TED日本語 - マーガレット・ワーザイム: 珊瑚と かぎ針編みに見る美しき数学の世界

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内容

マーガレット・ワーザイムは、数学者が発明したかぎ針編みの手法を用いて、珊瑚礁を再現するプロジェクトを進めています。珊瑚礁の驚くべき側面を紹介し、珊瑚をつくり出す中で見られる双曲幾何学の世界へと案内します。

Script

私が今日 お話しするのは 私が双子の妹と3年半続けている企画に関してです 私たちは珊瑚礁をかぎ針編みで作っています この企画は現在 世界中の 何百人という人たちが参加し 何千人もの人たちが この企画にいろいろな面で 関わっています この企画は三大陸にまたがり進められています ルーツは 数学や海洋生物 女性による手芸や環境活動まで 様々な分野が含まれます 本当です また この企画は 地球上の 命の進化に対して 理解を深めることができます 特に 2009年2月現在 これは最高のテーマだと思います 先ほど ある方も言っていたように 2009年はチャールズ ダーウィンの 生誕200年にあたるからです

以上のことを18分間でお伝えしますが あらましをつかむのに 最初に写真をお見せします ここに見える作品は 幅1.8mの大きさです 高さは一番丈のあるもので約60~90cmです こんなのも あります 右端の作品は高さが約1.5m かぎ針編みの珊瑚は何百種類もあって 今ではこの一部として世界中から かぎ針編みの珊瑚が何千と寄付されました この企画に関わる人たちの 労働時間は合計で 何万時間にもなり 99%が女性によるものです 右側にあるのは 幅が約3.6mの 作品の一部です

私たち姉妹がこの企画を始めたのは2005年 その年 少なくとも科学系の出版物には 地球温暖化と珊瑚礁への影響について 多くの記事が書かれていました 珊瑚は非常に繊細な生物で 海水温度が少しでも上昇すると死滅してしまいます 珊瑚が退色するのは 病気になっている最初のサインです 白化したままであったり 水温が下がらなければ 珊瑚礁は死滅に向かいます グレートバリアリーフの状況は酷く 世界中の珊瑚礁が衰退しています これは白化した珊瑚礁を作品にしたものです

私たちは IFFという組織を運営しており 科学と数学の 美しくてロマンチックな様相を 広めることを趣旨に活動しています この企画への参加をネット上で 公募したところ 驚いたことに アンディーウォーホル美術館から 連絡が来ました 地球温暖化を題材に 展覧会をするので 出展してほしい というものでした 私は笑って “始めたばかりだから 少しだけならば” と言いました それで2007年に展覧会をしました かぎ針編み珊瑚の小さな展覧会です その後 別の依頼がありました “シカゴで開催する芸術文化祭典の2007年のテーマは地球温暖化です 84坪のギャラリーがあるので 貴女が作る珊瑚礁で埋め尽くしてほしいの” この時の私の考えは甘く “もちろんよ” と答えました 考えが甘いと言ったのは 私の本職は科学作家なのです 物理の文化的歴史に関して執筆していて 宇宙の歴史に関する本や 物理や宗教の歴史の本を書いてきました ニューヨークタイムズやロサンゼルスタイムズにも記事を書いています ですから84坪を埋め尽くす大変さが分からず 二つ返事をしたのです 帰宅して 妹に伝えると 彼女はカンカンに怒りました なぜなら妹は カリフォルニア芸術大学で教授をしていて 84坪を埋め尽くす大変さを知っていたからです 妹は怒りながらも 猛烈に かぎ針編みを始めました 結論を言ってしまうと 8ヶ月後 シカゴ文化センターの84坪のギャラリーを 埋め尽くしました

この時点で この企画は 想像以上に どんどん広がっていきました シカゴの人たちは 私たちの珊瑚礁の展示に加えて 彼ら自身の 珊瑚礁づくりをしたいと言いました 私たちは講習会を開いて作り方を教え シカゴの人たちは自ら珊瑚礁を作ったのです 私たちの作品と並べて展示されました 何百人もの人が関わりました 私たちは招待されて同じことを ニューヨークとロンドン ロサンゼルスでも行いました その各都市で何百人という 地元の市民が珊瑚礁を作りました 参加者は どんどん増えています 大半が初対面の人たちです ですから この企画は 妹と私の域を超えて 成長し続ける生命体になっています

さて こう思っている方はいませんか? “なぜ この人たちは 珊瑚をかぎ針編みしてるのか? 毛糸と水なんて ミスマッチな感じがする なぜ大理石を彫ったり ブロンズで作らないのか?” それには かぎ針編みをする 大きな理由があるのです 珊瑚礁には独特な形をした― 生き物がたくさんいます 珊瑚 海藻 スポンジ ウミウシに見られる ひだがついた形は 双曲幾何学と呼ばれる幾何学の一種です 数学者にとって この構造を再現する― 唯一の方法は かぎ針編みです これは事実なんです この構造は コンピュータを含め 別の方法で作るのは ほぼ不可能です では 珊瑚やウミウシが表している― 双曲幾何学とは何かを探るため

次の数分 皆でレベルを上げましょう ウミウシのレベルまで (笑) 双曲幾何学が19世紀に発見されたとき 数学に大変革が起こりましたが 数学者は 1997年まで 形に表すことができませんでした 1997年にコーネル大学の 数学者 デーナ タイミナが この構造を編み物で再現できると 発見しました 彼女は最初 棒針を使いましたが 目があまりにも多すぎるため かぎ針が適していると気づきました 彼女は再現は不可能だと言う 数学者の概念を覆す― 数学的構造を作り上げました 本来 この種の構造は 無理だと考えられていました 数学の権威と言われる人たちも 不可能性を証明するのに何百時間と費やしました

双曲構造の何がそうさせるのでしょう? 双曲幾何学が出てくる前 数学者が認識していた二つの空間は ユークリッド空間と球状空間で どちらも異なる特質をもっています 数学者は形式主義者なので 特徴づけが好きです 皆さんは平面 いわゆるユークリッド空間の意味はわかりますね? でも 数学者は平行線の概念を使って ユークリッド空間を 定義します ここに直線があり その上に点があります ユークリッドの定義で質問します この点を通過しつつ 直線に 交わらない線は 何本? どなたか答えてくれますか? そう 1です それが平行線の定義で ユークリッド空間の定義ですが

他の可能性もあります 球状空間です ビーチボールや地球のような 球の表面を考えてください 球の表面に直線が引いてあり その上に点があります この点を通過しつつ 直線に交わらない線は 何本あるでしょう? 丸みを帯びた表面における 直線とはどういう意味か― 数学者が答えを出しています 直線を一般化した― 測地線と呼ばれるものがあり 球の表面に描ける 最長の円が直線です 赤道や経線を想像してください もう一度質問します 点を通りつつ 元の線に 交わらない線は何本? どなたか当ててくれますか? そうですね 0です

数学者はそれが唯一の選択肢だと思っていました この二つの答えは少し疑わしいですね 0と1です 三つめの答えがあるかもしれません 数学者が答えを導き それが0と1ならば 即座に提案できる 三つめの 選択肢があります どなたか当ててくれますか? 無限大 皆さん正解です 三つめの選択肢は このように見えます 直線があり 無限の線が点を通り 直線とは交ることはありません これは その図形です さすがに 数学者たちは頭を抱えました 線が弧を描いていることから だまされたように感じていたのです でも それは単に平面に 映し出しているからです 数学者は数百年間 どうやってこれを 形に出来るか格闘しました 図形しかなければ想像するのも大変ですが このように考えてください

ユークリッド空間しか知らない人に 北極点と南極点で 必ず直線が交わる― 球の存在を話したとします どんな形なのか教えるために ボールを見てごらん と言ってあげれば 視覚や触覚から 球とは何かを理解できるのです それがまさに1997年に デーナ タイミナがやってみせたことです 彼女はかぎ針編みで双曲線空間を 形成できると証明しました これがかぎ針編みで表した図解です 表面にユークリッド幾何学の平行線公準を縫いました 線はカーブしているように見えますが 直線だということを証明できます 線を一つ選んで それに沿って折ると 直線が現れます 数学で最も名高い公準が 間違っていることを 女性による手芸が 毛糸で証明しました (拍手)

このような表面には 様々な数学の定理を縫えます 双曲線空間の発見は非ユークリッド幾何学と呼ばれる― 数学の分野をもたらしました これは一般相対性理論の 基礎となる数学の分野で 宇宙の形がどのようになっているのか 見せてくれるのです 女性による手芸から ユークリッド そして 一般相対性理論へと順行しています

