TED日本語 - トリスタン・ハリス: 注意散漫を防ぐより良い技術

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内容

ハイテクによって、本来やろうとしていることが中断されてしまうことは非常に多いです。仕事中でも娯楽中でも、メールやメッセージの受信音によって、私たちが気を散らされるのは驚くほど多くの時間であり、ハイテクは私たちに有意義な時間を過ごすサポートにはならず、私たちはハイテクに時間を盗み取られているような気になることがしばしばあります。デザイン考案者のトリスタン・ハリスは、もっと有意義な交流を生み出すテクノロジーのための、示唆に富んだ新しいアイデアを提案します。ハリスは、「もっとも深みのある人間的な価値を目指して設計を続けると、どのような未来が見えてくるでしょうか?」と問いかけます。

Script

「上手に時間を使う」とは どういうことか? 私はたくさんの時間を使って 時間の使い方を考えました ある意味 取り憑かれたかと思うほどです 友達はそう思っています でも私はそうしなきゃみたいに思うのは 最近 時間が 自分から すり抜けてるような気がして そんな時は 人生の一部が 抜け落ちてると感じるからです

特に 思うに 私の時間がすり抜けて行く先は テクノロジーのようなこと 物事を確認することです 例を挙げましょう このメールが届くと ― みなさん こんなメールを 受けた経験があるでしょう 私がある写真に タグ付けされたとあります このメールが届くと すぐに写真をチェックせざるを 得なくなります だって 変な写真だったら困るでしょう? すぐにチェックせねばなりません でも「写真を見る」を クリックするだけで 20分ほど時間を取られます

(笑)

さらに厄介なことに 20分取られると分かってて 分かっているのに また同じことをしてしまいます 私はこんな状況に陥り メールをチェックし プルダウンメニューを出して更新し でも実際 60秒後に またプルダウンメニューを出して 更新するんです 何故こんなことをしてるのか? 何の意味もないのにです

でも何故こんなことが起きるか ヒントを出しましょう 合衆国で 映画やゲームパークや 野球をあわせても それら以上に お金になることは何だと思いますか? スロットマシーンです なぜ スロットマシーンは 多額の収益が出るのか? こんなに少額で遊ぶのにです 使うのはコインなのにです なぜ 多額になるか? まあ 言ってみれば 私の電話がスロットマシーン のようなものなのです 電話をチェックする度に 私はスロットマシーンで見るのは 何が出るかな? 何が出るかな? メールをチェックする度に 私はスロットを回して 「何が出るかな?」と唱えます ニュース配信をスクロールする度に 私はスロットを回して 何が出るかチェックします つまり デザイナーの私は この仕組みを 熟知していて この心理がどう作用するか 私はまさに熟知し 何が起こっているか熟知してるのに ― だからと言って やめる術がなく ハマっているだけなのです

私たちは何をしているのか? テクノロジーとの関係は 全部か皆無か の一方しか 選べないからなのです スイッチを入れ ネットに繋がって始終 気が散るか スイッチを切ってしまったら 重要な情報を逃すのではと 不安に思うしかありません 言い換えれば 気が散るか 情報を逃すかも と不安になるか でしょう?

私たちは 選択肢を 取り戻さなければなりません テクノロジーとの関係を構築して テクノロジーで時間の使い方の 選択肢を取り戻したい そのために デザイナーの助けが 必要になるのは 知っているだけでは 何の役にも立たないからです デザインの助けが必要になります どんな風になるのでしょうか?

誰もが直面する場面の 一例を挙げましょう チャットのテキストメッセージです 登場人物は2人です ナンシーは向かって左で ドキュメントを作成中で ジョンは右です ジョンはふと思い出し 「忘れないうちに ナンシーに あの文書の送付を頼まなきゃ」 ジョンがメッセージを送ると ナンシーの注意がそれます

互いの注意を土足で乱す ような行為は日常茶飯事です 右へ左へとね これには大きな負担がかかります お互い作業に割って入る度 注意力の回復に 平均23分かかるからです もとの作業に戻るまでに 全然違う作業を2回行うのです これは グロリア・マーク教授が マイクロソフトリサーチとの共同研究で 示した結果です そして これが悪しき習慣を産むことも 明らかになりました 私たちは外部から中断を受ければ受けるほど 自分で集中を切らすように 条件づけられ 訓練されます 実際 私たちは 3分半ごとに ひとりでに中断します

これは由々しいことです 悪しき習慣を直すには? ナンシーとジョンは オンかオフしかない関係です ナンシーは接続を断ちたいのに 不安でできないのです 大事な情報を逃したらどうしよう?

デザインはこの問題を修正できます では再び ナンシーが左で ジョンが右です 「あの文書を送らなきゃ」 とジョンは思い出します でも今度は ナンシーは「集中」と表示できます ナンシーは スライダーをドラッグし 「30分間 集中」と表示 ピシャリと集中モードに入ります ここでジョンが メッセージを送りたければ すぐに処理して忘れられます [ナンシーは集中モード] 送らなきゃと思ったら [ナンシーは集中モード] 忘れてしまう前に メッセージを送ります でも今度はメッセージが保留され ナンシーは邪魔されず [ナンシーの手が空いたら配信します] ジョンも忘れて良いんです

でも この仕組みが機能するには 最後の条件があります それは 本当に重要な要件なら ジョンが中断しても良いと ナンシーは承知すべきであること [割り込み] でも こうすれば 偶発的で無配慮な 中断は恒常的ではなく 意識的な中断だけになります

私たちは2つのことをします まず ナンシーとジョンのために 新たな選択肢を設けています また第二のちょっとしたことが 行われています 答えを求める質問が 変更されているのです チャットの目的は 「メッセージが簡単に送れるように デザインしましょう」 というものでした 「メッセージの送信を容易にする」 この目標をもっと意味深く 人間的なものに変えます 「2人の人物の関係における 意思疎通の質を できる限り高めましょう」 そこで 目標をアップグレードします

ところで デザイナーは本当に こんなことを気にするか? 意味深くて人間的な目標について 話し合いをしたいか? ここで1つの物語を紹介します 1年と少し前に あるミーティングを主催することになりました トップクラスの技術設計者と ベトナムの高僧 ティク・ナット・ハンです ティク・ナット・ハン師は 禅による 「マインドフルネス瞑想」の国際的な伝道者です これは最高のミーティングでした ある部屋を思い描いて下さい ― その部屋の一方に テクノロジー集団が 部屋のもう一方には 長い褐色のローブをまとい 剃髪した 仏僧の一団がいるのです さて問答の問いは 深遠なる人間の価値であり テクノロジーの未来はどうなるか? 深淵な質問と 意味深い人間の 価値のために どんな未来を設計するか? そして 私たちの対話の中心は このような価値の意味するところに 注意深く耳を傾けることです 彼は こんな冗談を言いました スペルチェック機能のかわりに 思いやりチェック機能はどうか? つまり あなたが強調した一言を たまたま ― 他の誰かが不快と思うかもしれない

