TED日本語 - マイケル・ビェルート: 子供たちの読む気を引き出す図書室のデザイン方法

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主語
動詞
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関係詞等

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内容

マイケル・ビェルートは公立学校の図書室のロゴを作って欲しいと頼まれた時、数年にわたる情熱的なプロジェクトの幕開けだとは思っていませんでした。笑いを交えたこのトークでは、学校の司書が次世代の読書家や思想家を育てる魔法の空間である図書室に、活気や学び、アートやグラフィックをもたらそうと、一心に探究していた日々をビェルートが振り返ります。

Script

「意図せざる結果の法則」と 呼ばれる事象があります ただの格言だと 思っていたのですが 実際に存在すると思います 論文も出ているくらいです 私はデザイナーで 意図せざる結果は 好きではありません 私の顧客は その通り実現したい意図があって 私を雇うのであり 希望通りの結果を出すために 力を貸して欲しいと望んでいるのです だから 私は 意図せざる結果を恐れています そういうわけで「意図した結果」と 「意図せざる結果」についてお話します

ロビン・フッドという団体から 依頼の電話が来た時のことです ロビン・フッドはニューヨークを 拠点とする素晴らしい慈善団体で その名のとおり 英雄さながらに 富裕層から得たお金を 貧しい人々に与える活動をしています 今回の支援の対象は ニューヨークの公立学校全体でした 非常に大きな機関であり 百万人以上の児童の教育を担っています 校舎はこのような感じで 古い建物や大きな建物 隙間風の入る建物や 中には荒れ果てた建物もあり 当然 改装が必要な建物ばかりでした ロビン・フッドは 何らかの形で建物を直そうと考えましたが いざとなると 修繕するのには莫大な費用がかかり 非現実的だと判明しました そこで 代替案として できるだけ多くの校舎において それぞれ1部屋だけを選び その部屋を直して 子供たちの学校生活を 快適にしようと 考えたのでした 結果として思いついたのが 図書室の改装です 「図書室イニシアチブ」というものです 児童なら誰でも 図書室に足を運びます そこに本があるからです 図書室は学校の 心臓であり魂なのです そんなわけで

ロビン・フッドは建築家を集め 当初10人だったのが20人以上に膨らみ 素晴らしい事業になりました 図書室ごとに建築家を割り当て 各自 図書室のあり方を再考するというものです 司書向けの研修も行われました こうして 図書室の改装を通して 公立学校の改革をするという 壮大な事業が始まったのです そんな中 私にも 協力を要請する電話があり 詳細を尋ねたところ 総括のグラフィックデザイナーを 頼まれました 要は ロゴのデザインです やり方は分かりますし それが私の仕事です だから 依頼が来るのです そこで デザインに取り掛かりました ロゴのデザインなんて 建築をやったり 司書になるより簡単です ロゴを作って 貢献すれば それで終わりですし 「俺って最高!」と思えます 私みたいな素晴らしい人間は 他人に尽くして高揚感を得たがるものなので

期待以上の結果を目指しました ここで1つのアイデアを基にして作った 3つのロゴをお見せします 3つの選択肢を作ってみました どれも素晴らしいですよ 基本のアイデアは ニューヨークの公立学校のための 新しい図書室でした 新たに作られたものだから 名前だって新しくしようと考えました 私には図書室に対する固定観念を 払拭したいという思いがありました 古くて かび臭くて 退屈な場所というイメージです でも祖父母の時代とは違うので もう そんなことはありません 退屈するのではなく 新しくワクワクする ― 図書室にするつもりです

オプション1 図書室としてではなく 喋ったり 騒げる場所として考えるのです 「シー 静かに!」などの注意とは 無縁の空間となります 「読書室」と呼ぶつもりです

これがオプション1です 次にオプション2です オプション2は ― 今出しますね OWL(フクロウ)です 「OWLで会おう」 「OWLに本を借りに行くんだ」 「放課後OWLでね」 いいですよね? ではOWLとは何の略なのか? One World Library(世界図書館)も Open(開く)Wonder(驚く)Learn(学ぶ)もアリでしょう まぁ 司書に思いつくまま 言葉を当ててもらえばいいでしょう 言葉に詳しい人たちですから 他にもありますよね? それに こうすれば まるでフクロウの目 お好きな人には たまりません

でも別のアイデアもあります オプション3 言葉遊びに基づいたアイデアです read(本を読む)は 現在形も過去形も同じ綴りですが 過去形の発音はred(赤)と同じです だから「Red(読書)ゾーン」と 呼びませんか? 「Redゾーンで会おう」 「Redした?」 「Redしよう」 「超Redだぜ」

(笑)

とても気に入っているのですが 見落としていたことがありました 司書は綴りに厳しいから readをredとするのはまずいかもしれない

(笑)

しかし 時として綴りより 機転が重視されます 今回のような場合が それに当たるだろうと思いました 通常 私がこういうプレゼンをする時 反応は決まってこんな感じです 「いやぁ 本当にありがとう!」 でも 今回はどちらかというと こんな感じでした 「えっ 冗談でしょう?」 なぜなら 彼らに言わせると この提案はそもそも 古くてかび臭い図書室に 子供が飽き飽きしていることを 前提にしているが そもそも「図書室」らしいものを 子供たちは見たこともないのだと 公立学校の図書室は あればあったで ぐちゃぐちゃに荒れているので 退屈する以前の話です 図書室自体が存在しないのですから つまり 新しい名前を考えるのは やめなさいと もう一度頑張ってごらんというわけで 「図書室」にしました そういうことです だったら 少し躍動感を出して 感嘆符でも入れますか さらに 私は頭が良いので 感嘆符をiの位置に動かし 赤くして 「図書室イニシアチブ」の出来上がり こうしてロゴが完成し ミッション完了だと思いました このロゴの面白いところ ― ここでの意図せざる結果とは わざわざデザインする必要性自体が なかったことです どんなフォントで入力しても作れるし 手書きしてもいいし そのうちメールでも 使われ出しましたが シフトと1を押すだけで すぐに自分でロゴが作れます 私は それで良い ― 自由に使ってくれと思いました その後 実際の施工に着手し 建築家一人ひとりと協働して 図書室の入り口に このロゴを設置しました

これは大々的なものでした さまざまな建築家と協働する中で ロビン・フッドだけでなく 建築家とのやりとりも始まりました 「このロゴを扉に入れて」 「このロゴを両側の扉に入れて」 「このロゴを扉の横に入れて」 「このロゴを上までたくさん入れて」 すべてが順調でした 私の仕事は「このロゴを…」 と繰り返すだけでした

そんな中 建築家の1人 リチャード・ルイスから 「困ったことがある グラフィック担当として 解決してくれないか」と電話がありました そこで話を聞くと 「本棚と天井の間の空白が問題だ」 と言いました どうも建築に関する問題のようで 私には関係なさそうでしたが 続きを聞きました リチャードが言うには 「本棚の高さを 子供の手が届くくらいに とどめなくてはならないが 私の担当する校舎は 大きな古い建物で天井が非常に高い 本棚の上から天井まで かなりの面積が空いているので 壁画のようなものが欲しい」 私は思わず 「えっ 私はロゴデザイナーであって ディエゴ・リベラでも何でもないし 壁画家でもない」と答えましたが 「そこを何とか頼む」と言うので こう提案しました 「じゃあ 児童の写真でも撮って 空白部分に入れてみては? うまく収まるかもしれない」 写真家の妻にも聞いてみました 「ドロシー 予算はないんだが 東ニューヨークの学校で 写真を撮ってくれないか?」 妻は応じてくれました 最初にオープンした ― リチャードの図書室に行くと 生き生きと活躍する児童の姿が 美しく壁を飾っています 特大サイズの子供たちが 図書室を見下ろし ドールハウスの中にいるような気分になるでしょう 被写体は 校長や司書が選んだ ― 優秀な子供たちです これで図書室が 華々しい雰囲気になりました 上には喜び溢れる子供たちの姿 下には落ち着きあるスペースです

