TED日本語 - アントニー・ゴームリー: 彫刻になった空間 ― 我々の内部空間と、我々なしで存在する空間

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

伝説的な彫刻家アントニー・ゴームリーは、空間と人の姿を繰り返し制作しています。作品を通して彼が探求するのは、私たちが身体の中に感じる内部空間、そして、身体の周りに感じる外部空間です。これらの空間は、自分が時空の中の点に過ぎないと悟ることで感じられるものです。

Script

私が彫刻家になった 理由をお話します 彫刻家は 形而上的なものや 物体や身体を扱うものだと 皆さんは思っているでしょう でも 私が一番関心を 持っているのは 空間を作ることです だからこの話のタイトルは 「空間を作る」になります 空間は 私たちの内側だろうと 私たちが いなかろうと 存在しています

私が小さい頃 ― ここに50年代を経験した人が 何人いるかわかりませんが ― 2階で無理やり 昼寝をさせられたものです (笑) ひどい話です 6歳の頃だったら 昼食の後は 木登りに行きたいのに 2階の小部屋に行かされました そこは古いバルコニーを 改造したもので ひどく暑くて 小さくて 明るいのです 私はそこで横になります ひどい話です でも なぜか 心に決めていたのは 決して動かず ― 母さんの期待どおりに することでした 私は その小さな空間に 横たわっていました 暑く 暗く 窮屈で マッチ箱くらい ― 目の奥くらいの小さな空間です でも おかしなことに これを何日も ― 何週間も 何か月も続けるうちに 空間が次第に大きく ― 暗く 涼しくなって とうとう私は 30分間 じっと休むことを 強いられるのが 楽しみになるほどでした その暗い場所へ行くことが 本当に楽しみでした

全然別のことを してもいいですか? みんなで目を 閉じてみましょう 変なことじゃありません カルトの儀式じゃ ありませんから (笑) ただ・・・みんなで経験したいんです 私もやりますよ みんなで体感しましょう

さあ目を閉じて 私たちは ある空間にいます 主観的で 集合的な 身体の中にある 暗黒の空間です 私はこの空間が想像力と 可能性の源泉だと 考えています この空間の性質とは どんなものでしょう ここに物体はありません 何もないのです 大きさもない 限界もない 終わりもない・・・

いいですよ 目を開けて

この空間では 彫刻とは・・・ 少し逆説的ですが 彫刻とは 素材を元に 命題を作ることなのですが 私の考えでは この空間では 彫刻が 私たちを つなぐことができるのです

さて アメリカのど真ん中に いるところを想像して下さい 皆さんは眠っています そして目覚めます 寝袋に横になったまま ― 100キロ先まで 見渡せます ここは干上がった湖底です 私はまだ若く 美術学校を 卒業したばかりでした 私がやりたかったのは 世界や場所に 直接 働きかけることでした 素晴らしい場所でした 自分が ここを訪れる ― 最初の人間のように 思えたからです これまで ほとんど何も 起こった事がない場所です もう少しお付き合いください 私はこぶし大の石を拾い できるだけ遠くに投げました およそ22mでした それから それを半径とする 円内の石を全部拾って 積み上げました こんな感じです そして その上に立って もう一度 石を全部 投げていきました すると砂漠はこんな風に 再構成されました

皆さんは 最初と あまり変わらないと おっしゃるかもしれません (笑) 一体何をしているのだ?と クリスも心配して 言いました 「そのスライドは 見せちゃだめだ みんなが あなたを 役立たずの ― 変な現代作家と 思いかねないから」 (笑)

でも これは生身の体が 他の物体 すなわち ― 地層の堆積や浸食といった 時間の作用の対象である ― 岩の上に存在した証です 皆さんには この場所を 違った見方で 眺めてほしいのです それは ここで起きた出来事 ― 人間が企てた出来事のせいです この場所が私たちに 要求するのは 私たちが共有する 科学技術の世界とは 全く異なる世界を再発見し 原初の世界を 見つめ直すことです 私たちが生きる 原初の世界とは 先程 みんなで見た空間 つまり身体内の闇です 私はその環境 つまり 私たちが住む ― 親密で主観的な空間から やり直したかったのです ただ やり直すのは 内側からです

これは いつもの スタジオでの作業です 私は ほとんど何もしません ただそこに立つだけです ここでも目を閉じています 他の人達は ― 私の型をとっています いわば証拠です 時間の中で身体が 生きた その瞬間を 索引のように 記録したものです

そんな空間を描き出せるでしょうか 素粒子や宇宙線を手段とし 身体が囲む領域を境界と捉え ― 一方で伝統的な ギリシャの技法である ― 「星取り法」とは正反対の やり方で描き出せるでしょうか かつてギリシャ人は ペンテリクス産の大理石を 表面から彫っていき 表皮または外見 つまり アリストテレスが実体と 外見の違いとして定義した ― 事物に外見を与える要素を 取り出しました でもここでは内部から 作業を進めています

あるいは それを閉じた膜で 作れるでしょうか これは私の身体が占めていたけれど 今は空っぽの空間を 覆う鉛のケースです 『Learning to See』という作品です これを「夜」と呼んでもいいですし 重力の96%を占める 謎の物質である ― 「暗黒物質」と 呼んでもいいでしょう この暗黒物質は 空間全体の中で 人間が占める空間に置かれます 皆さんはわかるでしょうか 目が表されていますが 閉じています これを『Learning to See』と 名づけたのは この作品が 内省的に 作用する物体 あるいは 私が可能性の空間と捉えている 身体の闇の 視界や結びつきを表現する 物体に関するものだからです

別の方法は? 原子核の周りの粒子を使って エネルギーの中心としての 身体について語れるでしょうか? 彫像との関係もなく 立たせるという義務 つまり 人体や彫像を立たせる 義務もなく 作品を解放し それをエネルギー場にするのです その「場」とは 人間の生について語る 空間内部の空間であり 意識の集中の一種としての エントロピーになる間であり 空間全体のうち 人間が存在しうる場なのです

