TED日本語 - マチュー・ ルアヌール: 科学からヒントを得たデザイン

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内容

科学を主な発想の源としているマチュー・ルアヌールが、巧妙なデザインの数々をご覧に入れます。音に反応して騒音を中和するボール、タマネギのような構造をした抗生物質、子どもが薬を忘れることのない喘息治療器、生きている空気清浄機、リビング用魚養殖場などなど。

Script

1957年のある朝 脳外科医ワイルダー・ペンフィールドは 人間は こんなものではないかと考えました 巨大な手 巨大な口と 小さな身体の奇人 実はこれはペンフィールドの 研究の成果で 彼はこれを ホムンクルスと名付けました ホムンクルスは 身体の各部を その脳内に占める面積に 比例した大きさで表現した 人間のことです だからホムンクルスはまったく奇人ではありません 皆さんや私の事です 目には見えない現実です この姿からたとえば なぜ新生児や喫煙者が 本能的に指を口に突っ込むか説明できます でもこれを見ても なぜ 多くのデザイナーが 椅子のデザインばかりに 興味を持つのかは わかりません

私は科学を完全に理解しているわけではありませんが 自分のデザインでは いつも科学を参考にします 私は 科学によって 人間の働き方 感じ方を非常に深く 探求できる事に魅力を感じます そして 人間がどうやって見たり 聞いたり 呼吸するのか どうやって 正しく あるいは間違った考えに至るのか理解する助けになります 科学は人間が何を真に 必要としているかを知るすばらしいツールです

マーケティングの人達からは絶対に得られない考えです マーケティングは物事を簡素に単純化したり 消費者をグルーピングしたりします 一方 科学者は 複雑さのまっただ中 変化と独自性の中にいます 真に私たちに必要なものは何か? 静寂かも知れません 私たちは 日ごろから常に イヤな騒音に 悩まされています この種の音がストレスを生み出し 静かで集中した状態を邪魔するのは ご存知ですね そこで私は防音フィルターの様なもので 人々を 騒音公害から保護することは出来ないか と考えました しかし そのために 人間を隔離して 耳をヘッドフォンで覆ったり 複雑な技術を使うのではなく ただ人間の脳の複雑さと仕組みを 利用してみようと思いました

そこでホワイトノイズを使いました 「dB」は要するに― 「dB」って製品名ですが 要するに ホワイトノイズ拡散器です これがホワイトノイズです 人間の耳に聞こえる全ての周波数の 強度が等しくなるよう 合成された音で 「シーーーーーーーーー」と聞こえます これは意味を持たない音で 耳や脳に完全になじみます この音が聞こえると 守られた感じがして 騒音公害から保護されます ホワイトノイズが聞こえると脳はすぐそちらに集中して 他の騒音が気にならなくなります まるで魔法のようですが これは単なる人間の生理機能で 私たちの頭は上手くできてるんです

このホワイトノイズを 積極的に利用できるよう 転がるボールを作りました ボールは イヤな騒音がどこからくるのか 分析し突き止めると 家であれ仕事場であれ その騒音の方へ 転がって行き そこで 騒音を中和するホワイトノイズを発生するんです (笑) うまくいくんです ホワイトノイズの効果を感じました? 静かな場所と同じように感じます 音を立ててみると効果が分かります

この物体は いくらかテクノロジーを使っていますが 普通のスピーカー 普通のマイク その他の 普通の電子部品くらいで 特に優れた頭脳を 持っているものではありません あまりハイテクすぎるものは作りたくない 完璧なロボットみたいものは作りたくないんです 私たちに似たものにしたいんです だから もちろん完璧ではありません 例えば家でのことを想像してみてください ボーイフレンドかガールフレンドとの他愛のない言い争いの場面です 「ぐちゃぐちゃ コイツいったい誰だよ?」とあなたが怒鳴ると 「dB」があなたのところに転がってくるでしょう そして あなたの周りで「シーーーーーー」とやる (笑) 完璧とはいえません 多分あなたは そこで怒って蹴っ飛ばすでしょう (笑)

それはさておきこれと同じ様なコンセプトで 「K」を設計しました 「K」は光の送受信機です これは皆さんの机の上や ピアノの上や 日中よく居る場所に 置くものです そしてこれは 日中に皆さんが受ける 光の量を感知し 足りない分の光を補ってくれます 外表は完全に光ファイバーで 覆われています 光ファイバーは この物体のセンサーとして働く一方 物体に目の感受性のイメージを 与える役もしています このデザインで 私は 皆さんがそれを見た時 直感的にその物体が非常に 敏感で かすかなものにも反応すると 感じるようにしたいのです この物体は 皆さんが必要とするものを皆さんよりも良く 皆さんよりも先に知るわけです 日の光が足りないと 人間のエネルギーやリビドーに 問題が起きるかもしれません そうなったら 大変です (笑)

私のプロジェクトの殆どは 科学者とのコラボレーションです 私は単にデザイナーなので彼らが必要です 生物学者や精神医 数学者などいろいろです 私は彼らにひらめきや 仮説や最初のアイデアを提示します すると彼らが反応して何が可能か不可能かを教えてくれます そして共同で最初のコンセプトを磨いて行くのです そして最後にはプロジェクトをモノにする このようなデザイナーと科学者の関係は 私の学生時代から始まりました

実は 学生の頃 私は製薬会社の モルモットをやっていました 自分でも皮肉だと思うのは? 科学の進歩のためにしたのではなく 単にお金のためにやったことでしたが このプロジェクト この経験から 薬剤のデザインプロジェクトを始めることになりました 薬の飲み忘れや 飲み間違えが よく起こります そのため薬の有効成分が絶えず進歩し 化学的効果や臓器選択性 安定性などが改善しても 患者のすることは 不安定なままで 薬を たくさん服用しすぎたり 決まった時間に決まった量を飲まなかったり 処方指示に従わないなどいろいろな問題が起こります

そこで私は 新しい種類の薬を開発し 患者と治療法の間に 新しい関係を作りたいと考えました そこで通常の錠剤をこんな形にしました 例をご覧に入れましょう これは抗生物質です 目的は 患者がきちんと最後まで 薬を飲み続けるのを助ける事です コンセプトは タマネギの様なものを作り 層構造を作ることです 一番濃い色の層から飲み始めます 治療期間が一目でわかり 病状の軽減も視覚的に感じられるようになります 初日は この大きいやつです そして毎日一枚ずつ層をはがして服用していきます 抗生剤はだんだん小さく色も薄くなって ちょうどクリスマスを待つように楽しく回復を待つことができます このような治療にしたがって 最後の日まで行き着くと 白い中心部分が出てきます もうすぐ元気になる と実感できます (拍手)ありがとう

これは「第三の肺」です 喘息の長期治療用の器具です 子どもが治療に従えるようにデザインしました これのアイデアは 患者と治療との関係に 相互依存性を持ち込む事でした しかしこの場合 患者は薬に依存するのではありません 治療器具の方が自分を必要していると 子どもに感じさせるんです この仕組みは夜の間に 第三の肺の弾性のある表面が ゆっくりと膨張し 空気を取り込んで行きます 子どもは目覚めると 吸入器が自分を必要としているとわかり口を当てて 中の空気を吸入するのです これによって 子どもは 自分自身の体調管理のために 吸入器の「世話」をするのです しかも彼は自分がもはや喘息治療に依存しているとは考えず 治療器具の方が自分を必要としていると感じるようになるわけです (笑)

このような「生きている物体」というアプローチが 見えないデザインとして私は好きです モノ自体の周りに 機能が 見えない「場」のように 存在しているのです あたかも モノに魂が 宿っていると感じられるような まるでポルターガイストです この様な受け身の物体が生きているように見えるのは 突然動いたりするときです

パリのカルティエ現代美術財団で ジョン・マエダのために展示デザインをしたときの 思い出をお話しします ジョン・マエダは この展覧会で グラフィックアニメーションを展示する企画をし 私はこの展示のために この様なピンポンゲームを リアルに再現するアイデアを思い付きました メインの展示ルームに いくつか勝手に動き回るベンチを 設置するのです 動くベンチがゲームの玉になります ジョンはこのアイデアに興奮し私に言いました「よし やろう」 オープニングの日を思い出します 私は予定より ちょっと遅れて到着し 10個の勝手に動くベンチを展示室に 持ち込むと ジョンが脇に来て こんな感じで「ふむ… ふむ」 長い沈黙の後 彼が言いました 「マチュー どうもこれじゃ 観客は私の映像作品じゃなくて 君の椅子に夢中になってしまいそうだ」 (笑) とても名誉な 素晴らしい賛辞と思いきや 彼は あわてて開場2時間前に ベンチを全部撤去してしまったのです 大変 がっかりしました

