TED日本語 - ボブ・マンコフ: 「ニューヨーカー」のマンガの分析

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内容

「ニューヨーカー」の編集部には毎週1000通のマンガが舞いこみます。その中から採用されるのは17枚ほどしかありません。この爆笑ものの、テンポのよい、深い洞察に満ちた講演で、この雑誌で長年マンガエディターを務める自称「ユーモアアナリスト」のボブ・マンコフが「ニューヨーカー」の「アイデア図」に描かれる笑いを解剖し、何がおもしろく何がそうでないのか、その理由を話します。

Script

これからユーモアのつくり方についてお話ししましょう これは興味深いことですが それに関わる制約や なぜユーモアが状況によって笑えたり 笑えないかについてもお話しします

さて 私はニューヨークの人間なので これは100%面白い でも 実際ありえないことですユーモアというものは 75%も面白いと言えば最高といったところだからです 100%ユーモアに満足する人などいません この人以外は

(笑い声)

最初の妻です (笑) この辺りは 二人うまくいったのですがね (笑)

さて このマンガを見てみましょう ここで 重要なのは これらのマンガは『ニューヨーカー』のページ上で 読者の目に入るということです このエレガントな書体に囲まれて このページ上では特に問題もないマンガに思えます 老いることを少々からかったもので 大方皆が楽しめるものでしょう

しかし 先ほど言ったように全員を満足させるのは無理です この男性はだめでした

「また老人ネタのジョークか笑えるね 年寄りを馬鹿にして楽しいだろう でも 君だっていつか歳をとるんだ 途中で死ななければいいけどね

(笑)

『ニューヨーカー』では気をつけないと 簡単に読者の気分を損ねることになります お分かりいただけると思いますが これは特殊な環境なんです 今 ここでは皆さんは私の話を聞いて 集団ですから 周りの笑い声から皆笑っているのが分かります 『ニューヨーカー』の場合雑誌は様々な読者の手に渡り ひとりで読んでいても 他の誰が何を見て笑っているかわかりません それを考えるとユーモア解釈に関わる読者の主観が 実に興味深いものになります

こちらのマンガを見てみましょう

「抗ウツ剤についての悲しいデータ」

(笑)

本当にこれは悲しいことです さて この会場では これを見て ほとんど全員が笑っていますね 皆 面白いと感じたわけです 一般的には これは笑えるマンガです でも オンライン調査の結果を見てみましょう 面白いと答えたのは全体の約85% 109人が最高評価の10を10人が1をつけました ただ個々の反応を見てください

「動物大好き!!!!!」 この動物への愛情を見てください (笑) 「動物を虐待したくないこれは面白いとは思えない」

この人は2をつけました 「動物が苦しむのは見たくない―たとえマンガであっても」

このような人には 麻酔インクで印刷していると伝えます 他の人々はこれを面白いと思いました これがユーモアの分布の本質で ユーモアがうまく拡散しないときにはこうなります

ユーモアは一種の娯楽です あらゆる娯楽にはちょっとしたスリルが伴います 何か良くないことが起こるかもしれない それでも安全策があれば楽しめます 動物園も同じです 危険ですトラがすぐそこにいるのです 檻があるから 安心して楽しめますね? こんな動物園はつまらない (笑) 動物愛好家には良い動物園ですが行ってもおもしろくありません でも これはもっとひどい (笑) 『ニューヨーカー』の環境でユーモアを扱う時 トラをどこに置くか考える必要があります 危険をどこに仕組み どうやってコントロールするか? 私の仕事は毎週1000枚のマンガを審査することです 『ニューヨーカー』に載せられるのは16枚か17枚 でも 全部で1000もあるのです もちろん沢山のマンガをボツにしなくてはなりません 雑誌から記事を減らしたら もっとマンガを載せられるのですが (笑) しかし それは大きな損失になるでしょう 耐えられはしますが 大きな損失です

毎週 新しい漫画家が作品を送ってきます 本誌に投稿を続ける漫画家は 週に10から15のアイデアを送ってきますが そのほとんどがボツになります それが創造活動というものです 多くの人が去り 一部が残ります

マット・ディフィーはその一人です これは彼の作品です (笑)

ドリュー・ダーナビッチ「会計士の即興コメディー」 「さあ ここで聴衆のみなさんには 適当な数字を叫んでもらいましょう」

ポール・ノス「彼は良さそうだもう少しイスラエル寄りなら良いのだが」 (笑)

ボツになる苦しみはよくわかります 心理学の勉強をあきらめ―正確には学校から追い出されて マンガ家になろうと決めたとき自然な流れでしたが 1974から1977年の間に2000枚のマンガを『ニューヨーカー』に送り 全部ボツにされましたこんなボツの通知を 何枚も受け取りましたが― (残念ながら 採用となりませんでした投稿ありがとうございました) 1977年に突然こんなのを受け取ったのです (おぃ!採用だぜ まじで あんたのマンガがあの『ニューヨーカー』に載るんだぜ) (笑) もちろん実際は違いますが 気持ちとしてはこのような感じです もちろん 『ニューヨーカー』のユーモアとも違います

『ニューヨーカー』のユーモアとは? 1977年にマンガが『ニューヨーカー』に掲載されるようになり 1980年には おそれおおくも 『ニューヨーカー』と契約を結びました 中身はぼかしてあります皆さんには関係ありませんからね

1980年にもらった契約書です「マンコフ様 この度は―なんとかかんとか― アイデアスケッチについて契約を結びます」

この「アイデアスケッチ」ですが契約のどこにも 「マンガ」という言葉は見当たりません 実は「アイデアスケッチ」なしに『ニューヨーカー』のマンガはありえません では アイデアスケッチとは何でしょうか? それは見る人に考えさせるものです これはマンガとは違います マンガ家の思考にあなたの考えが合わさって 初めてマンガになるのです (笑)

これを見れば私のいうマンガがどういうものかわかるでしょう

「世界は不公平だこの世界は正しいとも言えるこの世界はすばらしい」

これは「レミングの考え」です (笑)

『ニューヨーカー』と私はコメントをつけました マンガはその意味に曖昧さを残しているものです このマンガの意味は? レミングについてのものか? いいえ 私たちについてです 例えば 宗教についての私の基本的な考えは 宗教間の紛争や論争は全て 誰の空想上の友達が一番かという争いだと思うのです (笑)

これが私の最も有名なマンガです 「いいえ 木曜日はだめですどうでしょう―いっそ会わないというのは?」 何千回もコピーされました 勝手にね 女性の下着にまで 「どうでしょう―いっそ会わないというのは?」この部分だけでしたが

これらは全く違う形のユーモアに見えますが 実は非常に似通っています どちらも私たちの期待を裏切ります どちらもストーリーが予期せぬ展開をします 不一致と対比があるのです 「木曜日はだめです どうでしょう―いっそ会わないというのは?」の中では 慇懃さと無礼さが同じ文の中に 同居しています これがユーモアのしくみです相容れない2つのものを まぜあわせるという認識の相乗効果で 一時的に読者の頭の中に存在させるのです 彼は慇懃であり無礼なのです ここには『ニューヨーカー』の誠実さと 言葉の失礼さがあります これがユーモアのしくみです

私はユーモアアナリストだといえますね E.B.ホワイトは ユーモアの分析はカエルの解剖のようなものだと言いました あまり意味のない事をやってカエルを殺すだけです 私も何匹かは殺しますが大量虐殺はしません でも結果として ― この絵を見てください 笑う観客 大勢の人と しゃれた男が上にいますね 全員が笑っています 全員 たった一人を除いて この男です 誰なのか? 批判者です ユーモアを批判する人です 私はこの立場にいなければならないのです 『ニューヨーカー』にいると危ないのがこれです この男のようになってしまうのです

マット・ディフィー作の短編ビデオがあります 大げさにするとこんな感じになります

ボブ・マンコフ「あーだめだ」 うえぇ おぉ うーん 面白すぎる 普段ならいいけど 今イライラしているんだ ひとりで楽しむとするか たぶんね だめ これも だめ やりすぎ 出来が悪すぎ 絵はいいが面白さが足りない だめ だめ ありえない 全くだめだ

(音楽)

だめ だめ だめ だめ だめ [4時間後] おや これはいいぞ 何持ってきたんだ?

同僚「ライ麦パンのハムチーズサンド?」ボブ・マンコフ「いいや」

同僚「そうか パストラミサンド?」ボブ「いいや」

同僚「スモークターキーとベーコンサンド?」ボブ「いいや」

同僚「ファラフェル?」ボブ「ちょっと見せてくれ」 あぁ いや 同僚「グリルチーズサンド?」ボブ「いいや」 同僚「BLTか?」ボブ「ちがう」

同僚「ハムとモッツァレラとアップルマスタードサンド?」ボブ「いいや」

同僚「インゲンサラダ?」ボブ「いいや」

(音楽)

だめ だめ 全くだめ [ランチから数時間後]

(サイレン)

だめだ さっさと行ってくれ

(笑)

私の仕事を誇張したものですが

確かにたくさんのマンガをボツにします 数が多すぎて「ボツコレクション」なる本が多く出るほどです 「ボツコレクション」は 『ニューヨーカー』には少々そぐわないタイプのユーモアです 歩道のホームレスにお気づきでしょうか 飲んだくれて 腹話術の人形が吐いています これは『ニューヨーカー』のユーモアにはならないでしょうね 実はこれは 本誌の漫画家マット・ディフィーの編集したものです

ボツコレクションのユーモアをいくつかご紹介しましょう

「子どもが欲しいんだ」

(笑)

興味深い―ためらいのある笑いですね 良識に反した笑いです

(笑)

「何もシリません お助けを」

(笑)

この本が意図する 「『ニューヨーカー』では絶対お目にかかれないマンガ」 という意味ではこのユーモアは完璧です ご説明しましょう ユーモアのコンセプトには 無害な違反という考えがあります つまり 何かが面白くあるためには 間違ってはいるが 許されることが必要です 完全に間違っている場合には「それはだめだ」と私たちは言うでしょう 完全に許されるものには何がおかしいのか?ということになりますね 「木曜日はだめです どうでしょう」は無害ですでも「いっそ会わないというのは?」は失礼です ありえない組み合わせなのですが この場面においてはこれで良いと感じるわけです このコレクションの中では「何もシリません お助けを」 これは許される違反です

でも これをニューヨーカーに載せるとなると... 「T細胞の軍隊:体の免疫反応はガン治癒に有用か?」 おやまあ こんな難い記事を 免疫システムの知性あふれる分析を読んでいて ふと目をやると なんと 「何もシリません お助けを」ですって? この違反は許されませんうまくいきませんね どんな場面でも面白いなどというものはありません 全ては状況に左右され私たちの想定内のものなのです

