TED日本語 - パオラ・アントネッリ: パックマンをMoMAに収蔵した理由

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

ニューヨーク近代美術館(MoMA)が14本のビデオゲームを収蔵すると2012年に発表した時は、大騒ぎになりました。MoMAの建築・デザイン部門のシニアキュレーターであるパオラ・アントネッリは、幅広い話題について深く洞察しながらも楽しく紹介する中で、芸術や美術館に対する先入観を打ち破ろうとしている理由、そしてデザインについての理解を広げたいという思いを熱く語ります。

Script

私は 熱狂的な信者のように 新しい世界が来ると信じています それは“デザインの時代”です 私はいつも 天気が良ければ “良いデザインの日だ”と思います 展覧会に行って特にすてきな作品を見かけると “デザインが考慮されているからすばらしい” と考えたりします

私が固く信じているのはデザインは― 創造的な表現の最も高度な形だということです そこで今日は デザインの時代についてお話ししていきます デザインの時代になっても デザインといえば おしゃれな家具ポスター スポーツカーなど こうしてMoMAでご覧いただけるものです ですが 皆さんに本当にご紹介したいのは ロボットが作った椅子なんかが 非常におもしろいという事です 例えば このダーク・バンダー・コーイの椅子 冷蔵庫の部品を再生利用したペースト状の材料を ロボットが絞り出していきながら椅子の形に作り上げます 常に使われ 生活の一部になったコンピューターのフォントも 良いデザインだということです デザインとは すてきな椅子に限りません 暮らしの中で あらゆるものに使われていることを お見せしたいのです

面白いことに今晩の話題の多くは インタラクションデザインに関係するものです 私はこの数年間インタラクションデザインを MoMAに収蔵しようと取り組んでいます 曖昧なものでなく はっきりと分かりやすい作品から始めました マーティン・ワッテンバーグの作品は コンピューターがチェスの手を考える様子を表現しています “OLPC(世界中の全ての子どもにPCを)”のプロジェクトで採用されている― リサ・ストラウスフェルトらのインターフェイス「Sugar」 岩井俊雄が作った楽器「TENORI-ON(テノリオン)」 フィリップ・ワーシントンの「シャドーモンスター」 ジョン・マエダの「リアクティブ・ブック」 ジョナサン・ハリスとセップ・カンバーの「I Want You To Want Me(愛を求めて)」 これらは インタラクションデザインの考えを世に広めた― 最初の収蔵品の一部です

最近はインタラクションデザインを もっと掘り下げることに取り組んでいます 例えば 感情に強く訴えるものや インタラクションデザインをほぼ完璧に説明するものです ワッテンバーグとヴィエガスの「ウィンドマップ」は すばらしい発想です アメリカの領土が 小麦畑のように見えますがこれは風の流れを表しています アメリカで吹いている風のイメージを 見事に伝えています

そして最近 MoMAはビデオゲームの収蔵を始めましたが このことでは 大変面白い騒ぎになりました(笑) いまだに 高級か低級かにこだわる人がいます 本当に面白いと思ったのは ビデオゲームを収蔵した際の様々な反応です まずは おなじみの『ニューヨーク・マガジン』 右上にランクされています “インテリ” “すばらしい”との評価ですよく言ってくれました ちなみに いつもはもっと高いランクですが… いいえ もちろんうれしいです

でも 美術評論家のコメントはすごいですよ

まずは 『ガーディアン』のジョナサン・ジョーンズ “MoMAには悪いがビデオゲームは芸術ではない” 私が“芸術”だと言いましたか?“インタラクションデザイン”です “『パックマン』や『テトリス』をピカソやゴッホに並べて展示” 実際は2フロア離れています(笑) “芸術の真の理解はゲームオーバーになる” 私が芸術の世界を終わりにするんですね 新しい世界の話をしましたがもうすぐです ジョナサン・ジョーンズの記事に対して

同じ『ガーディアン』に反論が出ました “ビデオゲームは芸術か?あり得ない議論 ゲームは芸術ではないという先週の記事の主張は正しいのか? そして それは問題か?”まさに そのとおりです

繰り返しますがこれが大きな問題なんです デザインは芸術だと誤解する人や デザイナーは芸術家と呼ばれたいと考える人が実にたくさんいます それは誤解で デザイナーは良いデザイナーになりたいのです

そんな時 助けに来てくれたのが ジョン・マエダです彼は堂々と― MoMAでゲームを収蔵する理由を説明してくれました とても うれしかったです

ところが また別の立派な記事が 『ニューリパブリック』に掲載されました リエル・リーボヴィッツ“MoMAは ビデオゲームを芸術だと誤解している 『パックマン』をピカソに並べている 全くの的外れだ” いいえ あなたの方が的外れです さらに ここです“ビデオゲームは芸術か? 答えは明らかに「ノー」だ ビデオゲームは芸術ではない全く別のもの 「コード」だ” では ピカソは油絵の具だから芸術じゃないんですね

とても面白いのは なぜ こうした激しい反論が出るかということです 一方 こちらの「ネコ動画映画際」に対しては あまり批判はなかったようです(笑) すばらしいですね ウォーカー・アート・センターが実施して 大成功だったようで本当にうらやましいです 私の好きなフロベールの言葉があります “俗世間から離れて暮らしたいのに 煩わしいものが次々にやって来て邪魔をしようとする” “煩わしいもの”とは私のことでしょうか

(笑)(拍手)

よくあることなんです 1930年代にも MoMAは 抽象芸術の展覧会の準備をしていました ところが これらの作品は芸術ではないとして 税関の役人から差し止められたそうです こうした先入観との闘いは今後も起こるでしょう ですが今は 『パックマン』をMoMAの― 収蔵品と呼べることを大変誇りに思います 『テトリス』も同様ですソビエトのオリジナル版です アレクセイ・パジトノフは ソビエト政府機関に勤めていた当時『テトリス』を開発しました そのアレクセイがゲームの全体を再現して 当時のブラウン管を模倣したディスプレイまで提供してくれました ちょっと時代を感じさせますが すばらしいです

美術館に作品を収蔵するにはやはり膨大な作業が必要です MoMAとしては大衆文化を扱う際にも インタラクションデザインの1つとして取り組みます MoMAの収蔵品とするには調査が必要なのです エリック・シャイの『アウターワールド』を選ぶ際には 専門家の委員会を立ち上げて検討しました そして 私とケイト・カーモディポール・ギャロウェイを中心に 1年半の間これに取り組みました 大勢の方が協力してくれましたゲームデザイナーや 雑誌『キルスクリーン』のジェイミン・ウォーレンたち そして ケヴィン・スレーヴィン 皆さんに大変お世話になりました 私たちはゲームの素人ですので 相談する必要があったのです 『シムシティ』シリーズからは 特に『シムシティ2000』を選びました こうした選択基準は 大変厳しいものにしました 展示や保存の基準も定めました 私たちは 軽い考えではなく真剣にこの収蔵に向き合っています 今後の生活にますます欠かせなくなるものを どう保存し展示するかを考える必要があるためです 私たちは現在デジタルの世界だけや 現実の世界だけで暮らしているわけではありません 両方を混ぜたスープのような世界にいます

インタラクションはまさに そこにあり だからこそ重要なのです インタラクションについて説明するためには いかに生活と関わっているかを認識してもらう必要があります そこで ビデオゲーム以外の例もお話ししています ビデオゲームは 最も純粋なインタラクションですので 機能や結果にとらわれていないからです メトロカードの自動販売機は インタラクションの傑作だと思います インターフェイスが見事ですね がっしりした地下鉄職員が出てきた感じです 手袋をしたままカードを買えますよね ATMのインターフェイスは使いにくいものが多いと思います つまり 私が強調しているのは インタラクションの捉え方が分かれば良し悪しが見えるということです 『シムピープル』の展示では 特に伝えようとしていることがあります このゲームをプレーする場合には 『たまごっち』と同様に責任感を伴うということです

ビデオゲームは無心にやっていても とても意味深い場合があります 『塊魂』では 塊を転がして 制限時間内にできるだけ多くのものを巻き込みます うまくいけば星になります 私は 星にできたことはないのですが… 『ビブリボン』は アメリカでは販売されませんでした プレイステーションのゲームで主に日本向けでした 自分で音楽を選べるという― 最初のビデオゲームの1つです プレイステーションに自分のCDを入れると ゲームが その音楽に応じて変化します

『EVE Online(イブオンライン)』は人工的な宇宙の世界です ベンガジでスティーブンス大使と外交官らが殺害されましたが 外交官の1人は『EVE Online』で有名でした 現実の世界の外交官が 外交の考えなどを ゲームで試していたのかもしれません しかも その事件の爆撃の第一報は 『EVE Online』上で発せられていました その後 ゲームの中のいくつかのパーツには 彼にちなんだ名前がつけられたそうです 私はつい最近レイキャビクで開催された― 『EVE Online』のファンフェスタに参加しました 奇妙に思われるかもしれませんが ゲームの体験を語り合い大変勉強になりました もちろん もっと勉強になるゲームもあります

『ドワーフフォートレス』はある意味で 理想の大規模マルチプレーヤーオンラインゲームでしょう 開発者のアダムス兄弟もレイキャビクにいて 『EVE Online』のファン全員に大歓迎されていました 確かにすばらしいゲームです ご覧のように MoMAのような美術館の収蔵品には 見た目の美しさも大変重要です こうしたゲームを選ぶ際も同様です

バルブが開発した『ポータル』は ある種の暴力が含まれるビデオゲームの一例です これには とても大きな問題がありました ビデオゲームの収蔵にあたっては 暴力をどう扱うかを議論する必要があったのです 方針を決めなければなりません 実を言うとMoMAの芸術部門には 暴力を表現した作品がたくさんあります 私が19年前 MoMAに来た時ベレッタ銃を展示したいと言ったら デザイン部門に 銃は置けないと言われました “なぜ?”と思いました それで分かったのですがデザインにおいては 見たとおりに受け取られるということです デザイン部門に銃があれば殺す器具として受け取られます 芸術部門の中にあれば 殺す器具を批評するものになるかもしれません 興味深いところです デザイン部門でも この批判的要素を取り入れつつあるので いつか 銃を収蔵できるかもしれません このゲームについてはケイトやポールと相談して 無意味な暴力とは取られないと判断しました 『ポータル』で壁を撃つのは 空間をつくるためです 『ストリートファイターII』も武道なので大丈夫ですね (笑) 『グランド・セフト・オート』の収蔵は考えていません 私の見解の影響かもしれません 私がやると 車を衝突させてしまったり いやな人を撃ったりしてしまうので ともかく建設的じゃないからです(笑) ちゃかしてしまいましたがこの問題については 長い間 話し合いました 今でも迷いがあります 『flOw(フロー)』などは迷う必要がありません 穏やかで雄大なゲームです 海の生物になった感覚を体験できます 画面が平行移動する古典的なゲームもあります 収蔵品は多彩です

