TED日本語 - ジョナサン・フォーリー: もう一つの「不都合な真実」

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内容

食糧需要の急増に伴い、農業が気候変動・生物多様性・環境に与える影響は、見過ごせないほど大きくなっています。TEDxTC でジョナサン・フォーリーが「テラカルチャー」(地球全体のための農業)に取り組む必要性を訴えます。(撮影場所: TEDxTC)

Script

今夜 皆さんにお話したいのは ある重大な地球規模の問題についてです それは土地利用・食糧・環境の各方面に渡り複雑に絡み合っています 私はこの問題を 「もう一つの不都合な真実」と呼んでいます

本題に入る前に お見せしたいものがあります それは 宇宙から見た 夜の地球の姿です 軌道上の宇宙ステーションからだと 夜の地球はこんな風に見えるのです これを見ると私たち人類がどれだけ 地球上で幅を利かせているかを 改めて気付かされます 都市や油田が見えます 目を凝らせば 海上の漁船団も見えます いたるところに人類がいるということが エネルギーの消費によって はっきりと照らし出されています ではここで 本題に戻り 昼の地球を見ながら 話を続けましょう 昼間は地表の様子がよく見えます

これはブラジルアマゾンの中南部にあるロンドニア州です 右上のあたりを よく見てください 白い線のようなものが見えます これは1970年代に建設された道路です 同じ場所を2001年に撮影したものがこちら 無数の道路が葉脈のように広がり 次々に分岐を重ねています それぞれの道の先には小さな開拓地があって 熱帯雨林の中で牛が飼われています 牛肉として 食糧となる牛たちです この地域の牛肉は ブラジルやアルゼンチンなど 主に南米で消費されておりアメリカには出荷されていません しかし この魚の骨のような森林破壊のパターンは 熱帯雨林地域でよく見られるものであり この地域ではそれが特に顕著です

もう少し南に目を移してみると アマゾンのボリビア側の端が見えます 同じように1975年の写真を見てみると ミシン目のような白い線が走っていて その先の原生林の中に 農家が一軒ポツンと建っています この場所はその後どうなったのでしょうか?2003年の写真を見てみると 熱帯雨林の風景というよりは アイオワ州の大豆畑みたいです 実際 ここでは大豆を育てているのです 欧州や中国に輸出するための 飼料用大豆です 約10年前の狂牛病パニック以降 動物性タンパク質を飼料に混ぜなくなりました 感染の危険があるからです 代わりに 植物性タンパク質を与えるようになりました そのため 大豆の栽培は爆発的に広がり グローバリゼーションと貿易が アマゾンの熱帯雨林に影響を与えていることを 証明する結果となったのです 世界は今や 複雑に繋がっているのです

このような例は他にもあります これを見てください 世界中どこを見ても 食糧や飼料を生産するために 切り開かれた広大な土地が 目につきます

そこで私たちが興味を持ったのは 地球の何割が食糧生産のために使われているのか? 生産地は一体どこか?将来のために何ができるのか? それが何を意味するのか? ということです 私のチームは これを地球規模で調査しています 衛星からのデータと地上のデータを使って 地球全体の耕作状況を調べているのです 驚くべき調査結果が得られました この地図は地球上での 農地や牧場の分布を表しています 緑色の部分は 農耕に使用されている土地です 小麦・大豆・トウモロコシ・米などが栽培されています その面積は1600万平方キロにもなります 一か所に集めるとすれば 南米大陸に相当する大きさです 次に茶色のエリアを見てみましょう 酪農や畜産に使用されている土地です 面積は3000万平方キロにもなり アフリカ大陸の大きさに相当します 実に広大で 最も豊かな土地が使われています まだ手のついていない土地は サハラ砂漠やシベリアの真ん中か 熱帯雨林などしか残っていません つまり 地球上で利用可能な土地は既にすべて活用中なのです よく考えてみれば これらの農地は全陸地の40%を占めており 私たちの多くが暮らしていて いつも話題に上っている 都市や郊外の60倍もの面積になります 世界人口の半分が生活する都市や郊外の 60倍もの面積が食糧生産に使用されているのです これは実に驚くべきことで この調査結果に 私たちはショックを受けました

大変な面積の土地を 農地に使用していますが それだけでなく 水も大量に使用しています これはアリゾナ付近の写真ですが 「そんなとこで何を育てる?」と不思議に思うでしょう この砂漠で栽培しているのは レタスです 上から水を撒けば 砂漠でも育ちます 皮肉にも このレタスはおそらく レタス栽培に もっと適した地域に出荷されます しかし それよりもさらに興味深いのは この水がどこから来たか です 水源は北米のコロラド川でした 1950年代の コロラド川の平常時の写真です 洪水でも干ばつでもない 普通の状態は このようなものでした 今日 同じ場所を平常時に訪れると 水位はこんなにも低下してしまっています 原因は 食糧生産のための 砂漠への灌漑です さもなければ ゴルフ場の水遣りのせいでしょうか… 大量の水を汲み上げて 食糧生産のために使った結果 今日 コロラド川は下流で干上がり 海に流れ込むことはありません 灌漑のために1本の川をまるごと 使い切ってしまったのです

これはまだ最悪のケースではありません 最悪のケースは 「アラル海」でしょう 地理の授業で習ったでしょう アラル海があるのは カザフスタンとウズベキスタンの間で 旧ソ連時代には世界最大級の内陸海でした これは奇妙に思われるかもしれません 砂漠の真ん中になぜ海があるのか? その答えは画面右手にあります 2本の川が砂漠から流れ込んで 湖を満たしているのです 川の水は 遥か東にある山脈の雪解け水で それが砂漠の中をずっと下って アラル海に流れ込みます ソビエト連邦は1950年代に川の流れを変える決定をします 綿花栽培のために カザフスタンの砂漠を 灌漑するためでした綿花を国際市場に出荷することで 外貨獲得を目指したのです ソビエトは外貨不足に困っていました 皆さんは想像できますよね アラル海への水を止めれば どうなるか… これが1973年 1986年 1999年 2004年 こちらは約11ヶ月前です これは異常な事態です 皆さんの多くは アメリカ中西部にお住まいでしょう もしこれがスペリオル湖だったら? ヒューロン湖だったら? これは異常な変化です

水位の低下は 海の大きさだけでなく この地域の環境に根本的な 影響を与えました そうですね… ソビエト連邦には自然保護団体がなかったんでしょう… まあ それはさておいて アラル海の海底から現れたものは とんでもないものでした 膨大な量の有毒廃棄物やゴミです これが有害な砂塵となって飛散します 離れ小島の1つは 誰も近づけない場所として ソビエトの生物兵器の実験に使われていました 今では歩いて行けてしまいます 天候のパターンも変化しましたし アラル海固有の20種の魚のうち 19種が地球上から姿を消しました これは明らかな環境災害です

でもこの辺で本題に戻りましょう これはアル・ゴアが数年前にくれた写真です ソビエト連邦を訪問中に撮影したそうです かなり昔のものです アラル海の漁船が写っています 水路を掘ろうとした跡が見えますか? 彼らは何とかして漁船を残っている水たまりに 移動しようとして結局あきらめたのでしょう なぜなら港の設備を 下がり続ける水位に 合わせていくことはできなかったからです 皆さんがどうか分かりませんが私は恐怖を感じます 将来 考古学者がこれを発掘して本を書くのです 「こいつらは何を考えていたのか」と首をひねりながら 実際のところは 未来にならないと分かりませんが…

私たちは地球上の淡水の50%を すでに使用していて 農業はそのうちの 70%を使用しています つまり私たちは大量の水と広大な土地を農業で使用しているのです それだけでなく農業は大気にも大きな影響を与えています 通常 大気が話題になるのは 気候変動や温室効果ガスや エネルギー問題についてですが 実は農業こそが二酸化酸素の 単独では最大の 排出源なのです 熱帯雨林の焼き畑農業によって 排出される二酸化炭素 牛や水田からのメタンガス 肥料から出る窒素ガス 実は農業で排出される温室効果ガスは 人間の活動で排出されるガスの30%を占めています これはすべての交通機関からのガスよりも 発電によって生まれるガスよりも多く 製造業で排出されるガスよりも多いのです 農業こそが人類の活動における最大の 温室効果ガス排出源なのです なのに 私たちはそれを話題にしようとしません

農業の存在は実に巨大になっており 地上を占拠しています 全陸地の40%を占有し 私たちの水の70%を使用し 温室効果ガスの30%を排出しています 世界の窒素とリンの流量は 2倍に膨れ上がりました 肥料の使用がその原因です 川や湖そして海でも 水質汚染の問題を引き起こしているとともに 生物多様性喪失の最大の原因となっています つまり 農業はまぎれもなく 地球上で最強の力となったのです これは氷河期以降 ?最大の力に間違いありません 重要性においては 気候変動に匹敵します そしてその重要なことが両方とも同時に起きているのです

しかし 悪いことばかりではありません 農業が悪いと言いたいのではありません 私たちは 農業なしでは生きていけません 代用できないし 贅沢品でもない…つまり必需品なのです 食べるための食糧が必要だし 繊維や生物燃料を全世界で70億人ともいわれる人々に 供給する必要があるだけにとどまらず 農業の需要は 将来もっと増大していきます これを避けることはできません 必ず増大するのです なぜならば 人口が増え続けているからです現在は およそ70億人ですが 90億人になるペースで増加しており 最終的に95億人まで増加する可能性があります 食生活の変化も重要な要素です 人口増加に加え 生活水準が向上してきたため 世界の食肉消費量は増加しています 肉の生産には 作物の生産よりもはるかに多くの資源を消費します 人口が増え 食べる量が増え食生活も変化し それだけでなく同時にエネルギー危機を抱え 石油の代替エネルギーが必要で その中には生物燃料や生物エネルギーも 含まれることになる これらの条件を合わせて考えてみてください 21世紀の残りを 切り抜けていくには 農業生産量を少なくとも2倍にする必要があるでしょう

どうすればよいのでしょうか? 世界の農業生産量を2倍にするには?

