TED日本語 - ローズ・ジョージ: あなたの知らない海運業界の内へ

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助動詞
準動詞
関係詞等

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内容

私たちが所有し消費している、ほとんど総ての物は、コンテナ船に積まれ、一般にはほとんど知られていない海路と港の巨大ネットワークを旅して届きます。ジャーナリストのローズ・ジョージが、消費文明を支える海上輸送の世界の旅へとご案内します。

Script

2、3年ほど前に ハーバード・ビジネス・スクールが 年間ベストビジネスモデルを選出しました その結果はソマリアの海賊行為です その同じ頃に 私は544人もの船員が 船上で人質になっており そのほとんどは見通しのよいソマリア沖で 船と共に拘束されていることを知りました

この2つの事実から どうしてこんな事が海上輸送に起こるのか? 他の業界ではどうだろうか?とも考えました 544人ものパイロットが 滑走路上のジャンボジェットで 数か月や一年も人質に取られるものでしょうか? グレイハウンドの長距離バスの運転手は どうでしょう? 起こりそうもないですよね

興味をかき立てられ また 新たな真実を知りました 実は 自分がこんな事に 42、43歳になるまで気付かなかったことのほうが 驚きかもしれませんが いかに私たちが 今なお本質的に海上輸送に頼っているかということです おそらく たいていの人が 海上輸送を古くさい産業だと 思っているでしょう 帆船で物を運ぶとか そう モービーディックやジャック・スパロウ達の世界です でも 実はそうではありません 海上輸送は今までになく不可欠なものになっています 世界貿易の90%を運んでいるのです 海上輸送は1970年以来4倍の規模になりました 現在はかつてないほど頼りにしている時代なのです しかし こんな巨大産業を担う 10万隻の船舶が海上で稼働しているのに ほとんど誰も気が付きません

でもシンガポールでそう言ったらおかしいでしょうね ここでは海上輸送がごく身近で ホテルの屋上に船をのっけるくらいですからね (笑) でも 世界のどこでも構いませんが 一般の人に海上輸送やその規模について 知っている事を尋ねても きょとんとされると思います 道行く人に マイクロソフトを知っているかと尋ねたら きっとイエスと答えるでしょう ソフトウェアを作っていて パソコンに搭載されて 動作するのを知っていますからね しかし マースクについて尋ねたとしても 同じ回答が 得られるかは疑問です マースクは 数ある船会社の中の1社ですが マイクロソフトと肩を並べる年間収益を上げています [602億ドル]

なのに知られていないなぜでしょう? 数年前に 英国海軍本部のファーストシーロード(第一海軍卿)が-- 海軍の最高ポストはシーロードですが 陸軍のトップはランドロード(大家)とは呼びません -- この方が 私たち つまり 西側の工業国は 海への盲目状態だと指摘しました 海を産業や仕事の場として見ていません 海は飛行機で飛びこえていく 地図上の青い区域で 見るべき物は何もなく飛び越えて行くだけです

そこで 私は自身の海に対する盲目状態から 私自身の眼を開きたかった そして海へ出向きました 2年程前 マースク・ケンダル号で渡航しました それは中規模のコンテナ船で 約7000箱のコンテナを運べます 英国南岸にある フィーリックストウを出港し ここ シンガポールに到着する 5週間の航行でした 今の私が経験しているような時差ボケはほとんどありませんでした 目からうろこの経験でした 5つの海、2つの大洋、9つの港を航海し 海上輸送について多くの事を学んだのです

ケンダル号乗船時に最初に驚いたのは みんなはどこにいるの? という事でした 海軍の友人の話では 1度に1000人の水兵を連れて出航すると聞いていました ケンダル号の乗組員はたった21人でした これは海上輸送の効率化が大変進んでいるからです コンテナ化でとても効率が良くなり こんにち 船舶は自動化されています 少人数の乗組員で運行できます しかし それが意味する事は 港のある牧師の言葉を借りれば コンテナ船の乗組員のほとんどが 疲れたり疲弊しているということです なぜなら 現代の海上輸送のペースは 海上輸送で言う「人的要素」を酷使しているからです 妙な言い方で 少し残酷な響きがあるとは気づいていないようです コンテナ船の乗組員の多くが 寄港できるのはたいてい2時間足らずで リラックスする間もありません ひとたび出港すれば 海上で何か月間も 5歳の子供ですら当たり前の インターネット使用もままなりません

ケンダル号に乗船したとき私がもう一つ驚いたことは 食卓で隣に座る人のことです 女王陛下のことではありませんなぜか女王の肖像の下が私の席でしたが -- 仕官食堂のテーブルを囲むのは 私の隣がビルマ人男性で 向かい側がルーマニア人モルドバ人 インド人 隣のテーブルは中国人男性でした 船員食堂は 全員フィリピン人でした これは一般的な作業船です

なぜ こんなことが起こるのでしょう? 原因は 海運業界をここ60年 一般の人が関心を払っていない間に 何よりも劇的に変えたもの 自由置籍もしくは 便宜置籍という方法の普及です 現在 登録さえすれば船主の国籍に関わりなく 船籍としてどこの国旗を掲げても構いません 海に接していない国の旗を掲げることもできます ボリビアや モンゴル 北朝鮮あまり見かけないですけどね (笑)

こうして 非常に多国籍で グローバルで多様な乗組員が乗船しています 私には驚きでした 海賊水域に差し掛かった時 バブ・エル・マンデブ海峡を下ってインド洋に入ったところで 船内は一変しました ショックでした突然 船長がー 私に言ったことを思い出したからです 「君は無謀だコンテナ船で海賊水域に行くなんて」 もはや デッキに出ることはかなわず 見張りが2倍になりました 当時は544人もの船員が人質となっていて 海上輸送の宿命と便宜置籍が理由で何年も人質になっている人がいます もちろん全員ではありませんが 一部の不遜な船主は 便宜置籍による匿名性の陰に 簡単に隠れる事が出来ます

海への盲目状態は他にもないでしょうか? 皆さんが船かクルーズ船で海に出たら煙突を見て下さい 真っ黒い煙が出ているのが分かります その理由は 海上輸送は 非常に薄利で燃料を安くしようとするからです バンカーオイルというのを使っています タンカー業界の人から聞いたのですが これは製油の残留物で ほとんどアスファルトに近いものだそうです 海上輸送は環境に良い輸送方法です トンあたりマイルあたりの炭素排出量でみれば 航空機の1000分の1で トラックの10分の1です しかし環境に優しくはありません大量だからです 海上輸送の排出量は約3~4%で これは航空機とほぼ同じです しかし 海上輸送の排出量を 国別炭素排出量に当てはめると 世界6位に匹敵し ドイツとほぼ同じになります 2009年の試算に結果によると上位15隻の巨大船舶で 粒子やすす及び有害ガスの観点からみると 世界中の自動車すべてと同程度の汚染になるそうです 幸いなことに 持続可能な海上輸送に衆目が集まっています 興味深い新規構想が進んでいますが なぜ こんなに時間がかかっているのでしょうか 航空マイル同様に 海上輸送についていつから討議するのでしょう?