当然ながら 他校の司書も皆これを見て 壁画が欲しいと言うので 私は了解しましたが 全部の学校で同じデザインは 使えないと思いました 妻には何回か 写真を撮ってもらいましたが もっと協力者が必要だったので 知人のリン・ポーリーという イラストレーターに電話すると このように美しい 子供たちの絵を描いてくれました 次にオートマティック・デザインの チャールズ・ウィルキンにお願いしたところ 美しいコラージュを作ってくれました ラファエル・エスクエアーは 素敵なシルエット画を描いてくれました 子供たち自身に 考えてもらった言葉の 意味に基づいて 本に出てくるような 楽しさ溢れる小さなシルエットを 集めた作品です ピーター・アークルは 児童と直接話をして 好きな本を教えてもらい 本人たちの言葉を 壁の装飾部分に載せました ステファン・サグマイスターは 清水裕子とコラボで 美しいメッセージを 漫画風に描き上げました 「正直な人はみんな面白い」 というメッセージが 壁をグルっと一周します 実力派イラストレーターの クリストフ・ニーマンは シリーズ物のアートを製作し 本に出てくるキャラクターや シーンや場所などに 本を埋め込んだアートを 描き上げてくれました そして マイラ・カルマンも オブジェと言葉で壁を囲むという 不思議な作品を提供してくれました 展示されている限り 子供たちを魅了し続けることでしょう

この結果に大満足でした ここでの私の仕事は 一言で言えば 壁の寸法をとってアーティストに伝え こう言うことでした 「寸法は1.0mx4.5m 好きに使って 支障があれば教えてほしい」 そうすると作品を作ってくれる もう最高でした

でも 本当に最高だったのは… 時たま 色画用紙でできた 招待状が郵送されてきて 「新しい図書室のオープニングに ご招待します」とあるのです そこで 例えばPS10という 学校に出向いて 図書室に入ると 風船があったり 児童代表が迎えてくれたり スピーチがあったり オープニング用に 特別に書れた詩の朗読があったり 偉い人が児童を表彰したりします 愉快で楽しい雰囲気の パーティーばかりだったので 参加するのは大好きでした 明らかに場違いな感じの こんな格好で立っていると 「どちら様ですか?」 と聞かれるので 「図書室の改装チームの一員です」 と答えると 「本棚を作られたのですか?」と聞かれ 「違う」と言うと 「本棚の上の写真ですね?」 「違います」 「では 何を?」 「入って来た時のドアの上のサインです」 「図書室というサイン?」

(笑)

「そう それ!」 すると こんな感じで返されるのでした 「そんなことを仕事にできたらいいですね」 こういう ささやかなオープニングへの参加は とても満足のいくものでした 大体無視されたり 恥ずかしい思いをするものでしたが 参加するのは楽しかったので このプロジェクトに携わった 私の事務所の人たち ― イラストレーターや写真家に こんな提案をしてみました 「みんなでワゴン車を借りて ニューヨークの5つの地区を回り 1日かけて 図書室を見て歩こう」 合わせると60箇所ほどありました 丸1日かけて 6箇所ほど 見学できたと思います 中でも最高だったのは 図書室を管理する司書たちに会えたこと 司書たちは 子供たちを魅きつけて 本の面白さを伝えようと 図書室の「主」となり そこが自分の舞台であるかのように 振舞っていました そんな様子を 目の当たりにするという 私たち全員にとって ワクワクする体験でした そうやって1日を過ごし 最後の図書室に行きました まだ冬だったので 日が早く暮れました 司書が言います 「まもなく閉室します お会いできて光栄でした どのように消灯するのか 見ていきませんか?」 応じたところ 「特別なやり方をしているんです」と 見せてくれました 司書は電気を1つずつ消していきました 最後に残った照明は 子供たちの顔を照らすものでした そして司書は 「これがいつも最後に消す明かりです 仕事に来る理由を 覚えておきたいのです」と言いました

このプロジェクトに参加した当初は ロゴを作ったり 気を利かせて新しい名前を 付けるだけだと考えていました ここでの意図せざる結果は 自分の手柄だと思いたいですし 意図して そう仕向けることが 私にはできると考えたいですが できません 私は自分の手が届く範囲で 目の前の仕事に集中していただけでした その一方で 全く視界に入っていなかったのが 司書でした 私たちが作ったきっかけの 連鎖反応が 回り回って 司書たちの仕事の励みとなり 結果的に 非常にいい仕事を するようになりました 年間4万人の子供たちが 図書室から影響を受けます 影響の連鎖はかれこれ 10年以上も続いています こうして司書は 子供世代の関心を本へと向け ― そんなわけで 今回 感動を覚えたのは 時として 意図せざる結果が 最良の結果であるという発見でした

ありがとうございました

(拍手)

So there's this thing called the law of unintended consequences. I thought it was just like a saying, but it actually exists, I guess. There's, like, academic papers about it. And I'm a designer. I don't like unintended consequences. People hire me because they have consequences that they really intend, and what they intend is for me to help them achieve those consequences. So I live in fear of unintended consequences. And so this is a story about consequences intended and unintended.

I got called by an organization called Robin Hood to do a favor for them. Robin Hood is based in New York, a wonderful philanthropic organization that does what it says in the name. They take from rich people, give it to poor people. In this case, what they wanted to benefit was the New York City school system, a huge enterprise that educates more than a million students at a time, and in buildings that are like this one, old buildings, big buildings, drafty buildings, sometimes buildings that are in disrepair, certainly buildings that could use a renovation. Robin Hood had this ambition to improve these buildings in some way, but what they realized was to fix the buildings would be too expensive and impractical. So instead they tried to figure out what one room they could go into in each of these buildings, in as many buildings that they could, and fix that one room so that they could improve the lives of the children inside as they were studying. And what they came up with was the school library, and they came up with this idea called the Library Initiative. All the students have to pass through the library. That's where the books are. That's where the heart and soul of the school is. So let's fix these libraries.

So they did this wonderful thing where they brought in first 10, then 20, then more architects, each one of whom was assigned a library to rethink what a library was. They trained special librarians. So they started this mighty enterprise to reform public schools by improving these libraries. Then they called me up and they said, "Could you make a little contribution?" I said, "Sure, what do you want me to do?" And they said, "Well, we want you to be the graphic designer in charge of the whole thing." And so I thought, I know what that means. That means I get to design a logo. I know how to design that. I design logos. That's what people come to me for. So OK, let's design a logo for this thing. Easy to do, actually, compared with architecture and being a librarian. Just do a logo, make a contribution, and then you're out, and you feel really good about yourself. And I'm a great guy and I like to feel good about myself when I do these favors.

