TED日本語一覧 (30)

マリア・ベザイティス: 違和感に対する驚くべき必要性
08:01
2013/05/14
私たちのデジタルな世界においては、社会的関係性はデータによって仲介されるようになりました。それを実感しないとしても、私たちは自分自身を違和感(私たちが既に知っている人達と合わない人や考え方)から守っています。しかし技術に頼ってみることが、たとえ違和感を感じるようなものもでも、自分にとって必要な人や物を届けてくれます(TED@Intelにて撮影)
メグ・ジェイ: 30歳は昔の20歳ではありません
14:50
2013/05/13
臨床心理学者メグ・ジェイは、社会通念とは逆に20代は無駄にしても良い10年間ではない、と20代の若者に対してはっきりとしたメッセージを投げかけます。ジェイはこの刺激的なトークで、結婚や仕事や出産が人生の遅い段階で起こる傾向があるからと言って今計画を始められないわけではないと語ります。人生を決定付ける10年間を20代の若者が成人期を有効に活かすための3つのアドバイスを贈ります。
ケン・ロビンソン: 教育の死の谷を脱するには
19:12
2013/05/10
人の精神が豊かに花開くために必要な3つの条件と、現在の教育風土がいかにそれに反したものであるかをケン・ロビンソン卿が語ります。可笑しくも心動かされるこの講演で彼が示すのは、私達の直面している教育の「死の谷」をどうすれば脱することができるのか、どうすれば若い世代を可能性の土壌で育むことができるのかということです。
アンジェラ・リー・ダックワース: 成功のカギは、やり抜く力
06:14
2013/05/09
コンサル業界の高評価な仕事を辞めて、アンジェラ・リー・ダックワースは、ニューヨークの公立中学校1年生に数学を教え始めました。彼女がすぐに気付いたのは、IQだけが学業での成否を決めるわけではないということ。ここで、彼女は、成功のカギとなる「やり抜き力」理論について語ります。
ジョン・レジェンド: 「True Colors」
03:59
2013/05/08
心和ませるひととき、TED Talks Educationで、ジョン・レジェンドが「True Colors(トゥルー・カラーズ)」の弾き語りをします。歌詞には、子どもたちや先生への特別な思いが込められました。「怖がらずに / 本当の心を出してごらん / 君の本当の心は / 美しく 虹色に輝く」
ジェフリー・カナダ: 破綻していく学校 - もうたくさんだ!
17:08
2013/05/07
なぜ、一体全体どうして、我々の教育システムは50年前と少しも変わっていないんでしょう?当時、何百万人もの子供が落第していました。今も同じ状況です。それは教育業界が、全く効果がない事業計画にしがみついているからにほかなりません。教育支援者のジェフリー・カナダは、データを活用できるようなシステム作り、受益者目線の対応、そして構造的な変革を大胆に提唱します。より多くの子供達が能力を伸ばせるように。
マルコム・ロンドン: 高校という名の訓練場
03:01
2013/05/07
若い詩人、教育者でもある活動家マルコム・ロンドンが、高校の最前線に立つことについての心揺さぶる詩を披露します。『「大海のように多くのティーンエージャー」が学校にきても「上手く流れにのって泳げるようにはならず」』、『父親がいないのに男っぽさを それっぽく出してみて』と現状を綴ります。美しく、詩的で、ゾッとしさえします。
パール・アレドンド: ギャングの娘からスター教師へ
08:05
2013/05/06
刑務所入りを繰り返すギャングの親を持つパール・アレドンドは、治安の悪いイーストロサンジェルスで育ちました。教員のいう事が聞けず沢山の教師に見捨てられましたが、後に自分自身が教師になり、新しく学校を築きました。生徒達に自分が彼らと同じくらいの年齢だった時の話をし、学校の宿題が出来ない状況の時もある、それはそれでいいんだと教えます。
ラムジー・ムサラム: 学びを輝かせる3つのルール
06:30
2013/05/05
化学の先生であるラムジー・ムサラムは、生死にかかわる状況を経験して初めて、10年間続けた「エセ教育」から抜け出し、教育者としての真の役割―好奇心を育てること―を理解します。楽しく、自らの体験も交えながら、ムッサラームは、想像力と学びを輝かせ、生徒たちが世界の仕組みに目を輝かせるようになる3つのルールを紹介します。
ビル・ゲイツ: 教師へのフィードバックでもたらせる変化
10:21
2013/05/04
最近まで、教師が受けられる唯一のフィードバックは、年に一度の「よろしい」という簡単な評価だけでした。フィードバックや指導がなければ改善しようがありません。優れた教師でも適切なフィードバックによって改善できるところはあるとビル・ゲイツは言います。そしてそのようなフィードバックをすべての教室にもたらそうというビル&メリンダ・ゲイツ財団のプロジェクトを紹介しています。
リタ・ピアソン: すべての子どもに強い味方を
07:49
2013/05/03
40年の教師経験の中で、リタ・ピアソンにこう言った同僚がいました。「子どもを好きになる手当ては貰っていない」。それに対し彼女は「子どもは嫌いな人から学ばない」と反論します。教育者に向けて、生徒たちを信じ、生徒たちと実際に人間同士のつながりを持つ大切さを語った熱いメッセージです。
シャオラン・シュエ: 漢字の読み方はこんなに簡単!
