TED日本語 - トリタ・パルシ: イラン・イスラエルの和平は可能である

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

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内容

宿命的とも言えそうな、緊張した敵対関係にあるイランとイスラエルですが、敵対するレトリックの裏側には、近年の協力や友情関係といった隠された歴史が潜んでいます。あらゆる情報を織り込み、トリタ・パルシは過去の思いもよらない戦略的同盟が、反目する両国の未来に平和をもたらす可能性について語ります。

Script

「イランはイスラエルの親友であり 我々の対テヘランの立場を 変えることはないだろう」

信じられないような話ですが イスラエル首相の言葉です シャー時代のダヴィド・ベン=グリオンやゴルダ・メイア元首相ではありません 故イツハク・ラビン元首相の言葉です 1987年に時を戻します ホメイニ師が最高指導者で今のマフムード・アフマディーネジャードのようでした ホメイニ師がイスラエルに向けた最悪のレトリックに対して ラビンはイランを 戦略地政学上の友人と呼んだのです

今日 戦争や大義名分による 脅威を耳にすると 私たちは しばしば 解決不可能な中東紛争の1つだろうと 思い込みます 中東紛争は その地域と同じくらい 深いルーツがあるからだと 実は まるで見当違いです 本日 このことについて説明したいと思います

イラン人とユダヤ人の関係は 実は歴史上 かなり良好でした 紀元前539年に遡り ペルシアのキュロス2世は バビロン捕囚にあったユダヤ人を解放しました ユダヤ人全体の3分の1が バビロニアに残りました 今日のイラク系ユダヤ人です 3分の1がペルシアに移住しました これが今日のイラン系ユダヤ人で 2万5千人が未だイランに住んでおり イスラエルを除いた中東圏で 最大のユダヤ人コミュニティを形成しています 歴史上重要なパレスチナに戻った残りの3分の1は エルサレムで第二神殿を完成させました ちなみに これには古代ペルシア人の税金が投入されました

しかし現代においても 関係が良好な時期があるのです ラビンの声明とは 2国間の長年に渡る安全保障と情報協力を ― 反映したもので ― 共通の脅威から生まれたものです 両国は旧ソビエト連邦やエジプトやイラクなどの ― アラブ強国を恐れていました 更に 周縁国へのイスラエル政策がありました イスラエルの安全保障は 周縁部の非アラブ諸国と同盟を結ぶ事によって 達成されると言うものです それは近接するアラブ諸国のバランスを取るためなのです 当時のシャーとしては これを 出来るだけ内密にしておきたかったので イツハク・ラビンが 1970年代にイランを訪問した際 大抵カツラをかぶって 誰にも気付かれないように変装しました イラン政府は特別な駐機場を 主要ターミナルから離れたテヘランの空港に作りました イスラエルの航空機が頻繁に テル・アビブとテヘラン間を行き来しても気付かれない様にと

こういう関係は1979年のイラン・イスラム革命で 終わったのでしょうか イラン新政権の 明確な反イスラエルのイデオロギーにもかかわらず 両国間の協力は地政学的上 それでも論理的なものでした まだ共通の敵がいたからです 1980年にイラクがイランを侵攻した時 イスラエルはイラクの勝利を恐れ 積極的にイランを支援しイランに武器を売り アメリカ製武器の予備部品まで支給しました イランは米国が課した武器禁輸の為 とても脆弱でした イスラエルはアメリカの意図に反してイランを擁護したのです 現に1980年代には イスラエルは米国政府に イランとの対話や武器売却を促し イランの反イスラエルの声を無視するようにとロビー活動をしたのです この動きが最高潮に達したのが 1980年代のイラン・コントラ事件です

しかし 冷戦の終結が イスラエル・イランの密かな平和の幕も下ろしました 突然 何十年にも渡って 両国を近づけていた共通の敵が ほぼ消滅してしまいました 旧ソ連が崩壊しました イラクは破れて 新しい政治体制が作られて 両国は より安全に感じましたが それまでの抑制が無くなったのです イランのバランスを支えていたイラクが無くなり イスラエルではイランは脅威となり得ると言う人もいたのです 実際 現在の イランとイスラエルの力関係は 1979年のイラン・イスラム革命より 冷戦後の その地域の 地政学的な再構築に ルーツがあります なぜなら この時点でイランもイスラエルも 中東地域の最強国の1つとして頭角を現し出し 安全保障のパートナーとして認め合うというより ライバルや競争相手として 意識するようになったのです 1980年代にロビー活動を通して 米・イラン関係の向上を図ったイスラエルは ― イスラエルの安全保障を 犠牲にしかねない 米・イランの和平を恐れ イランの孤立化を図ったのです

皮肉にも このことは イランがイスラエルの破滅を望むより 米国政府との和平交渉に 興味を示した時期と重なりました イランは過激なイスラム主義で自らを孤立に追いやりました 米国を間接的に支援した 1991年の湾岸戦争後 イラン政府が望んでいたことは 中東地域の戦後の安全保障構造に 組み込まれるという報酬を得ることでした ところが 米国政府はイランのアウトリーチを無視したのです 10年後のアフガニスタン侵攻で同じことが起こります そして イランは自らの孤立を深める代わりに ― この時 1993年から94年頃ですが イランが取り入れたことは 反イスラエル的イデオロギーを 運用政策とすることでした イラン政府は 自分たちがどんなに努力しても 自分たちの政策を曲げても 米国はイランの孤立を望むので イランが米国政府を動かすには 米国に圧力をかけるしかないと 考えたのです 手短なターゲットはイスラエルとパレスチナの和平交渉でした 今や イランのイデオロギー攻撃は これまでにない 性質を伴っていて イランが大規模な支援を始めたのは パレスチナのイスラム教グループで これまで敬遠されてきた人々でした 逆説的に聞こえるかもしれませんが マーティン・インディクは クリントン政権時代のイスラエル大使でしたが イラン政府も完全に間違ってはいないと言いました なぜなら イスラエルとパレスチナに和平がもたらされるほど 米国はイランが孤立するだろうと考えていたからです イランが孤立する程平和になるだろうという訳です インディク特使はこんな言葉を残しました イラン政府は封じ込め政策を打開するため 米国政府を介した イスラエルとパレスチナの和平交渉を阻止した 封じ込め策を破るためで イデオロギーは無関係だったのです

