TED日本語 - ポール・グリーンバーグ: 過食される4種類の魚 ― 代わりに何を食べるべきか

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内容

鮭、マグロ、エビなどは人気の海産物ですが、今の漁獲の方法は、海を環境破壊の脅威に晒しています。ポール・グリーンバーグは、水産業界の異様な規模と不合理性を明らかにし、自然界にとっても、漁業で生計を立てている人々にも恩恵のあるような具体的な変革の方法を提案します。

Script

子どもの頃 これが私のチームでした

(笑)

運動音痴で スポーツはするのも 見るのも嫌いで 釣りばかりしていました 大人になるまでずっとコネチカット州の岸で 釣りばかりしていました その頃いたのはこんな魚です 成長して大学に通い 90年代初めに 実家に戻りました すると こうなっていました チームが小さくなっていたのです まさにメンバーの激減です それを釣り人として 個人的な興味でちょっと調べてみると なんとなく分かり始めました 他所ではどうなっているんだろう?

まずは最初に魚市場を調べてみました 魚市場に行ってみると それがどこであっても ― ノースカロライナ州にいても パリでもロンドンでも 奇妙なことに4種類の魚ばかりを 見続けるのです 何度も 何度も メニューでも 氷の上でも エビ、マグロ、鮭、タラなのです 私はとても変だと思いました それを見ていて 魚市場での魚の種類の減少に 誰か気付いているのだろうかと 疑問に思いました

それを調べてみて 皆さんが 魚をチームとして 捉えていないことが分かったのです 一般的な人は海産物を このように見ていました 自然界をほんの僅かな要素に 還元してしまうのは 人間の特性であり 珍しいことではありません 人類が洞窟から出てきた 1万年前に遡ることが出来ます 1万年前の炉を見ると アライグマやオオカミなど 色々な動物を見ることができます でも 2千年前の世界を覗いてみると 4種類の哺乳類 ― 豚、牛、羊、ヤギとなるのです 鳥もまた然り ニューヨーク市の レストランのメニューを見ると 150年前や200年前には シギ、ヤマシギ、ライチョウそれに アヒルやガチョウは定番でした でも 現代飼育されている鳥は 4種類 ― 七面鳥、アヒル、鶏、ガチョウです

縮小化傾向に向かっていますが どうしてこの様な傾向が あるのでしょうか? えー まず非常に新しい問題なのです これは過去50年間の 海洋での漁法です 第2次世界大戦が大きなきっかけとなり 漁業も武装強化されました 第2次世界大戦中に 完成した技術 ― ソナーや軽量ポリマーなどは その後 漁に応用されました 漁獲能力が著しく増強されたのが 分かります 第2次世界大戦末期から 現在にかけて4倍になりました ということは 毎年8~9千万トンを 水揚げしているのです 中国総人口の体重に匹敵する量を 毎年 海から捕っているのです 私が中国を例に出したのは 偶然ではなく 今や中国は 世界最大の漁業国なのです

これが理由の一つです 残りの理由は 栽培漁業や養殖漁業の 大流行にあります ここ数年の傾向ですが 天然魚を凌いでいます 天然魚に養殖魚を加えると 海から中国2つ分に相当する魚が 毎年水揚げされます またしても中国を 偶然例に出したのではありません 中国は世界最大の 漁獲高を誇るだけでなく 世界最大の魚の養殖国だからです

ここで4種類の魚を検証してみましょう 最初は アメリカや西洋諸国の大部分で 最も消費されている エビです 天然ものの野生のエビは ひどい生産物なのです 1キロのエビを市場に出すため 天然魚が定期的に 5キロ、10キロ、15キロと犠牲になります また市場に出回るまでの 燃料効率が物凄く悪いのです ダルハウジー大学の 最近の研究によると エビの底引き網は 二酸化炭素を最も多く放出する漁法の1つです

誰かが養殖を始めたら 別の人も始めます このエリアは養殖場だらけです 問題は エビの養殖場が 天然エビの生息地のマングローブ林に あることです 可愛い根が 下へと伸びていますね それが土壌を堅固なものにし 沿岸を守り 稚魚やエビの幼虫の生息地を 作り出しているので 環境にとって重要なのです でも 沿岸のマングローブ林の多くは こうなりました 何百万エーカーもの沿岸の マングローブが ここ30-40年で失われました 破壊の速度は低下していますが 依然 主要なマングローブは 減少しています

ここでもう1つお話したいのが 映画監督のマーク・ベンジャミンが 「グラインディング・ニモ」と呼ぶ現象で 熱帯のサンゴ礁で起きたことと 非常に関連しています なぜなら 現在 エビの底引き網により 膨大な規模の混獲がおこり 外道は磨り潰されて エビの餌になるのです 時々この手の大型船は 強制労働者を乗せ 雑魚と呼ばれるものまで 捕ってしまうのです 眺めていたい礁(しょう)の魚を 磨り潰し エビの餌にします 生態系をまるごと餌にして エビを生み出す仕組です

次に多く アメリカや西洋諸国で 食べられているのは マグロです マグロは究極の回遊魚です マグロを適切に管理するために この広大な海域を 監視しなければなりません 私たちの管理エリアは 地域漁業管理機関とも ICCAT ― 大西洋まぐろ類保存国際委員会 とも呼ばれます 素晴らしい自然主義者である カール・サフィーナは それを 「マグロを捕り尽くすための国際的な共謀」 と呼んでいます もちろん ここ数年ICCATによる管理は 著しく改善しています 様々な点で改善しているのですが マグロは回遊魚なので 管理するには 地球全体で管理しなくてはなりません

養殖する試みもありましたが マグロは全く 養殖には向かないのです マグロが温血魚であることは あまり知られていません 体温は海水より高い20度で 時速65キロ以上で泳ぐことがでぎます だから 養殖には向かないことを お分りいただけますか? 養殖できる魚は 冷血魚で あまり移動しない魚です タンパク源を育てるのはいいことですが 時速65キロで泳ぐ 暴れん坊で 野生の魚 ― しかも温血魚であるマグロは 養殖の適切な候補ではありません

次の魚は アメリカや西欧諸国で 一番食べられている 鮭です 鮭も生息地を奪われていますが 必ずしも漁業によって ではありません これは私の故郷の コネティカット州ですが 以前は天然の鮭が 多く生息していました でも この地図を見てください 点はすべてダムです コネティカット州には 3千以上のダムがあります これが住民をイライラさせ保守的にさせる 原因だと私はいつも言っています

(笑)

コネティカット州の 「気」の流れをよくすれば 物凄く住みやすくなると 思います 以前 ある会議の場で 国立公園の職員に私がこういうと ノースカロライナ州出身の彼は 私の側に来て言うのです 「コネティカット州のことで ムキになりすぎてるよ ノースカロライナ州には 3万5千のダムがあるんだよ」 ダムは国中に いや 世界中に乱立しています ダムがどこにでもあり これが産卵のために 川を遡る天然の鮭を 邪魔しているのです

だから 養殖したのです 鮭は様々な点で 最も養殖に成功した魚です 最初に鮭の養殖が始められた頃 餌となる6キロの天然魚が 1キロの鮭の養殖には必要でした 業界の名誉のために言うと かなり進歩したので 2対1を下回っています ただ少し誤魔化しもあり 養殖の餌を製造する所では ペレットを計量しており 1キロの鮭には 何ポンドものペレットを与えます このペレットも同様に 魚の量を減らすものです 結局 魚を投入して魚を得る 略して FIFO です 言いにくい言葉ですね しかし いずれにせよ 業界の名誉のために言うと 鮭1キロに対する 餌となる魚の量を減らしています

ここでの問題は 鮭の養殖高が激増していることです 養殖は地球上で最も成長している 食料システムです 年間7%程度で成長しています 市場に出すまでの 餌となる魚の量を 減らそうとしていますが それでも 大量の小魚を捕獲しています

魚の餌になるのは 魚だけではありません 鶏や豚も魚の餌になります 我々は鶏を そして鶏は魚を食べますが 奇妙なことに 我々は 鶏を食べる魚を食べるのです 鶏肉以外の羽や血や骨は 磨り潰され 魚の餌になります よくこう思います 「魚を食べる鶏を 食べる魚がいるのだろうか?」 「卵が先か 鶏が先か」に 似ています

(笑)

すべてが 物凄く入り乱れているのです お伝えしたいのは 2~3千万トンの天然魚が 水揚げされ 磨り潰されていることです この量は中国人全体の体重の3分の1 あるいは アメリカ人全体の体重に相当する量が 毎年水揚げされていることになります

最後の4つ目の魚は特定の魚を 指してはいませんが 業界でホワイトフィッシュと 呼ばれる魚のことです 多くの魚が このホワイトフィッシュに入ります これには アメリカの伝統的な食に 革命をおこした フィレオフィッシュが 関係していると思います フィレオフィッシュは オヒョウを使って始まりました ある地域の フランチャイズのオーナーが 金曜日になるとマクドナルドに 客が来ないことに気付きました カトリックのコミュニティなので 金曜は魚の日でした 彼はレイ・クロックに 会いに行き 「オヒョウでバーガーを作って持ってくるよ」 と言うと レイ・クロックは 「うまく行くとは思えない パンにスライスした パイナップルを挟んだ フラ・バーガーならどうだ? どちらが売れるか賭けをしよう 多く売った方を勝ちとしよう」 と言いました 海の魚にとって残念なことに フラ・バーガーが負けたのです レイはオヒョウでバーガーを作りました 残念ながら仕入れに 30セント掛かったので 25セントにしようと思い レイはタイセイヨウダラに 着目しました ニューイングランドのタイセイヨウダラが どうなったかご存知ですね

