TED日本語 - アニー・マーフィー・ポール: 私たちが生まれてくる前に学ぶこと

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クイズです:人間はいつから学習し始めますか?答えは、私たちが生まれる前からです。サイエンスライターのアニー・マーフィー・ポールが、母国語の学習から私たちが将来好きになる食べ物の味の学習まで、母胎の中で行なわれる胎児の学習の新発見について、お話します。

Script

今日の私のトピックは学習です 「学習」ですから ここでみなさんにクイズを出します 準備は良いですか? 学習はいつ始まりますか? この質問を聞いて 初めてクラスに入り先生から教育を受ける 保育園や幼稚園の初日のことを 思い浮かべたかもしれません もしくは 幼児期に歩き始めたり 話し始めたり フォークを使い始めた頃を 思い浮かべたかもしれません もしくは「zerotothree.org」をご存知の方なら 人間の学習の中では人生の最初の数年が 重要だと思うかもしれません そうであれば あなたの答えは 学習は誕生と共に始まる ですね

ここで今日 お伝えするアイデアは とても驚きで または ありえない と思われるかもしれないですが 最新の心理学と生物学の実験により 証明されていることなのです この考えとは 私たちの一番大切な学習は 私たちが生まれてくる以前に 母胎の中で行なわれているという事です 私は科学レポーターで 数々の本や雑誌の記事を書いています そして私は一人の母親です 私のこの二つの役割が「オリジンズ(起源)」という 本を執筆していた時に交わりました 「オリジンズ」は胎児起源という 新しい分野から出た最先端の結果を まとめた一冊です 胎児起源とは科学的な専門分野で 20年ぐらい前に発足され 人間の寿命や健康状態は 胎児が母胎で過ごす9ヶ月間に 大きく左右される という仮説に基づいています この理論は私の知的好奇心をくすぐっただけではありませんでした この本の下調べをしていた間 私は妊娠していました この仕事をして分かったのは 私たちは ある世界に突入する前から その世界について学習している ということです

初めて我が子を抱いている時 彼らはまだ何にも書かれていない 白紙の状態だと思いがちですが でも実際には「私たち」と「私たちを取り囲む世界」で 形づくられているのです 今日は 科学者たちが解き明かしている 胎児による学習に関する 素晴らしい発見の数々について お話したいと思います

まず胎児は 母親の声を覚えます 外界の音は 母親の腹部組織を通り 胎児を包む羊水を通して伝わってくるので 胎児が4ヶ月目から 聞こえる声は とても抑えられた弱音で とても鈍い声です ある研究者は 胎児が聞く声は アニメ「ピーナッツ」の中のチャーリー・ブラウンの 先生のような声だろう と言います しかし 母親の声は 彼女の身体を通して反響し 胎児にすぐ届きます そして常に母親と一緒の胎児は 母親の声を沢山聞いています 赤ちゃんが生まれてからは 母親の声を認知し 他人の声よりも母親の声を好みます

どのようにして調べたのでしょう? 生まれたばかりの乳児は できないことが多いですが吸うことは上手です 研究者たちは この事実を取り入れて ゴム製のおしゃぶりを二つ用意し 一つのおしゃぶりを吸うと ヘッドフォンから 母親の声が流れ もう一つのおしゃぶりを吸うと 他の女性の声が流れるように準備しました 赤ちゃん達は すぐに一番目の おしゃぶりを選ぶのです さらに研究者達は 赤ちゃんが何かに興味を示すと 吸う頻度を下げて 飽きると吸う頻度を上げる という事実を取り入れました この実験条件のもとで 胎児の頃に ドクター・スースの「ザ・キャット・イン・ザ・ハット」(アメリカの有名な絵本) を読み聞かされた赤ちゃんは生まれてきてからも この絵本を読み聞かされると 聞き覚えがあると認知することを明らかにしました このような実験の数々の中で 私が最も気に入っているのは 妊娠時に昼ドラを毎日見ると その新生児たちは 昼ドラのテーマソングを認知した という実験です そして胎児は 生まれてくる環境で話されている 言語も学習しているのです

昨年発表された論文では 誕生時から赤ちゃんは 母国語のアクセントがついた 泣き方で泣く と示しています フランス人の赤ちゃんのは音の高さが上昇し ドイツ人の赤ちゃんでは音の高さが下がります 泣き方がそれぞれの母国語の 旋律輪郭に沿っているのです さて このような胎児学習は 何の役に立つのでしょう? 赤ちゃんの生存を高める為に進化したのかもしれません 生まれた瞬間から 赤ちゃんは自分を大事に育ててくれる人 つまり母親の声に敏感に 反応します しかも母親が使う言語の旋律輪郭に 沿った泣き声まであげて 母親に赤ちゃんをますます愛おしくさせます これにより 赤ちゃんにとって 非常に大事な母国語の聞き取り そして話すことを一刻も早く学習できる 環境にさせるのかもしれません

しかし胎児が母胎で学習するのは 音だけではありません 味わったり 匂うこともします 胎児が7ヶ月になる頃には 胎児の味蕾は完璧に発達しており 匂いを嗅ぐために必要な嗅覚器も 機能しています 妊婦が食する食べ物の味は 胎児が常時飲み込んでいる 羊水にも 渡ります 赤ちゃん達は この世に生まれてくると この味を覚えていて好むようです ある実験では 一つ目のグループの妊婦たちに 妊娠第三期に人参ジュースを 沢山飲んでもらい もう一つのグループの妊婦たちには 水だけを飲んでもらいました 6ヵ月後 この妊婦達の赤ちゃんに 人参ジュースがかかったシリアルを与え 食べている時の赤ちゃんの表情を観察しました 人参ジュースを飲んだ妊婦の子供は 人参ジュース味のシリアルをもっと食べ 顔を見てみると 喜んで食べているように見えました

この実験のフランス版が フランスのディジョン市で実施され 研究者達は カンゾウ風味のアニスを含んだ食べ物や飲み物を よく口にした妊婦の子供たちは 生まれたその当日でも 4日経っていても アニスの味を好んだ と発表しました 妊娠時にアニスを口にしなかった妊婦の乳児たちは 「まずい!」とアニスに反応しました これが何を意味しているかというと 胎児は母親により何が安全で 良い食べ物なのかを教わっているのです そして胎児は 生まれてくる環境の文化を その文化を特別象徴する食文化を通して 教わっているのです 彼らの食文化には欠かせない 特有の味やスパイスを 生まれてくる前に紹介されているのです

実は胎児は これ以上に重大なことを学んでいます それに触れる前に あなたが不思議に思っている事についてお伝えします 胎児学習というコンセプトは あなたに胎教を始めようと思わせるかもしれません 例えばヘッドフォンを妊婦のお腹につけて モーツァルトを流してみたりです しかし妊娠9ヶ月間での 胎児を成形する過程は もっと本能的で必然的なものです 妊婦が日常生活で触れるもの ― 吸う空気 口にする食べ物や飲み物 さらされている化学物質 込み上げる感情まで ― 全てが何らかの方法で胎児と共有されます これら全ての影響が交じり合ったものは その妊婦と同じくらい 個性的で特有なものです 胎児はこれらを全て 自分の身体に取り入れ 自分の肉体と血の一部にします そしてほとんどの場合それ以上の事をします 胎児は母親から授かったものを 情報として捉えます ― 私はこれらを外界からの 「生物的なハガキ」と呼んでいます

つまり胎児が胎内で学んでいるのは モーツァルトの「魔笛」ではなく 生存することにとっても重要な知識なのです 生まれてくる世界が 裕福であるか貧困であるか 安全で守られた環境なのか それとも危険と脅迫が伴う環境なのか? 長く実りある人生となるか 短く悩ましい人生を送るのでしょうか? 妊婦の食生活とストレスレベルが 特に胎児の状態を 読むための手がかりです 妊婦の健康状態により 胎児の脳や他の臓器が微調整され 私たち人間に特有な 柔軟性 ー 田舎でも都会でも ツンドラでも砂漠でも 様々な環境に適応し 生きていく能力を得るのです

最後に 妊婦たちが まだ生まれていない子供たちに 社会のことをどのように教えるかについてお話します 1944年の秋 暗い第二次世界大戦中 ドイツ軍は西オランダを封鎖し 食糧の入荷が停止しました ナチスに包囲されたオランダは 運河が凍るほど とてつもなく厳しい冬を迎えました すぐに食糧は底をつき オランダ人の大半は 以前摂取していた一日のカロリーの 4分の1の500カロリーでしのいでいました 食糧不足は何ヶ月も続き チューリップの球根を食べるほかありませんでした 5月初旬の頃までには 国が考えて配給していた食糧備蓄は 完璧に底をつきました 大飢饉に見舞われました そして1945年5月5日 ナチス包囲が突然終わりました オランダは同盟国により 開放されたのです

「飢餓の冬」と呼ばれたこの冬に 1万人が飢え死にし 何千の人が病に落ちました ナチス包囲時には この他にも 4万人の胎児が 大きな影響を受けました 妊娠時の栄養失調は 数多くの死産 先天性欠損 低出生体重 高い乳児死亡率などを 引き起こしました そして何十年後に現れる影響もありました 「飢餓の冬」の数十年後 研究者たちは 母親が飢餓の最中に妊娠していた人である場合 成長してから 肥満 糖尿病 そして心臓病を患う確率が とても高いということをみつけました 胎児期の飢えは この人たちの 身体を大きく 様々な面で変えたのです 血圧が高くなったり コレストロール値の異常 耐糖能の低下による 糖尿病を引き起こしたりします

