TED日本語 - クリスティアナ・フィゲレス: 2015年「パリ協定」に至るまでの歩みと裏話

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内容

自分の仕事が地球を救うことだと言われたら、どうしますか?2015年12月開催の国連気候変動パリ会議(COP21)を率いる役目に任命されたとき、クリスティアナ・フィゲレス事務局長は当初、誰にでもありがちな反応をしました。195ヶ国のリーダー達をまとめ、温暖化対策の合意にこぎつけることは不可能だと考えたのです。フィゲレス事務局長がどのようにして、自身の疑う心を楽観に切り変え、気候に関する歴史上最も重要な合意の世界的な達成に貢献するまでに至ったか、お聞きください。

Script

私たちに楽観主義が必要な理由が もう1つあります 気候変動です 信じられないかもしれませんが 事実を言いましょう

2015年12月12日のこと パリにて 国連の名のもとに集った ― 195ヶ国の政府が 満場一致で ― 政府に関わった経験があれば どれだけ難しいことかわかりますね ― 195ヶ国の政府が満場一致で 世界経済の流れを変えて 最も弱い立場にいる人々を守り 人類全体の生活水準を上げる という構想を採択しました 見事な成果だと言えます

(拍手)

しかし この成果は ほんの数年前の状況を考えると さらに凄いことであるとわかります 2009年 コペンハーゲン会議を 憶えている方いますか? 当時 気候変動に関する合意を目指し 何年も努力した結果 今回と同じ政府が コペンハーゲンに集結しましたが 結果は惨めなものでした

なぜそうなったのかって? 理由は様々ですが 主に 世界に根深く染み付いた 南北世界の分離が原因です この失敗から6ヶ月後 私は 世界気候変動に関する交渉を 率いる役に任命されました 新しい仕事を始めるタイミングとして これ以上のものはありませんよね 気候変動に対する 世界の意識はひどいものでした 国際協定が可能になる日が来るなど 誰も信じていませんでした 事実 私もその一人でした TEDという素晴らしい場の外には 口外しないと約束いただけるのなら 幸いにも歴史に残らなかった ある秘密を明かしましょう 就任してから初の記者会見で こんな質問がありました 「フィゲレス事務局長 全世界の合意が達成されることは この先あり得ると思いますか?」 すると私は 思わず こう口走ったのです 「私が生きているうちは無理ね」 この狂ったコスタリカ人の 新しい女上司に 恐れおののく広報チームの 引きつった顔は ご想像に難くないでしょう 私自身も恐怖を感じました 自分自身に対してではありません こんな自分には慣れてますから 何が怖かったかって たった今自分が言ったことの結果 我々の子供たち全員が 生きていかなければならない世界に これから起きることの深刻さです 正直言って 私にとって 最悪の瞬間でした ちょっと待って 今のはナシ! と思いました 「無理」という言葉は 事実を指すのではなく 発言する人の態度です 単なる態度であるに過ぎません 私は その時その場所で 自分の態度を改めよう ― 気候変動に対する世界の態度を 変えるために尽力しようと決めました

ここで少し ― これですか? ありがとう ― 想像してみてください もしも仮に 地球を救うのが仕事だと言われたら あなたならどうしますか? ご自分の職務責任に 加えてみてください この仕事では 一切の責任が自分にあり しかし権限は一切ないのです あらゆる意思決定において 決定権は各政府に委ねられていますからね

皆さんならどうするか ぜひ知りたいものです 仕事初日の月曜日に 何をしますか? 私は ― パニックに陥りました

(笑)

一息ついて やはり取り乱しました この問題の解決法が全くわからない ということに気づいたからです でも 解決法は全くわからないけれど 1つだけわかることがあるとも 気づきました 気候変動に関する談話の雰囲気を 変えなければいけないということ 楽観なしでは 勝利は絶対に 得られないものだからです

ここでは 単純に「楽観」と称していますが この言葉を より広義で捉えてみましょう この言葉に 勇気、希望、信頼、結束 という意味合いも含め 人類の運命を変えていくために 一致団結し助け合うことは可能だと 根本的に信じることも 「楽観」の解釈に加えましょう こういう解釈がなければ コペンハーゲンで起きた ― 膠着状態から抜け出すことは できないと思いました それから6年間 私は頑なに ひたすら 制度に楽観主義を注入しました 報道陣からの質問が何であっても ― 私の質疑応答も上達しましたよ ― その逆がどれだけ証明されても 構わずにです それはもう 悲観的な証拠は たくさんありますからね それでも ひたすら 楽観を説き続けました

すると間もなく 様々な分野で変化が 見られるようになりました 何千人もの人々の力によるものでした この会場にも たくさんいらっしゃいます そんな皆さんに感謝です TEDの皆さんは きっと 目覚ましい変化を見せた ― 最初の領域が何か 予想がついていることでしょう それは・・・ テクノロジーです クリーン・テクノロジー 特に 再生可能エネルギー技術では 価格が手頃になり できることも増えてきました おかげで こんにち 既に建設が始まっている ― 太陽熱発電所には 都市全体の電力をまかなう力があります スマートビルディングや モビリティ(交通手段)の改善努力も 忘れてはなりません 技術面でのこの進歩のおかげで 我々が理解できるように なってきたことがあります 経済の方程式が変化した ということです なぜなら 我々の認識が変わったからです 確かに気候変動は 巨大なコストをもたらし 確かにリスクは増幅していますが 経済的な利点や 本質的な利益もあります クリーン・テクノロジーの普及で 空気がきれいになり ― 人々は健康になり 交通が発達し 都市は住みやすくなり 電力の供給力が向上し 発展途上国での 電力普及率も高まるからです まとめると 今の世界より 良くなるということです

これを理解したうえで ― 皆さんの中には 当事者もいるでしょう ― 創意工夫や興奮が広がっていく様子を 実際に見てきたはずです まずは地方自治体に始まり 民間セクター、産業のトップ 保険会社や 投資家、市のリーダーたち 宗教界などに広がったものです こういった人々全てが この取り組みを自分ごととして捉え始め 自分たちにも有益な取り組みだと 理解し始めたからです

この熱気は 意外な人たちにも伝染しました 例えば 巨大な石油・ガス会社のCEOが 去年の初めに会いに来て こう言いました ― 当然 非公式にです ― 「我が社をどうやったら 変えられるのかはまだわからないが 変えると決めました 事業を長い目で見据えることが 大事だと考えています」 このように 経済の方程式も変わりました これに続き 世界中の広い支持によって 各国政府も まもなく目を覚ましました 気候変動は自国にとって重要だと 気づいたのです そして 各国に対して 自国の利益に基づいて 世界中での取り組みに どのような貢献ができるかを たずねたところ 195国中 189国が 気候変動計画を送ってくれました その国の利益に基づき その国の優先事項と一致し その国のサステナブル(持続可能)な 発展計画と矛盾のない内容でした