So I thought, let's overdeliver. I'm going to give you three logos, all based on this one idea. So you have three options, pick any of the three. They're all great, I said. So the basic idea was these would be new school libraries for New York schools, and so the idea is that it's a new thing, a new idea that needs a new name. What I wanted to do was dispel the idea that these were musty old libraries, the kind of places that everyone is bored with, you know, not your grandparents' library. Don't worry about that at all. This is going to this new, exciting thing, not a boring library.

So option number one: so instead of thinking of it as a library, think of it as a place where it is like: do talk, do make loud noises. Right? So no shushing, it's like a shush-free zone. We're going to call it the Reading Room.

That was option number one. OK, option number two. Option number two was, wait for it, OWL. I'll meet you at OWL. I'm getting my book from the OWL. Meet you after school down at OWL. I like that, right? Now, what does OWL stand for? Well, it could be One World Library, or it could be Open. Wonder. Learn. Or it could be -- and I figure librarians could figure out other things it could be because they know about words. So other things, right? And then look at this. It's like the eye of the owl. This is irresistible in my opinion.

But there's even another idea. Option number three. Option number three was based actually on language. It's the idea that "read" is the past tense of "read," and they're both spelled the same way. So why don't we call this place The Red Zone? I'll meet you at the Red Zone. Are you Red? Get Red. I'm well Red.

(Laughter)

I really loved this idea, and I somehow was not focused on the idea that librarians as a class are sort of interested in spelling and I don't know.

(Laughter)

But sometimes cleverness is more important than spelling, and I thought this would be one of those instances. So usually when I make these presentations I say there's just one question and the question should be, "How can I thank you, Mike?" But in this case, the question was more like, "Um, are you kidding?" Because, they said, the premise of all this work was that kids were bored with old libraries, musty old libraries. They were tired of them. And instead, they said, these kids have never really seen a library. The school libraries in these schools are really so dilapidated, if they're there at all, that they haven't bored anyone. They haven't even been there to bore anyone at all. So the idea was, just forget about giving it a new name. Just call it,one last try, a library. Right? OK. So I thought, OK, give it a little oomph? Exclamation point? Then -- this is because I'm clever -- move that into the "i," make it red, and there you have it, the Library Initiative. So I thought, mission accomplished, there's your logo. So what's interesting about this logo, an unintended consequence, was that it turned out that they didn't really even need my design because you could type it any font, you could write it by hand, and when they started sending emails around, they just would use Shift and 1, they'd get their own logo just right out of the thing. And I thought, well, that's fine. Feel free to use that logo. And then I embarked on the real rollout of this thing -- working with every one of the architects to put this logo on the front door of their own library. Right?

So here's the big rollout. Basically I'd work with different architects. First Robin Hood was my client. Now these architects were my client. I'd say, "Here's your logo. Put it on the door." "Here's your logo. Put it on both doors." "Here's your logo. Put it off to the side." "Here's your logo repeated all over to the top." So everything was going swimmingly. I just was saying, "Here's your logo. Here's your logo."

Then I got a call from one of the architects, a guy named Richard Lewis, and he says, "I've got a problem. You're the graphics guy. Can you solve it?" And I said, OK, sure." And he said, "The problem is that there's a space between the shelf and the ceiling." So that sounds like an architectural issue to me, not a graphic design issue, so I'm, "Go on." And Richard says, "Well, the top shelf has to be low enough for the kid to reach it, but I'm in a big old building, and the ceilings are really high, so actually I've got all this space up there and I need something like a mural." And I'm like, "Whoa, you know, I'm a logo designer. I'm not Diego Rivera or something. I'm not a muralist." And so he said, "But can't you think of anything?" So I said, "OK, what if we just took pictures of the kids in the school and just put them around the top of the thing, and maybe that could work." And my wife is a photographer, and I said, "Dorothy, there's no budget, can you come to this school in east New York, take these pictures?" And she did, and if you go in Richard's library, which is one of the first that opened, it has this glorious frieze of, like, the heroes of the school, oversized, looking down into the little dollhouse of the real library, right? And the kids were great, hand-selected by the principals and the librarian. It just kind of created this heroic atmosphere in this library, this very dignified setting below and the joy of the children above.

So naturally all the other librarians in the other schools see this and they said, well, we want murals too. And I'm like, OK. So then I think, well, it can't be the same mural every time, so Dorothy did another one, and then she did another one, but then we needed more help, so I called an illustrator I knew named Lynn Pauley, and Lynn did these beautiful paintings of the kids. Then I called a guy named Charles Wilkin at a place called Automatic Design. He did these amazing collages. We had Rafael Esquer do these great silhouettes. He would work with the kids, asking for words, and then based on those prompts, come up with this little, delirious kind of constellation of silhouettes of things that are in books. Peter Arkle interviewed the kids and had them talk about their favorite books and he put their testimony as a frieze up there. Stefan Sagmeister worked with Yuko Shimizu and they did this amazing manga-style statement, "Everyone who is honest is interesting," that goes all the way around. Christoph Niemann, brilliant illustrator, did a whole series of things where he embedded books into the faces and characters and images and places that you find in the books. And then even Maira Kalman did this amazing cryptic installation of objects and words that kind of go all around and will fascinate students for as long as it's up there.

So this was really satisfying, and basically my role here was reading a series of dimensions to these artists, and I would say, "Three feet by 15 feet, whatever you want. Let me know if you have any problem with that." And they would go and install these. It just was the greatest thing.

But the greatest thing, actually, was -- Every once in a while, I'd get, like, an invitation in the mail made of construction paper, and it would say, "You are invited to the opening of our new library." So you'd go to the library, say, you'd go to PS10, and you'd go inside. There'd be balloons, there'd be a student ambassador, there'd be speeches that were read, poetry that was written specifically for the opening, dignitaries would present people with certificates, and the whole thing was just a delirious, fun party. So I loved going to these things. I would stand there dressed like this, obviously not belonging, and someone would say, "What are you doing here, mister?" And I'd say, "Well, I'm part of the team that designed this place." And they'd said, "You do these shelves?" And I said, "No." "You took the pictures up above." "No." "Well, what did you do?" "You know when you came in? The sign over the door?" "The sign that says library?"

(Laughter)

"Yeah, I did that!" And then they'd sort of go, "OK. Nice work if you can get it." So it was so satisfying going to these little openings despite the fact that I was kind of largely ignored or humiliated, but it was actually fun going to the openings, so I decided that I wanted to get the people in my office who had worked on these projects, get the illustrators and photographers, and I said, why don't we rent a van and drive around the five boroughs of New York and see how many we could hit at one time. And eventually there were going to be 60 of these libraries, so we probably got to see maybe half a dozen in one long day. And the best thing of all was meeting these librarians who kind of were running these, took possession of these places like their private stage upon which they were invited to mesmerize their students and bring the books to life, and it was just this really exciting experience for all of us to actually see these things in action. So we spent a long day doing this and we were in the very last library. It was still winter, because it got dark early, and the librarian says, "I'm about to close down. So really nice having you here. Hey, wait a second, do you want to see how I turn off the lights?" I'm like, "OK." And she said, "I have this special way that I do it." And then she showed me. What she did was she turned out every light one by one by one by one, and the last light she left on was the light that illuminated the kids' faces, and she said, "That's the last light I turn off every night, because I like to remind myself why I come to work."