耕作地域を広げるというアイデアも出てくるでしょう 分析を見てみましょう 左側が現在耕作されている地域 右側が耕作可能な地域です この分析は土壌と気候をもとにし 気候変動は 大して影響を与えないという前提になっています この前提条件はよくありませんね 耕作可能な土地はまだありますしかし問題は 残っている土地はデリケートな地域だということです そこは多様な生物や炭素の貯蔵庫といった 保護したいものが存在する土地なのです 耕作面積を拡大することは不可能ではありませんが やめた方がいいでしょう なぜならそれはエコロジーにとって非常に危険なことだからです

そうではなく 農業で使用される資源を増加させずに すでにある土地でよりよい農業を行うことも考えられます この図で示しているのは 環境を壊さずに作物の増収を 達成できる可能性のある場所です 例としてトウモロコシを取り上げますが 緑のエリアはトウモロコシの収穫量が既に 非常に高く おそらく最大収穫量に達している場所です その地域の土壌と気候を考慮しています しかし茶色や黄色のエリアは 本来可能な収穫量の20%から30%しか 収穫できていないエリアです アフリカや中南米に多いことが分かりますね 面白いことには かつて旧ソビエトと東側諸国と呼ばれていた 東欧諸国の農地もまだ改良の 余地があるということです それには栄養と水が必要です 従来農法か有機農法か もしくはその併用で 供給することになります 植物に必要な水と栄養素を これは私たちにできることで実現の可能性もあります

しかし慎重なやり方も必要になってきます 将来の食糧確保のニーズと 環境保護のニーズを同時に満たすためには 食糧生産と環境保全を バランスよく両立させる方法を見つけ出さなくてはなりません

現在のやり方では どちらかに片寄ってしまいます 奥の方では 食糧を育てています ― この写真では大豆畑ですね ― ここではたくさんの食糧が生産されていることがグラフに示されています しかしきれいな水は少ないし CO2を吸収する能力や生物多様性も低い 手前の方には草原が広がっています 環境の面では素晴らしい場所です でもここには食べ物がありません この2つを融合させる方法を考え出さなくてはいけません 両者が共存できる 新しい農業のあり方を

この話をすると よくこう言い返されます 「それなら ____が解決策になるのでは?」 ってね 有機食品・地産地消・遺伝子組み換え・新しい補助金や農業法案… 良いアイデアならたくさんあります しかし一発で問題を解決できる銀の弾丸は持っていないようです むしろ銀の散弾というほうが近いでしょう 私はこの喩えが好きです小さな散弾が集まることで 強力な威力を発揮するものになる しかし そのためには1つにまとめなくてはいけません

そのために私たちに必要なのは最良のアイデアを融合させた 新しい農業のあり方を発明することだと思います 商業的農業や緑の革命のアイデアのうちよい部分を 有機農法や地産地消の良い部分や 環境保護の良い部分と融合させた方法をです どの立場が正しいのか争っても答えは出ません みんなが協力してこそ新しい農業のあり方を生み出せるのです 私が「テラカルチャー(地球農業)」と呼んでいる地球全体のための農法です

これまでこういう話をするのは難しいことでした 今日述べたポイントをたくさんの人に理解してもらい 論争を減らして 協力を増やすために 私たちも努力を重ねています これからお見せするビデオでは 一部ではありますが 各立場の人々を同じ話し合いに参加させるために 行っている私たちの活動をご覧いただけると思います (音楽) (ミネソタ大学 環境研究所 「発見を求めて」) (音楽) 地球上の人口は 毎年7500万人増えている それはほぼドイツの人口に匹敵する 現在の地球の人口はおよそ70億人 このペースでは 2040年までに90億人に到達する そのすべての人に食糧が必要だ でも どうすれば 環境を破壊せずに増え続ける人口に食糧を供給できるのか? 気候変動が大きな問題だということにはみんな気づいている でも 問題はそれだけじゃない 「もう一つの不都合な真実」 に向き合う必要がある 地球規模の農業危機 人口増加 + 肉の消費 + 乳製品消費 + エネルギー コスト + バイオ エネルギー生産= 天然資源への負荷 全陸地の40%以上は農業のために開拓されている 農耕地は1600万平方キロメートル これはほぼ南アメリカに相当する大きさ 牧草地は3000万平方キロメートル アフリカ大陸の大きさだ 農業に使用されている土地の面積は都市+郊外の60倍 灌漑は地球上で最大の水の消費原因 毎年2800立方キロメートルもの水が作物に与えられている エンパイアステートビルディングを毎日7305回 満杯にできる量だ 現在では多くの大河の水量が低下している 完全に干上がったものもある アラル海はもはや砂漠に コロラド川は海にたどり着く前に干上がっている 肥料は環境中の窒素とリンの量を2倍以上に増加させた どういう結果を生むのか? 大規模な水質汚染 湖や河川の後退 驚くべきことに 気候変動の一番の原因は農業である 温室効果ガスの30%を排出している 電気利用と産業全体の排出量の合計よりも多い それは飛行機と電車と自動車から排出される量よりも多い 農業による主な排出は三つある熱帯地域の森林破壊 家畜や水田からのメタンガス 肥料のやり過ぎによる窒素ガスの発生 人類の活動の中で 農業ほど世界に大きな影響を与えるものは他にない 私たちが生き延びるために農業ほど重要なものも他にない 私たちはジレンマを抱えている… 世界の人口があと数十億人増える間に 世界の食糧生産量を2倍もしかしたら3倍に増やさなければならない どこへ向かえばいいのだろうか? みんなを巻き込んだ 国際的な対話が必要だ 必要なのは現実的な解決策への投資 農家への補助金・精密農業・新種の作物・点滴灌漑 家庭雑排水の再利用・より良い農業・賢い食生活 話し合いに全員が参加する必要がある 商業的農業の擁護も 環境問題の議論も 有機農業も 協力しなければいけない どれか1つで解決できる問題ではない 協力が必要だ 想像力と 決意も なぜなら やり直しはできないから 世界を破壊せずに必要な食糧を供給するにはどうすればよいのか? 私たちはかつてない強大な課題に直面しています 人類史上最大のチャレンジ それは90億人の人々に食糧を供給することです 持続可能で公平で公正なやり方で しかも地球環境を保護しながら 次の世代のためにも 私たちは人類史上 かつてないほど 困難な課題に取り組むことになります しかも最初から正解を出していかなくてはいけません チャンスは1回きりなのです ありがとうございました (拍手)

Tonight, I want to have a conversation about this incredible global issue that's at the intersection of land use, food and environment, something we can all relate to, and what I've been calling the other inconvenient truth.

But first, I want to take you on a little journey. Let's first visit our planet, but at night, and from space. This is what our planet looks like from outer space at nighttime, if you were to take a satellite and travel around the planet. And the thing you would notice first, of course, is how dominant the human presence on our planet is. We see cities, we see oil fields, you can even make out fishing fleets in the sea, that we are dominating much of our planet, and mostly through the use of energy that we see here at night. But let's go back and drop it a little deeper and look during the daytime. What we see during the day is our landscapes.

This is part of the Amazon Basin, a place called Rondonia in the south-center part of the Brazilian Amazon. If you look really carefully in the upper right-hand corner, you're going to see a thin white line, which is a road that was built in the 1970s. If we come back to the same place in 2001, what we're going to find is that these roads spurt off more roads, and more roads after that, at the end of which is a small clearing in the rainforest where there are going to be a few cows. These cows are used for beef. We're going to eat these cows. And these cows are eaten basically in South America, in Brazil and Argentina. They're not being shipped up here. But this kind of fishbone pattern of deforestation is something we notice a lot of around the tropics, especially in this part of the world.

If we go a little bit further south in our little tour of the world, we can go to the Bolivian edge of the Amazon, here also in 1975, and if you look really carefully, there's a thin white line through that kind of seam, and there's a lone farmer out there in the middle of the primeval jungle. Let's come back again a few years later, here in 2003, and we'll see that that landscape actually looks a lot more like Iowa than it does like a rainforest. In fact, what you're seeing here are soybean fields. These soybeans are being shipped to Europe and to China as animal feed, especially after the mad cow disease scare about a decade ago, where we don't want to feed animals animal protein anymore, because that can transmit disease. Instead, we want to feed them more vegetable proteins. So soybeans have really exploded, showing how trade and globalization are really responsible for the connections to rainforests and the Amazon -- an incredibly strange and interconnected world that we have today.

Well, again and again, what we find as we look around the world in our little tour of the world is that landscape after landscape after landscape have been cleared and altered for growing food and other crops.

So one of the questions we've been asking is, how much of the world is used to grow food, and where is it exactly, and how can we change that into the future, and what does it mean? Well, our team has been looking at this on a global scale, using satellite data and ground-based data kind of to track farming on a global scale. And this is what we found, and it's startling. This map shows the presence of agriculture on planet Earth. The green areas are the areas we use to grow crops, like wheat or soybeans or corn or rice or whatever. That's 16 million square kilometers' worth of land. If you put it all together in one place, it'd be the size of South America. The second area, in brown, is the world's pastures and rangelands, where our animals live. That area's about 30 million square kilometers, or about an Africa's worth of land, a huge amount of land, and it's the best land, of course, is what you see. And what's left is, like, the middle of the Sahara Desert, or Siberia, or the middle of a rain forest. We're using a planet's worth of land already. If we look at this carefully, we find it's about 40 percent of the Earth's land surface is devoted to agriculture, and it's 60 times larger than all the areas we complain about, our suburban sprawl and our cities where we mostly live. Half of humanity lives in cities today, but a 60-times-larger area is used to grow food. So this is an amazing kind of result, and it really shocked us when we looked at that.

So we're using an enormous amount of land for agriculture, but also we're using a lot of water. This is a photograph flying into Arizona, and when you look at it, you're like, "What are they growing here?" It turns out they're growing lettuce in the middle of the desert using water sprayed on top. Now, the irony is, it's probably sold in our supermarket shelves in the Twin Cities. But what's really interesting is, this water's got to come from some place, and it comes from here, the Colorado River in North America. Well, the Colorado on a typical day in the 1950s, this is just, you know, not a flood, not a drought, kind of an average day, it looks something like this. But if we come back today, during a normal condition to the exact same location, this is what's left. The difference is mainly irrigating the desert for food, or maybe golf courses in Scottsdale, you take your pick. Well, this is a lot of water, and again, we're mining water and using it to grow food, and today, if you travel down further down the Colorado, it dries up completely and no longer flows into the ocean. We've literally consumed an entire river in North America for irrigation.

Well, that's not even the worst example in the world. This probably is: the Aral Sea. Now, a lot you will remember this from your geography classes. This is in the former Soviet Union in between Kazakhstan and Uzbekistan,one of the great inland seas of the world. But there's kind of a paradox here, because it looks like it's surrounded by desert. Why is this sea here? The reason it's here is because, on the right-hand side, you see two little rivers kind of coming down through the sand, feeding this basin with water. Those rivers are draining snowmelt from mountains far to the east, where snow melts, it travels down the river through the desert, and forms the great Aral Sea. Well, in the 1950s, the Soviets decided to divert that water to irrigate the desert to grow cotton, believe it or not, in Kazakhstan, to sell cotton to the international markets to bring foreign currency into the Soviet Union. They really needed the money. Well, you can imagine what happens. You turn off the water supply to the Aral Sea, what's going to happen? Here it is in 1973,1986,1999,2004, and about 11 months ago. It's pretty extraordinary. Now a lot of us in the audience here live in the Midwest. Imagine that was Lake Superior. Imagine that was Lake Huron. It's an extraordinary change.

This is not only a change in water and where the shoreline is, this is a change in the fundamentals of the environment of this region. Let's start with this. The Soviet Union didn't really have a Sierra Club. Let's put it that way. So what you find in the bottom of the Aral Sea ain't pretty. There's a lot of toxic waste, a lot of things that were dumped there that are now becoming airborne. One of those small islands that was remote and impossible to get to was a site of Soviet biological weapons testing. You can walk there today. Weather patterns have changed. Nineteen of the unique 20 fish species found only in the Aral Sea are now wiped off the face of the Earth. This is an environmental disaster writ large.

