TED日本語 - ニラマルヤ・クマー: インドの目に見えないイノベーション

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インドはイノベーションのグローバルハブになれるでしょうか?ニルマルヤ・クマーはインドは既にハブ化していると言います。彼は現在インドから発信される「目に見えないイノベーション」を4つに分類します。以前はただ製造業をアウトソースしていただけの海外企業のマネジメント上層部までが、インドに移ってきている原因を説明します。(TEDxLondon Business School)

Script

ここ20年でインドはソフトウェア開発や バックオフィスサービスのオフショアリングにおける 世界の中心地となりました インドでこの巨大産業が開花したのはここ20年ですから ソフトウェア開発やバックオフィスサービスの オフショアリングの拡大に伴い 先進各国からインドに向けて ホワイトカラーの仕事が 次々と流入してきました 更に膨大な量の製造業も 中国へと流出していきましたから 西欧諸国の人々の苦悩は図りしれませんね

事実 統計を見てみると西欧での 自由貿易支持者は減少傾向にあります しかし西欧のエリートたちに言わせれば この不安は検討違いということです 例えば 読まれた方も多いと思いますが 『フラット化する世界』の中で著者の トーマス・フリードマンは基本的に 自由貿易への心配は間違いだと説きました 「この心配は発明可能なものは 既に全て出尽くしたという誤った仮定に基づいている」 「イノベーションという壁のため途上国が西欧に 追いつく事はない」とまで言っています 「先進国は知的で革新的なビジネスを 行うのに対して途上国のビジネスは 頭を使わないような 単純労働ばかりだ」と言うのです

さてここで考えてみたいのは これは正しいのか?ということです ソフトフェア開発やバックオフィスサービスの 世界的中心となったインドは同じように イノベーションの中心になれるでしょうか? ここ4年間 共著者のファニシュ・プラナムと共に この話題について調査を行ってきました

皆さんもご存じの通り 西欧のイノベーションモデルを 支持する人々はこう言います 「インド産のGoogleにiPod バイアグラはどこだよ? インド人めっちゃ頭いいんだろう?」 (笑)

そこでまず調査を始めた当初は 企業の取締役に質問をしてみました 「インドはソフトウェアやバックオフィスといった サービスの集まるところからイノベーションの 中心地になれると思いますか?」 彼らは笑って片付けました 「あのね、インド人はイノベーションなんかしないの」 「ほら インド人はプログラミングとか 会計は得意だけど創造性は欠けているようだね」 という少し柔らかい回答もありました

博識ぶってこんなことを言う人もいました 「これはインド人の素質の問題ではなくて 厳しく統制・規制された教育制度の問題なんだ インドの教育は創造性を殺すようにできてるからね」 真の創造性が見たいなら シリコンバレーに行って GoogleやMicrosoft Intelを見るといいと言われました

そこでシリコンバレーの研究開発ラボの 調査を始めました 面白いことに ここで分かったことは イノベーションラボとかR&Dセンターと呼ばれるところの 所長を紹介されるんですけど これがまたほとんどインド人なんです (笑)

そこで即座に尋ねます 「でも教育はインドで受けてないんですよね?」 「大学はアメリカですよね?」 しかし結果としては全員が インドの教育を受けていました どうやら探していたものが間違っていたようです インドにいるインド人にイノベーティブな事が出来るかを 解明すべきだったのです

そこでインド中を回りました バンガロールやムンバイ グルガーオンにデリ ハイデラバードなど都市部へ行っては 企業のイノベーションレベルについて調査を行いました 調査が進むにつれて的外れな 質問をしていることがはっきりしました 「インド産のGoogleやiPod バイアグラはどこか?」という質問はエンドユーザーのための 目に見えるイノベーションしか捉えていなかったんです

この人の本を読まれた方もいるでしょう有名な経済学者の シュンペーターは言いました 「イノベーションとは 価値を創造し届ける新たな手法のことである」 製品やサービスだけでなく 新たな製造方法や企業の 新たな管理体制もイノベーションに含まれます

こう考えてみるとエンドユーザー対象の イノベーションだけに制限する理由はどこにもないんです イノベーションを広い視野で見てみると インドにもイノベーションは十分に見られるんですが インドのイノベーションは私たちが予期していたのとは 違っていることが分かりました 「見えないイノベーション」なんです このインドの見えないイノベーションは 特に4つに分類できます

1つ目は私たちが顧客企業のための イノベーションと呼んでいる 多国籍企業が牽引するタイプのものです インドにはここ20年間だけで 多国籍企業によって750ものR&Dセンターが設置され 専門職40万人超を雇っています さて歴史的には多国籍企業のR&Dセンターは 常に本社や本国に構えられていました このことを考えると現在 インド国内に 多国籍企業のR&Dセンターが 750もあること自体が 本当に驚くべきことなんですね

イノベーションセンターに行って 何を扱っているのか聞いてみると 「世界向けの商品だよ」と答えが返ってきました 過去のインドのR&Dセンターは主に世界向け商品の ローカライズをしてきましたが現在は 世界向けの商品を 取り扱っているんです Microsoft Google AstraZenecaGeneral Electric Philipsのような 多国籍企業がバンガロールやハイデラバードにある R&Dセンターから世界に向けての商品 サービスを 提供できるかという質問に対しては 「Yes」だと答えてくれています エンドユーザーにはもちろん分からないことです 商品に表示されるのは 開発場所ではなく企業の名前だけですから

でも企業側は「インドとアメリカのR&Dセンターでは 産み出すものの部類が違う」 と付け足しました そこで 共著者のファニッシュ・プラマンがこれを調べる事にしました 彼は実に頭がいいんです 彼はアメリカとインドにR&Dセンターを構えている 企業に目を付けましたアメリカのセンターで申請された 特許とインドの子会社から申請された似通った 特許の比較を行いました つまりインドとアメリカに R&Dセンターを持つ同一の企業が申請した 特許を比較することでインドのセンターと アメリカのセンターのそれぞれから誕生した 特許の質を比較検討するんです

その結果面白いことが分かりました ―ところで特許の質の分析には 被引用数というものを使いました これは新しい特許が既存の特許を何回引用するかということです とても興味深い発見がありました 今回のデータによると R&Dセンター発の 特許の被引用数を比較すると 同じ企業内ではアメリカとインドの支社の 数値は全く同じだったんです つまり 同じ企業内では 被引用数には 相違が見られなかったんです これがインドの見えないイノベーションの一つです

インドの2つ目の見えないイノベーションは インド企業へのアウトソーシングイノベーションです 今日では多くの企業が世界向け製品の 製品開発部門の大部分を インドの企業にアウトソーシングしそこから 世界中の市場の 製品を販売しています 例えば製薬業界は 様々な化合物が開発されていますが 作業の大部分はインドへと流れています 又 XCL Technologiesも ボーイング787ドリームライナーの プロジェクトに不可欠なシステムの2つをインドで開発しています 1つは空中での衝突を避けるためのもの もう1つは視界ゼロの状態での着陸を可能にするものですが もちろんボーイング787に乗っても これがインド発の見えないイノベーションとは気付きません

3つ目の見えないイノベーションは プロセスイノベーションと呼んでいるものです 言ってしまえばインド企業による知の投入です プロセスイノベーションは製品のイノベーションとは違います これは新たな製品へのデザインの手法であったり 開発方法 製造方法に関する革新であって 新たな製品自体ではないんです

