TED日本語 - マウリツィオ・セラチーニ: 絵画に秘められた生命

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内容

美術史は不変ではありません。エンジニアのマウリツィオ・セラチーニが30年がかりで探しているものは、レオナルド・ダ・ヴィンチのフレスコ画『アンギアーリの戦い』です。またその過程で、多くの絵画の中に歴史が層となって隠されていることを発見しました。この歴史の層も、絵画を見るという体験に含めるべきなのでしょうか?

Script

1975年 フィレンツェで カルロ・ペドレッティ教授に会いました 私の美術史の先生で 世界的に高名な レオナルド・ダ・ヴィンチの研究者です 教授は私に こうたずねました 500年間 解けなかった謎を 解明する技術を開発できないだろうか? その謎こそ ダ・ヴィンチの失われた傑作 『アンギアーリの戦い』です フィレンツェ ヴェッキオ宮殿 500人広間にあると言われています 70年代の中頃 イタリアでは特に 私のような生物工学の技術者は 活躍の機会に恵まれなかったので アメリカや フィレンツェ大学の 研究者と共同で 500人広間の長い壁面を彩る ヴァザーリの壁画を 徹底的に調査して 失われたレオナルドの作品を 探すことにしました

ただ残念ながら 当時 探すべきところは そこではないと わかっていなかったのです もっと内部を探らなければ ならなかったのです 調査は中断し やっと再開にこぎつけたのは2000年 ― ギネス一族が関心と熱意を 示してくれたおかげでした この時 私たちが重点的に試みたのは 改装前の500人広間と 1494年に建てられた 通称Sala Grandeを復元し 元々あった扉や窓を 発見することでした そのために まず3Dモデルを作成し サーモグラフィで 隠れた窓の発見に取り掛かりました これがSala Grandeの広間に 元々あった窓です さらに 元の天井の高さを割り出し この広間の かつてのレイアウトを 再現することに成功しました ヴァザーリが手を加える前の姿です こうして全体像を再現したのです 中でも階段の位置は 『アンギアーリの戦い』の 正確な位置を 片方の壁の一部に 絞り込むために重要でした

さらにわかったことがあります 1560年から74年にかけて 500人広間の改修を メディチ家のトスカーナ大公 ― コジモ1世に依頼されたのは ヴァザーリでしたが 彼は少なくとも2点の傑作を 保存しました 具体的な方法は 作品の前にレンガの壁を作り わずかに空間を残したのです フィレンツェにある サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の マザッチョが その1つです レオナルドの傑作にも 同じことをしているかもしれません 彼はレオナルドの熱烈な 信奉者でしたからね

そこで 私たちは専用の 高性能無線アンテナをいくつか開発し 東西の壁を探って 空間をさがしたのです そして東側の壁の 右パネルに多くの空間を発見しました 私たちは この空間こそ 『アンギアーリの戦い』が ある場所だと考えています 少なくとも 確実に描かれた 『スタンダードの戦い』と呼ばれる部分の 場所は特定できるはずです

その後 残念ながら 2004年にプロジェクトは中断しました 様々な政治的な理由からです 私は母校の カリフォルニア大学 ― サンディエゴ校に戻ることにして 文化遺産のための工学研究センターの 設立を提案しました 2007年には研究センター CISA3を設立しました 文化遺産 特に美術と建築と 考古学を研究する施設です 学生がどんどん来るようになり 私たちは技術開発を始めました 研究を進め フィールドワークを実施するために 必要だったからです

再び500人広間を訪れたのは 2011年でした この時は大勢の学生と 同僚のファルコ・ケスター教授が 一緒でした 彼は現在 CISA3の所長です 私たちが戻った理由は 何が残っているかを知るために どこを探せばいいか わかっていたからです ただ私たちには制約がありました ささいな理由から 様々な手段があったにも関わらず 使用許可がおりたのは 4mmのカメラを備えた 内視鏡だけでした でも それで破片の 記録と採集に成功したのです 破片は赤っぽい色や黒色 そして ベージュ色をしていることがわかりました 私たちはその後 XRFやX線回折法といった より精密な調査を行い これまでのところ有望な結果を得ています この結果は あることを示しています 私たちは実際に色素を発見し その上 その壁に絵を描いたのは 約60年後のヴァザーリまで 誰もいなかったことは確実です したがって この色素は壁画 ― しかもレオナルドの作品に 関係する可能性が高いのです

さて 私たちが探しているのは 傑作中の傑作 人類が創った最高の芸術作品です 事実 レオナルドが取り組んだ中で 最も重要な作品です この傑作を描いたことで 彼はもっとも影響力のある 芸術家と呼ばれたのですから

また私は この37年間で幸運にも 何点かの傑作を研究する 機会に恵まれました 研究の基本的な目的の1つは 保存状態の評価です ご覧のように ラファエロの『小椅子の聖母』の顔に 紫外線をあてると とたんに別の女性が現れます 老婦人と言ってもいいかもしれません ワニスがたくさん残る部分や いくつかの修正箇所 ― 洗浄し過ぎた部分などが はっきり見えます

一方で テクノロジーは 歴史に新たなページを加えます 少なくとも 歴史をアップデートします 例えば 別のラファエロの作品 ― 『一角獣を抱く貴婦人』には ユニコーンが描かれています このユニコーンには 様々な解釈があるのですが X線をあてると 子犬になってしまうのです ここまでは問題ありませんが 残念なことに さらに科学的な調査を続けたところ ユニコーンや子犬を描いたのは ラファエロではなく 彼は作品を未完成で 放置したことがわかりました ですからユニコーンの 魅力的な象徴に関する文献は 残念ながら(笑) あまりあてになりません(笑)

さらに真贋について 少し考えてみましょう 科学は本当に芸術作品の 真贋鑑定に役立つのでしょうか これは 控えめに言っても 文化の革命でしょうし さらに付け加えるなら 美術市場の革命にもなるでしょう 例を挙げます オットー・マーセウスの佳作で ピッティ美術館所蔵の『静物』です 赤外線カメラを通して見ると 美術史家にとって幸運なことに 作者のサインがあり さらに制作年や 制作場所まで書いてあります 素晴らしい成果です ここまで うまくいかないこともありますが 真贋鑑定と科学は相性がよく 鑑定方法を変えうるのです 現在の方法を 変えてしまうわけではありませんが より客観的な鑑定 ― あるいは より主観的でない鑑定の 基礎を築いたのです

