TED日本語 - マリアナ・マッツカート: 投資家、危険を冒す者、改革者―それが政府だ

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内容

政府はなぜ、民間企業の―革新者たち―の邪魔をするのか?そう多くの人は考えています。マリアナ・マッツカートはそんな思い込みを取り去ろうとしています。エネルギッシュな話の中で、のろまなベヒーモス(カバのような怪獣)だ、と言われる政府が、実は最もエキサイティングで、リスクを取り、新たな市場を創り出していることを明らかにします。

Script

アップル グーグル フェイスブックのような 創造的 革新的で 素晴らしく 全く新しいタイプの会社が ある一つの国で生まれていることに お気づきでしょうか アメリカ合衆国から こう言うと 誰かが「スポティファイも!」 なんて言いますが その会社はヨーロッパです 先ほど挙げた会社ほど影響はありません

私は経済学者で 会社 産業 そして国という単位での 発明と経済成長の関係を研究しています そして 特に欧州委員会などの 政策立案者たちと働いています 最近では中国のような興味深い場所でも 仕事をしています 先ほどのような質問は 様々な人から聞かれます 「ヨーロッパのグーグルはどこだ?」 古い経済モデルでは理解できない シリコンバレーの経済成長の秘密は何か 興味深いことに 21世紀になってからでも しばしば 政府対市場という考えに至ります 現代でもこう言われますが シリコンバレーのような成功の裏側には 市場を創り出したり 企業家に動機づけを与えるいくつかの 仕組みがあります 一つは 機動性のあるベンチャーキャピタル― しばしばガゼルと呼ばれる 革新的な会社に伝統的な銀行が 融資を避けるようなリスクのある事業に 資金提供をすることができる仕組みや または 彼らのとても素晴らしい発明や製品を 市場に出し 多くの会社が挫折する 困難な時期を乗り越えるという 商業化方針があるのです

今日 世界情勢で起こっていることを見て とても興味深いと思ったのは 宣伝 商品プレゼンやポスター そして 実際に使われる単語の独特な言語表現であり こういった私企業の人々は 常識に囚われないため しばしばそういった独特な言葉で 我々は説明を受けるのです 彼らはより活動的で スティーブ・ジョブスの あの心を揺さぶる2005年の スタンフォード大学で卒業式でのスピーチで 「イノベーティブであれ 貪欲であれ、愚かであれ」 と言っているところを思い出してください この人たちは貪欲で 愚かで 生き生きとした人たちです ヨーロッパのような場所は もっとキチッとしていて アメリカよりもいい服を着たり いい食べ物を食べたりします 問題は公共企業であって ちょっと大きくなりすぎてしまって ベンチャーキャピタル事業などは 商業化すれば利益を 生み出しうるにも関わらず 許していません 私が購読しているような キチンととした新聞では 彼らはリバイアサンという 言葉を使って政府を表現しています 大きな触手を持つ怪物です 社説にはこう書かれていました 「政府は 確かに (インフラなどの)公共財に関することだとか 汚染物質などの事項について 市場における問題を解決する必要がある しかし インターネットに続く 次の大きな発明はなんだろうか 環境問題の解決に関するものであったり ナノテクノロジーに関係するものだろうと 期待されそれを実現するのに必要なのは―」 これは次の産業革命についての 特集記事ですが 「政府は 基本的なことに徹し インフラや学校 基本的な研究に投資をするべきで なぜなら これらは一般に 公共財として認識されており 私企業が投資をしたがらない分野だからだ しかし 残りは革新家に任せよう」 この生き生きとした 型にはまらない人たちは しばしば ガレージの発明家と呼ばれます 中には実際にガレージで 発明した人がいるからです 少し誇張されていますが 私が何を皆さんに伝えたいかというと - あと10分しかありませんね - この公・私部門の併存関係について 考えてみたいのです なぜなら これは 私が政策立案者とよく話す イノベーション政策などよりも 大きな影響を持っているからです 我々が考察した全ての要素を考慮しても 公私併存は どこで いつ なぜ 公による 直接的な支出を抑えるのか これまでと異なった公的サービスを 民間への外注をより利用することによって 導入するのかという 方針決定において重要な意味があるのです フリースクールやチャータースクールが 必要な理由は 子ども達をガチガチにルールづけられた 政府のカリキュラムなどに 縛られないようにし より革新的にするためです 公私 両方のサービスの共存といった事は イノベーション政策とともに 様々な場所でよく聞かれる言葉です

もう一度考えてみましょう 私の話を全て信じる必要はありません 皆さんのポケットの中にある 素晴らしく 革新的なものについて 考えてみましょう ポケットのiPhoneを手に取ってみて下さい でも電源はいれないでください 誰がiPhoneに使われている かっこよくて 革命的なものを 誰が開発したのか知っていますか 何があなたのケータイ電話を 退屈なものでなく― “賢い”スマートフォンにしているのか インターネットのおかげでウェブを 世界中どこにいても見ることが出来ます GPSであなたがどこにいるのか 知ることができます タッチパネルはケータイ電話を とても使いやすくしました これらは iPhoneのとても賢く 革命的な部分の一つです そして これらは全て 政府支援でできています インターネットは 国防省のDARPA(国防高等研究計画局) で作られ GPSは軍のナブスター計画によって開発され Siri(iOS向け音声認識解析アプリ)ですらDARPAで発明されました タッチパネルは CISとNSF(アメリカ国立科学財団)の 公的資金で デルウェア大学の2人の研究者が 開発しました 「彼女は防衛とか軍だとか とんでもないことを言い出したな」 と思うかもしれませんが しかし 面白いことにこれは部門やら 省庁やらの中で発明されたことは事実です 製薬業界は 私が個人的に興味を持ち かなり深く研究する機会を得た分野ですが この 革新家と政府の対立についての 質問をするには素晴らしい題材です 全ての薬は革新的に発明されたものか 段階的にできたものかわかるからです 優れた評価を受ける新発見の化合物は 革新的な薬の部類であり 一方 既存の薬を少し変えたもの-- バイアグラの色を少し変えてみたり 服用量を変えてみたものは あまり革新的でない部類のものです そして これらの薬の75%は 不条理で退屈とされる公企業の 研究所で作られました 大きな製薬会社が投資を していないわけではありません 彼らはマーケティングに R(研究)&D(開発)のDに金を使っています また 問題なことに 株を買い戻すために大金を 使っています ファイザーやアムジェンのような会社は R&Dに金を使うより 株価を上げるために株を買い戻しています でも これはいつか 私がTEDでまた話す時まで とっておきましょう

何が興味深いかというと 政府は 挙げた例の中で 市場を修正する以上のことをしています 市場を形作り 創造しているのです 人々が喜ぶような基礎研究だけでなく 応用研究にも資金提供をしています 遂にはなんとベンチャーキャピタリストに なっています SBIRやSDTRのような政策-- 小さい企業に初期段階から 融資をすることですが これらは民間ベンチャーキャピタルに比べ これまでとても重要であっただけでなく ますます 大切になってきています なぜか? 皆さん知っての通り ベンチャーキャピタルは短い期間で行われ 投資した企業は3-5年程度で利益を 得たいと思っています 発明はそれよりももっと長く 15年から20年かかります これは最も重要なことですが 誰がそういった困難な投資を しているのでしょうか? もちろん 政府だけではありません 民間企業もたくさんしています しかし 私たちが信じてきた話では 政府は基礎研究にとって重要であるけれど ハイリスクな 革命的な考えには 貢献していないというものでした インターネット関連企業の設立・投資に関わった公的部門は投資をした全ての企業に対して 技術の将来像を描き 先見の明をもって投資していたのです それは政府自身から生まれたものでした ナノテクノロジー部門の事情を 調べてみるととても興味深いのですが それはなぜかと言うと ナノテクノロジーという言葉自体が 政府から生まれたものだからです