私はケープコッドにも向かいました 北大西洋のセミクジラの窮状を見るためです なぜなら これは海上生活中に一番驚いた事の一つであり 考えさせられた事だからです 漁獲と乱獲の点で人が海に及ぼす影響については知っています しかし 水面下で何が起こっているか実際のところは知りません 実はここでも海上輸送が問題になります 海上輸送の騒音が 海洋生物の聴覚的生息域に害を及ぼすのです 光は水面下まで届きませんので クジラやイルカといった海洋生物 その他800種の魚たちは 音波で交信します 北大西洋のセミクジラの発する音は 数百キロ 離れた場所にまで届きます ザトウクジラは 大西洋全体に音声を発信できます しかし 巨大タンカーが海全体を行き来するのも耳に入り プロペラが海中でたてる音が クジラが使う周波数と重なることがあり 聴覚的生息域に害を及ぼす可能性があるのですが クジラは繁殖や餌場の発見 つがいの相手を見つけるのにも音を頼りにしています 北大西洋セミクジラの生息地の聴覚的生息域の減少は 90%にも達しています しかし 未だに騒音公害を規制する法律はありません

そして シンガポールに着いたとき 申し訳ないのですが船を降りたくありませんでした ケンダル号を離れたくないと本気で思っていました 乗組員には良くして頂きましたし 話好きの楽しい船長もいました もうあと5週間であれば喜んでサインしたと思います これも船長いわく 私の無謀なところだそうですが しかしいちどきに9ヶ月間いた訳ではなく フィリピンの船員とは違うのです 彼らにとってこの仕事は 「ホームシックの対価」なのだそうです 報酬は良いのですが 得られる物は危険で困難に満ちた 未だに孤独で厳しい人生です

最後になりますが私の心は葛藤しています なぜなら 敬意を表したい船員の皆さんは 私達に90%もの物資を運んでくれているのに 十分に感謝されているとはとても思えないからです 海上の10万隻の船にも 敬意を表したいと思います 入出港という仕事を続け 毎日 必要なものを届けてくれます しかし 同時に私は海上輸送に注目し 余りに何も知らない 私たち一般の人に もっと関心を払ってもらい またもう少し透明性を高め 90%の透明性を維持してほしいと思います とても簡単で皆に有意義だと思うからです それは 海に目を向けることを学ぶことです

ありがとうございます

(拍手)

A couple of years ago, Harvard Business School chose the best business model of that year. It chose Somali piracy. Pretty much around the same time, I discovered that there were 544 seafarers being held hostage on ships, often anchored just off the Somali coast in plain sight.

And I learned these two facts, and I thought, what's going on in shipping? And I thought, would that happenin any other industry? Would we see 544 airline pilots held captive in their jumbo jets on a runway for months, or a year? Would we see 544 Greyhound bus drivers? It wouldn't happen.

So I started to get intrigued. And I discovered another fact, which to me was more astonishing almost for the fact that I hadn't known it before at the age of 42,43. That is how fundamentallywe still depend on shipping. Because perhaps the general public thinks of shipping as an old-fashioned industry, something brought by sailboat with Moby Dicks and Jack Sparrows. But shipping isn't that. Shipping is as crucial to us as it has ever been. Shipping brings us 90 percent of world trade. Shipping has quadrupled in size since 1970. We are more dependent on it now than ever. And yet, for such an enormous industry -- there are a 100,000 working vessels on the sea - it's become pretty much invisible.

Now that sounds absurd in Singapore to say that, because here shipping is so present that you stuck a ship on top of a hotel. (Laughter) But elsewhere in the world, if you ask the general public what they know about shipping and how muchtrade is carried by sea, you will get essentially a blank face. You will ask someone on the street if they've heard of Microsoft. I should think they'll say yes, because they'll know that they make software that goes on computers, and occasionally works. But if you ask them if they've heard of Maersk, I doubt you'd get the same response, even though Maersk, which is just one shipping company amongst many, has revenues pretty much on a par with Microsoft. [ $ 60.2 billion ]

Now why is this? A few years ago, the first sea lord of the British admiralty -- he is called the first sea lord, although the chief of the army is not called a land lord - he said that we, and he meant in the industrialized nations in the West, that we suffer from sea blindness. We are blind to the sea as a place of industry or of work. It's just something we fly over, a patch of blue on an airline map. Nothing to see, move along.

So I wanted to open my own eyes to my own sea blindness, so I ran away to sea. A couple of years ago, I took a passage on the Maersk Kendal, a mid-sized container ship carrying nearly 7,000 boxes, and I departed from Felixstowe, on the south coast of England, and I ended up right here in Singapore five weeks later, considerably less jet-lagged than I am right now. And it was a revelation. We traveled through five seas,two oceans,nine ports, and I learned a lot about shipping.

And one of the first things that surprised me when I got on board Kendal was, where are all the people? I have friends in the Navy who tell me they sail with 1,000 sailors at a time, but on Kendal there were only 21 crew. Now that's because shipping is very efficient. Containerization has made it very efficient. Ships have automation now. They can operate with small crews. But it also means that, in the words of a port chaplain I once met, the average seafarer you're going to find on a container ship is either tired or exhausted, because the pace of modern shipping is quite punishing for what the shipping calls its human element, a strange phrase which they don't seem to realize sounds a little bit inhuman. So most seafarers now working on container ships often have less than two hours in port at a time. They don't have time to relax. They're at sea for months at a time, and even when they're on board, they don't have access to what a five-year-old would take for granted, the Internet.

And another thing that surprised mewhen I got on board Kendal was who I was sitting next to -- Not the queen; I can't imagine whythey put me underneath her portrait -- But around that dining table in the officer's saloon, I was sitting next to a Burmese guy, I was opposite a Romanian, a Moldavian, an Indian. On the next table was a Chinese guy, and in the crew room, it was entirely Filipinos. So that was a normal working ship.

Now how is that possible? Because the biggest dramatic change in shipping over the last 60 years, when most of the general public stopped noticing it, was something called an open registry, or a flag of convenience. Ships can now fly the flag of any nation that provides a flag registry. You can get a flag from the landlocked nation of Bolivia, or Mongolia, or North Korea, though that's not very popular. (Laughter)

So we have these very multinational, global, mobile crews on ships. And that was a surprise to me. And when we got to pirate waters, down the Bab-el-Mandeb straitand into the Indian Ocean, the ship changed. And that was also shocking, because suddenly, I realized, as the captain said to me, that I had been crazy to choose to go through pirate waters on a container ship. We were no longer allowed on deck. There were double pirate watches. And at that time, there were those544 seafarers being held hostage, and some of them were held hostage for years because of the nature of shippingand the flag of convenience. Not all of them, but some of them were, because for the minorityof unscrupulous ship owners, it can be easy to hide behind the anonymity offered by some flags of convenience.