なぜ母胎の中での栄養失調が 後に病気を引き起こすのでしょう ある説では 胎児たちは最悪の状況下で 最善の努力を果たしていると言います 食糧不足の時 大切な栄養分を最重要な器官である脳に送り 心臓や肝臓など他の臓器には 行き渡らないようにします これなら胎児はある一定の短い期間を 生き延びることができますが 栄養を欠乏していた他の臓器は 後に病気になりやすくなります

しかし それだけではないようです 胎児は母胎内部の 環境状況を察し 自分の生理機能を合わせます 胎児は母胎内で 生まれてくる環境に 備えているのです 胎児は新陳代謝や 様々な生理機能を 環境によって調整するのです 胎児は妊婦の食生活をもとに 環境を推定します 妊婦が口にする食事は お話のようなものを構成します - 富裕に包まれたおとぎ話 もしくは 飢饉を記す冷酷な年代記を このお話には胎児が身体と体内のシステムを 生まれてくる環境に適応し 生存するために重要な 調整に必要な情報が つまっています 資源が非常に欠乏した状況に直面した場合 身体の小さい子供は必要とするエネルギーが低く 成人になるまで 生き延びる確率が高いのです

問題になるのは お話のナレーターを務める妊婦が 妊娠時に栄養失調を経験したのに 実際に生まれてきた環境が 栄養に満ち溢れたものだった場合です 「飢饉の冬」の子供たちは この問題に直面しました 肥満 糖尿病 心臓病の 高い発病率が その結果です カロリー一つ一つを大事に扱うように 適応された身体は 突然大戦後の 飽食の時代に放り込まれたのです 胎児が推測していた環境は 生まれてきた環境と 異なっていたのです

次のお話に移ります 2001年9月11日の午前8時46分 何万人もの人が ニューヨークのワールドトレードセンター近辺 にいました - 地下鉄から溢れ出す通勤者 朝のラッシュで忙しくテーブルを用意するウェイトレス 忙しく電話をかけ仕事をするウォール街のブローカーたち そのうちの1700人が妊婦でした 飛行機が突撃し崩壊してから 多くの妊婦たちは他の生存者と 同じような恐怖を体験しました - 計り知れない困惑と混乱 空気中に舞う有毒な 埃や瓦礫 恐怖や不安で震える心

9・11の一年後 当時妊婦だった人たちを 研究者たちが 調査しました このうち 心的外傷後ストレス障害(PTSD)を 患った女性の赤ちゃんたちに PTSDの受け易さを持つ 生物学的マーカーを発見しました - 9・11事件当時、妊娠第3期に入っていた 胎児たちへの影響が とても強いのです すなわち PTSDを患っていた妊婦は PTSDを患い易い状態を 胎児へ引き継いだのです

想像してみて下さい PTSDは ストレスへの過剰で異常な反応を引き起こし 患者たちにとてつもない苦しみを与えます しかし視点を変えてみると 病理にみえるこのプロセスは 場合によっては 役に立つ適応なのかもしれません 非常に危険な環境の中では PTSDの象徴的な行動 - 身の回りへの機敏な配慮と緊張感 危険事態に対する素早い反応 - は命を救えるのです PTSDのリスク伝達に適応性が あるかは未だ不確かですが 私の心にはとても強く響きました もし事実だとすれば 生まれてくる前から 母親は子供に騒々しい世の中に対して 「気をつけなさい」と 警告しているのです

はっきり言わせて下さい 胎児起源の研究は妊婦に対し妊娠中に起きる様々な事を 非難するものではありません どのようにして後世の健康状態を良くするか を探求するものです 胎児が9ヶ月間 母胎の中で 何を学習するのかに 注意を向けることが大切です 学習は人生の中で最も重要な行動であり 実は私たちが想定していた以上に 早い段階から始まるものだったのです

有難うございました

(拍手)

My subject today is learning. And in that spirit, I want to spring on you all a pop quiz. Ready? When does learning begin? Now as you ponder that question, maybe you're thinking about the first day of preschool or kindergarten, the first time that kids are in a classroom with a teacher. Or maybe you've called to mind the toddler phase when children are learning how to walk and talk and use a fork. Maybe you've encountered the Zero-to-Three movement, which asserts that the most important years for learning are the earliest ones. And so your answer to my question would be: Learning begins at birth.

Well today I want to present to you an idea that may be surprising and may even seem implausible, but which is supported by the latest evidence from psychology and biology. And that is that some of the most important learning we ever do happens before we're born, while we're still in the womb. Now I'm a science reporter. I write books and magazine articles. And I'm also a mother. And those two roles came together for me in a book that I wrote called "Origins." "Origins" is a report from the front lines of an exciting new field called fetal origins. Fetal origins is a scientific discipline that emerged just about two decades ago, and it's based on the theory that our health and well-being throughout our lives is crucially affected by the nine months we spend in the womb. Now this theory was of more than just intellectual interest to me. I was myself pregnant while I was doing the research for the book. And one of the most fascinating insights I took from this work is that we're all learning about the world even before we enter it.

When we hold our babies for the first time, we might imagine that they're clean slates, unmarked by life, when in fact, they've already been shaped by us and by the particular world we live in. Today I want to share with you some of the amazing things that scientists are discovering about what fetuses learn while they're still in their mothers' bellies.

First of all, they learn the sound of their mothers' voices. Because sounds from the outside world have to travel through the mother's abdominal tissue and through the amniotic fluid that surrounds the fetus, the voices fetuses hear, starting around the fourth month of gestation, are muted and muffled. One researcher says that they probably sound a lot like the the voice of Charlie Brown's teacher in the old "Peanuts" cartoon. But the pregnant woman's own voice reverberates through her body, reaching the fetus much more readily. And because the fetus is with her all the time, it hears her voice a lot. Once the baby's born, it recognizes her voice and it prefers listening to her voice over anyone else's.

How can we know this? Newborn babies can't do much, but one thing they're really good at is sucking. Researchers take advantage of this fact by rigging up two rubber nipples, so that if a baby sucks on one, it hears a recording of its mother's voice on a pair of headphones, and if it sucks on the other nipple, it hears a recording of a female stranger's voice. Babies quickly show their preference by choosing the first one. Scientists also take advantage of the fact that babies will slow down their sucking when something interests them and resume their fast sucking when they get bored. This is how researchers discovered that, after women repeatedly read aloud a section of Dr. Seuss' "The Cat in the Hat" while they were pregnant, their newborn babies recognized that passage when they hear it outside the womb. My favorite experiment of this kind is the one that showed that the babies of women who watched a certain soap opera every day during pregnancy recognized the theme song of that show once they were born. So fetuses are even learning about the particular language that's spoken in the world that they'll be born into.

A study published last year found that from birth, from the moment of birth, babies cry in the accent of their mother's native language. French babies cry on a rising note while German babies end on a falling note, imitating the melodic contours of those languages. Now why would this kind of fetal learning be useful? It may have evolved to aid the baby's survival. From the moment of birth, the baby responds most to the voice of the person who is most likely to care for it -- its mother. It even makes its cries sound like the mother's language, which may further endear the baby to the mother, and which may give the baby a head start in the critical task of learning how to understand and speak its native language.

But it's not just sounds that fetuses are learning about in utero. It's also tastes and smells. By seven months of gestation, the fetus' taste buds are fully developed, and its olfactory receptors, which allow it to smell, are functioning. The flavors of the food a pregnant woman eats find their way into the amniotic fluid, which is continuously swallowed by the fetus. Babies seem to remember and prefer these tastes once they're out in the world. In one experiment, a group of pregnant women was asked to drink a lot of carrot juice during their third trimester of pregnancy, while another group of pregnant women drank only water. Six months later, the women's infants were offered cereal mixed with carrot juice, and their facial expressions were observed while they ate it. The offspring of the carrot juice drinking women ate more carrot-flavored cereal, and from the looks of it, they seemed to enjoy it more.

A sort of French version of this experiment was carried out in Dijon, France where researchers found that mothers who consumed food and drink flavored with licorice-flavored anise during pregnancy showed a preference for anise on their first day of life, and again, when they were tested later, on their fourth day of life. Babies whose mothers did not eat anise during pregnancy showed a reaction that translated roughly as "yuck." What this means is that fetuses are effectively being taught by their mothers about what is safe and good to eat. Fetuses are also being taught about the particular culture that they'll be joining through one of culture's most powerful expressions, which is food. They're being introduced to the characteristic flavors and spices of their culture's cuisine even before birth.

Now it turns out that fetuses are learning even bigger lessons. But before I get to that, I want to address something that you may be wondering about. The notion of fetal learning may conjure up for you attempts to enrich the fetus -- like playing Mozart through headphones placed on a pregnant belly. But actually, the nine-month-long process of molding and shaping that goes on in the womb is a lot more visceral and consequential than that. Much of what a pregnant woman encounters in her daily life -- the air she breathes, the food and drink she consumes, the chemicals she's exposed to, even the emotions she feels -- are shared in some fashion with her fetus. They make up a mix of influences as individual and idiosyncratic as the woman herself. The fetus incorporates these offerings into its own body, makes them part of its flesh and blood. And often it does something more. It treats these maternal contributions as information, as what I like to call biological postcards from the world outside.

So what a fetus is learning about in utero is not Mozart's "Magic Flute" but answers to questions much more critical to its survival. Will it be born into a world of abundance or scarcity? Will it be safe and protected, or will it face constant dangers and threats? Will it live a long, fruitful life or a short, harried one? The pregnant woman's diet and stress level in particular provide important clues to prevailing conditions like a finger lifted to the wind. The resulting tuning and tweaking of a fetus' brain and other organs are part of what give us humans our enormous flexibility, our ability to thrive in a huge variety of environments, from the country to the city, from the tundra to the desert.