現在はフィレオフィッシュは スケトウダラで作られています アメリカで一番捕られている魚で 年間100-150万トンが 水揚げされています スケトウダラを捕り尽くしたら 次の候補はテラピアでしょう テラピアは20年前には 無名の魚の1つでした 植物性タンパク質を 効率良く動物性タンパク質に変えます 第三世界にとっては 天の恵みであり 実際 非常に持続可能な 解決策です 孵化して9か月で成魚になります 西洋人にとっては問題があります 西洋人が求めるものが欠けています テラピアは 脂っこい魚ではありません 長寿の源とされる EPAやDHAオメガ3を含んでいません

どうすればいいのでしょうか? まず可哀相なクルーペイド(ニシン科の魚)は どうでしょうか? クルーペイドは先ほど申し上げた 2~3千万トンの水揚量を多くを占めています 多くの自然保護論者が 論じてきたのは 「食べられるのか? 鮭の餌にするのではなく そのまま食べてはどうか?」です 支持する論点があります クルーペイドは市場に出すまでの 燃料効率は非常に良いのです エビに比べ燃料費はほんのわずかで 炭素の排出量も 一番低い部類に入ります オメガ3の元となるEPAやDHAを 豊富に含んでいるので 有力な候補となります 突き詰めるとこうなります 1キロに数百円 または1トンに数百円払って 養殖の餌にするのではなく 漁獲高を半分に減らして 漁師のために価格を倍にすることで こういう特定の魚の処遇を 変えられないでしょうか?

ずっと面白い別の可能性は 二枚貝のムールガイです ムールガイはEPAやDHAを豊富に含み 缶詰めしたツナと似ています これも燃料効率が非常に良く 1キロを市場に出すのにかかる炭素は 牛を市場に出すのにかかる 炭素の30分の1程度です 飼料となる魚を必要としません 微細藻類を含む海水を濾過して オメガ3を得ています 事実 魚からでなく 微細藻類からオメガ3を得ます 微細藻類がオメガ3を作り 魚の体内で凝縮されるだけなのです

ムールガイや他の二枚貝は 大変な量の海水を濾過します 1個のムールガイは毎日何十リットルも 濾過できるのです 世界に目を向けると これは非常に重要です 現在 水路での 硝化作用やリン酸塩の過剰使用により 藻の大量発生が起きています ここ20年間で400以上の 新しい酸欠海域ができ 大量の海洋生物が死にました

魚に栄養源を全く求めなくても 野菜があり 海草や昆布もあるでしょう 様々なものがオメガ3を多く含んでいたり タンパク質を多く含んでおり とても良いことなのです ムールガイのように 海水を濾過します 奇妙なことに 実際 牛の飼料としても 使われているのです 私は牛はあまり好きではありません 牛の飼育を続けるのには 時と場所により限られた水資源の 制約を受けることがありますが 水中で海草を育てるのには 水やりをする必要がありません 考えてみる価値があります

そして最後の魚は?です 海のタンパク質の 正味の利得をもたらすような 養殖魚を作る力が 我々にはあります この魚は菜食主義で 成長が早く 気候変動にも対応し 脂っぽい魚 つまり ― EPA、DHA、オメガ3脂肪酸などを 含んでいるようなものでしょう

論文の上では存在しています 私は15年間 このテーマを報告し続けてきました 私が新しい話をするたびに 言われます 「私たちはすべてできる やり方も全て分かっている 海のタンパク質の 正の利得をもたらし オメガ3を含む魚を作れる」 素晴らしいですね でも規模が広がっているようには 見えません 規模を拡大する時です そうしたら 3千万トンの海産物 つまり世界の漁獲量の3分の1が 海だけで賄えるのです

漁業の実態について お話してきました 私たちは心の充足ではなく 食欲を優先させる傾向にあります しかし このような試みがなされれ 仕組みが出来たのならば こんな魚も少し増えるかもしれません

ありがとう

(拍手)

So when I was a kid ... this was my team.

(Laughter)

I stunk at sports. I didn't like to play them, I didn't like to watch them. So this is what I did. I went fishing. And for all of my growing up I fished on the shores of Connecticut, and these are the creatures that I saw on a regular basis. But after I grew up and went to college, and I came home in the early 90's, this is what I found. My team had shrunk. It was like literally having your roster devastated. And as I sort of looked into that, from a very personal point of view as a fisherman, I started to kind of figure out, well, what was the rest of the world thinking about it?

First place I started to look was fish markets. And when I went to fish markets, in spite of where I was -- whether I was in North Carolina, or Paris, or London, or wherever -- I kept seeing this weirdly repeating trope of four creatures, again and again -- on the menus, on ice -- shrimp, tuna, salmon and cod. And I thought this was pretty strange, and as I looked at it, I was wondering, did anyone else notice this sort of shrinking of the market?

Well, when I looked into it, I realized that people didn't look at it as their team. Ordinary people, the way they looked at seafood was like this. It's not an unusual human characteristic to reduce the natural world down to very few elements. We did it before,10,000 years ago, when we came out of our caves. If you look at fire pits from 10,000 years ago, you'll see raccoons, you'll see, you know, wolves, you'll see all kinds of different creatures. But if you telescope to the age of -- you know,2,000 years ago, you'll see these four mammals: pigs, cows, sheep and goats. It's true of birds, too. You look at the menus in New York City restaurants 150 years ago,200 years ago, you'll see snipe, woodcock, grouse, dozens of ducks, dozens of geese. But telescope ahead to the age of modern animal husbandry, and you'll see four: turkeys, ducks, chicken and geese.

So it makes sense that we've headed in this direction. But how have we headed in this direction? Well ... first it's a very, very new problem. This is the way we've been fishing the oceans over the last 50 years. World War II was a tremendous incentive to arm ourselves in a war against fish. All of the technology that we perfected during World War II -- sonar, lightweight polymers -- all these things were redirected towards fish. And so you see this tremendous buildup in fishing capacity, quadrupling in the course of time, from the end of World War II to the present time. And right now that means we're taking between 80 and 90 million metric tons out of the sea every year. That's the equivalent of the human weight of China taken out of the sea every year. And it's no coincidence that I use China as the example because China is now the largest fishing nation in the world.

Well, that's only half the story. The other half of the story is this incredible boom in fish farming and aquaculture, which is now, only in the last year or two, starting to exceed the amount of wild fish that we produce. So that if you add wild fish and farmed fish together, you get the equivalent of two Chinas created from the ocean each and every year. And again, it's not a coincidence that I use China as the example, because China, in addition to being the biggest catcher of fish, is also the biggest farmer of fish.

So let's look though at the four choices we are making right now. The first one -- by far the most consumed seafood in America and in much of the West, is shrimp. Shrimp in the wild -- as a wild product -- is a terrible product. 5,10,15 pounds of wild fish are regularly killed to bring one pound of shrimp to the market. They're also incredibly fuel inefficient to bring to the market. In a recent study that was produced out of Dalhousie University, it was found that dragging for shrimp is one of the most carbon-intensive ways of fishing that you can find.

So you can farm them, and people do farm them, and they farm them a lot in this very area. Problem is ... the place where you farm shrimp is in these wild habitats -- in mangrove forests. Now look at those lovely roots coming down. Those are the things that hold soil together, protect coasts, create habitats for all sorts of young fish, young shrimp, all sorts of things that are important to this environment. Well, this is what happens to a lot of coastal mangrove forests. We've lost millions of acres of coastal mangroves over the last 30 or 40 years. That rate of destruction has slowed, but we're still in a major mangrove deficit.

The other thing that's going on here is a phenomenon that the filmmaker Mark Benjamin called "Grinding Nemo." This phenomenon is very, very relevant to anything that you've ever seen on a tropical reef. Because what's going on right now, we have shrimp draggers dragging for shrimp, catching a huge amount of bycatch, that bycatch in turn gets ground up and turned into shrimp food. And sometimes, many of these vessels -- manned by slaves -- are catching these so-called "trash fish," fish that we would love to see on a reef, grinding them up and turning them into shrimp feed -- an ecosystem literally eating itself and spitting out shrimp.

The next most consumed seafood in America, and also throughout the West, is tuna. So tuna is this ultimate global fish. These huge management areas have to be observed in order for tuna to be well managed. Our own management area, called a Regional Fisheries Management Organization, is called ICCAT, the International Commission for the Conservation of Atlantic Tunas. The great naturalist Carl Safina once called it, "The International Conspiracy to Catch all the Tunas." Of course we've seen incredible improvement in ICCAT in the last few years, there is total room for improvement, but it remains to be said that tuna is a global fish, and to manage it, we have to manage the globe.

Well, we could also try to grow tuna but tuna is a spectacularly bad animal for aquaculture. Many people don't know this but tuna are warm-blooded. They can heat their bodies 20 degrees above ambient temperature, they can swim at over 40 miles an hour. So that pretty much eliminates all the advantages of farming a fish, right? A farmed fish is -- or a fish is cold-blooded, it doesn't move too much. That's a great thing for growing protein. But if you've got this crazy, wild creature that swims at 40 miles an hour and heats its blood -- not a great candidate for aquaculture.

The next creature -- most consumed seafood in America and throughout the West -- is salmon. Now salmon got its plundering, too, but it didn't really necessarily happen through fishing. This is my home state of Connecticut. Connecticut used to be home to a lot of wild salmon. But if you look at this map of Connecticut, every dot on that map is a dam. There are over 3,000 dams in the state of Connecticut. I often say this is why people in Connecticut are so uptight --

(Laughter)

If somebody could just unblock Connecticut's chi, I feel that we could have an infinitely better world. But I made this particular comment at a convention once of national parks officers, and this guy from North Carolina sidled up to me, he says, "You know, you oughtn't be so hard on your Connecticut, cause we here in North Carolina, we got 35,000 dams." So it's a national epidemic, it's an international epidemic. And there are dams everywhere, and these are precisely the things that stop wild salmon from reaching their spawning grounds.