さて ― 各国が国家としての 主な利益を守れるとなって 初めて 共通の道のりに向かって 足並みを揃える準備ができたのでした おそらく数十年越しにはなりますが その数十年で 新しい経済が実現します 炭素燃料を抜け出し 逆境に強い経済になるのです 現時点で 現在各国が 設定している削減目標は 気候を安定化させるためには 不十分ですが これはまだ第一歩に過ぎず これから改善していくでしょう 各国による努力の 測定、報告、証明には 法的拘束力があります 我々がこれから5年ごとに 今回定められた目標に向けて 全体での進捗確認を行っていく指標にも 法的拘束力があり 炭素燃料から脱却し これまで以上に 逆境に強い経済を作るまでの道のり自体にも 法的拘束力があるのです

そして ここからが大事な部分ですが 今までは ごく一握りの国々が ごくわずかな 短期間の 排気削減公約を実行するのみで 全く不十分であったのみならず 大部分において 重荷であると 受け取られていました これからは 世界中全ての国が それぞれ異なる度合いで 産業ごとに異なるアプローチを 採りながらも 全国家が共通の目標に向けて貢献し 地球環境を守りながら 堂々と前に進みます これらが一旦出揃って 皆の考え方が変わったからこそ 各国政府はパリに出向いて パリ協定を採択することができたのです

(拍手)

さて 振り返ると ― この6年間の中で ― 私の目にまず浮かぶのは パリ協定が採択された日のことです その場に溢れていた歓喜は 言葉では表し尽くせません 5千人が席から飛び上がって 泣いたり、拍手したり、叫んだり、怒鳴ったり 歓喜と 信じがたいという気持ちが 入り混じっていました 本当にたくさんの人々が 何年も力を尽くしてきたことが やっと現実になったからです

直接関わった人々以外にも 変化が現れました 何週間か前に 同僚が 愛する妻へのプレゼントにと タヒチ産のパールを選んでいました やっと決まって いざ買おうとしたら ― 店員がこう言いました 「今 お買い求めになって 大正解ですよ 気候変動のせいで この真珠が まもなく絶滅するかもしれないのです」 店員は続けて 「でも ご存知ですか つい最近 政府間で起こった 決定事項のおかげで 絶滅を免れるかもしれません」 なんと素晴らしい証でしょうか 多分 おそらく希望が ― チャンスが残っているという証です これから先やることは山積みだと 私が一番わかっています 気候変動への対策は 今始まったばかりです 事実 我々の努力を 確実に 特に向こう5年間は 倍増しなければなりません 重要な5年間ですから しかし 過去6年の間に 当初は不可能だったことが 今や止まらない勢いになりました これを可能にしたのが 楽観主義です 楽観によって 対立姿勢が協力体制に変わり 国家や地域の利益と 世界のニーズは 必ずしも相反するものではないと理解し そう理解することで 両方を引き合わせ 調和のもとに一つにできるという 認識が生まれました

この先を見据え 今世紀我々が注意を向けるべき 他の地球規模の問題 つまり 食糧問題、水の問題、住宅問題、強制移住などの問題を考えるとき 確実に言えるのは これらの問題の解決法が まだわからないということです しかし 気候変動で成し遂げたことを 参考にすることはできます そして 誰かが得すれば誰かが損するという ゼロサム的な考え方 ― 人類が今まで教え込まれてきた 勝ち負け的な考え方を改めるべきであると 気づくことでしょう この地球が我々によって 限界にまで疲弊してしまい 更に 人同士の繋がりが 希薄になりながらも それでいて相互依存性が 高まりつつある今の世の中 もはや誰かの負けが 誰かの得になることはありません 皆が敗者となるか ― 皆が勝者となり得るか このどちらかです しかし 共に勝ちを選ぶか 負けを選ぶかは我々次第です 全員の利益を失うか 共に生きるため 力を合わせて 益を得るかを決めねばなりません 一度やり遂げたのですから 再びできるはずです

ありがとうございました

(拍手)

I have one more reason for optimism: climate change. Maybe you don't believe it, but here is the fact.

On December 12,2015, in Paris, under the United Nations,195 governments got together and unanimously -- if you've worked with governments, you know how difficult that is -- unanimously decided to intentionally change the course of the global economy in order to protect the most vulnerable and improve the life of all of us. Now, that is a remarkable achievement.

(Applause)

But it is even more remarkable if you consider where we had been just a few years ago. 2009, Copenhagen. Who remembers Copenhagen? Well, after years of working toward a climate agreement, the same governments convened in Copenhagen and failed miserably.

Why did it fail miserably? For many different reasons, but primarily because of the deeply entrenched divide between the global North and the global South. So now,six months after this failure, I was called in to assume the responsibility of the global climate change negotiations. You can imagine, the perfect moment to start this new job. The global mood on climate change was in the trash can. No one believed that a global agreement could ever be possible. In fact, neither did I. If you promise not to tell anyone outside of this wonderful TED audience, I'm going to divulge a secret that has been gratefully buried by history. On my first press conference, a journalist asked, "Um, Ms. Figueres, do you think that a global agreement is ever going to be possible?" And without engaging brain, I heard me utter, "Not in my lifetime." Well, you can imagine the faces of my press team who were horrified at this crazy Costa Rican woman who was their new boss. And I was horrified, too. Now, I wasn't horrified at me, because I'm kind of used to myself. I was actually horrified at the consequences of what I had just said, at the consequences for the world in which all our children are going to have to live. It was frankly a horrible moment for me, and I thought, well, no, hang on, hang on. Impossible is not a fact, it's an attitude. It's only an attitude. And I decided right then and there that I was going to change my attitude and I was going to help the world change its attitude on climate change.

So I don't know -- No, just this? Thanks. I don't know -- what you would do if you were told your job is to save the planet. Put that on the job description. And you have full responsibility, but you have absolutely no authority, because governments are sovereign in every decision that they take.

Well, I would really love to know what you would do on the first Monday morning, but here's what I did: I panicked.

(Laughter)

And then I panicked again, because I realized I have no idea how we're going to solve this problem. And then I realized I have no idea how we're going to solve this problem, but I do know one thing: we have got to change the tone of this conversation. Because there is no way you can deliver victory without optimism.