To conclude, I want to tell you two stories about how mothers teach their children about the world even before they're born. In the autumn of 1944, the darkest days of World War II, German troops blockaded Western Holland, turning away all shipments of food. The opening of the Nazi's siege was followed by one of the harshest winters in decades -- so cold the water in the canals froze solid. Soon food became scarce, with many Dutch surviving on just 500 calories a day -- a quarter of what they consumed before the war. As weeks of deprivation stretched into months, some resorted to eating tulip bulbs. By the beginning of May, the nation's carefully rationed food reserve was completely exhausted. The specter of mass starvation loomed. And then on May 5th,1945, the siege came to a sudden end when Holland was liberated by the Allies.

The "Hunger Winter," as it came to be known, killed some 10,000 people and weakened thousands more. But there was another population that was affected -- the 40,000 fetuses in utero during the siege. Some of the effects of malnutrition during pregnancy were immediately apparent in higher rates of stillbirths, birth defects, low birth weights and infant mortality. But others wouldn't be discovered for many years. Decades after the "Hunger Winter," researchers documented that people whose mothers were pregnant during the siege have more obesity, more diabetes and more heart disease in later life than individuals who were gestated under normal conditions. These individuals' prenatal experience of starvation seems to have changed their bodies in myriad ways. They have higher blood pressure, poorer cholesterol profiles and reduced glucose tolerance -- a precursor of diabetes.

Why would undernutrition in the womb result in disease later? One explanation is that fetuses are making the best of a bad situation. When food is scarce, they divert nutrients towards the really critical organ, the brain, and away from other organs like the heart and liver. This keeps the fetus alive in the short-term, but the bill comes due later on in life when those other organs, deprived early on, become more susceptible to disease.

But that may not be all that's going on. It seems that fetuses are taking cues from the intrauterine environment and tailoring their physiology accordingly. They're preparing themselves for the kind of world they will encounter on the other side of the womb. The fetus adjusts its metabolism and other physiological processes in anticipation of the environment that awaits it. And the basis of the fetus' prediction is what its mother eats. The meals a pregnant woman consumes constitute a kind of story, a fairy tale of abundance or a grim chronicle of deprivation. This story imparts information that the fetus uses to organize its body and its systems -- an adaptation to prevailing circumstances that facilitates its future survival. Faced with severely limited resources, a smaller-sized child with reduced energy requirements will, in fact, have a better chance of living to adulthood.

The real trouble comes when pregnant women are, in a sense, unreliable narrators, when fetuses are led to expect a world of scarcity and are born instead into a world of plenty. This is what happened to the children of the Dutch "Hunger Winter." And their higher rates of obesity, diabetes and heart disease are the result. Bodies that were built to hang onto every calorie found themselves swimming in the superfluous calories of the post-war Western diet. The world they had learned about while in utero was not the same as the world into which they were born.

Here's another story. At 8: 46 a.m. on September 11th,2001, there were tens of thousands of people in the vicinity of the World Trade Center in New York -- commuters spilling off trains, waitresses setting tables for the morning rush, brokers already working the phones on Wall Street. 1,700 of these people were pregnant women. When the planes struck and the towers collapsed, many of these women experienced the same horrors inflicted on other survivors of the disaster -- the overwhelming chaos and confusion, the rolling clouds of potentially toxic dust and debris, the heart-pounding fear for their lives.

About a year after 9/11, researchers examined a group of women who were pregnant when they were exposed to the World Trade Center attack. In the babies of those women who developed post-traumatic stress syndrome, or PTSD, following their ordeal, researchers discovered a biological marker of susceptibility to PTSD -- an effect that was most pronounced in infants whose mothers experienced the catastrophe in their third trimester. In other words, the mothers with post-traumatic stress syndrome had passed on a vulnerability to the condition to their children while they were still in utero.

Now consider this: post-traumatic stress syndrome appears to be a reaction to stress gone very wrong, causing its victims tremendous unnecessary suffering. But there's another way of thinking about PTSD. What looks like pathology to us may actually be a useful adaptation in some circumstances. In a particularly dangerous environment, the characteristic manifestations of PTSD -- a hyper-awareness of one's surroundings, a quick-trigger response to danger -- could save someone's life. The notion that the prenatal transmission of PTSD risk is adaptive is still speculative, but I find it rather poignant. It would mean that, even before birth, mothers are warning their children that it's a wild world out there, telling them, "Be careful."

Let me be clear. Fetal origins research is not about blaming women for what happens during pregnancy. It's about discovering how best to promote the health and well-being of the next generation. That important effort must include a focus on what fetuses learn during the nine months they spend in the womb. Learning is one of life's most essential activities, and it begins much earlier than we ever imagined.

Thank you.

(Applause)

My subject/ today is learning.//

今日の私のトピックは学習です

And in that spirit,/ I want to spring/ on you/ all a pop quiz.//

「学習」ですから ここでみなさんにクイズを出します

準備は良いですか?

When does learning/ begin?//

学習はいつ始まりますか?

Now/ as you ponder/ that question,/ maybe/ you're thinking/ about the first day of preschool or kindergarten,/ the first time that/ kids are in a classroom/ with a teacher.//

この質問を聞いて 初めてクラスに入り先生から教育を受ける 保育園や幼稚園の初日のことを 思い浮かべたかもしれません

Or maybe/ you've called to mind the toddler phase/ when children are learning/ how to walk and talk/ and use a fork.//

もしくは 幼児期に歩き始めたり 話し始めたり フォークを使い始めた頃を 思い浮かべたかもしれません

Maybe/ you've encountered the Zero-to-Three movement,/ which asserts/ that the most important years/ for learning are the earliest ones.//

もしくは「zerotothree.org」をご存知の方なら 人間の学習の中では人生の最初の数年が 重要だと思うかもしれません

And so/ your answer/ to my question would be:/ Learning begins at birth.//

そうであれば あなたの答えは 学習は誕生と共に始まる ですね

Well/ today/ I want to present/ to you/ an idea/ that may be surprising/ and may even seem implausible,/ but which is supported by the latest evidence/ from psychology and biology.//

ここで今日 お伝えするアイデアは とても驚きで または ありえない と思われるかもしれないですが 最新の心理学と生物学の実験により 証明されていることなのです

And that is/ that some of the most important learning we ever do happens/ before we're born,/ while we're still/ in the womb.//

この考えとは 私たちの一番大切な学習は 私たちが生まれてくる以前に 母胎の中で行なわれているという事です

Now/ I'm a science reporter.//

私は科学レポーターで

I write books and magazine articles.//

数々の本や雑誌の記事を書いています

And I'm also/ a mother.//

そして私は一人の母親です

And those two roles came together/ for me/ in a book/ that I wrote called "Origins."//

私のこの二つの役割が「オリジンズ(起源)」という 本を執筆していた時に交わりました

"Origins"/ is a report/ from the front lines of an exciting new field called fetal origins.//

「オリジンズ」は胎児起源という 新しい分野から出た最先端の結果を まとめた一冊です

Fetal origins is a scientific discipline/ that emerged just about two decades ago,/ and it's based on the theory/ that our health and well-being/ throughout our lives is crucially affected by the nine months/ we spend in the womb.//

胎児起源とは科学的な専門分野で 20年ぐらい前に発足され 人間の寿命や健康状態は 胎児が母胎で過ごす9ヶ月間に 大きく左右される という仮説に基づいています

Now/ this theory was of more/ than just intellectual interest/ to me.//

この理論は私の知的好奇心をくすぐっただけではありませんでした

I was myself pregnant/ while I was doing the research/ for the book.//

この本の下調べをしていた間 私は妊娠していました

And one of the most fascinating insights/ I took from this work is/ that we're all/ learning about the world even/ before we enter it.//

この仕事をして分かったのは 私たちは ある世界に突入する前から その世界について学習している ということです

When we hold our babies/ for the first time,/ we might imagine/ that they're clean slates,/ unmarked/ by life,/ when in fact,/ they've already been shaped by us/ and/ by the particular world/ we live in.//

初めて我が子を抱いている時 彼らはまだ何にも書かれていない 白紙の状態だと思いがちですが でも実際には「私たち」と「私たちを取り囲む世界」で 形づくられているのです

Today/ I want to share/ with you/ some of the amazing things/ that scientists are discovering about what fetuses learn/ while they're still/ in their mothers/' bellies.//

今日は 科学者たちが解き明かしている 胎児による学習に関する 素晴らしい発見の数々について お話したいと思います

First of all,/ they learn the sound of their mothers/' voices.//

まず胎児は 母親の声を覚えます

Because sounds/ from the outside world have to travel/ through the mother's abdominal tissue/ and/ through the amniotic fluid/ that surrounds the fetus,/ the voices fetuses hear,/ starting around the fourth month of gestation,/ are muted and muffled.//

外界の音は 母親の腹部組織を通り 胎児を包む羊水を通して伝わってくるので 胎児が4ヶ月目から 聞こえる声は とても抑えられた弱音で とても鈍い声です

One researcher says/ that they probably sound a lot/ like the the voice of Charlie Brown's teacher/ in the old "Peanuts"/ cartoon.//

ある研究者は 胎児が聞く声は アニメ「ピーナッツ」の中のチャーリー・ブラウンの 先生のような声だろう と言います

But the pregnant woman's own voice reverberates through her body,/ reaching the fetus much more readily.//

しかし 母親の声は 彼女の身体を通して反響し 胎児にすぐ届きます

And/ because the fetus is with her/ all the time,/ it hears her voice/ a lot.//

そして常に母親と一緒の胎児は 母親の声を沢山聞いています

Once the baby's born,/ it recognizes her voice/ and it prefers listening/ to her voice/ over anyone else's.//

赤ちゃんが生まれてからは 母親の声を認知し 他人の声よりも母親の声を好みます

How can we know this?//

どのようにして調べたのでしょう?