But let's bring it home. This is a picture that Al Gore gave me a few years ago that he took when he was in the Soviet Union a long, long time ago, showing the fishing fleets of the Aral Sea. You see the canal they dug? They were so desperate to try to, kind of, float the boats into the remaining pools of water, but they finally had to give up because the piers and the moorings simply couldn't keep up with the retreating shoreline. I don't know about you, but I'm terrified that future archaeologists will dig this up and write stories about our time in history, and wonder, "What were you thinking?" Well, that's the future we have to look forward to.

We already use about 50 percent of the Earth's fresh water that's sustainable, and agriculture alone is 70 percent of that. So we use a lot of water, a lot of land for agriculture. We also use a lot of the atmosphere for agriculture. Usually when we think about the atmosphere, we think about climate change and greenhouse gases, and mostly around energy, but it turns out agriculture is one of the biggest emitters of greenhouse gases too. If you look at carbon dioxide from burning tropical rainforest, or methane coming from cows and rice, or nitrous oxide from too many fertilizers, it turns out agriculture is 30 percent of the greenhouse gases going into the atmosphere from human activity. That's more than all our transportation. It's more than all our electricity. It's more than all other manufacturing, in fact. It's the single largest emitter of greenhouse gases of any human activity in the world. And yet, we don't talk about it very much.

So we have this incredible presence today of agriculture dominating our planet, whether it's 40 percent of our land surface,70 percent of the water we use,30 percent of our greenhouse gas emissions. We've doubled the flows of nitrogen and phosphorus around the world simply by using fertilizers, causing huge problems of water quality from rivers, lakes, and even oceans, and it's also the single biggest driver of biodiversity loss. So without a doubt, agriculture is the single most powerful force unleashed on this planet since the end of the ice age. No question. And it rivals climate change in importance. And they're both happening at the same time.

But what's really important here to remember is that it's not all bad. It's not that agriculture's a bad thing. In fact, we completely depend on it. It's not optional. It's not a luxury. It's an absolute necessity. We have to provide food and feed and, yeah, fiber and even biofuels to something like seven billion people in the world today, and if anything, we're going to have the demands on agriculture increase into the future. It's not going to go away. It's going to get a lot bigger, mainly because of growing population. We're seven billion people today heading towards at least nine, probably nine and a half before we're done. More importantly, changing diets. As the world becomes wealthier as well as more populous, we're seeing increases in dietary consumption of meat, which take a lot more resources than a vegetarian diet does. So more people, eating more stuff, and richer stuff, and of course having an energy crisis at the same time, where we have to replace oil with other energy sources that will ultimately have to include some kinds of biofuels and bio-energy sources. So you put these together. It's really hard to see how we're going to get to the rest of the century without at least doubling global agricultural production.

Well, how are we going to do this? How are going to double global ag production around the world?

Well, we could try to farm more land. This is an analysis we've done, where on the left is where the crops are today, on the right is where they could be based on soils and climate, assuming climate change doesn't disrupt too much of this, which is not a good assumption. We could farm more land, but the problem is the remaining lands are in sensitive areas. They have a lot of biodiversity, a lot of carbon, things we want to protect. So we could grow more food by expanding farmland, but we'd better not, because it's ecologically a very, very dangerous thing to do.

Instead, we maybe want to freeze the footprint of agriculture and farm the lands we have better. This is work that we're doing to try to highlight places in the world where we could improve yields without harming the environment. The green areas here show where corn yields, just showing corn as an example, are already really high, probably the maximum you could find on Earth today for that climate and soil, but the brown areas and yellow areas are places where we're only getting maybe 20 or 30 percent of the yield you should be able to get. You see a lot of this in Africa, even Latin America, but interestingly, Eastern Europe, where Soviet Union and Eastern Bloc countries used to be, is still a mess agriculturally. Now, this would require nutrients and water. It's going to either be organic or conventional or some mix of the two to deliver that. Plants need water and nutrients. But we can do this, and there are opportunities to make this work.

But we have to do it in a way that is sensitive to meeting the food security needs of the future and the environmental security needs of the future. We have to figure out how to make this tradeoff between growing food and having a healthy environment work better.

Right now, it's kind of an all-or-nothing proposition. We can grow food in the background -- that's a soybean field - and in this flower diagram, it shows we grow a lot of food, but we don't have a lot clean water, we're not storing a lot of carbon, we don't have a lot of biodiversity. In the foreground, we have this prairie that's wonderful from the environmental side, but you can't eat anything. What's there to eat? We need to figure out how to bring both of those together into a new kind of agriculture that brings them all together.

Now, when I talk about this, people often tell me, "Well, isn't blank the answer?" -- organic food, local food, GMOs, new trade subsidies, new farm bills -- and yeah, we have a lot of good ideas here, but not any one of these is a silver bullet. In fact, what I think they are is more like silver buckshot. And I love silver buckshot. You put it together and you've got something really powerful, but we need to put them together.

So what we have to do, I think, is invent a new kind of agriculture that blends the best ideas of commercial agriculture and the green revolution with the best ideas of organic farming and local food and the best ideas of environmental conservation, not to have them fighting each other but to have them collaborating together to form a new kind of agriculture, something I call "terraculture," or farming for a whole planet.

Now, having this conversation has been really hard, and we've been trying very hard to bring these key points to people to reduce the controversy, to increase the collaboration. I want to show you a short video that does kind of show our efforts right now to bring these sides together into a single conversation. So let me show you that. (Music) ("Institute on the Environment, University of Minnesota: Driven to Discover") (Music) ("The world population is growing by 75 million people each year. That's almost the size of Germany. Today, we're nearing 7 billion people. At this rate, we'll reach 9 billion people by 2040. And we all need food. But how? How do we feed a growing world without destroying the planet? We already know climate change is a big problem. But it's not the only problem. We need to face 'the other inconvenient truth.' A global crisis in agriculture. Population growth + meat consumption + dairy consumption + energy costs + bioenergy production = stress on natural resources. More than 40 % of Earth's land has been cleared for agriculture. Global croplands cover 16 million km2. That's almost the size of South America. Global pastures cover 30 million km2. That's the size of Africa. Agriculture uses 60 times more land than urban and suburban areas combined. Irrigation is the biggest use of water on the planet. We use 2,800 cubic kilometers of water on crops every year. That's enough to fill 7,305 Empire State Buildings every day. Today, many large rivers have reduced flows. Some dry up altogether. Look at the Aral Sea, now turned to desert. Or the Colorado River, which no longer flows to the ocean. Fertilizers have more than doubled the phosphorus and nitrogen in the environment. The consequence? Widespread water pollution and massive degradation of lakes and rivers. Surprisingly, agriculture is the biggest contributor to climate change. It generates 30 % of greenhouse gas emissions. That's more than the emissions from all electricity and industry, or from all the world's planes, trains and automobiles. Most agricultural emissions come from tropical deforestation, methane from animals and rice fields, and nitrous oxide from over-fertilizing. There is nothing we do that transforms the world more than agriculture. And there's nothing we do that is more crucial to our survival. Here's the dilemma ... As the world grows by several billion more people, We'll need to double, maybe even triple, global food production. So where do we go from here? We need a bigger conversation, an international dialogue. We need to invest in real solutions: incentives for farmers, precision agriculture, new crop varieties, drip irrigation, gray water recycling, better tillage practices, smarter diets. We need everyone at the table. Advocates of commercial agriculture, environmental conservation, and organic farming ... must work together. There is no single solution. We need collaboration, imagination, determination, because failure is not an option. How do we feed the world without destroying it? Yeah, so we face one of the greatest grand challenges in all of human history today: the need to feed nine billion people and do so sustainably and equitably and justly, at the same time protecting our planet for this and future generations. This is going to be one of the hardest things we ever have done in human history, and we absolutely have to get it right, and we have to get it right on our first and only try. So thanks very much. (Applause)

Tonight,/ I want to have/ a conversation/ about this incredible global issue/ that's at the intersection of land use,/ food and environment,/ something/ we can all relate to,/ and what I've been calling the other inconvenient truth.//

今夜 皆さんにお話したいのは ある重大な地球規模の問題についてです それは土地利用・食糧・環境の各方面に渡り複雑に絡み合っています 私はこの問題を 「もう一つの不都合な真実」と呼んでいます

But first,/ I want to take/ you/ on a little journey.//

本題に入る前に お見せしたいものがあります

Let's first visit/ our planet,/ but at night, and/ from space.//

それは 宇宙から見た 夜の地球の姿です

This is/ what our planet looks like from outer space/ at nighttime,/ if you were to take/ a satellite/ and travel around the planet.// And the thing/ you would notice first,/ of course,/ is how dominant/ the human presence/ on our planet is.//

軌道上の宇宙ステーションからだと 夜の地球はこんな風に見えるのです これを見ると私たち人類がどれだけ 地球上で幅を利かせているかを 改めて気付かされます

We see cities,/ we see oil fields,/ you can even make out/ fishing fleets/ in the sea,/ that we are dominating much of our planet,/ and mostly/ through the use of energy/ that we see here/ at night.//

都市や油田が見えます 目を凝らせば 海上の漁船団も見えます いたるところに人類がいるということが エネルギーの消費によって はっきりと照らし出されています

But let's go back/ and drop it/ a little deeper/ and look during the daytime.//

ではここで 本題に戻り 昼の地球を見ながら 話を続けましょう

What we see during the day is our landscapes.//

昼間は地表の様子がよく見えます

This is part of the Amazon Basin,/ a place called Rondonia/ in the south-center part of the Brazilian Amazon.//

これはブラジルアマゾンの中南部にあるロンドニア州です

If you look really carefully/ in the upper right-hand corner,/ you're going to see/ a thin white line,/ which is a road/ that was built in the 1970s.//

右上のあたりを よく見てください 白い線のようなものが見えます これは1970年代に建設された道路です

If we come back/ to the same place/ in 2001,/ what we're going to find/ is/ that these roads spurt off/ more roads,/ and more roads/ after that,/ at the end of which is a small clearing/ in the rainforest/ where there are going to be a few cows.//

同じ場所を2001年に撮影したものがこちら 無数の道路が葉脈のように広がり 次々に分岐を重ねています それぞれの道の先には小さな開拓地があって 熱帯雨林の中で牛が飼われています

These cows are used for beef.// We're going to eat/ these cows.//

牛肉として 食糧となる牛たちです

And these cows are eaten basically/ in South America,/ in Brazil and Argentina.// They're not being shipped up/ here.//

この地域の牛肉は ブラジルやアルゼンチンなど 主に南米で消費されておりアメリカには出荷されていません

But this kind of fishbone pattern of deforestation is something/ we notice a lot of around the tropics,/ especially/ in this part of the world.//

しかし この魚の骨のような森林破壊のパターンは 熱帯雨林地域でよく見られるものであり この地域ではそれが特に顕著です

If we go a little bit further south/ in our little tour of the world,/ we can go to the Bolivian edge of the Amazon,/ here also/ in 1975,/ and/ if you look really carefully,/ there's a thin white line/ through that kind of seam,/ and there's a lone farmer out there/ in the middle of the primeval jungle.//

