈U〉組み立て,製作,建造

〈U〉偽造,でっち上げ

〈C〉偽造物,作りごと

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

towards

toward

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

consultant

専門的助言をする人,顧問,コンサルタント

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

antidote

(…の)解毒剤,毒消し《+『against』(『for, to』)+『名』》

(…に対する)対抗手段,矯正手段《+『against』(『for, to』)+『名』》

boring

退屈な,うんざりする

rigid

(簡単には曲がらないほど)『堅い』(stiff)

(考えなど)『変わらない』;(…が)変わらない《+『in』+『名』》

『厳しい』,厳格な

verbal

語の,言葉の;(意味とは関係なく)言葉の上だけの,語句だけの

口頭の,口上の(oral)

逐語的な,文字通りの

動詞の,動詞的な

準動詞(不定詞・分詞・動名詞の総称)

《英話》自白

《英話》《おどけて》口げんか

plague

(死亡率の高い)『疾病』,流行病,悪疫;《the ~》(特に)ペスト

(広い地域に及ぶ)(…の)災い,災難,(いやなものが)はびこること《+『of』+『名』》

《話》やっかいな人(もの),悩みの種

(…で)…‘を'『悩ます』《+『名』+『with』+『名』(do『ing』)》

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

shop

〈C〉《おもに英》『小売店』,『商店』(《米》store)

《米》(百貨店などの中にある)小さい専門店

〈C〉(サービス業の)『店』

〈C〉『仕事場』,作業場

(…で)『買物をする』《+『in』(『at』)+『名』》

《英俗》(人を)裏切る,密告する

wood

〈U〉(樹木の)木質部,木質

〈U〉(建築・燃料用の)『木材』,材木,たきぎ

〈C〉《しばしば複数形で;単数扱い》『森』,林

〈C〉(木管楽器などの)木製品

〈C〉ウッド(頭部が木製のゴルフの長打用クラブ)

木製の

木材用の

森に住む,森で生割する

metal

〈C〉(個々の)『金属』;〈U〉(材料としての)金属

〈U〉合金(真ちゅう,真銅など)

〈U〉気性,気質

〈U〉《英》(舗装用・鉄道用の)砕石

…‘に'金属をかぶせる

《英》〈道路〉‘に'砕石を敷く

historically

歴史的に,歴史上

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

vocational

職業の,職業上の

職業指導の

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

blue-collar

(工員・労働者など)賃金労働者の,肉体労働者の

birdhouse

家の形をした鳥の巣箱

mom

=mother

Christmas

(また『Christmas Day』)『クリスマス』,キリスト降誕祭(12月25日)

=Christmastide

decade

『10年間』

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

orient

(新しい環境などに)〈人〉‘を'適応させる,慣れさせる《+『名』+『to』+『名』》

…‘の'位置を確定する

(ある方向に)…‘を'向ける

infuse

(人に)…‘を'少しずつ教え込む,吹き込む《+『名』+『into』+『名』<人>》

(…を)<人>‘に'吹き込む,(…で)<人>‘の'心を満たす《+『名』<人>+『with』+『名』》

<茶・薬草など>‘を'せんじる,振り出す

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

nebulous

曇っている

漠然とした(vague)

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

curriculum

(学校の)教科課程

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

arduous

骨の折れる,困難な

(山などが)登りにくい,けわしくて骨の折れる

(努力などが)しんぼう強い,奮闘する(strenuous)

totally

全く,完全に

convolute

《まれ》=convoluted

certify

…'を'証明する,保証する,確認する

(…を)保証する《+『to』+『名』》

semester

(米国・ドイツなどの大学の二学期制の)一学期,前(後)期(通例15‐18週)

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

brainstorming

《米》ブレーンストーミング(各人が自由にアイデアを出し合う会議法)

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

prototype

(…の)原型;典型,模範《+『of』+『名』》

refine

…‘を'『精製する』,精錬する

〈言葉・態度など〉‘を'『洗練する』,上品にする,優雅にする

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

crew

(船・飛行機の)『乗組員』[全員];(高級船員を除いた)船員,(高級乗務員を除いた)搭乗(とうじょう)員

(共同の仕事をする)従業員[全員],作業団[全員]

(ボートレースの)クルー

《話》仲間,連中

open-air

戸外の,野外の(outdoor)

farmer

『農場経営者』,農場主

農業労働者,耕作する人

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

shelter

〈U〉(雨・風,攻撃などからの)『保護』,避難

〈C〉(…からの)『避難所』,隠れ場所《+『from』+『名』》

(…から)…‘を'『おおい隠す』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'保護する,かばう《+『名』+『from』+『名』》

(…から)『避難する』,避ける,隠れる《+『from』+『名』》

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

elderly

かなり年配の,初老の

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

agriculture

『農業』,農学

strongly

『強く』,激しく

熱心に

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

fortunate

『幸運な』,幸せな

さい先よい;幸運をもたらす

meaningful

有意義な,意義のある

football

〈U〉《米》『フットボール』(《英》 American football)

《英》=soccer

〈C〉フットボール用ボール

racing

競走・競馬・ボートレース

競走用の;競馬[好き]の

hunting

狩り,狩猟;《英》キツネ狩り(fox hunting);《米》銃猟(shooting)

追求,探求

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

forestry

林学;山林管理[法]

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

homework

(生徒の)『宿題』,学庭学習

(教師の)授業準備,講義の下調べ

自宅でする仕事;内職

assignment

〈C〉割り当てられた仕事(持ち場,任務);《米》(学校の)宿題

〈U〉(仕事などに)任命する(される)こと,(日時などを)指定すること《+『to』+『名』》

ceremony

〈C〉《しばしば複数形で》『儀式』

〈U〉『礼儀』,礼式;社交的作法

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

exam

試験

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

youth

〈U〉『若さ』,年の若いこと;若々しさ,元気

〈U〉『青年時代』,青春[期];(時代などの)初期

〈C〉《しばしば軽べつして》『青年』,若者,(特に)若い男

〈U〉《集合的に》《単数・複数扱い》《文》青年,若者たち(young people)

untapped

(たるなどが)口を切っていない

利用されていない

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

humanitarian

人道主義的な

人道主義者,博愛家

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

ultimately

最後に,ついに

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

backyard

裏庭

家の後ろの

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

applause

『拍手かっさい』;称賛

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