TED日本語 - アンジェリカ・ダス: あらゆる色の肌に宿る美しさ

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

アンジェリカ・ダスの写真作品は、肌の色や民族的アイデンティティについての私たちの考え方に問いを投げかけます。この個人的な経験に基づいたトークの中で、Humanae(ヒューマナエ、人間たち)という彼女のプロジェクトの背後にあるインスピレーションについて、そして人種と結び付けられる白、赤、黒、黄色といった色ではなく、本当の人間の肌の色を捉えようとする彼女の探求について、耳を傾けてください。

Script

今から128年前 世界中で奴隷制度が 完全に廃止されました そして53年前には マーティン・ルーサー・キングの 「わたしには夢がある」の演説が行われました ですが 私たちはいまだに 肌の色が第一印象を 決定づけるだけでなく その印象が ずっと影を落とす世界に生きています

私は様々な肌の色を持つ人間が 集まる家庭に生まれました 私の父はメイドを母に持ち 濃いダークチョコレート色の 肌を受け継ぎました 父は 私の祖父母に 養子として引き取られました 家庭の長である 私の祖母は 陶磁器のような白い肌で 髪は白綿のようです 祖父は バニラと ストロベリーのヨーグルトの中間の色で 叔父やいとこもそうです 母はシナモン色の肌をしていて ブラジル生まれの ヘーゼルナッツと蜂蜜色の女性と コーヒーの色合いが濃い ミルクコーヒー色の肌の 男性との間に生まれました 母には2人の姉妹がいます 1人は炒ったピーナッツ色の 肌をしていて もう1人は 彼女も養子なのですが もっとベージュっぽい色合いの パンケーキのような肌です

(笑)

このような家族に囲まれて育ったので 私にとって肌の色は 重要ではありませんでした でも 世間ではどうやら 様子が違うことがわかってきました 肌の色は様々な意味を 持つものだったのです

学校で初めての絵画の時間に 多くの複雑な感情を抱いたのを 覚えています わくわくするような創造的な時間でしたが でも「はだいろ」の色鉛筆が 1色しかないのを理解できませんでした 私にも肌があるけれど その色はピンクではありません 私の肌は茶色で 他の人には「黒人」だと言われました 7歳の私は 肌の色について とても混乱しました

後になって いとこを学校に連れて行くと 大抵 私は「子守」と間違われました 友人のパーティーで キッチンの手伝いをしていると 「メイド」なのだと思われました ヨーロッパ人の友人たちと ビーチを歩いていただけで 「売春婦」のような扱いを 受けたことさえあります そして何度も 上流階級の住む建物に 祖母や友人を訪ねていくと メインのエレベーターを使わないように 言われたこともあります なぜなら 結局のところ この肌の色と この髪の毛では いくつかの場所には 属し得ないからです

ある意味では それに慣れっこになってしまい 受け入れもしました しかし どこか心のなかでは 逡巡し もがいていました

何年も経ってから 私はスペイン人と結婚しました 単なるスペイン人ではなく 選んだのは日焼けすると ロブスターのような色になる人でした

(笑)

それ以来 新たな質問に つきまとわれるようになりました あなたたちの子どもは どんな肌の色になるの? お分かりのように 私にはどうでも良いことです でも 考えているうちに それまでの経験とあいまって 写真家として 個人的なプロジェクトを 始めるに至りました こうして「Humanae(人間たち)」が生まれました

Humanae は 私たち本来の肌の色を 追求するものです 人種と結び付けられているような 白、赤、黒、黄色などの 偽りの色ではありません 私たちの暗号を疑問に付す ゲームのようなものです 個人の物語から世界の歴史へと 発展しつつある作品です

私は被写体を 白い背景の前で撮ります それから鼻から11ピクセル四方の 四角形を抽出し 背景をその色で塗り パントンの色見本で 一致する色を探します

家族や友人から始めて ソーシャルメディアを通じての 呼びかけのおかげで さらに多くの人々が この冒険に参加してくれました

私が作品を発表する主な場が インターネットになると考えていたのは 誰もがコンピュータでも 頭の中でも 「シェアする」をクリックできるような 開かれたコンセプトにしたかったからです

プロジェクトは どんどん大きくなっていきました 様々な場所で歓迎され ― 招待を受けて 展示をしたり 実際に印刷されたものが ギャラリーや美術館などに 飾られました 自然な成り行きでした その中でも 私のお気に入りは Humanae が公共の空間を占めて 街中に姿を表し 格好の話題となって コミュニティ意識を 生み出すような場合です

私は3千人以上もの人々を 世界の13の国々の 19の都市で撮影してきました その中には ― 『フォーブス』誌のリストに 名を連ねるような人から 地中海を小舟で渡った 難民まで様々です パリでは ユネスコ本部や 避難所で撮影を行いました スイスの学生もいれば リオ・デ・ジャネイロの貧民街の学生もいます

様々な信条や 様々なジェンダー・アイデンティティ 様々な身体障害を持つ人がいます 新生児もいれば 末期患者もいます 私たち皆で Humanae を 作り上げているのです

これらの写真によって 互いをどう見ているのか再考できます 現代の科学が人種という概念に 疑問を呈する中で 私たちにとって 黒人、白人、黄色人種、赤色人種であることは どんな意味を持つのでしょう? それは 眼、鼻、口 それとも髪のことでしょうか? それとも 出身地や国籍 ― 銀行口座と 何か関係があるのでしょうか?