私が最も影響を受けたものの一つが ピノキオだと言っても不思議はないでしょう ピノキオは デザインプロダクトの傑作ともいえる私のお気に入りです 意識のある物体で 環境による変化を受け 自分を変化させます もう一つ 影響を受けたのは鉱山のカナリアです 炭坑では カナリアは 鉱夫の側いることになっています そして一日鳴き続ける鳴き止んだときは 死んだときです つまりカナリアは生きた警報機といえます 非常に効果的でした 自然界の技術で 鉱夫達に「空気がよくない すぐ逃げろ」と知らせるためのものです こういうのは素晴らしいプロダクトだと思うんです

そこで鉱山のカナリア的なものを デザインしてみましたアンドレアです アンドレアは生きている空気清浄機で 室内の汚染された空気の有害物を吸着します これを実現するには ガス吸着能力を持つ 植物が必要です 室内の空気の方が屋外より 汚れているのはご存知のことと思います どいうことかというと 皆さんが今座っている椅子も 見えない無臭の有害ガスを放出していますイヤですね 皆さん ホルムアルデヒドを吸っているわけです 私の方にもカーペットがあるから同じです この状態は家庭でも同じです 私達が手にしている製品はみな 原料が 何らかの揮発物質を放出しているからです

家の中がどんな具合が見てみましょう ソファー プラスチックの椅子 子どものおもちゃなどの 目に見えない現実です結構毒性が高いんです そこで 私は ハーバード大学の科学者 デビッド・エドワードと協力して 植物を使った 有害物質吸着器を作ったのです しかし植物の有効な部分に 空気が当たらなくてはなりません 根にはあまり効果がないからです NASAのビル・ウォルバートンが 70年代に計測しています ここでのアイデアは 植物の有効な部位に 空気が効果的に 当たる様な物体を作り出す事でした これが製品です 9月に発売の予定です (拍手)

これも同様のアプローチによるもので アンドレアと同じように 植物を応用しています こちらの場合 植物は水をフィルタするのに使用されます 魚も入っています しかしアンドレアと違って こちらは食用です つまり これは実は魚と植物の 家庭菜園です これの目的は 各家庭に 身近な所で取れた食べ物を 提供する事です 「地産食主義者」は 半径150キロ以内で 入手可能な食物を使いますが 「ローカル・リバー」はあなたの居間から 直接食べ物を提供します この製品の基本は水産と水耕を 組み合わせたエコシステムで アクアポニックスと呼ばれます アクアポニックスでは魚のタンクの汚水が くみ上げられ植物の水やりに使われ そして植物は根によって 魚の住む汚水を フィルタし 元の水タンクに 戻します

この後二つの選択肢があります テレビのように前に座って眺めるか 面白い番組ですね それとも魚を捕まえて 魚と 上にあるハーブで 寿司でも作るかです ポテトも栽培できるので ちがった ポテトじゃなくてトマト ハーブなどもです

体に良い空気を吸ったり 地元産食品を楽しんだり 知的な医療を受けることや 日光のバイオリズムでバランスのとれた 生活を可能にするものを作りました でも素晴らしいスペースも重要です そこで創作活動の場を デザインしてみました パリ在住の アメリカ人科学者のために 脳活動に非常に刺激的なオフィスを作りました 仕事もでき 遊びもできて 肉体と頭脳が共同作業できるような 場所を作りたかったのです

このオフィスでは 政治家のように机に向かって働く必要はありません 座ったり 寝たり 遊んだり 革製のポリゴンメッシュ的な島で行います ここに見えますね このオフィスでは文章や絵を紙に書いたりせず 巨大な洞窟壁風のホワイトボードに直接描くのです 先史時代の科学者のように こんな風に仕事だって楽しくなります このオフィスでは 自然と触れ合うのに 外出する必要はありません 自然は そのままオフィスの床にあるからです そこに見えますね

これはこのオフィスを 開発するための発想源です デザイン作業に実に役立ちましたが こういうのはクライアントには見せないんです不安になるかもしれないので (笑) 仕事に使うだけです モルモットだった私自身の復讐かも知れません あるいは サルでありホムンクルスである 我々の本能なのかもしれません 私達は人間本来の自然なあり方に従うべきなのです どうもありがとう (拍手)

One morning, in the year 1957, the neurosurgeon Wilder Penfield saw himself like this, a weird freak with huge hands, huge mouth, and a tiny bottom. Actually this creature is the result of the Penfield research. He named it homunculus. Basically the homunculus is the visualization of a human being where each part of the body is proportional to the surface it takes in the brain. So, of course, homunculus is definitely not a freak. It's you. It's me. It's our invisible reality. This visualization could explain, for example, why newborns, or smokers, put, instinctively, their fingers in the mouth. Unfortunately it doesn't explain why so many designers remain mainly interested in designing chairs.

So anyway, even if I do not understand science entirely, for my design I essentially refer to it. I'm fascinated by its ability to deeply investigate the human being, its way of working, its way of feeling. And it really helps me to understand how we see, how we hear, how we breathe, how our brain can inform or mislead us. It's a great tool for me to understand what could be our real needs.

Marketing people have never been able to do that. Marketing reduces things. Marketing simplifies. Marketing creates user groups. And scientists, amidst complexity, amidst fluctuation and uniqueness. What could be our real needs? Maybe the silence. In our daily life we are continuously disturbed by aggressive sounds. And you know all those kind of sound puts us in a kind of stressful state, and prevent us from being quiet and focused. So I wanted to create a kind of sound filter, able to preserve ourselves from noise pollution. But I didn't want it to make it by isolating people, without any earmuffs or those kind of things. Or neither with including complex technology. I just wanted to, using the complexity and the technology of the brain, of the human brain.

So I worked with white noise. dB is basically -- dB is the name of the product, basically a white noise diffuser. This is white noise. The white noise is the sum of all frequencies that are audible by the human being, brought to the same intensity. And this noise is like a "shhhhhhhhhhhhh," like that. And this noise is the most neutral. It is the perfect sound for our ears and our brain. So when you hear this sound you feel like a kind of shelter, preserved from noise pollution. And when you hear the white noise, your brain is immediately focused on it. And do not be disturbed any more by the other aggressive sound. It seems to be magic. But it is just physiology. It's just in your brain. And in mine, I hope.

So in order to make this white noise a little bit active and reactive, I create a ball, a rolling ball able to analyze and find where does aggressive sound come from, and roll, at home or at work, towards aggressive noise, and emits white noise in order to neutralize it. (Laughter) It works. You feel the effect of the white noise? It's too in silence. If you make some noise you can feel the effect.

So even if this object, even if this product includes some technology, it includes some speakers, it includes some microphones and some electronic devices, this object is not a very smart object. And I don't want to make a very smart object. I don't want to create a perfect object like a perfect robot. I want to create an object like you and me. So, definitely not perfect. So imagine, for instance, you are at home. A loving dispute with your girl or boyfriend. You shout. You say, "Blah blah blah, Blah blah blah. Who is this guy?" And dB will probably roll toward you. And turning around you is "shhhhhhh," like that. (Laughter) Definitely not perfect. So you would probably shut it, at this point. (Laughter)

Anyway, in this same kind of approach, I designed K. K is a daylight receiver transmitter. So this object is supposed to be displayed on your desk, or on your piano, where you are supposed to spend most of your time in the day. And this object will be able to know exactly the quantity of light you receive during the day, and able to give you the quantity of light you need. This object is completely covered by fiber opticals. And the idea of those fiber opticals is to inform the object, for sure, but creates the idea of an eye sensibility of the object. I want, by this design feel, when you see it, you see, instinctively, this object seems to be very sensitive, very reactive. And this object knows, better than you and probably before you, what you really need. You have to know that the lack of daylight can provoke some problem of energy, or problem of libido. So, a huge problem. (Laughter)

Most of the projects I work on -- I live in collaboration with scientists. I'm just a designer. So I need them. So there can be some biologists, psychiatrists, mathematicians, and so on. And I submit them, my intuitions, my hypothesis, my first ideas. And they react. They told me what is possible, what is impossible. And together we improve the original concept. And we build the project to the end. And this kind of relationship between designer and scientist started when I was at school.