ですからここには大きな 意味合いがあるのです 言っておきますが 私は市場対政府なんて言うような 古い人間ではありません ダイナミックな資本主義にとって 必要なのは 政府と民間の連携です しかし 重要なのは 私たちはいつも政府を 必要なものであるけれど 退屈なもので レヴィアタンのように危険だと 認識していることで 私たちは 政府と民間の 動的な関係を築くことを 阻み続けてきました 政府(public)-民間(private) どちらもPで始まりますが 我々は政府の行動を正当化するものとして ”P""を政府の表す文字として使うのです なぜなら民間へのリスクを 軽減する役割を果たしているからです 公的部門は 私が挙げた例でも 我々が調べたもっと多くの事例でも 自らのリスクを減らすというよりも どちらかというと リスクを取っているのです まさに型にはまっていないのです 地方行政や 国の政府を見て 皆さんも経験したことがあるでしょう あなたは「あの不条理な お役人さんに会ったよ」という感じでしょう 公私のすれ違いの問題の全てが ここに露わになっているのです 私たちは政府を自分たちとは関係のない 退屈なものとして話したり 時には公的機関を そういうものとしてイメージを 作り上げてしまうのです 私たちが何をするべきかというと 政府の起業家のような機関を作ることです インターネットとSiriを開発したDARPAは どのように失敗を受け入れるのか 深く考えました なぜなら 失敗はするものなのですから 挑戦に失敗はつきものです 10個の実験の内 1つくらいが なんとか成功します ベンチャーキャピタル会社の 人たちはこれを知っており その一つの成功で ほかの失敗を補っています

私に 多分 最も大きな影響を与えたことについて 話をしますが もし政府の仕事が市場を改善するだけでなく 市場を創り出すことだとしたら そして大きなリスクを受け入れているならば 報酬はどうなっているのでしょう 経済の授業を取ったことがあるなら まず リスクと報酬の関係について 教えられます そして ある人々は とても愚か もしくは またはとても賢いので 株に投資して気長に待ちます というのはリスクが大きいほど 時間が経てば公債などよりも 大きな利益を得ることができるからです それが リスクと報酬の関係です では ものすごいリスクを取っていて インターネットを発明するほど愚かだった 政府の報酬はどこにあったのか? インターネットは実にばかげたものでした 失敗する確率は とてつもなく大きかったのです とことんバカになりきらないとできません 彼らは幸運にも そういう人達だったのです 政府がリスクの受け手であると 気づかなければ こんな質問にもたどり着けません 経済学者は その報酬は 税金だと言います 企業は税金を払いますし 雇用を作って経済成長を助けます 職を手に持つ人々の収入は上がり 税金として政府に返ってくると 残念ながら それは本当ではありません なぜなら 作られる雇用の多くは 海外でのものですから 国際化 いいでしょう 愛国主義者になるべきじゃありません 雇用は行くべきところへ 行かせてあげましょう そういう考えも出来るということです しかし それらの会社-- 政府から支援金を得た会社― アップルがいい例です 最初に支援金を手に --いや 最初ではないですが でも500,000ドルがアップルという 会社に入りました SBIR政策の前にあった SBIC政策で支援を受けたのです さっきの iPhone を支える技術も 政府の支援で開発されました しかし 知ってのとおり これらの会社は合法的な手段によって 少しだけしか税金を払ってません

よって 収益に見合ったものを公に 還元する構造について もう一度考えなければいけません 税金よりももっと直接的なものを 株式の保有によって うまくいくかもしれません スカンジナビア半島のフィンランドなど さらには中国やブラジルでも このことについて戦略的に考えていて 株式を保有しながら投資を行っています シトラはノキアに投資し 株式を保有し そしてたくさん儲けました フィンランドの公的機関は これからのノキアに期待して 投資をしました ブラジル開発銀行は クリーンテクノロジーに 大きな投資をしており 少し前に6000億円規模の計画を発表し 投資において株式を保有しています 刺激的な言い方をすると アメリカ政府はこれについて検討し イノベーション・ファンドと呼ばれるものを 持ち出したのです もしインターネットが作る 利益の0.05%でも イノベーション・ファンドに 還元されていたならば グリーンテクノロジーのためのお金は もっとあったに違いありません 実際には そう使われるべき政府の予算は 抑制されています もっと重要なことに 1%(の貢献者)と99%(の受益者) ということについて聞いたことがありますが ここで議論してきたとおり 政府というものが 価値を創出するメカニズムの 戦略的な部分で リードしているもの認められるのならば - だって そういう話をしてきたんですよね - 経済的な価値を生み出すのは 誰なのでしょうか そして 政府の役割は 陰で活躍するプレーヤーとして 軽視されてきたのでしょうか? 私たちが価値創造について もっと広い考えを持ち 政府がしてきたことを認め 何かを返してあげれば 次の事業創出へと進めます そして 皆が次に望んでいることは 環境関連分野における 技術革命だと思うのです その革新過程は スマートなだけでなく革新的で 環境にいいだけでなく包括的で そのため シリコンバレーのような 場所にある公立学校などにおいても その成長から利益を得ることが できるものであるべきなのです なぜなら 彼らはまだ得ていないのですから

ありがとうございました

(拍手)

Have you ever asked yourselves why it is that companies, the really cool companies, the innovative ones, the creative, new economy-type companies -- Apple, Google, Facebook -- are coming out of one particular country, the United States of America? Usually when I say this, someone says, "Spotify! That's Europe." But, yeah. It has not had the impact that these other companies have had.

Now what I do is I'm an economist, and I actually study the relationship between innovation and economic growth at the level of the company, the industry and the nation, and I work with policymakers worldwide, especially in the European Commission, but recently also in interesting places like China, and I can tell you that that question is on the tip of all of their tongues: Where are the European Googles? What is the secret behind the Silicon Valley growth model, which they understand is different from this old economy growth model? And what is interesting is that often, even if we're in the 21st century, we kind of come down in the end to these ideas of market versus state. It's talked about in these modern ways, but the idea is that somehow, behind places like Silicon Valley, the secret have been different types of market-making mechanisms, the private initiative, whether this be about a dynamic venture capital sector that's actually able to provide that high-risk finance to these innovative companies, the gazelles as we often call them, which traditional banks are scared of, or different types of really successful commercialization policies which actually allow these companies to bring these great inventions, their products, to the market and actually get over this really scary Death Valley period in which many companies instead fail.

But what really interests me, especially nowadays and because of what's happening politically around the world, is the language that's used, the narrative, the discourse, the images, the actual words. So we often are presented with the kind of words like that the private sector is also much more innovative because it's able to think out of the box. They are more dynamic. Think of Steve Jobs' really inspirational speech to the 2005 graduating class at Stanford, where he said to be innovative, you've got to stay hungry, stay foolish. Right? So these guys are kind of the hungry and foolish and colorful guys, right? And in places like Europe, it might be more equitable, we might even be a bit better dressed and eat better than the U.S., but the problem is this damn public sector. It's a bit too big, and it hasn't actually allowed these things like dynamic venture capital and commercialization to actually be able to really be as fruitful as it could. And even really respectable newspapers, some that I'm actually subscribed to, the words they use are, you know, the state as this Leviathan. Right? This monster with big tentacles. They're very explicit in these editorials. They say, "You know, the state, it's necessary to fix these little market failures when you have public goods or different types of negative externalities like pollution, but you know what, what is the next big revolution going to be after the Internet? We all hope it might be something green, or all of this nanotech stuff, and in order for that stuff to happen," they say -- this was a special issue on the next industrial revolution -- they say, "the state, just stick to the basics, right? Fund the infrastructure. Fund the schools. Even fund the basic research, because this is popularly recognized, in fact, as a big public good which private companies don't want to invest in, do that, but you know what? Leave the rest to the revolutionaries." Those colorful, out-of-the-box kind of thinkers. They're often called garage tinkerers, because some of them actually did some things in garages, even though that's partly a myth. And so what I want to do with you in, oh God, only 10 minutes, is to really think again this juxtaposition, because it actually has massive, massive implications beyond innovation policy, which just happens to be the area that I often talk with with policymakers. It has huge implications, even with this whole notion that we have on where, when and why we should actually be cutting back on public spending and different types of public services which, of course, as we know, are increasingly being outsourced because of this juxtaposition. Right? I mean, the reason that we need to maybe have free schools or charter schools is in order to make them more innovative without being emburdened by this heavy hand of the state curriculum, or something. So these kind of words are constantly, these juxtapositions come up everywhere, not just with innovation policy.

