TED日本語 - キャリー・フォウラー: 種を通じて食料の未来を守る

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内容

私たちが現在生産している小麦、トウモロコシ、そして米の種類は地球気候変動のため、将来が危ぶまれています。凍える山々に囲まれたノルウェーにある、未来のためのさまざまな種類の食料を蓄えている国際種子バンクをキャリー・フォウラーが紹介します。

Script

私が農産物多様性に魅了され始め、もう35年が経ちます。 ジャック ハルラン という人が書いた、目立たないない学術論文に 出会ったのがきっかけでした。 彼はいろんな種類の小麦やお米など 農産物の多様性は遺伝資源だと 説明していたんです。 「遺伝子の資源が 私たちと、想像を絶するような 破滅的飢餓との間に立ちはだかっている」 と記されていたのをよく覚えています。

なんて事いってるんだこの人はと思って、 ちょっとおかしい人なのかなと思ってしまいました。 だけど、もっと詳しく調べてみるにつれて 彼がおかしいのではないと気づいたのです。 彼はこの分野では最も著名な科学者でした。 彼によると農産物多様性は、 農業を行う上での生物学的基礎なのだそうです。 農業品種の進化を可能にする素材です。 とても大切なことですよ。 さらに彼は、農産物多様性、つまり基礎になるものが壊れだしていると 警告しました。 実際それは、私たちの畑で大規模な絶滅が起こり、 農業の未来さえ危ないと言うことだったのです。 大規模な絶滅が起こり始めていたのに、 それに気づいている人はほとんどいなくて、 それを心配してる人など、なおさらいなかったのです。

皆さんの多くは農業システムの 多様性について理論的にはご承知と思いますが、 実態を見てみましょう。 でも新聞で毎日見かけるわけでもありません。 スーパーに行くとそんなに選択肢もないですよね。 りんごにしても赤いもの、黄色のもの、緑のものが置いてあるだけです。

多様性の一例を示す写真です。 これは豆ですが、 35から40種類もの豆が この写真に載っています。 このひとつひとつ全く違う種で、例えばプードルとグレートデールぐらいに 違うものと考えてみてください。 もし世界中のすべての違う種の犬の写真を見せようとしたら、 ひとつのスライドに30から40種載せたとして、合計スライド10枚くらいかかります。 だって、だいたい400種類もの犬が世界中にいるんですよ。 豆だと、3万5千から4万もの違う種類があります。 だから世界中すべての豆を見せようとして、 スライドを用意するなら、毎秒違うスライドを見せたとしても、 私のTEDスピーチのすべてかかってしまうでしょう。 わたしは何も言わなくって済みますね。

恐ろしいことにこの多様性が失われつつあることに 注目してください。 20万種もの小麦があって、 20万から40万種もの米があるのに、 それが減ってきているのです。 ここで例を挙げましょう。 個人的な物になってしまいますけれど。 アメリカでは1880年代の一番いいデータがあるのですが、 農家や園芸家の人々は7,100種類の名前つきの りんごを育てていました。 7,100もの名前がりんごについていたのですよ。 今では、そのうち6,800種類は絶滅してしまって、 もう二度とお目にかかることができません。

りんごの絶滅種についての講演をするときには 絶滅種のリストを持参して 会場に回したものでした そこでアルファベット順に書かれているリストの中から、 苗字や旧姓、お母さんの旧姓などを 探してごらんと聞くんです。 スピーチの終わりに、「名前が見つかった人、何人います?」と聞くと、 必ずその場にいる3分の2は手をあげていたものです。 そうして、「知ってる?このりんごはあなたの先祖から伝わってきて、 先祖は与えられる最高の名誉として りんごに自分の名前を与えたのです。 残念なことに、絶滅してしまいましたけどね。 幸いなことに手を上げなかった3分の1の人のりんごはまだ残っています。 見つけなさい。そしてリストに載らないよう、守りなさい。」と伝えました。

そして、うれしいニュースなんですが、 フォウラーのりんごは健在なのです。 この古い本の 一節を読みます 1904年に出版された本です。 ’’'Apple of New York'’ という本の第二巻です。 言ったとおり、昔はたくさんりんごがあったのです。 フォウラーのりんごがこの本に出てきます。 驚くなかれ、 「美しい果物」と記されているんです。

(笑い声) 僕たちがりんごに名前をつけたのか、りんごが名前をくれたのかわかりませんが、 実は続きがあって、 「高品質のりんごではありません」と書かれてしまってるんです。 それだけじゃないんです。 なんと、この本は私の古い先生によって書かれたようなのです。 「ニューヨークで育てられる果物はだいたい形や品質がよくありませんし、 満足できるようなものではない」そうです。 (笑い声)

さてここから学ぶべきことがあります それはなぜ守るべきなのか?ということ。 よくこの質問をされます。一番いいのだけを残せばいいじゃない?って。 答えはいくつかあります。 まず一つ目は、一番いいものなどないのです。 今日最高の種も 虫や病害虫の餌食になれば終わりです 別の答えとして、フォウラーのりんごや 今は経済的でない小麦の種でも 気候変動とともに生じる病害や虫害に 他の品種よりも強いかもしれません。 そこで フォウラーのりんごは 世界一でなくてもいいのです。よかった 大切なのはひとつでもユニークな特徴があるということです。 というわけで、守っていかなければならないのです。 理由は?素材として、将来使える特性として 多様性は私達に選択肢を与えます。 その選択肢はこれから気候変動の時代で、すごく大切になってきますからね。

2枚のスライドを見てほしいんですが、 まず世界作物多様性財団で、スタンフォード大学やワシントン大学などの 科学者とともに働いているんですが、 「気候変動が進む時代、これから農業がどうなっていくのか、 そしてうまく適応するためにどのような特徴や性質が必要なのか」 という問題に取り組んでいます。 簡単に言えば、将来的にたくさんの国々で 農作物にとって、今まで一番寒かった季節が これまでにないほど暖かくなってしまうでしょう。 未来の一番寒い生育期は、 過去で一番暑かったときよりも暑くなるでしょう。 農業はそれに適応していけるのか? わかりません。魚がピアノをひけますか? もし農業がそれを経験したことがないなら、どう対応したらよいでしょう?

現在、世界中で最も貧困と飢餓の密度が高くて、 皮肉にも気候変動の影響がおそらく最悪なのも、 南アジアとサハラ以南のアフリカです。 ここで2つの例をお見せしましょう。 このヒストグラムでは、 青のバーはこれまでの温度の範囲を示します。 データがある限り遡ったものです。 周年ごとに変動があることがわかります。 違いがあるのがわかりますよね。 寒い年や暖かい年があって 正規分散の型になっています。 一番高いところが平均の温度にあたります。 将来、今世紀後半には、 今の変動範囲を飛び出します。 農業のシステムやさらにはインドの畑の作物が このような経験をしたことがないのです。

これは南アフリカ。同じ展開です。 実は南アフリカでは、 2070年より前に問題は生じます。 2030年には南アフリカの食糧の 50 パーセントを支える 主要作物のとうもろこしは、 生産量が30パーセントも下がることになります。 2030年にはすでに気候が変動しているからです。 人口が増え続ける中で、生産量が30パーセント下がるということは 食糧危機になるいうことです。世界的にね。 子供たちが飢餓で死んでいくのをテレビで目にするようになるのです。 今の時点では20年なんてまだまだ先じゃないかと思うでしょう。 とうもろこしの新しい品種を作るのに10年かかるので、 修正のチャンス 2 回分ということです。 気候に合った作物を植え始めなければいけないし、 なるべく急ぐ必要があります。

いいニュースといえば、保存をちゃんとしてきたことです。 今まで私たちは生物多様性や農業多様性を たくさん保存してきました。 それらを種子バンクに預けて、冷凍保存してきたのです。 もし種を長く保存して、 種畜者や研究者の役に立たせたいのなら、 種を乾かしてから冷凍するのです。 困ったことにこれらの種子バンクは世界のあちこちの脆弱な建物に設置されています。 とても価値が高いのです。 災害は起こるもの。 最近では遺伝子バンク、種子バンクがイラクとアフガニスタンで失われています。理由はお察しのとおり。 ルワンダ、そしてソロモン島。 種子バンクのビルが通常の災害に見舞われることもあります。 金銭的な問題や経営の失敗、そして装置の故障と いろんなことが起こって、その度に 絶滅が起こるのです。多様性を失ってしまうのです。 車の鍵を無くすのとは訳が違います。 恐竜の絶滅と同じで、 失われたら最後 二度と戻りません。