Indeed in my studies I was a guinea pig for a pharmaceutical industry. And the irony for me was of course, I didn't do that for the sake of science progress. I just do that to make money. Anyway, this project, or this experience, make me start a new project on the design of medicine. You have to know that today, roughly one or two every drug pills is not taken correctly. So even if the active constituents in pharmaceuticals made constant progress in terms of chemistry, target of stability, the behavior of the patients goes more and more unstable. So we took too many of them. We took irregular dosage. We do not follow instructions. And so on.

So I wanted to create a new kind of medicine, in order to create a new kind of relationship between the patient and the treatment. So I turned traditional pills into this. I'm going to give you some example. This one is an antibiotic. And its purpose is to help patient to go to the end of the treatment. And the concept is to create a kind of onion, a kind of structure in layers. So, you start with the darkest one. And you are helped to visualize the duration of the treatment. And you are helped to visualize the decrease of the infection. So the first day, this is the big one. And you have to peel and eat one layer a day. And your antibiotic goes smaller and clearer. And you're waiting for recovery as you were waiting for the Christmas day. And you follow the treatment like that, to the end of the treatment. And here you can get the white core. And it means, right, you are in the recovery. (Applause) Thank you.

This one is a "third lung," a pharmaceutical device for long-term asthma treatment. I designed it to help kids to follow the treatment. So the idea of this one is to create a relationship between the patient of the treatment but a relationship of dependency. But in this case it is not the medication that is dependent on the patient. This is, the kids will feel the therapeutic object needs him. So the idea is, all night long the elastic skin of the third lung will slowly inflate itself, including air and molecules, for sure. And when the kids wake up, he can see the object needs him. And he take him to his mouth, and breathe the air it contains. So by this way, the kid, to take care of himself, is to take care of this living object. And he does not feel anymore it's relies on asthma treatment, as the asthma treatment needs him. (Applause)

In this guise of living object approach, I like the idea of a kind of invisible design, as if the function of the object exists in a kind of invisible field just around the objects themselves. We could talk about a kind of soul, of a ghost accompanying them. And almost a kind of poltergeist effect. So when a passive object like this one seems to be alive, because it is -- woosh -- starting to move.

And I remember an exhibition design I made for John Maeda, and for the Fondation Cartier in Paris. And John Maeda was supposed to show several graphic animations in this exhibition. And my idea for this exhibition design was to create a real pong game, like this one. And the idea was to create some self-moving benches in the main exhibition room. So the living benches would be exactly like the ball. And John was so excited by this idea. He said to me, "Okay let's go." I remember the day of the opening. I was a little bit late. When I bring the 10 living and self-moving benches in the exhibition room, John was just beside me, and was like, "Hmm. Hmm." And he told me, after a long silence, "I wonder, Mathieu, if people won't be more fascinated by your benches than by my videos." (Laughter) It would be a great honor, a great compliment for me, if he hadn't decided to take all them off two hours before the opening. So, huge tragedy.

I guess you won't be surprised if I tell you that Pinocchio is one of my great influences. Pinocchio is probably one of my best design products, my favorite one. Because it is a kind of object with a conscience, able to be modified by its surroundings, and able to modify it as well. The other great influence is the mine's canary. In coal mines, this canary was supposed to be close to the miners. And it was singing all day long. And when it stops it means that it just died. So this canary was a living alarm, and a very efficient one. A very natural technology, in order to say to the miners, "The air is too bad. You have to go. It's an emergency." So it's, for me, a great product.

And I tried to design a kind of canary. Andrea is one. Andrea is a living air filter that absorbs toxic gasses from air, contaminated indoor air. So it uses some plants to do this job, selected for their gas-filtering ability. You have to know, or you probably already know, that indoor air pollution is more toxic than outdoor one. So while I'm talking to you, the seats you are sitting on are currently emitting some invisible and odorless toxic gas. Sorry for that. (Laughter) So you are currently breathing formaldehyde. It's the same for me with the carpet. And this is exactly the same at home. Because all the product we get constantly give away the volatile component of which they're made of.

So let's have a look at your home. So your sofa, your plastic chair, your kid's toys give their own invisible reality. And this one is very toxic. This is the reason why I created, with David Edward, a scientist of Harvard University, an object able to absorb the toxic elements using those kind of plants. But the idea is to force the air to go in the effective part of the plants. Because the roots of the plant are not very effective. Bill Wolverton from NASA analyzed it cleverly in the '70s. So the idea is to create an object able to force the air, and to be in contact at the right speed at the right place, in all the effective parts of the plant. So this is the final object. It will be launched next September. (Applause)

This one is kind of the same approach because I include, in a product like Andrea, some plants. And in this one, plants are used for the water filtration ability. And it includes some fishes as well. But here, unlike Andrea, here are supposed to be eaten. Indeed, this object is a domestic farm, for fishes and green. So the idea of this object is to be able to get at home very local food. The locavores used to get food taken in a radius of 100 miles. Local River is able to provide you food directly in your living room. So the principle of this object is to create an ecosystem called aquaponics. And the aquaponics is the dirty water of the fish, by a water pump, feeds the plants above. And the plants will filter, by the roots, the dirty water of the fish. After, it goes back into the fish tank.

After that you have two options. Or you sit down in front of it like you would do in front your TV set. Amazing channel. Or you start fishing. And you make some sushis with a fish and the aromatic plants above. Because you can grow some potatoes. No, not potatoes, but tomatoes, aromatic plants and so on.

So now we can breathe safely. Now we can eat local food. Now we can be treated by smart medicine. Now we can be well-balanced in our biorhythm with daylight. But it was important to create a perfect place, so I tried to, in order to work and create. So I designed, for an American scientist based in Paris, a very stimulative, brain-stimulative office. I wanted to create a perfect place where you can work and play, and where your body and your brain can work together.

So, in this office, you do not work anymore at your desk, like a politician. Your seat, your sleep and your play on a big geodesic island made of leather. See, like this one? In this office you do not work and write and draw on a sheet of paper, but you draw directly on a kind of huge whiteboard cave, like a prehistoric scientist. So you, like that, can make some sport during your work. In this office you do not need to go out in order to be in contact with nature. You include, directly, the nature in the floor of the office. You can see it there.

This is an inspiration image to lead this project of the office. It really helped me to design it. I never show it to my client. He would be so afraid. (Laughter) Just for my workshop. I guess it may be the revenge of the guinea pig I was. But it's maybe the conviction as monkey and homunculus we are. All of us need to be considered according to our real nature. Thank you very much. (Applause)

One morning,/ in the year 1957,/ the neurosurgeon Wilder Penfield saw himself/ like this,/ a weird freak/ with huge hands,/ huge mouth,/ and a tiny bottom.//

1957年のある朝 脳外科医ワイルダー・ペンフィールドは 人間は こんなものではないかと考えました 巨大な手 巨大な口と 小さな身体の奇人

Actually/ this creature is the result of the Penfield research.//

実はこれはペンフィールドの 研究の成果で

He named it homunculus.//

彼はこれを ホムンクルスと名付けました

Basically/ the homunculus is the visualization of a human/ being/ where each part of the body is proportional/ to the surface/ it takes in the brain.//

ホムンクルスは 身体の各部を その脳内に占める面積に 比例した大きさで表現した 人間のことです

So,/ of course,/ homunculus is definitely not a freak.//

だからホムンクルスはまったく奇人ではありません

It's you.// It's me.//

皆さんや私の事です

It's our invisible reality.//

目には見えない現実です

This visualization could explain,/ for example,/ why newborns,/ or smokers,/ put,/ instinctively,/ their fingers/ in the mouth.//

この姿からたとえば なぜ新生児や喫煙者が 本能的に指を口に突っ込むか説明できます

Unfortunately/ it doesn't explain/ why so many designers remain mainly interested/ in designing chairs.//

でもこれを見ても なぜ 多くのデザイナーが 椅子のデザインばかりに 興味を持つのかは わかりません

So anyway,/ even if I do not understand science entirely,/ for my design/ I essentially refer to it.//

私は科学を完全に理解しているわけではありませんが 自分のデザインでは いつも科学を参考にします

I'm fascinated by its ability/ to deeply investigate the human being,/ its way of working,/ its way of feeling.//

私は 科学によって 人間の働き方 感じ方を非常に深く 探求できる事に魅力を感じます

And it really helps me/ to understand/ how we see,/ how we hear,/ how we breathe,/ how our brain can inform or mislead us.//

そして 人間がどうやって見たり 聞いたり 呼吸するのか どうやって 正しく あるいは間違った考えに至るのか理解する助けになります

It's a great tool/ for me/ to understand/ what could be our real needs.//

科学は人間が何を真に 必要としているかを知るすばらしいツールです

Marketing people have never been able to do that.//

マーケティングの人達からは絶対に得られない考えです

Marketing reduces things.// Marketing simplifies.//

マーケティングは物事を簡素に単純化したり

消費者をグルーピングしたりします

And scientists,/ amidst complexity,/ amidst fluctuation and uniqueness.//

一方 科学者は 複雑さのまっただ中 変化と独自性の中にいます

What could be our real needs?//

真に私たちに必要なものは何か?