最初に14本のゲームを収蔵しましたが 収蔵予定のものもいくつかあります まだ収蔵していない理由はゲームだけではなく メーカーとの関係も必要なためです 私たちが入手したいのはソースコードです もちろん 入手は難しいのですが コードがあれば ビデオゲームを長期間保存できます それが美術館の役目です 後世に伝えるためでもあります ただし ビデオゲームのメーカーは あまり協力的でないこともあります コードを入手できない場合はメーカーとの関係を築き 先方がやめない限りずっと続けていくつもりです そして いつかコードを入手します(笑)

インタラクションデザインの選択基準として 見た目の美しさは大変重要です この『Core War(コアウォー)』は初期のゲームです プロセッサーの性能が限られていたことを生かしていて 美しいですね このきれいな壁のようなものも 技術的な制約の中で巧みに表現されています 美しさは常に重要です

ゲームにおける空間も重要です 名作とされるビデオゲームには 有能な建築家が関わっていると思います 建築家ではないとしても 建築学をきちんと学んで理解している人です 空間をどう展開するかは極めて重要です

そして時間ビデオゲームでは 他のインタラクションデザインと同様に驚くような時間の体験ができます 現実の時間とゲーム内の時間があるのです 例えば 『どうぶつの森』では 現実の世界と同様に季節が変化します

時間 空間 美しさ そして最も重要なのが挙動です インタラクションデザインで中核となる問題は 挙動です インタラクションデザインでの挙動は 私たちの今後の生活に影響を与えます デザインされる挙動は画面上のものに限りません 『マーブルマッドネス』は見た目も美しいゲームです このゲームではトラックボールを使って 画面上のボールを動かしていきます 操作していると ボールを実際に動かしている感覚になります このように ビデオゲームは インタラクションデザインの最も純粋な側面です インタラクションとは何かを説明するのに大変役立つのです

ただし ビデオゲームの機器が並ぶ― ゲームセンターのような展示にはしたくありません もし一緒に展示するならコードです これは ベン・フライが『パックマン』のソースコードを 描写したものです

私たちのゲームの収蔵方法は変わっていて 一般的ではありません 椅子など 他のデザインの作品と並べて展示しています ゲームセンターの雰囲気はなくスクリーンと― コントローラーを置いている程度です 体験してもらうためにはコントローラーは欠かせません 意外だったのですがゲームをする人からは 大きな批判はありませんでした 私の意図をお話ししたところ理解していただけました フィリップ・ジョンソンは1934年デザインの意義を伝えるため 展覧会を開催しました MoMAの展示室でプロペラの羽根や機械を― ブランクーシの彫刻のように白い台座の上に並べたのです この見慣れない展示空間は人々に衝撃を与え― デザインの魅力や重要性に対する認識を広げたのです 私は ビデオゲームで同じことをしたいのです 汚いカーペットやたばこの吸い殻などの 子ども時代のイメージを取り除く必要があります そして ビデオゲームがデザインの重要な形であることを 理解していただきたいのです ビデオゲームやフォントなどはある意味で― デザインの意義についての認識を広げるのに役立っています

夢の収蔵品があります この数年考えていて今 最も収蔵したいものの1つは ボーイング747です ただし 所有したいわけではありません 実物は MoMAに置くのではなく飛んでいてほしいのです ここでいう収蔵とは MoMAが航空会社と協定を結び ボーイング747は飛ばせ続けるということです

数年前に収蔵した“@”マークも同様です パブリックドメインのものを収蔵した最初の例です 例えば チョウが飛んでいると壁に影が映ります その影を捉えて展示するというわけです 誰も所有できない非常に重要なものの場合は それが形に現れたものを展示しているのです 話すと長くなりますので 詳しくは MoMAのブログをご覧ください @マークが デザインの優れた例である理由を説明しています

一方で 椅子を何脚か処分しなければなりませんでした デザインの概念にも入れ替えが必要なのです 多くの方が 展覧会に足を運んでくださっています そして 皆さんからはこのデザインの発展に対して 多くの反響とご理解をいただいています デザインは 至る所にあり何にも劣らず重要です デザインは 多様であり 私たちの生活で中心的な役割を担っています より多くの方が 職業や趣味や自分の文化の一部として デザインに目を向けてくださるとうれしいです

ありがとうございました

(拍手)

I'm almost like a crazy evangelical. I've always known that the age of design is upon us, almost like a rapture. If the day is sunny, I think, "Oh, the gods have had a good design day." Or, I go to a show and I see a beautiful piece by an artist, particularly beautiful, I say he's so good because he clearly looked to design to understand what he needed to do.

So I really do believe that design is the highest form of creative expression. That's why I'm talking to you today about the age of design, and the age of design is the age in which design is still cute furniture, is still posters, is still fast cars, what you see at MoMA today. But in truth, what I really would like to explain to the public and to the audiences of MoMA is that the most interesting chairs are the ones that are actually made by a robot, like this beautiful chair by Dirk Vander Kooij, where a robot deposits a toothpaste-like slur of recycled refrigerator parts, as if he were a big candy, and makes a chair out of it. Or good design is digital fonts that we use all the time and that become part of our identity. I want people to understand that design is so much more than cute chairs, that it is first and foremost everything that is around us in our life.

And it's interesting how so much of what we're talking about tonight is not simply design but interaction design. And in fact, interaction design is what I've been trying to insert in the collection of the Museum of Modern Art for a few years, starting not very timidly but just pointedly with works, for instance, by Martin Wattenberg -- the way a machine plays chess with itself, that you see here, or Lisa Strausfeld and her partners, the Sugar interface for One Laptop Per Child, Toshio Iwai's Tenori-On musical instruments, and Philip Worthington's Shadow Monsters, and John Maeda's Reactive Books, and also Jonathan Harris and Sep Kamvar's I Want You To Want Me. These were some of the first acquisitions that really introduced the idea of interaction design to the public.

But more recently, I've been trying really to go even deeper into interaction design with examples that are emotionally really suggestive and that really explain interaction design at a level that is almost undeniable. The Wind Map, by Wattenberg and Fernanda Viegas, I don't know if you've ever seen it -- it's really fantastic. It looks at the territory of the United States as if it were a wheat field that is procured by the winds and that is really giving you a pictorial image of what's going on with the winds in the United States.

But also, more recently, we started acquiring video games, and that's where all hell broke loose in a really interesting way. (Laughter) There are still people that believe that there's a high and there's a low. And that's really what I find so intriguing about the reactions that we've had to the anointment of video games in the MoMA collection. We've -- No, first of all, New York Magazine always gets it. I love them. So we are in the right quadrant. We are in the Highbrow -- that's daring, that's courageous -- and Brilliant, which is great. Timidly, we've been higher on the diagonal in other situations, but it's okay. It's good. It's good. It's good. (Laughter)

But here comes the art critic. Oh, that was fantastic.

So the first was Jonathan Jones from The Guardian. "Sorry, MoMA, video games are not art." Did I ever say they were art? I was talking about interaction design. Excuse me. "Exhibiting Pac-Man and Tetris alongside Picasso and Van Gogh" -- They're two floors away. (Laughter) - "will mean game over for any real understanding of art." I'm bringing in the end of the world. You know? We were talking about the rapture? It's coming. And Jonathan Jones is making it happen.

So the same Guardian rebuts, "Are video games art: the debate that shouldn't be. Last week, Guardian art critic blah blah suggested that games can not qualify as art. But is he right? And does it matter?" Thank you. Does it matter?

You know, it's like once again there's this whole problem of design being often misunderstood for art, or the idea that is so diffuse that designers want to aspire to, would like to be called, artists. No. Designers aspire to be really great designers. Thank you very much. And that's more than enough.

So my knight in shining armor, John Maeda, without any prompt, came out with this big declaration on why video games belong in the MoMA. And that was fantastic. And I thought that was it.

But then there was another wonderfully pretentious article that came out in The New Republic, so pretentious, by Liel Leibovitz, and it said, "MoMA has mistaken video games for art." Again. "The museum is putting Pac-Man alongside Picasso." Again. "That misses the point." Excuse me. You're missing the point. And here, look, the above question is put bluntly: "Are video games art? No. Video games aren't art because they are quite thoroughly something else: code." Oh, so Picasso is not art because it's oil paint. Right?

So it's so fantastic to see how these feathers that were ruffled, and these reactions, were so vehement. And you know what? The International Cat Video Film Festival didn't have that much of a reaction. (Laughter) I think this was truly fantastic. We were talking about dancing ponies, but I was really jealous of the Walker Arts Center for putting up this festival, because it's very, very wonderful. And there's this Flaubert quote that I love: "I have always tried to live in an ivory tower, but a tide of shit is beating at its walls, threatening to undermine it." I consider myself the tide of shit.

(Laughter) (Applause)

You know, we have to go through that. Even in the 1930s, my colleagues that were trying to put together an abstract art show had all of these works stopped by the customs officers that decided they were not art. So it's happened before, and it will happen in the future, but right now I can tell you that I am so, so proud to be able to call Pac-Man part of the MoMA collection. And the same with, for instance, Tetris, original version, the Soviet one. And you know, the amount of work -- yeah, Alexey Pajitnov was working for the Soviet government and that's how he developed Tetris, and Alexey himself reconstructed the whole game and even gave us a simulation of the cathode ray tube that makes it look slightly bombed. And it's fantastic.

So behind these acquisitions is an enormous amount of work, because we're still the Museum of Modern Art, so even when we tackle popular culture, we tackle it as a form of interaction design and as something that has to go into the collection at MoMA, therefore, has to be researched. So to get to choosing Eric Chahi's wonderful Another World, amongst others, we put together a panel of experts, and we worked on this acquisition, and it's mostly myself and Kate Carmody and Paul Galloway. We worked on it for a year and a half. So many people helped us - designers of games, you might know Jamin Warren and his collaborators at Kill Screen magazine, and you know, Kevin Slavin. You name it. We bugged everybody, because we knew that we were ignorant. We were not real gamers enough, so we had to really talk to them. And so we decided, of course, to have Sim City 2000, not the other Sim City, that one in particular, so the criteria that we developed along the way were really strong, and were not only criteria of selection. They were also criteria of exhibition and of preservation. That's what makes this acquisition more than a little game or a little joke. It's truly a way to think of how to preserve and show artifacts that will more and more become part of our lives in the future. We live today, as you know very well, not in the digital, not in the physical, but in the kind of minestrone that our mind makes of the two.

And that's really where interaction lies, and that's the importance of interaction. And in order to explain interaction, we need to really bring people in and make them realize how interaction is part of their lives. So when I talk about it, I don't talk only about video games, which are in a way the purest form of interaction, unadulterated by any kind of function or finality. I also talk about the MetroCard vending machine, which I consider a masterpiece of interaction. I mean, that interface is beautiful. It looks like a burly MTA guy coming out of the tunnel. You know, with your mitt you can actually paw the MetroCard, and I talk about how bad ATM machines usually are. So I let people understand that it's up to them to know how to judge interaction so as to know when it's good or when it's bad. So when I show The Sims, I try to make people really feel what it meant to have an interaction with The Sims, not only the fun but also the responsibility that came with the Tamagotchi.

