TED日本語 - フィリップ・エバンス: データはビジネスをどう変容させるか

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

将来のビジネスはどう変容しているでしょう?フィリップ・エバンスはこの教育的なトークで、ビジネス戦略において長い間評価の高かった2つの理論について初歩的な手ほどきを行い、そしてこれらの理論が、実際上破たんしている理由を説き明かします。

Script

戦略について 少しお話ししたいと思います 技術と関連付けた話です ビジネス戦略を考えるとき 本質的に経済学的な概念による 抽象的な対象としてとらえ 時間軸を考えないでしょう でも 私はこのように考えています ビジネス戦略はいつでも ― 技術を前提に立てられますが その前提が変化しているのです 実際 めまぐるしく変化しており それゆえに ビジネス戦略という言葉で 意味するところの概念は 変化していくのです

まずは その歴史について 少し話をさせて下さい ビジネス戦略の概念は 2人の知的な偉人に起源を 遡ることができます BCGを創立したブルース・ヘンダーソンと ハーバード・ビジネススクールの マイケル・ポーターです ヘンダーソンの考えの核心部分は ナポレオン的な考えと言えるもの つまり弱者に対し 数で相手を圧倒するということでした ヘンダーソンが理解したことは ビジネスの世界では 様々な経済現象が エコノミストが主張する通り 規模と経験に伴って“収穫逓増”を もたらしているということです より多く経済活動を行えば 比例以上の報酬が得られるということです そこで 競争における優位を得るために 圧倒的な数でもって投資するという 論法を見出したのです これは本質的に軍隊における戦略の概念を ビジネスの世界に導入した 最初の事例だったのです

ポーターはその考えに 同意するにとどまらず 改善したのです 彼は この戦略は上手くいくが 実際 ビジネスには そこに至る複数の段階がある事を 正確に指摘したのです 異なるいくつの要素があって 個々の要素には 異なる戦略が必要かもしれないのです 特定の会社やビジネスの有り方は ある経済活動では有利であり 別の場合には不利になるかもしれません 彼は価値連鎖という概念を 生み出しました 要は 生産の一連の過程において 例えば 原材料が部品となり これを組み立てて製品が作られ 流通に回るというようなもので 彼が議論したことは優位性は ― 個々の要素ごとに積み重ねられ 全体としての価値は 各要素の合計ないし平均により 評価されるというような ことなのです そして彼の価値連鎖の考えにおいて 前提となる考えは 取引のコストを調整することで ビジネスが最適化されるということであり 組織は市場よりもそれを効率的に 行うことができるということが 本質的なのでした それゆえ しばしば 事業者間の協力関係において その性質 役割 境界は 取引コストで定義されるのです この2つの考え つまり ヘンダーソンのいう 規模や経験に応じた “収穫逓増”の考え そしてこれに続き ビジネス戦略の全体像における 様々な異なる要素を包括した ポーターの価値連鎖の考えが 形作られたのでした

ここで私が議論したいことは こういった前提が 無効になっていくという事実です まず初めに取引コストを 考えてみましょう 取引コストには2つの要素があります 一つは情報を処理すること もう一つは通信です 処理と通信が長い時間をかけて ここまで進化してこれたのは それ自身の経済の結果です 皆さんがご存じの様に いろんな意味において これらの要素は ポーターとヘンダーソンが 理論を初めて提唱して以来 劇的に変化してきました 特に90年代中頃から 通信コストは下がり続け 取引コストの低下よりも速く だからこそ 通信 つまりインターネットは 劇的に普及したのです このような取引コストの低減は 重要な結果をもたらします というのは 取引コストが価値連鎖を 結びつけているのだとすると その低下につれて さらなる低下の余地が無くなっていきます すると縦につながった組織の必要性が減り 価値連鎖の分割さえあるのです そうすべきと いうのではなく 有り得る ということです 特に起こり得ることは 一つのビジネスにおける 競争相手の一方が 価値連鎖のあるステップにおける 立場を利用し 別のステップでは 競合相手の立場を奪ったり 敵対行動を行ったり仲介者を排除した 投資を行ったりするのです

これは単に概念的な提案ということでなく 実際にそのような事例が いくつも起きているのです 典型的な例が 百科事典のビジネスです 革装の本であった時代の 百科事典ビジネスは 基本的に流通業であり 主なコストは販売員への手数料でした CD-ROM そしてインターネットが 登場すると 新しい技術は知識の流通のコストを 何ケタも安くし 百科事典ビジネスはつぶれました 今となっては勿論 とてもよく知られていることです これはインターネット・ビジネスの 第一世代でよくあったことでした 取引のコストが低下したことによって 価値連鎖が分断され それゆえ直接取引が可能になったり “脱構築”というものが起こり得るのです

しばしば受ける質問の一つが ブリタニカのビジネスモデルが 成り立たなくなったので 何が百科事典ビジネスを取って代わるのか? その答えが明らかになるまでに 少し時間がかかりました 今や周知のとおりウィキペディアです ウィキペディアが特別なのは 流通方式についてではありません ウィキペディアの特徴は それが作られる過程です ウィキペディアは勿論 百科事典ですが ユーザーによってつくられるのです これはインターネット経済を 10年単位で表せば 第2期といえるかもしれません この期間ではインターネットは 名詞ではなく 動詞的なものになったのです 様々な会話の形態ができ ユーザーが中身を作ったり ソーシャルネットワークが 流行する時代になったのです これが意味するところは ポーターとヘンダーソンの枠組みにおける ある種の“規模の経済”というものは 崩壊したということなのです 判明したことは何万人もの 個人個人が自主的に百科事典を作り上げ 階級的な組織に属する プロよりも 同じレベルの仕事を ずっと安く成し遂げたということです 基本的にここで起きていることは 価値連鎖の一つの層が ばらばらに分裂し 個人個人がこれに取って代わり 組織がもやは不要になったという ことなのです

しかし このグラフから明らかなように 別の問いが現れます ここまで第1期と第2期を見てきましたが 第3期の特徴はなんでしょう? 私が議論しようとしていることは まさに 第3期を特徴付ける“何か”です これこそがここまで語ってきた ポーター-ヘンダーソンの理論を 新しい枠組みで位置づけるものです それはデータに関するものです 2000年まで遡ると 人々は情報革命を議論し 実際 データが次々と蓄積 ― 大変な勢いで蓄積されていきました しかしこの段階ではまだ アナログデータが圧倒的です 2007年に進みましょう データの蓄積は爆発的に増えるだけでなく アナログデータからデジタルデータへの 置換が行われてきました さらに重要なことは グラフをもっと注意して ― 見てみると分ることは デジタルデータの半分ほどが サーバーであれ個人PCであれ IPアドレス情報が付加されていることです IPアドレスが分るということは IPアドレスのある別のデータと 関連付けられるので 世界中の半分の知識を集め パターンを分析することが 可能になるのです 全く新しいことです さて現在に時を戻しますと おそらく こんな感じでしょう 正確な数字は分りません 2020年まで先に進めますと IDCのおかげで勿論正確な数字が分ります 現在のことよりも将来のことが 良く分るとは興味深いことです これが意味することは 何百倍もの 蓄積されたデータが IPアドレスで関連付けられるということです 情報の結びつきの組合せ数が データ間の対の数に 比例するならば データが100倍に増えると 1万倍ほどの パターンを データに見出すことができます これは過去僅か10~11年で起きたことで これは我々が住む世界の 経済における目覚しい変化 深遠なる変化と申し上げたいのです