ひとつの見方はこうです これは私たちの見方による動機付けのようなもので モチベーションと気分の問題です 自分の気分によって好き嫌いが左右される というものです 遊び心があるときは刺激を求めます ドキドキさせられることに楽しみを感じます 同じものでも真面目なムードでは不安を招きます 「ボツコレクション」は間違いなくこの部類のマンガです 刺激を受けたい時があります 違反してはみだしたいのです こんな感じ 遊園地のようなものです

声:いくぞ(歓声)

彼は笑っています 危険であり安全な場所にいて 強い刺激をうけているのですジョークはいりません 必要ないのです 人は刺激され 興奮状態になると 何にでも笑い出します

これは「ボツコレクション」の別のマンガです 「きつすぎる?」 これはテロについてのマンガです 『ニューヨーカー』の雰囲気は独特です 独自の遊び心もあれば 真面目でもある その様な場に載せるマンガは独特なものになります

『ニューヨーカー』が9/11直後に出したマンガをお見せしましょう ユーモアにするには非常にデリケートな領域です 『ニューヨーカー』はどうしたのか? 爆弾をもった男が「きつすぎる?」というわけにはいきません お見せしなかった別のマンガもあります 気を悪くする人がいるかと思ったので すばらしいサム・グロスのマンガで ムハンマドの議論のあとに出されましたムハンマドは天国にいて 自爆者がこまぎれになっており ムハンマドが自爆者に言うのです 「きみのペニスを見つけたら乙女が待ってるよ」

(笑)

絵にしないほうがいいでしょう

テロの起きた週はマンガの掲載は休みました ユーモアの出る幕ではなく実にそうでした いつもユーモアが良いわけではありません しかし翌週には最初のマンガを載せました

「二度と笑えるとは思わなかったあなたの服を見るまでは」

これはつまり 生きていれば 笑うこともあるし 息もする 存在していくということですこれは別のマンガです

「3杯目のマティーニを飲まなきゃテロリストの勝ちだと気づいたんだ」

これらはテロ犯についてではなく私たちについての話です ユーモアが私たちの姿を反映しているのです もっとも簡単なユーモアは正当なものではありますが 味方が敵をからかうものです 傾向性のユーモアといわれます ユーモアの95%はこれです私たちのものとは違います

もう1つお見せしましょう

「イスラム原理主義者の国に住みたいものだね」

(笑)

ユーモアにはターゲットが必要です 興味深いことに『ニューヨーカー』のターゲットは私たちです ターゲットとは読者であり ユーモアの作り手です ユーモアは自己の反映で 自分の思いこみについて考えさせてくれます ロズ・チェイストのマンガをご覧ください男性が死亡記事を読んでいます

「2歳年下 12歳年上 3年後輩 ぴったり同い年 まさしく同い年」

これは非常に深いマンガです 『ニューヨーカー』はある意味で マンガに面白さだけでなく私たち自身について 語らせているのですもうひとつ お見せしましょう

「健康のためにベジタリアンなったの それから道徳的な選択としてね今はただ人をいらつかせたいからよ」

(笑)

「すみません ―これちょっとおかしいと思うんです わたし以外 絶対指摘できないような細かいことなんですけど」

これは他の誰でもなく私たちのこだわり ナルシシズム 欠点やうぬぼれをあらわしています

『ニューヨーカー』は読者に なんらかの知的作業を求めているのです ユーモア 芸術 科学の関係について アーサー・ケストラーが「創造活動の理論」に書いたような 二元結合と呼ぶものを求めているのです 違う枠組みからアイデアを組み合わせて しかも素早くしないとマンガは理解できません 違う枠組み同士を0.5秒以内に 組みあわせられなければ面白さはないのです これはわかりやすいものです 違う枠組みです

「彼女と寝たんでしょ」

(笑)

「ラッシー!誰か呼んで!!」

(笑)

これは「フレンチアーミーナイフ」

(笑)

これはアインシュタインの寝室です「あなたにとっては一瞬だったのね」

(笑)

ちょっと難しいマンガもあります これは解りにくいでしょう このマンガの意味をどれくらいの人がわかるでしょうか 犬が散歩に行きたいというサインを出しています キャッチャーはバッターを「歩かせろ」というサインをしています 毎年マンガ特集をするのはこのためです 「意味不明 : ニューヨーカーのマンガ IQテスト」 (笑)

もうひとつ『ニューヨーカー』が好きなのが 場違いさですお見せしたとおり ユーモアの基本になるものです あまりにも当然で論理的なものはおもしろくありません 場違いが機能するのは 観察に基づく 現実の範囲内のユーモアです

「上司がいつも あれこれ指示するんだ」 これはありえることです現実の範囲内のユーモアです

ここでは カウボーイが牛に言っています 「すばらしい あなたの様な方を あと5000頭くらい欲しいですね」

これは理解できます むちゃくちゃですがふたつをつなぎあわせることができます

これはもうナンセンスです

「ホプキンズ君 困るな  連絡事項はきちんと読んでくれないと」

これはちょっと難しいですねうまくつながりません 一般的にナンセンスを楽しむ人は より抽象的な芸術が好きです 保守的よりもリベラルなタイプです しかし私たち 私にとってユーモアをつくる手助けをするとき それぞれを比較しても意味はありません いろいろあるから面白いんです

このマンガのキャプションで今日の話をまとめたいと思います 『ニューヨーカー』のマンガについて うまくまとめていると思います

「立ち止まって 考えさせられるよな」

(笑)

ニューヨーカーのマンガを見るときには 立ち止まってすこし考えてみて頂きたいのです

ありがとう

(拍手) ありがとう(拍手)

I'm going to be talking about designing humor, which is sort of an interesting thing, but it goes to some of the discussions about constraints, and how in certain contexts, humor is right, and in other contexts it's wrong.

Now, I'm from New York, so it's 100 percent satisfaction here. Actually, that's ridiculous, because when it comes to humor,75 percent is really absolutely the best you can hope for. Nobody is ever satisfied 100 percent with humor except this woman.

(Video) Woman: (Laughs)

Bob Mankoff: That's my first wife. (Laughter) That part of the relationship went fine. (Laughter)

Now let's look at this cartoon. One of the things I'm pointing out is that cartoons appear within the context of The New Yorker magazine, that lovely Caslon type, and it seems like a fairly benign cartoon within this context. It's making a little bit fun of getting older, and, you know, people might like it.

But like I said, you can not satisfy everyone. You couldn't satisfy this guy.

"Another joke on old white males. Ha ha. The wit. It's nice, I'm sure to be young and rude, but some day you'll be old, unless you drop dead as I wish."

(Laughter)

The New Yorker is rather a sensitive environment, very easy for people to get their nose out of joint. And one of the things that you realize is it's an unusual environment. Here I'm one person talking to you. You're all collective. You all hear each other laugh and know each other laugh. In The New Yorker, it goes out to a wide audience, and when you actually look at that, and nobody knows what anybody else is laughing at, and when you look at that the subjectivity involved in humor is really interesting.

Let's look at this cartoon.

"Discouraging data on the antidepressant."

(Laughter)

Indeed, it is discouraging. Now, you would think, well, look, most of you laughed at that. Right? You thought it was funny. In general, that seems like a funny cartoon, but let's look what online survey I did. Generally, about 85 percent of the people liked it. A hundred and nine voted it a 10, the highest. Ten voted it one. But look at the individual responses.

"I like animals!!!!!" Look how much they like them. (Laughter) "I don't want to hurt them. That doesn't seem very funny to me."

This person rated it a two. "I don't like to see animals suffer -- even in cartoons."

To people like this, I point out we use anesthetic ink. Other people thought it was funny. That actually is the true nature of the distribution of humor when you don't have the contagion of humor.

Humor is a type of entertainment. All entertainment contains a little frisson of danger, something that might happen wrong, and yet we like it when there's protection. That's what a zoo is. It's danger. The tiger is there. The bars protect us. That's sort of fun, right? That's a bad zoo. (Laughter) It's a very politically correct zoo, but it's a bad zoo. But this is a worse one. (Laughter) So in dealing with humor in the context of The New Yorker, you have to see, where is that tiger going to be? Where is the danger going to exist? How are you going to manage it? My job is to look at 1,000 cartoons a week. But The New Yorker only can take 16 or 17 cartoons, and we have 1,000 cartoons. Of course, many, many cartoons must be rejected. Now, we could fit more cartoons in the magazine if we removed the articles. (Laughter) But I feel that would be a huge loss,one I could live with, but still huge.

Cartoonists come in through the magazine every week. The average cartoonist who stays with the magazine does 10 or 15 ideas every week. But they mostly are going to be rejected. That's the nature of any creative activity. Many of them fade away. Some of them stay.

Matt Diffee is one of them. Here's one of his cartoons. (Laughter)

Drew Dernavich. "Accounting night at the improv." "Now is the part of the show when we ask the audience to shout out some random numbers."

Paul Noth. "He's all right. I just wish he were a little more pro-Israel." (Laughter)

Now I know all about rejection, because when I quit -- actually, I was booted out of -- psychology school and decided to become a cartoonist, a natural segue, from 1974 to 1977 I submitted 2,000 cartoons to The New Yorker, and got 2,000 cartoons rejected by The New Yorker. At a certain point, this rejection slip, in 1977 -- [ We regret that we are unable to use the enclosed material. Thank you for giving us the opportunity to consider it. ] - magically changed to this. [ Hey! You sold one. No shit! You really sold a cartoon to the fucking New Yorker magazine. ] (Laughter) Now of course that's not what happened, but that's the emotional truth. And of course, that is not New Yorker humor.

What is New Yorker humor? Well, after 1977, I broke into The New Yorker and started selling cartoons. Finally, in 1980, I received the revered New Yorker contract, which I blurred out parts because it's none of your business.

From 1980. "Dear Mr. Mankoff, confirming the agreement there of -- "blah blah blah blah -- blur -- "for any idea drawings."

With respect to idea drawings, nowhere in the contract is the word "cartoon" mentioned. The word "idea drawings," and that's the sine qua non of New Yorker cartoons. So what is an idea drawing? An idea drawing is something that requires you to think. Now that's not a cartoon. It requires thinking on the part of the cartoonist and thinking on your part to make it into a cartoon. (Laughter)

Here are some, generally you get my cast of cartoon mind.

"There is no justice in the world. There is some justice in the world. The world is just."

This is What Lemmings Believe.

(Laughter)

The New Yorker and I, when we made comments, the cartoon carries a certain ambiguity about what it actually is. What is it, the cartoon? Is it really about lemmings? No. It's about us. You know, it's my view basically about religion, that the real conflict and all the fights between religion is who has the best imaginary friend. (Laughter)

And this is my most well-known cartoon. "No, Thursday's out. How about never - is never good for you?" It's been reprinted thousands of times, totally ripped off. It's even on thongs, but compressed to "How about never - is never good for you?"