And so to think again, there's no reason that you should believe me, so just think of some of the smartest revolutionary things that you have in your pockets and do not turn it on, but you might want to take it out, your iPhone. Ask who actually funded the really cool, revolutionary thinking-out-of-the-box things in the iPhone. What actually makes your phone a smartphone, basically, instead of a stupid phone? So the Internet, which you can surf the web anywhere you are in the world; GPS, where you can actually know where you are anywhere in the world; the touchscreen display, which makes it also a really easy-to-use phone for anybody. These are the very smart, revolutionary bits about the iPhone, and they're all government-funded. And the point is that the Internet was funded by DARPA, U.S. Department of Defense. GPS was funded by the military's Navstar program. Even Siri was actually funded by DARPA. The touchscreen display was funded by two public grants by the CIA and the NSF to two public university researchers at the University of Delaware. Now, you might be thinking, "Well, she's just said the word 'defense' and 'military' an awful lot," but what's really interesting is that this is actually true in sector after sector and department after department. So the pharmaceutical industry, which I am personally very interested in because I've actually had the fortune to study it in quite some depth, is wonderful to be asking this question about the revolutionary versus non-revolutionary bits, because each and every medicine can actually be divided up on whether it really is revolutionary or incremental. So the new molecular entities with priority rating are the revolutionary new drugs, whereas the slight variations of existing drugs -- Viagra, different color, different dosage -- are the less revolutionary ones. And it turns out that a full 75 percent of the new molecular entities with priority rating are actually funded in boring, Kafkian public sector labs. This doesn't mean that Big Pharma is not spending on innovation. They do. They spend on the marketing part. They spend on the D part of R & D. They spend an awful lot on buying back their stock, which is quite problematic. In fact, companies like Pfizer and Amgen recently have spent more money in buying back their shares to boost their stock price than on R & D, but that's a whole different TED Talk which one day I'd be fascinated to tell you about.

Now, what's interesting in all of this is the state, in all these examples, was doing so much more than just fixing market failures. It was actually shaping and creating markets. It was funding not only the basic research, which again is a typical public good, but even the applied research. It was even, God forbid, being a venture capitalist. So these SBIR and SDTR programs, which give small companies early-stage finance have not only been extremely important compared to private venture capital, but also have become increasingly important. Why? Because, as many of us know, V.C. is actually quite short-term. They want their returns in three to five years. Innovation takes a much longer time than that,15 to 20 years. And so this whole notion -- I mean, this is the point, right? Who's actually funding the hard stuff? Of course, it's not just the state. The private sector does a lot. But the narrative that we've always been told is the state is important for the basics, but not really providing that sort of high-risk, revolutionary thinking out of the box. In all these sectors, from funding the Internet to doing the spending, but also the envisioning, the strategic vision, for these investments, it was actually coming within the state. The nanotechnology sector is actually fascinating to study this, because the word itself, nanotechnology, came from within government.

And so there's huge implications of this. First of all, of course I'm not someone, this old-fashioned person, market versus state. What we all know in dynamic capitalism is that what we actually need are public-private partnerships. But the point is, by constantly depicting the state part as necessary but actually -- pffff -- a bit boring and often a bit dangerous kind of Leviathan, I think we've actually really stunted the possibility to build these public-private partnerships in a really dynamic way. Even the words that we often use to justify the "P" part, the public part -- well, they're both P's -- with public-private partnerships is in terms of de-risking. What the public sector did in all these examples I just gave you, and there's many more, which myself and other colleagues have been looking at, is doing much more than de-risking. It's kind of been taking on that risk. Bring it on. It's actually been the one thinking out of the box. But also, I'm sure you all have had experience with local, regional, national governments, and you're kind of like, "You know what, that Kafkian bureaucrat, I've met him." That whole juxtaposition thing, it's kind of there. Well, there's a self-fulfilling prophecy. By talking about the state as kind of irrelevant, boring, it's sometimes that we actually create those organizations in that way. So what we have to actually do is build these entrepreneurial state organizations. DARPA, that funded the Internet and Siri, actually thought really hard about this, how to welcome failure, because you will fail. You will fail when you innovative. One out of 10 experiments has any success. And the V.C. guys know this, and they're able to actually fund the other losses from that one success.

And this brings me, actually, probably, to the biggest implication, and this has huge implications beyond innovation. If the state is more than just a market fixer, if it actually is a market shaper, and in doing that has had to take on this massive risk, what happened to the reward? We all know, if you've ever taken a finance course, the first thing you're taught is sort of the risk-reward relationship, and so some people are foolish enough or probably smart enough if they have time to wait, to actually invest in stocks, because they're higher risk which over time will make a greater reward than bonds, that whole risk-reward thing. Well, where's the reward for the state of having taken on these massive risks and actually been foolish enough to have done the Internet? The Internet was crazy. It really was. I mean, the probability of failure was massive. You had to be completely nuts to do it, and luckily, they were. Now, we don't even get to this question about rewards unless you actually depict the state as this risk-taker. And the problem is that economists often think, well, there is a reward back to the state. It's tax. You know, the companies will pay tax, the jobs they create will create growth so people who get those jobs and their incomes rise will come back to the state through the tax mechanism. Well, unfortunately, that's not true. Okay, it's not true because many of the jobs that are created go abroad. Globalization, and that's fine. We shouldn't be nationalistic. Let the jobs go where they have to go, perhaps. I mean, one can take a position on that. But also these companies that have actually had this massive benefit from the state -- Apple's a great example. They even got the first -- well, not the first, but 500,000 dollars actually went to Apple, the company, through this SBIC program, which predated the SBIR program, as well as, as I said before, all the technologies behind the iPhone. And yet we know they legally, as many other companies, pay very little tax back.

So what we really need to actually rethink is should there perhaps be a return-generating mechanism that's much more direct than tax. Why not? It could happen perhaps through equity. This, by the way, in the countries that are actually thinking about this strategically, countries like Finland in Scandinavia, but also in China and Brazil, they're retaining equity in these investments. Sitra funded Nokia, kept equity, made a lot of money, it's a public funding agency in Finland, which then funded the next round of Nokias. The Brazilian Development Bank, which is providing huge amounts of funds today to clean technology, they just announced a 56 billion program for the future on this, is retaining equity in these investments. So to put it provocatively, had the U.S. government thought about this, and maybe just brought back just something called an innovation fund, you can bet that, you know, if even just .05 percent of the profits from what the Internet produced had come back to that innovation fund, there would be so much more money to spend today on green technology. Instead, many of the state budgets which in theory are trying to do that are being constrained. But perhaps even more important, we heard before about the one percent, the 99 percent. If the state is thought about in this more strategic way, as one of the lead players in the value creation mechanism, because that's what we're talking about, right? Who are the different players in creating value in the economy, and is the state's role, has it been sort of dismissed as being a backseat player? If we can actually have a broader theory of value creation and allow us to actually admit what the state has been doing and reap something back, it might just be that in the next round, and I hope that we all hope that the next big revolution will in fact be green, that that period of growth will not only be smart, innovation-led, not only green, but also more inclusive, so that the public schools in places like Silicon Valley can actually also benefit from that growth, because they have not.

Thank you.

