TED日本語一覧 (30)

マイケル・ディキンソン: ハエはどうやって飛ぶの?
15:56
2013/02/22
昆虫が飛べるようになったことは、生物の進化において最も重要な出来事の一つに違いない。マイケル・ディキンソンが、身近な昆虫、ハエの飛行について語ります。小さな羽・巧みな羽ばたき・大きな力筋が生み出す、すばしこくて力強いハエの飛行。でも、一番の秘密はその脳の中に隠されています。(撮影地: TEDxCaltech)
アンドレア・シュライヒャー: データに基づく学校改革
19:48
2013/02/21
教育システムが機能する要因を捉える方法はあるでしょうか。アンドレア・シュライヒャーが紹介するのは、世界規模の学力テストPISAです。このテストでは各国の順位が示されるだけでなく、データをよりよい学校づくりのために活用することができるのです。自分が住む国や地域の順位を見ながら、優れた成績をあげる要因について学びましょう。
キース・チェン: 言語が貯蓄能力に与える影響
12:14
2013/02/19
経済学者が言語学の分野から学べることとは?行動経済学者キース・チェンが自身の研究から見出した興味深いパターンを紹介します。未来の概念のない言語("It will rain tomorrow" ではなく "It rain tomorrow" が許容される言語)と高い貯蓄率の間には強い相関関係があるのです。
ミゲル・ニコレリス: 念じるだけで ロボットを操作した猿
14:56
2013/02/18
体を一切動かさずに念じるだけで機械を操作できるでしょうか? ミゲル・ミコレリスは、アメリカにいる賢い猿が念じるだけでコンピュータ上のアバター(分身)を操作したり、日本にいるロボットを操作できたりという驚くべき実験について語りました。 この研究は 四肢麻痺の患者にもおそらく私たち全員にとっても大変意味のあるものです。(TED MED 2012)
エステル・ペレル: 長く続く恋愛関係における欲望の秘訣
19:09
2013/02/14
長く続く関係において愛するパートナーに望むことは、ベストフレンドであり、また官能的なパートナーであって欲しいと言うものです。エステル・ペレルは心のこもった良いセックスには「安心」と「サプライズ」という2つの相反するものが求められると指摘します。では、欲望はどのように維持できるのでしょうか?ペレルが官能的な知性の謎について、機知に富んだ雄弁な語り口で紹介します。
ジェームズ・B・グラットフェルダー: 世界をコントロールしているのは誰か?
14:11
2013/02/13
ジェームズ・グラットフェルダーの研究分野は「複雑系」です。例えば鳥の群れのように相互につながった要素を持つシステムでは、全体がどのように部分の集合以上になるかということを研究しています。そこで明らかになってきたのは、複雑系の理論を通して経済の仕組みが解明できるということです。 グラットフェルダーの革新的な研究で、支配力がグローバル経済の中でどのように移動するか、そして少数の手に権力が集中することで、どれだけ私達が危険にさらされるかということが明らかになります。(TEDxZurich)
エリック・シュランゲン: 自己修復能力をもったアスファルト
06:51
2013/02/12
鋪装の行き渡った道路は見た目には素敵ですが、簡単に破損してしまい、修理コストがかさむものです。エリック・シュランゲンが、どこにでもある素材を利用して作った、驚愕の特性を備えた新たな多孔性アスファルトのデモをお見せします。なんと、破損しても誘導加熱を加えることで「修復」するのです。(撮影場所: TEDxDelft)
エディ・ラマ: 色を使って街を取り戻す
15:42
2013/02/12
街を美しくして、汚職に歯止めをかける。この一見単純な信条をもって、エディ・ラマは、アルバニアの首都ティラナの市長として、公共空間を美しく彩り、人々の誇りを育みました。市民を優先した彼の事業によって、犯罪が減少し、政治に希望をもってよいことを人々に示したのです。(TedxThessalonikiにて収録)
シャバナ・バシージ=ラサ: アフガンの少女に教育を
09:37
2013/02/11
学校に通うために、少女が命を懸ける ― そんな国があるとしたら?タリバン政権下のアフガニスタンは、まさにそのような状況にあり、今日もまだその影響が色濃く残っています。22才のシャバナ・バシージ=ラサは、そんなアフガニスタンで女子学校を運営しています。シャバナは、娘たちの将来の可能性を信じる家族たちに賛辞を送り、周囲の脅迫にも屈しない、とある勇敢な父親のエピソードを紹介します。 (TEDxWomen)
リー・クローニン: 自分専用の薬を印刷しよう
03:07
2013/02/07
化学者リー・クローニンは、物体ではなく、分子を印刷することができる3Dプリンターの開発に取り組んでいます。これが応用できれば将来は化学物質をインクとして自分専用の薬を印刷するという驚くべき可能性も期待できそうです。
シーザー・クリヤマ: 一日一秒
08:03
2013/02/06
人生は、美しく、楽しく、悲しい瞬間でいっぱいです。そんな瞬間をどうやって全部覚えておきますか? ディレクターのシーザー・クリヤマは、毎日、一秒だけビデオを撮るプロジェクトを進めています。人生の特別な一瞬を全て集めるのです。
タイラー・デウィット:科学の先生へ呼びかけ - 楽しくしましょう!
