TED日本語 - ルーク・サイスン: 私は如何にして心配するのを止めて「つまらない」アートを愛するようになったか

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

ルーク・サイスンはルネサンス美術、とりわけ卓越した聖人の絵画や威厳に満ちたイタリアの貴婦人達、つまり「まじめな」アートを扱う学芸員でした。その後、職場をかえて、メトロポリタン美術館の陶磁器コレクションをまかされました。可愛らしく、飾りだらけで、「つまらない」燭台や花瓶のコレクションです。彼の趣味ではありませんでした。理解ができなかったのです。そんなある日のこと・・・(TEDxMet)

Script

2年前までは何の問題も ありませんでした 「イコン」がどんな姿をしているか わかっていたからです これこそイコンの姿です 皆さんもそうでしょうが イタリア・ルネサンス絵画の 学芸員だった私にとって 標準的なイコンです または こちらも標準的でしょう レオナルド・ダ・ヴィンチが 魂を込めた優美な作品 ― 『白貂を抱く貴婦人』です あえて「魂を込めた」と言いましょう さらに この作品 ― 2点の『岩窟の聖母』です ロンドンで初めて2点同時に 展示される直前のことでした この展覧会の準備は 本当に大変でした 私は文字通り レオナルドに没頭して 3年間 過ごしていたのです だからレオナルドの事で 頭の隅々まで一杯でした その3年間で彼から学んだのは 絵画の可能性 すなわち 日常の物質界から 精神世界に 人を導くことです 見えないものも含めた 宇宙の全てを描くのが 画家の仕事であると レオナルドは言っています 彼は その偉業を なんとか成し遂げたのです 彼が表現するもの それは 人間の魂であり 魂の領域に達することができる能力 ― より完ぺきな宇宙を想像できる能力 ― または神の真意を知る能力と 言ってもいいでしょう だから それが 私が信ずるイコンでした

その頃 私は転職先について

メトロポリタン美術館長の トム・キャンベルに 相談を持ちかけました その内容とは私がキャリアの初期に 大英博物館で取り組んだ ― 三次元の世界 すなわち 彫刻と装飾芸術の世界に回帰して メトロポリタンのヨーロッパ彫刻・ 装飾芸術部門を引き継ぐことでした ただ かなり忙しい時期で 話は電話で しかも妙な時間にしか できませんでした 結局 一度も訪問せずに 仕事を引き受けました 数年前に訪れる機会はありましたが 別の用事でした だからレオナルド展が始まる 直前にやっと ニューヨーク メトロポリタン美術館で それまで親しんできた ― ルネサンスの作品を離れ 新しい職場である ― ヨーロッパ彫刻・装飾芸術部門の 様子を見ることができました 初日にギャラリーを 見て回ろうと思いました 57室もあります 豆の缶詰のようで 見分けがつきません 一番落ち着くイタリア・ルネサンスの エリアから始めて 順に見ていきましたが 時々 迷ったかと思いました 開幕直前のレオナルド展で 頭が一杯だった私が 目にしたのが これです その時 思いました 「やっちまった!」 私の心に響くものはゼロで 感情が湧いたとしても 一種の嫌悪感だけでした このオブジェは ひどく異様に見えました 馬鹿げているにも 程があります しかも さらに悪いことに 同じものが2つもあったのです (笑) それで私は このオブジェが なぜそんなに嫌なのかを 分析するようになりました この嫌悪感は どこから来るのだろうか? まず 金を使いすぎていて 俗っぽい・・・ はっきり言って成金趣味です レオナルドは 金の使用を戒めていたので 当時の私には 絶対的なタブーだったのです さらに 可愛らしい花の装飾が 散りばめられています (笑) そして この忌々しいピンク・・・ 極めて人工的な色彩です 自然の中で 実際に目にするものには こんな色合いは ないはずです このオブジェには チュチュまでついています (笑) けばけばしい派手な足が 花瓶の底についています これを見て思い出したのが 姪の5才の誕生パーティーです 女の子が全員 お姫様か 妖精に扮してやって来たのです 妖精のお姫様までいました 見ものでしたよ (笑) それで気づいたのです このオブジェと 同じ精神 同じ胎内から 生まれたのが バレリーナのバービー人形です (笑) そして このゾウです (笑) この風変わりなゾウは 少し奇妙で意地悪な顔つきをしていて グレタ・ガルボ風のまつ毛と 金の牙なんかが ついています これはセレンゲティ国立公園で 堂々と歩む象とは 似ても似つきません まるで悪夢に出てくるダンボです (笑)

一方で もっと重要なこともありました これらのオブジェは 私や ロンドンにいる リベラル左派の友人達にとって 18世紀 フランス貴族の みじめさそのものを 体現しているように 見えたのです ラベルを見ると この作品は 1750年代の後半に 国立セーヴル陶磁器製作所で 作られた磁器で ジャン=クロード・デュプレシが デザインしました 後に知ったのですが とても優れた芸術家でした でも私には この作品が 18世紀の貴族社会が ひどくつまらないものだった ということを 端的に表しているように 思えました 私も同僚も いつも こう考えていました このオブジェを見れば 革命が起こるのも もっともな話だ それどころか 「革命万歳」とさえ思いました こんな花瓶を持っていたら 待ち受けるのは こんな運命に決まっています (笑)

私は その場所で ひどい嫌悪感を感じていました でも仕事を引き受けてから この花瓶を見続けました 館内を巡るには そこを通るしかなかったのです 私がどこへ行くにも その前を通ります 不可思議な魅力があって 交通事故に目を奪われるのに 似ていました 目を背けられないのです そのうち こう思い始めました このオブジェの 正体は何だろうか? それで まず この作品のデザインが 傑作だと 考えようとしました 多少 時間はかかりました ただ チュチュを見ても 独特の躍動感があります とても軽やかでありながら 驚くべき均衡を保っています この作品には そんな 彫刻的要素があるのです さらに 細心の注意を払って 配置された色彩や塗金と 彫刻の表面が織りなす効果は 本当に見事です また この作品を 仕上げるには 最低4回は窯に入れる 必要があるそうです 完成までに 失敗につながる場面が 何度もあったはずです しかも それが1点だけでなく 2点もあるのです 職人は全く同じ花瓶を 2つも作らなければ ならなかったのです それに これは 役に立たないのでしょうか 元々ゾウの鼻先は ロウソク立てになっていました 両側にロウソクが 立てられていたのでしょう 花瓶に映る 光の効果を想像してください 少し濃淡のあるピンクと 美しい金への効果・・・ きっと室内できらめいて 小さな花火のようだったでしょう

その瞬間 私の頭の中でも 花火が鳴りました このオブジェが体現している ― “fancy” つまり幻想という言葉は ファンタジーと語源が同じだそうです そして このオブジェは 別世界への入り口だという点で ダ・ヴィンチの絵画と 全く同じなのです これは想像の産物です 18世紀の東洋が舞台の 愉快なオペラや アヘン窟やピンクの象の幻影を 思い浮かべた瞬間に このオブジェが 理解できるようになります これはまさに現実から 逃れるためのオブジェです テーマは現実逃避なのです フランス貴族は 自分たちを大衆と区別するために 意図的に現実逃避しようとしました