Now these look like very different forms of humor but actually they bear a great similarity. In each instance, our expectations are defied. In each instance, the narrative gets switched. There's an incongruity and a contrast. In "No, Thursday's out. How about never - is never good for you?" what you have is the syntax of politeness and the message of being rude. That really is how humor works. It's a cognitive synergy where we mash up these two things which don't go together and temporarily in our minds exist. He is both being polite and rude. In here, you have the propriety of The New Yorker and the vulgarity of the language. Basically, that's the way humor works.

So I'm a humor analyst, you would say. Now E.B. White said, analyzing humor is like dissecting a frog. Nobody is much interested, and the frog dies. Well, I'm going to kill a few, but there won't be any genocide. But really, it makes me - Let's look at this picture. This is an interesting picture, The Laughing Audience. There are the people, fops up there, but everybody is laughing, everybody is laughing except one guy. This guy. Who is he? He's the critic. He's the critic of humor, and really I'm forced to be in that position, when I'm at The New Yorker, and that's the danger that I will become this guy.

Now here's a little video made by Matt Diffee, sort of how they imagine if we really exaggerated that.

(Video) Bob Mankoff: "Oooh, no. Ehhh. Oooh. Hmm. Too funny. Normally I would but I'm in a pissy mood. I'll enjoy it on my own. Perhaps. No. Nah. No. Overdrawn. Underdrawn. Drawn just right, still not funny enough. No. No. For God's sake no, a thousand times no.

(Music)

No. No. No. No. No. [ Four hours later ] Hey, that's good, yeah, whatcha got there?

Office worker: Got a ham and swiss on rye? BM: No.

Office worker: Okay. Pastrami on sourdough? BM: No.

Office worker: Smoked turkey with bacon? BM: No.

Office worker: Falafel? BM: Let me look at it. Eh, no. Office worker: Grilled cheese? BM: No. Office worker: BLT? BM: No.

Office worker: Black forest ham and mozzarella with apple mustard? BM: No.

Office worker: Green bean salad? BM: No.

(Music)

No. No. Definitely no. [ Several hours after lunch ]

(Siren)

No. Get out of here.

(Laughter)

That's sort of an exaggeration of what I do.

Now, we do reject, many, many, many cartoons, so many that there are many books called "The Rejection Collection." "The Rejection Collection" is not quite New Yorker kind of humor. And you might notice the bum on the sidewalk here who is boozing and his ventriloquist dummy is puking. See, that's probably not going to be New Yorker humor. It's actually put together by Matt Diffee,one of our cartoonists.

So I'll give you some examples of rejection collection humor.

"I'm thinking about having a child."

(Laughter)

There you have an interesting -- the guilty laugh, the laugh against your better judgment.

(Laughter)

"Ass-head. Please help."

(Laughter)

Now, in fact, within a context of this book, which says, "Cartoons you never saw and never will see in The New Yorker," this humor is perfect. I'm going to explain why. There's a concept about humor about it being a benign violation. In other words, for something to be funny, we've got to think it's both wrong and also okay at the same time. If we think it's completely wrong, we say, "That's not funny." And if it's completely okay, what's the joke? Okay? And so, this benign, that's true of "No, Thursday's out. How about never - is never good for you?" It's rude. The world really shouldn't be that way. Within that context, we feel it's okay. So within this context, "Asshead. Please help" is a benign violation.

Within the context of The New Yorker magazine ... "T-Cell Army: Can the body's immune response help treat cancer?" Oh, goodness. You're reading about this smart stuff, this intelligent dissection of the immune system. You glance over at this, and it says, "Asshead. Please help"? God. So there the violation is malign. It doesn't work. There is no such thing as funny in and of itself. Everything will be within the context and our expectations.

One way to look at it is this. It's sort of called a meta-motivational theory about how we look, a theory about motivation and the mood we're in and how the mood we're in determines the things we like or dislike. When we're in a playful mood, we want excitement. We want high arousal. We feel excited then. If we're in a purposeful mood, that makes us anxious. "The Rejection Collection" is absolutely in this field. You want to be stimulated. You want to be aroused. You want to be transgressed. It's like this, like an amusement park.

Voice: Here we go. (Screams)

He laughs. He is both in danger and safe, incredibly aroused. There's no joke. No joke needed. If you arouse people enough and get them stimulated enough, they will laugh at very, very little.

This is another cartoon from "The Rejection Collection." "Too snug?" That's a cartoon about terrorism. The New Yorker occupies a very different space. It's a space that is playful in its own way, and also purposeful, and in that space, the cartoons are different.

Now I'm going to show you cartoons The New Yorker did right after 9/11, a very, very sensitive area when humor could be used. How would The New Yorker attack it? It would not be with a guy with a bomb saying, "Too snug?" Or there was another cartoon I didn't show because actually I thought maybe people would be offended. The great Sam Gross cartoon, this happened after the Muhammad controversy where it's Muhammad in heaven, the suicide bomber is all in little pieces, and he's saying to the suicide bomber, "You'll get the virgins when we find your penis."

(Laughter)

Better left undrawn.

The first week we did no cartoons. That was a black hole for humor, and correctly so. It's not always appropriate every time. But the next week, this was the first cartoon.

"I thought I'd never laugh again. Then I saw your jacket."

It basically was about, if we were alive, we were going to laugh. We were going to breathe. We were going to exist. Here's another one.

"I figure if I don't have that third martini, then the terrorists win."

These cartoons are not about them. They're about us. The humor reflects back on us. The easiest thing to do with humor, and it's perfectly legitimate, is a friend makes fun of an enemy. It's called dispositional humor. It's 95 percent of the humor. It's not our humor.

Here's another cartoon.

"I wouldn't mind living in a fundamentalist Islamic state."

(Laughter)

Humor does need a target. But interestingly, in The New Yorker, the target is us. The target is the readership and the people who do it. The humor is self-reflective and makes us think about our assumptions. Look at this cartoon by Roz Chast, the guy reading the obituary.

"Two years younger than you,12 years older than you,three years your junior, your age on the dot, exactly your age."

That is a deeply profound cartoon. And so The New Yorker is also trying to, in some way, make cartoons say something besides funny and something about us. Here's another one.

"I started my vegetarianism for health reasons, Then it became a moral choice, and now it's just to annoy people."

(Laughter)

"Excuse me - I think there's something wrong with this in a tiny way that no one other than me would ever be able to pinpoint."

So it focuses on our obsessions, our narcissism, our foils and our foibles, really not someone else's.

The New Yorker demands some cognitive work on your part, and what it demands is what Arthur Koestler, who wrote "The Act of Creation" about the relationship between humor, art and science, is what's called bisociation. You have to bring together ideas from different frames of reference, and you have to do it quickly to understand the cartoon. If the different frames of reference don't come together in about .5 seconds, it's not funny, but I think they will for you here. Different frames of reference.

"You slept with her, didn't you?"

(Laughter)

"Lassie! Get help!!"

(Laughter)

It's called French Army Knife.

(Laughter)

And this is Einstein in bed. "To you it was fast."

(Laughter)

Now there are some cartoons that are puzzling. Like, this cartoon would puzzle many people. How many people know what this cartoon means? The dog is signaling he wants to go for a walk. This is the signal for a catcher to walk the dog. That's why we run a feature in the cartoon issue every year called "I Don't Get It: The New Yorker Cartoon I.Q. Test." (Laughter)

The other thing The New Yorker plays around with is incongruity, and incongruity, I've shown you, is sort of the basis of humor. Something that's completely normal or logical isn't going to be funny. But the way incongruity works is, observational humor is humor within the realm of reality.

"My boss is always telling me what to do." Okay? That could happen. It's humor within the realm of reality.

Here, cowboy to a cow: "Very impressive. I'd like to find 5,000 more like you."

We understand that. It's absurd. But we're putting the two together.

Here, in the nonsense range:

"Damn it, Hopkins, didn't you get yesterday's memo?"

Now that's a little puzzling, right? It doesn't quite come together. In general, people who enjoy more nonsense, enjoy more abstract art, they tend to be liberal, less conservative, that type of stuff. But for us, and for me, helping design the humor, it doesn't make any sense to compare one to the other. It's sort of a smorgasbord that's made all interesting.

So I want to sum all this up with a caption to a cartoon, and I think this sums up the whole thing, really, about The New Yorker cartoons.

"It sort of makes you stop and think, doesn't it."

(Laughter)

And now, when you look at New Yorker cartoons, I'd like you to stop and think a little bit more about them.

Thank you.

(Applause) Thank you. (Applause)

I'm going to be talking about designing humor,/ which is sort of an interesting thing,/ but it goes to some of the discussions/ about constraints,/ and how in certain contexts,/ humor is right,/ and in other contexts/ it's wrong.//

これからユーモアのつくり方についてお話ししましょう これは興味深いことですが それに関わる制約や なぜユーモアが状況によって笑えたり 笑えないかについてもお話しします

Now,/ I'm from New York,/ so it's 100 percent satisfaction here.//

さて 私はニューヨークの人間なので これは100%面白い

Actually,/ that's ridiculous,/ because/ when it comes to humor,/75 percent is really absolutely/ the best/ you can hope for.//

でも 実際ありえないことですユーモアというものは 75%も面白いと言えば最高といったところだからです

Nobody is ever satisfied 100 percent/ with humor/ except this woman.//

100%ユーモアに満足する人などいません この人以外は

(Video)/ Woman:/ (Laughs)//

(笑い声)

Bob Mankoff:/ That's my first wife.//

最初の妻です

(Laughter)/ That part of the relationship went fine.//

(笑) この辺りは 二人うまくいったのですがね

(笑)

Now/ let's look/ at this cartoon.//

さて このマンガを見てみましょう

One of the things/ I'm pointing out/ is/ that cartoons appear within the context of The New Yorker magazine,/ that lovely Caslon type,/ and it seems like a fairly benign cartoon/ within this context.//

ここで 重要なのは これらのマンガは『ニューヨーカー』のページ上で 読者の目に入るということです このエレガントな書体に囲まれて このページ上では特に問題もないマンガに思えます

It's making a little bit fun of getting older,/ and,/ you know,/ people might like it.//

老いることを少々からかったもので 大方皆が楽しめるものでしょう

But/ like I said,/ you can not satisfy everyone.//

しかし 先ほど言ったように全員を満足させるのは無理です

You couldn't satisfy this guy.//

この男性はだめでした

"Another joke/ on old white males.// Ha ha.// The wit.//

「また老人ネタのジョークか笑えるね

It's nice,/ I'm sure/ to be young and rude,/ but some day/ you'll be old,/ unless you drop dead/ as I wish."//

