TED日本語 - トニー・ファデル: デザイン最大の秘密...気付く事

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

人は「そういうものなのだ」とすぐに慣れていきます。でもデザイナーにとっては、「そういうものなのだ」こそがチャンスです。もっと良くなるのでは?どうやって?この楽しく軽快なトークでは、iPodやNestサーモスタットの仕掛人が変化に気付き、さらに加速させる上でのコツを伝授します。

Script

80年代の名作映画 『ブルース・ブラザース』の中に ジョン・ベルーシが ダン・エイクロイドのアパートを訪ねて 初めてシカゴに来る場面があります 狭苦しい 窮屈な部屋の ほんの1mほど脇は線路が走っていて ジョンがダンのベッドに座った途端 列車が駆け抜けて 部屋中のあらゆる物を揺らします ジョンが「あの列車はよく通るのかい」 と聞くと ダンが答えて「いつもかな そのうち気にならなくなるよ」 その途端 何かが壁から落っこちる

ダンの話には思い当たりますね 私達人間は 毎日の出来事に慣れるのです あっというまにね プロダクトデザイナーである私の仕事は そうした毎日の出来事に目を向け 感じ取って 改善するきっかけをつかむ事です 例えば この果物 小さなシールが ありますね このシールは私が子供の頃には ありませんでしたが その後 あるときに 誰かが これを果物に貼ろうと ひらめいたのです なぜって その方が スーパーのレジで 支払うのが 簡単になるからです

すごいですね お店に入って すぐに出てこれるんだから でもここで 新たな問題も生じます 帰宅して お腹が空いたなという時に 美味しそうに熟した果物を カウンターの上に見つける 以前なら 取ってすぐ食べたでしょうが 今では まず この小さなシールを探さないといけません 爪で剥がそうとするうちに 果肉も潰してしまったりして この丸まったシールがまた お分かりですね 振っても振っても指からとれない (笑) 腹が立ちますね まったく

でもそこで面白い事が起こるんです 確かに最初はこう思うでしょう 果物を食べる ただそれだけの事に 腹を立ててるんです もどかしくて でも10回目ともなると それほどイライラすることもなくなり 淡々とシールを剥がし始めるようになる 100回目ともなれば 少なくとも私なら 何も感じなくなりますね ただただ果物を つまみあげて 爪で剥がして 指から払いのけて ふと気がついて あれもうはがしたんだっけ?

なぜでしょう? なぜ毎日の出来事に 慣れるのかといえば ヒトの脳は有限だからです なので脳は毎日の出来事を 習慣としてコーディングし 新たな何かを学ぶための 余地を確保するんです これは習慣化と呼ばれるプロセスで ヒトが学ぶ上での 最も 基本的な方法の1つです

さて 習慣化は悪いことではありません 自動車教習の事を思い出してみましょう 私には印象的でした ハンドルの10時と2時を握りしめて 周りの全ての物を注視する 車や 信号や 歩行者など 神経をすり減らす体験ですね あんまり緊張してるから 一緒に乗っている誰とも話せず 音楽を聴くことすらできませんでした ところがここでも面白い事が起こります 幾週か経つうちに どんどん 運転が簡単になってくる 習慣化した訳です そうなると楽しくなって 元からそう出来た気にすらなり また友人とも 話せるようになるし 音楽も 聴けるようになりました

つまり 脳が物事を習慣化するのには それなりの理由があるのです もし習慣化しなければ 私達はすべての細部に対して 常に目がいくようになって 疲労困憊してしまう さらに何かを新たに学ぶような 時間も無くなってしまいますから

でも時によっては 習慣化がよくない事もあります 習慣化によって自分の周囲の 問題に気がつかないようでは まずいですね さらに気がつかないが故に 解決もできないとあっては 問題は深刻です

コメディアンはそれをよく知ってます ジェリー・サインフェルドのネタは全部 彼の気付いた 些細な出来事から来ています 私達が 事あるごとにしでかすヘマのあれこれ 思い出しすらしないような 彼が友人を訪ねた時の話があります シャワーを浴びて サッパリしようとして ハンドルに手を伸ばして ちょこっと動かすと とんでもない熱湯が吹き出して 慌てて戻すと今度は とんでもなく冷たくなる ただのシャワーでもこの有様 誰しも身に覚えのある事ですが 私達の誰もそれを思い出しはしない でもジェリーは違いました さすがはプロですね

ですが デザイナーや革新者 あるいは 起業家といった人々にとっては そうした出来事に気づくのみならず さらに踏み込んで 解決する事こそが 仕事なのです

こちらは メアリー・アンダーソンという人物です 1902年のニューヨークを 彼女は旅行中でした その日は寒く湿った雪の日で 彼女は暖かな路面電車に乗っていました 途中で彼女は 運転士が窓を開けて 窓の雪を払いのけて 視界を確保しようとしているのに 気づきました しかし彼が窓を開けた途端に 冷たく湿った空気が車内に流れ込んで 乗客はみんなげんなり さておそらくこの時 ほとんどの乗客は こうとしか考えなかったはずです 「しょうがない 窓を拭くには 開けるしかないんだから そりゃそうだ」とね ところがメアリーは違いました 彼女が考えたのは 「運転手が車内からフロントガラスを 拭く事が できれば 安全に運転を続けられるし 乗客も暖かいままでいられるじゃない?」 次の瞬間 彼女はスケッチブックを 引っ張り出して のちに世界初の フロントガラス用 ワイパーとなるものを描き始めたのです

さて プロダクトデザイナーである私もまた 彼女のような人々に習って 世界をありのままに見るべく 思い込みを捨てようと努めています なぜなら 誰もが気付くような問題の解決は簡単ですが 誰もが見逃すような問題の解決こそが 難しいからです

生まれつきできる人も できない人もいるのだ と言う人もいます メアリー・アンダーソンも天与の才で 真実を見抜いていたのだとね 私の場合で言えば そうではありませんでした 単にそうするだけの理由があったんです 私がAppleにいた数年の間 スティーブ・ジョブズが求めたことは 毎日仕事場に来たときに 自分達の製品を 顧客の目線で とらえること それも新規顧客の目線です 最新テクノロジーで出来た製品が すぐに使えるだろうかと 怖れ あるいは欲求不満や さらに高揚感に包まれた そんな人からどう見えるか 初心者であり続けろと言い 私達に 常に細部に注目するように求める事で 新規顧客が製品をより早く より簡単に 滞りなく使えるように望みました

特に最初期のiPodは その事を思い出させます 90年代には 私もまたガジェットおたくでしたから いつも最先端のガジェットを求めて お店に急いだものでした 時間をかけてお店に着いたら 支払いをすませて 家に帰ると パッケージを開ける するとそこには 例の小さなシール 「使用前に充電してください」とあります

何だって! 信じられない! こんな時間をかけて買った 製品なのに その上 今度は「使用前に充電」だって? 憧れの新品の前での おあずけは 永遠にも感じられました どうにかしてましたね

でもなんと 当時は ほぼ全ての製品が同様だったのです 充電池が内蔵されている製品は全て 使う前に充電する必要があった これに気付いたのがジョブズです そして言いました 「ウチの製品ではこんな事が無いようにする」 どうしたでしょうか 典型的なハードディスク内蔵型の 製品ならば 工場で 30分程動かして 顧客が購入してから何年か経っても 動作するよう確かめるのです その代わりにあることをしました 製品を2時間以上動作させることにしたんです 理由は? まず そもそも製品の品質を 高めることができます その方が検査も簡単だし 顧客に対しても良い物を届けられます でもさらに大事なのは それにより充電が完了し 箱から出すとすぐに製品を使えることでした 高揚感に包まれたあの顧客が すぐに使い始められるようになったんです 素晴らしいことで 効果的も抜群 大好評でした

今では 充電池で動く製品のほとんどが 完全に充電されて箱から出てきます ハードディスクのない製品でもそうです 当時私達が気付いて解決した小さなことは 今や誰もがやることになりました 「使用前の充電」は もはやありえない事です

なぜこんな話をするかというと 自明な問題に目を向けるだけでなく 見えない問題に目を向ける事こそが 重要だからです 製品デザインにとどまらず 私達のやる事全てに言える事でしょう 実際 私達の身の回りは 見えない問題だらけで 解決こそできますが その為にはまず それらを見つけて 感じ取らなければならない

さてここで いささか躊躇しつつも 神経科学や心理学的なコツに話を進めます TEDコミュニティには専門家が 大勢いて 私より精通されています それでも 私が実行しているコツを ご紹介しましょう 誰にでもできる 習慣化への抵抗です