So as a result, we've turned to aquaculture, and salmon is one the most successful, at least from a numbers point of view. When they first started farming salmon, it could take as many as six pounds of wild fish to make a single pound of salmon. The industry has, to its credit, greatly improved. They've gotten it below two to one, although it's a little bit of a cheat because if you look at the way aquaculture feed is produced, they're measuring pellets -- pounds of pellets per pound of salmon. Those pellets are in turn reduced fish. So the actual -- what's called the FIFO, the fish in and the fish out -- kind of hard to say. But in any case, credit to the industry, it has lowered the amount of fish per pound of salmon.

Problem is we've also gone crazy with the amount of salmon that we're producing. Aquaculture is the fastest growing food system on the planet. It's growing at something like seven percent per year. And so even though we're doing less per fish to bring it to the market, we're still killing a lot of these little fish.

And it's not just fish that we're feeding fish to, we're also feeding fish to chickens and pigs. So we've got chickens and they're eating fish, but weirdly, we also have fish that are eating chickens. Because the byproducts of chickens -- feathers, blood, bone -- get ground up and fed to fish. So I often wonder, is there a fish that ate a chicken that ate a fish? It's sort of a reworking of the chicken and egg thing. Anyway --

(Laughter)

All together, though, it results in a terrible mess. What you're talking about is something between 20 and 30 million metric tons of wild creatures that are taken from the ocean and used and ground up. That's the equivalent of a third of a China, or of an entire United States of humans that's taken out of the sea each and every year.

The last of the four is a kind of amorphous thing. It's what the industry calls "whitefish." There are many fish that get cycled into this whitefish thing but the way to kind of tell the story, I think, is through that classic piece of American culinary innovation, the Filet-O-Fish sandwich. So the Filet-O-Fish sandwich actually started as halibut. And it started because a local franchise owner found that when he served his McDonald's on Friday, nobody came. Because it was a Catholic community, they needed fish. So he went to Ray Kroc and he said, "I'm going to bring you a fish sandwich, going to be made out of halibut." Ray Kroc said, "I don't think it's going to work. I want to do a Hula Burger, and there's going to be a slice of pineapple on a bun. But let's do this, let's have a bet. Whosever sandwich sells more, that will be the winning sandwich." Well, it's kind of sad for the ocean that the Hula Burger didn't win. So he made his halibut sandwich. Unfortunately though, the sandwich came in at 30 cents. Ray wanted the sandwich to come in at 25 cents, so he turned to Atlantic cod. We all know what happened to Atlantic cod in New England.

So now the Filet-O-Fish sandwich is made out of Alaska pollock, it's the largest fin fish fishery in the United States,2 to 3 billion pounds of fish taken out of the sea every single year. If we go through the pollock, the next choice is probably going to be tilapia. Tilapia is one of those fish nobody ever heard of 20 years ago. It's actually a very efficient converter of plant protein into animal protein, and it's been a godsend to the third world. It's actually a tremendously sustainable solution, it goes from an egg to an adult in nine months. The problem is that when you look about the West, it doesn't do what the West wants it to do. It really doesn't have what's called an oily fish profile. It doesn't have the EPA and DHA omega-3s that we all think are going to make us live forever.

So what do we do? I mean, first of all, what about this poor fish, the clupeids? The fish that represent a huge part of that 20 to 30 million metric tons. Well,one possibility that a lot of conservationists have raised is could we eat them? Could we eat them directly instead of feeding them to salmon? There are arguments for it. They are tremendously fuel efficient to bring to market, a fraction of the fuel cost of say, shrimp, and at the very top of the carbon efficiency scale. They also are omega-3 rich, a great source for EPA and DHA. So that is a potential. And if we were to go down that route what I would say is, instead of paying a few bucks a pound -- or a few bucks a ton, really -- and making it into aquafeed, could we halve the catch and double the price for the fishermen and make that our way of treating these particular fish?

Other possibility though, which is much more interesting, is looking at bivalves, particularly mussels. Now, mussels are very high in EPA and DHA, they're similar to canned tuna. They're also extremely fuel efficient. To bring a pound of mussels to market is about a thirtieth of the carbon as required to bring beef to market. They require no forage fish, they actually get their omega-3s by filtering the water of microalgae. In fact, that's where omega-3s come from, they don't come from fish. Microalgae make the omega-3s, they're only bioconcentrated in fish.

Mussels and other bivalves do tremendous amounts of water filtration. A single mussel can filter dozens of gallons every single day. And this is incredibly important when we look at the world. Right now, nitrification, overuse of phosphates in our waterways are causing tremendous algal blooms. Over 400 new dead zones have been created in the last 20 years, tremendous sources of marine life death.

We also could look at not a fish at all. We could look at a vegetable. We could look at seaweed, the kelps, all these different varieties of things that can be high in omega-3s, can be high in proteins, tremendously good things. They filter the water just like mussels do. And weirdly enough, it turns out that you can actually feed this to cows. Now, I'm not a big fan of cattle. But if you wanted to keep growing cattle in a time and place where water resources are limited, you're growing seaweed in the water, you don't have to water it -- major consideration.

And the last fish is a question mark. We have the ability to create aquacultured fish that creates a net gain of marine protein for us. This creature would have to be vegetarian, it would have to be fast growing, it would have to be adaptable to a changing climate and it would have to have that oily fish profile, that EPA, DHA, omega-3 fatty acid profile that we're looking for.

This exists kind of on paper. I have been reporting on these subjects for 15 years. Every time I do a new story, somebody tells me, "We can do all that. We can do it. We've figured it all out. We can produce a fish that's a net gain of marine protein and has omega-3s." Great. It doesn't seem to be getting scaled up. It is time to scale this up. If we do,30 million metric tons of seafood, a third of the world catch, stays in the water.

So I guess what I'm saying is this is what we've been going with. We tend to go with our appetites rather than our minds. But if we went with this, or some configuration of it, we might have a little more of this.

Thank you.

(Applause)

So/ when I was a kid ...//

子どもの頃

this was my team.//

これが私のチームでした

(笑)

I stunk at sports.//

運動音痴で

I didn't like to play/ them,/ I didn't like to watch/ them.//

スポーツはするのも 見るのも嫌いで

So this is/ what I did.// I went fishing.//

釣りばかりしていました

And for all of my/ growing up/ I fished on the shores of Connecticut,/ and these are the creatures/ that I saw on a regular basis.//

大人になるまでずっとコネチカット州の岸で 釣りばかりしていました その頃いたのはこんな魚です

But/ after I grew up/ and went to college,/ and I came home/ in the early 90's,/ this is/ what I found.//

成長して大学に通い 90年代初めに 実家に戻りました すると こうなっていました

My team had shrunk.//

チームが小さくなっていたのです

It was like literally/ having your roster devastated.//

まさにメンバーの激減です

And/ as I sort of looked into that,/ from a very personal point of view/ as a fisherman,/ I started to kind/ of figure out,/ well,/ what was the rest of the world thinking about it?//

それを釣り人として 個人的な興味でちょっと調べてみると なんとなく分かり始めました 他所ではどうなっているんだろう?

First place/ I started to look/ was fish markets.//

まずは最初に魚市場を調べてみました

And when I went to fish/ markets,/ in spite of where I was --/ whether I was in North Carolina,/ or Paris,/ or London,/ or wherever --/ I kept seeing/ this weirdly repeating trope of four creatures,/ again and again --/ on the menus,/ on ice --/ shrimp, tuna, salmon and cod.//

魚市場に行ってみると それがどこであっても ― ノースカロライナ州にいても パリでもロンドンでも 奇妙なことに4種類の魚ばかりを 見続けるのです 何度も 何度も メニューでも 氷の上でも エビ、マグロ、鮭、タラなのです

And I thought/ this was pretty strange,/ and/ as I looked at it,/ I was wondering,/ did anyone else notice/ this sort of shrinking of the market?//

私はとても変だと思いました それを見ていて 魚市場での魚の種類の減少に 誰か気付いているのだろうかと 疑問に思いました

Well,/ when I looked into it,/ I realized/ that people didn't look at it/ as their team.//

それを調べてみて 皆さんが 魚をチームとして 捉えていないことが分かったのです

Ordinary people,/ the way/ they looked at seafood was like this.//

一般的な人は海産物を このように見ていました

It's not an unusual human characteristic/ to reduce the natural world/ down/ to very few elements.//

自然界をほんの僅かな要素に 還元してしまうのは 人間の特性であり 珍しいことではありません

We did it before,/10,000 years ago,/ when we came out of our caves.//

人類が洞窟から出てきた 1万年前に遡ることが出来ます

If you look at fire pits/ from 10,000 years ago,/ you'll see raccoons,/ you'll see,/ you know,/ wolves,/ you'll see all kinds of different creatures.//

1万年前の炉を見ると アライグマやオオカミなど 色々な動物を見ることができます

But/ if you telescope to the age of --/ you know,/2,000 years ago,/ you'll see these four mammals:/ pigs, cows, sheep and goats.//

でも 2千年前の世界を覗いてみると 4種類の哺乳類 ― 豚、牛、羊、ヤギとなるのです

It's true of birds,/ too.//

鳥もまた然り

You look at the menus/ in New York City restaurants 150 years ago,/200 years ago,/ you'll see snipe,/ woodcock,/ grouse,/ dozens of ducks,/ dozens of geese.//

ニューヨーク市の レストランのメニューを見ると 150年前や200年前には シギ、ヤマシギ、ライチョウそれに アヒルやガチョウは定番でした

But telescope ahead/ to the age of modern animal husbandry,/ and you'll see four:/ turkeys, ducks, chicken and geese.//

でも 現代飼育されている鳥は 4種類 ― 七面鳥、アヒル、鶏、ガチョウです

So it makes sense/ that we've headed in this direction.//

縮小化傾向に向かっていますが

But how have we headed in this direction?//

どうしてこの様な傾向が あるのでしょうか?