What else does our sea blindness mask? Well, if you go out to sea on a ship or on a cruise ship, and look up to the funnel, you'll see very black smoke. And that's because shipping has very tight margins, and they want cheap fuel, so they use something called bunker fuel, which was described to meby someone in the tanker industry as the dregs of the refinery, or just one step up from asphalt. And shipping is the greenest method of transport. In terms of carbon emissions per ton per mile, it emits about a thousandth of aviation and about a tenth of trucking. But it's not benign, because there's so much of it. So shipping emissions areabout three to four percent, almost the same as aviation's. And if you put shipping emissions on a list of the countries' carbon emissions, it would come in about sixth, somewhere near Germany. It was calculated in 2009 that the 15 largest ships pollute in terms of particles and soot and noxious gases as much as all the cars in the world. And the good news is that people are now talking about sustainable shipping. There are interesting initiatives going on. But why has it taken so long? When are we going to start talking and thinking about shipping miles as well as air miles?

I also traveled to Cape Cod to look at the plight of the North Atlantic right whale, because this to me was oneof the most surprising things about my time at sea, and what it made me think about. We know about man's impact on the ocean in terms of fishing and overfishing, but we don't really know much about what's happening underneath the water. And in fact, shipping has a role to play here, because shipping noise has contributed to damaging the acoustichabitats of ocean creatures. Light doesn't penetrate beneaththe surface of the water, so ocean creatures like whales and dolphins and even 800 species of fish communicate by sound. And a North Atlantic right whale can transmit across hundreds of miles. A humpback can transmit a sound across a whole ocean. But a supertanker can also be heard coming across a whole ocean, and because the noise thatpropellers make underwater is sometimes at the same frequency that whales use, then it can damage their acoustic habitat, and they need this for breeding, for finding feeding grounds, for finding mates. And the acoustic habitat of theNorth Atlantic right whale has been reduced by up to 90 percent. But there are no laws governingacoustic pollution yet.

And when I arrived in Singapore, and I apologize for this, but Ididn't want to get off my ship. I'd really loved being on board Kendal. I'd been well treated by the crew, I'd had a garrulous and entertaining captain, and I would happily have signed upfor another five weeks, something that the captain also said I was crazy to think about. But I wasn't there for nine months at a time like the Filipino seafarers, who, when I asked them to describe their job to me, called it "dollar for homesickness." They had good salaries, but theirs is still an isolating and difficult life in a dangerous and often difficult element.

But when I get to this part, I'm in two minds, because I want to salute those seafarers who bring us 90 percent of everything and get very little thanks or recognition for it. I want to salute the 100,000 ships that are at sea that are doing that work, coming in and out every day, bringing us what we need. But I also want to see shipping, and us, the general public, who know so little about it, to have a bit more scrutiny, to be a bit more transparent, to have 90 percent transparency. Because I think we could all benefit from doing something very simple, which is learning to see the sea.

Thank you.

(Applause)

A couple of years ago,/ Harvard Business School chose the best business model of that year.//

2、3年ほど前に ハーバード・ビジネス・スクールが 年間ベストビジネスモデルを選出しました

It chose Somali piracy.//

その結果はソマリアの海賊行為です

Pretty much/ around the same time,/ I discovered/ that there were 544 seafarers/ being held hostage/ on ships,/ often anchored just/ off the Somali coast/ in plain sight.//

その同じ頃に 私は544人もの船員が 船上で人質になっており そのほとんどは見通しのよいソマリア沖で 船と共に拘束されていることを知りました

And I learned these two facts,/ and I thought,/ what's going on/ in shipping?//

この2つの事実から どうしてこんな事が海上輸送に起こるのか?

And I thought,/ would/ that happenin any other industry?//

他の業界ではどうだろうか?とも考えました

Would/ we see/ 544 airline pilots held captive/ in their jumbo jets/ on a runway/ for months,/ or a year?//

544人ものパイロットが 滑走路上のジャンボジェットで 数か月や一年も人質に取られるものでしょうか?

Would we see 544 Greyhound bus drivers?//

グレイハウンドの長距離バスの運転手は どうでしょう?

It wouldn't happen.//

起こりそうもないですよね

So I started to get/ intrigued.//

興味をかき立てられ

And I discovered another fact,/ which to me was more astonishing almost/ for the fact/ that I hadn't known it before/ at the age of 42,43.//

また 新たな真実を知りました 実は 自分がこんな事に 42、43歳になるまで気付かなかったことのほうが 驚きかもしれませんが

That is/ how fundamentallywe still depend on shipping.//

いかに私たちが 今なお本質的に海上輸送に頼っているかということです

Because perhaps/ the general public thinks of shipping as an old-fashioned industry,/ something brought by sailboat/ with Moby Dicks and Jack Sparrows.//

おそらく たいていの人が 海上輸送を古くさい産業だと 思っているでしょう 帆船で物を運ぶとか そう モービーディックやジャック・スパロウ達の世界です

But shipping isn't that.//

でも 実はそうではありません

Shipping is as crucial/ to us/ as it has ever been.//

海上輸送は今までになく不可欠なものになっています

Shipping brings us/ 90 percent of world trade.//

世界貿易の90%を運んでいるのです

Shipping has quadrupled in size/ since 1970.//

海上輸送は1970年以来4倍の規模になりました

We are more dependent/ on it now/ than ever.//

現在はかつてないほど頼りにしている時代なのです

And yet,/ for such an enormous industry --/ there are a 100,000 working vessels/ on the sea -/ it's become/ pretty much invisible.//

しかし こんな巨大産業を担う 10万隻の船舶が海上で稼働しているのに ほとんど誰も気が付きません

Now/ that sounds absurd/ in Singapore/ to say/ that,/ because here shipping is so present/ that you stuck a ship/ on top of a hotel.//

でもシンガポールでそう言ったらおかしいでしょうね ここでは海上輸送がごく身近で ホテルの屋上に船をのっけるくらいですからね

(Laughter)/ But elsewhere/ in the world,/ if you ask the general public/ what they know about shipping/ and how muchtrade is carried by sea,/ you will get essentially/ a blank face.//

(笑) でも 世界のどこでも構いませんが 一般の人に海上輸送やその規模について 知っている事を尋ねても きょとんとされると思います

You will ask someone/ on the street/ if they've heard of Microsoft.//

道行く人に マイクロソフトを知っているかと尋ねたら

I should think/ they'll say yes,/ because they'll know/ that they make software/ that goes on computers, and/ occasionally works.//

きっとイエスと答えるでしょう ソフトウェアを作っていて パソコンに搭載されて 動作するのを知っていますからね

But/ if you ask them/ if they've heard of Maersk,/ I doubt/ you'd get the same response,/ even though Maersk,/ which is just one shipping company/ amongst many,/ has revenues pretty much/ on a par/ with Microsoft.//

しかし マースクについて尋ねたとしても 同じ回答が 得られるかは疑問です マースクは 数ある船会社の中の1社ですが マイクロソフトと肩を並べる年間収益を上げています

[ $ 60.2 billion ]//

[602億ドル]

Now/ why is this?//

なのに知られていないなぜでしょう?