しかし利権の絡み合いという最悪の時代にもかかわらず 両者は お互いに手を差し伸べてきました 1996年に当選したイスラエルのネタニヤフ首相は イランに歩み寄り 模索したのは 周縁 非アラブ諸国との同盟を復活出来るかどうかでした イラン政府は興味を示しませんでした 数年後 イランが 包括的 折衝提案を当時のブッシュ政権に送りました 提案はイランとイスラエルが交渉の場に戻る 可能性を示唆するものでした 当時のブッシュ政権はこれに回答すらしていません それぞれのプレーヤーが好機を利用する機会を 必ず 逃してきたのです

でも 古代紛争とは異なります イデオロギー的な紛争でもありません 進退する敵対行為は イデオロギー的な熱情ではなく 地政学的展望の変化で変動しています イランとイスラエルの安全保障課題が 協調へ向かったのが良い例です 破滅的なイデオロギー対決は展開されませんでした イランのイデオロギー的な勢いが 戦略上の権益と相まった場合 戦略上の権益が 常に勝るのです これを良いニュースだと考えます なぜなら 戦争も対立も 避けられることになるからです

でも 戦争を求めている人たちもいます ある人々は1938年を想起して イランは旧ドイツで アフマディーネジャードはヒットラーだと これが正しい解釈だとすれば 事実 現状は1938年でイランは旧ドイツで アフマディーネジャードはヒットラーです ここで私たちが自問すべきは ネヴィル・チェンバレンの役は誰が担うのか? 誰が平和を犠牲にするでしょう? この比喩は意図的に 外交を破綻させるのが目的で 外交関係が絶たれると 戦争が必ず起こります イデオロギー紛争には停戦が無く 引き分けや 和解がありません 勝つか 負けるかのどちらかです

でも今日の状況を イデオロギーの視点で戦争を不可避にするより 和平の道を模索する方が ずっと賢明です イランとイスラエル紛争は2千5百年の歴史上 ほんのこの数十年で 表面化した 新しい現象です そのルーツは ずばり地政学上にあるので 解決策があります 歩み寄りの道があるはずです もちろん障壁はあります 故イツハク・ラビン元首相はこんな言葉を残しました 「友人とは和解しない するのは敵とである」

ありがとうございました

(拍手)

"Iran is Israel's best friend, and we do not intend to change our position in relation to Tehran."

Believe it or not, this is a quote from an Israeli prime minister, but it's not Ben-Gurion or Golda Meir from the era of the Shah. It's actually from Yitzhak Rabin. The year is 1987. Ayatollah Khomeini is still alive, and much like Ahmadinejad today, he's using the worst rhetoric against Israel. Yet, Rabin referred to Iran as a geostrategic friend.

Today, when we hear the threats of war and the high rhetoric, we're oftentimes led to believe that this is yet another one of those unsolvable Middle Eastern conflicts with roots as old as the region itself. Nothing could be further from the truth, and I hope today to show you why that is.

The relations between the Iranian and the Jewish people throughout history has actually been quite positive, starting in 539 B.C., when King Cyrus the Great of Persia liberated the Jewish people from their Babylonian captivity. A third of the Jewish population stayed in Babylonia. They're today's Iraqi Jews. A third migrated to Persia. They're today's Iranian Jews, still 25,000 of them living in Iran, making them the largest Jewish community in the Middle East outside of Israel itself. And a third returned to historic Palestine, did the second rebuilding of the Temple in Jerusalem, financed, incidentally, by Persian tax money.

But even in modern times, relations have been close at times. Rabin's statement was a reflection of decades of security and intelligence collaboration between the two, which in turn was born out of perception of common threats. Both states feared the Soviet Union and strong Arab states such as Egypt and Iraq. And, in addition, the Israeli doctrine of the periphery, the idea that Israel's security was best achieved by creating alliances with the non-Arab states in the periphery of the region in order to balance the Arab states in its vicinity. Now, from the Shah's perspective, though, he wanted to keep this as secret as possible, so when Yitzhak Rabin, for instance, traveled to Iran in the '70s, he usually wore a wig so that no one would recognize him. The Iranians built a special tarmac at the airport in Tehran, far away from the central terminal, so that no one would notice the large number of Israeli planes shuttling between Tel Aviv and Tehran.

Now, did all of this end with the Islamic revolution in 1979? In spite of the very clear anti-Israeli ideology of the new regime, the geopolitical logic for their collaboration lived on, because they still had common threats. And when Iraq invaded Iran in 1980, Israel feared an Iraqi victory and actively helped Iran by selling it arms and providing it with spare parts for Iran's American weaponry at a moment when Iran was very vulnerable because of an American arms embargo that Israel was more than happy to violate. In fact, back in the 1980s, it was Israel that lobbied Washington to talk to Iran, to sell arms to Iran, and not pay attention to Iran's anti-Israeli ideology. And this, of course, climaxed in the Iran-Contra scandal of the 1980s.

But with the end of the Cold War came also the end of the Israeli-Iranian cold peace. Suddenly, the two common threats that had pushed them closer together throughout decades, more or less evaporated. The Soviet Union collapsed, Iraq was defeated, and a new environment was created in the region in which both of them felt more secure, but they were also now left unchecked. Without Iraq balancing Iran, Iran could now become a threat, some in Israel argued. In fact, the current dynamic that you see between Iran and Israel has its roots more so in the geopolitical reconfiguration of the region after the Cold War than in the events of 1979, because at this point, Iran and Israel emerge as two of the most powerful states in the region, and rather than viewing each other as potential security partners, they increasingly came to view each other as rivals and competitors. So Israel, who in the 1980s lobbied for and improved U.S.-Iran relations now feared a U.S.-Iran rapprochement, thinking that it would come at Israel's security interests' expense, and instead sought to put Iran in increased isolation.