And here, I use optimism as a very simple word, but let's understand it in its broader sense. Let's understand it as courage, hope, trust, solidarity, the fundamental belief that we humans can come together and can help each other to better the fate of mankind. Well, you can imagine that I thought that without that, there was no way we were going to get out of the paralysis of Copenhagen. And for six years, I have stubbornly, relentlessly injected optimism into the system, no matter what the questions from the press -- and I have gotten better at those -- and no matter what the evidence to the contrary. And believe you me, there has been a lot of contrary evidence. But relentless optimism into the system.

And pretty soon, we began to see changes happening in many areas, precipitated by thousands of people, including many of you here today, and I thank you. And this TED community will not be surprised if I tell you the first area in which we saw remarkable change was ... technology. We began to see that clean technologies, in particular renewable energy technologies, began to drop price and increase in capacity, to the point where today we are already building concentrated solar power plants that have the capacity to power entire cities, to say nothing of the fact of what we are doing on mobility and intelligent buildings. And with this shift in technologies, we were able to begin to understand that there was a shift in the economic equation, because we were able to recognize that yes, there are huge costs to climate change, and yes, there are compounded risks. But there also are economic advantages and intrinsic benefits, because the dissemination of the clean technologies is going to bring us cleaner air, better health, better transportation, more livable cities, more energy security, more energy access to the developing world. In sum, a better world than what we have now.

And with that understanding, you should have witnessed, in fact, part of you were, the spread of ingenuity and excitement that went through, first through nonnational governments, the private sector, captains of industry, insurance companies, investors, city leaders, faith communities, because they all began to understand, this actually can be in their interest. This can actually improve their bottom line.

And it wasn't just the usual suspects. I have to tell you I had the CEO of a major, major oil and gas company come to me at the beginning of last year and say -- privately, of course -- he did not know how he was going to change his company, but he is going to change it, because he's interested in long-term viability. Well, now we have a shift in the economic equation, and with that, with broader support from everyone, it did not take very long before we saw that national governments woke up to the fact that this is in their national interest. And when we asked countries to begin to identify how they could contribute to global efforts but based on their national interest,189 countries out of 195,189 countries sent their comprehensive climate change plans, based on their national interest, concurrent with their priorities, consistent with their national sustainable development plans.

Well, once you protect the core interests of nations, then you can understand that nations were ready to begin to converge onto a common path, onto a common direction of travel that is going to take us probably several decades, but over those several decades is going to take us into the new economy, into a decarbonized, highly resilient economy, And the national contributions that are currently on the table on behalf of national governments are insufficient to get us to a stabilized climate, but they are only the first step, and they will improve over time. And the measurement, reporting and verification of all of those efforts is legally binding. And the checkpoints that we're going to have every five years to assess collective progress towards our goal are legally binding, and the path itself toward a decarbonized and more resilient economy is legally binding.

And here's the more important part: What did we have before? A very small handful of countries who had undertaken very reduced, short-term emission reduction commitments that were completely insufficient and furthermore, largely perceived as a burden. Now what do we have? Now we have all countries of the world contributing with different intensities from different approaches in different sectors, but all of them contributing to a common goal and along a path with environmental integrity. Well, once you have all of this in place and you have shifted this understanding, then you see that governments were able to go to Paris and adopt the Paris agreement.

(Applause)

So, as I look back over the past six years, first I remember the day the Paris agreement was adopted. I can not tell you the euphoria in the room. 5,000 people jumping out of their seats, crying, clapping, screaming, yelling, torn between euphoria and still disbelief at what they had just seen, because so many people had worked for years towards this, and this was finally their reality.

And it wasn't just those who had participated directly. A few weeks ago, I was with a colleague who was trying to decide on a Tahitian pearl that he wanted to give to his wonderful wife Natasha. And once he had finally decided what he was going to buy, the jeweler said to him, "You know, you're very lucky that you're buying this now, because these pearls could go extinct very soon because of climate change." "But," the jeweler said, "have you heard, the governments have just come to a decision, and Tahiti could have a chance." Well, what a fantastic confirmation that perhaps, perhaps here is hope, here is a possible chance. I'm the first one to recognize that we have a lot of work still to do. We've only just started our work on climate change. And in fact, we need to make sure that we redouble our efforts over the next five years that are the urgent five years. But I do believe that we have come over the past six years from the impossible to the now unstoppable. And how did we do that? By injecting transformational optimism that allowed us to go from confrontation to collaboration, that allowed us to understand that national and local interests are not necessarily at odds with global needs, and that if we understand that, we can bring them together and we can merge them harmoniously.

And as I look forward to other global issues that will require our attention this century -- food security, water security, home security, forced migration -- I see that we certainly do not know how we are going to solve those problems yet. But we can take a page out of what we have done on climate change and we can understand that we have got to reinterpret the zero-sum mentality. Because we were trained to believe that there always are winners and losers, and that your loss is my gain. Well, now that we're in a world in which we have reached planetary boundaries and that we are not just so interconnected, but increasingly interdependent on each other, your loss is no longer my gain. We're either all losers or we all can be winners. But we are going to have to decide between zero and sum. We're going to have to decide between zero benefit for all or living life as the sum of all of us. We've done it once. We can do it again.

Thanks.

(Applause)

I have one more reason/ for optimism:/ climate change.//

私たちに楽観主義が必要な理由が もう1つあります 気候変動です

Maybe/ you don't believe it,/ but here is the fact.//

信じられないかもしれませんが 事実を言いましょう

On December 12,2015,/ in Paris,/ under the United Nations,/195 governments got together and unanimously --/ if you've worked with governments,/ you know how difficult/ that is --/ unanimously decided to intentionally change the course of the global economy/ in order to protect the most vulnerable/ and improve the life of all of us.//

2015年12月12日のこと パリにて 国連の名のもとに集った ― 195ヶ国の政府が 満場一致で ― 政府に関わった経験があれば どれだけ難しいことかわかりますね ― 195ヶ国の政府が満場一致で 世界経済の流れを変えて 最も弱い立場にいる人々を守り 人類全体の生活水準を上げる という構想を採択しました

Now,/ that is a remarkable achievement.//

見事な成果だと言えます

(拍手)

But it is even more remarkable/ if you consider/ where we had been just a few years ago.//

しかし この成果は ほんの数年前の状況を考えると さらに凄いことであるとわかります

2009,/ Copenhagen.//

2009年 コペンハーゲン会議を

Who remembers Copenhagen?//

憶えている方いますか?

