TED日本語 - ローマン・マーズ: 街の旗が、誰にも気づかれない最悪のデザインになる理由

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ローマン・マーズは、旗に取り憑かれていますが、このトークを聞けば、あなたもそうなるかもしれません。旗は、どこにでも見られる市民の誇りの象徴ですが、デザインが酷い場合も多いのです。でも、これをそのままにしておく手はありません。旗の研究、「旗章学」に関する、驚くような面白い話を通して、マーズは、旗をデザインする時の5つの基本原則を明らかにします。そして、その原則が、ほぼあらゆるデザインに当てはまる理由を教えてくれます。

Script

皆さんは こう思っているでしょう 「なんで こいつは座っているんだ?」 それは ラジオ番組だからです

(音楽)

デザインに関する ラジオストーリーをお送りします レポートするのは あらゆるデザイン ― 建築から 歯ブラシ マスコット ― サインデザイン フォントに至る あらゆるものです 私の使命は みんなに デザインに関心を持ってもらい あらゆるデザインに 目を向けてもらうことです デザインを念頭において 世界を解釈すると 世界は まるで魔法のように 魅力的な場所になります 目にするものは ただの断片ではなく 私たちの暮らしをより良くするために 無名のデザイナーたちが 心血を注いだ 才能のかけらに見えてくるのです これがデザインの定義の本質です より良い暮らしと 喜びを与えるのが デザインです 私が最も喜びを感じるのは 優れたデザインの旗です

(笑)(拍手)

そうです! カナダの国旗制定50周年おめでとう 美しい まさに旗の金字塔です

私は旗が何だか気になってしまい その話題を よく取りあげますが 「旗なんてどうでもいい」と みんな言うんです それでも旗のことを話し始めると 間違いなく ― 100%全員 旗が気になってくるのです 旗は 私たちの感情に 働きかけるようです

今年は家族がクリスマスプレゼントを 旗で包んでくれました 中にはスコットランドの旗に見立てた 青いギフトバッグもあります この写真をネットにあげた途端 わずか数分で こんなコメントがつきました 「スコットランドの斜め十字なんか ケツに突っ込んどけ」(笑) ほら みんな旗に夢中でしょう? そういうものなんです

旗のいいところは そのデザインについて一旦 理解し 良し悪しの理由がわかると 大体どんなもののデザインでも 理解できる点です この場で やろうとしているのは 私のラジオ番組『99% Invisible』の あるエピソードを公開して ステージで再現することです このボタンを押すと・・・ (声)サウンドのS (ローマン・マーズ)音が出ます 音や声や音楽の断片が 聞こえるのは ボタンを押しているからです

(声)サ・・・サウンド

(ローマン)いいですか では始めましょう 3 2 ・・・

『99% Invisible』 ローマン・マーズです

(ナレーター)旗のデザインにおける 5つの基本原則

(ローマン)北米旗章学協会によると・・・ そう「旗章学」です

(テッド・ケイ) 旗章学とは旗の研究です

(ローマン)何とも奇妙な名前です

(ナレーター)原則1 シンプルであること 旗は子どもが何も見ずに描けるくらい シンプルであるべきです

(ローマン)2005年に シカゴに引っ越すまでは 街に旗があることすら知りませんでした

(テッド)ほとんどの大都市には 旗があるんです

(ローマン)知りませんでした ちなみに 今のはテッド・ケイです

(テッド)こんにちは (ローマン)彼は旗の専門家で 本当にすごい人物です

(テッド)私はテッド・ケイ 旗に関する学会誌を編集していて 今はポートランド旗章協会と 北米旗章学協会の会員です

(ローマン)彼は旗の デザインに関する本を書きました

(ナレーター)『よい旗 悪い旗』です

(ローマン)本当はパンフレットに 近いもので 約16ページです

(テッド)そう タイトルは 『よい旗 悪い旗 ― 素晴らしい旗をデザインするには』です

(ローマン)シカゴで 初めて目にした市旗は 素晴らしいものです 白地に2本の青い横線 真ん中には4つの赤い六角星

(ナレーター)原則2 意味のある記号を用いること

(テッド)青い横線は 水や川や湖を表しています

(ナレーター)旗に描かれる イメージや色や模様は 表すものと関連がなければいけない

(テッド)赤い星はシカゴの歴史上 重要な出来事を表しています (ローマン)すなわち 未来のシカゴとなる ディアボーン砦の設立 ― シカゴ大火 ― 「ホワイト・シティ」で みんなの記憶に残る シカゴ万国博覧会 ― そして 誰の記憶にも残っていない 「進歩の一世紀」万国博覧会です

(ナレーター)原則3 2~3種類の基本色を使うこと

(テッド)色の基本ルールは 標準的な色セットから 2~3色 選ぶことです 赤 白 青 緑 黄色 黒です

(ローマン)シカゴの旗のデザインは すっかり受け入れられ 街中で見かけます あらゆる場所にあって すべての市の建物に旗があります

(ウェット・モーザー)職場の近くでは 1ブロックに少なくとも一軒は シカゴの旗がついたものを 売っていると思います

(ローマン)シカゴマガジンの ウェット・モーザーです

(ウェット)例えば 今日 髪を切りに行ったんですが 床屋で椅子に腰かけると 道具箱にはシカゴの旗が ついていましたし 鏡を見ると 私の背後にも旗が見えました 帰りには すれ違った男性がリュックに 旗のバッジをつけていました (ローマン)応用が効いて リミックスも可能です 特に六角星は 様々な場所で見かけます (ウェット)この間コーヒーを買ったら カップにシカゴの星がついていました (ローマン)シカゴ魂を表す シンボルなのです (テッド)シカゴでは警官や 消防士が殉職した時 棺にかけるのが アメリカ国旗でないこともあります シカゴの市旗をかけるんです そのくらい この旗は シカゴ市民の心に焼き付いています

(ローマン)市民がシカゴを愛しているから 旗を気に入るわけではありません 旗がこれほど素晴らしいからこそ 市民がシカゴを もっと好きになると思うのです

(テッド)優れたシンボルと 市民の誇りとの間に好循環があります

(ローマン)さて 私が2008年に サンフランシスコに帰った時 市旗を調べてみました 以前 8年間暮らしていたのですが 一度も見たことがなかったからです そして残念なことに 悲しくなるほど この街の旗が 物足りないものだとわかりました

(笑)

そうですよね 胸が痛みました

(笑)

(テッド)上から順に見て行きましょう

(ナレーター)原則1 シンプルであること (テッド)シンプルにすべきです

(ナレーター)旗は子どもが何も見ずに描けるくらい シンプルであるべきです

(テッド)これは比較的 複雑です

(ローマン)なるほど 見てみましょう サンフランシスコの旗の中心的な要素は フェニックスです 1850年台の大火の後 灰の中から蘇った街を表しています

(テッド)力強いシンボルです

(ローマン)でも このフェニックスは いただけません デザイン的には荒削りなのに ディティールが細かすぎます やろうとしても なかなかできることではありません 遠くから見ると酷い旗ですが 深い意味を持っている点は 評価できます フェニックスの背景は ほぼ真っ白で 周りは太く金色で縁取られています

(テッド)ここは魅力的な デザイン的要素です

(ローマン)いいと思いますよ ただし・・・(笑) 次は旗のデザインでは 絶対やっちゃダメなことです

(ナレーター)原則4 文字や紋章を入れないこと 何も書いてはいけない

(ローマン)フェニックスの下の リボンには 「平和の金 戦争の鉄」という意味の モットーが書いてあります さらに大きな問題があります 下に思いきり「サンフランシスコ」と 書いてあるのです

(テッド)旗で表すものの名前を 書く必要があるなら シンボルとして失敗です

(笑)(拍手)

(ローマン)アメリカ国旗には USAと書いていないでしょう 実際 国旗は大体きちんとしています 南アフリカや トルコや イスラエルや ソマリアや 日本や ガンピアの国旗には脱帽です 本当に素晴らしい国旗は たくさんありますが よいデザインの原則に従うのは 利害に関わるからです 国際的な舞台に出すものですから でも市や州や地域の旗となると 話は別です (笑) 頭が痛くなるような 酷い旗があります 誰かが止めるべきです (笑)(拍手) それこそが真実であり 勇気です その第一歩は 問題があることを 認めることです 多くの人が 良いデザインとは 趣味の問題に過ぎないと 考えています 率直に言って その通りの場合もあるし そうでない場合もあるのです 北米旗章学協会による 旗のデザイン原則を見てみましょう

(ナレーター)旗をデザインする時の 5つの基本原則 ― 原則1 (テッド)シンプルにする (ナレーター)原則2 (テッド)意味のある記号を用いる

(ナレーター)原則3 (テッド)2~3種類の基本色を使う

(ナレーター)原則4 (テッド)文字や紋章は入れない

(ナレーター)何も書いてはいけない

(テッド)遠くからは読めませんから

(ナレーター)原則5 (テッド)特徴的であること

(ローマン)最高の旗は ほぼ この原則に従っています 先ほど言った通り 国旗は ほとんど大丈夫です ただ 実は 大体 どんなデザイナーにたずねても こう言うでしょう この5つの原則 すなわち シンプルさ 深い意味 ― 絞った あるいは慎重に考えた色 ― 特徴的であること 読めない文字は入れないこと・・・ これらの原則は すべて どのデザインにもあてはまります でも悲しいことに アメリカの市旗に よいデザインの原則は あまり適用されていません 一番の問題は原則4でしょう アメリカ人は つい 旗に地元の名前や 極小文字のついた自治体の紋章を 入れたくなってしまいます 実は自治体の紋章は 紙の上でデザインされます その時は読めるのですが 30m先で 風にはためいていると 読むのは無理です

さて再びいろいろな旗を見てください 旗章学者たちは こういった旗をSOB ― 紋章シーツ(seals on a bedsheet)と 呼びます(笑) どの旗が どの市旗か わからなければ まさに それが問題です ただアナハイムはわかりますよね 修正したからです(笑)

こんな旗がアメリカ中にあります ヨーロッパで 自治体の紋章にあたるのは 市の盾形紋章です ここから正しい方法を 学ぶことができます これはアムステルダムの紋章です もしこれがアメリカの街なら 旗はおそらくこんな風になるでしょう そうですよね(笑) ところがアムステルダムの旗は こういうものです 一色の背景に ただ紋章をつけて その下に「アムステルダム」と 書く代わりに 重要な要素をエスカッション つまり盾から取り上げて 世界で一番クールな 旗に作り変えたのです (笑)(拍手)

すごくクールですから アムステルダム中で この旗や十字を目にします シカゴと同様 使われているのです

紋章シーツみたいな旗は 私には苦痛だし 怒りすら覚えるのですが それでも旗章学史上最悪の 失敗作のひとつには 相当の覚悟が必要です 心の準備はいいですか? ウィスコンシン州 ミルウォーキーの旗です (笑) たしかに特徴的ではあります それは認めましょう

(スティーブ・コーディス)この旗は 1955年に採用されました

(ローマン)市がコンクールを開き 様々なデザインの投稿が 大量に集まりました

(スティーブ)フレッド・ステファンという 市会議員が いろいろな投稿の一部を 切り貼りして 現在のミルウォーキー市旗を 作ったんです

(ローマン)残飯入れのような旗です 産業を表す巨大な歯車に 港を称える船 ― 醸造業に敬意を表す 巨大な小麦の穂・・・ めちゃくちゃです そこで地元出身のグラフィックデザイナー スティーブ・コーディスは旗を変えようとしています