(Applause)

Have you ever asked yourselves/ why it is/ that companies,/ the really cool companies,/ the innovative ones,/ the creative, new economy-type companies --/ Apple,/ Google,/ Facebook --/ are coming out of one particular country,/ the United States of America?//

アップル グーグル フェイスブックのような 創造的 革新的で 素晴らしく 全く新しいタイプの会社が ある一つの国で生まれていることに お気づきでしょうか アメリカ合衆国から

Usually/ when I say this,/ someone says,/ "Spotify!//

こう言うと 誰かが「スポティファイも!」

That's Europe."// But,/ yeah.//

なんて言いますが その会社はヨーロッパです

It has not had the impact/ that these other companies have had.//

先ほど挙げた会社ほど影響はありません

Now/ what I do/ is I'm an economist,/ and I actually study the relationship/ between innovation and economic growth/ at the level of the company,/ the industry and the nation,/ and I work with policymakers worldwide,/ especially/ in the European Commission,/ but recently also/ in interesting places/ like China,/ and I can tell you/ that that question is on the tip of all of their tongues:/ Where are the European Googles?//

私は経済学者で 会社 産業 そして国という単位での 発明と経済成長の関係を研究しています そして 特に欧州委員会などの 政策立案者たちと働いています 最近では中国のような興味深い場所でも 仕事をしています 先ほどのような質問は 様々な人から聞かれます 「ヨーロッパのグーグルはどこだ?」

What is the secret/ behind the Silicon Valley growth model,/ which they understand is different from this old economy growth model?//

古い経済モデルでは理解できない シリコンバレーの経済成長の秘密は何か

And what is interesting is/ that often,/ even/ if we're in the 21st century,/ we kind/ of come down/ in the end/ to these ideas of market versus state.//

興味深いことに 21世紀になってからでも しばしば 政府対市場という考えに至ります

It's talked about/ in these modern ways,/ but the idea is/ that somehow,/ behind places/ like Silicon Valley,/ the secret have been different types of market-making mechanisms,/ the private initiative,/ whether this be about a dynamic venture capital sector/ that's actually able/ to provide/ that high-risk finance/ to these innovative companies,/ the gazelles/ as we often call them,/ which traditional banks are scared of,/ or different types of really successful commercialization policies/ which actually allow these companies/ to bring these great inventions,/ their products,/ to the market/ and actually get over this really scary Death Valley period/ in which many companies instead fail.//

現代でもこう言われますが シリコンバレーのような成功の裏側には 市場を創り出したり 企業家に動機づけを与えるいくつかの 仕組みがあります 一つは 機動性のあるベンチャーキャピタル― しばしばガゼルと呼ばれる 革新的な会社に伝統的な銀行が 融資を避けるようなリスクのある事業に 資金提供をすることができる仕組みや または 彼らのとても素晴らしい発明や製品を 市場に出し 多くの会社が挫折する 困難な時期を乗り越えるという 商業化方針があるのです

But what really interests me,/ especially nowadays and/ because of what's happening politically/ around the world,/ is the language/ that's used,/ the narrative,/ the discourse,/ the images,/ the actual words.//

今日 世界情勢で起こっていることを見て とても興味深いと思ったのは 宣伝 商品プレゼンやポスター そして 実際に使われる単語の独特な言語表現であり

So we often are presented with the kind of words/ like that the private sector is also much more innovative/ because it's able/ to think out of the box.//

こういった私企業の人々は 常識に囚われないため しばしばそういった独特な言葉で 我々は説明を受けるのです

They are more/ dynamic.//

彼らはより活動的で

Think of Steve Jobs/' really inspirational speech/ to the 2005 graduating class/ at Stanford,/ where he said to be innovative,/ you've got to stay/ hungry,/ stay foolish.//

スティーブ・ジョブスの あの心を揺さぶる2005年の スタンフォード大学で卒業式でのスピーチで 「イノベーティブであれ 貪欲であれ、愚かであれ」 と言っているところを思い出してください

Right?// So/ these guys are kind of the hungry and foolish and colorful guys,/ right?//

この人たちは貪欲で 愚かで 生き生きとした人たちです

And in places/ like Europe,/ it might be more equitable,/ we might even be/ a bit better dressed/ and eat better/ than the U.S.//,/ but the problem is this damn public sector.//

ヨーロッパのような場所は もっとキチッとしていて アメリカよりもいい服を着たり いい食べ物を食べたりします 問題は公共企業であって

It's a bit too big,/ and it hasn't actually allowed these things/ like dynamic venture capital and commercialization/ to actually be able to really be as fruitful/ as it could.//

ちょっと大きくなりすぎてしまって ベンチャーキャピタル事業などは 商業化すれば利益を 生み出しうるにも関わらず 許していません

And/ even really respectable newspapers,/ some/ that I'm actually subscribed to,/ the words/ they use/ are,/ you know,/ the state/ as this Leviathan.// Right?//

私が購読しているような キチンととした新聞では 彼らはリバイアサンという 言葉を使って政府を表現しています

This monster/ with big tentacles.//

大きな触手を持つ怪物です

They're very explicit/ in these editorials.//

社説にはこう書かれていました

They say,/ "You know,/ the state,/ it's necessary/ to fix these little market failures/ when you have public goods or different types of negative externalities/ like pollution,/ but you know/ what,/ what is the next big revolution going to be after the Internet?//

「政府は 確かに (インフラなどの)公共財に関することだとか 汚染物質などの事項について 市場における問題を解決する必要がある しかし インターネットに続く 次の大きな発明はなんだろうか

We/ all hope/ it might be something green,/ or all of this nanotech stuff,/ and in order/ for that stuff to happen,/"/ they say --/ this was a special issue/ on the next industrial revolution --/ they say,/ "the state,/ just stick to the basics,/ right?//

環境問題の解決に関するものであったり ナノテクノロジーに関係するものだろうと 期待されそれを実現するのに必要なのは―」 これは次の産業革命についての 特集記事ですが 「政府は 基本的なことに徹し

Fund/ the infrastructure.// Fund/ the schools.//

インフラや学校

Even fund the basic research,/ because this is popularly recognized,/ in fact,/ as a big public good/ which private companies don't want to invest in,/ do that,/ but you know/ what?//

基本的な研究に投資をするべきで なぜなら これらは一般に 公共財として認識されており 私企業が投資をしたがらない分野だからだ

Leave the rest/ to the revolutionaries."//

しかし 残りは革新家に任せよう」

Those colorful, out-of-the-box kind of thinkers.//

この生き生きとした 型にはまらない人たちは

They're often called garage tinkerers,/ because some of them actually did some things/ in garages,/ even though that's partly/ a myth.//

しばしば ガレージの発明家と呼ばれます 中には実際にガレージで 発明した人がいるからです 少し誇張されていますが

And so/ what I want to do/ with you in,/ oh God,/ only 10 minutes,/ is to really think again/ this juxtaposition,/ because it actually has massive, massive implications/ beyond innovation policy,/ which just happens to be the area/ that I often talk with with policymakers.//

私が何を皆さんに伝えたいかというと - あと10分しかありませんね - この公・私部門の併存関係について 考えてみたいのです なぜなら これは 私が政策立案者とよく話す イノベーション政策などよりも 大きな影響を持っているからです

It has huge implications,/ even/ with this whole notion/ that we have on where,/ when and why/ we should actually be cutting back/ on public spending and different types of public services/ which,/ of course,/ as we know,/ are increasingly being outsourced because of this juxtaposition.//

我々が考察した全ての要素を考慮しても 公私併存は どこで いつ なぜ 公による 直接的な支出を抑えるのか これまでと異なった公的サービスを 民間への外注をより利用することによって 導入するのかという 方針決定において重要な意味があるのです

Right?// I mean,/ the reason/ that we need to maybe have free schools/ or charter schools is/ in order to make them more innovative/ without being emburdened by this heavy hand of the state curriculum,/ or something.//

フリースクールやチャータースクールが 必要な理由は 子ども達をガチガチにルールづけられた 政府のカリキュラムなどに 縛られないようにし より革新的にするためです

So/ these kind of words are constantly,/ these juxtapositions come up/ everywhere,/ not just/ with innovation policy.//

公私 両方のサービスの共存といった事は イノベーション政策とともに 様々な場所でよく聞かれる言葉です

And so to think again,/ there's no reason/ that you should believe me,/ so just think of some of the smartest revolutionary things/ that you have in your pockets/ and do not turn it on,/ but you might want to take/ it out,/ your iPhone.//