06:11
2013/05/03
外国人にとって、中国語を話せるようになるのは非常に困難ですが、中国語の美しく、時に複雑な文字の読み方を学ぶのはそれほど難しくありません。シャオランは、簡単なレッスンを通じて、漢字とその意味の背景にある考えを理解し、簡単な文字から、より複雑な概念を組み立てていく方法を教えます。Chineasy とでも呼びましょう。
ティモシー・バルティック: 幼児教育の経済論
15:45
2013/05/03
ティモシー・バルティックはマクロ経済の観点から幼児教育について論理的に訴えます。そして子供が該当する年齢ではない人(もしくは子供のいない人)にとっても、子供への投資が喜ばしいものである理由を説明します。そして子供に十分な教育を与えることの経済的利益は、自己犠牲愛をはるかにしのぐ結果となるのです。(TEDxMiamiUniversity にて撮影)
フアン・エンリケス: タトゥーのように残るあなたのオンラインライフ
05:58
2013/05/02
もしアンディ・ウォーホルが間違えていて、私たちは生涯で15分間有名になる代わりに、15分しか匿名になれないとしたらどうでしょう?この短いトークで、フアン・エンリケスは個人のプライバシーをデジタルのメディアにシェアすると、驚くほど永続的に記録されてしまう実態について語ります。私たちがどのように「電子タトゥー」に対処すべきか、古代ギリシアの神話を交えて紹介します。
セバスチャン・サルガド: 写真が見せるサイレントドラマ
16:54
2013/05/01
経済学の博士号をもつセバスチャン・サルガドは、30代で写真を撮り始めて以来その虜になりました。彼は何年にもおよぶプロジェクトを通して、人間に焦点を当てて地球規模の物語を美しく描写し、その多くに死・破壊・腐敗といったテーマを取り入れています。ここでは、写真を撮る事で死の恐怖に追い込まれた極めて個人的な話や、地上で忘れ去られた人々や景観を撮影した最新作『Sebastiao Salgado.Genesis』に収録された美しい写真をご覧いただきます。
テイラー・ウィルソン: 僕のラジカルな計画―小型核分裂炉で世界を変える
12:54
2013/04/30
テイラー・ウィルソンが 自宅ガレージで核融合炉を作ったのは14歳のとき。19歳となった今、彼は再びTEDのステージに立ち、既存技術である「核分裂」の新たな活用法を提示します。ウィルソンは、支援を取り付けて起業し、彼のビジョン実現に向けて動いています。なぜ 小型のモジュール式核分裂炉を製作する革新的な計画に燃えているのか―そして、なぜ それが 世界のエネルギー危機を救う大きな一歩となりうるのか、語ります。
ニロファー・マーチャント: ミーティングは歩きながら
03:29
2013/04/29
ニロファー・マーチャントが人生、そして健康に大きなインパクトを与える可能性を秘めたちょっとしたアイデアを提案します。今度1対1でのミーティングの予定が入ったら、歩きながらのミーティングにしてみましょう。そして、歩きながら話している間にアイデアが浮かんでくるのを待ってみましょう。
デビッド・ポーグ: 時間節約技トップ10
05:46
2013/04/26
ITのコラムニストであるデビッド・ポーグが、コンピュータ、ウェブ、スマートフォン、デジカメユーザのための10の便利な技を伝授します。いつくかはご存知かもしれませんが、恐らく知らないものも最低ひとつはあるでしょう。
ジェニファー・ヒーリー: もし車が話せたら事故は避けられる
09:01
2013/04/25
車を運転するときは、ガラスに囲まれた密閉空間に乗り込みドアにロックをかけ、自分の目を頼りにして ? 前後の数台しか見ることはできないにも関わらず ? アクセルを踏み込みます 。しかし車同士が位置や速度の情報を共有し、予測モデルを用いて道路上の全員にとって最も安全な経路を計算できたらどうでしょうか?ジェニファー・ヒーリーは事故の無い世界を想像します。(TED@Intelで収録)
エリック・ブリニョルフソン: 成長のための鍵は何?機械との競争
11:57
2013/04/23
機械がますます多くの仕事を奪う中で、失業したりいつまでも賃金が増えないという人が増えています。もはや成長が止まったということなのでしょうか?エリック・ブリニョルフソンはそうではない、これは根本的な経済再編のための成長の痛みなのであると言います。コンピューターをチームメートにできると、なぜ大きな革新を迎えられるのか。惹きつけられる事例を用いて語ります。 ロバート・ゴードンによる反対意見と合わせてご覧ください。
ロバート・ゴードン: イノベーションの死、成長の終わり
12:14
2013/04/23
アメリカ経済は2世紀に渡って成長してきました。私たちは成長の終わりを目の当たりにしているのでしょうか?経済学者ロバート・ゴードンが、増える負債や広がる格差を詳細に説明しながら、アメリカの成長が減速しているかもしれないことを示す4つの理由を展開します。これによって、イノベーションを起こしても抜けられない停滞期に、アメリカが追い込まれるかもしれないと言います。エリック・ブリニョルフソンによる反対意見と合わせてご覧ください。
ジョン・マクホーター: テキスト・メッセージが言語を殺す(なんてね!)