この個人プロジェクトは 発見へとつながりました 突然 私はHumanae が 多くの人の役に立つと気づいたのです これはどんな分類にも 当てはまらないような人々を 映す鏡となるのです

素晴らしいことに 皆が作品についての意見を 私と共有し始めました 何百もの意見を受け取りましたので 皆さんにもご紹介します

11歳の子の母親 ― 11歳の女の子の母親が こう書いてくれました 「娘に自信をつけさせるために とても役に立っています というのも 先週末に 娘は女友達からこう言われたそうです 『あなたはノルウェー人ではないし ノルウェーに住むべきでないわ』と だからあなたの作品は 私の心の特別な場所にある とても大切なものなのです」

ある女性はFacebookで 自画像をシェアして こう書きました 「これまで生きてきた中で 世界中の誰も 私を何らかの集団や ステレオタイプや枠組みには 当てはめられませんでした もう やめるべきです 型にはめるのではなく 本人に聞くのです 『あなたは自分をどう分類するの?』と そうすれば 私はこう答えます 『こんにちは 私はマシエル ドミニカ系オランダ人で 様々な文化的背景を持つ 家族の中で育った バイセクシュアルの女性です』 と」

こうした予期せぬ 感動的な反応に加え Humanae は様々な場所で 新たな存在価値を見つけています いくつかの例をお見せしましょう イラストレーターや美大生が スケッチや研究のための資料として 使っています 様々な顔を多く集めた資料ですから

人類学や物理学 神経科学などの研究者らが 様々な科学的アプローチで Humanae を用いています その分野は人間の民族意識や 光学生理学 顔認識や アルツハイマー病などです

このプロジェクトが及ぼした もっとも重要な影響は 『フォーリン アフェアーズ』誌の表紙を Humanae が飾ったことです 政治系雑誌の中で もっとも重要なもの1つです 外交問題といえば 私はプロジェクトに最適な 大使となる人材を見つけました 先生たちです 先生たちがHumanae を 教材に使っているのです 先生方の情熱によって 私も絵画のクラスに戻ることができました 今度は先生としてです

私の生徒たちは 大人も子供も 自画像を描き 自分自身の色を 見つけようと努力しています

写真家として 私は他の人々のコミュニケーションの 道筋となれることに気づきました 個人として アンジェリカとしては 写真を撮る度に セラピストの前に 座っているような気分になります かつて感じていたような あらゆる葛藤や 恐れや孤独は ― 愛へと変わるのです

最後の国 ― 奴隷制度を世界で 最後に廃止したのは 私が生まれた国 ブラジルです 差別を撤廃するには まだまだ努力が必要です 世界の他の場所でも これは同じことであり 差別は自然になくなるものではありません

ありがとうございました

(拍手)

ありがとう

It has been 128 years since the last country in the world abolished slavery and 53 years since Martin Luther King pronounced his "I Have A Dream" speech. But we still live in a world where the color of our skin not only gives a first impression, but a lasting one that remains.

I was born in a family full of colors. My father is the son of a maid from whom he inherited an intense dark chocolate tone. He was adopted by those who I know as my grandparents. The matriarch, my grandma, has a porcelain skin and cotton-like hair. My grandpa was somewhere between a vanilla and strawberry yogurt tone, like my uncle and my cousin. My mother is a cinnamon-skin daughter of a native Brazilian, with a pinch of hazel and honey, and a man [ who is ] a mix of coffee with milk, but with a lot of coffee. She has two sisters. One in a toasted-peanut skin and the other, also adopted, more on the beige side, like a pancake.

(Laughter)

Growing up in this family, color was never important for me. Outside home, however, things were different soon. Color had many other meanings.

I remember my first drawing lessons in school as a bunch of contradictory feelings. It was exciting and creative but I never understood the unique flesh-colored pencil. I was made of flesh but I wasn't pink. My skin was brown, and people said I was black. I was seven years old with a mess of colors in my head.

Later, when I took my cousin to school, I was usually taken for the nanny. By helping in the kitchen at a friend's party, people thought I was the maid. I was even treated like a prostitute just because I was walking alone on the beach with European friends. And many times, visiting my grandma or friends in upper class buildings, I was invited not to use the main elevator. Because in the end, with this color and this hair, I can not belong to some places.

In some way, I get to used to it and accept part of it. However, something inside of me keeps revolving and struggling.

Years later I married a Spaniard. But not any Spaniard. I chose one with the skin color of a lobster when sunburnt.

(Laughter)

Since then, a new question started to chase me. What will be the color of your children? As you can understand, this is my last concern. But thinking about it, with my previous background, my story led me to make my personal exercise as a photographer. And that is how Humanae was born.

Humanae is a pursuit to highlight our true colors, rather than the untrue white, red, black or yellow associated with race. It's a kind of game to question our codes. It's a work in progress from a personal story to a global history.

I portray the subjects in a white background. Then I choose an 11-pixel square from the nose, paint the background, and look for the corresponding color in the industrial palette, Pantone.

I started with my family and friends, then more and more people joined the adventure, thanks to public calls coming through the social media.

I thought that the main space to show my work was the Internet because I want an open concept that invites everybody to push the share button in both the computer and their brain.