もう一度考えてみましょう 私の話を全て信じる必要はありません 皆さんのポケットの中にある 素晴らしく 革新的なものについて 考えてみましょう ポケットのiPhoneを手に取ってみて下さい でも電源はいれないでください

Ask/ who actually funded the really cool, revolutionary thinking-out-of-the-box things/ in the iPhone.//

誰がiPhoneに使われている かっこよくて 革命的なものを 誰が開発したのか知っていますか

What actually makes your phone/ a smartphone,/ basically,/ instead of a stupid phone?//

何があなたのケータイ電話を 退屈なものでなく― “賢い”スマートフォンにしているのか

So the Internet,/ which you can surf the web anywhere/ you are in the world;/ GPS,/ where you can actually know/ where you are anywhere in the world;/ the touchscreen display,/ which makes it also/ a really easy-to-use phone/ for anybody.//

インターネットのおかげでウェブを 世界中どこにいても見ることが出来ます GPSであなたがどこにいるのか 知ることができます タッチパネルはケータイ電話を とても使いやすくしました

These are the very smart, revolutionary bits/ about the iPhone,/ and they're all government-funded.//

これらは iPhoneのとても賢く 革命的な部分の一つです そして これらは全て 政府支援でできています

And the point is/ that the Internet was funded by DARPA,/ U.S.// Department of Defense.//

インターネットは 国防省のDARPA(国防高等研究計画局) で作られ

GPS was funded by the military's Navstar program.//

GPSは軍のナブスター計画によって開発され

Even Siri was actually funded by DARPA.//

Siri(iOS向け音声認識解析アプリ)ですらDARPAで発明されました

The touchscreen display was funded by two public grants/ by the CIA and the NSF/ to two public university researchers/ at the University of Delaware.//

タッチパネルは CISとNSF(アメリカ国立科学財団)の 公的資金で デルウェア大学の2人の研究者が 開発しました

Now,/ you might be thinking,/ "Well,/ she's just said the word 'defense'/ and 'military'/ an awful lot,/"/ but what's really interesting is/ that this is actually true/ in sector/ after sector and department/ after department.//

「彼女は防衛とか軍だとか とんでもないことを言い出したな」 と思うかもしれませんが しかし 面白いことにこれは部門やら 省庁やらの中で発明されたことは事実です

So the pharmaceutical industry,/ which I am personally very interested/ in because I've actually had the fortune/ to study it/ in quite some depth,/ is wonderful/ to be asking this question/ about the revolutionary/ versus non-revolutionary bits,/ because each and every medicine can actually be divided up/ on whether it really is revolutionary or incremental.//

製薬業界は 私が個人的に興味を持ち かなり深く研究する機会を得た分野ですが この 革新家と政府の対立についての 質問をするには素晴らしい題材です 全ての薬は革新的に発明されたものか 段階的にできたものかわかるからです

So the new molecular entities/ with priority rating are the revolutionary new drugs,/ whereas the slight variations of existing drugs --/ Viagra,/ different color,/ different dosage --/ are the less revolutionary ones.//

優れた評価を受ける新発見の化合物は 革新的な薬の部類であり 一方 既存の薬を少し変えたもの-- バイアグラの色を少し変えてみたり 服用量を変えてみたものは あまり革新的でない部類のものです

And it turns out/ that a full 75 percent of the new molecular entities/ with priority rating are actually funded in boring, Kafkian public sector labs.//

そして これらの薬の75%は 不条理で退屈とされる公企業の 研究所で作られました

This doesn't mean/ that Big Pharma is not spending on innovation.//

大きな製薬会社が投資を していないわけではありません

They do.// They spend on the marketing part.//

彼らはマーケティングに

They spend on the D part of R & D.//

R(研究)&D(開発)のDに金を使っています

They spend an awful lot/ on buying back/ their stock,/ which is quite problematic.//

また 問題なことに 株を買い戻すために大金を 使っています

In fact,/ companies/ like Pfizer and Amgen recently have spent more money/ in buying back/ their shares/ to boost their stock price/ than on R & D,/ but that's a whole different TED Talk/ which one day/ I'd be fascinated to tell you about.//

ファイザーやアムジェンのような会社は R&Dに金を使うより 株価を上げるために株を買い戻しています でも これはいつか 私がTEDでまた話す時まで とっておきましょう

Now,/ what's interesting/ in all of this is the state,/ in all these examples,/ was doing so much/ more/ than just/ fixing market failures.//

何が興味深いかというと 政府は 挙げた例の中で 市場を修正する以上のことをしています

市場を形作り 創造しているのです

It was funding not only/ the basic research,/ which again is a typical public good,/ but even the applied research.//

人々が喜ぶような基礎研究だけでなく 応用研究にも資金提供をしています

It was even,/ God forbid,/ being a venture capitalist.//

遂にはなんとベンチャーキャピタリストに なっています

So/ these SBIR and SDTR programs,/ which give small companies/ early-stage finance have not only been extremely important/ compared/ to private venture capital,/ but also have become increasingly important.//

SBIRやSDTRのような政策-- 小さい企業に初期段階から 融資をすることですが これらは民間ベンチャーキャピタルに比べ これまでとても重要であっただけでなく ますます 大切になってきています

Why?// Because,/ as many of us know,/ V.C. is actually quite short-term.//

なぜか? 皆さん知っての通り ベンチャーキャピタルは短い期間で行われ

They want their returns/ in three to five years.//

投資した企業は3-5年程度で利益を 得たいと思っています

Innovation takes a much longer time/ than that,/15 to 20 years.//

発明はそれよりももっと長く 15年から20年かかります

And so/ this whole notion --/ I mean,/ this is the point,/ right?//

これは最も重要なことですが

Who's actually funding/ the hard stuff?//

誰がそういった困難な投資を しているのでしょうか?

Of course,/ it's not just the state.//

もちろん 政府だけではありません

The private sector does a lot.//

民間企業もたくさんしています

But the narrative/ that we've always been told/ is the state is important/ for the basics,/ but not really providing/ that sort of high-risk, revolutionary thinking/ out of the box.//

しかし 私たちが信じてきた話では 政府は基礎研究にとって重要であるけれど ハイリスクな 革命的な考えには 貢献していないというものでした

In all these sectors,/ from funding the Internet/ to doing the spending,/ but also/ the envisioning,/ the strategic vision,/ for these investments,/ it was actually coming within the state.//

インターネット関連企業の設立・投資に関わった公的部門は投資をした全ての企業に対して 技術の将来像を描き 先見の明をもって投資していたのです それは政府自身から生まれたものでした

The nanotechnology sector is actually fascinating/ to study this,/ because the word/ itself,/ nanotechnology,/ came from within government.//

ナノテクノロジー部門の事情を 調べてみるととても興味深いのですが それはなぜかと言うと ナノテクノロジーという言葉自体が 政府から生まれたものだからです

And so/ there's huge implications of this.//

ですからここには大きな 意味合いがあるのです

First of all,/ of course/ I'm not someone,/ this old-fashioned person,/ market versus state.//

言っておきますが 私は市場対政府なんて言うような 古い人間ではありません

What we/ all know in dynamic capitalism is/ that/ what we actually need are public-private partnerships.//

ダイナミックな資本主義にとって 必要なのは 政府と民間の連携です

But the point is,/ by constantly depicting/ the state part/ as necessary/ but actually --/ pffff --/ a bit boring/ and often/ a bit dangerous kind of Leviathan,/ I think/ we've actually really stunted the possibility/ to build these public-private partnerships/ in a really dynamic way.//

しかし 重要なのは 私たちはいつも政府を 必要なものであるけれど 退屈なもので レヴィアタンのように危険だと 認識していることで 私たちは 政府と民間の 動的な関係を築くことを 阻み続けてきました

Even the words/ that we often use to justify/ the "P"/ part,/ the public part --/ well,/ they're both/ P's --/ with public-private partnerships is in terms of de-risking.//

政府(public)-民間(private) どちらもPで始まりますが 我々は政府の行動を正当化するものとして ”P""を政府の表す文字として使うのです なぜなら民間へのリスクを 軽減する役割を果たしているからです