数学者が無理だと言っていたことは触れました 平行線公準なんて知らない2種類の生き物がいます 問題になっているとも知らずに 暮らしてきた生き物で 何億年もこの形をしています 私は以前 数学者に なぜ この構造が不可能だと思ったのか 尋ねました ウミウシはシルル紀からこの形のままです 彼らの回答は面白くて ウミウシをじっと観察する数学者は 少ないからではないか と言われました もっともな意見ですが それよりも重大なのは 数学者たちの 数学に対する捉え方を物語っていることです 彼らが出来る と思っていたことや 再現出来ないと思っていたことです 数学者は 思索家の中でも 一番自由な思想をもつ人たちですが 彼らでさえ ウミウシだけではなく レタスにも気づきませんでした ひだ状になっている野菜は 双曲線幾何学をかたどっています ある意味 彼らは数学における 記号的な見方を持っていますが 目の前にあるレタスには 気がつかなかったのです 自然界は双曲線の神秘に満ちています

かぎ針で編めば 異なる形の双曲生物を 無限につくれることもわかりました 私たち姉妹と企画の参加者たちは 数学的に シンプルで正確なモデルに取りかかりました でも 私たちがその具体的な数学的コードの 一式から外れると 根底にあるのは 3回編んで 一目増やすという シンプルな演算法だとわかり 急にそのモデルが自然に見え始めました 世界中から参加してくれる 素晴らしい人たちは 彼ら独自の作品を作っています いわば 私たちは未だかつてない かぎ針編みの系統樹を進化させています 形態学や地球上の 生命体の複雑さには終わりがないように 遺伝子コードに含まれる 潤色や複素化が 新しい生き物を生み出します 同様に わずかなひねりが 作品の進化系統樹に 新しくて不思議な生き物を生み出すのです ですから この企画はまさに 内に秘めた有機的な命をもつようになりました 参加した人 全員の集合性です そして彼らの個人的なビジョンと この数学的方法との結びつきです

かぎ針編みを用いる― 動機や重要性は何かと言うと これらの事柄が 体系化した知識の重要性や 価値を表している事です 私たちが住む社会とは 記号化した表現方法を 非常に評価する傾向にあります 代数による表現や 方程式や記号などです 私たちの住む世界とは 情報の表し方や教え方が 型にはまっています でも かぎ針編みや 形を造る遊びを利用すれば 最も抽象的で活動的で理論的な考えと 関係性をもてるのです 普通ならば大学に進んで 高級数学で学ぶような事柄です 私が初めて双曲線空間を学んだのも大学でした でも物を使った遊びでも同じことはできます 遊びと結びつけた方法の一つを 私たちは IFFで実現させようとしており 大人向けの幼稚園の中に 取り入れようとしています

幼稚園は非常に一定の 形をもつ教育システムで フリードリッヒ フレーベルが確立しました 彼は19世紀の結晶学者で 結晶が全ての表現の モデルであると信じていました 彼は急進的なやり方で 幼い子どもが 物を使って 最も抽象的な概念を体感できる― システムを発展させました 彼の功績は素晴らしいものです フレーベルは 形を造る遊びを通した教育に 価値があると提唱しました

私たちが現在住む世界には シンクタンクが沢山あって 世界について考える偉大な人が大勢います 彼らは 本や新聞や 論評といった 表象的なものを書きますが 私たち姉妹は IFFを通して 別の方法を提案したいのです それは プレイタンク プレイタンクはシンクタンクのように 素晴らしいアイデアを 分かち合える場所です でも 私たちが提案するのは 最高レベルの抽象概念です 数学や情報処理や 数理論理学などは 難しい代数や 記号解法だけではなく 遊びを通じて体感できるのです どうもありがとう (拍手)

I'm here today, as June said, to talk about a project that my twin sister and I have been doing for the past three and half years. We're crocheting a coral reef. And it's a project that we've actually been now joined by hundreds of people around the world, who are doing it with us. Indeed thousands of people have actually been involved in this project, in many of its different aspects. It's a project that now reaches across three continents, and its roots go into the fields of mathematics, marine biology, feminine handicraft and environmental activism. It's true. It's also a project that in a very beautiful way, the development of this has actually paralleled the evolution of life on earth, which is a particularly lovely thing to be saying right here in February 2009 -- which, as one of our previous speakers told us, is the 200th anniversary of the birth of Charles Darwin.

All of this I'm going to get to in the next 18 minutes, I hope. But let me first begin by showing you some pictures of what this thing looks like. Just to give you an idea of scale, that installation there is about six feet across, and the tallest models are about two or three feet high. This is some more images of it. That one on the right is about five feet high. The work involves hundreds of different crochet models. And indeed there are now thousands and thousands of models that people have contributed all over the world as part of this. The totality of this project involves tens of thousands of hours of human labor -- 99 percent of it done by women. On the right hand side, that bit there is part of an installation that is about 12 feet long.

My sister and I started this project in 2005 because in that year, at least in the science press, there was a lot of talk about global warming, and the effect that global warming was having on coral reefs. Corals are very delicate organisms, and they are devastated by any rise in sea temperatures. It causes these vast bleaching events that are the first signs of corals of being sick. And if the bleaching doesn't go away -- if the temperatures don't go down -- reefs start to die. A great deal of this has been happening in the Great Barrier Reef, particularly in coral reefs all over the world. This is our invocation in crochet of a bleached reef.

We have a new organization together called The Institute for Figuring, which is a little organization we started to promote, to do projects about the aesthetic and poetic dimensions of science and mathematics. And I went and put a little announcement up on our site, asking for people to join us in this enterprise. To our surprise,one of the first people who called was the Andy Warhol Museum. And they said they were having an exhibition about artists' response to global warming, and they'd like our coral reef to be part of it. I laughed and said, "Well we've only just started it, you can have a little bit of it." So in 2007 we had an exhibition, a small exhibition of this crochet reef. And then some people in Chicago came along and they said, "In late 2007, the theme of the Chicago Humanities Festival is global warming. And we've got this 3,000 square-foot gallery and we want you to fill it with your reef." And I, naively by this stage, said, "Oh, yes, sure." Now I say "naively" because actually my profession is as a science writer. What I do is I write books about the cultural history of physics. I've written books about the history of space, the history of physics and religion, and I write articles for people like the New York Times and the L.A. Times. So I had no idea what it meant to fill a 3,000 square-foot gallery. So I said yes to this proposition. And I went home, and I told my sister Christine. And she nearly had a fit because Christine is a professor at one of L.A.'s major art colleges, CalArts, and she knew exactly what it meant to fill a 3,000 square-foot gallery. She thought I'd gone off my head. But she went into crochet overdrive. And to cut a long story short,eight months later we did fill the Chicago Cultural Center's 3,000 square foot gallery.

By this stage the project had taken on a viral dimension of its own, which got completely beyond us. The people in Chicago decided that as well as exhibiting our reefs, what they wanted to do was have the local people there make a reef. So we went and taught the techniques. We did workshops and lectures. And the people in Chicago made a reef of their own. And it was exhibited alongside ours. There were hundreds of people involved in that. We got invited to do the whole thing in New York, and in London, and in Los Angeles. In each of these cities, the local citizens, hundreds and hundreds of them, have made a reef. And more and more people get involved in this, most of whom we've never met. So the whole thing has sort of morphed into this organic, ever-evolving creature, that's actually gone way beyond Christine and I.

Now some of you are sitting here thinking, "What planet are these people on? Why on earth are you crocheting a reef? Woolenness and wetness aren't exactly two concepts that go together. Why not chisel a coral reef out of marble? Cast it in bronze." But it turns out there is a very good reason why we are crocheting it because many organisms in coral reefs have a very particular kind of structure. The frilly crenulated forms that you see in corals, and kelps, and sponges and nudibranchs, is a form of geometry known as hyperbolic geometry. And the only way that mathematicians know how to model this structure is with crochet. It happens to be a fact. It's almost impossible to model this structure any other way, and it's almost impossible to do it on computers. So what is this hyperbolic geometry that corals and sea slugs embody?