(スティーブ)これは本当にひどい 控えめに言っても 市の失策です

(ローマン)ミルウォーキーの旗が ここまで酷くなり パロディのようになってしまった原因は 旗の中にある 南北戦争時の ミルウォーキー連隊の軍旗です

(スティーブ)この旗をダメにしている 止めの一撃が 市旗の中に 別の旗のデザインが 含まれていることなんです

(ローマン)旗の中にです そうですよね(笑) まったく・・・

(音楽)

ミルウォーキーは素晴らしい街です 行ったことがありますが 大好きな街です ただ この旗の一番残念な点は 大規模なデザイン改善コンテストが 2回も開かれていることです 前回は2001年に開催され 105件の応募がありました

(テッド)でも結局 ミルウォーキーの芸術委員たちは 応募作の中に 街に掲げる価値を 持つものはないと結論づけたのです

(ローマン)あんな旗さえ 変えられなかったのです!(笑) 残念すぎて よいデザインと民主主義とは 合わないのではと 考えたくもなります でもスティーブは もう一度 ミルウォーキーの旗を デザインし直そうとしています

(スティーブ)ミルウォーキーは 素晴らしい街だと思います そして素晴らしい街には 素晴らしい旗が必要なんです

(ローマン)スティーブのデザインは まだ公開できる段階ではありません こういったことを提案する時に 大切なのは みんなに参加してもらってから デザインを公開することなのです ただ コツは紹介しましょう 素晴らしい旗をデザインしたいなら ― シカゴや ワシントンD.C.のような カッコいい旗にしたいなら まず紙に2.5cm×3.8cmの 長方形を描くことから始めます この小さな長方形に デザインを収めるのです これには理由があります

(テッド)1m×1.5mの旗が 30m先のポールに掲げてある場合 2.5cm×3.8cmの長方形を 目から約40cm離して見るサイズと ほぼ同じなんです この制限を守れば デザインが とてもシンプルで 魅力的になって みなさんも驚くでしょう

(ローマン)さてサンフランシスコに 話を戻しましょう 私たちに できることはあるでしょうか?

(テッド)私は 酷い旗の中には そこから抜けだそうとしている よい旗が 必ずあると思うんです(笑) サンフランシスコの市旗を よい旗にするには まずモットーを外します 遠くからだと読めませんから 名前も外して 縁をもっと太くすれば より旗と一体化するでしょう それから 私ならフェニックスを 一番大きな要素として 旗の中央に置きます

(ローマン)ただし 今あるフェニックスは外すべきです

(テッド)私ならフェニックスを 単純化するか 様式化します 炎から現れた 大きく羽ばたく 鳥を描くんです 炎も強調します

(ローマン)これはテッドの提案を元に フランク・キメロがデザインした サンフランシスコ市旗です 一切 制約がなく ガイドラインにも従わないとしたら 彼はどうしていたでしょう 私の番組やポッドキャストのファンは 私が酷い旗の文句を言うのを聞いて デザインを提案してくれます これはニール・マセットの作品です どちらも今よりは ずっといいです こういった提案が採用されたら きっと街中で見かけるようになるでしょう

私が取り組んでいる 世界の旗を より美しくする改革運動で 多くのリスナーが運動に参加し 旗のデザインを変え 正式に採用される道を 探り始めています みなさんが自分たちの市旗を見て 気に入ったなら 掲げてください デザインの原則の1つや2つ 外れていても構いません 私は気にしません ただ 市旗を見かけない場合 無いのかもしれないし あったとしても 単に酷いのかもしれません そんな時は みんなで旗を変える 努力をして欲しいのです

自分たちの街に近づけば近づくほど 市旗は単に その場所を表す シンボルとなるだけでなく その街がデザインそのものを どう捉えているかを 表すようになるでしょう 大衆がデザインに敏感になりつつある 今なら なおさらです デザインへの意識は これまでになく高まっています 優れたデザインの旗は その街がデザインの体系を どう捉えているかを表します つまり 公共交通や 公園や標識のデザイン体系です 些細なことと思うかもしれませんが そうではありません

(テッド)市の指導者は よくこう言います 「我々は市旗などより 重要な課題をたくさん抱えている」 でも私はこう言いたい 「素晴らしい市旗があれば その下に人々が集まり より重要な課題に取り組む 旗印になるでしょう」

(ローマン)私は優れた市旗に できることを シカゴで目の当たりにしました 優れたデザインと 市民の誇りの結びつきが どんな場所にも必要なのです 自治体の旗のよい点は 自分たちが所有しているところです 旗は その地域が共有する オープンソースの デザイン言語なのです デザインが良ければ リミックスや応用が可能な 力強いものになります 旗が優れていれば 街のブランドやイメージを コントロールできます 一方 旗が酷ければ利用されず その座はスポーツチームや 商工会議所や観光協会に奪われます スポーツチームは移転して ガッカリすることがあります そもそもスポーツに 関心がない人だっています 観光キャンペーンは 陳腐だったりします でも 優れた市旗は 街のあり方を市民に示し 市民のことを世界中に示します 旗が美しければ そういったつながりも 同様に美しくなります そして たぶんすべての市旗を 香港やポートランドや トロンヘイムのような 心を動かす旗にできるし サンフランシスコやミルウォーキー シーダーラピッズの旗のような 酷い旗はなくせるはずです そして すべてを終えた時 アイダホ州ポカテロの旗だって どうにか出来るでしょう 北米旗章学協会が 北米で最悪の市旗と呼ぶ旗です (笑)(拍手) そうです 登録商標のマークまで ついているんですよ(笑) 見るだけで胸が痛みます

お聞きいただき ありがとうございます

(拍手)

[音楽:Melodium (@melodiumbox)と Keegan DeWitt (@keegandewitt)]

I know what you're thinking: "Why does that guy get to sit down?" That's because this is radio.

(Music)

I tell radio stories about design, and I report on all kinds of stories: buildings and toothbrushes and mascots and wayfinding and fonts. My mission is to get people to engage with the design that they care about so they begin to pay attention to all forms of design. When you decode the world with design intent in mind, the world becomes kind of magical. Instead of seeing the broken things, you see all the little bits of genius that anonymous designers have sweated over to make our lives better. And that's essentially the definition of design: making life better and providing joy. And few things give me greater joy than a well-designed flag.

(Laughter) (Applause)

Yeah! Happy 50th anniversary on your flag, Canada. It is beautiful, gold standard. Love it.

I'm kind of obsessed with flags. Sometimes I bring up the topic of flags, and people are like, "I don't care about flags," and then we start talking about flags, and trust me,100 percent of people care about flags. There's just something about them that works on our emotions.

My family wrapped my Christmas presents as flags this year, including the blue gift bag that's dressed up as the flag of Scotland. I put this picture online, and sure enough, within the first few minutes, someone left a comment that said, "You can take that Scottish Saltire and shove it up your ass." (Laughter) Which -- see, people are passionate about flags, you know? That's the way it is.

What I love about flags is that once you understand the design of flags, what makes a good flag, what makes a bad flag, you can understand the design of almost anything. So what I'm going to do here is, I cracked open an episode of my radio show, "99 % Invisible," and I'm going to reconstruct it here on stage, so when I press a button over here -- Voice: S for Sound -- Roman Mars: It's going to make a sound, and so whenever you hear a sound or a voice or a piece of music, it's because I pressed a button.

Voice: Sssssound.

RM: All right, got it? Here we go. Three,two.

This is 99 % Invisible. I'm Roman Mars.

Narrator: The five basic principles of flag design.

Roman Mars: According to the North American Vexillological Association. Vexillological.

Ted Kaye: Vexillology is the study of flags.

RM: It's that extra "lol" that makes it sound weird.

Narrator: Number one, keep it simple. The flag should be so simple that a child can draw it from memory.

RM: Before I moved to Chicago in 2005, I didn't even know cities had their own flags.

TK: Most larger cities do have flags.

RM: Well, I didn't know that. That's Ted Kaye, by the way.

TK: Hello. RM: He's a flag expert. He's a totally awesome guy.

TK: I'm Ted Kaye. I have edited a scholarly journal on flag studies, and I am currently involved with the Portland Flag Association and the North American Vexillological Association.

RM: Ted literally wrote the book on flag design.

Narrator: "Good Flag, Bad Flag."

RM: It's more of a pamphlet, really. It's about 16 pages.

TK: Yes, it's called "Good Flag, Bad Flag: How to Design a Great Flag."

RM: And that first city flag I discovered in Chicago is a beaut: white field,two horizontal blue stripes, and four six-pointed red stars down the middle.

Narrator: Number two: use meaningful symbolism.

TK: The blue stripes represent the water, the river and the lake.

Narrator: The flag's images, colors or pattern should relate to what it symbolizes.

TK: The red stars represent significant events in Chicago's history. RM: Namely, the founding of Fort Dearborn on the future site of Chicago, the Great Chicago Fire, the World Columbian Exposition, which everyone remembers because of the White City, and the Century of Progress Exposition, which no one remembers at all.

Narrator: Number three, use two to three basic colors.

TK: The basic rule for colors is to use two to three colors from the standard color set: red, white, blue, green, yellow and black.

RM: The design of the Chicago flag has complete buy-in with an entire cross-section of the city. It is everywhere; every municipal building flies the flag.

Whet Moser: Like, there's probably at least one store on every block near where I work that sells some sort of Chicago flag paraphernalia.

RM: That's Whet Moser from Chicago magazine.

WM: Today, just for example, I went to get a haircut, and when I sat down in the barber's chair, there was a Chicago flag on the box that the barber kept all his tools in, and then in the mirror there was a Chicago flag on the wall behind me. When I left, a guy passed me who had a Chicago flag badge on his backpack. RM: It's adaptable and remixable. The six-pointed stars in particular show up in all kinds of places. WM: The coffee I bought the other day had a Chicago star on it. RM: It's a distinct symbol of Chicago pride. TK: When a police officer or a firefighter dies in Chicago, often it's not the flag of the United States on his casket. It can be the flag of the city of Chicago. That's how deeply the flag has gotten into the civic imagery of Chicago.

RM: And it isn't just that people love Chicago and therefore love the flag. I also think that people love Chicago more because the flag is so cool.

TK: A positive feedback loop there between great symbolism and civic pride.

RM: Okay. So when I moved back to San Francisco in 2008, I researched its flag, because I had never seen it in the previous eight years I lived there. And I found it, I am sorry to say, sadly lacking.

(Laughter)

I know. It hurts me, too.

(Laughter)

TK: Well, let me start from the top.

Narrator: Number one, keep it simple. TK: Keeping it simple.

Narrator: The flag should be so simple that a child can draw it from memory.

TK: It's a relatively complex flag.

RM: Okay, here we go. Okay. The main component of the San Francisco flag is a phoenix representing the city rising from the ashes after the devastating fires of the 1850s.

TK: A powerful symbol for San Francisco.