1つめは 視野をより広げること 何かの問題に取り組んでいると その問題の要因が山のようにあったり 解決にも膨大な手間がかかったり という時がありますが そんな時 一歩下がって より広く見てみると それらを変える余地に 気が付いたりします 問題の要因や解決法をひとつにまとめたり 全く新しい方法でそれらを取り除いたり できるかもしれません

例としてサーモスタットを挙げます 1900年代に売りだされた当時は 使い方は全く単純でした 設定温度を 上げるか下げるかだけ 誰でも理解できました ところが1970年代に エネルギー危機が持ち上がった 顧客の関心は エネルギーの節約に 向かいました それならということで サーモスタットのデザイナーも 新たな機能を加えました 設定温度の上げ下げはやめて プログラムで操作するようにしました 決まった時間に決まった温度に なるよう設定できる いいじゃないかということで あらゆるサーモスタットが その仕様を取り入れ始めました しかしその後 誰一人としてエネルギーを 節約できていないことがわかったんです なぜか? 人間が未来を予知できなかったからです 季節ごと 年ごとの気温のズレを 週単位で前もって知ることのできる人は いませんからね だから節約できた人もいなかった さあどうしましょう

設計者たちは再検討して 特にプログラム機能を見直しました 設定画面をわかりやすくして 取り扱い説明書も改訂したんです でも数年経ってみても 相変わらず 節約できた人は 全くいませんでした 未来予知できる人はいませんからね では私達はどうしたか? プログラム機能の代わりに 機械学習の仕組みを取り入れました 温度を上げ下げするタイミングだけを 記録することにして 朝起きてちょうどよい 室温だった時とか 外出するタイミングを把握したんです そしたらなんと 効果があったんですね エネルギーの節約には プログラムなど必要なかった

ですから 何をするのであれ 一歩引いて 問題全体を見渡せば 個々の事象を取り除いたり まとめたりして プロセス全体を 断然シンプルに できるかもしれない 「より視野を広げる」とはそういう事です

2つ目のコツは「より近くで見る」です 私の最高の先生の一人に 祖父がいました 世界の全てについて教わりましたね 物がいかにして作られているか どのように修理すべきか そのために必要なツールや 技術などについてです 祖父の話の1つにネジの話があり それは正しくネジを使い分ける事の 大切さについてでした ネジには多くの種類があって 木ネジ 金属ネジ アンカー付き コンクリート用など 数え上げればきりがありません 私達の仕事は 特別な技術なしに 誰もが簡単に 自分で製品を 取り付けられるように することです そうするために 私は祖父のネジの話を思い出して みんなで考えました 「製品の箱に入れるネジは 何種類がいいのだろう? 2、3、4、5種類?」 一口に壁と言っても多種多様ですから いろいろ考えて 最適な選択として 2~3種類のネジを 箱に同梱する事にしました 問題は解決したかに見えましたが そうではなかったのです

製品を出荷しましたが 受け取った人々の反応は よくありませんでした そこでどうしたか 駄目だとわかったら即座に 設計に戻りました そして特別な 専用のネジを開発したんです 投資家達はおかんむりで 「ちっぽけなネジひとつに いつまで時間をかけるつもりだ」とか 「営業で売り上げを伸ばせ」とか言うので 「伸びますよ ネジ次第ではね」と答えました 実際そうできたんです この小さな特製のネジであれば 箱に入れるネジは1種類ですみ 製品への取り付けも簡単 壁への取り付けも簡単でした

つまり 誰も気にとめないような 小さな部分に着目して こう考えることも大切だということ 「これは本当に大事なのか それとも ただの習慣でこうしてるだけなのか? もしそうなら 止めてもいいかも」とね

最後のコツです「より若く考えること」 毎日のように私は 3人の子供のおかしな質問の矢面に立っています その質問は例えば なんで車は飛ばないの?とか 何でマジックテープじゃなくて靴ヒモなの? 時には鋭い質問も 飛び出します 先日 そばに寄ってきた子供に 「ちょっと郵便受けを見て来てよ」 と頼んだんですが 彼は私を見て 困ったように言うには 「なんで郵便受けが自分で見て 教えてくれないのかな?」 「やられたな」と思いましたね このように彼らの疑問は尽きないので 時には正しい答えが 見つからないこともあります そんな時 私達は「まあ そんなもんだよ」 と答えますね 大人は何かに頻繁に接することで それに慣れていくのですが 子供はそこまで長く生きて いませんから 慣れることもありません ですから問題に直面すると その場で解決しようとします その結果 よりよい方法が生まれる時もあり それが実はかなり いい方法だったりするんですね

ということで 心底覚えておきたいコツ チームに若い人々を入れること 精神的に若い人でも構いません なぜならそこに若い精神がいれば チームの誰もに若く考える余地が 生まれるからです ピカソは言いました 「子供は初めから芸術家だ 問題は大人になっても 芸術家のままで居られるかどうかだ」 私達も 世界を初めて目にした時には もっと明瞭に見ていたはずなんです 習慣化の人生が始まる前にはね 私達に課された挑戦とは そこに戻るということ イライラする感覚を味わい 些細なことに気を留めながら より広い視野を保ちつつも より近視眼的に見て より若い思考を試みる事で いつでも初心者であり続ける事

簡単ではないですよ 何せ私達が世界を理解する 一番基本的な手立てを 傍に押しやることになるんだから でもそれができれば 本当にすごいことができるはずなんです 私にとってそれは よりよい製品のデザインということになりますが 皆さんにとっても それ以外の力強い何かができるはず

私達に課された挑戦とは 毎朝目を覚ますたびに 「世界をもっと深く体験しなきゃ」と 口にすること そうすれば もしかすると 本当にもしかすれば なくせるかもしれない あの 小癪な シールをね

ありがとうございました

(拍手)

In the great 1980s movie "The Blues Brothers," there's a scene where John Belushi goes to visit Dan Aykroyd in his apartment in Chicago for the very first time. It's a cramped, tiny space and it's just three feet away from the train tracks. As John sits on Dan's bed, a train goes rushing by, rattling everything in the room. John asks, "How often does that train go by?" Dan replies, "So often, you won't even notice it." And then, something falls off the wall.

We all know what he's talking about. As human beings, we get used to everyday things really fast. As a product designer, it's my job to see those everyday things, to feel them, and try to improve upon them. For example, see this piece of fruit? See this little sticker? That sticker wasn't there when I was a kid. But somewhere as the years passed, someone had the bright idea to put that sticker on the fruit. Why? So it could be easier for us to check out at the grocery counter.

Well that's great, we can get in and out of the store quickly. But now, there's a new problem. When we get home and we're hungry and we see this ripe, juicy piece of fruit on the counter, we just want to pick it up and eat it. Except now, we have to look for this little sticker. And dig at it with our nails, damaging the flesh. Then rolling up that sticker -- you know what I mean. And then trying to flick it off your fingers. (Applause) It's not fun, not at all.

But something interesting happened. See the first time you did it, you probably felt those feelings. You just wanted to eat the piece of fruit. You felt upset. You just wanted to dive in. By the 10th time, you started to become less upset and you just started peeling the label off. By the 100th time, at least for me, I became numb to it. I simply picked up the piece of fruit, dug at it with my nails, tried to flick it off, and then wondered, "Was there another sticker?"

So why is that? Why do we get used to everyday things? Well as human beings, we have limited brain power. And so our brains encode the everyday things we do into habits so we can free up space to learn new things. It's a process called habituation and it's one of the most basic ways, as humans, we learn.

Now, habituation isn't always bad. Remember learning to drive? I sure do. Your hands clenched at 10 and 2 on the wheel, looking at every single object out there -- the cars, the lights, the pedestrians. It's a nerve-wracking experience. So much so, that I couldn't even talk to anyone else in the car and I couldn't even listen to music. But then something interesting happened. As the weeks went by, driving became easier and easier. You habituated it. It started to become fun and second nature. And then, you could talk to your friends again and listen to music.

So there's a good reason why our brains habituate things. If we didn't, we'd notice every little detail, all the time. It would be exhausting, and we'd have no time to learn about new things.

But sometimes, habituation isn't good. If it stops us from noticing the problems that are around us, well, that's bad. And if it stops us from noticing and fixing those problems, well, then that's really bad.

Comedians know all about this. Jerry Seinfeld's entire career was built on noticing those little details, those idiotic things we do every day that we don't even remember. He tells us about the time he visited his friends and he just wanted to take a comfortable shower. He'd reach out and grab the handle and turn it slightly one way, and it was 100 degrees too hot. And then he'd turn it the other way, and it was 100 degrees too cold. He just wanted a comfortable shower. Now, we've all been there, we just don't remember it. But Jerry did, and that's a comedian's job.