Well,/ after years of working toward a climate agreement,/ the same governments convened in Copenhagen/ and failed miserably.//

当時 気候変動に関する合意を目指し 何年も努力した結果 今回と同じ政府が コペンハーゲンに集結しましたが 結果は惨めなものでした

Why did it fail miserably?//

なぜそうなったのかって?

For many different reasons,/ but primarily/ because of the deeply entrenched divide/ between the global North and the global South.//

理由は様々ですが 主に 世界に根深く染み付いた 南北世界の分離が原因です

So now,/six months/ after this failure,/ I was called in/ to assume the responsibility of the global climate change negotiations.//

この失敗から6ヶ月後 私は 世界気候変動に関する交渉を 率いる役に任命されました

You can imagine,/ the perfect moment to start this new job.//

新しい仕事を始めるタイミングとして これ以上のものはありませんよね

The global mood/ on climate change was in the trash can.//

気候変動に対する 世界の意識はひどいものでした

No one believed/ that a global agreement could ever be possible.//

国際協定が可能になる日が来るなど 誰も信じていませんでした

In fact,/ neither did I.//

事実 私もその一人でした

If you promise not to tell anyone/ outside of this wonderful TED audience,/ I'm going to divulge/ a secret/ that has been gratefully buried by history.//

TEDという素晴らしい場の外には 口外しないと約束いただけるのなら 幸いにも歴史に残らなかった ある秘密を明かしましょう

On my first press conference,/ a journalist asked,/ "Um,/ Ms. Figueres,/ do you think/ that a global agreement is ever going to be possible?"//

就任してから初の記者会見で こんな質問がありました 「フィゲレス事務局長 全世界の合意が達成されることは この先あり得ると思いますか?」

And without engaging brain,/ I heard me utter,/ "Not/ in my lifetime."//

すると私は 思わず こう口走ったのです 「私が生きているうちは無理ね」

Well,/ you can imagine the faces of my press team/ who were horrified at this crazy Costa Rican woman/ who was their new boss.//

この狂ったコスタリカ人の 新しい女上司に 恐れおののく広報チームの 引きつった顔は ご想像に難くないでしょう

And I was horrified,/ too.//

私自身も恐怖を感じました

Now,/ I wasn't horrified at me,/ because I'm kind of used to myself.//

自分自身に対してではありません こんな自分には慣れてますから

I was actually horrified at the consequences of what I had just said,/ at the consequences/ for the world/ in which all our children are going to have to live.//

何が怖かったかって たった今自分が言ったことの結果 我々の子供たち全員が 生きていかなければならない世界に これから起きることの深刻さです

It was frankly a horrible moment/ for me,/ and I thought,/ well,/ no,/ hang on,/ hang on.//

正直言って 私にとって 最悪の瞬間でした ちょっと待って 今のはナシ! と思いました

Impossible is not a fact,/ it's an attitude.//

「無理」という言葉は 事実を指すのではなく 発言する人の態度です

It's only/ an attitude.//

単なる態度であるに過ぎません

And I decided right then and there/ that I was going to change/ my attitude/ and I was going to help/ the world change its attitude/ on climate change.//

私は その時その場所で 自分の態度を改めよう ― 気候変動に対する世界の態度を 変えるために尽力しようと決めました

So I don't know --/ No, just this?// Thanks.//

ここで少し ― これですか? ありがとう ―

I don't know --/ what you would do/ if you were told your job is to save the planet.//

想像してみてください もしも仮に 地球を救うのが仕事だと言われたら あなたならどうしますか?

Put/ that on the job description.//

ご自分の職務責任に 加えてみてください

And you have full responsibility,/ but you have absolutely no authority,/ because governments are sovereign/ in every decision/ that they take.//

この仕事では 一切の責任が自分にあり しかし権限は一切ないのです あらゆる意思決定において 決定権は各政府に委ねられていますからね

Well,/ I would really love to know/ what you would do on the first Monday morning,/ but here's/ what I did:/ I panicked.//

皆さんならどうするか ぜひ知りたいものです 仕事初日の月曜日に 何をしますか? 私は ― パニックに陥りました

(笑)

And then/ I panicked again,/ because I realized/ I have no idea/ how we're going to solve/ this problem.//

一息ついて やはり取り乱しました この問題の解決法が全くわからない ということに気づいたからです

And then/ I realized/ I have no idea/ how we're going to solve/ this problem,/ but I do know one thing:/ we have got to change/ the tone of this conversation.//

でも 解決法は全くわからないけれど 1つだけわかることがあるとも 気づきました 気候変動に関する談話の雰囲気を 変えなければいけないということ

Because there is no way/ you can deliver victory/ without optimism.//

楽観なしでは 勝利は絶対に 得られないものだからです

And here,/ I use optimism/ as a very simple word,/ but let's understand it/ in its broader sense.//

ここでは 単純に「楽観」と称していますが この言葉を より広義で捉えてみましょう

Let's understand it/ as courage,/ hope,/ trust,/ solidarity,/ the fundamental belief/ that we humans can come together/ and can help each other/ to better the fate of mankind.//

この言葉に 勇気、希望、信頼、結束 という意味合いも含め 人類の運命を変えていくために 一致団結し助け合うことは可能だと 根本的に信じることも 「楽観」の解釈に加えましょう

Well,/ you can imagine/ that I thought/ that without that,/ there was no way/ we were going to get/ out of the paralysis of Copenhagen.//

こういう解釈がなければ コペンハーゲンで起きた ― 膠着状態から抜け出すことは できないと思いました

And for six years,/ I have stubbornly,/ relentlessly injected optimism/ into the system,/ no matter/ what the questions/ from the press --/ and I have gotten better/ at those --/ and no matter/ what the evidence/ to the contrary.//

それから6年間 私は頑なに ひたすら 制度に楽観主義を注入しました 報道陣からの質問が何であっても ― 私の質疑応答も上達しましたよ ― その逆がどれだけ証明されても 構わずにです

And believe you/ me,/ there has been a lot of contrary evidence.//

それはもう 悲観的な証拠は たくさんありますからね

But relentless optimism/ into the system.//

それでも ひたすら 楽観を説き続けました

And pretty soon,/ we began to see/ changes/ happening in many areas,/ precipitated by thousands of people,/ including/ many of you here/ today,/ and I thank you.//

すると間もなく 様々な分野で変化が 見られるようになりました 何千人もの人々の力によるものでした この会場にも たくさんいらっしゃいます そんな皆さんに感謝です

And this TED community will not be surprised/ if I tell you/ the first area/ in which we saw remarkable change was ...//