Ironically, this was happening at a time when Iran was more interested in peacemaking with Washington than to see to Israel's destruction. Iran had put itself in isolation because of its radicalism, and after having helped the United States indirectly in the war against Iraq in 1991, the Iranians were hoping that they would be rewarded by being included in the post-war security architecture of the region. But Washington chose to ignore Iran's outreach, as it would a decade later in Afghanistan, and instead moved to intensify Iran's isolation, and it is at this point, around 1993,'94, that Iran begins to translate its anti-Israeli ideology into operational policy. The Iranians believed that whatever they did, even if they moderated their policies, the U.S. would continue to seek Iran's isolation, and the only way Iran could compel Washington to change its position was by imposing a cost on the U.S. if it didn't. The easiest target was the peace process, and now the Iranian ideological bark was to be accompanied by a nonconventional bite, and Iran began supporting extensively Palestinian Islamist groups that it previously had shunned. In some ways, this sounds paradoxical, but according to Martin Indyk of the Clinton administration, the Iranians had not gotten it entirely wrong, because the more peace there would be between Israel and Palestine, the U.S. believed, the more Iran would get isolated. The more Iran got isolated, the more peace there would be. So according to Indyk, and these are his words, the Iranians had an interest to do us in on the peace process in order to defeat our policy of containment. To defeat our policy of containment, not about ideology.

But throughout even the worst times of their entanglement, all sides have reached out to each other. Netanyahu, when he got elected in 1996, reached out to the Iranians to see if there were any ways that the doctrine of the periphery could be resurrected. Tehran was not interested. A few years later, the Iranians sent a comprehensive negotiation proposal to the Bush administration, a proposal that revealed that there was some potential of getting Iran and Israel back on terms again. The Bush administration did not even respond. All sides have never missed an opportunity to miss an opportunity.

But this is not an ancient conflict. This is not even an ideological conflict. The ebbs and flows of hostility have not shifted with ideological zeal, but rather with changes in the geopolitical landscape. When Iran and Israel's security imperatives dictated collaboration, they did so in spite of lethal ideological opposition to each other. When Iran's ideological impulses collided with its strategic interests, the strategic interests always prevailed. This is good news, because it means that neither war nor enmity is a foregone conclusion.

But some want war. Some believe or say that it's 1938, Iran is Germany, and Ahmadinejad is Hitler. If we accept this to be true, that indeed it is 1938, Iran is Germany, Ahmadinejad is Hitler, then the question we have to ask ourself is, who wishes to play the role of Neville Chamberlain? Who will risk peace? This is an analogy that is deliberately aimed at eliminating diplomacy, and when you eliminate diplomacy, you make war inevitable. In an ideological conflict, there can be no truce, no draw, no compromise, only victory or defeat.

But rather than making war inevitable by viewing this as ideological, we would be wise to seek ways to make peace possible. Iran and Israel's conflict is a new phenomenon, only a few decades old in a history of 2,500 years, and precisely because its roots are geopolitical, it means that solutions can be found, compromises can be struck, however difficult it yet may be. After all, it was Yitzhak Rabin himself who said, "You don't make peace with your friends. You make it with your enemies."

Thank you.

(Applause)

"Iran is Israel's best friend,/ and we do not intend to change/ our position/ in relation/ to Tehran."//

「イランはイスラエルの親友であり 我々の対テヘランの立場を 変えることはないだろう」

Believe it or not,/ this is a quote/ from an Israeli prime minister,/ but it's not Ben-Gurion or Golda Meir/ from the era of the Shah.//

信じられないような話ですが イスラエル首相の言葉です シャー時代のダヴィド・ベン=グリオンやゴルダ・メイア元首相ではありません

It's actually/ from Yitzhak Rabin.//

故イツハク・ラビン元首相の言葉です

The year is 1987.//

1987年に時を戻します

Ayatollah Khomeini is still alive,/ and much/ like Ahmadinejad/ today,/ he's using the worst rhetoric/ against Israel.//

ホメイニ師が最高指導者で今のマフムード・アフマディーネジャードのようでした ホメイニ師がイスラエルに向けた最悪のレトリックに対して

Yet,/ Rabin referred to Iran/ as a geostrategic friend.//

ラビンはイランを 戦略地政学上の友人と呼んだのです

Today,/ when we hear the threats of war and the high rhetoric,/ we're/ oftentimes led to believe/ that this is yet another one of those unsolvable Middle Eastern conflicts with roots as old/ as the region/ itself.//

今日 戦争や大義名分による 脅威を耳にすると 私たちは しばしば 解決不可能な中東紛争の1つだろうと 思い込みます 中東紛争は その地域と同じくらい 深いルーツがあるからだと

Nothing could be further from the truth,/ and I hope today/ to show you/ why that is.//

実は まるで見当違いです 本日 このことについて説明したいと思います

The relations/ between the Iranian/ and the Jewish people/ throughout history has actually been quite positive,/ starting in 539 B.C.//,/ when King Cyrus/ the Great of Persia liberated the Jewish people/ from their Babylonian captivity.//

イラン人とユダヤ人の関係は 実は歴史上 かなり良好でした 紀元前539年に遡り ペルシアのキュロス2世は バビロン捕囚にあったユダヤ人を解放しました

A third of the Jewish population stayed in Babylonia.//

ユダヤ人全体の3分の1が バビロニアに残りました

They're today's Iraqi Jews.//

今日のイラク系ユダヤ人です

3分の1がペルシアに移住しました

They're today's Iranian Jews,/ still/ 25,000 of them/ living in Iran,/ making them/ the largest Jewish community/ in the Middle East outside of Israel/ itself.//

これが今日のイラン系ユダヤ人で 2万5千人が未だイランに住んでおり イスラエルを除いた中東圏で 最大のユダヤ人コミュニティを形成しています

And a third returned to historic Palestine,/ did the second rebuilding of the Temple/ in Jerusalem,/ financed,/ incidentally,/ by Persian tax money.//

歴史上重要なパレスチナに戻った残りの3分の1は エルサレムで第二神殿を完成させました ちなみに これには古代ペルシア人の税金が投入されました

But even/ in modern times,/ relations have been close at times.//

しかし現代においても 関係が良好な時期があるのです

Rabin's statement was a reflection of decades of security and intelligence collaboration/ between the two,/ which in turn was born out of perception of common threats.//

ラビンの声明とは 2国間の長年に渡る安全保障と情報協力を ― 反映したもので ― 共通の脅威から生まれたものです

Both states feared the Soviet Union and strong Arab states/ such as Egypt and Iraq.//