一方 私が想像力をかきたてられ 感動した発見は 『東方三博士の礼拝』の 褐色の層の下にあった 驚くほど生き生きとした素描です これは自作のXYZスキャナーに 赤外線カメラをつけたものです この傑作の褐色の層を 透かして見るだけで 下にあった絵が現れます しかも この作品はイタリアに存在する レオナルドの作品の中でも 最も重要なものだったのです 5世紀の間 誰の目にも触れたことのない 素晴らしい表情をご覧ください この肖像を見てください 本当に素晴らしい 製作中のレオナルドが 目に浮かぶようです パネルの下地に 彼の創作の才能を 見ることができます そして もう1つ 素晴らしい発見があります 象です(笑) これがきっかけとなって 何世紀も隠されていた 70以上の絵が見つかりました これは啓示でした 次第にわかってきたことは 現在 私たちが目にしている 褐色のコーティングは レオナルドの手によるものではなく そのせいで5世紀も 見られなかった素描が テクノロジーのおかげで 見えるようになったのです

それから「タブレット」です 私たちは 発見したものすべてを 目の当たりにする喜びと幸運を 手にすることができましたが これを みんなと 共有できないだろうか? そこでタブレット用 ARアプリを思いつきました シュミレーションをご覧ください これから美術館で 誰でも できるようになるかもしれません タブレットを持って 美術館に出かけたとします そしてカメラを 自分が興味をもった絵に このように 向けるだけです いいですか? ここをタップして撮影します さて みなさんの方を向いて カメラが捉えた 絵が見えるようにしましょう 先ほどご覧頂いた素描の画像が 読み込まれています 見てください 拡大も スクロールもできます では 先ほどの象を探してみましょう 必要なのは指一本 画面をなでるだけで 象が見えてきます(拍手) (拍手) それから さらに スクロールしていくと 例えば 階段の部分では 図像全体が変化します 古い寺院のがれきの下から 新しい寺院を再建する 信徒たちが見えてきます たくさんの人物像が出てきましたね

これは単なる好奇心の 問題ではありません 見ている図像が変わるだけでなく イコノロジー つまり 図像の意味が変わるからです スマートかつ簡単な方法で 誰もが作品に触れ 発見の主人公になれるのです 延々と続く展示室を 足早に見学するような 受け身の鑑賞ではありません (拍手)

もう一つのアイデアは デジタル・カルテです 患者のカルテはあたりまえですが 残念ながら美術作品のカルテという アイデアは実現していません これは作品保存の あるべき姿に向けた 最初の一歩だと考えています 私たちがカルテによって 深く研究し 理解できるのは 保存状態や技法 素材に関わる あらゆることです さらに 修復は必要か 作品を取り巻く環境に手を加えるべきか その時期や理由について 理解することができるのです

私たちのビジョンは ルネサンスの精神を再発見し 新しい学問 すなわち 文化遺産のための工学が 芸術と科学の融合の象徴となる 学問を作ることです 私たちは新しいタイプの技術者を 強く求めています 外に出て このような作業をし 現在 特に強く求められている 文化的な価値を 再発見してくれる人材が必要なのです

簡単にまとめると これが 私たちがやろうとしていることです 私たちは未来に向かうために 自分たちの過去に 未来を加えているのです 好奇心と情熱に満ちた 人生を送っている限り 私たちの中にレオナルドが宿るのです ありがとう(拍手) (拍手)

In 1975, I met in Florence a professor, Carlo Pedretti, my former professor of art history, and today a world-renowned scholar of Leonardo da Vinci. Well, he asked me if I could find some technological way to unfold a five-centuries-old mystery related to a lost masterpiece by Leonardo da Vinci, the "Battle of Anghiari," which is supposed to be located in the Hall of the 500 in Palazzo Vecchio, in Florence. Well, in the mid-'70s, there were not great opportunities for a bioengineer like me, especially in Italy, and so I decided, with some researchers from the United States and the University of Florence, to start probing the murals decorated by Vasari on the long walls of the Hall of the 500 searching for the lost Leonardo.

Unfortunately, at that time we did not know that that was not exactly where we should be looking, because we had to go much deeper in, and so the research came to a halt, and it was only taken up in 2000 thanks to the interest and the enthusiasm of the Guinness family. Well, this time, we focused on trying to reconstruct the way the Hall of the 500 was before the remodeling, and the so-called Sala Grande, which was built in 1494, and to find out the original doors, windows, and in order to do that, we first created a 3D model, and then, with thermography, we went on to discover hidden windows. These are the original windows of the hall of the Sala Grande. We also found out about the height of the ceiling, and we managed to reconstruct, therefore, all the layout of this original hall the way it was before there came Vasari, and restructured the whole thing, including a staircase that was very important in order to precisely place "The Battle of Anghiari" on a specific area of one of the two walls.

Well, we also learned that Vasari, who was commissioned to remodel the Hall of the 500 between 1560 and 1574 by the Grand Duke Cosimo I of the Medici family, we have at least two instances when he saved masterpieces specifically by placing a brick wall in front of it and leaving a small air gap. One that we [ see ] here, Masaccio, the church of Santa Maria Novella in Florence, so we just said, well maybe, Visari has done something like that in the case of this great work of art by Leonardo, since he was a great admirer of Leonardo da Vinci.

And so we built some very sophisticated radio antennas just for probing both walls and searching for an air gap. And we did find many on the right panel of the east wall, an air gap, and that's where we believe "The Battle of Anghiari," or at least the part that we know has been painted, which is called "The Fight for the Standard," should be located.

Well, from there, unfortunately, in 2004, the project came to a halt. Many political reasons. So I decided to go back to my alma mater, and, at the University of California, San Diego, and I proposed to open up a research center for engineering sciences for cultural heritage. And in 2007, we created CISA3 as a research center for cultural heritage, specifically art, architecture and archaeology. So students started to flow in, and we started to build technologies, because that's basically what we also needed in order to move forward and go and do fieldwork.

We came back in the Hall of the 500 in 2011, and this time, with a great group of students, and my colleague, Professor Falko Kuester, who is now the director at CISA3, and we came back just since we knew already where to look for to find out if there was still something left. Well, we were confined though, limited, I should rather say, for several reasons that it's not worth explaining, to endoscopy only, of the many other options we had, and with a 4mm camera attached to it, we were successful in documenting and taking some fragments of what it turns out to be a reddish color, black color, and there is some beige fragments that later on we ran a much more sophisticated exams, XRF, X-ray diffraction, and the results are very positive so far. It seems to indicate that indeed we have found some pigments, and since we know for sure that no other artist has painted on that wall before Vasari came in about 60 years later, well, those pigments are therefore firmly related to mural painting and most likely to Leonardo.