What the public sector did in all these examples/ I just gave you,/ and there's many more,/ which myself/ and other colleagues have been looking at,/ is doing much more/ than de-risking.//

公的部門は 私が挙げた例でも 我々が調べたもっと多くの事例でも 自らのリスクを減らすというよりも

It's kind of been taking on that risk.// Bring/ it on.//

どちらかというと リスクを取っているのです

It's actually been the one/ thinking out of the box.//

まさに型にはまっていないのです

But also,/ I'm sure/ you all have had experience/ with local, regional, national governments,/ and you're kind of like,/ "You know/ what,/ that Kafkian bureaucrat,/ I've met him."//

地方行政や 国の政府を見て 皆さんも経験したことがあるでしょう あなたは「あの不条理な お役人さんに会ったよ」という感じでしょう

That whole juxtaposition thing,/ it's kind of there.//

公私のすれ違いの問題の全てが ここに露わになっているのです

Well,/ there's a self-fulfilling prophecy.//

私たちは政府を自分たちとは関係のない

By talking about the state/ as kind of irrelevant, boring,/ it's sometimes/ that we actually create those organizations/ in that way.//

退屈なものとして話したり 時には公的機関を そういうものとしてイメージを 作り上げてしまうのです

So/ what we have to actually do/ is build these entrepreneurial state organizations.//

私たちが何をするべきかというと 政府の起業家のような機関を作ることです

DARPA,/ that funded the Internet and Siri,/ actually thought really hard/ about this,/ how to welcome failure,/ because you will fail.//

インターネットとSiriを開発したDARPAは どのように失敗を受け入れるのか 深く考えました なぜなら 失敗はするものなのですから

You will fail/ when you innovative.//

挑戦に失敗はつきものです

One out of 10 experiments has any success.//

10個の実験の内 1つくらいが なんとか成功します

And the V.C. guys know this,/ and they're able/ to actually fund the other losses/ from that one success.//

ベンチャーキャピタル会社の 人たちはこれを知っており その一つの成功で ほかの失敗を補っています

And this brings me,/ actually,/ probably,/ to the biggest implication,/ and this has huge implications/ beyond innovation.//

私に 多分 最も大きな影響を与えたことについて 話をしますが

If the state is more/ than just a market fixer,/ if it actually is a market shaper,/ and in doing/ that has had to take on/ this massive risk,/ what happened to the reward?//

もし政府の仕事が市場を改善するだけでなく 市場を創り出すことだとしたら そして大きなリスクを受け入れているならば 報酬はどうなっているのでしょう

We/ all know,/ if you've ever taken a finance course,/ the first thing/ you're taught/ is sort of the risk-reward relationship,/ and so/ some people are foolish enough/ or probably smart enough/ if they have time/ to wait,/ to actually invest in stocks,/ because they're higher risk/ which over time will make a greater reward/ than bonds,/ that whole risk-reward thing.//

経済の授業を取ったことがあるなら まず リスクと報酬の関係について 教えられます そして ある人々は とても愚か もしくは またはとても賢いので 株に投資して気長に待ちます というのはリスクが大きいほど 時間が経てば公債などよりも 大きな利益を得ることができるからです それが リスクと報酬の関係です

Well,/ where's the reward/ for the state of having taken on these massive risks/ and actually been foolish enough to have done the Internet?//

では ものすごいリスクを取っていて インターネットを発明するほど愚かだった 政府の報酬はどこにあったのか?

The Internet was crazy.//

インターネットは実にばかげたものでした

It really was.// I mean,/ the probability of failure was massive.//

失敗する確率は とてつもなく大きかったのです

You had to be completely nuts/ to do it,/ and luckily,/ they were.//

とことんバカになりきらないとできません 彼らは幸運にも そういう人達だったのです

Now,/ we don't even get to this question/ about rewards/ unless you actually depict the state/ as this risk-taker.//

政府がリスクの受け手であると 気づかなければ こんな質問にもたどり着けません

And the problem is/ that economists often think,/ well,/ there is a reward back/ to the state.// It's tax.//

経済学者は その報酬は 税金だと言います

You know,/ the companies will pay tax,/ the jobs/ they create/ will create growth/ so people/ who get those jobs/ and their incomes rise will come back/ to the state/ through the tax mechanism.//

企業は税金を払いますし 雇用を作って経済成長を助けます 職を手に持つ人々の収入は上がり 税金として政府に返ってくると

Well,/ unfortunately,/ that's not true.//

残念ながら それは本当ではありません

Okay,/ it's not true/ because many of the jobs/ that are created go abroad.//

なぜなら 作られる雇用の多くは 海外でのものですから

Globalization,/ and that's fine.// We shouldn't be nationalistic.//

国際化 いいでしょう 愛国主義者になるべきじゃありません

Let/ the jobs go/ where they have to go,/ perhaps.//

雇用は行くべきところへ 行かせてあげましょう

I mean,/ one can take a position/ on that.//

そういう考えも出来るということです

But also/ these companies/ that have actually had this massive benefit/ from the state --/ Apple's a great example.//

しかし それらの会社-- 政府から支援金を得た会社― アップルがいい例です

They even got the first --/ well,/ not the first,/ but 500,000 dollars actually went to Apple,/ the company,/ through this SBIC program,/ which predated the SBIR program,/ as well as,/ as I said before,/ all the technologies/ behind the iPhone.//

最初に支援金を手に --いや 最初ではないですが でも500,000ドルがアップルという 会社に入りました SBIR政策の前にあった SBIC政策で支援を受けたのです さっきの iPhone を支える技術も 政府の支援で開発されました

And yet/ we know they legally,/ as many other companies,/ pay very little tax back.//

しかし 知ってのとおり これらの会社は合法的な手段によって 少しだけしか税金を払ってません

So/ what we really need to actually rethink/ is should there perhaps be a return-generating mechanism/ that's much more direct/ than tax.// Why not?//

よって 収益に見合ったものを公に 還元する構造について もう一度考えなければいけません 税金よりももっと直接的なものを

It could happen perhaps/ through equity.//

株式の保有によって うまくいくかもしれません

This,/ by the way,/ in the countries/ that are actually thinking about this strategically,/ countries/ like Finland/ in Scandinavia,/ but also/ in China and Brazil,/ they're retaining/ equity/ in these investments.//

スカンジナビア半島のフィンランドなど さらには中国やブラジルでも このことについて戦略的に考えていて 株式を保有しながら投資を行っています

Sitra funded Nokia,/ kept equity,/ made a lot of money,/ it's a public funding agency/ in Finland,/ which then funded the next round of Nokias.//

シトラはノキアに投資し 株式を保有し そしてたくさん儲けました フィンランドの公的機関は これからのノキアに期待して 投資をしました

The Brazilian Development Bank,/ which is providing huge amounts of funds/ today/ to clean technology,/ they just announced a 56 billion program/ for the future/ on this,/ is retaining equity/ in these investments.//

ブラジル開発銀行は クリーンテクノロジーに 大きな投資をしており 少し前に6000億円規模の計画を発表し 投資において株式を保有しています

So to put it provocatively,/ had/ the U.S. government thought about this,/ and maybe just brought back/ just something called an innovation fund,/ you can bet/ that,/ you know,/ if even just .05 percent of the profits/ from what the Internet produced/ had come back/ to that innovation fund,/ there would be so much/ more money/ to spend today/ on green technology.//

刺激的な言い方をすると アメリカ政府はこれについて検討し イノベーション・ファンドと呼ばれるものを 持ち出したのです もしインターネットが作る 利益の0.05%でも イノベーション・ファンドに 還元されていたならば グリーンテクノロジーのためのお金は もっとあったに違いありません

Instead,/ many of the state budgets/ which in theory are trying to do/ that are being constrained.//

実際には そう使われるべき政府の予算は 抑制されています

But perhaps even more important,/ we heard before about the one percent,/ the 99 percent.//

もっと重要なことに 1%(の貢献者)と99%(の受益者) ということについて聞いたことがありますが

If the state is thought about/ in this more strategic way,/ as one of the lead players/ in the value creation mechanism,/ because that's/ what we're talking/ about,/ right?//

ここで議論してきたとおり 政府というものが 価値を創出するメカニズムの 戦略的な部分で リードしているもの認められるのならば - だって そういう話をしてきたんですよね -

Who are the different players/ in creating value/ in the economy,/ and is the state's role,/ has it been sort of dismissed as being a backseat player?//

経済的な価値を生み出すのは 誰なのでしょうか そして 政府の役割は 陰で活躍するプレーヤーとして 軽視されてきたのでしょうか?