静寂かも知れません

In our daily life/ we are continuously disturbed by aggressive sounds.//

私たちは 日ごろから常に イヤな騒音に 悩まされています

And you know all those kind of sound puts us/ in a kind of stressful state,/ and prevent us/ from being quiet and focused.//

この種の音がストレスを生み出し 静かで集中した状態を邪魔するのは ご存知ですね

So I wanted to create/ a kind of sound filter,/ able to preserve ourselves/ from noise pollution.//

そこで私は防音フィルターの様なもので 人々を 騒音公害から保護することは出来ないか と考えました

But I didn't want it/ to make it/ by isolating people,/ without any earmuffs or those kind of things.//

しかし そのために 人間を隔離して 耳をヘッドフォンで覆ったり 複雑な技術を使うのではなく

I just wanted to,/ using the complexity and the technology of the brain,/ of the human brain.//

ただ人間の脳の複雑さと仕組みを 利用してみようと思いました

So I worked with white noise. dB is basically --/ dB is the name of the product,/ basically/ a white noise diffuser.//

そこでホワイトノイズを使いました 「dB」は要するに― 「dB」って製品名ですが 要するに ホワイトノイズ拡散器です

This is white noise.//

これがホワイトノイズです

The white noise is the sum of all frequencies/ that are audible/ by the human being,/ brought to the same intensity.//

人間の耳に聞こえる全ての周波数の 強度が等しくなるよう 合成された音で

And this noise is like a "shhhhhhhhhhhhh,/"/ like that.//

「シーーーーーーーーー」と聞こえます

And this noise is the most neutral.//

これは意味を持たない音で

It is the perfect sound/ for our ears and our brain.//

耳や脳に完全になじみます

So/ when you hear this sound/ you feel like a kind of shelter,/ preserved from noise pollution.//

この音が聞こえると 守られた感じがして 騒音公害から保護されます

And when you hear the white noise,/ your brain is immediately focused on it.//

ホワイトノイズが聞こえると脳はすぐそちらに集中して

And do not be disturbed any more/ by the other aggressive sound.//

他の騒音が気にならなくなります

It seems to be magic.//

まるで魔法のようですが

But it is just physiology.// It's just/ in your brain.//

これは単なる人間の生理機能で

And in mine,/ I hope.//

私たちの頭は上手くできてるんです

So/ in order to make this white noise/ a little bit active and reactive,/ I create a ball,/ a rolling ball able to analyze and find/ where does aggressive sound come from,/ and roll,/ at home or at work,/ towards aggressive noise,/ and emits white noise/ in order to neutralize it.//

このホワイトノイズを 積極的に利用できるよう 転がるボールを作りました ボールは イヤな騒音がどこからくるのか 分析し突き止めると 家であれ仕事場であれ その騒音の方へ 転がって行き そこで 騒音を中和するホワイトノイズを発生するんです

(Laughter)/ It works.//

(笑) うまくいくんです

You feel the effect of the white noise?//

ホワイトノイズの効果を感じました?

It's too/ in silence.//

静かな場所と同じように感じます

If you make some noise/ you can feel the effect.//

音を立ててみると効果が分かります

So/ even if this object,/ even if this product includes some technology,/ it includes some speakers,/ it includes some microphones and some electronic devices,/ this object is not a very smart object.//

この物体は いくらかテクノロジーを使っていますが 普通のスピーカー 普通のマイク その他の 普通の電子部品くらいで 特に優れた頭脳を 持っているものではありません

And I don't want to make/ a very smart object.//

あまりハイテクすぎるものは作りたくない

I don't want to create/ a perfect object/ like a perfect robot.//

完璧なロボットみたいものは作りたくないんです

I want to create/ an object/ like you/ and me.//

私たちに似たものにしたいんです

So,/ definitely not perfect.//

だから もちろん完璧ではありません

So imagine,/ for instance,/ you are at home.//

例えば家でのことを想像してみてください

A/ loving dispute/ with your girl/ or boyfriend.//

ボーイフレンドかガールフレンドとの他愛のない言い争いの場面です

You shout.// You say,/ "Blah blah blah,/ Blah blah blah.// Who is this guy?"//

「ぐちゃぐちゃ コイツいったい誰だよ?」とあなたが怒鳴ると

And dB will probably roll toward you.//

「dB」があなたのところに転がってくるでしょう

And turning around/ you is "shhhhhhh,/"/ like that.//

そして あなたの周りで「シーーーーーー」とやる

(Laughter) Definitely not perfect.// So you would probably shut it,/ at this point.//

(笑) 完璧とはいえません 多分あなたは そこで怒って蹴っ飛ばすでしょう

(笑)

Anyway,/ in this same kind of approach,/ I designed K.//

それはさておきこれと同じ様なコンセプトで 「K」を設計しました

「K」は光の送受信機です

So this object is supposed to be displayed on your desk, or/ on your piano,/ where you are supposed to spend/ most of your time/ in the day.//

これは皆さんの机の上や ピアノの上や 日中よく居る場所に 置くものです

And this object will be able to know exactly/ the quantity of light/ you receive during the day,/ and able to give you/ the quantity of light/ you need.//

そしてこれは 日中に皆さんが受ける 光の量を感知し 足りない分の光を補ってくれます

This object is completely covered by fiber opticals.//

外表は完全に光ファイバーで 覆われています

And the idea of those fiber opticals is to inform the object,/ for sure,/ but creates the idea of an eye sensibility of the object.//

光ファイバーは この物体のセンサーとして働く一方 物体に目の感受性のイメージを 与える役もしています

I want,/ by this design feel,/ when you see it,/ you see,/ instinctively,/ this object seems to be very sensitive,/ very reactive.//

このデザインで 私は 皆さんがそれを見た時 直感的にその物体が非常に 敏感で かすかなものにも反応すると 感じるようにしたいのです

And this object knows,/ better/ than you/ and probably/ before you,/ what you really need.//

この物体は 皆さんが必要とするものを皆さんよりも良く 皆さんよりも先に知るわけです

You have to know/ that the lack of daylight can provoke some problem of energy,/ or problem of libido.//

日の光が足りないと 人間のエネルギーやリビドーに 問題が起きるかもしれません

So,/ a huge problem.//

そうなったら 大変です

(笑)

Most of the projects/ I work on --/ I live in collaboration/ with scientists.//

私のプロジェクトの殆どは 科学者とのコラボレーションです

I'm just a designer.// So I need them.//

私は単にデザイナーなので彼らが必要です

So there can be some biologists,/ psychiatrists,/ mathematicians,/ and so on.//

生物学者や精神医 数学者などいろいろです

And I submit them,/ my intuitions,/ my hypothesis,/ my first ideas.//

私は彼らにひらめきや 仮説や最初のアイデアを提示します

And they react.// They told me/ what is possible,/ what is impossible.//

すると彼らが反応して何が可能か不可能かを教えてくれます

And together/ we improve the original concept.//

そして共同で最初のコンセプトを磨いて行くのです

And we build the project/ to the end.//

そして最後にはプロジェクトをモノにする

And this kind of relationship/ between designer and scientist started/ when I was at school.//

このようなデザイナーと科学者の関係は 私の学生時代から始まりました

Indeed/ in my studies/ I was a guinea pig/ for a pharmaceutical industry.//

実は 学生の頃 私は製薬会社の モルモットをやっていました

And the irony/ for me was of course,/ I didn't do that/ for the sake of science progress.//