両国は旧ソビエト連邦やエジプトやイラクなどの ― アラブ強国を恐れていました

And,/ in addition,/ the Israeli doctrine of the periphery,/ the idea/ that Israel's security was best achieved by creating alliances/ with the non-Arab states/ in the periphery of the region/ in order to balance the Arab states/ in its vicinity.//

更に 周縁国へのイスラエル政策がありました イスラエルの安全保障は 周縁部の非アラブ諸国と同盟を結ぶ事によって 達成されると言うものです それは近接するアラブ諸国のバランスを取るためなのです

Now,/ from the Shah's perspective,/ though,/ he wanted to keep/ this/ as secret/ as possible,/ so/ when Yitzhak Rabin,/ for instance,/ traveled to Iran/ in the '70s,/ he usually wore a wig/ so that no one would recognize him.//

当時のシャーとしては これを 出来るだけ内密にしておきたかったので イツハク・ラビンが 1970年代にイランを訪問した際 大抵カツラをかぶって 誰にも気付かれないように変装しました

The Iranians built a special tarmac/ at the airport/ in Tehran,/ far away/ from the central terminal,/ so that no one would notice the large number of Israeli planes/ shuttling between Tel Aviv and Tehran.//

イラン政府は特別な駐機場を 主要ターミナルから離れたテヘランの空港に作りました イスラエルの航空機が頻繁に テル・アビブとテヘラン間を行き来しても気付かれない様にと

Now,/ did all of this end/ with the Islamic revolution/ in 1979?//

こういう関係は1979年のイラン・イスラム革命で 終わったのでしょうか

In spite of the very clear anti-Israeli ideology of the new regime,/ the geopolitical logic/ for their collaboration lived on,/ because they still had common threats.//

イラン新政権の 明確な反イスラエルのイデオロギーにもかかわらず 両国間の協力は地政学的上 それでも論理的なものでした まだ共通の敵がいたからです

And when Iraq invaded Iran/ in 1980,/ Israel feared an Iraqi victory/ and actively helped Iran/ by selling it/ arms/ and providing it/ with spare parts/ for Iran's American weaponry/ at a moment/ when Iran was very vulnerable/ because of an American arms embargo/ that Israel was more/ than happy/ to violate.//

1980年にイラクがイランを侵攻した時 イスラエルはイラクの勝利を恐れ 積極的にイランを支援しイランに武器を売り アメリカ製武器の予備部品まで支給しました イランは米国が課した武器禁輸の為 とても脆弱でした イスラエルはアメリカの意図に反してイランを擁護したのです

In fact,/ back/ in the 1980s,/ it was Israel/ that lobbied Washington/ to talk to Iran,/ to sell arms/ to Iran,/ and not pay attention/ to Iran's anti-Israeli ideology.//

現に1980年代には イスラエルは米国政府に イランとの対話や武器売却を促し イランの反イスラエルの声を無視するようにとロビー活動をしたのです

And this,/ of course,/ climaxed in the Iran-Contra scandal of the 1980s.//

この動きが最高潮に達したのが 1980年代のイラン・コントラ事件です

But with the end of the Cold War came also/ the end of the Israeli-Iranian cold peace.//

しかし 冷戦の終結が イスラエル・イランの密かな平和の幕も下ろしました

Suddenly,/ the two common threats/ that had pushed them closer together/ throughout decades,/ more or less evaporated.//

突然 何十年にも渡って 両国を近づけていた共通の敵が ほぼ消滅してしまいました

The Soviet Union collapsed,/ Iraq was defeated,/ and a new environment was created in the region/ in which both of them felt more secure,/ but they were also now left unchecked.//

旧ソ連が崩壊しました イラクは破れて 新しい政治体制が作られて 両国は より安全に感じましたが それまでの抑制が無くなったのです

Without Iraq/ balancing Iran,/ Iran could now become a threat,/ some/ in Israel argued.//

イランのバランスを支えていたイラクが無くなり イスラエルではイランは脅威となり得ると言う人もいたのです

In fact,/ the current dynamic/ that you see between Iran/ and Israel has its roots more so/ in the geopolitical reconfiguration of the region/ after the Cold War/ than in the events of 1979,/ because at this point,/ Iran and Israel emerge as two of the most powerful states/ in the region,/ and rather than viewing each other/ as potential security partners,/ they increasingly came to view each other/ as rivals/ and competitors.//

実際 現在の イランとイスラエルの力関係は 1979年のイラン・イスラム革命より 冷戦後の その地域の 地政学的な再構築に ルーツがあります なぜなら この時点でイランもイスラエルも 中東地域の最強国の1つとして頭角を現し出し 安全保障のパートナーとして認め合うというより ライバルや競争相手として 意識するようになったのです

So Israel,/ who in the 1980s lobbied for and improved U.S.-Iran relations now feared a U.S.-Iran rapprochement,/ thinking/ that it would come at Israel's security interests/' expense,/ and instead sought to put/ Iran/ in increased isolation.//

1980年代にロビー活動を通して 米・イラン関係の向上を図ったイスラエルは ― イスラエルの安全保障を 犠牲にしかねない 米・イランの和平を恐れ イランの孤立化を図ったのです

Ironically,/ this was happening at a time/ when Iran was more interested/ in peacemaking with Washington/ than to see to Israel's destruction.//

皮肉にも このことは イランがイスラエルの破滅を望むより 米国政府との和平交渉に 興味を示した時期と重なりました

Iran had put itself/ in isolation/ because of its radicalism, and after having helped the United States indirectly/ in the war/ against Iraq/ in 1991,/ the Iranians were hoping/ that they would be rewarded by being included in the post-war security architecture of the region.//

イランは過激なイスラム主義で自らを孤立に追いやりました 米国を間接的に支援した 1991年の湾岸戦争後 イラン政府が望んでいたことは 中東地域の戦後の安全保障構造に 組み込まれるという報酬を得ることでした

But Washington chose to ignore/ Iran's outreach,/ as it would a decade later/ in Afghanistan,/ and instead moved to intensify/ Iran's isolation,/ and it is at this point,/ around 1993,'94,/ that Iran begins to translate/ its anti-Israeli ideology/ into operational policy.//