If we can actually have a broader theory of value creation/ and allow us/ to actually admit/ what the state has been doing/ and reap something back,/ it might just be/ that in the next round,/ and I hope/ that we/ all hope/ that the next big revolution will/ in fact be green,/ that that period of growth will not only be smart,/ innovation-led,/ not only green,/ but also more inclusive,/ so that the public schools/ in places/ like Silicon Valley can actually also benefit from that growth,/ because they have not.//

私たちが価値創造について もっと広い考えを持ち 政府がしてきたことを認め 何かを返してあげれば 次の事業創出へと進めます そして 皆が次に望んでいることは 環境関連分野における 技術革命だと思うのです その革新過程は スマートなだけでなく革新的で 環境にいいだけでなく包括的で そのため シリコンバレーのような 場所にある公立学校などにおいても その成長から利益を得ることが できるものであるべきなのです なぜなら 彼らはまだ得ていないのですから

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

yourselves

yourself の複数形

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

creative

『創造力のある』

『独創的な』

apple

『リンゴ』;リンゴの木

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

economist

経済学者

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

economic

『経済の』

『経済学の』

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

especially

『特に』,特別に;きわだって

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

commission

〈U〉〈C〉(任務・職権などの)『委任』,委託;委任状

〈U〉(委任された)『権限』,職権

〈C〉(権威筋より発せられた)命令,指示;責務,任務

〈C〉委任された仕事,頼まれごと;(…する)依頼,注文《+『to』 do》

《集合的に》『委員会』

〈U〉(商取引における)委託,代理業務;〈C〉(委託業務に対する)手数料,口銭

〈U〉(犯罪などを)犯すこと,遂行《+『of』+『名』》

〈C〉将校任命辞令;〈U〉将校の地位

〈人〉‘に'権限を与える,特別の依頼をする

〈将官に〉任命する

〈船など〉'を'就航させる

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

tip

(…の)『先』,はし,先端《+of+名》

『先端に付ける物(部分)』

…‘に'先を付ける

…‘の'先をおおう(飾る)

tongue

〈C〉『舌』

〈C〉〈U〉(食用の牛などの)舌,タン

〈C〉『言葉』,言語(language)

〈C〉『言葉遣い』,言い回し

〈C〉話す能力

〈C〉(形・位置・働きが)舌に似たもの

〈C〉細長い岬

〈C〉(靴の)舌革,べろ

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

silicon

ケイ素(非金属元素;化学記号はSi)

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

initiative

開始,第一歩,手始め

『主導権』

独創力,創意工夫;進取の精神

(一般国民の)発議;発議権の手続き

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

venture

〈C〉〈U〉(生命や金をかける)『危険な企て,冒険』,(特に)商売上の冒険,投機

〈C〉投機の対象;冒険に賭(か)けた金(物)

〈反対されるようなこと,ばかだと思われるようなこと〉‘を'『あえて言う』,《文》…‘を'あえてする

《文》(…に)〈生命・財産など〉‘を'『危険にさらす』《+名+on(upon)+名》

《文》…‘の'『危険をおかす』,‘に'思い切っていどむ

(…に)あえて危険を冒す,(…を)思いきって進む《+on(upon)+名》

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

gazelle

ガゼル(アフリカ・西アジア産の小型のカモシカ)

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

scar

(皮膚の)『傷跡』;(物の表面の)傷跡

心の傷跡,痛手;(名誉などを傷つける)汚点

(植物の茎などに残る)葉印,葉痕(ようこん)

…‘に'傷跡を残す

〈傷などが〉傷跡を残す《+『over』》

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

scary

恐ろしい,こわい

こわがりの,おくびょうな

Death Valley

死の谷(米国California州およびNevada州南部の乾燥盆地)

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

instead

『その代りとして』,それよりも

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

nowadays

(特に過去と比べて)『今日では』,このごろは

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

discourse

〈C〉(…についての)『講演』,講話;説教《+『on』(『upon』)+『名』》

〈U〉会話,談話

〈C〉論説,論考,論文

(…について)講演する,論述する《+『on』(『upon』)+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

inspirational

霊感を与える;霊感を受けた

hungry

『飢えた』,空腹の;空腹にさせる

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,渇望して《+『after』(『for』)+『名』》

(土地などが)不毛の,やせた

foolish

『愚かな』,思慮分別のない

こっけいな,おかしい

無意味な,つまらない,ばかばかしい

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

equitable

公平な,公正な,正当な(just)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

damn

…'を'『けなす』,酷評する

〈神が〉〈人〉'を'地獄に落とす,永遠に罰する

…'を'破滅させる,だめにする

…'を'のろう

〈U〉〈C〉ののしり,けなし

〈C〉《話》《否定文に用いて》《a~》少し

=damned

=damnation

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

fruitful

(木などが)『よく実のなる』;(作家などが)多作の;(…に)富んだ《+『in』+『名』》

成果の多い,良い結果をもたらす

respectable

(社会的に)『ちゃんとした』,まともな

(服装・外見などが)『見苦しくない』,体裁のよい;《時に皮肉に》お上品な,上品ぶった

『かなりよい』,まずまずの

(数・量などが)『相当な』,かなりの

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

subscribe

(雑誌・切符などを)『予約する』《+to(for)+名》

(…に)『寄付(出資)を約束する』,寄付(出資)する《+to(for)+名》,(…を)寄付する《+for+名》

(書類などの終りに)署名する《+to+名》

(…に)同意する,賛成する《+to+名》

(…に)〈金〉‘の'寄付(支払い)を約束する,‘を'寄付する,支払う《+名+to(for)+名》

〈書類〉‘に'署名する;〈自分の名前〉‘を'書く(sign)

leviathan

巨大な海の怪物(旧約聖書「ヨブ記」に出てくる怪物)

巨大な物(船・鯨など)

monster

(想像・伝説上の)『怪物』,化け物

《a ~》(…の)巨大な(怪異な)物,怪物(のような…)《+『of』+『名』》

(動・植物の)奇形

極悪非道の人,人非人

巨大な

tentacle

(タコ・クラゲなどの)触手;(一般に)触手のようなもの

explicit

明白に述べた

editorial

『社説』,論説(《英》leading article, leader)

『編集者の』;編集上の

社説の,論説の

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

pollution

(…を)『汚すこと』,汚染すること;(…が)『汚されていること』《+『of』+『名』》

汚染物質(地域)

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

popularly

一般に(generally)

大衆に分かるように,通俗的に

大衆の手の届くように,安く

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

thinker

考える人;思想家,思索家

garage

(自動車の)『車庫』

自動車修理場

〈車〉‘を'車庫に入れる(入れておく)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

juxtaposition

並置,並列

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

free school

自由学校(従来の学校と異なりカリキュラム・指導法が自由な学校)

charter

(君主・政府などが人民・組織・個人に与える権利の)『特許状』,免許状,憲章

(組織の趣旨を述べた)『憲章』

(バス・飛行機・船などの)貸借契約

〈組織など〉‘に'『特許(免許)を与える』

(契約によって)〈バス・飛行機・船など〉'を'『借り切る』

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

curriculum

(学校の)教科課程

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

revolutionary

《名詞の前にのみ用いて》革命の;革命的な

全く新しい

《『R-』》アメリカ独立戦争の

革命家

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

basically

基本的に,根本的に;元来は

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

surf

(海岸・岩に砕ける)寄せ波,岸打つ波

(砕ける波の)白いあわ

波乗りをする,サーフィンする

投げ釣りの

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

CIA

the Central Intelligence Agency of the United States米国中央情報局

NSF

National Science Foundation 全米科学財団

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

researcher

研究者,調査員

Delaware

デラウェア州(米国東部の州;《略》『Del.,DE』)