Newborn babies can't do much,/ but one thing/ they're really good/ at is sucking.//

生まれたばかりの乳児は できないことが多いですが吸うことは上手です

Researchers take advantage of this fact/ by rigging up/ two rubber nipples,/ so that/ if a baby sucks on one,/ it hears a recording of its mother's voice/ on a pair of headphones,/ and/ if it sucks on the other nipple,/ it hears a recording of a female stranger's voice.//

研究者たちは この事実を取り入れて ゴム製のおしゃぶりを二つ用意し 一つのおしゃぶりを吸うと ヘッドフォンから 母親の声が流れ もう一つのおしゃぶりを吸うと 他の女性の声が流れるように準備しました

Babies quickly show their preference/ by choosing the first one.//

赤ちゃん達は すぐに一番目の おしゃぶりを選ぶのです

Scientists also take advantage of the fact/ that babies will slow down/ their sucking/ when something interests them/ and resume their fast sucking/ when they get bored.//

さらに研究者達は 赤ちゃんが何かに興味を示すと 吸う頻度を下げて 飽きると吸う頻度を上げる という事実を取り入れました

This is/ how researchers discovered/ that,/ after women repeatedly read aloud/ a section of Dr.// Seuss/' "The Cat/ in the Hat"/ while they were pregnant,/ their newborn babies recognized/ that passage/ when they hear it/ outside the womb.//

この実験条件のもとで 胎児の頃に ドクター・スースの「ザ・キャット・イン・ザ・ハット」(アメリカの有名な絵本) を読み聞かされた赤ちゃんは生まれてきてからも この絵本を読み聞かされると 聞き覚えがあると認知することを明らかにしました

My favorite experiment of this kind is the one/ that showed/ that the babies of women/ who watched a certain soap opera/ every day/ during pregnancy recognized the theme song of that show/ once they were born.//

このような実験の数々の中で 私が最も気に入っているのは 妊娠時に昼ドラを毎日見ると その新生児たちは 昼ドラのテーマソングを認知した という実験です

So fetuses are even learning about the particular language/ that's spoken in the world/ that they'll be born/ into.//

そして胎児は 生まれてくる環境で話されている 言語も学習しているのです

A study published/ last year found/ that from birth,/ from the moment of birth,/ babies cry/ in the accent of their mother's native language.//

昨年発表された論文では 誕生時から赤ちゃんは 母国語のアクセントがついた 泣き方で泣く と示しています

フランス人の赤ちゃんのは音の高さが上昇し ドイツ人の赤ちゃんでは音の高さが下がります 泣き方がそれぞれの母国語の 旋律輪郭に沿っているのです

Now/ why would this kind of fetal learning be useful?//

さて このような胎児学習は 何の役に立つのでしょう?

It may have evolved to aid/ the baby's survival.//

赤ちゃんの生存を高める為に進化したのかもしれません

From the moment of birth,/ the baby responds most/ to the voice of the person/ who is most likely/ to care for it --/ its mother.//

生まれた瞬間から 赤ちゃんは自分を大事に育ててくれる人 つまり母親の声に敏感に 反応します

It even makes/ its cries sound like the mother's language,/ which may further endear the baby/ to the mother,/ and which may give the baby/ a head start/ in the critical task of learning/ how to understand and speak its native language.//

しかも母親が使う言語の旋律輪郭に 沿った泣き声まであげて 母親に赤ちゃんをますます愛おしくさせます これにより 赤ちゃんにとって 非常に大事な母国語の聞き取り そして話すことを一刻も早く学習できる 環境にさせるのかもしれません

But it's not just sounds/ that fetuses are learning about in utero.//

しかし胎児が母胎で学習するのは 音だけではありません

It's also/ tastes and smells.//

味わったり 匂うこともします

By seven months of gestation,/ the fetus/' taste buds are fully developed,/ and its olfactory receptors,/ which allow it/ to smell,/ are functioning.//

胎児が7ヶ月になる頃には 胎児の味蕾は完璧に発達しており 匂いを嗅ぐために必要な嗅覚器も 機能しています

The flavors of the food/ a pregnant woman eats find their way/ into the amniotic fluid,/ which is continuously swallowed by the fetus.//

妊婦が食する食べ物の味は 胎児が常時飲み込んでいる 羊水にも 渡ります

Babies seem to remember and prefer these tastes/ once they're out/ in the world.//

赤ちゃん達は この世に生まれてくると この味を覚えていて好むようです

In one experiment,/ a group of pregnant women was asked to drink/ a lot of carrot juice/ during their third trimester of pregnancy,/ while another group of pregnant women drank only water.//

ある実験では 一つ目のグループの妊婦たちに 妊娠第三期に人参ジュースを 沢山飲んでもらい もう一つのグループの妊婦たちには 水だけを飲んでもらいました

Six months later,/ the women's infants were offered cereal mixed with carrot juice,/ and their facial expressions were observed/ while they ate it.//

6ヵ月後 この妊婦達の赤ちゃんに 人参ジュースがかかったシリアルを与え 食べている時の赤ちゃんの表情を観察しました

The offspring of the carrot juice drinking women ate more carrot-flavored cereal, and/ from the looks of it,/ they seemed to enjoy/ it more.//

人参ジュースを飲んだ妊婦の子供は 人参ジュース味のシリアルをもっと食べ 顔を見てみると 喜んで食べているように見えました

A sort of French version of this experiment was carried out/ in Dijon,/ France/ where researchers found/ that mothers/ who consumed food and drink flavored with licorice-flavored anise/ during pregnancy showed a preference/ for anise/ on their first day of life,/ and again,/ when they were tested later,/ on their fourth day of life.//

この実験のフランス版が フランスのディジョン市で実施され 研究者達は カンゾウ風味のアニスを含んだ食べ物や飲み物を よく口にした妊婦の子供たちは 生まれたその当日でも 4日経っていても アニスの味を好んだ と発表しました

Babies/ whose mothers did not eat anise/ during pregnancy showed a reaction/ that translated roughly/ as "yuck."//

妊娠時にアニスを口にしなかった妊婦の乳児たちは 「まずい!」とアニスに反応しました

What this means/ is/ that fetuses are effectively being taught by their mothers/ about what is safe and good/ to eat.//

これが何を意味しているかというと 胎児は母親により何が安全で 良い食べ物なのかを教わっているのです

Fetuses are also being taught about the particular culture/ that they'll be joining through one of culture's most powerful/ expressions,/ which is food.//

そして胎児は 生まれてくる環境の文化を その文化を特別象徴する食文化を通して 教わっているのです

They're being introduced to the characteristic flavors and spices of their culture's cuisine even/ before birth.//

彼らの食文化には欠かせない 特有の味やスパイスを 生まれてくる前に紹介されているのです

Now/ it turns out/ that fetuses are learning even bigger lessons.//

実は胎児は これ以上に重大なことを学んでいます

But/ before I get to that,/ I want to address/ something/ that you may be wondering about.//

それに触れる前に あなたが不思議に思っている事についてお伝えします

The notion of fetal learning may conjure up/ for you attempts to enrich/ the fetus --/ like playing Mozart/ through headphones placed on a pregnant belly.//

胎児学習というコンセプトは あなたに胎教を始めようと思わせるかもしれません 例えばヘッドフォンを妊婦のお腹につけて モーツァルトを流してみたりです

But actually,/ the nine-month-long process of molding and shaping/ that goes on in the womb is a lot more visceral and consequential/ than that.//

しかし妊娠9ヶ月間での 胎児を成形する過程は もっと本能的で必然的なものです

Much of what a pregnant woman encounters in her daily life --/ the air/ she breathes,/ the food/ and drink/ she consumes,/ the chemicals/ she's exposed to,/ even the emotions/ she/ feels --/ are shared in some fashion/ with her fetus.//

妊婦が日常生活で触れるもの ― 吸う空気 口にする食べ物や飲み物 さらされている化学物質 込み上げる感情まで ― 全てが何らかの方法で胎児と共有されます

They make up/ a mix of influences/ as individual and idiosyncratic/ as the woman herself.//

これら全ての影響が交じり合ったものは その妊婦と同じくらい 個性的で特有なものです

The fetus incorporates these offerings/ into its own body,/ makes them/ part of its flesh and blood.//

胎児はこれらを全て 自分の身体に取り入れ 自分の肉体と血の一部にします

And often/ it does something more.//

そしてほとんどの場合それ以上の事をします

It treats these maternal contributions/ as information,/ as what I like to call/ biological postcards/ from the world outside.//

胎児は母親から授かったものを 情報として捉えます ― 私はこれらを外界からの 「生物的なハガキ」と呼んでいます

So/ what a fetus is learning about/ in utero is not Mozart's "Magic Flute"/ but answers/ to questions much more critical/ to its survival.//

つまり胎児が胎内で学んでいるのは モーツァルトの「魔笛」ではなく 生存することにとっても重要な知識なのです

Will it be born into a world of abundance or scarcity?//

生まれてくる世界が 裕福であるか貧困であるか

Will/ it be safe and protected,/ or will it face constant dangers and threats?//

安全で守られた環境なのか それとも危険と脅迫が伴う環境なのか?

Will/ it live a long, fruitful life or a short,/ harried one?//

長く実りある人生となるか 短く悩ましい人生を送るのでしょうか?

