TED日本語 - ジェイソン・マッキュー: テロという悪いブランド

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この心を捉えるスピーチでは、テロと戦うために、テロという「ブランド」に対する「消費者」の信頼感を弱めてリクルートを妨害しよう、と弁護士ジェイソン・マッキューが論じます。この考え方に基づいて、彼ら活動家たちがもたらした変化の実例を紹介します。

Script

テロリストとの対話が必要だということ これは間違いのない事実です 私達が闘っているテロは かつてのテロとは違います テロは昔から存在していますが 21世紀になり テロの形は変わってきています テロとの闘いで重要なことは テロをどのように感じるのか ということです なぜなら感じ方によって 私達の反応は変わるからです 従来 テロは犯罪行為 あるいは戦争の一種だと 受け止められていました この場合 テロに対してどのように対応しますか 当然「目には目を 歯には歯を」ということになります より現代的な考え方をして テロに走ったのには何か理由があったと見れば 正面対決以外の対応が 自ずから出てくるでしょう

私達が暮らす現代のグローバル化した世界に テロリストは適応してきました 私達もこの事態に適応しなければなりません テロに対抗した活動に関わる人は まず Google でも何でも使って 現状を知るべきです

私が皆さんにしてほしいことは テロを ある種のブランドとして見ることです たとえばコカコーラのような どちらも健康には悪いですよね (笑) テロをブランドとして捉えると それが欠陥だらけだということがすぐにわかります まず 今申し上げたように 健康に悪いです テロは 人々に害を与えますし 自殺の方法としても いい方法だとは言えません テロはいつもうまくいくわけではありませんし 天国でいい思いができるわけでもありません そんなことは きっとないと思います 1980年代にあったように ある特定のテロリスト集団を支持することで 資本主義を崩壊させるということも できるわけがないです

こう考えると 私達は テロの大きな弱点に気付きます そう このブランドには弱点があるのです 先ほど 健康に悪いと言いましたが このブランドには消費者が必要なのです ここでいう消費者とは テロリストの支援者です 彼らはブランドを支持し 活動を支援するのです 私達はそういった人たちに対して アクションを起こすべきです 彼らに テロが悪いブランドだと知らせるのです

これには主に2つの方法があります まず テロリストの市場を縮小させること つまり 私達のブランドでテロリストの市場を奪うのです そして私達はよりよい製品だと証明するのです ただ より優れた製品だと示そうとするなら 米軍がテロリスト収容基地でしたことは間違いでした テロという製品に対するニーズを 減らして行こうという話をしているのに その基地では 貧困や不正といった テロを助長するあらゆるものを 目にすることができました

もうひとつの方法は 製品を批判し ブランドの欠陥を暴くことです 当然ですが 少年を殺すことは勇敢なことではないのです このことに焦点を当てて このメッセージを広く伝える必要があります 製品の危険性を暴くのです それはテロの生産者 つまりテロリストや テロの商人 つまり テロに資金を出して支援する人だけでなく テロの消費者に向けたメッセージでもあるのです その際 テロリストの母国へ飛び込む必要があるでしょう 彼らはそこで兵を集め 力を得るのです つまり そこで消費者が生まれるのです なので 彼らの国でメッセージを広める必要があります ここで重要な事は テロリストやその支援者達と 交流をする必要があるということです 互いに関わり 分かり合い 対話を行うのです

もう少しこのブランドについての話を続けましょう 次はブランドのマーケティングについて考えます どのような戦略がいいのでしょうか 市場を縮小させるというのは政府や社会のすることです 私達がすべきことは 私達が優れた製品であると 示すことであり テロリストに伝えたことを実行することなのです でも 例えばブランドを攻撃するときに テロリストがコカコーラで 私達がペプシだとしましょう ペプシがコカコーラのことを非難しても 誰も信じてくれませんよね

そこで 違うアプローチが必要です 私が考えついたアプローチの中でもっとも有効なものは テロリストの被害者を出すことです 彼らはこう証言してくれるでしょう 「この製品は最悪だ このせいで怪我をした やけどをした」 信憑性がありますよね 彼らの傷を見る すると彼らを信じることができる ただ 被害者であろうが政府であろうが NGO であろうが あるいは先日の女王の北アイルランド訪問であろうが 様々なレベルでテロと関わって 対話をすることが必要であり 現実的には 大きなリスクを取ることも必要となるでしょう

これから私のスピーチの山場を迎えます 本当はいきなりの爆発で テロを体験してもらいたかったんです けれど… (笑) 健康上、安全上の理由でTED側から カウントダウンをするよう言われました 今私はテロリストになった気分です 健康や安全に配慮したテロリストですが (笑) カウントダウンの後に 少し大きな音が出ます この目的は「心臓発作でなく 身体的な傷害を与えること」だと考えてください それでは 3 2 1 (爆発音) すばらしい (笑) 15Jの席の女性は自爆テロ犯でした 私達はテロの被害を受けました この部屋には625人がいますが 全員 今後の人生で癒せない傷を負いました そちらの席には父と息子が座っていました 息子は死に 父は生き延びました 父は何年も自分を責め続けるでしょう なぜ息子の席にいたのが自分ではなかったのだと 統計によれば 彼はアルコール漬けになり 3年以内に自殺を図ります そちらにいたのは若く 美しい女性でした しかし彼女が負ったのは 自爆テロの被害の中で 考えうる限り最悪の 精神的 身体的な傷でした 人間榴弾という症状です 彼女は10年後 15年後でも レストランやビーチに座っているときに 時々肌をこすります すると肌の中から 爆弾の破片が出てくるのです これは受け入れがたい症状でしょう そちらの女性は爆発により 両足を失いました 彼女の傷害に対して政府が助成するお金は ほんの僅かだということを 彼女はじきに知ります 彼女には優秀な娘がおり 名門大学へいく予定でした しかしその夢は絶たれ 母親の世話をしなくては ならなくなりました ここにいるすべての人は 自爆テロの現場を目にし トラウマを抱えます しかしそれ以上に辛い真実を 被害者は 目の当たりにするのです 私達の社会はしばらくは被害者に同情します しかし しばらくするともう無関心になるのです 社会は被害者のケアをしてはくれません ここで私が言おうとしていることは テロの被害者こそが テロに対する 最大の武器だということです

21世紀になってから今日に至るまで 政府はテロとどう闘ってきたでしょうか 政府のしてきたことは侵略です もし自爆テロの犯人がウェールズ人だったら ウェールズはひどい目にあったことでしょう 危機に対する準備のための法律を 反射的に求めてしまうことは 私達の社会を不安定にしてしまう 過ちなのです それはエジンバラ中に そしてイギリス中に ウェールズに対する偏見をばらまきかねませんでした

政府は過去の過ちから学習をして テロとの闘い方は変わりつつあります 政府はテロとの正面対決をやめ より現代的な見方で テロの因果関係に 目を向けようとしています しかし 過去と同じ失敗をすることも 避けられません それは人間の性です 恐怖や 相手に対抗すべきという圧力は 激しいものとなり 彼らはいずれまた 失敗を犯すでしょう 政府は完璧な存在ではないのです

アイルランドのあるテロリストがこの点をとてもわかりやすく まとめて 述べています 「イギリス政府は常に幸運でいる必要がある 一方 テロリストは一度だけ幸運をつかめば成功する」

そこで 私達がすべきことは 「常に幸運である」ことなのです そのために もっと将来のことを見越す必要があります このテロとの闘いにおいて 相手を傷つけるためではない武器を 蓄える必要があるのです しかしもちろんこれは 政府が上手くできることではありません

先ほどの爆発の前に ブランドの話をしました コカコーラとペプシの話などです 我々から見ればテロと民主主義というブランドの闘いです テロリスト側から見れば 自由への闘いであり 不正や大国の帝国主義に対抗する真実の闘いです

私達はこの闘いを真剣に考える必要があります テロリストは私達を単に傷つけたいわけではありません テロの真の目的は 民主主義の消費者を奪うことなのです だからブランドを通じてテロを考えることに 意味があるのです アルカイダを例に取ってみましょう アルカイダは 誰も知らないような店の 棚に置かれている商品のようなものです そして9.11の悲劇が起こりました アルカイダにとってマーケティングの好機です 21世紀に向けて商品をパッケージ化しました 彼らは目的を明確に打ち出しています ブランドイメージに沿った活動を続け 魅力的なブランドとして貧困や不正にあふれる 世界に発信をしているのです

先ほども言ったように 彼らの市場を縮小させるべきです しかしその時には 力ではなく知恵を用いなければなりません テロをブランドとして捉えると 力に頼るのでは テロに対抗することはできないことがわかります

ここからは 私がしてきたことから いくつかの例をあげて 簡単に紹介をさせていただきたいと思います まずはじめに lawfare と呼ぶ法的取り組みです 他にいい名前がないか考えているところです 私達がテロに対する市民の活動に目を向け始めた時 誰もが私達のことを 変人 奇人だと 言いました 今はそんなことはありません 誰しもが目を向けています 爆破テロに対して 人々は声をあげています こういった動きの始まりは 北アイルランドのオマーで起きた爆破テロです 市民の活動は1998年以来続いています オマーでは 和平交渉中に武装組織が 爆破テロを行いました しかし 和平というより大きな目標を達成するためなどの理由で 爆破テロの犯人は告訴されることが ありませんでした 想像してみてください あなたの地区で散歩をしていた時に 自分の子供や夫がテロに巻き込まれた 人々の気持ちを 彼らの中には「もうたくさんだ」という人もいます しかし私達は市民活動を始め 10年がたってようやく 勝訴することができました まだ上告がされるのですが 私達は勝つことができるだろうと 確信しています

なぜこの活動が成功したのでしょうか 正義が 喪失感を抱える人々に希望を与えたからだけでは ありません 「真のIRA」などの武装集団は 自分たちが社会的な弱者であるという事実から 力を得ています そこでテロの被害者こそが社会的弱者であると強調することで 状況は逆転します 武装集団は拠り所を失うのです 彼らは困惑し グループへの勧誘はうまくいかなくなります 実際 この活動のおかげで爆破テロは止みました 私達は あるいは被害者達は テログループに取り憑く 亡霊のような存在となったのです