So when I started this whole thing, remember, it was just about designing that logo and being clever, come up with a new name? The unintended consequence here, which I would like to take credit for and like to think I can think through the experience to that extent, but I can't. I was just focused on a foot ahead of me, as far as I could reach with my own hands. Instead, way off in the distance was a librarian who was going to find the chain of consequences that we had set in motion, a source of inspiration so that she in this case could do her work really well. 40,000 kids a year are affected by these libraries. They've been happening for more than 10 years now, so those librarians have kind of turned on a generation of children to books and so it's been a thrill to find out that sometimes unintended consequences are the best consequences.

Thank you very much.

(Applause)

So there's this thing called the law of unintended consequences.//

「意図せざる結果の法則」と 呼ばれる事象があります

I thought/ it was just like a saying,/ but it actually exists,/ I guess.//

ただの格言だと 思っていたのですが 実際に存在すると思います

There's,/ like,/ academic papers/ about it.//

論文も出ているくらいです

And I'm a designer.//

私はデザイナーで

I don't like unintended consequences.//

意図せざる結果は 好きではありません

People hire me/ because they have consequences/ that they really intend,/ and what they intend/ is/ for me/ to help them achieve those consequences.//

私の顧客は その通り実現したい意図があって 私を雇うのであり 希望通りの結果を出すために 力を貸して欲しいと望んでいるのです

So I live in fear of unintended consequences.//

だから 私は 意図せざる結果を恐れています

And so/ this is a story/ about consequences intended and unintended.//

そういうわけで「意図した結果」と 「意図せざる結果」についてお話します

I got called by an organization called Robin Hood/ to do a favor/ for them.//

ロビン・フッドという団体から 依頼の電話が来た時のことです

Robin Hood is based in New York,/ a wonderful philanthropic organization/ that does/ what it says in the name.//

ロビン・フッドはニューヨークを 拠点とする素晴らしい慈善団体で その名のとおり 英雄さながらに

They take from rich people,/ give it/ to poor people.//

富裕層から得たお金を 貧しい人々に与える活動をしています

In this case,/ what they wanted to benefit was the New York City school system,/ a huge enterprise/ that educates more than a million students/ at a time,/ and in buildings/ that are like this one,/ old buildings,/ big buildings,/ drafty buildings,/ sometimes/ buildings/ that are in disrepair,/ certainly/ buildings/ that could use a renovation.//

今回の支援の対象は ニューヨークの公立学校全体でした 非常に大きな機関であり 百万人以上の児童の教育を担っています 校舎はこのような感じで 古い建物や大きな建物 隙間風の入る建物や 中には荒れ果てた建物もあり 当然 改装が必要な建物ばかりでした

Robin Hood had this ambition/ to improve these buildings/ in some way,/ but what they realized/ was to fix the buildings would be too expensive/ and impractical.//

ロビン・フッドは 何らかの形で建物を直そうと考えましたが いざとなると 修繕するのには莫大な費用がかかり 非現実的だと判明しました

So instead/ they tried to figure out/ what one room/ they could go into in each of these buildings,/ in as many buildings/ that they could,/ and fix/ that one room/ so that they could improve the lives of the children inside/ as they were studying.//

そこで 代替案として できるだけ多くの校舎において それぞれ1部屋だけを選び その部屋を直して 子供たちの学校生活を 快適にしようと 考えたのでした

And what they came up/ with was the school library,/ and they came up/ with this idea called the Library Initiative.//

結果として思いついたのが 図書室の改装です 「図書室イニシアチブ」というものです

All the students have to pass/ through the library.//

児童なら誰でも 図書室に足を運びます

That's/ where the books are.//

そこに本があるからです

That's/ where the heart and soul of the school is.//

図書室は学校の 心臓であり魂なのです

So let's fix/ these libraries.//

そんなわけで

So/ they did this wonderful thing/ where they brought in first 10,/ then/ 20,/ then/ more architects,/ each one of whom was assigned a library/ to rethink/ what a library was.//

ロビン・フッドは建築家を集め 当初10人だったのが20人以上に膨らみ 素晴らしい事業になりました 図書室ごとに建築家を割り当て 各自 図書室のあり方を再考するというものです

They trained special librarians.//

司書向けの研修も行われました

So they started this mighty enterprise/ to reform public schools/ by improving these libraries.//

こうして 図書室の改装を通して 公立学校の改革をするという 壮大な事業が始まったのです

Then/ they called me up/ and they said,/ "Could you make a little contribution?"//

そんな中 私にも 協力を要請する電話があり

I said,/ "Sure,/ what do you want me/ to do?"//

詳細を尋ねたところ

And they said,/ "Well,/ we want you/ to be the graphic designer/ in charge of the whole thing."//

総括のグラフィックデザイナーを 頼まれました

And so I thought,/ I know/ what that means.// That means/ I get to design/ a logo.//

要は ロゴのデザインです

I know/ how to design that.// I design logos.//

やり方は分かりますし それが私の仕事です

That's/ what people come to me for.//

だから 依頼が来るのです

So OK,/ let's design/ a logo/ for this thing.//

そこで デザインに取り掛かりました

Easy to do,/ actually,/ compared with architecture/ and being a librarian.//

ロゴのデザインなんて 建築をやったり 司書になるより簡単です

Just do a logo,/ make a contribution,/ and then/ you're out,/ and you feel really good/ about yourself.//

ロゴを作って 貢献すれば それで終わりですし 「俺って最高!」と思えます

And I'm a great guy/ and I like to feel/ good/ about myself/ when I do these favors.//

私みたいな素晴らしい人間は 他人に尽くして高揚感を得たがるものなので

So I thought,/ let's overdeliver.//

期待以上の結果を目指しました

I'm going to give/ you/ three logos,/ all based on this one idea.//

ここで1つのアイデアを基にして作った 3つのロゴをお見せします

So you have three options,/ pick any of the three.//

3つの選択肢を作ってみました

They're all great,/ I said.//

どれも素晴らしいですよ

So the basic idea was these would be new school libraries/ for New York schools,/ and so/ the idea is/ that it's a new thing,/ a new idea/ that needs a new name.//

基本のアイデアは ニューヨークの公立学校のための 新しい図書室でした 新たに作られたものだから 名前だって新しくしようと考えました

What I wanted to do/ was dispel the idea/ that these were musty old libraries,/ the kind of places/ that everyone is bored with,/ you know,/ not your grandparents/' library.//

私には図書室に対する固定観念を 払拭したいという思いがありました 古くて かび臭くて 退屈な場所というイメージです でも祖父母の時代とは違うので

Don't worry about that/ at all.//

もう そんなことはありません

This is going to this new, exciting thing, not a boring library.//

退屈するのではなく 新しくワクワクする ― 図書室にするつもりです

So option number one:/ so/ instead of/ thinking of it/ as a library,/ think of it/ as a place/ where it is/ like:/ do talk,/ do make loud noises.//

オプション1 図書室としてではなく 喋ったり 騒げる場所として考えるのです

Right?// So/ no shushing,/ it's like a shush-free zone.//

「シー 静かに!」などの注意とは 無縁の空間となります

We're going to call/ it/ the Reading Room.//

「読書室」と呼ぶつもりです

That was option number one.// OK,/ option number two.//

これがオプション1です 次にオプション2です

Option number two was,/ wait for it,/ OWL.//

オプション2は ― 今出しますね OWL(フクロウ)です

I'll meet you/ at OWL.//

「OWLで会おう」

I'm getting/ my book/ from the OWL.// Meet/ you/ after school down/ at OWL.//

「OWLに本を借りに行くんだ」 「放課後OWLでね」

I/ like that,/ right?// Now,/ what does OWL stand for?//

いいですよね? ではOWLとは何の略なのか?