Well, we are searching for the highest and highly praised work of art ever achieved by mankind. As a matter of fact, this is by far the most important commission that Leonardo has ever had, and for doing this great masterpiece, he was named the number one artist influence at the time.

I had also had the privilege since the last 37 years to work on several masterpieces as you can see behind me, but basically to do what? Well, to assess, for example, the state of conservation. See here the face of the Madonna of the Chair that when just shining a UV light on it you suddenly see another, different lady, aged lady, I should rather say. There is a lot of varnish still sitting there, several retouches, and some over cleaning. It becomes very visible.

But also, technology has helped to write new pages of our history, or at least to update pages of our histories. For example, the "Lady with the Unicorn," another painting by Rafael, well, you see the unicorn. A lot has been said and written about the unicorn, but if you take an X-ray of the unicorn, it becomes a puppy dog. And -- (Laughter) -- no problem, but, unfortunately, continuing with the scientific examination of this painting came out that Rafael did not paint the unicorn, did not paint the puppy dog, actually left the painting unfinished, so all this writing about the exotic symbol of the unicorn -- (Laughter) -- unfortunately, is not very reliable. (Laughter)

Well, also, authenticity. Just think for a moment if science really could move in the field of authenticity of works of art. There would be a cultural revolution to say the least, but also, I would say, a market revolution, let me add. Take this example: Otto Marseus, nice painting, which is "Still Life" at the Pitti Gallery, and just have an infrared camera peering through, and luckily for art historians, it just was confirmed that there is a signature of Otto Marseus. It even says when it was made and also the location. So that was a good result. Sometimes, it's not that good, and so, again, authenticity and science could go together and change the way, not attributions being made, but at least lay the ground for a more objective, or, I should rather say, less subjective attribution, as it is done today.

But I would say the discovery that really caught my imagination, my admiration, is the incredibly vivid drawing under this layer, brown layer, of "The Adoration of the Magi." Here you see a handmade setting XYZ scanner with an infrared camera put on it, and just peering through this brown layer of this masterpiece to reveal what could have been underneath. Well, this happens to be the most important painting we have in Italy by Leonardo da Vinci, and look at the wonderful images of faces that nobody has seen for five centuries. Look at these portraits. They're magnificent. You see Leonardo at work. You see the geniality of his creation, right directly on the ground layer of the panel, and see this cool thing, finding, I should rather say, an elephant. (Laughter) Because of this elephant, over 70 new images came out, never seen for centuries. This was an epiphany. We came to understand and to prove that the brown coating that we see today was not done by Leonardo da Vinci, which left us only the other drawing that for five centuries we were not able to see, so thanks only to technology.

Well, the tablet. Well, we thought, well, if we all have this pleasure, this privilege to see all this, to find all these discoveries, what about for everybody else? So we thought of an augmented reality application using a tablet. Let me show you just simulating what we could be doing, any of us could be doing, in a museum environment. So let's say that we go to a museum with a tablet, okay? And we just aim the camera of the tablet to the painting that we are interested to see, like this. Okay? And I will just click on it, we pause, and now let me turn to you so the moment the image, or, I should say, the camera, has locked in the painting, then the images you just saw up there in the drawing are being loaded. And so, see. We can, as we said, we can zoom in. Then we can scroll. Okay? Let's go and find the elephant. So all we need is one finger. Just wipe off and we see the elephant. (Applause) (Applause) Okay? And then if we want, we can continue the scroll to find out, for example, on the staircase, the whole iconography is going to be changed. There are a lot of laymen reconstructing from the ruins of an old temple a new temple, and there are a lot of figures showing up. See?

This is not just a curiosity, because it changes not just the iconography as you see it, but the iconology, the meaning of the painting, and we believe this is a cool way, easy way, that everybody could have access to, to become more the protagonist of your own discovery, and not just be so passive about it, as we are when we walk through endless rooms of museums. (Applause)

Another concept is the digital clinical chart, which sounds very obvious if we were to talk about real patients, but when we talk about works of art, unfortunately, it's never been tapped as an idea. Well, we believe, again, that this should be the beginning, the very first step, to do real conservation, and allowing us to really explore and to understand everything related to the state of our conservation, the technique, materials, and also if, when, and why we should restore, or, rather, to intervene on the environment surrounding the painting.

Well, our vision is to rediscover the spirit of the Renaissance, create a new discipline where engineering for cultural heritage is actually a symbol of blending art and science together. We definitely need a new breed of engineers that will go out and do this kind of work and rediscover for us these values, these cultural values that we badly need, especially today.

And if you want to summarize in one just single word, well, this is what we're trying to do. We're trying to give a future to our past in order to have a future. As long as we live a life of curiosity and passion, there is a bit of Leonardo in all of us. Thank you. (Applause) (Applause)

In 1975,/ I met in Florence/ a professor,/ Carlo Pedretti,/ my former professor of art history,/ and today/ a world-renowned scholar of Leonardo da Vinci.//

1975年 フィレンツェで カルロ・ペドレッティ教授に会いました 私の美術史の先生で 世界的に高名な レオナルド・ダ・ヴィンチの研究者です

Well,/ he asked me/ if I could find some technological way/ to unfold a five-centuries-old mystery related to a lost masterpiece/ by Leonardo da Vinci,/ the "Battle of Anghiari,/"/ which is supposed to be located in the Hall of the 500/ in Palazzo Vecchio,/ in Florence.//

教授は私に こうたずねました 500年間 解けなかった謎を 解明する技術を開発できないだろうか? その謎こそ ダ・ヴィンチの失われた傑作 『アンギアーリの戦い』です フィレンツェ ヴェッキオ宮殿 500人広間にあると言われています

Well,/ in the mid-'70s,/ there were not great opportunities/ for a bioengineer/ like me,/ especially/ in Italy,/ and so I decided,/ with some researchers/ from the United States and the University of Florence,/ to start probing the murals decorated by Vasari/ on the long walls of the Hall of the 500 searching/ for the lost Leonardo.//

70年代の中頃 イタリアでは特に 私のような生物工学の技術者は 活躍の機会に恵まれなかったので アメリカや フィレンツェ大学の 研究者と共同で 500人広間の長い壁面を彩る ヴァザーリの壁画を 徹底的に調査して 失われたレオナルドの作品を 探すことにしました