But designers, innovators and entrepreneurs, it's our job to not just notice those things, but to go one step further and try to fix them.

See this, this person, this is Mary Anderson. In 1902 in New York City, she was visiting. It was a cold, wet, snowy day and she was warm inside a streetcar. As she was going to her destination, she noticed the driver opening the window to clean off the excess snow so he could drive safely. When he opened the window, though, he let all this cold, wet air inside, making all the passengers miserable. Now probably, most of those passengers just thought, "It's a fact of life, he's got to open the window to clean it. That's just how it is." But Mary didn't. Mary thought, "What if the diver could actually clean the windshield from the inside so that he could stay safe and drive and the passengers could actually stay warm?" So she picked up her sketchbook right then and there, and began drawing what would become the world's first windshield wiper.

Now as a product designer, I try to learn from people like Mary to try to see the world the way it really is, not the way we think it is. Why? Because it's easy to solve a problem that almost everyone sees. But it's hard to solve a problem that almost no one sees.

Now some people think you're born with this ability or you're not, as if Mary Anderson was hardwired at birth to see the world more clearly. That wasn't the case for me. I had to work at it. During my years at Apple, Steve Jobs challenged us to come into work every day, to see our products through the eyes of the customer, the new customer, the one that has fears and possible frustrations and hopeful exhilaration that their new technology product could work straightaway for them. He called it staying beginners, and wanted to make sure that we focused on those tiny little details to make them faster, easier and seamless for the new customers.

So I remember this clearly in the very earliest days of the iPod. See, back in the '90s, being a gadget freak like I am, I would rush out to the store for the very, very latest gadget. I'd take all the time to get to the store, I'd check out, I'd come back home, I'd start to unbox it. And then, there was another little sticker: the one that said, "Charge before use."

What! I can't believe it! I just spent all this time buying this product and now I have to charge before use. I have to wait what felt like an eternity to use that coveted new toy. It was crazy.

But you know what? Almost every product back then did that. When it had batteries in it, you had to charge it before you used it. Well, Steve noticed that and he said, "We're not going to let that happen to our product." So what did we do? Typically, when you have a product that has a hard drive in it, you run it for about 30 minutes in the factory to make sure that hard drive's going to be working years later for the customer after they pull it out of the box. What did we do instead? We ran that product for over two hours. Why? Well, first off, we could make a higher quality product, be easy to test, and make sure it was great for the customer. But most importantly, the battery came fully charged right out of the box, ready to use. So that customer, with all that exhilaration, could just start using the product. It was great, and it worked. People liked it.

Today, almost every product that you get that's battery powered comes out of the box fully charged, even if it doesn't have a hard drive. But back then, we noticed that detail and we fixed it, and now everyone else does that as well. No more, "Charge before use."

So why am I telling you this? Well, it's seeing the invisible problem, not just the obvious problem, that's important, not just for product design, but for everything we do. You see, there are invisible problems all around us, ones we can solve. But first we need to see them, to feel them.

So, I'm hesitant to give you any tips about neuroscience or psychology. There's far too many experienced people in the TED community who would know much more about that than I ever will. But let me leave you with a few tips that I do, that we all can do, to fight habituation.

My first tip is to look broader. You see, when you're tackling a problem, sometimes, there are a lot of steps that lead up to that problem. And sometimes, a lot of steps after it. If you can take a step back and look broader, maybe you can change some of those boxes before the problem. Maybe you can combine them. Maybe you can remove them altogether to make that better.

Take thermostats, for instance. In the 1900s when they first came out, they were really simple to use. You could turn them up or turn them down. People understood them. But in the 1970s, the energy crisis struck, and customers started thinking about how to save energy. So what happened? Thermostat designers decided to add a new step. Instead of just turning up and down, you now had to program it. So you could tell it the temperature you wanted at a certain time. Now that seemed great. Every thermostat had started adding that feature. But it turned out that no one saved any energy. Now, why is that? Well, people couldn't predict the future. They just didn't know how their weeks would change season to season, year to year. So no one was saving energy, and what happened?

Thermostat designers went back to the drawing board and they focused on that programming step. They made better U.I.s, they made better documentation. But still, years later, people were not saving any energy because they just couldn't predict the future. So what did we do? We put a machine-learning algorithm in instead of the programming that would simply watch when you turned it up and down, when you liked a certain temperature when you got up, or when you went away. And you know what? It worked. People are saving energy without any programming.

So, it doesn't matter what you're doing. If you take a step back and look at all the boxes, maybe there's a way to remove one or combine them so that you can make that process much simpler. So that's my first tip: look broader.

For my second tip, it's to look closer. One of my greatest teachers was my grandfather. He taught me all about the world. He taught me how things were built and how they were repaired, the tools and techniques necessary to make a successful project. I remember one story he told me about screws, and about how you need to have the right screw for the right job. There are many different screws: wood screws, metal screws, anchors, concrete screws, the list went on and on. Our job is to make products that are easy to install for all of our customs themselves without professionals. So what did we do? I remembered that story that my grandfather told me, and so we thought, "How many different screws can we put in the box? Was it going to be two,three,four,five? Because there's so many different wall types." So we thought about it, we optimized it, and we came up with three different screws to put in the box. We thought that was going to solve the problem. But it turned out, it didn't.

So we shipped the product, and people weren't having a great experience. So what did we do? We went back to the drawing board just instantly after we figured out we didn't get it right. And we designed a special screw, a custom screw, much to the chagrin of our investors. They were like, "Why are you spending so much time on a little screw? Get out there and sell more!" And we said, "We will sell more if we get this right." And it turned out, we did. With that custom little screw, there was just one screw in the box, that was easy to mount and put on the wall.

So if we focus on those tiny details, the ones we may not see and we look at them as we say, "Are those important or is that the way we've always done it? Maybe there's a way to get rid of those."

So my last piece of advice is to think younger. Every day, I'm confronted with interesting questions from my three young kids. They come up with questions like, "Why can't cars fly around traffic?" Or, "Why don't my shoelaces have Velcro instead?" Sometimes, those questions are smart. My son came to me the other day and I asked him, "Go run out to the mailbox and check it." He looked at me, puzzled, and said, "Why doesn't the mailbox just check itself and tell us when it has mail?" (Laughter) I was like, "That's a pretty good question." So, they can ask tons of questions and sometimes we find out we just don't have the right answers. We say, "Son, that's just the way the world works." So the more we're exposed to something, the more we get used to it. But kids haven't been around long enough to get used to those things. And so when they run into problems, they immediately try to solve them, and sometimes they find a better way, and that way really is better.

So my advice that we take to heart is to have young people on your team, or people with young minds. Because if you have those young minds, they cause everyone in the room to think younger. Picasso once said, "Every child is an artist. The problem is when he or she grows up, is how to remain an artist." We all saw the world more clearly when we saw it for the first time, before a lifetime of habits got in the way. Our challenge is to get back there, to feel that frustration, to see those little details, to look broader, look closer, and to think younger so we can stay beginners.

It's not easy. It requires us pushing back against one of the most basic ways we make sense of the world. But if we do, we could do some pretty amazing things. For me, hopefully, that's better product design. For you, that could mean something else, something powerful.

Our challenge is to wake up each day and say, "How can I experience the world better?" And if we do, maybe, just maybe, we can get rid of these dumb little stickers.

Thank you very much.

(Applause)

In the great 1980s movie "The Blues Brothers,/"/ there's a scene/ where John Belushi goes to visit/ Dan Aykroyd/ in his apartment/ in Chicago/ for the very first time.//

80年代の名作映画 『ブルース・ブラザース』の中に ジョン・ベルーシが ダン・エイクロイドのアパートを訪ねて 初めてシカゴに来る場面があります

It's a cramped, tiny space/ and it's just three feet/ away/ from the train tracks.//

狭苦しい 窮屈な部屋の ほんの1mほど脇は線路が走っていて

As John sits/ on Dan's bed,/ a train goes rushing/ by,/ rattling everything/ in the room.//

ジョンがダンのベッドに座った途端 列車が駆け抜けて 部屋中のあらゆる物を揺らします

John asks,/ "How often does/ that train go by?"//

ジョンが「あの列車はよく通るのかい」 と聞くと

Dan replies,/ "So often,/ you won't even notice it."//

ダンが答えて「いつもかな そのうち気にならなくなるよ」

And then,/ something falls off the wall.//

その途端 何かが壁から落っこちる

We/ all know/ what he's talking about.//

ダンの話には思い当たりますね

As human beings,/ we get used to everyday things really fast.//

私達人間は 毎日の出来事に慣れるのです あっというまにね

As a product designer,/ it's my job/ to see those everyday things,/ to feel them,/ and try to improve/ upon them.//