そこで我々は何人かで集まって、もうたくさんだ どうにかしなければならないと思い、どこか本当に 生物多様性をしっかり守れる施設が必要だと 確認しました。 絶滅に瀕するパンダの方が、絶滅に瀕するニンジンよりも心配かもしれませんが、 とても大切な多様性の一部なのです。 なので、本当に安全な場所を探すためにかなり北のほうへと行きました。 実はスバルバードのあたりまで行きました。 ノルウェー本島の北に位置していて、グリーンランドの隣です。 北緯78度のところにあります。 定期便で行ける最北端の場所なのです。 風景は、とても言葉では言いあらわせないくらいに美しいところです。 まるで別世界で、ただ美しいのです。 ノルウェーの政府や ノルウェー遺伝子資源プログラム(NorGen)と協力し、 この施設を作り上げました。 この図は スバルバードの山に建てた施設の 概観図です。 寒い場所としてスバルバードを選び 天然の冷凍庫が実現しました。 人里離れた場所ですが、交通は確保され、 安全で、機械によって凍らせなくてもいいというわけです。

夢のような話ですが、夢ではなくこれが現実なのです。 この写真で スバルバードの様子がわかりますね。 これが施設の正面玄関です。 この正面のドアを開けると、 このようになっています。シンプルでしょ。地面に穴が開いてます。 これはトンネルで、中に入ると 固い岩に 130 メートルのトンネルが穿たれています。 今では安全用のドアがいくつかあり、少し見た目は違います。 そして後ろに行くと、私のお気に入りの場所にたどり着きます。 私にはこれが大聖堂のように見えるんです。 これを言うとオタクのように聞こえるかもしれませんが、 (笑い声) 私の人生の最上の日々は (笑い声) ここで過ごしました。

(拍手)

部屋のひとつに入ると、こんなふうになっています。 地味ですが ここにある物を知る人にとっては感動的です。 今では約42万5千種類の 農産物のサンプルが置かれています。 7万もの違う米の種類が、 この施設には置かれています。 今から1年すると50万種類のサンプルが増える予定です。 そのうち100万に達して、いつの日か 約500個の種を それぞれの農産物の種類のために、この施設で冷凍して 保管する事になるでしょう。 これは世界の農業のためのバックアップシステムです。 種銀行にとってもバックアップシステムであり、保管は無料です。 安全保管庫のような働きを担っているのです。 ノルウェイは山と施設を保有していますが、種は預ける者の保有物なのです。 もし何か起こった場合、ここに帰ってきて種を手に入れられるのです。 写真に写っているのは アメリカとカナダの国立の種コレクションと シリアにある国際組織の種コレクションです。

私が興味深いと思うのは、この施設が 唯一、いろいろな国々が 本当にすべての国々が この施設に種を預けている訳ですから、 世界中の国々が一つとなって、 長期的で、持続可能で、ポジテブな事をやろうとしている場所なのです。 私の知る限り他には思い当たりません。

気候変動や水問題の解決策があるなんて 自信を持って口にすることはできません。 農業は地球上の70パーセントの淡水を必要とします。 エネルギー問題、世界の飢餓、紛争の和平について 自信を持って口にすることはできません。 ひとつの簡潔な解決法があるとは言えないけれど、 ひとつ言えるのは、このような問題すべては生産物の多様化がなければ 解決する事はできないと言う事です。 なぜなら、効果的かつ効率的で、持続可能な解決方法が 生産物多様性もなしにあなたには思いつきますか。 なぜなら、本当に農業が気候変動に対応できなければ 私達も対応できません もしも農作物が気候変動に対応できなければ、農業だってできません。 私たちも。

そう、こうする事はかわいらしくも楽しくもない事です。 多くの人は、多様性をそのものの価値のために 保存したいと考えたりします。 それは私も同意できる、やってて楽しい事ですね。 だけど、これは必要な事なのです。 なので実際には、私はみんなが国際コミュニティーとして 一緒になりこの義務を果たすべきだと思うのです。 スバルバード国際種貯蔵庫は素敵な贈り物として ノルウェーなどから私たちに与えられたのです。 でも完璧な答えではありません。 まだ収集していない多様な種を集めなければなりません そして種銀行に預けて、 将来、研究者に渡せるようにしなければなりません。 カタログも作る必要があります。生命の図書館であり、 今はカードカタログが整っていません。 金銭的サポートもしなければなりません。

わたしのアイデアとして普通に見られる 美術館や学校設備の基金と同じように 小麦のための基金を作ることは意義があると考えています。 3000万ドルの寄付さえあれば、 小麦のすべての種類を永遠に保存することが可能です。 そのことを真剣に考えてみてください。

そして最後に、もちろん、小麦や 米、芋、そしてほかの種類を保存する事で 私たち自身を救う事につながるかもしれません。

ありがとう。

(拍手)

I've been fascinated with crop diversity for about 35 years from now, ever since I stumbled across a fairly obscure academic article by a guy named Jack Harlan. And he described the diversity within crops -- all the different kinds of wheat and rice and such -- as a genetic resource. And he said, "This genetic resource," -- and I'll never forget the words -- "stands between us and catastrophic starvation on a scale we can not imagine."

I figured he was either really on to something, or he was one of these academic nutcases. So, I looked a little further, and what I figured out was that he wasn't a nutcase. He was the most respected scientist in the field. What he understood was that biological diversity -- crop diversity -- is the biological foundation of agriculture. It's the raw material, the stuff, of evolution in our agricultural crops. Not a trivial matter. And he also understood that that foundation was crumbling, literally crumbling. That indeed, a mass extinction was underway in our fields, in our agricultural system. And that this mass extinction was taking place with very few people noticing and even fewer caring.

Now, I know that many of you don't stop to think about diversity in agricultural systems and, let's face it, that's logical. You don't see it in the newspaper every day. And when you go into the supermarket, you certainly don't see a lot of choices there. You see apples that are red, yellow, and green and that's about it.

So, let me show you a picture of one form of diversity. Here's some beans, and there are about 35 or 40 different varieties of beans on this picture. Now, imagine each one of these varieties as being distinct from another about the same way as a poodle from a Great Dane. If I wanted to show you a picture of all the dog breeds in the world, and I put 30 or 40 of them on a slide, it would take about 10 slides because there about 400 breeds of dogs in the world. But there are 35 to 40,000 different varieties of beans. So if I were to going to show you all the beans in the world, and I had a slide like this, and I switched it every second, it would take up my entire TED talk, and I wouldn't have to say anything.

But the interesting thing is that this diversity -- and the tragic thing is -- that this diversity is being lost. We have about 200,000 different varieties of wheat, and we have about 2 to 400,000 different varieties of rice, but it's being lost. And I want to give you an example of that. It's a bit of a personal example, in fact. In the United States, in the 1800s -- that's where we have the best data -- farmers and gardeners were growing 7,100 named varieties of apples. Imagine that. 7,100 apples with names. Today,6,800 of those are extinct, no longer to be seen again.

I used to have a list of these extinct apples, and when I would go out and give a presentation, I would pass the list out in the audience. I wouldn't tell them what it was, but it was in alphabetical order, and I would tell them to look for their names, their family names, their mother's maiden name. And at the end of the speech, I would ask, "How many people have found a name?" And I never had fewer than two-thirds of an audience hold up their hand. And I said, "You know what? These apples come from your ancestors, and your ancestors gave them the greatest honor they could give them. They gave them their name. The bad news is they're extinct. The good news is a third of you didn't hold up your hand. Your apple's still out there. Find it. Make sure it doesn't join the list."

So, I want to tell you that the piece of the good news is that the Fowler apple is still out there. And there's an old book back here, and I want to read a piece from it. This book was published in 1904. It's called "The Apples of New York" and this is the second volume. See, we used to have a lot of apples. And the Fowler apple is described in here -- I hope this doesn't surprise you -- as, "a beautiful fruit."

(Laughter) I don't know if we named the apple or if the apple named us, but ... but, to be honest, the description goes on and it says that it "doesn't rank high in quality, however." And then he has to go even further. It sounds like it was written by an old school teacher of mine. "As grown in New York, the fruit usually fails to develop properly in size and quality and is, on the whole, unsatisfactory." (Laughter)

And I guess there's a lesson to be learned here, and the lesson is: so why save it? I get this question all the time. Why don't we just save the best one? And there are a couple of answers to that question. One thing is that there is no such thing as a best one. Today's best variety is tomorrow's lunch for insects or pests or disease. The other thing is that maybe that Fowler apple or maybe a variety of wheat that's not economical right now has disease or pest resistance or some quality that we're going to need for climate change that the others don't. So it's not necessary, thank God, that the Fowler apple is the best apple in the world. It's just necessary or interesting that it might have one good, unique trait. And for that reason, we ought to be saving it. Why? As a raw material, as a trait we can use in the future. Think of diversity as giving us options. And options, of course, are exactly what we need in an era of climate change.