Well ...//

えー

first/ it's a very, very new problem.//

まず非常に新しい問題なのです

This is the way/ we've been fishing the oceans/ over the last 50 years.//

これは過去50年間の 海洋での漁法です

第2次世界大戦が大きなきっかけとなり 漁業も武装強化されました

All of the technology/ that we perfected during World War II --/ sonar, lightweight polymers --/ all these things were redirected towards fish.//

第2次世界大戦中に 完成した技術 ― ソナーや軽量ポリマーなどは その後 漁に応用されました

And so/ you see this tremendous buildup/ in fishing capacity,/ quadrupling in the course of time,/ from the end of World War II/ to the present time.//

漁獲能力が著しく増強されたのが 分かります 第2次世界大戦末期から 現在にかけて4倍になりました

And right now/ that means/ we're taking/ between 80 and 90 million metric tons/ out of the sea/ every year.//

ということは 毎年8~9千万トンを 水揚げしているのです

That's the equivalent of the human weight of China taken out of the sea/ every year.//

中国総人口の体重に匹敵する量を 毎年 海から捕っているのです

And it's no coincidence/ that I use China/ as the example/ because China is now the largest fishing nation/ in the world.//

私が中国を例に出したのは 偶然ではなく 今や中国は 世界最大の漁業国なのです

Well,/ that's only half the story.//

これが理由の一つです

The other half of the story is this incredible boom/ in fish farming and aquaculture,/ which is now,/ only/ in the last year or two,/ starting to exceed the amount of wild fish/ that we produce.//

残りの理由は 栽培漁業や養殖漁業の 大流行にあります ここ数年の傾向ですが 天然魚を凌いでいます

So/ that if you add wild fish/ and farmed fish together,/ you get the equivalent of two Chinas created from the ocean/ each and every year.//

天然魚に養殖魚を加えると 海から中国2つ分に相当する魚が 毎年水揚げされます

And again,/ it's not a coincidence/ that I use China/ as the example,/ because China,/ in addition/ to being the biggest catcher of fish,/ is also the biggest farmer of fish.//

またしても中国を 偶然例に出したのではありません 中国は世界最大の 漁獲高を誇るだけでなく 世界最大の魚の養殖国だからです

So let's look/ though at the four choices/ we are making right now.//

ここで4種類の魚を検証してみましょう

The first one --/ by far/ the most consumed seafood/ in America/ and/ in much of the West,/ is shrimp.//

最初は アメリカや西洋諸国の大部分で 最も消費されている エビです

Shrimp/ in the wild --/ as a wild product --/ is a terrible product.//

天然ものの野生のエビは ひどい生産物なのです

5,10,15 pounds of wild fish are regularly killed to bring/ one pound of shrimp/ to the market.//

1キロのエビを市場に出すため 天然魚が定期的に 5キロ、10キロ、15キロと犠牲になります

They're also incredibly fuel inefficient/ to bring to the market.//

また市場に出回るまでの 燃料効率が物凄く悪いのです

In a recent study/ that was produced out of Dalhousie University,/ it was found/ that dragging for shrimp is one of the most carbon-intensive ways of fishing/ that you can find.//

ダルハウジー大学の 最近の研究によると エビの底引き網は 二酸化炭素を最も多く放出する漁法の1つです

So you can farm them,/ and people do farm them,/ and they farm them/ a lot/ in this very area.//

誰かが養殖を始めたら 別の人も始めます このエリアは養殖場だらけです

Problem is ...//

問題は

the place/ where you farm/ shrimp is in these wild habitats --/ in mangrove forests.//

エビの養殖場が 天然エビの生息地のマングローブ林に あることです

Now look at those lovely roots/ coming down.//

可愛い根が 下へと伸びていますね

Those are the things/ that hold soil together,/ protect coasts,/ create habitats/ for all sorts of young fish,/ young shrimp,/ all sorts of things/ that are important/ to this environment.//

それが土壌を堅固なものにし 沿岸を守り 稚魚やエビの幼虫の生息地を 作り出しているので 環境にとって重要なのです

Well,/ this is/ what happens to a lot of coastal mangrove forests.//

でも 沿岸のマングローブ林の多くは こうなりました

We've lost millions of acres of coastal mangroves/ over the last 30 or 40 years.//

何百万エーカーもの沿岸の マングローブが ここ30-40年で失われました

That rate of destruction has slowed,/ but we're still/ in a major mangrove deficit.//

破壊の速度は低下していますが 依然 主要なマングローブは 減少しています

The other thing/ that's going on/ here is a phenomenon/ that the filmmaker Mark Benjamin called "Grinding Nemo."//

ここでもう1つお話したいのが 映画監督のマーク・ベンジャミンが 「グラインディング・ニモ」と呼ぶ現象で

This phenomenon is very, very relevant/ to anything/ that you've ever seen on a tropical reef.//

熱帯のサンゴ礁で起きたことと 非常に関連しています

Because/ what's going on/ right now,/ we have shrimp draggers/ dragging for shrimp,/ catching a huge amount of bycatch,/ that bycatch in turn gets ground up/ and turned into shrimp food.//

なぜなら 現在 エビの底引き網により 膨大な規模の混獲がおこり 外道は磨り潰されて エビの餌になるのです

And sometimes,/ many of these vessels --/ manned by slaves --/ are catching these so-called "trash fish,/"/ fish/ that we would love to see/ on a reef,/ grinding them up/ and turning them/ into shrimp feed --/ an ecosystem literally eating/ itself/ and spitting out/ shrimp.//

時々この手の大型船は 強制労働者を乗せ 雑魚と呼ばれるものまで 捕ってしまうのです 眺めていたい礁(しょう)の魚を 磨り潰し エビの餌にします 生態系をまるごと餌にして エビを生み出す仕組です

The next most consumed seafood/ in America,/ and also/ throughout the West,/ is tuna.//

次に多く アメリカや西洋諸国で 食べられているのは マグロです

So tuna is this ultimate global fish.//

マグロは究極の回遊魚です

These huge management areas have to be observed in order/ for tuna/ to be well managed.//

マグロを適切に管理するために この広大な海域を 監視しなければなりません

Our own management area,/ called a Regional Fisheries Management Organization,/ is called ICCAT,/ the International Commission/ for the Conservation of Atlantic Tunas.//

私たちの管理エリアは 地域漁業管理機関とも ICCAT ― 大西洋まぐろ類保存国際委員会 とも呼ばれます

The great naturalist Carl Safina once called it,/ "The International Conspiracy to Catch all the Tunas."//

素晴らしい自然主義者である カール・サフィーナは それを 「マグロを捕り尽くすための国際的な共謀」 と呼んでいます

Of course/ we've seen incredible improvement/ in ICCAT/ in the last few years,/ there is total room/ for improvement,/ but it remains to be said/ that tuna is a global fish,/ and to manage it,/ we have to manage/ the globe.//

もちろん ここ数年ICCATによる管理は 著しく改善しています 様々な点で改善しているのですが マグロは回遊魚なので 管理するには 地球全体で管理しなくてはなりません

Well,/ we could also try to grow/ tuna but tuna is a spectacularly bad animal/ for aquaculture.//

養殖する試みもありましたが マグロは全く 養殖には向かないのです

Many people don't know this/ but tuna are warm-blooded.//

マグロが温血魚であることは あまり知られていません

They can heat their bodies/ 20 degrees/ above ambient temperature,/ they can swim at over 40 miles/ an hour.//

体温は海水より高い20度で 時速65キロ以上で泳ぐことがでぎます

So/ that pretty much eliminates all the advantages of farming a fish,/ right?//

だから 養殖には向かないことを お分りいただけますか?