何百人もの若者がコールセンターの仕事を夢見るのは 世界を見てもインドだけでしょう なぜでしょう? 西欧では高校を中退した人が 就くつまらない仕事だと思われています 若くて優秀で志の高い人材を 数十万人単位でコールセンターに入れたら どうなるでしょうか? すぐさま飽きてイノベーションを始めます 上司に作業へのより良い取り組み方を話し始めて このプロセスイノベーションから後に世界に出回るような 製品の革新も起こります

24/7 Customer社は 一昔前までは どこにでもある コールセンター企業でしたが 最近では分析ツールによる予測モデルを開発し 電話を取る前に電話の内容を 予想・予測してしまっているんです このことを可能にしたのは西欧では古いと考えられていた 業務プロセスへの知の投入なんです

そして最後の見えないイノベーションは マネジメントイノベーションと呼んでいるものです これは新しい製品や手法ではなく新しい組織管理の形です インド発のマネジメントイノベーションでも 最も影響力のあるものを私たちの間では グローバル・デリバリーモデル(GDM)と呼んでいます GDMの台頭により以前は一箇所に集中していた タスクの分割や分業が可能となり 技術や コスト面で有利な場所に作業を割り当てて 作業終了後に任意の方法で 再統合することができます GDMがなければ その他の見えない イノベーションは誕生しなかったでしょう

さて 私たちの研究結果で分かったことは エンドユーザー向けの製品やサービスが イノベーションの氷山の一角だとしたら インドは海面下で見えずにある 氷山のかなりの部分を占めているということです

これは様々なことを意味します 研究からポイントを3つにまとめました 1つ目はこう呼んでいます「沈んでいくスキルの階段」 冒頭にお話しした 雇用の流出に戻ります さて 多国籍企業であるインドのR&Dセンターへの アウトソーシングを決定して まず初めにすることはトム・フリードマンの予測通り 最も単純 つまり作業レベルの階段の 最も下にある業務をインドに移すことです

次に何が起こるかというと最下部の業務を インドのR&Dセンターにアウトソーシングして しばらくすると ある問題が生じます この階段の一つ上で働く人を 社内のどこに置くかということになるんです ここでの選択肢は2つあります 次の段の業務を担当してもらうために インド人を西欧に引き抜くことができます つまり移住ですね もしくは下の業務をしながらも ステップアップを望む人はインドに多くいますから 業務をインドに移すのはどうでしょうか?

つまりポイントとしては 階段の一番下の業務を一旦アウトソースすると 階段は沈んでいって職務レベルは自然と 上がっていくんですこの階段によると アナリストを経ずに インベストバンカーにはなれませんし 学生経験なしで教授にはなれません 助手を経ずにコンサルタントにもなれません つまり 最も単純な作業をアウトソースすると 時を経て 自動的にステップアップしていくんです

2つ目に思いついたのが 「トップ・マネジメント・チームの肌の色の変化」です R&Dセンターの優秀な人材や 大規模な市場の成長の拠点が インドや中国に移れば 将来の企業幹部は インドや中国からでてるくという 問題に対処しなくてはいけないことになります この2ヶ国は製品や市場のリーダーだからです

そうでしょう?最後のポイントは この一連の話には警告が含まれているということです インドの増加する人口は世界どの国より若いんです この若者層の厚さに 有利な点もありますが 質の良い労働力が増えるかというと そう簡単ではないのです インドの学校や教育システムは 多少の例外を除くとこのイノベーションの原動力を 維持していくための 高い品質の教育を 十分に提供することが できていないんです そこで企業側はこれにイノベーションで立ち向かいます しかし 最終的に矛先が向くのは 今日の教育構造を作り上げてきた政府です

最後に ある企業の数値を紹介しましょう その企業とはIBMです ご存じの通りIBMはここ100年の間 最も革新的な企業の一つと考えられてきました 実際 歴史上の特許を全てを見てみても アメリカの民間企業が 申請した特許数のトップ3には入るでしょう

それではここ10年間の IBMの従業員数の推移をご紹介しましょう 2003年の従業員の総数は30万~33万人でした そのうちアメリカにいるのが13万5千人で インドは9千人でした 2009年には従業員数は40万人を数えました アメリカ国内では10万5千人に減り インド国内の数値は10万人に増えました

2010年以降 数値を公表しなくなったので 出回ってる情報を元に推測値を 出さなくてはいけませんでした この数値が正確かどうか分かりませんよ 私の予測値です 概要はつかんで頂けるでしょう IBMの従業員数は世界全体で43万3千人です アメリカにいるのは10万人弱で インドの数はと言うと15万人に登ります IBMはアメリカの企業なんでしょうか? それともインドの企業でしょうか? (笑)

皆様 ご静聴ありがとうございました(拍手)

Over the last two decades, India has become a global hub for software development and offshoring of back office services, as we call it, and what we were interested in finding out was that because of this huge industry that has started over the last two decades in India, offshoring software development and back office services, there's been a flight of white collar jobs from the developed world to India. When this is combined with the loss of manufacturing jobs to China, it has, you know, led to considerable angst amongst the Western populations.

In fact, if you look at polls, they show a declining trend for support for free trade in the West. Now, the Western elites, however, have said this fear is misplaced. For example, if you have read - I suspect many of you have done so - read the book by Thomas Friedman called "The World Is Flat," he said, basically, in his book that, you know, this fear for free trade is wrong because it assumes, it's based on a mistaken assumption that everything that can be invented has been invented. In fact, he says, it's innovation that will keep the West ahead of the developing world, with the more sophisticated, innovative tasks being done in the developed world, and the less sophisticated, shall we say, drudge work being done in the developing world.

Now, what we were trying to understand was, is this true? Could India become a source, or a global hub, of innovation, just like it's become a global hub for back office services and software development? And for the last four years, my coauthor Phanish Puranam and I spent investigating this topic.

Initially, or, you know, as people would say, you know, in fact the more aggressive people who are supporting the Western innovative model, say, "Where are the Indian Googles, iPods and Viagras, if the Indians are so bloody smart?" (Laughter)

So initially, when we started our research, we went and met several executives, and we asked them, "What do you think? Will India go from being a favored destination for software services and back office services to a destination for innovation?" They laughed. They dismissed us. They said, "You know what? Indians don't do innovation." The more polite ones said, "Well, you know, Indians make good software programmers and accountants, but they can't do the creative stuff."

Sometimes, it took a more, took a veneer of sophistication, and people said, "You know, it's nothing to do with Indians. It's really the rule-based, regimented education system in India that is responsible for killing all creativity." They said, instead, if you want to see real creativity, go to Silicon Valley, and look at companies like Google, Microsoft, Intel.

So we started examining the R & D and innovation labs of Silicon Valley. Well, interestingly, what you find there is, usually you are introduced to the head of the innovation lab or the R & amp; D center as they may call it, and more often than not, it's an Indian. (Laughter)

So I immediately said, "Well, but you could not have been educated in India, right? You must have gotten your education here." It turned out, in every single case, they came out of the Indian educational system. So we realized that maybe we had the wrong question, and the right question is, really, can Indians based out of India do innovative work?

So off we went to India. We made, I think, about a dozen trips to Bangalore, Mumbai, Gurgaon, Delhi, Hyderabad, you name it, to examine what is the level of corporate innovation in these cities. And what we found was, as we progressed in our research, was, that we were asking really the wrong question. When you ask, "Where are the Indian Googles, iPods and Viagras?" you are taking a particular perspective on innovation, which is innovation for end users, visible innovation.

Instead, innovation, if you remember, some of you may have read the famous economist Schumpeter, he said, "Innovation is novelty in how value is created and distributed." It could be new products and services, but it could also be new ways of producing products. It could also be novel ways of organizing firms and industries.