I want to show you two slides, but first, I want to tell you that we've been working at the Global Crop Diversity Trust with a number of scientists -- particularly at Stanford and University of Washington -- to ask the question: What's going to happen to agriculture in an era of climate change and what kind of traits and characteristics do we need in our agricultural crops to be able to adapt to this? In short, the answer is that in the future, in many countries, the coldest growing seasons are going to be hotter than anything those crops have seen in the past. The coldest growing seasons of the future, hotter than the hottest of the past. Is agriculture adapted to that? I don't know. Can fish play the piano? If agriculture hasn't experienced that, how could it be adapted?

Now, the highest concentration of poor and hungry people in the world, and the place where climate change, ironically, is going to be the worst is in South Asia and sub-Saharan Africa. So I've picked two examples here, and I want to show you. In the histogram before you now, the blue bars represent the historical range of temperatures, going back about far as we have temperature data. And you can see that there's some difference between one growing season and another. Some are colder, some are hotter and it's a bell shaped curve. The tallest bar is the average temperature for the most number of growing seasons. In the future, later this century, it's going to look like the red, totally out of bounds. The agricultural system and, more importantly, the crops in the field in India have never experienced this before.

Here's South Africa. The same story. But the most interesting thing about South Africa is we don't have to wait for 2070 for there to be trouble. By 2030, if the maize, or corn, varieties, which is the dominant crop -- 50 percent of the nutrition in Southern Africa are still in the field -- in 2030, we'll have a 30 percent decrease in production of maize because of the climate change already in 2030. 30 percent decrease of production in the context of increasing population, that's a food crisis. It's global in nature. We will watch children starve to death on TV. Now, you may say that 20 years is a long way off. It's two breeding cycles for maize. We have two rolls of the dice to get this right. We have to get climate-ready crops in the field, and we have to do that rather quickly.

Now, the good news is that we have conserved. We have collected and conserved a great deal of biological diversity, agricultural diversity, mostly in the form of seed, and we put it in seed banks, which is a fancy way of saying a freezer. If you want to conserve seed for a long term and you want to make it available to plant breeders and researchers, you dry it and then you freeze it. Unfortunately, these seed banks are located around the world in buildings and they're vulnerable. Disasters have happened. In recent years we lost the gene bank, the seed bank in Iraq and Afghanistan. You can guess why. In Rwanda, in the Solomon Islands. And then there are just daily disasters that take place in these buildings, financial problems and mismanagement and equipment failures, and all kinds of things, and every time something like this happens, it means extinction. We lose diversity. And I'm not talking about losing diversity in the same way that you lose your car keys. I'm talking about losing it in the same way that we lost the dinosaurs: actually losing it, never to be seen again.

So, a number of us got together and decided that, you know, enough is enough and we need to do something about that and we need to have a facility that can really offer protection for our biological diversity of -- maybe not the most charismatic diversity. You don't look in the eyes of a carrot seed quite in the way you do a panda bear, but it's very important diversity. So we needed a really safe place, and we went quite far north to find it. To Svalbard, in fact. This is above mainland Norway. You can see Greenland there. That's at 78 degrees north. It's as far as you can fly on a regularly scheduled airplane. It's a remarkably beautiful landscape. I can't even begin to describe it to you. It's otherworldly, beautiful. We worked with the Norwegian government and with the NorGen, the Norwegian Genetic Resources Program, to design this facility. What you see is an artist's conception of this facility, which is built in a mountain in Svalbard. The idea of Svalbard was that it's cold, so we get natural freezing temperatures. But it's remote. It's remote and accessible so it's safe and we don't depend on mechanical refrigeration.

This is more than just an artist's dream, it's now a reality. And this next picture shows it in context, in Svalbard. And here's the front door of this facility. When you open up the front door, this is what you're looking at. It's pretty simple. It's a hole in the ground. It's a tunnel, and you go into the tunnel, chiseled in solid rock, about 130 meters. There are now a couple of security doors, so you won't see it quite like this. Again, when you get to the back, you get into an area that's really my favorite place. I think of it as sort of a cathedral. And I know that this tags me as a bit of a nerd, but ... (Laughter) Some of the happiest days of my life have been spent ... (Laughter) in this place there.

(Applause)

If you were to walk into one of these rooms, you would see this. It's not very exciting, but if you know what's there, it's pretty emotional. We have now about 425,000 samples of unique crop varieties. There's 70,000 samples of different varieties of rice in this facility right now. About a year from now, we'll have over half a million samples. We're going up to over a million, and someday we'll basically have samples -- about 500 seeds -- of every variety of agricultural crop that can be stored in a frozen state in this facility. This is a backup system for world agriculture. It's a backup system for all the seed banks. Storage is free. It operates like a safety deposit box. Norway owns the mountain and the facility, but the depositors own the seed. And if anything happens, then they can come back and get it. This particular picture that you see shows the national collection of the United States, of Canada, and an international institution from Syria.

I think it's interesting in that this facility, I think, is almost the only thing I can think of these days where countries, literally, every country in the world -- because we have seeds from every country in the world -- all the countries of the world have gotten together to do something that's both long term, sustainable and positive. I can't think of anything else that's happened in my lifetime that way.

I can't look you in the eyes and tell you that I have a solution for climate change, for the water crisis. Agriculture takes 70 percent of fresh water supplies on earth. I can't look you in the eyes and tell you that there is such a solution for those things, or the energy crisis, or world hunger, or peace in conflict. I can't look you in the eyes and tell you that I have a simple solution for that, but I can look you in the eyes and tell you that we can't solve any of those problems if we don't have crop diversity. Because I challenge you to think of an effective, efficient, sustainable solution to climate change if we don't have crop diversity. Because, quite literally, if agriculture doesn't adapt to climate change, neither will we. And if crops don't adapt to climate change, neither will agriculture, neither will we.

So, this is not something pretty and nice to do. There are a lot of people who would love to have this diversity exist just for the existence value of it. It is, I agree, a nice thing to do. But it's a necessary thing to do. So, in a very real sense, I believe that we, as an international community, should get organized to complete the task. The Svalbard Global Seed Vault is a wonderful gift that Norway and others have given us, but it's not the complete answer. We need to collect the remaining diversity that's out there. We need to put it into good seed banks that can offer those seeds to researchers in the future. We need to catalog it. It's a library of life, but right now I would say we don't have a card catalog for it. And we need to support it financially.

My big idea would be that while we think of it as commonplace to endow an art museum or endow a chair at a university, we really ought to be thinking about endowing wheat. 30 million dollars in an endowment would take care of preserving all the diversity in wheat forever. So we need to be thinking a little bit in those terms.

And my final thought is that we, of course, by conserving wheat, rice, potatoes, and the other crops, we may, quite simply, end up saving ourselves.

Thank you.

(Applause)

I've been fascinated with crop diversity/ for about 35 years/ from now,/ ever/ since I stumbled across a fairly obscure academic article/ by a guy named Jack Harlan.//

私が農産物多様性に魅了され始め、もう35年が経ちます。 ジャック ハルラン という人が書いた、目立たないない学術論文に 出会ったのがきっかけでした。

And he described the diversity/ within crops --/ all the different kinds of wheat and rice and such --/ as a genetic resource.//

彼はいろんな種類の小麦やお米など 農産物の多様性は遺伝資源だと 説明していたんです。

And he said,/ "This genetic resource,/" --/ and I'll never forget the words --/ "stands between us/ and catastrophic starvation/ on a scale/ we can not imagine."//

「遺伝子の資源が 私たちと、想像を絶するような 破滅的飢餓との間に立ちはだかっている」 と記されていたのをよく覚えています。

I figured/ he was either really/ on/ to something,/ or he was one of these academic nutcases.//

なんて事いってるんだこの人はと思って、 ちょっとおかしい人なのかなと思ってしまいました。

So,/ I looked a little further,/ and what I figured out/ was/ that he wasn't a nutcase.//

だけど、もっと詳しく調べてみるにつれて 彼がおかしいのではないと気づいたのです。

He was the most respected scientist/ in the field.//

彼はこの分野では最も著名な科学者でした。

What he understood/ was that/ biological diversity --/ crop diversity --/ is the biological foundation of agriculture.//

彼によると農産物多様性は、 農業を行う上での生物学的基礎なのだそうです。

It's the raw material,/ the stuff,/ of evolution/ in our agricultural crops.//

農業品種の進化を可能にする素材です。

とても大切なことですよ。

And he also understood/ that that foundation was crumbling,/ literally crumbling.//