The next few minutes is, we're all going to get raised up to the level of a sea slug. (Laughter) This sort of geometry revolutionized mathematics when it was first discovered in the 19th century. But not until 1997 did mathematicians actually understand how they could model it. In 1997 a mathematician at Cornell, Daina Taimina, made the discovery that this structure could actually be done in knitting and crochet. The first one she did was knitting. But you get too many stitches on the needle. So she quickly realized crochet was the better thing. But what she was doing was actually making a model of a mathematical structure, that many mathematicians had thought it was actually impossible to model. And indeed they thought that anything like this structure was impossible per se. Some of the best mathematicians spent hundreds of years trying to prove that this structure was impossible.

So what is this impossible hyperbolic structure? Before hyperbolic geometry, mathematicians knew about two kinds of space: Euclidean space, and spherical space. And they have different properties. Mathematicians like to characterize things by being formalist. You all have a sense of what a flat space is, Euclidean space is. But mathematicians formalize this in a particular way. And what they do is, they do it through the concept of parallel lines. So here we have a line and a point outside the line. And Euclid said, "How can I define parallel lines? I ask the question, how many lines can I draw through the point but never meet the original line?" And you all know the answer. Does someone want to shout it out? One. Great. Okay. That's our definition of a parallel line. It's a definition really of Euclidean space.

But there is another possibility that you all know of: spherical space. Think of the surface of a sphere -- just like a beach ball, the surface of the Earth. I have a straight line on my spherical surface. And I have a point outside the line. How many straight lines can I draw through the point but never meet the original line? What do we mean to talk about a straight line on a curved surface? Now mathematicians have answered that question. They've understood there is a generalized concept of straightness, it's called a geodesic. And on the surface of a sphere, a straight line is the biggest possible circle you can draw. So it's like the equator or the lines of longitude. So we ask the question again, "How many straight lines can I draw through the point, but never meet the original line?" Does someone want to guess? Zero. Very good.

Now mathematicians thought that was the only alternative. It's a bit suspicious isn't it? There is two answers to the question so far, Zero and one. Two answers? There may possibly be a third alternative. To a mathematician if there are two answers, and the first two are zero and one, there is another number that immediately suggests itself as the third alternative. Does anyone want to guess what it is? Infinity. You all got it right. Exactly. There is, there's a third alternative. This is what it looks like. There's a straight line, and there is an infinite number of lines that go through the point and never meet the original line. This is the drawing. This nearly drove mathematicians bonkers because, like you, they're sitting there feeling bamboozled. Thinking, how can that be? You're cheating. The lines are curved. But that's only because I'm projecting it onto a flat surface. Mathematicians for several hundred years had to really struggle with this. How could they see this? What did it mean to actually have a physical model that looked like this?

It's a bit like this: imagine that we'd only ever encountered Euclidean space. Then our mathematicians come along and said, "There's this thing called a sphere, and the lines come together at the north and south pole." But you don't know what a sphere looks like. And someone that comes along and says, "Look here's a ball." And you go, "Ah! I can see it. I can feel it. I can touch it. I can play with it." And that's exactly what happened when Daina Taimina in 1997, showed that you could crochet models in hyperbolic space. Here is this diagram in crochetness. I've stitched Euclid's parallel postulate on to the surface. And the lines look curved. But look, I can prove to you that they're straight because I can take any one of these lines, and I can fold along it. And it's a straight line. So here, in wool, through a domestic feminine art, is the proof that the most famous postulate in mathematics is wrong. (Applause)

And you can stitch all sorts of mathematical theorems onto these surfaces. The discovery of hyperbolic space ushered in the field of mathematics that is called non-Euclidean geometry. And this is actually the field of mathematics that underlies general relativity and is actually ultimately going to show us about the shape of the universe. So there is this direct line between feminine handicraft, Euclid and general relativity.

Now, I said that mathematicians thought that this was impossible. Here's two creatures who've never heard of Euclid's parallel postulate -- didn't know it was impossible to violate, and they're simply getting on with it. They've been doing it for hundreds of millions of years. I once asked the mathematicians why it was that mathematicians thought this structure was impossible when sea slugs have been doing it since the Silurian age. Their answer was interesting. They said, "Well I guess there aren't that many mathematicians sitting around looking at sea slugs." And that's true. But it also goes deeper than that. It also says a whole lot of things about what mathematicians thought mathematics was, what they thought it could and couldn't do, what they thought it could and couldn't represent. Even mathematicians, who in some sense are the freest of all thinkers, literally couldn't see not only the sea slugs around them, but the lettuce on their plate -- because lettuces, and all those curly vegetables, they also are embodiments of hyperbolic geometry. And so in some sense they literally, they had such a symbolic view of mathematics, they couldn't actually see what was going on on the lettuce in front of them. It turns out that the natural world is full of hyperbolic wonders.

And so, too, we've discovered that there is an infinite taxonomy of crochet hyperbolic creatures. We started out, Chrissy and I and our contributors, doing the simple mathematically perfect models. But we found that when we deviated from the specific setness of the mathematical code that underlies it -- the simple algorithm crochet three, increase one -- when we deviated from that and made embellishments to the code, the models immediately started to look more natural. And all of our contributors, who are an amazing collection of people around the world, do their own embellishments. As it were, we have this ever-evolving, crochet taxonomic tree of life. Just as the morphology and the complexity of life on earth is never ending, little embellishments and complexifications in the DNA code lead to new things like giraffes, or orchids -- so too, do little embellishments in the crochet code lead to new and wondrous creatures in the evolutionary tree of crochet life. So this project really has taken on this inner organic life of its own. There is the totality of all the people who have come to it. And their individual visions, and their engagement with this mathematical mode.

We have these technologies. We use them. But why? What's at stake here? What does it matter? For Chrissy and I,one of the things that's important here is that these things suggest the importance and value of embodied knowledge. We live in a society that completely tends to valorize symbolic forms of representation -- algebraic representations, equations, codes. We live in a society that's obsessed with presenting information in this way, teaching information in this way. But through this sort of modality, crochet, other plastic forms of play -- people can be engaged with the most abstract, high-powered, theoretical ideas, the kinds of ideas that normally you have to go to university departments to study in higher mathematics, which is where I first learned about hyperbolic space. But you can do it through playing with material objects. One of the ways that we've come to think about this is that what we're trying to do with the Institute for Figuring and projects like this, we're trying to have kindergarten for grown-ups.

And kindergarten was actually a very formalized system of education, established by a man named Friedrich Froebel, who was a crystallographer in the 19th century. He believed that the crystal was the model for all kinds of representation. He developed a radical alternative system of engaging the smallest children with the most abstract ideas through physical forms of play. And he is worthy of an entire talk on his own right. The value of education is something that Froebel championed, through plastic modes of play.

We live in a society now where we have lots of think tanks, where great minds go to think about the world. They write these great symbolic treatises called books, and papers, and op-ed articles. We want to propose, Chrissy and I, through The Institute for Figuring, another alternative way of doing things, which is the play tank. And the play tank, like the think tank, is a place where people can go and engage with great ideas. But what we want to propose, is that the highest levels of abstraction, things like mathematics, computing, logic, etc. -- all of this can be engaged with, not just through purely cerebral algebraic symbolic methods, but by literally, physically playing with ideas. Thank you very much. (Applause)

I'm here/ today,/ as June said,/ to talk about a project/ that my twin sister/ and I have been doing for the past three and half years.//

私が今日 お話しするのは 私が双子の妹と3年半続けている企画に関してです

私たちは珊瑚礁をかぎ針編みで作っています

And it's a project/ that we've actually been now joined by hundreds of people/ around the world,/ who are doing it/ with us.// Indeed thousands of people have actually been involved in this project,/ in many of its different aspects.//

この企画は現在 世界中の 何百人という人たちが参加し 何千人もの人たちが この企画にいろいろな面で 関わっています

It's a project/ that now reaches across three continents,/ and its roots go into the fields of mathematics,/ marine biology,/ feminine handicraft and environmental activism.//

この企画は三大陸にまたがり進められています ルーツは 数学や海洋生物 女性による手芸や環境活動まで 様々な分野が含まれます

It's true.//

本当です

It's also/ a project/ that in a very beautiful way,/ the development of this has actually paralleled the evolution of life/ on earth,/ which is a particularly lovely thing/ to be saying right here/ in February 2009 --/ which,/ as one of our previous speakers told us,/ is the 200th anniversary of the birth of Charles Darwin.//

また この企画は 地球上の 命の進化に対して 理解を深めることができます 特に 2009年2月現在 これは最高のテーマだと思います 先ほど ある方も言っていたように 2009年はチャールズ ダーウィンの 生誕200年にあたるからです