Once you take this, there's no reason to restrict innovation, the beneficiaries of innovation, just to end users. When you take this broader conceptualization of innovation, what we found was, India is well represented in innovation, but the innovation that is being done in India is of a form we did not anticipate, and what we did was we called it "invisible innovation." And specifically, there are four types of invisible innovation that are coming out of India.

The first type of invisible innovation out of India is what we call innovation for business customers, which is led by the multinational corporations, which have -- in the last two decades, there have been 750 R & amp; D centers set up in India by multinational companies employing more than 400,000 professionals. Now, when you consider the fact that, historically, the R & amp; D center of a multinational company was always in the headquarters, or in the country of origin of that multinational company, to have 750 R & amp; D centers of multinational corporations in India is truly a remarkable figure.

When we went and talked to the people in those innovation centers and asked them what are they working on, they said, "We are working on global products." They were not working on localizing global products for India, which is the usual role of a local R & amp; D. They were working on truly global products, and companies like Microsoft, Google, AstraZeneca, General Electric, Philips, have already answered in the affirmative the question that from their Bangalore and Hyderabad R & amp; D centers they are able to produce products and services for the world. But of course, as an end user, you don't see that, because you only see the name of the company, not where it was developed.

The other thing we were told then was, "Yes, but, you know, the kind of work that is coming out of the Indian R & amp; D center can not be compared to the kind of work that is coming out of the U.S. R & amp; D centers." So my coauthor Phanish Puranam, who happens to be one of the smartest people I know, said he's going to do a study. What he did was he looked at those companies that had an R & amp; D center in USA and in India, and then he looked at a patent that was filed out of the U.S. and a similar patent filed out of the same company's subsidiary in India, so he's now comparing the patents of R & amp; D centers in the U.S. with R & amp; D centers in India of the same company to find out what is the quality of the patents filed out of the Indian centers and how do they compare with the quality of the patents filed out of the U.S. centers?

Interestingly, what he finds is? and by the way, the way we look at the quality of a patent is what we call forward citations: How many times does a future patent reference the older patent? - he finds something very interesting. What we find is that the data says that the number of forward citations of a patent filed out of a U.S. R & amp; D subsidiary is identical to the number of forward citations of a patent filed by an Indian subsidiary of the same company within that company. So within the company, there's no difference in the forward citation rates of their Indian subsidiaries versus their U.S. subsidiaries. So that's the first kind of invisible innovation coming out of India.

The second kind of invisible innovation coming out of India is what we call outsourcing innovation to Indian companies, where many companies today are contracting Indian companies to do a major part of their product development work for their global products which are going to be sold to the entire world. For example, in the pharma industry, a lot of the molecules are being developed, but you see a major part of that work is being sent to India. For example, XCL Technologies, they developed two of the mission critical systems for the new Boeing 787 Dreamliner,one to avoid collisions in the sky, and another to allow landing in zero visibility. But of course, when you climb onto the Boeing 787, you are not going to know that this is invisible innovation out of India.

The third kind of invisible innovation coming out of India is what we call process innovations, because of an injection of intelligence by Indian firms. Process innovation is different from product innovation. It's about how do you create a new product or develop a new product or manufacture a new product, but not a new product itself?

Only in India do millions of young people dream of working in a call center. What happens - You know, it's a dead end job in the West, what high school dropouts do. What happens when you put hundreds of thousands of smart, young, ambitious kids on a call center job? Very quickly, they get bored, and they start innovating, and they start telling the boss how to do this job better, and out of this process innovation comes product innovations, which are then marketed around the world.

For example,24/7 Customer, traditional call center company, used to be a traditional call center company. Today they're developing analytical tools to do predictive modeling so that before you pick up the phone, you can guess or predict what this phone call is about. It's because of an injection of intelligence into a process which was considered dead for a long time in the West.

And the last kind of innovation, invisible innovation coming out of India is what we call management innovation. It's not a new product or a new process but a new way to organize work, and the most significant management innovation to come out of India, invented by the Indian offshoring industry is what we call the global delivery model. What the global delivery model allows is, it allows you to take previously geographically core-located tasks, break them up into parts, send them around the world where the expertise and the cost structure exists, and then specify the means for reintegrating them. Without that, you could not have any of the other invisible innovations today.

So, what I'm trying to say is, what we are finding in our research is, that if products for end users is the visible tip of the innovation iceberg, India is well represented in the invisible, large, submerged portion of the innovation iceberg.

Now, this has, of course, some implications, and so we developed three implications of this research. The first is what we called sinking skill ladder, and now I'm going to go back to where I started my conversation with you, which was about the flight of jobs. Now, of course, when we first, as a multinational company, decide to outsource jobs to India in the R & amp; D, what we are going to do is we are going to outsource the bottom rung of the ladder to India, the least sophisticated jobs, just like Tom Friedman would predict.

Now, what happens is, when you outsource the bottom rung of the ladder to India for innovation and for R & amp; D work, at some stage in the very near future you are going to have to confront a problem, which is where does the next step of the ladder people come from within your company? So you have two choices then: Either you bring the people from India into the developed world to take positions in the next step of the ladder - immigration - or you say, there's so many people in the bottom step of the ladder waiting to take the next position in India, why don't we move the next step to India?

What we are trying to say is that once you outsource the bottom end of the ladder, you -- it's a self-perpetuating act, because of the sinking skill ladder, and the sinking skill ladder is simply the point that you can't be an investment banker without having been an analyst once. You can't be a professor without having been a student. You can't be a consultant without having been a research associate. So, if you outsource the least sophisticated jobs, at some stage, the next step of the ladder has to follow.

The second thing we bring up is what we call the browning of the TMT, the top management teams. If the R & amp; D talent is going to be based out of India and China, and the largest growth markets are going to be based out of India and China, you have to confront the problem that your top management of the future is going to have to come out of India and China, because that's where the product leadership is, that's where the important market leadership is.

Right? And the last thing we point out in this slide, which is, you know, that to this story, there's one caveat. India has the youngest growing population in the world. This demographic dividend is incredible, but paradoxically, there's also the mirage of mighty labor pools. Indian institutes and educational system, with a few exceptions, are incapable of producing students in the quantity and quality needed to keep this innovation engine going, so companies are finding innovative ways to overcome this, but in the end it does not absolve the government of the responsibility for creating this educational structure.

So finally, I want to conclude by showing you the profile of one company, IBM. As many of you know, IBM has always been considered for the last hundred years to be one of the most innovative companies. In fact, if you look at the number of patents filed over history, I think they are in the top or the top two or three companies in the world of all patents filed in the USA as a private company.

Here is the profile of employees of IBM over the last decade. In 2003, they had 300,000 employees, or 330,000 employees, out of which,135,000 were in America,9,000 were in India. In 2009, they had 400,000 employees, by which time the U.S. employees had moved to 105,000, whereas the Indian employees had gone to 100,000.