さらに彼は、農産物多様性、つまり基礎になるものが壊れだしていると 警告しました。

That indeed,/ a mass extinction was underway/ in our fields,/ in our agricultural system.//

実際それは、私たちの畑で大規模な絶滅が起こり、 農業の未来さえ危ないと言うことだったのです。

And/ that this mass extinction was taking place/ with very few people noticing and even fewer caring.//

大規模な絶滅が起こり始めていたのに、 それに気づいている人はほとんどいなくて、 それを心配してる人など、なおさらいなかったのです。

Now,/ I know/ that many of you don't stop to think/ about diversity/ in agricultural systems and,/ let's face/ it,/ that's logical.//

皆さんの多くは農業システムの 多様性について理論的にはご承知と思いますが、 実態を見てみましょう。

You don't see it/ in the newspaper/ every day.//

でも新聞で毎日見かけるわけでもありません。

And when you go into the supermarket,/ you certainly don't see a lot of choices there.//

スーパーに行くとそんなに選択肢もないですよね。

You see apples/ that are red,/ yellow,/ and green/ and that's about/ it.//

りんごにしても赤いもの、黄色のもの、緑のものが置いてあるだけです。

So,/ let me/ show you/ a picture of one form of diversity.//

多様性の一例を示す写真です。

Here's some beans,/ and there are about 35 or 40 different varieties of beans/ on this picture.//

これは豆ですが、 35から40種類もの豆が この写真に載っています。

Now,/ imagine/ each one of these varieties/ as being distinct/ from another/ about the same way/ as a poodle/ from a Great Dane.//

このひとつひとつ全く違う種で、例えばプードルとグレートデールぐらいに 違うものと考えてみてください。

If I wanted to show/ you/ a picture of all the dog breeds/ in the world,/ and I put 30 or 40 of them/ on a slide,/ it would take about 10 slides/ because there/ about 400 breeds of dogs/ in the world.//

もし世界中のすべての違う種の犬の写真を見せようとしたら、 ひとつのスライドに30から40種載せたとして、合計スライド10枚くらいかかります。 だって、だいたい400種類もの犬が世界中にいるんですよ。

But there are 35/ to 40,000 different varieties of beans.//

豆だと、3万5千から4万もの違う種類があります。

So/ if I were to going to show/ you/ all the beans/ in the world,/ and I had a slide/ like this,/ and I switched it/ every second,/ it would take up/ my entire TED talk,/ and I wouldn't have to say/ anything.//

だから世界中すべての豆を見せようとして、 スライドを用意するなら、毎秒違うスライドを見せたとしても、 私のTEDスピーチのすべてかかってしまうでしょう。 わたしは何も言わなくって済みますね。

But the interesting thing is/ that this diversity --/ and the tragic thing is --/ that this diversity is being lost.//

恐ろしいことにこの多様性が失われつつあることに 注目してください。

We have about 200,000 different varieties of wheat,/ and we have about 2 to 400,000 different varieties of rice,/ but it's being lost.//

20万種もの小麦があって、 20万から40万種もの米があるのに、 それが減ってきているのです。

And I want to give/ you/ an example of that.//

ここで例を挙げましょう。

It's a bit of a personal example,/ in fact.//

個人的な物になってしまいますけれど。

In the United States,/ in the 1800s --/ that's/ where we have the best data --/ farmers and gardeners were growing 7,100 named varieties of apples.//

アメリカでは1880年代の一番いいデータがあるのですが、 農家や園芸家の人々は7,100種類の名前つきの りんごを育てていました。

Imagine that.// 7,100 apples/ with names.//

7,100もの名前がりんごについていたのですよ。

Today,/6,800 of those are extinct,/ no longer to be seen again.//

今では、そのうち6,800種類は絶滅してしまって、 もう二度とお目にかかることができません。

I used to have/ a list of these extinct apples,/ and when I would go out/ and give a presentation,/ I would pass the list out/ in the audience.//

りんごの絶滅種についての講演をするときには 絶滅種のリストを持参して 会場に回したものでした

I wouldn't tell them/ what it was,/ but it was in alphabetical order,/ and I would tell them/ to look for their names,/ their family names,/ their mother's maiden name.//

そこでアルファベット順に書かれているリストの中から、 苗字や旧姓、お母さんの旧姓などを 探してごらんと聞くんです。

And at the end of the speech,/ I would ask,/ "How many people have found a name?"//

スピーチの終わりに、「名前が見つかった人、何人います?」と聞くと、

And I never had fewer than two-thirds of an audience hold up/ their hand.//

必ずその場にいる3分の2は手をあげていたものです。

And I said,/ "You know/ what?// These apples come from your ancestors,/ and your ancestors gave them/ the greatest honor/ they could give them.//

そうして、「知ってる?このりんごはあなたの先祖から伝わってきて、 先祖は与えられる最高の名誉として

They gave them/ their name.//

りんごに自分の名前を与えたのです。

The bad news is they're extinct.//

残念なことに、絶滅してしまいましたけどね。

The good news is a third of you didn't hold up/ your hand.// Your apple's still/ out there.//

幸いなことに手を上げなかった3分の1の人のりんごはまだ残っています。

Find it.// Make sure/ it doesn't join the list."//

見つけなさい。そしてリストに載らないよう、守りなさい。」と伝えました。

So,/ I want to tell/ you/ that the piece of the good news is/ that the Fowler apple is still out there.//

そして、うれしいニュースなんですが、 フォウラーのりんごは健在なのです。

And there's an old book back here,/ and I want to read/ a piece/ from it.//

この古い本の 一節を読みます

This book was published in 1904.//

1904年に出版された本です。

It's called "The Apples of New York"/ and this is the second volume.//

’’'Apple of New York'’ という本の第二巻です。

See,/ we used to have/ a lot of apples.//

言ったとおり、昔はたくさんりんごがあったのです。

And the Fowler apple is described in here --/ I hope/ this doesn't surprise you --/ as,/ "a beautiful fruit."//

フォウラーのりんごがこの本に出てきます。 驚くなかれ、 「美しい果物」と記されているんです。

(Laughter)/ I don't know/ if we named the apple/ or/ if the apple named us,/ but ...//

(笑い声) 僕たちがりんごに名前をつけたのか、りんごが名前をくれたのかわかりませんが、

but,/ to be honest,/ the description goes on and it says/ that it "doesn't rank high/ in quality,/ however."//

実は続きがあって、 「高品質のりんごではありません」と書かれてしまってるんです。

And then/ he has to go even further.//

それだけじゃないんです。

It sounds/ like it was written by an old school teacher of mine.//

なんと、この本は私の古い先生によって書かれたようなのです。

"As grown in New York,/ the fruit usually fails to develop properly/ in size and quality/ and is,/ on the whole, unsatisfactory."//

「ニューヨークで育てられる果物はだいたい形や品質がよくありませんし、 満足できるようなものではない」そうです。

(笑い声)

And I guess/ there's a lesson/ to be learned here,/ and the lesson is:/ so/ why save it?//

さてここから学ぶべきことがあります それはなぜ守るべきなのか?ということ。

I get this question/ all the time.// Why don't we just save the best one?//

よくこの質問をされます。一番いいのだけを残せばいいじゃない?って。

And there are a couple of answers/ to that question.//

答えはいくつかあります。

One thing is/ that there is no such thing/ as a best one.//

まず一つ目は、一番いいものなどないのです。

Today's best variety is tomorrow's lunch/ for insects or pests/ or disease.//

今日最高の種も 虫や病害虫の餌食になれば終わりです

The other thing is/ that maybe/ that Fowler apple/ or maybe/ a variety of wheat/ that's not economical right now has disease/ or pest resistance/ or some quality/ that we're going to need/ for climate change/ that the others don't.//

別の答えとして、フォウラーのりんごや 今は経済的でない小麦の種でも 気候変動とともに生じる病害や虫害に 他の品種よりも強いかもしれません。

So it's not necessary,/ thank God,/ that the Fowler apple is the best apple/ in the world.//

そこで フォウラーのりんごは 世界一でなくてもいいのです。よかった

It's just necessary or interesting/ that it might have one good, unique trait.//

大切なのはひとつでもユニークな特徴があるということです。

And/ for that reason,/ we ought to be saving it.//

というわけで、守っていかなければならないのです。

Why?// As a raw material,/ as a trait/ we can use in the future.//

理由は?素材として、将来使える特性として

Think of diversity/ as giving us/ options.//

多様性は私達に選択肢を与えます。

And options,/ of course,/ are exactly/ what we need in an era of climate change.//