All of this I'm going to get/ to/ in the next 18 minutes,/ I hope.//

以上のことを18分間でお伝えしますが

But let me first begin by showing you/ some pictures of what this thing looks like.//

あらましをつかむのに 最初に写真をお見せします

Just to give you/ an idea of scale,/ that installation/ there is about six feet across,/ and the tallest models are about two or three feet/ high.//

ここに見える作品は 幅1.8mの大きさです 高さは一番丈のあるもので約60~90cmです

This is some more images of it.//

こんなのも あります

That one/ on the right is about five feet high.//

右端の作品は高さが約1.5m

The work involves hundreds of different crochet models.//

かぎ針編みの珊瑚は何百種類もあって

And indeed/ there are now/ thousands and thousands of models/ that people have contributed all/ over the world/ as part of this.//

今ではこの一部として世界中から かぎ針編みの珊瑚が何千と寄付されました

The totality of this project involves tens of thousands of hours of human labor --/ 99 percent of it done by women.//

この企画に関わる人たちの 労働時間は合計で 何万時間にもなり 99%が女性によるものです

On the right hand side,/ that bit/ there is part of an installation/ that is about 12 feet long.//

右側にあるのは 幅が約3.6mの 作品の一部です

My sister/ and I started this project/ in 2005/ because in that year,/ at least/ in the science press,/ there was a lot of talk/ about global warming,/ and the effect/ that global warming was having on coral reefs.//

私たち姉妹がこの企画を始めたのは2005年 その年 少なくとも科学系の出版物には 地球温暖化と珊瑚礁への影響について 多くの記事が書かれていました

Corals are very delicate organisms,/ and they are devastated by any rise/ in sea temperatures.//

珊瑚は非常に繊細な生物で 海水温度が少しでも上昇すると死滅してしまいます

It causes these vast bleaching events/ that are the first signs of corals of being sick.//

珊瑚が退色するのは 病気になっている最初のサインです

And/ if the bleaching doesn't go away --/ if the temperatures don't go down --/ reefs start to die.//

白化したままであったり 水温が下がらなければ 珊瑚礁は死滅に向かいます

A great deal of this has been happening in the Great Barrier Reef,/ particularly/ in coral reefs all/ over the world.//

グレートバリアリーフの状況は酷く 世界中の珊瑚礁が衰退しています

This is our invocation/ in crochet of a bleached reef.//

これは白化した珊瑚礁を作品にしたものです

We have a new organization together called The Institute/ for Figuring,/ which is a little organization/ we started to promote,/ to do projects/ about the aesthetic and poetic dimensions of science and mathematics.//

私たちは IFFという組織を運営しており 科学と数学の 美しくてロマンチックな様相を 広めることを趣旨に活動しています

And I went/ and put a little announcement up/ on our site,/ asking for people to join us/ in this enterprise.//

この企画への参加をネット上で 公募したところ

To our surprise,/one of the first people/ who called/ was the Andy Warhol Museum.//

驚いたことに アンディーウォーホル美術館から 連絡が来ました

And they said/ they were having an exhibition/ about artists/' response/ to global warming,/ and they'd like our coral reef/ to be part of it.//

地球温暖化を題材に 展覧会をするので 出展してほしい というものでした

I laughed/ and said,/ "Well/ we've only just started it,/ you can have a little bit of it."//

私は笑って “始めたばかりだから 少しだけならば” と言いました

So/ in 2007/ we had an exhibition,/ a small exhibition of this crochet reef.//

それで2007年に展覧会をしました かぎ針編み珊瑚の小さな展覧会です

And then/ some people/ in Chicago came along/ and they said,/ "In late 2007,/ the theme of the Chicago Humanities Festival is global warming.// And we've got this 3,000 square-foot gallery/ and we want you/ to fill it/ with your reef."//

その後 別の依頼がありました “シカゴで開催する芸術文化祭典の2007年のテーマは地球温暖化です 84坪のギャラリーがあるので 貴女が作る珊瑚礁で埋め尽くしてほしいの”

And I,/ naively/ by this stage,/ said,/ "Oh,/ yes,/ sure."//

この時の私の考えは甘く “もちろんよ” と答えました

Now/ I say "naively"/ because actually/ my profession is as a science writer.//

考えが甘いと言ったのは 私の本職は科学作家なのです

What I do/ is I write books/ about the cultural history of physics.//

物理の文化的歴史に関して執筆していて

I've written books/ about the history of space,/ the history of physics and religion,/ and I write articles/ for people/ like the New York Times and the L.A.// Times.//

宇宙の歴史に関する本や 物理や宗教の歴史の本を書いてきました ニューヨークタイムズやロサンゼルスタイムズにも記事を書いています

So I had no idea/ what it meant to fill/ a 3,000 square-foot gallery.//

ですから84坪を埋め尽くす大変さが分からず

So I said yes/ to this proposition.//

二つ返事をしたのです

And I went home,/ and I told my sister Christine.//

帰宅して 妹に伝えると

And she nearly had a fit/ because Christine is a professor/ at one of L.A.//'s major art colleges,/ CalArts,/ and she knew exactly what it meant to fill/ a 3,000 square-foot gallery.//

彼女はカンカンに怒りました なぜなら妹は カリフォルニア芸術大学で教授をしていて 84坪を埋め尽くす大変さを知っていたからです

She thought/ I'd gone off/ my head.//

妹は怒りながらも 猛烈に

But she went into crochet overdrive.//

かぎ針編みを始めました

And to cut a long story short,/eight months later/ we did fill the Chicago Cultural Center's 3,000 square foot gallery.//

結論を言ってしまうと 8ヶ月後 シカゴ文化センターの84坪のギャラリーを 埋め尽くしました

By this stage/ the project had taken on a viral dimension of its own,/ which got completely/ beyond us.//

この時点で この企画は 想像以上に どんどん広がっていきました

The people/ in Chicago decided/ that as well as/ exhibiting our reefs,/ what they wanted to do/ was have the local people/ there make a reef.//

シカゴの人たちは 私たちの珊瑚礁の展示に加えて 彼ら自身の 珊瑚礁づくりをしたいと言いました

So we went/ and taught the techniques.// We did workshops and lectures.//

私たちは講習会を開いて作り方を教え

And the people/ in Chicago made a reef of their own.//

シカゴの人たちは自ら珊瑚礁を作ったのです

And it was exhibited alongside ours.//

私たちの作品と並べて展示されました

There were hundreds of people involved in that.//

何百人もの人が関わりました

We got invited to do/ the whole thing/ in New York,/ and in London,/ and in Los Angeles.//

私たちは招待されて同じことを ニューヨークとロンドン ロサンゼルスでも行いました

In each of these cities,/ the local citizens,/ hundreds and hundreds of them,/ have made a reef.//

その各都市で何百人という 地元の市民が珊瑚礁を作りました

And more and more people get involved in this,/ most of whom we've never met.//

参加者は どんどん増えています 大半が初対面の人たちです

So the whole thing has sort of morphed into this organic, ever-evolving creature,/ that's actually gone way/ beyond Christine and I.//

ですから この企画は 妹と私の域を超えて 成長し続ける生命体になっています

Now/ some of you are sitting here/ thinking,/ "What planet are these people on?//

さて こう思っている方はいませんか? “なぜ この人たちは

Why on earth are you crocheting a reef?//

珊瑚をかぎ針編みしてるのか?

Woolenness and wetness aren't exactly/ two concepts/ that go together.//

毛糸と水なんて ミスマッチな感じがする

Why not chisel a coral reef/ out of marble?//

なぜ大理石を彫ったり

Cast it/ in bronze."//

ブロンズで作らないのか?”