もう少し南に目を移してみると アマゾンのボリビア側の端が見えます 同じように1975年の写真を見てみると ミシン目のような白い線が走っていて その先の原生林の中に 農家が一軒ポツンと建っています

Let's come back again/ a few years later,/ here/ in 2003,/ and we'll see/ that that landscape actually looks a lot more/ like Iowa/ than it does like a rainforest.//

この場所はその後どうなったのでしょうか?2003年の写真を見てみると 熱帯雨林の風景というよりは アイオワ州の大豆畑みたいです

In fact,/ what you're seeing/ here are soybean fields.//

実際 ここでは大豆を育てているのです

These soybeans are being shipped to Europe/ and/ to China/ as animal feed,/ especially/ after the mad cow disease scare/ about a decade ago,/ where we don't want to feed/ animals animal protein anymore,/ because that can transmit disease.//

欧州や中国に輸出するための 飼料用大豆です 約10年前の狂牛病パニック以降 動物性タンパク質を飼料に混ぜなくなりました 感染の危険があるからです

Instead,/ we want to feed/ them/ more vegetable proteins.//

代わりに 植物性タンパク質を与えるようになりました

So soybeans have really exploded,/ showing/ how trade and globalization are really responsible/ for the connections/ to rainforests and the Amazon --/ an incredibly strange and interconnected world/ that we have today.//

そのため 大豆の栽培は爆発的に広がり グローバリゼーションと貿易が アマゾンの熱帯雨林に影響を与えていることを 証明する結果となったのです 世界は今や 複雑に繋がっているのです

Well,/ again and again,/ what we find/ as we look around the world/ in our little tour of the world is that/ landscape/ after landscape/ after landscape have been cleared and altered for growing food and other crops.//

このような例は他にもあります これを見てください 世界中どこを見ても 食糧や飼料を生産するために 切り開かれた広大な土地が 目につきます

So one of the questions/ we've been asking is,/ how much of the world is used to grow food,/ and where is it exactly,/ and how can/ we change/ that into the future,/ and what does it mean?//

そこで私たちが興味を持ったのは 地球の何割が食糧生産のために使われているのか? 生産地は一体どこか?将来のために何ができるのか? それが何を意味するのか? ということです

Well,/ our team has been looking at this/ on a global scale,/ using satellite data/ and ground-based data kind of to track farming/ on a global scale.//

私のチームは これを地球規模で調査しています 衛星からのデータと地上のデータを使って 地球全体の耕作状況を調べているのです

And this is/ what we found,/ and it's startling.//

驚くべき調査結果が得られました

This map shows the presence of agriculture/ on planet Earth.//

この地図は地球上での 農地や牧場の分布を表しています

The green areas are the areas/ we use to grow/ crops,/ like wheat or soybeans or corn or rice or whatever.//

緑色の部分は 農耕に使用されている土地です 小麦・大豆・トウモロコシ・米などが栽培されています

That's 16 million square kilometers/' worth of land.//

その面積は1600万平方キロにもなります

If you put it all together/ in one place,/ it'd be the size of South America.//

一か所に集めるとすれば 南米大陸に相当する大きさです

The second area,/ in brown,/ is the world's pastures and rangelands,/ where our animals live.//

次に茶色のエリアを見てみましょう 酪農や畜産に使用されている土地です

That area's about 30 million square kilometers,/ or about an Africa's worth of land,/ a huge amount of land,/ and it's the best land,/ of course,/ is/ what you see.// And what's left/ is,/ like,/ the middle of the Sahara Desert,/ or Siberia,/ or the middle of a rain forest.//

面積は3000万平方キロにもなり アフリカ大陸の大きさに相当します 実に広大で 最も豊かな土地が使われています まだ手のついていない土地は サハラ砂漠やシベリアの真ん中か 熱帯雨林などしか残っていません

We're using/ a planet's worth of land already.//

つまり 地球上で利用可能な土地は既にすべて活用中なのです

If we look at this carefully,/ we find/ it's about 40 percent of the Earth's land surface is devoted to agriculture,/ and it's 60 times larger/ than all the areas/ we complain about,/ our suburban sprawl/ and our cities/ where we/ mostly live.//

よく考えてみれば これらの農地は全陸地の40%を占めており 私たちの多くが暮らしていて いつも話題に上っている 都市や郊外の60倍もの面積になります

Half of humanity lives/ in cities/ today,/ but a 60-times-larger area is used to grow food.//

世界人口の半分が生活する都市や郊外の 60倍もの面積が食糧生産に使用されているのです

So this is an amazing kind of result,/ and it really shocked us/ when we looked at that.//

これは実に驚くべきことで この調査結果に 私たちはショックを受けました

So we're using/ an enormous amount of land/ for agriculture,/ but also/ we're using/ a lot of water.//

大変な面積の土地を 農地に使用していますが それだけでなく 水も大量に使用しています

This is a photograph/ flying into Arizona,/ and when you look at it,/ you're like,/ "What are they growing here?"// It turns out/ they're growing/ lettuce/ in the middle of the desert/ using water sprayed on top.//

これはアリゾナ付近の写真ですが 「そんなとこで何を育てる?」と不思議に思うでしょう この砂漠で栽培しているのは レタスです 上から水を撒けば 砂漠でも育ちます

Now,/ the irony is,/ it's probably sold in our supermarket shelves/ in the Twin Cities.//

皮肉にも このレタスはおそらく レタス栽培に もっと適した地域に出荷されます

But what's really interesting is,/ this water's got to come from some place,/ and it comes from here,/ the Colorado River/ in North America.//

しかし それよりもさらに興味深いのは この水がどこから来たか です 水源は北米のコロラド川でした

Well,/ the Colorado/ on a typical day/ in the 1950s,/ this is just,/ you know, not a flood, not a drought,/ kind of an average day,/ it looks something/ like this.//

1950年代の コロラド川の平常時の写真です 洪水でも干ばつでもない 普通の状態は このようなものでした

But/ if we come back/ today,/ during a normal condition/ to the exact same location,/ this is/ what's left.//

今日 同じ場所を平常時に訪れると 水位はこんなにも低下してしまっています

The difference is mainly irrigating the desert/ for food,/ or maybe/ golf courses/ in Scottsdale,/ you take your pick.//

原因は 食糧生産のための 砂漠への灌漑です さもなければ ゴルフ場の水遣りのせいでしょうか…

Well,/ this is a lot of water,/ and again,/ we're mining/ water/ and using it/ to grow food,/ and today,/ if you travel down further/ down the Colorado,/ it dries up/ completely and no longer flows into the ocean.//

大量の水を汲み上げて 食糧生産のために使った結果 今日 コロラド川は下流で干上がり 海に流れ込むことはありません

灌漑のために1本の川をまるごと 使い切ってしまったのです

Well,/ that's not even the worst example/ in the world.//

これはまだ最悪のケースではありません

This probably is:/ the Aral Sea.//

最悪のケースは 「アラル海」でしょう

Now,/ a lot/ you will remember this/ from your geography classes.//

地理の授業で習ったでしょう

This is in the former Soviet Union/ in between Kazakhstan and Uzbekistan,/one of the great inland seas of the world.//

アラル海があるのは カザフスタンとウズベキスタンの間で 旧ソ連時代には世界最大級の内陸海でした

But there's kind of a paradox here,/ because it looks/ like it's surrounded by desert.// Why is this sea here?//

これは奇妙に思われるかもしれません 砂漠の真ん中になぜ海があるのか?

The reason/ it's here is/ because,/ on the right-hand side,/ you see two little rivers kind of coming down/ through the sand,/ feeding this basin/ with water.//

その答えは画面右手にあります 2本の川が砂漠から流れ込んで 湖を満たしているのです

Those rivers are draining snowmelt/ from mountains far/ to the east,/ where snow melts,/ it travels down the river/ through the desert,/ and forms the great Aral Sea.//

川の水は 遥か東にある山脈の雪解け水で それが砂漠の中をずっと下って アラル海に流れ込みます

Well,/ in the 1950s,/ the Soviets decided to divert/ that water/ to irrigate the desert/ to grow cotton,/ believe it or not,/ in Kazakhstan,/ to sell cotton/ to the international markets to bring foreign currency/ into the Soviet Union.//

ソビエト連邦は1950年代に川の流れを変える決定をします 綿花栽培のために カザフスタンの砂漠を 灌漑するためでした綿花を国際市場に出荷することで 外貨獲得を目指したのです

They really needed the money.//

ソビエトは外貨不足に困っていました

Well,/ you can imagine/ what happens.// You turn off/ the water supply/ to the Aral Sea,/ what's going to happen?//

皆さんは想像できますよね アラル海への水を止めれば どうなるか…

Here/ it is in 1973,1986,1999,2004,/ and about 11 months/ ago.//

これが1973年 1986年 1999年 2004年 こちらは約11ヶ月前です

これは異常な事態です

Now/ a lot of us/ in the audience here live in the Midwest.//

皆さんの多くは アメリカ中西部にお住まいでしょう

Imagine/ that was Lake Superior.//

もしこれがスペリオル湖だったら?

Imagine/ that was Lake Huron.//

ヒューロン湖だったら?

これは異常な変化です

This is not only/ a change/ in water/ and where the shoreline is,/ this is a change/ in the fundamentals of the environment of this region.//

水位の低下は 海の大きさだけでなく この地域の環境に根本的な 影響を与えました

Let's start/ with this.//

そうですね…

The Soviet Union didn't really have a Sierra Club.//

ソビエト連邦には自然保護団体がなかったんでしょう…

Let's put it/ that way.//

まあ それはさておいて

So/ what you find in the bottom of the Aral Sea ain't pretty.//

アラル海の海底から現れたものは とんでもないものでした

There's a lot of toxic waste,/ a lot of things/ that were dumped there/ that are now becoming airborne.//

膨大な量の有毒廃棄物やゴミです これが有害な砂塵となって飛散します

One of those small islands/ that was remote and impossible/ to get to was a site of Soviet biological weapons testing.//

離れ小島の1つは 誰も近づけない場所として ソビエトの生物兵器の実験に使われていました

You can walk there today.//

今では歩いて行けてしまいます

Weather patterns have changed.//

天候のパターンも変化しましたし

Nineteen of the unique 20 fish species found only in the Aral Sea are now wiped off the face of the Earth.//

アラル海固有の20種の魚のうち 19種が地球上から姿を消しました

これは明らかな環境災害です

But let's bring/ it home.//

でもこの辺で本題に戻りましょう

This is a picture/ that Al Gore gave me/ a few years ago/ that he took/ when he was in the Soviet Union/ a long, long time ago,/ showing the fishing fleets of the Aral Sea.//

これはアル・ゴアが数年前にくれた写真です ソビエト連邦を訪問中に撮影したそうです かなり昔のものです アラル海の漁船が写っています

You see the canal/ they dug?//

水路を掘ろうとした跡が見えますか?