その選択肢はこれから気候変動の時代で、すごく大切になってきますからね。

I want to show/ you/ two slides,/ but first,/ I want to tell/ you/ that we've been working at the Global Crop Diversity Trust/ with a number of scientists --/ particularly/ at Stanford and University of Washington --/ to ask the question:/ What's going to happen to agriculture/ in an era of climate change/ and what kind of traits and characteristics do we need in our agricultural crops/ to be able to adapt to this?//

2枚のスライドを見てほしいんですが、 まず世界作物多様性財団で、スタンフォード大学やワシントン大学などの 科学者とともに働いているんですが、 「気候変動が進む時代、これから農業がどうなっていくのか、 そしてうまく適応するためにどのような特徴や性質が必要なのか」 という問題に取り組んでいます。

In short,/ the answer is/ that in the future,/ in many countries,/ the coldest growing seasons are going to be hotter/ than anything/ those crops have seen in the past.//

簡単に言えば、将来的にたくさんの国々で 農作物にとって、今まで一番寒かった季節が これまでにないほど暖かくなってしまうでしょう。

The coldest growing seasons of the future,/ hotter/ than the hottest of the past.//

未来の一番寒い生育期は、 過去で一番暑かったときよりも暑くなるでしょう。

Is agriculture adapted to that?//

農業はそれに適応していけるのか?

I don't know.// Can fish play the piano?//

わかりません。魚がピアノをひけますか?

If agriculture hasn't experienced/ that,/ how could it be adapted?//

もし農業がそれを経験したことがないなら、どう対応したらよいでしょう?

Now,/ the highest concentration of poor and hungry people/ in the world,/ and the place/ where climate change,/ ironically,/ is going to be the worst is in South Asia and sub-Saharan Africa.//

現在、世界中で最も貧困と飢餓の密度が高くて、 皮肉にも気候変動の影響がおそらく最悪なのも、 南アジアとサハラ以南のアフリカです。

So I've picked two examples here,/ and I want to show you.//

ここで2つの例をお見せしましょう。

In the histogram/ before you now,/ the blue bars represent the historical range of temperatures,/ going back about far/ as we have temperature data.//

このヒストグラムでは、 青のバーはこれまでの温度の範囲を示します。 データがある限り遡ったものです。

And you can see/ that there's some difference/ between one growing season and another.//

周年ごとに変動があることがわかります。 違いがあるのがわかりますよね。

Some are colder,/ some are/ hotter/ and it's a bell shaped curve.//

寒い年や暖かい年があって 正規分散の型になっています。

The tallest bar is the average temperature/ for the most number of growing seasons.//

一番高いところが平均の温度にあたります。

In the future,/ later this century,/ it's going to look/ like the red,/ totally/ out of bounds.//

将来、今世紀後半には、 今の変動範囲を飛び出します。

The agricultural system and,/ more importantly,/ the crops/ in the field/ in India have never experienced this before.//

農業のシステムやさらにはインドの畑の作物が このような経験をしたことがないのです。

Here's South Africa.// The same story.//

これは南アフリカ。同じ展開です。

But the most interesting thing/ about South Africa is we don't have to wait/ for 2070/ for there/ to be trouble.//

実は南アフリカでは、 2070年より前に問題は生じます。

By 2030,/ if the maize,/ or corn,/ varieties,/ which is the dominant crop --/ 50 percent of the nutrition/ in Southern Africa are still in the field --/ in 2030,/ we'll have a 30 percent decrease/ in production of maize/ because of the climate change already/ in 2030.//

2030年には南アフリカの食糧の 50 パーセントを支える 主要作物のとうもろこしは、 生産量が30パーセントも下がることになります。 2030年にはすでに気候が変動しているからです。

30 percent decrease of production/ in the context of increasing population,/ that's a food crisis.// It's global/ in nature.//

人口が増え続ける中で、生産量が30パーセント下がるということは 食糧危機になるいうことです。世界的にね。

We will watch/ children starve to death/ on TV.//

子供たちが飢餓で死んでいくのをテレビで目にするようになるのです。

Now,/ you may say/ that 20 years is a long way/ off.//

今の時点では20年なんてまだまだ先じゃないかと思うでしょう。

It's two breeding cycles/ for maize.//

とうもろこしの新しい品種を作るのに10年かかるので、

We have two rolls of the dice/ to get this right.//

修正のチャンス 2 回分ということです。

We have to get/ climate-ready crops/ in the field,/ and we have to do/ that rather quickly.//

気候に合った作物を植え始めなければいけないし、 なるべく急ぐ必要があります。

Now,/ the good news is/ that we have conserved.//

いいニュースといえば、保存をちゃんとしてきたことです。

We have collected and conserved a great deal of biological diversity,/ agricultural diversity,/ mostly/ in the form of seed,/ and we put it/ in seed banks,/ which is a fancy way of saying a freezer.//

今まで私たちは生物多様性や農業多様性を たくさん保存してきました。 それらを種子バンクに預けて、冷凍保存してきたのです。

If you want to conserve/ seed/ for a long term/ and you want to make/ it available/ to plant breeders and researchers,/ you dry it/ and then/ you freeze it.//

もし種を長く保存して、 種畜者や研究者の役に立たせたいのなら、 種を乾かしてから冷凍するのです。

Unfortunately,/ these seed banks are located/ around the world/ in buildings/ and they're vulnerable.//

困ったことにこれらの種子バンクは世界のあちこちの脆弱な建物に設置されています。 とても価値が高いのです。

Disasters have happened.// In recent years/ we lost the gene bank,/ the seed bank/ in Iraq and Afghanistan.// You can guess why.//

災害は起こるもの。 最近では遺伝子バンク、種子バンクがイラクとアフガニスタンで失われています。理由はお察しのとおり。

In Rwanda,/ in the Solomon Islands.//

ルワンダ、そしてソロモン島。

And then/ there are just daily disasters/ that take place/ in these buildings,/ financial problems and mismanagement and equipment failures,/ and all kinds of things,/ and every time/ something/ like this happens,/ it means extinction.// We lose diversity.//

種子バンクのビルが通常の災害に見舞われることもあります。 金銭的な問題や経営の失敗、そして装置の故障と いろんなことが起こって、その度に 絶滅が起こるのです。多様性を失ってしまうのです。

And I'm not talking/ about losing diversity/ in the same way/ that you lose your car keys.//

車の鍵を無くすのとは訳が違います。

I'm talking/ about losing it/ in the same way that/ we lost the dinosaurs:/ actually losing/ it,/ never to be seen again.//

恐竜の絶滅と同じで、 失われたら最後 二度と戻りません。

So,/ a number of us got together/ and decided/ that,/ you know,/ enough is enough/ and we need to do/ something/ about that/ and we need to have/ a facility/ that can really offer protection/ for our biological diversity of --/ maybe not the most charismatic diversity.//

そこで我々は何人かで集まって、もうたくさんだ どうにかしなければならないと思い、どこか本当に 生物多様性をしっかり守れる施設が必要だと 確認しました。

You don't look in the eyes of a carrot seed quite/ in the way/ you do a panda bear,/ but it's very important diversity.//

絶滅に瀕するパンダの方が、絶滅に瀕するニンジンよりも心配かもしれませんが、 とても大切な多様性の一部なのです。

So we needed a really safe place,/ and we went quite far north/ to find it.//

なので、本当に安全な場所を探すためにかなり北のほうへと行きました。

To Svalbard,/ in fact.//

実はスバルバードのあたりまで行きました。

This is above mainland/ Norway.// You can see Greenland there.//

ノルウェー本島の北に位置していて、グリーンランドの隣です。

That's at 78 degrees north.//

北緯78度のところにあります。

It's as far/ as you can fly on a regularly scheduled airplane.//

定期便で行ける最北端の場所なのです。

It's a remarkably beautiful landscape.// I can't even begin to describe/ it/ to you.//

風景は、とても言葉では言いあらわせないくらいに美しいところです。

It's otherworldly,/ beautiful.//

まるで別世界で、ただ美しいのです。

We worked with the Norwegian government/ and/ with the NorGen,/ the Norwegian Genetic Resources Program,/ to design this facility.//

ノルウェーの政府や ノルウェー遺伝子資源プログラム(NorGen)と協力し、 この施設を作り上げました。

What you see/ is an artist's conception of this facility,/ which is built in a mountain/ in Svalbard.//

この図は スバルバードの山に建てた施設の 概観図です。

The idea of Svalbard was/ that it's cold,/ so we get natural freezing temperatures.//

寒い場所としてスバルバードを選び 天然の冷凍庫が実現しました。

But it's remote.// It's remote and accessible/ so it's safe/ and we don't depend on mechanical refrigeration.//