ところが 米国政府はイランのアウトリーチを無視したのです 10年後のアフガニスタン侵攻で同じことが起こります そして イランは自らの孤立を深める代わりに ― この時 1993年から94年頃ですが イランが取り入れたことは 反イスラエル的イデオロギーを 運用政策とすることでした

The Iranians believed/ that/ whatever they did,/ even if they moderated their policies,/ the U.S. would continue to seek/ Iran's isolation,/ and the only way/ Iran could compel Washington/ to change its position was by imposing a cost/ on the U.S./ if it didn't.//

イラン政府は 自分たちがどんなに努力しても 自分たちの政策を曲げても 米国はイランの孤立を望むので イランが米国政府を動かすには 米国に圧力をかけるしかないと 考えたのです

The easiest target was the peace process,/ and now/ the Iranian ideological bark was to be accompanied by a nonconventional bite,/ and Iran began supporting/ extensively Palestinian Islamist groups/ that it previously had shunned.//

手短なターゲットはイスラエルとパレスチナの和平交渉でした 今や イランのイデオロギー攻撃は これまでにない 性質を伴っていて イランが大規模な支援を始めたのは パレスチナのイスラム教グループで これまで敬遠されてきた人々でした

In some ways,/ this sounds paradoxical,/ but according/ to Martin Indyk of the Clinton administration,/ the Iranians had not gotten it entirely wrong,/ because the more peace/ there would be between Israel and Palestine,/ the U.S. believed,/ the more/ Iran would get isolated.//

逆説的に聞こえるかもしれませんが マーティン・インディクは クリントン政権時代のイスラエル大使でしたが イラン政府も完全に間違ってはいないと言いました なぜなら イスラエルとパレスチナに和平がもたらされるほど 米国はイランが孤立するだろうと考えていたからです

The more Iran got isolated,/ the more peace/ there would be.//

イランが孤立する程平和になるだろうという訳です

So according/ to Indyk,/ and these are his words,/ the Iranians had an interest/ to do us in/ on the peace process/ in order to defeat our policy of containment.//

インディク特使はこんな言葉を残しました イラン政府は封じ込め政策を打開するため 米国政府を介した イスラエルとパレスチナの和平交渉を阻止した

To defeat our policy of containment, not about ideology.//

封じ込め策を破るためで イデオロギーは無関係だったのです

But throughout even the worst times of their entanglement,/ all sides have reached out to each other.//

しかし利権の絡み合いという最悪の時代にもかかわらず 両者は お互いに手を差し伸べてきました

Netanyahu,/ when he got elected in 1996,/ reached out to the Iranians/ to see/ if there were any ways/ that the doctrine of the periphery could be resurrected.//

1996年に当選したイスラエルのネタニヤフ首相は イランに歩み寄り 模索したのは 周縁 非アラブ諸国との同盟を復活出来るかどうかでした

Tehran was not interested.//

イラン政府は興味を示しませんでした

A few years later,/ the Iranians sent a comprehensive negotiation proposal/ to the Bush administration,/ a proposal/ that revealed/ that there was some potential of getting Iran and Israel back/ on terms again.//

数年後 イランが 包括的 折衝提案を当時のブッシュ政権に送りました 提案はイランとイスラエルが交渉の場に戻る 可能性を示唆するものでした

当時のブッシュ政権はこれに回答すらしていません

All sides have never missed an opportunity/ to miss an opportunity.//

それぞれのプレーヤーが好機を利用する機会を 必ず 逃してきたのです

But this is not an ancient conflict.//

でも 古代紛争とは異なります

This is not even an ideological conflict.//

イデオロギー的な紛争でもありません

The ebbs and flows of hostility have not shifted with ideological zeal,/ but rather/ with changes/ in the geopolitical landscape.//

進退する敵対行為は イデオロギー的な熱情ではなく 地政学的展望の変化で変動しています

When Iran/ and Israel's security imperatives dictated collaboration,/ they did so/ in spite of lethal ideological opposition/ to each other.//

イランとイスラエルの安全保障課題が 協調へ向かったのが良い例です 破滅的なイデオロギー対決は展開されませんでした

When Iran's ideological impulses collided with its strategic interests,/ the strategic interests always prevailed.//

イランのイデオロギー的な勢いが 戦略上の権益と相まった場合 戦略上の権益が 常に勝るのです

This is good news,/ because it means/ that neither war nor enmity is a foregone conclusion.//

これを良いニュースだと考えます なぜなら 戦争も対立も 避けられることになるからです

But some want war.//

でも 戦争を求めている人たちもいます

Some believe or say/ that it's 1938,/ Iran is Germany,/ and Ahmadinejad is Hitler.//

ある人々は1938年を想起して イランは旧ドイツで アフマディーネジャードはヒットラーだと

If we accept this to be true,/ that indeed/ it is 1938,/ Iran is Germany,/ Ahmadinejad is Hitler,/ then/ the question/ we have to ask/ ourself is,/ who wishes to play/ the role of Neville Chamberlain?//

これが正しい解釈だとすれば 事実 現状は1938年でイランは旧ドイツで アフマディーネジャードはヒットラーです ここで私たちが自問すべきは ネヴィル・チェンバレンの役は誰が担うのか?

Who will risk peace?//

誰が平和を犠牲にするでしょう?