The snowball started to roll. The project had a great welcome -- invitations, exhibitions, physical formats, galleries and museums ... just happened. And among them, my favorite: when Humanae occupies public spaces and appears in the street, it fosters a popular debate and creates a feeling of community.

I have portrayed more than 3,000 people in 13 different countries,19 different cities around the world. Just to mention some of them -- from someone included in the Forbes list, to refugees who crossed the Mediterranean by boat. In Paris, from the UNESCO Headquarters to a shelter. And students both in Switzerland and favelas in Rio de Janeiro.

All kinds of beliefs, gender identities or physical impairments, a newborn or terminally ill. We all together build Humanae.

Those portraits make us rethink how we see each other. When modern science is questioning the race concept, what does it mean for us to be black, white, yellow, red? Is it the eye, the nose, the mouth, the hair? Or does it have to do with our origin, nationality or bank account?

This personal exercise turned out to be a discovery. Suddenly I realized that Humanae was useful for many people. It represents a sort of mirror for those who can not find themselves reflected in any label.

It was amazing that people started to share their thoughts about the work with me. I have hundreds of that, I will share with you, too.

A mother of 11 years -- A mother of an 11-year-old girl wrote me, "Very good for me as a tool to work on her confidence, as this past weekend one of her girlfriends argued with her that she does not belong and should not be allowed to live in Norway. So your work has a very special place in my heart and it's very important for me."

A woman shared her portrait on Facebook and wrote, "All my life, people from across the globe had difficulties to place me in a group, a stereotype, a box. Perhaps we should stop. Instead of framing, ask the individual, 'How would you label yourself?' Then I would say, 'Hi. I'm Massiel. I'm a Dominican-Dutch, I grew up in a mixed family and I'm a bisexual woman.' "

Besides these unexpected and touching reactions, Humanae finds a new life in a different variety of fields. Just to show you some examples, illustrators and art students using it as a reference for their sketches and their studies. It's a collection of faces.

Researchers in the fields of anthropology, physics and neuroscience use Humanae with different scientific approaches related to human ethnicity, optophysiology, face recognition or Alzheimer's.

One of the most important impacts of the project is that Humanae was chosen to be the cover of Foreign Affairs,one of the most relevant political publications. And talking about foreign affairs, I found the perfect ambassadors for my project ... teachers. They are the ones that use Humanae as a tool for educational purposes. Their passion encourages me to go back to drawing classes, but this time as a teacher myself.

My students, both adults and kids, paint their self-portraits, trying to discover their own unique color.

As a photographer, I realize that I can be a channel for others to communicate. As an individual, as Angelica, every time I take a picture, I feel that I am sitting in front of a therapist. All the frustration, fear and loneliness that I once felt ... becomes love.

The last country -- the last country in the world who abolished slavery is the country where I was born, Brazil. We still have to work hard to abolish discrimination. That remains a common practice worldwide, and that will not disappear by itself.

Thank you.

(Applause)

Thank you.

It has been 128 years/ since the last country/ in the world abolished slavery/ and 53 years/ since Martin Luther King pronounced his "I Have A Dream"/ speech.//

今から128年前 世界中で奴隷制度が 完全に廃止されました そして53年前には マーティン・ルーサー・キングの 「わたしには夢がある」の演説が行われました

But we still live in a world/ where the color of our skin not only gives a first impression,/ but a lasting one/ that remains.//

ですが 私たちはいまだに 肌の色が第一印象を 決定づけるだけでなく その印象が ずっと影を落とす世界に生きています

I was born in a family full of colors.//

私は様々な肌の色を持つ人間が 集まる家庭に生まれました

My father is the son of a maid/ from whom he inherited an intense dark chocolate tone.//

私の父はメイドを母に持ち 濃いダークチョコレート色の 肌を受け継ぎました

He was adopted by those/ who I know as my grandparents.//

父は 私の祖父母に 養子として引き取られました

The matriarch,/ my grandma,/ has a porcelain skin and cotton-like hair.//

家庭の長である 私の祖母は 陶磁器のような白い肌で 髪は白綿のようです

My grandpa was somewhere between a vanilla and strawberry yogurt tone,/ like my uncle and my cousin.//

祖父は バニラと ストロベリーのヨーグルトの中間の色で 叔父やいとこもそうです

My mother is a cinnamon-skin daughter of a native Brazilian,/ with a pinch of hazel and honey,/ and a man [ who is ]/ a mix of coffee/ with milk,/ but with a lot of coffee.//

母はシナモン色の肌をしていて ブラジル生まれの ヘーゼルナッツと蜂蜜色の女性と コーヒーの色合いが濃い ミルクコーヒー色の肌の 男性との間に生まれました

She has two sisters.//

母には2人の姉妹がいます

One/ in a toasted-peanut skin and the other,/ also adopted,/ more/ on the beige side,/ like a pancake.//

1人は炒ったピーナッツ色の 肌をしていて もう1人は 彼女も養子なのですが もっとベージュっぽい色合いの パンケーキのような肌です

(笑)

Growing up/ in this family,/ color was never important/ for me.//

このような家族に囲まれて育ったので 私にとって肌の色は 重要ではありませんでした

Outside home,/ however,/ things were different soon.//

でも 世間ではどうやら 様子が違うことがわかってきました

Color had many other meanings.//

肌の色は様々な意味を 持つものだったのです

I remember my first drawing lessons/ in school/ as a bunch of contradictory feelings.//