人里離れた場所ですが、交通は確保され、 安全で、機械によって凍らせなくてもいいというわけです。

This is more/ than just/ an artist's dream,/ it's now/ a reality.//

夢のような話ですが、夢ではなくこれが現実なのです。

And this next picture shows it/ in context,/ in Svalbard.//

この写真で スバルバードの様子がわかりますね。

And here's the front door of this facility.//

これが施設の正面玄関です。

When you open up/ the front door,/ this is/ what you're looking/ at.// It's pretty simple.// It's a hole/ in the ground.//

この正面のドアを開けると、 このようになっています。シンプルでしょ。地面に穴が開いてます。

It's a tunnel,/ and you go into the tunnel,/ chiseled in solid rock,/ about 130 meters.//

これはトンネルで、中に入ると 固い岩に 130 メートルのトンネルが穿たれています。

There are now a couple of security doors,/ so you won't see it quite/ like this.//

今では安全用のドアがいくつかあり、少し見た目は違います。

Again,/ when you get to the back,/ you get into an area/ that's really/ my favorite place.//

そして後ろに行くと、私のお気に入りの場所にたどり着きます。

I think of it/ as sort of a cathedral.//

私にはこれが大聖堂のように見えるんです。

And I know/ that this tags me/ as a bit of a nerd,/ but ...//

これを言うとオタクのように聞こえるかもしれませんが、

(Laughter)/ Some of the happiest days of my life have been spent ...//

(笑い声) 私の人生の最上の日々は

(Laughter)/ in this place there.//

(笑い声) ここで過ごしました。

(拍手)

If you were to walk/ into one of these rooms,/ you would see this.//

部屋のひとつに入ると、こんなふうになっています。

It's not very exciting,/ but/ if you know/ what's there,/ it's pretty emotional.//

地味ですが ここにある物を知る人にとっては感動的です。

We have now/ about 425,000 samples of unique crop varieties.//

今では約42万5千種類の 農産物のサンプルが置かれています。

There's 70,000 samples of different varieties of rice/ in this facility right now.//

7万もの違う米の種類が、 この施設には置かれています。

About a year/ from now,/ we'll have over half a million samples.//

今から1年すると50万種類のサンプルが増える予定です。

We're going/ up/ to over a million,/ and someday/ we'll basically have samples --/ about 500 seeds --/ of every variety of agricultural crop/ that can be stored in a frozen state/ in this facility.//

そのうち100万に達して、いつの日か 約500個の種を それぞれの農産物の種類のために、この施設で冷凍して 保管する事になるでしょう。

This is a backup system/ for world agriculture.//

これは世界の農業のためのバックアップシステムです。

It's a backup system/ for all the seed banks.// Storage is free.//

種銀行にとってもバックアップシステムであり、保管は無料です。

安全保管庫のような働きを担っているのです。

Norway owns the mountain and the facility,/ but the depositors own the seed.//

ノルウェイは山と施設を保有していますが、種は預ける者の保有物なのです。

And/ if anything happens,/ then/ they can come back/ and get it.//

もし何か起こった場合、ここに帰ってきて種を手に入れられるのです。

This particular picture/ that you see/ shows the national collection of the United States,/ of Canada,/ and an international institution/ from Syria.//

写真に写っているのは アメリカとカナダの国立の種コレクションと シリアにある国際組織の種コレクションです。

I think/ it's interesting/ in that this facility,/ I think,/ is almost the only thing/ I can think of these days/ where countries,/ literally,/ every country/ in the world --/ because we have seeds/ from every country/ in the world --/ all the countries of the world have gotten together/ to do something/ that's both long term,/ sustainable and positive.//

私が興味深いと思うのは、この施設が 唯一、いろいろな国々が 本当にすべての国々が この施設に種を預けている訳ですから、 世界中の国々が一つとなって、 長期的で、持続可能で、ポジテブな事をやろうとしている場所なのです。

I can't think of anything else/ that's happened in my lifetime/ that way.//

私の知る限り他には思い当たりません。

I can't look you/ in the eyes/ and tell you/ that I have a solution/ for climate change,/ for the water crisis.//

気候変動や水問題の解決策があるなんて 自信を持って口にすることはできません。

農業は地球上の70パーセントの淡水を必要とします。

I can't look you/ in the eyes/ and tell you/ that there is such a solution/ for those things,/ or the energy crisis,/ or world hunger,/ or peace/ in conflict.//

エネルギー問題、世界の飢餓、紛争の和平について 自信を持って口にすることはできません。

I can't look you/ in the eyes/ and tell you/ that I have a simple solution/ for that,/ but I can look you/ in the eyes/ and tell you/ that we can't solve any of those problems/ if we don't have crop diversity.//

ひとつの簡潔な解決法があるとは言えないけれど、 ひとつ言えるのは、このような問題すべては生産物の多様化がなければ 解決する事はできないと言う事です。

Because I challenge you/ to think of an effective, efficient, sustainable solution to climate change/ if we don't have crop diversity.//

なぜなら、効果的かつ効率的で、持続可能な解決方法が 生産物多様性もなしにあなたには思いつきますか。

Because,/ quite literally,/ if agriculture doesn't adapt to climate/ change,/ neither will we.//

なぜなら、本当に農業が気候変動に対応できなければ 私達も対応できません

And/ if crops don't adapt to climate/ change,/ neither will agriculture,/ neither will we.//

もしも農作物が気候変動に対応できなければ、農業だってできません。 私たちも。

So,/ this is not something pretty and nice/ to do.//

そう、こうする事はかわいらしくも楽しくもない事です。

There are/ a lot of people/ who would love to have/ this diversity exist just/ for the existence value of it.//

多くの人は、多様性をそのものの価値のために 保存したいと考えたりします。

It is,/ I agree,/ a nice thing to do.//

それは私も同意できる、やってて楽しい事ですね。

But it's a necessary thing/ to do.//

だけど、これは必要な事なのです。

So,/ in a very real sense,/ I believe/ that we,/ as an international community,/ should get organized to complete/ the task.//

なので実際には、私はみんなが国際コミュニティーとして 一緒になりこの義務を果たすべきだと思うのです。

The Svalbard Global Seed Vault is a wonderful gift/ that Norway/ and others have given us,/ but it's not the complete answer.//

スバルバード国際種貯蔵庫は素敵な贈り物として ノルウェーなどから私たちに与えられたのです。 でも完璧な答えではありません。

We need to collect/ the remaining diversity/ that's out/ there.//

まだ収集していない多様な種を集めなければなりません

We need to put/ it/ into good seed banks/ that can offer those seeds/ to researchers/ in the future.//

そして種銀行に預けて、 将来、研究者に渡せるようにしなければなりません。

We need to catalog/ it.// It's a library of life,/ but right now/ I would say/ we don't have a card catalog/ for it.//

カタログも作る必要があります。生命の図書館であり、 今はカードカタログが整っていません。

And we need to support/ it financially.//

金銭的サポートもしなければなりません。

My big idea would be/ that while we think of it/ as commonplace/ to endow an art museum/ or endow a chair/ at a university,/ we really ought to be thinking about endowing/ wheat.//

わたしのアイデアとして普通に見られる 美術館や学校設備の基金と同じように 小麦のための基金を作ることは意義があると考えています。

30 million dollars/ in an endowment would take care of preserving all the diversity/ in wheat forever.//

3000万ドルの寄付さえあれば、 小麦のすべての種類を永遠に保存することが可能です。

So we need to be thinking a little bit/ in those terms.//

そのことを真剣に考えてみてください。

And my final thought is/ that we,/ of course,/ by conserving wheat,/ rice,/ potatoes,/ and the other crops,/ we may,/ quite simply,/ end up/ saving ourselves.//

そして最後に、もちろん、小麦や 米、芋、そしてほかの種類を保存する事で 私たち自身を救う事につながるかもしれません。

Thank you.//

ありがとう。

(拍手)

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

crop

〈C〉《しばしば服数形で》『作物』,『収穫物』

〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)『収穫』[『高』],生産[高],作柄

〈U〉作付け,植う付け,耕作

〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+『of』+『名』》

〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭

〈C〉(鳥の)え袋,そのう

〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし

〈C〉乗馬むち;むちの柄

〈草・毛などの先〉'を'刈り込む,かみ切る

(…を)…‘に'植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

作物ができる;作物を植える

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

stumble

(…に)『つまずく』,とろける《+over(on)+名》

《副詞[句]を伴って》『よろめきながら歩く』よろよろする

『どもる』,とちる;(言葉に)つかえる《+over(at)+名》

《文》まちがいをする,へまをする;(道徳的な)過ちを犯す

(…を)偶然見つける《+on(upon, across)+名(doing)》

つまずき,よろめき

まちがい,へま

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

obscure

『はっきりしない』,分かりにくい

よく知られていない,目につかない

『薄暗』

…‘を'隠す,おおう

〈意味など〉あいまいにする,分かりにくくする

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

jack

〈C〉ジャッキ,押上げ万力(まんりき)