RM: I still don't really dig the phoenix. Design-wise, it manages to both be too crude and have too many details at the same time, which if you were trying for that, you wouldn't be able to do it, and it just looks bad at a distance, but having deep meaning puts that element in the plus column. Behind the phoenix, the background is mostly white, and then it has a substantial gold border around it.

TK: Which is a very attractive design element.

RM: I think it's okay. But -- (Laughter) -- here come the big no-nos of flag design.

Narrator: Number four, no lettering or seals. Never use writing of any kind.

RM: Underneath the phoenix, there's a motto on a ribbon that translates to "Gold in peace, iron in war," plus -- and this is the big problem -- it says San Francisco across the bottom.

TK: If you need to write the name of what you're representing on your flag, your symbolism has failed.

(Laughter) (Applause)

RM: The United States flag doesn't say "USA" across the front. In fact, country flags, they tend to behave. Like, hats off to South Africa and Turkey and Israel and Somalia and Japan and Gambia. There's a bunch of really great country flags, but they obey good design principles because the stakes are high. They're on the international stage. But city, state and regional flags are another story. (Laughter) There is a scourge of bad flags, and they must be stopped. (Laughter) (Applause) That is the truth and that is the dare. The first step is to recognize that we have a problem. A lot of people tend to think that good design is just a matter of taste, and quite honestly, sometimes it is, actually, but sometimes it isn't, all right? Here's the full list of NAVA flag design principles.

Narrator: The five basic principles of flag design. Number one. TK: Keep it simple. Narrator: Number two. TK: Use meaningful symbolism.

Narrator: Number three. TK: Use two to three basic colors.

Narrator: Number four. TK: No lettering or seals.

Narrator: Never use writing of any kind.

TK: Because you can't read that at a distance.

Narrator: Number five. TK: And be distinctive.

RM: All the best flags tend to stick to these principles. And like I said before, most country flags are okay. But here's the thing: if you showed this list of principles to any designer of almost anything, they would say these principles -- simplicity, deep meaning, having few colors or being thoughtful about colors, uniqueness, don't have writing you can't read -- all those principles apply to them, too. But sadly, good design principles are rarely invoked in U.S. city flags. Our biggest problem seems to be that fourth one. We just can't stop ourselves from putting our names on our flags, or little municipal seals with tiny writing on them. Here's the thing about municipal seals: They were designed to be on pieces of paper where you can read them, not on flags 100 feet away flapping in the breeze.

So here's a bunch of flags again. Vexillologists call these SOBs: seals on a bedsheet -- (Laughter) -- and if you can't tell what city they go to, yeah, that's exactly the problem, except for Anaheim, apparently. They fixed it. (Laughter)

These flags are everywhere in the U.S. The European equivalent of the municipal seal is the city coat of arms, and this is where we can learn a lesson for how to do things right. So this is the city coat of arms of Amsterdam. Now, if this were a United States city, the flag would probably look like this. You know, yeah. (Laughter) But instead, the flag of Amsterdam looks like this. Rather than plopping the whole coat of arms on a solid background and writing "Amsterdam" below it, they just take the key elements of the escutcheon, the shield, and they turn it into the most badass city flag in the world. (Laughter) (Applause)

And because it's so badass, those flags and crosses are found throughout Amsterdam, just like Chicago, they're used.

Even though seal-on-a-bedsheet flags are particularly painful and offensive to me, nothing can quite prepare you for one of the biggest train wrecks in vexillological history. Are you ready? It's the flag of Milwaukee, Wisconsin. (Laughter) I mean, it's distinctive, I'll give them that.

Steve Kodis: It was adopted in 1955.

RM: The city ran a contest and gathered a bunch of submissions with all kinds of designs.

SK: And an alderman by the name of Fred Steffan cobbled together parts of the submissions to make what is now the Milwaukee flag.

RM: It's a kitchen sink flag. There's a gigantic gear representing industry, there's a ship recognizing the port, a giant stalk of wheat paying homage to the brewing industry. It's a hot mess, and Steve Kodis, a graphic designer from Milwaukee, wants to change it.

SK: It's really awful. It's a misstep on the city's behalf, to say the least.

RM: But what puts the Milwaukee flag over the top, almost to the point of self-parody, is on it is a picture of the Civil War battle flag of the Milwaukee regiment.

SK: So that's the final element in it that just makes it that much more ridiculous, that there is a flag design within the Milwaukee flag.

RM: On the flag. Yeah. Yeah. (Laughter) Yeah.

(Music)

Now, Milwaukee is a fantastic city. I've been there. I love it. The most depressing part of this flag, though, is that there have been two major redesign contests. The last one was held in 2001. One hundred and five entries were received.

TK: But in the end, the members of the Milwaukee Arts Board decided that none of the new entries were worthy of flying over the city.

RM: They couldn't agree to change that thing! (Laughter) That's discouraging enough to make you think that good design and democracy just simply do not go together. But Steve Kotas is going to try one more time to redesign the Milwaukee flag.

SK: I believe Milwaukee is a great city. Every great city deserves a great flag.

RM: Steve isn't ready to reveal his design yet. One of the things about proposing one of these things is you have to get people on board, and then you reveal your design. But here's the trick: If you want to design a great flag, a kickass flag like Chicago's or D.C.'s, which also has a great flag, start by drawing a one-by-one-and-a-half- inch rectangle on a piece of paper. Your design has to fit within that tiny rectangle. Here's why.

TK: A three-by-five-foot flag on a pole 100 feet away looks about the same size as a one-by-one-and-a-half-inch rectangle seen about 15 inches from your eye. You'd be surprised by how compelling and simple the design can be when you hold yourself to that limitation.

RM: Meanwhile, back in San Francisco. Is there anything we can do?

TK: I like to say that in every bad flag there's a good flag trying to get out. (Laughter) The way to make San Francisco's flag a good flag is to take the motto off because you can't read that at a distance. Take the name off, and the border might even be made thicker, so it's more a part of the flag. And I would simply take the phoenix and make it a great big element in the middle of the flag.

RM: But the current phoenix, that's got to go.

TK: I would simplify or stylize the phoenix. Depict a big, wide-winged bird coming out of flames. Emphasize those flames.

RM: So this San Francisco flag was designed by Frank Chimero based on Ted Kaye's suggestions. I don't know what he would do if we was completely unfettered and didn't follow those guidelines. Fans of my radio show and podcast, they've heard me complain about bad flags. They've sent me other suggested designs. This one's by Neil Mussett. Both are so much better. And I think if they were adopted, I would see them around the city.

In my crusade to make flags of the world more beautiful, many listeners have taken it upon themselves to redesign their flags and look into the feasibility of getting them officially adopted. If you see your city flag and like it, fly it, even if it violates a design rule or two. I don't care. But if you don't see your city flag, maybe it doesn't exist, but maybe it does, and it just sucks, and I dare you to join the effort to try to change that.

As we move more and more into cities, the city flag will become not just a symbol of that city as a place, but also it could become a symbol of how that city considers design itself, especially today, as the populace is becoming more design-aware. And I think design awareness is at an all-time high. A well-designed flag could be seen as an indicator of how a city considers all of its design systems: its public transit, its parks, its signage. It might seem frivolous, but it's not.

TK: Often when city leaders say, "We have more important things to do than worry about a city flag," my response is, "If you had a great city flag, you would have a banner for people to rally under to face those more important things."

RM: I've seen firsthand what a good city flag can do in the case of Chicago. The marriage of good design and civic pride is something that we need in all places. The best part about municipal flags is that we own them. They are an open-source, publicly owned design language of the community. When they are done well, they are remixable, adaptable, and they are powerful. We could control the branding and graphical imagery of our cities with a good flag, but instead, by having bad flags we don't use, we cede that territory to sports teams and chambers of commerce and tourism boards. Sports teams can leave and break our hearts. And besides, some of us don't really care about sports. And tourism campaigns can just be cheesy. But a great city flag is something that represents a city to its people and its people to the world at large. And when that flag is a beautiful thing, that connection is a beautiful thing. So maybe all the city flags can be as inspiring as Hong Kong or Portland or Trondheim, and we can do away with all the bad flags like San Francisco, Milwaukee, Cedar Rapids, and finally, when we're all done, we can do something about Pocatello, Idaho, considered by the North American Vexillological Association as the worst city flag in North America. (Laughter) (Applause) Yeah. That thing has a trademark symbol on it, people. (Laughter) That hurts me just to look at.

Thank you so much for listening.

(Applause)

[ "Music by: Melodium (@ melodiumbox) and Keegan DeWitt (@ keegandewitt)" ]

I know/ what you're thinking:/ "Why does/ that guy get to sit down?"//

皆さんは こう思っているでしょう 「なんで こいつは座っているんだ?」

That's/ because this is radio.//

それは ラジオ番組だからです

(Music)/

(音楽)

I tell radio stories/ about design,/ and I report on all kinds of stories:/ buildings and toothbrushes and mascots/ and wayfinding/ and fonts.//

デザインに関する ラジオストーリーをお送りします レポートするのは あらゆるデザイン ― 建築から 歯ブラシ マスコット ― サインデザイン フォントに至る あらゆるものです

My mission is to get people/ to engage with the design/ that they care about so/ they begin to pay/ attention/ to all forms of design.//

私の使命は みんなに デザインに関心を持ってもらい あらゆるデザインに 目を向けてもらうことです

When you decode the world/ with design intent/ in mind,/ the world becomes kind of magical.//

デザインを念頭において 世界を解釈すると 世界は まるで魔法のように 魅力的な場所になります

Instead of seeing the broken things,/ you see all the little bits of genius/ that anonymous designers have sweated over/ to make our lives better.//

目にするものは ただの断片ではなく 私たちの暮らしをより良くするために 無名のデザイナーたちが 心血を注いだ 才能のかけらに見えてくるのです

And that's essentially/ the definition of design:/ making life better/ and providing joy.//

これがデザインの定義の本質です より良い暮らしと 喜びを与えるのが デザインです

And few things give me/ greater joy/ than a well-designed flag.//

私が最も喜びを感じるのは 優れたデザインの旗です

(笑)(拍手)

Yeah!//

そうです!

Happy 50th anniversary/ on your flag,/ Canada.//

カナダの国旗制定50周年おめでとう

It is beautiful, gold standard.// Love it.//

美しい まさに旗の金字塔です

I'm kind of obsessed with flags.//

私は旗が何だか気になってしまい

Sometimes/ I bring up/ the topic of flags,/ and people are like,/ "I don't care about flags,/"/ and then/ we start talking/ about flags,/ and trust me,/100 percent of people care about flags.//

その話題を よく取りあげますが 「旗なんてどうでもいい」と みんな言うんです それでも旗のことを話し始めると 間違いなく ― 100%全員 旗が気になってくるのです

There's just/ something/ about them/ that works on our emotions.//

旗は 私たちの感情に 働きかけるようです

My family wrapped/ my Christmas presents/ as flags/ this year,/ including the blue gift bag/ that's dressed up/ as the flag of Scotland.//

今年は家族がクリスマスプレゼントを 旗で包んでくれました 中にはスコットランドの旗に見立てた 青いギフトバッグもあります

I put this picture online,/ and sure enough,/ within the first few minutes,/ someone left a comment/ that said,/ "You can take/ that Scottish Saltire/ and shove it up/ your ass."// (Laughter)/

この写真をネットにあげた途端 わずか数分で こんなコメントがつきました 「スコットランドの斜め十字なんか ケツに突っ込んどけ」(笑)

Which --/ see,/ people are passionate/ about flags,/ you know?//

ほら みんな旗に夢中でしょう?