You know, video games can be truly deep even when they're completely mindless. I'm sure that all of you know Katamari Damacy. It's about rolling a ball and picking up as many objects as you can in a finite amount of time and hopefully you'll be able to make it into a planet. I've never made it into a planet, but that's it. Or, you know, Vib-Ribbon was not distributed here in the United States. It was a PlayStation game, but mostly for Japan. And it was one of the first video games in which you could choose your own music. So you would put into the PlayStation, you would put your own CD, and then the game would change alongside your music. So really fantastic.

Not to mention Eve Online. Eve Online is an artificial universe, if you wish, but one of the diplomats that was killed in Benghazi, not Ambassador Stevens, but one of his collaborators, was a really big shot in Eve Online, so here you have a diplomat in the real world that spends his time in Eve Online to kind of test, maybe, all of his ideas about diplomacy and about universe-building, and to the point that the first announcement of the bombing was actually given on Eve Online, and after his death, several parts of the universe were named after him. And I was just recently at the Eve Online fan festival in Reykjavik that was quite amazing. I mean, we're talking about an experience that of course can seem weird to many, but that is very educational. Of course, there are games that are even more educational.

Dwarf Fortress is like the holy grail of this kind of massive multiplayer online game, and in fact the two Adams brothers were in Reykjavik, and they were greeted by a standing ovation by all the Eve Online fans. It was amazing to see. And it's a beautiful game. So you start seeing here that the aesthetics that are so important to a museum collection like MoMA's are kept alive also by the selection of these games.

And you know, Valve -- you know, Portal -- is an example of a video game in which you have a certain type of violence which also leads me to talk about one of the biggest issues that we had to discuss when we acquired the video games, what to do with violence. Right? We had to make decisions. At MoMA, interestingly, there's a lot of violence depicted in the art part of the collection, but when I came to MoMA 19 years ago, and as an Italian, I said, "You know what, we need a Beretta." And I was told, "No. No guns in the design collection." And I was like, "Why?" Interestingly, I learned that it's considered that in design and in the design collection, what you see is what you get. So when you see a gun, it's an instrument for killing in the design collection. If it's in the art collection, it might be a critique of the killing instrument. So it's very interesting. But we are acquiring our critical dimension also in design, so maybe one day we'll be able to acquire also the guns. But here, in this particular case, we decided, you know, with Kate and Paul, that we would have no gratuitous violence. So we have Portal because you shoot walls in order to create new spaces. We have Street Fighter II, because martial arts are good. (Laughter) But we don't have GTA because, maybe it's my own reflection, I've never been able to do anything but crashing cars and shooting prostitutes and pimps. So it was not very constructive. (Laughter) So, I'm making fun of it, but we discussed this for so many days. You have no idea. And to this day, I am ambivalent, but when you have instead games like Flow, there's no doubt. It's like, it's about serenity and it's about sublime. It's about experiencing what it means to be a sea creature. Then we have a few also side-scrollers -- classical ones. So it's quite a hefty collection.

And right now, we started with the first 14, but we have several that are coming up, and the reason why we haven't acquired them yet is because you don't acquire just the game. You acquire the relationship with the company. What we want, what we aspire to, is the code. It's very hard to get, of course. But that's what would enable us to preserve the video games for a really long time, and that's what museums do. They also preserve artifacts for posterity. In absence of the code, because, you know, video game companies are not very forthcoming in some cases, in absence of that, we acquire the relationship with the company. We're going to stay with them forever. They're not going to get rid of us. And one day, we'll get that code. (Laughter)

But I want to explain to you the criteria that we chose for interaction design. Aesthetics are really important. And I'm showing you Core War here, which is an early game that takes advantage aesthetically of the limitations of the processor. So the kind of interferences that you see here that look like beautiful barriers in the game are actually a consequence of the processor's limitedness, which is fantastic. So aesthetics is always important.

And so is space, the spatial aspect of games. You know, I feel that the best video games are the ones that have really savvy architects that are behind them, and if they're not architects, bona fide trained in architecture, they have that feeling. But the spatial evolution in video games is extremely important.

Time. The way we experience time in video games, as in other forms of interaction design, is really quite amazing. It can be real time or it can be the time within the game, as is in Animal Crossing, where seasons follow each other at their own pace.

So time, space, aesthetics, and then, most important, behavior. The real core issue of interaction design is behavior. Designers that deal with interaction design behaviors that go to influence the rest of our lives. They're not just limited to our interaction with the screen. In this case, I'm showing you Marble Madness, which is a beautiful game in which the controller is a big sphere that vibrates with you, so you have a sphere that's moving in this landscape, and the sphere, the controller itself, gives you a sense of the movement. In a way, you can see how video games are the purest aspect of interaction design and are very useful to explain what interaction is.

We don't want to show the video games with the paraphernalia. No arcade nostalgia. If anything, we want to show the code, and here you see Ben Fry's distellamap of Pac-Man, of the Pac-Man code.

So the way we acquired the games is very interesting and very unorthodox. You see them here displayed alongside other examples of design, furniture and other parts, but there's no paraphernalia, no nostalagia, only the screen and a little shelf with the controllers. The controllers are, of course, part of the experience, so you can not do away with it. But interestingly, this choice was not condemned too vehemently by gamers. I was afraid that they would kill us, and instead they understood, especially when I told them that I was trying to apply the same stratagem that Philip Johnson applied in 1934 when he wanted to make people understand the importance of design, and he took propeller blades and pieces of machinery and in the MoMA galleries he put them on white pedestals against white walls, as if they were Brancusi sculptures. He created this strange distance, this shock, that made people realize how gorgeous formally, and also important functionally, design pieces were. I would like to do the same with video games. By getting rid of the sticky carpets and the cigarette butts and everything else that we might remember from our childhood, I want people to understand that those are important forms of design. And in a way, the video games, the fonts and everything else lead us to make people understand a wider meaning for design.

One of my dream acquisitions, which has been on hold for a few years but now will come back on the front burner, is a 747. I would like to acquire it, but without owning it. I don't want it to be at MoMA and possessed by MoMA. I want it to keep flying. So it's an acquisition where MoMA makes an arrangement with an airline and keeps the Boeing 747 flying.

And the same with the "@" sign that we acquired a few years ago. It was the first example of an acquisition of something that is in the public domain. And what I say to people, it's almost as if a butterfly were flying by and we captured the shadow on the wall, and just we're showing the shadow. So in a way, we're showing a manifestation of something that is truly important and that is part of our identity but that nobody can have. And it's too long to explain the acquisition, but if you want to go on the MoMA blog, there's a long post where I explain why it's such a great example of design.

Along the way, I've had to burn a few chairs. You know? I've had to do away with a few concepts of design past. But I see that people are coming along, that the audiences, paradoxically, are much more responsive and much more understanding of this expansion of design than some of my colleagues are. Design is truly everywhere, and design is as important as anything, and I'm so glad that, because of its diversity and because of its centrality to our lives, many more people are coming to it as a profession, as a passion, and as, very simply, part of their own culture.

Thank you very much.

(Applause)

I'm almost/ like a crazy evangelical.//

私は 熱狂的な信者のように

I've always known/ that the age of design is upon us,/ almost/ like a rapture.//

新しい世界が来ると信じています それは“デザインの時代”です

If the day is sunny,/ I think,/ "Oh,/ the gods have had a good design day."//

私はいつも 天気が良ければ “良いデザインの日だ”と思います

Or,/ I go to a show/ and I see a beautiful piece/ by an artist,/ particularly beautiful,/ I say/ he's so good/ because he clearly looked to design/ to understand/ what he needed to do.//

展覧会に行って特にすてきな作品を見かけると “デザインが考慮されているからすばらしい” と考えたりします

So I really do believe/ that design is the highest form of creative expression.//

私が固く信じているのはデザインは― 創造的な表現の最も高度な形だということです

That's/ why I'm talking/ to you/ today/ about the age of design,/ and the age of design is the age/ in which design is still cute furniture,/ is still posters,/ is still fast cars,/ what you see at MoMA today.//

そこで今日は デザインの時代についてお話ししていきます デザインの時代になっても デザインといえば おしゃれな家具ポスター スポーツカーなど こうしてMoMAでご覧いただけるものです

But in truth,/ what I really would like to explain/ to the public/ and/ to the audiences of MoMA is/ that the most interesting chairs are the ones/ that are actually made by a robot,/ like this beautiful chair/ by Dirk Vander Kooij,/ where a robot deposits a toothpaste-like slur of recycled refrigerator parts,/ as if he were a big candy,/ and makes a chair/ out of it.//

ですが 皆さんに本当にご紹介したいのは ロボットが作った椅子なんかが 非常におもしろいという事です 例えば このダーク・バンダー・コーイの椅子 冷蔵庫の部品を再生利用したペースト状の材料を ロボットが絞り出していきながら椅子の形に作り上げます

Or good design is digital fonts/ that we use all the time/ and that become part of our identity.//

常に使われ 生活の一部になったコンピューターのフォントも 良いデザインだということです

I want people/ to understand/ that design is so much/ more/ than cute chairs,/ that it is first and foremost everything/ that is around us/ in our life.//

デザインとは すてきな椅子に限りません 暮らしの中で あらゆるものに使われていることを お見せしたいのです

And it's interesting/ how so much of what we're talking/ about tonight is not simply/ design but interaction design.//

面白いことに今晩の話題の多くは インタラクションデザインに関係するものです

And/ in fact,/ interaction design is/ what I've been trying to insert/ in the collection of the Museum of Modern Art/ for a few years,/ starting not very timidly/ but just pointedly/ with works,/ for instance,/ by Martin Wattenberg --/ the way/ a machine plays chess/ with itself,/ that you see here,/ or Lisa Strausfeld and her partners,/ the Sugar interface/ for One Laptop Per Child,/ Toshio Iwai's Tenori-On musical instruments,/ and Philip Worthington's Shadow Monsters,/ and John Maeda's Reactive Books,/ and also/ Jonathan Harris/ and Sep Kamvar's I Want You/ To Want Me.//

私はこの数年間インタラクションデザインを MoMAに収蔵しようと取り組んでいます 曖昧なものでなく はっきりと分かりやすい作品から始めました マーティン・ワッテンバーグの作品は コンピューターがチェスの手を考える様子を表現しています “OLPC(世界中の全ての子どもにPCを)”のプロジェクトで採用されている― リサ・ストラウスフェルトらのインターフェイス「Sugar」 岩井俊雄が作った楽器「TENORI-ON(テノリオン)」 フィリップ・ワーシントンの「シャドーモンスター」 ジョン・マエダの「リアクティブ・ブック」 ジョナサン・ハリスとセップ・カンバーの「I Want You To Want Me(愛を求めて)」

These were some of the first acquisitions/ that really introduced the idea of interaction design/ to the public.//

これらは インタラクションデザインの考えを世に広めた― 最初の収蔵品の一部です

But more recently,/ I've been trying really/ to go even deeper/ into interaction design/ with examples/ that are emotionally really suggestive/ and/ that really explain interaction design/ at a level/ that is almost undeniable.//

最近はインタラクションデザインを もっと掘り下げることに取り組んでいます 例えば 感情に強く訴えるものや インタラクションデザインをほぼ完璧に説明するものです

The Wind Map,/ by Wattenberg and Fernanda Viegas,/ I don't know/ if you've ever seen it --/ it's really fantastic.//