続いての例は Almog というシステムの話です これは 自爆テロ犯に 銀行が報酬を払うシステムだと 私達は考えています 市民が起こしたたったひとつの行動で 銀行は Almog を止めました 世界中の政府は様々な政治的要因から この問題に対処することが出来ませんでした 多くの衝突する利害関係があったからです しかし市民活動がこのシステムの抜け穴をシャットダウンすることに成功しました 次はマクドナルドと呼ばれる例です リビアのカダフィにより支援されたアイルランドの 武装集団による爆破テロの被害者が訴訟を起こし この行動がリビアの再建に大きな意味を持ちました 新しくなったリビア政権は被害者達を思いやり そこではまったく新しい形の対話が生まれました しかし問題は これらの活動をしていく中でより多くの 支援が必要となることです

支援とは市民の関心 市民の行動のことです ソマリアの海賊との闘いがいい例です 海賊との戦いは テロとの闘いと同じように考えることは出来ません そこで私達がしたことは海賊を漁師にすることです 海賊は元は漁師だったのですが 人々が彼らの魚を奪い 海に有毒物質を廃棄していたのです そこでまずはじめに 沿岸警備隊を漁に同行させ 漁業の安全性と雇用を確保しました 皆さんに自信を持ってお伝え出来ますが この過程で アル・シャバブのようなイスラム勢力が つけ入るすきとなる貧困や不正は無くなるでしょう このプロジェクトの費用はミサイル1基よりも安く どんな兵士の命よりも安いでしょう さらに重要なことに 戦いの舞台は彼らの祖国となり こちらには向かってきません 因果をきちんと見たからこそです

最後に 対話についてお話ししたいと思います 対話のもたらす便益は明らかです 両者を啓蒙し よりよい理解を可能にし 強さと弱さを自覚させ これまで登壇された方々のように 弱さを共有することは信頼を育み そのプロセスの中で 両者がひとつになれるのです しかしこれは簡単なことではありません テロの被害者は 対話を持ちたいとは思いません 実際に行うのは困難です さらに両者にとって 政治的に リスクが大きいです ある対話では 相手の気に喰わないことを 言うたびに 石を投げられ 彼らの気に入るようなことを言うと 空に向かって発砲することもありました どちらも好ましくないですね (笑) ですが なにをするにしても なにを話すにしても 私達は問題の核心に近づくことができます

この言葉を最後にお伝えします もし理性に従えば テロを軍事的に捉えるのではなく 純粋にテロを知りたいと 誰もが思うでしょう 私達はより 現代的な対応をしていくべきなのです テロに寛容になれと言っているわけではありません テロリストとは違う 現代の方法で彼らと闘うのです イノベーションを育む必要もあります 政府は受動的です イノベーションはそんなところからは生まれません 民間セクターが大きな役割を果たすのです 私達が今すぐにできることは 世界中のテロの被害者を どう支えることができるのか見て回り 行動を起こすことです

ここで皆さんに大きな問いを残していきたいと思います これはテロに対する認識を変えるかもしれません この質問から どんなアイデアや行動が生まれるか 楽しみです 「テロリストは自分たちの主張を伝えるために 私達を吹き飛ばす必要があったのだろうか?」 不快な質問ですが 私達はこれを問い続けなければなりません 私達は 世界のどこかで起こっている不正や苦しみを 無視してきたのではないだろうか? テロリストは私達に 貧困や不正に 立ち向かって欲しいだけなのではないだろうか? 爆破テロは私達に対する緊急信号なのではないだろうか? 爆破テロが起こったのは 私達がそれらの問題を解決するための対話を 怠ってきたからなのかもしれません

はっきりとわかることは その場しのぎの対応を続けることをやめて より先を見越すことです 最後にこのアイデアを 皆さんにお伝えします これはとても示唆に富んだ問いで 答えるためには悪に同情する心を持たなくてはなりません 多くの思想家 作家がこの問いについて考えてきました 「社会が変化のために危機を必要としているとしたら? 社会が変化のため よりよい社会のために テロを必要としているとしたら?」 これはブルガーコフの命題です 写真にある キリストと悪魔がゲッセマネで手を取り 月夜を歩いていくのです これが示唆するところは 人間は ダーウィンの言う「進化」の中で 生き延びていくために 悪魔と手を結ぶことも必要であるということです

共産主義はローリング・ストーンズによって崩壊したと 多くの人が言います 面白い主張ですね 彼らの曲がこの場にぴったりでしょう ありがとうございました (『悪魔を憐れむ歌』ローリング・ストーンズ) (拍手) ブルーノ・ジウサーニ:ありがとう (拍手)

We most certainly do talk to terrorists, no question about it. We are at war with a new form of terrorism. It's sort of the good old, traditional form of terrorism, but it's sort of been packaged for the 21st century. One of the big things about countering terrorism is, how do you perceive it? Because perception leads to your response to it. So if you have a traditional perception of terrorism, it would be that it's one of criminality,one of war. So how are you going to respond to it? Naturally, it would follow that you meet kind with kind. You fight it. If you have a more modernist approach, and your perception of terrorism is almost cause-and-effect, then naturally from that, the responses that come out of it are much more asymmetrical.

We live in a modern, global world. Terrorists have actually adapted to it. It's something we have to, too, and that means the people who are working on counterterrorism responses have to start, in effect, putting on their Google-tinted glasses, or whatever.

For my part, what I wanted us to do was just to look at terrorism as though it was a global brand, say, Coca-Cola. Both are fairly bad for your health. (Laughter) If you look at it as a brand in those ways, what you'll come to realize is, it's a pretty flawed product. As we've said, it's pretty bad for your health, it's bad for those who it affects, and it's not actually good if you're a suicide bomber either. It doesn't actually do what it says on the tin. You're not really going to get 72 virgins in heaven. It's not going to happen, I don't think. And you're not really going to, in the '80s, end capitalism by supporting one of these groups. It's a load of nonsense.

But what you realize, it's got an Achilles' heel. The brand has an Achilles' heel. We've mentioned the health, but it needs consumers to buy into it. The consumers it needs are the terrorist constituency. They're the people who buy into the brand, support them, facilitate them, and they're the people we've got to reach out to. We've got to attack that brand in front of them.

There's two essential ways of doing that, if we carry on this brand theme. One is reducing their market. What I mean is, it's their brand against our brand. We've got to compete. We've got to show we're a better product. If I'm trying to show we're a better product, I probably wouldn't do things like Guantanamo Bay. We've talked there about curtailing the underlying need for the product itself. You could be looking there at poverty, injustice, all those sorts of things which feed terrorism.

The other thing to do is to knock the product, attack the brand myth, as we've said. You know, there's nothing heroic about killing a young kid. Perhaps we need to focus on that and get that message back across. We've got to reveal the dangers in the product. Our target audience, it's not just the producers of terrorism, as I've said, the terrorists. It's not just the marketeers of terrorism, which is those who finance, those who facilitate it, but it's the consumers of terrorism. We've got to get in to those homelands. That's where they recruit from. That's where they get their power and strength. That's where their consumers come from. And we have to get our messaging in there. So the essentials are, we've got to have interaction in those areas, with the terrorists, the facilitators, etc. We've got to engage, we've got to educate, and we've got to have dialogue.

Now, staying on this brand thing for just a few more seconds, think about delivery mechanisms. How are we going to do these attacks? Well, reducing the market is really one for governments and civil society. We've got to show we're better. We've got to show our values. We've got to practice what we preach. But when it comes to knocking the brand, if the terrorists are Coca-Cola and we're Pepsi, I don't think, being Pepsi, anything we say about Coca-Cola, anyone's going to believe us.

So we've got to find a different mechanism, and one of the best mechanisms I've ever come across is the victims of terrorism. They are somebody who can actually stand there and say, "This product's crap. I had it and I was sick for days. It burnt my hand, whatever." You believe them. You can see their scars. You trust them. But whether it's victims, whether it's governments, NGOs, or even the Queen yesterday, in Northern Ireland, we have to interact and engage with those different layers of terrorism, and, in effect, we do have to have a little dance with the devil.

This is my favorite part of my speech. I wanted to blow you all up to try and make a point, but -- (Laughter) -- TED, for health and safety reasons, have told me I've got to do a countdown, so I feel like a bit of an Irish or Jewish terrorist, sort of a health and safety terrorist, and I -- (Laughter) -- I've got to count 3,2,1, and it's a bit alarming, so thinking of what my motto would be, and it would be, "Body parts, not heart attacks." So 3,2,1. (Explosion sound) Very good. (Laughter) Now, lady in 15J was a suicide bomber amongst us all. We're all victims of terrorism. There's 625 of us in this room. We're going to be scarred for life. There was a father and a son who sat in that seat over there. The son's dead. The father lives. The father will probably kick himself for years to come that he didn't take that seat instead of his kid. He's going to take to alcohol, and he's probably going to kill himself in three years. That's the stats. There's a very young, attractive lady over here, and she has something which I think's the worst form of psychological, physical injury I've ever seen out of a suicide bombing: It's human shrapnel. What it means is, when she sat in a restaurant in years to come,10 years to come,15 years to come, or she's on the beach, every so often she's going to start rubbing her skin, and out of there will come a piece of that shrapnel. And that is a hard thing for the head to take. There's a lady over there as well who lost her legs in this bombing. She's going to find out that she gets a pitiful amount of money off our government for looking after what's happened to her. She had a daughter who was going to go to one of the best universities. She's going to give up university to look after Mum. We're all here, and all of those who watch it are going to be traumatized by this event, but all of you here who are victims are going to learn some hard truths. That is, our society, we sympathize, but after a while, we start to ignore. We don't do enough as a society. We do not look after our victims, and we do not enable them, and what I'm going to try and show is that actually, victims are the best weapon we have against more terrorism.

How would the government at the turn of the millennium approach today? Well, we all know. What they'd have done then is an invasion. If the suicide bomber was from Wales, good luck to Wales, I'd say. Knee-jerk legislation, emergency provision legislation -- which hits at the very basis of our society, as we all know -- it's a mistake. We're going to drive prejudice throughout Edinburgh, throughout the U.K., for Welsh people.