That's the way/ it is.//

そういうものなんです

What I love about flags is/ that once you understand the design of flags,/ what makes a good flag,/ what makes a bad flag,/ you can understand the design of almost anything.//

旗のいいところは そのデザインについて一旦 理解し 良し悪しの理由がわかると 大体どんなもののデザインでも 理解できる点です

So/ what I'm going to do here is,/ I cracked open/ an episode of my radio show,/ "99 % Invisible,/"/ and I'm going to reconstruct/ it here/ on stage,/ so/ when I press a button/ over here --/ Voice:/ S/ for Sound --/ Roman Mars:/ It's going to make/ a sound,/ and so/ whenever you hear a sound or a voice or a piece of music,/ it's/ because I pressed a button.//

この場で やろうとしているのは 私のラジオ番組『99% Invisible』の あるエピソードを公開して ステージで再現することです このボタンを押すと・・・ (声)サウンドのS (ローマン・マーズ)音が出ます 音や声や音楽の断片が 聞こえるのは ボタンを押しているからです

Voice:/ Sssssound.//

(声)サ・・・サウンド

RM:/ All right,/ got it?// Here/ we go.//

(ローマン)いいですか では始めましょう

Three,two.//

3 2 ・・・

This is 99 % Invisible.// I'm Roman Mars.//

『99% Invisible』 ローマン・マーズです

Narrator:/ The five basic principles of flag design.//

(ナレーター)旗のデザインにおける 5つの基本原則

Roman Mars:/ According/ to the North American Vexillological Association.//

(ローマン)北米旗章学協会によると・・・

Vexillological.//

そう「旗章学」です

Ted Kaye:/ Vexillology is the study of flags.//

(テッド・ケイ) 旗章学とは旗の研究です

RM:/ It's/ that extra "lol"/ that makes it sound weird.//

(ローマン)何とも奇妙な名前です

Narrator:/ Number one,/ keep/ it simple.//

(ナレーター)原則1 シンプルであること

The flag should be so simple/ that a child can draw it/ from memory.//

旗は子どもが何も見ずに描けるくらい シンプルであるべきです

RM:/ Before I moved to Chicago/ in 2005,/ I didn't even know/ cities had their own flags.//

(ローマン)2005年に シカゴに引っ越すまでは 街に旗があることすら知りませんでした

TK:/ Most larger cities do have flags.//

(テッド)ほとんどの大都市には 旗があるんです

RM:/ Well,/ I didn't know that.// That's Ted Kaye,/ by the way.//

(ローマン)知りませんでした ちなみに 今のはテッド・ケイです

TK:/ Hello.// RM:/ He's a flag expert.//

(テッド)こんにちは (ローマン)彼は旗の専門家で

本当にすごい人物です

TK:/ I'm Ted Kaye.// I have edited a scholarly journal/ on flag studies,/ and I am currently involved with the Portland Flag Association and the North American Vexillological Association.//

(テッド)私はテッド・ケイ 旗に関する学会誌を編集していて 今はポートランド旗章協会と 北米旗章学協会の会員です

RM:/ Ted/ literally wrote the book/ on flag design.//

(ローマン)彼は旗の デザインに関する本を書きました

Narrator:/ "Good Flag,/ Bad Flag."//

(ナレーター)『よい旗 悪い旗』です

RM:/ It's more of a pamphlet,/ really.// It's about 16 pages.//

(ローマン)本当はパンフレットに 近いもので 約16ページです

TK:/ Yes, it's called "Good Flag,/ Bad Flag:/ How to Design/ a Great Flag."//

(テッド)そう タイトルは 『よい旗 悪い旗 ― 素晴らしい旗をデザインするには』です

RM:/ And/ that first city flag/ I discovered in Chicago is a beaut:/ white field,/two horizontal blue stripes,/ and four six-pointed red stars/ down the middle.//

(ローマン)シカゴで 初めて目にした市旗は 素晴らしいものです 白地に2本の青い横線 真ん中には4つの赤い六角星

Narrator:/ Number two:/ use meaningful symbolism.//

(ナレーター)原則2 意味のある記号を用いること

TK:/ The blue stripes represent the water,/ the river and the lake.//

(テッド)青い横線は 水や川や湖を表しています

Narrator:/ The flag's images, colors or pattern should relate to/ what it symbolizes.//

(ナレーター)旗に描かれる イメージや色や模様は 表すものと関連がなければいけない

(テッド)赤い星はシカゴの歴史上 重要な出来事を表しています

RM:/ Namely,/ the founding of Fort Dearborn/ on the future site of Chicago,/ the Great Chicago Fire,/ the World Columbian Exposition,/ which everyone remembers/ because of the White City,/ and the Century of Progress Exposition,/ which no one remembers/ at all.//

(ローマン)すなわち 未来のシカゴとなる ディアボーン砦の設立 ― シカゴ大火 ― 「ホワイト・シティ」で みんなの記憶に残る シカゴ万国博覧会 ― そして 誰の記憶にも残っていない 「進歩の一世紀」万国博覧会です

Narrator:/ Number three,/ use two to three basic colors.//

(ナレーター)原則3 2~3種類の基本色を使うこと

TK:/ The basic rule/ for colors is to use two to three colors/ from the standard color set:/ red, white, blue, green, yellow and black.//

(テッド)色の基本ルールは 標準的な色セットから 2~3色 選ぶことです 赤 白 青 緑 黄色 黒です

RM:/ The design of the Chicago flag has complete buy-in/ with an entire cross-section of the city.//

(ローマン)シカゴの旗のデザインは すっかり受け入れられ 街中で見かけます

あらゆる場所にあって すべての市の建物に旗があります

Whet Moser:/ Like,/ there's probably at least one store/ on every block/ near where I work/ that sells some sort of Chicago flag paraphernalia.//

(ウェット・モーザー)職場の近くでは 1ブロックに少なくとも一軒は シカゴの旗がついたものを 売っていると思います

RM:/ That's Whet Moser/ from Chicago magazine.//

(ローマン)シカゴマガジンの ウェット・モーザーです

WM:/ Today,/ just/ for example,/ I went to get/ a haircut,/ and when I sat down/ in the barber's chair,/ there was a Chicago flag/ on the box/ that the barber kept all his tools in,/ and then/ in the mirror/ there was a Chicago flag/ on the wall/ behind me.//

(ウェット)例えば 今日 髪を切りに行ったんですが 床屋で椅子に腰かけると 道具箱にはシカゴの旗が ついていましたし 鏡を見ると 私の背後にも旗が見えました

When I left,/ a guy passed me/ who had a Chicago flag badge/ on his backpack.//

帰りには すれ違った男性がリュックに 旗のバッジをつけていました

RM:/ It's adaptable/ and remixable.//

(ローマン)応用が効いて リミックスも可能です

The six-pointed stars/ in particular show up/ in all kinds of places.//

特に六角星は 様々な場所で見かけます

WM:/ The coffee/ I bought/ the other day had a Chicago star/ on it.//

(ウェット)この間コーヒーを買ったら カップにシカゴの星がついていました

RM:/ It's a distinct symbol of Chicago pride.//

(ローマン)シカゴ魂を表す シンボルなのです

TK:/ When a police officer/ or a firefighter dies in Chicago,/ often/ it's not the flag of the United States/ on his casket.//

(テッド)シカゴでは警官や 消防士が殉職した時 棺にかけるのが アメリカ国旗でないこともあります

It can be the flag of the city of Chicago.//

シカゴの市旗をかけるんです

That's/ how deeply/ the flag has gotten into the civic imagery of Chicago.//

そのくらい この旗は シカゴ市民の心に焼き付いています

RM:/ And it isn't just/ that people love Chicago/ and therefore love the flag.//

(ローマン)市民がシカゴを愛しているから 旗を気に入るわけではありません

I also think/ that people love Chicago more/ because the flag is so cool.//

旗がこれほど素晴らしいからこそ 市民がシカゴを もっと好きになると思うのです

TK:/ A positive feedback loop there/ between great symbolism and civic pride.//

(テッド)優れたシンボルと 市民の誇りとの間に好循環があります

RM:/ Okay.// So/ when I moved back/ to San Francisco/ in 2008,/ I researched its flag,/ because I had never seen it/ in the previous eight years/ I lived there.//

(ローマン)さて 私が2008年に サンフランシスコに帰った時 市旗を調べてみました 以前 8年間暮らしていたのですが 一度も見たことがなかったからです

And I found it,/ I am sorry/ to say,/ sadly lacking.//

そして残念なことに 悲しくなるほど この街の旗が 物足りないものだとわかりました

(笑)

I know.//

そうですよね

It hurts me,/ too.//

胸が痛みました

(笑)

TK:/ Well,/ let me/ start from the top.//

(テッド)上から順に見て行きましょう

Narrator:/ Number one,/ keep/ it simple.//

(ナレーター)原則1 シンプルであること

TK:/ Keeping it/ simple.//

(テッド)シンプルにすべきです

Narrator:/ The flag should be so simple/ that a child can draw it/ from memory.//

(ナレーター)旗は子どもが何も見ずに描けるくらい シンプルであるべきです

TK:/ It's a relatively complex flag.//

(テッド)これは比較的 複雑です

RM:/ Okay,/ here/ we go.// Okay.//

(ローマン)なるほど 見てみましょう

The main component of the San Francisco flag is a phoenix/ representing the city/ rising from the ashes/ after the devastating fires of the 1850s.//

サンフランシスコの旗の中心的な要素は フェニックスです 1850年台の大火の後 灰の中から蘇った街を表しています

(テッド)力強いシンボルです

RM:/ I still don't really dig the phoenix.//

(ローマン)でも このフェニックスは いただけません

Design-wise,/ it manages to both be too crude/ and have too many details/ at the same time,/ which if you were trying for that,/ you wouldn't be able to do it,/ and it just looks bad/ at a distance,/ but having deep meaning puts/ that element/ in the plus column.//

デザイン的には荒削りなのに ディティールが細かすぎます やろうとしても なかなかできることではありません 遠くから見ると酷い旗ですが 深い意味を持っている点は 評価できます

Behind the phoenix,/ the background is mostly white,/ and then/ it has a substantial gold border/ around it.//

フェニックスの背景は ほぼ真っ白で 周りは太く金色で縁取られています

TK:/ Which is a very attractive design element.//

(テッド)ここは魅力的な デザイン的要素です

RM:/ I think/ it's okay.// But --/ (Laughter) --/ here come the big no-nos of flag design.//

(ローマン)いいと思いますよ ただし・・・(笑) 次は旗のデザインでは 絶対やっちゃダメなことです

Narrator:/ Number four,/ no lettering or seals.//

(ナレーター)原則4 文字や紋章を入れないこと

Never use writing of any kind.//

何も書いてはいけない

RM:/ Underneath the phoenix,/ there's a motto/ on a ribbon/ that translates to "Gold/ in peace,/ iron/ in war,/"/ plus --/ and this is the big problem --/ it says San Francisco/ across the bottom.//