ワッテンバーグとヴィエガスの「ウィンドマップ」は すばらしい発想です

It looks at the territory of the United States/ as if it were a wheat field/ that is procured by the winds/ and that is really giving you/ a pictorial image of what's going on/ with the winds/ in the United States.//

アメリカの領土が 小麦畑のように見えますがこれは風の流れを表しています アメリカで吹いている風のイメージを 見事に伝えています

But also,/ more recently,/ we started acquiring/ video games,/ and that's/ where all hell broke loose/ in a really interesting way.// (Laughter)/ There are still people/ that believe/ that there's a high/ and there's a low.//

そして最近 MoMAはビデオゲームの収蔵を始めましたが このことでは 大変面白い騒ぎになりました(笑) いまだに 高級か低級かにこだわる人がいます

And that's really/ what I find so intriguing/ about the reactions/ that we've had to the anointment of video games/ in the MoMA collection.//

本当に面白いと思ったのは ビデオゲームを収蔵した際の様々な反応です

We've --/ No, first of all,/ New York Magazine always gets it.//

まずは おなじみの『ニューヨーク・マガジン』

I love them.// So/ we are in the right quadrant.//

右上にランクされています

We are in the Highbrow --/ that's daring,/ that's courageous --/ and Brilliant,/ which is great.//

“インテリ” “すばらしい”との評価ですよく言ってくれました

Timidly,/ we've been higher/ on the diagonal/ in other situations,/ but it's okay.// It's good.// It's good.// It's good.// (Laughter)//

ちなみに いつもはもっと高いランクですが… いいえ もちろんうれしいです

But here comes the art critic.// Oh,/ that was fantastic.//

でも 美術評論家のコメントはすごいですよ

So the first was Jonathan Jones/ from The Guardian.//

まずは 『ガーディアン』のジョナサン・ジョーンズ

"Sorry, MoMA, video games are not art."//

“MoMAには悪いがビデオゲームは芸術ではない”

Did I ever say they were art?// I was talking about interaction design.// Excuse me.//

私が“芸術”だと言いましたか?“インタラクションデザイン”です

"Exhibiting Pac-Man and Tetris/ alongside Picasso and Van Gogh" --/ They're two floors away.// (Laughter) - "will mean game/ over for any real understanding of art."//

“『パックマン』や『テトリス』をピカソやゴッホに並べて展示” 実際は2フロア離れています(笑) “芸術の真の理解はゲームオーバーになる”

I'm bringing/ in the end of the world.// You know?//

私が芸術の世界を終わりにするんですね

We were talking about the rapture?// It's coming.//

新しい世界の話をしましたがもうすぐです

And Jonathan Jones is making it happen.//

ジョナサン・ジョーンズの記事に対して

So the same Guardian rebuts,/ "Are video games art:/ the debate/ that shouldn't be.//

同じ『ガーディアン』に反論が出ました “ビデオゲームは芸術か?あり得ない議論

Last week,/ Guardian art critic blah blah suggested/ that games can not qualify as art.// But is he right?//

ゲームは芸術ではないという先週の記事の主張は正しいのか?

And does it matter?"// Thank you.// Does it matter?//

そして それは問題か?”まさに そのとおりです

You know,/ it's like once again/ there's this whole problem of design/ being often misunderstood for art,/ or the idea/ that is so diffuse/ that designers want to aspire/ to,/ would like to be called,/ artists.//

繰り返しますがこれが大きな問題なんです デザインは芸術だと誤解する人や デザイナーは芸術家と呼ばれたいと考える人が実にたくさんいます

No.// Designers aspire to be really great designers.//

それは誤解で デザイナーは良いデザイナーになりたいのです

Thank/ you very much.// And that's more/ than enough.//

So my knight/ in shining armor,/ John Maeda,/ without any prompt,/ came out/ with this big declaration/ on why video games belong in the MoMA.//

そんな時 助けに来てくれたのが ジョン・マエダです彼は堂々と― MoMAでゲームを収蔵する理由を説明してくれました

And/ that was fantastic.// And I thought/ that was it.//

とても うれしかったです

But then/ there was another wonderfully pretentious article/ that came out/ in The New Republic,/ so pretentious,/ by Liel Leibovitz,/ and it said,/ "MoMA has mistaken video games/ for art."// Again.//

ところが また別の立派な記事が 『ニューリパブリック』に掲載されました リエル・リーボヴィッツ“MoMAは ビデオゲームを芸術だと誤解している

"The museum is putting Pac-Man alongside Picasso."// Again.//

『パックマン』をピカソに並べている

"That misses the point."//

全くの的外れだ”

Excuse me.// You're missing/ the point.//

いいえ あなたの方が的外れです

And here,/ look,/ the above question is put bluntly:/ "Are video games art?// No.// Video games aren't art/ because they are quite thoroughly/ something else:/ code."//

さらに ここです“ビデオゲームは芸術か? 答えは明らかに「ノー」だ ビデオゲームは芸術ではない全く別のもの 「コード」だ”

Oh,/ so Picasso is not art/ because it's oil paint.// Right?//

では ピカソは油絵の具だから芸術じゃないんですね

So it's so fantastic/ to see/ how these feathers/ that were ruffled,/ and these reactions,/ were so vehement.//

とても面白いのは なぜ こうした激しい反論が出るかということです

And you know/ what?//

一方 こちらの「ネコ動画映画際」に対しては

The International Cat Video Film Festival didn't have that much of a reaction.// (Laughter)/ I think/ this was truly fantastic.//

あまり批判はなかったようです(笑) すばらしいですね

We were talking about dancing ponies,/ but I was really jealous of the Walker Arts Center/ for putting up/ this festival,/ because it's very,/ very wonderful.//

ウォーカー・アート・センターが実施して 大成功だったようで本当にうらやましいです

And there's this Flaubert quote/ that I love:/ "I have always tried to live/ in an ivory tower,/ but a tide of shit is beating at its walls,/ threatening to undermine it."//

私の好きなフロベールの言葉があります “俗世間から離れて暮らしたいのに 煩わしいものが次々にやって来て邪魔をしようとする”

“煩わしいもの”とは私のことでしょうか

(笑)(拍手)

You know,/ we have to go/ through that.//

よくあることなんです

Even/ in the 1930s,/ my colleagues/ that were trying to put together/ an abstract art show had all of these works stopped by the customs officers/ that decided they were not art.//

1930年代にも MoMAは 抽象芸術の展覧会の準備をしていました ところが これらの作品は芸術ではないとして 税関の役人から差し止められたそうです

So it's happened before,/ and it will happen in the future,/ but right now/ I can tell you/ that I am so,/ so proud to be able to call Pac-Man part of the MoMA collection.//

こうした先入観との闘いは今後も起こるでしょう ですが今は 『パックマン』をMoMAの― 収蔵品と呼べることを大変誇りに思います

And the same with,/ for instance,/ Tetris,/ original version,/ the Soviet one.//

『テトリス』も同様ですソビエトのオリジナル版です

And you know,/ the amount of work --/ yeah,/ Alexey Pajitnov was working for the Soviet government/ and that's/ how he developed Tetris,/ and Alexey/ himself reconstructed the whole game/ and even gave us/ a simulation of the cathode ray tube/ that makes it look slightly bombed.//

アレクセイ・パジトノフは ソビエト政府機関に勤めていた当時『テトリス』を開発しました そのアレクセイがゲームの全体を再現して 当時のブラウン管を模倣したディスプレイまで提供してくれました ちょっと時代を感じさせますが

And it's fantastic.//

すばらしいです

So/ behind these acquisitions is an enormous amount of work,/ because we're still/ the Museum of Modern Art,/ so even/ when we tackle popular culture,/ we tackle it/ as a form of interaction design/ and/ as something/ that has to go/ into the collection/ at MoMA,/ therefore,/ has to be researched.//

美術館に作品を収蔵するにはやはり膨大な作業が必要です MoMAとしては大衆文化を扱う際にも インタラクションデザインの1つとして取り組みます MoMAの収蔵品とするには調査が必要なのです

So to get to choosing Eric Chahi's wonderful Another World,/ amongst others,/ we put together/ a panel of experts,/ and we worked on this acquisition,/ and it's mostly/ myself and Kate Carmody and Paul Galloway.//

エリック・シャイの『アウターワールド』を選ぶ際には 専門家の委員会を立ち上げて検討しました そして 私とケイト・カーモディポール・ギャロウェイを中心に

We worked on it/ for a year and a half.//

1年半の間これに取り組みました

So many people helped us/ - designers of games,/ you might know Jamin Warren and his collaborators/ at Kill Screen magazine,/ and you know,/ Kevin Slavin.// You name it.//

大勢の方が協力してくれましたゲームデザイナーや 雑誌『キルスクリーン』のジェイミン・ウォーレンたち そして ケヴィン・スレーヴィン

We bugged everybody,/ because we knew/ that we were ignorant.//

皆さんに大変お世話になりました

We were not real gamers/ enough,/ so we had to really talk to them.//

私たちはゲームの素人ですので 相談する必要があったのです

And so/ we decided,/ of course,/ to have Sim City 2000, not the other Sim City,/ that one/ in particular,/ so the criteria/ that we developed along the way were really strong,/ and were not only criteria of selection.//

『シムシティ』シリーズからは 特に『シムシティ2000』を選びました こうした選択基準は 大変厳しいものにしました

They were also criteria of exhibition/ and of preservation.//

展示や保存の基準も定めました

That's/ what makes this acquisition/ more/ than a little game or a little joke.// It's truly/ a way/ to think of how to preserve and show artifacts/ that will more and more/ become part of our lives/ in the future.//

私たちは 軽い考えではなく真剣にこの収蔵に向き合っています 今後の生活にますます欠かせなくなるものを どう保存し展示するかを考える必要があるためです

We live today,/ as you know very well,/ not in the digital,/ not in the physical,/ but in the kind of minestrone/ that our mind makes of the two.//

私たちは現在デジタルの世界だけや 現実の世界だけで暮らしているわけではありません 両方を混ぜたスープのような世界にいます

And that's really/ where interaction lies,/ and that's the importance of interaction.//

インタラクションはまさに そこにあり だからこそ重要なのです

And/ in order to explain interaction,/ we need to really bring people/ in and make them realize/ how interaction is part of their lives.//

インタラクションについて説明するためには いかに生活と関わっているかを認識してもらう必要があります

So/ when I talk about it,/ I don't talk only about video games,/ which are in a way/ the purest form of interaction,/ unadulterated/ by any kind of function/ or finality.//

そこで ビデオゲーム以外の例もお話ししています ビデオゲームは 最も純粋なインタラクションですので 機能や結果にとらわれていないからです

I also talk about the MetroCard vending machine,/ which I consider a masterpiece of interaction.//

メトロカードの自動販売機は インタラクションの傑作だと思います

I mean,/ that interface is beautiful.//

インターフェイスが見事ですね

It looks like a burly MTA guy/ coming out of the tunnel.//

がっしりした地下鉄職員が出てきた感じです

You know,/ with your mitt/ you can actually paw the MetroCard,/ and I talk about how bad ATM machines usually are.//