But it turns out/ there is a very good reason/ why we are crocheting it/ because many organisms/ in coral reefs have a very particular kind of structure.//

それには かぎ針編みをする 大きな理由があるのです 珊瑚礁には独特な形をした― 生き物がたくさんいます

The frilly crenulated forms/ that you see in corals,/ and kelps,/ and sponges and nudibranchs,/ is a form of geometry known as hyperbolic geometry.//

珊瑚 海藻 スポンジ ウミウシに見られる ひだがついた形は 双曲幾何学と呼ばれる幾何学の一種です

And the only way/ that mathematicians know/ how to model this structure is with crochet.// It happens to be a fact.//

数学者にとって この構造を再現する― 唯一の方法は かぎ針編みです これは事実なんです

It's almost impossible/ to model this structure/ any other way,/ and it's almost impossible/ to do it/ on computers.//

この構造は コンピュータを含め 別の方法で作るのは ほぼ不可能です

So/ what is this hyperbolic geometry/ that corals and sea slugs embody?//

では 珊瑚やウミウシが表している― 双曲幾何学とは何かを探るため

The next few minutes is,/ we're all/ going to get raised up to the level of a sea slug.//

次の数分 皆でレベルを上げましょう ウミウシのレベルまで

(Laughter)/ This sort of geometry revolutionized mathematics/ when it was first discovered in the 19th century.//

(笑) 双曲幾何学が19世紀に発見されたとき 数学に大変革が起こりましたが

But not/ until 1997 did mathematicians actually understand/ how they could model it.//

数学者は 1997年まで 形に表すことができませんでした

In 1997/ a mathematician/ at Cornell,/ Daina Taimina,/ made the discovery/ that this structure could actually be done in knitting/ and crochet.//

1997年にコーネル大学の 数学者 デーナ タイミナが この構造を編み物で再現できると 発見しました

The first one/ she did/ was knitting.//

彼女は最初 棒針を使いましたが

But you get too many stitches/ on the needle.// So she quickly realized/ crochet was the better thing.//

目があまりにも多すぎるため かぎ針が適していると気づきました

But what she was doing was actually making a model of a mathematical structure,/ that many mathematicians had thought/ it was actually impossible/ to model.//

彼女は再現は不可能だと言う 数学者の概念を覆す― 数学的構造を作り上げました

And indeed/ they thought/ that anything/ like this structure was impossible/ per se.//

本来 この種の構造は 無理だと考えられていました

Some of the best mathematicians spent hundreds of years/ trying to prove/ that this structure was impossible.//

数学の権威と言われる人たちも 不可能性を証明するのに何百時間と費やしました

So/ what is this impossible hyperbolic structure?//

双曲構造の何がそうさせるのでしょう?

Before hyperbolic geometry,/ mathematicians knew about two kinds of space:/ Euclidean space,/ and spherical space.//

双曲幾何学が出てくる前 数学者が認識していた二つの空間は ユークリッド空間と球状空間で

And they have different properties.//

どちらも異なる特質をもっています

Mathematicians like to characterize/ things/ by being formalist.//

数学者は形式主義者なので 特徴づけが好きです

You/ all have a sense of what a flat space is,/ Euclidean space is.//

皆さんは平面 いわゆるユークリッド空間の意味はわかりますね?

But mathematicians formalize this/ in a particular way.//

でも 数学者は平行線の概念を使って

And what they do/ is,/ they do it/ through the concept of parallel lines.//

ユークリッド空間を 定義します

So here/ we have a line and a point/ outside the line.//

ここに直線があり その上に点があります

And Euclid said,/ "How can I define parallel lines?//

ユークリッドの定義で質問します

I ask the question,/ how many lines can I draw through the point/ but never meet the original line?"//

この点を通過しつつ 直線に 交わらない線は 何本?

And you all know the answer.// Does someone want to shout/ it out?//

どなたか答えてくれますか?

One.// Great.// Okay.//

そう 1です

That's our definition of a parallel line.//

それが平行線の定義で

It's a definition really of Euclidean space.//

ユークリッド空間の定義ですが

But there is another possibility/ that you/ all know of:/ spherical space.//

他の可能性もあります 球状空間です

Think of the surface of a sphere --/ just like a beach ball,/ the surface of the Earth.//

ビーチボールや地球のような 球の表面を考えてください

I have a straight line/ on my spherical surface.//

球の表面に直線が引いてあり

And I have a point/ outside the line.// How many straight lines can I draw through the point/ but never meet the original line?//

その上に点があります この点を通過しつつ 直線に交わらない線は 何本あるでしょう?

What do we mean to talk/ about a straight line/ on a curved surface?//

丸みを帯びた表面における 直線とはどういう意味か―

Now/ mathematicians have answered/ that question.//

数学者が答えを出しています

They've understood/ there is a generalized concept of straightness,/ it's called a geodesic.//

直線を一般化した― 測地線と呼ばれるものがあり

And/ on the surface of a sphere,/ a straight line is the biggest possible circle/ you can draw.//

球の表面に描ける 最長の円が直線です

So/ it's like the equator or the lines of longitude.//

赤道や経線を想像してください

So/ we ask the question again,/ "How many straight lines can/ I draw through the point,/ but never meet the original line?"//

もう一度質問します 点を通りつつ 元の線に 交わらない線は何本?

Does someone want to guess?//

どなたか当ててくれますか?

Zero.// Very good.//

そうですね 0です

Now mathematicians thought/ that was the only alternative.//

数学者はそれが唯一の選択肢だと思っていました

It's a bit suspicious isn't it?// There is two answers/ to the question so far,/ Zero and one.//

この二つの答えは少し疑わしいですね 0と1です

Two answers?// There may possibly be a third alternative.//

三つめの答えがあるかもしれません

To a mathematician/ if there are two answers,/ and the first two are zero and one,/ there is another number/ that immediately suggests itself/ as the third alternative.//

数学者が答えを導き それが0と1ならば 即座に提案できる 三つめの 選択肢があります

Does anyone want to guess/ what it is?//

どなたか当ててくれますか?

Infinity.// You/ all got it/ right.// Exactly.//

無限大 皆さん正解です

There is,/ there's a third alternative.//

三つめの選択肢は

This is/ what it looks like.//

このように見えます

There's a straight line,/ and there is an infinite number of lines/ that go through the point/ and never meet the original line.//

直線があり 無限の線が点を通り 直線とは交ることはありません

This is the drawing.//

これは その図形です

This nearly drove mathematicians bonkers/ because,/ like you,/ they're sitting/ there/ feeling bamboozled.//

さすがに 数学者たちは頭を抱えました 線が弧を描いていることから

Thinking,/ how can that be?// You're cheating.// The lines are curved.//

だまされたように感じていたのです

But that's only/ because I'm projecting/ it/ onto a flat surface.//

でも それは単に平面に 映し出しているからです

Mathematicians/ for several hundred years had to really struggle with this.//

数学者は数百年間 どうやってこれを

How could they see this?//

形に出来るか格闘しました

What did it mean to actually have a physical model/ that looked like this?//

図形しかなければ想像するのも大変ですが このように考えてください

It's a bit/ like this:/ imagine/ that we'd only ever encountered Euclidean space.//

ユークリッド空間しか知らない人に

Then/ our mathematicians come along/ and said,/ "There's this thing called a sphere,/ and the lines come together/ at the north and south pole."//

北極点と南極点で 必ず直線が交わる― 球の存在を話したとします

But you don't know/ what a sphere looks like.//

どんな形なのか教えるために

And someone/ that comes along/ and says,/ "Look/ here's a ball."//

ボールを見てごらん と言ってあげれば

And you go,/ "Ah!// I can see it.// I can feel it.//

視覚や触覚から

I can touch it.// I can play with it."//

球とは何かを理解できるのです

And that's exactly what happened/ when Daina Taimina/ in 1997,/ showed/ that you could crochet models/ in hyperbolic space.//

それがまさに1997年に デーナ タイミナがやってみせたことです 彼女はかぎ針編みで双曲線空間を 形成できると証明しました

Here is this diagram/ in crochetness.//

これがかぎ針編みで表した図解です

表面にユークリッド幾何学の平行線公準を縫いました

And the lines look curved.//

線はカーブしているように見えますが

But look,/ I can prove to you/ that they're straight/ because I can take any one of these lines,/ and I can fold along it.//

直線だということを証明できます 線を一つ選んで それに沿って折ると

And it's a straight line.//

直線が現れます

So here,/ in wool,/ through a domestic feminine art,/ is the proof/ that the most famous postulate/ in mathematics is wrong.//

数学で最も名高い公準が 間違っていることを 女性による手芸が 毛糸で証明しました

(拍手)

And you can stitch all sorts of mathematical theorems/ onto these surfaces.//

このような表面には 様々な数学の定理を縫えます

The discovery of hyperbolic space ushered in the field of mathematics/ that is called non-Euclidean geometry.//

双曲線空間の発見は非ユークリッド幾何学と呼ばれる― 数学の分野をもたらしました

And this is actually the field of mathematics/ that underlies general relativity/ and is actually ultimately going to show/ us/ about the shape of the universe.//