ただ それは現代の感性に 合うものではありません さらに突き詰めて考えると 私達は皆 モダニズムの勝利に 支配された犠牲者だと 思うようになりました モダニズムでは 形は機能に ― 機能は形に 従うよう定められています うわべだけの装飾は 絶対的な罪とされます 貴族的というより ブルジョワ的価値の勝利です 悪い事ではなさそうですが 想像力が奪われる ことだけは問題です 20世紀と同じように こう考える人が多かったのです 信仰は 安息日だけに生じるもの ― 残りの日には 洗濯したり 歯を矯正したりといった 日常生活が続くという考え方です 現代の私達も同じだと思います 空想が許されるのは スクリーンの前だけ ― 映画館の闇の中や テレビの前だけなのです 私達は これらの花瓶が 日常生活の中で表していた ― 常に身の回りにある想像力を 取り除いてきたのです そろそろ想像力を 取り戻す時かもしれません 想像力の回復は始まりつつあります 例えばロンドンでは ご覧のように ここ数年で 面白い建造物が現れてきました SFを思わせる建物が ロンドンを 空想の遊び場に変えています 高層ビルからの眺めは最高ですが 反対派もいます 「ガーキン(ピクルス)」「ザ・シャード (破片)」「ウォーキートーキー」と あだ名で呼んで 俗世に引きずり下ろそうとします 想像力の旅は 不安をかき立てるから 日常生活には 不要だという考え方です でも私は このオブジェに出会えて よかったと思っています (笑) 「彼」を見つけたのは ネットで調べ物をしている時でした その時 彼がいたのです ピンクの象の花瓶とは違って 一目惚れして 結局 結婚しました 購入したのです 今は私のオフィスを飾っています 19世紀中頃の スタッフォードシャー製です シェイクスピアのリチャード三世を 演じるエドマンド・キーンです 実は高級な磁器のコピーです 私は美術史のレベルで 彼が持っている 多層性が気に入りました でもそれ以上に 彼を愛しています あの時 ピンクのセーヴル花瓶に 出会わなければ あり得なかったことです 彼のオレンジとピンクの ズボンは素敵です 身なりを整えてから 戦に出かけるように 見える所も好きです (笑) 剣のことさえ 忘れているみたいです 赤い頬は元気がある証拠です ある意味では 彼は私の分身です ほんの少し威厳がありますが 総じて俗っぽいですね (笑) それに活気に満ちています 私もそうありたいです セーヴルのピンクの花瓶のおかげで 彼が私の日常に入ってきました そしてレオナルドよりも このオブジェの方が オフィスでじっとしている私には 想像という旅の 伴侶にふさわしいのです 皆さんも美術館に オブジェを見に来たり 家に持ち帰ったり 自分で発見したりすることで ぜひ想像豊かな 生活を送ってください ありがとうございました (拍手)

Two years ago, I have to say there was no problem. Two years ago, I knew exactly what an icon looked like. It looks like this. Everybody's icon, but also the default position of a curator of Italian Renaissance paintings, which I was then. And in a way, this is also another default selection. Leonardo da Vinci's exquisitely soulful image of the "Lady with an Ermine." And I use that word, soulful, deliberately. Or then there's this, or rather these: the two versions of Leonardo's "Virgin of the Rocks" that were about to come together in London for the very first time. In the exhibition that I was then in the absolute throes of organizing. I was literally up to my eyes in Leonardo, and I had been for three years. So, he was occupying every part of my brain. Leonardo had taught me, during that three years, about what a picture can do. About taking you from your own material world into a spiritual world. He said, actually, that he believed the job of the painter was to paint everything that was visible and invisible in the universe. That's a huge task. And yet, somehow he achieves it. He shows us, I think, the human soul. He shows us the capacity of ourselves to move into a spiritual realm. To see a vision of the universe that's more perfect than our own. To see God's own plan, in some sense. So this, in a sense, was really what I believed an icon was.

At about that time, I started talking to Tom Campbell,

director here of the Metropolitan Museum, about what my next move might be. The move, in fact, back to an earlier life,one I'd begun at the British Museum, back to the world of three dimensions -- of sculpture and of decorative arts -- to take over the department of European sculpture and decorative arts, here at the Met. But it was an incredibly busy time. All the conversations were done at very peculiar times of the day -- over the phone. In the end, I accepted the job without actually having been here. Again, I'd been there a couple of years before, but on that particular visit. So, it was just before the time that the Leonardo show was due to open when I finally made it back to the Met, to New York, to see my new domain. To see what European sculpture and decorative arts looked like, beyond those Renaissance collections with which I was so already familiar. And I thought, on that very first day, I better tour the galleries. Fifty-seven of these galleries -- like 57 varieties of baked beans, I believe. I walked through and I started in my comfort zone in the Italian Renaissance. And then I moved gradually around, feeling a little lost sometimes. My head, also still full of the Leonardo exhibition that was about to open, and I came across this. And I thought to myself: What the hell have I done? There was absolutely no connection in my mind at all and, in fact, if there was any emotion going on, it was a kind of repulsion. This object felt utterly and completely alien. Silly at a level that I hadn't yet understood silliness to be. And then it was made worse -- there were two of them. (Laughter) So, I started thinking about why it was, in fact, that I disliked this object so much. What was the anatomy of my distaste? Well, so much gold, so vulgar. You know, so nouveau riche, frankly. Leonardo himself had preached against the use of gold, so it was absolutely anathema at that moment. And then there's little pretty sprigs of flowers everywhere. (Laughter) And finally, that pink. That damned pink. It's such an extraordinarily artificial color. I mean, it's a color that I can't think of anything that you actually see in nature, that looks that shade. The object even has its own tutu. (Laughter) This little flouncy, spangly, bottomy bit that sits at the bottom of the vase. It reminded me, in an odd kind of way, of my niece's fifth birthday party. Where all the little girls would come either as a princess or a fairy. There was one who would come as a fairy princess. You should have seen the looks. (Laughter) And I realize that this object was in my mind, born from the same mind, from the same womb, practically, as Barbie Ballerina. (Laughter) And then there's the elephants. (Laughter) Those extraordinary elephants with their little, sort of strange, sinister expressions and Greta Garbo eyelashes, with these golden tusks and so on. I realized this was an elephant that had absolutely nothing to do with a majestic march across the Serengeti. It was a Dumbo nightmare. (Laughter)

But something more profound was happening as well. These objects, it seemed to me, were quintessentially the kind that I and my liberal left friends in London had always seen as summing up something deplorable about the French aristocracy in the 18th century. The label had told me that these pieces were made by the Sevres Manufactory, made of porcelain in the late 1750s, and designed by a designer called Jean-Claude Duplessis, actually somebody of extraordinary distinction as I later learned. But for me, they summed up a kind of, that sort of sheer uselessness of the aristocracy in the 18th century. I and my colleagues had always thought that these objects, in way, summed up the idea of, you know -- no wonder there was a revolution. Or, indeed, thank God there was a revolution. There was a sort of idea really, that, if you owned a vase like this, then there was really only one fate possible. (Laughter)

So, there I was -- in a sort of paroxysm of horror. But I took the job and I went on looking at these vases. I sort of had to because they're on a through route in the Met. So, almost anywhere I went, there they were. They had this kind of odd sort of fascination, like a car accident. Where I couldn't stop looking. And as I did so, I started thinking: Well, what are we actually looking at here? And what I started with was understanding this as really a supreme piece of design. It took me a little time. But, that tutu for example -- actually, this is a piece that does dance in its own way. It has an extraordinary lightness and yet, it is also amazing balanced. It has these kinds of sculptural ingredients. And then the play between -- actually really quite carefully disposed color and gilding, and the sculptural surface, is really rather remarkable. And then I realized that this piece went into the kiln four times, at least four times in order to arrive at this. How many moments for accident can you think of that could have happened to this piece? And then remember, not just one, but two. So he's having to arrive at two exactly matched vases of this kind. And then this question of uselessness. Well actually, the end of the trunks were originally candle holders. So what you would have had were candles on either side. Imagine that effect of candlelight on that surface. On the slightly uneven pink, on the beautiful gold. It would have glittered in an interior, a little like a little firework.