手袋をしたままカードを買えますよね ATMのインターフェイスは使いにくいものが多いと思います

So I let/ people understand/ that it's up to them/ to know/ how to judge interaction/ so as to know/ when it's good/ or when it's bad.//

つまり 私が強調しているのは インタラクションの捉え方が分かれば良し悪しが見えるということです

So/ when I show The Sims,/ I try to make/ people really feel/ what it meant to have/ an interaction/ with The Sims,/ not only/ the fun/ but also/ the responsibility/ that came with the Tamagotchi.//

『シムピープル』の展示では 特に伝えようとしていることがあります このゲームをプレーする場合には 『たまごっち』と同様に責任感を伴うということです

You know,/ video games can be truly deep even when/ they're completely mindless.//

ビデオゲームは無心にやっていても とても意味深い場合があります

I'm sure/ that all of you know Katamari Damacy.//

『塊魂』では 塊を転がして

It's about rolling a ball/ and picking up/ as many objects/ as you can in a finite amount of time/ and hopefully/ you'll be able to make it/ into a planet.//

制限時間内にできるだけ多くのものを巻き込みます うまくいけば星になります

I've never made it/ into a planet,/ but that's it.//

私は 星にできたことはないのですが…

Or,/ you know,/ Vib-Ribbon was not distributed here/ in the United States.//

『ビブリボン』は アメリカでは販売されませんでした

It was a PlayStation game,/ but mostly/ for Japan.//

プレイステーションのゲームで主に日本向けでした

And it was one of the first video games/ in which you could choose your own music.//

自分で音楽を選べるという― 最初のビデオゲームの1つです

So/ you would put into the PlayStation,/ you would put your own CD,/ and then/ the game would change alongside/ your music.// So really fantastic.//

プレイステーションに自分のCDを入れると ゲームが その音楽に応じて変化します

『EVE Online(イブオンライン)』は人工的な宇宙の世界です

Eve Online is an artificial universe,/ if you wish,/ but one of the diplomats/ that was killed in Benghazi, not Ambassador Stevens,/ but one of his collaborators,/ was a really big shot/ in Eve Online,/ so here/ you have a diplomat/ in the real world/ that spends his time/ in Eve Online/ to kind of test,/ maybe,/ all of his ideas/ about diplomacy/ and/ about universe-building, and to the point/ that the first announcement of the bombing was actually given on Eve Online, and/ after his death,/ several parts of the universe were named after him.//

ベンガジでスティーブンス大使と外交官らが殺害されましたが 外交官の1人は『EVE Online』で有名でした 現実の世界の外交官が 外交の考えなどを ゲームで試していたのかもしれません しかも その事件の爆撃の第一報は 『EVE Online』上で発せられていました その後 ゲームの中のいくつかのパーツには 彼にちなんだ名前がつけられたそうです

And I was just recently/ at the Eve Online fan festival/ in Reykjavik/ that was quite/ amazing.//

私はつい最近レイキャビクで開催された― 『EVE Online』のファンフェスタに参加しました

I mean,/ we're talking/ about an experience/ that of course can seem weird/ to many,/ but that is very educational.//

奇妙に思われるかもしれませんが ゲームの体験を語り合い大変勉強になりました

Of course,/ there are games/ that are even more educational.//

もちろん もっと勉強になるゲームもあります

Dwarf Fortress is like the holy grail of this kind of massive multiplayer online game,/ and in fact/ the two Adams brothers were in Reykjavik,/ and they were greeted by a standing ovation/ by all the Eve Online fans.//

『ドワーフフォートレス』はある意味で 理想の大規模マルチプレーヤーオンラインゲームでしょう 開発者のアダムス兄弟もレイキャビクにいて 『EVE Online』のファン全員に大歓迎されていました

It was amazing/ to see.// And it's a beautiful game.//

確かにすばらしいゲームです

So you start seeing/ here/ that the aesthetics/ that are so important/ to a museum collection/ like MoMA's are kept alive also/ by the selection of these games.//

ご覧のように MoMAのような美術館の収蔵品には 見た目の美しさも大変重要です こうしたゲームを選ぶ際も同様です

And you know,/ Valve --/ you know,/ Portal --/ is an example of a video game/ in which you have a certain type of violence/ which also leads me/ to talk about one of the biggest issues/ that we had to discuss/ when we acquired the video games,/ what to do with violence.//

バルブが開発した『ポータル』は ある種の暴力が含まれるビデオゲームの一例です これには とても大きな問題がありました ビデオゲームの収蔵にあたっては 暴力をどう扱うかを議論する必要があったのです

Right?// We had to make/ decisions.//

方針を決めなければなりません

At MoMA,/ interestingly,/ there's a lot of violence depicted in the art part of the collection,/ but when I came to MoMA/ 19 years ago,/ and as an Italian,/ I said,/ "You know/ what,/ we need a Beretta."//

実を言うとMoMAの芸術部門には 暴力を表現した作品がたくさんあります 私が19年前 MoMAに来た時ベレッタ銃を展示したいと言ったら

And I was told,/ "No.// No guns/ in the design collection."//

デザイン部門に 銃は置けないと言われました

And I was like,/ "Why?"//

“なぜ?”と思いました

Interestingly,/ I learned/ that it's considered/ that in design/ and/ in the design collection,/ what you see/ is/ what you get.//

それで分かったのですがデザインにおいては 見たとおりに受け取られるということです

So/ when you see a gun,/ it's an instrument/ for killing/ in the design collection.//

デザイン部門に銃があれば殺す器具として受け取られます

If it's in the art collection,/ it might be a critique of the killing instrument.//

芸術部門の中にあれば 殺す器具を批評するものになるかもしれません

So it's very interesting.//

興味深いところです

But we are acquiring our critical dimension also/ in design,/ so maybe/ one day/ we'll be able to acquire also/ the guns.//

デザイン部門でも この批判的要素を取り入れつつあるので いつか 銃を収蔵できるかもしれません

But here,/ in this particular case,/ we decided,/ you know,/ with Kate and Paul,/ that we would have no gratuitous violence.//

このゲームについてはケイトやポールと相談して 無意味な暴力とは取られないと判断しました

So/ we have Portal/ because you shoot walls/ in order to create new spaces.//

『ポータル』で壁を撃つのは 空間をつくるためです

We have Street Fighter II,/ because martial arts are good.//

『ストリートファイターII』も武道なので大丈夫ですね

(Laughter)/ But we don't have GTA/ because,/ maybe/ it's my own reflection,/ I've never been able to do anything/ but crashing cars/ and shooting prostitutes and pimps.//

(笑) 『グランド・セフト・オート』の収蔵は考えていません 私の見解の影響かもしれません 私がやると 車を衝突させてしまったり いやな人を撃ったりしてしまうので

So it was not very constructive.// (Laughter) So,/ I'm making/ fun of it,/ but we discussed this/ for so many days.// You have no idea.//

ともかく建設的じゃないからです(笑) ちゃかしてしまいましたがこの問題については 長い間 話し合いました

And/ to this day,/ I am ambivalent,/ but when you have instead/ games/ like Flow,/ there's no doubt.//

今でも迷いがあります 『flOw(フロー)』などは迷う必要がありません

It's like,/ it's about serenity/ and it's about sublime.//

穏やかで雄大なゲームです

It's about experiencing/ what it means to be a sea creature.//

海の生物になった感覚を体験できます

Then/ we have a few also side-scrollers --/ classical ones.//

画面が平行移動する古典的なゲームもあります

So it's quite a hefty collection.//

収蔵品は多彩です

And right now,/ we started with the first 14,/ but we have several/ that are coming up,/ and the reason/ why we haven't acquired them yet is/ because you don't acquire just the game.//

最初に14本のゲームを収蔵しましたが 収蔵予定のものもいくつかあります まだ収蔵していない理由はゲームだけではなく

You acquire the relationship/ with the company.//

メーカーとの関係も必要なためです

What we want,/ what we aspire to,/ is the code.//

私たちが入手したいのはソースコードです

It's very hard/ to get,/ of course.//

もちろん 入手は難しいのですが

But that's/ what would enable us/ to preserve the video games/ for a really long time,/ and that's/ what museums do.//

コードがあれば ビデオゲームを長期間保存できます それが美術館の役目です

They also preserve artifacts/ for posterity.//

後世に伝えるためでもあります

In absence of the code,/ because,/ you know,/ video game companies are not very forthcoming/ in some cases,/ in absence of that,/ we acquire the relationship/ with the company.//

ただし ビデオゲームのメーカーは あまり協力的でないこともあります コードを入手できない場合はメーカーとの関係を築き

We're going to stay/ with them forever.//

先方がやめない限りずっと続けていくつもりです

They're not going to get/ rid of us.//

And one day,/ we'll get/ that code.// (Laughter)//

そして いつかコードを入手します(笑)

But I want to explain/ to you/ the criteria/ that we chose for interaction design.// Aesthetics are really important.//

インタラクションデザインの選択基準として 見た目の美しさは大変重要です

And I'm showing/ you/ Core War here,/ which is an early game/ that takes advantage aesthetically of the limitations of the processor.//

この『Core War(コアウォー)』は初期のゲームです プロセッサーの性能が限られていたことを生かしていて 美しいですね

So the kind of interferences/ that you see here/ that look/ like beautiful barriers/ in the game are actually a consequence of the processor's limitedness,/ which is fantastic.// So aesthetics is always important.//

このきれいな壁のようなものも 技術的な制約の中で巧みに表現されています 美しさは常に重要です

And so is space,/ the spatial aspect of games.//

ゲームにおける空間も重要です

You know,/ I feel/ that the best video games are the ones/ that have really savvy architects/ that are behind them,/ and/ if they're not architects,/ bona fide trained in architecture,/ they have/ that feeling.//

名作とされるビデオゲームには 有能な建築家が関わっていると思います 建築家ではないとしても 建築学をきちんと学んで理解している人です

But the spatial evolution/ in video games is extremely important.//

空間をどう展開するかは極めて重要です

Time.// The way/ we experience time/ in video games,/ as in other forms of interaction design,/ is really quite amazing.//

そして時間ビデオゲームでは 他のインタラクションデザインと同様に驚くような時間の体験ができます

It can be real time/ or it can be the time/ within the game,/ as is in Animal Crossing,/ where seasons follow each other/ at their own pace.//

現実の時間とゲーム内の時間があるのです 例えば 『どうぶつの森』では 現実の世界と同様に季節が変化します

So time,/ space,/ aesthetics,/ and then,/ most important,/ behavior.//

時間 空間 美しさ そして最も重要なのが挙動です

The real core issue of interaction design is behavior.//

インタラクションデザインで中核となる問題は 挙動です

Designers/ that deal with interaction design behaviors/ that go to influence/ the rest of our lives.//