では この種の会話は 今述べたデザイン・ミーティングではなく 現実世界で起こるか? 答えは イエスです 私のお気に入りの1つは 『カウチサーフィン』です カウチサーフィンはウェブサイトで 一晩泊まれる無料のソファーを探す人と そんな場所を提供したいと思う人とを マッチさせます

素晴らしいサービスですが ― カウチサーフィンの設計目標とは? カウチサーフィンの設計目標は何か? 宿泊客と家主さんのマッチング だと思うでしょう? でしょ? 結構良い目標ですよね でもそれだと さっきの メッセージの例みたいに メッセージを配信するだけです

ではもっと意味深く 人間的なことは何か? カウチサーフィンの設定する目標は 初対面の人同士の経験と関係を 継続的で ポジティブなものにすることです この目標の最も素晴らしい点は 2007年に カウチサーフィンが その測定方法を導入したことです そこが 秀逸なのです その仕組みを紹介します どんなデザイン目標にも それを測定する方法が必要です 目標の成功度合いを知るには 成功を測定する方法が必要です カウチサーフィンの方法は 出会った2人の人を 例に挙げます 2人が一緒に過ごした 何日かを取り上げて 時間を推定します 2人が一緒に過ごした時間を 推定するのです 2人が数日間過ごしたあと 2人にアンケートします どれくらい有意義な体験でしたか? 出会った人物との時間は 良い経験でしたか? 良かったという時間数から カウチサーフィンのサイトに費やした時間数を 引き算します ネットの利用時間は経費だから 成功と評価できません この計算が示すのは ここで創出された 楽しい時間 すなわち ― 「GoodTimes」の正味の時間です カウチサーフィンがなければ ありえなかった時間の正味の値です

これがどれだけやる気を起こさせるか 想像できますか? 毎日職場へ行くと 成功の度合いとして 利用者が過ごした有意義な時間に対しての 貢献を示す新しい数値が得られ その数値は あなたの毎日の働きがないと 存在すらしない数値だというんですから 世界全体がこんな風に 回っている様を想像できますか?

想像できますか? ソーシャル・ネットワークが ― 例えば 料理に関心がある場合 成功の指標として 主催した夜の料理会の時間数と 料理記事を読んで楽しんだ時間から 面白くない記事を読んだ時間と 画面をスクロールして過ぎた時間を 差し引いたものを使います プロフェッショナルの SNSを想像して下さい 成功の指標は生まれたつながりや メッセージの交換数ではなく その代わりに成功の指標は 参加者が得た仕事のオファーのうち 参加者が喜んで受けた数です その値から参加者がウェブで 過ごした時間を差し引きます あるいは 出会いサイトを想像してください Tinderなどのアプリです 参加者が左右にスワイプした回数を カウントするのが 現在の成功の評価指標ですが そうする代わりに 親密で ロマンチックで 充実した関係を結んだ数値を観測します もちろん 利用者の主観を元にです

人が有意義な時間を過ごすのを サポートする形で 全世界が回るのを想像できますか? 実現には 新システムが必要です なぜなら 多分みなさんが考える通り 今日のネット経済は ― 今日の一般的な経済は ― 過ごした時間で計測するからです 利用者が増えれば増えるほど 使用量が増加し 利用者が過ごす時間が増える ― そんな風に成功は計測されます

でも この問題はすでに解決済みです 私たちはオーガニックで この問題を解決したとき 商品価値の測定には 既存と違う方法が必要だと説いたのです オーガニックは これまでと違う食べ物だと説いたのです オーガニックは 別カテゴリーの食品だから 値段で比べることはできない とね 私たちはこの問題を Leed 認証 で解決しました これまでにない価値基準である 持続可能な環境への配慮に基づく これまでにはないビルだと説明しました

同様のことを テクノロジーの分野に 持ち込んだらどうか? 全体的な目的や目標が人類の生活にとって 正味の値で 有意義な貢献を 新たに作り出すための サポートをすることだったらどうか? また その価値を これまでにない方法で数値化して 実際に役立てたらどうか? これを アプリストアの プレミア商品スペースに置いたらどうか? ウェブブラウザが この種のデザイン商品への リンクをサポートする場面を 想像してみて下さい そのような世界を創って住めたら どんなにワクワクするか想像できますか?

このような世界は 今日にでも実現できるのです 企業リーダーのみなさんは 人類の生活への貢献の正味の数値を 測る基準として 最優先で使いさえすれば良いのです それについて 忌憚なく話し合って下さい 最初は上手にできないかも知れませんが 話し合うことを始めましょう

デザイナーの方々は 成功を再定義し デザインを再定義して下さい デザイナーは 私たちの暮らしの選択肢を考えだす上で 組織の他の大勢よりも 大きな力を持っています それは多分 医学において ヒポクラテスの誓いで 患者を治療するという 責任と高い志を 自覚するのにも似ています この種の新しいデザインに関して デザイナーにも同様の誓いが あればいいのに

そして私たちユーザーは 今日 このようなテクノロジーが 必要だと意思表示してください 難しいと思うかも知れませんが マクドナルドのメニューにサラダが載ったのは 消費者の要望が届いてからです ウォルマートが 有機栽培の食品を置いたのは 消費者の要望が届いてからです 私たちは この新しいテクノロジーが欲しいと 意思表示しなければなりません 私たちは意思表示できます そして意思表示をすることで もっぱら費やした時間に基づいて 方向付けられ運用される世界から 上手く過ごした時間数が方向付ける 世界へとシフトすることになります

私はこのような世界での生活がしたい このような対話を実現させたいです 今こそ 話し合いを始めましょう

ありがとうございます

(拍手)

What does it mean to spend our time well? I spend a lot of my time thinking about how to spend my time. Probably too much -- I probably obsess over it. My friends think I do. But I feel like I kind of have to, because these days, it feels like little bits of my time kind of slip away from me, and when that happens, it feels like parts of my life are slipping away.

Specifically, it feels like little bits of my time get slipped away to various things like this, like technology -- I check things. I'll give you an example. If this email shows up -- how many of you have gotten an email like this, right? I've been tagged in a photo. When this appears, I can't help but click on it right now. Right? Because, like, what if it's a bad photo? So I have to click it right now. But I'm not just going to click "See photo," what I'm actually going to do is spend the next 20 minutes.

(Laughter)

But the worst part is that I know this is what's going to happen, and even knowing that's what's going to happen doesn't stop me from doing it again the next time. Or I find myself in a situation like this, where I check my email and I pull down to refresh, But the thing is that 60 seconds later, I'll pull down to refresh again. Why am I doing this? This doesn't make any sense.

But I'll give you a hint why this is happening. What do you think makes more money in the United States than movies, game parks and baseball combined? Slot machines. How can slot machines make all this money when we play with such small amounts of money? We play with coins. How is this possible? Well, the thing is ... my phone is a slot machine. Every time I check my phone, I'm playing the slot machine to see, what am I going to get? What am I going to get? Every time I check my email, I'm playing the slot machine, saying, "What am I going to get?" Every time I scroll a news feed, I'm playing the slot machine to see, what am I going to get next? And the thing is that, again, knowing exactly how this works -- and I'm a designer, I know exactly how the psychology of this works, I know exactly what's going on -- but it doesn't leave me with any choice, I still just get sucked into it.