Well, in 2010, they decided they're not going to reveal this data anymore, so I had to make some estimates based on various sources. Here are my best guesses. Okay? I'm not saying this is the exact number, it's my best guess. It gives you a sense of the trend. There are 433,000 people now at IBM, out of which 98,000 are remaining in the U.S., and 150,000 are in India. So you tell me, is IBM an American company, or an Indian company? (Laughter)

Ladies and gentlemen, thank you very much. (Applause)

Over the last two decades,/ India has become a global hub/ for software development and offshoring of back office services,/ as we call it,/ and what we were interested/ in finding out/ was/ that because of this huge industry/ that has started over the last two decades/ in India,/ offshoring software development and back/ office services,/ there's been a flight of white collar jobs/ from the developed world/ to India.//

ここ20年でインドはソフトウェア開発や バックオフィスサービスのオフショアリングにおける 世界の中心地となりました インドでこの巨大産業が開花したのはここ20年ですから ソフトウェア開発やバックオフィスサービスの オフショアリングの拡大に伴い 先進各国からインドに向けて ホワイトカラーの仕事が 次々と流入してきました

When this is combined with the loss of manufacturing jobs/ to China,/ it has,/ you know,/ led to considerable angst/ amongst the Western populations.//

更に膨大な量の製造業も 中国へと流出していきましたから 西欧諸国の人々の苦悩は図りしれませんね

In fact,/ if you look at polls,/ they show a declining trend/ for support/ for free trade/ in the West.//

事実 統計を見てみると西欧での 自由貿易支持者は減少傾向にあります

Now,/ the Western elites,/ however,/ have said/ this fear is misplaced.//

しかし西欧のエリートたちに言わせれば この不安は検討違いということです

For example,/ if you have read -/ I suspect many of you have done so - read the book/ by Thomas Friedman called "The World Is Flat,/"/ he said,/ basically,/ in his book/ that,/ you know,/ this fear/ for free trade is wrong/ because it assumes,/ it's based on a mistaken assumption/ that everything/ that can be invented has been invented.//

例えば 読まれた方も多いと思いますが 『フラット化する世界』の中で著者の トーマス・フリードマンは基本的に 自由貿易への心配は間違いだと説きました 「この心配は発明可能なものは 既に全て出尽くしたという誤った仮定に基づいている」

In fact,/ he says,/ it's innovation/ that will keep the West ahead of the developing world,/ with the more sophisticated, innovative tasks/ being done in the developed world,/ and the less sophisticated,/ shall/ we say,/ drudge work/ being done in the developing world.//

「イノベーションという壁のため途上国が西欧に 追いつく事はない」とまで言っています 「先進国は知的で革新的なビジネスを 行うのに対して途上国のビジネスは 頭を使わないような 単純労働ばかりだ」と言うのです

Now,/ what we were trying to understand/ was,/ is this true?//

さてここで考えてみたいのは これは正しいのか?ということです

Could India become a source,/ or a global hub,/ of innovation,/ just/ like it's become a global hub/ for back office services and software development?//

ソフトフェア開発やバックオフィスサービスの 世界的中心となったインドは同じように イノベーションの中心になれるでしょうか?

And for the last four years,/ my coauthor Phanish Puranam/ and I spent investigating/ this topic.//

ここ4年間 共著者のファニシュ・プラナムと共に この話題について調査を行ってきました

Initially,/ or,/ you know,/ as people would say,/ you know,/ in fact/ the more aggressive people/ who are supporting the Western innovative model,/ say,/ "Where are the Indian Googles,/ iPods and Viagras,/ if the Indians are so bloody smart?"// (Laughter)//

皆さんもご存じの通り 西欧のイノベーションモデルを 支持する人々はこう言います 「インド産のGoogleにiPod バイアグラはどこだよ? インド人めっちゃ頭いいんだろう?」 (笑)

So initially,/ when we started our research,/ we went/ and met several executives,/ and we asked them,/ "What do you think?// Will India go from being a favored destination for software services and back office services/ to a destination/ for innovation?"//

そこでまず調査を始めた当初は 企業の取締役に質問をしてみました 「インドはソフトウェアやバックオフィスといった サービスの集まるところからイノベーションの 中心地になれると思いますか?」

They laughed.// They dismissed us.//

彼らは笑って片付けました

They said,/ "You know/ what?// Indians don't do innovation."//

「あのね、インド人はイノベーションなんかしないの」

The more polite ones said,/ "Well,/ you know,/ Indians make good software programmers and accountants,/ but they can't do the creative stuff."//

「ほら インド人はプログラミングとか 会計は得意だけど創造性は欠けているようだね」 という少し柔らかい回答もありました

Sometimes,/ it took a more,/ took a veneer of sophistication,/ and people said,/ "You know,/ it's nothing/ to do with Indians.//

博識ぶってこんなことを言う人もいました 「これはインド人の素質の問題ではなくて

It's really/ the rule-based, regimented education system/ in India/ that is responsible/ for killing all creativity."//

厳しく統制・規制された教育制度の問題なんだ インドの教育は創造性を殺すようにできてるからね」

They said,/ instead,/ if you want to see/ real creativity,/ go to Silicon Valley,/ and look at companies/ like Google,/ Microsoft,/ Intel.//

真の創造性が見たいなら シリコンバレーに行って GoogleやMicrosoft Intelを見るといいと言われました

So we started examining/ the R & D and innovation labs of Silicon Valley.//

そこでシリコンバレーの研究開発ラボの 調査を始めました

Well,/ interestingly,/ what you find/ there is,/ usually/ you are introduced to the head of the innovation lab or the R & amp;/ D center/ as they may call it,/ and more often/ than not,/ it's an Indian.// (Laughter)//

面白いことに ここで分かったことは イノベーションラボとかR&Dセンターと呼ばれるところの 所長を紹介されるんですけど これがまたほとんどインド人なんです (笑)

So I immediately said,/ "Well,/ but you could not have been educated in India,/ right?//

そこで即座に尋ねます 「でも教育はインドで受けてないんですよね?」

You must have gotten your education here."//

「大学はアメリカですよね?」

It turned out,/ in every single case,/ they came out of the Indian educational system.//

しかし結果としては全員が インドの教育を受けていました

So we realized/ that maybe/ we had the wrong question,/ and the right question is,/ really,/ can Indians based out of India do innovative work?//

どうやら探していたものが間違っていたようです インドにいるインド人にイノベーティブな事が出来るかを 解明すべきだったのです

So off/ we went to India.// We made,/ I think,/ about a dozen trips/ to Bangalore,/ Mumbai,/ Gurgaon,/ Delhi,/ Hyderabad,/ you name it,/ to examine/ what is the level of corporate innovation/ in these cities.//

そこでインド中を回りました バンガロールやムンバイ グルガーオンにデリ ハイデラバードなど都市部へ行っては 企業のイノベーションレベルについて調査を行いました

And what we found/ was,/ as we progressed in our research,/ was,/ that we were asking really/ the wrong question.//

調査が進むにつれて的外れな 質問をしていることがはっきりしました

When you ask,/ "Where are the Indian Googles,/ iPods and Viagras?"// you are taking a particular perspective/ on innovation,/ which is innovation/ for end users,/ visible innovation.//

「インド産のGoogleやiPod バイアグラはどこか?」という質問はエンドユーザーのための 目に見えるイノベーションしか捉えていなかったんです

Instead,/ innovation,/ if you remember,/ some of you may have read the famous economist Schumpeter,/ he said,/ "Innovation is novelty in how value is created and distributed."//

この人の本を読まれた方もいるでしょう有名な経済学者の シュンペーターは言いました 「イノベーションとは 価値を創造し届ける新たな手法のことである」

It could be new products and services,/ but it could also be new ways of producing products.//

製品やサービスだけでなく 新たな製造方法や企業の

It could also be novel ways of organizing firms and industries.//

新たな管理体制もイノベーションに含まれます

Once/ you take this,/ there's no reason/ to restrict innovation,/ the beneficiaries of innovation,/ just to end users.//