人類の最初のゲノムとして ジェームス・ワトソンのゲノムが 2000年に行われたヒトゲノム計画の 究極的な成果物として解析された時 2億ドルの費用がかかり しかも一人の人間のゲノム解析に 10年の時を要したのです それ以降ゲノムの解析コストは下がり ここ数年のコストダウンは 実に劇的で 今や1000ドルを下回るに至り 2015年までには100ドルを下回るという 確かな予測があります 過去15年間においてゲノムの解析コストが 5-6ケタ下がったのです 過去15年間においてゲノムの解析コストが 5-6ケタ下がったのです これは とてつもないことです ゲノム解析に 100万ドル ないし1万ドル 掛かっていた時代では これはまさに研究事業であり 各分野を代表するような 科学者たちが集まり 人類の特徴や病気について 選ばれた限られた人から 人間の特徴や病気に関する 抽象的なパターンを見出し 一般化しようとしたのです しかしゲノムが100ドルで 解析できるようになると さらに少し待って99ドルになると 解析装置は誰にでも 使われるようになります 全ての病院で使われるのです 風邪をひいて病院に行くと まだ解析データがなければ まずはあなたのゲノムを解析します この時点で医者は ゲノム医学の抽象的な知識を元に あなたに効果があるかを ― 試していく代わりに あなたのゲノムに合わせた処方を探していくのです このことの可能性を考えてみましょう どの様な道が開けるでしょうか ゲノム解析データが 臨床データ 薬との相互作用に関するデータ さらには電話や医療センサーで測る 周囲のデータなども 次々と集められ 結び付けられることでしょう これらのデータを全て集めて 一緒にすれば これまでに見えなかったパターンが 見つかるかもしれません 時間が掛かるかもしれませんが 医学の革命が起こるかもしれません 素晴らしいことです 多くの人々がこのことを語っています

でも 注目されていないことが 一つあります 様々なデータベースを 徹底的に結び付けて行こうというモデルは 今日のビジネスに関連した 組織 機関 法人の事業モデルと 相容れるものでしょうか? 独占的に所有するデータに依存するビジネスや データこそが強みだ というビジネスを行なっている このような会社や組織は 技術によって裏付けられる価値を これまで同様に生み出せるのでしょうか それは不可能です

本質的に 何が起きているかというと ― 遺伝子工学は一つの例に過ぎず ― 技術はビジネスの規模を これまで その枠の中で考えることに慣れていた 組織の境界を越えて自然に拡大させています 特に ビジネス戦略は 組織の境界を越えてはならないという 規律を保つことだったのです 基本的な流れは 垂直的に統合された組織で 売り手による寡占的な市場での競争に ― 慣れていた 同じような形態をもつ競合者達が 何らかの方法で 縦の繋がりから 横に広がった ビジネスへと進化を遂げることなのです なぜそんなことが起こるのでしょうか? それは取引コストが下がり 規模が分極化しているからです 取引コストの低下は 価値連鎖の繋がりを弱くし 分割を促すのです 規模の経済が 分極して 小さくなる側では -小さいことは美しいことですが- 規模を変えられる共同体によって これまでの企業による生産を とって代わることが可能になります 逆に ビッグデータで象徴される 大規模化の方向では ビジネスの構造を 新たな規模を達成するような 新しいタイプの組織が 生み出されます しかし 何れにしろ 典型的な垂直型の構造は 水平的なものへと 変容していくのです

この理屈はビッグ・データに限りません 例えば通信業界を見てみると 光通信技術で似たような状況が 見出されるでしょう 製薬業界では この場合 大学での研究を含みますが いわゆる“ビッグ・サイエンス”について 全く同じことが言えます 逆向きのことになりますが エネルギー部門を見てみると 各家庭が 環境に優しいエネルギーの 効率的な生産者となり しかもエネルギーの効率的な 節約者として語られています これは実際逆向きの現象です これは細分化であり とても小さいものが 典型的な大規模な企業を とって代わるのです

何れにしろ 産業構造の水平化が起こり これは ― ビジネス戦略を考える上での 根本的な変化を意味するのです つまり 我々が考えるべきことは 例えば ― ビジネス戦略を このような 水平構造を作りだすものと考え ビジネスの定義や さらには産業の定義さえも ビジネス戦略の結果として 再定義するのです 戦略の前提ではないのです そして我々が解決すべき課題は 例えば ― 協力と競争をどの様にして 同時に釣り合わせるか ということです ゲノムの場合なら 巨大なデータと 個々への適用という問題を 同時に扱う必要があります 産業の構造は 極めて異なった動機を受け入れられなければなりません 例えば 共同体における 素人的な関心から 政府によって建設されるインフラといった 社会的な動機もあるかもしれませんし 普段 競合関係にある会社同士が 組織を共同で設立するかもしれません なぜなら それが規模を大きくする 唯一の方法だからです

この様な変革は 伝統的なビジネス戦略の前提を 時代遅れのものにし 全く新しい世界へと導きます ここで必要とされることは 公共部門であれ 民間部門であれ ビジネスの構造についての 根本的に異なった考え方です ビジネス戦略は ついに再び興味深いものになるでしょう

どうも有難うございました

(拍手)

I'm going to talk a little bit about strategy and its relationship with technology. We tend to think of business strategy as being a rather abstract body of essentially economic thought, perhaps rather timeless. I'm going to argue that, in fact, business strategy has always been premised on assumptions about technology, that those assumptions are changing, and, in fact, changing quite dramatically, and that therefore what that will drive us to is a different concept of what we mean by business strategy.

Let me start, if I may, with a little bit of history. The idea of strategy in business owes its origins to two intellectual giants: Bruce Henderson, the founder of BCG, and Michael Porter, professor at the Harvard Business School. Henderson's central idea was what you might call the Napoleonic idea of concentrating mass against weakness, of overwhelming the enemy. What Henderson recognized was that, in the business world, there are many phenomena which are characterized by what economists would call increasing returns -- scale, experience. The more you do of something, disproportionately the better you get. And therefore he found a logic for investing in such kinds of overwhelming mass in order to achieve competitive advantage. And that was the first introduction of essentially a military concept of strategy into the business world.

Porter agreed with that premise, but he qualified it. He pointed out, correctly, that that's all very well, but businesses actually have multiple steps to them. They have different components, and each of those components might be driven by a different kind of strategy. A company or a business might actually be advantaged in some activities but disadvantaged in others. He formed the concept of the value chain, essentially the sequence of steps with which a, shall we say, raw material, becomes a component, becomes assembled into a finished product, and then is distributed, for example, and he argued that advantage accrued to each of those components, and that the advantage of the whole was in some sense the sum or the average of that of its parts. And this idea of the value chain was predicated on the recognition that what holds a business together is transaction costs, that in essence you need to coordinate, organizations are more efficient at coordination than markets, very often, and therefore the nature and role and boundaries of the cooperation are defined by transaction costs. It was on those two ideas, Henderson's idea of increasing returns to scale and experience, and Porter's idea of the value chain, encompassing heterogenous elements, that the whole edifice of business strategy was subsequently erected.

Now what I'm going to argue is that those premises are, in fact, being invalidated. First of all, let's think about transaction costs. There are really two components to transaction costs. One is about processing information, and the other is about communication. These are the economics of processing and communicating as they have evolved over a long period of time. As we all know from so many contexts, they have been radically transformed since the days when Porter and Henderson first formulated their theories. In particular, since the mid-'90s, communications costs have actually been falling even faster than transaction costs, which is why communication, the Internet, has exploded in such a dramatic fashion. Now, those falling transaction costs have profound consequences, because if transaction costs are the glue that hold value chains together, and they are falling, there is less to economize on. There is less need for vertically integrated organization, and value chains at least can break up. They needn't necessarily, but they can. In particular, it then becomes possible for a competitor in one business to use their position in one step of the value chain in order to penetrate or attack or disintermediate the competitor in another.