Unfortunately,/ at that time/ we did not know/ that that was not exactly/ where we should be looking,/ because we had to go much deeper in,/ and so/ the research came to a halt,/ and it was only taken up/ in 2000 thanks/ to the interest and the enthusiasm of the Guinness family.//

ただ残念ながら 当時 探すべきところは そこではないと わかっていなかったのです もっと内部を探らなければ ならなかったのです 調査は中断し やっと再開にこぎつけたのは2000年 ― ギネス一族が関心と熱意を 示してくれたおかげでした

Well,/ this time,/ we focused on trying to reconstruct/ the way/ the Hall of the 500 was/ before the remodeling,/ and the so-called Sala Grande,/ which was built in 1494,/ and to find out/ the original doors,/ windows,/ and/ in order to do that,/ we first created a 3D model,/ and then,/ with thermography,/ we went on/ to discover hidden windows.// These are the original windows of the hall of the Sala Grande.// We also found out/ about the height of the ceiling,/ and we managed to reconstruct,/ therefore,/ all the layout of this original hall/ the way/ it was/ before there came Vasari,/ and restructured the whole thing,/ including a staircase/ that was very important/ in order to precisely place "The Battle of Anghiari"/ on a specific area of one of the two walls.//

この時 私たちが重点的に試みたのは 改装前の500人広間と 1494年に建てられた 通称Sala Grandeを復元し 元々あった扉や窓を 発見することでした そのために まず3Dモデルを作成し サーモグラフィで 隠れた窓の発見に取り掛かりました これがSala Grandeの広間に 元々あった窓です さらに 元の天井の高さを割り出し この広間の かつてのレイアウトを 再現することに成功しました ヴァザーリが手を加える前の姿です こうして全体像を再現したのです 中でも階段の位置は 『アンギアーリの戦い』の 正確な位置を 片方の壁の一部に 絞り込むために重要でした

Well,/ we also learned/ that Vasari,/ who was commissioned to remodel/ the Hall of the 500/ between 1560 and 1574/ by the Grand Duke Cosimo I of the Medici family,/ we have at least two instances/ when he saved masterpieces specifically/ by placing a brick wall/ in front of it/ and leaving a small air gap.//

さらにわかったことがあります 1560年から74年にかけて 500人広間の改修を メディチ家のトスカーナ大公 ― コジモ1世に依頼されたのは ヴァザーリでしたが 彼は少なくとも2点の傑作を 保存しました 具体的な方法は 作品の前にレンガの壁を作り わずかに空間を残したのです

One/ that we [ see ] here,/ Masaccio,/ the church of Santa Maria Novella/ in Florence,/ so we just said,/ well maybe,/ Visari has done something/ like that/ in the case of this great work of art/ by Leonardo,/ since he was a great admirer of Leonardo da Vinci.//

フィレンツェにある サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の マザッチョが その1つです レオナルドの傑作にも 同じことをしているかもしれません 彼はレオナルドの熱烈な 信奉者でしたからね

And/ so we built some very sophisticated radio antennas just/ for probing/ both walls/ and searching for an air gap.//

そこで 私たちは専用の 高性能無線アンテナをいくつか開発し 東西の壁を探って 空間をさがしたのです

And we did find many/ on the right panel of the east wall,/ an air gap,/ and that's/ where we believe "The Battle of Anghiari,/"/ or at least/ the part/ that we know/ has been painted,/ which is called "The Fight/ for the Standard,/"/ should be located.//

そして東側の壁の 右パネルに多くの空間を発見しました 私たちは この空間こそ 『アンギアーリの戦い』が ある場所だと考えています 少なくとも 確実に描かれた 『スタンダードの戦い』と呼ばれる部分の 場所は特定できるはずです

Well,/ from there,/ unfortunately,/ in 2004,/ the project came to a halt.// Many political reasons.//

その後 残念ながら 2004年にプロジェクトは中断しました 様々な政治的な理由からです

So I decided to go back/ to my alma mater,/ and,/ at the University of California,/ San Diego,/ and I proposed to open up/ a research center/ for engineering sciences/ for cultural heritage.//

私は母校の カリフォルニア大学 ― サンディエゴ校に戻ることにして 文化遺産のための工学研究センターの 設立を提案しました

And in 2007,/ we created CISA3/ as a research center/ for cultural heritage,/ specifically art, architecture and archaeology.// So students started to flow in,/ and we started to build/ technologies,/ because that's basically/ what we also needed/ in order to move forward/ and go/ and do fieldwork.//

2007年には研究センター CISA3を設立しました 文化遺産 特に美術と建築と 考古学を研究する施設です 学生がどんどん来るようになり 私たちは技術開発を始めました 研究を進め フィールドワークを実施するために 必要だったからです

We came back/ in the Hall of the 500/ in 2011,/ and this time,/ with a great group of students,/ and my colleague,/ Professor Falko Kuester,/ who is now the director/ at CISA3,/ and we came back just/ since we knew already/ where to look for to find out/ if there was still something left.//

再び500人広間を訪れたのは 2011年でした この時は大勢の学生と 同僚のファルコ・ケスター教授が 一緒でした 彼は現在 CISA3の所長です 私たちが戻った理由は 何が残っているかを知るために どこを探せばいいか わかっていたからです

Well,/ we were confined/ though,/ limited,/ I should rather say,/ for several reasons/ that it's not worth/ explaining,/ to endoscopy only,/ of the many other options/ we had,/ and with a 4mm camera attached to it,/ we were successful/ in documenting and taking/ some fragments of what it turns out/ to be a reddish color,/ black color,/ and there is some beige fragments/ that later/ on we ran a much more sophisticated exams,/ XRF,/ X-ray diffraction,/ and the results are very positive so far.// It seems to indicate/ that indeed/ we have found some pigments,/ and/ since we know for sure/ that no other artist has painted on that wall/ before Vasari came in about 60 years later,/ well,/ those pigments are therefore firmly related/ to mural painting and most likely/ to Leonardo.//

ただ私たちには制約がありました ささいな理由から 様々な手段があったにも関わらず 使用許可がおりたのは 4mmのカメラを備えた 内視鏡だけでした でも それで破片の 記録と採集に成功したのです 破片は赤っぽい色や黒色 そして ベージュ色をしていることがわかりました 私たちはその後 XRFやX線回折法といった より精密な調査を行い これまでのところ有望な結果を得ています この結果は あることを示しています 私たちは実際に色素を発見し その上 その壁に絵を描いたのは 約60年後のヴァザーリまで 誰もいなかったことは確実です したがって この色素は壁画 ― しかもレオナルドの作品に 関係する可能性が高いのです