A few years ago,/ the first sea lord of the British admiralty --/ he is called the first sea lord,/ although the chief of the army is not called a land lord/ -/ he said/ that we,/ and he meant in the industrialized nations/ in the West,/ that we suffer from sea blindness.//

数年前に 英国海軍本部のファーストシーロード(第一海軍卿)が-- 海軍の最高ポストはシーロードですが 陸軍のトップはランドロード(大家)とは呼びません -- この方が 私たち つまり 西側の工業国は 海への盲目状態だと指摘しました

We are blind/ to the sea/ as a place of industry/ or of work.//

海を産業や仕事の場として見ていません

It's just/ something/ we fly over,/ a patch of blue/ on an airline map.//

海は飛行機で飛びこえていく 地図上の青い区域で

Nothing to see, move along.//

見るべき物は何もなく飛び越えて行くだけです

So I wanted to open/ my own eyes/ to my own sea blindness,/ so I ran away/ to sea.//

そこで 私は自身の海に対する盲目状態から 私自身の眼を開きたかった そして海へ出向きました

A couple of years ago,/ I took a passage/ on the Maersk Kendal,/ a mid-sized container ship/ carrying nearly 7,000 boxes,/ and I departed from Felixstowe,/ on the south coast of England,/ and I ended up/ right here/ in Singapore five weeks later,/ considerably less jet-lagged/ than I am right now.//

2年程前 マースク・ケンダル号で渡航しました それは中規模のコンテナ船で 約7000箱のコンテナを運べます 英国南岸にある フィーリックストウを出港し ここ シンガポールに到着する 5週間の航行でした 今の私が経験しているような時差ボケはほとんどありませんでした

And it was a revelation.//

目からうろこの経験でした

We traveled through five seas,/two oceans,/nine ports,/ and I learned a lot/ about shipping.//

5つの海、2つの大洋、9つの港を航海し 海上輸送について多くの事を学んだのです

And one of the first things/ that surprised me/ when I got on board Kendal was,/ where are all the people?//

ケンダル号乗船時に最初に驚いたのは みんなはどこにいるの? という事でした

I have friends/ in the Navy/ who tell me/ they sail with 1,000 sailors/ at a time,/ but on Kendal/ there were only 21 crew.//

海軍の友人の話では 1度に1000人の水兵を連れて出航すると聞いていました ケンダル号の乗組員はたった21人でした

Now/ that's/ because shipping is very efficient.//

これは海上輸送の効率化が大変進んでいるからです

Containerization has made it/ very efficient.//

コンテナ化でとても効率が良くなり

Ships have automation now.//

こんにち 船舶は自動化されています

They can operate with small crews.//

少人数の乗組員で運行できます

But it also means/ that,/ in the words of a port chaplain/ I once met,/ the average seafarer/ you're going to find/ on a container ship is/ either tired or exhausted,/ because the pace of modern shipping is quite punishing for what the shipping calls its human element,/ a strange phrase/ which they don't seem to realize/ sounds/ a little bit inhuman.//

しかし それが意味する事は 港のある牧師の言葉を借りれば コンテナ船の乗組員のほとんどが 疲れたり疲弊しているということです なぜなら 現代の海上輸送のペースは 海上輸送で言う「人的要素」を酷使しているからです 妙な言い方で 少し残酷な響きがあるとは気づいていないようです

So most seafarers now/ working on container ships often have less than two hours/ in port/ at a time.//

コンテナ船の乗組員の多くが 寄港できるのはたいてい2時間足らずで

They don't have time/ to relax.//

リラックスする間もありません

They're at sea/ for months/ at a time,/ and even when/ they're on board,/ they don't have access/ to/ what a five-year-old would take for granted,/ the Internet.//

ひとたび出港すれば 海上で何か月間も 5歳の子供ですら当たり前の インターネット使用もままなりません

And another thing/ that surprised mewhen/ I got on board Kendal was/ who I was sitting next/ to --/ Not/ the queen;/ I can't imagine/ whythey put me/ underneath her portrait --/ But around that dining table/ in the officer's saloon,/ I was sitting next/ to a Burmese guy,/ I was opposite/ a Romanian,/ a Moldavian,/ an Indian.//

ケンダル号に乗船したとき私がもう一つ驚いたことは 食卓で隣に座る人のことです 女王陛下のことではありませんなぜか女王の肖像の下が私の席でしたが -- 仕官食堂のテーブルを囲むのは 私の隣がビルマ人男性で 向かい側がルーマニア人モルドバ人 インド人

On the next table was a Chinese guy,/ and in the crew room,/ it was entirely Filipinos.//

隣のテーブルは中国人男性でした 船員食堂は 全員フィリピン人でした

So/ that was a normal working ship.//

これは一般的な作業船です

Now/ how is that possible?//

なぜ こんなことが起こるのでしょう?

Because the biggest dramatic change/ in shipping over the last 60 years,/ when most of the general public stopped noticing/ it,/ was something called an open registry,/ or a flag of convenience.//

原因は 海運業界をここ60年 一般の人が関心を払っていない間に 何よりも劇的に変えたもの 自由置籍もしくは 便宜置籍という方法の普及です

Ships can now fly the flag of any nation/ that provides a flag registry.//

現在 登録さえすれば船主の国籍に関わりなく 船籍としてどこの国旗を掲げても構いません

You can get a flag/ from the landlocked nation of Bolivia,/ or Mongolia,/ or North Korea,/ though that's not very popular.//

海に接していない国の旗を掲げることもできます ボリビアや モンゴル 北朝鮮あまり見かけないですけどね

(笑)

So we have these very multinational, global, mobile crews/ on ships.//

こうして 非常に多国籍で グローバルで多様な乗組員が乗船しています

And that was a surprise/ to me.//

私には驚きでした

And when we got to pirate/ waters,/ down the Bab-el-Mandeb straitand into the Indian Ocean,/ the ship changed.//

海賊水域に差し掛かった時 バブ・エル・マンデブ海峡を下ってインド洋に入ったところで 船内は一変しました

And that was also shocking,/ because suddenly,/ I realized,/ as the captain said to me,/ that I had been crazy/ to choose to go through pirate waters/ on a container ship.//

ショックでした突然 船長がー 私に言ったことを思い出したからです 「君は無謀だコンテナ船で海賊水域に行くなんて」

We were no longer allowed/ on deck.//

もはや デッキに出ることはかなわず

There were double pirate watches.//

見張りが2倍になりました

And/ at that time,/ there were those544 seafarers/ being held hostage,/ and some of them were held hostage/ for years/ because of the nature of shippingand/ the flag of convenience.//

当時は544人もの船員が人質となっていて 海上輸送の宿命と便宜置籍が理由で何年も人質になっている人がいます

Not all of them,/ but some of them were,/ because for the minorityof unscrupulous ship owners,/ it can be easy/ to hide behind the anonymity offered by some flags of convenience.//

もちろん全員ではありませんが 一部の不遜な船主は 便宜置籍による匿名性の陰に 簡単に隠れる事が出来ます

What else does our sea blindness mask?//

海への盲目状態は他にもないでしょうか?