And at that point, actually, a firework went off in my brain. Somebody reminded me that, that word 'fancy' -- which in a sense for me, encapsulated this object -- actually comes from the same root as the word 'fantasy.' And that what this object was just as much in a way, in its own way, as a Leonardo da Vinci painting, is a portal to somewhere else. This is an object of the imagination. If you think about the mad 18th-century operas of the time -- set in the Orient. If you think about divans and perhaps even opium-induced visions of pink elephants, then at that point, this object starts to make sense. This is an object which is all about escapism. It's about an escapism that happens -- that the aristocracy in France sought very deliberately to distinguish themselves from ordinary people.

It's not an escapism that we feel particularly happy with today, however. And again, going on thinking about this, I realize that in a way we're all victims of a certain kind of tyranny of the triumph of modernism whereby form and function in an object have to follow one another, or are deemed to do so. And the extraneous ornament is seen as really, essentially, criminal. It's a triumph, in a way, of bourgeois values rather than aristocratic ones. And that seems fine. Except for the fact that it becomes a kind of sequestration of imagination. So just as in the 20th century, so many people had the idea that their faith took place on the Sabbath day, and the rest of their lives -- their lives of washing machines and orthodontics -- took place on another day. Then, I think we've started doing the same. We've allowed ourselves to lead our fantasy lives in front of screens. In the dark of the cinema, with the television in the corner of the room. We've eliminated, in a sense, that constant of the imagination that these vases represented in people's lives. So maybe it's time we got this back a little. I think it's beginning to happen. In London, for example, with these extraordinary buildings that have been appearing over the last few years. Redolent, in a sense, of science fiction, turning London into a kind of fantasy playground. It's actually amazing to look out of a high building nowadays there. But even then, there's a resistance. London has called these buildings the Gherkin, the Shard, the Walkie Talkie -- bringing these soaring buildings down to Earth. There's an idea that we don't want these anxious-making, imaginative journeys to happen in our daily lives. I feel lucky in a way, I've encountered this object. (Laughter) I found him on the Internet when I was looking up a reference. And there he was. And unlike the pink elephant vase, this was a kind of love at first sight. In fact, reader, I married him. I bought him. And he now adorns my office. He's a Staffordshire figure made in the middle of the 19th century. He represents the actor, Edmund Kean, playing Shakespeare's Richard III. And it's based, actually, on a more elevated piece of porcelain. So I loved, on an art historical level, I loved that layered quality that he has. But more than that, I love him. In a way that I think would have been impossible without the pink Sevres vase in my Leonardo days. I love his orange and pink breeches. I love the fact that he seems to be going off to war, having just finished the washing up. (Laughter) He seems also to have forgotten his sword. I love his pink little cheeks, his munchkin energy. In a way, he's become my sort of alter ego. He's, I hope, a little bit dignified, but mostly rather vulgar. (Laughter) And energetic, I hope, too. I let him into my life because the Sevres pink elephant vase allowed me to do so. And before that Leonardo, I understood that this object could become part of a journey for me every day, sitting in my office. I really hope that others, all of you, visiting objects in the museum, and taking them home and finding them for yourselves, will allow those objects to flourish in your imaginative lives. Thank you very much. (Applause)

Two years ago,/ I have to say/ there was no problem.//

2年前までは何の問題も ありませんでした

Two years ago,/ I knew exactly what an icon looked/ like.//

「イコン」がどんな姿をしているか わかっていたからです

It looks like this.//

これこそイコンの姿です

Everybody's icon,/ but also/ the default position of a curator of Italian Renaissance paintings,/ which I was then.//

皆さんもそうでしょうが イタリア・ルネサンス絵画の 学芸員だった私にとって 標準的なイコンです

And in a way,/ this is also another default selection.//

または こちらも標準的でしょう

Leonardo da Vinci's exquisitely soulful image of the "Lady/ with an Ermine."//

レオナルド・ダ・ヴィンチが 魂を込めた優美な作品 ― 『白貂を抱く貴婦人』です

And I use/ that word,/ soulful,/ deliberately.//

あえて「魂を込めた」と言いましょう

Or then/ there's this,/ or rather/ these:/ the two versions of Leonardo's "Virgin of the Rocks"/ that were/ about to come together/ in London/ for the very first time.//

さらに この作品 ― 2点の『岩窟の聖母』です ロンドンで初めて2点同時に 展示される直前のことでした

In the exhibition/ that I was then in the absolute throes of organizing.//

この展覧会の準備は 本当に大変でした

I was literally up/ to my eyes/ in Leonardo,/ and I had been for three years.//

私は文字通り レオナルドに没頭して 3年間 過ごしていたのです

So,/ he was occupying every part of my brain.//

だからレオナルドの事で 頭の隅々まで一杯でした

Leonardo had taught me,/ during that three years,/ about what a picture can do.//

その3年間で彼から学んだのは 絵画の可能性 すなわち

About/ taking you/ from your own material world/ into a spiritual world.//

日常の物質界から 精神世界に 人を導くことです

He said,/ actually,/ that he believed the job of the painter was to paint everything/ that was visible and invisible/ in the universe.//

見えないものも含めた 宇宙の全てを描くのが 画家の仕事であると レオナルドは言っています

That's a huge task.// And yet,/ somehow/ he achieves it.//

彼は その偉業を なんとか成し遂げたのです

He shows us,/ I think,/ the human soul.//

彼が表現するもの それは

He shows us/ the capacity of ourselves/ to move into a spiritual realm.//

人間の魂であり 魂の領域に達することができる能力 ―

To see a vision of the universe/ that's more perfect/ than our own.//

より完ぺきな宇宙を想像できる能力 ―

To see God's own plan,/ in some sense.//

または神の真意を知る能力と 言ってもいいでしょう

So/ this,/ in a sense,/ was really/ what I believed an icon was.//

だから それが 私が信ずるイコンでした

At about that time,/ I started talking/ to Tom Campbell,/ director here of the Metropolitan Museum,/ about what my next move might be.//

その頃 私は転職先について メトロポリタン美術館長の トム・キャンベルに 相談を持ちかけました

The move,/ in fact,/ back/ to an earlier life,/one/ I'd begun at the British Museum,/ back/ to the world of three dimensions --/ of sculpture/ and of decorative arts --/ to take over/ the department of European sculpture and decorative arts,/ here/ at the Met.//

その内容とは私がキャリアの初期に 大英博物館で取り組んだ ― 三次元の世界 すなわち 彫刻と装飾芸術の世界に回帰して メトロポリタンのヨーロッパ彫刻・ 装飾芸術部門を引き継ぐことでした

But it was an incredibly busy time.//

ただ かなり忙しい時期で

All the conversations were done at very peculiar times of the day --/ over the phone.//