妊婦の食生活とストレスレベルが 特に胎児の状態を 読むための手がかりです

The resulting tuning and tweaking of a fetus/' brain/ and other organs are/ part of what give us humans our enormous flexibility,/ our ability to thrive in a huge variety of environments,/ from the country/ to the city,/ from the tundra/ to the desert.//

妊婦の健康状態により 胎児の脳や他の臓器が微調整され 私たち人間に特有な 柔軟性 ー 田舎でも都会でも ツンドラでも砂漠でも 様々な環境に適応し 生きていく能力を得るのです

To conclude,/ I want to tell/ you/ two stories/ about how mothers teach their children/ about the world even/ before they're born.//

最後に 妊婦たちが まだ生まれていない子供たちに 社会のことをどのように教えるかについてお話します

In the autumn of 1944,/ the darkest days of World War II,/ German troops blockaded Western Holland,/ turning away/ all shipments of food.//

1944年の秋 暗い第二次世界大戦中 ドイツ軍は西オランダを封鎖し 食糧の入荷が停止しました

The opening of the Nazi's siege was followed by one of the harshest winters/ in decades --/ so cold/ the water/ in the canals froze solid.//

ナチスに包囲されたオランダは 運河が凍るほど とてつもなく厳しい冬を迎えました

Soon food became scarce,/ with many Dutch/ surviving on just 500 calories/ a day --/ a quarter of what they consumed before the war.//

すぐに食糧は底をつき オランダ人の大半は 以前摂取していた一日のカロリーの 4分の1の500カロリーでしのいでいました

As weeks of deprivation stretched into months,/ some resorted to eating tulip bulbs.//

食糧不足は何ヶ月も続き チューリップの球根を食べるほかありませんでした

By the beginning of May,/ the nation's carefully rationed/ food reserve was completely exhausted.//

5月初旬の頃までには 国が考えて配給していた食糧備蓄は 完璧に底をつきました

The specter of mass starvation loomed.//

大飢饉に見舞われました

And then/ on May 5th,1945,/ the siege came to a sudden end/ when Holland was liberated by the Allies.//

そして1945年5月5日 ナチス包囲が突然終わりました オランダは同盟国により 開放されたのです

The "Hunger Winter,/"/ as it came to be known,/ killed some 10,000 people/ and weakened thousands more.//

「飢餓の冬」と呼ばれたこの冬に 1万人が飢え死にし 何千の人が病に落ちました

But there was another population/ that was affected --/ the 40,000 fetuses/ in utero/ during the siege.//

ナチス包囲時には この他にも 4万人の胎児が 大きな影響を受けました

妊娠時の栄養失調は 数多くの死産 先天性欠損 低出生体重 高い乳児死亡率などを 引き起こしました

But others wouldn't be discovered for many years.//

そして何十年後に現れる影響もありました

Decades/ after the "Hunger Winter,/"/ researchers documented/ that people/ whose mothers were pregnant/ during the siege have more obesity,/ more diabetes/ and more heart disease/ in later life/ than individuals/ who were gestated under normal conditions.//

「飢餓の冬」の数十年後 研究者たちは 母親が飢餓の最中に妊娠していた人である場合 成長してから 肥満 糖尿病 そして心臓病を患う確率が とても高いということをみつけました

These individuals/' prenatal experience of starvation seems to have changed their bodies/ in myriad ways.//

胎児期の飢えは この人たちの 身体を大きく 様々な面で変えたのです

血圧が高くなったり コレストロール値の異常 耐糖能の低下による 糖尿病を引き起こしたりします

Why would undernutrition in the womb result in disease later?//

なぜ母胎の中での栄養失調が 後に病気を引き起こすのでしょう

One explanation is/ that fetuses are making the best of a bad situation.//

ある説では 胎児たちは最悪の状況下で 最善の努力を果たしていると言います

When food is scarce,/ they divert nutrients/ towards the really critical organ,/ the brain,/ and away/ from other organs/ like the heart and liver.//

食糧不足の時 大切な栄養分を最重要な器官である脳に送り 心臓や肝臓など他の臓器には 行き渡らないようにします

This keeps the fetus alive/ in the short-term,/ but the bill comes due later/ on in life/ when those other organs,/ deprived early on,/ become more susceptible/ to disease.//

これなら胎児はある一定の短い期間を 生き延びることができますが 栄養を欠乏していた他の臓器は 後に病気になりやすくなります

But that may not be all that's going on.//

しかし それだけではないようです

It seems/ that fetuses are taking cues/ from the intrauterine environment/ and tailoring their physiology accordingly.//

胎児は母胎内部の 環境状況を察し 自分の生理機能を合わせます

They're preparing/ themselves/ for the kind of world/ they will encounter on the other side of the womb.//

胎児は母胎内で 生まれてくる環境に 備えているのです

The fetus adjusts its metabolism/ and other physiological processes/ in anticipation of the environment/ that awaits it.//

胎児は新陳代謝や 様々な生理機能を 環境によって調整するのです

And the basis of the fetus/' prediction is/ what its mother eats.//

胎児は妊婦の食生活をもとに 環境を推定します

妊婦が口にする食事は お話のようなものを構成します - 富裕に包まれたおとぎ話 もしくは 飢饉を記す冷酷な年代記を

This story imparts information/ that the fetus uses to organize/ its body and its systems --/ an adaptation/ to prevailing circumstances/ that facilitates its future survival.//

このお話には胎児が身体と体内のシステムを 生まれてくる環境に適応し 生存するために重要な 調整に必要な情報が つまっています

Faced with severely limited resources,/ a smaller-sized child/ with reduced energy requirements will,/ in fact,/ have a better chance of living/ to adulthood.//

資源が非常に欠乏した状況に直面した場合 身体の小さい子供は必要とするエネルギーが低く 成人になるまで 生き延びる確率が高いのです

The real trouble comes/ when pregnant women are,/ in a sense,/ unreliable narrators,/ when fetuses are led to expect/ a world of scarcity/ and are born instead/ into a world of plenty.//

問題になるのは お話のナレーターを務める妊婦が 妊娠時に栄養失調を経験したのに 実際に生まれてきた環境が 栄養に満ち溢れたものだった場合です

This is/ what happened to the children of the Dutch "Hunger Winter."//

「飢饉の冬」の子供たちは この問題に直面しました

And their higher rates of obesity,/ diabetes/ and heart disease are the result.//

肥満 糖尿病 心臓病の 高い発病率が その結果です

Bodies/ that were built to hang onto every calorie found themselves swimming/ in the superfluous calories of the post-war Western diet.//

カロリー一つ一つを大事に扱うように 適応された身体は 突然大戦後の 飽食の時代に放り込まれたのです

The world/ they had learned about while/ in utero was not the same/ as the world/ into which they were born.//

胎児が推測していた環境は 生まれてきた環境と 異なっていたのです

Here's another story.//

次のお話に移ります

At 8:/ 46 a.m./ on September 11th,2001,/ there were tens of thousands of people/ in the vicinity of the World Trade Center/ in New York --/ commuters/ spilling off/ trains,/ waitresses setting/ tables/ for the morning rush,/ brokers already working/ the phones/ on Wall Street.//

2001年9月11日の午前8時46分 何万人もの人が ニューヨークのワールドトレードセンター近辺 にいました - 地下鉄から溢れ出す通勤者 朝のラッシュで忙しくテーブルを用意するウェイトレス 忙しく電話をかけ仕事をするウォール街のブローカーたち

1,700 of these people were pregnant women.//

そのうちの1700人が妊婦でした

When the planes struck/ and the towers collapsed,/ many of these women experienced/ the same horrors inflicted on other survivors of the disaster --/ the overwhelming chaos and confusion,/ the rolling clouds of potentially toxic dust and debris,/ the heart-pounding fear/ for their lives.//

飛行機が突撃し崩壊してから 多くの妊婦たちは他の生存者と 同じような恐怖を体験しました - 計り知れない困惑と混乱 空気中に舞う有毒な 埃や瓦礫 恐怖や不安で震える心

About a year/ after 9/11,/ researchers examined a group of women/ who were pregnant/ when they were exposed to the World Trade Center attack.//

9・11の一年後 当時妊婦だった人たちを 研究者たちが 調査しました

In the babies of those women/ who developed post-traumatic stress syndrome,/ or PTSD,/ following/ their ordeal,/ researchers discovered a biological marker of susceptibility/ to PTSD --/ an effect/ that was most pronounced in infants/ whose mothers experienced the catastrophe/ in their third trimester.//

このうち 心的外傷後ストレス障害(PTSD)を 患った女性の赤ちゃんたちに PTSDの受け易さを持つ 生物学的マーカーを発見しました - 9・11事件当時、妊娠第3期に入っていた 胎児たちへの影響が とても強いのです

In other words,/ the mothers/ with post-traumatic stress syndrome had passed on a vulnerability/ to the condition/ to their children/ while they were still in utero.//

すなわち PTSDを患っていた妊婦は PTSDを患い易い状態を 胎児へ引き継いだのです

Now consider this:/ post-traumatic stress syndrome appears to be a reaction/ to stress gone very wrong,/ causing its victims tremendous unnecessary suffering.//

想像してみて下さい PTSDは ストレスへの過剰で異常な反応を引き起こし 患者たちにとてつもない苦しみを与えます

But there's another way of thinking about PTSD.//

しかし視点を変えてみると

What looks like pathology/ to us may actually be a useful adaptation/ in some circumstances.//

病理にみえるこのプロセスは 場合によっては 役に立つ適応なのかもしれません

In a particularly dangerous environment,/ the characteristic manifestations of PTSD --/ a hyper-awareness of one's surroundings,/ a quick-trigger response to danger --/ could save someone's life.//

非常に危険な環境の中では PTSDの象徴的な行動 - 身の回りへの機敏な配慮と緊張感 危険事態に対する素早い反応 - は命を救えるのです

The notion/ that the prenatal transmission of PTSD risk is adaptive is still speculative,/ but I find it rather poignant.//

PTSDのリスク伝達に適応性が あるかは未だ不確かですが 私の心にはとても強く響きました

It would mean/ that,/ even before birth,/ mothers are warning their children/ that it's a wild world out there,/ telling them,/ "Be careful."//