That is not just an abstract proposition. There are many very specific stories of how that actually happened. A poster child example was the encyclopedia business. The encyclopedia business in the days of leatherbound books was basically a distribution business. Most of the cost was the commission to the salesmen. The CD-ROM and then the Internet came along, new technologies made the distribution of knowledge many orders of magnitude cheaper, and the encyclopedia industry collapsed. It's now, of course, a very familiar story. This, in fact, more generally was the story of the first generation of the Internet economy. It was about falling transaction costs breaking up value chains and therefore allowing disintermediation, or what we call deconstruction.

One of the questions I was occasionally asked was, well, what's going to replace the encyclopedia when Britannica no longer has a business model? And it was a while before the answer became manifest. Now, of course, we know what it is: it's the Wikipedia. Now what's special about the Wikipedia is not its distribution. What's special about the Wikipedia is the way it's produced. The Wikipedia, of course, is an encyclopedia created by its users. And this, in fact, defines what you might call the second decade of the Internet economy, the decade in which the Internet as a noun became the Internet as a verb. It became a set of conversations, the era in which user-generated content and social networks became the dominant phenomenon. Now what that really meant in terms of the Porter-Henderson framework was the collapse of certain kinds of economies of scale. It turned out that tens of thousands of autonomous individuals writing an encyclopedia could do just as good a job, and certainly a much cheaper job, than professionals in a hierarchical organization. So basically what was happening was that one layer of this value chain was becoming fragmented, as individuals could take over where organizations were no longer needed.

But there's another question that obviously this graph poses, which is, okay, we've gone through two decades -- does anything distinguish the third? And what I'm going to argue is that indeed something does distinguish the third, and it maps exactly on to the kind of Porter-Henderson logic that we've been talking about. And that is, about data. If we go back to around 2000, a lot of people were talking about the information revolution, and it was indeed true that the world's stock of data was growing, indeed growing quite fast. but it was still at that point overwhelmingly analog. We go forward to 2007, not only had the world's stock of data exploded, but there'd been this massive substitution of digital for analog. And more important even than that, if you look more carefully at this graph, what you will observe is that about a half of that digital data is information that has an I.P. address. It's on a server or it's on a P.C. But having an I.P. address means that it can be connected to any other data that has an I.P. address. It means it becomes possible to put together half of the world's knowledge in order to see patterns, an entirely new thing. If we run the numbers forward to today, it probably looks something like this. We're not really sure. If we run the numbers forward to 2020, we of course have an exact number, courtesy of IDC. It's curious that the future is so much more predictable than the present. And what it implies is a hundredfold multiplication in the stock of information that is connected via an I.P. address. Now, if the number of connections that we can make is proportional to the number of pairs of data points, a hundredfold multiplication in the quantity of data is a ten-thousandfold multiplication in the number of patterns that we can see in that data, this just in the last 10 or 11 years. This, I would submit, is a sea change, a profound change in the economics of the world that we live in.

The first human genome, that of James Watson, was mapped as the culmination of the Human Genome Project in the year 2000, and it took about 200 million dollars and about 10 years of work to map just one person's genomic makeup. Since then, the costs of mapping the genome have come down. In fact, they've come down in recent years very dramatically indeed, to the point where the cost is now below 1,000 dollars, and it's confidently predicted that by the year 2015 it will be below 100 dollars -- a five or six order of magnitude drop in the cost of genomic mapping in just a 15-year period, an extraordinary phenomenon. Now, in the days when mapping a genome cost millions, or even tens of thousands, it was basically a research enterprise. Scientists would gather some representative people, and they would see patterns, and they would try and make generalizations about human nature and disease from the abstract patterns they find from these particular selected individuals. But when the genome can be mapped for 100 bucks,99 dollars while you wait, then what happens is, it becomes retail. It becomes above all clinical. You go the doctor with a cold, and if he or she hasn't done it already, the first thing they do is map your genome, at which point what they're now doing is not starting from some abstract knowledge of genomic medicine and trying to work out how it applies to you, but they're starting from your particular genome. Now think of the power of that. Think of where that takes us when we can combine genomic data with clinical data with data about drug interactions with the kind of ambient data that devices like our phone and medical sensors will increasingly be collecting. Think what happens when we collect all of that data and we can put it together in order to find patterns we wouldn't see before. This, I would suggest, perhaps it will take a while, but this will drive a revolution in medicine. Fabulous, lots of people talk about this.

But there's one thing that doesn't get much attention. How is that model of colossal sharing across all of those kinds of databases compatible with the business models of institutions and organizations and corporations that are involved in this business today? If your business is based on proprietary data, if your competitive advantage is defined by your data, how on Earth is that company or is that society in fact going to achieve the value that's implicit in the technology? They can't.

So essentially what's happening here, and genomics is merely one example of this, is that technology is driving the natural scaling of the activity beyond the institutional boundaries within which we have been used to thinking about it, and in particular beyond the institutional boundaries in terms of which business strategy as a discipline is formulated. The basic story here is that what used to be vertically integrated, oligopolistic competition among essentially similar kinds of competitors is evolving, by one means or another, from a vertical structure to a horizontal one. Why is that happening? It's happening because transaction costs are plummeting and because scale is polarizing. The plummeting of transaction costs weakens the glue that holds value chains together, and allows them to separate. The polarization of scale economies towards the very small -- small is beautiful -- allows for scalable communities to substitute for conventional corporate production. The scaling in the opposite direction, towards things like big data, drive the structure of business towards the creation of new kinds of institutions that can achieve that scale. But either way, the typically vertical structure gets driven to becoming more horizontal.

The logic isn't just about big data. If we were to look, for example, at the telecommunications industry, you can tell the same story about fiber optics. If we look at the pharmaceutical industry, or, for that matter, university research, you can say exactly the same story about so-called "big science." And in the opposite direction, if we look, say, at the energy sector, where all the talk is about how households will be efficient producers of green energy and efficient conservers of energy, that is, in fact, the reverse phenomenon. That is the fragmentation of scale because the very small can substitute for the traditional corporate scale.

Either way, what we are driven to is this horizontalization of the structure of industries, and that implies fundamental changes in how we think about strategy. It means, for example, that we need to think about strategy as the curation of these kinds of horizontal structure, where things like business definition and even industry definition are actually the outcomes of strategy, not something that the strategy presupposes. It means, for example, we need to work out how to accommodate collaboration and competition simultaneously. Think about the genome. We need to accommodate the very large and the very small simultaneously. And we need industry structures that will accommodate very, very different motivations, from the amateur motivations of people in communities to maybe the social motivations of infrastructure built by governments, or, for that matter, cooperative institutions built by companies that are otherwise competing, because that is the only way that they can get to scale.

These kinds of transformations render the traditional premises of business strategy obsolete. They drive us into a completely new world. They require us, whether we are in the public sector or the private sector, to think very fundamentally differently about the structure of business, and, at last, it makes strategy interesting again.

Thank you.