TEDの皆さんは きっと 目覚ましい変化を見せた ― 最初の領域が何か 予想がついていることでしょう それは・・・

テクノロジーです

We began to see/ that clean technologies,/ in particular renewable energy technologies,/ began to drop/ price and increase/ in capacity,/ to the point/ where today/ we are already building concentrated solar power plants/ that have the capacity/ to power entire cities,/ to say nothing of the fact of what we are doing on mobility and intelligent buildings.//

クリーン・テクノロジー 特に 再生可能エネルギー技術では 価格が手頃になり できることも増えてきました おかげで こんにち 既に建設が始まっている ― 太陽熱発電所には 都市全体の電力をまかなう力があります スマートビルディングや モビリティ(交通手段)の改善努力も 忘れてはなりません

And/ with this shift/ in technologies,/ we were able to begin to understand/ that there was a shift/ in the economic equation,/ because we were able to recognize that yes,/ there are huge costs/ to climate change,/ and yes,/ there are compounded risks.//

技術面でのこの進歩のおかげで 我々が理解できるように なってきたことがあります 経済の方程式が変化した ということです なぜなら 我々の認識が変わったからです 確かに気候変動は 巨大なコストをもたらし 確かにリスクは増幅していますが

But there also are economic advantages and intrinsic benefits,/ because the dissemination of the clean technologies is going to bring/ us/ cleaner air,/ better health,/ better transportation,/ more livable cities,/ more energy security,/ more energy access/ to the developing world.//

経済的な利点や 本質的な利益もあります クリーン・テクノロジーの普及で 空気がきれいになり ― 人々は健康になり 交通が発達し 都市は住みやすくなり 電力の供給力が向上し 発展途上国での 電力普及率も高まるからです

In sum,/ a better world/ than what we have now.//

まとめると 今の世界より 良くなるということです

And with that understanding,/ you should have witnessed,/ in fact,/ part of you were,/ the spread of ingenuity and excitement/ that went through,/ first/ through nonnational governments,/ the private sector,/ captains of industry,/ insurance companies,/ investors,/ city leaders,/ faith communities,/ because they/ all began to understand,/ this actually can be in their interest.//

これを理解したうえで ― 皆さんの中には 当事者もいるでしょう ― 創意工夫や興奮が広がっていく様子を 実際に見てきたはずです まずは地方自治体に始まり 民間セクター、産業のトップ 保険会社や 投資家、市のリーダーたち 宗教界などに広がったものです こういった人々全てが この取り組みを自分ごととして捉え始め

This can actually improve their bottom line.//

自分たちにも有益な取り組みだと 理解し始めたからです

And it wasn't just the usual suspects.//

この熱気は 意外な人たちにも伝染しました

I have to tell/ you/ I had the CEO of a major, major oil and gas company come to me/ at the beginning of last year/ and say --/ privately,/ of course --/ he did not know/ how he was going to change/ his company,/ but he is going to change/ it,/ because he's interested/ in long-term viability.//

例えば 巨大な石油・ガス会社のCEOが 去年の初めに会いに来て こう言いました ― 当然 非公式にです ― 「我が社をどうやったら 変えられるのかはまだわからないが 変えると決めました 事業を長い目で見据えることが 大事だと考えています」

Well,/ now/ we have a shift/ in the economic equation,/ and with that,/ with broader support/ from everyone,/ it did not take very long/ before we saw/ that national governments woke up/ to the fact/ that this is in their national interest.//

このように 経済の方程式も変わりました これに続き 世界中の広い支持によって 各国政府も まもなく目を覚ましました 気候変動は自国にとって重要だと 気づいたのです

And when we asked countries/ to begin to identify/ how they could contribute to global efforts/ but based on their national interest,/189 countries/ out of 195,189 countries sent their comprehensive climate change plans,/ based on their national interest,/ concurrent/ with their priorities,/ consistent/ with their national sustainable development plans.//

そして 各国に対して 自国の利益に基づいて 世界中での取り組みに どのような貢献ができるかを たずねたところ 195国中 189国が 気候変動計画を送ってくれました その国の利益に基づき その国の優先事項と一致し その国のサステナブル(持続可能)な 発展計画と矛盾のない内容でした

Well,/ once you protect the core interests of nations,/ then/ you can understand/ that nations were ready/ to begin to converge/ onto a common path,/ onto a common direction of travel/ that is going to take/ us probably/ several decades,/ but over those several decades is going to take/ us/ into the new economy,/ into a decarbonized, highly resilient economy,/ And the national contributions/ that are currently on the table/ on behalf of national governments are insufficient/ to get us/ to a stabilized climate,/ but they are only the first step,/ and they will improve over time.//

さて ― 各国が国家としての 主な利益を守れるとなって 初めて 共通の道のりに向かって 足並みを揃える準備ができたのでした おそらく数十年越しにはなりますが その数十年で 新しい経済が実現します 炭素燃料を抜け出し 逆境に強い経済になるのです 現時点で 現在各国が 設定している削減目標は 気候を安定化させるためには 不十分ですが これはまだ第一歩に過ぎず これから改善していくでしょう

And the measurement, reporting and verification of all of those efforts is legally binding.//

各国による努力の 測定、報告、証明には 法的拘束力があります

And the checkpoints/ that we're going to have/ every five years/ to assess collective progress/ towards our goal are legally binding,/ and the path/ itself/ toward a decarbonized and more resilient economy is legally binding.//

我々がこれから5年ごとに 今回定められた目標に向けて 全体での進捗確認を行っていく指標にも 法的拘束力があり 炭素燃料から脱却し これまで以上に 逆境に強い経済を作るまでの道のり自体にも 法的拘束力があるのです

And here's the more important part:/ What did we have before?//

そして ここからが大事な部分ですが 今までは

A very small handful of countries/ who had undertaken very reduced,/ short-term emission reduction commitments/ that were completely insufficient/ and furthermore,/ largely perceived as a burden.//

ごく一握りの国々が ごくわずかな 短期間の 排気削減公約を実行するのみで 全く不十分であったのみならず 大部分において 重荷であると 受け取られていました

Now/ what do we have?//

これからは

Now/ we have all countries of the world/ contributing with different intensities/ from different approaches/ in different sectors,/ but all of them/ contributing to a common goal/ and along a path/ with environmental integrity.//

世界中全ての国が それぞれ異なる度合いで 産業ごとに異なるアプローチを 採りながらも 全国家が共通の目標に向けて貢献し 地球環境を守りながら 堂々と前に進みます

Well,/ once you have all of this/ in place/ and you have shifted this understanding,/ then/ you see/ that governments were able to go to Paris/ and adopt the Paris agreement.//