インタラクションデザインでの挙動は 私たちの今後の生活に影響を与えます

They're not just limited to our interaction/ with the screen.//

デザインされる挙動は画面上のものに限りません

In this case,/ I'm showing/ you/ Marble Madness,/ which is a beautiful game/ in which the controller is a big sphere/ that vibrates with you,/ so you have a sphere/ that's moving in this landscape,/ and the sphere,/ the controller/ itself,/ gives you/ a sense of the movement.//

『マーブルマッドネス』は見た目も美しいゲームです このゲームではトラックボールを使って 画面上のボールを動かしていきます 操作していると ボールを実際に動かしている感覚になります

In a way,/ you can see/ how video games are the purest aspect of interaction design/ and are very useful/ to explain/ what interaction is.//

このように ビデオゲームは インタラクションデザインの最も純粋な側面です インタラクションとは何かを説明するのに大変役立つのです

We don't want to show/ the video games/ with the paraphernalia.// No arcade nostalgia.//

ただし ビデオゲームの機器が並ぶ― ゲームセンターのような展示にはしたくありません

If anything,/ we want to show/ the code,/ and here/ you see Ben Fry's distellamap of Pac-Man,/ of the Pac-Man code.//

もし一緒に展示するならコードです これは ベン・フライが『パックマン』のソースコードを 描写したものです

So the way/ we acquired/ the games is very interesting and very unorthodox.// You see them here displayed alongside other examples of design,/ furniture and other parts,/ but there's no paraphernalia,/ no nostalagia,/ only the screen and a little shelf/ with the controllers.//

私たちのゲームの収蔵方法は変わっていて 一般的ではありません 椅子など 他のデザインの作品と並べて展示しています ゲームセンターの雰囲気はなくスクリーンと― コントローラーを置いている程度です

The controllers are,/ of course,/ part of the experience,/ so you can not do away/ with it.//

体験してもらうためにはコントローラーは欠かせません

But interestingly,/ this choice was not condemned too vehemently/ by gamers.//

意外だったのですがゲームをする人からは 大きな批判はありませんでした

I was afraid/ that they would kill us,/ and instead/ they understood,/ especially/ when I told them/ that I was trying to apply/ the same stratagem/ that Philip Johnson applied in 1934/ when he wanted to make/ people understand the importance of design,/ and he took propeller blades and pieces of machinery/ and/ in the MoMA galleries/ he put them/ on white pedestals/ against white walls,/ as if they were Brancusi sculptures.//

私の意図をお話ししたところ理解していただけました フィリップ・ジョンソンは1934年デザインの意義を伝えるため 展覧会を開催しました MoMAの展示室でプロペラの羽根や機械を― ブランクーシの彫刻のように白い台座の上に並べたのです

He created this strange distance,/ this shock,/ that made people realize how gorgeous formally,/ and also important functionally,/ design pieces were.//

この見慣れない展示空間は人々に衝撃を与え― デザインの魅力や重要性に対する認識を広げたのです

I would like to do/ the same/ with video games.//

私は ビデオゲームで同じことをしたいのです

By getting rid of the sticky carpets/ and the cigarette butts/ and everything else/ that we might remember from our childhood,/ I want people/ to understand/ that those are important forms of design.//

汚いカーペットやたばこの吸い殻などの 子ども時代のイメージを取り除く必要があります そして ビデオゲームがデザインの重要な形であることを 理解していただきたいのです

And in a way,/ the video games,/ the fonts and everything else lead us/ to make people understand a wider meaning/ for design.//

ビデオゲームやフォントなどはある意味で― デザインの意義についての認識を広げるのに役立っています

One of my dream acquisitions,/ which has been on hold/ for a few years/ but now will come back/ on the front burner,/ is a 747.//

夢の収蔵品があります この数年考えていて今 最も収蔵したいものの1つは ボーイング747です

I would like to acquire/ it,/ but without owning it.//

ただし 所有したいわけではありません

I don't want it/ to be at MoMA/ and possessed by MoMA.//

実物は MoMAに置くのではなく飛んでいてほしいのです

I want it/ to keep flying.//

So it's an acquisition/ where MoMA makes an arrangement/ with an airline/ and keeps the Boeing 747 flying.//

ここでいう収蔵とは MoMAが航空会社と協定を結び ボーイング747は飛ばせ続けるということです

And the same/ with the "@"/ sign/ that we acquired a few years/ ago.//

数年前に収蔵した“@”マークも同様です

It was the first example of an acquisition of something/ that is in the public domain.//

パブリックドメインのものを収蔵した最初の例です

And what I say to people,/ it's almost/ as if a butterfly were flying by and we captured the shadow/ on the wall,/ and just/ we're showing/ the shadow.//

例えば チョウが飛んでいると壁に影が映ります その影を捉えて展示するというわけです

So/ in a way,/ we're showing/ a manifestation of something/ that is truly important/ and that is part of our identity/ but/ that nobody can have.//

誰も所有できない非常に重要なものの場合は それが形に現れたものを展示しているのです

And it's too long/ to explain the acquisition,/ but/ if you want to go/ on the MoMA blog,/ there's a long post/ where I explain/ why it's such a great example of design.//

話すと長くなりますので 詳しくは MoMAのブログをご覧ください @マークが デザインの優れた例である理由を説明しています

Along the way,/ I've had to burn/ a few chairs.// You know?//

一方で 椅子を何脚か処分しなければなりませんでした

I've had to do away/ with a few concepts of design past.//

デザインの概念にも入れ替えが必要なのです

But I see/ that people are coming along,/ that the audiences,/ paradoxically,/ are much more responsive/ and much/ more understanding of this expansion of design/ than some of my colleagues are.//

多くの方が 展覧会に足を運んでくださっています そして 皆さんからはこのデザインの発展に対して 多くの反響とご理解をいただいています

Design is truly everywhere,/ and design is as important/ as anything,/ and I'm so glad/ that,/ because of its diversity and because of its centrality/ to our lives,/ many more people are coming to it/ as a profession,/ as a passion,/ and/ as,/ very simply,/ part of their own culture.//

デザインは 至る所にあり何にも劣らず重要です デザインは 多様であり 私たちの生活で中心的な役割を担っています より多くの方が 職業や趣味や自分の文化の一部として デザインに目を向けてくださるとうれしいです

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

upon

『…の上に』

rapture

〈U〉『非常に幸福な』(『うれしい』)『気持ち』,大喜び,有頂天

《複数形で》(…について)大喜び,有頂天《+『at』(『about, over』)+『名』》

sunny

(天候・場所などが)『日のよくさす(当たる)』

雲のない

(物事が)明るい,陽気な,快活な

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

creative

『創造力のある』

『独創的な』

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

cute

(小供・物などが)『かわいい』,気のきいた

furniture

(特にテーブル・いす・ベッドなどの動かせる)『家具』・(集合的) 家具 (a piece of ~ 家具一点); 備品; 調度.

poster

ポスター,びら

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

dirk

(昔スコットランドで用いた)短剣

deposit

〈貴重品など〉‘を'『預ける』,〈金〉‘を'預金する

(注意深く,確実に)…‘を'置く,おろす

(自然の作用によって)〈泥・土など〉‘を'沈殿させる

(銀行への)『預金』,預け入れ

『担保』,手付け金

(自然の作用による)『堆積物』,沈殿物

(特に石油・鉱石の)鉱床,埋蔵物

slur

〈言葉など〉‘を'不明瞭(ふめいりょう)に発音する

〈2つの音〉‘を'中断せずに演奏する(歌う)

〈音符〉‘に'スラーをつける

〈人〉‘を'けなす,悪く言う

(時間がなかったり隠そうとしたりして)…‘を'急いで片づける,あっさりと扱う《+『名』+『over,』+『over』+『名』》

不明瞭な発音[の話し方]

中傷,悪口

(音譜の)スラー;スラーのついた音符

recycle

〈廃物など〉‘を'再利用する

refrigerator

『冷蔵庫』;冷凍室(また《おもに英話》fridge,《米古》icebox)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

candy

《米》『砂糖菓子』,キャンデー(《英》sweets)

《英》氷砂糖(sugar candy)

…を砂糖づけにする 砂糖で煮る

(煮つめて)‥'を'結晶させる

‥'を'甘くする

氷砂糖状に固まる

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

font

(教会で洗礼用の水を入れる)洗礼盤

《詩・文》泉(fountain);源泉(source)

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

foremost

第一流の,主要な

第一番に,まっ先に

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

insert

(…に)…‘を'『差し込む』,挿入する《+『名』+『in』(『into, between』)+『名』》

挿入物;(別刷りの)差し込みページ;(新聞などの)折り込みビラ

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

museum

『博物館』;美術館

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

timidly

おくびょうに,びくびく(おどおど)して

pointedly

鋭く,しんらつに;目立って

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

martin

イワツバメ

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

chess

チェス,西洋将棋

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

sugar

〈U〉砂糖

〈C〉(1個・さじ1杯の)砂糖

〈U〉庶糖

《話》(恋人に対して呼び掛けて)ねえ

…‘に'砂糖を混ぜる(かける);…‘に'砂糖を加えて甘くする

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

Philip

ピリポ(キリストの12使徒のひとり)

shadow

〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ

〈C〉(輪郭のはっきりした)『影』,人影,影法師

〈U〉(絵課の)陰影,暗部

〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊

〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+『of』+『名』》

《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』〈抽象名詞〉》

〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵

〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影

…‘を'影でおおう,陰にする

…‘を'尾行する

…‘に'暗い影を落とす,‘を'暗く(憂うつに)する

monster

(想像・伝説上の)『怪物』,化け物

《a ~》(…の)巨大な(怪異な)物,怪物(のような…)《+『of』+『名』》

(動・植物の)奇形

極悪非道の人,人非人

巨大な

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

reactive

反作用の;化学反応を示す…反動的な

Jonathan

ヨナタン(サウルの子;旧約聖書「サムエル記上」)

acquisition

〈U〉(…を)取得(習得)すること《+『of』+『名』》

〈C〉取得したもの;(…に)加わったもの(人)《+『to』+『名』》

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

emotionally

感情的に,情緒的に;感情に訴えて

suggestive

暗示(示唆)に富む

いかがわしい,挑発的な

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

undeniable

否定できない,明白な

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

territory

〈C〉〈U〉(広い)『地域』,地方

〈C〉〈U〉(領海を含む)『領土』,領地

〈C〉〈U〉(セールスマン・代理店などの)『受け持ち区域』,担当区域;縄張り

〈C〉〈U〉(学問などの)領域,分野

〈C〉《T-》(アメリカ・カナダなどの)準州

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

wheat

小麦

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

procure

…‘を'『努力して手に入れる』

《米》《英古》…‘を'引き起こす,もたらす

[女]‘を'売春のためかかえる

pictorial

『絵画の』;絵で表した

絵入りの,さし絵のはいった

目に見えるような,生き生きとした

写真中心の新聞(雑誌),画報

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

acquire

(不断の努力・習慣などで)…'を'『習得する』,身につける

〈財産・権利など〉'を'手に入れる,取得する

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

loose

『結んでない』,解けている,ばらの

『解き放たれた』,自由な(free)

『緩い』,だぶだぶの;ぐらぐらの

『散漫な』,不正確な,あいまいな

大ざっぱな,漠然とした

(行為などが)だらしのない,ふしだらな

(織物などが)目の粗い

…‘を'『放す』,自由にする(set free)

…‘を'緩める;〈結び目など〉‘を'解く

〈矢・弾丸など〉‘を'放つ,発射する

laughter

『笑い』,笑い声

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

anointment

(教会の聖式での)塗油;(塗油による)聖別[式]

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

quadrant

四分円弧;四分円;象限(しょうげん)

四分円形のもの

(天文観測の)四分儀;象限儀

highbrow

知識人,インテリア;教養を鼻にかける人

インテリの,知識人向きの

daring

大胆な,ずぶとい(bold)

思いきった,ざん新な

{名}〈U〉

大胆不敵,勇敢さ

courageous

『勇気のある』,『勇敢な』

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

diagonal

対角線の,対角面の

斜めの;斜め模様の

対角線,対角面

斜線

斜め模様

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

okay

=OK,O.K.