話は電話で しかも妙な時間にしか できませんでした

In the end,/ I accepted the job/ without actually having been here.//

結局 一度も訪問せずに 仕事を引き受けました

Again,/ I'd been there a couple of years before,/ but on that particular visit.//

数年前に訪れる機会はありましたが 別の用事でした

So,/ it was just before the time/ that the Leonardo show was due/ to open/ when I finally made it back/ to the Met,/ to New York,/ to see my new domain.//

だからレオナルド展が始まる 直前にやっと ニューヨーク メトロポリタン美術館で それまで親しんできた ―

To see/ what European sculpture/ and decorative arts looked like,/ beyond those Renaissance collections/ with which I was so/ already familiar.//

ルネサンスの作品を離れ 新しい職場である ― ヨーロッパ彫刻・装飾芸術部門の 様子を見ることができました

And I thought,/ on that very first day,/ I better tour the galleries.//

初日にギャラリーを 見て回ろうと思いました

Fifty-seven of these galleries --/ like 57 varieties of baked beans,/ I believe.//

57室もあります 豆の缶詰のようで 見分けがつきません

I walked through and I started in my comfort zone/ in the Italian Renaissance.//

一番落ち着くイタリア・ルネサンスの エリアから始めて

And then/ I moved gradually around,/ feeling a little lost sometimes.//

順に見ていきましたが 時々 迷ったかと思いました

My head,/ also still full of the Leonardo exhibition/ that was/ about to open,/ and I came across this.//

開幕直前のレオナルド展で 頭が一杯だった私が 目にしたのが これです

And I thought to myself:/ What the hell have I done?//

その時 思いました 「やっちまった!」

There was absolutely no connection/ in my mind at all and,/ in fact,/ if there was any emotion/ going on,/ it was a kind of repulsion.//

私の心に響くものはゼロで 感情が湧いたとしても 一種の嫌悪感だけでした

このオブジェは ひどく異様に見えました

Silly/ at a level/ that I hadn't yet understood silliness/ to be.//

馬鹿げているにも 程があります

And then/ it was made worse --/ there were two of them.//

しかも さらに悪いことに 同じものが2つもあったのです

(Laughter) So,/ I started thinking/ about why it was,/ in fact,/ that I disliked this object so much.//

(笑) それで私は このオブジェが なぜそんなに嫌なのかを 分析するようになりました

What was the anatomy of my distaste?//

この嫌悪感は どこから来るのだろうか?

Well,/ so much gold,/ so vulgar.//

まず 金を使いすぎていて 俗っぽい・・・

You know,/ so nouveau riche,/ frankly.//

はっきり言って成金趣味です

Leonardo/ himself had preached against the use of gold,/ so it was absolutely anathema/ at that moment.//

レオナルドは 金の使用を戒めていたので 当時の私には 絶対的なタブーだったのです

And then/ there's little pretty sprigs of flowers everywhere.// (Laughter)/ And finally,/ that pink.// That damned pink.//

さらに 可愛らしい花の装飾が 散りばめられています (笑) そして この忌々しいピンク・・・

It's such an extraordinarily artificial color.//

極めて人工的な色彩です

I mean,/ it's a color/ that I can't think of anything/ that you actually see in nature,/ that looks/ that shade.//

自然の中で 実際に目にするものには こんな色合いは ないはずです

The object even has its own tutu.// (Laughter)/ This little flouncy,/ spangly,/ bottomy bit/ that sits at the bottom of the vase.//

このオブジェには チュチュまでついています (笑) けばけばしい派手な足が 花瓶の底についています

It reminded me,/ in an odd kind of way,/ of my niece's fifth birthday party.//

これを見て思い出したのが 姪の5才の誕生パーティーです

Where all the little girls would come either as a princess or a fairy.//

女の子が全員 お姫様か 妖精に扮してやって来たのです

There was one/ who would come as a fairy princess.//

妖精のお姫様までいました

You should have seen the looks.//

見ものでしたよ

(Laughter)/ And I realize/ that this object was in my mind,/ born from the same mind,/ from the same womb,/ practically,/ as Barbie Ballerina.// (Laughter)/ And then/ there's the elephants.// (Laughter)/ Those extraordinary elephants/ with their little,/ sort of strange, sinister expressions/ and Greta Garbo eyelashes,/ with these golden tusks/ and so on.//

(笑) それで気づいたのです このオブジェと 同じ精神 同じ胎内から 生まれたのが バレリーナのバービー人形です (笑) そして このゾウです (笑) この風変わりなゾウは 少し奇妙で意地悪な顔つきをしていて グレタ・ガルボ風のまつ毛と 金の牙なんかが ついています

I realized/ this was an elephant/ that had absolutely nothing/ to do with a majestic march/ across the Serengeti.//

これはセレンゲティ国立公園で 堂々と歩む象とは 似ても似つきません

It was a Dumbo nightmare.// (Laughter)//

まるで悪夢に出てくるダンボです (笑)

But something more profound was happening as well.//

一方で もっと重要なこともありました

These objects,/ it seemed to me,/ were quintessentially the kind/ that I/ and my liberal left friends/ in London had always seen as summing up/ something deplorable/ about the French aristocracy/ in the 18th century.//

これらのオブジェは 私や ロンドンにいる リベラル左派の友人達にとって 18世紀 フランス貴族の みじめさそのものを 体現しているように 見えたのです

The label had told me/ that these pieces were made by the Sevres Manufactory,/ made of porcelain/ in the late 1750s,/ and designed by a designer called Jean-Claude Duplessis,/ actually/ somebody of extraordinary distinction/ as I later learned.//

ラベルを見ると この作品は 1750年代の後半に 国立セーヴル陶磁器製作所で 作られた磁器で ジャン=クロード・デュプレシが デザインしました 後に知ったのですが とても優れた芸術家でした

But for me,/ they summed up/ a kind of,/ that sort of sheer uselessness of the aristocracy/ in the 18th century.//

でも私には この作品が 18世紀の貴族社会が ひどくつまらないものだった ということを 端的に表しているように 思えました

I/ and my colleagues had always thought/ that these objects,/ in way,/ summed up/ the idea of,/ you know --/ no wonder/ there was a revolution.//

私も同僚も いつも こう考えていました このオブジェを見れば 革命が起こるのも もっともな話だ

Or,/ indeed,/ thank God/ there was a revolution.//

それどころか 「革命万歳」とさえ思いました

There was a sort of idea really,/ that,/ if you owned a vase/ like this,/ then/ there was really only one fate possible.//

こんな花瓶を持っていたら 待ち受けるのは こんな運命に決まっています

(Laughter) So,/ there/ I was --/ in a sort of paroxysm of horror.//

(笑) 私は その場所で ひどい嫌悪感を感じていました

But I took the job/ and I went on looking at these vases.//

でも仕事を引き受けてから この花瓶を見続けました

I sort of had to/ because they're on a/ through route/ in the Met.//

館内を巡るには そこを通るしかなかったのです

So,/ almost anywhere/ I went,/ there/ they were.//

私がどこへ行くにも その前を通ります

They had this kind of odd sort of fascination,/ like a car accident.//

不可思議な魅力があって 交通事故に目を奪われるのに 似ていました

Where I couldn't stop looking.//

目を背けられないのです

And/ as I did so,/ I started thinking:/ Well,/ what are we actually looking at here?//

そのうち こう思い始めました このオブジェの 正体は何だろうか?