14:08
2013/02/05
高校の科学の教師であるタイラー・デウィットはバクテリアについて教えるのに熱が入ります。(面白いだろう!)。ところが生徒達がそれを嫌がっていると知り愕然とします。問題は教科書です。理解できないように書かれているのです。専門用語や極端に高度な説明を排除して、そのかわり物語にたとえたり、実演を通して科学を教えるよう、教師達に呼びかけます。(TEDxBeaconStreet にて収録)
ザーラ ランギ: リビア革命がなぜ成功しなかったか -- そしてその未来は
09:48
2013/02/04
アフリカ北部に位置するリビアで、ザーラ ランギは、カダフィによる独裁政権の崩壊をもたらした "革命の日" を起こす活動に参加していました。しかし…その後どうなったのか。 独裁政権崩壊後、初の選挙でリビア人は、男女両性が「ジッパー」の様に平等に組み合わさって候補者名簿に載る「ジッパー選挙」と呼ばれる革新的な試みを行いました。ところが、過去長い間独裁体制下にあったことで、以前となんら変わりのない、支配的かつ排他的な政治が続くことになります。 今、リビアに必要なのは何なのか。ランギはそれは「競争ではなく協力」、「怒りではなく同情の心」ではないかと、語りかけます。
ファハド・アル=アティヤ: 水のない国が発展するには
08:47
2013/01/31
豊富な資源を持ち合わせている国を想像してください -- 石油、ガス、太陽光、風、そして資金 -- しかし、「水」という、生命の維持に必要不可欠な要素がない国があります。インフラエンジニアの、ファハド・アル=アティヤ氏が、中東の小さな国、カタールでの水の供給を実現するための予想外の方法をご紹介します。
アイオ・ティレット・ライト: 「フィフティ・シェイズ・オブ・“ゲイ”」
18:18
2013/01/30
写真家のアイオ・ティレット・ライトは自分がLGBTQ(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ジェンダークィア)だと認識している2,000人の写真を取りました。その際「自分がどれだけゲイかパーセントで言えますか」との質問しました。その結果、ほとんどの人は100%ゲイでもなく100%ストレート(異性愛者)でもなく「どっちつかずの領域」に属していることがわかりました。これは差別の問題に根本的な問題を提示します-どこに境界線を引きますか?
ミッチェル・レズニック: 子供達にプログラミングを教えよう
16:49
2013/01/29
プログラミングはコンピュータの専門家だけのものではなく万人のものであると、MITメディアラボのミッチェル・レズニックは言います。この楽しいデモ満載の講演で彼が示しているのは、子供達にプログラミングを教えるメリットは彼らが新しい技術を使うだけでなく創造できるようになることにあるということです。(TEDxBeaconStreetにて収録)
ウィンガム・ローワン: 新しい労働市場
12:21
2013/01/28
フレキシブルに働ける仕事を求めている人は実にたくさんいますが、そのような人を必要としている雇用主を見つけることは困難です。ウィンガム・ローワンはその解決に取り組んでいます。彼は、現代の金融市場で使われている技術がいかに雇用主の人材発掘に役立つかを説明します。
レスリー・モーガン・スタイナー: 家庭内暴力から逃げださない理由
16:01
2013/01/25
レスリー・モーガン・スタイナーは「危険な恋」に陥りました。それは彼女に日常的に暴力を振るい、彼女の命を脅かす男との恋愛でした。スタイナーは、自身の暗い過去の恋愛を語りながら人々が被害者に対して持つ考え方を正し、沈黙を破ることで被害者を助ける事ができることを伝えます。(TEDxRainier)
スティーブン・シュバイツバーグ: 外科医のための万能翻訳機
11:41
2013/01/24
腹腔鏡手術は切開を出来るだけ小さくする 低侵襲医療の一例です。患者さんの痛みが小さく、回復も早いのが特徴です。しかし、これらの技術を世界に広めるためには問題が2つあります。言語と距離です。ビデオ会議と多言語翻訳機を組み合わせて使い、スティーブン・シュバイツバーグ氏はこの問題にテクノロジーをもって立ち向かいます。(TEDxBeacon Street にて収録)
コリン・パウエル: 子どもたちに規律のある環境を与えよう
17:47
2013/01/23
子どもたちの人生に良いスタートを与えるには、親、知人、親戚として何ができるでしょう?米国前国務長官のコリン・パウエル氏が、コミュニティーや人が責任感を持って、子どもたちに手を差しのべることの大切さを、個人的な経験を交えながら、暖かい口調で語ります。
ジャニーン・ディ・ジョバンニ: 私が戦争のなかで見たもの
11:54
2013/01/22
報道記者ジャニーン・ディ・ジョバンニは、これまでボスニアやシエラ・レオネ、最近ではシリアなど、地球上で最悪の場所に行って取材をしてきました。彼女が話すのは、大規模な紛争のさなかに見られる人間的な場面についてです。そして、いつもの見慣れた街角が破壊し尽くされた戦場になるという、衝撃的な変化について語ります。
コリン・ストークス: 映画が男の子に教えること
12:57
2013/01/18
映画「スター・ウォーズ」は、コリン・ストークスの3歳の息子を一瞬にして虜にしました。 しかし、3歳の男の子は、このSF映画の傑作から何を学んだのでしょうか? ストークスは男の子に、協力することの大切さ、女性を尊敬することが、悪者を打ち負かすことと同様に、男らしいことであるという、ポジティブなメッセージを伝える映画がもっと必要であると訴えます。 (TEDxBeaconStreet より)
リチャード・ウェラー: 太陽光は健康にいいかもしれない?