(Applause)

I'm going to talk/ a little bit/ about strategy and its relationship/ with technology.//

戦略について 少しお話ししたいと思います 技術と関連付けた話です

ビジネス戦略を考えるとき 本質的に経済学的な概念による 抽象的な対象としてとらえ 時間軸を考えないでしょう

I'm going to argue/ that,/ in fact,/ business strategy has always been premised on assumptions/ about technology,/ that those assumptions are changing,/ and,/ in fact,/ changing quite dramatically,/ and/ that therefore/ what/ that will drive us/ to is a different concept of what we mean by business strategy.//

でも 私はこのように考えています ビジネス戦略はいつでも ― 技術を前提に立てられますが その前提が変化しているのです 実際 めまぐるしく変化しており それゆえに ビジネス戦略という言葉で 意味するところの概念は 変化していくのです

Let me/ start,/ if I may,/ with a little bit of history.//

まずは その歴史について 少し話をさせて下さい

The idea of strategy/ in business owes its origins/ to two intellectual giants:/ Bruce Henderson,/ the founder of BCG,/ and Michael Porter,/ professor/ at the Harvard Business School.//

ビジネス戦略の概念は 2人の知的な偉人に起源を 遡ることができます BCGを創立したブルース・ヘンダーソンと ハーバード・ビジネススクールの マイケル・ポーターです

Henderson's central idea was/ what you might call the Napoleonic idea of concentrating mass/ against weakness,/ of overwhelming the enemy.//

ヘンダーソンの考えの核心部分は ナポレオン的な考えと言えるもの つまり弱者に対し 数で相手を圧倒するということでした

What Henderson recognized/ was/ that,/ in the business world,/ there are many phenomena/ which are characterized by what economists would call increasing returns --/ scale,/ experience.//

ヘンダーソンが理解したことは ビジネスの世界では 様々な経済現象が エコノミストが主張する通り 規模と経験に伴って“収穫逓増”を もたらしているということです

The more/ you do of something,/ disproportionately the better/ you get.//

より多く経済活動を行えば 比例以上の報酬が得られるということです

And therefore/ he found a logic/ for investing in such kinds of overwhelming mass/ in order to achieve competitive advantage.//

そこで 競争における優位を得るために 圧倒的な数でもって投資するという 論法を見出したのです

And that was the first introduction of essentially a military concept of strategy/ into the business world.//

これは本質的に軍隊における戦略の概念を ビジネスの世界に導入した 最初の事例だったのです

Porter agreed with that premise,/ but he qualified it.//

ポーターはその考えに 同意するにとどまらず 改善したのです

He pointed out,/ correctly,/ that that's all very well,/ but businesses actually have multiple steps/ to them.//

彼は この戦略は上手くいくが 実際 ビジネスには そこに至る複数の段階がある事を 正確に指摘したのです

They have different components,/ and each of those components might be driven by a different kind of strategy.//

異なるいくつの要素があって 個々の要素には 異なる戦略が必要かもしれないのです

A company/ or a business might actually be advantaged in some activities/ but disadvantaged in others.//

特定の会社やビジネスの有り方は ある経済活動では有利であり 別の場合には不利になるかもしれません

He formed the concept of the value chain,/ essentially/ the sequence of steps/ with which a,/ shall/ we say,/ raw material,/ becomes a component,/ becomes assembled into a finished product,/ and then is distributed,/ for example,/ and he argued/ that advantage accrued to each of those components,/ and/ that the advantage of the whole was in some sense/ the sum or the average of that of its parts.//

彼は価値連鎖という概念を 生み出しました 要は 生産の一連の過程において 例えば 原材料が部品となり これを組み立てて製品が作られ 流通に回るというようなもので 彼が議論したことは優位性は ― 個々の要素ごとに積み重ねられ 全体としての価値は 各要素の合計ないし平均により 評価されるというような ことなのです

And this idea of the value chain was predicated on the recognition/ that/ what holds a business together is transaction costs,/ that in essence/ you need to coordinate,/ organizations are more efficient/ at coordination/ than markets,/ very often,/ and therefore/ the nature and role and boundaries of the cooperation are defined by transaction costs.//

そして彼の価値連鎖の考えにおいて 前提となる考えは 取引のコストを調整することで ビジネスが最適化されるということであり 組織は市場よりもそれを効率的に 行うことができるということが 本質的なのでした それゆえ しばしば 事業者間の協力関係において その性質 役割 境界は 取引コストで定義されるのです

It was on those two ideas,/ Henderson's idea of increasing returns/ to scale and experience,/ and Porter's idea of the value chain,/ encompassing heterogenous elements,/ that the whole edifice of business strategy was subsequently erected.//

この2つの考え つまり ヘンダーソンのいう 規模や経験に応じた “収穫逓増”の考え そしてこれに続き ビジネス戦略の全体像における 様々な異なる要素を包括した ポーターの価値連鎖の考えが 形作られたのでした

Now/ what I'm going/ to argue is/ that those premises are,/ in fact,/ being invalidated.//

ここで私が議論したいことは こういった前提が 無効になっていくという事実です

First of all,/ let's think/ about transaction costs.//

まず初めに取引コストを 考えてみましょう

There are really two components/ to transaction costs.//

取引コストには2つの要素があります

One is about processing information,/ and the other is about communication.//

一つは情報を処理すること もう一つは通信です

These are the economics of processing and communicating/ as they have evolved over a long period of time.//

処理と通信が長い時間をかけて ここまで進化してこれたのは それ自身の経済の結果です

As we/ all know from so many contexts,/ they have been radically transformed since the days/ when Porter and Henderson first formulated their theories.//

皆さんがご存じの様に いろんな意味において これらの要素は ポーターとヘンダーソンが 理論を初めて提唱して以来 劇的に変化してきました

In particular,/ since the mid-'90s,/ communications costs have actually been falling even faster/ than transaction costs,/ which is/ why communication,/ the Internet,/ has exploded in such a dramatic fashion.//

特に90年代中頃から 通信コストは下がり続け 取引コストの低下よりも速く だからこそ 通信 つまりインターネットは 劇的に普及したのです

Now,/ those falling transaction costs have profound consequences,/ because/ if transaction costs are the glue/ that hold value chains together,/ and they are falling,/ there is less/ to economize on.//

このような取引コストの低減は 重要な結果をもたらします というのは 取引コストが価値連鎖を 結びつけているのだとすると その低下につれて さらなる低下の余地が無くなっていきます

There is less need/ for vertically integrated organization,/ and value chains at least can break up.//

すると縦につながった組織の必要性が減り 価値連鎖の分割さえあるのです

They needn't necessarily,/ but they can.//

そうすべきと いうのではなく 有り得る ということです

In particular,/ it then becomes possible/ for a competitor/ in one business/ to use their position/ in one step of the value chain/ in order to penetrate or attack/ or disintermediate the competitor/ in another.//

特に起こり得ることは 一つのビジネスにおける 競争相手の一方が 価値連鎖のあるステップにおける 立場を利用し 別のステップでは 競合相手の立場を奪ったり 敵対行動を行ったり仲介者を排除した 投資を行ったりするのです

That is not just an abstract proposition.//

これは単に概念的な提案ということでなく

There are many very specific stories of how that/ actually happened.//

実際にそのような事例が いくつも起きているのです

A poster child example was the encyclopedia business.//

典型的な例が 百科事典のビジネスです

The encyclopedia business/ in the days of leatherbound books was basically a distribution business.//

革装の本であった時代の 百科事典ビジネスは 基本的に流通業であり

Most of the cost was the commission/ to the salesmen.//

主なコストは販売員への手数料でした

The CD-ROM/ and then/ the Internet came along,/ new technologies made the distribution of knowledge many orders of magnitude cheaper,/ and the encyclopedia industry collapsed.//

CD-ROM そしてインターネットが 登場すると 新しい技術は知識の流通のコストを 何ケタも安くし 百科事典ビジネスはつぶれました

It's now,/ of course,/ a very familiar story.//

今となっては勿論 とてもよく知られていることです

This,/ in fact,/ more generally was the story of the first generation of the Internet economy.//

これはインターネット・ビジネスの 第一世代でよくあったことでした

It was about falling transaction costs/ breaking up/ value chains/ and therefore/ allowing disintermediation,/ or what we call deconstruction.//

取引のコストが低下したことによって 価値連鎖が分断され それゆえ直接取引が可能になったり “脱構築”というものが起こり得るのです

One of the questions/ I was occasionally asked was,/ well,/ what's going to replace/ the encyclopedia/ when Britannica no longer has a business model?//

しばしば受ける質問の一つが ブリタニカのビジネスモデルが 成り立たなくなったので 何が百科事典ビジネスを取って代わるのか?