And what I started/ with was understanding this/ as really a supreme piece of design.//

それで まず この作品のデザインが 傑作だと 考えようとしました

It took me/ a little time.//

多少 時間はかかりました

But,/ that tutu/ for example --/ actually,/ this is a piece/ that does dance/ in its own way.//

ただ チュチュを見ても 独特の躍動感があります

It has an extraordinary lightness/ and yet,/ it is also amazing balanced.//

とても軽やかでありながら 驚くべき均衡を保っています

It has these kinds of sculptural ingredients.//

この作品には そんな 彫刻的要素があるのです

And then/ the play between --/ actually really quite carefully disposed color and gilding,/ and the sculptural surface,/ is really rather remarkable.//

さらに 細心の注意を払って 配置された色彩や塗金と 彫刻の表面が織りなす効果は 本当に見事です

And then/ I realized/ that this piece went into the kiln/ four times,/ at least four times/ in order to arrive at this.//

また この作品を 仕上げるには 最低4回は窯に入れる 必要があるそうです

How many moments/ for accident can you think of that could have happened to this piece?//

完成までに 失敗につながる場面が 何度もあったはずです

And then/ remember,/ not just one,/ but two.//

しかも それが1点だけでなく 2点もあるのです

So he's having to arrive/ at two exactly matched vases of this kind.//

職人は全く同じ花瓶を 2つも作らなければ ならなかったのです

And then/ this question of uselessness.//

それに これは 役に立たないのでしょうか

Well actually,/ the end of the trunks were originally candle holders.//

元々ゾウの鼻先は ロウソク立てになっていました

So/ what you would have had/ were candles/ on either side.//

両側にロウソクが 立てられていたのでしょう

Imagine/ that effect of candlelight/ on that surface.//

花瓶に映る 光の効果を想像してください

On the slightly uneven pink,/ on the beautiful gold.//

少し濃淡のあるピンクと 美しい金への効果・・・

It would have glittered in an interior,/ a little/ like a little firework.//

きっと室内できらめいて 小さな花火のようだったでしょう

And/ at that point,/ actually,/ a firework went off/ in my brain.//

その瞬間 私の頭の中でも 花火が鳴りました

Somebody reminded me/ that,/ that word 'fancy' --/ which in a sense/ for me,/ encapsulated this object --/ actually comes from the same root/ as the word/ 'fantasy.'//

このオブジェが体現している ― “fancy” つまり幻想という言葉は ファンタジーと語源が同じだそうです

And that/ what this object was just as much/ in a way,/ in its own way,/ as a Leonardo da Vinci painting,/ is a portal/ to somewhere else.//

そして このオブジェは 別世界への入り口だという点で ダ・ヴィンチの絵画と 全く同じなのです

This is an object of the imagination.//

これは想像の産物です

If you think about the mad 18th-century operas of the time --/ set in the Orient.//

18世紀の東洋が舞台の 愉快なオペラや

If you think about divans and perhaps even opium-induced visions of pink elephants,/ then/ at that point,/ this object starts to make/ sense.//

アヘン窟やピンクの象の幻影を 思い浮かべた瞬間に このオブジェが 理解できるようになります

This is an object/ which is all about escapism.//

これはまさに現実から 逃れるためのオブジェです

It's about an escapism/ that happens --/ that the aristocracy/ in France sought very deliberately/ to distinguish themselves/ from ordinary people.//

テーマは現実逃避なのです フランス貴族は 自分たちを大衆と区別するために 意図的に現実逃避しようとしました

It's not an escapism/ that we feel particularly happy/ with today,/ however.//

ただ それは現代の感性に 合うものではありません

And again,/ going on thinking about this,/ I realize/ that in a way/ we're all victims of a certain kind of tyranny of the triumph of modernism/ whereby form and function/ in an object have to follow/ one another,/ or are deemed to do/ so.//

さらに突き詰めて考えると 私達は皆 モダニズムの勝利に 支配された犠牲者だと 思うようになりました モダニズムでは 形は機能に ― 機能は形に 従うよう定められています

And the extraneous ornament is seen as really,/ essentially,/ criminal.//

うわべだけの装飾は 絶対的な罪とされます

It's a triumph,/ in a way,/ of bourgeois values/ rather than aristocratic ones.//

貴族的というより ブルジョワ的価値の勝利です

And that seems fine.//

悪い事ではなさそうですが

Except/ for the fact/ that it becomes a kind of sequestration of imagination.//

想像力が奪われる ことだけは問題です

So just/ as in the 20th century,/ so many people had the idea/ that their faith took place/ on the Sabbath day,/ and the rest of their lives --/ their lives of washing machines and orthodontics --/ took place/ on another day.//

20世紀と同じように こう考える人が多かったのです 信仰は 安息日だけに生じるもの ― 残りの日には 洗濯したり 歯を矯正したりといった 日常生活が続くという考え方です

Then,/ I think/ we've started doing/ the same.//

現代の私達も同じだと思います

We've allowed ourselves/ to lead our fantasy lives/ in front of screens.//

空想が許されるのは スクリーンの前だけ ―

In the dark of the cinema,/ with the television/ in the corner of the room.//

映画館の闇の中や テレビの前だけなのです

We've eliminated,/ in a sense,/ that constant of the imagination/ that these vases represented in people's lives.//

私達は これらの花瓶が 日常生活の中で表していた ― 常に身の回りにある想像力を 取り除いてきたのです

So maybe/ it's time/ we got this back/ a little.//

そろそろ想像力を 取り戻す時かもしれません

I think/ it's beginning to happen.//

想像力の回復は始まりつつあります

In London,/ for example,/ with these extraordinary buildings/ that have been appearing over the last few years.//

例えばロンドンでは ご覧のように ここ数年で 面白い建造物が現れてきました

Redolent,/ in a sense,/ of science fiction,/ turning London/ into a kind of fantasy playground.//

SFを思わせる建物が ロンドンを 空想の遊び場に変えています

It's actually amazing/ to look out of a high building nowadays there.//

高層ビルからの眺めは最高ですが

But even then,/ there's a resistance.//

反対派もいます

London has called these buildings/ the Gherkin,/ the Shard,/ the Walkie Talkie --/ bringing these soaring buildings down/ to Earth.//

「ガーキン(ピクルス)」「ザ・シャード (破片)」「ウォーキートーキー」と あだ名で呼んで 俗世に引きずり下ろそうとします

There's an idea/ that we don't want these anxious-making, imaginative journeys to happen in our daily lives.//

想像力の旅は 不安をかき立てるから 日常生活には 不要だという考え方です

I feel lucky/ in a way,/ I've encountered this object.//

でも私は このオブジェに出会えて よかったと思っています

(Laughter)/ I found him/ on the Internet/ when I was looking up/ a reference.//

(笑) 「彼」を見つけたのは ネットで調べ物をしている時でした

And there/ he/ was.//

その時 彼がいたのです

And/ unlike the pink elephant vase,/ this was a kind of love/ at first sight.//

ピンクの象の花瓶とは違って 一目惚れして

In fact,/ reader,/ I married him.// I bought him.//

結局 結婚しました 購入したのです

And he now adorns my office.//

今は私のオフィスを飾っています

He's a Staffordshire figure made in the middle of the 19th century.//

19世紀中頃の スタッフォードシャー製です

He represents the actor,/ Edmund Kean,/ playing Shakespeare's Richard III.//

シェイクスピアのリチャード三世を 演じるエドマンド・キーンです

And it's based,/ actually,/ on a more elevated piece of porcelain.//

実は高級な磁器のコピーです

So I loved,/ on an art historical level,/ I loved/ that layered quality/ that he has.//