Well,/ it could be One World Library,/ or it could be Open.// Wonder.// Learn.//

One World Library(世界図書館)も Open(開く)Wonder(驚く)Learn(学ぶ)もアリでしょう

Or/ it could be --/ and I figure/ librarians could figure out/ other things/ it could be/ because they know about words.//

まぁ 司書に思いつくまま 言葉を当ててもらえばいいでしょう 言葉に詳しい人たちですから

So other things,/ right?//

他にもありますよね?

And then look at this.// It's like the eye of the owl.//

それに こうすれば まるでフクロウの目

This is irresistible/ in my opinion.//

お好きな人には たまりません

But there's even/ another idea.//

でも別のアイデアもあります

Option number three.//

オプション3

言葉遊びに基づいたアイデアです

It's the idea/ that "read"/ is the past tense of "read,/"/ and they're both spelled the same way.//

read(本を読む)は 現在形も過去形も同じ綴りですが 過去形の発音はred(赤)と同じです

So/ why don't we call this place/ The Red Zone?//

だから「Red(読書)ゾーン」と 呼びませんか?

I'll meet you/ at the Red Zone.//

「Redゾーンで会おう」

Are you Red?// Get Red.//

「Redした?」 「Redしよう」

I'm well/ Red.//

「超Redだぜ」

(笑)

I really loved this idea,/ and I somehow was not focused on the idea/ that librarians/ as a class are sort of interested/ in spelling/ and I don't know.//

とても気に入っているのですが 見落としていたことがありました 司書は綴りに厳しいから readをredとするのはまずいかもしれない

(笑)

But sometimes cleverness is more important/ than spelling,/ and I thought/ this would be one of those instances.//

しかし 時として綴りより 機転が重視されます 今回のような場合が それに当たるだろうと思いました

So usually/ when I make these presentations/ I say there's just one question/ and the question should be,/ "How can/ I thank you,/ Mike?"//

通常 私がこういうプレゼンをする時 反応は決まってこんな感じです 「いやぁ 本当にありがとう!」

But in this case,/ the question was more like,/ "Um,/ are you kidding?"//

でも 今回はどちらかというと こんな感じでした 「えっ 冗談でしょう?」

Because,/ they said,/ the premise of all this work was/ that kids were bored with old libraries,/ musty old libraries.//

なぜなら 彼らに言わせると この提案はそもそも 古くてかび臭い図書室に 子供が飽き飽きしていることを

They were tired of them.//

前提にしているが

And instead,/ they said,/ these kids have never really seen a library.//

そもそも「図書室」らしいものを 子供たちは見たこともないのだと

The school libraries/ in these schools are really so dilapidated,/ if they're there at all,/ that they haven't bored anyone.//

公立学校の図書室は あればあったで ぐちゃぐちゃに荒れているので 退屈する以前の話です

They haven't even been there to bore anyone/ at all.//

図書室自体が存在しないのですから

So the idea was,/ just forget about giving it/ a new name.//

つまり 新しい名前を考えるのは やめなさいと

Just call it,/one last try,/ a library.//

もう一度頑張ってごらんというわけで 「図書室」にしました

Right?// OK.//

そういうことです

So/ I thought,/ OK,/ give it/ a little oomph?//

だったら 少し躍動感を出して

感嘆符でも入れますか

Then --/ this is/ because I'm clever --/ move/ that into the "i,/"/ make/ it red,/ and there/ you have it,/ the Library Initiative.//

さらに 私は頭が良いので 感嘆符をiの位置に動かし 赤くして 「図書室イニシアチブ」の出来上がり

So I thought,/ mission accomplished,/ there's your logo.//

こうしてロゴが完成し ミッション完了だと思いました

So/ what's interesting/ about this logo,/ an unintended consequence,/ was/ that it turned out/ that they didn't really even need my design/ because you could type it/ any font,/ you could write it/ by hand,/ and when they started sending/ emails around,/ they just would use Shift and 1,/ they'd get their own logo just right/ out of the thing.//

このロゴの面白いところ ― ここでの意図せざる結果とは わざわざデザインする必要性自体が なかったことです どんなフォントで入力しても作れるし 手書きしてもいいし そのうちメールでも 使われ出しましたが シフトと1を押すだけで すぐに自分でロゴが作れます

And I thought,/ well,/ that's fine.//

私は それで良い ―

Feel free to use/ that logo.//

自由に使ってくれと思いました

And then/ I embarked on the real rollout of this thing --/ working with every one of the architects to put this logo/ on the front door of their own library.// Right?//

その後 実際の施工に着手し 建築家一人ひとりと協働して 図書室の入り口に このロゴを設置しました

So here's the big rollout.//

これは大々的なものでした

Basically/ I'd work with different architects.//

さまざまな建築家と協働する中で

First Robin Hood was my client.// Now/ these architects were my client.//

ロビン・フッドだけでなく 建築家とのやりとりも始まりました

I'd say,/ "Here's your logo.// Put it/ on the door."//

「このロゴを扉に入れて」

"Here's your logo.// Put it/ on both doors."//

「このロゴを両側の扉に入れて」

"Here's your logo.// Put it off/ to the side."//

「このロゴを扉の横に入れて」

"Here's your logo repeated all/ over/ to the top."//

「このロゴを上までたくさん入れて」

So everything was going swimmingly.//

すべてが順調でした

I just was saying,/ "Here's your logo.// Here's your logo."//

私の仕事は「このロゴを…」 と繰り返すだけでした

Then/ I got a call/ from one of the architects,/ a guy named Richard Lewis,/ and he says,/ "I've got a problem.//

そんな中 建築家の1人 リチャード・ルイスから 「困ったことがある グラフィック担当として

You're the graphics guy.// Can you solve it?"//

解決してくれないか」と電話がありました

And I said,/ OK,/ sure."//

そこで話を聞くと

And he said,/ "The problem is/ that there's a space/ between the shelf and the ceiling."//

「本棚と天井の間の空白が問題だ」 と言いました

So/ that sounds like an architectural issue/ to me,/ not a graphic design issue,/ so I'm,/ "Go on."//

どうも建築に関する問題のようで 私には関係なさそうでしたが 続きを聞きました

And Richard says,/ "Well,/ the top shelf has to be low enough/ for the kid/ to reach it,/ but I'm in a big old building,/ and the ceilings are really high,/ so actually/ I've got all this space up there/ and I need something/ like a mural."//

リチャードが言うには 「本棚の高さを 子供の手が届くくらいに とどめなくてはならないが 私の担当する校舎は 大きな古い建物で天井が非常に高い 本棚の上から天井まで かなりの面積が空いているので 壁画のようなものが欲しい」

And I'm like,/ "Whoa,/ you know,/ I'm a logo designer.//

私は思わず 「えっ 私はロゴデザイナーであって

I'm not Diego Rivera/ or something.//

ディエゴ・リベラでも何でもないし

I'm not a muralist."//

壁画家でもない」と答えましたが

And so/ he said,/ "But can't you think of anything?"//

「そこを何とか頼む」と言うので

So I said,/ "OK,/ what if we just took pictures of the kids/ in the school/ and just put them/ around the top of the thing,/ and maybe/ that could work."//