A farmed fish is --/ or a fish is cold-blooded,/ it doesn't move too much.//

養殖できる魚は 冷血魚で あまり移動しない魚です

That's a great thing/ for growing protein.//

タンパク源を育てるのはいいことですが

But/ if you've got this crazy, wild creature/ that swims at 40 miles/ an hour/ and heats its blood --/ not a great candidate/ for aquaculture.//

時速65キロで泳ぐ 暴れん坊で 野生の魚 ― しかも温血魚であるマグロは 養殖の適切な候補ではありません

The next creature --/ most consumed seafood/ in America/ and/ throughout the West --/ is salmon.//

次の魚は アメリカや西欧諸国で 一番食べられている 鮭です

Now/ salmon got its plundering,/ too,/ but it didn't really necessarily happen through fishing.//

鮭も生息地を奪われていますが 必ずしも漁業によって ではありません

This is my home state of Connecticut.//

これは私の故郷の コネティカット州ですが

Connecticut used to be home to a lot of wild salmon.//

以前は天然の鮭が 多く生息していました

But/ if you look at this map of Connecticut,/ every dot/ on that map is a dam.//

でも この地図を見てください 点はすべてダムです

There are over 3,000 dams/ in the state of Connecticut.//

コネティカット州には 3千以上のダムがあります

I often say/ this is/ why people/ in Connecticut are so uptight --/ (Laughter)/

これが住民をイライラさせ保守的にさせる 原因だと私はいつも言っています (笑)

If somebody could just unblock Connecticut's chi,/ I feel/ that we could have an infinitely better world.//

コネティカット州の 「気」の流れをよくすれば 物凄く住みやすくなると 思います

But I made this particular comment/ at a convention once of national parks officers,/ and this guy/ from North Carolina sidled up/ to me,/ he says,/ "You know,/ you oughtn't be so hard/ on your Connecticut,/ cause we here/ in North Carolina,/ we got 35,000 dams."//

以前 ある会議の場で 国立公園の職員に私がこういうと ノースカロライナ州出身の彼は 私の側に来て言うのです 「コネティカット州のことで ムキになりすぎてるよ ノースカロライナ州には 3万5千のダムがあるんだよ」

So/ it's a national epidemic,/ it's an international epidemic.//

ダムは国中に いや 世界中に乱立しています

And there are dams everywhere,/ and these are precisely the things/ that stop wild salmon/ from reaching their spawning grounds.//

ダムがどこにでもあり これが産卵のために 川を遡る天然の鮭を 邪魔しているのです

So/ as a result,/ we've turned to aquaculture,/ and salmon is one/ the most successful,/ at least/ from a numbers point of view.//

だから 養殖したのです 鮭は様々な点で 最も養殖に成功した魚です

When they first started farming/ salmon,/ it could take as many as six pounds of wild fish/ to make a single pound of salmon.//

最初に鮭の養殖が始められた頃 餌となる6キロの天然魚が 1キロの鮭の養殖には必要でした

The industry has,/ to its credit,/ greatly improved.//

業界の名誉のために言うと かなり進歩したので

They've gotten it/ below two/ to one,/ although it's a little bit of a cheat/ because/ if you look at the way/ aquaculture feed is produced,/ they're measuring/ pellets --/ pounds of pellets/ per pound of salmon.//

2対1を下回っています ただ少し誤魔化しもあり 養殖の餌を製造する所では ペレットを計量しており 1キロの鮭には 何ポンドものペレットを与えます

Those pellets are in turn reduced fish.//

このペレットも同様に 魚の量を減らすものです

So the actual --/ what's called the FIFO,/ the fish/ in and the fish out --/ kind of hard to say.//

結局 魚を投入して魚を得る 略して FIFO です 言いにくい言葉ですね

But in any case,/ credit/ to the industry,/ it has lowered the amount of fish/ per pound of salmon.//

しかし いずれにせよ 業界の名誉のために言うと 鮭1キロに対する 餌となる魚の量を減らしています

Problem is we've also gone crazy/ with the amount of salmon/ that we're producing.//

ここでの問題は 鮭の養殖高が激増していることです

Aquaculture is the fastest growing food system/ on the planet.//

養殖は地球上で最も成長している 食料システムです

It's growing at something/ like seven percent/ per year.//

年間7%程度で成長しています

And so/ even though we're doing/ less/ per fish/ to bring it/ to the market,/ we're still killing/ a lot of these little fish.//

市場に出すまでの 餌となる魚の量を 減らそうとしていますが それでも 大量の小魚を捕獲しています

And it's not just fish/ that we're feeding/ fish/ to,/ we're also feeding/ fish/ to chickens and pigs.//

魚の餌になるのは 魚だけではありません 鶏や豚も魚の餌になります

So we've got chickens/ and they're eating/ fish,/ but weirdly,/ we also have fish/ that are eating chickens.//

我々は鶏を そして鶏は魚を食べますが 奇妙なことに 我々は 鶏を食べる魚を食べるのです

Because the byproducts of chickens --/ feathers,/ blood,/ bone --/ get ground up/ and fed to fish.//

鶏肉以外の羽や血や骨は 磨り潰され 魚の餌になります

So I often wonder,/ is there a fish/ that ate a chicken/ that ate a fish?//

よくこう思います 「魚を食べる鶏を 食べる魚がいるのだろうか?」

It's sort of a reworking of the chicken and egg thing.// Anyway --/ (Laughter)

「卵が先か 鶏が先か」に 似ています (笑)

All together,/ though,/ it results in a terrible mess.//

すべてが 物凄く入り乱れているのです

What you're talking/ about is something/ between 20 and 30 million metric tons of wild creatures/ that are taken from the ocean/ and used/ and ground up.//

お伝えしたいのは 2~3千万トンの天然魚が 水揚げされ 磨り潰されていることです

That's the equivalent of a third of a China,/ or of an entire United States of humans/ that's taken out of the sea/ each and every year.//

この量は中国人全体の体重の3分の1 あるいは アメリカ人全体の体重に相当する量が 毎年水揚げされていることになります

The last of the four is a kind of amorphous thing.//

最後の4つ目の魚は特定の魚を 指してはいませんが

It's/ what the industry calls "whitefish."//

業界でホワイトフィッシュと 呼ばれる魚のことです

There are many fish/ that get cycled into this whitefish thing but the way/ to kind of tell/ the story,/ I think,/ is through that classic piece of American culinary innovation,/ the Filet-O-Fish sandwich.//

多くの魚が このホワイトフィッシュに入ります これには アメリカの伝統的な食に 革命をおこした フィレオフィッシュが 関係していると思います

So the Filet-O-Fish sandwich actually started as halibut.//

フィレオフィッシュは オヒョウを使って始まりました

And it started/ because a local franchise owner found/ that/ when he served his/ McDonald's on Friday,/ nobody came.//

ある地域の フランチャイズのオーナーが 金曜日になるとマクドナルドに 客が来ないことに気付きました

Because it was a Catholic community,/ they needed fish.//

カトリックのコミュニティなので 金曜は魚の日でした

So he went to Ray Kroc/ and he said,/ "I'm going to bring/ you/ a fish sandwich,/ going to be made out of halibut."//

彼はレイ・クロックに 会いに行き 「オヒョウでバーガーを作って持ってくるよ」 と言うと

Ray Kroc said,/ "I don't think/ it's going to work.//

レイ・クロックは 「うまく行くとは思えない

I want to do/ a Hula Burger,/ and there's going to be a slice of pineapple/ on a bun.//

パンにスライスした パイナップルを挟んだ フラ・バーガーならどうだ?

But let's do/ this,/ let's have a bet.//

どちらが売れるか賭けをしよう

Whosever sandwich sells more,/ that will be the winning sandwich."//

多く売った方を勝ちとしよう」 と言いました

Well,/ it's kind of sad/ for the ocean/ that the Hula Burger didn't win.//

海の魚にとって残念なことに フラ・バーガーが負けたのです

So he made his halibut sandwich.//

レイはオヒョウでバーガーを作りました

Unfortunately though,/ the sandwich came in/ at 30 cents.//

残念ながら仕入れに 30セント掛かったので

Ray wanted the sandwich/ to come in/ at 25 cents,/ so he turned to Atlantic cod.//

25セントにしようと思い レイはタイセイヨウダラに 着目しました

We/ all know/ what happened to Atlantic cod/ in New England.//

ニューイングランドのタイセイヨウダラが どうなったかご存知ですね

So now/ the Filet-O-Fish sandwich is made out of Alaska pollock,/ it's the largest fin fish fishery/ in the United States,/2/ to 3 billion pounds of fish taken out of the sea/ every single year.//

現在はフィレオフィッシュは スケトウダラで作られています アメリカで一番捕られている魚で 年間100-150万トンが 水揚げされています

If we go through the pollock,/ the next choice is probably going to be tilapia.//

スケトウダラを捕り尽くしたら 次の候補はテラピアでしょう

Tilapia is one of those fish nobody ever heard of 20 years/ ago.//

テラピアは20年前には 無名の魚の1つでした

It's actually/ a very efficient converter of plant protein/ into animal protein,/ and it's been a godsend/ to the third world.//

植物性タンパク質を 効率良く動物性タンパク質に変えます 第三世界にとっては 天の恵みであり

It's actually/ a tremendously sustainable solution,/ it goes from an egg/ to an adult/ in nine months.//

実際 非常に持続可能な 解決策です 孵化して9か月で成魚になります

The problem is/ that/ when you look about the West,/ it doesn't do/ what the West wants it/ to do.//

西洋人にとっては問題があります 西洋人が求めるものが欠けています

It really doesn't have/ what's called an oily fish profile.//

テラピアは 脂っこい魚ではありません

It doesn't have the EPA and DHA omega-3s/ that we/ all think are going to make/ us live forever.//

長寿の源とされる EPAやDHAオメガ3を含んでいません

So/ what do we do?//

どうすればいいのでしょうか?

I mean,/ first of all,/ what about this poor fish,/ the clupeids?//

まず可哀相なクルーペイド(ニシン科の魚)は どうでしょうか?

The fish/ that represent a huge part of that 20 to 30 million metric tons.//

クルーペイドは先ほど申し上げた 2~3千万トンの水揚量を多くを占めています

Well,/one possibility/ that a lot of conservationists have raised is could we eat them?//

多くの自然保護論者が 論じてきたのは 「食べられるのか?

Could we eat them directly/ instead of feeding them/ to salmon?//

鮭の餌にするのではなく そのまま食べてはどうか?」です

There are arguments/ for it.//

支持する論点があります

They are tremendously fuel efficient/ to bring to market,/ a fraction of the fuel cost of say,/ shrimp,/ and at the very top of the carbon efficiency scale.//

クルーペイドは市場に出すまでの 燃料効率は非常に良いのです エビに比べ燃料費はほんのわずかで 炭素の排出量も 一番低い部類に入ります

They also are omega-3 rich,/ a great source/ for EPA and DHA.//

オメガ3の元となるEPAやDHAを 豊富に含んでいるので

So/ that is a potential.//

有力な候補となります

And/ if we were to go down/ that route/ what I would say is,/ instead of paying a few bucks/ a pound --/ or a few bucks/ a ton,/ really --/ and making it/ into aquafeed,/ could we halve the catch/ and double the price/ for the fishermen/ and make that/ our way of treating these particular fish?//

突き詰めるとこうなります 1キロに数百円 または1トンに数百円払って 養殖の餌にするのではなく 漁獲高を半分に減らして 漁師のために価格を倍にすることで こういう特定の魚の処遇を 変えられないでしょうか?