年寄りを馬鹿にして楽しいだろう でも 君だっていつか歳をとるんだ 途中で死ななければいいけどね

(笑)

The New Yorker is rather a sensitive environment,/ very easy/ for people to get their nose/ out of joint.//

『ニューヨーカー』では気をつけないと 簡単に読者の気分を損ねることになります

And one of the things/ that you realize/ is it's an unusual environment.//

お分かりいただけると思いますが これは特殊な環境なんです

Here/ I'm one person/ talking to you.//

今 ここでは皆さんは私の話を聞いて

You're all collective.// You/ all hear each other laugh/ and know each other laugh.//

集団ですから 周りの笑い声から皆笑っているのが分かります

In The New Yorker,/ it goes out to a wide audience,/ and when you actually look at that,/ and nobody knows/ what anybody else is laughing at,/ and when you look at that the subjectivity involved in humor is really interesting.//

『ニューヨーカー』の場合雑誌は様々な読者の手に渡り ひとりで読んでいても 他の誰が何を見て笑っているかわかりません それを考えるとユーモア解釈に関わる読者の主観が 実に興味深いものになります

Let's look/ at this cartoon.//

こちらのマンガを見てみましょう

「抗ウツ剤についての悲しいデータ」

(笑)

本当にこれは悲しいことです

Now,/ you would think,/ well,/ look,/ most of you laughed at that.//

さて この会場では これを見て ほとんど全員が笑っていますね

Right?// You thought/ it was funny.//

皆 面白いと感じたわけです

In general,/ that seems like a funny cartoon,/ but let's look/ what online survey/ I did.//

一般的には これは笑えるマンガです でも オンライン調査の結果を見てみましょう

Generally,/ about 85 percent of the people liked it.//

面白いと答えたのは全体の約85%

A/ hundred and nine voted it/ a 10,/ the highest.// Ten voted/ it one.//

109人が最高評価の10を10人が1をつけました

But look at the individual responses.//

ただ個々の反応を見てください

"I like animals!//!//!//!//!"// Look/ how much/ they like them.//

「動物大好き!!!!!」 この動物への愛情を見てください

(Laughter) "I don't want to hurt them.// That doesn't seem very funny/ to me."//

(笑) 「動物を虐待したくないこれは面白いとは思えない」

This person rated it a two.//

この人は2をつけました

"I don't like to see/ animals suffer --/ even/ in cartoons."//

「動物が苦しむのは見たくない―たとえマンガであっても」

To people/ like this,/ I point out/ we use anesthetic ink.//

このような人には 麻酔インクで印刷していると伝えます

Other people thought/ it was funny.//

他の人々はこれを面白いと思いました

That actually is the true nature of the distribution of humor/ when you don't have the contagion of humor.//

これがユーモアの分布の本質で ユーモアがうまく拡散しないときにはこうなります

Humor is a type of entertainment.//

ユーモアは一種の娯楽です

All entertainment contains a little frisson of danger,/ something/ that might happen wrong,/ and yet/ we like it/ when there's protection.//

あらゆる娯楽にはちょっとしたスリルが伴います 何か良くないことが起こるかもしれない それでも安全策があれば楽しめます

That's/ what a zoo is.// It's danger.// The tiger is there.//

動物園も同じです 危険ですトラがすぐそこにいるのです

The bars protect us.// That's sort of fun,/ right?//

檻があるから 安心して楽しめますね?

That's a bad zoo.//

こんな動物園はつまらない

(Laughter)/ It's a very politically correct zoo,/ but it's a bad zoo.//

(笑) 動物愛好家には良い動物園ですが行ってもおもしろくありません

But this is a worse one.//

でも これはもっとひどい

(Laughter) So/ in dealing with humor/ in the context of The New Yorker,/ you have to see,/ where is/ that tiger going to be?//

(笑) 『ニューヨーカー』の環境でユーモアを扱う時 トラをどこに置くか考える必要があります

Where is the danger going to exist?//

危険をどこに仕組み

How are you going to manage it?//

どうやってコントロールするか?

My job is to look at 1,000 cartoons/ a week.//

私の仕事は毎週1000枚のマンガを審査することです

But The New Yorker only can take 16 or 17 cartoons,/ and we have 1,000 cartoons.//

『ニューヨーカー』に載せられるのは16枚か17枚 でも 全部で1000もあるのです

Of course,/ many, many cartoons must be rejected.//

もちろん沢山のマンガをボツにしなくてはなりません

Now,/ we could fit more cartoons/ in the magazine/ if we removed the articles.//

雑誌から記事を減らしたら もっとマンガを載せられるのですが

(Laughter)/ But I feel/ that would be a huge loss,/one/ I could live with,/ but still huge.//

(笑) しかし それは大きな損失になるでしょう 耐えられはしますが 大きな損失です

Cartoonists come in/ through the magazine/ every week.//

毎週 新しい漫画家が作品を送ってきます

The average cartoonist/ who stays with the magazine does 10 or 15 ideas/ every week.//

本誌に投稿を続ける漫画家は 週に10から15のアイデアを送ってきますが

But they mostly are going to be rejected.//

そのほとんどがボツになります

That's the nature of any creative activity.//

それが創造活動というものです

Many of them fade away.// Some of them/ stay.//

多くの人が去り 一部が残ります

Matt Diffee is one of them.//

マット・ディフィーはその一人です

Here's one of his cartoons.//

これは彼の作品です

(笑)

Drew Dernavich.// "Accounting night/ at the improv."//

ドリュー・ダーナビッチ「会計士の即興コメディー」

"Now is the part of the show/ when we ask the audience/ to shout out/ some random numbers."//

「さあ ここで聴衆のみなさんには 適当な数字を叫んでもらいましょう」

Paul Noth.// "He's all right.// I just wish/ he were a little more pro-Israel."//

ポール・ノス「彼は良さそうだもう少しイスラエル寄りなら良いのだが」

(笑)

Now/ I know all/ about rejection,/ because/ when I quit --/ actually,/ I was booted out of --/ psychology school/ and decided to become/ a cartoonist,/ a natural segue,/ from 1974/ to 1977/ I submitted 2,000 cartoons/ to The New Yorker,/ and got 2,000 cartoons rejected by The New Yorker.//

ボツになる苦しみはよくわかります 心理学の勉強をあきらめ―正確には学校から追い出されて マンガ家になろうと決めたとき自然な流れでしたが 1974から1977年の間に2000枚のマンガを『ニューヨーカー』に送り 全部ボツにされましたこんなボツの通知を 何枚も受け取りましたが―

At a certain point,/ this rejection slip,/ in 1977 --/ [ We regret/ that we are unable/ to use the enclosed material.// Thank you/ for giving us/ the opportunity to consider it.// ] - magically changed to this.//

(残念ながら 採用となりませんでした投稿ありがとうございました) 1977年に突然こんなのを受け取ったのです

[ Hey!// You sold one.// No shit!// You really sold a cartoon/ to the fucking New Yorker magazine.// ] (Laughter) Now of course/ that's not/ what happened,/ but that's the emotional truth.//

(おぃ!採用だぜ まじで あんたのマンガがあの『ニューヨーカー』に載るんだぜ) (笑) もちろん実際は違いますが 気持ちとしてはこのような感じです

And of course,/ that is not New Yorker humor.//

もちろん 『ニューヨーカー』のユーモアとも違います

What is New Yorker humor?//

『ニューヨーカー』のユーモアとは?

Well,/ after 1977,/ I broke into The New Yorker/ and started selling/ cartoons.//

1977年にマンガが『ニューヨーカー』に掲載されるようになり

Finally,/ in 1980,/ I received the revered New Yorker contract,/ which I blurred out/ parts/ because it's none of your business.//

1980年には おそれおおくも 『ニューヨーカー』と契約を結びました 中身はぼかしてあります皆さんには関係ありませんからね

From 1980.// "Dear Mr.// Mankoff,/ confirming the agreement there of --/ "blah blah blah blah --/ blur --/ "for any idea drawings."//

1980年にもらった契約書です「マンコフ様 この度は―なんとかかんとか― アイデアスケッチについて契約を結びます」

With respect/ to idea drawings,/ nowhere/ in the contract is the word "cartoon"/ mentioned.//

この「アイデアスケッチ」ですが契約のどこにも 「マンガ」という言葉は見当たりません

The word "idea drawings,/"/ and that's the sine qua non of New Yorker cartoons.//

実は「アイデアスケッチ」なしに『ニューヨーカー』のマンガはありえません

So/ what is an idea drawing?// An idea drawing is something/ that requires you/ to think.//

では アイデアスケッチとは何でしょうか? それは見る人に考えさせるものです

Now/ that's not a cartoon.// It requires thinking/ on the part of the cartoonist/ and thinking on your part/ to make it/ into a cartoon.//

これはマンガとは違います マンガ家の思考にあなたの考えが合わさって 初めてマンガになるのです

(笑)

Here are some,/ generally/ you get my cast of cartoon mind.//

これを見れば私のいうマンガがどういうものかわかるでしょう

"There is no justice/ in the world.// There is some justice/ in the world.// The world is just."//

「世界は不公平だこの世界は正しいとも言えるこの世界はすばらしい」

This is/ What Lemmings Believe.//

これは「レミングの考え」です (笑)

The New Yorker and I,/ when we made comments,/ the cartoon carries a certain ambiguity/ about what it actually/ is.//

『ニューヨーカー』と私はコメントをつけました マンガはその意味に曖昧さを残しているものです

What is it,/ the cartoon?// Is it really/ about lemmings?//

このマンガの意味は? レミングについてのものか?