学校で初めての絵画の時間に 多くの複雑な感情を抱いたのを 覚えています

It was exciting and creative/ but I never understood the unique flesh-colored pencil.//

わくわくするような創造的な時間でしたが でも「はだいろ」の色鉛筆が 1色しかないのを理解できませんでした

I was made of flesh/ but I wasn't pink.//

私にも肌があるけれど その色はピンクではありません

My skin was brown,/ and people said/ I was black.//

私の肌は茶色で 他の人には「黒人」だと言われました

I was seven years old/ with a mess of colors/ in my head.//

7歳の私は 肌の色について とても混乱しました

Later,/ when I took my cousin/ to school,/ I was usually taken for the nanny.//

後になって いとこを学校に連れて行くと 大抵 私は「子守」と間違われました

By helping in the kitchen/ at a friend's party,/ people thought/ I was the maid.//

友人のパーティーで キッチンの手伝いをしていると 「メイド」なのだと思われました

I was even treated like a prostitute just/ because I was walking alone/ on the beach/ with European friends.//

ヨーロッパ人の友人たちと ビーチを歩いていただけで 「売春婦」のような扱いを 受けたことさえあります

And many times,/ visiting my grandma or friends/ in upper class buildings,/ I was invited not to use the main elevator.//

そして何度も 上流階級の住む建物に 祖母や友人を訪ねていくと メインのエレベーターを使わないように 言われたこともあります

Because/ in the end,/ with this color and this hair,/ I can not belong to some places.//

なぜなら 結局のところ この肌の色と この髪の毛では いくつかの場所には 属し得ないからです

In some way,/ I get to used/ to it/ and accept part of it.//

ある意味では それに慣れっこになってしまい 受け入れもしました

However,/ something inside of me keeps revolving/ and struggling.//

しかし どこか心のなかでは 逡巡し もがいていました

Years later/ I married a Spaniard.//

何年も経ってから 私はスペイン人と結婚しました

But not any Spaniard.//

単なるスペイン人ではなく

I chose one/ with the skin color of a lobster/ when sunburnt.//

選んだのは日焼けすると ロブスターのような色になる人でした

(笑)

Since then,/ a new question started to chase/ me.//

それ以来 新たな質問に つきまとわれるようになりました

What will be the color of your children?//

あなたたちの子どもは どんな肌の色になるの?

As you can understand,/ this is my last concern.//

お分かりのように 私にはどうでも良いことです

But thinking about it,/ with my previous background,/ my story led me/ to make my personal exercise/ as a photographer.//

でも 考えているうちに それまでの経験とあいまって 写真家として 個人的なプロジェクトを 始めるに至りました

And that is/ how Humanae was born.//

こうして「Humanae(人間たち)」が生まれました

Humanae is a pursuit/ to highlight our true colors,/ rather than the untrue white, red, black or yellow associated with race.//

Humanae は 私たち本来の肌の色を 追求するものです 人種と結び付けられているような 白、赤、黒、黄色などの 偽りの色ではありません

It's a kind of game/ to question our codes.//

私たちの暗号を疑問に付す ゲームのようなものです

It's a work/ in progress/ from a personal story/ to a global history.//

個人の物語から世界の歴史へと 発展しつつある作品です

私は被写体を 白い背景の前で撮ります

Then/ I choose an 11-pixel square/ from the nose,/ paint the background,/ and look for the corresponding color/ in the industrial palette,/ Pantone.//

それから鼻から11ピクセル四方の 四角形を抽出し 背景をその色で塗り パントンの色見本で 一致する色を探します

I started with my family and friends,/ then/ more and more people joined the adventure,/ thanks/ to public calls/ coming through the social media.//

家族や友人から始めて ソーシャルメディアを通じての 呼びかけのおかげで さらに多くの人々が この冒険に参加してくれました

I thought/ that the main space/ to show my work was the Internet/ because I want an open concept/ that invites everybody/ to push the share button/ in both the computer and their brain.//

私が作品を発表する主な場が インターネットになると考えていたのは 誰もがコンピュータでも 頭の中でも 「シェアする」をクリックできるような 開かれたコンセプトにしたかったからです

The snowball started to roll.//

プロジェクトは どんどん大きくなっていきました

The project had a great welcome --/ invitations,/ exhibitions,/ physical formats,/ galleries and museums ...//

様々な場所で歓迎され ― 招待を受けて 展示をしたり 実際に印刷されたものが ギャラリーや美術館などに 飾られました

just happened.//

自然な成り行きでした

And among them,/ my favorite:/ when Humanae occupies public spaces/ and appears in the street,/ it fosters a popular debate/ and creates a feeling of community.//

その中でも 私のお気に入りは Humanae が公共の空間を占めて 街中に姿を表し 格好の話題となって コミュニティ意識を 生み出すような場合です

I have portrayed more than 3,000 people/ in 13 different countries,/19 different cities/ around the world.//

私は3千人以上もの人々を 世界の13の国々の 19の都市で撮影してきました

Just to mention some of them --/ from someone included in the Forbes list,/ to refugees/ who crossed the Mediterranean/ by boat.//