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

guardian

『保護者』,監視人,管理者

(未成年者などの)後見人

alongside

そばに,並んで

…のそばに,と並んで

Picasso

ピカソ(『Pablo』 ~;1881‐1973;スペイン生まれのフランスの画家・彫刻家)

Van Gogh

バン・ゴッホ(Vincent Van Gogh;1853‐90;オランダの画家)

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

coming

『来たるべき』,『次の』

《話》前途有望な,今売り出し中の;新進の

(…の)『到来』,接近,致着(arrival)《+『of』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

rebut

〈非難・証拠など〉‘を'反論する,反ばくする

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

qualify

〈才能・技術などが〉〈人〉‘に'『資格を与える』

(…で)‘を'緩和する,適度にする《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'(…と)称する《+『名』〈人〉+『as』+『名』》

(文法で)…‘を'修飾する(modify)

『資格を得る』,検定を取る

(スポーツで)予選を通過する《+『in』+『名』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

misunderstand

…‘を'誤解する,思い違いをする

誤解する

diffuse

〈光・熱・液体など〉‘を'散らす,放散する,拡散させる

〈学問・知識など〉‘を'広める,普及させる

散る,放散する,拡散する

広まる,普及する

広く散った,広がった

〈文体などが〉締まりのない,散漫な

designer

『設計者』,デザイナー

aspire

『大望を抱く』,あこがれる,切望する

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

knight

『騎士』,ナイト,(中世の)武士

『ナイト爵』(しやく),勲爵(くんしゃく)士(英国で国家に功労のあった者に与えられる尊弥で,姓名の前にSirを付けて呼ばれ,baronetの次に位する;呼ぶ時はSir+名またはSir+名+姓でSir+姓のみで用いない.この位は当人一代限り)

チェスのこまの名

…‘に'ナイト爵を授ける

shine

『光る,輝く』,樋り

(…で)〈目・霞などが〉生き生きとする,明るく輝く《『with』+『名』》

(…のことで)光る,きわだつ《+『in』+『名』》

(…に)…‘の'『光を向ける』,(…を)…‘で'照らす《+『名』+『on』+『名』》

〈靴・銀器など〉‘を'『みがいて光らせる』

《時にa~》『光』,花き

《しばしばa~》靴をみがくこと

日光;好天気

prompt

(人が)『てきぱきした』,敏速な(quick)

(事が)『てきぱきと行われる』,即刻の

《補語にのみ用いて》(…に)時間どおりの(punctual)《+『in』+『名』(do『ing』)》

…‘を'刺激する,促す,かりたてる

(演劇で)〈俳優〉‘に'陰からせりふをつける

declaration

〈U〉(…の)『宣言』,発表,布告《+『of』+『名』》

〈C〉申告書

〈C〉供述

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

wonderfully

『驚くほど』,すばらしく,非同に

pretentious

うぬぼれた,思い上がった

見えをはる,ぎょうぎょうしい

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

republic

『共和国』;共和政体

《R-》(フランス革命から喚代までの,フランスの)共和制

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

bluntly

ぶっきらぼうに,無愛想に

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

thoroughly

『徹底的に』,完ぺきに,全く

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

oil paint

油絵の具

feather

(1枚の)『羽』,羽毛

羽毛のように軽い(弱い,小さい,つまらない)もの

…‘に'羽毛を付ける;…‘に'羽飾りを付ける

(ボートをこぐとき)〈オール〉‘を'水平に返す

ruffle

…‘の'『表面をかき乱す』,しわくちゃにする,〈風〉が〉〈水面〉‘を'波立たせる;〈鳥が〉〈羽毛〉‘を'逆立てる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人,人の心〉‘を'落す,いら立たせる,怒らせる

…‘に'ひだを取る

表面をかき乱す,しわくちゃになる,波立つ

いら立つ

(衣服・カーテンなどの)ひだべり,ひだ飾り(frill)

波立ち

vehement

(憎しみ,怒りなどが)熱烈な,激しい

《おもに文》(風などが)猛烈な,激しい

International

インターナショナル(19‐20世紀に結成された国際的な社会主義的労働者組織)

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

festival

〈C〉〈U〉『祭り』,祝い,祭典

〈C〉『祭日』,祝日

《しばしば『F-』》(映画・音楽などの)…祭

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

pony

小型の品種の馬;(一般に)小さい馬

《米俗》(外国語や古典の対訳の)虎の巻

jealous

(人・言動などが)『しっと深い』;しっとによる

《補語にのみ用いて》(…を)ねたんで,うらやんで(envious)《+『of』+『名』》

用心深い,気を配る

《まれ》(神が)他の神を信ずることを許さない

walker

歩く人(物)

歩行器

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

ivory tower

象牙の塔(実社会から離れた思索の場所)

tide

〈U〉〈C〉『潮[の干満]』,(潮の干満によって起こる)潮流

〈C〉(世論などの)『風潮』,全体的傾向,形勢

〈C〉潮(のように押し寄せてくる…)《+of+名》

〈U〉《古》時,季節

《『tide over』+『名』》(困難・障害を)乗り切る

(難しい時期を)〈人〉を助けて乗り切らせる,‘に'なんとかやっていかせる《+名+over+名》

shit

くそをする,大便をする

…‘を'大便をして汚す

くそ,大便;《しばしばa ~》くそをすること

たわごと

(怒り・嫌悪などを表して)ちぇっ,くそっ

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

threaten

(…で)〈人〉‘を'『脅す』,脅迫する《+名〈人〉+with+名》

…‘を'『言って脅す』

〈災害などが〉…‘を'『脅かす』,‘の'脅威となる

〈物事が〉…‘の'『前兆となる』,おそれがある

脅す,脅迫する

undermine

…‘の'下を掘る,下に穴(トンネル)を掘る

(浸食作用で)…‘の'土台を壊す(削る)

〈健康・名声など〉‘を'知らないうちに(徐々に)害する,弱める

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

applause

『拍手かっさい』;称賛

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

custom

〈U〉〈C〉(社会の)『習慣』,『風習』,慣例

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』

〈U〉(客の商人に対する)ひいき,愛顧,引き立て《集合的に》得意先

《複数形で》関税;《the customs》税関

注文で作った,あつらえの

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

soviet

〈C〉(旧ソ連の)地方会議(労働者・農民によって選出され,立法権・行政権を有する)

《the Soviets》『旧ソ連政府』;『旧ソ連人民』

地方会議の

《S-》ソ連の

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

cathode

(電気の)陰極

ray

『光線』;熱線;放射線

《a ~》(希望などの)一筋(ひとすじ),ごく少量《+『of』+『名』》

放射状に突き出たもの;(ヒトデなどの)腕

tube

(金属・ガラス・ゴムなどの)管,筒

(絵の具・歯みがきなどの)チューブ

《米》(列車・地下鉄の)トンネル

《英》地下鉄(《米》subway)

(ラジオ・テレビなどの)真空管(vacuum tube)

(動植物の)管状器官

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

enormous

『巨大な』,ばく大な

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

amongst

=among

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

warren

(ウサギなどの)飼育場

ごみごみした地区(建物)

collaborator

(特に芸術・学問での)協力者;合作者,共同研究者

(敵国・占領軍などへの)内通者

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

bug

《米》昆虫,(一般に)虫;(特に)カデトムシ(beetle)

《おもに英》=bedbug

《話》病原菌

《話》(機械の)故障

《話》(病的な)熱狂家;《the ~》…熱

《話》隠しマイク

…‘に'隠しマイクを取リ付ける

《おもに米》…'を'悩ます,てこずらせる

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

ignorant

(人が)『知識がない』,無知な,教育を受けていない

《補語にのみ用いて》『知らない』,気づかない(unaware)

《話》(行為などが)無知から起こる,非常識な

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

criterion

(価値判断の)規準,尺度

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

selection

〈U〉《時にA~》『選ぶこと』,選抜,選出;(…から)選び出すこと《+『from』(『out of, among』)+『名』》

〈C〉(…から)『選び抜かれた人』(『物』);(…の)抜粋,選集《+『from』(『of』)+『名』》

〈C〉《単数形で》(商店などの)品揃え

〈U〉淘汰(とうた):natural selection自然淘汰

exhibition

〈U〉《an~》(感情などを)『表すこと』,示すこと,(能力などの)『発揮』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『展覧会』,展示会《+『of』+『名』》

〈C〉《英》奨学金

preservation

(…の)保護,保存,保管;(食料などの)貯蔵》+『of』+『名』》

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

preserve

《文》(損傷・危害などから)…‘を'『守る,保護する』(save)《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

…‘を'『維持する』,保持する,持続する

(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する

〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する

《通例複数形で》(通例びん詰めで保存する)果物の砂糖煮;ジャム

禁猟区,禁漁地

(特定の個人・グループの)領分,領域;限定品

artifact

(天然物と区別して)人工物,加工品;(特に)古代人が使った道具(武器,装飾品)

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

minestrone

ミネストローネ(肉・野菜・パスタなどを入れて煮たスープ)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

lives

lifeの複数形

unadulterated

混ぜ物のない,純粋の

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

finality

〈U〉最後的(決定的)なこと

〈C〉最終的な言動(事柄)

vend

(特に)〈小さな品物〉‘を'売る,行商する

(法律で)〈土地など〉‘を'売却する

masterpiece

『傑作』,名作

burly

たくましい,がんじょうな

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

tunnel

『トンネル』,地下道,坑道

〈山など〉‘に'トンネルを掘る

〈トンネルなど〉‘を'掘る

トンネルを掘る

mitt

(野球で,特にキャッチャー・一塁手用の)ミット

婦人用の長手袋(絹・レースなどで作られ,指先がなくひじまでおおう)

=mitten

《俗》《おどけて》手

paw

(四つ足動物のかぎつめのある)『足』

《話》《おどけて》(人間の)手

〈四つ足動物が〉…‘を'足でたたく(ひっかく)

《話》…‘を'手荒く(無器用に)扱う

(…を)ひっかく,手荒に扱う《+『at』+『名』》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

completely

『完全に』,全く,十分に

mindless

《補語にのみ用いて》(…に)気をつけない,注意を払わない

思慮のない,頭を使わない

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

finite

限りある,有限の

=finite verb

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

planet

『惑星』,遊星

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

Eve

イブ,エバ(神が創造した人類最初の女性;Adamの妻)