別の方法はあるでしょうか 暗黒物質が 今度は水平線に対置されます もし心が身体の中にあり 身体は衣服の中にあり ― それがさらに 部屋の中 建物の中 ― 都市の中にあるとするなら 最も外側の表皮はあるのでしょうか? その表皮は感覚を もっているでしょうか? それが水平線です さらに芸術は 水平線の向こうに在るものを 想像する試みなのでしょうか? 私たちは ありのままの時空を 体感するために 身体を うつろな触媒として 使えるでしょうか? ちょうど 私がこの場所 ― 皆さんの前に立って 共有する この時空の中で つながりを感じ つながりを 生み出そうとするように 私たちは 身体の記憶 つまり 人間が占める空間の 記憶を使って 原初の時間の経験 それも直接的な経験を 生みだせるでしょうか? 人間または産業の時間を 潮の満ち引きの時間と 対比しました ここではひとつの身体の記憶が 機械による再生産を通して 繰り返し作られ 8平方キロに渡って 沖合1.6kmまで配置されています 昼夜で異なる条件によって 見えなくなったりします これは皆さんもご覧いただけます マージー川の河口 ― リヴァプールのそばです 午後のリヴァプール周辺の 海が いつもどんな感じか わかりますよ 作品が 現れたり 見えなくなったりします でも もっと重要なことがあります これは インスタレーションの 中心から北を見た様子です これらが場を形成します そこに見えるのは 生きている身体と それに代わる身体との関係 ― 作品相互の関係や 限界であり果てである 水平線との関係です

次に移りましょう こんなことは可能でしょうか 心と身体と 身体の構築を考えた場合 ― 生身の身体を 別の身体 つまり建築の身体や 構築された環境に 置き換えられるでしょうか

これは『Room for the Great Australian Desert』という作品です 場所は不詳です 私はそこがどこかを 公表していません 心のためのオブジェだからです 私はこれを21世紀の ブッダだと思っています 再び身体の闇が登場しますが 今度は壕のような形の 中に収められています その中の身体は最も コンパクトな姿勢 ― かがんだ姿勢です 肛門とペニスの位置に 穴が開いています 耳の所にも穴があります 目の所にはありません 口の所に切り込みがあります 6cmの厚さのコンクリート製で 内部に空洞があります この場所も まっ平らで 360度地平線を見渡せます この作品も疑問を 投げかけています まるで私たちが初めて そこに現れたかのようです その疑問とは 人間の企てと 時空との関係についてです

身体の闇を建築に 変換するという 言い方をそのまま受け取ったとして 建築空間を 生活空間ではなく メタファーとして 利用できるでしょうか? そして 収縮し拡張する ― 小さくなり 大きくなる空間を 空間と光と闇の中を 旅する肉体の 物語として 利用できるでしょうか? これは一定の均衡と 重さをもった作品で 身体を都市 つまり 細胞の集合に変えます 細胞は互いにつながり 一定の場所で 何らかの視覚体験を 与えるのです

最後にお見せしたい作品は この『Blind Light』です これはおそらく 最も開かれた作品なので 「根源的な開放」をテーマとする ― この集まりにふさわしく 可能な限り根源的な作品だと思います 素材は光と水蒸気です この箱の中は 1.5気圧の大気と 雲と明るい光で 満たされています 開けっぱなしの 入口から入ると あなた自身にも そして他の人にも 姿が見えなくなります 手を自分の前に差し出しても 見えないほどです 下を向いても 足が見えません 皆さんは 実体を持たない 意識になり 生が 私たちを必然へと 結びつけている存在 ― 空間を満たし 測定できるような 存在であることから 解き放たれます ところが 実際には この空間は人々や 実体をもたない声で 満たされていて 周囲の環境から 現れる他者は あなたの身体空間に かなり近づいて はじめて姿を現します 人がこの箱の端に近付くと 姿が見えます 観察者が反対に観察されるのです

私にとってアートとは 金銭の交換ではありません アートは いま現在の直接体験を 提示し直すものです ジョン・ケージは かつて言いました 「我々は何らかのゴールに 向かっているのではない ゴールは我々のもとにあり 我々とともに変化する もしアートに目的があるとするなら その事実に気付かせることなのだ」 どうもありがとうございました (拍手)

I'm going to tell you about why I became a sculptor, and you may think that sculptors, well, they deal with meta, they deal with objects, they deal with bodies, but I think, really, what I care about most is making space, and that's what I've called this talk: Making Space. Space that exists within us, and without us.

So, when I was a child, I don't know how many of you grew up in the '50s, but I was sent upstairs for an enforced rest. (Laughter) It's a really bad idea. I mean, after lunch, you're, you know, you're six, and you want to go and climb a tree. But I had to go upstairs, this tiny little room that was actually made out of an old balcony, so it was incredibly hot, small and light, and I had to lie there. It was ridiculous. But anyway, for some reason, I promised myself that I wasn't going to move, that I was going to do this thing that Mummy wanted me to do. And there I was, lying there in this tiny space, hot, dark, claustrophobic, matchbox-sized, behind my eyes, but it was really weird, like, after this went on for days, weeks, months, that space would get bigger and darker and cooler until I really looked forward to that half an hour of enforced immobility and rest, and I really looked forward to going to that place of darkness.

Do you mind if we do something completely different? Can we all just close our eyes for a minute? Now, this isn't going to be freaky. It isn't some cultic thing. (Laughter) It's just, it's just, I just would like us all to go there. So I'm going to do it too. We'll all be there together.

So close your eyes for a minute. Here we are, in a space, the subjective, collective space of the darkness of the body. I think of this as the place of imagination, of potential, but what are its qualities? It is objectless. There are no things in it. It is dimensionless. It is limitless. It is endless.

Okay, open your eyes.

That's the space that I think sculpture -- which is a bit of a paradox, sculpture that is about making material propositions -- but I think that's the space that sculpture can connect us with.

So, imagine we're in the middle of America. You're asleep. You wake up, and without lifting your head from the earth on your sleeping bag, you can see for 70 miles. This is a dry lake bed. I was young. I'd just finished art school. I wanted to do something that was working directly with the world, directly with place. This was a wonderful place, because it was a place where you could imagine that you were the first person to be there. It was a place where nothing very much had happened. Anyway, bear with me. I picked up a hand-sized stone, threw it as far as I was able, it was about 22 meters. I then cleared all the stones within that radius and made a pile. And that was the pile, by the way. And then, I stood on the pile, and threw all of those rocks out again, and here is rearranged desert.

You could say, well, it doesn't look very different from when he started. (Laughter) What's all the fuss about? In fact, Chris was worried and said, "Look, don't show them that slide, because they're just going to think you're another one of those crazy modern artists who doesn't do much. (Laughter)

But the fact is, this is evidence of a living body on other bodies, rocks that have been the subject of geological formation, erosion, the action of time on objects. This is a place, in a way, that I just would like you to, in a way, look at differently because of this event that has happened in it, a human event, and in general, it just asks us to look again at this world, so different from, in a way, the world that we have been sharing with each other, the technological world, to look again at the elemental world. The elemental world that we all live in is that space that we all visited together, the darkness of the body. I wanted to start again with that environment, the environment of the intimate, subjective space that each of us lives in, but from the other side of appearance.