こう考えてみるとエンドユーザー対象の イノベーションだけに制限する理由はどこにもないんです

When you take this broader conceptualization of innovation,/ what we found/ was,/ India is well represented in innovation,/ but the innovation/ that is being done in India is of a form/ we did not anticipate,/ and what we did/ was we called it "invisible innovation."//

イノベーションを広い視野で見てみると インドにもイノベーションは十分に見られるんですが インドのイノベーションは私たちが予期していたのとは 違っていることが分かりました 「見えないイノベーション」なんです

And specifically,/ there are four types of invisible innovation/ that are coming out of India.//

このインドの見えないイノベーションは 特に4つに分類できます

The first type of invisible innovation/ out of India is/ what we call innovation/ for business customers,/ which is led by the multinational corporations,/ which have --/ in the last two decades,/ there have been 750 R & amp;/ D centers set up/ in India/ by multinational companies/ employing more than 400,000 professionals.//

1つ目は私たちが顧客企業のための イノベーションと呼んでいる 多国籍企業が牽引するタイプのものです インドにはここ20年間だけで 多国籍企業によって750ものR&Dセンターが設置され 専門職40万人超を雇っています

Now,/ when you consider the fact/ that,/ historically,/ the R & amp;/ D center of a multinational company was always in the headquarters,/ or in the country of origin of that multinational company,/ to have 750 R & amp;/ D centers of multinational corporations/ in India is truly a remarkable figure.//

さて歴史的には多国籍企業のR&Dセンターは 常に本社や本国に構えられていました このことを考えると現在 インド国内に 多国籍企業のR&Dセンターが 750もあること自体が 本当に驚くべきことなんですね

When we went/ and talked to the people/ in those innovation centers/ and asked them/ what are they/ working on,/ they said,/ "We are working on global products."//

イノベーションセンターに行って 何を扱っているのか聞いてみると 「世界向けの商品だよ」と答えが返ってきました

They were not working on localizing global products/ for India,/ which is the usual role of a local R & amp;/ D.//

過去のインドのR&Dセンターは主に世界向け商品の ローカライズをしてきましたが現在は 世界向けの商品を

They were working on truly global products,/ and companies/ like Microsoft,/ Google,/ AstraZeneca,/ General Electric,/ Philips,/ have already answered in the affirmative/ the question/ that from their Bangalore and Hyderabad R & amp;/ D centers/ they are able to produce products and services/ for the world.//

取り扱っているんです Microsoft Google AstraZenecaGeneral Electric Philipsのような 多国籍企業がバンガロールやハイデラバードにある R&Dセンターから世界に向けての商品 サービスを 提供できるかという質問に対しては 「Yes」だと答えてくれています

But of course,/ as an end user,/ you don't see/ that,/ because you only see the name of the company,/ not/ where it was developed.//

エンドユーザーにはもちろん分からないことです 商品に表示されるのは 開発場所ではなく企業の名前だけですから

The other thing/ we were told then was,/ "Yes, but,/ you know,/ the kind of work/ that is coming out of the Indian R & amp;/ D center can not be compared to the kind of work/ that is coming out of the U.S.// R & amp;/ D centers."//

でも企業側は「インドとアメリカのR&Dセンターでは 産み出すものの部類が違う」 と付け足しました

So my coauthor Phanish Puranam,/ who happens to be one of the smartest people/ I know,/ said/ he's going to do/ a study.//

そこで 共著者のファニッシュ・プラマンがこれを調べる事にしました 彼は実に頭がいいんです

What he did/ was he looked at those companies/ that had an R & amp;/ D center/ in USA/ and/ in India,/ and then/ he looked at a patent/ that was filed out of the U.S./ and a similar patent filed out of the same company's subsidiary/ in India,/ so he's now comparing/ the patents of R & amp;/ D centers/ in the U.S./ with R & amp;/ D centers/ in India of the same company to find out/ what is the quality of the patents filed out of the Indian centers/ and how do they compare with the quality of the patents filed out of the U.S. centers?//

彼はアメリカとインドにR&Dセンターを構えている 企業に目を付けましたアメリカのセンターで申請された 特許とインドの子会社から申請された似通った 特許の比較を行いました つまりインドとアメリカに R&Dセンターを持つ同一の企業が申請した 特許を比較することでインドのセンターと アメリカのセンターのそれぞれから誕生した 特許の質を比較検討するんです

Interestingly,/ what he finds is?// and by the way,/ the way/ we look at the quality of a patent is/ what we call forward citations:/ How many times does a future patent reference/ the older patent?// -/ he finds something very interesting.//

その結果面白いことが分かりました ―ところで特許の質の分析には 被引用数というものを使いました これは新しい特許が既存の特許を何回引用するかということです とても興味深い発見がありました

What we find/ is/ that the data says/ that the number of forward citations of a patent filed out of a U.S.// R & amp;/ D subsidiary is identical/ to the number of forward citations of a patent filed by an Indian subsidiary of the same company/ within that company.//

今回のデータによると R&Dセンター発の 特許の被引用数を比較すると 同じ企業内ではアメリカとインドの支社の 数値は全く同じだったんです

So/ within the company,/ there's no difference/ in the forward citation rates of their Indian subsidiaries/ versus their U.S. subsidiaries.//

つまり 同じ企業内では 被引用数には 相違が見られなかったんです

So/ that's the first kind of invisible innovation/ coming out of India.//

これがインドの見えないイノベーションの一つです

The second kind of invisible innovation/ coming out of India is/ what we call outsourcing innovation/ to Indian companies,/ where many companies/ today are contracting Indian companies/ to do a major part of their product development work/ for their global products/ which are going to be sold to the entire world.//

インドの2つ目の見えないイノベーションは インド企業へのアウトソーシングイノベーションです 今日では多くの企業が世界向け製品の 製品開発部門の大部分を インドの企業にアウトソーシングしそこから 世界中の市場の 製品を販売しています

For example,/ in the pharma industry,/ a lot of the molecules are being developed,/ but you see a major part of that work is being sent to India.//

例えば製薬業界は 様々な化合物が開発されていますが 作業の大部分はインドへと流れています

For example,/ XCL Technologies,/ they developed two of the mission critical systems/ for the new Boeing 787 Dreamliner,/one to avoid collisions/ in the sky,/ and another to allow landing/ in zero visibility.//

又 XCL Technologiesも ボーイング787ドリームライナーの プロジェクトに不可欠なシステムの2つをインドで開発しています 1つは空中での衝突を避けるためのもの もう1つは視界ゼロの状態での着陸を可能にするものですが

But of course,/ when you climb onto the Boeing 787,/ you are not going to know/ that this is invisible innovation/ out of India.//

もちろんボーイング787に乗っても これがインド発の見えないイノベーションとは気付きません

The third kind of invisible innovation/ coming out of India is/ what we call process innovations,/ because of an injection of intelligence/ by Indian firms.//

3つ目の見えないイノベーションは プロセスイノベーションと呼んでいるものです 言ってしまえばインド企業による知の投入です

Process innovation is different/ from product innovation.//

プロセスイノベーションは製品のイノベーションとは違います

It's about how do you create a new product/ or develop a new product/ or manufacture a new product,/ but not a new product/ itself?//

これは新たな製品へのデザインの手法であったり 開発方法 製造方法に関する革新であって 新たな製品自体ではないんです

Only/ in India do millions of young people dream of working in a call center.//

何百人もの若者がコールセンターの仕事を夢見るのは 世界を見てもインドだけでしょう

What happens -/ You know,/ it's a dead end job/ in the West,/ what high school dropouts do.//

なぜでしょう? 西欧では高校を中退した人が 就くつまらない仕事だと思われています

What happens/ when you put hundreds of thousands of smart, young, ambitious kids/ on a call center job?//

若くて優秀で志の高い人材を 数十万人単位でコールセンターに入れたら どうなるでしょうか?