Today's approach, governments have learned from their mistakes. They are looking at what I've started off on, on these more asymmetrical approaches to it, more modernist views, cause and effect. But mistakes of the past are inevitable. It's human nature. The fear and the pressure to do something on them is going to be immense. They are going to make mistakes. They're not just going to be smart.

There was a famous Irish terrorist who once summed up the point very beautifully. He said, "The thing is, about the British government, is, is that it's got to be lucky all the time, and we only have to be lucky once."

So what we need to do is we have to effect it. We've got to start thinking about being more proactive. We need to build an arsenal of noncombative weapons in this war on terrorism. But of course, it's ideas -- is not something that governments do very well.

I want to go back just to before the bang, to this idea of brand, and I was talking about Coke and Pepsi, etc. We see it as terrorism versus democracy in that brand war. They'll see it as freedom fighters and truth against injustice, imperialism, etc.

We do have to see this as a deadly battlefield. It's not just [ our ] flesh and blood they want. They actually want our cultural souls, and that's why the brand analogy is a very interesting way of looking at this. If we look at al Qaeda. Al Qaeda was essentially a product on a shelf in a souk somewhere which not many people had heard of. 9/11 launched it. It was its big marketing day, and it was packaged for the 21st century. They knew what they were doing. They were effectively [ doing ] something in this brand image of creating a brand which can be franchised around the world, where there's poverty, ignorance and injustice.

We, as I've said, have got to hit that market, but we've got to use our heads rather than our might. If we perceive it in this way as a brand, or other ways of thinking at it like this, we will not resolve or counter terrorism.

What I'd like to do is just briefly go through a few examples from my work on areas where we try and approach these things differently. The first one has been dubbed "lawfare," for want of a better word. When we originally looked at bringing civil actions against terrorists, everyone thought we were a bit mad and mavericks and crackpots. Now it's got a title. Everyone's doing it. There's a bomb, people start suing. But one of the first early cases on this was the Omagh Bombing. A civil action was brought from 1998. In Omagh, bomb went off, Real IRA, middle of a peace process. That meant that the culprits couldn't really be prosecuted for lots of reasons, mostly to do with the peace process and what was going on, the greater good. It also meant, then, if you can imagine this, that the people who bombed your children and your husbands were walking around the supermarket that you lived in. Some of those victims said enough is enough. We brought a private action, and thank God,10 years later, we actually won it. There is a slight appeal on at the moment so I have to be a bit careful, but I'm fairly confident.

Why was it effective? It was effective not just because justice was seen to be done where there was a huge void. It was because the Real IRA and other terrorist groups, their whole strength is from the fact that they are an underdog. When we put the victims as the underdog and flipped it, they didn't know what to do. They were embarrassed. Their recruitment went down. The bombs actually stopped -- fact -- because of this action. We became, or those victims became, more importantly, a ghost that haunted the terrorist organization.

There's other examples. We have a case called Almog which is to do with a bank that was, allegedly, from our point of view, giving rewards to suicide bombers. Just by bringing the very action, that bank has stopped doing it, and indeed, the powers that be around the world, which for real politic reasons before, couldn't actually deal with this issue, because there was lots of competing interests, have actually closed down those loopholes in the banking system. There's another case called the McDonald case, where some victims of Semtex, of the Provisional IRA bombings, which were supplied by Gaddafi, sued, and that action has led to amazing things for new Libya. New Libya has been compassionate towards those victims, and started taking it -- so it started a whole new dialogue there. But the problem is, we need more and more support for these ideas and cases.

Civil affairs and civil society initiatives. A good one is in Somalia. There's a war on piracy. If anyone thinks you can have a war on piracy like a war on terrorism and beat it, you're wrong. What we're trying to do there is turn pirates to fisherman. They used to be fisherman, of course, but we stole their fish and dumped a load of toxic waste in their water, so what we're trying to do is create security and employment by bringing a coastguard along with the fisheries industry, and I can guarantee you, as that builds, al Shabaab and such likes will not have the poverty and injustice any longer to prey on those people. These initiatives cost less than a missile, and certainly less than any soldier's life, but more importantly, it takes the war to their homelands, and not onto our shore, and we're looking at the causes.

The last one I wanted to talk about was dialogue. The advantages of dialogue are obvious. It self-educates both sides, enables a better understanding, reveals the strengths and weaknesses, and yes, like some of the speakers before, the shared vulnerability does lead to trust, and it does then become, that process, part of normalization. But it's not an easy road. After the bomb, the victims are not into this. There's practical problems. It's politically risky for the protagonists and for the interlocutors. On one occasion I was doing it, every time I did a point that they didn't like, they actually threw stones at me, and when I did a point they liked, they starting shooting in the air, equally not great. (Laughter) Whatever the point, it gets to the heart of the problem, you're doing it, you're talking to them.

Now, I just want to end with saying, if we follow reason, we realize that I think we'd all say that we want to have a perception of terrorism which is not just a pure military perception of it. We need to foster more modern and asymmetrical responses to it. This isn't about being soft on terrorism. It's about fighting them on contemporary battlefields. We must foster innovation, as I've said. Governments are receptive. It won't come from those dusty corridors. The private sector has a role. The role we could do right now is going away and looking at how we can support victims around the world to bring initiatives.

If I was to leave you with some big questions here which may change one's perception to it, and who knows what thoughts and responses will come out of it, but did myself and my terrorist group actually need to blow you up to make our point? We have to ask ourselves these questions, however unpalatable. Have we been ignoring an injustice or a humanitarian struggle somewhere in the world? What if, actually, engagement on poverty and injustice is exactly what the terrorists wanted us to do? What if the bombs are just simply wake-up calls for us? What happens if that bomb went off because we didn't have any thoughts and things in place to allow dialogue to deal with these things and interaction?

What is definitely uncontroversial is that, as I've said, we've got to stop being reactive, and more proactive, and I just want to leave you with one idea, which is that it's a provocative question for you to think about, and the answer will require sympathy with the devil. It's a question that's been tackled by many great thinkers and writers: What if society actually needs crisis to change? What if society actually needs terrorism to change and adapt for the better? It's those Bulgakov themes, it's that picture of Jesus and the Devil hand in hand in Gethsemane walking into the moonlight. What it would mean is that humans, in order to survive in development, quite Darwinian spirit here, inherently must dance with the devil.

A lot of people say that communism was defeated by the Rolling Stones. It's a good theory. Maybe the Rolling Stones has a place in this. Thank you. (Music) (Applause) Bruno Giussani: Thank you. (Applause)

We most certainly do talk to terrorists,/ no question/ about it.//

テロリストとの対話が必要だということ これは間違いのない事実です

We are at war/ with a new form of terrorism.//

私達が闘っているテロは かつてのテロとは違います

It's sort of the good old, traditional form of terrorism,/ but it's sort of been packaged for the 21st century.//

テロは昔から存在していますが 21世紀になり テロの形は変わってきています

One of the big things/ about countering terrorism is,/ how do you perceive it?//

テロとの闘いで重要なことは テロをどのように感じるのか ということです

Because perception leads to your response/ to it.//

なぜなら感じ方によって 私達の反応は変わるからです

So/ if you have a traditional perception of terrorism,/ it would be/ that it's one of criminality,/one of war.//

従来 テロは犯罪行為 あるいは戦争の一種だと 受け止められていました

So/ how are you going to respond to it?//

この場合 テロに対してどのように対応しますか

Naturally,/ it would follow/ that you meet kind/ with kind.//

当然「目には目を 歯には歯を」ということになります

You fight it.// If you have a more modernist approach,/ and your perception of terrorism is almost cause-and-effect,/ then naturally/ from that,/ the responses/ that come out of it are much more asymmetrical.//

より現代的な考え方をして テロに走ったのには何か理由があったと見れば 正面対決以外の対応が 自ずから出てくるでしょう

We live in a modern, global world.//

私達が暮らす現代のグローバル化した世界に

テロリストは適応してきました

It's something/ we have to,/ too,/ and that means the people/ who are working on counterterrorism responses have to start,/ in effect,/ putting on/ their Google-tinted glasses,/ or whatever.//

私達もこの事態に適応しなければなりません テロに対抗した活動に関わる人は まず Google でも何でも使って 現状を知るべきです

For my part,/ what I wanted us/ to do was just to look at terrorism/ as though it was a global brand,/ say,/ Coca-Cola.//

私が皆さんにしてほしいことは テロを ある種のブランドとして見ることです たとえばコカコーラのような

Both are fairly bad/ for your health.// (Laughter)/

どちらも健康には悪いですよね (笑)

If you look at it/ as a brand/ in those ways,/ what you'll come to realize/ is,/ it's a pretty flawed product.//

テロをブランドとして捉えると それが欠陥だらけだということがすぐにわかります

As we've said,/ it's pretty bad/ for your health,/ it's bad/ for those/ who it affects,/ and it's not actually good/ if you're a suicide bomber either.//

まず 今申し上げたように 健康に悪いです テロは 人々に害を与えますし 自殺の方法としても いい方法だとは言えません

It doesn't actually do/ what it says on the tin.//

テロはいつもうまくいくわけではありませんし

You're not really going to get/ 72 virgins/ in heaven.//

天国でいい思いができるわけでもありません

It's not going to happen,/ I don't think.//

そんなことは きっとないと思います

And you're not really going/ to,/ in the '80s,/ end capitalism/ by supporting one of these groups.// It's a load of nonsense.//

1980年代にあったように ある特定のテロリスト集団を支持することで 資本主義を崩壊させるということも できるわけがないです

But what you realize,/ it's got an Achilles/' heel.//

こう考えると 私達は テロの大きな弱点に気付きます

The brand has an Achilles/' heel.//

そう このブランドには弱点があるのです

We've mentioned the health,/ but it needs consumers/ to buy into it.//

先ほど 健康に悪いと言いましたが このブランドには消費者が必要なのです

The consumers/ it needs/ are the terrorist constituency.//

ここでいう消費者とは テロリストの支援者です

They're the people/ who buy into the brand,/ support them,/ facilitate them,/ and they're the people/ we've got to reach out/ to.//