自分でも皮肉だと思うのは? 科学の進歩のためにしたのではなく

I just do that to make money.//

単にお金のためにやったことでしたが

Anyway,/ this project,/ or this experience,/ make me/ start a new project/ on the design of medicine.//

このプロジェクト この経験から 薬剤のデザインプロジェクトを始めることになりました

You have to know/ that/ today,/ roughly one or two/ every drug pills is not taken correctly.//

薬の飲み忘れや 飲み間違えが よく起こります

So/ even if the active constituents/ in pharmaceuticals made constant progress/ in terms of chemistry,/ target of stability,/ the behavior of the patients goes more and more unstable.//

そのため薬の有効成分が絶えず進歩し 化学的効果や臓器選択性 安定性などが改善しても 患者のすることは 不安定なままで

So we took too many of them.//

薬を たくさん服用しすぎたり

We took irregular dosage.//

決まった時間に決まった量を飲まなかったり

We do not follow instructions.// And so on.//

処方指示に従わないなどいろいろな問題が起こります

So I wanted to create/ a new kind of medicine,/ in order to create a new kind of relationship/ between the patient and the treatment.//

そこで私は 新しい種類の薬を開発し 患者と治療法の間に 新しい関係を作りたいと考えました

So I turned traditional pills/ into this.//

そこで通常の錠剤をこんな形にしました

I'm going to give/ you/ some example.//

例をご覧に入れましょう

This one is an antibiotic.//

これは抗生物質です

And its purpose is to help patient/ to go to the end of the treatment.//

目的は 患者がきちんと最後まで 薬を飲み続けるのを助ける事です

And the concept is to create a kind of onion,/ a kind of structure/ in layers.//

コンセプトは タマネギの様なものを作り 層構造を作ることです

So,/ you start with the darkest one.//

一番濃い色の層から飲み始めます

And you are helped to visualize/ the duration of the treatment.//

治療期間が一目でわかり

And you are helped to visualize/ the decrease of the infection.//

病状の軽減も視覚的に感じられるようになります

So the first day,/ this is the big one.//

初日は この大きいやつです

And you have to peel and eat one layer/ a day.//

そして毎日一枚ずつ層をはがして服用していきます

And your antibiotic goes smaller and clearer.//

抗生剤はだんだん小さく色も薄くなって

And you're waiting/ for recovery/ as you were waiting for the Christmas day.//

ちょうどクリスマスを待つように楽しく回復を待つことができます

And you follow the treatment/ like that,/ to the end of the treatment.//

このような治療にしたがって 最後の日まで行き着くと

And here/ you can get the white core.//

白い中心部分が出てきます

And it means,/ right,/ you are in the recovery.//

もうすぐ元気になる と実感できます

(Applause)/ Thank you.//

(拍手)ありがとう

これは「第三の肺」です 喘息の長期治療用の器具です

I designed it/ to help kids/ to follow the treatment.//

子どもが治療に従えるようにデザインしました

So the idea of this one is to create a relationship/ between the patient of the treatment but a relationship of dependency.//

これのアイデアは 患者と治療との関係に 相互依存性を持ち込む事でした

But in this case/ it is not the medication/ that is dependent/ on the patient.//

しかしこの場合 患者は薬に依存するのではありません

This is,/ the kids will feel/ the therapeutic object needs him.//

治療器具の方が自分を必要していると 子どもに感じさせるんです

So the idea is,/ all night long/ the elastic skin of the third lung will slowly inflate itself,/ including/ air and molecules,/ for sure.//

この仕組みは夜の間に 第三の肺の弾性のある表面が ゆっくりと膨張し 空気を取り込んで行きます

And when the kids wake up,/ he can see/ the object needs him.// And he take him/ to his mouth,/ and breathe the air/ it contains.//

子どもは目覚めると 吸入器が自分を必要としているとわかり口を当てて 中の空気を吸入するのです

So/ by this way,/ the kid,/ to take care of himself,/ is to take care of this living object.//

これによって 子どもは 自分自身の体調管理のために 吸入器の「世話」をするのです

And he does not feel anymore/ it's relies/ on asthma treatment,/ as the asthma treatment needs him.//

しかも彼は自分がもはや喘息治療に依存しているとは考えず 治療器具の方が自分を必要としていると感じるようになるわけです

(笑)

In this guise of living object approach,/ I like the idea of a kind of invisible design,/ as if the function of the object exists in a kind of invisible field just/ around the objects themselves.//

このような「生きている物体」というアプローチが 見えないデザインとして私は好きです モノ自体の周りに 機能が 見えない「場」のように 存在しているのです

We could talk about a kind of soul,/ of a ghost/ accompanying them.//

あたかも モノに魂が 宿っていると感じられるような

And/ almost a kind of poltergeist effect.//

まるでポルターガイストです

So/ when a passive object/ like this one seems to be alive,/ because it is --/ woosh --/ starting to move.//

この様な受け身の物体が生きているように見えるのは 突然動いたりするときです

And I remember an exhibition design/ I made for John Maeda,/ and for the Fondation Cartier/ in Paris.//

パリのカルティエ現代美術財団で ジョン・マエダのために展示デザインをしたときの 思い出をお話しします

And John Maeda was supposed to show/ several graphic animations/ in this exhibition.//

ジョン・マエダは この展覧会で グラフィックアニメーションを展示する企画をし

And my idea/ for this exhibition design was to create a real pong game,/ like this one.//

私はこの展示のために この様なピンポンゲームを リアルに再現するアイデアを思い付きました

And the idea was to create some self-moving benches/ in the main exhibition room.//

メインの展示ルームに いくつか勝手に動き回るベンチを 設置するのです

So the living benches would be exactly like the ball.//

動くベンチがゲームの玉になります

And John was so excited by this idea.// He said to me,/ "Okay let's go."//

ジョンはこのアイデアに興奮し私に言いました「よし やろう」

I remember the day of the opening.//

オープニングの日を思い出します

I was a little bit late.//

私は予定より ちょっと遅れて到着し

When I bring the 10 living and self-moving benches/ in the exhibition room,/ John was just beside me,/ and was like,/ "Hmm.// Hmm."//

10個の勝手に動くベンチを展示室に 持ち込むと ジョンが脇に来て こんな感じで「ふむ… ふむ」

And he told me,/ after a long silence,/ "I wonder,/ Mathieu,/ if people won't be more fascinated/ by your benches/ than by my videos."//

長い沈黙の後 彼が言いました 「マチュー どうもこれじゃ 観客は私の映像作品じゃなくて 君の椅子に夢中になってしまいそうだ」

(Laughter)/ It would be a great honor,/ a great compliment/ for me,/ if he hadn't decided to take/ all/ them off/ two hours/ before the opening.//

(笑) とても名誉な 素晴らしい賛辞と思いきや 彼は あわてて開場2時間前に ベンチを全部撤去してしまったのです

So,/ huge tragedy.//

大変 がっかりしました

I guess/ you won't be surprised/ if I tell you/ that Pinocchio is one of my great influences.//

私が最も影響を受けたものの一つが ピノキオだと言っても不思議はないでしょう

Pinocchio is probably one of my best design products,/ my favorite one.//

ピノキオは デザインプロダクトの傑作ともいえる私のお気に入りです

Because it is a kind of object/ with a conscience,/ able to be modified by its surroundings,/ and able to modify it/ as well.//

意識のある物体で 環境による変化を受け 自分を変化させます

The other great influence is the mine's canary.//

もう一つ 影響を受けたのは鉱山のカナリアです

In coal mines,/ this canary was supposed to be close/ to the miners.//

炭坑では カナリアは 鉱夫の側いることになっています

And it was singing all day long.// And when it stops/ it means/ that it just died.//

そして一日鳴き続ける鳴き止んだときは 死んだときです

So this canary was a living alarm,/ and a very efficient one.//

つまりカナリアは生きた警報機といえます 非常に効果的でした

A/ very natural technology,/ in order to say to the miners,/ "The air is too bad.// You have to go.// It's an emergency."//

自然界の技術で 鉱夫達に「空気がよくない すぐ逃げろ」と知らせるためのものです

So it's,/ for me,/ a great product.//

こういうのは素晴らしいプロダクトだと思うんです

And I tried to design/ a kind of canary.//

そこで鉱山のカナリア的なものを

Andrea is one.//

デザインしてみましたアンドレアです

Andrea is a living air filter/ that absorbs toxic gasses/ from air,/ contaminated indoor air.//