私は美術史のレベルで 彼が持っている 多層性が気に入りました

But more/ than that,/ I love him.//

でもそれ以上に 彼を愛しています

In a way that/ I think/ would have been impossible/ without the pink Sevres vase/ in my Leonardo days.//

あの時 ピンクのセーヴル花瓶に 出会わなければ あり得なかったことです

I love his orange/ and pink breeches.//

彼のオレンジとピンクの ズボンは素敵です

I love the fact/ that he seems to be going off/ to war,/ having just finished the washing up.// (Laughter)/ He seems also/ to have forgotten his sword.//

身なりを整えてから 戦に出かけるように 見える所も好きです (笑) 剣のことさえ 忘れているみたいです

I love his pink little cheeks,/ his munchkin energy.//

赤い頬は元気がある証拠です

In a way,/ he's become my sort of alter ego.//

ある意味では 彼は私の分身です

He's,/ I hope,/ a little bit dignified,/ but mostly rather/ vulgar.// (Laughter) And energetic,/ I hope,/ too.//

ほんの少し威厳がありますが 総じて俗っぽいですね (笑) それに活気に満ちています 私もそうありたいです

I let him/ into my life/ because the Sevres pink elephant vase allowed me/ to do so.//

セーヴルのピンクの花瓶のおかげで 彼が私の日常に入ってきました

And before that Leonardo,/ I understood/ that this object could become part of a journey/ for me/ every day,/ sitting in my office.//

そしてレオナルドよりも このオブジェの方が オフィスでじっとしている私には 想像という旅の 伴侶にふさわしいのです

I really hope/ that others,/ all of you,/ visiting objects/ in the museum,/ and taking them home/ and finding them/ for yourselves,/ will allow those objects/ to flourish in your imaginative lives.//

皆さんも美術館に オブジェを見に来たり 家に持ち帰ったり 自分で発見したりすることで ぜひ想像豊かな 生活を送ってください

Thank/ you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

default

(義務・債務などの)不履行,怠慢《+『on』(『against』)+『名』》;(法廷・試合場などへの)不出場・欠席

(義務・債務などを)履行しない;(裁判・試合などに)出場しない《+『in』(『on』)+『名』》

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

curator

(博物館・図書館などの)管理者,館長

Italian

〈C〉『イタリア人』

〈U〉『イタリア語』

イタリアの;イタリア人の;イタリア語の

renaissance

{C}復興,復活

〈U〉《the R-》文芸復興,ルネサンス(14‐16世紀にヨーロッパで見られた古典文芸・学術の復興)

(建築・美術などの)ルネサンス式

(14‐16世紀の)文芸復興の期間

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

selection

〈U〉《時にA~》『選ぶこと』,選抜,選出;(…から)選び出すこと《+『from』(『out of, among』)+『名』》

〈C〉(…から)『選び抜かれた人』(『物』);(…の)抜粋,選集《+『from』(『of』)+『名』》

〈C〉《単数形で》(商店などの)品揃え

〈U〉淘汰(とうた):natural selection自然淘汰

Leonardo da Vinci

レオナルドダビンチ(1452‐1519;イタリアの画家・科学者)

soulful

魂のこもった,気持ちのこもった

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

ermine

〈C〉白テン,オコジョ(北国地域に住むエゾイタチ)

〈U〉アーミンの毛皮

deliberately

よく考えて,慎重に(cautiously)

故意に,わざと

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

virgin

『処女』,おとめ;末婚婦人

《the Virgin》聖母マリア

《名詞の前にのみ用いて》『処女の』,処女らしい

(物が)『汚れのない』,純潔な,純粋の

『初めての』

末開拓の,末使用の

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

exhibition

〈U〉《an~》(感情などを)『表すこと』,示すこと,(能力などの)『発揮』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『展覧会』,展示会《+『of』+『名』》

〈C〉《英》奨学金

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

throe

《おもに文》激痛;(死ぬような)苦しみ;陣痛

(…とり)苦闘《+of+名(doing)》

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

spiritual

『精神的な』,精神の

超自然の,霊的な;崇高な,気高い

『宗教上の』,神聖な,教会の

黒人霊歌(Negro spiritual)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

painter

『画家』

ペンキ屋

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

realm

《文》王国(おもに法律・詩・修辞用語)

《しばしば複数形で》(学問などの)『分野』,領域

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

tom

(動物の)雄;(特に)雄猫

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

metropolitan

首都の,首都に似た,首都に属する

大都市とその周辺地域より成る(を講成する)

首都の住民,大都市の人

《しばしばM-》(東方教会の)府主教;(カトリック教会の)首都大司教;(英国国教会の)大主教

museum

『博物館』;美術館

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

sculpture

〈U〉『彫刻』,彫刻術

〈C〉『彫刻品』,《集合的に》彫刻作品

〈石・柱など〉‘に'彫刻する,‘を'彫刻で飾る

…‘を'像(模様など)を作る

(浸食で)〈岩など〉‘を'彫刻したように変形させる

彫刻する

decorative

装飾の,装飾的な

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

met

meetの過去・過去分詞

incredibly

信じられないほど

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

peculiar

『変な』,奇妙な,変わった

『独特な』,特有の

《話》(気分・体が)おかしい,ぐあいが悪い

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

bean

『豆』(おもにいんげん豆・そら豆など大きめの豆類)

豆のさや(pod)

豆に似た実

《俗》頭

《俗》(野球で)ビーンボールを投げる

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

gradually

『だんだんに』,徐々に

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

repulsion

(…に対する)反感,嫌悪(けんお)《+『for』+『名』》

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

utterly

『全く』,すっかり,完全に(completely)

completely

『完全に』,全く,十分に

alien

『外国の』,異国の;外国人の,在留外国人の

《補語にのみ用いて》(…と)性質の異なる《+『from』(『to』)+『名』》

《補語にのみ用いて》(…と)相いれない,(…に)反する《+『to』+『名』》

異常な

(ある国に在住する)外国人,在留外国人;(citizenと区別して帰化してない)外国人

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

silliness

愚かなこと;〈C〉愚かな言動

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

laughter

『笑い』,笑い声

dislike

…‘を'『嫌う』(進行形にできない)

(…を)『嫌いなこと』,いや気,嫌悪《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

anatomy

〈U〉解剖学,解剖論

〈U〉〈C〉(動植物の)解剖

〈C〉(動植物の)構造,組織;人体

distaste

(…に対する)嫌悪,いや気,(…を)嫌うこと《+『for』+『名』》

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

vulgar

『下品な』,野卑な,無作法な

《おもに文》《名詞の前にのみ用いて》庶民の,民衆の,一般大衆の

nouveau riche

にわか成金

frankly

『率直に』;あからさまに

率直に言えば

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

preach

(特に宗教的なことについて,人に)『説教する』,説く《+『to』(『at』)+『名』〈人〉+『about』(『on』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'『説教する』,伝道する;…‘を'説く