So what are we going to do? Because it leaves us with this all-or-nothing relationship with technology, right? You're either on, and you're connected and distracted all the time, or you're off, but then you're wondering, am I missing something important? In other words, you're either distracted or you have fear of missing out. Right?

So we need to restore choice. We want to have a relationship with technology that gives us back choice about how we spend time with it, and we're going to need help from designers, because knowing this stuff doesn't help. We're going to need design help. So what would that look like?

So let's take an example that we all face: chat -- text messaging. So let's say there's two people. Nancy's on the left and she's working on a document, and John's on the right. And John suddenly remembers, "I need to ask Nancy for that document before I forget." So when he sends her that message, it blows away her attention.

That's what we're doing all the time, bulldozing each other's attention, left and right. And there's serious cost to this, because every time we interrupt each other, it takes us about 23 minutes, on average, to refocus our attention. We actually cycle through two different projects before we come back to the original thing we were doing. This is Gloria Mark's research combined with Microsoft research, that showed this. And her research also shows that it actually trains bad habits. The more interruptions we get externally, it's conditioning and training us to interrupt ourselves. We actually self-interrupt every three-and-a-half minutes.

This is crazy. So how do we fix this? Because Nancy and John are in this all-or-nothing relationship. Nancy might want to disconnect, but then she'd be worried: What if I'm missing something important?

Design can fix this problem. Let's say you have Nancy again on the left, John on the right. And John remembers, "I need to send Nancy that document." Except this time, Nancy can mark that she's focused. Let's say she drags a slider and says, "I want to be focused for 30 minutes," so -- bam -- she's focused. Now when John wants to message her, he can get the thought off of his mind -- because he has a need, he has this thought, and he needs to dump it out before he forgets. Except this time, it holds the messages so that Nancy can still focus, but John can get the thought off of his mind.

But this only works if one last thing is true, which is that Nancy needs to know that if something is truly important, John can still interrupt. But instead of having constant accidental or mindless interruptions, we're now only creating conscious interruptions,

So we're doing two things here. We're creating a new choice for both Nancy and John, But there's a second, subtle thing we're doing here, too. And it's that we're changing the question we're answering. Instead of the goal of chat being: "Let's design it so it's easy to send a message" -- that's the goal of chat, it should be really easy to send a message to someone -- we change the goal to something deeper and a human value, which is: "Let's create the highest possible quality communication in a relationship between two people. So we upgraded the goal.

Now, do designers actually care about this? Do we want to have conversations about what these deeper human goals are? Well, I'll tell you one story. A little over a year ago, I got to help organize a meeting between some of technology's leading designers and Thich Nhat Hanh. Thich Nhat Hanh is an international spokesperson for mindfulness meditation. And it was the most amazing meeting. You have to imagine -- picture a room -- on one side of the room, you have a bunch of tech geeks; on the other side of the room, you have a bunch of long brown robes, shaved heads, Buddhist monks. And the questions were about the deepest human values, like what does the future of technology look like when you're designing for the deepest questions and the deepest human values? And our conversation centered on listening more deeply to what those values might be. He joked in our conversation that what if, instead of a spell check, you had a compassion check, meaning, you might highlight a word that might be accidentally abrasive -- perceived as abrasive by someone else.

So does this kind of conversation happen in the real world, not just in these design meetings? Well, the answer is yes, and one of my favorites is Couchsurfing. If you didn't know, Couchsurfing is a website that matches people who are looking for a place to stay with a free couch, from someone who's trying to offer it.

So, great service -- what would their design goal be? What are you designing for if you work at Couchsurfing? Well, you would think it's to match guests with hosts. Right? That's a pretty good goal. But that would kind of be like our goal with messaging before, where we're just trying to deliver a message.

So what's the deeper, human goal? Well, they set their goal as the need to create lasting, positive experiences and relationships between people who've never met before. And the most amazing thing about this was in 2007, they introduced a way to measure this, which is incredible. I'll tell you how it works. For every design goal you have, you have to have a corresponding measurement to know how you're doing -- a way of measuring success. So what they do is, let's say you take two people who meet up, and they take the number of days those two people spent together, and then they estimate how many hours were in those days -- how many hours did those two people spend together? And then after they spend that time together, they ask both of them: How positive was your experience? Did you have a good experience with this person that you met? And they subtract from those positive hours the amount of time people spent on the website, because that's a cost to people's lives. Why should we value that as success? And what you were left with is something they refer to as "net orchestrated conviviality," or, really, just a net "Good Times" created. The net hours that would have never existed, had Couchsurfing not existed.

Can you imagine how inspiring it would be to come to work every day and measure your success in the actual net new contribution of hours in people's lives that are positive, that would have never existed if you didn't do what you were about to do at work today? Can you imagine a whole world that worked this way?

Can you imagine a social network that -- let's say you care about cooking, and it measured its success in terms of cooking nights organized and the cooking articles that you were glad you read, and subtracted from that the articles you weren't glad you read or the time you spent scrolling that you didn't like? Imagine a professional social network that, instead of measuring its success in terms of connections created or messages sent, instead measured its success in terms of the job offers that people got that they were excited to get. And subtracted the amount of time people spent on the website. Or imagine dating services, like maybe Tinder or something, where instead of measuring the number of swipes left and right people did, which is how they measure success today, instead measured the deep, romantic, fulfilling connections people created. Whatever that was for them, by the way.

But can you imagine a whole world that worked this way, that was helping you spend your time well? Now to do this you also need a new system, because you're probably thinking, today's Internet economy -- today's economy in general -- is measured in time spent. The more users you have, the more usage you have, the more time people spend, that's how we measure success.

But we've solved this problem before. We solved it with organic, when we said we need to value things a different way. We said this is a different kind of food. So we can't compare it just based on price; this is a different category of food. We solved it with Leed Certification, where we said this is a different kind of building that stood for different values of environmental sustainability.

What if we had something like that for technology? What if we had something whose entire purpose and goal was to help create net new positive contributions to human life? And what if we could value it a different way, so it would actually work? Imagine you gave this different premium shelf space on app stores. Imagine you had web browsers that helped route you to these kinds of design products. Can you imagine how exciting it would be to live and create that world?

We can create this world today. Company leaders, all you have to do -- only you can prioritize a new metric, which is your metric for net positive contribution to human life. And have an honest conversation about that. Maybe you're not doing so well to start with, but let's start that conversation.

Designers, you can redefine success; you can redefine design. Arguably, you have more power than many people in your organization to create the choices that all of us live by. Maybe like in medicine, where we have a Hippocratic oath to recognize the responsibility and this higher value that we have to treat patients. What if designers had something like that, in terms of this new kind of design?

And users, for all of us -- we can demand technology that works this way. Now it may seem hard, but McDonald's didn't have salads until the consumer demand was there. Walmart didn't have organic food until the consumer demand was there. We have to demand this new kind of technology. And we can do that. And doing that would amount to shifting from a world that's driven and run entirely on time spent, to world that's driven by time well spent.