アンドレアは生きている空気清浄機で 室内の汚染された空気の有害物を吸着します

So it uses some plants/ to do this job,/ selected for their gas-filtering ability.//

これを実現するには ガス吸着能力を持つ 植物が必要です

You have to know,/ or you probably already know,/ that indoor air pollution is more toxic/ than outdoor one.//

室内の空気の方が屋外より 汚れているのはご存知のことと思います

So/ while I'm talking/ to you,/ the seats/ you are sitting on are currently emitting some invisible and odorless toxic gas.// Sorry/ for that.// (Laughter)/ So you are currently breathing formaldehyde.//

どいうことかというと 皆さんが今座っている椅子も 見えない無臭の有害ガスを放出していますイヤですね 皆さん ホルムアルデヒドを吸っているわけです

It's the same/ for me/ with the carpet.//

私の方にもカーペットがあるから同じです

And this is exactly the same/ at home.//

この状態は家庭でも同じです

Because all the product/ we get constantly give away/ the volatile component of which they're made of.//

私達が手にしている製品はみな 原料が 何らかの揮発物質を放出しているからです

So let's have a look/ at your home.//

家の中がどんな具合が見てみましょう

So your sofa,/ your plastic chair,/ your kid's toys give their own invisible reality.// And this one is very toxic.//

ソファー プラスチックの椅子 子どものおもちゃなどの 目に見えない現実です結構毒性が高いんです

This is the reason/ why I created,/ with David Edward,/ a scientist of Harvard University,/ an object able to absorb the toxic elements/ using those kind of plants.//

そこで 私は ハーバード大学の科学者 デビッド・エドワードと協力して 植物を使った 有害物質吸着器を作ったのです

But the idea is to force the air/ to go in the effective part of the plants.//

しかし植物の有効な部分に 空気が当たらなくてはなりません

Because the roots of the plant are not very effective.//

根にはあまり効果がないからです

Bill Wolverton/ from NASA analyzed it cleverly/ in the '70s.//

NASAのビル・ウォルバートンが 70年代に計測しています

So the idea is to create an object able/ to force the air,/ and to be in contact/ at the right speed/ at the right place,/ in all the effective parts of the plant.//

ここでのアイデアは 植物の有効な部位に 空気が効果的に 当たる様な物体を作り出す事でした

So this is the final object.//

これが製品です

It will be launched next September.//

9月に発売の予定です

(拍手)

This one is kind of the same approach/ because I include,/ in a product/ like Andrea,/ some plants.//

これも同様のアプローチによるもので アンドレアと同じように 植物を応用しています

And/ in this one,/ plants are used for the water filtration ability.//

こちらの場合 植物は水をフィルタするのに使用されます

And it includes some fishes/ as well.//

魚も入っています

But here,/ unlike Andrea,/ here are supposed to be eaten.//

しかしアンドレアと違って こちらは食用です

Indeed,/ this object is a domestic farm,/ for fishes and green.//

つまり これは実は魚と植物の 家庭菜園です

So the idea of this object is to be able to get at home/ very local food.//

これの目的は 各家庭に 身近な所で取れた食べ物を 提供する事です

The locavores used/ to get food taken in a radius of 100 miles.//

「地産食主義者」は 半径150キロ以内で 入手可能な食物を使いますが

Local River is able to provide you food directly/ in your living room.//

「ローカル・リバー」はあなたの居間から 直接食べ物を提供します

So the principle of this object is to create an ecosystem called aquaponics.//

この製品の基本は水産と水耕を 組み合わせたエコシステムで アクアポニックスと呼ばれます

And the aquaponics is the dirty water of the fish,/ by a water pump,/ feeds the plants above.//

アクアポニックスでは魚のタンクの汚水が くみ上げられ植物の水やりに使われ

And the plants will filter,/ by the roots,/ the dirty water of the fish.//

そして植物は根によって 魚の住む汚水を フィルタし 元の水タンクに

After,/ it goes back/ into the fish tank.//

戻します

After that you have two options.//

この後二つの選択肢があります

Or you sit down/ in front of it/ like you would do in front/ your TV set.//

テレビのように前に座って眺めるか

面白い番組ですね

Or you start fishing.//

それとも魚を捕まえて

And you make some sushis/ with a fish/ and the aromatic plants above.//

魚と 上にあるハーブで 寿司でも作るかです

Because you can grow some potatoes.//

ポテトも栽培できるので

No, not potatoes,/ but tomatoes,/ aromatic plants/ and so on.//

ちがった ポテトじゃなくてトマト ハーブなどもです

So now/ we can breathe safely.//

体に良い空気を吸ったり

Now/ we can eat local food.//

地元産食品を楽しんだり

Now/ we can be treated by smart medicine.//

知的な医療を受けることや

Now/ we can be well-balanced/ in our biorhythm/ with daylight.//

日光のバイオリズムでバランスのとれた 生活を可能にするものを作りました

But it was important/ to create a perfect place,/ so I tried to,/ in order to work and create.//

でも素晴らしいスペースも重要です そこで創作活動の場を デザインしてみました

So I designed,/ for an American scientist based in Paris,/ a very stimulative, brain-stimulative office.//

パリ在住の アメリカ人科学者のために 脳活動に非常に刺激的なオフィスを作りました

I wanted to create/ a perfect place/ where you can work and play,/ and where your body/ and your brain can work together.//

仕事もでき 遊びもできて 肉体と頭脳が共同作業できるような 場所を作りたかったのです

So,/ in this office,/ you do not work anymore/ at your desk,/ like a politician.//

このオフィスでは 政治家のように机に向かって働く必要はありません

Your seat,/ your sleep/ and your play/ on a big geodesic island made of leather.//

座ったり 寝たり 遊んだり 革製のポリゴンメッシュ的な島で行います

See,/ like this one?//

ここに見えますね

In this office/ you do not work and write/ and draw on a sheet of paper,/ but you draw directly/ on a kind of huge whiteboard cave,/ like a prehistoric scientist.//

このオフィスでは文章や絵を紙に書いたりせず 巨大な洞窟壁風のホワイトボードに直接描くのです 先史時代の科学者のように

So you,/ like that,/ can make some sport/ during your work.//

こんな風に仕事だって楽しくなります

In this office/ you do not need to go out/ in order to be in contact/ with nature.//

このオフィスでは 自然と触れ合うのに 外出する必要はありません

You include,/ directly,/ the nature/ in the floor of the office.//

自然は そのままオフィスの床にあるからです

You can see it there.//

そこに見えますね

This is an inspiration image/ to lead this project of the office.//

これはこのオフィスを 開発するための発想源です

It really helped me/ to design it.//

デザイン作業に実に役立ちましたが

I never show it/ to my client.// He would be so afraid.//

こういうのはクライアントには見せないんです不安になるかもしれないので

(Laughter)/ Just/ for my workshop.//

(笑) 仕事に使うだけです

I guess/ it may be the revenge of the guinea pig I was.//

モルモットだった私自身の復讐かも知れません

But it's maybe/ the conviction/ as monkey and homunculus/ we are.//

あるいは サルでありホムンクルスである 我々の本能なのかもしれません

All of us need to be considered according/ to our real nature.//

私達は人間本来の自然なあり方に従うべきなのです

Thank/ you very much.//

どうもありがとう

(拍手)

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

freak

気まぐれ,移り気

奇形,変態

《話》奇人,変人;熱狂的ファン

奇形の,異常な

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

basically

基本的に,根本的に;元来は

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

proportional

比例の,比例による;(…と)比例として《+『to』+『名』》

釣り合った,調和した;(…に)釣り合った《+『to』+『名』》

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

newborn

生まれたばかりの

生まれ変わった,再生の

smoker

喫煙家

(また『smoking car』)喫煙車

《まれ》男だけの楽しみの集まり

instinctively

本能的に

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

designer

『設計者』,デザイナー

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

mainly

『おもに』,もっぱら(chiefly);大部分は

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

anyway

=anyhow

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

human being

人,人間

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

inform

〈人〉‘に'『知らせる』

《inform+名+with+名》(思想・感情を)〈人・人の心〉‘に'吹き込む

(…の)情報を提供する,(…を)密告する《+『on』(upon, against)+『名』》

mislead

〈人〉‘を'誤って道案内する

〈人〉‘を'誤らせる,誤解させる

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

needs

《直ちに, 当面》 必要なもの[こと], 要求, 要望されるもの

marketing

市場での売買[取引き]