Well,/ if you go out/ to sea/ on a ship/ or/ on a cruise ship,/ and look up to the funnel,/ you'll see very black smoke.//

皆さんが船かクルーズ船で海に出たら煙突を見て下さい 真っ黒い煙が出ているのが分かります

And that's/ because shipping has very tight margins,/ and they want cheap fuel,/ so they use/ something called bunker fuel,/ which was described to meby/ someone/ in the tanker industry/ as the dregs of the refinery,/ or just one step up/ from asphalt.//

その理由は 海上輸送は 非常に薄利で燃料を安くしようとするからです バンカーオイルというのを使っています タンカー業界の人から聞いたのですが これは製油の残留物で ほとんどアスファルトに近いものだそうです

海上輸送は環境に良い輸送方法です

In terms of carbon emissions/ per ton/ per mile,/ it emits about a thousandth of aviation/ and/ about a tenth of trucking.//

トンあたりマイルあたりの炭素排出量でみれば 航空機の1000分の1で トラックの10分の1です

But it's not benign,/ because there's so much of it.//

しかし環境に優しくはありません大量だからです

So shipping emissions/ areabout three to four percent,/ almost the same/ as aviation's.//

海上輸送の排出量は約3~4%で これは航空機とほぼ同じです

And/ if you put shipping/ emissions/ on a list of the countries/' carbon emissions,/ it would come in about sixth,/ somewhere/ near Germany.//

しかし 海上輸送の排出量を 国別炭素排出量に当てはめると 世界6位に匹敵し ドイツとほぼ同じになります

It was calculated in 2009/ that the 15 largest ships pollute in terms of particles/ and soot/ and noxious gases as much/ as all the cars/ in the world.//

2009年の試算に結果によると上位15隻の巨大船舶で 粒子やすす及び有害ガスの観点からみると 世界中の自動車すべてと同程度の汚染になるそうです

And the good news is/ that people are now talking about sustainable shipping.//

幸いなことに 持続可能な海上輸送に衆目が集まっています

There are interesting initiatives/ going on.//

興味深い新規構想が進んでいますが

But why has it taken so long?//

なぜ こんなに時間がかかっているのでしょうか

When are we going to start talking/ and thinking about shipping miles/ as well as/ air miles?//

航空マイル同様に 海上輸送についていつから討議するのでしょう?

I also traveled to Cape Cod/ to look at the plight of the North Atlantic right whale,/ because this/ to me was oneof the most surprising things/ about my time/ at sea,/ and what it made me/ think/ about.//

私はケープコッドにも向かいました 北大西洋のセミクジラの窮状を見るためです なぜなら これは海上生活中に一番驚いた事の一つであり 考えさせられた事だからです

We know about man's impact/ on the ocean/ in terms of fishing and overfishing,/ but we don't really know much/ about what's happening underneath the water.//

漁獲と乱獲の点で人が海に及ぼす影響については知っています しかし 水面下で何が起こっているか実際のところは知りません

And/ in fact,/ shipping has a role/ to play here,/ because shipping noise has contributed to damaging the acoustichabitats of ocean creatures.//

実はここでも海上輸送が問題になります 海上輸送の騒音が 海洋生物の聴覚的生息域に害を及ぼすのです

Light doesn't penetrate beneaththe surface of the water,/ so/ ocean creatures/ like whales and dolphins and even 800 species of fish communicate/ by sound.//

光は水面下まで届きませんので クジラやイルカといった海洋生物 その他800種の魚たちは 音波で交信します

And a North Atlantic right whale can transmit across hundreds of miles.//

北大西洋のセミクジラの発する音は 数百キロ 離れた場所にまで届きます

A humpback can transmit a sound/ across a whole ocean.//

ザトウクジラは 大西洋全体に音声を発信できます

But a supertanker can also be heard coming across a whole ocean, and/ because the noise thatpropellers make/ underwater is sometimes at the same frequency/ that whales use,/ then/ it can damage their acoustic habitat,/ and they need this/ for breeding,/ for finding feeding grounds,/ for finding mates.//

しかし 巨大タンカーが海全体を行き来するのも耳に入り プロペラが海中でたてる音が クジラが使う周波数と重なることがあり 聴覚的生息域に害を及ぼす可能性があるのですが クジラは繁殖や餌場の発見 つがいの相手を見つけるのにも音を頼りにしています

And the acoustic habitat of theNorth Atlantic right whale has been reduced by up to 90 percent.//

北大西洋セミクジラの生息地の聴覚的生息域の減少は 90%にも達しています

But there are no laws/ governingacoustic pollution yet.//

しかし 未だに騒音公害を規制する法律はありません

And when I arrived in Singapore,/ and I apologize for this,/ but Ididn't want to get off/ my ship.//

そして シンガポールに着いたとき 申し訳ないのですが船を降りたくありませんでした

I'd really loved being on board Kendal.//

ケンダル号を離れたくないと本気で思っていました

I'd been well treated by the crew,/ I'd had a garrulous and entertaining captain,/ and I would happily have signed upfor another five weeks,/ something/ that the captain also said/ I was crazy/ to think about.//

乗組員には良くして頂きましたし 話好きの楽しい船長もいました もうあと5週間であれば喜んでサインしたと思います これも船長いわく 私の無謀なところだそうですが

But I wasn't there/ for nine months/ at a time/ like the Filipino seafarers,/ who,/ when I asked them/ to describe their job/ to me,/ called it "dollar/ for homesickness."//

しかしいちどきに9ヶ月間いた訳ではなく フィリピンの船員とは違うのです 彼らにとってこの仕事は 「ホームシックの対価」なのだそうです

They had good salaries,/ but theirs is still an isolating and difficult life/ in a dangerous and often difficult element.//

報酬は良いのですが 得られる物は危険で困難に満ちた 未だに孤独で厳しい人生です

But when I get to this part,/ I'm in two minds,/ because I want to salute/ those seafarers/ who bring us/ 90 percent of everything/ and get very little thanks or recognition/ for it.//

最後になりますが私の心は葛藤しています なぜなら 敬意を表したい船員の皆さんは 私達に90%もの物資を運んでくれているのに 十分に感謝されているとはとても思えないからです

I want to salute/ the 100,000 ships/ that are at sea/ that are doing that work,/ coming in and out every day,/ bringing us/ what we need.//