No.// It's about us.//

いいえ 私たちについてです

You know,/ it's my view basically/ about religion,/ that the real conflict/ and all the fights/ between religion is/ who has the best imaginary friend.//

例えば 宗教についての私の基本的な考えは 宗教間の紛争や論争は全て 誰の空想上の友達が一番かという争いだと思うのです

(笑)

And this is my most well-known cartoon.//

これが私の最も有名なマンガです

"No, Thursday's out.// How about never/ - is never good/ for you?"//

「いいえ 木曜日はだめですどうでしょう―いっそ会わないというのは?」

It's been reprinted thousands of times,/ totally ripped off.//

何千回もコピーされました 勝手にね

It's even/ on thongs,/ but compressed to "How about never/ - is never good/ for you?"//

女性の下着にまで 「どうでしょう―いっそ会わないというのは?」この部分だけでしたが

Now/ these look/ like very different forms of humor/ but actually/ they bear a great similarity.//

これらは全く違う形のユーモアに見えますが 実は非常に似通っています

In each instance,/ our expectations are defied.//

どちらも私たちの期待を裏切ります

In each instance,/ the narrative gets switched.//

どちらもストーリーが予期せぬ展開をします

There's an incongruity and a contrast.//

不一致と対比があるのです

In "No, Thursday's out.// How about never/ - is never good/ for you?"//

「木曜日はだめです どうでしょう―いっそ会わないというのは?」の中では

what you have/ is the syntax of politeness/ and the message of being rude.//

慇懃さと無礼さが同じ文の中に 同居しています

That really is/ how humor works.// It's a cognitive synergy/ where we mash up/ these two things/ which don't go together and temporarily/ in our minds exist.//

これがユーモアのしくみです相容れない2つのものを まぜあわせるという認識の相乗効果で 一時的に読者の頭の中に存在させるのです

He is both being polite and rude.//

彼は慇懃であり無礼なのです

In here,/ you have the propriety of The New Yorker and the vulgarity of the language.//

ここには『ニューヨーカー』の誠実さと 言葉の失礼さがあります

Basically,/ that's the way/ humor works.//

これがユーモアのしくみです

So I'm a humor analyst,/ you would say.//

私はユーモアアナリストだといえますね

Now E.B.// White said,/ analyzing humor is like dissecting a frog.//

E.B.ホワイトは ユーモアの分析はカエルの解剖のようなものだと言いました

Nobody is much interested,/ and the frog dies.//

あまり意味のない事をやってカエルを殺すだけです

Well,/ I'm going to kill/ a few,/ but there won't be any genocide.//

私も何匹かは殺しますが大量虐殺はしません

But really,/ it makes me -/ Let's look/ at this picture.// This is an interesting picture,/ The Laughing Audience.//

でも結果として ― この絵を見てください 笑う観客

There are the people,/ fops up/ there,/ but everybody is laughing,/ everybody is laughing except one guy.//

大勢の人と しゃれた男が上にいますね 全員が笑っています 全員 たった一人を除いて

This guy.// Who is he?// He's the critic.//

この男です 誰なのか? 批判者です

He's the critic of humor,/ and really/ I'm forced to be in that position,/ when I'm at The New Yorker,/ and that's the danger/ that I will become this guy.//

ユーモアを批判する人です 私はこの立場にいなければならないのです 『ニューヨーカー』にいると危ないのがこれです この男のようになってしまうのです

Now here's a little video made by Matt Diffee,/ sort of how they imagine/ if we really exaggerated that.//

マット・ディフィー作の短編ビデオがあります 大げさにするとこんな感じになります

(Video)/ Bob Mankoff:/ "Oooh,/ no.//

ボブ・マンコフ「あーだめだ」

Ehhh.//

うえぇ

Oooh.// Hmm.// Too funny.//

おぉ うーん 面白すぎる

Normally/ I would/ but I'm in a pissy mood.//

普段ならいいけど 今イライラしているんだ

I'll enjoy it/ on my own.// Perhaps.//

ひとりで楽しむとするか たぶんね

No.// Nah.// No.//

だめ これも だめ

Overdrawn.// Underdrawn.//

やりすぎ 出来が悪すぎ

Drawn just right,/ still not funny enough.//

絵はいいが面白さが足りない

No.// No.//

だめ だめ

For God's sake no,/ a thousand times no.//

ありえない 全くだめだ

(Music)//

(音楽)

No.// No.// No.// No.// No.// [ Four hours later ]/ Hey,/ that's good,/ yeah,/ whatcha got there?//

だめ だめ だめ だめ だめ [4時間後] おや これはいいぞ 何持ってきたんだ?

Office worker:/ Got a ham/ and swiss on rye?// BM:/ No.//

同僚「ライ麦パンのハムチーズサンド?」ボブ・マンコフ「いいや」

Office worker:/ Okay.// Pastrami/ on sourdough?// BM:/ No.//

同僚「そうか パストラミサンド?」ボブ「いいや」

Office worker:/ Smoked turkey/ with bacon?// BM:/ No.//

同僚「スモークターキーとベーコンサンド?」ボブ「いいや」

Office worker:/ Falafel?// BM:/ Let me/ look at it.//

同僚「ファラフェル?」ボブ「ちょっと見せてくれ」

Eh,/ no.//

あぁ いや

Office worker:/ Grilled cheese?// BM:/ No.//

同僚「グリルチーズサンド?」ボブ「いいや」

Office worker:/ BLT?// BM:/ No.//

同僚「BLTか?」ボブ「ちがう」

Office worker:/ Black forest ham and mozzarella/ with apple mustard?// BM:/ No.//

同僚「ハムとモッツァレラとアップルマスタードサンド?」ボブ「いいや」

Office worker:/ Green bean salad?// BM:/ No.//

同僚「インゲンサラダ?」ボブ「いいや」

(Music)//

(音楽)

No.// No.//

だめ だめ

Definitely no.// [ Several hours/ after lunch ]//

全くだめ [ランチから数時間後]

(Siren)//

(サイレン)

No.// Get/ out of here.//

だめだ さっさと行ってくれ

(笑)

That's sort of an exaggeration of what I do.//

私の仕事を誇張したものですが

Now,/ we do reject,/ many, many, many cartoons,/ so many/ that there are many books called "The Rejection Collection."//

確かにたくさんのマンガをボツにします 数が多すぎて「ボツコレクション」なる本が多く出るほどです

"The Rejection Collection"/ is not quite New Yorker kind of humor.//

「ボツコレクション」は 『ニューヨーカー』には少々そぐわないタイプのユーモアです

And you might notice the bum/ on the sidewalk here/ who is boozing/ and his ventriloquist dummy is puking.//

歩道のホームレスにお気づきでしょうか 飲んだくれて 腹話術の人形が吐いています

See,/ that's probably not going to be New Yorker humor.//

これは『ニューヨーカー』のユーモアにはならないでしょうね

It's actually put together/ by Matt Diffee,/one of our cartoonists.//

実はこれは 本誌の漫画家マット・ディフィーの編集したものです

So I'll give you/ some examples of rejection collection humor.//

ボツコレクションのユーモアをいくつかご紹介しましょう

"I'm thinking/ about having a child."//

「子どもが欲しいんだ」

(笑)

There/ you have an interesting --/ the guilty laugh,/ the laugh/ against your better judgment.//

興味深い―ためらいのある笑いですね 良識に反した笑いです

(笑)

"Ass-head.// Please help."//

「何もシリません お助けを」

(笑)

Now,/ in fact,/ within a context of this book,/ which says,/ "Cartoons/ you never saw/ and never will see in The New Yorker,/"/ this humor is perfect.//

この本が意図する 「『ニューヨーカー』では絶対お目にかかれないマンガ」 という意味ではこのユーモアは完璧です

I'm going to explain/ why.//

ご説明しましょう

There's a concept/ about humor/ about it/ being a benign violation.//

ユーモアのコンセプトには 無害な違反という考えがあります

In other words,/ for something to be funny,/ we've got to think/ it's/ both wrong/ and also okay at the same time.//

つまり 何かが面白くあるためには 間違ってはいるが 許されることが必要です

If we think/ it's completely wrong,/ we say,/ "That's not funny."//

完全に間違っている場合には「それはだめだ」と私たちは言うでしょう

And/ if it's completely okay,/ what's the joke?// Okay?//

完全に許されるものには何がおかしいのか?ということになりますね

And so,/ this benign,/ that's true of "No, Thursday's out.// How about never/ - is never good/ for you?"//

「木曜日はだめです どうでしょう」は無害ですでも「いっそ会わないというのは?」は失礼です

It's rude.// The world really shouldn't be that way.//

ありえない組み合わせなのですが

Within that context,/ we feel/ it's okay.//

この場面においてはこれで良いと感じるわけです

So/ within this context,/ "Asshead.// Please help"/ is a benign violation.//

このコレクションの中では「何もシリません お助けを」 これは許される違反です

でも これをニューヨーカーに載せるとなると...

"T-Cell Army:/ Can the body's immune response help treat cancer?"// Oh,/ goodness.//

「T細胞の軍隊:体の免疫反応はガン治癒に有用か?」 おやまあ

You're reading/ about this smart stuff,/ this intelligent dissection of the immune system.//

こんな難い記事を 免疫システムの知性あふれる分析を読んでいて

You glance over/ at this,/ and it says,/ "Asshead.// Please help"?// God.//

ふと目をやると なんと 「何もシリません お助けを」ですって?

So/ there/ the violation is malign.// It doesn't work.//

この違反は許されませんうまくいきませんね

There is no such thing/ as funny/ in and of itself.//

どんな場面でも面白いなどというものはありません

Everything will be within the context and our expectations.//

全ては状況に左右され私たちの想定内のものなのです

One way to look at it is this.//

ひとつの見方はこうです

It's sort of called a meta-motivational theory/ about how we look,/ a theory/ about motivation/ and the mood/ we're in and how the mood/ we're in determines/ the things/ we like or dislike.//

これは私たちの見方による動機付けのようなもので モチベーションと気分の問題です 自分の気分によって好き嫌いが左右される というものです

When we're in a playful mood,/ we want excitement.//

遊び心があるときは刺激を求めます

We want high/ arousal.// We feel excited then.//

ドキドキさせられることに楽しみを感じます

If we're in a purposeful mood,/ that makes us anxious.//

同じものでも真面目なムードでは不安を招きます

「ボツコレクション」は間違いなくこの部類のマンガです

You want to be stimulated.// You want to be aroused.//

刺激を受けたい時があります

You want to be transgressed.//

違反してはみだしたいのです

It's like this,/ like an amusement park.//

こんな感じ 遊園地のようなものです

Voice:/ Here/ we go.// (Screams)//

声:いくぞ(歓声)

He laughs.// He is both in danger and safe,/ incredibly aroused.// There's no joke.// No joke needed.//

彼は笑っています 危険であり安全な場所にいて 強い刺激をうけているのですジョークはいりません 必要ないのです

If you arouse people enough/ and get them stimulated enough,/ they will laugh at very, very little.//

人は刺激され 興奮状態になると 何にでも笑い出します

This is another cartoon/ from "The Rejection Collection."//

これは「ボツコレクション」の別のマンガです

"Too snug?"//

「きつすぎる?」

That's a cartoon/ about terrorism.//

これはテロについてのマンガです

The New Yorker occupies a very different space.//

『ニューヨーカー』の雰囲気は独特です

It's a space/ that is playful/ in its own way,/ and also purposeful,/ and in that space,/ the cartoons are different.//

独自の遊び心もあれば 真面目でもある その様な場に載せるマンガは独特なものになります

Now/ I'm going to show/ you cartoons The New Yorker did right/ after 9/11,/ a very, very sensitive area/ when humor could be used.//

『ニューヨーカー』が9/11直後に出したマンガをお見せしましょう ユーモアにするには非常にデリケートな領域です

How would The New Yorker attack it?//

『ニューヨーカー』はどうしたのか?