13:00
2013/01/17
リチャード・ウェラーは、我々の体は太陽光からビタミンDを生成するが、太陽光にはもう1つの驚くべき働きがある、と指摘します。 彼のチームの新しい研究によれば、皮膚に大量に蓄えられている窒素酸化物は紫外線で放出され、血圧と心臓血管に非常によい効果をもたらしている可能性があります。 これは何を意味するのでしょう?この発見から、スコットランドに住む人がオーストラリア人より病気がちな理由を説明できるかもしれません・・・。
キャメロン・ラッセル: ルックスだけが全てじゃない。モデルの私が言うんだから信じて
09:38
2013/01/16
キャメロン・ラッセルは自身が「遺伝子の宝くじ」に当たったと認めています。彼女は長身で美しいファッションモデル。下着モデルとしても有名です。しかし外見だけで判断してはいけません。彼女はこの勇気ある 誠実なトークで、 わずか16歳だった自身を非常に魅惑的に作りあげてくれたモデル産業に、皮肉たっぷりの眼差しを送ります。(TEDxMidAtlanticにて)
エレン・ヨルゲンセン: 個人でもできるバイオハッキング
10:09
2013/01/15
私たちはPCを使っていますが、パーソナル・バイオテクノロジーも使ってみませんか?生物学者エレン・ヨルゲンセンとその仲間はそう自問し、非営利 DIY (Do-It-Yourself) バイオラボであるジェンスペースを開設しました。そこでは市民に科学の門戸を開き、素人でもバイオテクノロジーを使うことができます。ジェンスペースは一部の人が思い浮かべるような怪物を産みだしてしまったフランケンシュタインの実験室とは程遠く、楽しく創造的かつ実践的なDIYバイオの利用方法をたくさん紹介してくれます。
アンジェラ・パットン: 父と娘のダンスパーティー ... 刑務所にて
08:48
2013/01/14
キャンプ・ディバ(非営利団体)で、アンジェラ・パットンは少女達と父親達が互いの人生で繋がりあっていられるよう手助けをしています。ところが父親がそばにいない場合、例えば刑務所にいる場合はどうでしょう?パットンは父と娘の特別なダンスパーティの話を紹介します。(TEDxWomen にて収録)
アンディー・プディコム: 必要なのは10分間の瞑想だけ
09:25
2013/01/11
全く何もせず10分間を最後に過ごしたのはいつですか?メールも会話も思考もしないでね。心配りの専門家アンディー・プディコムはあるテクニックの革新的なパワーについて言及します。そのテクニックは1日10分間、単に今この瞬間を意識して経験することです。(お香も要りませんし、変な座り方も必要ありません)
ボグマ・カビセン・ティタンジ: HIV治験への倫理的問いかけ
11:11
2013/01/10
これはよくある話です。サハラ砂漠以南に住むアフリカ人女性が、HIV治験終了後、病院へのバス賃さえ払えず、ましてや、自分の命を繋ぐ抗レトロウイルス薬を買うこともできず投与されずに、放っておかれています。ボグマ・カビセン・ティタンジは、重要な疑問を問いかけます。どうすればHIVに苦しむ人々の弱みに付け込むような事をせずに、HIV治癒の研究が出来るものかと。(TEDxGoodenoughCollege)
ジャレット・J・クロザウスカ: アーティストになった少年の話
video_time: mm:ss 18:48
2013/01/09
ジャレット・J・クロザウスカは 子供時代スポーツをするかわりに、 絵を描くのが大好きでした。絵を描き 物語を作るという 素朴な夢を目指した男の子の話を、面白くおかしく 感動的に語ります。回りの家族や先生に助けられ、皆に愛される児童文学作家になった この話の主人公は 、美術教育の大切さを訴えます。
スー・オースティン: 車椅子で海中散歩
09:39
2013/01/08
16年前、電動車椅子を手に入れた時、スー・オースティンはこれまでにない圧倒的な自由を感じました。しかしその一方、周囲の人々は、まるで彼女が何かを失ってしまったかのような視線を向けました。自身の創作活動を通じて、スーは外の世界を走り抜ける時におぼえる、奇跡のような感覚を伝えようとします。水中車椅子に乗ったスーが海底散歩を楽しみ、魚の群れと戯れ、海中を360度自由自在に浮遊するわくわくするような映像をご覧ください。 (TEDxWomenにて収録)