Other possibility/ though,/ which is much more interesting,/ is looking at bivalves,/ particularly/ mussels.//

ずっと面白い別の可能性は 二枚貝のムールガイです

Now,/ mussels are very high/ in EPA and DHA,/ they're similar/ to canned tuna.//

ムールガイはEPAやDHAを豊富に含み 缶詰めしたツナと似ています

They're/ also extremely fuel efficient.//

これも燃料効率が非常に良く

To bring a pound of mussels/ to market is about a thirtieth of the carbon/ as required to bring beef/ to market.//

1キロを市場に出すのにかかる炭素は 牛を市場に出すのにかかる 炭素の30分の1程度です

They require no forage fish,/ they actually get their omega-3s/ by filtering the water of microalgae.//

飼料となる魚を必要としません 微細藻類を含む海水を濾過して オメガ3を得ています

In fact,/ that's/ where omega-3s come from,/ they don't come from fish.//

事実 魚からでなく 微細藻類からオメガ3を得ます

Microalgae make the omega-3s,/ they're only bioconcentrated in fish.//

微細藻類がオメガ3を作り 魚の体内で凝縮されるだけなのです

Mussels/ and other bivalves do tremendous amounts of water filtration.//

ムールガイや他の二枚貝は 大変な量の海水を濾過します

A single mussel can filter dozens of gallons/ every single day.//

1個のムールガイは毎日何十リットルも 濾過できるのです

And this is incredibly important/ when we look at the world.//

世界に目を向けると これは非常に重要です

Right now,/ nitrification,/ overuse of phosphates/ in our waterways are causing tremendous algal blooms.//

現在 水路での 硝化作用やリン酸塩の過剰使用により 藻の大量発生が起きています

Over 400 new dead zones have been created in the last 20 years,/ tremendous sources of marine life death.//

ここ20年間で400以上の 新しい酸欠海域ができ 大量の海洋生物が死にました

We also could look at not a fish/ at all.//

魚に栄養源を全く求めなくても

We could look at a vegetable.//

野菜があり

We could look at seaweed,/ the kelps,/ all these different varieties of things/ that can be high/ in omega-3s,/ can be high/ in proteins,/ tremendously good things.//

海草や昆布もあるでしょう 様々なものがオメガ3を多く含んでいたり タンパク質を多く含んでおり とても良いことなのです

They filter the water just/ like mussels do.//

ムールガイのように 海水を濾過します

And weirdly enough,/ it turns out/ that you can actually feed this to cows.//

奇妙なことに 実際 牛の飼料としても 使われているのです

Now,/ I'm not a big fan of cattle.//

私は牛はあまり好きではありません

But/ if you wanted to keep/ growing cattle/ in a time and place/ where water resources are limited,/ you're growing/ seaweed/ in the water,/ you don't have to water/ it --/ major consideration.//

牛の飼育を続けるのには 時と場所により限られた水資源の 制約を受けることがありますが 水中で海草を育てるのには 水やりをする必要がありません 考えてみる価値があります

And the last fish is a question mark.//

そして最後の魚は?です

We have the ability/ to create aquacultured fish/ that creates a net gain of marine protein/ for us.//

海のタンパク質の 正味の利得をもたらすような 養殖魚を作る力が 我々にはあります

This creature would have to be vegetarian,/ it would have to be fast growing,/ it would have to be adaptable/ to a changing climate/ and it would have to have/ that oily fish profile,/ that EPA,/ DHA,/ omega-3 fatty acid profile/ that we're looking for.//

この魚は菜食主義で 成長が早く 気候変動にも対応し 脂っぽい魚 つまり ― EPA、DHA、オメガ3脂肪酸などを 含んでいるようなものでしょう

This exists kind of on paper.//

論文の上では存在しています

I have been reporting on these subjects/ for 15 years.//

私は15年間 このテーマを報告し続けてきました

Every time/ I do a new story,/ somebody tells me,/ "We can do all/ that.// We can do it.// We've figured it/ all out.//

私が新しい話をするたびに 言われます 「私たちはすべてできる やり方も全て分かっている

We can produce a fish/ that's a net gain of marine protein/ and has omega-3s."//

海のタンパク質の 正の利得をもたらし オメガ3を含む魚を作れる」

Great.//

素晴らしいですね

It doesn't seem to be getting scaled up.//

でも規模が広がっているようには 見えません

It is time/ to scale this up.//

規模を拡大する時です

If we do,/30 million metric tons of seafood,/ a third of the world catch,/ stays/ in the water.//

そうしたら 3千万トンの海産物 つまり世界の漁獲量の3分の1が 海だけで賄えるのです

So I guess/ what I'm saying/ is this is/ what we've been going with.//

漁業の実態について お話してきました

We tend to go/ with our appetites/ rather than our minds.//

私たちは心の充足ではなく 食欲を優先させる傾向にあります

But/ if we went with this,/ or some configuration of it,/ we might have a little more of this.//

しかし このような試みがなされれ 仕組みが出来たのならば こんな魚も少し増えるかもしれません

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

laughter

『笑い』,笑い声

stink

悪臭を放つ;(…で)臭い《+『of』+『名』》

《話》鼻持ちならない,ひどく評判が悪い

《話》非常に劣っている

〈場所など〉‘を'いやな臭いにする《+『up』+『名』》

悪臭

《米話》騒動,物議

sports

=sport{形}

fishing

〈U〉(職業としての)『魚取り』,漁業

(スポーツとしての)釣り

漁場,釣リ場

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

shore

〈C〉(海・湖・河の)『岸』,海岸,湖畔,河岸・〈U〉陸・《しばしば複数形で》地方,国(country)

Connecticut

コネチカット州(米国北東部の州;州都はHartford;《略》Conn.,CT,Ct.)

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

shrunk

shrinkの過去・過去分詞

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

roster

(軍の)勤務当番表

(一般に)名簿;名簿に載っている人々

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

fisherman

『漁夫』,漁師

(楽しみとして)釣りをする人;釣り人(びと)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

spite

悪意,意地悪

《a ~》(…への)恨み《+『against』(『at』)+『名』》

〈人〉‘に'意地悪をする,‘を'困らせる

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

North Carolina

ノースカロライナ州(米国南東部大西洋岸の州;州都はRaleigh;《略》『N.C.,NC』)

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

trope

修辞[的表現]

menu

(レストランの)『メニュー』,献立表

料理

ice

〈U〉『氷』

〈U〉《the~》表面に張った氷,氷面

〈C〉《米》氷菓子(シャーベット・フラッペなど)

〈U〉(気持ち・態度などの)冷たさ,よそよそしさ

…‘を'氷でおおう《+『名』+『over』(『up』),+『over』(『up』)+『名』》

…‘を'氷にする

(特に氷で)…‘を'冷やす,冷たくする

〈ケーキなど〉‘に'糖衣をかける

凍る《+『over』(『up』)》

shrimp

(食用の)小エビ

《俗》ちび,子供;取るに足りない人

tuna

〈C〉(また tunny)マグロ

(また tunny, tuna fish)マグロの肉

salmon

〈C〉(魚の)『サケ』;〈U〉サケの肉

〈U〉サケの肉の色,サーモンピンク(黄色がかったピンク色)

cod

=codfish 1

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

shrink

〈布などが〉『縮む』

『しりごみする』,ひるむ,避ける

(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+『to』+『名』》

(…に)…‘を'縮める,減らす《+『名』+『to』+『名』》

後ずさり,しりごみ

《米俗》精神科医,精神分析医

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

cave

『ほら穴』,(特に)横穴

〈地盤などが〉陥没する

〈帽子など〉'を'へこます

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

pit

(自然の,または掘った)『地面の穴』,『くぼみ』

《しばしば単数形で》《the pit》立て坑,採掘場

落とし穴

《単数形で》《the pit》《英》(劇場の)平土間(1階正面後部の安い料金の席全体を指す);平土間の観客;《米》(舞台手前の1段低くなった)オーケストラ席

(身体や物の表面の自然にできた)くぼみ

《しばしば複数形で》(傷・天然痘などでできた皮膚の)小さなくぼんだ跡,あばた

(動物を入れておく)囲い;闘鶏場(cockpit),闘犬場

《the ~》地獄(hell)

ピット

自動車修理店などで,車体の下で作業するために床に設けたくぼみ

《the pits》自動車レースで給油・タイヤ交換などの場所

…‘に'点々と穴をあける;…‘を'あばたにする

(…と)…‘を'取り組ませる,対坑させる《+『名』+『against』+『名』》

wolf

〈C〉『オオカミ』

〈U〉オオカミの毛皮

〈C〉(オオカミのようにひどく)どん欲な人,残忍な人

〈C〉女たらし,色魔

(オオカミのように)…‘を'がつがつ食う,むさぼり食う《+down+名,+名+down》

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

mammal

哺(ほ)乳動物

pig

〈C〉『豚』;子豚

〈U〉豚肉(pork)

〈C〉《話》豚のような人(不潔な人,食いしんぼう,欲張り,非常に太った人など)