So here is a daily activity of the studio. You can see I don't do much. I'm just standing there, again with my eyes closed, and other people are molding me, evidential. This is an indexical register of a lived moment of a body in time.

Can we map that space, using the language of neutrinos or cosmic rays, taking the bounding condition of the body as its limit, but in complete reversal of, in a way, the most traditional Greek idea of pointing? In the old days they used to take a lump of Pentelic marble and drill from the surface in order to identify the skin, the appearance, what Aristotle defined as the distinction between substance and appearance, the thing that makes things visible, but here we're working from the other side.

Or can we do it as an exclusive membrane? This is a lead case made around the space that my body occupied, but it's now void. This is a work called "Learning To See." It's a bit of, well, we could call it night, we could call it the 96 percent of gravity that we don't know about, dark matter, placed in space, anyway, another version of a human space in space at large, but I don't know if you can see, the eyes are indicated, they're closed. It's called "Learning To See" because it's about an object that hopefully works reflexively and talks about that vision or connection with the darkness of the body that I see as a space of potential.

Can we do it another way, using the language of particles around a nucleus, and talk about the body as an energy center? No longer about statues, no longer having to take that duty of standing, the standing of a human body, or the standing of a statue, release it, allow it to be an energy field, a space in space that talks about human life, between becoming an entropy as a sort of concentration of attention, a human place of possibility in space at large.

Is there another way? Dark matter now placed against a horizon. If minds live in bodies, if bodies live in clothes, and then in rooms, and then in buildings, and then in cities, do they also have a final skin, and is that skin perceptual? The horizon. And is art about trying to imagine what lies beyond the horizon? Can we use, in a way, a body as an empty catalyst for a kind of empathy with the experience of space-time as it is lived, as I am standing here in front of you trying to feel and make a connection in this space-time that we are sharing, can we use, at it were, the memory of a body, of a human space in space to catalyze an experience, again, firsthand experience, of elemental time. Human time, industrial time, tested against the time of the tides, in which these memories of a particular body, that could be any body, multiplied as in the time of mechanical reproduction, many times, placed over three square miles, a mile out to sea, disappearing, in different conditions of day and night. You can see this work. It's on the mouth of the Mersey, just outside Liverpool. And there you can see what a Liverpool sea looks like on a typical afternoon. The pieces appear and disappear, but maybe more importantly -- this is just looking north from the center of the installation -- they create a field, a field that involves living and the surrogate bodies in a kind of relation, a relation with each other and a relation with that limit, the edge, the horizon.

Just moving on, is it possible, taking that idea of mind, body, body-building, to supplant the first body, the biological body, with the second, the body of architecture and the built environment.

This is a work called "Room for the Great Australian Desert." It's in an undefined location and I've never published where it is. It's an object for the mind. I think of it as a 21st-century Buddha. Again, the darkness of the body, now held within this bunker shape of the minimum position that a body needs to occupy, a crouching body. There's a hole at the anus, penis level. There are holes at ears. There are no holes at the eyes. There's a slot for the mouth. It's two and a half inches thick, concrete with a void interior. Again, a site found with a completely flat 360-degree horizon. This is just simply asking, again, as if we had arrived for the first time, what is the relationship of the human project to time and space?

Taking that idiom of, as it were, the darkness of the body transferred to architecture, can you use architectural space not for living but as a metaphor, and use its systolic, diastolic smaller and larger spaces to provide a kind of firsthand somatic narrative for a journey through space, light and darkness? This is a work of some proportion and some weight that makes the body into a city, an aggregation of cells that are all interconnected and that allow certain visual access at certain places.

The last work that I just wanted to share with you is "Blind Light," which is perhaps the most open work, and in a conference of radical openness, I think maybe this is as radical as I get, using light and water vapor as my materials. Here is a box filled at one and a half atmospheres of atmospheric pressure, with a cloud and with very bright light. As you walk towards the ever-open threshold, you disappear, both to yourselves and to others. If you hold your hand out in front of you, you can't see it. If you look down, you can't see your feet. You are now consciousness without an object, freed from the dimensionful and measured way in which life links us to the obligatory. But this is a space that is actually filled with people, disembodied voices, and out of that ambient environment, when people come close to your own body zone, very close, they appear to you as representations. When they appear close to the edge, they are representations, representations in which the viewers have become the viewed.

For me, art is not about objects of high monetary exchange. It's about reasserting our firsthand experience in present time. As John Cage said, "We are not moving towards some kind of goal. We are at the goal, and it is changing with us. If art has any purpose, it is to open our eyes to that fact." Thank you very much. (Applause)

I'm going to tell/ you/ about why I became a sculptor,/ and you may think/ that sculptors,/ well,/ they deal with meta,/ they deal with objects,/ they deal with bodies,/ but I think,/ really,/ what I care about most is making space,/ and that's/ what I've called this talk:/ Making Space.//

私が彫刻家になった 理由をお話します 彫刻家は 形而上的なものや 物体や身体を扱うものだと 皆さんは思っているでしょう でも 私が一番関心を 持っているのは 空間を作ることです だからこの話のタイトルは 「空間を作る」になります

Space/ that exists within us,/ and without us.//

空間は 私たちの内側だろうと 私たちが いなかろうと 存在しています

So,/ when I was a child,/ I don't know how many of you grew up/ in the '50s,/ but I was sent upstairs/ for an enforced rest.// (Laughter)/

私が小さい頃 ― ここに50年代を経験した人が 何人いるかわかりませんが ― 2階で無理やり 昼寝をさせられたものです (笑)

It's a really bad idea.// I mean,/ after lunch,/ you're,/ you know,/ you're six,/ and you want to go and climb a tree.//

ひどい話です 6歳の頃だったら 昼食の後は 木登りに行きたいのに

But I had to go upstairs,/ this tiny little room/ that was actually made out of an old balcony,/ so it was incredibly hot, small and light,/ and I had to lie there.// It was ridiculous.//

2階の小部屋に行かされました そこは古いバルコニーを 改造したもので ひどく暑くて 小さくて 明るいのです 私はそこで横になります ひどい話です

But anyway,/ for some reason,/ I promised myself/ that I wasn't going to move,/ that I was going to do/ this thing/ that Mummy wanted me/ to do.//

でも なぜか 心に決めていたのは 決して動かず ― 母さんの期待どおりに することでした

And there/ I was,/ lying there/ in this tiny space,/ hot, dark, claustrophobic, matchbox-sized,/ behind my eyes,/ but it was really weird,/ like,/ after this went on for days,/ weeks,/ months,/ that space would get bigger and darker and cooler/ until I really looked forward/ to that half an hour of enforced immobility and rest,/ and I really looked forward/ to going to that place of darkness.//

私は その小さな空間に 横たわっていました 暑く 暗く 窮屈で マッチ箱くらい ― 目の奥くらいの小さな空間です でも おかしなことに これを何日も ― 何週間も 何か月も続けるうちに 空間が次第に大きく ― 暗く 涼しくなって とうとう私は 30分間 じっと休むことを 強いられるのが 楽しみになるほどでした その暗い場所へ行くことが 本当に楽しみでした

Do you mind/ if we do something completely different?//

全然別のことを してもいいですか?