〈C〉ジャック,プラグの差し込み口

〈C〉(また『knave』)(カードの)ジャック

《複数形で》(また『jackstones』)《単数扱い》ジャックス(一種のお手玉遊び)

(また『jackstone』)〈C〉(ジャックスで用いる)6本の角(つの)から成る金属製の駒,小石や動物の骨などの玉

《時にJ-》《話》男,やつ(fellow)

〈C〉雄のロバ(一般に動物の)雄

〈C〉(国籍を示すための)船首旗

〈U〉《俗》《通例J-》金(かね)(money)

…‘を'ジャッキで持ち上げる(動かす)《+『名』+『up』,+『op』+『名』》

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

wheat

小麦

rice

『米』(欧米ではプディングやケーキの原料にも用いる)

イネ(稲)

〈ゆでたジャガイモ・カボチャなど〉‘を'ライサー(ricer)で米粒ほどの太さのそうめん状にする

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

catastrophic

悲劇的な,大異変の,破滅的な

starvation

餓死;飢餓,窮乏

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

agriculture

『農業』,農学

raw material

原料,材料

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

agricultural

『農業の』,農耕の;農学[上]の

trivial

『ささいな』,取るに足らない,つまらない

平凡な,普通の,ありふれた

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

crumble

…'を'『粉々(ぼろぼろ)にくずす』

『粉々(ぼろぼろ)にくだける』,ぽろぽろとくずれる

〈国・権力・名声・希望などが〉くずれる,衰退する

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

extinction

消滅(絶滅)すること,(火などが)消えること;(…を)消滅(絶滅)させること,(火などが)消すこと《+『of』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

supermarket

『スーパーマーケット』(食料品や家庭用品などを売るセルフサービス式の大型小売店)

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

apple

『リンゴ』;リンゴの木

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

bean

『豆』(おもにいんげん豆・そら豆など大きめの豆類)

豆のさや(pod)

豆に似た実

《俗》頭

《俗》(野球で)ビーンボールを投げる

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

distinct

『別の』,別個の(separate)

『明りょうな』,はっきりした;まぎれもない

特異な,独特な;目立つ,目ざましい

poodle

プードル犬

Great Dane

グレートデーン(大型の犬)

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

breed

〈動物が〉『子を生む』,繁殖する

〈物事が〉生ずる,越こる

(新種の育成,品種改良などのために)〈家畜〉‘を'『詞育する』,〈植物〉‘を'『育てる』

…‘を'『生む』,『生じさせる』

〈子供など〉‘を'育てる,しつける

(動植物の改良された)『品種』,血統

種類

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

lost

loseの過去・渦去分詞

『失った』,なくなった,紛失した

『負けた』;(賞などを)取りそこなった

(時間・労力などが)『浪費された』・破壊された(destroyed)

《補語にのみ用いて》(…に)夢中になった,没頭した《+『in』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

datum

dataの単数形

既知の事実

farmer

『農場経営者』,農場主

農業労働者,耕作する人

gardener

『植木屋』,庭師,園丁

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

extinct

(生物・民族などが)絶滅した;(貫習などが)滅びてしまった

(火山などが)活動をやめた

(火が)消えた,燃えていない

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

presentation

〈U〉〈C〉(…の)贈呈,贈与《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉◇公式の)紹介,披露(ひろう);(劇・影画などの)上演

(一般に)発表;提出,提示

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

alphabetical

アルファベット順の,ABC順の

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

family name

=last name

maiden name

女の結婚前の姓,旧姓

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

fruit

〈U〉〈C〉『果物』,(植物の)実,果実

《複数形で》『農作物』(果物・穀物・野菜など)

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『成果』,結果

実を結ぶ

laughter

『笑い』,笑い声

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

rank

〈C〉〈U〉『階級』,等級;)相対的な)『順位』,地位:

〈U〉高い地位(身分)

〈C〉〈U〉(人・物の)『列』,並び;(兵隊)の横列

《the ranks》(また『rank and file』)(将校たちに対して)兵卒,下士官

…‘を'『並べる』

…‘を'『位置づける』,評価する

《米》…‘より'上位にある

『位置する』・「pull one's rank on 誰々」で「(誰々に)地位を悪用する; (意見が衝突したような場合に)階級をかさに着て(誰々に)命令を押しつける」

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

old school

保守派

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

properly

『適切に』,妥当に

基準にかなって,正式に

厳密に,正確に

《英話》完全に,ひどく

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

unsatisfactory

(物事が)不満足な,不十分な

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

insect

『昆虫』;(一般に)虫

pest

害虫

《話》やっかい者

《まれ》ペスト

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

economical

(人が)『節約する』,倹約家の

(物事が)経済的な,徳用の

resistance

〈U〉〈C〉(…に)『抵抗』(『反抗』)『すること』;(…を)『こらえること』《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉(病気などに対する)『抵抗力』《+『against』(『to』)+『名』》

〈U〉〈C〉(またresistance movement)(権力・圧制に対する)抵抗運動,レジスタンス

〈U〉(空気の)抵抗;(電気の)抵抗

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

trait

特性,特質,特色

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Washington

『ワシントン市』(米国の首都;Washington州と区別してしばしば Washington, D.C.という)

米国政府

『ワシントン州』(米国北西部の州;州都はOlympia;《略》『WA,Wash.』)

『ワシントン』(『George~』;1732‐99;米国初代の大統領)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

piano

『ピアノ』

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

concentration

〈U〉(…への)(光線・注意などの)集中;(仕事などへの)専念,専心《+『on』+『名』》

〈C〉(人口などの)集中

〈U〉濃縮;〈液体の〉濃度

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

hungry

『飢えた』,空腹の;空腹にさせる

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,渇望して《+『after』(『for』)+『名』》

(土地などが)不毛の,やせた

ironically

皮肉に,反語的に

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

Asia

『アジア』

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

histogram

(統計の)度数分布図,柱状図表

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

data

『資料』,事実;情報

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

bell

『鐘』,釣り鐘;『鈴』,『ベル』,りん

〈U〉鐘(鈴,ベル)の音

〈C〉鐘(ベル)状のもの

〈C〉点鐘(船の当直交替を0時から4時間ごとに区切り,その間を30分ごとに1‐8点鐘で時を報じる.例えば2つ鳴らすことを2点鐘といい,午前または午後の1時,5時,9時を指す.8点鐘は当直交替の時間)

…‘に'鈴を付ける,‘に'ベルを取り付ける

(鈴・鐘のように)…'を'ふくらませる

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

totally

全く,完全に

bound

《副詞[句]を伴って》『はね上がる』,はね飛ぶ,はね返る

〈心が〉おどる,わくわくする

『はずみ』,はね返り;『跳躍』

importantly

重要性をもって;もったいぶって

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

South Africa

南アフリカ(アフリカ南部の共和国で,公式名は the Republic of South Africa;首都は,行政府 Pretoria,立法府 Cape Town,司法府 Bloemfontein)

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

maize

とうもろこし

とうもろこし色,薄黄色

corn

〈U〉(米,カナダ,オーストラリアで)『とうもろこし』;〈C〉とうもろこしの実(おもに《英》maize, Indian corn)

〈U〉《英》《集合的に》『穀草』(wheat, oatsなど);『穀物』,穀類;穀粒

〈C〉《話》古くさい(お涙ちょうだい的な)もの(こと)

〈牛肉など〉'を'塩づけにする

dominant

『支配的な』,最も有力な

(位置が)群を抜いて高い,そびえ立つ

(手・目など左右のいずれかが)力のある

(遺伝で)優性の

(音階で)第5度音の,属音の

(遺伝の)優性形質

第5度音,属音

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

nutrition

(生物の)栄養摂取

栄養分,食物

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

decrease

…'を'『減らす』

『減る』,少なくなる

〈U〉〈C〉(…の)『減少』,縮小《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)減少量(額)《+『in』(『of』)+『名』》