Very quickly,/ they get bored,/ and they start innovating,/ and they start telling/ the boss/ how to do this job better,/ and out of this process innovation comes product innovations,/ which are then marketed around the world.//

すぐさま飽きてイノベーションを始めます 上司に作業へのより良い取り組み方を話し始めて このプロセスイノベーションから後に世界に出回るような 製品の革新も起こります

For example,/24/7 Customer,/ traditional call center company,/ used to be a traditional call center company.// Today/ they're developing/ analytical tools/ to do predictive modeling/ so that/ before you pick up/ the phone,/ you can guess or predict/ what this phone call is/ about.//

24/7 Customer社は 一昔前までは どこにでもある コールセンター企業でしたが 最近では分析ツールによる予測モデルを開発し 電話を取る前に電話の内容を 予想・予測してしまっているんです

It's because of an injection of intelligence/ into a process/ which was considered dead/ for a long time/ in the West.//

このことを可能にしたのは西欧では古いと考えられていた 業務プロセスへの知の投入なんです

And the last kind of innovation,/ invisible innovation/ coming out of India is/ what we call management/ innovation.//

そして最後の見えないイノベーションは マネジメントイノベーションと呼んでいるものです

It's not a new product/ or a new process/ but a new way/ to organize work,/ and the most significant management innovation to come out of India,/ invented by the Indian offshoring industry is/ what we call the global delivery model.//

これは新しい製品や手法ではなく新しい組織管理の形です インド発のマネジメントイノベーションでも 最も影響力のあるものを私たちの間では グローバル・デリバリーモデル(GDM)と呼んでいます

What the global delivery model allows/ is,/ it allows you/ to take previously geographically core-located tasks,/ break them up/ into parts,/ send them/ around the world/ where the expertise/ and the cost structure exists,/ and then specify the means/ for reintegrating them.//

GDMの台頭により以前は一箇所に集中していた タスクの分割や分業が可能となり 技術や コスト面で有利な場所に作業を割り当てて 作業終了後に任意の方法で 再統合することができます

Without that,/ you could not have any of the other invisible innovations today.//

GDMがなければ その他の見えない イノベーションは誕生しなかったでしょう

So,/ what I'm trying to say/ is,/ what we are finding in our research is,/ that if products/ for end users is the visible tip of the innovation iceberg,/ India is well represented in the invisible, large, submerged portion of the innovation iceberg.//

さて 私たちの研究結果で分かったことは エンドユーザー向けの製品やサービスが イノベーションの氷山の一角だとしたら インドは海面下で見えずにある 氷山のかなりの部分を占めているということです

Now,/ this has,/ of course,/ some implications,/ and/ so we developed three implications of this research.//

これは様々なことを意味します 研究からポイントを3つにまとめました

The first is/ what we called sinking/ skill ladder,/ and now/ I'm going to go back/ to/ where I started my conversation/ with you,/ which was about the flight of jobs.//

1つ目はこう呼んでいます「沈んでいくスキルの階段」 冒頭にお話しした 雇用の流出に戻ります

Now,/ of course,/ when we first,/ as a multinational company,/ decide to outsource/ jobs/ to India/ in the R & amp;/ D,/ what we are going to do/ is we are going to outsource/ the bottom rung of the ladder/ to India,/ the least sophisticated jobs,/ just like Tom Friedman would predict.//

さて 多国籍企業であるインドのR&Dセンターへの アウトソーシングを決定して まず初めにすることはトム・フリードマンの予測通り 最も単純 つまり作業レベルの階段の 最も下にある業務をインドに移すことです

Now,/ what happens/ is,/ when you outsource the bottom rung of the ladder/ to India/ for innovation/ and/ for R & amp;/ D work,/ at some stage/ in the very near future/ you are going to have to confront/ a problem,/ which is/ where does the next step of the ladder people come from within your company?//

次に何が起こるかというと最下部の業務を インドのR&Dセンターにアウトソーシングして しばらくすると ある問題が生じます この階段の一つ上で働く人を 社内のどこに置くかということになるんです

So you have two choices then:/ Either you bring the people/ from India/ into the developed world/ to take positions/ in the next step of the ladder/ - immigration -/ or you say,/ there's so many people/ in the bottom step of the ladder/ waiting to take/ the next position/ in India,/ why don't we move the next step/ to India?//

ここでの選択肢は2つあります 次の段の業務を担当してもらうために インド人を西欧に引き抜くことができます つまり移住ですね もしくは下の業務をしながらも ステップアップを望む人はインドに多くいますから 業務をインドに移すのはどうでしょうか?

What we are trying to say/ is/ that once you outsource the bottom end of the ladder,/ you --/ it's a self-perpetuating act,/ because of the sinking skill ladder,/ and the sinking skill ladder is simply the point/ that you can't be an investment banker/ without having been an analyst/ once.//

つまりポイントとしては 階段の一番下の業務を一旦アウトソースすると 階段は沈んでいって職務レベルは自然と 上がっていくんですこの階段によると アナリストを経ずに インベストバンカーにはなれませんし

You can't be a professor/ without having been a student.//

学生経験なしで教授にはなれません

You can't be a consultant/ without having been a research associate.//

助手を経ずにコンサルタントにもなれません

So,/ if you outsource the least sophisticated jobs,/ at some stage,/ the next step of the ladder has to follow.//

つまり 最も単純な作業をアウトソースすると 時を経て 自動的にステップアップしていくんです

The second thing/ we bring up/ is/ what we call the browning of the TMT,/ the top management teams.//

2つ目に思いついたのが 「トップ・マネジメント・チームの肌の色の変化」です

If the R & amp;/ D talent is going to be based out of India and China,/ and the largest growth markets are going to be based out of India and China,/ you have to confront/ the problem/ that your top management of the future is going to have to come/ out of India and China,/ because that's/ where the product leadership is,/ that's/ where the important market leadership is.//

R&Dセンターの優秀な人材や 大規模な市場の成長の拠点が インドや中国に移れば 将来の企業幹部は インドや中国からでてるくという 問題に対処しなくてはいけないことになります この2ヶ国は製品や市場のリーダーだからです

Right?// And the last thing/ we point out/ in this slide,/ which is,/ you know,/ that to this story,/ there's one caveat.//

そうでしょう?最後のポイントは この一連の話には警告が含まれているということです

India has the youngest growing population/ in the world.//

インドの増加する人口は世界どの国より若いんです

This demographic dividend is incredible,/ but paradoxically,/ there's also/ the mirage of mighty labor pools.//

この若者層の厚さに 有利な点もありますが 質の良い労働力が増えるかというと そう簡単ではないのです

Indian institutes and educational system,/ with a few exceptions,/ are incapable of producing students/ in the quantity and quality needed to keep this innovation engine/ going,/ so companies are finding innovative ways/ to overcome this,/ but in the end/ it does not absolve the government of the responsibility/ for creating this educational structure.//

インドの学校や教育システムは 多少の例外を除くとこのイノベーションの原動力を 維持していくための 高い品質の教育を 十分に提供することが できていないんです そこで企業側はこれにイノベーションで立ち向かいます しかし 最終的に矛先が向くのは 今日の教育構造を作り上げてきた政府です

So finally,/ I want to conclude/ by showing you/ the profile of one company,/ IBM.//