They were so desperate/ to try to,/ kind of,/ float the boats/ into the remaining pools of water,/ but they finally had to give up/ because the piers/ and the moorings simply couldn't keep up/ with the retreating shoreline.//

彼らは何とかして漁船を残っている水たまりに 移動しようとして結局あきらめたのでしょう なぜなら港の設備を 下がり続ける水位に 合わせていくことはできなかったからです

I don't know about you,/ but I'm terrified/ that future archaeologists will dig this up/ and write stories/ about our time/ in history,/ and wonder,/ "What were you thinking?"//

皆さんがどうか分かりませんが私は恐怖を感じます 将来 考古学者がこれを発掘して本を書くのです 「こいつらは何を考えていたのか」と首をひねりながら

Well,/ that's the future/ we have to look forward/ to.//

実際のところは 未来にならないと分かりませんが…

We already use about 50 percent of the Earth's fresh water/ that's sustainable,/ and agriculture alone is 70 percent of that.//

私たちは地球上の淡水の50%を すでに使用していて 農業はそのうちの 70%を使用しています

So we use a lot of water,/ a lot of land/ for agriculture.//

つまり私たちは大量の水と広大な土地を農業で使用しているのです

We also use a lot of the atmosphere/ for agriculture.//

それだけでなく農業は大気にも大きな影響を与えています

Usually/ when we think about the atmosphere,/ we think about climate change and greenhouse gases,/ and mostly/ around energy,/ but it turns out/ agriculture is one of the biggest emitters of greenhouse gases too.//

通常 大気が話題になるのは 気候変動や温室効果ガスや エネルギー問題についてですが 実は農業こそが二酸化酸素の 単独では最大の 排出源なのです

If you look at carbon dioxide/ from burning tropical rainforest,/ or methane/ coming from cows and rice,/ or nitrous oxide/ from too many fertilizers,/ it turns out/ agriculture is 30 percent of the greenhouse gases/ going into the atmosphere/ from human activity.//

熱帯雨林の焼き畑農業によって 排出される二酸化炭素 牛や水田からのメタンガス 肥料から出る窒素ガス 実は農業で排出される温室効果ガスは 人間の活動で排出されるガスの30%を占めています

That's more/ than all our transportation.//

これはすべての交通機関からのガスよりも

It's more/ than all our electricity.//

発電によって生まれるガスよりも多く

It's more/ than all other manufacturing,/ in fact.//

製造業で排出されるガスよりも多いのです

It's the single largest emitter of greenhouse gases of any human activity/ in the world.//

農業こそが人類の活動における最大の 温室効果ガス排出源なのです

And yet,/ we don't talk about it very much.//

なのに 私たちはそれを話題にしようとしません

So we have this incredible presence/ today of agriculture/ dominating our planet,/ whether it's 40 percent of our land surface,/70 percent of the water/ we use,/30 percent of our greenhouse gas emissions.//

農業の存在は実に巨大になっており 地上を占拠しています 全陸地の40%を占有し 私たちの水の70%を使用し 温室効果ガスの30%を排出しています

We've doubled the flows of nitrogen and phosphorus/ around the world simply/ by using fertilizers,/ causing huge problems of water quality/ from rivers,/ lakes,/ and even oceans,/ and it's also/ the single biggest driver of biodiversity loss.//

世界の窒素とリンの流量は 2倍に膨れ上がりました 肥料の使用がその原因です 川や湖そして海でも 水質汚染の問題を引き起こしているとともに 生物多様性喪失の最大の原因となっています

So/ without a doubt,/ agriculture is the single most powerful force unleashed/ on this planet/ since the end of the ice age.// No question.//

つまり 農業はまぎれもなく 地球上で最強の力となったのです これは氷河期以降 ?最大の力に間違いありません

重要性においては 気候変動に匹敵します

And they're both/ happening at the same time.//

そしてその重要なことが両方とも同時に起きているのです

But what's really important here/ to remember is/ that it's not all bad.// It's not/ that agriculture's a bad thing.//

しかし 悪いことばかりではありません 農業が悪いと言いたいのではありません

In fact,/ we completely depend on it.//

私たちは 農業なしでは生きていけません

It's not optional.// It's not a luxury.// It's an absolute necessity.//

代用できないし 贅沢品でもない…つまり必需品なのです

We have to provide/ food and feed and,/ yeah,/ fiber/ and even/ biofuels/ to something/ like seven billion people/ in the world/ today,/ and/ if anything,/ we're going to have/ the demands/ on agriculture increase/ into the future.// It's not going to go away.//

食べるための食糧が必要だし 繊維や生物燃料を全世界で70億人ともいわれる人々に 供給する必要があるだけにとどまらず 農業の需要は 将来もっと増大していきます これを避けることはできません

It's going to get/ a lot bigger,/ mainly/ because of growing population.// We're seven billion people/ today/ heading towards at least nine,/ probably nine and a half/ before we're done.//

必ず増大するのです なぜならば 人口が増え続けているからです現在は およそ70億人ですが 90億人になるペースで増加しており 最終的に95億人まで増加する可能性があります

食生活の変化も重要な要素です

As the world becomes wealthier/ as well as more populous,/ we're seeing/ increases/ in dietary consumption of meat,/ which take a lot more resources/ than a vegetarian diet does.//

人口増加に加え 生活水準が向上してきたため 世界の食肉消費量は増加しています 肉の生産には 作物の生産よりもはるかに多くの資源を消費します

So more people,/ eating more stuff,/ and richer stuff, and of course/ having an energy crisis/ at the same time,/ where we have to replace/ oil/ with other energy sources/ that will ultimately have to include/ some kinds of biofuels and bio-energy sources.//

人口が増え 食べる量が増え食生活も変化し それだけでなく同時にエネルギー危機を抱え 石油の代替エネルギーが必要で その中には生物燃料や生物エネルギーも 含まれることになる

So you put these together.// It's really hard/ to see/ how we're going to get/ to the rest of the century/ without at least/ doubling global agricultural production.//

これらの条件を合わせて考えてみてください 21世紀の残りを 切り抜けていくには 農業生産量を少なくとも2倍にする必要があるでしょう

Well,/ how are we going to do this?// How are going to double/ global ag production around the world?//

どうすればよいのでしょうか? 世界の農業生産量を2倍にするには?

Well,/ we could try to farm/ more land.//

耕作地域を広げるというアイデアも出てくるでしょう

This is an analysis/ we've done,/ where on the left is/ where the crops are today,/ on the right is/ where they could be based on soils and climate,/ assuming climate change doesn't disrupt too much of this,/ which is not a good assumption.//

分析を見てみましょう 左側が現在耕作されている地域 右側が耕作可能な地域です この分析は土壌と気候をもとにし 気候変動は 大して影響を与えないという前提になっています この前提条件はよくありませんね

We could farm more land,/ but the problem is the remaining lands are in sensitive areas.//

耕作可能な土地はまだありますしかし問題は 残っている土地はデリケートな地域だということです

They have a lot of biodiversity,/ a lot of carbon,/ things/ we want to protect.//

そこは多様な生物や炭素の貯蔵庫といった 保護したいものが存在する土地なのです

So/ we could grow more food/ by expanding farmland,/ but we'd better not,/ because it's ecologically/ a very, very dangerous thing to do.//

耕作面積を拡大することは不可能ではありませんが やめた方がいいでしょう なぜならそれはエコロジーにとって非常に危険なことだからです

Instead,/ we maybe want to freeze/ the footprint of agriculture/ and farm the lands/ we have better.//

そうではなく 農業で使用される資源を増加させずに すでにある土地でよりよい農業を行うことも考えられます

This is work/ that we're doing to try to highlight/ places/ in the world/ where we could improve yields/ without harming the environment.//

この図で示しているのは 環境を壊さずに作物の増収を 達成できる可能性のある場所です

The green areas here show/ where corn yields,/ just/ showing corn/ as an example,/ are already really high,/ probably the maximum/ you could find on Earth/ today/ for that climate and soil,/ but the brown areas/ and yellow areas are places/ where we're only getting/ maybe/ 20 or 30 percent of the yield/ you should be able to get.//

例としてトウモロコシを取り上げますが 緑のエリアはトウモロコシの収穫量が既に 非常に高く おそらく最大収穫量に達している場所です その地域の土壌と気候を考慮しています しかし茶色や黄色のエリアは 本来可能な収穫量の20%から30%しか 収穫できていないエリアです

You see a lot of this/ in Africa,/ even Latin America,/ but interestingly,/ Eastern Europe,/ where Soviet Union/ and Eastern Bloc countries used to be,/ is still a mess agriculturally.//

アフリカや中南米に多いことが分かりますね 面白いことには かつて旧ソビエトと東側諸国と呼ばれていた 東欧諸国の農地もまだ改良の 余地があるということです

Now,/ this would require nutrients and water.//

それには栄養と水が必要です

It's going to either be organic or conventional/ or some mix of the two/ to deliver that.//

従来農法か有機農法か もしくはその併用で 供給することになります

Plants need water and nutrients.//

植物に必要な水と栄養素を

But we can do this,/ and there are opportunities/ to make this work.//

これは私たちにできることで実現の可能性もあります

But we have to do/ it/ in a way/ that is sensitive/ to meeting the food security needs of the future and the environmental security needs of the future.//

しかし慎重なやり方も必要になってきます 将来の食糧確保のニーズと 環境保護のニーズを同時に満たすためには

We have to figure out/ how to make this tradeoff/ between growing food/ and having a healthy environment work better.//

食糧生産と環境保全を バランスよく両立させる方法を見つけ出さなくてはなりません

Right now,/ it's kind of an all-or-nothing proposition.//

現在のやり方では どちらかに片寄ってしまいます

We can grow food/ in the background --/ that's a soybean field/ - and/ in this flower diagram,/ it shows/ we grow a lot of food,/ but we don't have a lot clean water,/ we're not storing/ a lot of carbon,/ we don't have a lot of biodiversity.//

奥の方では 食糧を育てています ― この写真では大豆畑ですね ― ここではたくさんの食糧が生産されていることがグラフに示されています しかしきれいな水は少ないし CO2を吸収する能力や生物多様性も低い

In the foreground,/ we have this prairie/ that's wonderful/ from the environmental side,/ but you can't eat anything.// What's there/ to eat?//

手前の方には草原が広がっています 環境の面では素晴らしい場所です でもここには食べ物がありません

We need to figure out/ how to bring both of those together/ into a new kind of agriculture/ that brings them/ all together.//

この2つを融合させる方法を考え出さなくてはいけません 両者が共存できる 新しい農業のあり方を

Now,/ when I talk about this,/ people often tell me,/ "Well,/ isn't blank the answer?"// --/ organic food,/ local food,/ GMOs,/ new trade subsidies,/ new farm bills --/ and yeah,/ we have a lot of good ideas here,/ but not any one of these is a silver bullet.//

この話をすると よくこう言い返されます 「それなら ____が解決策になるのでは?」 ってね 有機食品・地産地消・遺伝子組み換え・新しい補助金や農業法案… 良いアイデアならたくさんあります しかし一発で問題を解決できる銀の弾丸は持っていないようです

In fact,/ what I think/ they are is more like silver buckshot.//

むしろ銀の散弾というほうが近いでしょう

And I love silver buckshot.// You put it together/ and you've got something really powerful,/ but we need to put/ them together.//