Can we all just close our eyes/ for a minute?//

みんなで目を 閉じてみましょう

Now,/ this isn't going to be freaky.//

変なことじゃありません

It isn't some cultic thing.// (Laughter)/

カルトの儀式じゃ ありませんから (笑)

It's just,/ it's just,/ I just would like us/ all to go there.//

ただ・・・みんなで経験したいんです

So I'm going to do/ it too.// We'll/ all be there together.//

私もやりますよ みんなで体感しましょう

So close your eyes/ for a minute.//

さあ目を閉じて

Here/ we are,/ in a space,/ the subjective, collective space of the darkness of the body.//

私たちは ある空間にいます 主観的で 集合的な 身体の中にある 暗黒の空間です

I think of this/ as the place of imagination,/ of potential,/ but what are its qualities?//

私はこの空間が想像力と 可能性の源泉だと 考えています この空間の性質とは どんなものでしょう

It is objectless.// There are no things/ in it.//

ここに物体はありません 何もないのです

It is dimensionless.// It is limitless.//

大きさもない 限界もない

It is endless.//

終わりもない・・・

Okay,/ open your eyes.//

いいですよ 目を開けて

That's the space/ that I think sculpture --/ which is a bit of a paradox,/ sculpture/ that is about making material propositions --/ but I think/ that's the space/ that sculpture can connect us with.//

この空間では 彫刻とは・・・ 少し逆説的ですが 彫刻とは 素材を元に 命題を作ることなのですが 私の考えでは この空間では 彫刻が 私たちを つなぐことができるのです

So,/ imagine/ we're in the middle of America.//

さて アメリカのど真ん中に いるところを想像して下さい

You're asleep.// You wake up,/ and without lifting your head/ from the earth/ on your sleeping bag,/ you can see for 70 miles.//

皆さんは眠っています そして目覚めます 寝袋に横になったまま ― 100キロ先まで 見渡せます

This is a dry lake bed.//

ここは干上がった湖底です

I was young.// I'd just finished art school.//

私はまだ若く 美術学校を 卒業したばかりでした

I wanted to do/ something/ that was working directly/ with the world,/ directly/ with place.//

私がやりたかったのは 世界や場所に 直接 働きかけることでした

This was a wonderful place,/ because it was a place/ where you could imagine/ that you were the first person/ to be there.//

素晴らしい場所でした 自分が ここを訪れる ― 最初の人間のように 思えたからです

It was a place/ where nothing very much had happened.//

これまで ほとんど何も 起こった事がない場所です

Anyway,/ bear/ with me.//

もう少しお付き合いください

I picked up/ a hand-sized stone,/ threw it as far/ as I was able,/ it was about 22 meters.//

私はこぶし大の石を拾い できるだけ遠くに投げました およそ22mでした

I then cleared all the stones/ within that radius/ and made a pile.//

それから それを半径とする 円内の石を全部拾って 積み上げました

And that was the pile,/ by the way.//

こんな感じです

And then,/ I stood on the pile,/ and threw all of those rocks out again,/ and here is rearranged desert.//

そして その上に立って もう一度 石を全部 投げていきました すると砂漠はこんな風に 再構成されました

You could say,/ well,/ it doesn't look very different/ from when he started.//

皆さんは 最初と あまり変わらないと おっしゃるかもしれません

(笑)

What's all the fuss about?//

一体何をしているのだ?と

In fact,/ Chris was worried/ and said,/ "Look,/ don't show them/ that slide,/ because they're just going to think/ you're another one of those crazy modern artists/ who doesn't do much.//

クリスも心配して 言いました 「そのスライドは 見せちゃだめだ みんなが あなたを 役立たずの ― 変な現代作家と 思いかねないから」

(笑)

But the fact is,/ this is evidence of a living body/ on other bodies,/ rocks/ that have been the subject of geological formation,/ erosion,/ the action of time/ on objects.//

でも これは生身の体が 他の物体 すなわち ― 地層の堆積や浸食といった 時間の作用の対象である ― 岩の上に存在した証です

This is a place,/ in a way,/ that I just would like you/ to,/ in a way,/ look at differently/ because of this event/ that has happened in it,/ a human event,/ and in general,/ it just asks us/ to look again/ at this world,/ so different from,/ in a way,/ the world/ that we have been sharing with each other,/ the technological world,/ to look again/ at the elemental world.//

皆さんには この場所を 違った見方で 眺めてほしいのです それは ここで起きた出来事 ― 人間が企てた出来事のせいです この場所が私たちに 要求するのは 私たちが共有する 科学技術の世界とは 全く異なる世界を再発見し 原初の世界を 見つめ直すことです

The elemental world/ that we/ all live in is that/ space/ that we all visited together,/ the darkness of the body.//

私たちが生きる 原初の世界とは 先程 みんなで見た空間 つまり身体内の闇です

I wanted to start again/ with that environment,/ the environment of the intimate, subjective space/ that each of us lives in,/ but from the other side of appearance.//

私はその環境 つまり 私たちが住む ― 親密で主観的な空間から やり直したかったのです ただ やり直すのは 内側からです

So here is a daily activity of the studio.//

これは いつもの スタジオでの作業です

You can see/ I don't do much.// I'm just standing/ there,/ again/ with my eyes closed,/ and other people are molding me,/ evidential.//

私は ほとんど何もしません ただそこに立つだけです ここでも目を閉じています 他の人達は ― 私の型をとっています いわば証拠です

This is an indexical register of a lived moment of a body/ in time.//

時間の中で身体が 生きた その瞬間を 索引のように 記録したものです

Can/ we map/ that space,/ using the language of neutrinos or cosmic rays,/ taking the bounding condition of the body/ as its limit,/ but in complete reversal of,/ in a way,/ the most traditional Greek idea of pointing?//