プロダクトデザイナーである私の仕事は そうした毎日の出来事に目を向け 感じ取って 改善するきっかけをつかむ事です

For example,/ see this piece of fruit?//

例えば この果物

See this little sticker?//

小さなシールが ありますね

That sticker wasn't there/ when I was a kid.//

このシールは私が子供の頃には ありませんでしたが

But/ somewhere as the years passed,/ someone had the bright idea/ to put that sticker/ on the fruit.//

その後 あるときに 誰かが これを果物に貼ろうと ひらめいたのです

Why?// So it could be easier/ for us/ to check out/ at the grocery counter.//

なぜって その方が スーパーのレジで 支払うのが 簡単になるからです

Well/ that's great,/ we can get in and out of the store quickly.//

すごいですね お店に入って すぐに出てこれるんだから

But now,/ there's a new problem.//

でもここで 新たな問題も生じます

When we get home/ and we're hungry/ and we see this ripe,/ juicy piece of fruit/ on the counter,/ we just want to pick/ it up/ and eat it.//

帰宅して お腹が空いたなという時に 美味しそうに熟した果物を カウンターの上に見つける 以前なら 取ってすぐ食べたでしょうが

Except now,/ we have to look/ for this little sticker.//

今では まず この小さなシールを探さないといけません

And dig/ at it/ with our nails,/ damaging the flesh.//

爪で剥がそうとするうちに 果肉も潰してしまったりして

Then rolling up/ that sticker --/ you know/ what I mean.//

この丸まったシールがまた お分かりですね

And then trying to flick/ it off/ your fingers.//

振っても振っても指からとれない

(笑)

It's not fun,/ not at all.//

腹が立ちますね まったく

But something interesting happened.//

でもそこで面白い事が起こるんです

See the first time/ you did it,/ you probably felt those feelings.//

確かに最初はこう思うでしょう

You just wanted to eat/ the piece of fruit.//

果物を食べる ただそれだけの事に

You felt upset.//

腹を立ててるんです

You just wanted to dive/ in.//

もどかしくて

By the 10th time,/ you started to become/ less upset/ and you just started peeling/ the label off.//

でも10回目ともなると それほどイライラすることもなくなり 淡々とシールを剥がし始めるようになる

By the 100th time,/ at least/ for me,/ I became numb/ to it.//

100回目ともなれば 少なくとも私なら 何も感じなくなりますね

I simply picked up/ the piece of fruit,/ dug/ at it/ with my nails,/ tried to flick/ it off,/ and then wondered,/ "Was there another sticker?"//

ただただ果物を つまみあげて 爪で剥がして 指から払いのけて ふと気がついて あれもうはがしたんだっけ?

So/ why is that?//

なぜでしょう?

Why do we get used to everyday things?//

なぜ毎日の出来事に 慣れるのかといえば

Well/ as human beings,/ we have limited brain power.//

ヒトの脳は有限だからです

And so/ our brains encode the everyday things/ we do into habits/ so we can free up/ space/ to learn new things.//

なので脳は毎日の出来事を 習慣としてコーディングし 新たな何かを学ぶための 余地を確保するんです

It's a process called habituation/ and it's one of the most basic ways,/ as humans,/ we learn.//

これは習慣化と呼ばれるプロセスで ヒトが学ぶ上での 最も 基本的な方法の1つです

Now,/ habituation isn't always/ bad.//

さて 習慣化は悪いことではありません

Remember learning to drive?//

自動車教習の事を思い出してみましょう

I sure/ do.//

私には印象的でした

Your hands clenched at 10 and 2/ on the wheel,/ looking at every single object out there --/ the cars,/ the lights,/ the pedestrians.//

ハンドルの10時と2時を握りしめて 周りの全ての物を注視する 車や 信号や 歩行者など

It's a nerve-wracking experience.//

神経をすり減らす体験ですね

So much so,/ that I couldn't even talk to anyone else/ in the car/ and I couldn't even listen to music.//

あんまり緊張してるから 一緒に乗っている誰とも話せず 音楽を聴くことすらできませんでした

But then/ something interesting happened.//

ところがここでも面白い事が起こります

As the weeks went by,/ driving became easier/ and easier.//

幾週か経つうちに どんどん 運転が簡単になってくる

You habituated it.//

習慣化した訳です

It started to become/ fun and second nature.//

そうなると楽しくなって 元からそう出来た気にすらなり

And then,/ you could talk to your friends again/ and listen to music.//

また友人とも 話せるようになるし 音楽も 聴けるようになりました

So there's a good reason/ why our brains habituate things.//

つまり 脳が物事を習慣化するのには それなりの理由があるのです

If we didn't,/ we'd notice every little detail,/ all the time.//

もし習慣化しなければ 私達はすべての細部に対して 常に目がいくようになって

It would be exhausting,/ and we'd have no time/ to learn about new things.//

疲労困憊してしまう さらに何かを新たに学ぶような 時間も無くなってしまいますから

But sometimes,/ habituation isn't good.//

でも時によっては 習慣化がよくない事もあります

If it stops us/ from noticing the problems/ that are around us,/ well,/ that's bad.//

習慣化によって自分の周囲の 問題に気がつかないようでは まずいですね

And/ if it stops us/ from noticing and fixing/ those problems,/ well,/ then/ that's really bad.//

さらに気がつかないが故に 解決もできないとあっては 問題は深刻です

Comedians know all/ about this.//

コメディアンはそれをよく知ってます

Jerry Seinfeld's entire career was built on noticing those little details,/ those idiotic things/ we do every day/ that we don't even remember.//

ジェリー・サインフェルドのネタは全部 彼の気付いた 些細な出来事から来ています 私達が 事あるごとにしでかすヘマのあれこれ 思い出しすらしないような

He tells us/ about the time/ he visited his friends/ and he just wanted to take/ a comfortable shower.//

彼が友人を訪ねた時の話があります シャワーを浴びて サッパリしようとして

He'd reach out/ and grab the handle/ and turn it/ slightly one way,/ and it was 100 degrees too hot.//

ハンドルに手を伸ばして ちょこっと動かすと とんでもない熱湯が吹き出して

And then/ he'd turn it/ the other way,/ and it was 100 degrees too cold.//

慌てて戻すと今度は とんでもなく冷たくなる

He just wanted a comfortable shower.//

ただのシャワーでもこの有様

Now,/ we've all/ been there,/ we just don't remember it.//

誰しも身に覚えのある事ですが 私達の誰もそれを思い出しはしない

But Jerry did,/ and that's a comedian's job.//

でもジェリーは違いました さすがはプロですね

But designers, innovators and entrepreneurs,/ it's our job/ to not just notice those things,/ but to go one step further/ and try to fix them.//

ですが デザイナーや革新者 あるいは 起業家といった人々にとっては そうした出来事に気づくのみならず さらに踏み込んで 解決する事こそが 仕事なのです

See this,/ this person,/ this is Mary Anderson.//

こちらは メアリー・アンダーソンという人物です

In 1902/ in New York City,/ she was visiting.//

1902年のニューヨークを 彼女は旅行中でした

It was a cold, wet, snowy day/ and she was warm/ inside a streetcar.//

その日は寒く湿った雪の日で 彼女は暖かな路面電車に乗っていました

As she was going to her destination,/ she noticed the driver/ opening the window/ to clean off/ the excess snow/ so he could drive safely.//

途中で彼女は 運転士が窓を開けて 窓の雪を払いのけて 視界を確保しようとしているのに 気づきました

When he opened the window,/ though,/ he let all this cold, wet air inside,/ making all the passengers miserable.//

しかし彼が窓を開けた途端に 冷たく湿った空気が車内に流れ込んで 乗客はみんなげんなり

Now probably,/ most of those passengers just thought,/ "It's a fact of life,/ he's got to open/ the window/ to clean it.//

さておそらくこの時 ほとんどの乗客は こうとしか考えなかったはずです 「しょうがない 窓を拭くには 開けるしかないんだから

That's just how/ it/ is."//

そりゃそうだ」とね

But Mary didn't.//

ところがメアリーは違いました

Mary thought,/ "What if the diver could actually clean the windshield/ from the inside/ so that he could stay safe and drive/ and the passengers could actually stay warm?"//

彼女が考えたのは 「運転手が車内からフロントガラスを 拭く事が できれば 安全に運転を続けられるし 乗客も暖かいままでいられるじゃない?」

So she picked up/ her sketchbook right then and there,/ and began drawing/ what would become the world's first windshield wiper.//

次の瞬間 彼女はスケッチブックを 引っ張り出して のちに世界初の フロントガラス用 ワイパーとなるものを描き始めたのです

Now/ as a product designer,/ I try to learn/ from people/ like Mary/ to try to see/ the world/ the way/ it really is, not the way/ we think it is.//