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

starve

『餓死する』

(…を)切望する,(…に)飢える《+『for』+『名』》

《話》空腹である,ひもじい

…‘を'飢え死にさせる

〈人〉‘を'飢えさせる,腹ぺこにさせる

(…を)…‘に'切望させる,(…の)欠乏を感じさせる《+『名』+『for(of)』+『名』》

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

dice

さい,さいころ

さいころ遊び,ばくち

…‘を'ばくちで失う

(…をかけて)〈人〉‘と'さいころを振る《+『名』+『for』+『名』(『wh-節』)》

〈野菜など〉‘を'さいの目に切る

ばくちをする

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

conserve

(損傷・腐敗などしないように)…'を'保存する,保護する

《文》〈果物〉'を'砂糖煮にする,ジャムにする

(果物の)砂糖煮,ジャム

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

seed

〈U〉〈C〉『種』,種子

〈C〉《複数形で》(物事・事件などの)原因,根源,種

〈U〉(聖書で)子供たち,子孫

〈土地〉‘に'『種をまく』,まく;(…を)…‘に'まく《+『名』+『with』+『名』》

〈果物など〉‘の'種を除く

〈チーム・競技者など〉‘を'シードする

(人工雨を降らすため)〈雲〉‘に'ドライアイス(その他の化学薬品)を散布する

〈植物が〉種(実)を生ずる;種(実)を落とす

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

fancy

〈U〉(取りとめのない)『空想』,想像

空想したもの,根拠のない考え(意見)

〈C〉(…に対する)『好み』(liking)《+『for』+『名』(do『ing』)》

『装飾的な』,意匠をこらした

空想に基づく,気まぐれな

《名詞の前にのみ用いて》(商品が)高級な,特選の,極上の

《名詞の前にのみ用いて》《話》(値段が)法外な

高度の技術の(を要する),こみ入った

《名詞の前にのみ用いて》(動植物が)珍種の

…‘を'『空想する』,想像する(《米》imagine)

…‘を'『好む』

《『fancy doing』》…したい気がする

(なんとなく)…‘と'『思う』

freezer

冷凍器,フリーザー,冷凍室,冷凍庫

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

breeder

家畜詞育家,畜産家

researcher

研究者,調査員

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

located

(…に)位置した,場所を構えた

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

vulnerable

(身体的に)傷つきやすい

攻撃(非難)を受けやすい,批判(皮肉など)に傷つきやすい;(…に)攻撃(非難)されやすい《+to+名》

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

gene

遺伝子

Afghanistan

アフガニスタン(アジア南西部にある共和国;首都はKabul)

Rwanda

ルワンダ(アフリカ中東部の共和国;首都Kigali)

Solomon

ソロモン大王(紀元前10世紀ごろの賢明なイスラエルの大王)

〈C〉(ソロモンのような)賢い人

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

mismanagement

誤った管理(経営,取り扱い)

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

dinosaur

恐竜(中生代の巨大な爬虫類(はちゅうるい)動物の総称)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

facility

〈U〉『容易さ』,便利さ

〈C〉〈U〉(…の)能力,(…する)才能《+『in』(『for』)+『名』(do『ing』),『with』+『名』》

〈C〉便,便宜;《複数形で》(…のための)施設,設備《+for+名》

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

protection

〈U〉(…から)『保護すること』,『守ること』;保護されていること《+from(against)+名》

《単数形で》(…を)防いでくれる人(物),保護者《+『from』(『against』)+『名』》

charismatic

人を引きつける非凡な能力(影響力)のある,教祖的力のある

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

carrot

『ニンジン』

ニンジンの根

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

panda

パンダ(中国南部,チベットに住むアライグマ)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

mainland

《通例 the~》本土,大陸(付近の島と区別した)

Norway

ノルウェー(スカンジナビア半島の西半分を占める王国;首都はOslo)

Greenland

グリーンランド(北大西洋と北極海の間にある世界最大の島(Kalatdlit Nunat);1979年、デンマークから自治領として独立)

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

regularly

規則正しく,一様に;正式に;定期的に

schedule

《おもに米》(列車などの)『時間表』,時刻表;(授業などの)時間割り

(時間によって定めた)『予定』,計画,スケジュール

(料金などの)一覧表,細目表

…‘の'スケジュール(時間表,一覧表)を作る;…‘を'スケジュールに入れる

《しばしば受動態で》…‘を'予定する

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

remarkably

著しく,目立って

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

ca

circa

otherworldly

来世の,あの世の

超世俗的な;空相的な

Norwegian

ノルウェーの

〈C〉ノルウェー人

〈U〉ノルウェー語

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

conception

〈U〉『概念』,観念,考え(idea)

〈C〉着想,思いつき,案

〈U〉妊娠,受胎

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

refrigeration

冷凍,冷却;冷蔵

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

front door

玄関,正面玄関

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

tunnel

『トンネル』,地下道,坑道

〈山など〉‘に'トンネルを掘る

〈トンネルなど〉‘を'掘る

トンネルを掘る

chisel

のみ;(石・金属を彫る)たがね

…'を'のみで彫る

《話》〈人〉'を'かたる,だます

のみで彫る

《話》かたる

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

cathedral

(bishopが統轄する)『大寺院』,大聖堂,大伽藍(がらん)

(一般の)大教会

tag

(名前・番号・定価などを記した)札,下げ札,荷札

(服などの)切れて垂れ下がった端;(靴ひもなどの)先金

(特にラテン語引用句の)きまり文句

=question tag

…‘に'下げ札をつける

(…に)…‘を'つける,加える《+名+on(to)+名》

〈人〉‘に'(…の)レッテルをはる《+名+as+名(形)》

人の後にくっついて行く《+along》;(人の)すぐ後について行く《+after(behind)+名》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

applause

『拍手かっさい』;称賛

exciting

(物事が)『興奮させる』

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

someday

(将来の)『いつか』,そのうち

basically

基本的に,根本的に;元来は

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

frozen

freezeの過去分詞

凍った,凍結した

(態度などの)冷たい,冷淡な

(資産などが)凍結された

storage

(倉庫などに)貯蔵すること,保管

貯蔵所,倉庫

保管料

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

deposit

〈貴重品など〉‘を'『預ける』,〈金〉‘を'預金する

(注意深く,確実に)…‘を'置く,おろす

(自然の作用によって)〈泥・土など〉‘を'沈殿させる

(銀行への)『預金』,預け入れ

『担保』,手付け金

(自然の作用による)『堆積物』,沈殿物

(特に石油・鉱石の)鉱床,埋蔵物

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

depositor

(銀行の)預金者;供託者

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

Syria

シリア(地中海東沿岸の共和国;首都は Damascus)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

fresh

『新鮮な』,生きのいい

『はつらつとした』,若々しい

(印象・色などが)『鮮やかな』,薄れていない;(色が)塗りたての

これまでになかった,初めての;新規の新たな

新米の,未熟な

(空気が)さわやかな,涼しい

(風が)やや強い

(水が)塩けのない;飲用できる

《米話》(特に異性に対して)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』(『to』)+『名』》

新たに,新しく

water supply

給水,給水設備

給水量

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

hunger

〈U〉『飢え』,空腹

〈C〉《単数形で》(…に対する)『渇望』,熱望《+『for』(『after』)+『名』》

空腹を感じる,腹がへる

(…を)切望する,熱望する(long)《+『for』(『after』)+『名』》

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

vault

〈C〉(石・コンクリート・れんがなどでできた)『アーチ型天井』,『丸屋根』,丸天井

〈U〉《the ~》《詩》丸天井に似たもの,青天井,大空

〈C〉(特に貯蔵用に使われる)『地下室』

〈C〉(特に銀行などの)金庫宝,貴重品管理室

〈C〉(教会・墓地の)地下納骨堂

〈建物など〉‘に'丸天井をつける

〈建物など〉‘を'丸天井様式にする

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

commonplace

『普通の』,ありふれた,平凡な

ありふれた事(物)

平凡な文句,ありふれた言い方

endow

〈学校など〉‘に'『寄付する』,基金を贈る

《しばしば受動態で》(優れた能力・才能などを)〈人〉‘に'『与える』,授ける《+『名』+『with』+『名』》

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

museum

『博物館』;美術館

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

endowment

〈C〉(大学や教会などに寄付された)基金,財産;〈U〉(基金の)寄付,寄贈

〈C〉《しばしば複数形で》(天から与えられた)才能,資質

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

preserve

《文》(損傷・危害などから)…‘を'『守る,保護する』(save)《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

…‘を'『維持する』,保持する,持続する

(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する

〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する

《通例複数形で》(通例びん詰めで保存する)果物の砂糖煮;ジャム

禁猟区,禁漁地

(特定の個人・グループの)領分,領域;限定品

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

potato

〈C〉〈U〉『ジャガイモ』

(また『potato plant』)〈C〉ジャガイモをつける植物

〈C〉〈U〉《おもに米》サツマイモ(sweet potato)

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

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