マーケディング(宣伝・販売・技術などを研究する経営学の分野)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

amidst

《文》=amid

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

fluctuation

波動;動揺,変動

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

disturb

…‘を'『かき乱す』,騒がしくする

〈人〉‘を'『不安にする』,心配させる

〈人・行動・安眠など〉‘を'『邪魔をする』,妨害する(bother)

aggressive

侵略的な,攻撃的な

積極的な,反対を恐れない

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

preserve

《文》(損傷・危害などから)…‘を'『守る,保護する』(save)《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

…‘を'『維持する』,保持する,持続する

(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する

〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する

《通例複数形で》(通例びん詰めで保存する)果物の砂糖煮;ジャム

禁猟区,禁漁地

(特定の個人・グループの)領分,領域;限定品

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

noise pollution

騒音公害

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

earmuff

(防寒用の)耳おおい

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

audible

聞こえる,聞き取れる

intensity

(感情・行動・熱・色などの)『強烈さ』,熱烈さ,強度

neutral

『中立の』;中立国の

『公平な』,不偏不党の

(人・物が)特色のはっきりしない;(色が)はっきりしない,くすんだ

(酸性でもアルカリ性でもない)中性の

(電気が)中性の,(物体が)帯電していない

(自動車などのギアが)ニュートラルの

(文法で)中性の

〈C〉(戦争・論争などで)中立の人;中立国民;中立国

〈C〉くすんだ色,灰色

〈U〉(自動車などのギヤの)ニュートラル(動力のかかっていない状態・位置)

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

shelter

〈U〉(雨・風,攻撃などからの)『保護』,避難

〈C〉(…からの)『避難所』,隠れ場所《+『from』+『名』》

(…から)…‘を'『おおい隠す』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'保護する,かばう《+『名』+『from』+『名』》

(…から)『避難する』,避ける,隠れる《+『from』+『名』》

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

physiology

生理学

生理,機能

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

reactive

反作用の;化学反応を示す…反動的な

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

rolling

転がり,回転;転がすこと

(波の)大きなうねり;(土地の)起伏

(船の)横揺れ

(雷の)とどろき

(ローラーによる)地ならし

転がる;ぐるっと回る

よろめく

《名詞の前にのみ用いて》(波など)うねっている;(土地が)起伏している

横揺れする

とどろく

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

towards

toward

emit

〈水・熱・光・音・声など〉‘を'『出す』,『発する』

laughter

『笑い』,笑い声

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

electronic

『電子の』,エレクトロンの

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

dispute

…‘を'『議論する』,討議する

…‘に'反論する,異議を唱える

(…と)…‘を'めぐって争う,抗争する《+『名』+『with』+『名』》

(人と…について)『議論する』,論争する《+『with』(『against』)+『名』〈人〉+『over』(『on,about,as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

『論争』;口論,けんか

boyfriend

《話》男友だち(恋人),ボーイフレンド

男友だち(恋人),ボーイフレンド

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

probably

『たぶん』,『おそらく』

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

daylight

『日光』,昼の光

夜明け

公然,周知・「… the living daylights out of誰々」で「誰々をこてんぱんに…する」

receiver

『受取人』

管財人(判決が出るまでの期間,他人の財産や事業の管理を裁判所から任命された人)

(電話の)『受話器』;(電信を)受信機;(テレビの)受像機

(盗品の)故買人

transmitter

送る(伝える)人(物)

(テレビ・ラジオの)送信機

(電話の)送話器,(電報の)送信器

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

piano

『ピアノ』

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

completely

『完全に』,全く,十分に

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

optical

視覚の,視力の

光学用の

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

sensibility

〈U〉〈C〉(…に対する)(五感の)『感覚』《+『to』+『名』》・〈U〉(…に対する)『心の感じやすさ』・《しばしば複数形で》感じやすい感情・感性, 感覚力; (時に複数形で)感情, 敏感さ, 感受性 (to)・(計測器の)感度

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

provoke

…‘を'『怒らせる』,不きげんにする

(ある状態に)〈人〉‘を'『駆り立てる』

〈けんか・議論・関心・感情など〉‘を'『引き起こす』

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

libido

リビドー(精神分析で人間のすべての行動の基とされる根元的な欲望)

性欲

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

biologist

生物学者

psychiatrist

精神病医,精神病学者

mathematician

数学者

submit

(…に)『屈服する』,服従(降伏)する《+to+名(doing)》

(…に)〈書類なと〉‘を'『提出する』《+名+to+名》

《submit+that節》〈弁護士なとが〉…‘と'意見を述へる,主張する

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

hypothesis

仮説,仮定,前提

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

guinea pig

テンジクネズミ(実験材料;marmotとは別の動物)

pharmaceutical

調剤の,製薬の,薬学の

調合薬,薬剤(drug)

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

irony

〈U〉『皮肉』,『風刺』;反語[法]

〈C〉(運命の)皮肉,(具体的な事例としての)皮肉な成り行き

sake

『ため』;利益;理由,目的

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

pill

『丸薬』;《the pill》《話》ピル(経口避妊薬)

(耐えなければならない)不快なこと,苦しいこと

《通例単数形で》《俗》いやなやつ

correctly

正しく,正確に;正確に言えば

constituent

(またconstitutive)(ある物の)構成要素の

選挙権(指名権)のある,憲法制定(改正)権のある

(ある物質の)成分,[構成]要素

選挙有権者,選挙人

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

stability

『安定』,確固,不動;安定性

(人・意志などの)着実,強固,不変

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

unstable

(物が)不安定な,ぐらぐらする

情緒不安定な,落ち着のない

(気候・経済などが)安定性のない,不安定な

(化合物が)分解しやすい

irregular

『不規則な』;不定の

(行いなどが)不規律な,乱れた

不ぞろいな

(文法で)不規則変化の

正規でない人(物),非正規兵

特価品

dosage

〈C〉《通例a~》1回分の投薬量

〈U〉《まれ》投薬

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

antibiotic

抗生物質(ペニシリン,ストレプトマイシンなど)

抗生[物質]の

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

onion

『タマネギ』

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

duration

(時間の)持続,存続,継続

存続期間,持続時間

decrease

…'を'『減らす』

『減る』,少なくなる

〈U〉〈C〉(…の)『減少』,縮小《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)減少量(額)《+『in』(『of』)+『名』》

infection

〈U〉(病気の)伝染;感染

〈C〉伝染病

peel

(果物・野菜などの)『皮』

〈果物・野菜など〉‘の'『皮をむく』

…‘を'取り去る《+『名』+『off』,+『off』+『off』+『名』》;(…から)…‘を'はぎとる《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

(…から)〈皮膚・ペンキなどが〉はげて落ちる《+『from』(『off』)+『名』》

recovery

〈U〉(…を)『取り戻すこと』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…からの…の)『回復』《+『of』+『名』+『from』+『名』》

Christmas

(また『Christmas Day』)『クリスマス』,キリスト降誕祭(12月25日)

=Christmastide

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

applause

『拍手かっさい』;称賛

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

lung

《しばしば複数形で》『肺』,肺臓

long-term

長期の,長い目で見ての

asthma

喘息(ぜんそく)

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

dependency

属国,保護領

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

medication

〈C〉〈U〉薬剤,医薬品

〈U〉薬剤を添加(投入)すること;薬物治療

dependent

『頼っている』,依存している,従属している

扶養される人(家族)

therapeutic

治療[上]の

elastic

『弾力のある』,伸縮自在の

融通性のある

ゴムひも;ゴムひもで作った物,靴下留め,ズボンつり

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

inflate

(空気・ガスなどで)…‘を'ふくらます《+『名』+『with』+『名』》

〈物価・株式など〉‘を'釣り上げる;〈通貨〉‘を'膨張させる

(誇り・満足などで)〈人〉‘を'慢心させる《+『名』+『with』+『名』》

ふくらむ,膨張する

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

rely

『あてにする』,たよる

guise

外観,様子

見せかけ,うわべ

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

ghost

『幽霊』,亡霊,死者の霊

(…の)ほんのわずか《+『of』+『名』》

(…の)幻,面影《+『of』+『名』》

=ghost writer

(テレビの画面の)ゴースト

=ghostwrite

accompany

〈人など〉‘に'『同行する』,随行する,ついて行く(go with)