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

diplomat

外交官;外交家

駆け引きのじょうずな人

ambassador

『大使』

big shot

大立て者,お偉方

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

diplomacy

外交

外交的手腕,人扱いの手腕,駆け引き

announcement

『発表』,公表;披露(ひろう);布告,告示

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

Reykjavik

レイキャビク(アイスランドの首都)

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

dwarf

(童話の)『こびと』,一寸法師

(人間の)こびと

普通よりずっと小さい動物(植物)

(対照的に)…‘を'小さく見せる

〈植物など〉‘の'自然な成長を妨げる

(並みはずれて)小さい[種類の]

fortress

『要塞』(ようさい)(大規模で半永久的なもの)

holy

『神聖な』,神にささげられた

信仰のある,神に身をささげた

《俗》ひどい,はなはだしい

至高の聖所

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

greet

〈人など〉‘に'『あいさつする』

(喜び・親しみ・悪意などをもって)…‘を'迎える《+『名』+『with』+『名』》

〈事物が〉〈人,人の目・耳など〉‘に'入ってくる

standing

〈U〉〈C〉『身分』,地位;名声,評伴;立場

〈U〉継続,存続(duration)

『立っている』,立ったままで行う

動かない,止まった

絶え間まなく続く,永続的な;固定した,いつもの;常備の,常設の

ovation

(大衆の)熱狂的な拍手(歓迎)

aesthetic

美学の;審美的な

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

valve

(液体・ガスなどの流れを調節する)『バルブ』,弁

(血液の流れを調節する)弁,弁膜

(管楽器の)バルブ

(2枚貝の)から,貝がら

《英》真空管

portal

〈C〉(堂々とした)門,入り口

《複数形》《文》(大きな建物の)正門,表玄関

《複数形》《文》(…の)発端《+『of』+『名』》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

depict

(絵・言葉などで)…‘を'描き表す,描写する

Italian

〈C〉『イタリア人』

〈U〉『イタリア語』

イタリアの;イタリア人の;イタリア語の

gun

『銃』,『砲』

(銃に似た)吹き付け(注入)器具

(合図・儀礼としての)銃砲の発射;礼砲,祝砲,弔砲

…‘を'銃で撃つ

《話》(速度を増すために)〈エンジンなど〉‘の'紋り弁を急に開いてガソリンを送る

銃で撃つ;銃で猟をする

killing

殺害;屠殺(とさつ)

《話》(特に商売での)大もうけ

(仕事などが)疲労こんぱいさせる,ひどく骨の折れる

critique

〈C〉(美術・文芸作品などに関する)評論

〈U〉(一般に)論評,批判

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

gratuitous

無料の,ただの

理由(根拠)のない

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

fighter

戦う人,戦士,闘士

プロボクサー

(またfighter plane)戦闘機

martial

戦争の,軍事の

勇ましい,軍人らしい;好戦的な

reflection

〈U〉(光・熱などの)『反射』,(音の)反響;反射光(熱),反響音《+『of』+『名』》

〈C〉(鏡・水面などに映った)『映像』;(親などの)生き写し《+『of』+『名』》

〈C〉(気持ち・性格などの)表れ,反映《+『of』+『名』》

〈U〉(…についての)『熟考』,沈思《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(熟考して得られた)(…についての)意見,考え《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(…に対する)非難,小言;(…にとって)不名誉となるもの《+『on』(『upon』)+『名』》

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

prostitute

売春する人

…‘に'売春させる

〈名誉など〉‘を'金のために売る

pimp

売春あっせん業者・ポン引き・売春の仲介をする

constructive

建設的な

構成の,構造上の

days

たいてい昼間は

ambivalent

二重傾向のある;(人・物に対して)相反する感情を持つ《+『towards』(『about』)+『名』(do『ing』)》

instead

『その代りとして』,それよりも

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

no doubt

確かに,きっと,恐らく

serenity

平穏,落ち着き

うららかさ,晴朗

sublime

『高尚な』,気品のある,高潔な

壮大な,雄大な,荘厳な

《名詞の前にのみ用いて》《話》とほうもない,すごい

高尚(雄大)なもの

(化学で)〈他〉‘を'昇華させる

昇華する

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

classical

古典の;古典時代の;古典様式の

(文学・芸術において)古典主義の(簡潔で調和を保ち洗練されているのが特徴)

(ジャズ・フォークなどに対して主として20世紀初頭までの)古典派の

(新奇な・実験的なものではなく)伝統的な,正統的な

(専門科目に対して)教養科目の

hefty

(物が)重くて動かせない,重い

大柄でたくましい,屈強な,強力な;ばかでかい

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

posterity

《文》《集合的に》(ある人の)『子孫』

後代の人々,後世

absence

〈U〉〈C〉『るす』,不在;『欠席』;不在期間;(…を)欠席すること《+『from』+『名』》

〈U〉(…が)『ないこと』,(…の)欠如(lacking)《+『of』+『名』》

forthcoming

まさに来よう(現れよう)としている;来たるべき,今度の

《補語にのみ用いて》《しばしば否定文で》手近に用意されで

《話》《しばしば否定文で》喜んで(進んで)手助けする

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

limitation

〈U〉〈C〉『制限するもの』,制約;《複数形で》(能力などの)限界

〈U〉制限すること(されること)

interference

〈U〉(…への)干渉,口出し,妨害《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(ラジオ・テレビの)混信;(光波・音波などの)干渉

〈U〉(一般のスポーツで)妨害行為

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

spatial

空間の

空間に存在する(で起こる)

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

savvy

知る,分かる(understand)

もの分かり,飲み込み

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

bona fide

真実の,誠実の

真実に,誠実をもって

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

extremely

『極端に』,非常に過度に

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

crossing

横断,横切ること;渡航

交差点,十字路;踏切,《英》横断歩道(《米》crosswalk),(河川・水路の)横断場所

異種交配(crossbreeding)

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

marble

〈U〉『大理石』

《複数形で;単数扱い》おはじき遊戯

〈C〉おはじきの石

大理石[製]の;大理石模様の

(大理石のように)硬い,冷たい;滑らかな;白い

madness

『狂気』;狂気のさた

(…に対する)熱狂,狂喜《+『for』+『名』》

controller

管理する人,監督者,取締人

(また『comptroller』)(会計などの)監査役;会計検査官

sphere

『球』,球体,球面

(惑星・星などの)『天体』;天球;《詞》天,空

(知識・活動・影響などの)『範囲』,領域《+『of』+『名』》

(社会的)地位,階級

vibrate

『振動する』,揺れる;振動音を出す,〈音が〉反響する

〈人・心などが〉(…で)『おののく』,どきどきする《+with+名》

…‘を'揺り動かす,振動させる

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

paraphernalia

手回り品,所持品

諸道具,付属品

《話》不用物,がらくた

arcade

拱廊(きょうろう)(建物の側面につけた廊下状の通路)

アーケード(両側に商店が並ぶ屋根つき街路)

nostalgia

ノスタルジア,昔を懐しむ気持ち,懐古の情

郷愁

fry

…‘を'『油で揚げる』,油でいためる

揚げ物になる,揚がる

《話》(日光浴などして)焼く,日焼けする

(野外で行う)揚げ物の会食

unorthodox

正統でない,伝統に則さない

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

condemn

(…であると)〈人・過失など〉'を'『非難する』,とがめる(blame)《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

〈人〉'を'『有罪と決定する』,‘に'刑を宣告する(sentence)

(ある状態に)〈人など〉'を'追いやる,運命づける(doom)

〈品物など〉'を'廃棄処分に決める;〈品人など〉'を'分治と宣告する

《米》〈物・土地など〉'を'収用する,'を'没収を宣集する

〈人〉'を'罪(やましさ)を証明する

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

especially

『特に』,特別に;きわだって

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

stratagem

戦略,策略,術策

blade

(刀・ナイフ・のこぎり・かみそりなどの)『刃』,刀身

刀,剣

(特にイネ科植物の)葉,葉身

(一寮に)薄く平べったい部分

(アイススケート靴の)金属のすべり

machinery

《集合的に》《単数扱い》『機械』

《集合的に》機械の部品;機械装置

(社会・政治などの)機構,組織《+『of』+『名』》

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

pedestal

(円柱・胸像・花瓶などの)台,台座・基礎・根拠・机の袖・根底

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

sculpture

〈U〉『彫刻』,彫刻術

〈C〉『彫刻品』,《集合的に》彫刻作品

〈石・柱など〉‘に'彫刻する,‘を'彫刻で飾る

…‘を'像(模様など)を作る

(浸食で)〈岩など〉‘を'彫刻したように変形させる

彫刻する

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

gorgeous

『豪華な』,きらびやかな,華麗な

《話》とても美しい,魅力的な

sticky

ねばねばした

接着剤のついた

(天候が)蒸し暑い

《話》(物が)扱いにくい,(人が)気むずかしい

carpet

(部屋いっぱいに敷く)『じゅうたん』,もうせん

《比喩(ひゆ)的に》『一面をおおうもの』,辺りいっぱいに広がるもの

…‘に'じゅうたんを敷く

(…で)…'を'一面におおう《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

butt

…'を'頭(角)で突く(押す)

頭(角)で突く(押す)

頭(角)で突くこと(押すこと),飼突き

childhood

『幼時』,子供時代

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

front burner

最優先

possess

(財産として)…‘を'『所有する』,持っている

(性質・特性として)…‘を'持っている,備えている

《しばしば受動態で》〈悪霊・悪い考えなどが〉〈人〉‘に'『とりつく』,‘に'乗り移る

flying

飛ぶ,飛行する

ひらひらする,翻る:flying flags翻る旗

飛ぶように速い

《名詞の前のみの用いて》大急ぎの

飛ぶこと,飛行

arrangement

〈U〉(…の)『整理』,『配置』,配列《+『of』+『名』》

〈C〉整理(配列)した物

〈C〉整理(配置,配列)の仕方

《複数形で》(…の)手はず,準備《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉協定,取り決め;和解,合意

〈U〉(音楽の)編曲;〈C〉編曲した曲

airline

航空路(airway)

@

単価…で

…につき

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

public domain

(著作権・特許権の)権利消滅

国(州)有地・公有 《時間の経過により著作権・特許権などが消滅した状態など》

butterfly

〈C〉『チョウ』

(またbutterfly stroke)〈U〉(水泳で)バタフライ

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

manifestation

〈U〉表明,明示;現れ,表現;〈C〉表明されたこと

〈C〉(霊魂などの)出現

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

responsive

すぐ反応する,共鳴しやすい;応答する

expansion

〈U〉『拡大』,『拡張』;展開

〈C〉拡大(拡張)されたもの

〈U〉〈C〉(数字で)展開[式]

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

centrality

中心の位置(状態)

profession

〈C〉『専門職』;(一般に)職業

《the~》《集合的に》『同業者たち』

〈C〉〈U〉(…を)公言(明言,宣言)すること《+『of』+『名』》

(…への)信仰の告白《+『of』+『名』》

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

関連動画