さて プロダクトデザイナーである私もまた 彼女のような人々に習って 世界をありのままに見るべく 思い込みを捨てようと努めています

Why?// Because it's easy/ to solve a problem/ that almost everyone sees.//

なぜなら 誰もが気付くような問題の解決は簡単ですが

But it's hard/ to solve a problem/ that almost no one sees.//

誰もが見逃すような問題の解決こそが 難しいからです

Now/ some people think/ you're born with this ability/ or you're not,/ as if Mary Anderson was hardwired at birth/ to see the world more clearly.//

生まれつきできる人も できない人もいるのだ と言う人もいます メアリー・アンダーソンも天与の才で 真実を見抜いていたのだとね

That wasn't the case/ for me.//

私の場合で言えば そうではありませんでした

I had to work/ at it.//

単にそうするだけの理由があったんです

During my years/ at Apple,/ Steve Jobs challenged us/ to come into work/ every day,/ to see our products/ through the eyes of the customer,/ the new customer,/ the one/ that has fears/ and possible frustrations/ and hopeful exhilaration/ that their new technology product could work straightaway/ for them.//

私がAppleにいた数年の間 スティーブ・ジョブズが求めたことは 毎日仕事場に来たときに 自分達の製品を 顧客の目線で とらえること それも新規顧客の目線です 最新テクノロジーで出来た製品が すぐに使えるだろうかと 怖れ あるいは欲求不満や さらに高揚感に包まれた そんな人からどう見えるか

He called it/ staying beginners,/ and wanted to make/ sure/ that we focused on those tiny little details/ to make them faster,/ easier and seamless/ for the new customers.//

初心者であり続けろと言い 私達に 常に細部に注目するように求める事で 新規顧客が製品をより早く より簡単に 滞りなく使えるように望みました

So I remember this clearly/ in the very earliest days of the iPod.//

特に最初期のiPodは その事を思い出させます

See,/ back/ in the '90s,/ being a gadget freak/ like I am,/ I would rush out/ to the store/ for the very, very latest gadget.//

90年代には 私もまたガジェットおたくでしたから いつも最先端のガジェットを求めて お店に急いだものでした

I'd take all the time/ to get to the store,/ I'd check out,/ I'd come back home,/ I'd start to unbox/ it.//

時間をかけてお店に着いたら 支払いをすませて 家に帰ると パッケージを開ける

And then,/ there was another little sticker:/ the one/ that said,/ "Charge/ before use."//

するとそこには 例の小さなシール 「使用前に充電してください」とあります

What!//

何だって!

I can't believe it!//

信じられない!

I just spent all this time/ buying this product/ and now/ I have to charge/ before use.//

こんな時間をかけて買った 製品なのに その上 今度は「使用前に充電」だって?

I have to wait/ what felt like an eternity/ to use/ that coveted new toy.//

憧れの新品の前での おあずけは 永遠にも感じられました

It was crazy.//

どうにかしてましたね

But you know/ what?//

でもなんと

Almost every product back then did that.//

当時は ほぼ全ての製品が同様だったのです

When it had batteries/ in it,/ you had to charge/ it/ before you used it.//

充電池が内蔵されている製品は全て 使う前に充電する必要があった

Well,/ Steve noticed/ that and he said,/ "We're not going to let/ that happen to our product."//

これに気付いたのがジョブズです そして言いました 「ウチの製品ではこんな事が無いようにする」

So/ what did we do?//

どうしたでしょうか

Typically,/ when you have a product/ that has a hard drive/ in it,/ you run it/ for about 30 minutes/ in the factory/ to make sure/ that hard drive's going to be working years later/ for the customer/ after they pull it/ out of the box.//

典型的なハードディスク内蔵型の 製品ならば 工場で 30分程動かして 顧客が購入してから何年か経っても 動作するよう確かめるのです

What did we do instead?//

その代わりにあることをしました

We ran/ that product/ for over two hours.//

製品を2時間以上動作させることにしたんです

Why?//

理由は?

Well,/ first off,/ we could make a higher quality product,/ be easy/ to test,/ and make sure/ it was great/ for the customer.//

まず そもそも製品の品質を 高めることができます その方が検査も簡単だし 顧客に対しても良い物を届けられます

But most importantly,/ the battery came fully charged right/ out of the box,/ ready to use.//

でもさらに大事なのは それにより充電が完了し 箱から出すとすぐに製品を使えることでした

So/ that customer,/ with all that exhilaration,/ could just start using/ the product.//

高揚感に包まれたあの顧客が すぐに使い始められるようになったんです

It was great,/ and it worked.//

素晴らしいことで 効果的も抜群

People liked it.//

大好評でした

Today,/ almost every product/ that you get/ that's battery powered comes out of the box fully charged,/ even if it doesn't have a hard drive.//

今では 充電池で動く製品のほとんどが 完全に充電されて箱から出てきます ハードディスクのない製品でもそうです

But back then,/ we noticed/ that detail/ and we fixed it,/ and now/ everyone else does/ that as well.//

当時私達が気付いて解決した小さなことは 今や誰もがやることになりました

No more,/ "Charge/ before use."//

「使用前の充電」は もはやありえない事です

So/ why am I telling you/ this?//

なぜこんな話をするかというと

Well,/ it's seeing the invisible problem,/ not just the obvious problem,/ that's important, not just/ for product design,/ but for everything/ we do.//

自明な問題に目を向けるだけでなく 見えない問題に目を向ける事こそが 重要だからです 製品デザインにとどまらず 私達のやる事全てに言える事でしょう

You see,/ there are invisible problems/ all/ around us,/ ones/ we can solve.//

実際 私達の身の回りは 見えない問題だらけで 解決こそできますが

But first/ we need to see/ them,/ to feel them.//

その為にはまず それらを見つけて 感じ取らなければならない

So,/ I'm hesitant/ to give you/ any tips/ about neuroscience or psychology.//

さてここで いささか躊躇しつつも 神経科学や心理学的なコツに話を進めます

There's far/ too many experienced people/ in the TED community/ who would know much more/ about that/ than I ever will.//

TEDコミュニティには専門家が 大勢いて 私より精通されています

But let me/ leave you/ with a few tips/ that I do,/ that we/ all can do,/ to fight habituation.//

それでも 私が実行しているコツを ご紹介しましょう 誰にでもできる 習慣化への抵抗です

My first tip is to look broader.//

1つめは 視野をより広げること

You see,/ when you're tackling/ a problem,/ sometimes,/ there are a lot of steps/ that lead up/ to that problem.//

何かの問題に取り組んでいると その問題の要因が山のようにあったり

And sometimes,/ a lot of steps/ after it.//

解決にも膨大な手間がかかったり という時がありますが

If you can take a step back/ and look broader,/ maybe/ you can change some of those boxes/ before the problem.//

そんな時 一歩下がって より広く見てみると それらを変える余地に 気が付いたりします

Maybe/ you can combine them.//

問題の要因や解決法をひとつにまとめたり

Maybe/ you can remove them altogether/ to make that better.//

全く新しい方法でそれらを取り除いたり できるかもしれません

Take thermostats,/ for instance.//

例としてサーモスタットを挙げます

In the 1900s/ when they first came out,/ they were really simple/ to use.//

1900年代に売りだされた当時は 使い方は全く単純でした

You could turn them up/ or turn them down.//

設定温度を 上げるか下げるかだけ

People understood them.//

誰でも理解できました

But in the 1970s,/ the energy crisis struck,/ and customers started thinking/ about how to save energy.//

ところが1970年代に エネルギー危機が持ち上がった 顧客の関心は エネルギーの節約に 向かいました

So/ what happened?//

それならということで

サーモスタットのデザイナーも 新たな機能を加えました

Instead of just turning/ up and down,/ you now had to program/ it.//

設定温度の上げ下げはやめて プログラムで操作するようにしました

So you could tell it/ the temperature/ you wanted at a certain time.//

決まった時間に決まった温度に なるよう設定できる

Now/ that seemed great.//

いいじゃないかということで

Every thermostat had started adding/ that feature.//

あらゆるサーモスタットが その仕様を取り入れ始めました

But it turned out/ that no one saved any energy.//

しかしその後 誰一人としてエネルギーを 節約できていないことがわかったんです

Now,/ why is that?//

なぜか?