(ローマン)フェニックスの下の リボンには 「平和の金 戦争の鉄」という意味の モットーが書いてあります さらに大きな問題があります 下に思いきり「サンフランシスコ」と 書いてあるのです

TK:/ If you need to write/ the name of what you're representing/ on your flag,/ your symbolism has failed.//

(テッド)旗で表すものの名前を 書く必要があるなら シンボルとして失敗です

(笑)(拍手)

RM:/ The United States flag doesn't say "USA"/ across the front.//

(ローマン)アメリカ国旗には USAと書いていないでしょう

In fact,/ country flags,/ they tend to behave.//

実際 国旗は大体きちんとしています

Like,/ hats off to South Africa and Turkey and Israel and Somalia and Japan and Gambia.//

南アフリカや トルコや イスラエルや ソマリアや 日本や ガンピアの国旗には脱帽です

There's a bunch of really great country flags,/ but they obey good design principles/ because the stakes are high.//

本当に素晴らしい国旗は たくさんありますが よいデザインの原則に従うのは 利害に関わるからです

They're on the international stage.//

国際的な舞台に出すものですから

But city,/ state and regional flags are another story.//

でも市や州や地域の旗となると 話は別です

(笑)

There is a scourge of bad flags,/ and they must be stopped.//

頭が痛くなるような 酷い旗があります 誰かが止めるべきです

(笑)(拍手)

That is the truth/ and that is the dare.//

それこそが真実であり 勇気です

The first step is to recognize/ that we have a problem.//

その第一歩は 問題があることを 認めることです

A lot of people tend to think/ that good design is just a matter of taste,/ and quite honestly,/ sometimes/ it is,/ actually,/ but sometimes/ it isn't,/ all right?//

多くの人が 良いデザインとは 趣味の問題に過ぎないと 考えています 率直に言って その通りの場合もあるし そうでない場合もあるのです

Here's the full list of NAVA flag design principles.//

北米旗章学協会による 旗のデザイン原則を見てみましょう

Narrator:/ The five basic principles of flag design.//

(ナレーター)旗をデザインする時の 5つの基本原則 ―

Number one.// TK:/ Keep/ it simple.//

原則1 (テッド)シンプルにする

Narrator:/ Number two.// TK:/ Use meaningful symbolism.//

(ナレーター)原則2 (テッド)意味のある記号を用いる

Narrator:/ Number three.// TK:/ Use/ two to three basic colors.//

(ナレーター)原則3 (テッド)2~3種類の基本色を使う

Narrator:/ Number four.// TK:/ No lettering or seals.//

(ナレーター)原則4 (テッド)文字や紋章は入れない

Narrator:/ Never use writing of any kind.//

(ナレーター)何も書いてはいけない

TK:/ Because you can't read/ that at a distance.//

(テッド)遠くからは読めませんから

Narrator:/ Number five.// TK:/ And be distinctive.//

(ナレーター)原則5 (テッド)特徴的であること

RM:/ All the best flags tend to stick/ to these principles.//

(ローマン)最高の旗は ほぼ この原則に従っています

And like/ I said before,/ most country flags are okay.//

先ほど言った通り 国旗は ほとんど大丈夫です

But here's the thing:/ if you showed this list of principles/ to any designer of almost anything,/ they would say these principles --/ simplicity,/ deep meaning,/ having few colors/ or being thoughtful/ about colors,/ uniqueness,/ don't have writing/ you can't read --/ all those principles apply to them,/ too.//

ただ 実は 大体 どんなデザイナーにたずねても こう言うでしょう この5つの原則 すなわち シンプルさ 深い意味 ― 絞った あるいは慎重に考えた色 ― 特徴的であること 読めない文字は入れないこと・・・ これらの原則は すべて どのデザインにもあてはまります

But sadly,/ good design principles are rarely invoked in U.S. city flags.//

でも悲しいことに アメリカの市旗に よいデザインの原則は あまり適用されていません

Our biggest problem seems to be/ that fourth one.//

一番の問題は原則4でしょう

We just can't stop ourselves/ from putting our names/ on our flags,/ or little municipal seals/ with tiny writing/ on them.//

アメリカ人は つい 旗に地元の名前や 極小文字のついた自治体の紋章を 入れたくなってしまいます

Here's the thing/ about municipal seals:/ They were designed to be on pieces of paper/ where you can read them, not on flags/ 100 feet away flapping/ in the breeze.//

実は自治体の紋章は 紙の上でデザインされます その時は読めるのですが 30m先で 風にはためいていると 読むのは無理です

So here's a bunch of flags again.//

さて再びいろいろな旗を見てください

Vexillologists call these SOBs:/ seals/ on a bedsheet --/ (Laughter) --/ and/ if you can't tell/ what city/ they go to,/ yeah,/ that's exactly/ the problem,/ except for Anaheim,/ apparently.//

旗章学者たちは こういった旗をSOB ― 紋章シーツ(seals on a bedsheet)と 呼びます(笑) どの旗が どの市旗か わからなければ まさに それが問題です ただアナハイムはわかりますよね

They fixed it.// (Laughter)/

修正したからです(笑)

These flags are everywhere in the U.S.//

こんな旗がアメリカ中にあります

The European equivalent of the municipal seal is the city coat of arms,/ and this is/ where we can learn a lesson/ for how to do things right.//

ヨーロッパで 自治体の紋章にあたるのは 市の盾形紋章です ここから正しい方法を 学ぶことができます

So this is the city coat of arms of Amsterdam.//

これはアムステルダムの紋章です

Now,/ if this were a United States city,/ the flag would probably look like this.//

もしこれがアメリカの街なら 旗はおそらくこんな風になるでしょう

You know,/ yeah.// (Laughter)/

そうですよね(笑)

But instead,/ the flag of Amsterdam looks like this.//

ところがアムステルダムの旗は こういうものです

Rather/ than plopping the whole coat of arms/ on a solid background/ and writing "Amsterdam"/ below it,/ they just take the key elements of the escutcheon,/ the shield,/ and they turn it/ into the most badass city flag/ in the world.//

一色の背景に ただ紋章をつけて その下に「アムステルダム」と 書く代わりに 重要な要素をエスカッション つまり盾から取り上げて 世界で一番クールな 旗に作り変えたのです

(笑)(拍手)

And/ because it's so badass,/ those flags and crosses are found throughout Amsterdam,/ just like Chicago,/ they're used.//

すごくクールですから アムステルダム中で この旗や十字を目にします シカゴと同様 使われているのです

Even though seal-on-a-bedsheet flags are particularly painful and offensive/ to me,/ nothing can quite prepare you/ for one of the biggest train wrecks/ in vexillological history.//

紋章シーツみたいな旗は 私には苦痛だし 怒りすら覚えるのですが それでも旗章学史上最悪の 失敗作のひとつには 相当の覚悟が必要です

Are you ready?//

心の準備はいいですか?

It's the flag of Milwaukee,/ Wisconsin.//

ウィスコンシン州 ミルウォーキーの旗です

(笑)

I mean,/ it's distinctive,/ I'll give them that.//

たしかに特徴的ではあります それは認めましょう

Steve Kodis:/ It was adopted in 1955.//

(スティーブ・コーディス)この旗は 1955年に採用されました

RM:/ The city ran a contest/ and gathered a bunch of submissions/ with all kinds of designs.//

(ローマン)市がコンクールを開き 様々なデザインの投稿が 大量に集まりました

SK:/ And an alderman/ by the name of Fred Steffan cobbled together/ parts of the submissions/ to make/ what is now the Milwaukee flag.//

(スティーブ)フレッド・ステファンという 市会議員が いろいろな投稿の一部を 切り貼りして 現在のミルウォーキー市旗を 作ったんです

RM:/ It's a kitchen sink/ flag.//

(ローマン)残飯入れのような旗です

There's a gigantic gear representing industry,/ there's a ship/ recognizing the port,/ a giant stalk of wheat/ paying homage/ to the brewing industry.//

産業を表す巨大な歯車に 港を称える船 ― 醸造業に敬意を表す 巨大な小麦の穂・・・

It's a hot mess,/ and Steve Kodis,/ a graphic designer/ from Milwaukee,/ wants to change/ it.//

めちゃくちゃです そこで地元出身のグラフィックデザイナー スティーブ・コーディスは旗を変えようとしています

SK:/ It's really awful.//

(スティーブ)これは本当にひどい

It's a misstep/ on the city's behalf,/ to say the least.//

控えめに言っても 市の失策です

RM:/ But what puts the Milwaukee flag/ over the top,/ almost/ to the point of self-parody,/ is on it is a picture of the Civil War battle flag of the Milwaukee regiment.//

(ローマン)ミルウォーキーの旗が ここまで酷くなり パロディのようになってしまった原因は 旗の中にある 南北戦争時の ミルウォーキー連隊の軍旗です

SK:/ So that's the final element/ in it/ that just makes it that much more ridiculous,/ that there is a flag design/ within the Milwaukee flag.//

(スティーブ)この旗をダメにしている 止めの一撃が 市旗の中に 別の旗のデザインが 含まれていることなんです

RM:/ On the flag.// Yeah.// Yeah.// (Laughter)/

(ローマン)旗の中にです そうですよね(笑)

Yeah.//

まったく・・・

(Music)

(音楽)

Now,/ Milwaukee is a fantastic city.//

ミルウォーキーは素晴らしい街です

I've been there.// I love it.//

行ったことがありますが 大好きな街です

The most depressing part of this flag,/ though,/ is/ that there have been two major redesign contests.//

ただ この旗の一番残念な点は 大規模なデザイン改善コンテストが 2回も開かれていることです

The last one was held in 2001.//

前回は2001年に開催され

One hundred and five entries were received.//

105件の応募がありました

TK:/ But in the end,/ the members of the Milwaukee Arts Board decided/ that none of the new entries were worthy of flying over the city.//

(テッド)でも結局 ミルウォーキーの芸術委員たちは 応募作の中に 街に掲げる価値を 持つものはないと結論づけたのです

RM:/ They couldn't agree to change that thing!// (Laughter)/

(ローマン)あんな旗さえ 変えられなかったのです!(笑)

That's discouraging enough/ to make you think that good design and democracy just simply do not go together.//

残念すぎて よいデザインと民主主義とは 合わないのではと 考えたくもなります

But Steve Kotas is going to try/ one more time/ to redesign the Milwaukee flag.//

でもスティーブは もう一度 ミルウォーキーの旗を デザインし直そうとしています

SK:/ I believe/ Milwaukee is a great city.//

(スティーブ)ミルウォーキーは 素晴らしい街だと思います

Every great city deserves a great flag.//

そして素晴らしい街には 素晴らしい旗が必要なんです

RM:/ Steve isn't ready/ to reveal his design/ yet.//

(ローマン)スティーブのデザインは まだ公開できる段階ではありません

One of the things/ about proposing one of these things is you have to get/ people/ on board,/ and then/ you reveal your design.//

こういったことを提案する時に 大切なのは みんなに参加してもらってから デザインを公開することなのです

But here's the trick:/ If you want to design/ a great flag,/ a kickass flag/ like Chicago's or D.C.//'s,/ which also has a great flag,/ start by drawing a one-by-one-and-a-half- inch rectangle/ on a piece of paper.//

ただ コツは紹介しましょう 素晴らしい旗をデザインしたいなら ― シカゴや ワシントンD.C.のような カッコいい旗にしたいなら まず紙に2.5cm×3.8cmの 長方形を描くことから始めます

Your design has to fit/ within that tiny rectangle.//

この小さな長方形に デザインを収めるのです

Here's why.//

これには理由があります

TK:/ A three-by-five-foot flag/ on a pole/ 100 feet away looks about the same size/ as a one-by-one-and-a-half-inch rectangle seen about 15 inches/ from your eye.//

(テッド)1m×1.5mの旗が 30m先のポールに掲げてある場合 2.5cm×3.8cmの長方形を 目から約40cm離して見るサイズと ほぼ同じなんです

You'd be surprised by how compelling and simple/ the design can be/ when you hold yourself/ to that limitation.//

この制限を守れば デザインが とてもシンプルで 魅力的になって みなさんも驚くでしょう

RM:/ Meanwhile,/ back/ in San Francisco.//

(ローマン)さてサンフランシスコに 話を戻しましょう

Is there anything we can do?//

私たちに できることはあるでしょうか?