Well,/ we are searching for the highest and highly praised work of art ever achieved by mankind.//

さて 私たちが探しているのは 傑作中の傑作 人類が創った最高の芸術作品です

As a matter of fact,/ this is by far/ the most important commission/ that Leonardo has ever had,/ and for doing this great masterpiece,/ he was named the number one artist influence/ at the time.//

事実 レオナルドが取り組んだ中で 最も重要な作品です この傑作を描いたことで 彼はもっとも影響力のある 芸術家と呼ばれたのですから

I had also had the privilege/ since the last 37 years/ to work on several masterpieces/ as you can see behind me,/ but basically to do/ what?// Well,/ to assess,/ for example,/ the state of conservation.// See here/ the face of the Madonna of the Chair/ that/ when just shining/ a UV light/ on it/ you suddenly see another,/ different lady,/ aged lady,/ I should rather say.//

また私は この37年間で幸運にも 何点かの傑作を研究する 機会に恵まれました 研究の基本的な目的の1つは 保存状態の評価です ご覧のように ラファエロの『小椅子の聖母』の顔に 紫外線をあてると とたんに別の女性が現れます 老婦人と言ってもいいかもしれません

There is a lot of varnish still sitting/ there,/ several retouches,/ and some/ over cleaning.// It becomes very visible.//

ワニスがたくさん残る部分や いくつかの修正箇所 ― 洗浄し過ぎた部分などが はっきり見えます

But also,/ technology has helped to write/ new pages of our history,/ or at least to update pages of our histories.//

一方で テクノロジーは 歴史に新たなページを加えます 少なくとも 歴史をアップデートします

For example,/ the "Lady/ with the Unicorn,/"/ another painting/ by Rafael,/ well,/ you see the unicorn.//

例えば 別のラファエロの作品 ― 『一角獣を抱く貴婦人』には ユニコーンが描かれています

A lot has been said/ and written about the unicorn,/ but/ if you take an X-ray of the unicorn,/ it becomes a puppy dog.//

このユニコーンには 様々な解釈があるのですが X線をあてると 子犬になってしまうのです

And --/ (Laughter) --/ no problem,/ but,/ unfortunately,/ continuing with the scientific examination of this painting came out/ that Rafael did not paint the unicorn,/ did not paint the puppy dog,/ actually left the painting unfinished,/ so all this writing about the exotic symbol of the unicorn --/ (Laughter) --/ unfortunately,/ is not very reliable.// (Laughter)/

ここまでは問題ありませんが 残念なことに さらに科学的な調査を続けたところ ユニコーンや子犬を描いたのは ラファエロではなく 彼は作品を未完成で 放置したことがわかりました ですからユニコーンの 魅力的な象徴に関する文献は 残念ながら(笑) あまりあてになりません(笑)

Well,/ also,/ authenticity.// Just think for a moment/ if science really could move in the field of authenticity of works of art.// There would be a cultural revolution/ to say the least,/ but also,/ I would say,/ a market revolution,/ let me/ add.// Take this example:/ Otto Marseus,/ nice painting,/ which is "Still Life"/ at the Pitti Gallery,/ and just have an infrared camera/ peering through,/ and luckily/ for art historians,/ it just was confirmed/ that there is a signature of Otto Marseus.// It even says/ when it was made/ and also/ the location.//

さらに真贋について 少し考えてみましょう 科学は本当に芸術作品の 真贋鑑定に役立つのでしょうか これは 控えめに言っても 文化の革命でしょうし さらに付け加えるなら 美術市場の革命にもなるでしょう 例を挙げます オットー・マーセウスの佳作で ピッティ美術館所蔵の『静物』です 赤外線カメラを通して見ると 美術史家にとって幸運なことに 作者のサインがあり さらに制作年や 制作場所まで書いてあります

So/ that was a good result.// Sometimes,/ it's not that good,/ and so,/ again,/ authenticity and science could go together/ and change the way, not attributions/ being made,/ but at least lay the ground/ for a more objective,/ or,/ I should rather say,/ less subjective attribution,/ as it is done today.//

素晴らしい成果です ここまで うまくいかないこともありますが 真贋鑑定と科学は相性がよく 鑑定方法を変えうるのです 現在の方法を 変えてしまうわけではありませんが より客観的な鑑定 ― あるいは より主観的でない鑑定の 基礎を築いたのです

But I would say the discovery/ that really caught my imagination,/ my admiration,/ is the incredibly vivid drawing/ under this layer,/ brown layer,/ of "The Adoration of the Magi."// Here/ you see a handmade/ setting XYZ scanner/ with an infrared camera put on it,/ and just peering/ through this brown layer of this masterpiece/ to reveal/ what could have been underneath.//

一方 私が想像力をかきたてられ 感動した発見は 『東方三博士の礼拝』の 褐色の層の下にあった 驚くほど生き生きとした素描です これは自作のXYZスキャナーに 赤外線カメラをつけたものです この傑作の褐色の層を 透かして見るだけで 下にあった絵が現れます

Well,/ this happens to be the most important painting/ we have in Italy/ by Leonardo da Vinci,/ and look at the wonderful images of faces/ that nobody has seen for five centuries.// Look/ at these portraits.//

しかも この作品はイタリアに存在する レオナルドの作品の中でも 最も重要なものだったのです 5世紀の間 誰の目にも触れたことのない 素晴らしい表情をご覧ください この肖像を見てください 本当に素晴らしい

They're magnificent.// You see Leonardo/ at work.//

製作中のレオナルドが 目に浮かぶようです

You see the geniality of his creation,/ right directly/ on the ground layer of the panel,/ and see this cool thing,/ finding,/ I should rather say,/ an elephant.// (Laughter)/ Because of this elephant,/ over 70 new images came out,/ never seen for centuries.//

パネルの下地に 彼の創作の才能を 見ることができます そして もう1つ 素晴らしい発見があります 象です(笑) これがきっかけとなって 何世紀も隠されていた 70以上の絵が見つかりました

This was an epiphany.// We came to understand/ and to prove/ that the brown coating/ that we see today was not done by Leonardo da Vinci,/ which left us/ only the other drawing/ that for five centuries/ we were not able/ to see,/ so thanks only to technology.//

これは啓示でした 次第にわかってきたことは 現在 私たちが目にしている 褐色のコーティングは レオナルドの手によるものではなく そのせいで5世紀も 見られなかった素描が テクノロジーのおかげで 見えるようになったのです

Well,/ the tablet.// Well,/ we thought,/ well,/ if we/ all have this pleasure,/ this privilege to see all this,/ to find all these discoveries,/ what about for everybody else?//

それから「タブレット」です 私たちは 発見したものすべてを 目の当たりにする喜びと幸運を 手にすることができましたが これを みんなと 共有できないだろうか?