It would not be with a guy/ with a bomb/ saying,/ "Too snug?"//

爆弾をもった男が「きつすぎる?」というわけにはいきません

Or there was another cartoon/ I didn't show/ because actually/ I thought maybe/ people would be offended.//

お見せしなかった別のマンガもあります 気を悪くする人がいるかと思ったので

The great Sam Gross cartoon,/ this happened after the Muhammad controversy/ where it's Muhammad/ in heaven,/ the suicide bomber is all in little pieces,/ and he's saying to the suicide bomber,/ "You'll get the virgins/ when we find your penis."//

すばらしいサム・グロスのマンガで ムハンマドの議論のあとに出されましたムハンマドは天国にいて 自爆者がこまぎれになっており ムハンマドが自爆者に言うのです 「きみのペニスを見つけたら乙女が待ってるよ」

(笑)

Better left undrawn.//

絵にしないほうがいいでしょう

The first week/ we did no cartoons.//

テロの起きた週はマンガの掲載は休みました

That was a black hole/ for humor,/ and correctly so.//

ユーモアの出る幕ではなく実にそうでした

It's not always appropriate every time.//

いつもユーモアが良いわけではありません

But the next week,/ this was the first cartoon.//

しかし翌週には最初のマンガを載せました

"I thought/ I'd never laugh again.// Then/ I saw your jacket."//

「二度と笑えるとは思わなかったあなたの服を見るまでは」

It basically was/ about,/ if we were alive,/ we were going to laugh.// We were going to breathe.//

これはつまり 生きていれば 笑うこともあるし 息もする

We were going to exist.// Here's another one.//

存在していくということですこれは別のマンガです

"I figure/ if I don't have/ that third martini,/ then/ the terrorists win."//

「3杯目のマティーニを飲まなきゃテロリストの勝ちだと気づいたんだ」

These cartoons are not about them.// They're about us.//

これらはテロ犯についてではなく私たちについての話です

The humor reflects back/ on us.//

ユーモアが私たちの姿を反映しているのです

The easiest thing to do with humor,/ and it's perfectly legitimate,/ is a friend makes fun of an enemy.//

もっとも簡単なユーモアは正当なものではありますが 味方が敵をからかうものです

It's called dispositional humor.//

傾向性のユーモアといわれます

It's 95 percent of the humor.// It's not our humor.//

ユーモアの95%はこれです私たちのものとは違います

Here's another cartoon.//

もう1つお見せしましょう

"I wouldn't mind living/ in a fundamentalist Islamic state."//

「イスラム原理主義者の国に住みたいものだね」

(笑)

Humor does need a target.//

ユーモアにはターゲットが必要です

But interestingly,/ in The New Yorker,/ the target is us.//

興味深いことに『ニューヨーカー』のターゲットは私たちです

The target is the readership/ and the people/ who do it.//

ターゲットとは読者であり ユーモアの作り手です

The humor is/ self-reflective/ and makes us think about our assumptions.//

ユーモアは自己の反映で 自分の思いこみについて考えさせてくれます

Look/ at this cartoon/ by Roz Chast,/ the guy/ reading the obituary.//

ロズ・チェイストのマンガをご覧ください男性が死亡記事を読んでいます

"Two years younger/ than you,/12 years older/ than you,/three years/ your junior,/ your age/ on the dot,/ exactly your age."//

「2歳年下 12歳年上 3年後輩 ぴったり同い年 まさしく同い年」

これは非常に深いマンガです

And so/ The New Yorker is also trying to,/ in some way,/ make cartoons say something/ besides funny and something/ about us.// Here's another one.//

『ニューヨーカー』はある意味で マンガに面白さだけでなく私たち自身について 語らせているのですもうひとつ お見せしましょう

"I started my vegetarianism/ for health reasons,/ Then/ it became a moral choice,/ and now/ it's just/ to annoy people."//

「健康のためにベジタリアンなったの それから道徳的な選択としてね今はただ人をいらつかせたいからよ」

(笑)

"Excuse me -/ I think there's something wrong/ with this/ in a tiny way/ that no one other/ than me would ever be able to pinpoint."//

「すみません ―これちょっとおかしいと思うんです わたし以外 絶対指摘できないような細かいことなんですけど」

So it focuses on our obsessions,/ our narcissism,/ our foils and our foibles,/ really not someone else's.//

これは他の誰でもなく私たちのこだわり ナルシシズム 欠点やうぬぼれをあらわしています

The New Yorker demands some cognitive work/ on your part,/ and what it demands/ is/ what Arthur Koestler,/ who wrote "The Act of Creation"/ about the relationship/ between humor, art and science,/ is/ what's called bisociation.//

『ニューヨーカー』は読者に なんらかの知的作業を求めているのです ユーモア 芸術 科学の関係について アーサー・ケストラーが「創造活動の理論」に書いたような 二元結合と呼ぶものを求めているのです

You have to bring together/ ideas/ from different frames of reference,/ and you have to do/ it quickly/ to understand the cartoon.//

違う枠組みからアイデアを組み合わせて しかも素早くしないとマンガは理解できません

If the different frames of reference don't come together/ in about .5 seconds,/ it's not funny,/ but I think/ they will for you/ here.//

違う枠組み同士を0.5秒以内に 組みあわせられなければ面白さはないのです これはわかりやすいものです

違う枠組みです

"You slept with her,/ didn't you?"//

「彼女と寝たんでしょ」

(笑)

"Lassie!// Get help!//!"//

「ラッシー!誰か呼んで!!」

(笑)

It's called French Army Knife.//

これは「フレンチアーミーナイフ」

(笑)

And this is Einstein/ in bed.// "To you/ it was fast."//

これはアインシュタインの寝室です「あなたにとっては一瞬だったのね」

(笑)

Now/ there are some cartoons/ that are puzzling.//

ちょっと難しいマンガもあります

Like,/ this cartoon would puzzle many people.//

これは解りにくいでしょう

How many people know/ what this cartoon means?//

このマンガの意味をどれくらいの人がわかるでしょうか

The dog is signaling he wants to go/ for a walk.//

犬が散歩に行きたいというサインを出しています

This is the signal/ for a catcher/ to walk the dog.//

キャッチャーはバッターを「歩かせろ」というサインをしています

That's/ why we run a feature/ in the cartoon issue/ every year called "I Don't Get It:/ The New Yorker Cartoon I.Q.// Test."//

毎年マンガ特集をするのはこのためです 「意味不明 : ニューヨーカーのマンガ IQテスト」

(笑)

The other thing/ The New Yorker plays around/ with is incongruity,/ and incongruity,/ I've shown you,/ is sort of the basis of humor.//

もうひとつ『ニューヨーカー』が好きなのが 場違いさですお見せしたとおり ユーモアの基本になるものです

Something/ that's completely normal or logical isn't going to be funny.//

あまりにも当然で論理的なものはおもしろくありません

But the way/ incongruity works is,/ observational humor is humor/ within the realm of reality.//

場違いが機能するのは 観察に基づく 現実の範囲内のユーモアです

"My boss is always telling me/ what to do."// Okay?//

「上司がいつも あれこれ指示するんだ」

That could happen.// It's humor/ within the realm of reality.//

これはありえることです現実の範囲内のユーモアです

Here,/ cowboy/ to a cow:/ "Very impressive.// I'd like to find/ 5,000 more/ like you."//

ここでは カウボーイが牛に言っています 「すばらしい あなたの様な方を あと5000頭くらい欲しいですね」

We understand/ that.// It's absurd.// But we're putting/ the two together.//

これは理解できます むちゃくちゃですがふたつをつなぎあわせることができます

Here,/ in the nonsense range://

これはもうナンセンスです

"Damn it,/ Hopkins,/ didn't you get yesterday's memo?"//

「ホプキンズ君 困るな  連絡事項はきちんと読んでくれないと」

Now/ that's a little puzzling,/ right?// It doesn't quite come together.//

これはちょっと難しいですねうまくつながりません

In general,/ people/ who enjoy more nonsense,/ enjoy more abstract art,/ they tend to be liberal,/ less conservative,/ that type of stuff.//

一般的にナンセンスを楽しむ人は より抽象的な芸術が好きです 保守的よりもリベラルなタイプです

But for us,/ and for me,/ helping design the humor,/ it doesn't make any sense/ to compare one/ to the other.//

しかし私たち 私にとってユーモアをつくる手助けをするとき それぞれを比較しても意味はありません

It's sort of a smorgasbord/ that's made all interesting.//

いろいろあるから面白いんです

So I want to sum/ all this up/ with a caption/ to a cartoon,/ and I think/ this sums up/ the whole thing,/ really,/ about The New Yorker cartoons.//

このマンガのキャプションで今日の話をまとめたいと思います 『ニューヨーカー』のマンガについて うまくまとめていると思います

"It/ sort of makes/ you stop and think,/ doesn't it."//

「立ち止まって 考えさせられるよな」

(笑)

And now,/ when you look at New Yorker cartoons,/ I'd like you/ to stop and think a little bit more/ about them.//

ニューヨーカーのマンガを見るときには 立ち止まってすこし考えてみて頂きたいのです

Thank you.//

ありがとう

(Applause)/ Thank you.// (Applause)//

(拍手) ありがとう(拍手)

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

satisfaction

〈U〉(…を)『満足させること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に)『満足すること』《+『at』(『with』)+『名』》

〈C〉満足させるもの(こと)

《文》〈U〉(損害などの)賠償;(借金の)返済;(義務の)履行

〈U〉(決闘などによる)名誉回復の機会

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

satisfy

〈物事が〉〈人〉‘を'『満足させる』,喜ばせる

〈欲望・必要・要求・条件など〉‘を'『満たす』,充足する

〈借金〉‘を'『返済する』,〈不正・損害など〉‘を'償う

満足を与える

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

bob

(はかりの)おもり;(振り子の)玉;(釣りの)浮き

(婦人・子供の)断髪;(犬・馬の)切り尾

…'を'断髪にする;〈犬・馬の尾〉'を'ちょん切る

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

laughter

『笑い』,笑い声

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

cartoon

(政治的な)風刺漫画・(モザイク・壁掛け・壁画などの)実物大の下絵・

(一続きの)漫画・…'を'漫画化する・(1 枚の時事)風刺漫画・アニメ映画,動画(animated cartoon)・(新聞などの)続き漫画・(壁画などの)実物大下絵・漫画を描く