I want to live in this world, and I want this conversation to happen. Let's start that conversation now.

Thank you.

(Applause)

What does it mean to spend/ our time well?//

「上手に時間を使う」とは どういうことか?

I spend a lot of my time/ thinking about how to spend my time.//

私はたくさんの時間を使って 時間の使い方を考えました

Probably too much --/ I probably obsess over it.//

ある意味 取り憑かれたかと思うほどです

My friends think I do.//

友達はそう思っています

But I feel/ like I kind of have to,/ because these days,/ it feels like little bits of my time kind of slip away/ from me,/ and when that happens,/ it feels like parts of my life are slipping away.//

でも私はそうしなきゃみたいに思うのは 最近 時間が 自分から すり抜けてるような気がして そんな時は 人生の一部が 抜け落ちてると感じるからです

Specifically,/ it feels like little bits of my time get slipped away/ to various things/ like this,/ like technology --/ I check things.//

特に 思うに 私の時間がすり抜けて行く先は テクノロジーのようなこと 物事を確認することです

I'll give you/ an example.//

例を挙げましょう

If this email shows up --/ how many of you have gotten an email/ like this,/ right?//

このメールが届くと ― みなさん こんなメールを 受けた経験があるでしょう

I've been tagged in a photo.//

私がある写真に タグ付けされたとあります

When this appears,/ I can't help but click on it right now.//

このメールが届くと すぐに写真をチェックせざるを 得なくなります

Right?// Because,/ like,/ what if it's a bad photo?//

だって 変な写真だったら困るでしょう?

So I have to click/ it right now.//

すぐにチェックせねばなりません

But I'm not just going to click/ "See photo,/"/ what I'm actually going to do/ is spend the next 20 minutes.//

でも「写真を見る」を クリックするだけで 20分ほど時間を取られます

(笑)

But the worst part is/ that I know this is/ what's going to happen,/ and even knowing/ that's/ what's going to happen/ doesn't stop me/ from doing it again/ the next time.//

さらに厄介なことに 20分取られると分かってて 分かっているのに また同じことをしてしまいます

Or I find myself/ in a situation/ like this,/ where I check my email/ and I pull down/ to refresh,/ But the thing is/ that 60 seconds later,/ I'll pull down/ to refresh again.//

私はこんな状況に陥り メールをチェックし プルダウンメニューを出して更新し でも実際 60秒後に またプルダウンメニューを出して 更新するんです

Why am I doing this?//

何故こんなことをしてるのか?

This doesn't make any sense.//

何の意味もないのにです

But I'll give you/ a hint/ why this is happening.//

でも何故こんなことが起きるか ヒントを出しましょう

What do you think/ makes more money/ in the United States/ than movies,/ game parks/ and baseball combined?//

合衆国で 映画やゲームパークや 野球をあわせても それら以上に お金になることは何だと思いますか?

スロットマシーンです

How can slot machines make all this money/ when we play with such small amounts of money?//

なぜ スロットマシーンは 多額の収益が出るのか? こんなに少額で遊ぶのにです

We play with coins.//

使うのはコインなのにです

How is this possible?//

なぜ 多額になるか?

Well,/ the thing is ...//

まあ 言ってみれば

私の電話がスロットマシーン のようなものなのです

Every time/ I check my phone,/ I'm playing/ the slot machine/ to see,/ what am I/ going to get?//

電話をチェックする度に 私はスロットマシーンで見るのは 何が出るかな?

What am I going to get?//

何が出るかな?

Every time/ I check my email,/ I'm playing/ the slot machine,/ saying,/ "What am I going to get?"//

メールをチェックする度に 私はスロットを回して 「何が出るかな?」と唱えます

Every time/ I scroll a news feed,/ I'm playing/ the slot machine/ to see,/ what am I/ going to get next?//

ニュース配信をスクロールする度に 私はスロットを回して 何が出るかチェックします

And the thing is/ that,/ again,/ knowing exactly/ how this works --/ and I'm a designer,/ I know exactly/ how the psychology of this works,/ I know exactly/ what's going on --/ but it doesn't leave me/ with any choice,/ I still just get sucked into it.//

つまり デザイナーの私は この仕組みを 熟知していて この心理がどう作用するか 私はまさに熟知し 何が起こっているか熟知してるのに ― だからと言って やめる術がなく ハマっているだけなのです

So/ what are we going to do?//

私たちは何をしているのか?

Because it leaves us/ with this all-or-nothing relationship/ with technology,/ right?//

テクノロジーとの関係は 全部か皆無か の一方しか 選べないからなのです

You're either on,/ and you're connected and distracted all the time,/ or you're off,/ but then/ you're wondering,/ am I/ missing something important?//

スイッチを入れ ネットに繋がって始終 気が散るか スイッチを切ってしまったら 重要な情報を逃すのではと 不安に思うしかありません

In other words,/ you're/ either distracted/ or you have fear of missing out.//

言い換えれば 気が散るか 情報を逃すかも と不安になるか

Right?//

でしょう?

So/ we need to restore/ choice.//

私たちは 選択肢を 取り戻さなければなりません

We want to have/ a relationship/ with technology/ that gives us back choice about how we spend time/ with it,/ and we're going to need/ help/ from designers,/ because knowing this stuff doesn't help.//

テクノロジーとの関係を構築して テクノロジーで時間の使い方の 選択肢を取り戻したい そのために デザイナーの助けが 必要になるのは 知っているだけでは 何の役にも立たないからです

We're going to need/ design help.//

デザインの助けが必要になります

So/ what would that look like?//

どんな風になるのでしょうか?

So let's take an example/ that we/ all face:/ chat --/ text messaging.//

誰もが直面する場面の 一例を挙げましょう チャットのテキストメッセージです

So let's say/ there's two people.//

登場人物は2人です

Nancy's on the left/ and she's working on a document,/ and John's on the right.//

ナンシーは向かって左で ドキュメントを作成中で ジョンは右です

And John suddenly remembers,/ "I need to ask/ Nancy/ for that document/ before I forget."//

ジョンはふと思い出し 「忘れないうちに ナンシーに あの文書の送付を頼まなきゃ」

So/ when he sends her/ that message,/ it blows away/ her attention.//

ジョンがメッセージを送ると ナンシーの注意がそれます

That's/ what we're doing/ all the time,/ bulldozing each other's attention, left and right.//

互いの注意を土足で乱す ような行為は日常茶飯事です 右へ左へとね

And there's serious cost/ to this,/ because every time/ we interrupt each other,/ it takes us about 23 minutes,/ on average,/ to refocus our attention.//

これには大きな負担がかかります お互い作業に割って入る度 注意力の回復に 平均23分かかるからです

We actually cycle through two different projects before we come back/ to the original thing/ we were doing.//

もとの作業に戻るまでに 全然違う作業を2回行うのです

This is Gloria Mark's research combined with Microsoft research,/ that showed this.//

これは グロリア・マーク教授が マイクロソフトリサーチとの共同研究で 示した結果です

And her research also shows/ that it actually trains bad habits.//

そして これが悪しき習慣を産むことも 明らかになりました

The more interruptions/ we get externally,/ it's conditioning and training/ us/ to interrupt ourselves.//

私たちは外部から中断を受ければ受けるほど 自分で集中を切らすように 条件づけられ 訓練されます

We/ actually self-interrupt every three-and-a-half minutes.//

実際 私たちは 3分半ごとに ひとりでに中断します

This is crazy.//

これは由々しいことです

So/ how do we fix this?//

悪しき習慣を直すには?