もし事実だとすれば 生まれてくる前から 母親は子供に騒々しい世の中に対して 「気をつけなさい」と 警告しているのです

Let me/ be clear.//

はっきり言わせて下さい

Fetal origins research is not about blaming women/ for what happens during pregnancy.//

胎児起源の研究は妊婦に対し妊娠中に起きる様々な事を 非難するものではありません

It's about discovering/ how best/ to promote the health and well-being of the next generation.//

どのようにして後世の健康状態を良くするか を探求するものです

That important effort must include a focus/ on what fetuses learn during the nine months/ they spend in the womb.//

胎児が9ヶ月間 母胎の中で 何を学習するのかに 注意を向けることが大切です

Learning is one of life's most essential activities,/ and it begins much earlier/ than we ever imagined.//

学習は人生の中で最も重要な行動であり 実は私たちが想定していた以上に 早い段階から始まるものだったのです

Thank you.//

有難うございました

(拍手)

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

quiz

『小テスト』

『クイズ』

(…について)《人》‘に'質問する,試験する《+『名』《人》+『about』(『no』)+『名』》

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

ponder

…‘を'『じっくり考える』,『熟考する』

(…を)じっくり考える,沈思する《+『on(over)』+『名』(do『ing』)》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

preschool

《名詞の前にのみ用いて》小学校入学前の,学齢未満の・幼稚園より手前の児童の通う幼稚園予科のような施設(保育園=day-care centerとは異なります)

kindergarten

幼稚園

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

classroom

『クラスルーム』,教室

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

toddler

よちよち歩きをしはじめた幼児

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

fork

(食卓用の)『フォーク』

くま手,またぐわ

(川・道路などの)分岐点;別れ道,分流,分枝

〈干し草など〉‘を'くま手でかき上げる(刺す)

(川・道路・枝などが)分岐する

〈人が〉(左右の)別れ道をとる

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

assert

…'を'『断言する』,力説する(affirm)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

implausible

(話・アリバイが)信じがたい,ありそうもない

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

biology

『生物学』

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

womb

子宮

《比喩的に》物の発生(成長)するところ

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

reporter

報告者,申告者

報道員,探訪記者

判決記録係

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

exciting

(物事が)『興奮させる』

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

decade

『10年間』

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

well-being

幸福な状態,(特に)健康

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

pregnant

(比較変化なし)『妊娠している』

《名詞の前にのみ用いて》含みのある

《補語にのみ用いて》(…を)いっぱいに含んだ,はらんだ《+『with』+『名』》

《文》想像(工夫)に富んだ

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

baby

『赤ん坊,赤ちゃん』

(家族・グループの中で)いちばん年少の人,最年少者

赤ん坊みたいな人

(また『babe』)《米俗》《特に若い女の子への呼びかけた用いて》かわいこちゃん

赤ん坊の[ような],赤ちゃん用の

《話》…'を'赤ちゃんのように扱う,甘やかす

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

slate

〈U〉『板岩』

〈C〉(特に,屋根瓦用の)『スレート』,粘板岩の薄板

〈C〉(昔,筆記に用いた)『石板』

〈C〉《米》(党の)公認候補者名簿

〈U〉スレート色(濃い青みがかった灰色)

スレート色の

〈屋根〉‘を'スレート[様の材料]でふく

《米話》《受動態で》…‘を'選ぶ;…‘を'予定させる

unmarked

印(傷跡)のついていない

注目されていない

未評価の;未修正の,未添削の

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

abdominal

(比較変化なし)腹の,腹部の

tissue

〈U〉〈C〉(生物体の)『組織』

〈U〉〈C〉『薄織物』

〈U〉〈C〉水を吸収する柔らかな薄紙

〈C〉カーボンコピー用薄紙

〈C〉《a ~》(…を)織り交ぜて作ったもの《+of+名》

=tissue paper

fluid

『流体』,流動体

『流動性の』,流動する

流体の,流動体から成る

変わりやすい,固定していない,浮動する

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

gestation

妊娠;妊娠期間

(計画などの)立案

mute

(障害で)『口のきけない』,ものを言えない

『無言の』,声(音)を出さない

(文字が)発音されない,黙字の

口のきけない人(dumb person)

(楽器に付ける)弱音機,ミュート

…‘の'音を消す(弱める),〈楽器〉‘に'弱音機を付ける;〈声・音〉‘を'弱める

researcher

研究者,調査員

probably

『たぶん』,『おそらく』

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

peanut

『落花生』,南京(なんきん)豆,ピーナッツ(《英》groundnut)

(1年草の)落花生;ピーナッツのさや

《複数形で》《米俗》つまらない絹(物);ごく少額の金

cartoon

(政治的な)風刺漫画・(モザイク・壁掛け・壁画などの)実物大の下絵・

(一続きの)漫画・…'を'漫画化する・(1 枚の時事)風刺漫画・アニメ映画,動画(animated cartoon)・(新聞などの)続き漫画・(壁画などの)実物大下絵・漫画を描く

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

reverberate

〈音が〉響き渡る,鳴り響く

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

readily

『快く』,『進んで』(willingly)

『容易に』,やすやすと(easily)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

newborn

生まれたばかりの

生まれ変わった,再生の

ca

circa

sucking

吸い込む;乳を吸う;乳くさい,未熟な

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

rig

〈船〉‘を'艤装(ぎそう)する

(マストなどを)〈船〉‘に'つける《+『名』+『with』+『名』》;(マストに)〈帆〉‘を'つける《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'装備をつける;…‘を'装備する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

船の装備(帆装),艤装(ぎそう)

(特定の目的のための)道具,用具

《英話》衣服,服装(clothing)

rubber

(またIndia rubber)〈U〉ゴム

《複数形で》《米》オーバーシューズ(靴の上にはくゴムの防水靴);《英》(ロッククライミング用の)スニーカー

〈C〉《英》ゴムの製品,消しゴム

〈C〉こする物

〈C〉マッサージ師

〈C〉《米俗》コンドーム

ゴム製の

nipple

(人間や動物の)乳首

乳首に似た物;《米》(ほ乳びんの)乳首

suck

(…から)〈ミルクなど〉‘を'『吸う』,すする《+名+from(out of)+名》

…‘の'汁を吸う(すする)

(口の中で)…‘を'『しゃぶる』,なめる

(一般に)…‘を'吸い込む,吸い取る《+in(up)+名》

(…を)吸う《+at+名》

乳を吸う

吸うこと,吸収 ・フェラチオをする・価値がない、最低だ、最悪だ、ひどくいやったらしい、むかつくほどだ、不快だ、不十分だ、低品質{てい ひんしつ}だ   ・ That company sucks. : あの会社は最低だ。 ・ You suck. : あんた最低ね。

recording

〈C〉録音したもの;レコード,テープ

〈U〉録音された音

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

headphone

ヘッドフォン(電話・ラジオなどの耳に当てる受信器)

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

preference

〈U〉〈C〉『好み』

〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権

〈C〉『好みのもの』

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

resume

〈中断した仕事・話など〉‘を'『再び始める』,再び続ける

…‘を'再び取る,取り戻す

再び始める

repeatedly

繰り返して,再三再四

aloud

声を出して

大声で(loudly)

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

passage

〈C〉(文章・演説の一つの)『節』,句

〈C〉楽節,楽句,パッセージ

〈C〉通路;細道

〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)

〈U〉(…が)『通過すること』;通行の権利(許可,自由)《+『of』+『名』》

〈C〉(特に,海・空の)『旅』

〈U〉乗客となる権利

〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+『of』+『名』》

〈U〉(議案の)通過,可決,成立

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

soap opera

(テレビ・ラジオの主婦向けの)連続ホームドラマ,メロドラマ[おもに石けん会社がスポンサーになったことから]

pregnancy

〈U〉〈C〉妊娠の状態(期間)

〈U〉《文》含蓄

theme song

(ミュージカル・映画などの)主題歌

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

accent

〈C〉〈U〉『アクセント』,『強勢』;アクセント記号

〈C〉(言葉の)なまり

《複数形で》『口調』,音調(tone)

〈C〉〈U〉強調,重視

…‘に'アクセントをおく;…‘に'アクセント符号をつける

…'を'強調する,目立たせる

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

imitate

…‘を'『見習う』,手本にする

…‘の'『まねをする』

…‘を'『模写(模造)する』,‘に'似せて作る

melodic

旋律の,旋律を含む(に関する)

旋律的(音楽的)な

contour

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》(図形・体・物体などの)輪郭,外形;(言葉の)抑揚を表す線

=contour line

(土地の流失を防ぐため)等高線に沿って耕作する

(体・物などの)輪郭にぴったりするように作られた

〈道路〉'を'等高線に沿って建設する

〈ある地域〉‘の'等高線を地図に記入する

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

endear

(…に)〈人・自分〉‘を'愛されるようにする,慕わせる《+『名』+『to』+『名』》

head start

(事業・競技などで)(…よりも)有利なスタート《+『over』(『on』)+『名』》

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

taste bud

味蕾(みらい)(舌の味覚器官)

fully

『十分に』,完全に

まるまる

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

olfactory

嗅覚(きゅうかく)の

嗅覚器官,鼻

receptor

=sense organ

受信装置

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

swallow

『ツバメ』

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

carrot

『ニンジン』

ニンジンの根

juice

〈U〉〈C〉(果物・野菜・肉などの)『汁』,『液』,ジュース;〈U〉(植物の)樹液

《複数形で》(動物の)体液,分泌液

〈U〉《俗》電気;ガソリン,燃料オイル

…‘から'汁をしぼり取る

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

trimester

3か月の期間

(学校で3学期制の)学期

infant

(1歳未満の)『乳児』,乳飲み子

《英》(普通7歳未満の)学童

未成年者

幼児の,幼児用の

始めたばかりの,初期の

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

cereal

〈C〉《通例複数形で》『穀物』,穀類

(また《米》breakfast food)〈U〉〈C〉朝食用の穀類加工食品(oatmealやcornflakesなど)