その中には ― 『フォーブス』誌のリストに 名を連ねるような人から 地中海を小舟で渡った 難民まで様々です

In Paris,/ from the UNESCO Headquarters/ to a shelter.//

パリでは ユネスコ本部や 避難所で撮影を行いました

And students/ both/ in Switzerland and favelas/ in Rio de Janeiro.//

スイスの学生もいれば リオ・デ・ジャネイロの貧民街の学生もいます

All kinds of beliefs,/ gender identities or physical impairments,/ a newborn/ or terminally ill.//

様々な信条や 様々なジェンダー・アイデンティティ 様々な身体障害を持つ人がいます 新生児もいれば 末期患者もいます

We all together build Humanae.//

私たち皆で Humanae を 作り上げているのです

Those portraits make us/ rethink/ how we see each other.//

これらの写真によって 互いをどう見ているのか再考できます

When modern science is questioning the race concept,/ what does it mean/ for us/ to be black, white, yellow, red?//

現代の科学が人種という概念に 疑問を呈する中で 私たちにとって 黒人、白人、黄色人種、赤色人種であることは どんな意味を持つのでしょう?

Is it/ the eye,/ the nose,/ the mouth,/ the hair?//

それは 眼、鼻、口 それとも髪のことでしょうか?

Or does it have to do/ with our origin, nationality or bank account?//

それとも 出身地や国籍 ― 銀行口座と 何か関係があるのでしょうか?

This personal exercise turned out/ to be a discovery.//

この個人プロジェクトは 発見へとつながりました

Suddenly/ I realized/ that Humanae was useful/ for many people.//

突然 私はHumanae が 多くの人の役に立つと気づいたのです

It represents a sort of mirror/ for those/ who can not find themselves reflected in any label.//

これはどんな分類にも 当てはまらないような人々を 映す鏡となるのです

It was amazing/ that people started to share/ their thoughts/ about the work/ with me.//

素晴らしいことに 皆が作品についての意見を 私と共有し始めました

I have hundreds of that,/ I will share with you,/ too.//

何百もの意見を受け取りましたので 皆さんにもご紹介します

A mother of 11 years --/ A mother of an 11-year-old girl wrote me,/ "Very good/ for me/ as a tool to work on her confidence,/ as this past weekend/ one of her girlfriends argued with her/ that she does not belong/ and should not be allowed to live/ in Norway.//

11歳の子の母親 ― 11歳の女の子の母親が こう書いてくれました 「娘に自信をつけさせるために とても役に立っています というのも 先週末に 娘は女友達からこう言われたそうです 『あなたはノルウェー人ではないし ノルウェーに住むべきでないわ』と

So/ your work has a very special place/ in my heart/ and it's very important/ for me."//

だからあなたの作品は 私の心の特別な場所にある とても大切なものなのです」

A woman shared her portrait/ on Facebook/ and wrote,/ "All my life,/ people/ from across the globe had difficulties/ to place me/ in a group,/ a stereotype,/ a box.//

ある女性はFacebookで 自画像をシェアして こう書きました 「これまで生きてきた中で 世界中の誰も 私を何らかの集団や ステレオタイプや枠組みには 当てはめられませんでした

Perhaps/ we should stop.//

もう やめるべきです

Instead of framing,/ ask the individual,/ 'How would you label yourself?'//

型にはめるのではなく 本人に聞くのです 『あなたは自分をどう分類するの?』と

Then/ I would say,/ 'Hi.// I'm Massiel.//

そうすれば 私はこう答えます 『こんにちは 私はマシエル

I'm a Dominican-Dutch,/ I grew up/ in a mixed family/ and I'm a bisexual woman.'// "Besides these unexpected and touching reactions,/ Humanae finds a new life/ in a different variety of fields.//

ドミニカ系オランダ人で 様々な文化的背景を持つ 家族の中で育った バイセクシュアルの女性です』 と」 こうした予期せぬ 感動的な反応に加え Humanae は様々な場所で 新たな存在価値を見つけています

Just to show you/ some examples,/ illustrators/ and art students/ using it/ as a reference/ for their sketches and their studies.//

いくつかの例をお見せしましょう イラストレーターや美大生が スケッチや研究のための資料として 使っています

It's a collection of faces.//

様々な顔を多く集めた資料ですから

Researchers/ in the fields of anthropology,/ physics/ and neuroscience use Humanae/ with different scientific approaches related to human ethnicity,/ optophysiology,/ face recognition or Alzheimer's.//

人類学や物理学 神経科学などの研究者らが 様々な科学的アプローチで Humanae を用いています その分野は人間の民族意識や 光学生理学 顔認識や アルツハイマー病などです

One of the most important impacts of the project is/ that Humanae was chosen to be the cover of Foreign Affairs,/one of the most relevant political publications.//

このプロジェクトが及ぼした もっとも重要な影響は 『フォーリン アフェアーズ』誌の表紙を Humanae が飾ったことです 政治系雑誌の中で もっとも重要なもの1つです

And talking about foreign affairs,/ I found the perfect ambassadors/ for my project ...//

外交問題といえば 私はプロジェクトに最適な 大使となる人材を見つけました

teachers.//

先生たちです

They are the ones/ that use Humanae/ as a tool/ for educational purposes.//

先生たちがHumanae を 教材に使っているのです

Their passion encourages me/ to go back/ to drawing classes,/ but this time/ as a teacher myself.//