私はこの喩えが好きです小さな散弾が集まることで 強力な威力を発揮するものになる しかし そのためには1つにまとめなくてはいけません

So/ what we have to do,/ I think,/ is invent a new kind of agriculture/ that blends the best ideas of commercial agriculture and the green revolution/ with the best ideas of organic farming and local food and the best ideas of environmental conservation,/ not to have them/ fighting each other/ but to have them/ collaborating together to form a new kind of agriculture,/ something/ I call "terraculture,/"/ or farming for a whole planet.//

そのために私たちに必要なのは最良のアイデアを融合させた 新しい農業のあり方を発明することだと思います 商業的農業や緑の革命のアイデアのうちよい部分を 有機農法や地産地消の良い部分や 環境保護の良い部分と融合させた方法をです どの立場が正しいのか争っても答えは出ません みんなが協力してこそ新しい農業のあり方を生み出せるのです 私が「テラカルチャー(地球農業)」と呼んでいる地球全体のための農法です

Now,/ having this conversation has been really hard,/ and we've been trying very hard/ to bring these key points/ to people/ to reduce the controversy,/ to increase the collaboration.//

これまでこういう話をするのは難しいことでした 今日述べたポイントをたくさんの人に理解してもらい 論争を減らして 協力を増やすために 私たちも努力を重ねています

I want to show/ you/ a short video/ that does kind of show/ our efforts right now/ to bring these sides together/ into a single conversation.// So let me/ show you that.//

これからお見せするビデオでは 一部ではありますが 各立場の人々を同じ話し合いに参加させるために 行っている私たちの活動をご覧いただけると思います

(Music) ("Institute/ on the Environment,/ University of Minnesota:/ Driven to Discover"/) (Music) ("The world population is growing by 75 million people/ each year.//

(音楽) (ミネソタ大学 環境研究所 「発見を求めて」) (音楽) 地球上の人口は 毎年7500万人増えている

That's almost the size of Germany.//

それはほぼドイツの人口に匹敵する

Today,/ we're nearing/ 7 billion people.//

現在の地球の人口はおよそ70億人

At this rate,/ we'll reach 9 billion people/ by 2040.//

このペースでは 2040年までに90億人に到達する

And we/ all need food.//

そのすべての人に食糧が必要だ

But how?//

でも どうすれば

How do we feed a growing world/ without destroying the planet?//

環境を破壊せずに増え続ける人口に食糧を供給できるのか?

We already know/ climate change is a big problem.//

気候変動が大きな問題だということにはみんな気づいている

But it's not the only problem.//

でも 問題はそれだけじゃない

We need to face/ 'the/ other inconvenient truth.'//

「もう一つの不都合な真実」 に向き合う必要がある

地球規模の農業危機

人口増加 + 肉の消費 + 乳製品消費 + エネルギー コスト + バイオ エネルギー生産= 天然資源への負荷

More than 40 % of Earth's land has been cleared for agriculture.//

全陸地の40%以上は農業のために開拓されている

農耕地は1600万平方キロメートル

That's almost the size of South America.//

これはほぼ南アメリカに相当する大きさ

牧草地は3000万平方キロメートル

That's the size of Africa.//

アフリカ大陸の大きさだ

Agriculture uses 60 times more land/ than urban and suburban areas combined.//

農業に使用されている土地の面積は都市+郊外の60倍

Irrigation is the biggest use of water/ on the planet.//

灌漑は地球上で最大の水の消費原因

We use 2,800 cubic kilometers of water/ on crops/ every year.//

毎年2800立方キロメートルもの水が作物に与えられている

That's enough/ to fill 7,305 Empire State Buildings/ every day.//

エンパイアステートビルディングを毎日7305回 満杯にできる量だ

Today,/ many large rivers have reduced flows.//

現在では多くの大河の水量が低下している

Some dry up/ altogether.//

完全に干上がったものもある

Look/ at the Aral Sea,/ now turned to desert.//

アラル海はもはや砂漠に

Or/ the Colorado River,/ which no longer flows to the ocean.//

コロラド川は海にたどり着く前に干上がっている

Fertilizers have more than doubled the phosphorus and nitrogen/ in the environment.//

肥料は環境中の窒素とリンの量を2倍以上に増加させた

どういう結果を生むのか?

大規模な水質汚染 湖や河川の後退

驚くべきことに 気候変動の一番の原因は農業である

温室効果ガスの30%を排出している

That's more/ than the emissions/ from all electricity and industry, or/ from all/ the world's planes,/ trains/ and automobiles.//

電気利用と産業全体の排出量の合計よりも多い それは飛行機と電車と自動車から排出される量よりも多い

Most agricultural emissions come from tropical deforestation,/ methane/ from animals and rice fields,/ and nitrous oxide/ from over-fertilizing.//

農業による主な排出は三つある熱帯地域の森林破壊 家畜や水田からのメタンガス 肥料のやり過ぎによる窒素ガスの発生

There is/ nothing we do that transforms the world more/ than agriculture.//

人類の活動の中で 農業ほど世界に大きな影響を与えるものは他にない

And there's nothing/ we do that is more crucial/ to our survival.//

私たちが生き延びるために農業ほど重要なものも他にない

Here's the dilemma ...//

私たちはジレンマを抱えている…

As the world grows by several billion more people,/ We'll need to double,/ maybe even triple, global food production.//

世界の人口があと数十億人増える間に 世界の食糧生産量を2倍もしかしたら3倍に増やさなければならない

So/ where do we go from here?//

どこへ向かえばいいのだろうか?

We need a bigger conversation,/ an international dialogue.//

みんなを巻き込んだ 国際的な対話が必要だ

We need to invest/ in real solutions:/ incentives/ for farmers,/ precision agriculture,/ new crop varieties,/ drip irrigation,/ gray water recycling,/ better tillage practices,/ smarter diets.//

必要なのは現実的な解決策への投資 農家への補助金・精密農業・新種の作物・点滴灌漑 家庭雑排水の再利用・より良い農業・賢い食生活

We need everyone/ at the table.//

話し合いに全員が参加する必要がある

商業的農業の擁護も 環境問題の議論も 有機農業も

must work together.//

協力しなければいけない

There is no single solution.//

どれか1つで解決できる問題ではない

We need collaboration,/ imagination,/ determination,/ because failure is not an option.//

協力が必要だ 想像力と 決意も なぜなら やり直しはできないから

How do we feed the world/ without destroying it?//

世界を破壊せずに必要な食糧を供給するにはどうすればよいのか?

Yeah,/ so we face one of the greatest grand challenges/ in all of human history/ today:/ the need to feed nine billion people/ and do so sustainably and equitably and justly,/ at the same time/ protecting our planet/ for this and future generations.//

私たちはかつてない強大な課題に直面しています 人類史上最大のチャレンジ それは90億人の人々に食糧を供給することです 持続可能で公平で公正なやり方で しかも地球環境を保護しながら 次の世代のためにも

This is going to be one of the hardest things/ we ever have done in human history,/ and we absolutely have to get/ it right,/ and we have to get/ it right/ on our first and only try.//

私たちは人類史上 かつてないほど 困難な課題に取り組むことになります しかも最初から正解を出していかなくてはいけません チャンスは1回きりなのです

So thanks very much.// (Applause)//

ありがとうございました (拍手)

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

intersection

〈C〉(特に道路の)交差点

〈U〉交差

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

inconvenient

『不便な』,不自由な,迷惑な,都合の悪い

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

planet

『惑星』,遊星

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

outer space

(地球の大気圏外の)宇宙,宇宙空間

nighttime

夜間

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

dominant

『支配的な』,最も有力な

(位置が)群を抜いて高い,そびえ立つ

(手・目など左右のいずれかが)力のある

(遺伝で)優性の

(音階で)第5度音の,属音の

(遺伝の)優性形質

第5度音,属音

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

oil

〈U〉〈C〉『油』;油状物

=petroleum

《複数形で》=oil paint

=oil painting

…‘に'油を塗る,油を引く,油を差す

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

fishing

〈U〉(職業としての)『魚取り』,漁業

(スポーツとしての)釣り

漁場,釣リ場

fleet

『艦隊』

(車・飛行機などの)隊,団《+『of』+『名』》

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

dominate

…‘を'『支配する』,‘に'君臨する

…‘で'優位を占める,幅を利かす

…‘を'見下ろす位置にある;…‘の'上にそびえ立つ

(…を)支配する,威圧する《+『over』+『名』》

《副詞[句]を伴って》優勢である

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

daytime

『昼間』

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

Amazon

アマゾン(ギリシア神話で,昔黒海の近くにいたという女武者の一族)

《しばしばa-》女傑(じょけつ),勇ましい女

《the ~》アマゾン川(南米にある大河)

basin

『たらい』,はぢ(bowl);洗面器

(…の)たらい1杯[分]《+『of』+『名』》

(自然または人工の)水たまり,池

(川の)流域;くぼ地,盆地

入江,内湾,船だまり

Brazilian

ブラジルの

ブラジル人

carefully

『注意深く』,気をつけて

upper

(場所・位置が)『上のほうの』,上部の

『上級の』,上位の

奥地の,上流の

靴の甲皮(こうがわ)(かかとより上の部分)

覚醒剤(これの反意語はdowner:鎮静剤)

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

thin

『薄い』

細い

『やせた』,やつれた

(液体・気体が)『薄い』,希薄な

まばらな,密集していない

内容のない,見え透いた

(音・声が)『か細い』

薄く,細く,まばらに

…‘を'薄くする,細くする,まばらにする

薄くなる,細くなる,まばらになる

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

spurt

〈液体などが〉噴出する,ほとばしる《+『out』》

スパートする,力走(力泳)する

〈液体など〉‘を'噴出させる,ほとばしらせる

(液体などの)噴出,ほとばしり;(感情・エネルギーなどの)激発

(レースの途中や最後の)力走,力泳,力闘

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

clearing

(森の一部を伐採して作った)開墾地,小さなあき地

rainforest

熱帯雨林

雨林、降雨林、多雨林

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

cow

『雌牛』,乳牛

(鯨・象・サイなどの)雌

beef

〈U〉『牛肉』;(一般に)肉

〈C〉《おもに米》肉牛,食肉牛;(屠殺(とさつ)して処理した)牛

〈U〉《話》筋肉,力;体重,肉づき

〈C〉《俗》不平,苦情

(人に…について)不平をこぼす,ぶつぶつ言う《+『at』+『名』〈人〉+『about』+『名』》

…を強化する,補強する

basically

基本的に,根本的に;元来は

South America

南アメリカ,南米(西半球の南部では第4の広さの大陸)

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

Argentina

アルゼンチン(南米南部の共和国;首都はBuenos Aires;正式名the Argentine Republic)

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

deforestation

森林伐採,森林開拓

tropic

〈C〉回帰線

《the tropics》熱帯地方

熱帯[地方]の(tropical)

especially

『特に』,特別に;きわだって

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

Bolivian

ボリビアの

ボリビア人

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

seam

(服などの)『縫い目』,(れんが・板などの)合わせ目,継ぎ目

縫い目のようなひび(しわ,割れ目,手術あとなど)