こう提案しました 「じゃあ 児童の写真でも撮って 空白部分に入れてみては? うまく収まるかもしれない」

And my wife is a photographer,/ and I said,/ "Dorothy,/ there's no budget,/ can/ you come to this school/ in east New York,/ take these pictures?"//

写真家の妻にも聞いてみました 「ドロシー 予算はないんだが 東ニューヨークの学校で 写真を撮ってくれないか?」

And she did,/ and/ if you go in Richard's library,/ which is one of the first/ that opened,/ it has this glorious frieze of,/ like,/ the heroes of the school,/ oversized,/ looking down/ into the little dollhouse of the real library,/ right?//

妻は応じてくれました 最初にオープンした ― リチャードの図書室に行くと 生き生きと活躍する児童の姿が 美しく壁を飾っています 特大サイズの子供たちが 図書室を見下ろし ドールハウスの中にいるような気分になるでしょう

And the kids were great,/ hand-selected by the principals and the librarian.//

被写体は 校長や司書が選んだ ― 優秀な子供たちです

It/ just kind of created this heroic atmosphere/ in this library,/ this very dignified setting/ below and the joy of the children above.//

これで図書室が 華々しい雰囲気になりました 上には喜び溢れる子供たちの姿 下には落ち着きあるスペースです

So naturally/ all the other librarians/ in the other schools see this/ and they said,/ well,/ we want murals too.//

当然ながら 他校の司書も皆これを見て 壁画が欲しいと言うので

And I'm like,/ OK.//

私は了解しましたが

So then/ I think,/ well,/ it can't be the same mural/ every time,/ so/ Dorothy did another one,/ and then/ she did another one,/ but then/ we needed more help,/ so I called an illustrator/ I knew named Lynn Pauley,/ and Lynn did these beautiful paintings of the kids.//

全部の学校で同じデザインは 使えないと思いました 妻には何回か 写真を撮ってもらいましたが もっと協力者が必要だったので 知人のリン・ポーリーという イラストレーターに電話すると このように美しい 子供たちの絵を描いてくれました

Then/ I called/ a guy named Charles Wilkin/ at a place called Automatic Design.//

次にオートマティック・デザインの チャールズ・ウィルキンにお願いしたところ

He did these amazing collages.//

美しいコラージュを作ってくれました

We had/ Rafael Esquer do these great silhouettes.//

ラファエル・エスクエアーは 素敵なシルエット画を描いてくれました

He would work with the kids,/ asking for words,/ and then/ based/ on those prompts,/ come up/ with this little, delirious kind of constellation of silhouettes of things/ that are in books.//

子供たち自身に 考えてもらった言葉の 意味に基づいて 本に出てくるような 楽しさ溢れる小さなシルエットを 集めた作品です

Peter Arkle interviewed the kids/ and had them talk about their favorite books/ and he put their testimony/ as a frieze up there.//

ピーター・アークルは 児童と直接話をして 好きな本を教えてもらい 本人たちの言葉を 壁の装飾部分に載せました

Stefan Sagmeister worked with Yuko Shimizu/ and they did this amazing manga-style statement,/ "Everyone/ who is honest is interesting,/"/ that goes all the way around.//

ステファン・サグマイスターは 清水裕子とコラボで 美しいメッセージを 漫画風に描き上げました 「正直な人はみんな面白い」 というメッセージが 壁をグルっと一周します

Christoph Niemann,/ brilliant illustrator,/ did a whole series of things/ where he embedded books/ into the faces and characters and images and places/ that you find in the books.//

実力派イラストレーターの クリストフ・ニーマンは シリーズ物のアートを製作し 本に出てくるキャラクターや シーンや場所などに 本を埋め込んだアートを 描き上げてくれました

And then/ even Maira Kalman did this amazing cryptic installation of objects and words/ that kind of go all around/ and will fascinate students/ for as long/ as it's up there.//

そして マイラ・カルマンも オブジェと言葉で壁を囲むという 不思議な作品を提供してくれました 展示されている限り 子供たちを魅了し続けることでしょう

So this was really satisfying,/ and basically/ my role here was reading a series of dimensions/ to these artists,/ and I would say,/ "Three feet/ by 15 feet,/ whatever you want.//

この結果に大満足でした ここでの私の仕事は 一言で言えば 壁の寸法をとってアーティストに伝え こう言うことでした 「寸法は1.0mx4.5m 好きに使って

Let me know/ if you have any problem/ with that."//

支障があれば教えてほしい」

And they would go and install these.// It just was the greatest thing.//

そうすると作品を作ってくれる もう最高でした

But the greatest thing,/ actually,/ was --/ Every once/ in a while,/ I'd get, like,/ an invitation/ in the mail made of construction paper,/ and it would say,/ "You are invited to the opening of our new library."//

でも 本当に最高だったのは… 時たま 色画用紙でできた 招待状が郵送されてきて 「新しい図書室のオープニングに ご招待します」とあるのです

So you'd go to the library,/ say,/ you'd go to PS10,/ and you'd go inside.//

そこで 例えばPS10という 学校に出向いて 図書室に入ると

There'd be balloons,/ there'd be a student ambassador,/ there'd be speeches/ that were read,/ poetry/ that was written specifically/ for the opening,/ dignitaries would present people/ with certificates,/ and the whole thing was just a delirious, fun party.//

風船があったり 児童代表が迎えてくれたり スピーチがあったり オープニング用に 特別に書れた詩の朗読があったり 偉い人が児童を表彰したりします 愉快で楽しい雰囲気の パーティーばかりだったので

So I loved going/ to these things.//

参加するのは大好きでした

I would stand there dressed like this,/ obviously not belonging,/ and someone would say,/ "What are you/ doing here,/ mister?"//

明らかに場違いな感じの こんな格好で立っていると 「どちら様ですか?」 と聞かれるので

And I'd say,/ "Well,/ I'm part of the team/ that designed this place."//

「図書室の改装チームの一員です」 と答えると

And they'd said,/ "You do these shelves?"//

「本棚を作られたのですか?」と聞かれ

And I said,/ "No."// "You took the pictures up above."//

「違う」と言うと 「本棚の上の写真ですね?」

"No."//

「違います」

"Well,/ what did you do?"//

「では 何を?」

"You know/ when you came in?// The sign/ over the door?"//

「入って来た時のドアの上のサインです」

"The sign/ that says library?"//

「図書室というサイン?」

(笑)

"Yeah,/ I did/ that!"//

「そう それ!」

And then/ they'd sort of go,/ "OK.// Nice work/ if you can get it."//

すると こんな感じで返されるのでした 「そんなことを仕事にできたらいいですね」

So it was so satisfying/ going to these little openings/ despite the fact/ that I was kind of largely ignored or humiliated,/ but it was actually fun/ going to the openings,/ so I decided/ that I wanted to get/ the people/ in my office/ who had worked on these projects,/ get the illustrators and photographers,/ and I said,/ why don't we rent a van/ and drive around the five boroughs of New York/ and see how many/ we could hit at one time.//