先生方の情熱によって 私も絵画のクラスに戻ることができました 今度は先生としてです

My students,/ both adults and kids,/ paint their self-portraits,/ trying to discover their own unique color.//

私の生徒たちは 大人も子供も 自画像を描き 自分自身の色を 見つけようと努力しています

As a photographer,/ I realize/ that I can be a channel/ for others/ to communicate.//

写真家として 私は他の人々のコミュニケーションの 道筋となれることに気づきました

As an individual,/ as Angelica,/ every time/ I take a picture,/ I feel/ that I am sitting in front of a therapist.//

個人として アンジェリカとしては 写真を撮る度に セラピストの前に 座っているような気分になります

All the frustration, fear and loneliness/ that I once felt ...//

かつて感じていたような あらゆる葛藤や 恐れや孤独は ―

becomes love.//

愛へと変わるのです

The last country --/ the last country/ in the world/ who abolished/ slavery is the country/ where I was born,/ Brazil.//

最後の国 ― 奴隷制度を世界で 最後に廃止したのは 私が生まれた国 ブラジルです

We still have to work hard/ to abolish discrimination.//

差別を撤廃するには まだまだ努力が必要です

That remains a common practice worldwide,/ and that will not disappear by itself.//

世界の他の場所でも これは同じことであり 差別は自然になくなるものではありません

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

Thank you.//

ありがとう

abolish

〈制度・習慣・規則など〉'を'廃止する,やめる

slavery

『奴隷制度』;奴隷の身分,奴隷の状態

(欲望・悪習などの)とりこになっていること《+『to』+『名』》

骨の折れる仕事,つらい労働

martin

イワツバメ

Luther

ルーテル,ルター(『Martin~』;1483‐1546;ドイツの宗教改革者)

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

pronounce

〈単語・文・音〉‘を'『発音する』;〈単語の発音〉‘を'発音記号で示す

…‘を'『宣言する』,言明する;…‘を'宣告する

発音する

(…について)判断(判決)を下す《+『on』(『upon』)+『名』》

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

impression

〈C〉〈U〉(…に与える)『印象,感銘』《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物についての)『感じ』《+『of』+『名』》

〈U〉(漠然とした)感じ,考え

〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)まね《+『of』+『名』》

〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷

remains

残り,残り物

遺物,遺跡

なきがら(dead body),遺体,遺骨

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

maid

《文》《古》『少女』,おとめ;処女

『未婚の女性』

『お伝いさん』女中

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

inherit

(…から)〈財産・権利・称号など〉‘を'『相続する』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈体質・性質など〉‘を'『受け継ぐ』《+『名』+『from』+『名』》

(前任者・前代から)…‘を'受け継ぐ,継承ぐ,継承する《+『名』+『from』+『名』》

財産を相続する

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

chocolate

〈U〉〈C〉『チョコレート』;《複数形で》『チョコレート菓子』

〈U〉チョコレート飲料

〈U〉チョコレート色

チョコレート製の,チョコレト入りの

チョコレート色の

tone

〈C〉(高さ・音色・長さ・音量の点から見た)『音』

〈C〉〈U〉音質

〈C〉楽音;全音程

〈C〉《しばしば複数形で》『言い方,書き方』,口調,語調

〈C〉支配的な(一般的な)風潮(傾向)

〈U〉(筋肉などの緊張の)『正常な状態』

〈C〉『色調』,色合い,濃淡,明暗

(音・色などで)…‘に'『ある調子(口調,色合い)をつける』

…‘の'色を変える,色を補正する

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

grandparent

祖父母;その一方

matriarch

女家長,女族長

尊敬すべき老女

grandma

おばあちゃん

porcelain

(材料としての)磁器

《集合的に》磁器製品

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

grandpa

おじいちゃん

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

vanilla

〈C〉熱帯産のラン科のつる植物

(またvanilla bean)〈C〉その実

〈U〉バニラエッセンス(その実から採る香料;アイスクリームやケーキなどに入る)

strawberry

〈C〉『イチゴ』(イチゴ属の草の総称)

〈C〉『イチゴの実』

〈U〉イチゴ色,深紅色

uncle

『おじ』

おばの夫

《話》(年輩者に)おじさん,おっさん

cousin

『いとこ』

『親類』,縁者

(性質などが)よく似たもの,兄弟分

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

Brazilian

ブラジルの

ブラジル人

pinch

(…で)…‘を'『つねる』,『つまむ』《+『名』+『in』+『名』》

(靴などが)…‘を'『締めつける』

《しばしば受動態で》〈悲しみ・苦通などが〉〈人・心・体など〉‘を'苦しめる,悩ます

(木などの形を整えたりするために)〈芽・若枝など〉‘を'摘み取る《+『off』(『back』)+『名,名』+『off』(『back』)》

《俗》…‘を'盗む,巻き上げる

《話》《受動態で》…‘を'逮捕する

〈靴・帽子などが〉『締めつける』,きつく締まる

(…を)けちけちする《+『on』+『名』》

(…を)『つねる』(『つまむ』)『こと』《+『on』+『名』》;(靴などが)きつくて痛いこと

(…の)一つまみ,少量《+『of』+『名』》

《the pinch》(飢え・金銭上の)苦しみ,難儀

危機,危急の時

《属》盗み

《俗》逮捕

hazel

〈C〉ハシバミ;ハシバミの実(食用になる)