これは一般相対性理論の 基礎となる数学の分野で 宇宙の形がどのようになっているのか 見せてくれるのです

So there is this direct line/ between feminine handicraft,/ Euclid and general relativity.//

女性による手芸から ユークリッド そして 一般相対性理論へと順行しています

Now,/ I said/ that mathematicians thought/ that this was impossible.//

数学者が無理だと言っていたことは触れました

Here's two creatures/ who've never heard of Euclid's parallel postulate --/ didn't know/ it was impossible/ to violate,/ and they're simply getting on/ with it.//

平行線公準なんて知らない2種類の生き物がいます 問題になっているとも知らずに 暮らしてきた生き物で

They've been doing it/ for hundreds of millions of years.//

何億年もこの形をしています

I once asked the mathematicians/ why it was/ that mathematicians thought this structure was impossible/ when sea slugs have been doing it/ since the Silurian age.//

私は以前 数学者に なぜ この構造が不可能だと思ったのか 尋ねました ウミウシはシルル紀からこの形のままです

Their answer was interesting.//

彼らの回答は面白くて

They said,/ "Well/ I guess/ there aren't/ that many mathematicians/ sitting around looking at sea slugs."//

ウミウシをじっと観察する数学者は 少ないからではないか と言われました

And that's true.// But it also goes deeper/ than that.//

もっともな意見ですが それよりも重大なのは

It also says a whole lot of things/ about what mathematicians thought mathematics was,/ what they thought/ it could/ and couldn't do,/ what they thought/ it could/ and couldn't represent.//

数学者たちの 数学に対する捉え方を物語っていることです 彼らが出来る と思っていたことや 再現出来ないと思っていたことです

Even mathematicians,/ who in some sense are the freest of all thinkers,/ literally couldn't see not only/ the sea slugs/ around them,/ but the lettuce/ on their plate --/ because lettuces,/ and all those curly vegetables,/ they also are embodiments of hyperbolic geometry.//

数学者は 思索家の中でも 一番自由な思想をもつ人たちですが 彼らでさえ ウミウシだけではなく レタスにも気づきませんでした ひだ状になっている野菜は 双曲線幾何学をかたどっています

And so/ in some sense/ they literally,/ they had such a symbolic view of mathematics,/ they couldn't actually see/ what was going on/ on the lettuce/ in front of them.//

ある意味 彼らは数学における 記号的な見方を持っていますが 目の前にあるレタスには 気がつかなかったのです

It turns out/ that the natural world is full of hyperbolic wonders.//

自然界は双曲線の神秘に満ちています

And so,/ too,/ we've discovered/ that there is an infinite taxonomy of crochet hyperbolic creatures.//

かぎ針で編めば 異なる形の双曲生物を 無限につくれることもわかりました

We started out,/ Chrissy and I and our contributors,/ doing the simple mathematically perfect models.//

私たち姉妹と企画の参加者たちは 数学的に シンプルで正確なモデルに取りかかりました

But we found/ that/ when we deviated from the specific setness of the mathematical code/ that underlies it --/ the simple algorithm crochet three,/ increase one --/ when we deviated from that/ and made embellishments/ to the code,/ the models immediately started to look/ more natural.//

でも 私たちがその具体的な数学的コードの 一式から外れると 根底にあるのは 3回編んで 一目増やすという シンプルな演算法だとわかり 急にそのモデルが自然に見え始めました

And all of our contributors,/ who are an amazing collection of people/ around the world,/ do their own embellishments.//

世界中から参加してくれる 素晴らしい人たちは 彼ら独自の作品を作っています

As it were,/ we have this ever-evolving, crochet taxonomic tree of life.//

いわば 私たちは未だかつてない かぎ針編みの系統樹を進化させています

Just as the morphology/ and the complexity of life/ on earth is never ending, little embellishments and complexifications/ in the DNA code lead to new things/ like giraffes,/ or orchids --/ so too,/ do little embellishments/ in the crochet code lead to new and wondrous creatures/ in the evolutionary tree of crochet life.//

形態学や地球上の 生命体の複雑さには終わりがないように 遺伝子コードに含まれる 潤色や複素化が 新しい生き物を生み出します 同様に わずかなひねりが 作品の進化系統樹に 新しくて不思議な生き物を生み出すのです

So this project really has taken on this inner organic life of its own.//

ですから この企画はまさに 内に秘めた有機的な命をもつようになりました

There is the totality of all the people/ who have come to it.//

参加した人 全員の集合性です

And their individual visions,/ and their engagement/ with this mathematical mode.//

そして彼らの個人的なビジョンと この数学的方法との結びつきです

We have these technologies.// We use them.//

かぎ針編みを用いる―

But why?// What's at stake here?// What does it matter?//

動機や重要性は何かと言うと

For Chrissy and I,/one of the things/ that's important here is/ that these things suggest the importance and value of embodied knowledge.//

これらの事柄が 体系化した知識の重要性や 価値を表している事です

We live in a society/ that completely tends to valorize/ symbolic forms of representation --/ algebraic representations,/ equations,/ codes.//

私たちが住む社会とは 記号化した表現方法を 非常に評価する傾向にあります 代数による表現や 方程式や記号などです

We live in a society/ that's obsessed with presenting information/ in this way,/ teaching information/ in this way.//

私たちの住む世界とは 情報の表し方や教え方が 型にはまっています

But/ through this sort of modality,/ crochet,/ other plastic forms of play --/ people can be engaged with the most abstract, high-powered, theoretical ideas,/ the kinds of ideas/ that normally/ you have to go/ to university departments/ to study in higher mathematics,/ which is/ where I first learned about hyperbolic space.//

でも かぎ針編みや 形を造る遊びを利用すれば 最も抽象的で活動的で理論的な考えと 関係性をもてるのです 普通ならば大学に進んで 高級数学で学ぶような事柄です 私が初めて双曲線空間を学んだのも大学でした

But you can do it/ through playing with material objects.//

でも物を使った遊びでも同じことはできます

One of the ways/ that we've come to think/ about this is/ that/ what we're trying to do/ with the Institute/ for Figuring and projects/ like this,/ we're trying to have/ kindergarten/ for grown-ups.//

遊びと結びつけた方法の一つを 私たちは IFFで実現させようとしており 大人向けの幼稚園の中に 取り入れようとしています

And kindergarten was actually a very formalized system of education,/ established by a man named Friedrich Froebel,/ who was a crystallographer/ in the 19th century.//

幼稚園は非常に一定の 形をもつ教育システムで フリードリッヒ フレーベルが確立しました 彼は19世紀の結晶学者で

He believed/ that the crystal was the model/ for all kinds of representation.//

結晶が全ての表現の モデルであると信じていました

He developed a radical alternative system of engaging the smallest children/ with the most abstract ideas/ through physical forms of play.//

彼は急進的なやり方で 幼い子どもが 物を使って 最も抽象的な概念を体感できる― システムを発展させました

And he is worthy of an entire talk/ on his own right.//

彼の功績は素晴らしいものです

The value of education is something/ that Froebel championed,/ through plastic modes of play.//

フレーベルは 形を造る遊びを通した教育に 価値があると提唱しました

We live in a society now/ where we have lots of think tanks,/ where great minds go to think/ about the world.//

私たちが現在住む世界には シンクタンクが沢山あって 世界について考える偉大な人が大勢います

They write/ these great symbolic treatises called books,/ and papers,/ and op-ed articles.//

彼らは 本や新聞や 論評といった 表象的なものを書きますが

We want to propose,/ Chrissy and I,/ through The Institute/ for Figuring,/ another alternative way of doing things,/ which is the play tank.//

私たち姉妹は IFFを通して 別の方法を提案したいのです それは プレイタンク

And the play tank,/ like the think tank,/ is a place/ where people can go/ and engage with great ideas.//

プレイタンクはシンクタンクのように 素晴らしいアイデアを 分かち合える場所です

But what we want to propose,/ is/ that the highest levels of abstraction,/ things/ like mathematics,/ computing,/ logic, etc.// --/ all of this can be engaged with,/ not just/ through purely cerebral algebraic symbolic methods,/ but by literally,/ physically/ playing with ideas.//

でも 私たちが提案するのは 最高レベルの抽象概念です 数学や情報処理や 数理論理学などは 難しい代数や 記号解法だけではなく 遊びを通じて体感できるのです

Thank/ you very much.//

どうもありがとう

(拍手)