And it was a while/ before the answer became manifest.//

その答えが明らかになるまでに 少し時間がかかりました

Now,/ of course,/ we know/ what it is:/ it's the Wikipedia.//

今や周知のとおりウィキペディアです

Now/ what's special/ about the Wikipedia is not its distribution.//

ウィキペディアが特別なのは 流通方式についてではありません

What's special/ about the Wikipedia is the way/ it's produced.//

ウィキペディアの特徴は それが作られる過程です

The Wikipedia,/ of course,/ is an encyclopedia created by its users.//

ウィキペディアは勿論 百科事典ですが ユーザーによってつくられるのです

And this,/ in fact,/ defines/ what you might call the second decade of the Internet economy,/ the decade/ in which the Internet/ as a noun became the Internet/ as a verb.//

これはインターネット経済を 10年単位で表せば 第2期といえるかもしれません この期間ではインターネットは 名詞ではなく 動詞的なものになったのです

It became a set of conversations,/ the era/ in which user-generated content/ and social networks became the dominant phenomenon.//

様々な会話の形態ができ ユーザーが中身を作ったり ソーシャルネットワークが 流行する時代になったのです

Now/ what that really meant in terms of the Porter-Henderson framework was the collapse of certain kinds of economies of scale.//

これが意味するところは ポーターとヘンダーソンの枠組みにおける ある種の“規模の経済”というものは 崩壊したということなのです

It turned out/ that tens of thousands of autonomous individuals/ writing an encyclopedia could do just as good a job,/ and certainly/ a much cheaper job,/ than professionals/ in a hierarchical organization.//

判明したことは何万人もの 個人個人が自主的に百科事典を作り上げ 階級的な組織に属する プロよりも 同じレベルの仕事を ずっと安く成し遂げたということです

So basically/ what was happening was/ that one layer of this value chain was becoming fragmented,/ as individuals could take over/ where organizations were no longer needed.//

基本的にここで起きていることは 価値連鎖の一つの層が ばらばらに分裂し 個人個人がこれに取って代わり 組織がもやは不要になったという ことなのです

But there's another question/ that obviously/ this graph poses,/ which is,/ okay,/ we've gone through two decades --/ does anything distinguish/ the third?//

しかし このグラフから明らかなように 別の問いが現れます ここまで第1期と第2期を見てきましたが 第3期の特徴はなんでしょう?

And what I'm going/ to argue is/ that indeed something does distinguish the third,/ and it maps exactly/ on/ to the kind of Porter-Henderson logic/ that we've been talking about.//

私が議論しようとしていることは まさに 第3期を特徴付ける“何か”です これこそがここまで語ってきた ポーター-ヘンダーソンの理論を 新しい枠組みで位置づけるものです

And that is,/ about data.//

それはデータに関するものです

If we go back/ to around 2000,/ a lot of people were talking about the information revolution,/ and it was indeed true/ that the world's stock of data was growing,/ indeed growing/ quite fast.//

2000年まで遡ると 人々は情報革命を議論し 実際 データが次々と蓄積 ― 大変な勢いで蓄積されていきました

but it was still at that point overwhelmingly analog.//

しかしこの段階ではまだ アナログデータが圧倒的です

We go forward/ to 2007,/ not only had the world's stock of data exploded,/ but there'd been this massive substitution of digital/ for analog.//

2007年に進みましょう データの蓄積は爆発的に増えるだけでなく アナログデータからデジタルデータへの 置換が行われてきました

And more important even/ than that,/ if you look more carefully/ at this graph,/ what you will observe/ is/ that about a half of that digital data is information/ that has an I.P. address.//

さらに重要なことは グラフをもっと注意して ― 見てみると分ることは デジタルデータの半分ほどが サーバーであれ個人PCであれ IPアドレス情報が付加されていることです

It's on a server/ or it's on a P.C.//

But having an I.P. address means/ that it can be connected to any other data/ that has an I.P. address.//

IPアドレスが分るということは IPアドレスのある別のデータと 関連付けられるので

It means/ it becomes possible/ to put together/ half of the world's knowledge/ in order to see patterns,/ an entirely new thing.//

世界中の半分の知識を集め パターンを分析することが 可能になるのです 全く新しいことです

If we run the numbers forward/ to today,/ it probably looks something/ like this.//

さて現在に時を戻しますと おそらく こんな感じでしょう

We're not really sure.//

正確な数字は分りません

If we run the numbers forward/ to 2020,/ we of course have an exact number,/ courtesy of IDC.//

2020年まで先に進めますと IDCのおかげで勿論正確な数字が分ります

It's curious/ that the future is so much more predictable/ than the present.//

現在のことよりも将来のことが 良く分るとは興味深いことです

And what it implies/ is a hundredfold multiplication/ in the stock of information/ that is connected via an I.P. address.//

これが意味することは 何百倍もの 蓄積されたデータが IPアドレスで関連付けられるということです

Now,/ if the number of connections/ that we can make/ is proportional/ to the number of pairs of data points,/ a hundredfold multiplication/ in the quantity of data is a ten-thousandfold multiplication/ in the number of patterns/ that we can see in that data,/ this just/ in the last 10 or 11 years.//

情報の結びつきの組合せ数が データ間の対の数に 比例するならば データが100倍に増えると 1万倍ほどの パターンを データに見出すことができます これは過去僅か10~11年で起きたことで

This,/ I would submit,/ is a sea change,/ a profound change/ in the economics of the world/ that we live in.//

これは我々が住む世界の 経済における目覚しい変化 深遠なる変化と申し上げたいのです

The first human genome,/ that of James Watson,/ was mapped as the culmination of the Human Genome Project/ in the year 2000,/ and it took about 200 million dollars/ and about 10 years of work/ to map just one person's genomic makeup.//

人類の最初のゲノムとして ジェームス・ワトソンのゲノムが 2000年に行われたヒトゲノム計画の 究極的な成果物として解析された時 2億ドルの費用がかかり しかも一人の人間のゲノム解析に 10年の時を要したのです

Since then,/ the costs of mapping the genome have come down.//

それ以降ゲノムの解析コストは下がり

In fact,/ they've come down/ in recent years very dramatically indeed,/ to the point/ where the cost is now below 1,000 dollars,/ and it's confidently predicted/ that by the year 2015/ it will be below 100 dollars --/ a five or six order of magnitude drop/ in the cost of genomic mapping/ in just a 15-year period,/ an extraordinary phenomenon.//

ここ数年のコストダウンは 実に劇的で 今や1000ドルを下回るに至り 2015年までには100ドルを下回るという 確かな予測があります 過去15年間においてゲノムの解析コストが 5-6ケタ下がったのです 過去15年間においてゲノムの解析コストが 5-6ケタ下がったのです これは とてつもないことです

Now,/ in the days/ when mapping a genome cost millions,/ or even/ tens of thousands,/ it was basically a research enterprise.//

ゲノム解析に 100万ドル ないし1万ドル 掛かっていた時代では これはまさに研究事業であり

Scientists would gather some representative people,/ and they would see patterns,/ and they would try and make generalizations/ about human nature and disease/ from the abstract patterns/ they find from these particular selected individuals.//

各分野を代表するような 科学者たちが集まり 人類の特徴や病気について 選ばれた限られた人から 人間の特徴や病気に関する 抽象的なパターンを見出し 一般化しようとしたのです

But when the genome can be mapped for 100 bucks,/99 dollars/ while you wait,/ then/ what happens/ is,/ it becomes retail.//