そんな空間を描き出せるでしょうか 素粒子や宇宙線を手段とし 身体が囲む領域を境界と捉え ― 一方で伝統的な ギリシャの技法である ― 「星取り法」とは正反対の やり方で描き出せるでしょうか

In the old days/ they used to take/ a lump of Pentelic marble and drill/ from the surface/ in order to identify the skin,/ the appearance,/ what Aristotle defined as the distinction/ between substance and appearance,/ the thing/ that makes things visible,/ but here/ we're working/ from the other side.//

かつてギリシャ人は ペンテリクス産の大理石を 表面から彫っていき 表皮または外見 つまり アリストテレスが実体と 外見の違いとして定義した ― 事物に外見を与える要素を 取り出しました でもここでは内部から 作業を進めています

Or can we do it/ as an exclusive membrane?//

あるいは それを閉じた膜で 作れるでしょうか

This is a lead case made around the space/ that my body occupied,/ but it's now/ void.//

これは私の身体が占めていたけれど 今は空っぽの空間を 覆う鉛のケースです

This is a work called "Learning To See."//

『Learning to See』という作品です

It's a bit of,/ well,/ we could call it night,/ we could call it/ the 96 percent of gravity/ that we don't know about,/ dark matter,/ placed in space,/ anyway,/ another version of a human space/ in space/ at large,/ but I don't know/ if you can see,/ the eyes are indicated,/ they're closed.//

これを「夜」と呼んでもいいですし 重力の96%を占める 謎の物質である ― 「暗黒物質」と 呼んでもいいでしょう この暗黒物質は 空間全体の中で 人間が占める空間に置かれます 皆さんはわかるでしょうか 目が表されていますが 閉じています

It's called "Learning To See"/ because it's about an object/ that hopefully works reflexively/ and talks about that vision or connection/ with the darkness of the body/ that I see as a space of potential.//

これを『Learning to See』と 名づけたのは この作品が 内省的に 作用する物体 あるいは 私が可能性の空間と捉えている 身体の闇の 視界や結びつきを表現する 物体に関するものだからです

Can/ we do it/ another way,/ using the language of particles/ around a nucleus,/ and talk about the body/ as an energy center?//

別の方法は? 原子核の周りの粒子を使って エネルギーの中心としての 身体について語れるでしょうか?

No longer/ about statues,/ no longer/ having to take that duty of standing,/ the standing of a human body,/ or the standing of a statue,/ release it,/ allow it/ to be an energy field,/ a space/ in space/ that talks about human life,/ between becoming an entropy/ as a sort of concentration of attention,/ a human place of possibility/ in space/ at large.//

彫像との関係もなく 立たせるという義務 つまり 人体や彫像を立たせる 義務もなく 作品を解放し それをエネルギー場にするのです その「場」とは 人間の生について語る 空間内部の空間であり 意識の集中の一種としての エントロピーになる間であり 空間全体のうち 人間が存在しうる場なのです

Is there another way?//

別の方法はあるでしょうか

Dark matter now placed against a horizon.//

暗黒物質が 今度は水平線に対置されます

If minds live in bodies,/ if bodies live in clothes,/ and then/ in rooms,/ and then/ in buildings,/ and then/ in cities,/ do they also have a final skin,/ and is/ that skin perceptual?//

もし心が身体の中にあり 身体は衣服の中にあり ― それがさらに 部屋の中 建物の中 ― 都市の中にあるとするなら 最も外側の表皮はあるのでしょうか? その表皮は感覚を もっているでしょうか?

The horizon.//

それが水平線です

And is art about trying to imagine/ what lies beyond the horizon?//

さらに芸術は 水平線の向こうに在るものを 想像する試みなのでしょうか?

Can/ we use,/ in a way,/ a body/ as an empty catalyst/ for a kind of empathy/ with the experience of space-time/ as it is lived,/ as I am standing here/ in front of you/ trying to feel and make a connection/ in this space-time/ that we are sharing,/ can/ we use,/ at it were,/ the memory of a body,/ of a human space/ in space to catalyze an experience,/ again,/ firsthand experience,/ of elemental time.//

私たちは ありのままの時空を 体感するために 身体を うつろな触媒として 使えるでしょうか? ちょうど 私がこの場所 ― 皆さんの前に立って 共有する この時空の中で つながりを感じ つながりを 生み出そうとするように 私たちは 身体の記憶 つまり 人間が占める空間の 記憶を使って 原初の時間の経験 それも直接的な経験を 生みだせるでしょうか?

Human time,/ industrial time,/ tested against the time of the tides,/ in which these memories of a particular body,/ that could be any body,/ multiplied/ as in the time of mechanical reproduction,/ many times,/ placed over three square miles,/ a mile/ out/ to sea,/ disappearing,/ in different conditions of day and night.//

人間または産業の時間を 潮の満ち引きの時間と 対比しました ここではひとつの身体の記憶が 機械による再生産を通して 繰り返し作られ 8平方キロに渡って 沖合1.6kmまで配置されています 昼夜で異なる条件によって 見えなくなったりします

You can see this work.// It's on the mouth of the Mersey,/ just outside Liverpool.//

これは皆さんもご覧いただけます マージー川の河口 ― リヴァプールのそばです

And there/ you can see/ what a Liverpool sea looks like on a typical afternoon.//

午後のリヴァプール周辺の 海が いつもどんな感じか わかりますよ

The pieces appear and disappear,/ but maybe more importantly --/ this is just looking north/ from the center of the installation --/ they create a field,/ a field/ that involves living and the surrogate bodies/ in a kind of relation,/ a relation/ with each other and a relation/ with that limit,/ the edge,/ the horizon.//

作品が 現れたり 見えなくなったりします でも もっと重要なことがあります これは インスタレーションの 中心から北を見た様子です これらが場を形成します そこに見えるのは 生きている身体と それに代わる身体との関係 ― 作品相互の関係や 限界であり果てである 水平線との関係です

Just moving/ on,/ is it possible,/ taking that idea of mind,/ body,/ body-building,/ to supplant the first body,/ the biological body,/ with the second,/ the body of architecture and the built environment.//

次に移りましょう こんなことは可能でしょうか 心と身体と 身体の構築を考えた場合 ― 生身の身体を 別の身体 つまり建築の身体や 構築された環境に 置き換えられるでしょうか