彼らはブランドを支持し 活動を支援するのです 私達はそういった人たちに対して アクションを起こすべきです

We've got to attack/ that brand/ in front of them.//

彼らに テロが悪いブランドだと知らせるのです

There's two essential ways of doing/ that,/ if we carry on this brand theme.//

これには主に2つの方法があります

One is reducing their market.// What I mean/ is,/ it's their brand/ against our brand.// We've got to compete.//

まず テロリストの市場を縮小させること つまり 私達のブランドでテロリストの市場を奪うのです

We've got to show/ we're a better product.//

そして私達はよりよい製品だと証明するのです

If I'm trying to show/ we're a better product,/ I probably wouldn't do things/ like Guantanamo Bay.//

ただ より優れた製品だと示そうとするなら 米軍がテロリスト収容基地でしたことは間違いでした

We've talked there/ about curtailing the underlying need/ for the product/ itself.// You could be looking there/ at poverty,/ injustice,/ all those sorts of things/ which feed terrorism.//

テロという製品に対するニーズを 減らして行こうという話をしているのに その基地では 貧困や不正といった テロを助長するあらゆるものを 目にすることができました

The other thing to do is to knock the product,/ attack the brand myth,/ as we've said.//

もうひとつの方法は 製品を批判し ブランドの欠陥を暴くことです

You know,/ there's nothing heroic/ about killing a young kid.//

当然ですが 少年を殺すことは勇敢なことではないのです

Perhaps/ we need to focus/ on that/ and get that message back across.//

このことに焦点を当てて このメッセージを広く伝える必要があります

We've got to reveal/ the dangers/ in the product.//

製品の危険性を暴くのです

Our target audience,/ it's not just the producers of terrorism,/ as I've said,/ the terrorists.//

それはテロの生産者 つまりテロリストや

It's not just the marketeers of terrorism,/ which is those/ who finance,/ those/ who facilitate it,/ but it's the consumers of terrorism.//

テロの商人 つまり テロに資金を出して支援する人だけでなく テロの消費者に向けたメッセージでもあるのです

We've got to get in/ to those homelands.//

その際 テロリストの母国へ飛び込む必要があるでしょう

That's/ where they recruit from.// That's/ where they get their power/ and strength.//

彼らはそこで兵を集め 力を得るのです

That's/ where their consumers come from.//

つまり そこで消費者が生まれるのです

And we have to get/ our messaging/ in there.//

なので 彼らの国でメッセージを広める必要があります

So the essentials are,/ we've got to have/ interaction/ in those areas,/ with the terrorists,/ the facilitators,/ etc.//

ここで重要な事は テロリストやその支援者達と 交流をする必要があるということです

We've got to engage,/ we've got to educate,/ and we've got to have/ dialogue.//

互いに関わり 分かり合い 対話を行うのです

Now,/ staying on this brand thing/ for just a few more seconds,/ think about delivery mechanisms.//

もう少しこのブランドについての話を続けましょう 次はブランドのマーケティングについて考えます

How are we going to do these attacks?//

どのような戦略がいいのでしょうか

Well,/ reducing the market is really one/ for governments and civil society.// We've got to show/ we're better.//

市場を縮小させるというのは政府や社会のすることです 私達がすべきことは 私達が優れた製品であると

We've got to show/ our values.//

示すことであり

We've got to practice/ what we preach.//

テロリストに伝えたことを実行することなのです

But when it comes to knocking the brand,/ if the terrorists are Coca-Cola/ and we're Pepsi,/ I don't think,/ being Pepsi,/ anything/ we say about Coca-Cola,/ anyone's going to believe us.//

でも 例えばブランドを攻撃するときに テロリストがコカコーラで 私達がペプシだとしましょう ペプシがコカコーラのことを非難しても 誰も信じてくれませんよね

So we've got to find/ a different mechanism,/ and one of the best mechanisms/ I've ever come/ across is the victims of terrorism.//

そこで 違うアプローチが必要です 私が考えついたアプローチの中でもっとも有効なものは テロリストの被害者を出すことです

They are somebody/ who can actually stand there/ and say,/ "This product's crap.// I had/ it and I was sick/ for days.//

彼らはこう証言してくれるでしょう 「この製品は最悪だ このせいで怪我をした

It burnt my hand,/ whatever."// You believe them.//

やけどをした」 信憑性がありますよね

You can see their scars.// You trust them.//

彼らの傷を見る すると彼らを信じることができる

But/ whether it's victims,/ whether it's governments,/ NGOs,/ or even/ the Queen/ yesterday,/ in Northern Ireland,/ we have to interact/ and engage with those different layers of terrorism,/ and,/ in effect,/ we do have to have/ a little dance/ with the devil.//

ただ 被害者であろうが政府であろうが NGO であろうが あるいは先日の女王の北アイルランド訪問であろうが 様々なレベルでテロと関わって 対話をすることが必要であり 現実的には 大きなリスクを取ることも必要となるでしょう

This is my favorite part of my speech.//

これから私のスピーチの山場を迎えます

I wanted to blow/ you all up/ to try and make a point,/ but --/ (Laughter) --/ TED,/ for health and safety reasons,/ have told me/ I've got to do/ a countdown,/ so I feel like a bit of an Irish or Jewish terrorist,/ sort of a health and safety terrorist,/ and I --/ (Laughter) --/ I've got to count 3,2,1,/ and it's a bit alarming,/ so/ thinking of what my motto would be,/ and it would be,/ "Body parts, not heart attacks."//

本当はいきなりの爆発で テロを体験してもらいたかったんです けれど… (笑) 健康上、安全上の理由でTED側から カウントダウンをするよう言われました 今私はテロリストになった気分です 健康や安全に配慮したテロリストですが (笑) カウントダウンの後に 少し大きな音が出ます この目的は「心臓発作でなく 身体的な傷害を与えること」だと考えてください

So 3,2,1.// (Explosion sound)/

それでは 3 2 1 (爆発音)

Very good.// (Laughter)

すばらしい (笑)

Now,/ lady/ in 15J was a suicide bomber amongst us all.//

15Jの席の女性は自爆テロ犯でした

We're all victims of terrorism.//

私達はテロの被害を受けました

There's 625 of us/ in this room.// We're going to be scarred for life.//

この部屋には625人がいますが 全員 今後の人生で癒せない傷を負いました

There was a father/ and a son/ who sat in that seat/ over there.//

そちらの席には父と息子が座っていました

The son's dead.// The father lives.//

息子は死に 父は生き延びました

The father will probably kick himself/ for years/ to come/ that he didn't take that seat/ instead of his kid.//

父は何年も自分を責め続けるでしょう なぜ息子の席にいたのが自分ではなかったのだと

He's going to take/ to alcohol,/ and he's probably going to kill/ himself/ in three years.// That's the stats.//

統計によれば 彼はアルコール漬けになり 3年以内に自殺を図ります

There's a very young, attractive lady/ over here,/ and she has something/ which I think's the worst form of psychological, physical injury/ I've ever seen out of a suicide bombing:/ It's human shrapnel.//

そちらにいたのは若く 美しい女性でした しかし彼女が負ったのは 自爆テロの被害の中で 考えうる限り最悪の 精神的 身体的な傷でした 人間榴弾という症状です

What it means/ is,/ when she sat in a restaurant/ in years/ to come,/10 years to come,/15 years to come,/ or she's on the beach,/ every so often/ she's going to start rubbing/ her skin,/ and out of there will come a piece of that shrapnel.//

彼女は10年後 15年後でも レストランやビーチに座っているときに 時々肌をこすります すると肌の中から 爆弾の破片が出てくるのです

And that is a hard thing/ for the head/ to take.//

これは受け入れがたい症状でしょう

There's a lady/ over there as well/ who lost her legs/ in this bombing.//

そちらの女性は爆発により 両足を失いました

She's going to find out/ that she gets a pitiful amount of money/ off our government/ for looking after what's happened to her.//

彼女の傷害に対して政府が助成するお金は ほんの僅かだということを 彼女はじきに知ります

She had a daughter/ who was going to go/ to one of the best universities.// She's going to give up/ university/ to look after Mum.//

彼女には優秀な娘がおり 名門大学へいく予定でした しかしその夢は絶たれ 母親の世話をしなくては ならなくなりました

We're all here,/ and all of those/ who watch/ it are going to be traumatized by this event,/ but all of you here/ who are victims are going to learn/ some hard truths.//

ここにいるすべての人は 自爆テロの現場を目にし トラウマを抱えます しかしそれ以上に辛い真実を 被害者は 目の当たりにするのです

That is,/ our society,/ we sympathize,/ but after a while,/ we start to ignore.// We don't do enough/ as a society.//

私達の社会はしばらくは被害者に同情します しかし しばらくするともう無関心になるのです

We do not look/ after our victims,/ and we do not enable them,/ and what I'm going to try and show/ is/ that actually,/ victims are the best weapon/ we have against more terrorism.//

社会は被害者のケアをしてはくれません ここで私が言おうとしていることは テロの被害者こそが テロに対する 最大の武器だということです

How would the government/ at the turn of the millennium approach/ today?// Well,/ we/ all know.//

21世紀になってから今日に至るまで 政府はテロとどう闘ってきたでしょうか

What they'd have done/ then is an invasion.//

政府のしてきたことは侵略です

If the suicide bomber was from Wales,/ good luck/ to Wales,/ I'd say.//

もし自爆テロの犯人がウェールズ人だったら ウェールズはひどい目にあったことでしょう

Knee-jerk legislation,/ emergency provision legislation --/ which hits at the very basis of our society,/ as we/ all know --/ it's a mistake.//

危機に対する準備のための法律を 反射的に求めてしまうことは 私達の社会を不安定にしてしまう 過ちなのです

We're going to drive/ prejudice/ throughout Edinburgh,/ throughout the U.K.//,/ for Welsh people.//

それはエジンバラ中に そしてイギリス中に ウェールズに対する偏見をばらまきかねませんでした

Today's approach,/ governments have learned from their mistakes.//

政府は過去の過ちから学習をして テロとの闘い方は変わりつつあります

They are looking at what I've started off/ on,/ on these more asymmetrical approaches/ to it,/ more modernist views,/ cause and effect.//

政府はテロとの正面対決をやめ より現代的な見方で テロの因果関係に 目を向けようとしています

But mistakes of the past are inevitable.//

しかし 過去と同じ失敗をすることも 避けられません

It's human nature.//

それは人間の性です

The fear/ and the pressure to do something/ on them is going to be immense.// They are going to make/ mistakes.//