Because Nancy and John are in this all-or-nothing relationship.//

ナンシーとジョンは オンかオフしかない関係です

Nancy might want to disconnect,/ but then/ she'd be worried:/ What if I'm missing/ something important?//

ナンシーは接続を断ちたいのに 不安でできないのです 大事な情報を逃したらどうしよう?

Design can fix this problem.//

デザインはこの問題を修正できます

Let's say/ you have Nancy again/ on the left,/ John/ on the right.//

では再び ナンシーが左で ジョンが右です

And John remembers,/ "I need to send/ Nancy/ that document."//

「あの文書を送らなきゃ」 とジョンは思い出します

Except this time,/ Nancy can mark/ that she's focused.//

でも今度は ナンシーは「集中」と表示できます

Let's say/ she drags a slider/ and says,/ "I want to be focused for 30 minutes,/"/ so --/ bam --/ she's focused.//

ナンシーは スライダーをドラッグし 「30分間 集中」と表示 ピシャリと集中モードに入ります

Now/ when John wants to message/ her,/ he can get the thought off of his mind --/ because he has a need,/ he has this thought,/ and he needs to dump/ it out/ before he forgets.//

ここでジョンが メッセージを送りたければ すぐに処理して忘れられます [ナンシーは集中モード] 送らなきゃと思ったら [ナンシーは集中モード] 忘れてしまう前に メッセージを送ります

Except this time,/ it holds the messages/ so that Nancy can still focus,/ but John can get the thought off of his mind.//

でも今度はメッセージが保留され ナンシーは邪魔されず [ナンシーの手が空いたら配信します] ジョンも忘れて良いんです

But this only works/ if one last thing is true,/ which is/ that Nancy needs to know/ that if something is truly important,/ John can still interrupt.//

でも この仕組みが機能するには 最後の条件があります それは 本当に重要な要件なら ジョンが中断しても良いと ナンシーは承知すべきであること [割り込み]

But instead of having constant accidental or mindless interruptions,/ we're/ now only creating/ conscious interruptions,/ So we're doing/ two things here.//

でも こうすれば 偶発的で無配慮な 中断は恒常的ではなく 意識的な中断だけになります 私たちは2つのことをします

We're creating/ a new choice/ for both Nancy and John,/ But there's a second, subtle thing/ we're doing/ here,/ too.//

まず ナンシーとジョンのために 新たな選択肢を設けています また第二のちょっとしたことが 行われています

And it's/ that we're changing/ the question/ we're answering.//

答えを求める質問が 変更されているのです

Instead of the goal of chat/ being:/ "Let's design it/ so it's easy/ to send a message" --/ that's the goal of chat,/ it should be really easy/ to send a message/ to someone --/ we change the goal/ to something deeper and a human value,/ which is:/ "Let's create the highest possible quality communication/ in a relationship/ between two people.//

チャットの目的は 「メッセージが簡単に送れるように デザインしましょう」 というものでした 「メッセージの送信を容易にする」 この目標をもっと意味深く 人間的なものに変えます 「2人の人物の関係における 意思疎通の質を できる限り高めましょう」

So we upgraded the goal.//

そこで 目標をアップグレードします

Now,/ do designers actually care about this?//

ところで デザイナーは本当に こんなことを気にするか?

Do we want to have/ conversations/ about what these deeper human goals are?//

意味深くて人間的な目標について 話し合いをしたいか?

Well,/ I'll tell you/ one story.//

ここで1つの物語を紹介します

A/ little over a year ago,/ I got to help organize a meeting/ between some of technology's leading designers and Thich Nhat Hanh.//

1年と少し前に あるミーティングを主催することになりました トップクラスの技術設計者と ベトナムの高僧 ティク・ナット・ハンです

Thich Nhat Hanh is an international spokesperson/ for mindfulness meditation.//

ティク・ナット・ハン師は 禅による 「マインドフルネス瞑想」の国際的な伝道者です

And it was the most amazing meeting.//

これは最高のミーティングでした

You have to imagine --/ picture a room --/ on one side of the room,/ you have a bunch of tech geeks;/ on the other side of the room,/ you have a bunch of long brown robes,/ shaved heads,/ Buddhist monks.//

ある部屋を思い描いて下さい ― その部屋の一方に テクノロジー集団が 部屋のもう一方には 長い褐色のローブをまとい 剃髪した 仏僧の一団がいるのです

And the questions were about the deepest human values,/ like what does the future of technology look/ like when you're designing/ for the deepest questions and the deepest human values?//

さて問答の問いは 深遠なる人間の価値であり テクノロジーの未来はどうなるか? 深淵な質問と 意味深い人間の 価値のために どんな未来を設計するか?

And our conversation centered/ on listening more deeply/ to/ what those values might be.//

そして 私たちの対話の中心は このような価値の意味するところに 注意深く耳を傾けることです

He joked in our conversation/ that/ what if,/ instead of a spell check,/ you had a compassion check,/ meaning,/ you might highlight a word/ that might be accidentally abrasive --/ perceived as abrasive/ by someone else.//

彼は こんな冗談を言いました スペルチェック機能のかわりに 思いやりチェック機能はどうか? つまり あなたが強調した一言を たまたま ― 他の誰かが不快と思うかもしれない

So does this kind of conversation happen in the real world,/ not just/ in these design meetings?//

では この種の会話は 今述べたデザイン・ミーティングではなく 現実世界で起こるか?

Well,/ the answer is yes,/ and one of my favorites is Couchsurfing.//

答えは イエスです 私のお気に入りの1つは 『カウチサーフィン』です

If you didn't know,/ Couchsurfing is a website/ that matches people/ who are looking for a place/ to stay with a free couch,/ from someone/ who's trying to offer/ it.//

カウチサーフィンはウェブサイトで 一晩泊まれる無料のソファーを探す人と そんな場所を提供したいと思う人とを マッチさせます

So,/ great service --/ what would their design goal be?//

素晴らしいサービスですが ― カウチサーフィンの設計目標とは?

What are you designing for if you work at Couchsurfing?//

カウチサーフィンの設計目標は何か?

Well,/ you would think/ it's to match/ guests/ with hosts.//

宿泊客と家主さんのマッチング だと思うでしょう?

Right?//

でしょ?

That's a pretty good goal.//

結構良い目標ですよね

But that would kind/ of be like our goal/ with messaging before,/ where we're just trying to deliver/ a message.//

でもそれだと さっきの メッセージの例みたいに メッセージを配信するだけです

So/ what's the deeper, human goal?//

ではもっと意味深く 人間的なことは何か?