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

New Yorker

ニューヨーク市民,ニューヨーク州の住民

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

benign

(心・表情などが)親切な,優しい

(事情・環境・気候などが)好適な,好都合な

悪性でない

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

wit

知る(know)

rude

(人・人の行為が)『失礼な』,無作法な

《名詞の前にのみ用いて》大ざっぱに作った,粗雑な

《名詞の前にのみ用いて》荒々しい,激しい,突然の

未開の,原始的な

《名詞の前にのみ用いて》未加工の,自然のままの

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

joint

『関節』

『継ぎ目』,接合箇所,合わせ目

継ぎ目と継ぎ目の間の部分,節

(二つの部分を継いだり支えたりするのに用いる)継ぎ手,ジョイント

(枝や葉の)つけ根,節

(骨付きの)肉の大切り身

《俗》安酒場,とばく宿,アヘン窟(くつ)

『共同の』,共有の;連帯の,連合の

両院合同の;二院制議会の両院の

…‘を'継ぎ合わせる;…‘を'継ぎ目(関節)でつなぐ

…‘を'継ぎ目で分ける;〈鳥・肉など〉‘を'関節で切り分ける

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

subjectivity

主観性

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

discouraging

がっかりさせる,勇気をくじくような

datum

dataの単数形

既知の事実

antidepressant

抗抑鬱(うつ)剤(鬱病の治療薬)

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

rat

『ネズミ』

ひきょう者,裏切り者

ネズミをつかまえる

《話》(人を)裏切る,密告する《+『on』+『名』〈人〉》

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

ink

(筆記用・印刷用)の『インク』

(イカなどの出す)墨

…‘を'インクで書く(塗る,しるす,汚す)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

contagion

〈U〉接触伝染,感染

〈C〉接触伝染病

〈U〉〈C〉(思想・感情などの)伝染《+『of』+『名』》

entertainment

〈U〉『娯楽』,気晴らし,楽しみ

〈C〉催し物,余興,演芸

〈U〉客呼び,もてなし,歓待

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

protection

〈U〉(…から)『保護すること』,『守ること』;保護されていること《+from(against)+名》

《単数形で》(…を)防いでくれる人(物),保護者《+『from』(『against』)+『名』》

zoo

『動物園』

tiger

『トラ』

トラのようにどう猛な(勇敢な)人

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

cartoonist

風刺漫画家

下絵師

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

creative

『創造力のある』

『独創的な』

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

fade

『衰える』,弱くなる;〈植物が〉『しぼむ』,しおれる

『しだいに消えてゆく』,姿を消す《+『away』》

…‘を'衰えさせる;…‘の'色をあせさせる

〈映像・音〉をしだいに消えさせる

drew

drawの過去形

accounting

会計,経理

会計学

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

rejection

〈U〉〈C〉断ること,拒絶;却下

〈C〉廃棄物

quit

…‘を'『やめる』,『中止する』

〈職・地位など〉‘を'『断念する』,『此てる』,放棄する

《英では古》〈人・土地など〉‘から'去る

やめる,中止する

辞職(退職)する

(敗北を認めなどして)断念する

去る;立ちのく

(…を)免れた,(…から)自由な《+『of』+『名』》

boot

《通例複数形で》(通例皮・ゴム製の)『長ぐつ』;(くるぶしの上までくる)深ぐつ

《話》蹴り

《英》(自動車の)トランク《米》trunk)

…‘に'靴をはかせる

…'を'蹴る

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

submit

(…に)『屈服する』,服従(降伏)する《+to+名(doing)》

(…に)〈書類なと〉‘を'『提出する』《+名+to+名》

《submit+that節》〈弁護士なとが〉…‘と'意見を述へる,主張する

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

rejection slip

(出版社からの)原稿不採用の短い手紙,返送票

regret

…‘を'『後悔する』;…‘を'残念に思う

〈人が〉〈失われたもの〉‘を'惜しむ,悲しむ

〈U〉(…に対する)『後悔』,悔い;残念な気持ち,遺憾《+『at』(『for, over』)+『名』(doing)》

〈U〉(…に対する)悲しみ,哀惜,哀悼の意《+『over』(『for』)+『名』》

〈C〉《複数形で》(招持などへのていねいな)断り[状];(断るための)遺憾の言葉

unable

(…することが)『できない』

enclose

(さく・壁などで)…‘を'『囲む』(surround)《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

(手紙などに)…‘を'『同封する』《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

opportunity

『機会』,好機

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

magically

魔法のように,不思議に

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

shit

くそをする,大便をする

…‘を'大便をして汚す

くそ,大便;《しばしばa ~》くそをすること

たわごと

(怒り・嫌悪などを表して)ちぇっ,くそっ

fuck

性交する

[男性が]…‘と'性交する

性交

性交するためだけの女

いらいらする時などに発する強勢語

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

revere

…‘を'あがめる,尊敬する

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

blur

にじみ;しみ,汚れ

不鮮明;かすみ,曇り

(…で)…'を'汚す《+『名』+『with』+『名』》

…'を'ぼんやりさせる,曇らす

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

agreement

〈U〉(意見・感情などの)(…についての)『一致』,調和,同意《+『on』(『upon,about,with』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈C〉(2者以上の間で結ばれた)『協定』,協約

〈U〉(人称・性・格の)一致(concord)

drawing

〈U〉『線で描くこと』,線描

〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図

〈U〉線画(デッサン)の技法

〈C〉くじ引き,抽選

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

sine qua non

不可欠のもの,必要条件

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

cast

…'を'『投げる』,ほうる

…'を'『投げ捨てる』,ほうり出す《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

(…に)〈影・光〉'を'『投げ掛ける』;〈疑に・魔法など〉'を'かける《+『名』+『on』 (『upon』)+『名』》

〈目・視線など〉'を'『向ける』,投げ掛ける

〈票〉'を'『投じる』

(…に)〈名誉・祝福〉'を'与える,〈非難など〉'を'浴びせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(人に)〈役〉'を'つける《+『名』〈役〉+『to』+『名』》;(ある役に)〈人〉'を'当てる《+『名』+『for』+『名』〈役〉》

(鋳型に流し込んで)…'を'鋳造する

物を投げる,(特に)釣り糸を投げる

鋳造される

〈C〉『投げること』,(光・影・視線などを)投げかけること

〈C〉(物を)投げられる距離,射程

〈C〉(劇・映鹿を)『配役』

〈C〉(骨折した手足を固定する)ギプス

〈C〉(…の)鋳型,鋳造[物]《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物の特懲的な)外形,外観;(…の)型,傾向;性質《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)色あい,色調《+『of』+『名』》

《a cast》(材木などの)ゆがみ,そり;《まれ》(軽度の)斜視

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

lemming

レミング(ネズミに似た尾の短い動物)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

ambiguity

(意味の)あいまいさ,不明りょうさ;〈C)あいまいな表現(語句)

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

basically

基本的に,根本的に;元来は

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

imaginary

『想像』[『上』]『の』,仮空の,実在しない

well-known

『有名な』,周知の

reprint

…‘を'再び印刷する;…‘を'再版する,翻刻する

(同一の版の)増刷;翻刻

totally

全く,完全に

rip

…‘を'『裂く』,破る《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈穴など〉‘を'裂いて(破って)作る

…‘を'裂いて(はうって)取る《+『out』(『off, away』)+『名,』+『名』+『out』(『off, away』)》;(…から)…‘を'破って取る《+『名』+『out of』(『off, away from』)+『名』》

〈木材〉‘を'縦びきする

裂ける,破れる

裂け目,破れ目

引き裂くこと

thong

(サンダルやむちなどに使う)革ひも

compress

〈ガスなど〉'を'(…に)『圧搾する』,圧縮する《+『名』+『into』+『名』》

〈思想・言語など〉'を'(…に)要約する《+『名』+『into』+『名』》

湿布

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

similarity

〈U〉類似,相似(resemblance)

〈C〉類似点

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

incongruity

〈U〉不一致,不調和;不釣り合い

〈C〉不調和なもの,不釣り合いなこと

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

syntax

文章論,統語論,文章構成法,シンタックス(文中における語の配列を扱う文法の一部門)

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

cognitive

認識の(に関する,を要する)

mash

もやし汁(ビールの原料)

ふすま(ひき割りなど)を湯で溶かした家蓄の飼料

どろどろにすりつぶしたもの

(調理などで)…‘を'すりつぶす

temporarily

一時的に,仮に

polite

『礼儀正しい』,『ていねいな』

『先練された』,教養のある,上品な:

propriety

〈U〉(…の)正しさ,妥当性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉礼儀正しさ,作法

《the proprieties》礼儀作法

vulgarity

〈U〉下品,野卑,無作法

〈C〉《しばしば複数形で》野卑な言葉づかい,無作法なふるまい

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

analyst

(状況などの)分析者,解説者

(科学・経済・政治の)分析者

《米》精神分析家(医)(psychoanalyst)

dissect

(実験・研究などで)〈人体・動植物など〉‘を'解剖する

…‘を'細かく調べる,分析する

frog

『カエル』

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

genocide

(人種・民族などを絶滅させる目的の)大虐殺,集団虐殺

laughing

笑っている;笑っているように見える(聞こえる)

笑いを誘う(laughable)

笑い,笑い声(laughter)

fop

しゃれた男,めかし屋

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

exaggerate

…‘を'『誇張する』,大げさに言う(考える)

誇張する,大げさに言う

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

mood

(ある時の,一時的な)『気分』,機嫌

(会合・作品などの)『雰囲気』,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+『of』+『名』》

《複数形で》むら気,ふきげん

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

overdrawn

過振りの、貸し越しの

drawn

drawの過去分詞

緊張した,こわばった

(鳥などの)はらわたを抜いた

(剣などが)さやから抜かれた,抜き身の

(勝負が)引き分けの

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

sake

『ため』;利益;理由,目的

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

ham

〈U〉〈C〉(豚肉の)『ハム』

〈C〉(動物,特に豚の)もも

〈C〉《しばしば複数形で》(豚肉の)しりとももを合わせた部分

〈C〉アマチュア無線家(radio ham)

〈C〉(大げさに演じる)へぼ役者

〈役〉‘を'大げさに演じる

大げさに演技する

rye

ライムギ(ライ麦)(パン,ウイスキーの原料;また家畜の飼料);ライムギの種(粒)

ライ麦製ウイスキー

okay

=OK,O.K.

pastrami

バストラミ(燻製(くんせい)牛肉の一種)

sourdough

〈U〉《米西部・カナダ》パン種(パンを焼くときイースト菌の代りに用いる発酵した生パン)