〈U〉ハシバミ色,淡かっ色

ハシバミ色の

honey

〈U〉『はちみつ』;花のみつ,糖みつ

〈U〉(みつのように)甘いもの;心地よいこと

〈C〉《おもに米話》かわいい人

〈C〉《おもに米話》りっぱなもの

はちみつの;(味・色が)はちみつのような,はちみつ入りの

〈食物など〉‘を'はちみつで甘くする

《話》〈人〉‘に'甘い言葉をかける,おせじを言う

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

milk

(雌の哺乳(ほにゅう)動物が分泌する)乳,(特に食料としての)『牛乳』,『ミルク』

(植物の)乳汁,乳剤,乳液

〈牛など〉‘の'乳をしぼる

〈情報など〉‘を'引き出す;(…を)〈人〉‘から'しぼり取る《+『名』+『of』+『名』》

(毒を)〈蛇〉‘から'抜き取る《+『名』+『of』+『名』》

〈牛などが〉乳を出す

beige

ベージュ色(淡いとび色・黄色味を帯びた薄い茶色);ベージュ色の毛織物

ベージュ色の

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

pancake

パンケーキ(牛乳・卵・小麦粉で作った薄くて柔らかい食べ物)

laughter

『笑い』,笑い声

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

contradictory

矛盾した,正反対の;(…に)矛盾する《+『to』+『名』》

否定の言葉,反ばく

矛盾した事実

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

exciting

(物事が)『興奮させる』

creative

『創造力のある』

『独創的な』

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

pencil

〈C〉〈U〉鉛筆

〈C〉鉛筆状のもの,(棒状の)化粧品

…‘を'鉛筆などで書く(描く,印をつける)

flesh

(人間・動物の)『肉』

(魚,時には鳥を除く)食肉(meat)

肉付き,太りぐあい

(くだもの)果肉;(野菜の)葉肉

《the~》(精神・魂に対して)『肉体』,身体

《the~》肉欲

肉色(ピンクがかった肌色)

pink

〈U〉『桃色,ピング』

〈C〉ナデシコ属の植物(ナデシコ・セキチク・カーネーションなど)

《the pink》《話》最上のもの,極致,粋

〈C〉《しばしばPink》《話》左翼的な人,赤がかった人

桃色の,ピンクの

《しばしばPink》左翼的な,赤がかった

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

nanny

《英》(特に上流家庭の)乳母(うば),ばあや

kitchen

『台所』,調理場

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

prostitute

売春する人

…‘に'売春させる

〈名誉など〉‘を'金のために売る

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

beach

『浜』,海岸

海水浴場

〈ボートなど〉'を'浜に引き上げる

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

upper class

上流階級(社会) = upperclass= upper-class

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

elevator

《米》『エレベーター』,昇降機(《英》lift)

(揚げ下ろしの設備のある)穀物倉庫

(飛行機の)昇降舵(だ)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

revolve

(…の周りを)[円を描いて]『回る』《+『around』(《英》『round』)+『名』》

(…を軸にして)『回転する』《+『on』+『名』》

巡る,循環する

〈考えなどが〉思い巡らされる

《文》(…を)熟考する《+『on』+『名』》

…‘を'『回転させる』

《文》…‘を'思い巡らす,熟考する

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

Spaniard

スペイン人

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

lobster

ウミザリガニ(はさみのある大えび);(日本でいう)伊勢えびなど

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

photographer

写真をとる人,(特にプロの)写真家

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

pursuit

〈U〉(…を)『追うこと』,(…の)追跡《+『of』+『名』》

〈U〉(目的・快楽などの)『追求』《+『of』+『名』》

〈C〉(一般に)仕事,趣味

highlight

(絵画・写真などの)最も明るい部分,ハイライト

(事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部長,最高潮の場面,呼び物

〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする

…‘を'強調する

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

untrue

真実でない,虚偽の;(…に対して)不誠実な《+to+名》

寸法が合わない,不正確な

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

portray

〈人物・風景〉‘を'絵(彫刻,写真)で描く

…‘を'言葉で描写する(describe)

(舞台・映画で)…‘を'演じる

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

corresponding

一致する,対応する,相当する

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

palette

絵の具板,パレット

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

adventure

〈U〉〈C〉『冒険』

〈C〉珍しい経験,意外なできごと

=venture

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

media

mediumの複数形

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

computer

『計算機』;『電子計算機』

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

snowball

(雪合戦などの)雪の玉,雪つぶて

(削り氷を球にして味をつけた)スノーボール

白い球状の小花をつける低木の類(ガマズミなど)

…‘に'雪の玉を投げつける

雪げるまのように成長する(ふくれあがる);雪だるまのようにふくれ上がって(…)になる《+『into』+『名』》

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

invitation

〈U〉〈C〉招待,案内

〈C〉(…への)『招待状』《+『to』+『名』》

〈C〉(…を)勧誘(誘惑)するもの《+『to』+『名』》

exhibition

〈U〉《an~》(感情などを)『表すこと』,示すこと,(能力などの)『発揮』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『展覧会』,展示会《+『of』+『名』》

〈C〉《英》奨学金

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

format

(書籍の)体裁,型,判

(ラジオ・テレビ番組などの)構成

museum

『博物館』;美術館

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

foster

〈里子など〉‘を'『養育する』,〈病人など〉‘の'世話をする

〈親善関係・理解など〉‘を'促進する,〈才能・興味など〉‘を'助長する(promote)