最後に ある企業の数値を紹介しましょう その企業とはIBMです

As many of you know,/ IBM has always been considered for the last hundred years/ to be one of the most innovative companies.//

ご存じの通りIBMはここ100年の間 最も革新的な企業の一つと考えられてきました

In fact,/ if you look at the number of patents filed over history,/ I think/ they are in the top/ or the top two or three companies/ in the world of all patents filed in the USA/ as a private company.//

実際 歴史上の特許を全てを見てみても アメリカの民間企業が 申請した特許数のトップ3には入るでしょう

Here is the profile of employees of IBM/ over the last decade.//

それではここ10年間の IBMの従業員数の推移をご紹介しましょう

In 2003,/ they had 300,000 employees,/ or 330,000 employees,/ out of which,/135,000 were in America,/9,000 were in India.//

2003年の従業員の総数は30万~33万人でした そのうちアメリカにいるのが13万5千人で インドは9千人でした

In 2009,/ they had 400,000 employees,/ by which time/ the U.S. employees had moved to 105,000,/ whereas the Indian employees had gone to 100,000.//

2009年には従業員数は40万人を数えました アメリカ国内では10万5千人に減り インド国内の数値は10万人に増えました

Well,/ in 2010,/ they decided/ they're not going to reveal/ this data anymore,/ so I had to make/ some estimates based on various sources.//

2010年以降 数値を公表しなくなったので 出回ってる情報を元に推測値を 出さなくてはいけませんでした

Here are my best guesses.// Okay?// I'm not saying/ this is the exact number,/ it's my best guess.//

この数値が正確かどうか分かりませんよ 私の予測値です

It gives you/ a sense of the trend.//

概要はつかんで頂けるでしょう

There are 433,000 people now/ at IBM,/ out of which 98,000 are remaining in the U.S.//,/ and 150,000 are in India.//

IBMの従業員数は世界全体で43万3千人です アメリカにいるのは10万人弱で インドの数はと言うと15万人に登ります

So/ you tell me,/ is IBM/ an American company,/ or an Indian company?// (Laughter)//

IBMはアメリカの企業なんでしょうか? それともインドの企業でしょうか? (笑)

Ladies and gentlemen,/ thank you very much.// (Applause)//

皆様 ご静聴ありがとうございました(拍手)

decade

『10年間』

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

hub

(車輪の)こしき,中心部

(活動などの)中心,中枢《+『of』+『名』》

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

offshore

沖に向かう

沖合いの

沖へ向かって

沖で,沖合いで

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

collar

(衣服の)『えり』,カラー

首飾り;(勲章としての)頚(けい)章,首章

(犬などの)首輪;(馬・牛などの)首当て

〈依服〉‘に'カラーをつける;〈犬〉‘に'首輪をつける

〈人〉‘の'えり首を捕まえる

《話》〈犯人など〉'を'捕らえる;〈帰りたがっている人〉'を'引き止めて話し込む

《俗》〈物〉'を'持つ去る,盗む

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

manufacture

〈U〉(工場における大規模の)『製造』,製作;製造工業;(一般に)作ること,製造

〈C〉《しばしば複数形で》『製品』

(工場で大規模に)(…から)…‘を'製造する,製作する《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'加工する,製品化する

〈話・口実など〉‘を'でっち上げる

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

considerable

(人・意見・場所などが)『考慮に値する』,重要な

(程度・数量などが)『かなりの』,相当の

angst

(ばく然とした)不安

amongst

=among

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

poll

〈U〉(選挙の)『投票』

《a ~》投票数

《米》《the polls》投票所

〈C〉選挙人名簿

(またopinion poll)〈C〉世論調査

(人の)頭(特に毛髪のある部分)

〈一定数の投票〉‘を'得る

《通例受動態で》…‘に'投票をさせる

(…について)〈人々〉‘の'世論調査をする《+『on(about)』+『名』》

〈頭髪・羊毛など〉‘を'刈る;〈樹木の枝先〉‘を'刈り込む

〈牛〉‘の'角(つの)を切る

(…に)投票する《+『for』+『名』》

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

free trade

自由貿易

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

elite

《the ~》《複数扱い》えり扱きの人々,エリート,精鋭

〈U〉エリート活字

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

basically

基本的に,根本的に;元来は

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

drudge

(もうけにならぬ単調な仕事に)こつこつと働く人

(退屈なつらい仕事を)こつこつとする

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

coauthor

共著者

〈本〉'を'共著する

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

aggressive

侵略的な,攻撃的な

積極的な,反対を恐れない

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

Indian

インドの,インド人の

アメリカインディアンの

〈C〉インド人

(また『American Indian』)〈C〉『アメリカンインディアン』

〈U〉アメリカインディアンの言語

bloody

『出血している』(bleeding)

『血まみれの』,血でよごれた

血なまぐさい,残酷な

《英俗》ひどい,忌まわしい(damned)

ひどく(damned)

…'を'血まみれにする

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

laughter

『笑い』,笑い声

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

executive

『実行の』,執行力のある

『行政上の』,行政的な

〈C〉『行政官』:

《the executive》(政府の)行政部

〈C〉(会社などの)『重役』,経営陣,管理職員

destination

(旅行・航海などの)『目的地』,行き先;(物の)『送付先』,到着地

dismiss

…‘を'『去らせる』,行かせる

《文》(…から)〈人〉‘を'解任(解雇,免職)する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

(心から)…‘を'追い払う《+『名』+『from』+『名』》

〈訴え・上訴など〉‘を'却下(棄却)する

polite

『礼儀正しい』,『ていねいな』

『先練された』,教養のある,上品な:

accountant

会計係,会計士,計理士

ca

circa

creative

『創造力のある』

『独創的な』

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

veneer

〈U〉〈C〉突板,張り板,化粧張り(家具などを上質材でできているように見せかけるために張り薄い板)

〈C〉ベニヤ,単板(合板 plywood)を構成する各層の薄い板)

〈C〉《単数形で》うわべの飾り,見せかけ

(…で)…‘を'化粧張りする《+名+with+名》

(…で)…‘の'うわべを飾る,…‘を'隠す《+名+with+名》

sophistication

世間ずれ,世慣れ

洗練された考え方;高尚な好み

詭弁(きべん)を用いること

(機械・方式などの)複雑さ

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

creativity

独創性

instead

『その代りとして』,それよりも

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

silicon

ケイ素(非金属元素;化学記号はSi)

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

examine

…‘を'『調べる』,検討する

〈人・身体〉‘を'『診察する』

〈人〉‘に'(…の)『試験をする』《+『名』〈人〉+『in』(『on, upon』)+『名』》

〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する

lab

実験室(laboratory)

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

Delhi

デリー(インド北部の連邦政府直轄地;Mogul帝国の旧都)

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

corporate

法人[組織]の

共同の,団体の

《時に名詞の後に用いて》集団になった,統合した

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

economist

経済学者

novelty

〈U〉『新奇さ』,『珍しつ』,ざん新さ(newness)