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

anathema

(宗教上の)破門

呪(のろ)い;呪われた人(物);ひどくきらわれる人(物)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

sprig

(花や葉のついた)小枝

(織物・壁紙などの)小枝

《軽べつして》若造

〈つぼ・布地など〉‘を'小枝模様で飾る

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

pink

〈U〉『桃色,ピング』

〈C〉ナデシコ属の植物(ナデシコ・セキチク・カーネーションなど)

《the pink》《話》最上のもの,極致,粋

〈C〉《しばしばPink》《話》左翼的な人,赤がかった人

桃色の,ピンクの

《しばしばPink》左翼的な,赤がかった

damn

…'を'『けなす』,酷評する

〈神が〉〈人〉'を'地獄に落とす,永遠に罰する

…'を'破滅させる,だめにする

…'を'のろう

〈U〉〈C〉ののしり,けなし

〈C〉《話》《否定文に用いて》《a~》少し

=damned

=damnation

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

shade

〈U〉(光がさえぎられてできる)『陰』;《the ~》日陰

《複数形で》《文》夕やみ,夜陰

〈C〉『光をさえぎる(和らげる)もの』;日よけ,ブラインド;(電灯などの)かさ

〈C〉色の明暗の度合い,(濃淡の)色合い

〈U〉(絵画などの)暗部,陰影

《a ~》ほんの少し,ごくわずか(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉(意味などの)微妙な差,ニュアンス《+『of』+『名』》

〈C〉《文》亡霊,幽霊

《the shades》《文》死の世界,よみの国

《複数形で》《話》サングラス

(光・熱などから)…‘を'陰にする,‘に'陰を作る

〈絵〉‘に'明暗(濃淡)をつける

〈色などが〉徐々に(…に)変わる→+『away』(off)『into』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

tutu

チュチュ(バレーダンサーが着るひだのついた短いすか‐と)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

vase

『花びん』;(装飾用の)つぼ

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

niece

『めい』(自分や配偶者の兄弟姉妹の娘)

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

princess

『王女』,皇女,内親王;王家(皇族)の女子

(英国以外の)公爵夫人(《英》duchess)

王妃,親王妃

fairy

『妖精』(ようせい)

妖精の

妖精のような,優美な

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

womb

子宮

《比喩的に》物の発生(成長)するところ

practically

『実質的には』,『事実上』,ほとんど(almost)・『実際的に』,実用的に,実際的な方法で

ballerina

女性バレーダンサー,バレリーナ

elephant

『ゾウ』

(共和党の象徴としての)象

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

sinister

不吉な,縁起の悪い

悪意のある,邪悪な(evil)

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

golden

『金の』,金製の

『金色の』,黄金色の

(金のように)貴重な,すばらしい

tusk

(象などの)きば

きばのような歯(突出物)

…をきばで突く(掘り返す)

march

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》

(歩調をそろえて)『行進する』,行軍する

〈人が〉堂々と(ゆうゆうと)歩く

〈事件などが〉進展する,進む

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》

…‘を'行進(行軍)させる

〈人〉‘を'急いで連れて行く,追い立てる

〈U〉『行進』,進軍;〈C〉行進距離;行軍行程

〈U〉《the march》(事件などの)『進展』,進行

〈U〉(兵隊の)行進歩調

〈C〉『マーチ』,『行進曲』

nightmare

悪夢

悪夢のような経験(状態)

夢魔(睡眠中の人を息苦しくさせるという魔女)

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

liberal

(政治・宗教上の)『自由主義の』

『寛大な』,偏見のない,心の広い

『気前がよい』,物惜しみをしない

(物が)豊富な

(翻訳などが)字句通りでない

自由主義者

《またL-》自由党員

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

deplorable

嘆かわしい

痛ましい,みじめな

ひどい

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

aristocracy

〈U〉貴族政治;貴族政治の国,貴族による政府

《the~》《集合的に》『貴族』,貴族階級(社会)

〈C〉(富・知性・教養などで)第一流の人々

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

manufactory

工場,製作所

porcelain

(材料としての)磁器

《集合的に》磁器製品

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

designer

『設計者』,デザイナー

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

learned

『学問のある』,博学な

学問的な,学術的な

《名詞的に;the~》学者たち

sheer

(織物などが)『透けるほど薄い』

『純然たる』,完全な

『垂直に近い』,切り立った

完全に,全く

垂直に,険しく

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

fate

〈U〉『運命』,宿命

〈U〉(運命として定められた)最期,破滅,(特に)死

《the Fates》(ギリシア・ローマ神話の)運命の三女神(Clotho,Lachesis,Atropes)

…‘を'運命づける

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

paroxysm

(病気の周期的な)発作《+『of』+『名』》

(感情・行動などの)激発,発作的行動《+『of』+『名』》

horror

〈U〉『恐怖』,身の毛のよだつ思い

《a~》(…の)『嫌悪』(けんお),毛ぎらい《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)恐ろしさ《+『of』+『名』》

〈C〉ぞっとさセルもの,いやな人

〈C〉《話》実にひどいもの

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

fascination

〈U〉魅惑[すること],うっとりした状態

〈C〉引き付ける力

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

supreme

『最高位(権威)の』

(程度・質が)『最高の』,最大の

できり限りの

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

lightness

明るいこと,明るさ

(色の)薄いこと

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

balanced

意志強固な,心のぐらつかない

sculptural

彫刻の;彫刻のような

ingredient

(混合物の)成分,原料

構成要素

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

carefully

『注意深く』,気をつけて

dispose

(…に備えて)…‘を'『配置する』,整える(arrange)《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《『dispose』+『名』+『to』 do》〈人〉‘を'(…する)『気にさせる』

(…に)〈人〉‘が'影響されやすいようにする,(…の影響を)〈人〉‘が'受けやすいようにする《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

gilding

金めっきすること,塗金

金めっきの材料,金ぱく,金粉

うわべだけの飾り,虚飾

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

kiln

(れんが・陶器などを焼く)かま,炉

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

trunk

(枝および根と区別して樹木の)『幹』

(人・動物の)胴体

『トランク』旅行用箱型の大型かばん)

象の鼻

《複数形で》(文泳などスポーツ競技用の)男子用パンツ,チランクス

《米》(自動車後部の)荷物入れ,トランク(《英》boot)

=trunk line

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

candle

『ろうそく』

holder

(競技の記録・不動産の権利などの)保持者,(手形の)所持者

支える(入れて持つ)物

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

candlelight

ろうそくのあかり,灯火

火ともしごろ,夕暮れ時

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

uneven

まっすぐでない,平行でない

(表面などが)平らでない,なめらかでない,でこぼこのある

(性質・色・形などが)一様でない,むらのある

りつ合わない,かたよった,不公平な

奇数の(odd)

glitter

『ぴかぴか光る』,きらきら輝く

(…で)〈服装・装飾などが〉きらびやかである,けばけばしい《+『with』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)『きらめき』,輝き《+『of』+『名』》

〈U〉華麗,華やかさ

interior

〈U〉(物の)『内部』,内側

〈C〉(海岸や国境から遠い)『浅地』,内陸部

〈U〉《the~》

『内部の』

『奥地の』,内陸部の

firework

花火;花火大会

(怒りなどの)爆発

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

encapsulate

…‘を'カプセルに入れる

〈事実など〉‘を'矮(わい)小化する

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

portal

〈C〉(堂々とした)門,入り口

《複数形》《文》(大きな建物の)正門,表玄関

《複数形》《文》(…の)発端《+『of』+『名』》

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

mad

『気が狂った』,気違いの

ばかげた,無謀の,向こう見ずな

《補語にのみ用いて》《話》(人・物事に)夢中になって,(…を)熱望して《+『about』(『for』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《話》『怒った』,腹を立てた(angry)