恐怖や 相手に対抗すべきという圧力は 激しいものとなり 彼らはいずれまた 失敗を犯すでしょう

They're not just going to be smart.//

政府は完璧な存在ではないのです

There was a famous Irish terrorist/ who once summed up/ the point very beautifully.// He said,/ "The thing is,/ about the British government,/ is,/ is/ that it's got to be lucky/ all the time,/ and we only have to be lucky once."//

アイルランドのあるテロリストがこの点をとてもわかりやすく まとめて 述べています 「イギリス政府は常に幸運でいる必要がある 一方 テロリストは一度だけ幸運をつかめば成功する」

So/ what we need to do/ is we have to effect/ it.//

そこで 私達がすべきことは 「常に幸運である」ことなのです

We've got to start thinking/ about being more proactive.//

そのために もっと将来のことを見越す必要があります

We need to build/ an arsenal of noncombative weapons/ in this war/ on terrorism.//

このテロとの闘いにおいて 相手を傷つけるためではない武器を 蓄える必要があるのです

But of course,/ it's ideas --/ is not something/ that governments do very well.//

しかしもちろんこれは 政府が上手くできることではありません

I want to go back just/ to/ before the bang,/ to this idea of brand,/ and I was talking about Coke and Pepsi,/ etc.//

先ほどの爆発の前に ブランドの話をしました コカコーラとペプシの話などです

We see it/ as terrorism versus/ democracy/ in that brand war.//

我々から見ればテロと民主主義というブランドの闘いです

They'll see it/ as freedom fighters and truth/ against injustice,/ imperialism,/ etc.//

テロリスト側から見れば 自由への闘いであり 不正や大国の帝国主義に対抗する真実の闘いです

We do have to see/ this/ as a deadly battlefield.//

私達はこの闘いを真剣に考える必要があります

It's not just [ our ]/ flesh and blood/ they want.//

テロリストは私達を単に傷つけたいわけではありません

They actually want our cultural souls,/ and that's/ why the brand analogy is a very interesting way of looking at this.//

テロの真の目的は 民主主義の消費者を奪うことなのです だからブランドを通じてテロを考えることに 意味があるのです

If we look at al Qaeda.// Al Qaeda was essentially a product/ on a shelf/ in a souk somewhere/ which not many people had heard of.//

アルカイダを例に取ってみましょう アルカイダは 誰も知らないような店の 棚に置かれている商品のようなものです

9/11 launched it.// It was its big marketing day,/ and it was packaged for the 21st century.// They knew/ what they were doing.//

そして9.11の悲劇が起こりました アルカイダにとってマーケティングの好機です 21世紀に向けて商品をパッケージ化しました 彼らは目的を明確に打ち出しています

They were effectively [ doing ]/ something/ in this brand image of creating a brand/ which can be franchised around the world,/ where there's poverty,/ ignorance/ and injustice.//

ブランドイメージに沿った活動を続け 魅力的なブランドとして貧困や不正にあふれる 世界に発信をしているのです

We,/ as I've said,/ have got to hit/ that market,/ but we've got to use/ our heads/ rather than our might.//

先ほども言ったように 彼らの市場を縮小させるべきです しかしその時には 力ではなく知恵を用いなければなりません

If we perceive it/ in this way/ as a brand,/ or other ways of thinking at it/ like this,/ we will not resolve or counter terrorism.//

テロをブランドとして捉えると 力に頼るのでは テロに対抗することはできないことがわかります

What I'd like to do/ is just briefly go through a few examples/ from my work/ on areas/ where we try and approach these things differently.//

ここからは 私がしてきたことから いくつかの例をあげて 簡単に紹介をさせていただきたいと思います

The first one has been dubbed "lawfare,/"/ for want of a better word.//

まずはじめに lawfare と呼ぶ法的取り組みです 他にいい名前がないか考えているところです

When we originally looked at bringing civil actions/ against terrorists,/ everyone thought/ we were a bit mad and mavericks and crackpots.// Now/ it's got a title.// Everyone's doing it.//

私達がテロに対する市民の活動に目を向け始めた時 誰もが私達のことを 変人 奇人だと 言いました 今はそんなことはありません 誰しもが目を向けています

There's a bomb,/ people start suing.//

爆破テロに対して 人々は声をあげています

But one of the first early cases/ on this was the Omagh Bombing.//

こういった動きの始まりは 北アイルランドのオマーで起きた爆破テロです

A civil action was brought from 1998.//

市民の活動は1998年以来続いています

In Omagh,/ bomb went off,/ Real IRA,/ middle of a peace process.//

オマーでは 和平交渉中に武装組織が 爆破テロを行いました

That meant/ that the culprits couldn't really be prosecuted for lots of reasons,/ mostly to do with the peace process/ and what was going on,/ the greater good.//

しかし 和平というより大きな目標を達成するためなどの理由で 爆破テロの犯人は告訴されることが ありませんでした

It also meant,/ then,/ if you can imagine this,/ that the people/ who bombed your children/ and your husbands were walking around the supermarket/ that you lived in.//

想像してみてください あなたの地区で散歩をしていた時に 自分の子供や夫がテロに巻き込まれた 人々の気持ちを

Some of those victims said/ enough is enough.//

彼らの中には「もうたくさんだ」という人もいます

We brought a private action,/ and thank God,/10 years later,/ we actually won it.// There is a slight appeal/ on at the moment/ so I have to be a bit careful,/ but I'm fairly confident.//

しかし私達は市民活動を始め 10年がたってようやく 勝訴することができました まだ上告がされるのですが 私達は勝つことができるだろうと 確信しています

Why was it effective?//

なぜこの活動が成功したのでしょうか

It was effective not just/ because justice was seen to be done/ where there was a huge void.//

正義が 喪失感を抱える人々に希望を与えたからだけでは ありません

It was/ because the Real IRA and other terrorist groups,/ their whole strength is from the fact/ that they are an underdog.// When we put the victims/ as the underdog/ and flipped it,/ they didn't know/ what to do.//

「真のIRA」などの武装集団は 自分たちが社会的な弱者であるという事実から 力を得ています そこでテロの被害者こそが社会的弱者であると強調することで 状況は逆転します 武装集団は拠り所を失うのです

They were embarrassed.// Their recruitment went down.//

彼らは困惑し グループへの勧誘はうまくいかなくなります

The bombs actually stopped --/ fact --/ because of this action.//

実際 この活動のおかげで爆破テロは止みました

We became,/ or those victims became,/ more importantly,/ a ghost/ that haunted the terrorist organization.//

私達は あるいは被害者達は テログループに取り憑く 亡霊のような存在となったのです

There's other examples.// We have/ a case called Almog/ which is to do with a bank/ that was,/ allegedly,/ from our point of view,/ giving rewards/ to suicide bombers.//

続いての例は Almog というシステムの話です これは 自爆テロ犯に 銀行が報酬を払うシステムだと 私達は考えています

Just/ by bringing the very action,/ that bank has stopped doing/ it,/ and indeed,/ the powers/ that be around the world,/ which for real politic reasons before,/ couldn't actually deal with this issue,/ because there was lots of competing interests,/ have actually closed down/ those loopholes/ in the banking system.//

市民が起こしたたったひとつの行動で 銀行は Almog を止めました 世界中の政府は様々な政治的要因から この問題に対処することが出来ませんでした 多くの衝突する利害関係があったからです しかし市民活動がこのシステムの抜け穴をシャットダウンすることに成功しました

There's another case called the McDonald case,/ where some victims of Semtex,/ of the Provisional IRA bombings,/ which were supplied by Gaddafi,/ sued,/ and/ that action has led to amazing things/ for new Libya.//

次はマクドナルドと呼ばれる例です リビアのカダフィにより支援されたアイルランドの 武装集団による爆破テロの被害者が訴訟を起こし この行動がリビアの再建に大きな意味を持ちました

New Libya has been compassionate/ towards those victims,/ and started taking/ it --/ so it started a whole new dialogue there.//

新しくなったリビア政権は被害者達を思いやり そこではまったく新しい形の対話が生まれました

But the problem is,/ we need more and more support/ for these ideas and cases.//

しかし問題は これらの活動をしていく中でより多くの 支援が必要となることです

支援とは市民の関心 市民の行動のことです

A good one is in Somalia.// There's a war/ on piracy.//

ソマリアの海賊との闘いがいい例です

If anyone thinks/ you can have a war/ on piracy/ like a war/ on terrorism/ and beat it,/ you're wrong.//

海賊との戦いは テロとの闘いと同じように考えることは出来ません

What we're trying to do/ there is turn pirates/ to fisherman.//

そこで私達がしたことは海賊を漁師にすることです

They used to be fisherman,/ of course,/ but we stole their fish/ and dumped a load of toxic waste/ in their water,/ so/ what we're trying to do/ is create security and employment/ by bringing a coastguard/ along with the fisheries industry,/ and I can guarantee you,/ as that builds,/ al Shabaab/ and such likes will not have the poverty/ and injustice any longer/ to prey on those people.//

海賊は元は漁師だったのですが 人々が彼らの魚を奪い 海に有毒物質を廃棄していたのです そこでまずはじめに 沿岸警備隊を漁に同行させ 漁業の安全性と雇用を確保しました 皆さんに自信を持ってお伝え出来ますが この過程で アル・シャバブのようなイスラム勢力が つけ入るすきとなる貧困や不正は無くなるでしょう

These initiatives cost less/ than a missile,/ and certainly less/ than any soldier's life,/ but more importantly,/ it takes the war/ to their homelands, and not onto our shore,/ and we're looking/ at the causes.//

このプロジェクトの費用はミサイル1基よりも安く どんな兵士の命よりも安いでしょう さらに重要なことに 戦いの舞台は彼らの祖国となり こちらには向かってきません 因果をきちんと見たからこそです

The last one/ I wanted to talk about was dialogue.//

最後に 対話についてお話ししたいと思います

The advantages of dialogue are obvious.//

対話のもたらす便益は明らかです

It self-educates both sides,/ enables a better understanding,/ reveals the strengths and weaknesses,/ and yes,/ like some of the speakers before,/ the shared vulnerability does lead to trust,/ and it does then become,/ that process,/ part of normalization.//