こういう ささやかなオープニングへの参加は とても満足のいくものでした 大体無視されたり 恥ずかしい思いをするものでしたが 参加するのは楽しかったので このプロジェクトに携わった 私の事務所の人たち ― イラストレーターや写真家に こんな提案をしてみました 「みんなでワゴン車を借りて ニューヨークの5つの地区を回り 1日かけて 図書室を見て歩こう」

And eventually/ there were going to be 60 of these libraries,/ so we probably got to see maybe/ half a dozen/ in one long day.//

合わせると60箇所ほどありました 丸1日かけて 6箇所ほど 見学できたと思います

And the best thing of all was meeting these librarians/ who kind of were running these,/ took possession of these places/ like their private stage/ upon which they were invited to mesmerize/ their students/ and bring the books/ to life,/ and it was just this really exciting experience/ for all of us/ to actually see these things/ in action.//

中でも最高だったのは 図書室を管理する司書たちに会えたこと 司書たちは 子供たちを魅きつけて 本の面白さを伝えようと 図書室の「主」となり そこが自分の舞台であるかのように 振舞っていました そんな様子を 目の当たりにするという 私たち全員にとって ワクワクする体験でした

So we spent a long day/ doing this/ and we were in the very last library.//

そうやって1日を過ごし 最後の図書室に行きました

It was still winter,/ because it got dark early,/ and the librarian says,/ "I'm/ about to close down.// So really nice/ having you here.//

まだ冬だったので 日が早く暮れました 司書が言います 「まもなく閉室します お会いできて光栄でした

Hey,/ wait a second,/ do you want to see/ how I turn off/ the lights?"//

どのように消灯するのか 見ていきませんか?」

I'm like,/ "OK."//

応じたところ

And she said,/ "I have this special way that/ I do it."//

「特別なやり方をしているんです」と

And then/ she showed me.//

見せてくれました

What she did/ was she turned out/ every light one/ by one/ by one/ by one,/ and the last light/ she left on/ was the light/ that illuminated the kids/' faces,/ and she said,/ "That's the last light/ I turn off/ every night,/ because I like to remind/ myself/ why I come to work."//

司書は電気を1つずつ消していきました 最後に残った照明は 子供たちの顔を照らすものでした そして司書は 「これがいつも最後に消す明かりです 仕事に来る理由を 覚えておきたいのです」と言いました

So/ when I started this whole thing,/ remember,/ it was just about designing that logo/ and being clever,/ come up/ with a new name?//

このプロジェクトに参加した当初は ロゴを作ったり 気を利かせて新しい名前を 付けるだけだと考えていました

The unintended consequence here,/ which I would like to take/ credit/ for and like to think I can think through the experience/ to that extent,/ but I can't.//

ここでの意図せざる結果は 自分の手柄だと思いたいですし 意図して そう仕向けることが 私にはできると考えたいですが できません

I was just focused on a foot ahead of me,/ as far/ as I could reach with my own hands.//

私は自分の手が届く範囲で 目の前の仕事に集中していただけでした

Instead,/ way off/ in the distance was a librarian/ who was going to find/ the chain of consequences/ that we had set in motion,/ a source of inspiration/ so that she/ in this case could do her work/ really well.//

その一方で 全く視界に入っていなかったのが 司書でした 私たちが作ったきっかけの 連鎖反応が 回り回って 司書たちの仕事の励みとなり 結果的に 非常にいい仕事を するようになりました

40,000 kids/ a year are affected by these libraries.//

年間4万人の子供たちが 図書室から影響を受けます

They've been happening for more than 10 years now,/ so those librarians have kind of turned on a generation of children/ to books/ and/ so it's been a thrill/ to find out/ that sometimes unintended consequences are the best consequences.//

影響の連鎖はかれこれ 10年以上も続いています こうして司書は 子供世代の関心を本へと向け ― そんなわけで 今回 感動を覚えたのは 時として 意図せざる結果が 最良の結果であるという発見でした

Thank/ you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

designer

『設計者』,デザイナー

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

Robin Hood

ロビンフッド(英国の12世紀ごろの伝説に名高い義賊;実在の人物か否か不明;Sherwoodの森に居住した)

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

enterprise

〈C〉(特に勇気を要したり困難を伴う)『事業』,企て(project);大仕事

〈U〉『進取の気性』,冒険心

〈C〉商事会社(business firm)

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

disrepair

荒廃,破損状態

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

renovation

刷新(修繕)すること

復活,回復

ambition

『大望』,野心,野望

〈C〉大望(野心)の対象(目的)

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

expensive

『費用のかかる』,高価な

impractical

実用的でない,実際的でない,良識(分別)のない

instead

『その代りとして』,それよりも

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

initiative

開始,第一歩,手始め

『主導権』

独創力,創意工夫;進取の精神

(一般国民の)発議;発議権の手続き

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

assign

〈物・仕事など〉'を'『割り当てる』,あてがう,与える

(…のために)〈日時・場所〉'を'『指定する』,決める《+『名』+『for』+『名』》

〈人〉'を'『任命する』,選任する,指名する

(…に)〈原因など〉'を'帰する《+『名』+『to』+『名』》

rethink

…‘を'考え直す,再検討する

考え直すこと

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

librarian

司書,図書館員,図書係

mighty

《文》『強力な』,勢力のある(powerful)

《文》大きくて強そうに(りっぱに)見える,大した

たいへん,非常に

reform

…‘を'編成し直す,再び作る

再編成する,再び形になる

public school

《スコットランド・米・カナダ》公立初等(中等・高等・大)学校

《英》パブリックスクール(全寮制の私立中等学校;主として大学進学の予備教育を目的とする)

contribution

〈U〉(…を…に)『寄付』(『寄与』)『すること』《+『to』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉(…に)寄付した物;寄与(貢献)したこと;(…への)寄稿記事《+『to』+『名』》

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

logos

《しばしばL-》(哲学)ロゴス(宇宙の法則・理法),悟性,理性

(神学で)ロゴス(神の言葉);(三位一体の二位としての)キリスト

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

dispel

〈煙・霧〉‘を'『追い散らす』,追い払う

〈不安・恐怖など〉‘を'追い払う

musty

かび臭い,かびの生えた

(思想などが)陳腐な,古くさい(out-of-date)

bore

bear(実をつける)の過去形

grandparent

祖父母;その一方

exciting

(物事が)『興奮させる』

boring

退屈な,うんざりする

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

owl

『フクロウ』

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

irresistible

抵抗できない;(感情などを)抑えられない

ひじょうに魅力的な,人を悩殺する

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

past tense

過去時間

spell

〈語〉‘を'『つづる』,‘の'つづりを言う(書く) ・〈…の文字が〉〈語〉‘の'『つづりである』・(受動態にできない) ・(結果として)…‘を'招く,意味する・語をつづる,語のつづりを言う(書く)

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

laughter

『笑い』,笑い声

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

spelling

〈U〉『語のつづり方』

〈C〉語のつづり

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

presentation

〈U〉〈C〉(…の)贈呈,贈与《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉◇公式の)紹介,披露(ひろう);(劇・影画などの)上演