〈C〉『珍しいもの』,珍しいこと

〈C〉《複数形で》(装飾品やおもちゃなどの)珍奇な商品,新型商品

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

novel

『新奇な』,ざん新な

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

restrict

…‘を'『制限する』,限定する(limit)

beneficiary

利益(恩恵)を受ける人

年金(保険金などの)受取人

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

anticipate

…'を'『予想する』,予期する

〈事〉‘に'『前もって(先に)対処する』

〈金など〉'を'見越して使う

〈人〉‘より'『先に行う』,‘に'先んずる

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

customer

(店の)『お客』,『得意先』,顧客

《話》《形容詞を伴って》(…な)やつ,男

multinational

多国籍企業(多数の国に系列会社を持つ巨大企業)・多国籍の

多国籍企業の

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

employ

《しばしば受動態で》(…として)〈人〉‘を'『雇う』(hire)《+『名』+『as』+『名』》

《文》(…として)〈物・能力など〉‘を'『使う』(use)《+『名』+『as』+『名』》

《文》(…に)〈時間・精力など〉‘を'『費やす』,〈自分〉‘の'身をささげる《+『名』+『in』(『for, on』)+『名』(do『ing』)》

(…の)雇用《+『of』+『名』》

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

historically

歴史的に,歴史上

headquarters

『本部』,(軍隊の)司令部,(警察の)本署

(一般に)活動の中心,本拠,本社

《集合的に》本部員,司令部員

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

electric

《名詞の前にのみ用いて》『電気の』;電気が引き起こす

《名詞の前にのみ用いて》電気で動く,電動の;電気を起こす,発電の

興奮させる,はらはら(ぞくぞく)させる

affirmative

肯定的な

〈U〉〈C〉肯定,是認;〈C〉肯定語

《the ~》(討論会での)賛成者側

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

patent

『特許』,特許権,パテント

『専売特許品』,特許となっている製法

専売特許証

(一般に特権などを授ける)公式証書

《名詞の前にのみ用いて》専売特許の

《名詞の前にのみ用いて》《英話》賢い,独特な,まねのできない

明白な

…‘の'特許[権]を取る

…‘に'特許[権]を与える

file

やすり

…‘に'やすりをかける;…‘を'やすりで切る(削り取る)

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

subsidiary

補助の

従属的な,二次的な

助成金(補成金)の(による)

補助物(者);付属物

子会社

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

citation

〈U〉(事実などの)引用,挙例《+『of』+『名』》;〈C〉引用文

〈C〉(…の)召喚状

〈C〉(軍人・部隊などに与えられる)感状;(一般に)表彰状

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

datum

dataの単数形

既知の事実

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

collision

(列車などの…との)『衝突』《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(意見・利害などの…との)衝突,不調和《+『of』+『名』+『with』+『名』》

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

landing

上陸,着陸,着水

(貨物の)陸揚げ

(また『landing place』)着陸(上陸)場,荷揚げ場,埠頭(ふとう)

(階段の)おどり場

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

visibility

〈U〉目に見えること

〈U〉〈C〉可視度,視界

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

injection

〈U〉〈C〉注射,注入

〈C〉注射液

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

dead end

(通路・水道管などの)行き仕まり

(事態などの)行き詰まり

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

dropout

(世間一般とは別の生き方を求める)脱落者

中途退学者

(ラグビーで)ドロップアウト

ambitious

『大望を抱いた』,野心のある,大志を抱いた

(仕事・計画などが)野心的な,大がかりな;(悪い意味で)大げさな,高望みの

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

bore

bear(実をつける)の過去形

innovate

〈新しいもの〉‘を'取り入れる

(…を)革新する,刷新する《+『in』(『on』)+『名』》

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

delivery

〈U〉〈C〉(…への)(手紙・荷物などの)『配達』,便;配達品《+『for』+『名』》

〈U〉《文》(…からの)釈放,解放《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉分娩(ぶんべん),出産

〈U〉〈C〉話しぶり,弁舌

〈U〉(野球の)投球[ぶり],(テニスなどの)打ち方

previously

『以前に』,先に;前もって

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

expertise

〈U〉専門技術[知識]

〈C〉《特に英》専門家の調査報告

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

specify

〈物事〉‘を'明確に述べる

(明細書の中などで)…‘を'指定する,‘の'名をあげる

tip

(…の)『先』,はし,先端《+of+名》

『先端に付ける物(部分)』

…‘に'先を付ける

…‘の'先をおおう(飾る)

iceberg

氷山

《話》冷淡な人

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

portion

(…の)『部分』,一部分《+『of』+『名』》

(…の)分け前,割り当て(share)《+『of』+『名』》

(『食物の』)『1人前』,一盛り,1杯《+『of』+『名』》

《単数形》《おもに文》運命,定め

(人に)…‘を'分ける,分割する,分配する《+『out』+『名』(+『名』+『out』)+『between』(『among』)+『名』〈人〉》

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

sink

(水平面下に)〈船・太陽などが〉『沈む』・(…に)『下降する』,落ちる《+『into』(『to』)+『名』》・『量』(『勢い』,『程度など』)『が減る』,弱まる,下がる・〈健康・士気・名声・地位などが〉悪化する,衰える,下がる・(…の状態に)次第に落ち込む,陥る《+『in』(『into』)+『名』(do『ing』)》・(…に)深く入る,しみ込む《+『in』(『into』)+『名』》・〈船など〉‘を'『沈める』・…‘の'水平面の高さを下げる,‘を'低くする・(…まで)…‘の'『量(勢い,程度)を減らす』,‘を'弱める《+『名』+『to』+『名』》・〈井戸・穴など〉‘を'掘る・(…に)…‘を'沈み込ませる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》・(…に)〈資本・労力など〉‘を'投ずる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'隠す;…‘を'無視する・《話》《しばしば受動態で》…‘を'だめにする,滅ぼす;失う・(バスケットボールで)〈球〉‘を'バスケットに入れる・(ゴルフで)〈球〉‘を'ホールに入れる・(台所・洗濯場・洗面所などの)『流し』・《米》洗面器(washbasin, washbowl) ・下水溝,下水だめ

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

ladder

『はしご』

(立身出世の)手段,手づる

《英》(靴下・編み物などの)伝線,ほつれ(《米》run)

(はしごで)…‘を'登る,‘に'はしごをかける

《英》〈靴下〉‘を'ほつれさせる,伝線させる

〈靴下などが〉ほつれる,伝線する(《米》run)

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

rung

ringの過去分詞

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

tom

(動物の)雄;(特に)雄猫

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

immigration

(外国からの)移住,入植

《集合的に》入植者,移民国

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

banker

『銀行家』,銀行経営者

(ゲームの)親,胴元

analyst

(状況などの)分析者,解説者

(科学・経済・政治の)分析者

《米》精神分析家(医)(psychoanalyst)

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

consultant

専門的助言をする人,顧問,コンサルタント

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

leadership

『指導者の地位』(任務)

『指導』,指揮

『指導力』,統率力

《言合的に》指導者たち

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

caveat

(取引き上の)警告,予告

(裁判で)手続停止要請書

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

demographic

人口統計学の

dividend

配当;配当金

被除数

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

mirage

(砂漠や炎熱した道路などに起こる)蜃気(しんき)楼

幻影,幻覚,妄想,幻想

mighty

《文》『強力な』,勢力のある(powerful)

《文》大きくて強そうに(りっぱに)見える,大した

たいへん,非常に

pool

(特に,自然にできた)『水たまり』

(水以外の液体の)たまり《+『of』+『名』》

『水泳プール』(swimming pool)

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

incapable

『無能な』;役に立たない

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

absolve

(特に宗教で)(…から)〈人〉'を'赦免する《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

(罰金・責任などから)〈人〉'を'免除する《+『名』〈人〉+『from』+『名』(do『ing』)》

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

profile

横顔,ゲロフィール

(彫象などの)側面

(背景をパックにした)輪郭,外形

(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表

(新物・雑誌などの)人物紹介

…‘の'横顔を書く

《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+『名』+『against』+『名』》・犯人像を描く

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

okay

=OK,O.K.

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

applause

『拍手かっさい』;称賛

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