So we thought of an augmented reality application/ using a tablet.// Let me/ show you just simulating/ what we could be doing,/ any of us could be doing,/ in a museum environment.//

そこでタブレット用 ARアプリを思いつきました シュミレーションをご覧ください これから美術館で 誰でも できるようになるかもしれません

So let's say/ that we go to a museum/ with a tablet,/ okay?//

タブレットを持って 美術館に出かけたとします

And we just aim the camera of the tablet/ to the painting/ that we are interested to see,/ like this.//

そしてカメラを 自分が興味をもった絵に このように 向けるだけです

Okay?// And I will just click on it,/ we pause,/ and now let me/ turn to you/ so the moment/ the image,/ or,/ I should say,/ the camera,/ has locked in the painting,/ then/ the images/ you just saw up/ there/ in the drawing are being loaded.// And so,/ see.//

いいですか? ここをタップして撮影します さて みなさんの方を向いて カメラが捉えた 絵が見えるようにしましょう 先ほどご覧頂いた素描の画像が 読み込まれています 見てください

We can,/ as we said,/ we can zoom in.// Then/ we can scroll.//

拡大も スクロールもできます

Okay?// Let's go and find the elephant.//

では 先ほどの象を探してみましょう

So all we need/ is one finger.// Just wipe off/ and we see the elephant.// (Applause)

必要なのは指一本 画面をなでるだけで 象が見えてきます(拍手)

(拍手)

Okay?// And then/ if we want,/ we can continue the scroll/ to find out,/ for example,/ on the staircase,/ the whole iconography is going to be changed.// There are a lot of laymen/ reconstructing from the ruins of an old temple/ a new temple,/ and there are a lot of figures/ showing up.// See?//

それから さらに スクロールしていくと 例えば 階段の部分では 図像全体が変化します 古い寺院のがれきの下から 新しい寺院を再建する 信徒たちが見えてきます たくさんの人物像が出てきましたね

This is not just a curiosity,/ because it changes not just the iconography/ as you see it,/ but the iconology,/ the meaning of the painting,/ and we believe/ this is a cool way,/ easy way,/ that everybody could have access/ to,/ to become more/ the protagonist of your own discovery,/ and not just be so passive/ about it,/ as we are/ when we walk through endless rooms of museums.//

これは単なる好奇心の 問題ではありません 見ている図像が変わるだけでなく イコノロジー つまり 図像の意味が変わるからです スマートかつ簡単な方法で 誰もが作品に触れ 発見の主人公になれるのです 延々と続く展示室を 足早に見学するような 受け身の鑑賞ではありません

(拍手)

Another concept is the digital clinical chart,/ which sounds very obvious/ if we were to talk/ about real patients,/ but when we talk about works of art,/ unfortunately,/ it's never been tapped as an idea.//

もう一つのアイデアは デジタル・カルテです 患者のカルテはあたりまえですが 残念ながら美術作品のカルテという アイデアは実現していません

Well,/ we believe,/ again,/ that this should be the beginning,/ the very first step,/ to do real conservation,/ and allowing us to really explore/ and to understand everything related/ to the state of our conservation,/ the technique,/ materials,/ and also/ if,/ when,/ and why we should restore,/ or,/ rather,/ to intervene on the environment/ surrounding the painting.//

これは作品保存の あるべき姿に向けた 最初の一歩だと考えています 私たちがカルテによって 深く研究し 理解できるのは 保存状態や技法 素材に関わる あらゆることです さらに 修復は必要か 作品を取り巻く環境に手を加えるべきか その時期や理由について 理解することができるのです

Well,/ our vision is to rediscover the spirit of the Renaissance,/ create a new discipline/ where engineering/ for cultural heritage is actually a symbol of blending art and science together.//

私たちのビジョンは ルネサンスの精神を再発見し 新しい学問 すなわち 文化遺産のための工学が 芸術と科学の融合の象徴となる 学問を作ることです

We definitely need a new breed of engineers/ that will go out/ and do this kind of work and rediscover/ for us/ these values,/ these cultural values/ that we badly need,/ especially today.//

私たちは新しいタイプの技術者を 強く求めています 外に出て このような作業をし 現在 特に強く求められている 文化的な価値を 再発見してくれる人材が必要なのです

And/ if you want to summarize/ in one just single word,/ well,/ this is/ what we're trying to do.//

簡単にまとめると これが 私たちがやろうとしていることです

We're trying to give/ a future/ to our past/ in order to have a future.//

私たちは未来に向かうために 自分たちの過去に 未来を加えているのです

As long/ as we live a life of curiosity and passion,/ there is a bit of Leonardo/ in all of us.// Thank you.// (Applause)

好奇心と情熱に満ちた 人生を送っている限り 私たちの中にレオナルドが宿るのです ありがとう(拍手)

(拍手)

Florence

フローレンス,フィレンツェ(イタリア中部の都市)

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

former

《名詞の前にのみ用いて》『かつての』,以前の

《the ~》(二つのうちの)『前者』(の)

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

Leonardo da Vinci

レオナルドダビンチ(1452‐1519;イタリアの画家・科学者)

technological

科学技術の(に関する)

unfold

〈折りたたまれたもの〉‘を'『広げる』,開く

〈計画など〉‘を'しだいに明らかにする(知らせていく)

〈花びらなどが〉『広がる』,開く

〈物事が〉(しだいに)はっきりしてくる,分かってくる;展開する

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

masterpiece

『傑作』,名作

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

locate

…‘の'『位置(場所)を突きとめる』,示す

(ある位置・場所に)…‘を'『置く』,設立する《+『名』+『in』(『on』,『at』)+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》