This is a work called "Room/ for the Great Australian Desert."//

これは『Room for the Great Australian Desert』という作品です

It's in an undefined location/ and I've never published/ where it is.//

場所は不詳です 私はそこがどこかを 公表していません

It's an object/ for the mind.//

心のためのオブジェだからです

I think of it/ as a 21st-century Buddha.//

私はこれを21世紀の ブッダだと思っています

Again,/ the darkness of the body,/ now held within this bunker shape of the minimum position/ that a body needs to occupy,/ a crouching body.//

再び身体の闇が登場しますが 今度は壕のような形の 中に収められています その中の身体は最も コンパクトな姿勢 ― かがんだ姿勢です

There's a hole/ at the anus,/ penis level.//

肛門とペニスの位置に 穴が開いています

There are holes/ at ears.// There are no holes/ at the eyes.//

耳の所にも穴があります 目の所にはありません

There's a slot/ for the mouth.// It's two and a half inches thick,/ concrete/ with a void interior.//

口の所に切り込みがあります 6cmの厚さのコンクリート製で 内部に空洞があります

Again,/ a site found with a completely flat 360-degree horizon.//

この場所も まっ平らで 360度地平線を見渡せます

This is just simply asking,/ again,/ as if we had arrived for the first time,/ what is the relationship of the human project/ to time and space?//

この作品も疑問を 投げかけています まるで私たちが初めて そこに現れたかのようです その疑問とは 人間の企てと 時空との関係についてです

Taking that idiom of,/ as it were,/ the darkness of the body transferred to architecture,/ can/ you use architectural space not for living/ but/ as a metaphor,/ and use its systolic, diastolic smaller and larger spaces to provide a kind of firsthand somatic narrative/ for a journey/ through space,/ light and darkness?//

身体の闇を建築に 変換するという 言い方をそのまま受け取ったとして 建築空間を 生活空間ではなく メタファーとして 利用できるでしょうか? そして 収縮し拡張する ― 小さくなり 大きくなる空間を 空間と光と闇の中を 旅する肉体の 物語として 利用できるでしょうか?

This is a work of some proportion/ and some weight/ that makes the body/ into a city,/ an aggregation of cells/ that are all interconnected/ and that allow certain visual access/ at certain places.//

これは一定の均衡と 重さをもった作品で 身体を都市 つまり 細胞の集合に変えます 細胞は互いにつながり 一定の場所で 何らかの視覚体験を 与えるのです

The last work/ that I just wanted to share/ with you is "Blind Light,/"/ which is perhaps the most open work,/ and in a conference of radical openness,/ I think maybe/ this is as radical/ as I get,/ using light and water vapor/ as my materials.//

最後にお見せしたい作品は この『Blind Light』です これはおそらく 最も開かれた作品なので 「根源的な開放」をテーマとする ― この集まりにふさわしく 可能な限り根源的な作品だと思います 素材は光と水蒸気です

Here is a box filled at one and a half atmospheres of atmospheric pressure,/ with a cloud/ and/ with very bright light.//

この箱の中は 1.5気圧の大気と 雲と明るい光で 満たされています

As you walk towards the ever-open threshold,/ you disappear,/ both/ to yourselves/ and to others.//

開けっぱなしの 入口から入ると あなた自身にも そして他の人にも 姿が見えなくなります

If you hold your hand out/ in front of you,/ you can't see it.//

手を自分の前に差し出しても 見えないほどです

If you look down,/ you can't see your feet.//

下を向いても 足が見えません

You are now consciousness/ without an object,/ freed from the dimensionful and measured way/ in which life links us/ to the obligatory.//

皆さんは 実体を持たない 意識になり 生が 私たちを必然へと 結びつけている存在 ― 空間を満たし 測定できるような 存在であることから 解き放たれます

But this is a space/ that is actually filled with people,/ disembodied voices,/ and out of that ambient environment,/ when people come close/ to your own body zone,/ very close,/ they appear to you/ as representations.//

ところが 実際には この空間は人々や 実体をもたない声で 満たされていて 周囲の環境から 現れる他者は あなたの身体空間に かなり近づいて はじめて姿を現します

When they appear close/ to the edge,/ they are representations,/ representations/ in which the viewers have become the viewed.//

人がこの箱の端に近付くと 姿が見えます 観察者が反対に観察されるのです

For me,/ art is not about objects of high monetary exchange.//

私にとってアートとは 金銭の交換ではありません

It's about reasserting our firsthand experience/ in present time.//

アートは いま現在の直接体験を 提示し直すものです

As John Cage said,/ "We are not moving towards some kind of goal.//

ジョン・ケージは かつて言いました 「我々は何らかのゴールに 向かっているのではない

We are at the goal,/ and it is changing with us.//

ゴールは我々のもとにあり 我々とともに変化する

If art has any purpose,/ it is to open our eyes/ to that fact."//

もしアートに目的があるとするなら その事実に気付かせることなのだ」

Thank you very much.//

どうもありがとうございました

(拍手)

sculptor

彫刻家

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

enforce

〈法律など〉‘を'『実施する』,施行する

(…に)…‘を'『強要する』,強いる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈意見など〉‘を'強化する,強調する

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

laughter

『笑い』,笑い声

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

upstairs

階上へ(で),2階へ(で)

階上の,2階の

階上;2階;(…の)上の階《+of+名》

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

balcony

『バルコニー』,露台

(劇場の)2階さじき

incredibly

信じられないほど

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

anyway

=anyhow

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

mummy

ミイラ;干からびた死体

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

claustrophobic

密室(閉鎖)恐怖症の

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

immobility

不動,静止

darkness

『暗さ』,『やみ』

徳黒さ

無知,無学

邪悪,腹黒さ

不明りょう,あいまいさ

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

completely

『完全に』,全く,十分に

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

freaky

幻覚剤をのんでふらふらした

=freakish

cultic

熱狂的な,狂信的な

subjective

(思想や感情が)主観的な,主観による

(芸術や芸術家が)主観的に表現する

(文法で)主格の

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

limitless

無限の

endless

『無限の』,果てしのない

絶え間のない,ひっきりなしの

(端と端がつながって)輪になっている

okay

=OK,O.K.

sculpture

〈U〉『彫刻』,彫刻術

〈C〉『彫刻品』,《集合的に》彫刻作品

〈石・柱など〉‘に'彫刻する,‘を'彫刻で飾る

…‘を'像(模様など)を作る

(浸食で)〈岩など〉‘を'彫刻したように変形させる

彫刻する

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

paradox

『逆説』(矛盾するようにみえても実際は真理を含んでいる説)