〈C〉穀類を生ずる植物

穀類の

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

facial

顔の;顔用の

(マッサージや化粧品による)顔の手入れ

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

offspring

《単数・複数扱い》(人間や動物の)『子;子孫』

(…から)生じたもの,(…の)結果,所産《+『of』+『名』》

drinking

飲むこと

(特に過度の)飲酒

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

anise

アニス(地中海沿岸産のセリ科の草;実は香味料)

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

spice

〈C〉(こしょうなど,個々の)『薬味』;〈U〉《集合的に》『香辛料』,スパイス

〈U〉ぴりっとするもの,妙味

《a ~》(…)気味,(…)らしいところ《+『of』+『名』》

〈料理など〉‘に'薬味を加える(薬味で)〈料理〉‘を'調味する《+『名』+『with』+『名』》

(…で)〈話など〉‘に'趣を添える,おもしろ味を加える《+『名』+『with』+『名』》

cuisine

(ある家・ホテルなどに独特の)料理[法]

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

conjure

…'を'魔法で出す(呼び出す)《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(魔法をかけられたかのように)〈記憶など〉'を'思い起こす,呼び起こす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに文》…'を'懇願する;〈人〉‘に'懇願する

魔法を使う;手品(奇術)をする

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

enrich

(…で)〈社会・人など〉‘を'『裕福にする』,金持ちにする《+『名』+『by』+『名』》

(…で)〈生活・心・文化など〉‘を'『豊かにする』,充実させる《+『名』+『by』(『with, through』)+『名』》

(ある成分・要素などを加えて)…‘の'質を向上させる《+『名』+『by』+『名』(do『ing』)》

Mozart

モーツアルト(『Wolfgang Amadeus』~;1756‐91;オーストリアの作曲家)

belly

『腹』,腹部(abdomen)

(物の)内側,内部(inside)

ふくれた部分,胴

前面[部],下面[部]

…'を'ふくらませる ふくらむ

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

visceral

内臓の,腸の

《米》本能的な,感情的な

consequential

=consequent

重要な,重大な

(人が)もったいぶった,尊大な

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

herself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼女自身』,彼女自ら

《再帰用法》

《動詞・前置詞の目的語として》『彼女自身を(に)』,自分を(に)

incorporate

〈事業など〉‘を'法人[組織]にする

(…に)…‘を'合併する,編入する,組み入れる,加入させる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》,(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

〈団体などが〉(…と)合併する,一体となる《+『with』+『名』》

法人[組織]の

合併した,一体となった

offering

〈U〉(…の)申し出,提供《+『of』+『名』》

〈C〉(神への)お供え,ささげ物,(教会への)献金;(一般に)贈り物

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

flesh

(人間・動物の)『肉』

(魚,時には鳥を除く)食肉(meat)

肉付き,太りぐあい

(くだもの)果肉;(野菜の)葉肉

《the~》(精神・魂に対して)『肉体』,身体

《the~》肉欲

肉色(ピンクがかった肌色)

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

maternal

母らしい;母の

母方の

contribution

〈U〉(…を…に)『寄付』(『寄与』)『すること』《+『to』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉(…に)寄付した物;寄与(貢献)したこと;(…への)寄稿記事《+『to』+『名』》

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

postcard

『郵便はがき』

(また《文》picture postcard)絵はがき

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

flute

『フルート』,横笛

(柱の)浅くて丸みを帯びた縦溝

フルーとを吹く

フルートのような音を出す

…‘を'フルートの音のような声で話す(歌う)

(柱・パイの皮など)‘に'縦溝をつける(彫る)

abundance

(あり余るほど)『たくさん』,『豊富』;《an~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

scarcity

〈U〉〈C〉(…の)欠乏,不足(特に)食糧難,ききん《+『of』+『名』》

〈U〉まれなこと,珍しいこと

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

fruitful

(木などが)『よく実のなる』;(作家などが)多作の;(…に)富んだ《+『in』+『名』》

成果の多い,良い結果をもたらす

harry

…‘を'繰り返し攻撃する

(…のことで)〈人〉‘を'苦しめる,悩ます《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

diet

(日本・デンマーク・スウェーデンなどの)『議会』,国会

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

prevail

《文》

(…に)〈強さ・影響力が〉『勝る』,勝つ《+『over』(『against』)+『名』》

(…に)『普及している』,広く行きわたる《『in』(『among』)+『名』》

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

enormous

『巨大な』,ばく大な

flexibility

柔軟性,しなやかさ;適応性,融通性

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

tundra

(シベリアなどの)凍土帯,ツンドラ

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

autumn

『秋』(北半球では秋分から冬至まで,南半球では北半球の春分から夏至まで)

爛熟(ちんじゅく)期,衰退期,初老期

秋の

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

world war

『世界大戦』

troop

(特に,移動中の人・野生の動物の)『群れ』,一団《+of+名》

騎兵大隊,装甲車大隊

《複数形で》『軍隊』;警官隊;武装団

ボーイ(ガール)スカウトの分隊(16‐32人で編成する)

群れをなして動く

〈軍旗〉‘を'先頭に立てて分列行進をする

blockade

(軍事力による港・海岸線などの)封鎖,閉鎖

封鎖を行う軍隊

障害物,妨害物

(軍事力により)〈港など〉'を'封鎖する

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

Holland

『オランダ』(王国で公式にはthe Netherlands)

〈U〉《h-》オランダ布(ブラインドなどに用いる目のあらい麻布)

shipment

〈U〉船積み,積み込み,荷送り

〈C〉積み荷;積み荷量

opening

〈C〉(森・垣根・壁などの)空いている所;空き地;すき間,穴

〈C〉(物語・会議などの)始め,出だし,冒頭(beginning)

〈C〉(…の地位の)空き,就職口《+『for』(『at, in』)+『名』》(vacant)

〈C〉(劇などの)初演

〈U〉(…が)開くこと,あくこと《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)よい機会,好機《+『for』+『名』》

初めの,開始の

Nazi

〈C〉(ドイツの)ナチ党員;《the Nazis》ナチ党(Hitlerが創設したドイツの国家社会主義政党)

ナチ党の

siege

〈C〉〈U〉(町・要さいなどに対する)『包囲』,包囲攻撃

〈C〉《米》(病気などの)長く苦しい期間

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

harsh

(感触や目・耳など五感に)『不快な』,いやな

『厳しい』(severe);過酷な(stern)

canal

『運河』

(食道・気菅などの)導菅

(火星の苗面に見える)運河状の地形

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

scarce

《補語にのみ用いて》(物が)『乏しい』,不足した

『まれな』,珍しい

Dutch

『オランダの』

オランダ人(語)の

〈U〉『オランダ語』

《the ~》《集合的;複数扱い》『オランダ人』

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

calorie

(また『small calorie』)グラムカロリー(物理・化学で用いる熱量の単位で,1グラムの水の温度を1℃高めるのに必要な熱量)

(また『large calorie』)キロカロリー(生物などで用いる熱量の単位で,1キログラムの水の温度を1℃高めるのに必要な熱量)

カロリー(生物の熱消費量,食品の燃焼熱)

1カロリーのエネルギーを生じる食物量

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

deprivation

〈U〉(特権などの)はく奪

〈C〉喪失,損失

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

tulip

『チューリップ』

その花;その球根

bulb

『球根』(ユり・タマネギなどの地下茎),りん(鱗)茎,球茎

球根状のもの;電球,真空管

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

carefully

『注意深く』,気をつけて

ration

〈V〉(非常時などの物資の)『配給量』

〈V〉(兵士などの)1日分の糧食

《複数形で》食料,糧食(food)

(…に)…‘を'配給する《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'食料(糧食)を供給する

〈物資〉‘を'供給を制限する;…‘を'配給制にする

reserve

(特定の人・目的などのために)…‘を'『別にしておく』,『取っておく』;…‘を'『予約する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

(…のために)…‘を'『残しておく』,蓄えておく《+『名』+『for』+『名』》

〈権利など〉‘を'保留する

〈C〉(特定の目的や将来使うために)取っておくもの,(…にための)蓄え《+『for』+『名』》

〈U〉(…のために)取っておかれた状態《+『for』+『名』》

〈C〉(特別の目的のため取ってある公の)特別保留地

〈U〉慎み,自制(self-control)

〈C〉(政府・銀行などの)準備金,予備金,積立金

〈C〉《しばしば複数形で》予備軍

蓄えてある,予備の

completely

『完全に』,全く,十分に

exhausted

疲れ果てた

使い尽くされた

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

starvation

餓死;飢餓,窮乏

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

liberate

(…から)…‘を'自由にする,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈ガス〉‘を'遊離させる《+『from』+『名』》

hunger

〈U〉『飢え』,空腹

〈C〉《単数形で》(…に対する)『渇望』,熱望《+『for』(『after』)+『名』》

空腹を感じる,腹がへる

(…を)切望する,熱望する(long)《+『for』(『after』)+『名』》

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

weaken

;‘を'『弱くする』

;‘を'薄くする

弱くなる

<人・人の態度が>軟化する,ぐらつく

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

malnutrition

栄養不良,栄養失調

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

apparent

『明白な』,はっきりした

『外見上の』,見かけの,うわべの

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

stillbirth

死産;〈C〉死産児

defect

〈C〉『欠点』,弱点,欠陥

〈U〉〈C〉《古》不足,欠乏

(国・党・主義などから)離脱する,裏切って出る《+『from』+『名』》;離反して(…に)転向する《+『to』+『名』》

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

mortality

〈U〉死を免れぬこと,死ぬべき運命

〈U〉《時にa~》死亡数;死亡率

〈U〉《時にa~》(戦争などによる)多数の死

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

obesity

肥満

heart disease

心臓病

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

prenatal

生まれる前の,胎児期の(《英》antenatal)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

myriad

無数

《古》1万

無数の

blood pressure

血圧

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

cholesterol

コレステロール(胆汁・血液・神経組織などの脂肪性成分)

profile

横顔,ゲロフィール

(彫象などの)側面

(背景をパックにした)輪郭,外形

(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表

(新物・雑誌などの)人物紹介

…‘の'横顔を書く

《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+『名』+『against』+『名』》・犯人像を描く

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

glucose

ブドウ糖

tolerance

(自分と異なる他人の意見・行動などを許す)寛大,寛容・我慢(がまん),忍耐力

(薬品・毒物などに対する)耐性,抗毒性

公差,許容誤差

precursor

(…の)前朕,前触れ《+『of』+『名』》

diabetes

糖尿病(尿に糖が異常に出る病気)