〈C〉なまこ(型に流しこんで作った鉄・鉛などの金属塊);なまこを作る型;銑鉄(せんてつ)(pig iron)

《俗》《軽べつして》おまわり

cow

『雌牛』,乳牛

(鯨・象・サイなどの)雌

sheep

気の弱い人,人に引きずられやすい人

goat

『ヤギ』

《米話》=scapegoat

《俗》好色家

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

snipe

シギ(湿地帯に生息するくちばしの長い鳥)

(…を)(隠れた場所から)狙撃(そげき)する《+『at』+『名』》

(匿名などで人・作品を)中傷する,けなす

シギ猟をする

woodcock

ヤマシギ

grouse

(猟の対象となる)ライチョウ(雷鳥)

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

duck

〈C〉『アヒル』,『カモ』

〈C〉雌のカモ,雌のアヒル

〈U〉(食用にする)カモ,アヒルの肉

〈C〉《おもに英話》かわいい人

geese

gooseの複数形

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

animal husbandry

《米》畜産学

turkey

〈C〉『シチメンチョウ』(七面鳥)

〈U〉シチメンチョウに肉

〈C〉《話》失敗作,だめなもの,だめな人,いやなやつ

chicken

〈C〉『ひよこ』,(一般に)ひな鳥

〈C〉《米》(一般に)鶏《英》fowl)

〈U〉ひな鳥の肉,鶏肉

〈C〉《米話》青二才;小娘

〈C〉《俗》おくびょう者

鶏肉の

小さい

《俗》おくびょうな

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

world war

『世界大戦』

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

incentive

刺激,動機,誘因

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

sonar

音波水中探知機[sound navigation ranging の頭字語]

lightweight

ボクシングの)ライト級の選手(130‐135ポンド(59‐61kg)級)

標準重量以下の人

(ボクサーが)ライト級の

重量の軽い

polymer

重合体(合一化物の分子が重合した高分子化合物)

redirect

〈手紙〉‘の'あて名を書き直す

towards

toward

buildup

(原料・エネルギーの)蓄積;(兵力の)強化,集結

権伝,売込み,人気を盛り上げること

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

quadruple

4倍の;4重の;4部(4人)から成る

4倍,4倍の数(量)

4倍になる

…‘を'4倍にする

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

metric ton

メートルトン,トン(1,000キログラムに相当する重さの単位)

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

coincidence

〈U〉(事件などの)同時発生《+『of』+『名』》

〈U〉偶然の一致,符合;〈C〉一致(符合)したもの(事)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

boom

〈遠雷・砲声・波などが〉とどろく

『にわか景気,急な人気』,プーム

(数の)急速な増加,(価格の)急騰

〈遠雷・砲声・波などが〉『とどろく』;〈ハチなどが〉ブーンという

〈商売などが〉にわかに景気づく…急に人気が出る

…'を'とどろくような音で告げる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…'を'人気(発殿)をあおる

farming

農業

aquaculture

養殖,養魚

exceed

〈…の限度・範囲など〉‘を'『越える』,超過する

(…の点で)…‘に'『まさる』,‘を'しのぐ《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…の)度を越える《+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)すぐれる,卓越する《+『in』+『名』(do『ing』)》

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

catcher

『捕らえる人』(『物』)

『捕手』・(捕鯨の)キャッチボート

farmer

『農場経営者』,農場主

農業労働者,耕作する人

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

regularly

規則正しく,一様に;正式に;定期的に

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

incredibly

信じられないほど

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

inefficient

(人が)役に立たない,無能の;(機械・方法などが)役に立たない,能率の上がらない

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

drag

〈重い物〉‘を'『引きずる』(haul)

《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく

(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'だらだらと引き延ばす《+『out』+『名,』+『out』》

(地面に)『引きずる』《+『along』》

〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む

だらだらと長引く《+『on』(『out』)》

〈C〉〈U〉引っ張ること,引きずること

〈C〉物事を遅らせる原因になる人(物);(…の)足手まとい,じゃま物《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉水の底を探る物(探り錨,引き網など)

〈C〉引きずられる物(重いまぐわ,犬ぞりなど)

〈U〉《a~》(航空機の)抗力

《a~》《俗》退屈な人(物,事)

farm

『農場』,農園(通例住宅・納屋などを伴い,しばしば家畜も飼育される)

(家畜の)『飼育場』,(魚貝の)養殖場

〈土地〉‘を'耕作する;〈農場・飼育場〉‘を'経営する

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

habitat

(動・植物の)産地,生息地

mangrove

マングローブ,紅樹林(燃帯の川や海辺に密生する)

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

soil

〈U〉(植物の成長に適する)『土』,土壌(どじょう)

〈U〉(特殊な)土

〈U〉〈C〉《気取って》国,地方;《the~》土地,農地

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

coastal

海岸の,沿岸の

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

acre

『エーカー』(面積の単位;約4,047平方メートル)

《複数形で》田畑,土地

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

destruction

『破壊』[行為]

破壊された状態,破滅,絶滅

破壊手段,破壊をもたらすもの

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

deficit

(金銭の)不足額,赤字

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

Benjamin

ベニヤミン(旧約聖所でイスラエルの祖のJacobの末子)

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

tropical

『熱帯の』,熱帯性の,熱帯産の

酷暑の

reef

[暗]礁,岩礁,砂州(さす)

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

vessel

(比較的大型の)『船』

(特に液体を入れる)容器,器

(動植物の)『管』,導管,脈管

slave

『奴隷』(どれい)

(欲望・習慣・職業などの)『とりこ』,(…に)ふける人《+『of』(『to』)+『名』》,(他人のために)あくせく働く人

(奴隷のように)あくせく働く《+『away』》

so-called

いわゆる,名ばかりの

trash

価値のないもの,役に立たないもの

《米》廃品,くず,ごみ

くだらない話,駄作,ばかげた考え

《米》人間のくず,役立たず

grind

(粉などに)〈穀物など〉‘を'『ひく』,細かく砕く《+『名』+『into(to)』+『名』》

(…から)〈粉など〉‘を'『ひいて作る』《+『名』+『from』+『名』》

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ;〈レンズなど〉‘を'磨く

…‘を'『きしらせる』;(…に)…‘を'こすりつける《++『名』+『into』(『under』)+『名』》

〈人・圧制・貧困などが〉〈人・心など〉‘を'苦しめる,圧迫する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

〈回転式器具〉‘の'ハンドルを回す

《話》(人の頭などに)〈学科など〉‘を'たたき込む,詰め込む《+『名』〈学科〉+『into』+『名』》(学科などで)〈人〉‘に'骨折って教え込む《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

〈穀物などが〉(よく,細かく)ひける,粉になる

ギーギーすれ合う,きしる

《米話》(…を)こつこつ勉強する(働く)《+『away at』(『for』)+『名』》

〈U〉粉にひくこと;研ぐこと

〈U〉(コーヒーなどの)ひいた粒の大きさ

〈C〉《話》つらくて退屈な勉強(仕事)

〈C〉《米話》がり勉屋,がりがり仕事をする人

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

ecosystem

生態系

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

spit

〈つば・食べ物など〉‘を'『吐く』,吐き出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…に)〈悪口など〉‘を'吐き出すように言う《+『out』+『名』+『at』+『名』》

(…に向かって)『つばを吐く』《+『at』(『in』,『into』,『on』,『upon』)+『名』》

つば(saliva)

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

regional

地方の,地域の;地方に特有の,局地的な

International

インターナショナル(19‐20世紀に結成された国際的な社会主義的労働者組織)

commission

〈U〉〈C〉(任務・職権などの)『委任』,委託;委任状

〈U〉(委任された)『権限』,職権

〈C〉(権威筋より発せられた)命令,指示;責務,任務

〈C〉委任された仕事,頼まれごと;(…する)依頼,注文《+『to』 do》

《集合的に》『委員会』

〈U〉(商取引における)委託,代理業務;〈C〉(委託業務に対する)手数料,口銭

〈U〉(犯罪などを)犯すこと,遂行《+『of』+『名』》

〈C〉将校任命辞令;〈U〉将校の地位

〈人〉‘に'権限を与える,特別の依頼をする

〈将官に〉任命する

〈船など〉'を'就航させる

conservation

保存,(特に自然環境の)保護

Atlantic

『大西洋の』

《the ~》『大西洋』

naturalist

博物学者;(特に)動物(植物)学者

(文学・芸術・哲学などの)自然主義者

=naturalistic

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

conspiracy

陰謀,たくらみ;陰謀団

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

globe

〈C〉『球』,球体

《the ~》『地球』(the earth)

〈C〉『地球儀』

〈C〉球形のガラス器(ガラス鉢・ランプのほや・金魚鉢など)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

warm-blooded

(動物が)温血の

(人・行為などが)熱烈な,激しやすい

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

ambient

周囲の,周りの,取り巻いている

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

swim

『泳ぐ』,水泳をする

(水上・空中などに)浮かぶ

(水などの易体で)いっぱいになる,あふれる《+with+名》・(…に)浸る《+in+名》

〈物ず〉ぐるぐる回るように見える;〈頭などが〉くらくらする

〈河など〉‘を'泳いで渡る,〈ある距離〉‘を'泳ぐ

《副詞[句]を伴って》〈人など〉‘を'泳がせる;〈船〉‘を'浮かせる

『泳ぐこと』,

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

eliminate

(…から)…‘を'『取り除く』,削除する(get rid of)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'考慮に入れない,無視する(disregard)