矛盾;へ理屈

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

proposition

『提案』,申し出

陳述,飽張

(論理学の)命題;(数学の)定理

《話》(扱わなければならない)仕事,事柄;相手

〈人〉‘に'提案する,事を持ちかける

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

asleep

『眠って』;永眠して

〈手足などが〉しびれて

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

finished

《補語にのみ用いて》仕上がった,完成した

《名詞の前にのみ用いて》みごとな,申し分ない

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

first person

第一人称(英語ではIとwe;話し手が自分を指していう語)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

radius

半径

(行動・活動・能力なのどの)及ぶ範囲《+『of』+『名』》

橈骨(とうこつ)(上腕の骨の一つ)

pile

〈C〉(…の)『積み重ね』《+『of』+『名』》

《話》『多数』(…の),たくさん(の…),大量(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》大金

〈C〉大建築物[群]

〈C〉=nuclear reactor

《副詞[句]を伴って》…‘を'『積み重ねる』,積み上げる

(…を)〈容器〉‘に'積み上げる,盛る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'畜積する,ためる《+『輝箇』+『名,』+『名』+『up』》

『積み重なる』,積もる《+『up』》

《話》《方向・状熊を表す副詞[句]を伴って》どやどやと動く

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

rearrange

(以前とは別の様式で)…‘を'整理し直す,配列し直す

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

fuss

(つまらないことに)『騒ぎたてること』,やきもきすること《+『about』(『over』)+『名』》

(ささいなことについての)『言い合い』,言い争い《+『about』+『名』(『wh-節』)》

ぶつぶつ文句を言うこと

(しなくてもいいのに)(…を)騒ぎ立てる,(…に)やきもきする《+『about』(『over』)+『名』》

(ささいなことで)(人と)言い争う《+『with』+『名』》

…‘に'気をもませる

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

formation

〈U〉(…の)『形成』,構成,育成《+『of』+『名』》

〈C〉形成されたもの,構成物;(その)構造,組織

〈U〉〈C〉隊形,陣形

erosion

(酸などによる)腐食;(風・水・波・氷河などによる)浸食[作用]

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

technological

科学技術の(に関する)

elemental

『自然の力による』,自然の

(感情などが)自然の,抑制されない

『基本的成分の』,要素の

《古》四大(element)の

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

intimate

『たいへん親しい』,親密な

個人的な(private)

(理解・知識などについて)身近によく知っている,くわしい

親友,心の許せる友

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

appearance

〈C〉『現れること』,出現;出演,出廷;出版,発刊

〈U〉〈C〉『外観』,見かけ,風さい(outward look)

《複数形で》形勢

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

register

(氏名・出生などの)『登録』,届;記録

『登記簿』,『名簿』

自動登録機,レジスター

(暖房器などの)空調装置

音域,声域;(オルガンの)ストップ・…‘を'『記録する』

…‘を'『登録する』,名簿に入れる

〈郵便物〉‘を'書留にする

〈機械・器具が〉…‘を'示す

〈表情などが〉‘を'表す

(…に)『記録する』,記名する《+『with』(『at, in』)+『名』》

(…に)『登録する』;(…の)選挙人名簿に登録する;(…に)入学する《+『for』+『名』》

〈物事が〉心に残る,感銘を与える

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

neutrino

中性微子(放射性物質の崩壊のとき放出される素粒子)

cosmic ray

宇宙線

bound

《副詞[句]を伴って》『はね上がる』,はね飛ぶ,はね返る

〈心が〉おどる,わくわくする

『はずみ』,はね返り;『跳躍』

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

reversal

(…を)逆にすること,裏返すこと《+『of』+『名』》

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

lump

(一定の形のない)『塊』

小さい立方体

『こぶ』,はれもの

《話》のろま,まぬけ,でくのぼう

《英話》《集合的に》飯場臨時作業員

塊になった

一まとめの,一括した

〈いくつかのもの〉‘を'一まとめにする,一様に扱う《+『together』+『名,』+『名』+『together』》

塊になる

marble

〈U〉『大理石』

《複数形で;単数扱い》おはじき遊戯

〈C〉おはじきの石

大理石[製]の;大理石模様の

(大理石のように)硬い,冷たい;滑らかな;白い

drill

〈C〉『きり』,『ドリル』,穴あけ機

〈U〉練兵,教練

〈U〉〈C〉『反復練習』,(系統的な)けいこ

〈U〉〈C〉(事態に処するための)訓練

〈穴〉‘を'『あける』;…‘に'穴をあける

(…を)〈人〉‘に'『繰り返し教え込む』《+『名』〈人〉+『in』+『名』》;(人に)〈物事〉‘を'厳しく訓練して教え込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》

〈兵士〉‘を'教練する

《米俗》〈人〉‘を'撃ち抜く

(きりなどで)貫く,穴をあける

(軍事などの)訓練を受ける,練習する

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

Aristotle

アリストテレス(古代ギリシアの哲学者;384‐322B.C.)

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

substance

〈U〉『物質』,物

〈U〉《the~》(…の)『趣旨』,本音《+of+名》

〈U〉(スープなどの)濃さ,こく,中身[の詰まっていること]

〈U〉『実質』,実

〈U〉《古》財産,資産

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

exclusive

『除外する』,排他的な;相いれない;(人が)打ち解けない

入会に制限のある,選ばれた人のための

《名詞の前にのみ用いて》『独占的な』,専用の

完全な,全くの

《話》(商品・ホテルなどが)高級な,一流の

(新聞の)独占記事

(特定の品の)独占商品

membrane

(生物の)膜,皮膜

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

void

(法的に)『無効な』

《文》『空虚な』,からっぽの

《補語にのみ用いて》《be void of+名》(…が)『ない』,欠けた

〈U〉《the ~》(地球の回りの)『空間』,空所,虚空

〈C〉《単数形で》(地面・壁などの)すきま,割れ目

〈C〉《単数形で》『空虚感』,物足りなさ

(法的に)…‘を'無効にする

…‘を'からにする;…‘を'排泄(はいせつ)する

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

gravity

(地球の)『引力』,『重力』;重量(weight)

『厳粛さ』,まじめさ

『重大さ』,ゆゆしさ

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

nucleus

中心,核

(生物の)細胞核

原子核

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

statue

『像』,彫像,立像

duty

〈C〉〈U〉(道徳・法律上の)『義務』,本分,義理

〈C〉《しばしば複数形で》(地位・職業などからくる)『任務』,職務,仕事

〈U〉《古》尊敬,敬意

〈C〉《しばしば複数形で》『税』(tax),関税

standing

〈U〉〈C〉『身分』,地位;名声,評伴;立場

〈U〉継続,存続(duration)