June

『6月』(《略》『Je.,Jun.』)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

twin

『双生児の一人』;《複数形で》双生児,ふたご

よく似た人(物)の片方;《複数形で》対

ふたごの;対の

〈ある都市〉‘を'(…と)姉妹関係にする《+名+with+名》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

crochet

かぎ針編み

かぎ針編みをする

…'を'かぎ針編みにする

coral reef

サンゴ礁

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

continent

自制した,禁欲的な

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

marine

『海の』,海洋の;海産の,海洋に住む

海事の;航海[用]の;船舶[用]の

〈U〉《集合的に》(一国の)『船舶』

〈C〉『海兵』;《通例M-》『米国海兵隊員』(the Marine Corpsの一員)

biology

『生物学』

feminine

『女性の』,女の

『女らしい』,女性特有の(womanly)

(男が)めめしい(womanish)

(文法で)女性の

handicraft

〈C〉《通例複数形で》(編物などの)手芸・ 手細工,手芸,手仕事・〈U〉手先の器用さ(熟練)・〈C〉手芸品

environmental

環境の;自然環境の

activism

(放射線の)化学線作用

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

February

『2月』(《略》『Feb.』)

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

anniversary

(年ごとの)『記念日』,記念祭

記念日の

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

installation

〈U〉(装置などの)取り付け,据え付け

〈U〉(人の)任命,就任

〈C〉(取り付けた)装置,設備

〈C〉軍事施設

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

totality

〈U〉全体,総体;完全性

〈C〉《文》合計額,総計

〈C〉皆既食[の継続時間]

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

women

woman の複数形

right hand

右の,右側の

右手に関する;右手を用いる

片腕となる,たいへん頼りになる

右手 片腕となる人 有能な補佐役

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

bite

…'を'『かむ』,かじる,くわえる

〈虫が〉…'を'刺す,食う

〈こしょうなどが〉…'を'刺激する;〈寒さが〉…‘に'しみる;〈霜が〉…'を'いためる;〈酸が〉…'を'腐食す

〈歯車や機械などが〉…‘に'かみ合う;〈刃物などが〉…‘に'切り(食い)込む

かむ;かみつく;〈魚が〉えさに食いつく

〈寒さが〉しみる;〈こしょうなどが〉刺激する;〈言葉などが〉(…に)食い込む《+『into』+『名』)

(歯車などが)かみ合う,空回りしない

『かむこと』,食いつくこと;(釣りで,魚の)食い

〈C〉(食べ物の)1口[分]《+『of』+『名』》;《話》軽い食事

〈C〉かみ傷,(虫などの)刺した跡

〈U〉ぴっとする刺激;辛み;(傷の)痛み;激痛

〈U〉(機械などの)かみ合い

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

coral

〈U〉サンゴ

〈C〉サンゴ細工

〈U〉サンゴ色,深紅色

サンゴ[製]の

サンゴ色の,深紅色の

delicate

(形状・感触などが)『繊細な』,精巧な,きめの細かい

(におい・色などが)『柔らかい』,うすい

(ガラス器具などが)『壊れやすい』

(身体が)『か弱い』(frail),きゃしゃな

(門題などの取扱いが)『微妙な』,むずかしい

(技術などが)精密な,高度の;(形器などが)敏感な

(対人的に)神経の細かい

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

devastate

…‘を'荒廃させる,荒らす

(突然の知らせなどで(〈人など〉‘を'打ちひしぎ,混乱させる

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

bleach

(日光・薬品で)…'を'漂白する,さらす

白くなる

〈C〉漂白剤

〈U〉漂白作用

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

reef

[暗]礁,岩礁,砂州(さす)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

barrier reef

堡礁(ほしょう)(海岸線に平行して続くさんご礁)

invocation

(神への)祈り,祈願《+『to』+『名』》

(悪魔を呼び出す)呪文(じゅもん),まじない

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

aesthetic

美学の;審美的な

poetic

『詩の』

詩的な

詩人の,詩人のふさわしい

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

mathematics

(また《米話》math,《英話》maths)《単数扱い》『数学』

《複数扱い》数学的処理,計算

announcement

『発表』,公表;披露(ひろう);布告,告示

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

enterprise

〈C〉(特に勇気を要したり困難を伴う)『事業』,企て(project);大仕事

〈U〉『進取の気性』,冒険心

〈C〉商事会社(business firm)

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

museum

『博物館』;美術館

exhibition

〈U〉《an~》(感情などを)『表すこと』,示すこと,(能力などの)『発揮』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『展覧会』,展示会《+『of』+『名』》

〈C〉《英》奨学金

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

theme

『主題』,論題,題[目],テーマ

(児童・生徒の)『作文』

(曲の)主題,主旋律(一曲の中にさまざまに形を変えて繰り返し出てくる旋律)

festival

〈C〉〈U〉『祭り』,祝い,祭典

〈C〉『祭日』,祝日

《しばしば『F-』》(映画・音楽などの)…祭

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

profession

〈C〉『専門職』;(一般に)職業

《the~》《集合的に》『同業者たち』

〈C〉〈U〉(…を)公言(明言,宣言)すること《+『of』+『名』》

(…への)信仰の告白《+『of』+『名』》

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

physics

『物理学』

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

times

…掛ける

proposition

『提案』,申し出

陳述,飽張

(論理学の)命題;(数学の)定理

《話》(扱わなければならない)仕事,事柄;相手

〈人〉‘に'提案する,事を持ちかける

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

overdrive

オーバードライブ(車を一定の速度に保つギヤ装置)

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

viral

ウィルスの;ウィルスが原因の

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

completely

『完全に』,全く,十分に

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

exhibit

〈感情・性質など〉‘を'『表す』,『示す』

…‘を'『出品する』,陳列する

出品物,陳列品

《米》展覧会,展示会(exhibition)

(法律上の)証拠書類(物件)

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

workshop

仕事場,工作場

《米》(セミナー形式の)形究会,討論会

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

alongside

そばに,並んで

…のそばに,と並んで

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

Los Angeles

『ロサンゼルス』(米国California州南部の都市;《略》『L.A.』)

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

met

meetの過去・過去分詞

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

planet

『惑星』,遊星

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

chisel

のみ;(石・金属を彫る)たがね

…'を'のみで彫る

《話》〈人〉'を'かたる,だます

のみで彫る

《話》かたる

marble

〈U〉『大理石』

《複数形で;単数扱い》おはじき遊戯

〈C〉おはじきの石

大理石[製]の;大理石模様の

(大理石のように)硬い,冷たい;滑らかな;白い

cast

…'を'『投げる』,ほうる

…'を'『投げ捨てる』,ほうり出す《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

(…に)〈影・光〉'を'『投げ掛ける』;〈疑に・魔法など〉'を'かける《+『名』+『on』 (『upon』)+『名』》

〈目・視線など〉'を'『向ける』,投げ掛ける

〈票〉'を'『投じる』

(…に)〈名誉・祝福〉'を'与える,〈非難など〉'を'浴びせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(人に)〈役〉'を'つける《+『名』〈役〉+『to』+『名』》;(ある役に)〈人〉'を'当てる《+『名』+『for』+『名』〈役〉》

(鋳型に流し込んで)…'を'鋳造する

物を投げる,(特に)釣り糸を投げる

鋳造される

〈C〉『投げること』,(光・影・視線などを)投げかけること

〈C〉(物を)投げられる距離,射程

〈C〉(劇・映鹿を)『配役』

〈C〉(骨折した手足を固定する)ギプス

〈C〉(…の)鋳型,鋳造[物]《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物の特懲的な)外形,外観;(…の)型,傾向;性質《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)色あい,色調《+『of』+『名』》

《a cast》(材木などの)ゆがみ,そり;《まれ》(軽度の)斜視

bronze

〈U〉『青銅』,ブロンズ

〈C〉青銅製の美術品

〈U〉青銅色

青銅色の

青銅の,青銅製の

…'を'青銅のようにする,青銅色にする,〈日光などが〉〈皮膚など〉'を'褐色に焼く

青銅色になる,日に焼ける

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

frilly

フリルのついた

余計に飾りたてた

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

kelp

ケルプ(コンブ・アラメなど大形の海草の総称)

ケルプ灰(ヨードを含む)

sponge

〈C〉『海綿動物』

〈C〉〈U〉『海綿』,スポンジ;(一般に)海綿(スポンジ)状の物

〈C〉《比喩(ひゆ)的に》(海綿のように)何かをふんだんに吸収する人(物)