海上の10万隻の船にも 敬意を表したいと思います 入出港という仕事を続け 毎日 必要なものを届けてくれます

But I also want to see/ shipping,/ and us,/ the general public,/ who know so little/ about it,/ to have a bit/ more scrutiny,/ to be a bit more transparent,/ to have 90 percent transparency.//

しかし 同時に私は海上輸送に注目し 余りに何も知らない 私たち一般の人に もっと関心を払ってもらい またもう少し透明性を高め 90%の透明性を維持してほしいと思います

Because I think/ we could all benefit from doing something very simple,/ which is learning to see/ the sea.//

とても簡単で皆に有意義だと思うからです それは 海に目を向けることを学ぶことです

Thank you.//

ありがとうございます

(拍手)

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

piracy

海賊行為

著作(特許)権侵害

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

seafarer

船乗り

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

hostage

人質

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

anchor

『いかり』(錨)

(いかりのような)固定装置

頼みの綱

(またanchorman)リレーの最終走者(泳者),アンカー

〈船〉'を'いかりで留める,停泊させる

(一般に)(…に)…'を'留める,固定する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈希望など〉'を'つなぐ《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

〈船が〉いかりを降ろして停泊する;〈人が〉いかりを降ろして船を停泊させる

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

airline

航空路(airway)

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

captive

『捕虜』

(…の)とりこになった人《+『of』+『名』》

捕らわれた,生け捕りの

jumbo

巨大な人(もの・動物);ジャンボジェット機

巨大な,でかい

jet

(水・ガス・蒸気などの)『噴出』,噴射;噴出物,噴射物

噴出口,(ホースなどの)筒口

=jet plane

=jet engine

噴出する,噴射する

ジェット機で行く(旅行する)

…‘を'噴出する,噴射する

…‘を'ジェット機で運ぶ

runway

(飛行場の)滑走路

(劇場の)花道

greyhound

グレイハウント(大型の猟犬の一種;dog raceに使う)

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

shipping

船積み,積み出し,発送

海運業,運送業

《集合的に》(一港・一国・一海運会社などの)船舶;船舶トン数

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

old-fashioned

『旧式の』,流行遅れの(out-of-date)

昔風の,昔かたぎの

オールドファッションド(カクテルの一種)

sailboat

(小型の)帆船,ヨット《英》sailing boat)

dick

《米俗》デカ,刑事

《卑》陰茎

jack

〈C〉ジャッキ,押上げ万力(まんりき)

〈C〉ジャック,プラグの差し込み口

〈C〉(また『knave』)(カードの)ジャック

《複数形で》(また『jackstones』)《単数扱い》ジャックス(一種のお手玉遊び)

(また『jackstone』)〈C〉(ジャックスで用いる)6本の角(つの)から成る金属製の駒,小石や動物の骨などの玉

《時にJ-》《話》男,やつ(fellow)

〈C〉雄のロバ(一般に動物の)雄

〈C〉(国籍を示すための)船首旗

〈U〉《俗》《通例J-》金(かね)(money)

…‘を'ジャッキで持ち上げる(動かす)《+『名』+『up』,+『op』+『名』》

sparrow

『すずめ』

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

quadruple

4倍の;4重の;4部(4人)から成る

4倍,4倍の数(量)

4倍になる

…‘を'4倍にする

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

dependent

『頼っている』,依存している,従属している

扶養される人(家族)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

enormous

『巨大な』,ばく大な

vessel

(比較的大型の)『船』

(特に液体を入れる)容器,器

(動植物の)『管』,導管,脈管

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

absurd

『道理に合わない』(unreasonable);ばかばかしい(foolish)

Singapore

シンガポール(マレー半島南端の島で英国の自治領であったが1965年に独立国となった)

シンガポール国の首都である港市

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

hotel

『ホテル』,旅館

laughter

『笑い』,笑い声

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

blank

(紙が)『白紙の』;(欄が)空白の,書き入れていない

がらんとした,からの(empty);なんの装飾もない

『ぼんやりした』,うつろな,無関心な

全くの

『空白』,空所

書き込み用紙(form)

空虚;空(くう)の部分

(語句・文学を伏せる場所に用いる)ダッシュ'‐':Mr-某氏

(またblank cartridge)(銑火器の)空包

…'を'消す,削除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

《米》〈相手〉‘に'試合で得点させない

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

computer

『計算機』;『電子計算機』

occasionally

『たまに』,時おり

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

amongst

=among

revenue

〈U〉(国の)『歳入』

《複数形で》(財産・投資などからの)収入,所得

par

〈U〉同等,同価,同水準,同程度

(また『par value』)〈U〉平価,額面価格

〈U〉(程度・質・状態・数量などの)平均,標準;(精神・健康などの)常態

〈C〉(ゴルフで)標準打数,パー

《名詞の前にのみ用いて》平均の,標準の

額面の

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

lord

〈C〉『主人』,支配者;(封建時代の)『君主』,領主

〈U〉《the Lord, our Lord》『主』)しゅ)

《Lord》《呼びかけや感嘆の表現に用いて》

〈C〉『貴族』;《Lords》(英国の)上院議員たち

〈U〉《Lord》…卿(きょう)(英国の貴族および高位の官職の尊称)

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

admiralty

《the A-》《英》海軍省

〈U〉海事法

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

chief

(組織・集団の)『長』;長官,局(部,課)長;(部族の)長

『最高位の』,長である

『最も重要な』,おもな(most important; main)

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

blindness

盲目

無知,盲信

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

patch

(補修・補強のための)『つぎ当て』;当て布;当て板,当て金;(アップリケで縫いつけた)布切れ

(傷口などを覆う)『傷当て』

(色などが周囲と区別できる)(…の)まだら,班点;断片,破片《+『of』+『名』》

小さな地面(畑)

(補修・補強のために)…‘に'『つぎ当てる』;(装飾のために)…‘に'当て布をする

…‘を'つぎ合わせて作る

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

passage

〈C〉(文章・演説の一つの)『節』,句

〈C〉楽節,楽句,パッセージ

〈C〉通路;細道

〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)

〈U〉(…が)『通過すること』;通行の権利(許可,自由)《+『of』+『名』》

〈C〉(特に,海・空の)『旅』

〈U〉乗客となる権利

〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+『of』+『名』》

〈U〉(議案の)通過,可決,成立

container

容器,入れ物(箱・かんなど);(貨物輸送用の)コンテナ

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

depart

《文》(…から)(遠くへ)『立ち走る』,出発する《+『from』+『名』》

(通常のことから)『はずれる』,変わる《+『from』+『名』》

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

considerably

『かなり』,相当に,非常に

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

revelation

〈U〉(隠れた事実などを)『明らかにすること』,暴くこと《+『of』+『名』》

『明らかにされたこと』,暴露された事実

〈U〉(神の)啓示,黙示

《the R-》ヨハネによる黙示録(新約聖書の最後の書;《略》『Rev.』)