This is an analogy/ that is deliberately aimed at eliminating diplomacy,/ and when you eliminate diplomacy,/ you make war inevitable.//

この比喩は意図的に 外交を破綻させるのが目的で 外交関係が絶たれると 戦争が必ず起こります

In an ideological conflict,/ there can be no truce,/ no draw,/ no compromise,/ only victory or defeat.//

イデオロギー紛争には停戦が無く 引き分けや 和解がありません 勝つか 負けるかのどちらかです

But rather than making war inevitable/ by viewing this/ as ideological,/ we would be wise/ to seek ways/ to make peace possible.//

でも今日の状況を イデオロギーの視点で戦争を不可避にするより 和平の道を模索する方が ずっと賢明です

Iran/ and Israel's conflict is a new phenomenon,/ only a few decades old/ in a history of 2,500 years,/ and precisely/ because its roots are geopolitical,/ it means/ that solutions can be found,/ compromises can be struck,/ however difficult/ it yet may be.//

イランとイスラエル紛争は2千5百年の歴史上 ほんのこの数十年で 表面化した 新しい現象です そのルーツは ずばり地政学上にあるので 解決策があります 歩み寄りの道があるはずです もちろん障壁はあります

After all,/ it was Yitzhak Rabin/ himself/ who said,/ "You don't make peace/ with your friends.//

故イツハク・ラビン元首相はこんな言葉を残しました 「友人とは和解しない

You make it/ with your enemies."//

するのは敵とである」

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

Iran

イラン共和国(旧称はPersia;首都はTeheran)

Israel

イスラエル(地中海東端にあるイスラエル共和国;首都はJerusalem)

ヤコブ(Jacob)の異名

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

Israeli

(現在の)イスラエル人

prime minister

『首相』,『総理大臣』({略}P.M.)

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

Shah

(もと)イラン国王の称号

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

rhetoric

修辞学;演説法

美辞麗句で飾った言葉

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

Middle Eastern

中東の

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

Iranian

イランの,イラン人(語)の

〈C〉イラン人;〈U〉イラン語

Jewish

ユダヤ人の;ユダヤ民族[特有]の

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

Persia

ペルシア(1935年Iranと改称した)

liberate

(…から)…‘を'自由にする,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈ガス〉‘を'遊離させる《+『from』+『名』》

Babylonian

バビロニア帝国の

バビロンのような

〈C〉バビロニア人,バビロン人

〈U〉バビロニ亜語

captivity

捕われの身,監禁

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

Babylonia

バビロニア(メソポタミアの古代帝国)

Iraqi

〈C〉イラク人

〈U〉イラク語

イラクの,イラク人(語)の

migrate

(…から…へ)移住する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(季節に応じ定期的に)〈鳥・動物が〉移動する,渡る

Jew

(イスラエルの祖先から出たとされる世界各地の)ユダヤ人・ユダヤ教徒・ユダヤ人のいわゆる「選民・純血」意識を考察する上で「The Khazar Empire」の存在、そしてこの帝国に住んでいた人たちの子孫の動向が無視されるべきではないでしょう。

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

Middle East

中東(西はリビアから東はイラク・サウジアラビアまでの地域,時にはトルコ・イラン・アフガニスタン・パキスタンを含む)

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

historic

『歴史に残る』,歴史的,歴史上有名な

記録のある,歴史時代の

Palestine

パレスチナ(地中海東岸にあった古代イスラエルの国土でキリスト教の聖地;聖書名はCanaan;1948年にイスラエルとヨルダンに分割)

temple

こめかみ,側頭

Jerusalem

エルサレム(キリスト教徒,ユダヤ教徒,イスラム教徒にとっての聖地;イスラエル共和国の首都)

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

incidentally

付随して

《通例文頭に用いて》ついでながら

Persian

ペルシアの;ペルシア人(語)の

〈C〉ペルシア人

〈U〉ペルシア語

tax

〈C〉〈U〉(…に対する)税,税金《+on(upon)+名》

〈C〉《単数形で》(…にとっての)『重荷』,過酷な要求《+on(upon)+名》

〈物品・人〉‘に'『課税する』,税金をかける

…‘に'『重荷を負わせる,』負担をかける

(…の理由で)〈人〉‘を'責める《名〈人)+with+名(doing)》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

times

…掛ける

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

reflection

〈U〉(光・熱などの)『反射』,(音の)反響;反射光(熱),反響音《+『of』+『名』》

〈C〉(鏡・水面などに映った)『映像』;(親などの)生き写し《+『of』+『名』》

〈C〉(気持ち・性格などの)表れ,反映《+『of』+『名』》

〈U〉(…についての)『熟考』,沈思《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(熟考して得られた)(…についての)意見,考え《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(…に対する)非難,小言;(…にとって)不名誉となるもの《+『on』(『upon』)+『名』》

decade

『10年間』

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

Soviet Union

《the~》『ソビエト連邦』(15の共和国より成る世界最大の国で公式名はthe Union of Soviet Socialist Republics(ソビエト社会主義共和国連邦);首都はMoscow) 1991年に崩壊 略は USSR

Arab

(またArabian)アラブ人

=Arabian horse

アラブ[人]の

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

Egypt

『エジプト』(エジプトアラブ共和国(the Arab Republic of Egypt);首都はCairo)

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

doctrine

〈U〉〈C〉(教会・政党などの)『教義』,『主義』,信条

〈U〉〈C〉教え,教訓

〈C〉原理,学説

periphery

(区域・領域内の)周辺部,末端部

(区域の)すぐ外側の地域,外辺部

(特に円の)円周外辺

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

alliance

〈U〉〈C〉(国家間の)同盟,協定;〈C〉同盟国

〈U〉〈C〉(個人・組織間の)協力,提携

〈U〉〈C〉(…との)縁組み,姻戚関係;交友《+『with』+『名』》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

vicinity

〈U〉〈C〉(…の)『近所』,近辺,付近(neighborhood)《+of+名》

〈U〉(…に)『近いこと』,接近《+of(to)+名》

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

wig

かつら(はげ隠し用・舞台用;英国では法官用;17~8世紀には一般に男子が用いた)

no one

『だれも』…『ない』

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

tarmac

〈U〉タールマック(道路舗装用のタール)

〈C〉《単数形で》(滑送路などの)タールマック舗装路

airport

『空港』

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

terminal

『終りの』,末端の

毎期の,定期の;学期末の

『死に至る』,

末端

(電池の)端子

(町の中心に近い)空港バス発着場;(一般に,鉄道・バスの)終点,終着駅

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

shuttle

(織機の)杼(ひ)(縦糸の間を走り横糸を通す器具)

(ミシンの)シャトル(下糸を入れる器具)

(特に短距離の)定期往復列車(バス,飛行機)便

…‘を'前後(左右)に動かす,往復させる

行ったり来たりする,左右に動く

Tel Aviv

テルアビブ(イスラエル最大の都市)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

Islamic

イスラム教[徒]の

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

spite

悪意,意地悪

《a ~》(…への)恨み《+『against』(『at』)+『名』》

〈人〉‘に'意地悪をする,‘を'困らせる

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

ideology

〈C〉イデオロギー(社会・政党などが持つ典型的な思考形態)