Well,/ people couldn't predict the future.//

人間が未来を予知できなかったからです

They just didn't know/ how their weeks would change season/ to season,/ year/ to year.//

季節ごと 年ごとの気温のズレを 週単位で前もって知ることのできる人は いませんからね

So no one was saving energy,/ and what happened?//

だから節約できた人もいなかった さあどうしましょう

Thermostat designers went back/ to the drawing board/ and they focused on that programming step.//

設計者たちは再検討して 特にプログラム機能を見直しました

They made better/ U.I.s,/ they made better documentation.//

設定画面をわかりやすくして 取り扱い説明書も改訂したんです

But still,/ years later,/ people were not saving any energy/ because they just couldn't predict the future.//

でも数年経ってみても 相変わらず 節約できた人は 全くいませんでした 未来予知できる人はいませんからね

So/ what did we do?//

では私達はどうしたか?

We put a machine-learning algorithm/ in instead of the programming/ that would simply watch/ when you turned it up and down,/ when you liked a certain temperature/ when you got up,/ or when you went away.//

プログラム機能の代わりに 機械学習の仕組みを取り入れました 温度を上げ下げするタイミングだけを 記録することにして 朝起きてちょうどよい 室温だった時とか 外出するタイミングを把握したんです

And you know/ what?//

そしたらなんと

It worked.//

効果があったんですね

People are saving energy/ without any programming.//

エネルギーの節約には プログラムなど必要なかった

So,/ it doesn't matter/ what you're doing.//

ですから 何をするのであれ

If you take a step back/ and look at all the boxes,/ maybe/ there's a way/ to remove one/ or combine them/ so that you can make that process much simpler.//

一歩引いて 問題全体を見渡せば 個々の事象を取り除いたり まとめたりして プロセス全体を 断然シンプルに できるかもしれない

So/ that's my first tip:/ look broader.//

「より視野を広げる」とはそういう事です

For my second tip,/ it's to look/ closer.//

2つ目のコツは「より近くで見る」です

One of my greatest teachers was my grandfather.//

私の最高の先生の一人に 祖父がいました

He taught me all/ about the world.//

世界の全てについて教わりましたね

He taught me/ how things were built/ and how they were repaired,/ the tools and techniques necessary to make a successful project.//

物がいかにして作られているか どのように修理すべきか そのために必要なツールや 技術などについてです

I remember one story/ he told me/ about screws,/ and about how you need to have/ the right screw/ for the right job.//

祖父の話の1つにネジの話があり それは正しくネジを使い分ける事の 大切さについてでした

There are many different screws:/ wood screws,/ metal screws,/ anchors,/ concrete screws,/ the list went on and on.//

ネジには多くの種類があって 木ネジ 金属ネジ アンカー付き コンクリート用など 数え上げればきりがありません

Our job is to make products/ that are easy/ to install for all of our customs themselves/ without professionals.//

私達の仕事は 特別な技術なしに 誰もが簡単に 自分で製品を 取り付けられるように することです

So/ what did we do?//

そうするために

I remembered/ that story/ that my grandfather told me,/ and/ so we thought,/ "How many different screws can we put in the box?//

私は祖父のネジの話を思い出して みんなで考えました 「製品の箱に入れるネジは 何種類がいいのだろう?

Was it/ going to be two,three,four,five?//

2、3、4、5種類?」

Because there's so many different wall types."//

一口に壁と言っても多種多様ですから

So we thought about it,/ we optimized it,/ and we came up/ with three different screws/ to put in/ the box.//

いろいろ考えて 最適な選択として 2~3種類のネジを 箱に同梱する事にしました

We thought/ that was going to solve/ the problem.//

問題は解決したかに見えましたが

But it turned out,/ it didn't.//

そうではなかったのです

So/ we shipped the product,/ and people weren't having a great experience.//

製品を出荷しましたが 受け取った人々の反応は よくありませんでした

So/ what did we do?//

そこでどうしたか

We went back/ to the drawing board just instantly/ after we figured out/ we didn't get it right.//

駄目だとわかったら即座に 設計に戻りました

And we designed a special screw,/ a custom screw,/ much/ to the chagrin of our investors.//

そして特別な 専用のネジを開発したんです 投資家達はおかんむりで

They were like,/ "Why are you spending so much time/ on a little screw?//

「ちっぽけなネジひとつに いつまで時間をかけるつもりだ」とか

Get out there/ and sell more!"//

「営業で売り上げを伸ばせ」とか言うので

And we said,/ "We will sell more/ if we get this right."//

「伸びますよ ネジ次第ではね」と答えました

And it turned out,/ we did.//

実際そうできたんです

With that custom little screw,/ there was just one screw/ in the box,/ that was easy/ to mount/ and put on the wall.//

この小さな特製のネジであれば 箱に入れるネジは1種類ですみ 製品への取り付けも簡単 壁への取り付けも簡単でした

So/ if we focus on those tiny details,/ the ones/ we may not see/ and we look at them/ as we say,/ "Are those important/ or is/ that the way/ we've always done it?//

つまり 誰も気にとめないような 小さな部分に着目して こう考えることも大切だということ 「これは本当に大事なのか それとも ただの習慣でこうしてるだけなのか?

Maybe/ there's a way/ to get rid of those."//

もしそうなら 止めてもいいかも」とね

So my last piece of advice is to think younger.//

最後のコツです「より若く考えること」

Every day,/ I'm confronted with interesting questions/ from my three young kids.//

毎日のように私は 3人の子供のおかしな質問の矢面に立っています

They come up/ with questions like,/ "Why can't cars fly/ around traffic?"//

その質問は例えば なんで車は飛ばないの?とか

Or,/ "Why don't my shoelaces have Velcro instead?"//

何でマジックテープじゃなくて靴ヒモなの?

Sometimes,/ those questions are smart.//

時には鋭い質問も 飛び出します

My son came to me/ the other day/ and I asked him,/ "Go run out to the mailbox/ and check it."//

先日 そばに寄ってきた子供に 「ちょっと郵便受けを見て来てよ」 と頼んだんですが

He looked at me,/ puzzled,/ and said,/ "Why doesn't the mailbox just check itself/ and tell us/ when it has mail?"// (Laughter)/

彼は私を見て 困ったように言うには 「なんで郵便受けが自分で見て 教えてくれないのかな?」

I was like,/ "That's a pretty good question."//

「やられたな」と思いましたね

So,/ they can ask tons of questions/ and sometimes/ we find out/ we just don't have the right answers.//

このように彼らの疑問は尽きないので 時には正しい答えが 見つからないこともあります

We say,/ "Son,/ that's just the way/ the world works."//

そんな時 私達は「まあ そんなもんだよ」 と答えますね

So the more/ we're exposed to something,/ the more/ we get used to it.//

大人は何かに頻繁に接することで それに慣れていくのですが

But kids haven't been around long enough/ to get used to those things.//

子供はそこまで長く生きて いませんから 慣れることもありません

And so/ when they run into problems,/ they immediately try to solve/ them,/ and sometimes/ they find a better way,/ and/ that way really is better.//

ですから問題に直面すると その場で解決しようとします その結果 よりよい方法が生まれる時もあり それが実はかなり いい方法だったりするんですね

So my advice/ that we take to heart is to have young people/ on your team,/ or people/ with young minds.//

ということで 心底覚えておきたいコツ チームに若い人々を入れること 精神的に若い人でも構いません

Because/ if you have those young minds,/ they cause everyone/ in the room/ to think younger.//

なぜならそこに若い精神がいれば チームの誰もに若く考える余地が 生まれるからです

Picasso once said,/ "Every child is an artist.//

ピカソは言いました 「子供は初めから芸術家だ

The problem is/ when he or she grows up,/ is/ how to remain an artist."//

問題は大人になっても 芸術家のままで居られるかどうかだ」

We all saw the world more clearly/ when we saw it/ for the first time,/ before a lifetime of habits got in the way.//

私達も 世界を初めて目にした時には もっと明瞭に見ていたはずなんです 習慣化の人生が始まる前にはね

Our challenge is to get back there,/ to feel that frustration,/ to see those little details,/ to look broader,/ look closer,/ and to think younger/ so we can stay beginners.//

私達に課された挑戦とは そこに戻るということ イライラする感覚を味わい 些細なことに気を留めながら より広い視野を保ちつつも より近視眼的に見て より若い思考を試みる事で いつでも初心者であり続ける事

It's not easy.//

簡単ではないですよ

It requires us/ pushing back/ against one of the most basic ways/ we make sense of the world.//

何せ私達が世界を理解する 一番基本的な手立てを 傍に押しやることになるんだから

But/ if we do,/ we could do some pretty amazing things.//

でもそれができれば 本当にすごいことができるはずなんです

For me,/ hopefully,/ that's better product design.//

私にとってそれは よりよい製品のデザインということになりますが

For you,/ that could mean something else,/ something powerful.//

皆さんにとっても それ以外の力強い何かができるはず

Our challenge is to wake up/ each day/ and say,/ "How can I experience the world better?"//