Well,/ they set their goal/ as the need/ to create lasting, positive experiences and relationships/ between people/ who've never met before.//

カウチサーフィンの設定する目標は 初対面の人同士の経験と関係を 継続的で ポジティブなものにすることです

And the most amazing thing/ about this was in 2007,/ they introduced a way/ to measure this,/ which is incredible.//

この目標の最も素晴らしい点は 2007年に カウチサーフィンが その測定方法を導入したことです そこが 秀逸なのです

I'll tell you/ how it works.//

その仕組みを紹介します

For every design goal/ you have,/ you have to have/ a corresponding measurement/ to know/ how you're doing --/ a way of measuring success.//

どんなデザイン目標にも それを測定する方法が必要です 目標の成功度合いを知るには 成功を測定する方法が必要です

So/ what they do/ is,/ let's say/ you take two people/ who meet up,/ and they take the number of days/ those two people spent together,/ and then/ they estimate how many hours were in those days --/ how many hours did those two people spend together?//

カウチサーフィンの方法は 出会った2人の人を 例に挙げます 2人が一緒に過ごした 何日かを取り上げて 時間を推定します 2人が一緒に過ごした時間を 推定するのです

And then/ after they spend/ that time together,/ they ask both of them:/ How positive was your experience?//

2人が数日間過ごしたあと 2人にアンケートします どれくらい有意義な体験でしたか?

Did/ you have a good experience/ with this person/ that you met?//

出会った人物との時間は 良い経験でしたか?

And they subtract from those positive hours/ the amount of time/ people spent on the website,/ because that's a cost/ to people's lives.//

良かったという時間数から カウチサーフィンのサイトに費やした時間数を 引き算します ネットの利用時間は経費だから

Why should we value/ that as success?//

成功と評価できません

And what you were left with is something/ they refer to/ as "net orchestrated conviviality,/"/ or,/ really,/ just a net "Good Times"/ created.//

この計算が示すのは ここで創出された 楽しい時間 すなわち ― 「GoodTimes」の正味の時間です

The net hours/ that would have never existed,/ had Couchsurfing not existed.//

カウチサーフィンがなければ ありえなかった時間の正味の値です

Can/ you imagine/ how inspiring it would be to come to work every day/ and measure your success/ in the actual net new contribution of hours/ in people's lives/ that are positive,/ that would have never existed/ if you didn't do/ what you were/ about to do at work/ today?//

これがどれだけやる気を起こさせるか 想像できますか? 毎日職場へ行くと 成功の度合いとして 利用者が過ごした有意義な時間に対しての 貢献を示す新しい数値が得られ その数値は あなたの毎日の働きがないと 存在すらしない数値だというんですから

Can you imagine a whole world/ that worked this way?//

世界全体がこんな風に 回っている様を想像できますか?

Can/ you imagine a social network/ that --/ let's say/ you care about cooking,/ and it measured its success/ in terms of cooking nights organized/ and the cooking articles/ that you were glad/ you read,/ and subtracted from that the articles/ you weren't glad you read/ or the time/ you spent scrolling/ that you didn't like?//

想像できますか? ソーシャル・ネットワークが ― 例えば 料理に関心がある場合 成功の指標として 主催した夜の料理会の時間数と 料理記事を読んで楽しんだ時間から 面白くない記事を読んだ時間と 画面をスクロールして過ぎた時間を 差し引いたものを使います

Imagine/ a professional social network/ that,/ instead of measuring its success/ in terms of connections created/ or messages sent,/ instead measured its success/ in terms of the job offers/ that people got/ that they were excited to get.//

プロフェッショナルの SNSを想像して下さい 成功の指標は生まれたつながりや メッセージの交換数ではなく その代わりに成功の指標は 参加者が得た仕事のオファーのうち 参加者が喜んで受けた数です

And subtracted the amount of time/ people spent on the website.//

その値から参加者がウェブで 過ごした時間を差し引きます

Or imagine dating services,/ like maybe/ Tinder or something,/ where instead of measuring the number of swipes/ left and right people did,/ which is/ how they measure success/ today,/ instead measured the deep, romantic,/ fulfilling connections people created.//

あるいは 出会いサイトを想像してください Tinderなどのアプリです 参加者が左右にスワイプした回数を カウントするのが 現在の成功の評価指標ですが そうする代わりに 親密で ロマンチックで 充実した関係を結んだ数値を観測します

Whatever/ that was for them,/ by the way.//

もちろん 利用者の主観を元にです

But can/ you imagine a whole world/ that worked this way,/ that was helping you spend your time well?//

人が有意義な時間を過ごすのを サポートする形で 全世界が回るのを想像できますか?

Now to do this you also need a new system,/ because you're probably thinking,/ today's Internet economy --/ today's economy/ in general --/ is measured in time spent.//

実現には 新システムが必要です なぜなら 多分みなさんが考える通り 今日のネット経済は ― 今日の一般的な経済は ― 過ごした時間で計測するからです

The more users/ you have,/ the more usage/ you have,/ the more time people spend,/ that's/ how we measure success.//

利用者が増えれば増えるほど 使用量が増加し 利用者が過ごす時間が増える ― そんな風に成功は計測されます

But we've solved this problem before.//

でも この問題はすでに解決済みです

We solved it/ with organic,/ when we said/ we need to value things/ a different way.//

私たちはオーガニックで この問題を解決したとき 商品価値の測定には 既存と違う方法が必要だと説いたのです

We said/ this is a different kind of food.//

オーガニックは これまでと違う食べ物だと説いたのです

So we can't compare/ it just based on price;/ this is a different category of food.//

オーガニックは 別カテゴリーの食品だから 値段で比べることはできない とね

We solved it/ with Leed Certification,/ where we said/ this is a different kind of building/ that stood for different values of environmental sustainability.//

私たちはこの問題を Leed 認証 で解決しました これまでにない価値基準である 持続可能な環境への配慮に基づく これまでにはないビルだと説明しました

What if we had something/ like that/ for technology?//

同様のことを テクノロジーの分野に 持ち込んだらどうか?

What if we had something/ whose entire purpose and goal was to help create net new positive contributions/ to human life?//

全体的な目的や目標が人類の生活にとって 正味の値で 有意義な貢献を 新たに作り出すための サポートをすることだったらどうか?

And what if we could value it/ a different way,/ so it would actually work?//

また その価値を これまでにない方法で数値化して 実際に役立てたらどうか?

Imagine/ you gave this different premium shelf space/ on app stores.//

これを アプリストアの プレミア商品スペースに置いたらどうか?

Imagine/ you had web browsers/ that helped route you/ to these kinds of design products.//

ウェブブラウザが この種のデザイン商品への リンクをサポートする場面を 想像してみて下さい

Can you imagine how exciting/ it would be to live and create that world?//

そのような世界を創って住めたら どんなにワクワクするか想像できますか?