〈U〉《軽蔑して》空理,空論

regime

政治体制;制度

=regimen

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

invade

〈敵が〉…‘に'『侵入する』

〈人が〉…‘に'『押し寄せる』

〈権利など〉‘を'『侵害する』(violate)

〈病気などが〉…‘を'おかす

victory

(…に対する)『勝利』,戦勝《+over(in)+名》

actively

活発に;積極的に

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

spare

…‘を'『容赦する』,‘の'命を助ける

《『spare』+『名』〈人〉+『名』〈労苦〉》〈苦痛・苦労まど〉‘を'〈人〉‘に'させない

《通例否定文で》〈時間・労力など〉‘を'『惜しむ』,控える

〈労力・時間など〉‘を'『さく』,割愛する;…‘を'なしですませる

(ある日的のために)…‘を'取っておく,残しておく《+『名』+『for』+『名』》

(物が)『予備の』;(時間・金が)余分の

(食事などが)質素な;乏しい

やせた(lean)

{名}予備の品(部品),スペア

(ボウリングで)2回の投球でピンを全部倒すこと

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

weaponry

《集合的に》武器,兵器類

兵器開発(製造)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

vulnerable

(身体的に)傷つきやすい

攻撃(非難)を受けやすい,批判(皮肉など)に傷つきやすい;(…に)攻撃(非難)されやすい《+to+名》

embargo

(政府による)船の出(入)港禁止

通商禁止

〈船〉‘の'出(入)港を禁止する

〈商品〉‘の'輪出入を禁止する

〈船舶・貨物〉‘を'徴用する

violate

〈約束・法律・条約など〉‘を'『破る』,犯す

《おもに文》〈静けさなど〉‘を'乱す,妨害する

〈神聖なもの〉‘を'汚す

《文》《遠回しに》〈女性〉‘に'暴行を加える、強姦する(rape)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

lobby

『ロビー』(公共的建物・ホテルの玄関から部屋へ行くまでの間の広間または廊下)

《《米》単数・複数扱い》(院外の)圧力団体,陳情団

(英国で)

(下院で議案裁決のとき,賛否に分かれる)投票者控え室

(議員が院外者との会見に用いる議事堂の)ロビー,控えの間

(陳情・運動のため議員に)働きかける《+『for』+『名』》

〈議案〉‘を'議員に運動して通過させようとする

Washington

『ワシントン市』(米国の首都;Washington州と区別してしばしば Washington, D.C.という)

米国政府

『ワシントン州』(米国北西部の州;州都はOlympia;《略》『WA,Wash.』)

『ワシントン』(『George~』;1732‐99;米国初代の大統領)

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

climax

〈C〉(物語・劇・行事などの)『細高潮』[『部』];(一般的に)絶頂[部]

〈U〉漸層法(しだいに文勢を強調して最高潮に達する修辞法)

絶頂に達する

…'を'絶頂に到達させる

scandal

〈C〉〈U〉『醜聞』,スキャンダル

〈U〉〈U〉恥,不面目

〈C〉(スキャンダルに対する人々の)義憤,反感,物議

〈U〉(…についての)中傷,陰口,悪口《+『about』(『over』)+『名』》

cold war

冷戦

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

suddenly

『突然に』,だしぬけに

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

defeat

(戦いや試合で)〈相手〉'を'『負かす』,打ち破る《+『名』+『in』(『at』)+『名』》

‘目的・希望など''を'くじく,くつがえす

(…を)『破ること』,(…に)打ち勝つこと《+『of』+『名』》

『敗北』,挫折(ざせつ)

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

secure

『安定した』,確実性のある,保証されている

『安全な』

心配(疑い)のない

(土台などが)とっかりした,固定した

《文》(特に努力して)…‘を'『手に入れる』,獲得する

(危険・被害・損失などから)…‘を'『守る』,保護する《+『名』+『from』(『against』)+『名』》

(…に)‘を'『固定させる』,しっかり留める《+『名』+『to』+『名』》

〈結果など〉‘を'もたらす,確実にする

unchecked

抑制(阻止)されない

(答案などが)調べて(検査して)いない

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

rival

(…の)『競争相手』,『ライバル』,好敵手,匹敵する人(物)《+『for』+『名』》,(…における)競争相手《+『in』+『名』》

競争する,対坑する

(…において)…‘と'『競争する』《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《おもに米》(…において)…‘に'『匹敵する』,‘と'肩を並べる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

competitor

競争者,競争相手

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

rapprochement

(国家間の)親善回復,和睦

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

expense

〈U〉『支出』,出費

〈C〉出費の原因

〈U〉《時にan,》(…の)『費用』《+『of』+『名』》

〈U〉損失,犠牲

《複数形で》経費,諸経費

instead

『その代りとして』,それよりも

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

isolation

孤立;隔離,分離

ironically

皮肉に,反語的に

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

destruction

『破壊』[行為]

破壊された状態,破滅,絶滅

破壊手段,破壊をもたらすもの

radicalism

急進主義,過激論

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

indirectly

間接に,遠回しに

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

outreach

…‘より'遠くに届く,‘を'越える

Afghanistan

アフガニスタン(アジア南西部にある共和国;首都はKabul)

intensify

…‘を'強める,強烈にする

強くなる,激しくなる

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

operational

操作上の

作戦上の

(航空機などが)いつでも使用できる,操作できる

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

moderate

『適度の』,度を越さない

(量・大きさ・質などが)『中くらいの』,並の

《遠回しに》並以下の,平均以下の

(天候などが)『穏やかな』,温和な(mild)

(思想・考え方などが)穏健な

(特に政治上)穏健な人,中道主義者

…‘を'適度にする,和らげる

〈集会など〉‘の'司会をする

穏やかになる,和らぐ

司会をつとめる

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

compel

《『compel』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'『しいる』

(人に)…'を'『強要する』《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

impose

(人・物に)〈重荷・税金など〉‘を'『課する』,負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人・物〉》