しかしゲノムが100ドルで 解析できるようになると さらに少し待って99ドルになると 解析装置は誰にでも 使われるようになります

It becomes above all clinical.//

全ての病院で使われるのです

You go the doctor/ with a cold,/ and/ if he/ or she hasn't done it already,/ the first thing/ they do/ is map your genome,/ at which point/ what they're now doing/ is not starting from some abstract knowledge of genomic medicine/ and trying to work out/ how it applies to you,/ but they're starting/ from your particular genome.//

風邪をひいて病院に行くと まだ解析データがなければ まずはあなたのゲノムを解析します この時点で医者は ゲノム医学の抽象的な知識を元に あなたに効果があるかを ― 試していく代わりに あなたのゲノムに合わせた処方を探していくのです

Now think of the power of that.//

このことの可能性を考えてみましょう

Think of where/ that takes us/ when we can combine genomic data/ with clinical data/ with data/ about drug interactions/ with the kind of ambient data/ that devices/ like our phone and medical sensors will increasingly be collecting.//

どの様な道が開けるでしょうか ゲノム解析データが 臨床データ 薬との相互作用に関するデータ さらには電話や医療センサーで測る 周囲のデータなども 次々と集められ 結び付けられることでしょう

Think/ what happens/ when we collect all of that data/ and we can put it together/ in order to find patterns/ we wouldn't see before.//

これらのデータを全て集めて 一緒にすれば これまでに見えなかったパターンが 見つかるかもしれません

This,/ I would suggest,/ perhaps/ it will take a while,/ but this will drive a revolution/ in medicine.//

時間が掛かるかもしれませんが 医学の革命が起こるかもしれません

Fabulous,/ lots of people talk about this.//

素晴らしいことです 多くの人々がこのことを語っています

But there's one thing/ that doesn't get much attention.//

でも 注目されていないことが 一つあります

How is that/ model of colossal/ sharing across all of those kinds of databases compatible/ with the business models of institutions and organizations and corporations/ that are involved in this business/ today?//

様々なデータベースを 徹底的に結び付けて行こうというモデルは 今日のビジネスに関連した 組織 機関 法人の事業モデルと 相容れるものでしょうか?

If your business is based on proprietary data,/ if your competitive advantage is defined by your data,/ how on Earth is that/ company/ or is that/ society in fact going to achieve/ the value/ that's implicit/ in the technology?// They can't.//

独占的に所有するデータに依存するビジネスや データこそが強みだ というビジネスを行なっている このような会社や組織は 技術によって裏付けられる価値を これまで同様に生み出せるのでしょうか それは不可能です

So essentially/ what's happening here,/ and genomics is merely one example of this,/ is/ that technology is driving the natural scaling of the activity/ beyond the institutional boundaries/ within which we have been used to thinking about it,/ and in particular/ beyond the institutional boundaries/ in terms of which business strategy/ as a discipline is formulated.//

本質的に 何が起きているかというと ― 遺伝子工学は一つの例に過ぎず ― 技術はビジネスの規模を これまで その枠の中で考えることに慣れていた 組織の境界を越えて自然に拡大させています 特に ビジネス戦略は 組織の境界を越えてはならないという 規律を保つことだったのです

The basic story here is/ that/ what used to be vertically/ integrated, oligopolistic competition/ among essentially similar kinds of competitors is evolving,/ by one means or another,/ from a vertical structure/ to a horizontal one.//

基本的な流れは 垂直的に統合された組織で 売り手による寡占的な市場での競争に ― 慣れていた 同じような形態をもつ競合者達が 何らかの方法で 縦の繋がりから 横に広がった ビジネスへと進化を遂げることなのです

Why is that happening?//

なぜそんなことが起こるのでしょうか?

It's happening/ because transaction costs are plummeting/ and/ because scale is polarizing.//

それは取引コストが下がり 規模が分極化しているからです

The plummeting of transaction costs weakens the glue/ that holds value chains together,/ and allows them/ to separate.//

取引コストの低下は 価値連鎖の繋がりを弱くし 分割を促すのです

The polarization of scale economies/ towards the very small --/ small is beautiful --/ allows for scalable communities/ to substitute for conventional corporate production.//

規模の経済が 分極して 小さくなる側では -小さいことは美しいことですが- 規模を変えられる共同体によって これまでの企業による生産を とって代わることが可能になります

The scaling/ in the opposite direction,/ towards things/ like big data,/ drive the structure of business/ towards the creation of new kinds of institutions/ that can achieve that scale.//

逆に ビッグデータで象徴される 大規模化の方向では ビジネスの構造を 新たな規模を達成するような 新しいタイプの組織が 生み出されます

But either way,/ the typically vertical structure gets driven to becoming more horizontal.//

しかし 何れにしろ 典型的な垂直型の構造は 水平的なものへと 変容していくのです

The logic isn't just about/ big data.//

この理屈はビッグ・データに限りません

If we were to look,/ for example,/ at the telecommunications industry,/ you can tell the same story/ about fiber optics.//

例えば通信業界を見てみると 光通信技術で似たような状況が 見出されるでしょう

If we look at the pharmaceutical industry,/ or,/ for that matter,/ university research,/ you can say exactly the same story/ about so-called "big science."//

製薬業界では この場合 大学での研究を含みますが いわゆる“ビッグ・サイエンス”について 全く同じことが言えます

And in the opposite direction,/ if we look,/ say,/ at the energy sector,/ where all the talk is about how households will be efficient producers of green energy and efficient conservers of energy,/ that is,/ in fact,/ the reverse phenomenon.//

逆向きのことになりますが エネルギー部門を見てみると 各家庭が 環境に優しいエネルギーの 効率的な生産者となり しかもエネルギーの効率的な 節約者として語られています これは実際逆向きの現象です

That is the fragmentation of scale/ because the very small can substitute for the traditional corporate scale.//

これは細分化であり とても小さいものが 典型的な大規模な企業を とって代わるのです

Either way,/ what we are driven to is this horizontalization of the structure of industries,/ and that implies fundamental changes/ in how we think about strategy.//

何れにしろ 産業構造の水平化が起こり これは ― ビジネス戦略を考える上での 根本的な変化を意味するのです

It means,/ for example,/ that we need to think/ about strategy/ as the curation of these kinds of horizontal structure,/ where things/ like business definition/ and even industry definition are actually the outcomes of strategy, not something/ that the strategy presupposes.//

つまり 我々が考えるべきことは 例えば ― ビジネス戦略を このような 水平構造を作りだすものと考え ビジネスの定義や さらには産業の定義さえも ビジネス戦略の結果として 再定義するのです 戦略の前提ではないのです

It means,/ for example,/ we need to work out/ how to accommodate collaboration and competition simultaneously.//

そして我々が解決すべき課題は 例えば ― 協力と競争をどの様にして 同時に釣り合わせるか ということです

Think about the genome.//

ゲノムの場合なら

We need to accommodate/ the very large and the very small simultaneously.//

巨大なデータと 個々への適用という問題を 同時に扱う必要があります

And we need industry structures/ that will accommodate very,/ very different motivations,/ from the amateur motivations of people/ in communities to maybe the social motivations of infrastructure built by governments,/ or,/ for that matter,/ cooperative institutions built by companies/ that are otherwise competing,/ because that is the only way/ that they can get to scale.//

産業の構造は 極めて異なった動機を受け入れられなければなりません 例えば 共同体における 素人的な関心から 政府によって建設されるインフラといった 社会的な動機もあるかもしれませんし 普段 競合関係にある会社同士が 組織を共同で設立するかもしれません なぜなら それが規模を大きくする 唯一の方法だからです

この様な変革は 伝統的なビジネス戦略の前提を 時代遅れのものにし

They drive us/ into a completely new world.//

全く新しい世界へと導きます

They require us,/ whether we are in the public sector or the private sector,/ to think very fundamentally differently/ about the structure of business,/ and,/ at last,/ it makes strategy interesting again.//