(一般に)発表;提出,提示

mike

=microphone

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

premise

〈C〉(推理を行う上で結論の根拠となる)『前提』;(…という)根拠《+『that節』》

《the premises》前述の事項,前述の物件

《複数形で》家屋敷,土地建物;敷地,構内

…‘を'前置きとして(あらかじめ)述べる;…ということを前提とする《+『that節』》

tire

〈人など〉‘を'『疲れさせる』,疲労させる

〈人など〉‘を'『飽きさせる』,うんざりさせる

疲れる

(…に)飽きる《+of+名(doing)》

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

oomph

活力,精力

性的魅力

exclamation point

感嘆符(!)(《英》exclamation mark)

clever

『リコウな』,頭のよい,才気のある,気のきいた

『器用な』,じょうずな(skillful)

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

font

(教会で洗礼用の水を入れる)洗礼盤

《詩・文》泉(fountain);源泉(source)

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

embark

〈人が〉乗船する;《おもに米》飛行機に乗る

〈客・荷〉‘を'(飛行機)に載せる

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

front door

玄関,正面玄関

basically

基本的に,根本的に;元来は

client

[『弁護』]『依頼人』,訴訟依頼人

(商売上の)おとくい(customer)

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

swimmingly

すらすらと,順調に

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

ceiling

『天井』

いちばん高い所,頂上

(価格・賃金などの)最高限度

(航空機の)上昇限度

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

architectural

建築術(学)の;建築の

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

mural

壁の;壁に掛かった(描いた)

壁画,天井画

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

photographer

写真をとる人,(特にプロの)写真家

budget

(…の)『予算』,予算案《+『for』+『名』》《形容詞的に》『budget book』{名}〈C〉予算書『budget plan』{名}〈C〉《米》予算案

(ある期間の,ある事業の)予算を組む《+『for』+『名』》

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

glorious

『光栄ある』,名誉ある

『壮麗な』,荘厳な

《話》『とても楽しい』;(天気などが)大変すばらしい

《英話》ひどい

frieze

(彫刻で装飾した)小壁

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

oversize

標準より大きい

principal

(重要性・地位・価値などが)『第1の』;おもな,主要な

『長』,かしら;重要人物,主役

《しばしばP-》(小・中学校,高校の)『校長』;(特に《英》でcollegeの)学長,(時に)学寮長

《単数形で》(interest(利子),revenue(運用収益)と区別して)『元金』,基本財産

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

heroic

『英雄的な』,勇ましい,大胆な,高潔な

(神話・伝説中の)英雄の行為を歌った

誇張した

誇張した言葉(動作)

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

dignified

威厳のある,品位のある(noble)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

illustrator

挿絵画家,イラストレイター

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

automatic

『自動の』,自動装置(機械)の

(行動などが)『無意識の』,機械的な

(銃砲が)自動式の

自動機械

自動式ライフル(ピストル)

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

collage

コラージュ

〈C〉画面に絵具以外のいろいろな素材を貼り付けて耕成した絵

〈U〉1の絵画技法

silhouette

影絵,シルエット(特に,黒く塗りつぶした人の横顔の絵)

(明るい背景に浮かぶ)黒い輪郭,影法師

(一般に)輪郭,全体の姿

《受動態で》(…を背景に)…‘の'影(シルエット)を見せる《+『against』+『名』》

prompt

(人が)『てきぱきした』,敏速な(quick)

(事が)『てきぱきと行われる』,即刻の

《補語にのみ用いて》(…に)時間どおりの(punctual)《+『in』+『名』(do『ing』)》

…‘を'刺激する,促す,かりたてる

(演劇で)〈俳優〉‘に'陰からせりふをつける

delirious

(高熱などで)精神の錯乱した

(喜びなどで)有頂天になった

constellation

〈C〉星座;星位

〈C〉《胚》(名士・美女などの)きら星のように並んだ集まり《+『of』+『名』》

Peter

ペテロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;聖ペテロ(キリストの12使徒のひとり))

(新約聖書の)ペテロの手紙

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

testimony

〈C〉〈U〉(法廷の証人台での)『証言』

〈U〉(…の)証拠,しるし《+of+名》

(信仰などの)公然とした表明

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

installation

〈U〉(装置などの)取り付け,据え付け

〈U〉(人の)任命,就任

〈C〉(取り付けた)装置,設備

〈C〉軍事施設

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

satisfying

満足を与える,満足な,申し分のない

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

install

〈装置など〉‘を'『取り付ける』,設備する

〈人〉‘を'『就任させる』,‘の'就任式を行う

《場所を表す副詞[句]を伴って》…‘を'落ち着かせる,席につける

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

invitation

〈U〉〈C〉招待,案内

〈C〉(…への)『招待状』《+『to』+『名』》

〈C〉(…を)勧誘(誘惑)するもの《+『to』+『名』》

mail

鎖かたびら,よろい

…‘に'鎖かたびらを着せる,武装させる

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

opening

〈C〉(森・垣根・壁などの)空いている所;空き地;すき間,穴

〈C〉(物語・会議などの)始め,出だし,冒頭(beginning)

〈C〉(…の地位の)空き,就職口《+『for』(『at, in』)+『名』》(vacant)

〈C〉(劇などの)初演

〈U〉(…が)開くこと,あくこと《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)よい機会,好機《+『for』+『名』》

初めの,開始の

balloon

『気球』,軽気球

(おもちゃの)風船

(気球のように)ふくれる《+『out』(『up』)》

(気球のように)ふくれた

ambassador

『大使』

poetry

《集合的に》(文学の一部門としての)『詩』,韻文

《集合的に》(ある詩人・国などの)詩集,詩歌

詩的なもの,詩情

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

dignitary

高位の人,高官;高僧

certificate

『証明書』,証書,証券

『免証状』,認許状,(学位を伴わない)修業証書

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

obviously

明らかに,明白に

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

mister

《M-》…『さん』,…氏,…様,…殿,…先生

《話》《単独で呼び掛けとして用いて》あなた,君,だんな

〈C〉…さんと呼ばれるだけの人,普通の人

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

Nice

ニース(フランス南東部の地中海に臨む港市;避寒・保養地)

despite

…『にもかかわらず』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

humiliate

〈人〉‘の'自尊心を傷つける,‘に'恥ずかしい思いをさせる

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

rend

…‘を'引き裂く,引きちぎる

(…から)…‘を'もぎ取る《+『名』+『off from』+『名』》

…‘を'引き裂くように割る(分議させる)

van

有蓋トラック,ほろつきトラック(家具・商品・家畜などの運搬用に使われる)

《英》=boxcar

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

borough

《米》自治町村(ある州で『city』より小さい自治体);(New York市の)行政区

《英》(勅許状により特権を有する)自治都市

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

probably

『たぶん』,『おそらく』

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

possession

〈U〉(…の)『所有』,所持《+『of』+『名』》

〈C〉しばしば複数形で》『所有物』;財産(property)

〈C〉領地,領土

〈U〉(悪麗などに)とりつかれること

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

upon

『…の上に』

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

illuminate

…‘を'『照らす』,照明する,明るくする

…‘を'『照明で飾る』

…‘を'明らかにする,解明する

〈ページ・写本など〉‘を'色模様(飾り字)で飾る

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

thrill

(喜び・恐れ・興奮などで)『ぞくぞくする感じ』,ぞっとする(わくわくする)感じ,スリル

『ぞくぞくさせるもの』,ぞっと(わくわく)させるもの

…‘を'『ぞくぞくさせる』,ぞっと(わくわく)させる

(…に)ぞくぞくする,ぞっとする,わくわくする《+at(to)+名》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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