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

cold-blooded

(人・行為などが)冷酷な,血も涙もない

《話》冷え性の

(動物が)冷血の

protein

蛋白(たんばく)質

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

necessarily

『必ず』,必然的に

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

dam

〈C〉『ダム』,せき

〈U〉ダムでせき止めた水

〈水流など〉'を'『せき止める』《+『up』+『名』,+『up』+『名』》

〈感情など〉'を'むりやり抑える《+『up』(『back』)+『名,』+『名』+『up』》

uptight

緊張した、いらいらした を気に病んでいる

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

chi

キー(ギリシア語アルファベットの第22字X,x;英語のchに相当)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

infinitely

無限に

ばく大に

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

convention

〈C〉(宗教上や政治上など特別の目的の)『会議』,協議会;《米》党大会(大統領候補者の指名・綱領決定などをする)

〈C〉〈U〉『因習』,慣例,しきたり

〈C〉(国家間などの)協定,申し合わせ

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

sidle

(こっそりと)横に進む,にじり寄る

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

epidemic

(病気などが)『伝染性の』,急速に広がる

(一般に)流行している

(一時的な)流行病,伝染病

流行,はやり

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

greatly

『大いに,非常に』

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

cheat

〈人〉'を'『だます』,欺く

《文》…'を'うまくのがれる

(…で)〈人が〉『不正をする』,カンニングする《+『at』(『on, in』)+『名』》

《話》(浮帰などで夫または妻を)裏切る《+『on』+『名』》

〈U〉〈C〉詐欺,ぺてん

〈C〉ずるいやつ,詐欺師,やま師

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

pellet

(指で丸めたような)小球;小粒

(空気銃の)小弾丸

丸薬,錠剤

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

planet

『惑星』,遊星

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

byproduct

副産物

feather

(1枚の)『羽』,羽毛

羽毛のように軽い(弱い,小さい,つまらない)もの

…‘に'羽毛を付ける;…‘に'羽飾りを付ける

(ボートをこぐとき)〈オール〉‘を'水平に返す

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

anyway

=anyhow

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

amorphous

形のない,無定形の

(鉱物・化合物が)非結晶の

whitefish

白マス(マスに似た淡水魚)

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

culinary

台所[用]の;料理[用]の

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

sandwich

『サンドイッチ』

サンドイッチのようにはさまれた物

(…の間に)…‘を'はさむ,(時間的に)…‘を'差し込む《+『名』+『between』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

halibut

オヒョウ,オオヒラメ(北方海洋産の大型の食用魚)

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

franchise

〈C〉《おもに米》(政府・メーカーが事業を行う個人・団体に与える)(…の)免許,一手販売権《+『of』+『名』》;(する)免許《+『to』do》

〈U〉《the~》公民権;(特)に参政権,選挙権

〈U〉フランチャイズ[制](プロ野球の球団がある都市に根拠をおいて特別な興行権をもつこと)

owner

『持ち主』,所有者

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

Catholic

[『ローマ』]『カトリック教会の』,旧教の

(東西教会分裂以前の)全キリスト教会の

《c-》《文》全般的な,普遍的な;(趣味・関心などが)片寄っていない

『旧教徒』,)特に)[ローマ]カトリック教徒

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

ray

『光線』;熱線;放射線

《a ~》(希望などの)一筋(ひとすじ),ごく少量《+『of』+『名』》

放射状に突き出たもの;(ヒトデなどの)腕

hula

(ハワイの)フラダンス

burger

=hamburger3

slice

(…の)(薄く切った平らな)『一枚』,一切れ《+『of』+『名』》・(…の)分け前(share),一部(part)《+『of』+『名』》・スライス(野球・ゴルフなどで,打球が打者のきき手の方向に飛ぶこと,またその打球) ・料理用へら,フライ返し

〈パンなど〉‘を'『薄く切る』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・…‘を'薄く切り取る《+『off』+『名,』+『名』+『off』》・〈水など〉‘を'切って進む・(野球・ゴルフなどで)〈ボール〉‘を'スライスさせて打つ,きき手の方向に打つ・(水なとを)切って進む《+『through』+『名』》

(野球・ゴルフなどで)〈打者が〉ボールをスライスさせて打つ;〈ボールが〉スライスして飛ぶ

pineapple

〈C〉〈U〉パイナップル

〈C〉パイナップルの木

bun

ロールパン;(しばしば甘味香料などを入れた)丸形パン まげ,束髪

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

whosever

《名詞節を導く》…する[ところの]だれの…でも

《譲歩節を導く》だれのものでも

いったいだれの

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

cent

〈C〉『セント』(1ドルの1

100;米国・カナダの貨幣単位;《略》¢)

〈C〉1セント銅貨

〈U〉(単位としての)100

New England

ニューイングランド(Connecticut,Massachusetts,Rhode Island,Vermont,New Hampshire,Maineの米国北東部6州)

Alaska

アラスカ州(米国西北端の州;州都はJuneau;{略}AK,Alas.)

fin

(魚などの)ひれ

(形・働きが)ひれに似た物

(飛行機の)垂直安定板

《話》手,腕

fishery

〈U〉漁業,水産業

〈C〉漁場;養魚場

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

probably

『たぶん』,『おそらく』

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

converter

(電気の)変換装置,変流器

(原子炉の)転換炉

(テレビのチャンネルを切り換える)コンバーター

改宗(心)させる人,教化者

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

godsend

天の賜物,思わぬ幸運

tremendously

途方もなく;恐ろしく;とても,非常に

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

oily

油の;油のような

油をひいた,油っぽい,油まみれの

(話し方・態度などが)いやに巧みな,おじょうずな

profile

横顔,ゲロフィール

(彫象などの)側面

(背景をパックにした)輪郭,外形

(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表

(新物・雑誌などの)人物紹介

…‘の'横顔を書く

《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+『名』+『against』+『名』》・犯人像を描く

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

conservationist

天然資源の保護論者

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

instead

『その代りとして』,それよりも

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

fraction

『破片』,断片;(…の)一部,わずか《+『of』+『名』》

『分数』

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

carbon

『炭素』(化学記号は『C』)

〈C〉炭素棒

〈C〉《時に〈U〉》=carbon paper

efficiency

『能率』,(仕事をする)『能力』

(機械の)『効率』

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

buck

(カモシカ・ウサギなどの)雄

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

halve

…‘を'半分に分ける

(人と)…‘を'半分ずつ分け合う《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'半減する

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

bivalve

二枚目の

二枚貝(ハマグリ・カキナド)

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

mussel

ムラサキガイ(食用・ボタン用の二枚貝)

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

extremely

『極端に』,非常に過度に

thirtieth

《the ~》『第30』,30番目[のもの],(月の)30日

〈C〉30分の1

《the~》『第30の』,30番目の

30分の1の

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

beef

〈U〉『牛肉』;(一般に)肉

〈C〉《おもに米》肉牛,食肉牛;(屠殺(とさつ)して処理した)牛

〈U〉《話》筋肉,力;体重,肉づき

〈C〉《俗》不平,苦情

(人に…について)不平をこぼす,ぶつぶつ言う《+『at』+『名』〈人〉+『about』+『名』》

…を強化する,補強する

forage

〈U〉(牛馬の)飼料,かいば,まぐさ

〈U〉《a~》食糧あさり

〈動物などが〉食糧をあさる

(…を)捜し回る《+『about』+『名』》

〈食べ物〉‘を'あさる

〈ある場所〉‘から'食糧を入手する

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

filtration

ろ過,ろ過作用

gallon

ガロン(液量の単位;《米》3.7853リットル;《英》4.546リットル)

overuse

…‘を'使い過ぎる

〈U〉乱用,使い過ぎ,酷使

phosphate

〈U〉リン酸塩

《複数形で》リン酸肥料

waterway

(船の通る)水路

水道

algal

藻の,藻類の

bloom

〈C〉(特に観賞用植物の)『花』

〈U〉《a~,the~》 《集合的に》花

〈C〉開花;開花期,花盛り

〈U〉(ある状態の)真っ盛り;(ほおの)ばら色,健康色

〈U〉(ほおの)健康な桜色

〈U〉(ブドウなどの果実の表面に生ずる)白い粉

〈特に,草花が〉花が咲く,開花する

真っ盛りである,栄える

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

marine

『海の』,海洋の;海産の,海洋に住む

海事の;航海[用]の;船舶[用]の

〈U〉《集合的に》(一国の)『船舶』

〈C〉『海兵』;《通例M-》『米国海兵隊員』(the Marine Corpsの一員)

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

vegetable

{C}《複数形で》『野菜』,青物;野菜の食用になる部分

{U}植物

{C}植物人間(脳の機能が冒され,呼吸・消化・排出機能などだけが健全に人間)

植物の,植物性の

野菜の

植物のような,単調な,活気のない

seaweed

海草,海の藻

kelp

ケルプ(コンブ・アラメなど大形の海草の総称)

ケルプ灰(ヨードを含む)

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

cattle

(家畜の)『牛』

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

consideration

〈U〉(…の)『考慮』,熟慮,考察《+『to』+『名』》

〈C〉『考慮すべき事』

〈U〉(人・物などへの)『思いやり』,配慮《+『for』+『名』》

〈C〉報酬,心づけ,償い

〈U〉《まれ》重要さ,重大さ;尊敬,丁重

question mark

疑問符(?)

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

vegetarian

菜食主義者(道徳上または健康上の理由で魚・肉を食べず,野菜だけを食べる人)

菜食主義の

野菜だけの

adaptable

(物・事が)適応できる

(人が)融通のきく,順応性のある

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

fatty acid

脂肪酸

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

appetite

『食欲』

(…に対する)『欲求』,切望(desire)《+『for』+『名』》

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

configuration

(全体の)形状,外形;(部分の)配置;(星の)星位;原子配列

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

applause

『拍手かっさい』;称賛

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