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

port

〈C〉〈U〉『港』

〈C〉『港町』,『港市』

first thing

まず最初に,朝一番に

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

navy

《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》『海軍』

《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》《通例the N-》(ある国の)海軍

〈U〉=navy blue

sail

〈C〉〈U〉『帆』;《集合的に》一隻の帆全部

〈C〉帆のような物;風車の羽根,カエデの種子の羽根など

〈C〉《単複同形で》帆船;船

〈C〉《単数形で》(短い)船旅,船遊び;〈U〉《時にa sail》航程

《副詞[句]を伴って》〈船が〉『航海する』

(…から…へ)『出航する』《+『from』+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人が〉『船で旅をする』,航海する

ヨットを操る,帆走する

《副詞[句]を伴って》すべるように進む(飛ぶ);〈人が〉さっそうと歩く

〈人・船などが〉〈海・川など〉‘を'渡る

〈船〉‘を'操る,走らせる

sailor

『水夫』,船員,海員

(海軍士官に対して)水兵

《形容詞を伴って》船に…な人

crew

(船・飛行機の)『乗組員』[全員];(高級船員を除いた)船員,(高級乗務員を除いた)搭乗(とうじょう)員

(共同の仕事をする)従業員[全員],作業団[全員]

(ボートレースの)クルー

《話》仲間,連中

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

containerization

コンテナによる貨物輸送

automation

オートメーション,自動操作

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

chaplain

(宮廷・学校・刑務所などの)礼拝堂つき牧師《+『to』+『名』》;従軍牧師,教戒師

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

tire

〈人など〉‘を'『疲れさせる』,疲労させる

〈人など〉‘を'『飽きさせる』,うんざりさせる

疲れる

(…に)飽きる《+of+名(doing)》

exhaust

《しばしば受動態で》(…で)〈人〉‘を'『疲れ果てさせる』,消耗させる《+『名』〈人〉+『by』(『from, with』)+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》〈蓄え・体力など〉‘を'『使い果たす』

…‘を'研究し尽くす,論じ尽くす

(…から)〈空気・水・ガスなど〉‘を'抜き出す,からにする《+『名』+『from』+『名』》

(空気・水・ガスなどを)…‘から'抜き出す《+『名』+『of』+『名』》

〈U〉(エンジンなどからの)排気

(またexhaust gas, exhaust fumes)〈U〉排気ガス

(またexhaust pipe)〈C〉排気管

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

punish

〈人〉‘を'『罰する』,こらしめる

〈犯罪・違反・過ち〉‘を'『罰する』

…‘を'手荒く扱う

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

inhuman

人間でない

不人情な,残酷な

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

relax

〈緊張・力など〉‘を'『ゆるめる』,和らける(loosen)

〈規則など〉‘を'緩和する

〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる

〈緊張・力などが〉『ゆるむ』,和らぐ;〈規則などが〉緩和される

〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

queen

(…の)(一国の君主としての)『女王』(+『of』+『名』)

『王妃(queen consort)』

《比喩(ひゆ)的に》(…の)『女王』,『花形』《+『of』+『名』》

(カードの)(…の)クイーン[の札]《+『of』+『名』》

(チェスの)クイーン

女王バチ(queen bee)

《軽べつして》女王のつもりで統治する,もったいぶる

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

portrait

(…の)『肖像画』,肖像(人物)写真《+『of』+『名』》

(人物などの)言葉による描写《+『of』+『名』》

din

騒音

…‘を'騒々しく鳴り響かせる

…‘を'しつこくしゃべる

しつこくしゃべりまくる

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

saloon

(客船やホテルなどで)『大広間』

(特種な目的で人が出入りする)…場,…所

《米》酒場,バー

《英》=saloon car

Burmese

ビルマの,ビルマ人の,ビルマ語の

〈C〉ビルマ人

〈U〉ビルマ語

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

Romanian

ルーマニアの,ルーマニア人の,ルーマニア語の

ルーマニア人;〈U〉ルーマニア語

Indian

インドの,インド人の

アメリカインディアンの

〈C〉インド人

(また『American Indian』)〈C〉『アメリカンインディアン』

〈U〉アメリカインディアンの言語

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

registry

〈U〉登録(記録)すること,記載,登記

〈C〉登記所,登録事務所

〈C〉(誕生・死などの)登録簿,登記簿

flag of convenience

(船の)便宜置籍国の旗(商船などが税金のがれのために船籍を移した他国の国旗)

flag

(国家・団体などを象徴する)『旗』;(信号用の)旗

…‘に'旗を立てる,‘を'旗で飾る

〈人・車など〉‘に'旗(手)を振って止める《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

landlocked

陸地で囲まれた

もっぱら淡水に住む

Bolivia

ボリビア(南米の共和国;首都は,公式にはLa Paz,行政上はSucre)

Mongolia

蒙古・モンゴリア(モンゴル人民共和国を含む東中央アジア地域)

North Korea

北朝鮮 (公式名the Democratic People's Republic of Korea(朝鮮民主主義人民共和国);首都は平壌Pyongyang)

multinational

多国籍企業(多数の国に系列会社を持つ巨大企業)・多国籍の

多国籍企業の

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

pirate

『海賊』海賊船

著作(特許)権侵害者,剽窃(ひょうせつ)者

…‘に'海賊行為を働く;…‘から'略奪する

〈本・芸術作品・発明〉‘の'著作(特許)権を侵害する

海賊を働く

著作(特許)権を侵害する

Indian Ocean

インド洋

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

suddenly

『突然に』,だしぬけに

captain

『長』,かしら(chief)

『船長』,艦長;(吾行機の)機長

(チームの)『主将』,キャプテン;組長

陸軍大慰;海軍大佐;《米》(空軍・海兵隊の)大慰,《英》空軍大佐

…'を'統率する,指揮する

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

deck

『デッキ,甲板』

デッキ状の部分(バス・電車の床,トラックの荷台,電気装置の配置台など)

《おもに米》(カードの)1組(《英》pack)

《話》地面

(…で)…'を'飾る,装飾する《+『out』+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'美しくする,めかす《+『out』+『名』+『in』+『名』》