これらが一旦出揃って 皆の考え方が変わったからこそ 各国政府はパリに出向いて パリ協定を採択することができたのです

(拍手)

So,/ as I look back/ over the past six years,/ first/ I remember the day/ the Paris agreement was adopted.//

さて 振り返ると ― この6年間の中で ― 私の目にまず浮かぶのは パリ協定が採択された日のことです

I can not tell you/ the euphoria/ in the room.//

その場に溢れていた歓喜は 言葉では表し尽くせません

5,000 people/ jumping out of their seats,/ crying,/ clapping,/ screaming,/ yelling,/ torn between euphoria/ and still/ disbelief/ at what they had just seen,/ because so many people had worked for years/ towards this,/ and this was finally their reality.//

5千人が席から飛び上がって 泣いたり、拍手したり、叫んだり、怒鳴ったり 歓喜と 信じがたいという気持ちが 入り混じっていました 本当にたくさんの人々が 何年も力を尽くしてきたことが やっと現実になったからです

And it wasn't just/ those/ who had participated directly.//

直接関わった人々以外にも 変化が現れました

A few weeks ago,/ I was with a colleague/ who was trying to decide/ on a Tahitian pearl/ that he wanted to give/ to his wonderful wife Natasha.//

何週間か前に 同僚が 愛する妻へのプレゼントにと タヒチ産のパールを選んでいました

And/ once he had finally decided/ what he was going to buy,/ the jeweler said to him,/ "You know,/ you're very lucky/ that you're buying/ this now,/ because these pearls could go extinct very soon/ because of climate change."//

やっと決まって いざ買おうとしたら ― 店員がこう言いました 「今 お買い求めになって 大正解ですよ 気候変動のせいで この真珠が まもなく絶滅するかもしれないのです」

"But,/"/ the jeweler said,/ "have you heard,/ the governments have just come to a decision,/ and Tahiti could have a chance."//

店員は続けて 「でも ご存知ですか つい最近 政府間で起こった 決定事項のおかげで 絶滅を免れるかもしれません」

Well,/ what a fantastic confirmation/ that perhaps,/ perhaps/ here is hope,/ here is a possible chance.//

なんと素晴らしい証でしょうか 多分 おそらく希望が ― チャンスが残っているという証です

I'm the first one/ to recognize/ that we have a lot of work still/ to do.//

これから先やることは山積みだと 私が一番わかっています

We've only just started our work/ on climate change.//

気候変動への対策は 今始まったばかりです

And/ in fact,/ we need to make/ sure/ that we redouble our efforts/ over the next five years/ that are the urgent five years.//

事実 我々の努力を 確実に 特に向こう5年間は 倍増しなければなりません 重要な5年間ですから

But I do believe/ that we have come over the past six years/ from the impossible/ to the now unstoppable.//

しかし 過去6年の間に 当初は不可能だったことが 今や止まらない勢いになりました

And how did we do that?// By injecting transformational optimism/ that allowed us/ to go from confrontation/ to collaboration,/ that allowed us/ to understand/ that national and local interests are not necessarily/ at odds/ with global needs,/ and/ that if we understand/ that,/ we can bring them together/ and we can merge them harmoniously.//

これを可能にしたのが 楽観主義です 楽観によって 対立姿勢が協力体制に変わり 国家や地域の利益と 世界のニーズは 必ずしも相反するものではないと理解し そう理解することで 両方を引き合わせ 調和のもとに一つにできるという 認識が生まれました

And/ as I look forward/ to other global issues/ that will require our attention/ this century --/ food security,/ water security,/ home security,/ forced migration --/ I see/ that we certainly do not know/ how we are going to solve/ those problems yet.//

この先を見据え 今世紀我々が注意を向けるべき 他の地球規模の問題 つまり 食糧問題、水の問題、住宅問題、強制移住などの問題を考えるとき 確実に言えるのは これらの問題の解決法が まだわからないということです

But we can take a page/ out of what we have done on climate change/ and we can understand/ that we have got to reinterpret/ the zero-sum mentality.//

しかし 気候変動で成し遂げたことを 参考にすることはできます そして 誰かが得すれば誰かが損するという ゼロサム的な考え方 ―

Because we were trained to believe/ that there always are winners and losers,/ and/ that your loss is my gain.//

人類が今まで教え込まれてきた 勝ち負け的な考え方を改めるべきであると 気づくことでしょう

Well,/ now/ that we're in a world/ in which we have reached planetary boundaries/ and/ that we are not just so interconnected,/ but increasingly interdependent/ on each other,/ your loss is no longer/ my gain.//

この地球が我々によって 限界にまで疲弊してしまい 更に 人同士の繋がりが 希薄になりながらも それでいて相互依存性が 高まりつつある今の世の中 もはや誰かの負けが 誰かの得になることはありません

We're/ either all losers/ or we/ all can be winners.//

皆が敗者となるか ― 皆が勝者となり得るか このどちらかです

But we are going to have to decide/ between zero and sum.//

しかし 共に勝ちを選ぶか 負けを選ぶかは我々次第です

We're going to have to decide/ between zero benefit/ for all or living life/ as the sum of all of us.//

全員の利益を失うか 共に生きるため 力を合わせて 益を得るかを決めねばなりません

We've done it once.// We can do it again.//

一度やり遂げたのですから 再びできるはずです

ありがとうございました

(拍手)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

optimism

楽天主義

楽観,のんき

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

December

『12月』({略}『Dec.』)

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

unanimously

満場一致で

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

vulnerable

(身体的に)傷つきやすい

攻撃(非難)を受けやすい,批判(皮肉など)に傷つきやすい;(…に)攻撃(非難)されやすい《+to+名》

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

achievement

〈U〉(…の)『成就』(じょうじゅ),達成《+『of』+『名』》

〈U〉『業績』,功績,達成されたこと

applause

『拍手かっさい』;称賛

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

Copenhagen

コペンハーゲン(デンマークの首都)

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

agreement

〈U〉(意見・感情などの)(…についての)『一致』,調和,同意《+『on』(『upon,about,with』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈C〉(2者以上の間で結ばれた)『協定』,協約

〈U〉(人称・性・格の)一致(concord)

convene

〈会・人など〉'を'召集する

〈会が〉開かれる

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

miserably

みじめに,哀れに,見る影もなく;貧弱に,粗末に

primarily

『第一に』,主として,おもに(chiefly)

最初に(originally)

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

entrenched

(権利・信念などが)確固とした

ざんごうで防備された

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

negotiation

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》(物事についての人との)『取り決め』,『交渉』,話し合い《+『with』(『between』)+『名』〈人〉+『about』(『for,on,over』)+『名』》