狂ったように興奮した,熱狂した

(イヌが)狂犬病にかかった

opera

『オペラ』,歌劇

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

Orient

『東洋』(the East)

divan

(壁に沿って置くひじかけや背もたれのない)長いす;寝いす

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

pink elephant

桃色の象(酔っぱらいに見えるとされる架空の象)

escapism

現実逃避[主義]

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

tyranny

〈U〉『圧制』

〈C〉《しばしば複数形で》暴虐行為

〈U〉専制政治,専制

〈C〉(古代ギリシヤの)僣主政治

triumph

(…に)『勝利を収める』,勝つ《+over+名》

勝利を喜ぶ,勝ち誇る

〈C〉(…に対する)『勝利』,成功,功績《+over+名》

〈U〉勝利(成功)の喜び,勝ち誇り,得意の色

modernism

現代的な思想(表現・習慣など)

現代的な言葉,現代語法

《しばしばM-》現代芸術,現代哲学

whereby

[…の手段によって]

…によって…するところの(according to which)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

deem

…‘と'思う(think)

extraneous

外部からの,外来の;固有でない,異質の

主題とほとんど(全く)関係のない,適切でない

ornament

〈C〉『装飾品』,飾り

〈U〉『装飾』,装飾法

(…で)…‘を'『飾る』(decorate)《+『名』+『with』+『名』》

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

criminal

『犯罪の』,罪の犯した

《名詞の前にのみ用いて》『研事上の』

《補語にのみ用いて》《語》ばかげた,途方もない

『犯人』

bourgeois

『中産階級の市民』;有産階級者,ブルジョア

『中産階級の』;有産階級の,ブルジョアの;中産市民的な

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

aristocratic

『貴族の』,貴族らしい

貴族政治の,貴族階級の;貴族主義の

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

sequestration

隔離,追放

隠退,隠遁(いんとん)

(財産の)仮差し押さえ,没収

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

Sabbath

安息日(ユダヤ教と一部のキリスト教では金曜日の日没時から土曜日の日没時まで,キリスト教では通例日曜日,イスラム教では金曜日)

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

wash

…‘を'洗う,洗濯する

〈汚れ・しみなど〉‘を'『洗い落とす』《+名+away(off, out),+away(off, out)+名》;(…から)…‘を'洗い落とす《+名+off(out of)+名》

〈人・舟・家屋など〉‘を'『洗い流す』,押し流す《+名+away(along,down,up),+away(along,down,up)+名》,(…から)…‘を'洗い流す《+名+off(away from)+名》

〈波などが〉〈岸など〉‘を'『洗う』,‘に'打ち寄せる;〈雨などが〉…‘を'ぬらす,うるおす

(塗料などで)…‘を'薄く塗る;…‘を'メッキする《+名+with+名》

〈雨水などが〉…‘を'浸食する《+名+away(out),+away(out)+名》;〈雨だれなどが〉〈穴など》‘を'うがつ

(特に手・顔・体を)『洗う』

『洗濯する』

〈布地が〉洗濯がきく;〈洗剤などが〉よごれを落とす;〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out);(…から)〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out of)+名》

〈波などが〉(…に)『打ち寄せる』,(…を)洗う《+against(over)+名》

〈U〉《しばしば a~》『洗うこと』,洗濯

〈U〉《時に a~》《集合的に》(一度の洗濯の)『洗い物』,洗濯物

〈U〉〈C〉《しばしば複合語を作って》洗い薬,洗浄剤;(…のための)洗い薬《+for+名》

〈U〉《the~》(波の)打ち寄せ,(波の)打ち寄る音《+of+名》

〈C〉(絵の具・塗料などの)薄い一塗り;薄いメッキ

〈U〉(船のあとに引く)白波,航跡;(飛行機などのあとに残る)気流の渦

洗濯のきく

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

orthodontic

歯列矯正術(学)の

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

fantasy

〈U〉想像,空想

〈C〉(実在しない,異様な)心象,イメージ

〈C〉空想的作品;幻想曲

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

cinema

〈C〉『映画館』(《米》movie theater)

《the ~》映画産業;《集合的に》『映画』(《米》movie[s])

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

eliminate

(…から)…‘を'『取り除く』,削除する(get rid of)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'考慮に入れない,無視する(disregard)

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

lives

lifeの複数形

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

redolent

(…の)芳香のある,においがする《+『of』+『名』》

(…を)しのばせる,暗示する《+『of』+『名』》

science fiction

空想科学小説(《略》『SF,sf』)

playground

(おもに子供の)『遊び場』,運動場

行楽地

resistance

〈U〉〈C〉(…に)『抵抗』(『反抗』)『すること』;(…を)『こらえること』《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉(病気などに対する)『抵抗力』《+『against』(『to』)+『名』》

〈U〉〈C〉(またresistance movement)(権力・圧制に対する)抵抗運動,レジスタンス

〈U〉(空気の)抵抗;(電気の)抵抗

gherkin

(酢づけにする)小キュウリ

shard

瀬戸物(ガラス)のかけら

talkie

トーキー,発声映画

soar

〈ワシなどが〉『空高く飛ぶ』,舞い上がる

〈山などが〉そびえ立つ,高くそびえる(進行形にできない)

〈物価などが〉『急に上る』

〈希望・元気・想像力などが〉高まる

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

imaginative

想像力(創作力,構想力)に富む,想像する

想像上の,想像[力]の生み出した

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

adorn

(装飾品などで)…'を'『飾る』《+『名』+『with』+『名』》

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

Shakespeare

シェークスピア(『William~』;1564‐1616;英国の大劇作家・詩人)

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

elevated

『高く上げられた』,高い

(思想などが)高尚な,気品のある

高架鉄道

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

days

たいてい昼間は

orange

〈C〉『オレンジ』,柑橘(かんきつ)類

〈U〉オレンジ色,だいだい(橙)色

オレンジ色の,だいだい色の

オレンジからできた,オレンジで風味を付けた

breeches

半ズボン(男子用または婦人乗馬用);《話》ズボン

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

washing

洗うこと,洗濯

《しばしば the~》《集合的に》(一度に洗う)洗濯物

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

sword

『刀』,剣

《the ~》武力,兵力

cheek

〈C〉『ほお』

〈U〉《話》生意気な言葉;生意気,厚かましさ

〈C〉《俗》尻(しり)

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

alter ego

(自分の)分身,親友

dignify

(…で)…‘に'威厳を添える,品位をもたせる;…‘に'もったいをつける《+『with』+『名』+『by』+do『ing』》

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

energetic

『精力的な』,元気旺盛な

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

yourselves

yourself の複数形

flourish

〈文化などが〉『栄える』;〈商売などが〉繁盛する(prosper);〈植物などが〉繁茂する(thrive)

〈人が〉元気である;〈人が〉(ある時代に)生きて活躍する

(…に向けて)…‘を'振る,振り回す《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'見せびらかす,誇示する;…‘を'飾りたてる

(…を)振り回すこと《+『of』+『名』》

見せびらかし

飾り書き,装飾文字

文飾,華麗な表現

(要人の入場などの際の)華やかな音楽;トランペットの華麗などの吹奏;装飾楽句(節)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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