TK:/ I like to say/ that in every bad flag/ there's a good flag/ trying to get/ out.// (Laughter)/

(テッド)私は 酷い旗の中には そこから抜けだそうとしている よい旗が 必ずあると思うんです(笑)

The way to make San Francisco's flag/ a good flag is to take the motto off/ because you can't read/ that at a distance.//

サンフランシスコの市旗を よい旗にするには まずモットーを外します 遠くからだと読めませんから

Take the name off,/ and the border might even be made thicker,/ so it's more/ a part of the flag.//

名前も外して 縁をもっと太くすれば より旗と一体化するでしょう

And I would simply take the phoenix/ and make it/ a great big element/ in the middle of the flag.//

それから 私ならフェニックスを 一番大きな要素として 旗の中央に置きます

RM:/ But the current phoenix,/ that's got to go.//

(ローマン)ただし 今あるフェニックスは外すべきです

TK:/ I would simplify or stylize the phoenix.//

(テッド)私ならフェニックスを 単純化するか 様式化します

Depict/ a big, wide-winged bird/ coming out of flames.//

炎から現れた 大きく羽ばたく 鳥を描くんです

Emphasize those flames.//

炎も強調します

RM:/ So this San Francisco flag was designed by Frank Chimero based on Ted Kaye's suggestions.//

(ローマン)これはテッドの提案を元に フランク・キメロがデザインした サンフランシスコ市旗です

I don't know/ what he would do/ if we was completely unfettered/ and didn't follow those guidelines.//

一切 制約がなく ガイドラインにも従わないとしたら 彼はどうしていたでしょう

Fans of my radio show and podcast,/ they've heard me/ complain about bad flags.//

私の番組やポッドキャストのファンは 私が酷い旗の文句を言うのを聞いて

They've sent me other suggested designs.//

デザインを提案してくれます

This one's by Neil Mussett.//

これはニール・マセットの作品です

Both are so much better.//

どちらも今よりは ずっといいです

And I think/ if they were adopted,/ I would see them/ around the city.//

こういった提案が採用されたら きっと街中で見かけるようになるでしょう

In my crusade to make flags of the world more beautiful,/ many listeners have taken it/ upon themselves/ to redesign their flags/ and look into the feasibility of getting them officially adopted.//

私が取り組んでいる 世界の旗を より美しくする改革運動で 多くのリスナーが運動に参加し 旗のデザインを変え 正式に採用される道を 探り始めています

If you see your city flag/ and/ like it,/ fly it,/ even if it violates a design rule or two.//

みなさんが自分たちの市旗を見て 気に入ったなら 掲げてください デザインの原則の1つや2つ 外れていても構いません

I don't care.//

私は気にしません

But/ if you don't see your city flag,/ maybe/ it doesn't exist,/ but maybe/ it does,/ and it just sucks,/ and I dare you/ to join the effort/ to try to change that.//

ただ 市旗を見かけない場合 無いのかもしれないし あったとしても 単に酷いのかもしれません そんな時は みんなで旗を変える 努力をして欲しいのです

As we move more and more/ into cities,/ the city flag will become not just a symbol of that city/ as a place,/ but also/ it could become a symbol of how that city considers design/ itself,/ especially/ today,/ as the populace is becoming more design-aware.//

自分たちの街に近づけば近づくほど 市旗は単に その場所を表す シンボルとなるだけでなく その街がデザインそのものを どう捉えているかを 表すようになるでしょう 大衆がデザインに敏感になりつつある 今なら なおさらです

And I think/ design awareness is at an all-time high.//

デザインへの意識は これまでになく高まっています

A well-designed flag could be seen as an indicator of how a city considers all of its design systems:/ its public transit,/ its parks,/ its signage.//

優れたデザインの旗は その街がデザインの体系を どう捉えているかを表します つまり 公共交通や 公園や標識のデザイン体系です

It might seem frivolous,/ but it's not.//

些細なことと思うかもしれませんが そうではありません

TK:/ Often/ when city leaders say,/ "We have more important things/ to do/ than worry about a city flag,/"/ my response is,/ "If you had a great city flag,/ you would have a banner/ for people/ to rally under to face those more important things."//

(テッド)市の指導者は よくこう言います 「我々は市旗などより 重要な課題をたくさん抱えている」 でも私はこう言いたい 「素晴らしい市旗があれば その下に人々が集まり より重要な課題に取り組む 旗印になるでしょう」

RM:/ I've seen firsthand/ what a good city flag can do in the case of Chicago.//

(ローマン)私は優れた市旗に できることを シカゴで目の当たりにしました

The marriage of good design/ and civic pride is something/ that we need in all places.//

優れたデザインと 市民の誇りの結びつきが どんな場所にも必要なのです

The best part/ about municipal flags is/ that we own them.//

自治体の旗のよい点は 自分たちが所有しているところです

They are an open-source,/ publicly owned design language of the community.//

旗は その地域が共有する オープンソースの デザイン言語なのです

When they are done well,/ they are remixable,/ adaptable,/ and they are powerful.//

デザインが良ければ リミックスや応用が可能な 力強いものになります

We could control the branding and graphical imagery of our cities/ with a good flag,/ but instead,/ by having bad flags/ we don't use,/ we cede/ that territory/ to sports teams and chambers of commerce and tourism boards.//

旗が優れていれば 街のブランドやイメージを コントロールできます 一方 旗が酷ければ利用されず その座はスポーツチームや 商工会議所や観光協会に奪われます

Sports teams can leave and break our hearts.//

スポーツチームは移転して ガッカリすることがあります

And besides,/ some of us don't really care about sports.//

そもそもスポーツに 関心がない人だっています

And tourism campaigns can just be cheesy.//

観光キャンペーンは 陳腐だったりします

But a great city flag is something/ that represents a city/ to its people and its people/ to the world/ at large.//

でも 優れた市旗は 街のあり方を市民に示し 市民のことを世界中に示します

And when that flag is a beautiful thing,/ that connection is a beautiful thing.//

旗が美しければ そういったつながりも 同様に美しくなります

So maybe all/ the city flags can be as inspiring/ as Hong Kong or Portland or Trondheim,/ and we can do away/ with all the bad flags/ like San Francisco,/ Milwaukee,/ Cedar Rapids,/ and finally,/ when we're all done,/ we can do something/ about Pocatello,/ Idaho,/ considered by the North American Vexillological Association/ as the worst city flag/ in North America.//

そして たぶんすべての市旗を 香港やポートランドや トロンヘイムのような 心を動かす旗にできるし サンフランシスコやミルウォーキー シーダーラピッズの旗のような 酷い旗はなくせるはずです そして すべてを終えた時 アイダホ州ポカテロの旗だって どうにか出来るでしょう 北米旗章学協会が 北米で最悪の市旗と呼ぶ旗です

(笑)(拍手)

Yeah.//

そうです

That thing has a trademark symbol/ on it,/ people.// (Laughter)/

登録商標のマークまで ついているんですよ(笑)

That hurts me just/ to look at.//

見るだけで胸が痛みます

Thank you/ so much/ for listening.//

お聞きいただき ありがとうございます

(拍手)

[ "Music by:/ Melodium (@ melodiumbox) and Keegan DeWitt (@ keegandewitt)"/ ]//

[音楽:Melodium (@melodiumbox)と Keegan DeWitt (@keegandewitt)]

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

toothbrush

歯ブラシ

mascot

マスコット(幸運をもたらすと考えられる人・物・動物)

font

(教会で洗礼用の水を入れる)洗礼盤

《詩・文》泉(fountain);源泉(source)

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

decode

…‘の'暗号(code)を解く

intent

(特に法律用語で)『意図』,目的

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

instead

『その代りとして』,それよりも

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

anonymous

作者不明の

名を伏せた,匿名の

名もない,人に知られていない

designer

『設計者』,デザイナー

sweat

〈U〉『汗』

〈U〉(一般に,物の表面にできる)湿気,露,水滴

〈U〉《しばしばa ~》発汗[状態];〈C〉発汗作用

〈U〉《しばしばa ~》《話》心配(いらだち,怒り)の状態

〈U〉《しばしばa ~》骨折り,つらい労働

『汗をかく』

(一般に,物の表面が)湿気を帯びる,汗をかく

《話》汗水流して働く

〈水分〉‘を'毛穴などから出す

…‘に'汗をかかせる

〈体重など〉‘を'汗を流して減らす《+away(off)+名,+away(off)+名》

…から水分を出させる

〈人・馬など〉‘を'汗水流して働かせる,酷使する

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

flag

(国家・団体などを象徴する)『旗』;(信号用の)旗

…‘に'旗を立てる,‘を'旗で飾る

〈人・車など〉‘に'旗(手)を振って止める《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

applause

『拍手かっさい』;称賛

anniversary

(年ごとの)『記念日』,記念祭

記念日の

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

gold standard

金本位制

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

wrap

(人・物に)…‘を'『巻きつける』,掛ける《+『名』+around(about)+『名』〈人・物〉》

(…で)〈人・物〉‘を'『くるむ』,包む〈+『名』〈人・物〉+『up』(+『up』+『名』+『in』+『名』》

《話》…‘を'終了する《+up+『名』,+『名』+up》

衣服の上に着る外衣(スカーフ,ショール,コートなど)

Christmas

(また『Christmas Day』)『クリスマス』,キリスト降誕祭(12月25日)

=Christmastide

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

Scotland

『スコットランド』(Great Britain島の北部;首都Edinburgh)

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

Scottish

《the ~》《集合的に》スコットランド人

スコットランド方言

『スコットランドの』;スコットランド人(方言)の

saltire

(紋章の)『X』形十字,聖アンドルー十字

shove

…‘を'強く(乱暴に)押す

ぐいと押す,突く

ぐいと押すこと,突くこと

ass

ロバ

ばか者

passionate

(人が)情熱的な

(言葉などが)強い感情を表す,激い

(感情などが)強い,激しい

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

episode

挿話的なでき事(人生の特殊な経験など)

(小説・劇などの中の本筋と直接関係のない)挿話的な事件

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

Roman

(古代・現代の)『ローマの』,ローマ人の,ローマ文化の

ローマカトリック教会(教徒)の

(特に古代の)『ローマ人』,ローマ市民

(現代の)ローマ人

mar

…‘を'汚す,傷つける

《文》…‘を'損なう(spoil)