〈U〉(手形などの)換金,譲渡

〈U〉《話》(障害・因難などの)克服

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

mood

(ある時の,一時的な)『気分』,機嫌

(会合・作品などの)『雰囲気』,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+『of』+『名』》

《複数形で》むら気,ふきげん

trash

価値のないもの,役に立たないもの

《米》廃品,くず,ごみ

くだらない話,駄作,ばかげた考え

《米》人間のくず,役立たず

no one

『だれも』…『ない』

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

divulge

(人に)〈秘密など〉‘を'漏らす《+『名』+『to』+『名』》;…だと(…かどうかを)明かす《+『that節』(『wh-節・句』)》

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

bury

〈死体〉'を'『埋葬する』,土葬する,水葬する

(見えないように)…'を'『おおい隠す』

…'を'深く突っ込む

(…に)〈人〉'を'没頭させる《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

press conference

記者会見

journalist

ジャーナリスト

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

utter

『全くの』,完全な

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

horrify

…‘を'ぞっとさせる,こゎがらせる(frighten)

《階》…‘を'あきれさせる

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

costa

肋(ろっ)骨;肋骨状の部分

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

frankly

『率直に』;あからさまに

率直に言えば

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

thanks

ありがとう

(…に対する)感謝の言葉(気持ち)《+for+名〈物・事〉,+to+名〈人〉》

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

planet

『惑星』,遊星

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

sovereign

(国王・女王などの)『君主』,主権者

(英国の古い)1ポンド金貨

『君主の』,最高権力(最高位)を持つ

『独立の』

最高の,この上ない

《文》(薬・療法などが)効能のある,よく効く

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

laughter

『笑い』,笑い声

panic

〈C〉〈U〉『あわてふためき,恐慌』,ろうばい

〈C〉経済恐慌,パニック

《単数形で》《米俗》とてもおかしなもの,珍無類なもの

あわてふためく,恐慌に陥る

…‘を'あわてさせる

《米俗》〈観客〉‘を'沸きたたせる

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

tone

〈C〉(高さ・音色・長さ・音量の点から見た)『音』

〈C〉〈U〉音質

〈C〉楽音;全音程

〈C〉《しばしば複数形で》『言い方,書き方』,口調,語調

〈C〉支配的な(一般的な)風潮(傾向)

〈U〉(筋肉などの緊張の)『正常な状態』

〈C〉『色調』,色合い,濃淡,明暗

(音・色などで)…‘に'『ある調子(口調,色合い)をつける』

…‘の'色を変える,色を補正する

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

victory

(…に対する)『勝利』,戦勝《+over(in)+名》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

courage

『勇気』,度胸

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

solidarity

一致団結,結束

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

fate

〈U〉『運命』,宿命

〈U〉(運命として定められた)最期,破滅,(特に)死

《the Fates》(ギリシア・ローマ神話の)運命の三女神(Clotho,Lachesis,Atropes)

…‘を'運命づける

mankind

《集合的に》『人類』(human race),人間(human beings)

《まれ》《集合的に》『男性』,男子(men)

paralysis

(体の)麻痺(まひ),中風

(…の)停滞《+『of』+『名』》

stubbornly

がん固に,強情に,確固として

relentlessly

無情にも,容赦なく;執拗に

inject

(…に)〈液体など〉‘を'注射する,注入する《+『名』+『into』+『名』》;(…を)…‘に'注射する《+『名』+『with』+『名』》

(話などに)…‘を'動入する,さしはさむ《+『名』+『into』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

contrary

『板抵の』,相いれない

逆の,逆方向の;意に反した

《話》ひねくれた,強情な,意地の悪い(perverse)

〈C〉

《the~》『正反対』;

《しばしば複随形で》相反するもの;相反する性質

(…の)反対に,逆に,(…に)反して《+『to』+『名』〈事〉,+『with』+『名』〈人〉》

relentless

無情な,容赦しない

絶え間ない,執ような

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

precipitate

…‘を'思いがけなく引き起こす,‘の'致来を早める

(…の中に)…‘を'投げ落とす,(…の状態に)…‘を'陥らせる《+『名』+『into』+『名』》

〈流動体〉‘を'沈殿させる

(雨・雪・霧などに)〈水蒸気〉‘を'凝結させる

〈水蒸気が〉凝結して雨(雪など)となる

〈流動体が〉沈殿して固体になる

大急ぎの;まっしぐらの

(化学で)沈殿物

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

renewable

再開可能な

更新可能な;復活可能な;回復可能な

繰り返せる

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

concentrate

(…に)〈光線・注意など〉'を'『集中する』《+『on』+『名』》

〈液体など〉'を'濃縮する

《副詞[句]を伴って》(…に)『集中する』

専念する《+『on』+『名』》

濃縮したもの,濃縮液

solar

『太陽の』,太陽からの;太陽の作用による

power plant

発電所(またpower house・power station)

動力装置

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

mobility

可動性,流動性,変わりやすさ;(軍隊の)機動力

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

economic

『経済の』

『経済学の』

equation

等式; 方程式

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

compound

(…になるように)〈要素・成分など〉'を'混ぜ合わせる《+『名』+『into』+『名』》;(…から)〈薬など〉'を'調合する,混ぜ合わせて作る《+『名』+『from』(『of』)+『名』》

《しばしば受動態で》〈めんどうな事・損害など〉'を'もっとひどくする

〈利子〉'を'複利で計算する

(…と)話し合いをつける,妥協する《+『with』+『名』》

複合の,合成の

『合成物』,混合物,調合物;化合物

複合語,合成語(classroom, heart-to-heartなどをいう)

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

intrinsic

(価値・質などが)本質的な,本来備わった

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

dissemination

(思想・ニュースなどの)普及,流布

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

transportation

《おもに米》『輸送』,運送;輸送(交通)機関

《米》運送料;運賃

(昔の罪人の)追放刑,流罪;流罪の期間

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

ingenuity

発明(くふう)の才能,創意くふう力

巧妙さ,精巧さ

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

captain

『長』,かしら(chief)