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

unscrupulous

善悪をわきまえない,無節操な,破廉恥な

owner

『持ち主』,所有者

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

anonymity

匿名(とくめい),無名

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

mask

(顔の一部または全部をおおう)『仮面』,覆面

(防護用の)『マスク』,面

(石膏(せっこう)などの)面型

(物・事柄を)覆い隠すもの;見せかけ

〈顔〉‘に'面をかぶせる

(…から)〈物・事柄など〉‘を'隠す《+『名』+『from』+『名』》

cruise

(特定の目的地を決めずに)〈船・飛行機が〉巡航(遊航)する;〈タクシーが〉流す

〈車・飛行機などが〉巡航(経済的な)速度で進む

〈ある地域〉'を'巡航(巡回)する

〈飛行機・車など〉'を'巡航(経済的な)速度で進ませる

(レジャーを目的とした)巡洋航海

funnel

じょうご

(機関車・汽船などの)煙突

…‘に'注ぐ

…‘を'じょうご形にする

狭い所を通り抜ける

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

smoke

〈U〉『煙』;煙状のもの

〈C〉たばこの一服,喫煙

〈C〉《話》たばこ,(特に)紙巻きたばこ

『煙を出す』,煙る;湯気を立てる

『たばこを吸う』

〈たばこ・麻薬など〉‘を'『吸う』

〈肉・魚〉‘を'『薫製』(くんせい)『にする』,いぶす

tight

『きっちり締まった(結ばれた)』

『すきまのない』,(水・空気などの)漏らない

『ぴんと張った』

(衣服などが)『きつい』

(時間的・空間的に)余裕のない,ぎっしり詰まった

(立場などが)困難な,扱いにくい

厳しい

《話》けちな(stingy)

《話》(試合などが)互角の

《俗》酔った

(品物・仕事・取り引きなどが)試底した,詰まった,(金融が)ひっ迫した

margin

『へり』,『縁』,端(edge)

(ページの)『余白』,欄外

(可能の)限界,限度

(空間・時間・経費・活動などの)余裕,余地

利ざや,マージン,販売利益

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

bunker

船の石炭庫

《おもに英》バンカー(障害として作られたゴルフコースの砂地のくぼみ)(《米》sand trap)

掩蔽壕(えんぺいごう)

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

tanker

タンカー,油送船;タンク車;油送飛行機

refinery

精製所;精錬所

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

asphalt

『アスファルト』

〈道路など〉'を'アスファルトで舗装する

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

transport

(ある場所からある場所へ)…‘を'『輸送する』,運搬する《+名+from+名+to+名》

《文》《受動態で》(…で)…‘を'夢中にする,有頂天にする《+名+with+名》

〈罪人〉‘を'流刑にする

〈U〉輸送,運送,輸送(交通)機関(transportation)

〈C〉(軍隊や軍需品を運ぶ)輸送船,輸送機

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

carbon

『炭素』(化学記号は『C』)

〈C〉炭素棒

〈C〉《時に〈U〉》=carbon paper

emission

〈U〉〈C〉(光・熱・液体などの)放射,放出

〈C〉放射物,放出物

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

emit

〈水・熱・光・音・声など〉‘を'『出す』,『発する』

thousandth

『1000番目の』

1000分の1の

《the ~》1000番目[のもの]

〈C〉1000分の1

aviation

飛行,航空;飛行術

航空機産業

tenth

《the~》『第10の』,10番目の

10分の1の

《the~》『第10』,10番則[のもの],(月の)10日

〈U〉10分の1

〈C〉(音楽で)10座[音程]

trucking

トラック運走[業]

benign

(心・表情などが)親切な,優しい

(事情・環境・気候などが)好適な,好都合な

悪性でない

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

sixth

『第6の』,6番目の

6分の1の

〈U〉《the ~》『第6』,6番目[のもの],(月の)6日

〈C〉6分の1

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

pollute

(…で)〈水・空気・土など〉‘を'『汚す』,『汚染する』,不潔にする《+『名』+『with』(『by』)+『名』(do『ing』)》

(道徳的に)〈精神〉‘を'汚す,堕落せせる

〈聖地など〉‘を'冒涜(とく)する

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

soot

すす

…‘を'すすで汚す(覆う)

noxious

(健康上)有害な,身体に悪い

(道徳的に)有害な,不健全な

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

initiative

開始,第一歩,手始め

『主導権』

独創力,創意工夫;進取の精神

(一般国民の)発議;発議権の手続き

so long

さようなら

air mile

空里,空路マイル(1.852km)

cape

ケープ(婦人服の短いそでなし外とう)

cod

=codfish 1

plight

苦境,窮状

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

Atlantic

『大西洋の』

《the ~》『大西洋』

whale

鯨: 捕鯨に従事する 〔話〕 非常に大きい[すごい]もの (a ~ at [for, on] …の得意[熱心]な人)

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

fishing

〈U〉(職業としての)『魚取り』,漁業

(スポーツとしての)釣り

漁場,釣リ場

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

penetrate

…‘に'『入り込む』,‘を'『貫き通す』

〈液体・においなどが〉…に『しみ込む』,しみ通る

〈思想などが〉…に浸透する

〈真理・真相など〉‘を'見抜く,理解する

(…に)『入り込む』,『しみ込む』,浸透する《+『through(into, to)』+『名』》

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

dolphin

『イルカ』

シイラ(温帯水域に産する大型の細長い魚)

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

humpback

ねこ背

ねこ背の人,せむし

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

underwater

水面下の,水中の

水面下に(を),水中で(を)

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

acoustic

音響の;聴覚の

(特に楽器が電気的に増幅・変化されていない)自然音を出す

habitat

(動・植物の)産地,生息地

breeding

繁殖,植殖;詞育

育ち,しつけ,教育;(特に)よい育ち

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

mate

(対をなすものの)『片方』《+『to』(『of』)+『名』》

『配偶者』[の一方],連れ合い

(動物の)つがいの片方

《英》《しばしば複合語を作って》『仲間』,『友達』

(商船の船長を補佐する各階級の)航海士

…の助手

〈動物〉‘を'つがわせる

〈二つのもの〉‘を'結ぶ;(…に)…‘を'調和させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人・動物が〉(…と)仲間になる,交わる《+『with』+『名』》

〈動物が〉交尾する

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

pollution

(…を)『汚すこと』,汚染すること;(…が)『汚されていること』《+『of』+『名』》

汚染物質(地域)

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

apologize

(人に…について)『わびる』,あやまる;言い訳する,弁解する《+『to』+『名』〈人〉+『for』(『about』)+『名』(do『ing』)》

(口頭・文書で)(…を)弁護する,弁明する《+『for』+『名』》

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

garrulous

おしゃべりの

entertaining

愉快な,おもしろい,楽しい(amusing)

happily

『幸福に』;愉快に,楽しく

幸いにも,幸運にも(luckily)

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

Filipino

フィリピン人

=Philippine

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

homesickness

ホームシック,郷愁

salary

給料・俸給(を与える、払う)

theirs

『彼らのもの』,彼女らのもの,それらのもの

《of theirs の形で》『彼らの』

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

salute

(挙手・礼砲などで)…‘に'敬礼する

《文》(身振り・言葉で)…‘に'あいさつをする;…‘を'歓迎する

敬礼する

あいさつする

挙手の礼;礼砲

あいさつ,敬礼

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

scrutiny

(…の)綿密な調査;(…を)くわしく見ること《+『of』+『名』》

transparent

『透明な』,透き通った,光を通す

透けるほど薄い

(言い訳などが)見え透いた

率直な,正直な,あけひろげの

transparency

〈U〉透明

透明なもの,(特に)スライド[写真]

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

applause

『拍手かっさい』;称賛

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