(…に)居住する,落ち着く

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

opportunity

『機会』,好機

especially

『特に』,特別に;きわだって

Italy

『イタリア』(地中海に臨む共和国;首都はRome)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

researcher

研究者,調査員

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

probe

(傷の深さを調べる)さぐり針

(…を)厳密に調べること,精査《+『into』(『for』,『at』)+『名』》

(また『space probe』)(ロケットの)宇宙探測機

…‘を'厳密に調べる

〈傷〉‘を'さぐり針で調べる

(…を)厳密に調べる《+『into』(『for』,『at』)+『名』》

mural

壁の;壁に掛かった(描いた)

壁画,天井画

decorate

(…で)…'を'『飾る』,飾り立てる《+『名』+『with』+『名』》

〈部屋・建物〉‘に'装飾する

(…に対して)〈人〉‘に'勲章(褒章(ほうしょう))を授ける《+『名』+『for』+『名』》

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

halt

《a~》『停止』,休止

《おもに英》停車場;バス停

『停止』(休止)『する』

…‘を'停止(休止)させる

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

enthusiasm

(…に対する)『熱中』,『熱狂』,熱意《+『for』(『about』)+『名』》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

so-called

いわゆる,名ばかりの

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

hidden

隠された,隠れた,秘密の

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

ceiling

『天井』

いちばん高い所,頂上

(価格・賃金などの)最高限度

(航空機の)上昇限度

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

layout

(都市や建造物などの)設計《+『of』+『名』》

(書籍・新聞の)割り付け,レイアウト《+『of』+『名』》

restructure

〈組織・機構など〉‘を'編成し直す,組み立て直す

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

staircase

(手すりを含めた一続きの)『階段』,はしご段

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

commission

〈U〉〈C〉(任務・職権などの)『委任』,委託;委任状

〈U〉(委任された)『権限』,職権

〈C〉(権威筋より発せられた)命令,指示;責務,任務

〈C〉委任された仕事,頼まれごと;(…する)依頼,注文《+『to』 do》

《集合的に》『委員会』

〈U〉(商取引における)委託,代理業務;〈C〉(委託業務に対する)手数料,口銭

〈U〉(犯罪などを)犯すこと,遂行《+『of』+『名』》

〈C〉将校任命辞令;〈U〉将校の地位

〈人〉‘に'権限を与える,特別の依頼をする

〈将官に〉任命する

〈船など〉'を'就航させる

remodel

…‘を'作り直す,改造する,…『の』型を直す

grand duke

大公

(帝政ロシアの)皇子

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

brick

〈C〉(1個の)『れんが』

〈U〉(材料としての)『れんが』

〈C〉(形が)れんがに似た物

れんがの,れんが造りの

〈建築物〉を=れんがで囲う,れんがで作る,…‘に'れんがを敷く《+『in』(『on』)+『名』》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

maria

mareの複数形

novella

《古》(一つのでき事を描いた)短編物語

中編小説

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

admirer

(…の)賞賛者;(特に美人を)敬慕する人《+『of』+『名』》

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

antenna

(虫などの)触角

《特に米》(ラジオ・テレビなどの)アンテナ(aerial)

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

located

(…に)位置した,場所を構えた

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

alma mater

《時にA-M-》母校[養母の意味のラテン語から]

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

San Diego

サンディエゴ(米国California州南部の港市)

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

engineering

『工学』

土木工事

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

heritage

世襲財産

祖先から伝えられたもの,(有形・無形の)遺産,伝統

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

basically

基本的に,根本的に;元来は

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

fieldwork

〈U〉(科学・社会学などの)野外研究,実地調査

〈C〉(戦場での)速成の簡易とりで

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

confine

(ある範囲に)…'を'『制限する』,限る(limit)《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈人など〉'を'『閉じ込める』,監禁する《+『名』+『in』(『to』)+『名』》

《通例受動熊で》〈女性〉'を'お産の床につかせる

境界,範囲,限界

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

fragment

(…の)『破片』,断片《+『of』+『名』》

(特に詩文などの)未完の部分,断章《+『of』+『名』》

ばらばらになる,砕ける

…‘を'ばらばらに壊す

reddish

赤みがかった,やや過激の

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

beige

ベージュ色(淡いとび色・黄色味を帯びた薄い茶色);ベージュ色の毛織物

ベージュ色の

exam

試験

diffraction

(光線・音波などの)回折

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

pigment

〈U〉〈C〉(おもに紛末の)絵の具,顔料

〈U〉色素

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

firmly

しっかりと

確固として

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

praise

〈U〉(…を)『ほめること』,(…の)『賞賛』《+『of』+『名』》

〈U〉《文》(詩・歌などで)(神への)賛美

《複数形で》ほめ言葉

《複数形で》《文》神をたたえる言葉(歌)

…‘を'『賞賛する』

《文》(詩・歌などで)〈神〉‘を'たたえる

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

mankind

《集合的に》『人類』(human race),人間(human beings)

《まれ》《集合的に》『男性』,男子(men)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

privilege

(免除・許可などの)『特権』,『特典』,恩典,恩恵

…‘に'特権(特典)を与える

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

assess

(課税額を決定するために)(…の金額に)〈財産・収入など〉'を'評価する,査定する《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈税金・料金など〉'を'課する,割り当てる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

…'を'評価する,判断する

conservation

保存,(特に自然環境の)保護

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

Madonna

《the ~》聖母マリア

〈C〉聖母マリア像

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

shine

『光る,輝く』,樋り

(…で)〈目・霞などが〉生き生きとする,明るく輝く《『with』+『名』》

(…のことで)光る,きわだつ《+『in』+『名』》

(…に)…‘の'『光を向ける』,(…を)…‘で'照らす《+『名』+『on』+『名』》

〈靴・銀器など〉‘を'『みがいて光らせる』

《時にa~》『光』,花き

《しばしばa~》靴をみがくこと

日光;好天気

UV

ultraviolet

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

suddenly

『突然に』,だしぬけに

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

aged

《補語にのみ用い,数詞を伴って》…『歳の』

(酒・チーズなどが)熟成した

varnish

〈U〉〈C〉(木工品・家具などに塗る)『ワニス』,ニス

〈U〉《the ~》ニスを塗った表面,光沢面

〈U〉《時にa ~》(…の)見せかけ,うわべの飾り《+of+名》

〈木工品・家具など〉‘に'ニスを塗る

…‘を'うわべの飾りで隠す,見せかけでごまかす《+over+名,+名+over》

retouch

〈絵・写真〉‘に'手を入れる,加筆する,修正する

cleaning

きれいにすること,掃除;クリーニング

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

update

…を最新のものにする

最新情報

unicorn

一角獣(想像上の動物)