『船長』,艦長;(吾行機の)機長

(チームの)『主将』,キャプテン;組長

陸軍大慰;海軍大佐;《米》(空軍・海兵隊の)大慰,《英》空軍大佐

…'を'統率する,指揮する

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

insurance

〈U〉『保険』保険契約

〈U〉『保険金』,保険料

〈U〉保険業

〈C〉(一般に)予防(保護)手段

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

investor

投資者

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

bottom line

(損益計算書や収益報告書の)最下行、計算結果、最終帳尻、最終的な収益[損益]、純損失、利益高、当期利益、純利益、総決算

最終結果、最終決定、結論、肝心な点、本質、かなめ、重要点、本当のこと、本音

基本線

女性のヒップの線

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

CEO

chief executive officer

行政長官 ・最高経営責任者、企業のトップに位置する人、最高執行官、会長、代表執行役

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

oil

〈U〉〈C〉『油』;油状物

=petroleum

《複数形で》=oil paint

=oil painting

…‘に'油を塗る,油を引く,油を差す

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

privately

個人として

ひそかに,秘密に

long-term

長期の,長い目で見ての

viability

生活力,生育力

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

national government

連立内閣,挙国一致内閣

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

comprehensive

理解力のある,分かりのいい

包括的な,範囲の広い

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

concurrent

(…と)同時に起こる(発生する)《+『with』+『名』》

(線などが)同一点に集合する

(意見などが)一致した,同一の

priority

〈U〉(時間・順序で)(…より)先(前)であること《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉優先するもの(こと)

consistent

『矛盾のない』

(主義・考え方などが)不変の,(人が)節操のある

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

converge

(同一点・同一場所に)集まる,集中する《+『on』+『名』》

(物理・数学で)収れんする

…'を'1点に集める

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

probably

『たぶん』,『おそらく』

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

decade

『10年間』

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

resilient

はね返る;弾性のある

すぐ元気を取りもどす

contribution

〈U〉(…を…に)『寄付』(『寄与』)『すること』《+『to』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉(…に)寄付した物;寄与(貢献)したこと;(…への)寄稿記事《+『to』+『名』》

currently

現在は;広く,一般に

behalf

大義, 大目的; 支持, 利益; 《古》 点, 面

insufficient

不十分な,不適当な

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

verification

立証,証明

legally

法律上,法律的に

合法的に

binding

義務的な,拘束力ある

〈U〉しばること;〈C〉しばる物

〈C〉製本,装丁

〈U〉縁(‘ふち')取り材料

checkpoint

検問所

assess

(課税額を決定するために)(…の金額に)〈財産・収入など〉'を'評価する,査定する《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈税金・料金など〉'を'課する,割り当てる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

…'を'評価する,判断する

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

towards

toward

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

bind

(ひもで)…'を'『しばる』,'を'束ねる《+『up+『名』,+『名』+『up』》

(旨で)旨'を'『巻く』《+『名』+『with』+『名』》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

《しばし受動熊で》〈人〉'を'『束縛する』,‘に'義務を負わせる

(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(‘とてい')に出す

〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する

〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける

〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける

〈土・砂などが〉固まる,締まる

拘束する,拘束力がある

〈衣服が〉窮屈である

厄介な事熊

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

handful

(…の)『一握り』,一つかみ《+『of』+『名』》

《a handful》(…の)わずか,少量,少数《+of+名》

《話》手に負えない人(物事)

undertake

〈仕事など〉‘に'『着手する』

〈仕事など〉‘を'『引き受ける』

《undertake+that 節》…であることを保証(断言)する

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

short-term

短期間の,短期満期の

emission

〈U〉〈C〉(光・熱・液体などの)放射,放出

〈C〉放射物,放出物

reduction

〈U〉〈C〉(…を)『減らすこと』,減少,縮小,格下げ,(…の)割り引き《+『in』+『名』》

〈C〉減少(縮小)した量;割引額

〈C〉縮図,縮写

〈U〉換算約分

commitment

〈U〉委託,委任

〈U〉〈C〉(刑務所などへの)抱留,(病院などへの)収容《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への…する)公約,約束《+『to』+『名』+『to』do》

〈C〉(…への)かかわり合い;専心,傾倒《+『to』+『名』》

completely

『完全に』,全く,十分に

furthermore

なお,その上に(besides),さらに(moreover)

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

burden

〈C〉『荷物』,『積荷』

〈U〉荷物の運搬

〈C〉(…にとっての)(心を)『重荷』,苦しみ,悩み《+『to』(『on』)+『名』》

(荷を)…‘に'『負わせる』,積む《+『名』~『with』+『名』〈荷〉》

intensity

(感情・行動・熱・色などの)『強烈さ』,熱烈さ,強度

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

environmental

環境の;自然環境の

integrity

完全,無欠

高潔,清廉,誠実

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

euphoria

幸福感

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

screaming

金切り声(鋭い音)を出す

人を驚かせるような,目立つ

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

disbelief

信じないこと,不信,疑惑;不信仰

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

Tahitian

〈C〉タヒチ人

〈U〉タヒチ語

タヒチ島の;タヒチ人の;タヒチ語の

pearl

〈C〉『真珠』,パール

〈C〉(形・光沢などが)真珠のようなもの

〈C〉(真珠のように)価値のあるもの(人),傑出したもの(人)

=mother=of-pearl

(また『pearl gray』)〈U〉真珠色

真珠の[ような]

真珠色の

真珠を採取する

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

extinct

(生物・民族などが)絶滅した;(貫習などが)滅びてしまった

(火山などが)活動をやめた

(火が)消えた,燃えていない

Tahiti

タヒチ島(南太平洋のフランス領の島;タヒチ島を中心とする諸島)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

confirmation

(陳述・所信などの)『確認』;(情報などの)確証;(条約などの)承認《+『of』+『名』》;(…であるという)確証,確認《+『that節』》

堅信礼(幼年時代に洗礼を受けた人が成人してその信仰を堅めるために告白をして教会員となる儀式)

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

redouble

…‘を'倍にする,強める・倍になる,強まる・繰返す

urgent

『急を要する』,緊急の

『しつこい』,うるさく頼む

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

confrontation

(…との)対決,対面,直面《+『with』+『名』》

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

necessarily

『必ず』,必然的に

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

merge

〈会社・組織が〉合併する,合体する;(…と)合併する《+『with』+『名』》

(…に)溶け込む,しだいに変わる《+『into』(『in』)+『名』》

〈会社・組織〉‘を'合併する,合体する;(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

harmoniously

調子よく,釣り合いよく;打ち解けて,円満に

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

migration

〈U〉〈C〉移住,(動物の)移動

〈C〉《集合的に》(人・動物などの)移動の群

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

mentality

〈U〉精神力,知力

〈C〉思考,考え方;性格

winner

『勝利者』,優勝者;(競馬の)勝ち馬

受賞者

うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)

loser

負ける,(負けた)人,敗北者

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

planetary

惑星の,遊星の

惑星(遊星)のような

boundary

『境界線』,境(border)

限界

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

interdependent

互いに頼り合う,相互依存の

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

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