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

North American

北米の

北米人

association

〈U〉(…との)『交際』,付き合い《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,『共同』,関連《+『with』+『名』》

〈C〉組合,協会,会社

〈U〉連想;〈C〉《しばしば複数形で》連想されるもの

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

totally

全く,完全に

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

edit

…‘を'編集する

〈原稿など〉‘を'校訂する,〈本など〉‘を'監修する

(…から)〈文章など〉‘を'削除する《+『名』+『out of』+『名』》

scholarly

学者の,学者らしい

学究的な,学問的な

学者的な,学問を好む

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

currently

現在は;広く,一般に

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

Portland

ポートランド米国Oregon州北西部の都市

米国Maine州南西部の都市

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

pamphlet

『パンフレット』,小冊子;(特に時事問題の)小論文

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

beaut

すばらしいもの(こと)

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

horizontal

『水平線の』,地平線の;水平の,水平面の

水平の位置;水平線(面)

stripe

『筋,しま』

《複数形で》(軍服のそでにつける)記章,そで章(階級・勤続年数などを表す)

むち打ち

…‘に'しまをつける

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

meaningful

有意義な,意義のある

symbolism

《しばしば S-》(芸術上の)象徴主義,象徴派

記号で表すこと,象徴的表現

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

namely

『すなわち』,つまり(that is to say)

fort

『とりで』,堡塁(ほるい)

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

exposition

〈C〉『展示会』,『展覧会』;博覧会

〈U〉〈C〉説明,解説,叙述

〈U〉〈C〉(フーガ・ソナタなどの)主題の呈示部

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

no one

『だれも』…『ない』

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

cross-section

横断面;[横]断面図

(全体の特徴・傾向を示す)代表的断面(側面)

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

municipal

『市の』,『町の』,地方自治体の;市政の;市営の,市立の

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

whet

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ,みがく(sharpen)

〈食欲・関心など〉‘を'刺激する,そそる

probably

『たぶん』,『おそらく』

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

paraphernalia

手回り品,所持品

諸道具,付属品

《話》不用物,がらくた

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

haircut

散髪;頭の刈り方

barber

『理髪師』,理容師(hairdresser)

〈人〉'を'散髪する

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

badge

『記章』,バッジ

backpack

背のう(リュックサック・ナップサックなど)

リュックサックを背おって行く

〈リュックサックなど〉'を'背おう;〈物〉'を'背のうで運ぶ バックパック[リュックサック](を背負って旅行する), バックパックに入れる

adaptable

(物・事が)適応できる

(人が)融通のきく,順応性のある

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

distinct

『別の』,別個の(separate)

『明りょうな』,はっきりした;まぎれもない

特異な,独特な;目立つ,目ざましい

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

pride

〈U〉『自尊心』,自尊

〈U〉『得意』,自慢,誇り

〈U〉『高慢』,『うぬぼれ』,思い上がり

〈C〉《単数形で》(…の)『自慢の種』,誇りにする物《+『of』+『名』》

〈C〉(特にライオン・クジャクの)群れ《+『of』+『名』》

《『pride』『oneself』『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》…‘を'自慢する

police officer

警官

firefighter

=fireman

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

casket

(貴重品を入れる)小箱,手箱

《おもに米》ひつぎ,棺おけ(=coffin)

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

civic

市民の,市民としての

都市の,市の

imagery

《集合的に》像,心像

(文学における)比喩(ひゆ)的表現

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

loop

(糸・ひも・針金などで作った)『輪』・輪状のもの;(輪状の)湾曲部・(宙返り飛行・スケートなどで描く)輪・ループ (ある条件が成立するまで繰り返し実行される,プログラム中に記述された一連の命令のこと)・仲間、影響}を受け合う間柄・同列の立場・「keep誰々in the loop」として、「keep誰々informed:情報を(人)に絶えず提供し続ける、報告を(人)に欠かさない、(人)に逐次連絡する、(人)に常に通知する」・避妊リング; (鉄道・電線などの)環状線(loop line)・…‘を'輪にする,輪で囲む・…‘を'輪で結ぶ,輪で締める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・輪になる,輪を描く

okay

=OK,O.K.

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

sadly

『悲しそうに』

ひどく

lacking

『欠けている』,ない

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

component

構成している,成分の

構成要素,成分

phoenix

不死鳥,フェニックス(エジプト神話の霊鳥;500年ごとに自ら焼け死んで生まれかわるという)

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

ash

〈U〉《しばしば複数形で;単数扱い》『灰』

〈U〉火山灰

《複数形で》(火葬された)遺骨,なきがら;(火事で焼けた)廃墟(はいきょ)

devastate

…‘を'荒廃させる,荒らす

(突然の知らせなどで(〈人など〉‘を'打ちひしぎ,混乱させる

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

crude

(原材料が)『天然のままの』,未加工の

(製品・作品などが)仕上がりの悪い,荒造りの

(言葉・態度・考え方などが)粗雑な,不作法な

=crude oil

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

column

(柱頭・台座のついた)『円柱』

(…の)『円柱状の物』,柱《+『of』+『名』》

(新聞などの)『欄』,段;(積み重ねた数字の)縦行;(印刷の)縦段

コラム(署名した筆者による定期的寄稿欄)

(軍隊の)縦隊;(艦船・飛行機などの)縦列

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

substantial

『かなりの』,相当の,十分満足できる

『がんじょうな』,じょうぶな,曳い

資産のある

(架空でなく)『実在する』,実体のある

『実質上の』,実質的な

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

attractive

『魅力のある』,興味をそそる

引力のある

no-no

許されない事(物),いけない事

lettering

レタリング(デザイン風)文字を書く(刻む)技術

書かれた文字,刻まれた文字

seal

〈C〉アザラシ

〈U〉アザラシの皮;アザラシのなめし皮

アザラシ狩りをする

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

motto

『モットー』,教え(戒め)とする言葉,座右の銘

(器物・貨幣・記念碑などにしるす)題句,題銘 処世訓 金言 標語

ribbon

(装飾・包装などに用いる)『リボン』

〈C〉リボン(ひも)状の物,細長い物

《複数形で》細かく裂けた物

〈C〉(勲花の略章・階級などの記章としての)リボン

《複数形で》《古》手綱

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

iron

〈U〉『鉄』

〈U〉鉄のように堅い(強い,冷たい)こと

〈C〉鉄製の器具

〈C〉[電気]『アイロン』

〈C〉アイアン(球を打つ部分が金属のゴルフクラブ)

〈C〉《複数形で》手かせ,足かせ

《名詞の前にのみ用いて》『鉄の』,鉄製の

鉄のように堅い(強い,冷たい)

…‘に'アイロンをかける

〈人が〉アイロンをかける

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

South Africa

南アフリカ(アフリカ南部の共和国で,公式名は the Republic of South Africa;首都は,行政府 Pretoria,立法府 Cape Town,司法府 Bloemfontein)

Turkey

『トルコ』(小アジアからヨーロッパ南東部にわたる共和国;首都は Ankara)

Israel

イスラエル(地中海東端にあるイスラエル共和国;首都はJerusalem)

ヤコブ(Jacob)の異名

Somalia

ソマリア(アフリカ東岸の共和国)

Gambia

ガンビア(アフリカ西部にある共和国)

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

obey

〈人〉‘に'『服従する』

〈命令・法律など〉‘に'『従う』,‘を'守る

…‘に'従って動く

服従する;命令に従う

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

regional

地方の,地域の;地方に特有の,局地的な

scourge

(懲罰用の)むち

(病気・戦争など)苦難(災難)の原因

…‘を'むち打つ

《文》…‘を'きびしく罰する

〈人〉‘を'苦しめる;〈国など〉‘を'荒らす

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

dare

『あえて…る』

《『dare to』 do》『思いきって…する』,…する勇がある

〈危険など〉‘に'『立ち向かう』

〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する(challenge)

挑戦[すること](challenge)

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

honestly

正直に,公正に;

《文全体を修飾し,通例文頭で用いて》正直なとこと,正直に用って;ほんとうに(really)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

distinctive

はっきりした差異のある,特有の,独特の

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

simplicity

『簡単』,平易;(…の)容易《+『of』+『名』》

『飾り気のなさ』,簡素,地味,質素

実直,誠実

thoughtful

『思いやりのある』,配慮の行き届いた,親切な

『考え込んでいる』,物思いにふけった

《補語にのみ用いて》《be thoughtful of+名》(‥に対して)『考え深い』,注意深い(careful)

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

invoke

(救いを求めて)〈神〉‘に'呼びかける,祈願する

…‘を'懇願する

〈悪魔など〉‘を'呼び出す

〈法律など〉‘に'訴える

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

flap

〈帆・旗などが〉『はためく』

『羽ばたく』

〈翼など〉‘を'羽ばたかせる,パタパタ(ハタハタ)と動かす

(平たくしなやかなもので)…‘を'ぴしゃりと打つ

ピシャりとたたくこと

(片方だけ留めて)垂れ下がった薄いもの;(特に)(ポケットの)垂れぶた,(封筒の)折り返し

(飛行機の)下げ翼

《話》興奮状態

breeze

『微風・そよ風』,軟風

《英話》ちょっとした口論(けんか)

《おもに米話》容易なこと,楽なこと

軽快に動く(進む)

sob

『すすり泣く』,むせび泣く

〈風・波などが〉すすり泣くような音を出す

…‘を'すすり泣きながら話す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《副詞[句]を伴って》すすり泣いて…‘を'(ある状態に)する

『すすり泣き』

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

coat

『コート』,オーバー,外とう

(男子背広・婦人スーツの)『上着』;(婦人・子供の)長上着

(動物の)毛,毛皮;(植物の)外被,皮

表面をおおうもの;(ペンキ・ニスなどの)塗り;(金属などの)めっき

〈人〉‘に'上旦を旦せる

〈ほこりなどが〉〈症など〉'を'『おおう』;(ペンキなどで)〈壁など〉'を'塗る《+『名』+『with』+『名』》

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

Amsterdam

アムステルダム(オランダの名目上の首都・港市)

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

plop

(…に)ボチャン(ドブン)と落ちる《+『down』『into』+『名』》

(…に)…‘を'ボチャン(ポチャリ)と落とす《+『名』+『into』(『in, onto』)+『名』》

ボチャン(ポチャリ)と落ちること,その音

ボチャンと,ポンと

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

escutcheon

紋章の描かれた盾(たて),盾形の紋地

shield

(昔,武士が戦場で用いた)『盾』(たて)

(…に対して,…から)『かばうもの(人)』,保護者(物)《+『against』(『from』)+『名』》

盾に似たもの(警官・刑事・保安官のバッジなど) ・=escutcheon・…‘を'『かばう』,保護する《+『名』+『from』+『名』》

crosse

クロス(ラクロス(lacrosse)競技用のラケット)

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

used

『使い古しの』,使用した

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

offensive

『不愉快にする』,無礼な,しゃくにさわる

(感覚的に)『いやな』,不快な(disagreeable)