We can create this world today.//

このような世界は 今日にでも実現できるのです

Company leaders,/ all you have to do --/ only/ you can prioritize a new metric,/ which is your metric/ for net positive contribution/ to human life.//

企業リーダーのみなさんは 人類の生活への貢献の正味の数値を 測る基準として 最優先で使いさえすれば良いのです

And have an honest conversation/ about that.//

それについて 忌憚なく話し合って下さい

Maybe/ you're not doing/ so well/ to start with,/ but let's start/ that conversation.//

最初は上手にできないかも知れませんが 話し合うことを始めましょう

Designers,/ you can redefine success;/ you can redefine design.//

デザイナーの方々は 成功を再定義し デザインを再定義して下さい

Arguably,/ you have more power/ than many people/ in your organization/ to create the choices/ that all of us live by.//

デザイナーは 私たちの暮らしの選択肢を考えだす上で 組織の他の大勢よりも 大きな力を持っています

Maybe/ like in medicine,/ where we have a Hippocratic oath/ to recognize the responsibility/ and this higher value/ that we have to treat/ patients.//

それは多分 医学において ヒポクラテスの誓いで 患者を治療するという 責任と高い志を 自覚するのにも似ています

What if designers had something/ like that,/ in terms of this new kind of design?//

この種の新しいデザインに関して デザイナーにも同様の誓いが あればいいのに

And users,/ for all of us --/ we can demand technology/ that works this way.//

そして私たちユーザーは 今日 このようなテクノロジーが 必要だと意思表示してください

Now/ it may seem hard,/ but McDonald's didn't have salads/ until the consumer demand was there.//

難しいと思うかも知れませんが マクドナルドのメニューにサラダが載ったのは 消費者の要望が届いてからです

Walmart didn't have organic food/ until the consumer demand was there.//

ウォルマートが 有機栽培の食品を置いたのは 消費者の要望が届いてからです

We have to demand/ this new kind of technology.//

私たちは この新しいテクノロジーが欲しいと 意思表示しなければなりません

And we can do that.//

私たちは意思表示できます

And doing/ that would amount to shifting from a world/ that's driven and run entirely/ on time spent,/ to world/ that's driven by time well spent.//

そして意思表示をすることで もっぱら費やした時間に基づいて 方向付けられ運用される世界から 上手く過ごした時間数が方向付ける 世界へとシフトすることになります

I want to live/ in this world,/ and I want this conversation/ to happen.//

私はこのような世界での生活がしたい このような対話を実現させたいです

Let's start/ that conversation now.//

今こそ 話し合いを始めましょう

Thank you.//

ありがとうございます

(拍手)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

probably

『たぶん』,『おそらく』

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

slip

《副詞[句]を伴って》『滑る』,つるっと滑る・《副詞[句]を伴って》こっそり動く,滑るように動く・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『away,』『along,』『on』)》・(服などを)すばやく着る《+『into』+『名』》,するっと脱ぐ《+『out』『of』+『名』》・〈物価・質などが〉だんだん下がる,ずり落ちる・ちよっと間違いをする《+『up』『in』(『on』)+『名』》

(心・記憶などから)〈物事が〉消え去る《+『from』(『out』『of』)+『名』》・〈物〉‘を'滑らせる;(‥に)…‘を'滑り込ませる《+『名』+『into』+『名』》;(…から)…‘を'すっと出す《+『名』+『out』『of』(『from』)+『名』》・《『slip』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『slip』+『名』+『to』+『名』》…に…‘を'そっと渡す,こっそりやる・〈服など〉‘を'するっと着る《+『on』+『名,』+『名』+『on』》;…‘を'するっと脱ぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》・…‘から'するっとぬける,脱出する・〈結び目など〉‘を'解く,ほどく・〈物事が〉〈心・記憶など〉‘から'消え去る,抜ける・『滑ること』,滑り;足を滑らせること・ちよっとした誤り,失策・(埠頭で)荷揚げ用斜面;修理用船台・スリップ(婦人用肌着) ・まくらカバー(pillowcase)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

tag

(名前・番号・定価などを記した)札,下げ札,荷札

(服などの)切れて垂れ下がった端;(靴ひもなどの)先金

(特にラテン語引用句の)きまり文句

=question tag

…‘に'下げ札をつける

(…に)…‘を'つける,加える《+名+on(to)+名》

〈人〉‘に'(…の)レッテルをはる《+名+as+名(形)》

人の後にくっついて行く《+along》;(人の)すぐ後について行く《+after(behind)+名》

photo

『写真』[photographの短縮形]

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

laughter

『笑い』,笑い声

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

refresh

(飲食物・休息などが)〈人〉‘を'『再び元気にする』,〈気分など〉‘を'再びさわやかにする

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

hint

『暗示』,ほのめかし

《しばしば複数形で》(…に)役に立つ情報,(…に対する)心得,(…の)手がかり《+『for』(『on』,『to』)+『名』(do『ing』)》

(…の)微量,わずか《+『of』+『名』》

…‘を'『ほのめかす』

(…を)ほのめかす《+『at』+『名』》

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

slot machine

《米》(また『one-armed bandit』)スロットマシン(硬貨を入れると作動する自動賭博(とばく)機な ど;《英》fruit machine)

《英》自動販売機

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

coin

(1枚の)『硬貨』(金貨・銀貨・銅貨・ニッケル貨など);〈U〉《集合的に》貨幣,硬貨

〈貨幣〉'を'鋳造する

〈金属〉'を'(貨幣に)鋳造する《+『名』+『into』+『名』》

〈新語など〉'を'作り出す;〈理由など〉'を'でっちあげる

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

scroll

〈C〉(記録などを書きとめておくための羊皮紙,パピルス紙などの)巻物

〈U〉〈C〉(いすのひじかけ・バイオリンなどの)渦巻き形模様(装飾)

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

designer

『設計者』,デザイナー

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

suck

(…から)〈ミルクなど〉‘を'『吸う』,すする《+名+from(out of)+名》

…‘の'汁を吸う(すする)

(口の中で)…‘を'『しゃぶる』,なめる

(一般に)…‘を'吸い込む,吸い取る《+in(up)+名》

(…を)吸う《+at+名》

乳を吸う

吸うこと,吸収 ・フェラチオをする・価値がない、最低だ、最悪だ、ひどくいやったらしい、むかつくほどだ、不快だ、不十分だ、低品質{てい ひんしつ}だ   ・ That company sucks. : あの会社は最低だ。 ・ You suck. : あんた最低ね。

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

distract

(…から)〈人〉‘の'『注意』(『気持ち』,『関心』)『をそらす』,〈注意・心など〉‘を'『そらす』《+『名』+『from』+『名』》

《しばしば受動態で》〈人〉‘の'『心を乱す』,‘を'まごつかせる,当惑させる《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

restore

(元の状態に)…‘を'復活させる,回復させる,復帰させる《+『名』+『to』+『名』》

(元の形に)〈美術品・建物など〉‘を'『修復する』,復元する《+『名』+『to』+『名』》

〈盗品など〉‘を'『返す』,返却する

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

chat

〈C〉〈U〉《話》(…との)『雑談』,談笑《+『with』+『名』》

〈C〉ツグミ類の鳥

(…について)『談笑する』《+『away』+『about』+『名』》

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

suddenly

『突然に』,だしぬけに

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

bulldoze

…'を'ブルドーザーで動かす(掘る,ならす)