両者を啓蒙し よりよい理解を可能にし 強さと弱さを自覚させ これまで登壇された方々のように 弱さを共有することは信頼を育み そのプロセスの中で 両者がひとつになれるのです

But it's not an easy road.// After the bomb,/ the victims are not into this.//

しかしこれは簡単なことではありません テロの被害者は 対話を持ちたいとは思いません

実際に行うのは困難です

It's politically risky/ for the protagonists/ and/ for the interlocutors.// On one occasion/ I was doing it,/ every time/ I did a point/ that they didn't like,/ they actually threw stones/ at me,/ and when I did a point/ they liked,/ they starting shooting/ in the air,/ equally not great.// (Laughter)/

さらに両者にとって 政治的に リスクが大きいです ある対話では 相手の気に喰わないことを 言うたびに 石を投げられ 彼らの気に入るようなことを言うと 空に向かって発砲することもありました どちらも好ましくないですね (笑)

Whatever the point,/ it gets to the heart of the problem,/ you're doing/ it,/ you're talking to them.//

ですが なにをするにしても なにを話すにしても 私達は問題の核心に近づくことができます

Now,/ I just want to end/ with saying,/ if we follow reason,/ we realize/ that I think we'd all say/ that we want to have/ a perception of terrorism/ which is not just a pure military perception of it.//

この言葉を最後にお伝えします もし理性に従えば テロを軍事的に捉えるのではなく 純粋にテロを知りたいと 誰もが思うでしょう

We need to foster/ more modern and asymmetrical responses/ to it.//

私達はより 現代的な対応をしていくべきなのです

This isn't about being soft/ on terrorism.//

テロに寛容になれと言っているわけではありません

It's about fighting them/ on contemporary battlefields.//

テロリストとは違う 現代の方法で彼らと闘うのです

We must foster innovation,/ as I've said.//

イノベーションを育む必要もあります

Governments are receptive.// It won't come from those dusty corridors.//

政府は受動的です イノベーションはそんなところからは生まれません

The private sector has a role.//

民間セクターが大きな役割を果たすのです

The role/ we could do/ right now is going away/ and looking at how we can support victims/ around the world/ to bring initiatives.//

私達が今すぐにできることは 世界中のテロの被害者を どう支えることができるのか見て回り 行動を起こすことです

If I was to leave/ you/ with some big questions here/ which may change one's perception/ to it,/ and who knows/ what thoughts and responses will come out of it,/ but did myself/ and my terrorist group actually need to blow/ you up/ to make our point?//

ここで皆さんに大きな問いを残していきたいと思います これはテロに対する認識を変えるかもしれません この質問から どんなアイデアや行動が生まれるか 楽しみです 「テロリストは自分たちの主張を伝えるために 私達を吹き飛ばす必要があったのだろうか?」

We have to ask/ ourselves/ these questions,/ however unpalatable.//

不快な質問ですが 私達はこれを問い続けなければなりません

Have we been ignoring an injustice/ or a humanitarian struggle somewhere/ in the world?//

私達は 世界のどこかで起こっている不正や苦しみを 無視してきたのではないだろうか?

What if,/ actually,/ engagement/ on poverty and injustice is exactly/ what the terrorists wanted us/ to do?//

テロリストは私達に 貧困や不正に 立ち向かって欲しいだけなのではないだろうか?

What if the bombs are just simply wake-up calls for us?//

爆破テロは私達に対する緊急信号なのではないだろうか?

What happens/ if that bomb went off/ because we didn't have any thoughts and things/ in place/ to allow dialogue/ to deal with these things and interaction?//

爆破テロが起こったのは 私達がそれらの問題を解決するための対話を 怠ってきたからなのかもしれません

What is definitely uncontroversial is/ that,/ as I've said,/ we've got to stop being reactive,/ and more proactive,/ and I just want to leave/ you/ with one idea,/ which is/ that it's a provocative question/ for you/ to think about,/ and the answer will require sympathy/ with the devil.//

はっきりとわかることは その場しのぎの対応を続けることをやめて より先を見越すことです 最後にこのアイデアを 皆さんにお伝えします これはとても示唆に富んだ問いで 答えるためには悪に同情する心を持たなくてはなりません

It's a question/ that's been tackled by many great thinkers and writers:/ What if society actually needs crisis/ to change?//

多くの思想家 作家がこの問いについて考えてきました 「社会が変化のために危機を必要としているとしたら?

What if society actually needs terrorism/ to change and adapt for the better?//

社会が変化のため よりよい社会のために テロを必要としているとしたら?」

It's those Bulgakov themes,/ it's/ that picture of Jesus/ and the Devil hand/ in hand/ in Gethsemane/ walking into the moonlight.//

これはブルガーコフの命題です 写真にある キリストと悪魔がゲッセマネで手を取り 月夜を歩いていくのです

What it would mean/ is/ that humans,/ in order to survive in development,/ quite Darwinian spirit here,/ inherently must dance with the devil.//

これが示唆するところは 人間は ダーウィンの言う「進化」の中で 生き延びていくために 悪魔と手を結ぶことも必要であるということです

A lot of people say/ that communism was defeated by the Rolling Stones.// It's a good theory.//

共産主義はローリング・ストーンズによって崩壊したと 多くの人が言います 面白い主張ですね

Maybe/ the Rolling Stones has a place/ in this.//

彼らの曲がこの場にぴったりでしょう

Thank you.//

ありがとうございました

(Music) (Applause)/

(『悪魔を憐れむ歌』ローリング・ストーンズ) (拍手)

Bruno Giussani:/ Thank you.// (Applause)//

ブルーノ・ジウサーニ:ありがとう (拍手)

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

terrorist

テロリスト,暴力主義者,恐怖政治家

暴力政治の;暴力主義者の

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

terrorism

(政治的な)行為,テロ;恐怖政治

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

package

(あまり大きくない)『包み』,梱包(こんぽう);詰め合わせ品

(箱・ケースなど,荷作り用の)容器

…‘を'荷作りする,包む;…‘を'箱に入れる

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

counter

(商店・銀行などの)『売り台』,勘定台,カウンター

(食堂などに)『カウンター』

(おもちゃの)模造貨幣

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

modernist

現代主義者,現代替美者,モダニスト

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

Coca-Cola

コカコーラ(商標名;略称Coke)

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

laughter

『笑い』,笑い声

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

flaw

(ガラス・陶器などの)割れ目,ひび,傷

(…の)欠点,欠陥《+『in』+『名』》

…‘に'傷をつける

傷ができる

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

suicide

〈U〉自殺

〈C〉『自殺的行為,』自滅

〈C〉自殺者;自殺行為

bomber

爆撃機

爆撃手

爆撃魔

tin

{U}錫(金属元素;化学記号はSn)

{U}ブリキ(tin plate)

《英》=can {名}2

錫製の;ブリキの

…‘に'錫めっきをする;…‘に'錫を張る(かぶせる)

《英》=can {動}

virgin

『処女』,おとめ;末婚婦人

《the Virgin》聖母マリア

《名詞の前にのみ用いて》『処女の』,処女らしい

(物が)『汚れのない』,純潔な,純粋の

『初めての』

末開拓の,末使用の

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

capitalism

資本主義

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

nonsense

『無意味な言葉』(『行為』),たわごと;ばかげた考え(振舞い)

くだらないこと(もの)(trifles)

ばかな,くだらん

Achilles

アキレス(Homer作のIliadに出てくるギリシア軍の勇将;右足首以外は不死身であったが,ここに矢を射られ戦死をとげたという.このため,「唯一の弱点」のことを『Achilles' heel』「アキレスのかかと」という.《米》では'(アポストロフィ)をつけない)

heel

(人間の足の)『かかと』

(人間以外の脊椎(せきつい)動物の)かかと

(手首に近い)手のひらの縁の肉の盛り上がった部分

(靴・靴下などの)かかとを包む部分

(靴の裏の)かかと,ヒール;《複数形で》ヒールのついた靴;ハイヒール

(形・用途・位置などの)かかと状のもの

《おもに米俗》卑劣な男

…‘の'すぐ後に付いて行く

〈靴〉‘に'かかとをつける

すぐ後から付いて行く

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

constituency

〈C〉選挙区;〈U〉《集合的に》選挙民

〈U〉《集合的に》支持者

facilitate

…‘を'容易にする,楽にする,助ける,促進する

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

theme

『主題』,論題,題[目],テーマ

(児童・生徒の)『作文』

(曲の)主題,主旋律(一曲の中にさまざまに形を変えて繰り返し出てくる旋律)

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

bay

『湾』,『入り江』

curtail

…'を'削り取る,切り詰める

《文》《しばしば受動態で》(…の一部を)〈人〉‘から'奪い取る,削減する《+『名』+『of』+『名』》

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

injustice

〈U〉『不正』,不便,不公平

〈C〉『不正』(『不法』)『行為』

fee

〈C〉(弁護士などの専門家に払う)(…に対する)『料金』,謝礼,報酬,手数料《+『for』+『名』》

〈U〉(封建時代に領主から与えられた)領地,封土

…‘に'料金を払う,謝礼する

knock

(音がするくらい強く)…‘を'『たたく』,『打つ』,なぐる

(…に)〈体・体の一部〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'打って(ある状態などに)する

〈穴など〉‘を'打ってあける

《俗》…‘を'けなす,こきおろす

《英俗》…‘を'びっくりさせる,‘に'ショックを与える

(…を)コツコツとたたく《+『on』(『at』)+『名』》

(…に)ぶつかる,衝突する《+『against』(『into』)+『名』》

(故障などで)〈エンジンなどが〉ガタガタいう,ノッキングを起こす

(…を)『打つこと』,(…に対する)一打(撃)《+『on』+『名』》

(…を)ノックすること(音)《+『on』(『at』)+『名』》

(エンジンの)ノック,ノッキング

《話》不運;悪評

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

heroic

『英雄的な』,勇ましい,大胆な,高潔な

(神話・伝説中の)英雄の行為を歌った

誇張した

誇張した言葉(動作)