私達に課された挑戦とは 毎朝目を覚ますたびに 「世界をもっと深く体験しなきゃ」と 口にすること

And/ if we do,/ maybe,/ just maybe,/ we can get rid of these dumb little stickers.//

そうすれば もしかすると 本当にもしかすれば なくせるかもしれない あの 小癪な シールをね

Thank/ you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

apartment

《米》『アパート』,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋

《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋

〈C〉部屋(room)

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

cramped

狭苦しい

(文字が)読みにくい

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

rush

トウシンソウ(灯心草);灯心草の茎(マット・かごなどを作る)

rattle

『ガタガタ(ガラガラ)音を立てる』

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》『ガタガタ(ガラガラ)と動く』

ぺちゃぺちゃ話す《+『on(away)』》

…‘を'ガタガタ(ガラガラ)いわせる

…‘を'す早く言う;〈詩など〉‘を'さっと暗誦する《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

《話》〈人〉‘を'混乱させる,当惑させる

〈U〉《a ~》ガタガタ(ガラガラ)いう音

〈C〉(特に,赤ん坊用の)がらがら

〈C〉ガラガラと音を立てるガラガラヘビの尾の先端

reply

(…に)『答える』,返事する《+『to』+『名』》

(…に)『応じる』,応戦する《+『to』+『名』》

《reply to+名+that節》(…に)…‘と'『答える』

(…に対する)答え,回答(answer)《+『to』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

human being

人,人間

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

designer

『設計者』,デザイナー

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

upon

『…の上に』

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

fruit

〈U〉〈C〉『果物』,(植物の)実,果実

《複数形で》『農作物』(果物・穀物・野菜など)

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『成果』,結果

実を結ぶ

sticker

ステッカー,のり付きラベル

《米》いが;とげ

《話》粘り強い人

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

grocery

〈C〉《米》『食料品』[『雑貨』]『店』(《英》ではgrocer's, grocery shopなどが普通)

《複数形で》『食料』[『雑貨』]『品類』,乾物類

〈U〉食料品[雑貨]販売業

counter

(商店・銀行などの)『売り台』,勘定台,カウンター

(食堂などに)『カウンター』

(おもちゃの)模造貨幣

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

hungry

『飢えた』,空腹の;空腹にさせる

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,渇望して《+『after』(『for』)+『名』》

(土地などが)不毛の,やせた

ripe

(果物・穀物などが)『熟した』,うれた

(人・精神などが)『円熟した』成熟した

《補語にのみ用いて》(…の)用意ができている;)…の)機の熟した《+『for』+『名』》

老齢に達した

juicy

(果物などが)汁の多い

《話》(スキャンダルなどが)興味しんしんの

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

nail

(手の)『つめ』(fingernail);《まれ》(足の)つめ(toe-nail);(鳥獣の)つめ(claw, talon)

『くぎ』,びょう

(…に)…‘を'くぎ(びょう)で止める《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈人,人の注意・目など〉‘を'くぎ付けにする《+『名』+『on』(『to』)+名》

《話》…‘を'つかまえる,しとめる;〈うそなど〉‘を'見破る

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

flesh

(人間・動物の)『肉』

(魚,時には鳥を除く)食肉(meat)

肉付き,太りぐあい

(くだもの)果肉;(野菜の)葉肉

《the~》(精神・魂に対して)『肉体』,身体

《the~》肉欲

肉色(ピンクがかった肌色)

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

flick

軽い一打ち;(指先での)一はじき;(手首などの)す早い一振り

ピシッ(パチッ)という音

《the flicks》《俗》映画

(むちなどで)…‘を'ピシッ(パチッ)と打つ《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'はじいて動かす

…‘を'ぱっと(さっと)払いのける《+『away』(『off』)+『名,』+『名』+『away』(『off』)》;(…から)…‘を'ぱっと払う《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

applause

『拍手かっさい』;称賛

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

probably

『たぶん』,『おそらく』

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

upset

『…‘を'ひっくり返す』,転覆させる

〈計画など〉‘を'『だめにする』,だいなしにする,狂わす

〈人〉‘の'『心お乱す』,'を'ろうばいさせる

〈体など〉‘の'調子お狂わせる

《米》(競技などで)〈相手〉'を'思いがけなく負かす

ひっくり返った

(計画などが)だいなしの,狂った

《捕語にのみ用いて》(精神的に)混乱した,ろうばいした

(体などの)調子がおかしくなった

〈U〉〈C〉『転倒』,転落

〈C〉(計画.心などの)『混乱』,乱れ;(体の)不調

〈C〉《話》けんか

〈C〉《米》(競技などでの)番狂わせ

dive

(…から水中などに)『頭から飛び込む』《+『from』(『off』)+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…を取ろうと)『潜る』,潜水する《+『down for』+『名』》

(…へ向かって)急降下する,急潜航する《+『down toward』+『名』》

(…に)駆け込む,逃げ込む《+『into』+『名』》

(…に)手を突っ込む《+『in』(『into』)+『名』》

(仕事・問題などに)飛び込む《+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'急降下させる,急潜航させる

『飛び込み』

(飛行機の)急降下;(潜水艦・潜水夫などの)急潜航

《話》怪しげなナイトクラブ,いんちき酒場

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

peel

(果物・野菜などの)『皮』

〈果物・野菜など〉‘の'『皮をむく』

…‘を'取り去る《+『名』+『off』,+『off』+『off』+『名』》;(…から)…‘を'はぎとる《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

(…から)〈皮膚・ペンキなどが〉はげて落ちる《+『from』(『off』)+『名』》

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

numb

麻痺(まひ)した,感覚を失った,しびれた

…‘の'感覚を失わせる,‘を'しびれさせる

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

dug

digの過去・過去分詞

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

encode

…‘を'暗号化する

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

habituation

慣らす(慣れる)こと

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

clench

〈歯〉'を'くいしばる,〈こぶし・物など〉'を'固く握り締める,〈口〉'を'きっと結ぶ

〈打ち込んだくぎなどの先〉'を'折り曲げる,つぶす

歯をくいしばること,(くやしい時の)歯ぎしり

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

pedestrian

『歩行者』(walker)

《名詞の前にのみ用いて》歩行者の

(文体などが)月並みな,平凡な,ありふれた

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

habituate

(…に)〈人〉‘を慣らす《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

second nature

第2の天性,習癖

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

exhaust

《しばしば受動態で》(…で)〈人〉‘を'『疲れ果てさせる』,消耗させる《+『名』〈人〉+『by』(『from, with』)+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》〈蓄え・体力など〉‘を'『使い果たす』

…‘を'研究し尽くす,論じ尽くす

(…から)〈空気・水・ガスなど〉‘を'抜き出す,からにする《+『名』+『from』+『名』》

(空気・水・ガスなどを)…‘から'抜き出す《+『名』+『of』+『名』》

〈U〉(エンジンなどからの)排気

(またexhaust gas, exhaust fumes)〈U〉排気ガス

(またexhaust pipe)〈C〉排気管

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

comedian

喜劇俳優,コメディアン

客を笑わせる芸人

(一般に)こっけいな人,おどけ者

jerry

=chamber pot

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

idiotic

大ばかの,ばかげた

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

shower

《しばしば複数形で》『にわか雨』,にわか雪(あられ) ・(涙・弾丸・祝福・批判などの)『雨』,(…の)洪水《+『of』+『名』》・《米》共同して金を集めてお祝いのプレゼントを贈ること,祝い品贈呈会(特に結婚や出産を控えた婦人を祝って贈物をするパーティー) ・(また『shower bath』) ・『シャワー』・…に『水を注ぐ』・…を『降り注ぐ』・《itを主語にして》にわか雨が降る・(…に)降り注ぐ《+『on』(『upon』)+『名』》

シャワーを浴びる

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

innovator

革新者

entrepreneur

企業家

興行主(《米》producer)