『攻撃の』

(スポーツで)攻撃[側]の

〈C〉攻撃,攻勢

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

wreck

《しばしば受動態で》〈乗り物など〉‘を'『江破(難破)させる』,破壊する

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'遭難させる

(一般に)…‘を'『だめにする』,台なしにする;取り壊す

〈U〉(…の)『大破』,破壊,難破;破滅,崩壊《+of+名》

〈C〉(乗り物・建物などの)『残がい』

〈C〉やせ衰えた人,打ちひしがれた人

〈C〉壊れたもの,故障品

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

Milwaukee

ミルウォーキー(米国Wisconsin州の都市)

Wisconsin

ウィスコンシン州(米国中北部,ミシガン湖に接する州;州都は Madison;《略》WI,Wis.,Wisc

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

contest

『争い』,闘争

『競争』,競技,コンテスト

(手に入れようと)…'を'『争う』(fight for)

…‘に'異議を唱える,反論する

(…を争って…と)競争する《+『with』(『against』)+『名』》

(…と)議論する《+『with』(『against』)+『名』》

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

submission

服従,屈服,降伏

従順

(考慮・決定を求めて書類などの)提出,提示《+of+名》

alderman

《英》(ある区・地域を代表する)市参事会員,市助役

《米》市会議員

cobble

=cobblestone

〈道淡〉‘に'玉石を敷く,玉石で補装する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

kitchen

『台所』,調理場

sink

(水平面下に)〈船・太陽などが〉『沈む』・(…に)『下降する』,落ちる《+『into』(『to』)+『名』》・『量』(『勢い』,『程度など』)『が減る』,弱まる,下がる・〈健康・士気・名声・地位などが〉悪化する,衰える,下がる・(…の状態に)次第に落ち込む,陥る《+『in』(『into』)+『名』(do『ing』)》・(…に)深く入る,しみ込む《+『in』(『into』)+『名』》・〈船など〉‘を'『沈める』・…‘の'水平面の高さを下げる,‘を'低くする・(…まで)…‘の'『量(勢い,程度)を減らす』,‘を'弱める《+『名』+『to』+『名』》・〈井戸・穴など〉‘を'掘る・(…に)…‘を'沈み込ませる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》・(…に)〈資本・労力など〉‘を'投ずる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'隠す;…‘を'無視する・《話》《しばしば受動態で》…‘を'だめにする,滅ぼす;失う・(バスケットボールで)〈球〉‘を'バスケットに入れる・(ゴルフで)〈球〉‘を'ホールに入れる・(台所・洗濯場・洗面所などの)『流し』・《米》洗面器(washbasin, washbowl) ・下水溝,下水だめ

gigantic

『巨大な』,ものすごく大きな(huge)

gear

〈C〉(動力を伝動する)『歯車』,ギヤ

〈U〉歯車装置,伝動装置,ギヤ

〈U〉(特定の機能を果たす)装置

〈U〉(ある仕事・活動のための)道具一式

…‘に'ギヤ(伝動装置)を取り付ける

(…に)…‘を'かみ合わせる,連係させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)ギヤがかみ合う《+『into』+『名』》

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

port

〈C〉〈U〉『港』

〈C〉『港町』,『港市』

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

stalk

《しばしば複合語を作って》『茎』;葉柄

細長い支え

wheat

小麦

homage

尊敬,敬意,服従

(中世に臣下が主君に対して行った)忠誠の誓い

brewing

ビール醸造[業];〈C〉(1回の)醸造高

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

misstep

(足の)踏み誤り

(行動・判断などの)誤り,過失

behalf

大義, 大目的; 支持, 利益; 《古》 点, 面

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

civil war

〈C〉内乱,内戦

《the Civil War》(米国の)南北戦争(1861‐65)(英国の)Charles1世と国会との戦争(1642‐49)

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

regiment

(軍隊の)連隊

《話》《しばしば複数形で》(…の)大群,大ぜい《+『of』+『名』》

…‘を'きびしく統制する

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

entry

〈C〉〈U〉(場所などに)『入ること』,『入場』,登場;(団体・競技などへの)参加,加入(entrance)《+『into』+『名』》

〈C〉《おもに米》(‥への)入り口(entrance),玄関《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉(帳簿・日記・表などの)『記載事項』,項目;(…の)『記入』《+『of』+『名』》

〈C〉(競技・コンテストなどの)『参加者』,参加作品《+『for』(『in』)+『名』》

〈C〉(辞書などの)見出し語

received

《文》一般に受け入れられている,標準の

領収済みの

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

worthy

『価値のある』,尊敬するべき

お偉方,名士,ごりっぱな人

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

discourage

〈人〉‘を'『落胆させる』,がっかりさせる

(…することを)〈人〉‘に'思いとどまらせる《+『名』+『from』 do『ing』》

(反対の意を表し,また困難を予想して)〈事〉‘を'させないようにする,思いとどまらせる

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

inch

『インチ』(尺度の単位で1

12foot,2.54u;《略》『in.,in』)

わずかな距離,少量,少額,少し

《まれ》《複数形で》身長,背たけ

…‘を'少しずつ動かす

少しずつ動く

rectangle

矩形(くけい),長方形

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

pole

(木製・金属性などの)『棒』,さお

(牛車・馬車の)ながえ

ボール(長さの単位,5.03メートル;面積の単位,25.3平方メートル)

…‘を'棒で動かす(押す,突く,たたく)

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

limitation

〈U〉〈C〉『制限するもの』,制約;《複数形で》(能力などの)限界

〈U〉制限すること(されること)

meanwhile

=meantime

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

simplify

…‘を'簡単にする,平易にする,単純にする

depict

(絵・言葉などで)…‘を'描き表す,描写する

flame

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『炎』

〈U〉炎のような輝き;炎色

〈C〉《おもに文》(…の)(燃えるような)情熱,激情《+『of』+『名』》

『炎をあげて燃える』,燃えさかる《+『up』》

(炎のように)照え映える《+『up』》

〈怒り・情熱などが〉燃え上がる;〈人が〉かっと怒り出す《+『out』(『up, forth』)》

Frank

フランク人(6世紀にゴール人を征服し広大な王国を建設してFranceという名称の起源となったゲルマン人)

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

suggestion

〈U〉〈C〉『提案,』提案すること

〈C〉『提案されたもの(こと)』

〈C〉〈U〉そりとなく言うこと,暗に示すこと;連想させること

〈C〉《a~》『少しばかり』(の…),少量(の…)《+of+名》

completely

『完全に』,全く,十分に

unfettered

束縛されない,苦労のない;自由な,(責任などから)解放された

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

guideline

(未来の行動の)指針,誘指標《+『of』(『for』)+『名』》

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

complain

(人に…について)『不平を言う』,泣きごとを言う,訴える

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

crusade

《通例C-》『十字軍』

(社会の悪習に対する)撲滅(改革)運動《+『against』+『名』》;(良いものに対する)支持闘争《+『for』+『名』》

十字軍(聖戦)に加わる

(…の)改革(撲滅)運動に加わる《+『against』+『名』》

listener

耳を傾ける人,聞き手;(ラジオ)聴取者

upon

『…の上に』

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

feasibility

実行できること;ありそうなこと,もっともらしさ

officially

公選上,職務がら

公式に

形式的には,表面上は

violate

〈約束・法律・条約など〉‘を'『破る』,犯す

《おもに文》〈静けさなど〉‘を'乱す,妨害する

〈神聖なもの〉‘を'汚す

《文》《遠回しに》〈女性〉‘に'暴行を加える、強姦する(rape)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

suck

(…から)〈ミルクなど〉‘を'『吸う』,すする《+名+from(out of)+名》

…‘の'汁を吸う(すする)

(口の中で)…‘を'『しゃぶる』,なめる

(一般に)…‘を'吸い込む,吸い取る《+in(up)+名》

(…を)吸う《+at+名》

乳を吸う

吸うこと,吸収 ・フェラチオをする・価値がない、最低だ、最悪だ、ひどくいやったらしい、むかつくほどだ、不快だ、不十分だ、低品質{てい ひんしつ}だ   ・ That company sucks. : あの会社は最低だ。 ・ You suck. : あんた最低ね。

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

especially

『特に』,特別に;きわだって

populace

民衆,大衆;(ある地域の)全住民

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

all-time

かつてない,前代未聞の

=full-time

indicator

指示する人(物),指示器,表示器;指針

(リトマスなどの)指示薬

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

transit

通過,通行

(…の)輸送,運搬《+of+名》

天体が子午線を横切ること,(小天体が)他の天体を横切ること

〈天体が〉〈太陽面〉‘を'通過する

frivolous

軽薄な,不まじめな

(提案・議論などが)取るに足りない,つまらない

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

banner

《文》『旗』,軍旗,国旗

(モットー・スローガンなどを掲げた)旗印,のぼり,たれ幕

(また『banner head』[『line』])(新聞の)全段抜き大見出し

優れた,一流の

rally

(…のもとに)〈人〉‘を'『再び集める』《+『名』〈人〉+『around』(『to, behind』)+『名』》

(…に対して)〈気力・体力など〉‘を'『持ち直す』,もう一度奮い起こす《+『名』+『for』(『to』)+『名』》

(…のもとに)『再び集まる』;(援助などのために)はせ参じる《+『around』(『to, behind』)+『名』》

(不幸・病気などから)『持ち直す』,立ち直る《+『from』+『名』》

(テニスなどで)続けて打ち合う

(次の活動のための)再結集

(悪い状態からの)『持ち直し』,回復《+『from』+『名』》

(特定の目的のための)集会,大会

(テニスの)ラリー(続けて打ち合うこと)

ラリー(長距離自動車レース)

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

firsthand

直接の,じかに得た

直接に,じかに

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

publicly

公に,公然と;おおっぴらに

公的に,公衆によって

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

graphical

=graphic

cede

(…に)〈権利など〉'を'譲る,〈領土〉'を'割譲する《+『名』+『to』+『名』》

territory

〈C〉〈U〉(広い)『地域』,地方

〈C〉〈U〉(領海を含む)『領土』,領地

〈C〉〈U〉(セールスマン・代理店などの)『受け持ち区域』,担当区域;縄張り

〈C〉〈U〉(学問などの)領域,分野

〈C〉《T-》(アメリカ・カナダなどの)準州

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

chamber of commerce

商工会

tourism

観光旅行

観光事業,旅行代理業

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

besides

…『に加えて』,のほかにも《+『名』(do『ing』)》

《通例否定文・疑問文》…を除いて,以外に

さらに,その上

そのほかには,ほかには

sports

=sport{形}

campaign

(ある目的を持った一定地域での)『軍事行動』,作戦,戦闘

(政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)『運動』,(特に)宣伝戦,選挙運動《+『against』』(『for』)+『名』》

(…の)運動に参加する,選挙運動をする《+『against』(『for』)+『名』》

cheesy

チーズの[ような]

《米俗》安っぽい,低級な

inspiring

人を鼓舞する

Hong Kong

ホンコン(香港;英国植民地)

=Victoria 4

cedar

ヒマラヤスギ,セイヨウスギ;〈U〉杉材

rapid

『速い』,『すばやい』,敏速な

(坂などが)急な,険しい

急流,早瀬

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

Idaho

アイダホ州(米国北西部の州;州都はBoise;{略}『Id.,Ida.,ID』)

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

trademark

商標

(ある人に特有の)行動様式

…‘に'商標を付ける

…‘を'商標として登録する

@

単価…で

…につき

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