(紋章として使われるライオンの尾をした)一角獣

puppy

子犬

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

laughter

『笑い』,笑い声

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

examination

〈C〉(…の)『試験』《+『in』(『on』)+『名』ofを用いない》

〈U〉〈C〉(…の)『調査』,検討《+『into』(『of』)+『名』》

〈C〉〈U〉『診察』,診断

〈C〉詩験問題[用紙];詩験答案[用紙]

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

unfinished

未完成の

(塗装などの)仕上げをしていない,荒削りの

exotic

外来の,外国産の

異国ふうの;風変わりな

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

reliable

『信頼できる』,あてになる,確実な

authenticity

確実性;本物であること

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

cultural revolution

文化革命

《the C-R-》(中国の)文化大革命

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

still life

(絵画などの題材としての)静物;〈C〉静物画

infrared

赤外線の

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

luckily

『運よく』,幸運にも

historian

歴史家,歴史学者

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

signature

『署名』

音楽記号(拍子記号・調記号など)

(本の)1ページの大きさに折り畳んだ大きな紙

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

attribution

〈U〉(…に物事の)原因(特質,起源)があるとすること;(…が…に)備わっていること;(…は…の)作とされること《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉=attribute{名}1

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

subjective

(思想や感情が)主観的な,主観による

(芸術や芸術家が)主観的に表現する

(文法で)主格の

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

admiration

〈U〉(…に対する)『賞賛』,感嘆,賛美《+『for』(『of』)+『名』》

《the ~》(…の)賞賛(感嘆)の的《+『of』+『名』》

incredibly

信じられないほど

vivid

(色・光が)『あざやかな』,目のさめるような,強烈な

『鮮明な』,明りょうな

(描写などが)『真に迫っている』,生き生きとして

元気,生気にあふれる

drawing

〈U〉『線で描くこと』,線描

〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図

〈U〉線画(デッサン)の技法

〈C〉くじ引き,抽選

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

adoration

崇拝,礼拝

敬愛,愛慕

Magi

東方の3博士(キリスト降誕のとき東方から供物を持ってエルサレムに来た賢者たち)

handmade

手製の,手で作った

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

scanner

精密に調べる人

スキャナー(テレビ・レーダーの映像走査機・走査板)・ 光学式走査器(文字を読み取りコンピーターに記憶させる機器)

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

portrait

(…の)『肖像画』,肖像(人物)写真《+『of』+『名』》

(人物などの)言葉による描写《+『of』+『名』》

magnificent

『壮大な』,壮麗な

すばらしい,無類の

geniality

温情,親切で愛想のよいこと

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

elephant

『ゾウ』

(共和党の象徴としての)象

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

coating

〈C〉(ペンキなどの)上塗り,塗装;(食物の)ころも,皮

〈U〉上旦用の布地

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

tablet

(銘文などを彫り込む,金属・石の)銘板

(昔文字を記した粘土などの)書字板

《まれ》(はぎ取り式の)メモ帳,便せん帳(pad)

錠剤,(チョコレート・石けんなどの)板状小片

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

museum

『博物館』;美術館

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

okay

=OK,O.K.

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

loaded

荷を積んだ,たくさん載せた

(質問・説明などが)ねじ曲げられた

《俗》酔っぱらった

《補語にのみ用いて》《俗》たんまり金がある

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

scroll

〈C〉(記録などを書きとめておくための羊皮紙,パピルス紙などの)巻物

〈U〉〈C〉(いすのひじかけ・バイオリンなどの)渦巻き形模様(装飾)

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

wipe

〈物など〉‘を'『ふく』,ふぐう

〈よごれなど〉‘を'『ふき取る』,ぬぐい去る《+『away』(『off』)+『名,』+『名』+『away』(『off』)》;(…から)…‘を'ふき取る《+『名』+『off』(『from, out of』)+『名』》

(…に)〈布など〉‘を'こすりつけてふく(ぬぐう)《+名+over(across)+鳴》

ふくこと,ぬぐうこと

applause

『拍手かっさい』;称賛

layman

(僧職にある人に対にて)俗人・平信徒

(僧職にある人に対にて)俗人・平信徒

(専門家に対して)しろうと

ruin

〈U〉(…の)『破滅』,崩壊,没落;破産《+『of』+『名』》

〈C〉崩壊(荒廃)した物,残がい;《複数形で》『廃墟』(はいきょ)

《単数形で》破滅(崩壊)させるもの(原因)

…‘を'『波滅させる』,崩壊させる,荒壊させる,〈人・会社など〉‘を'破産させる

…‘を'台なしにする,だめにする

temple

こめかみ,側頭

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

protagonist

(劇の)主役,(小説の)主人公

(主義などの)主唱者;(運動などの)指導者

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

endless

『無限の』,果てしのない

絶え間のない,ひっきりなしの

(端と端がつながって)輪になっている

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

clinical

臨床の,臨床講義の

病床の

臨床的な,客観的な態度の

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

restore

(元の状態に)…‘を'復活させる,回復させる,復帰させる《+『名』+『to』+『名』》

(元の形に)〈美術品・建物など〉‘を'『修復する』,復元する《+『名』+『to』+『名』》

〈盗品など〉‘を'『返す』,返却する

intervene

(ある事と事,時と時,場所と場所の)『間に起こる』,間に人る《+『between』(『in』)+『名』》

(相対するもの間に)仲裁に入る,(…に)干渉する《+『in』(『between』)+『名』》

〈事が〉じゃまに入る

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

renaissance

{C}復興,復活

〈U〉《the R-》文芸復興,ルネサンス(14‐16世紀にヨーロッパで見られた古典文芸・学術の復興)

(建築・美術などの)ルネサンス式

(14‐16世紀の)文芸復興の期間

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

blend

(分離できないほどに)…'を'『混ぜ合わせる』;(…に)…'を'混ぜる《+『名』+『with』+『名』》

『混じる』;溶け合う

(…と)『調和する』《+『with』+『名』》(harmonize)

『混合』,調合;〈C〉『混合物』

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

breed

〈動物が〉『子を生む』,繁殖する

〈物事が〉生ずる,越こる

(新種の育成,品種改良などのために)〈家畜〉‘を'『詞育する』,〈植物〉‘を'『育てる』

…‘を'『生む』,『生じさせる』

〈子供など〉‘を'育てる,しつける

(動植物の改良された)『品種』,血統

種類

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

badly

『悪く』,まずく,へたに

『大いに』,『ひどく』,非常に

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

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