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

Mary

聖母マリア(また『Virgin Mary, Saint Mary』)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

visiting

訪問,滞在,巡視,見物

訪問の,見物の,巡視の

wet

『ぬれた』,湿った,乾いていない

『雨でぬれた』;雨降りの

《米》非(反)禁酒主義の

《英話》《軽べつして》(人が)気が弱い,湿っぽい,からっとしていない

《the wet》(特に雨後の)湿った地面

《the wet》『雨』;雨天

《しばしば a wet》《英俗》『酒』

…‘を'『ぬらす』,湿らせる

snowy

『雪の』,『雪の降る』

雪におおわれた,雪深い

雪のように白い

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

streetcar

『市街電車』(《英》tram, tramcar)

destination

(旅行・航海などの)『目的地』,行き先;(物の)『送付先』,到着地

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

excess

〈U〉《時にan~》(…の…に対する)超過《+『of』+『名』+『over』+『名』》

〈U〉(…の)『不節制』《+『at』+『名,』+『in』 do『ing』》;《複数形で》度を超えた行為,不行跡;暴飲,暴食

超過の,余分の

snow

〈U〉『雪』

〈C〉《単数形で》『降雪』;《複数形で》積雪

〈U〉〈C〉雪のような物;(特に)コカイン,ヘロイン

《itを主語にして》『雪が降る』

(…に)雪のように降る《+『on』+『名』》;雪のように舞い込む《+『in』》

…‘を'雪のように降らせる

…‘を'雪でおおう(閉じ込める)《+『名』+『in』(『under, up』)》

safely

『安全に』,無事に

だいじょうぶ,さしつかえなく

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

passenger

『乗客』,旅客;船客

《英話》足手まといな人

miserable

(人が)『みじめな』,ひどく不幸な

(物事が)人の気をめいらせるような,哀れな;ひどく不快な

《名詞の前にのみ用いて》貧弱な,みすぼらしい,程度の低い

fact of life

現実にある事,きびしい実情

diver

水に飛び込む人

『海女』(あま),『潜水夫』;ダイビング競技の選手

水に潜る鳥(loon, grebeなど)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

windshield

〈c〉《米》フロントガラス(自動車の前面にある風防ガラス)

(オートバイの)風よけ

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

sketchbook

(またsketchpad)(はぎ取り式の)スケッチブック,写生帳

小品文集,随筆集

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

wiper

ぬぐう人(物)

(車の)ワイパー(=windscreen wiper)

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

no one

『だれも』…『ない』

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

apple

『リンゴ』;リンゴの木

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

customer

(店の)『お客』,『得意先』,顧客

《話》《形容詞を伴って》(…な)やつ,男

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

frustration

〈U〉(努力・計画などの)失敗,ざ折,落胆,失意;〈C〉(具体的な事柄の)失敗,ざ折

〈U〉(心理学で)欲求不満,フラストレーション

hopeful

『希望に満ちた』

『有望な』,見込みのある,末たのもしい

前途有望な人

exhilaration

うきうきさせること,陽気

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

straightaway

一直線の

一直線の道,直線コース

すぐに,直ちに

beginner

初学者,初心者

創始者

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

seamless

縫い目(継ぎ目)のない

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

gadget

(機械の)ちょっとした仕掛け,(道具の)部品,付属品・(家庭用などの)気のきいた小物・ちょっとした機械装置

freak

気まぐれ,移り気

奇形,変態

《話》奇人,変人;熱狂的ファン

奇形の,異常な

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

eternity

〈U〉永遠,無限の時間;(神・魂などの)永遠性,不滅

〈U〉来世,あの世

《an~》際限なく思われる長い時間

toy

『おもちゃ』,玩具

小さくてちゃちな物

《名詞の前にのみ用いて》

おもちゃの,愛玩用の

(…を)いじくり回す,もてあそぶ《+with+名(doing)》

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

battery

〈C〉砲兵中隊;砲列,砲台;(軍艦の)備砲

〈C〉『電池』,バッてり‐

〈C〉一組みの器具;(関連するものの)一群,一連《+『of』+『名』》

〈C〉(野球で)バッテリー(投手と捕手)

〈U〉(法律用語で)殴打,暴行

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

factory

『工場』,製作所

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

instead

『その代りとして』,それよりも

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

importantly

重要性をもって;もったいぶって

fully

『十分に』,完全に

まるまる

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

hesitant

ちゅうちょする;(…を)ためらう《+about+名(doing)》

口ごもる

tip

(…の)『先』,はし,先端《+of+名》

『先端に付ける物(部分)』

…‘に'先を付ける

…‘の'先をおおう(飾る)

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

experienced

(…に)『経験を積んだ』《+『in』+『名』(do『ing』)》

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

altogether

『まったく』,全然(entirely)

『全部で』,何もかもひっくるめて(in all)

全体から見て,概して

thermostat

サーモスタット(暖房器具などの自動温度調節器)

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

documentation

文書調べ,文書による証拠固め

資料,証拠書類

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

grandfather

『祖父』

repair

…‘を'『修繕する』,修理する

…‘を'『償う』;…‘を'訂正する』

…‘を'回復する

修繕(修理)できる

『修繕』,『修理』,修繕作業

〈U〉手入れ(修理)の状態

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

screw

『ねじ』ねじくぎ,ねじボルト

ねじ(らせん)状のもの

(ねじの)ひとひねり,ひと回し

(またscrew propeller)(船などの)スクリュー

《英俗》看守

《英俗》給料

《英俗》おいぼれ馬

(…に)…‘を'『ねじでとめる』,ねじくぎ(ねじボルト)で取り付ける《+『down』(『up』)+『名』+『to』(into, on』)+『名』》

(…に)〈ねじ・電球など〉‘を'回してはめる《+『名』+『on』(『into』)+『名』》

(…から)…‘を'紋り取る,無理に取る《+『名』+『out of』+『名』》

《俗》《受動態で》…‘を'だます,だまし取る

《俗》〈男が〉〈女〉‘と'性交をする

〈物が〉(…に)ねじでとまる(つく)《+『to』(『into』)+『名』》

〈ねじ・電球などが〉(…に)回してはめこんである《+『into』+『名』》

《俗》性交する

wood

〈U〉(樹木の)木質部,木質

〈U〉(建築・燃料用の)『木材』,材木,たきぎ

〈C〉《しばしば複数形で;単数扱い》『森』,林

〈C〉(木管楽器などの)木製品

〈C〉ウッド(頭部が木製のゴルフの長打用クラブ)

木製の

木材用の

森に住む,森で生割する

metal

〈C〉(個々の)『金属』;〈U〉(材料としての)金属

〈U〉合金(真ちゅう,真銅など)

〈U〉気性,気質

〈U〉《英》(舗装用・鉄道用の)砕石

…‘に'金属をかぶせる

《英》〈道路〉‘に'砕石を敷く

anchor

『いかり』(錨)

(いかりのような)固定装置

頼みの綱

(またanchorman)リレーの最終走者(泳者),アンカー

〈船〉'を'いかりで留める,停泊させる

(一般に)(…に)…'を'留める,固定する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈希望など〉'を'つなぐ《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

〈船が〉いかりを降ろして停泊する;〈人が〉いかりを降ろして船を停泊させる

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

install

〈装置など〉‘を'『取り付ける』,設備する

〈人〉‘を'『就任させる』,‘の'就任式を行う

《場所を表す副詞[句]を伴って》…‘を'落ち着かせる,席につける

custom

〈U〉〈C〉(社会の)『習慣』,『風習』,慣例

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』

〈U〉(客の商人に対する)ひいき,愛顧,引き立て《集合的に》得意先

《複数形で》関税;《the customs》税関

注文で作った,あつらえの

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

instantly

『ただちに』

…するやいなや(as soon as, directly)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

chagrin

残念,無念

‥'を'くやしがらせる,残念がらせる

investor

投資者

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

mount

…‘を'『登る』(ascend, climb)

〈馬・車〉‘に'『乗る』,〈台の上など〉‘に'上がる,乗る

(馬などに)〈人〉‘を'『乗せる』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…の上に)…‘を'『載せる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)…‘を'据え付ける,はめる,取り付ける,はる《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

〈劇〉‘に'舞台装置や衣装を用意する

〈攻撃など〉‘を'仕掛ける;〈作戦など〉‘を'展開する

『登る』,上がる《+『up』》

『馬』(乗用の動物)『に乗る』

(数・量において)ふえる,(程度において)高まる,強まる《+『up』》

乗用の動物,(特に)馬

台紙;(宝石などの)台;(顕微鏡用の)スライド板

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

younger

(親と区別するために名前の前後につけて)息子

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

shoelace

靴ひも

velcro

ベルクロ・マジックテープ・(商標)Velcro

sometime

(未来の)『いつか』;そのうち

(過去の)あるとき;以前

かつての,以前の(former)

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

mailbox

郵便箱,ポスト(postbox)(《英》pillar・box);私宅の郵便受け箱(《英》letter box)

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

mail

鎖かたびら,よろい

…‘に'鎖かたびらを着せる,武装させる

laughter

『笑い』,笑い声

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

Picasso

ピカソ(『Pablo』 ~;1881‐1973;スペイン生まれのフランスの画家・彫刻家)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

dumb

『物の言えない』,口をきくことができない

口をつぐんでいる,黙っている(silent)

《名詞的にthe~》口のきけない人々

《話》頭の悪い,ばかな

関連動画