(人に)〈考えなど〉‘を'『押しつける』,強いる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

ideological

イデオロギーの

観念的な,空想的な

bark

木の皮,樹皮

〈木〉‘の'皮をはぐ

…'を'樹皮でおおう

…‘の'皮膚をすりむく

accompany

〈人など〉‘に'『同行する』,随行する,ついて行く(go with)

…‘に'『伴って起こる』;(…を)…‘に'半わせる,添える《+『名』+『with』+『名』》

〈歌・歌手〉‘の'『伴奏をする』

bite

…'を'『かむ』,かじる,くわえる

〈虫が〉…'を'刺す,食う

〈こしょうなどが〉…'を'刺激する;〈寒さが〉…‘に'しみる;〈霜が〉…'を'いためる;〈酸が〉…'を'腐食す

〈歯車や機械などが〉…‘に'かみ合う;〈刃物などが〉…‘に'切り(食い)込む

かむ;かみつく;〈魚が〉えさに食いつく

〈寒さが〉しみる;〈こしょうなどが〉刺激する;〈言葉などが〉(…に)食い込む《+『into』+『名』)

(歯車などが)かみ合う,空回りしない

『かむこと』,食いつくこと;(釣りで,魚の)食い

〈C〉(食べ物の)1口[分]《+『of』+『名』》;《話》軽い食事

〈C〉かみ傷,(虫などの)刺した跡

〈U〉ぴっとする刺激;辛み;(傷の)痛み;激痛

〈U〉(機械などの)かみ合い

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

previously

『以前に』,先に;前もって

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

paradoxical

逆説の;逆説を好む

矛盾する

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

martin

イワツバメ

administration

〈U〉『行政』,統治

〈U〉『管理』,経営

〈C〉行政機関(省,庁,局など);《the A-》《米》連邦政府(《英》the Government)

《総称して》(大学・団体などの)管理者側,当局者,教務部

〈U〉(裁き・処罰・法冷・儀式などの)執行,施行

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

isolated

孤立した;隔離された

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

containment

(敵・反対勢力に対する)封じ込め政策(戦術)

entanglement

〈U〉もつれさせること;〈C〉もつれ,紛糾

〈C〉からませるもの

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

elect

(投票で)〈議長・議員など〉‘を'『選ぶ』,『選挙する』

《文》…‘を'選択する;(…すること)‘に'決定する(decide)《+『to』 do》

《通例‐electの形で名詞に付けて》(まだ就任していないが)選挙された,当選した

選ばれた

《the~》選ばれるに値する人たち,エリート

《時にthe~》選ばれた者,選民

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

comprehensive

理解力のある,分かりのいい

包括的な,範囲の広い

negotiation

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》(物事についての人との)『取り決め』,『交渉』,話し合い《+『with』(『between』)+『名』〈人〉+『about』(『for,on,over』)+『名』》

〈U〉(手形などの)換金,譲渡

〈U〉《話》(障害・因難などの)克服

proposal

〈U〉『提案すること』;〈C〉『提案されたこと』

〈C〉結婚の申し込み,プロポーズ

bush

〈C〉『低木』(たけが低く根元から多数の小枝が発生している木)

〈U〉《the bush》未開墾地,森林地

茂る,密生する;〈毛髪などが〉やぶのようになる

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

opportunity

『機会』,好機

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

ebb

『引き潮』,干潮

(勢力などの)衰退,衰え

〈潮が〉引く《+『away』》

〈勢い・力などが〉衰える,弱まる《+『away』》

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

hostility

〈U〉(…への)敵意,敵がい心《+『toward』(『to』)+『名』》

〈C〉敵対行為

《複数形で》戦争[状態]

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

zeal

(…に対する)『熱心』,熱中,熱意(ardor)《+for+名》

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

imperative

『命令的な』,断固とした

(行動などが)‐避けられない』,のっぴきならない

(文法で動詞が)命令法の

(文法で)命令法;〈C〉命令文

dictate

(人に)〈文章など〉‘を'『書き取らせる』,口述する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'命じる,命令する,指図する:《『dictate』+『名』+『to』+『名』…を…に命じる》

(人に)書き取らせる,口述する《+『to』+『名』》

(…に)命令する,指図する《+『to』+『名』》

(権威ある)命令;(良心などの)命じるところ

lethal

死をもたらす,致死の;死をもたらす目的の

opposition

〈U〉〈C〉(…に)『反対すること』,(…に対する)反対,対立,抵抗,敵対《+『to』+『名』(a person's do『ing』)》

《時にO-》《the~》野党,反対党

impulse

〈U〉〈C〉(心の)『衝動』,一時の感情,でき心

〈C〉『衝撃』,推進力(push);刺激

〈C〉インパルス(短時間だけ続く電流)

〈C〉(神経細胞が起こす)衝動

collide

(…と)『ぶつかる』,衝突する《+『with』(『against』)+『名』》

〈意志・利害・犠的などが〉(…と)一致しない,〈人が〉(…と)衝突する《+『with』+『名』》

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

enmity

(…に対する)敵意,憎しみ;敵対《+『against』(『towards』)+『名』》,(…間の)敵意《+『between』+『名』》

foregone conclusion

必然的結果,初めから決まっている結論

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

Hitler

ヒトラー(『Adolf Hitler』;1889‐1945;ドイツ国家社会党(the Nazis)の党首)

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

ourself

余自身,我みずから

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

chamberlain

侍従,執事

(市町村の)徴収係,会計係

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

analogy

(…間の)類似《+『between』+『名』》,(…との)類似《+『to』(『with』)+『名』》

(論理・言語などの)類推

deliberately

よく考えて,慎重に(cautiously)

故意に,わざと

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

eliminate

(…から)…‘を'『取り除く』,削除する(get rid of)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'考慮に入れない,無視する(disregard)

diplomacy

外交

外交的手腕,人扱いの手腕,駆け引き

inevitable

『避けがたい』,免れられない,必然的な

truce

休戦,停戦;休戦(停戦)協定

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

compromise

〈U〉〈C〉(…との)『妥協』,和解,和解《+『with』+『名』》

〈C〉妥協案,折衷案;折衷したもの

〈信用・名声など〉'を'危うくする,傷つける,汚す

(…と)『妥協する』,和解する《+『with』+『名』》

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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