《話》〈事〉'を'無理に押し通す;(…するように)〈人〉に無理じいする《+『名』+『into』 do『ing』》

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

interrupt

(行動や話の途中で)〈人〉‘を'『さえぎる』,妨げる

〈行為・話など〉‘を'『中断する』

〈物事〉‘を'さえぎる

『じゃまする』,話の腰を折る

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

gloria

(神をたたえる)栄光の賛歌,グロリア曲

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

interruption

〈U〉〈C〉(…の)じゃま,妨害,中断《+『of』+『名』》

〈C〉妨害する物;さえぎる物

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

disconnect

〈二者〉‘の'関係を絶つ;〈電話・電源など〉‘を'切る;(…から)…‘を'分離する《+『名』+『from』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

drag

〈重い物〉‘を'『引きずる』(haul)

《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく

(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'だらだらと引き延ばす《+『out』+『名,』+『out』》

(地面に)『引きずる』《+『along』》

〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む

だらだらと長引く《+『on』(『out』)》

〈C〉〈U〉引っ張ること,引きずること

〈C〉物事を遅らせる原因になる人(物);(…の)足手まとい,じゃま物《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉水の底を探る物(探り錨,引き網など)

〈C〉引きずられる物(重いまぐわ,犬ぞりなど)

〈U〉《a~》(航空機の)抗力

《a~》《俗》退屈な人(物,事)

slider

滑る人(物);(機械の)滑動部

(野球の投球の)スライダー

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

dump

〈重い荷物など〉‘を'『どさっと落とす』(降ろす);〈ごみなど〉‘を'どさっと捨てる

(特に外国市場で)〈商品〉‘を'投げ売りする,ダンピングする

ごみ捨て場

(捨てられた)ごみの山

(弾薬・軍需品などの)臨時集積場

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

instead

『その代りとして』,それよりも

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

accidental

『偶然の』,思いがけない

(音楽の)臨時記号

mindless

《補語にのみ用いて》(…に)気をつけない,注意を払わない

思慮のない,頭を使わない

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

upgrade

上りこうばい,上り坂

上り坂の,上り坂にある

〈人〉‘を'昇格させる

…‘の'品質を改良する

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

meditation

〈U〉深く考えにふけること,沈思黙考;(宗教的)瞑想

〈C〉《しばしば複数形で》(ある題目についての)深い論究

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

robe

『ローブ』(長いゆったりとした外衣;特に化粧着・部屋着・バスローブなど)

《しばしば複数形で》(すそまでの長いゆったりした)礼服,式服,職服,法衣

《米》(戸外競技を見るときにひざなどにかける毛皮・布・編物などの,暖かい)おおい

(礼服・式服などを)〈人〉‘に'ゆったりとまとわせる《+『名』+『in』+『名』》

ローブ(礼服・式服など)を着る

shave

〈ひげなど〉‘を'『そる』《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

…‘を'削り落とす,うすく削り取る,〈木板〉‘に'かんなをかける

《話》…‘を'かする,すれすれに通る

『ひげをそる』,かみそりをあてる

(…を)かすめる《+『past』+『名』》

『ひげそり』

すれすれに通ること,辛うじて逃れること

Buddhist

仏教徒

仏教の;仏教徒の

monk

(一般に)修道僧,僧侶(そうりょ);(キリスト教の)修道士,道士

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

centered

中軸(中心)を持つ

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

spell

〈語〉‘を'『つづる』,‘の'つづりを言う(書く) ・〈…の文字が〉〈語〉‘の'『つづりである』・(受動態にできない) ・(結果として)…‘を'招く,意味する・語をつづる,語のつづりを言う(書く)

compassion

(…に対する)あわれみ,深い同情(sympathy)《+『on』(『for』)+『名』》

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

highlight

(絵画・写真などの)最も明るい部分,ハイライト

(事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部長,最高潮の場面,呼び物

〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする

…‘を'強調する

accidentally

偶然に,思いがけなく

abrasive

すり減らす,すりむく

研磨剤(金剛砂・軽石など)

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

couch

(通例,背とひじ掛けのある2‐4人掛けの)『長いす』,ソファー

診察用ベッド

《通例受動態で》《副詞[句]を伴って》〈意見など〉'を'表現する

《『couch』 one『self』》〈動物が〉うずくまる

(安全・休息・攻撃などのために)〈動物が〉ひそむ,うずくまる,かがむ

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

guest

(食事・会合・滞在などへの)『招待客』,賓客・(ホテル・下宿などの)泊まり客,宿泊人,(レストランなどの)

(ラジオ・テレビなどの番組の)ゲスト,特別出演者

(テレビなどに)ゲスト出演する《+『on』+『名』》

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

lasting

『永続する』;長持ちする

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

corresponding

一致する,対応する,相当する

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

subtract

(数字などについて)(…から)…を『引く』,減じる《+名+from+名》

引き算をする

lives

lifeの複数形

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

orchestrate

…‘を'オーケストラ用に作曲(編曲)する

(努力・材料など)‘を'結集する,編成する,整える

conviviality

陽気さ,酒宴好き;お祭り気分

times

…掛ける

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

contribution

〈U〉(…を…に)『寄付』(『寄与』)『すること』《+『to』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉(…に)寄付した物;寄与(貢献)したこと;(…への)寄稿記事《+『to』+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

cooking

料理;料理法

料理用の

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

tinder

火口(昔 点火に用いた燃えやすい物質)

swipe

大振りの打撃,強打

…‘を'大振りで打つ,強打する

《話》…‘を'盗む,かっぱらう

(…を)強打する《+at+名》

romantic

『ロマンチックな』,伝奇(冒険,空想,英雄,恋愛)物語的な,小説にありそうな

(人,人の気持ちなどが)『空想的な』(考え・計画などが)非現実的な

《通例R-》(文学・芸術が)ロマン主義の,ロマン派の

空想的な人,ロマンチックな人

《しばしばR-》ロマン主義(派)の作家(詩人,芸術家)

《複数形で》空想的(非現実的)な考え,夢想的な感情(話,行動)

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

spent

spendの過去・過去分詞

彼れきった

使い尽くした

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

usage

〈U〉(物の)『用い方』,用法

〈C〉〈U〉(言語の)『慣用[法]』,語法

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

certification

〈U〉証明,保証,認可,検定;証明書の交付

〈C〉証明書(certificate)

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

environmental

環境の;自然環境の

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

premium

(購買心をそそるための)無料提供品,値引き品,おまけ

割増し金;奨励金

(普通以上の)高い価値

保険料,保険掛け金

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

exciting

(物事が)『興奮させる』

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

metric

メートル法の

=metrical

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

Hippocratic oath

ヒポクラテスの誓い(医者の倫理綱領;ヒポクラテスが作ったとされる)

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

salad

〈U〉UC〉『サラダ』

〈U〉(レタスなどの)サラダ菜

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

applause

『拍手かっさい』;称賛

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