〈C〉(カナダ北部・アラスカの)探鉱者,開拓者

smoke

〈U〉『煙』;煙状のもの

〈C〉たばこの一服,喫煙

〈C〉《話》たばこ,(特に)紙巻きたばこ

『煙を出す』,煙る;湯気を立てる

『たばこを吸う』

〈たばこ・麻薬など〉‘を'『吸う』

〈肉・魚〉‘を'『薫製』(くんせい)『にする』,いぶす

turkey

〈C〉『シチメンチョウ』(七面鳥)

〈U〉シチメンチョウに肉

〈C〉《話》失敗作,だめなもの,だめな人,いやなやつ

bacon

『ベーコン』

eh

えっ(問い・疑い・驚き・ちゅうちょなど;また相手の同意を求めるときにも用いる)

grill

(また『gridiron』)(肉・魚などの)焼き網

焼き肉,焼き魚

=grillroom

〈肉・魚など〉‘を'焼き網で焼く

〈容疑者など〉‘を'厳しく尋問する

〈肉などが〉(火で)焼ける;酷熱に身をさらす

cheese

『チーズ』

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

apple

『リンゴ』;リンゴの木

mustard

カラシ(アブラナ属の植物の総称)

マスタード,粉(練り)からし

green bean

サヤインゲン

salad

〈U〉UC〉『サラダ』

〈U〉(レタスなどの)サラダ菜

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

siren

『サイレン』,『警笛』

サイレン(ギリシア神話で美声で船人を誘い,殺したという半女半鳥の海の精)

美声の歌い手;(男を惑わす)美女,妖婦(ようふ)

exaggeration

〈U〉誇張,過大視

〈C〉誇張した表現,大げさな言い方

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

bum

なまけ者;浮浪者

ぶらつく,のらくらする《+『around』+『名』》

…'を'ねだる,たかる

非常に悪い,価値のない

sidewalk

『歩道』

booze

大酒を飲む

《俗》(一般に)アルコール飲料

ventriloquist

腹話術師

dummy

(洋服屋などの)人台(じんだい),ボディー,マネキン人形;(射撃練習の)標的人形

模造品,型見本

(他人の)手先,ロボット

《おもに米俗》ばか者

《英》=pacifier

probably

『たぶん』,『おそらく』

guilty

『罪を犯した』

『有罪の宣告を受けた』

やましい,身に覚えのある

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

violation

(約束・法律などの)違反,無視《+of+名》

《おもに文》(静けさなどを)乱すこと;(権利などの)侵害

不敬,冒涜

《文》暴行

completely

『完全に』,全く,十分に

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

immune

免疫の

《補語にのみ用いて》(影響・攻撃・義務・税などを)免れている《+『against』(『from, to』)+『名』》

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

goodness

(一般に)『優秀さ』,質のよさ,よい状態

(人の)『親切』,優しさ,寛容,親切

(食物などの)『よいところ』,精髄,滋養分

《Godを遠回しに言って驚きを表す句に用いて》

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

dissection

〈U〉〈C〉(実験・研究のための)解剖,解体

〈C〉実験用解剖体,解剖模型

〈U〉詳細な分析

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

glance

『ちらっと見る』,一目見る;(…を)ちらっと見る《+『at』+『名』》

〈光などが〉きらめく,きらりと光る

(…を)『ちらっと見ること』,いちべつ,一目,一見《+『at』(『into,over,through』)+『名』》

(光の)ひらめき,きらめき,閃(せん)光

(弾丸など)かすめてそれること

malign

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)悪影響のある,有害な(injurious)

(人が)悪意のある(malicious);(…に)悪意のある《+『to』(『toward』)+『名』》

…‘を'中傷する,けなす(slander)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

motivation

動機を与えること,動機づけ

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

dislike

…‘を'『嫌う』(進行形にできない)

(…を)『嫌いなこと』,いや気,嫌悪《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

playful

(人・動物が)遊び好きな,ふざけたがる

(言葉・態度が)冗談の,ふざけた

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

purposeful

意図的な,故意の

きっぱりとした,堅い決意をもった

anxious

(物事が)『気になる』,不安な

《話》《補語にのみ用いて》『切望して』,熱望して

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

amusement park

遊園地(《英》funfair)

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

scream

(恐怖・苦痛などで)〈人が〉『悲鳴をあげる』,金切り声を出す

〈鳥・気笛などが〉『かん高い音を出す』

どなる,わめく,金切り声で言う

…‘を'『金切り声で言う』,大声で叫ぶ・金切り声,かん高い(鋭い)音

《俗》とてもおもしろおかしい人(物)

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

incredibly

信じられないほど

arouse

(眠りなどから)〈人〉'を'起こす,‘の'目を覚ます《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉〈ある行為・感情など〉'を'『呼び起こす』;…'を'刺激する(excite)

〈物事が〉〈人〉'を'刺激して(…)させる,(…に)かり立てる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

stimulate

…を『刺激する』,励ます,元気づける

刺激[剤]となる

snug

『居心地のよい』,気持ちのよい,気持ちよく暖かな

(衣類が)ちょうどよい大きさの

(収入などが)生活に事欠かない,十分な

terrorism

(政治的な)行為,テロ;恐怖政治

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

used

『使い古しの』,使用した

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

bomb

『爆弾』;《the bomb》原子爆弾

《米話》大失敗

…'を'『爆撃する』;…‘に'爆弾を投下する

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

gross

『全体の,総計の』(entire)

(人が)太りすぎた,でぶの

粗野な,下品な(vulgar)

(食物が)粗悪な

(誤り・誤解などが)はなはだしい,全くひどい(very bad)

(植物が)はびこった,伸びほうだいの…(霧などが)濃い,密な

グロス(12ダース,144個)

《the~》《文》全体;大部分

…の総利益をあげる

Muhammad

マホメット(570?‐632;イスラム教の開祖)

controversy

(通例紙上での)『論争』;議論,口論

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

suicide

〈U〉自殺

〈C〉『自殺的行為,』自滅

〈C〉自殺者;自殺行為

bomber

爆撃機

爆撃手

爆撃魔

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

virgin

『処女』,おとめ;末婚婦人

《the Virgin》聖母マリア

《名詞の前にのみ用いて》『処女の』,処女らしい

(物が)『汚れのない』,純潔な,純粋の

『初めての』

末開拓の,末使用の

penis

陰茎,ペニス

black hole

ブラックホール(超重力により光さえも吸い込むとされる宇宙空間の穴)

correctly

正しく,正確に;正確に言えば

appropriate

…'を'『勝手に使う』,独り占めにする

(ある目的に)…'を'『あてる』,充当する《+『名』+『for』+『名』》

『適当な』,適切な

jacket

『上着』,ジャケット(特殊な目的で上半身をおおう)胴着

=dust

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

martini

マーティニ(ジンまたはウオツカとベルモットで作るカクテル)

terrorist

テロリスト,暴力主義者,恐怖政治家

暴力政治の;暴力主義者の

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

legitimate

(要求・目的などが)『合法的な』,法律の認める

(議論などが)『論理的な』,筋道の立った

(支出・苦情などが)正当な,もっともな

(生まれが)適法な婚姻から生じた,嫡出(ちゃくしゅつ)の

正統の

…‘を'合法化する

〈子供〉‘を'嫡出子とする

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

fundamentalist

根本主義者

根本主義の

Islamic

イスラム教[徒]の

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

readership

《単数形で》(特定の新聞・本などの)読者[層]

《単数形で》読者数,購売数

(特に英国の大学の)講師の地位(職)

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

obituary

(新聞などの)死亡記事

死亡の,死者に関する

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

besides

…『に加えて』,のほかにも《+『名』(do『ing』)》

《通例否定文・疑問文》…を除いて,以外に

さらに,その上

そのほかには,ほかには

vegetarianism

菜食主義

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

annoy

《しばしば受動態で》〈物事が〉…'を'『困らせる』,悩ませる,いらいらさせる

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

no one

『だれも』…『ない』

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

pinpoint

ピン先

針先(ほどの…)《+『of』+『名』》

…‘を'正確にねらう(示す,述べる)

ピン先ほどの,ごく小さな

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

obsession

〈U〉(悪魔・妄想などが)つきまとうこと;(悪魔・妄想などに)つきまとわれること

〈C〉(…についての)妄想,強迫観念《+『about』+『名』》

narcissism

自己陶酔症,ナルシシズム

foil

〈U〉金属の薄片,箔(はく)

〈C〉(比較・対照により他者の)引き立て役となる人(物)《+『for(to)』+『名』》

foible

(性格上の)ちよっとした欠陥,弱点,欠点,短所

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

Arthur

アーサー王(6世紀ごろの伝説上の英国王;円卓の騎士Knights of the Round Tableを従えた)

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

frame of reference

準拠体系(個人や集団の価値・概念などの構造)

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

knife

『ナイフ』,小刀;包丁;短刀

(機械などの)刃

…‘を'ナイフ(短刀)で切る(刺す)

(ナイフで)切るように進む

Einstein

アインシュタイン(『Albert~』;1879‐1955;物理学者;相対性原理を発見)

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

catcher

『捕らえる人』(『物』)

『捕手』・(捕鯨の)キャッチボート

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

observational

観察の,観察上の

realm

《文》王国(おもに法律・詩・修辞用語)

《しばしば複数形で》(学問などの)『分野』,領域

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

cowboy

カウボーイ,牧童

cow

『雌牛』,乳牛

(鯨・象・サイなどの)雌

impressive

『印象的な』,強い印象(感銘)を与える

absurd

『道理に合わない』(unreasonable);ばかばかしい(foolish)

nonsense

『無意味な言葉』(『行為』),たわごと;ばかげた考え(振舞い)

くだらないこと(もの)(trifles)

ばかな,くだらん

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

damn

…'を'『けなす』,酷評する

〈神が〉〈人〉'を'地獄に落とす,永遠に罰する

…'を'破滅させる,だめにする

…'を'のろう

〈U〉〈C〉ののしり,けなし

〈C〉《話》《否定文に用いて》《a~》少し

=damned

=damnation

memo

メモ,覚え書き

(会社内などの)連絡メモ

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

liberal

(政治・宗教上の)『自由主義の』

『寛大な』,偏見のない,心の広い

『気前がよい』,物惜しみをしない

(物が)豊富な

(翻訳などが)字句通りでない

自由主義者

《またL-》自由党員

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

conservative

(人・考え方などが)『保守的な』・保守主義の

《C-》保守党の

(見積もり,評価などが)控え目の,穏健な,慎重な

保守的な人,保守主義者

《C-》保守党員

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

smorgasbord

バイキング料理[の一種]

種々様々の取り合わせ

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

caption

題目,見出し;(写真・挿絵の)説明・映画の)字幕,タイトル・…‘に'見出し(欄)をつける

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

applause

『拍手かっさい』;称賛

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