13:49
2013/04/22
テキスト・メッセージのせいで書く技能は衰退するでしょうか。ジョン・マクホーターの考えでは、テキスト・メッセージは私達が思う以上に大きな言語的、文化的な意味をもっています。そして、それは良いことだというのです。
BLACK: ヨーヨーの達人への道
10:29
2013/04/19
ヨーヨーをただ回らせるだけでも四苦八苦していた日を覚えていますか? うまい人なら「犬の散歩」もできたかもしれませんね。でも、あなたはまだ本当のヨーヨーを知りません。日本から来たヨーヨー世界チャンピオンのBLACKが、人生の情熱を見出した心に響く話とともに、息をのむパフォーマンスをお目にかけます。これを見たら、引き出しの奥からまたヨーヨーを引っ張り出そうという気になるかもしれません。
アンドレス・ロザーノ: パーキンソン病、うつ病を消せるかもしれないスイッチ
15:34
2013/04/18
脳深部刺激療法は、非常に精密な脳神経外科の技術です。脳のいかなる場所にでも電極が配置され、ラジオのダイヤルやサーモスタットを調節するように、誤作動しているニューロンを活性化・不活性化し、脳の不全機能を正常化します。この驚くべき技術により、パーキンソン病患者の震えを即座に止めたり、アルツハイマー病に蝕まれた脳の領野を正常に戻すことが出来ます。
ジョシュア・プレーガー: 僕の首を折った男を探しに
18:31
2013/04/17
ジョシュア・プレーガーは19歳の時、バスの悲惨な事故で半身不随になりました。それから20年後、人生をめちゃくちゃにした運転手を探しにイスラエルに戻りました。再会した時の不思議な話をしながら、プレーガーは自然や社会環境、自己欺瞞、運命について深く追求します。
トーマス・インセル: 精神疾患の新たな理解に向けて
13:04
2013/04/16
今日、早期発見や早期加療のおかげで、数十年前と比べ心臓病による死亡は63%も減少している。「うつ病や統合失調症患者にも、同じ事ができないだろうか?」アメリカ国立精神衛生研究所の所長を務める、トーマス・インセルはそう考えた。この新たな研究への第一歩は、「『精神病』と考えるのを止め、『脳の障害』だと認識する」という重要な見直しだった。
ローラ・スナイダー: 哲学朝食会
12:35
2013/04/12
1812年、ケンブリッジ大学の4人の男性が朝食会に集まりました。この熱気に包まれた食事会は、後に新たな科学革命につながります。「科学者」という呼称を作るまで「自然哲学者」と呼ばれていた彼らが、この革命を通して科学研究に4つの原則を導入したのです。歴史家で哲学者のローラ・スナイダーが語るのは、彼ら4人の魅力的な逸話です。
エリック・デイシュマン: チームで運営するヘルス・ケア
16:00
2013/04/11
エリック・デイシュマンは大学生の頃、医師たちから余命2・3年であるという宣告を受けました。今や大昔の話です。新しい診断と後に受けた腎臓移植によって、デイシュマンは自身の経験と専門性を武器に最先端の医療技術スペシャリストに転身しました。治療チームの中心に患者を位置付けるヘルス・ケアを再構築するという大胆なアイディアを紹介します。(TED@Intel にて収録)
ダン・アリエリー: 仕事のやりがいとは何か?
20:27
2013/04/10
何が私達に働くモチベーションを与えてくれるのか。世間一般の通念とは反対で、お金の事だけではないのです。また、喜びだけでもありません。どうやら、常に進歩する事と意義を感じるために、努力をする事がその理由のようです。行動経済学者のダン・アリエリーが、目からうろこの落ちるような2つの実験を例に、私達が仕事に対して感じている予想外で微妙な意義が何なのかを説明します。(TEDxRiodelaPlata)
ケラー・リナウド: あなたの携帯をパーソナル・ロボットに変える発明
05:51
2013/04/09
あなたのスマート・フォンは、お友だちのように感じられるかもしれないけど、本当の友だちなら、時々微笑みかけてくれなきゃ。TED 2013で、ケラー・リナウドがRomoというスマート・フォンで動くミニ・ロボットを披露します。そのロボットは、あなたが歩くと一緒に動き、コーヒーを取ってくれ、プログラムもできる表情で、あなたに応えてくれます。