ここで必要とされることは 公共部門であれ 民間部門であれ ビジネスの構造についての 根本的に異なった考え方です ビジネス戦略は ついに再び興味深いものになるでしょう

Thank you.//

どうも有難うございました

(拍手)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

economic

『経済の』

『経済学の』

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

timeless

無限の,永久の

特定の時間を示さない,時を超越した

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

premise

〈C〉(推理を行う上で結論の根拠となる)『前提』;(…という)根拠《+『that節』》

《the premises》前述の事項,前述の物件

《複数形で》家屋敷,土地建物;敷地,構内

…‘を'前置きとして(あらかじめ)述べる;…ということを前提とする《+『that節』》

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

dramatically

劇的に,非常に効果的に

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

owe

…‘を'『借りている』,借金している

…‘の'『おかげをこうむっている』

…‘を'与える義務がある

(…に対して)借りがある,借金をしている《+for+名》

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

founder

創設者,設立者

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

porter

(市場の)運搬人

(駅,空港などの)『赤帽』

《米》(特等車・寝台車の)ボーイ

《おもに英》(客の荷物を運ぶホテルなどの)ボーイ,玄関番

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

Napoleonic

ナポレオン1世の;ナポレオン時代の

ナポレオンのような

concentrate

(…に)〈光線・注意など〉'を'『集中する』《+『on』+『名』》

〈液体など〉'を'濃縮する

《副詞[句]を伴って》(…に)『集中する』

専念する《+『on』+『名』》

濃縮したもの,濃縮液

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

weakness

〈U〉(体・心・性格か)『弱いこと』《+of+名》

〈C〉『弱点』,短所

〈C〉(特に良くないものに対する)特別な好み,愛好《+for+名》

overwhelm

…‘を'『圧倒する』,‘に'打ち勝つ

《通例受動態で》(精神的・感情的に)<人>‘を'打ちのめす,参らせる

(波がおおいかぶさるように);‘を'すぽりと飲み込む(おおう)

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

economist

経済学者

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

overwhelming

圧倒的な,抗しきれない

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

competitive

競争の,競争による

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

introduction

〈U〉〈C〉(…に人を)『紹介すること』《+『of』+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈U〉(…に物・事を)紹介すること,取り入れること《+『of』+『名』+『into』(『to, among』)+『名』》

〈C〉(本論・主題に入る前の)『序論』,序説

〈C〉(…への)入門[書]《+『to』+『名』》

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

qualify

〈才能・技術などが〉〈人〉‘に'『資格を与える』

(…で)‘を'緩和する,適度にする《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'(…と)称する《+『名』〈人〉+『as』+『名』》

(文法で)…‘を'修飾する(modify)

『資格を得る』,検定を取る

(スポーツで)予選を通過する《+『in』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

correctly

正しく,正確に;正確に言えば

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

component

構成している,成分の

構成要素,成分

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

disadvantage

〈C〉『不利な立場』(状態)

〈U〉『不利』,不利益;(名声・信用などの)損傷,損失

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

raw material

原料,材料

assemble

(ある目的で)〈人・物〉'を'『集める』,集合させる

(部品を集めて)〈機械など〉'を'『組み立てる』

…'を'整とんする,きちんと並べる

(人が)集まる,会合する(meet)

finished

《補語にのみ用いて》仕上がった,完成した

《名詞の前にのみ用いて》みごとな,申し分ない

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

accrue

《文》(自然の結果として)生じる,発生する;〈利子が〉つく

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

predicate

(文法で)述部,述語

述部の,述語の

(しばしば受動態で》(…に)〈行動・主張〉‘の'根拠を置く《+『名』+『on』+『名』》

《文》…‘を'断言する

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

transaction

〈U〉《the ~》(業務などの)『処理』,処置《+of+名》

〈C〉業務,商取り引き

〈C〉《複数形で》(学術協会などの)報告書

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

coordinate

対等の,等位の;(…と)同等の,同位の《+『with』+『名』》

同等の人(人物)

(数学の)座標

《複数形で》コーディネート(色やデザインを組合せた装い・家具)

〈各部分〉'を'調和させる

調和して動く

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

coordination

同等[にすること]

(筋肉運動の)整合,釣り合い

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

boundary

『境界線』,境(border)

限界

cooperation

『協力』,『協同』

協業

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

encompass

(…で)…‘を'取り囲む;取り巻く(surround)《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'包み込む,包含する(include)

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

edifice

(特に堂々とした)大建築物

subsequently

後て,次に,続いて,結果として

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

formulate

〈考え・理論・計画など〉‘を'明確に(系統立てて)述べる

…‘を'公式で表す

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

explode

〈火薬など爆発物が〉『爆発する』,破裂する

(怒り・笑いなどで)〈人が〉爆発する《+『with』(『in』)+『名』》

〈人口などが〉急激に増す

〈物〉‘を'破裂させる;〈火薬など〉‘を'爆発させる

〈習慣・迷信・学説など〉‘を'くつがえす,‘が'誤りであることを証明する

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

glue

『にかわ』,にかわ剤;(一般に)接着剤

…‘を'にかわで付ける

《しばしば受動態で》(…に)…‘を'くっ付けて離さない(離れない),〈視線など〉‘を'くぎ付けにする《+『名』+『to』(『on』)+『名』》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

vertically

垂直に,直立して

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

necessarily

『必ず』,必然的に

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

competitor

競争者,競争相手

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

penetrate

…‘に'『入り込む』,‘を'『貫き通す』

〈液体・においなどが〉…に『しみ込む』,しみ通る

〈思想などが〉…に浸透する

〈真理・真相など〉‘を'見抜く,理解する

(…に)『入り込む』,『しみ込む』,浸透する《+『through(into, to)』+『名』》

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

proposition

『提案』,申し出

陳述,飽張

(論理学の)命題;(数学の)定理

《話》(扱わなければならない)仕事,事柄;相手

〈人〉‘に'提案する,事を持ちかける

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

poster

ポスター,びら

basically

基本的に,根本的に;元来は

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

commission

〈U〉〈C〉(任務・職権などの)『委任』,委託;委任状

〈U〉(委任された)『権限』,職権

〈C〉(権威筋より発せられた)命令,指示;責務,任務

〈C〉委任された仕事,頼まれごと;(…する)依頼,注文《+『to』 do》

《集合的に》『委員会』

〈U〉(商取引における)委託,代理業務;〈C〉(委託業務に対する)手数料,口銭

〈U〉(犯罪などを)犯すこと,遂行《+『of』+『名』》

〈C〉将校任命辞令;〈U〉将校の地位

〈人〉‘に'権限を与える,特別の依頼をする

〈将官に〉任命する

〈船など〉'を'就航させる

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

magnitude

『大きさ』,規模

『重要さ』(importance);(精神的な)偉大さ,高潔

(星の)光度,等級

マグニチュード(地震の強さなどの数量的単位)

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

occasionally

『たまに』,時おり

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

manifest

『明白な』,はっきりした(clear)

…‘を'『はっきり表す』(『示す』),表明する・(税関に提出するための船・飛行機の)積み荷目録;乗客名簿・宣言・声明書・檄文・特に,共産党宣言・政策綱領(イギリスの選挙で政党から公表されるもので,具体性を欠く選挙スローガンや公約と異なり,政策の数値目標,実施期限,財源などを明示する)

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

decade

『10年間』

noun

『名詞』

verb

『動詞』

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

dominant

『支配的な』,最も有力な

(位置が)群を抜いて高い,そびえ立つ

(手・目など左右のいずれかが)力のある

(遺伝で)優性の

(音階で)第5度音の,属音の

(遺伝の)優性形質

第5度音,属音

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

autonomous

自治の,自治権のある

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

hierarchical

聖職階級組織の;階級組織の

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

fragment

(…の)『破片』,断片《+『of』+『名』》

(特に詩文などの)未完の部分,断章《+『of』+『名』》

ばらばらになる,砕ける

…‘を'ばらばらに壊す

obviously

明らかに,明白に

graph

グラフ,図表

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

okay

=OK,O.K.