(岩石などの)薄層《+『of』+『名』》

…‘を'縫い合わせる;…‘を'継ぎ合わせる

《通例受動態で》…‘に'(切り傷,きざみ目など)をつける《+『名』+『with』+『名』》

ひびがはいる,割れ目ができる;しわが寄る

lone

《名詞の前にのみ用いて》

(人が)『孤独の』,ひとりの

(物が)孤立した

ただ一つの

farmer

『農場経営者』,農場主

農業労働者,耕作する人

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

jungle

《the~》(特に熱帯地方の)『密林』[地帯],ジャングル

〈C〉(物の)ごたごたした集まり,からみ合ったもの《+『of』+『名』》

〈C〉非情な競争の場,激しい生存競争の場

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

Iowa

アイオワ州(米国中西部の州;州都はDes Moines;{略}『IA』,『Ia』.)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

soybean

大豆(だいず)

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

mad

『気が狂った』,気違いの

ばかげた,無謀の,向こう見ずな

《補語にのみ用いて》《話》(人・物事に)夢中になって,(…を)熱望して《+『about』(『for』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《話》『怒った』,腹を立てた(angry)

狂ったように興奮した,熱狂した

(イヌが)狂犬病にかかった

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

scare

…‘を'『おびえさせる』,こわがらせる(frighten)

『おびえる』,驚く

《単数形で》おびえ,どきりとすること

(社会的な)恐慌[状態]

decade

『10年間』

protein

蛋白(たんばく)質

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

instead

『その代りとして』,それよりも

vegetable

{C}《複数形で》『野菜』,青物;野菜の食用になる部分

{U}植物

{C}植物人間(脳の機能が冒され,呼吸・消化・排出機能などだけが健全に人間)

植物の,植物性の

野菜の

植物のような,単調な,活気のない

explode

〈火薬など爆発物が〉『爆発する』,破裂する

(怒り・笑いなどで)〈人が〉爆発する《+『with』(『in』)+『名』》

〈人口などが〉急激に増す

〈物〉‘を'破裂させる;〈火薬など〉‘を'爆発させる

〈習慣・迷信・学説など〉‘を'くつがえす,‘が'誤りであることを証明する

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

incredibly

信じられないほど

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

alter

(形・性質などの点で)…'を'変える,改める

変わる,改まる

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

crop

〈C〉《しばしば服数形で》『作物』,『収穫物』

〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)『収穫』[『高』],生産[高],作柄

〈U〉作付け,植う付け,耕作

〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+『of』+『名』》

〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭

〈C〉(鳥の)え袋,そのう

〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし

〈C〉乗馬むち;むちの柄

〈草・毛などの先〉'を'刈り込む,かみ切る

(…を)…‘に'植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

作物ができる;作物を植える

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

datum

dataの単数形

既知の事実

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

farming

農業

startling

驚くべき,びっくりさせる(surprising)

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

agriculture

『農業』,農学

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

wheat

小麦

corn

〈U〉(米,カナダ,オーストラリアで)『とうもろこし』;〈C〉とうもろこしの実(おもに《英》maize, Indian corn)

〈U〉《英》《集合的に》『穀草』(wheat, oatsなど);『穀物』,穀類;穀粒

〈C〉《話》古くさい(お涙ちょうだい的な)もの(こと)

〈牛肉など〉'を'塩づけにする

rice

『米』(欧米ではプディングやケーキの原料にも用いる)

イネ(稲)

〈ゆでたジャガイモ・カボチャなど〉‘を'ライサー(ricer)で米粒ほどの太さのそうめん状にする

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

pasture

〈U〉『牧草』,牧草地

〈C〉(個々の)『牧場』

〈家畜〉‘を'放牧する;〈家畜が〉〈牧草〉‘を'食べる

〈家畜が〉草を食べる

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

Sahara

サハラ砂漠(アフリカ北部にあり世界最大)

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

Siberia

シベリア

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

devote

〈生涯・労力・時間など〉‘を'『ささげる』,あてる:《『devote』+『名』+『to』+『名』(do『ing』)…に…をささげる》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

complain

(人に…について)『不平を言う』,泣きごとを言う,訴える

suburban

郊外の

郊外じみた,やぼったい,偏狭な

sprawl

手足をむぞうさに投げ出してすわる(横になる)

〈枝などが〉ぶざまに伸びる,はびこる

〈手足〉‘を'大の字に広げる,投げ出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

酒足を投げ出すこと)姿勢);ぶざまに広がること(広がった姿)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

enormous

『巨大な』,ばく大な

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

Arizona

アリゾナ州(米国南西部の州,州都はPhoenix;《略》Ariz,AZ)

lettuce

レタス,チシャ

spray

(花・葉・実をつけた)小枝;小枝形の装飾;小枝模様

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

irony

〈U〉『皮肉』,『風刺』;反語[法]

〈C〉(運命の)皮肉,(具体的な事例としての)皮肉な成り行き

probably

『たぶん』,『おそらく』

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

supermarket

『スーパーマーケット』(食料品や家庭用品などを売るセルフサービス式の大型小売店)

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

twin

『双生児の一人』;《複数形で》双生児,ふたご

よく似た人(物)の片方;《複数形で》対

ふたごの;対の

〈ある都市〉‘を'(…と)姉妹関係にする《+名+with+名》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

Colorado

コロラド州(米国西部の州,州都はDenver;《略》『Col.,Colo.,CO』)

《the ~》コロラド川(カリフォルニア湾に注ぐ;Grand Canyonを流れるので有名)

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

flood

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》『洪水』,大水;〈U〉(川の)はんらん

〈C〉《a~》(…の)『はんらん』,殺到《+『of』+『名』》

《the F-》ノアの洪水(旧約聖書「創世記」)

〈C〉『満潮』,上げ潮

…‘を'『あふれさせる』

〈人・物が〉…‘に'『殺到する』,どっと押し寄せる

〈川が〉はんらんする

(洪水のように)押し寄せてくる

drought

『干ばつ』,日照り続き

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

mainly

『おもに』,もっぱら(chiefly);大部分は

irrigate

〈土地〉‘に'水を引く,‘を'潅漑(かんがい)する

〈傷口など〉‘を'洗浄する

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

golf course

ゴルフコース

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

completely

『完全に』,全く,十分に

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

irrigation

潅漑(かんがい)

(傷口などの)洗浄

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

geography

〈U〉『地理』,『地理学』

〈C〉『地勢』,地形

〈C〉地理学書

former

《名詞の前にのみ用いて》『かつての』,以前の

《the ~》(二つのうちの)『前者』(の)

Soviet Union

《the~》『ソビエト連邦』(15の共和国より成る世界最大の国で公式名はthe Union of Soviet Socialist Republics(ソビエト社会主義共和国連邦);首都はMoscow) 1991年に崩壊 略は USSR

inland

『内陸の』,奥地の

《おもに英》『国内の』,内地の

内陸(奥地)へ(に)

内陸,奥地,国内

paradox

『逆説』(矛盾するようにみえても実際は真理を含んでいる説)

矛盾;へ理屈

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

sand

〈U〉『砂』

《複数形で》砂地,砂浜,砂漠

《複数形で》時刻,時間

…‘を'砂(紙やすり)で磨く《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

〈道路など〉‘に'砂をまく

drain

(液体を)…‘から'『排出する』《+『名』+『of』+『名』》;(…から)〈液体〉‘を'『排出する』《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'消耗させる,枯渇させる;(…を)〈人〉‘から'消耗させる《+『名』+『of』+『名』》

〈酒など〉‘を'飲み干す,空にする

〈土地〉‘を'干上がらせる

〈土地などが〉水はけがよい;(液体を)排出する《+『of』+『名』》

〈水・液体などが〉徐々に流れ去る

〈C〉『排水設備』,排水路

〈C〉(…を)消耗(枯渇)させるもの《+『on』+『名』》

〈U〉《時にa~》(富・力などの)消耗,枯渇

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

snow

〈U〉『雪』

〈C〉《単数形で》『降雪』;《複数形で》積雪

〈U〉〈C〉雪のような物;(特に)コカイン,ヘロイン

《itを主語にして》『雪が降る』

(…に)雪のように降る《+『on』+『名』》;雪のように舞い込む《+『in』》

…‘を'雪のように降らせる

…‘を'雪でおおう(閉じ込める)《+『名』+『in』(『under, up』)》

melt

(熱・水などによって)『溶ける』,溶解する

〈人・心気持ちなどが〉『しだいに和らぐ』

〈色・音などが〉(…に)しだいに変わっていく《+『into』+『名』》

溶けてしだいに小さくなる(少なくなる,消おていく)《+『away』》

(熱・水などによって)(…に)〈物〉‘を'『溶かす』,溶解する《+『名』+『in』+『名』》

〈心・気持ちなど〉‘を'しだいに和らげる

…‘を'しだいに無くする

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

soviet

〈C〉(旧ソ連の)地方会議(労働者・農民によって選出され,立法権・行政権を有する)

《the Soviets》『旧ソ連政府』;『旧ソ連人民』

地方会議の

《S-》ソ連の

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

divert

(ある道筋・用途から…へ)…‘を'『わきへそらす』《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈心・注意など〉‘を'そらす《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'楽しませる

cotton

『綿』,綿花

綿の木(cotton plant)

『綿布』,もめん

綿糸,もめん糸

綿製の

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

currency

〈C〉〈U〉『通貨』,貨幣

〈U〉『流通』,通用;普及

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

water supply

給水,給水設備

給水量

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

Midwest

=Middle West

Superior

スペリオル湖(lake~;北米五大湖中で最北最大のもの)

Huron

ヒューロン湖(『Lake~』;米国北部五大湖の一つで,2番目に大きい)

shoreline

海岸線

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

sierra

(のこぎり歯状の)山脈

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

toxic

毒性の,有毒な

毒による

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

dump

〈重い荷物など〉‘を'『どさっと落とす』(降ろす);〈ごみなど〉‘を'どさっと捨てる

(特に外国市場で)〈商品〉‘を'投げ売りする,ダンピングする

ごみ捨て場

(捨てられた)ごみの山

(弾薬・軍需品などの)臨時集積場

airborne

(花粉など)空気で運ばれる,風媒の

空輸の

飛行中の,飛んでいる

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

nineteen

〈C〉(数の)『19』;19の記号(19,『XIX』など)

〈U〉(24時間制で)19時,19分;19歳

〈U〉《複数扱い》19人,19個

〈U〉19人(19個)一組のもの

『19の』,19人の,19個の

《補語にのみ用いて》19歳の(で)

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

wipe

〈物など〉‘を'『ふく』,ふぐう

〈よごれなど〉‘を'『ふき取る』,ぬぐい去る《+『away』(『off』)+『名,』+『名』+『away』(『off』)》;(…から)…‘を'ふき取る《+『名』+『off』(『from, out of』)+『名』》

(…に)〈布など〉‘を'こすりつけてふく(ぬぐう)《+名+over(across)+鳴》

ふくこと,ぬぐうこと

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

environmental

環境の;自然環境の

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

writ

〈C〉令状:

《the Holy Writ》聖書

gore

(特に戦い,けんかなどで傷から流れ出た)血,血の塊

canal

『運河』

(食道・気菅などの)導菅

(火星の苗面に見える)運河状の地形

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

desperate

『自暴自棄の』,『やけくその』

《補語にのみ用いて》切望している

(回復・改善などの)見込みがない,ほとんど望みがない

がまんできない,耐えられない

死にもの狂いの,一か八かの

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

pool

(特に,自然にできた)『水たまり』

(水以外の液体の)たまり《+『of』+『名』》

『水泳プール』(swimming pool)

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

pier

『船着き場』,さん橋(さんばし),埠頭(ふとう)

橋脚

(窓と窓の間の)窓間(まどあい)壁

mooring

〈U〉係船,停泊

〈C〉《複数形で》係船設備(用具)(錨(いかり)・ロープ・ブイなど)

〈C〉《複数形で》船つなぎ場,停泊所

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

retreat

(…から…へ)『退却する』,後退する《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…から…へ)去る,逃げる《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(…から…へ)『退却すること』,退散《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》退却の合図

〈C〉(…からの)隠退所,避難所《+『from』+『名』》

terrify

‘を'『恐れさせる』,おびやすか

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

fresh

『新鮮な』,生きのいい

『はつらつとした』,若々しい

(印象・色などが)『鮮やかな』,薄れていない;(色が)塗りたての

これまでになかった,初めての;新規の新たな

新米の,未熟な

(空気が)さわやかな,涼しい

(風が)やや強い

(水が)塩けのない;飲用できる

《米話》(特に異性に対して)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』(『to』)+『名』》

新たに,新しく

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

greenhouse

温室

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

emitter

放射体

エミッタ(トランジスタの電極)

carbon dioxide

二酸化炭素,炭酸ガス

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

tropical

『熱帯の』,熱帯性の,熱帯産の

酷暑の

methane

メタン

nitrous oxide

=laughing gas

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

transportation

《おもに米》『輸送』,運送;輸送(交通)機関

《米》運送料;運賃

(昔の罪人の)追放刑,流罪;流罪の期間

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

emission

〈U〉〈C〉(光・熱・液体などの)放射,放出

〈C〉放射物,放出物

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

nitrogen

『窒素』(気体元素;化学記号は『N』)

phosphorus

リン(非金属元素;化学記号はP)

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

ice age

〈C〉《the~》(地質の)氷河時代

《the I-A-》(洪積世の)氷河期

rival

(…の)『競争相手』,『ライバル』,好敵手,匹敵する人(物)《+『for』+『名』》,(…における)競争相手《+『in』+『名』》

競争する,対坑する

(…において)…‘と'『競争する』《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《おもに米》(…において)…‘に'『匹敵する』,‘と'肩を並べる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

optional

選択が自合の,随意の

luxury

〈U〉『ぜいたく』,おごり

〈C〉『ぜいたく品』

〈C〉楽しさ,快楽,満足

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

necessity

〈U〉《時にa ~》『必要』,必要性;必然,当然のこと・必要品〈C〉《しばしば複数形で》(…に)『どうしても必要なもの』,(…の)必需品《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈U〉(貧乏・不幸などによる)困窮,窮乏

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

yeah

=yes

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

towards

toward

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

importantly

重要性をもって;もったいぶって

diet

(日本・デンマーク・スウェーデンなどの)『議会』,国会

wealthy

(人が)『富裕な』,富んだ

豊富に持っている;(…に)富んだ《+in+名》

populous

人口の多い,人口密度の高い

dietary

食事の;規定食の,食養生の

規定食,特別食

consumption

『消費』《時に形容詞を伴ってa~》(…の)消費高(量)

(体力の)消耗

《古》肺病,肺結核

meat

(食用の)『動物の肉』

《英古》《米文》(一般的に)『食物』(food)

(課実などの)食用部分,果肉

(議論・書物などの)最も重要な部分,主眼点,骨子《+『of』+『名』》

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

vegetarian

菜食主義者(道徳上または健康上の理由で魚・肉を食べず,野菜だけを食べる人)

菜食主義の

野菜だけの

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

ultimately

最後に,ついに

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

agricultural

『農業の』,農耕の;農学[上]の

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

farm

『農場』,農園(通例住宅・納屋などを伴い,しばしば家畜も飼育される)

(家畜の)『飼育場』,(魚貝の)養殖場

〈土地〉‘を'耕作する;〈農場・飼育場〉‘を'経営する

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

soil

〈U〉(植物の成長に適する)『土』,土壌(どじょう)

〈U〉(特殊な)土

〈U〉〈C〉《気取って》国,地方;《the~》土地,農地

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

disrupt

…‘を'混乱させる

(一時的に)…‘を'中断させる

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

carbon

『炭素』(化学記号は『C』)

〈C〉炭素棒

〈C〉《時に〈U〉》=carbon paper

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

farmland

農地,耕地

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

footprint

足跡

highlight

(絵画・写真などの)最も明るい部分,ハイライト

(事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部長,最高潮の場面,呼び物

〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする

…‘を'強調する

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

yield

…‘を'『産出する』,生ずる(produce);〈利益など〉‘を'生む

(圧迫・強制などによって)(…に)…‘を'『明け渡す』,放棄する《+up+名(+名+up)+to+名》

…‘を'譲る,与える

〈自分〉‘の'身を任せる

〈土地が〉『作物がてきてる』

(…に)『屈する』,負ける,従う;(…に)応ずる,譲歩する《+to+名》

(圧力・力などによって)動く,開く,曲がる,へこむ,壊れる《+to+名》

〈U〉〈C〉産出[高],収穫[高]

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

maximum

(量・数・程度の)『最大限』

(数学で)極大;最大値;極大点

最高の,最大の

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

Latin America

ラテンアメリカ(中南米諸国;ラテン系言語を話していることから)

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

eastern

『東の』;東へ向かう;(風が)東からの

《しばしばEastern》『東洋の』(Oriental)

《しばしばEastern》《米》東部地方の

《Eastern》東欧の,共産圏の

bloc

ブロック,圏(地理・共通の利害・政治・経済上の目的などのために団結した団体・国家などの結合体)

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

nutrient

栄養に富む

〈C〉栄養物,栄養剤

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

conventional

『型にはまった』,おきまりの

慣例の,示慣的な,因襲的な

(核兵器に対して)通常兵器の

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

opportunity

『機会』,好機

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

tradeoff

取り引き

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

proposition

『提案』,申し出

陳述,飽張

(論理学の)命題;(数学の)定理

《話》(扱わなければならない)仕事,事柄;相手

〈人〉‘に'提案する,事を持ちかける

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

flow diagram

流れ作業図,生産工程図

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

foreground

(風景・絵画・写真の)前景

最前面,最も目立つ位置

prairie

(特にミシシッピー川流域の)『大草原』

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

ca

circa

blank

(紙が)『白紙の』;(欄が)空白の,書き入れていない

がらんとした,からの(empty);なんの装飾もない

『ぼんやりした』,うつろな,無関心な

全くの

『空白』,空所

書き込み用紙(form)

空虚;空(くう)の部分

(語句・文学を伏せる場所に用いる)ダッシュ'‐':Mr-某氏

(またblank cartridge)(銑火器の)空包

…'を'消す,削除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

《米》〈相手〉‘に'試合で得点させない

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

subsidy

(国家・団体などの)補助金,同成金,奨励金

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

silver

『銀』(金属元素;化学記号は『Ag』)

(商品・通貨基準としての)銀

『銀貨』(一般に銀白色の)硬貨

《集合的に》『銀(銀めっき)の食器類』,銀器

『銀製の』,銀めっきした

銀色の,銀白色の

…‘に'銀めっきする

《文》…‘を'銀色にする

銀色になる

bullet

『弾丸』,銃弾,小銃弾

buckshot

鹿弾(しかだま)(猟に用いる大粒の散弾)

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

blend

(分離できないほどに)…'を'『混ぜ合わせる』;(…に)…'を'混ぜる《+『名』+『with』+『名』》

『混じる』;溶け合う

(…と)『調和する』《+『with』+『名』》(harmonize)

『混合』,調合;〈C〉『混合物』

commercial

『商業上の』,通商上の,貿易上の

営利的な,もうけ主義の;市販用の

広告放送の

(ラジオ・テレビの)コマーシャル

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

conservation

保存,(特に自然環境の)保護

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

controversy

(通例紙上での)『論争』;議論,口論

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Minnesota

ミネソタ州(米国北中部の州;州都はSt.Paul;{略}『Minn.,MN』)

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

dairy

〈C〉『酪農場』,バター・チーズ・クリーム製造所

〈C〉『乳製品販売店』《形容詞的に》『dairy cattle』{名}《集合的に》乳牛『dairy farm』{名}〈C〉酪農場

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

natural resources

《複数形》天然資源

cropland

耕作に適した土地

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

urban

都市(都会)の

都市に住む

cubic

(また『cubical』)立方体の

立方の,3乗の

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

Empire State

ニューヨーク州の別名

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

altogether

『まったく』,全然(entirely)

『全部で』,何もかもひっくるめて(in all)

全体から見て,概して

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

widespread

(翼など)広げた

広範囲にわたる,行き渡った

pollution

(…を)『汚すこと』,汚染すること;(…が)『汚されていること』《+『of』+『名』》

汚染物質(地域)

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

degradation

(地位の)格下げ

(品位などの)下落

surprisingly

驚くほどに

contributor

(…への)寄付者《+『to』+『名』(do『ing』)》

(…への)貢献者,寄与者;一助,一因《+『to』+『名』(do『ing』)》

(雑誌・新聞などへの)寄稿家《+『to』+『名』》

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

automobile

《米》『自動車』

自動の;自動車の

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

dilemma

『板ばさみ』,抜きさしならない羽目,窮地

(論理学で)両刀論法

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

triple

3倍の

3重の,3部から成る

3倍の数(量)

(野球で)三塁打

…‘を'3倍(3重)にする

3倍(3重)になる

(野球で)三塁打を打つ

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

incentive

刺激,動機,誘因

precision

正確,きちょうめん

(計器などが)精密な

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

drip

〈液体が〉『したたる』,しずくを垂らす,ぽたぽた落ちる《+『down』》;(…から)したたる《+『from』+『名』》

〈容器などが〉しずくを垂らす

(…で)びしょぬれになる,あふれる《+『with』+『名』》

〈液体〉‘を'したたらせる

〈C〉『したたり』,しずく

〈U〉したたること;しずくの落ちる音

tillage

耕作

耕作地

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

advocate

〈考え・主義・政策など〉'を'弁護(擁護)して言う,主唱する

擁護者,主唱者

弁護士

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

determination

〈U〉『決心』,決意,決断力

〈U〉(…の)『決定』,決着《+『of』+『名』》

〈C〉(法律上の)(…の)判決,裁決,終結《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)測定[法]《+『of』+『名』》

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

equitably

公平に,公正に,正当に

justly

正しく,公平に,正当に

《文全体を修飾して》当然のことながら,正当に

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

applause

『拍手かっさい』;称賛

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