…‘に'『伴って起こる』;(…を)…‘に'半わせる,添える《+『名』+『with』+『名』》

〈歌・歌手〉‘の'『伴奏をする』

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

poltergeist

(騒々しい音をたてる)いたらずら好きの妖精(幽霊)

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

exhibition

〈U〉《an~》(感情などを)『表すこと』,示すこと,(能力などの)『発揮』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『展覧会』,展示会《+『of』+『名』》

〈C〉《英》奨学金

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

animation

〈U〉活気,生気,活発

〈U〉漫画(動画)製作

〈C〉漫画映画,動画(cartoon)

bench

『ベンチ』,長いす

〈U〉(職人・技師・科学者の)作業台,実験台,細工台

長くて狭い段丘

《the~》(スポーツの)選手席,ベンチ;《集合的に》補舌選手たち

〈C〉裁判官席;〈U〉裁判官の職(地位)

《集合的に》《the~》裁判官[たち]

〈C〉(英国議会などの)議席

〈選手〉'を'補欠としてベンチに座らせておく

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

okay

=OK,O.K.

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

opening

〈C〉(森・垣根・壁などの)空いている所;空き地;すき間,穴

〈C〉(物語・会議などの)始め,出だし,冒頭(beginning)

〈C〉(…の地位の)空き,就職口《+『for』(『at, in』)+『名』》(vacant)

〈C〉(劇などの)初演

〈U〉(…が)開くこと,あくこと《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)よい機会,好機《+『for』+『名』》

初めの,開始の

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

beside

《位置・場所》…『のそばに』,のわきに,の横に

…と比較して(compared with)

(要点など)をはずれて(apart from)

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

compliment

『賛辞』,ほめ言葉;おせじ

(行為・言葉による)敬意

《複数形で》あいさつの言葉

(…で)〈人〉‘に'敬意を表す《+『名』+『with』+『名』》

(…について)〈人〉'を'『ほめる』,‘に'お祝の言葉を述べる《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

conscience

『良心』,道義心,善悪を判断する力

modify

旨‘を'『修正する』,変更する

…‘を'加滅する,緩和する

〈語・句・節が〉…‘を'修飾する,限定する

surrounding

『囲む』,周囲の,付近の

canary

〈C〉『カナリア』

(また 『canary yellow』)〈U〉カナリア色,淡黄色

(また 『canary wine』)〈U〉カナリア諸島産ぶどう酒

カナリア色の

coal

〈U〉(物質としての)『石炭』;〈C〉(1個の)『石炭』;《複数形で》(燃料用に砕いた)石炭の小塊

〈C〉燃えている燃料;燃えさし

〈船・機関車など〉‘に'石炭を供給する(積み込む)

〈船などが〉石炭を補給する

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

miner

鉱夫,坑夫

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

alarm

〈C〉『警報』;『警報器』

〈C〉警報装置

〈U〉(不意に危険を感じた時の)恐怖,驚愕(がく)

…‘に'『警報する』,急を告げる

…'を'『怖がらせる』,おびえさせる(frighten)

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

emergency

『非常の場合』,緊急の場合

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

toxic

毒性の,有毒な

毒による

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

contaminate

(汚ないものなどとの接触・混合によって)…'を'汚す,汚染する;〈人など〉‘に'悪影響を及ぼす

indoor

『室内の』,『屋内の』

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

pollution

(…を)『汚すこと』,汚染すること;(…が)『汚されていること』《+『of』+『名』》

汚染物質(地域)

outdoor

『戸外の』,野外の

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

currently

現在は;広く,一般に

odorless

においのない,無臭の

formaldehyde

ホルムアルデヒド(消毒剤・防腐剤,またプラスチック製品の材料)

carpet

(部屋いっぱいに敷く)『じゅうたん』,もうせん

《比喩(ひゆ)的に》『一面をおおうもの』,辺りいっぱいに広がるもの

…‘に'じゅうたんを敷く

(…で)…'を'一面におおう《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

volatile

(液体が)揮発性の,揮発しやすい

(人・性格が)変わりやすい,気まぐれの

不安定な;爆発しやすい

怒りやすい,短気な

component

構成している,成分の

構成要素,成分

sofa

『長いす』,ソファー

plastic

〈U〉『寂ラスチック』;〈C〉プラスチック製品

自由な形にできる,可塑(かそ)性の

造形の,塑像の

プラスチック製の

《話》人工的な

toy

『おもちゃ』,玩具

小さくてちゃちな物

《名詞の前にのみ用いて》

おもちゃの,愛玩用の

(…を)いじくり回す,もてあそぶ《+with+名(doing)》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

filtration

ろ過,ろ過作用

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

eaten

eatの過去分詞

domestic

『家庭の』,家庭生活の,家事の

『家庭的な』,家事の好きな

(動物などが)『人に飼われている』,飼いならされた

『国内の』,自国の

国産の

(通例女性の)召使い,お手伝い

farm

『農場』,農園(通例住宅・納屋などを伴い,しばしば家畜も飼育される)

(家畜の)『飼育場』,(魚貝の)養殖場

〈土地〉‘を'耕作する;〈農場・飼育場〉‘を'経営する

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

radius

半径

(行動・活動・能力なのどの)及ぶ範囲《+『of』+『名』》

橈骨(とうこつ)(上腕の骨の一つ)

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

living room

『居間』

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

ecosystem

生態系

dirty

『汚い』,汚れた,不潔な;泥だらけの,泥んこの

『不正な』,卑劣な,下劣な

『下品な』,卑わいな,わいせつな

《話》(天気が)荒れ模様の(stormy)

(原子兵器が)汚れた,放射性降下物の多い,放射能の多い

…‘を'『汚す』;〈名誉・名声など〉‘を'汚す,傷つける

汚れる

pump

『ポンプ』

《単数形で》ポンプで空気(ガス)を入れること

《副詞[句]を伴って》〈気体・液体〉‘を'『ポンプで入れる』(『出す』)

…‘から'ポンプで水(など)を除く《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…‘に'ポンプで空気(など)を満たす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(ポンプのハンドルのように)…‘を'上下(前後)に動かす

《話》(…について)〈人〉‘を'あの手この手で問いただす(聞き出す)《+『名』+『for』(『about』)+『名』》

《話》(人に)〈知識など〉‘を'詰め込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》;(人から)〈情報など〉‘を'引き出す《+『名』+『out of』+『名』〈人〉》

ポンプを使う

(ポンプのように)上下に動く,鼓動する

〈水が〉噴出する

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

tank

(液体・ガスなどを入れる)タンク

『戦車』,タンク

…‘を'タンクに蓄える

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

fishing

〈U〉(職業としての)『魚取り』,漁業

(スポーツとしての)釣り

漁場,釣リ場

aromatic

かおりの高い,かんばしい

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

tomato

『トマト』;トマトの木

safely

『安全に』,無事に

だいじょうぶ,さしつかえなく

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

well-balanced

よく釣り合いのとれた

分別のある,常識のある

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

geodesic

測地線

測地線の

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

leather

〈U〉(動物の)『なめし』『皮』

(また『leather product』)〈C〉皮製品

…‘を'むちで打つ

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

cave

『ほら穴』,(特に)横穴

〈地盤などが〉陥没する

〈帽子など〉'を'へこます

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

client

[『弁護』]『依頼人』,訴訟依頼人

(商売上の)おとくい(customer)

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

workshop

仕事場,工作場

《米》(セミナー形式の)形究会,討論会

revenge

〈受けた危害・悔辱など〉‘に'『復讐』(ふくしゅう)『する』;〈人〉‘の'仇(あだ)を討つ

行為・言葉に対する人への)復讐(あくしゅう),仕返し;復讐心《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』〈行為・言葉〉》

conviction

〈U〉〈C〉『確信』,自信

〈U〉《文》説得力,確信を抱かせること

〈U〉有罪宣告;〈C〉有罪判決

monkey

『さる』(猿)(普通小さくて尾のあるサル)

《話》猿に似た顔つきの人(動作をする人);(特に)いたずら小僧

《英俗》500ポンド,500ドル

(…を)いじる《+『around with』+『名』》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

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