『立っている』,立ったままで行う

動かない,止まった

絶え間まなく続く,永続的な;固定した,いつもの;常備の,常設の

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

entropy

エントロビー(物質の熱力学上の量)

(熱などエネルギーの)拡散,同質化

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

concentration

〈U〉(…への)(光線・注意などの)集中;(仕事などへの)専念,専心《+『on』+『名』》

〈C〉(人口などの)集中

〈U〉濃縮;〈液体の〉濃度

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

clothe

…‘に'衣服を着せる

…‘に'衣服を与える

《文》…'を'すっかりおおう,一面におおう

《文》(権力・資格などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

perceptual

知覚[力]の,知覚力のある

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

catalyst

触媒[剤]

empathy

(心理学で)感情移入,共感

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

firsthand

直接の,じかに得た

直接に,じかに

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

tide

〈U〉〈C〉『潮[の干満]』,(潮の干満によって起こる)潮流

〈C〉(世論などの)『風潮』,全体的傾向,形勢

〈C〉潮(のように押し寄せてくる…)《+of+名》

〈U〉《古》時,季節

《『tide over』+『名』》(困難・障害を)乗り切る

(難しい時期を)〈人〉を助けて乗り切らせる,‘に'なんとかやっていかせる《+名+over+名》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

multiply

…‘を'『増す』,ふやす;…‘を'繁殖させる

(ある数を)〈ある数〉‘に'『掛ける』《+『名』〈被乗数〉+『by』+『名』〈乗数〉》

〈数・量などが〉『ふえる』,増大する;繁殖する

掛け算をする

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

reproduction

〈U〉繁殖,生殖[作用]

〈U〉(…を)再生(再現)すること;模写(複製)すること《+『of』+『名』》

〈C〉再生(再現)された物,複写(複製)した物

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

Liverpool

リバプール(英国西部の港市)

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

importantly

重要性をもって;もったいぶって

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

installation

〈U〉(装置などの)取り付け,据え付け

〈U〉(人の)任命,就任

〈C〉(取り付けた)装置,設備

〈C〉軍事施設

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

surrogate

(…の)代理人;代用品《+of(for)+名》

《米》(ある州での)遺言検認判事

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

supplant

…‘に'取って代わる,…‘の'地位を奪う

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

Australian

オーストラリアの,豪州の

オーストラリア人

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

Buddha

仏陀(ぶつだ)

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

bunker

船の石炭庫

《おもに英》バンカー(障害として作られたゴルフコースの砂地のくぼみ)(《米》sand trap)

掩蔽壕(えんぺいごう)

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

minimum

《通例単数形で》『最小限』,最小量

(数学で)極小,最小値,極小値

《名詞の前にのみ用いて》『最小限の』,最小量の

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

crouch

『うずくまる』,かがむ,しゃがむ;(レスリング・ボクシングなどで)身をかがめる

〈頭・上半身など〉'を'かがめる

うずくまること;身をかがめた体勢

ぺこぺこすること

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

anus

肛門(こうもん)

penis

陰茎,ペニス

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

slot

細長いみぞ(くぼみ,口);(自動販売器などの)料金投入口

(リスト・予定表・ある組合せなどの中で占める)場所,位置

…‘に'細長いみぞ(小穴)をつける

…‘を'区分けする,位置につける

inch

『インチ』(尺度の単位で1

12foot,2.54u;《略》『in.,in』)

わずかな距離,少量,少額,少し

《まれ》《複数形で》身長,背たけ

…‘を'少しずつ動かす

少しずつ動く

thick

『厚い』,分厚い;『太い』

《数量を表す名詞の後に用いて》『厚さ…の』,太さ…の

(液体・気体が)『濃い』,濃厚な

『密な』,密生した,密集した

(なまりが)著しい,ひどい

(声が)はっきりしない,かすれた

(頭が)重い,ぼんやりした

《話》ばかな,愚かな

《話》親密な;(…と)親して《+with+名》

《補語にのみ用いて》(…で)いっぱいの,満ちた《+with+名》

『厚く』,分厚く,濃く,密に

《the ~》(…)最も厚い(太い,濃い,密な)部分《+of+名》

《the ~》(活動などの)たけなわ,まっただ中《+of+名》

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

interior

〈U〉(物の)『内部』,内側

〈C〉(海岸や国境から遠い)『浅地』,内陸部

〈U〉《the~》

『内部の』

『奥地の』,内陸部の

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

idiom

〈C〉『慣用語法』,熟語

〈U〉(ある言語の)語法;(ある民族・地方の)方言,なまり(dialect);(美術・音楽などの)作風

transfer

(…から…へ)〈人・物〉‘を'『移す』,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》

(…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》

〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する

〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)『移る』,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》

(…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》

〈U〉〈C〉(…を)『移すこと』,(…が)移転されること《+of+名》;転任,転校

〈C〉移る人(物),移される人(物);転校生,転任者

〈C〉乗り換え切符

〈C〉乗り換え場所

〈C〉写し絵

architectural

建築術(学)の;建築の

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

somatic

身体の

体腔(たいこう)の

体細胞の

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

proportion

《the~》(…に対する…の)『割合』,比率《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉(…との)『調和』,均衡《+『to』+『名』》

〈C〉部分;割り前,分け前

《複数形で》大きさ

〈U〉比例

…‘の'調和をとる;(…に)…‘を'釣り合わせる《+『名』+『to』+『名』》

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

aggregation

〈U〉集合

〈C〉集合体,集団

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

water vapor

水蒸気

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

atmospheric pressure

=air pressure

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

towards

toward

threshold

『敷居』

《単数形で》(…の)『始め』,出発点,発端《+of+名》

閾(心理学で刺激に対して反応を示し始める点)

yourselves

yourself の複数形

feet

footの複数形

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

obligatory

(道徳上・法律上)義務のある,強制的な;(課目など)必修の;(・・・に)必須の《+『on』(『upon』)+『

名』》

disembodied

(霊魂などが)肉体から分離した;姿の見えない

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

ambient

周囲の,周りの,取り巻いている

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

viewer

テレビを視聴者

観察者,見物人

ビューアー(スライド・標本などを拡大して見る装置)

monetary

貨幣の,通貨の

金銭上の;金銭についての

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

cage

『鳥かご』;(動物の)『おり』

鳥かご(おり)のような物;エレベーターの箱

野球の打撃練習用の移動バックネット

獄舎

…'を'かご(おり)に入れる

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

applause

『拍手かっさい』;称賛

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