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

divert

(ある道筋・用途から…へ)…‘を'『わきへそらす』《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈心・注意など〉‘を'そらす《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'楽しませる

nutrient

栄養に富む

〈C〉栄養物,栄養剤

towards

toward

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

liver

(ある態度で)生活する人;居住者

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

short-term

短期間の,短期満期の

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

deprive

(所有しているものを)〈人〉‘から'『奪う』《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

susceptible

《名詞の前のみ用いて》感じやすい,多感な

《補語にのみ用いて》《be susceptible to+名》

《補語にのみ用いて》《be susceptible of+名》

cue

きっかけ(俳優の登場またはせりふの合図),(せりふの)渡し文句

(行動の)きっかけ,合図

…‘に'きっかけ(指示)を与える

intrauterine

子宮内の,子宮内で起こる

tailor

(男子服の)『洋服屋』,仕立て屋

〈男子服〉‘を'『仕立てる』

(特定の目的に合うように)〈物・計画など〉‘を'『作る』《+名+to+名》

洋服屋(仕立て屋)をする

physiology

生理学

生理,機能

accordingly

『従って』,それだから,それゆえ(therefore)

『それに応じて』,適宜に

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

adjust

…'を'『調節する』;(…に)…'を'合わせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

〈争い・不和〉'を'調停する

(…に)順応する,適応する《+『to』+『名』》

metabolism

新陳代謝,物質交代

physiological

生理学上の;生理的な

anticipation

(…の)予想,期待《+『of』+『名』》,(…という)予想《+『that節』》

await

〈人が〉…'を'『待つ』

〈物・事が〉〈人〉'を'待ちうける,待ちかまえる

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

meal

(一定の時刻に定められた)『食事』;食事の時間

(1回分の)食事,(食事1回分の)食べ物

constitute

《しばしば受動体で》〈物〉'を'『構成する』,〈人の本質・体質〉'を'作っている(進行形にできない)

《『constitute』+『名』〈目〉+『名』〈補〉》〈人〉'を'(役目・職務なとに)『任命する』,選定する:〈制度など〉'を'『制定する』,〈機関など〉'を'設立する

fairy

『妖精』(ようせい)

妖精の

妖精のような,優美な

tale

(事実・伝説・架空の)『話』,物語

作り話,うそ

《複数形で》告げ口,中傷

grim

(顔つき・態度などが)『険しい』,こわい

『断固とした』,妥協を許さない

《話》ぞっとする,不快な

容赦のない,すさまじい

chronicle

年代記(過去のでき事の年代順の記録)

《the C-》歴代志(旧約聖書中の一書)

(一般に)物語,記録

…'を'年代記に載せる;…'を'記録にとどめる

impart

(…に)〈事〉‘を'与える(give)《+『名』+『to』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

adaptation

〈U〉適応,順応

〈U〉脚色,翻案;〈C〉翻案物,改作物

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

facilitate

…‘を'容易にする,楽にする,助ける,促進する

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

severely

『厳しく』;ひどく;重く

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

requirement

必要なもの;(…の)必要条件,資格《+『for』+『名』(do-『ing』)》

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

adulthood

成人(おとな)であること,成年期

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

unreliable

当てにならない,信頼できない

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

instead

『その代りとして』,それよりも

plenty

(数・量が)『たくさん』(の),『たっぷり』(の)《+『of』+『名』》

(あり余るほどの)豊かさ,豊富(abundance)

たくさんの,十分な

《話》全く(quite)

《米話》とても(very)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

swimming

〈U〉『水泳』

〈C〉めまい

superfluous

必要以上の,余分な

不必要な,よけいな

vicinity

〈U〉〈C〉(…の)『近所』,近辺,付近(neighborhood)《+of+名》

〈U〉(…に)『近いこと』,接近《+of(to)+名》

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

commuter

定期券使用者,(郊外からの)通勤者

spill

(特に,うっかりして)〈液体・粉など〉‘を'『こぼす』

《しばしば受動態で》《おもに文》(人を傷つけて)〈血〉‘を'流す

〈馬・車などか〉〈人など〉‘を'ほうり出す,振り落す

《話》〈秘密など〉‘を'もらす;(…に)…‘を'もらす《+『名』+『to』+『名』》

〈液体・粉などが〉『こぼれる』,流れ出る

こぼれること,こぼすこと

こぼれたもの

落ちること;落馬

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

rush

トウシンソウ(灯心草);灯心草の茎(マット・かごなどを作る)

broker

ブローカー,仲買人

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

Wall Street

ウォール街(New York 市にある米国金融の中心地)

米国金融界(市場)

women

woman の複数形

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

tower

『塔』,タワー

(…の上に)ひときわ高くそびえる,(力・才能などが)ぬきんでている《+above(over)+名》

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

horror

〈U〉『恐怖』,身の毛のよだつ思い

《a~》(…の)『嫌悪』(けんお),毛ぎらい《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)恐ろしさ《+『of』+『名』》

〈C〉ぞっとさセルもの,いやな人

〈C〉《話》実にひどいもの

inflict

〈苦痛・打撃・罰など〉‘を'『与える』,加える

survivor

生存者

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

overwhelming

圧倒的な,抗しきれない

chaos

〈U〉(天地創造以前の)混とん

〈U〉(一般に)『混乱状態』,無秩序;〈C〉混乱したもの

confusion

『混乱』,乱雑(disorder)

(…と…との)混同《+『of』+『名』+『with』+『名』》

当惑,ろうばい

rolling

転がり,回転;転がすこと

(波の)大きなうねり;(土地の)起伏

(船の)横揺れ

(雷の)とどろき

(ローラーによる)地ならし

転がる;ぐるっと回る

よろめく

《名詞の前にのみ用いて》(波など)うねっている;(土地が)起伏している

横揺れする

とどろく

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

toxic

毒性の,有毒な

毒による

dust

〈U〉『ちり』,ほこり

《a ~》土煙,砂ぼこり

〈U〉粉末,粉

《the ~》《文》遺骨,なきがら

〈U〉(死後の)土

〈U〉屈辱,恥

〈U〉つまらぬもの

…‘の'『ちりを払う』,ごみをふき取る《+『名』+『off』(『down』),+『off』(『down』)+『名』》;(…から)…‘を'払う《+『名』+『from』+『名』》

(粉などを)…‘に'振り掛ける《+『名』+『with』+『名』》

(家具などの)ほこりを払う

debris

(壊れた物の)破片,残骸

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

lives

lifeの複数形

examine

…‘を'『調べる』,検討する

〈人・身体〉‘を'『診察する』

〈人〉‘に'(…の)『試験をする』《+『名』〈人〉+『in』(『on, upon』)+『名』》

〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

syndrome

(疾患の徴候となる一群の)症徴候,症候群

(事件・社会的状態などのパターンを示す)徴候形態

ordeal

〈C〉(…にとっての)きびしい試練,試金石《+『for』+『名』》

〈U〉試罪法(古代チュートン民族で過酷な試練を課して罪の有無を決めた裁判法)

marker

印をつける人(道具)

(ゲームなどの)採点者

目印,目標

susceptibility

〈U〉(…に)(感染し)やすいこと,敏感《+to+名》

《複数形で》(傷つきやすい)感情

pronounce

〈単語・文・音〉‘を'『発音する』;〈単語の発音〉‘を'発音記号で示す

…‘を'『宣言する』,言明する;…‘を'宣告する

発音する

(…について)判断(判決)を下す《+『on』(『upon』)+『名』》

catastrophe

(突然の)大変動,大災害

悲劇的結末,破局

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

vulnerability

傷つきやすいこと,(批判・皮肉などに)弱いこと

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

unnecessary

『必要のない』,無用の,よけいな

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

pathology

〈U〉病理学

〈C〉〈U〉病理,病状

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

manifestation

〈U〉表明,明示;現れ,表現;〈C〉表明されたこと

〈C〉(霊魂などの)出現

surrounding

『囲む』,周囲の,付近の

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

transmission

(また transmittal)〈U〉(…を)伝える(送る)こと,(…が)伝えられる(送られる)こし,(…の)伝達,伝送《+of+名》

〈C〉(ラジオ・テレビなどで)送られたもの(画面・番組など)

〈C〉伝動装置,(車の)変速装置,ギヤ

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

adaptive

適応できる,適応性のある

speculative

(人・心などが)推測にふける,思索的な

《名詞の前にのみ用いて》(考え・結論などが)理論にもとづく,観念的な

投機の,思わく買いの

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

poignant

心を筋さぶられる,通ましい;感動させる

刺すように鋭い,しんらつな

warn

〈人〉に『警告する』

〈人・物事などが〉〈人〉‘に'『予告する』

〈人・立て札などが〉(…に近寄らないように,…から立ち退くように)〈人〉‘に'通告する《+名〈人〉+away from(from,off,out of)+名》

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

applause

『拍手かっさい』;称賛

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