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

producer

『生産者』;産出地

(劇・映画などの)製作者,プロデューサー

marketeer

市場商人

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

homeland

故国,自国

recruit

(軍隊・団体などに)〈新兵・新会員など〉‘を'入れる,募る《+『名』+『for』+『名』》

《古》〈健康・元気など〉‘を'回復する

新兵(新会員)を募集する

新兵

新会員,新社員

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

delivery

〈U〉〈C〉(…への)(手紙・荷物などの)『配達』,便;配達品《+『for』+『名』》

〈U〉《文》(…からの)釈放,解放《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉分娩(ぶんべん),出産

〈U〉〈C〉話しぶり,弁舌

〈U〉(野球の)投球[ぶり],(テニスなどの)打ち方

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

civil

『市民の』,一般市民の;市民(公民)としての

(軍・教会に対して)民間の,世俗の

国内に起こる;政府と国民との間の

民法の,民事の

『礼儀正しい』,ていねいな

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

preach

(特に宗教的なことについて,人に)『説教する』,説く《+『to』(『at』)+『名』〈人〉+『about』(『on』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'『説教する』,伝道する;…‘を'説く

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

crap

〈U〉うんこ,くそ・糞

《a~》うんこをすること

〈U〉ほら,たわごと

〈U〉がらくた,ごみ

うんこをする

ふん,ばかばかしい

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

days

たいてい昼間は

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

scar

(皮膚の)『傷跡』;(物の表面の)傷跡

心の傷跡,痛手;(名誉などを傷つける)汚点

(植物の茎などに残る)葉印,葉痕(ようこん)

…‘に'傷跡を残す

〈傷などが〉傷跡を残す《+『over』》

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

queen

(…の)(一国の君主としての)『女王』(+『of』+『名』)

『王妃(queen consort)』

《比喩(ひゆ)的に》(…の)『女王』,『花形』《+『of』+『名』》

(カードの)(…の)クイーン[の札]《+『of』+『名』》

(チェスの)クイーン

女王バチ(queen bee)

《軽べつして》女王のつもりで統治する,もったいぶる

Northern Ireland

北アイルランド(アイルランドの北部の自治地方で英本国の一部;《略》『N.I』)

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

devil

『悪魔』,悪鬼;《the D-》魔王(Satan)

(悪魔のような)悪人,人非人;(…の)鬼,(悪徳の)権化(ごんげ)《+『of』+『名』》

精力家,腕のたっしゃな人

やつ(fellow),男

《俗》《強意語として》

《疑問詞の後で》いったいぜんたい

《強い否定》ぜったい…でない

(また『printer's devil』)印刷屋の使い走り,または見習いの少年

《米話》…‘を'いじめる,悩ませる

…‘を'辛く料理する

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

countdown

(ロケット発射時などの)秒読み

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

Irish

『アイルランドの』;アイルランド語の;アイルランド人の

《the~》アイルランド国民

〈U〉アイルランド語

Jewish

ユダヤ人の;ユダヤ民族[特有]の

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

alarming

人を驚かせる;急を告げる

motto

『モットー』,教え(戒め)とする言葉,座右の銘

(器物・貨幣・記念碑などにしるす)題句,題銘 処世訓 金言 標語

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

heart attack

心臓発作,心臓まひ

explosion

(火薬などの)『爆発』,破裂《+『of』+『名』》

爆発音

《an~》(怒り・笑いなどの)爆発《+『of』+『名』》

急激な増加

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

amongst

=among

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

lives

lifeの複数形

kick

…‘を'『ける』,け飛ばす

(フットボールで)〈ゴール〉‘に'キックで球を入れる

(…を)ける《+『at』+『名』》

(フットボールで)キックする

〈発射した銃などが〉反動を与える,はね返る

《話》(…に)文句を言う,はねつける《+『at』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『けること』,け飛ばし

〈C〉(サッカーなどのボールの)けり,キック;けられたボール;けられたボールの飛んだ距離

〈U〉(銃などの)反動,はね返り

〈U〉〈C〉《話》(アルコール飲料の)刺激性,強さ

〈C〉〈U〉《俗》快い興奮;スリル

《複数形で》苦情(不平)の種

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

instead

『その代りとして』,それよりも

alcohol

『アルコール』,酒精

『アルコール飲料』,酒

attractive

『魅力のある』,興味をそそる

引力のある

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

injury

『負傷』,『損害』,損傷

(名誉などを)傷つけること,侮辱《+『to』+『名』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

shrapnel

榴散(りゅうさん)弾;その破片

beach

『浜』,海岸

海水浴場

〈ボートなど〉'を'浜に引き上げる

rub

〈物の表面など〉‘を'『こする』,さする

(…に)…‘を'こすりつける《+名+『against(on, over)』+名》;(…に)…‘を'すりこむ《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈二つの物〉‘を'こすり合わせる《+『名』+『together,』+『together』+『名』》

‥‘を'こすり落とす《+『名』+『away』(『off』)『,』+『away』(『off』)+『名』》

…‘を'すりむく,ひりひりさせる

(…の表面を)『こする』,すれる《+『against』(『on』)+『名』》;〈二つの物が〉こすれ合う《+『together』》

《単数形で》こすること

当てこすり

《the rub》やっかいな事,困難

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

pitiful

哀れな,かわいそうな

卑しむべき,あさましい

あわれみ深い,同情的な

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

mum

《補語にのみ用いて》沈黙した,物を言わない(silent)

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

millennium

〈C〉1000年間

《the ~》至福千年(キリストが再臨してこの世を治めるという神聖な1000年間;新約聖書「ヨハネの黙示録」)

《the ~》(待ち望まれる幸福と平和と繁栄の)黄金時代,理想的な時代

invasion

(敵軍の)侵入,侵略《+『of』+『名』》

(人・物の)殺到;(災害などの)襲来《+『of』+『名』》

(権利などの)侵害《+『of』+『名』》

Wales

ウェールズ(Great Britain 島南西部の地域)

good luck

幸運

ごきげんよう;ご成功(幸運)を祈る

legislation

『立法』,法律制定

《集合的に》(制定された)『法律』

emergency

『非常の場合』,緊急の場合

provision

〈U〉(…の)『供給』,『支給』《+『of』+『名』》

〈U〉(…に備える)『用意』,準備《+『for』(『against』)+『名』》

《複数形で》食糧[供給]

〈C〉(法律などの)条項,規定

…‘に'食糧を供給する

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

prejudice

〈U〉〈C〉(…に対する不当な)『先入観』,『偏見』《+『against』+『名』(do『ing』)》;(…に好意的な)先入観,えこひいき《+『in favor of』+『名』》

〈U〉不利益,損害

(…に対して)…‘に'(不当な)『先入観』(『偏見』)『を抱かせる』《+『名』+『against』+『名』(do『ing』)》;(…に対して)…‘に'(好意的な)先入観を抱かせる《+『名』+『in favor of』+『名』,+『名』+『in』 one's 『favor』》

〈立場,見込みなど〉‘を'損なう,だいなしにする

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

Edinburgh

エジンバラ(スコットランドの首都)

Welsh

ウェールズの;ウェールズ人(語)の

ウェールズ人

〈U〉ウェールズ語

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

inevitable

『避けがたい』,免れられない,必然的な

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

immense

(大きさ・広がり・程度などが)『巨大な』,多大な,測り知れない

《話》すばらしい,すてきな

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

beautifully

美しく

みごとに

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

arsenal

兵器庫;兵器工場

《集合的に》兵器の蓄え

(一般に)蓄え,集積

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

coke

(燃料の)コークス

〈石炭〉'を'コークスにする

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

fighter

戦う人,戦士,闘士

プロボクサー

(またfighter plane)戦闘機

imperialism

帝国主義;侵略主義

帝政

deadly

『致命的な』,命にかかわる(fatal)

《名詞の前にのみ用いて》殺そう(滅ぼそう)とねらっている;生かしておけない

《名詞の前にのみ用いて》死(死人)のような

《名詞の前にのみ用いて》はなはだしい,過度の

耐えられないほど退屈な

『死んだように』,死人のように

はなはだしく,びどく(extremely)

battlefield

戦場

flesh

(人間・動物の)『肉』

(魚,時には鳥を除く)食肉(meat)

肉付き,太りぐあい

(くだもの)果肉;(野菜の)葉肉

《the~》(精神・魂に対して)『肉体』,身体

《the~》肉欲

肉色(ピンクがかった肌色)

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

analogy

(…間の)類似《+『between』+『名』》,(…との)類似《+『to』(『with』)+『名』》

(論理・言語などの)類推

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

marketing

市場での売買[取引き]

マーケディング(宣伝・販売・技術などを研究する経営学の分野)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

franchise

〈C〉《おもに米》(政府・メーカーが事業を行う個人・団体に与える)(…の)免許,一手販売権《+『of』+『名』》;(する)免許《+『to』do》

〈U〉《the~》公民権;(特)に参政権,選挙権

〈U〉フランチャイズ[制](プロ野球の球団がある都市に根拠をおいて特別な興行権をもつこと)

ignorance

『無学』,『無知』,無教育;(…を)知らないこと《+『of』+『名』》

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

resolve

…‘を'『決心する』,『決意する』

〈問題・疑惑など〉‘を'『解決する』,解明する,解く

〈議会などが〉…‘を'議決する,票決する

(構成要素に)…‘を'分解する《+『名』+『into』+『名』》

(…を)『決定する』,『決心する』《+『on』(『upon』,『against』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『分解する』《+『into』+『名』》

〈U〉《文》強固な意志,分屈

〈C〉決心,決意

briefly

手短に,簡単に

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

dub

《文または古》(国王がナイトの爵位授与式で)〈武人〉‘を'剣で肩を軽くたたいて(ナイトに)叙する《+『名』+『名』〈補〉》

(…と)…‘に'あだな(名称)を付ける《+『名』+『名(形)』〈補〉》

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

mad

『気が狂った』,気違いの

ばかげた,無謀の,向こう見ずな

《補語にのみ用いて》《話》(人・物事に)夢中になって,(…を)熱望して《+『about』(『for』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《話》『怒った』,腹を立てた(angry)