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

pharmaceutical

調剤の,製薬の,薬学の

調合薬,薬剤(drug)

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

fortune

〈U〉『運』,『運勢』,運命

〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神

〈U〉『富』(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

depth

〈U〉〈C〉《通例単数形で》『深さ』;奥行き

〈U〉(知識・知性などの)『深遠さ』,深さ

〈U〉(声・音などの調子の)『低さ』;(色の)濃さ

〈C〉《複数形で》『奥まった場所』,奥地

〈C〉深い所,深み

〈U〉〈C〉《時に複数形で》最中

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

incremental

増加の

molecular

分子の,分子による

entity

実在するもの,実体

priority

〈U〉(時間・順序で)(…より)先(前)であること《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉優先するもの(こと)

rating

〈C〉〈U〉(品質・技量などによる)格づけ,評価

〈C〉(個人・会社の経済的な)信用度

〈C〉(トン・馬力による)(船舶・車)の等級

〈C〉(テレビ・ラジオの)視聴率

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

slight

(量・程度が)『わずかの』,少しの

『取るに足りない』,つまらない(trivial)

(人が)『ほっそりした』,やせた

〈人〉‘を'軽んじる

〈物事〉‘を'なおざりにする

(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼

variation

{U}『変化(変動)すること』

{C}(個々の)変化;変化の量(程度)

{C}変形,変わり種;(生物の)変種

{C}(…の)変奏曲《+on+名》

existing

現存する,現在の

dosage

〈C〉《通例a~》1回分の投薬量

〈U〉《まれ》投薬

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

boring

退屈な,うんざりする

lab

実験室(laboratory)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

marketing

市場での売買[取引き]

マーケディング(宣伝・販売・技術などを研究する経営学の分野)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

stock

〈C〉〈U〉(…の)『在庫品』,仕入れ品,ストック《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『家畜』

〈U〉血統,家系,家柄

〈U〉〈C〉(動植物の)種属

〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁

〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債

〈U〉原料

〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台

〈C〉(銃の)台じり

〈C〉(接ぎ木の)台木

〈C〉(接ぎ穂をとる)親株

〈C〉(植物の)幹,茎

〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒

〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]

〈C〉アラセイトウ(春,赤紫色の花を開く)

(商品を)〈店など〉‘に'『仕入れる』,蓄える《+『名』〈店〉+『with』+『名』〈商品〉》

…‘を'『仕入れている』,貯蔵している

(家畜などを)〈農場など〉‘に'入れる,(…を)〈川・草地など〉‘に'放つ《+『名』〈農場など〉+『with』+『名』》

(…を)仕入れる,蓄える《+『up with』+『名』》

常に仕入れてある,常置の;標準の

ありふれた,陳腐な

在庫品を扱う

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

boost

しり押し,後押し

値上げ,増加

(後ろ・下から)…'を'押し上げる

…'を'後援する,‘に'力を入れる

〈値段など〉'を'引き上げる,増やす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

forbid

〈人〉‘に'〈物事〉‘を'『禁じる』,禁示する

capitalist

資本家

《まれ》資本主義者

extremely

『極端に』,非常に過度に

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

short-term

短期間の,短期満期の

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

old-fashioned

『旧式の』,流行遅れの(out-of-date)

昔風の,昔かたぎの

オールドファッションド(カクテルの一種)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

capitalism

資本主義

partnership

〈U〉提携,協力

〈U〉組合契約;〈C〉合名会社

depict

(絵・言葉などで)…‘を'描き表す,描写する

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

stunt

…‘の'発育(成長)を妨げる;〈成長・発展など〉‘を'妨げる

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

justify

〈人の行為・話など〉‘を'『正当化する』,弁明する

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

regional

地方の,地域の;地方に特有の,局地的な

national government

連立内閣,挙国一致内閣

bureaucrat

官僚・吏吏

官僚的な人

self-fulfilling prophecy

自己実現的予言 《予言したという事実がその実現をもたらす》・自己達成しつつある予言、自己達成的予言

irrelevant

見当違いの;取るに足りない

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

probably

『たぶん』,『おそらく』

fixer

八百長を仕組む人

裏取引をする人

(写真の)定着液

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

first thing

まず最初に,朝一番に

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

completely

『完全に』,全く,十分に

nut

『木の実』,堅果(けんか)(クリ・ドングリなど)

(堅果の皮をむいた)中の実,仁(じん)(しばしば食用になる)

(ボトルを留める)『留めねじ』,ナット

(バイオリンなどの)糸受け;毛止め

《話》変人;気違い

《話》あることに熱中する人,ファン,(…)狭

木の実を捜す(拾う)

luckily

『運よく』,幸運にも

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

tax

〈C〉〈U〉(…に対する)税,税金《+on(upon)+名》

〈C〉《単数形で》(…にとっての)『重荷』,過酷な要求《+on(upon)+名》

〈物品・人〉‘に'『課税する』,税金をかける

…‘に'『重荷を負わせる,』負担をかける

(…の理由で)〈人〉‘を'責める《名〈人)+with+名(doing)》

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

income

(一定の)『収入』,所得

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

okay

=OK,O.K.

abroad

『海外へ(で)』,『外国に(で)』

《古》戸外へ

『広く』;(うわさなどが)『広まって』

nationalistic

=nationalist

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

predate

…‘を'実際の日付より前にする

…‘わり'早く起こる

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

legally

法律上,法律的に

合法的に

rethink

…‘を'考え直す,再検討する

考え直すこと

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

equity

〈U〉公平,公正,無私;〈C〉公明正大なもの

〈U〉衡平法(公平と正義の点において慣習法(common law)の不備お補う英国の法律);(米国の法律で)抵当差額

〈U〉普通株主権;《英》《複数形で》固定配分のない株式

strategically

戦略上

Finland

フィンランド(北欧の共和国;首都はHelsinki)

Scandinavia

(またNorthland)スカンジナビア半島(ノルウエー・スウェーデンがある半島)

スカンジナビア,北欧(ノルウェー・スウェーデン・デンマーク,時にアイスランド・フィンランドも含める)

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

retain

…‘を'『持ち続ける』,保持する

…‘を'記憶にとどめる,覚えている

(報酬を払って)〈弁護士など〉‘を'抱えておく

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

Brazilian

ブラジルの

ブラジル人

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

profit

〈U〉〈C〉『利益』,もうけ,収益

〈U〉得(益)になること

〈人が〉(…で)利益を得る,得をする《+『by』(『from』)』+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉役に立つ,ためになる

…‘の'利益になる,ためになる

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

budget

(…の)『予算』,予算案《+『for』+『名』》《形容詞的に》『budget book』{名}〈C〉予算書『budget plan』{名}〈C〉《米》予算案

(ある期間の,ある事業の)予算を組む《+『for』+『名』》

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

constrained

強制された

(体度・表情・声などが)不自然な,無理な

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

dismiss

…‘を'『去らせる』,行かせる

《文》(…から)〈人〉‘を'解任(解雇,免職)する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

(心から)…‘を'追い払う《+『名』+『from』+『名』》

〈訴え・上訴など〉‘を'却下(棄却)する

backseat

後ろの座席

《a back seat》あまり重要でない地位

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

reap

〈穀類〉‘を'『刈る』

〈作物〉‘を'『刈り入れる』,収穫する

〈畑〉‘から'作物を刈る(収穫する)

…‘で'『報いられる』;〈利益・報酬〉‘を'特る

刈り取る,収穫する;《比喩(ひゆ)的に》利益を受ける

inclusive

『全部を含んだ』,包括的な

《数詞などの後に用いて》(勘定などに)含めて,入れて(《略》『incl.』)

public school

《スコットランド・米・カナダ》公立初等(中等・高等・大)学校

《英》パブリックスクール(全寮制の私立中等学校;主として大学進学の予備教育を目的とする)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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