…‘を'心に抱く(cherish)

育ての,里親の

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

refugee

(特に祖国からの)亡命者,逃亡者,難民

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

Mediterranean

=Mediterranean Sea

地中海地方

『地中海の』;地中海地方[の住民]特有の

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

UNESCO

ユネスコ,国際連合教育・科学・文化機構

headquarters

『本部』,(軍隊の)司令部,(警察の)本署

(一般に)活動の中心,本拠,本社

《集合的に》本部員,司令部員

shelter

〈U〉(雨・風,攻撃などからの)『保護』,避難

〈C〉(…からの)『避難所』,隠れ場所《+『from』+『名』》

(…から)…‘を'『おおい隠す』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'保護する,かばう《+『名』+『from』+『名』》

(…から)『避難する』,避ける,隠れる《+『from』+『名』》

Switzerland

『スイス』(ヨーロッパ中部の共和国;首都はBern)

Rio de Janeiro

リオデジャネイロ(Brazilの旧首都で海港)

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

gender

(名詞・代名詞の)性

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

newborn

生まれたばかりの

生まれ変わった,再生の

ill

《補語にのみ用いて》『病気で』,気分が悪い(sick)

《名詞の前にのみ用いて》不十分な,好ましくない;正常でない

《名詞の前にのみ用いて》不運な,不吉な

《名詞の前にのみ用いて》(道徳的に)『悪い』,邪悪な,敵意(悪意)のある;不きげんな

《名詞の前にのみ用いて》『有害な』,悪い,損害を与える

『悪く』,不正に;残酷に

『意地悪く』,不親切に;不満足に,不十分に

ほとんど…ない(scarcely)

《分詞と共に複合語を作って》悪く,まずく,不完全に

〈U〉

悪,罪悪

〈U〉危害,災難

〈C〉《しばしば複数形》苦しみ(悩み)の種,不幸,病気

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

portrait

(…の)『肖像画』,肖像(人物)写真《+『of』+『名』》

(人物などの)言葉による描写《+『of』+『名』》

rethink

…‘を'考え直す,再検討する

考え直すこと

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

nationality

〈U〉〈C〉『国籍』

〈C〉(人種・言語などが同じ)民族

〈U〉国家としての独立

bank account

銀行勘定,当座預金

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

suddenly

『突然に』,だしぬけに

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

weekend

『週末』(通例金曜日の夕方から日曜日の夜まで);週末休暇

週末の

《状態・場所を表す副詞[句]を伴って》週末を過ごす;週末旅行をする

girlfriend

女友だち,ガールフレンド,(女の)恋人

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

Norway

ノルウェー(スカンジナビア半島の西半分を占める王国;首都はOslo)

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

globe

〈C〉『球』,球体

《the ~》『地球』(the earth)

〈C〉『地球儀』

〈C〉球形のガラス器(ガラス鉢・ランプのほや・金魚鉢など)

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

stereotype

ステロ版,鉛版;ステロ版作製(印刷)

定型;決まり文句,常套手段;型にはまったイメージ

…‘を'ステロ版で印刷する

…‘を'固定させる,型にはめる

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

instead

『その代りとして』,それよりも

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

bisexual

雌雄両性の;雌雄同体の

両性愛の

両性具有者(男女いずれにも性的反応を示す人)

besides

…『に加えて』,のほかにも《+『名』(do『ing』)》

《通例否定文・疑問文》…を除いて,以外に

さらに,その上

そのほかには,ほかには

unexpected

『予期しない』,思いがけない

touching

人の心を動かす,哀れっな,いたましい

…について,関して

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

illustrator

挿絵画家,イラストレイター

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

sketch

(…の)『スケッチ』,素描,写生画《+『of』+『名』》

(…の)『草案』,下書き;(事実などの)概略,大要《+『of』+『名』》

(文芸作品の)小品,短編,(レビュー・ミュージカルなどの)寸劇

…‘を'『スケッチする』,写生する

…‘を'略述する《+『in』(『out』)+『名』》

スケッチ(写生)する

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

researcher

研究者,調査員

anthropology

人類学

physics

『物理学』

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

ethnicity

民族的特徴(背景),民族性

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

affair

〈C〉(個人的に関心・関係のある)『事』,事柄

〈C〉『事件』,でき事

《複数形で》仕事,業務

〈C〉《話》《修飾語を伴って》物,しろもの

〈C〉(特に一時期の)恋愛事件,情事

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

publication

〈U〉(書籍・雑誌などの)『出版』,発行《+『of』+『名』》

〈C〉出版物(書籍,雑誌,新聞など)

〈U〉(…の)『公表』,発表《+『of』+『名』》

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

ambassador

『大使』

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

self-portrait

自画像

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

angelica

アンゼリカ(芳香ある植物;茎が食用で根は薬用)

《『A-』》米国カリフォルニア産白ぶどう酒

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

therapist

治療専門家

frustration

〈U〉(努力・計画などの)失敗,ざ折,落胆,失意;〈C〉(具体的な事柄の)失敗,ざ折

〈U〉(心理学で)欲求不満,フラストレーション

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

loneliness

寂しさ;孤独

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

discrimination

区別(識別)すること

(…に対する)差別待遇《+『against』+『名』》

識別力,鋭く見分ける力

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画