〈C〉《話》いそうろう,食客

〈C〉〈U〉(外科手術用の)ガーゼ帯

…‘を'海綿(スポンジ)で洗う(ぬらす,ふく)

〈液体〉‘を'海綿(スポンジなど)で吸い取る《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《話》…‘を'せびり取る;…‘に'せびる

〈海綿などが〉液体を吸収する

《話》(人に)たかる《+『on』(『upon, off』)+『名』〈人〉》

geometry

〈U〉『幾何学』

〈C〉幾何学書

hyperbolic

誇張法の;誇大な

双曲線の

mathematician

数学者

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

computer

『計算機』;『電子計算機』

slug

《米俗》弾丸,たま

(自動販売機などで不法に使われる)偽造硬貨

embody

〈思相・感情など〉‘を'『具体化する』

(ある形態の中に)…‘を'まとめる,包含する

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

laughter

『笑い』,笑い声

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

knit

〈織物・服など〉‘を'『編む』

…‘を'しっかりと組み合わせる《+『名』+『together,』+『together』+『名』》

〈まゆ〉‘を'寄せる,しかめる

『編物をする』

しっかりと組み合わさる

メリヤス生地;〈C〉編んで作った衣類,メリヤス衣類

knitting

編むこと

編み物,編みかけのもの

stitch

〈C〉(縫い物・外科手術などの)『一針』,(編み物の)一編み

〈C〉針目,縫い目,編み目

〈C〉縫い方,編み方

〈U〉《しばしばa~》(わき腹・背などの)激痛,差し込み

〈C〉《話》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』》

…‘を'縫う,縫い付ける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

縫う

needle

『針』,縫い針;(編物用の)かぎ針,編み棒

(レコードプレーヤーの)針;(磁石・らしん盤など各種計器の)針

外科用の針(縫合針など);注射針

針状のもの;小尖塔(しょうせんとう);とがった山頂

(マツ・モミなどの)針葉

…‘を'針で縫う(編む);…‘に'針を通す

(…のことで)〈人〉‘をいじめる,脳ます《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》;〈人〉‘を'いじめて(…)させる《『名』+『into』do『ing』》

縫い物(編物)をする

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

per se

それ自体は(で)(in itself),本質的に

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

spherical

球形の,球状の

天体の;天球の

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

Euclid

ユークリット(紀元前300年ごろの古代ギリシアの数学者)

〈U〉ユークリッド幾何学

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

okay

=OK,O.K.

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

sphere

『球』,球体,球面

(惑星・星などの)『天体』;天球;《詞》天,空

(知識・活動・影響などの)『範囲』,領域《+『of』+『名』》

(社会的)地位,階級

beach ball

ビーチボール(海岸などで遊ぶのに用いるボール)

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

geodesic

測地線

測地線の

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

equator

(地球・天体の)『赤道』

longitude

『経度』(《略》long.)

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

suspicious

(人物・話などが)『疑わしい』,怪しい

疑い深い,人を疑う

疑っている

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

infinity

〈U〉無限であること

〈C〉無限なもの,無限の空間(時間)

〈C〉ばく大な量(数)

〈C〉(数学で)無限大(記号∞)

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

drawing

〈U〉『線で描くこと』,線描

〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図

〈U〉線画(デッサン)の技法

〈C〉くじ引き,抽選

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

pole

(木製・金属性などの)『棒』,さお

(牛車・馬車の)ながえ

ボール(長さの単位,5.03メートル;面積の単位,25.3平方メートル)

…‘を'棒で動かす(押す,突く,たたく)

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

postulate

(自明のこととして)…‘を'仮定する;…‘だと'仮定する《+『that節』》

(推論の基礎となる)仮説,仮定;(数学の)公理

fold

《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'『折る』,折り重ねる

〈両手など〉‘を'『組む』;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む

(…に)…‘を'巻き付ける《+『around(about)』+『名』》

…‘を'抱き締める(embrace)

《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める

《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+『up』》

ひだ

折り目,畳み目

(土地の)くぼみ

起伏

wool

『羊毛』,(ヤギ・ラマなどの)毛

『毛糸』

『毛織物』,ウール製品

羊毛に似たもの;(人間の)ちぢれ毛,(植物の)綿毛

羊毛の,毛織物の,ウールの

domestic

『家庭の』,家庭生活の,家事の

『家庭的な』,家事の好きな

(動物などが)『人に飼われている』,飼いならされた

『国内の』,自国の

国産の

(通例女性の)召使い,お手伝い

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

theorem

定理

(一般に)自明の原理,定理

usher

(教会・劇場などの)『案内人』; (法廷などの)門衛

《米》(結婚式の)先導役

(…へ)…を案内する《+名+to(into, in)+名》

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

relativity

関係のあること,関連性,相関,相対性

《時にR-》(アインシュタインによる)相対性理論

ultimately

最後に,ついに

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

violate

〈約束・法律・条約など〉‘を'『破る』,犯す

《おもに文》〈静けさなど〉‘を'乱す,妨害する

〈神聖なもの〉‘を'汚す

《文》《遠回しに》〈女性〉‘に'暴行を加える、強姦する(rape)

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

Silurian

(地質時代の)シルル紀

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

thinker

考える人;思想家,思索家

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

lettuce

レタス,チシャ

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

curly

(髪が)カールした

vegetable

{C}《複数形で》『野菜』,青物;野菜の食用になる部分

{U}植物

{C}植物人間(脳の機能が冒され,呼吸・消化・排出機能などだけが健全に人間)

植物の,植物性の

野菜の

植物のような,単調な,活気のない

embodiment

(…の)具体化されたもの,化身(けしん),権化(ごんげ)《+『of』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

taxonomy

分類学;分類法

contributor

(…への)寄付者《+『to』+『名』(do『ing』)》

(…への)貢献者,寄与者;一助,一因《+『to』+『名』(do『ing』)》

(雑誌・新聞などへの)寄稿家《+『to』+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

deviate

(…から)それる,外れる《+『from』+『名』》

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

embellishment

装飾;潤色

飾り

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

taxonomic

分類の, 分類学上の

morphology

形態学(生物の構造の研究)

形態論,語形論(言語の形態の研究)

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

ending

終り,終了;(物語・映画などの)結末

(文の)語尾

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

giraffe

ジラフ,キリン

orchid

〈C〉ラン;ランの花

〈U〉薄紫色(bluish-purple)

薄紫色の

wondrous

=wonderful

はなはだ,著しく

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

mode

〈C〉(…の)『方法』,やり方,流儀《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(服装などの)『流行』,モード

〈C〉(動詞の)法,叙法(mood)

音階(scale)

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

algebraic

代数の,代数学上の

equation

等式; 方程式

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

plastic

〈U〉『寂ラスチック』;〈C〉プラスチック製品

自由な形にできる,可塑(かそ)性の

造形の,塑像の

プラスチック製の

《話》人工的な

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

high-powered

(機械などが)高性能の,馬力の強い

(人が)極めて精力的な

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

kindergarten

幼稚園

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

crystal

〈U〉『水晶』

〈C〉『水晶製品』,水晶玉

〈U〉クリスタルグラス(透明度の高い鉛ガラス);《集合的に》クリスタルグラス製食器類(特にコップ類)

〈C〉『結晶[体]』

〈C〉《米》(時計の)ガラスぶた

『水晶[製]の』;クリスタルグラス製の;透き通った

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

worthy

『価値のある』,尊敬するべき

お偉方,名士,ごりっぱな人

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

champion

〈C〉(競技の)『優勝者』;最優秀賞をとった人(動物)

(主義・主張のために戦う)『闘士』

優勝した,最優秀賞をとった

《英話》とびきりの,この上ない

この上なく

…‘の'ために戦う

think tank

頭脳集団(各分野の学者から成る総合的研究組織)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

treatise

(…に関する)論文《+on+名》

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

tank

(液体・ガスなどを入れる)タンク

『戦車』,タンク

…‘を'タンクに蓄える

abstraction

〈U〉抽象[作用]

〈C〉抽象的概念

〈U〉(化学的な)抽出[作用]

〈U〉放心[状態]

〈C〉抽象美術の作品

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

purely

『全く』,完全に

『純粋に』,きれいに,清らかに

cerebral

大脳の,脳の

頭脳的な,知的な

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

physically

物質的に;身体上;物理的に

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