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

data

『資料』,事実;情報

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

stock

〈C〉〈U〉(…の)『在庫品』,仕入れ品,ストック《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『家畜』

〈U〉血統,家系,家柄

〈U〉〈C〉(動植物の)種属

〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁

〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債

〈U〉原料

〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台

〈C〉(銃の)台じり

〈C〉(接ぎ木の)台木

〈C〉(接ぎ穂をとる)親株

〈C〉(植物の)幹,茎

〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒

〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]

〈C〉アラセイトウ(春,赤紫色の花を開く)

(商品を)〈店など〉‘に'『仕入れる』,蓄える《+『名』〈店〉+『with』+『名』〈商品〉》

…‘を'『仕入れている』,貯蔵している

(家畜などを)〈農場など〉‘に'入れる,(…を)〈川・草地など〉‘に'放つ《+『名』〈農場など〉+『with』+『名』》

(…を)仕入れる,蓄える《+『up with』+『名』》

常に仕入れてある,常置の;標準の

ありふれた,陳腐な

在庫品を扱う

datum

dataの単数形

既知の事実

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

overwhelmingly

圧倒的に,圧倒的な多数で

analog

アナログ

類似物,相似物

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

substitution

(…の)『代用』,代理,置き換え《+for+名》

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

carefully

『注意深く』,気をつけて

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

server

仕える人,奉仕者;給士人;(ミサで司祭を助ける)侍者

(テニスなどの)サーブをする人

(食事などをのせる)盆

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

probably

『たぶん』,『おそらく』

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

courtesy

〈U〉『礼儀』,丁重,丁寧さ

〈C〉丁重な行い(言城),親切な行い(言葉)

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

predictable

(現象などが)予報(予言)し得る

(悪い意味で)予想どおりの

imply

…‘を'『ほのめかす』,暗に示す

…‘を'意味を含む,…[の存在]‘を'当然の前提とする

hundredfold

100倍の

multiplication

〈U〉(…の数・量の)増加,(動植物の)増殖,繁殖《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉乗法,掛け算

via

『…経由で』で,を経て

…によって

proportional

比例の,比例による;(…と)比例として《+『to』+『名』》

釣り合った,調和した;(…に)釣り合った《+『to』+『名』》

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

submit

(…に)『屈服する』,服従(降伏)する《+to+名(doing)》

(…に)〈書類なと〉‘を'『提出する』《+名+to+名》

《submit+that節》〈弁護士なとが〉…‘と'意見を述へる,主張する

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

culmination

(…の)最高点,絶頂・成就《+『of』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

makeup

〈U〉〈C〉化粧;(俳優などの)メーキャップ,(かつら・つけひげなどの)ふん装

〈C〉《単数形で》《…の》構造,構成,(出版物の)割付け《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》体資;性資

〈C〉作り話,八百長

(また『make-up test』)〈C〉《米》再(追)試験

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

confidently

自信をもって;大胆に

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

mapping

(数学で)関数

地図製作

(時間の)割当て

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

enterprise

〈C〉(特に勇気を要したり困難を伴う)『事業』,企て(project);大仕事

〈U〉『進取の気性』,冒険心

〈C〉商事会社(business firm)

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

buck

(カモシカ・ウサギなどの)雄

retail

『小売り』

小売りの

小売りで,小売り価格で

…‘を'小売りする

《文》…‘を'受け売りで話す

(…の値段で)小売りされる《+『at』(『for』)+『名』》

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

clinical

臨床の,臨床講義の

病床の

臨床的な,客観的な態度の

first thing

まず最初に,朝一番に

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

ambient

周囲の,周りの,取り巻いている

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

sensor

(光・温度・放射能などの)感知器

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

fabulous

伝説上の,架空の

信じられないような,驚くべき

《話》とてもすばらしい

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

colossal

巨大な;ぼう大な

《話》すばらしい,驚くべき

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

compatible

(…と)両立できる,矛盾のない《+『with』+『名』》

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

proprietary

所有主の

個人所有の

資産のある

専売特許の,独占権をもつ

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

implicit

(同意・反対などが)暗に示された,暗黙の

無条件の,絶対の

merely

『単に』,ただ

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

institutional

制度の,制度上の

学会の,協会の;公共団体の

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

integrated

統合(統一)された

(学校などが)人種差別しない

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

horizontal

『水平線の』,地平線の;水平の,水平面の

水平の位置;水平線(面)

plummet

まっすぐに落ちる(飛び込む)(plunge)

=plumb

weaken

;‘を'『弱くする』

;‘を'薄くする

弱くなる

<人・人の態度が>軟化する,ぐらつく

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

towards

toward

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

substitute

(…の)『代りをする人(物)』,補欠(選手など),代用品《+for+名》

…‘を'(…の)『代りに用いる』《+名+for+名》

(…の)『代りをする』《+for+名》

conventional

『型にはまった』,おきまりの

慣例の,示慣的な,因襲的な

(核兵器に対して)通常兵器の

corporate

法人[組織]の

共同の,団体の

《時に名詞の後に用いて》集団になった,統合した

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

telecommunications

電信・ラジオ・テレビによる遠距離通信

fiber optics

繊維光学(ガラス・プラスティックなどの細長い繊維で光や像を伝達する技術)

繊維光学に使う繊維

pharmaceutical

調剤の,製薬の,薬学の

調合薬,薬剤(drug)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

so-called

いわゆる,名ばかりの

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

household

(雇い人を含めた)『家中の者』,一家,世帯

一家の,世帯

producer

『生産者』;産出地

(劇・映画などの)製作者,プロデューサー

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

fragmentation

ばらばら(こなごな)になること,分裂

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

presuppose

(当然のこととして)…‘を'予期する,予想する;<…であること>‘を'予期する《+『that節』》;(…すると)…‘を'予想する《+『名』+『to』 do》

…‘を'前提とする;<…であること>‘を'前提する《+『that節』》

accommodate

(必要なものを)〈人〉‘に'『便宜をはかる』,用だてる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

〈人〉'を'『宿泊させる』,収容する

(…に)…'を'『適応させる』,順応させる《+『名』+『to』+『名』》

〈争いなど〉'を'調停する

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

simultaneously

同時に

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

motivation

動機を与えること,動機づけ

amateur

(専門家に対して)アマチュア,しろうと

愛好者,ファン

未熟者,未経験者

アマチュアの,しろうとの

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

cooperative

協力的な,助けになる

協力の,協同の

協同組織の

協同組合

共同アパート(コーポ)

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

render

《『render』+『名』〈目〉+『形』〈補〉》…‘を'(…の状態に)『する』)make)

…‘を'行う,果たす

(…に対して)…‘を'返す《+『名』+『for』+『名』》

'‘を'公式に宣言する,言い渡す

(…に)〈計算書など〉‘を'提出する,送付する《+『名』+『to』+『名』》

(文章や絵画で)…‘を'表現する

(…に)…‘を'翻訳する(translate)《+『名』+『into』+『名』》

‘を'演奏する,演ずる(perform)

〈脂肪など〉‘を'溶かす,溶かして精製する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

obsolete

(言葉・習慣などが)すたれた

時代遅れの,旧式の(our of date)

completely

『完全に』,全く,十分に

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

fundamentally

基本的に;本質的に

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画