狂ったように興奮した,熱狂した

(イヌが)狂犬病にかかった

maverick

《米》所有者の焼き印のない子牛

《話》(集団内の)孤立論者,一匹おおかみ

crackpot

変わり者

常軌を逸した,気違いじみた

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

bomb

『爆弾』;《the bomb》原子爆弾

《米話》大失敗

…'を'『爆撃する』;…‘に'爆弾を投下する

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

culprit

犯人,罪人;未決囚

prosecute

(…の罪で)〈人〉‘を'『起訴する』,告訴する《+『名』〈人〉+『for』+『名』(do『ing』)》

(司法手続きに訴えて)〈権利など〉‘を'要求する

(特に最後まで)〈調査・研究・事業など〉‘を'やり通す,遂行する

起訴する

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

supermarket

『スーパーマーケット』(食料品や家庭用品などを売るセルフサービス式の大型小売店)

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

slight

(量・程度が)『わずかの』,少しの

『取るに足りない』,つまらない(trivial)

(人が)『ほっそりした』,やせた

〈人〉‘を'軽んじる

〈物事〉‘を'なおざりにする

(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼

appeal

『訴える』,呼びかける

(上級裁判機関に)『控訴する』,上告する《+『to』+『名』》

〈物事が〉(人の)気持に訴える《+『to』+『名』》

(ゲームで)(審判に)規則の裁定を求める《+『to』+『名』》

(助力などの)『訴え』;哀願《+『for』+『名』》

(権威などへの)訴え《+『to』+『名』》

控訴,上告

(…に)訴える魅力《+『to』+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

confident

(熊度などが)『自信のある』,確信ある

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

void

(法的に)『無効な』

《文》『空虚な』,からっぽの

《補語にのみ用いて》《be void of+名》(…が)『ない』,欠けた

〈U〉《the ~》(地球の回りの)『空間』,空所,虚空

〈C〉《単数形で》(地面・壁などの)すきま,割れ目

〈C〉《単数形で》『空虚感』,物足りなさ

(法的に)…‘を'無効にする

…‘を'からにする;…‘を'排泄(はいせつ)する

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

underdog

負け犬,敗者,敗残者

社会的(政治的)不正の犠牲者

flip

…‘を'はじく,ぽんとほうり上げる,はじき上げる

…‘を'くるっとひっくり返す《+『over』+『名,』+『名』+『over』》

ぽんとはじける,ぐいと動く

《俗》興奮してぴくっとする

はじくこと,ぱちんとひっくり返すこと

(言葉などが)軽薄な;生意気な

recruitment

新兵徴募,新会員募集;《古》補充,補強

importantly

重要性をもって;もったいぶって

ghost

『幽霊』,亡霊,死者の霊

(…の)ほんのわずか《+『of』+『名』》

(…の)幻,面影《+『of』+『名』》

=ghost writer

(テレビの画面の)ゴースト

=ghostwrite

haunt

…‘に'『しばしば行く』

《しばしば受動態で》(幽霊などが)…‘に'出没する

《通例受動態で》〈考え・思い出などが〉〈人・人の心〉‘に'『付きまとう』

人がよく行く場所,人の集まる所

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

allegedly

申し立てによれば,伝えられるところでは

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

loophole

(要さいなどの監視・射撃用の)小窓,銃眼

(特に法律・規則の)抜け穴,逃れ道

banking

銀行業務(経営)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

provisional

仮の,一時的な,暫定的

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

sue

(…の件で)〈人など〉‘を'告訴する,訴える《+名〈人〉+for+名》

(…の件で)告訴する,訴える《+for+名》

(…を)請う,請求する,懇願する《+for+名》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

Libya

リビア(アフリカ北部の共和国;首都はTripoli)

compassionate

あわれみ深い,情け深い

towards

toward

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

affair

〈C〉(個人的に関心・関係のある)『事』,事柄

〈C〉『事件』,でき事

《複数形で》仕事,業務

〈C〉《話》《修飾語を伴って》物,しろもの

〈C〉(特に一時期の)恋愛事件,情事

initiative

開始,第一歩,手始め

『主導権』

独創力,創意工夫;進取の精神

(一般国民の)発議;発議権の手続き

Somalia

ソマリア(アフリカ東岸の共和国)

piracy

海賊行為

著作(特許)権侵害

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

pirate

『海賊』海賊船

著作(特許)権侵害者,剽窃(ひょうせつ)者

…‘に'海賊行為を働く;…‘から'略奪する

〈本・芸術作品・発明〉‘の'著作(特許)権を侵害する

海賊を働く

著作(特許)権を侵害する

fisherman

『漁夫』,漁師

(楽しみとして)釣りをする人;釣り人(びと)

steal

(…から)〈物〉‘を'『盗む』《+『名』〈物〉+『from』+『名』》

(…から)…‘を'こっそり取る,うまく手に入れる+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈塁〉‘を'盗む,‘に'盗塁する

盗みをする

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》こっそり動く

〈U〉《米話》こっそりと盗むこと;〈C〉盗品

〈C〉《単数形で》《米話》格安品,掘り出し物

〈C〉(野球で)盗塁

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

dump

〈重い荷物など〉‘を'『どさっと落とす』(降ろす);〈ごみなど〉‘を'どさっと捨てる

(特に外国市場で)〈商品〉‘を'投げ売りする,ダンピングする

ごみ捨て場

(捨てられた)ごみの山

(弾薬・軍需品などの)臨時集積場

toxic

毒性の,有毒な

毒による

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

employment

〈U〉(人の)『雇用』

〈U〉(物・能力・時間の)使用《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『職』,職業,仕事

coastguard

《集合的に》(米国の)沿岸警備隊

(またcoastguardsman)(個々の)沿岸警備隊員

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

fishery

〈U〉漁業,水産業

〈C〉漁場;養魚場

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

prey

〈U〉(肉食獣・鳥の)『えじき』

〈C〉《単数形で》《比喩(ひゆ)的に》(…の)えじき(儀牲)となる人(物)《+『of』(『to』,『for』 )+『名』》

〈U〉(動物・鳥が)肉食をかること;肉食の習性

〈獣などが〉獲物をあさる;(…を)えじきにする《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉(…を)えじきにする《+『on』(『upon』)+『名』》

〈物事が〉(心を)苦しめる,さいなむ《+『on』(『upon』)+『名』》

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

missile

『ミサイル』,ロケット弾

《文》飛び道具(石,矢.投げやりなど)

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

shore

〈C〉(海・湖・河の)『岸』,海岸,湖畔,河岸・〈U〉陸・《しばしば複数形で》地方,国(country)

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

weakness

〈U〉(体・心・性格か)『弱いこと』《+of+名》

〈C〉『弱点』,短所

〈C〉(特に良くないものに対する)特別な好み,愛好《+for+名》

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

vulnerability

傷つきやすいこと,(批判・皮肉などに)弱いこと

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

practical

『実際上の』,実地の

『実用的な』,実際の役に立つ

『良識』(『分別』)『のある』,経験豊かな

(人や考えが)『実際的な』,現実的な

《名詞の前にのみ用いて》実際の経験から学んだ

実質上の,事実上の

risky

危険な,危ない

=risque

protagonist

(劇の)主役,(小説の)主人公

(主義などの)主唱者;(運動などの)指導者

interlocutor

対話者,対談者

occasion

〈C〉(事が起こる,特定の)『時』,場合

〈C〉『でき事』;(しばしば)意義深いでき事

〈U〉〈C〉『機会』,好機

〈U〉〈C〉『理由』,根拠;必要

…‘を'引き起こす,生じさせる

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

foster

〈里子など〉‘を'『養育する』,〈病人など〉‘の'世話をする

〈親善関係・理解など〉‘を'促進する,〈才能・興味など〉‘を'助長する(promote)

…‘を'心に抱く(cherish)

育ての,里親の

soft

(押されて形を変えるほど)『柔らかい』

(木材・金属などが,同種の中で比較的)『柔らかい』

(斤ざわりの)なめらかな,すべすべした

(声・音が)穏やかな,低い,静かな

(見た目に)どぎつくない,落ち着いた

(天候・気候が)穏やかな,温和な

(心・言動が)優しい,もの柔らかな

(体または精神などが)軟弱な,虚弱な

(市況・相場が)弱気の,下がり気味の

(水が)軟性の

(水音が)軟音の

アルコール分を含まない

柔らかに

静かに

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

receptive

(人・精神などが)よく受け入れる,受容性のある;(…を)よく受け入れる《+『to』(『of』)+『名』》

dusty

『ほこりっぽい』,ほこりだらけの

ほこりのような色の,つやのない

ほこりのような,粉末状の

corridor

(片側また両側に部屋が並んでいる)『廊下』

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

humanitarian

人道主義的な

人道主義者,博愛家

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

reactive

反作用の;化学反応を示す…反動的な

provocative

(物事が)人を刺激する,挑発的な;(特に性的に)刺激する

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

sympathy

〈U〉『共感』,思いやり

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)『同情』,哀れみ《+for(with)+名》

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)弔慰,お見舞《+for+名》

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)『共鳴』,賛成,好意《+with+名(wh-節)》

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

thinker

考える人;思想家,思索家

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

Jesus

『イエス』(キリスト)

これは驚いた,ちくしょう

Gethsemane

ゲッセマネ(Jerusalem東方,キリストが捕らえられた場所;新約聖書「マタイによる福音書」

《g-》〈C〉苦難,苦難の時(場所)

moonlight

『月光』,月明かり

月光に照らされた,月明かりによる(moonlit)

《米話》(定職のほかに)(…として)夜間のアルバイトをする《+『as』+『名』》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

communism

『共産主義』

defeat

(戦いや試合で)〈相手〉'を'『負かす』,打ち破る《+『名』+『in』(『at』)+『名』》

‘目的・希望など''を'くじく,くつがえす

(…を)『破ること』,(…に)打ち勝つこと《+『of』+『名』》

『敗北』,挫折(ざせつ)

rolling

転がり,回転;転がすこと

(波の)大きなうねり;(土地の)起伏

(船の)横揺れ

(雷の)とどろき

(ローラーによる)地ならし

転がる;ぐるっと回る

よろめく

《名詞の前にのみ用いて》(波など)うねっている;(土地が)起伏している

横揺れする

とどろく

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

applause

『拍手かっさい』;称賛

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