TED日本語 - ジェームズ・スタヴリディス: 海軍大将が考えるグローバルな安全保障の姿

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内容

地球規模の安全保障が省庁,政府,民間セクター,公的機関の共同作業を通して進められる所を想像してください。これはオープンソースの信奉者による夢物語ではありません。NATO欧州連合軍最高司令官兼アメリカ欧州軍司令官ジェームズ・スタヴリディスのビジョンなのです。彼は最近の軍事行動から生き生きとした場面を紹介しながら,なぜ将来のセキュリティにおいて壁ではなく橋を架けることが必要なのかを説明します。

Script

オープンソース・セキュリティについて少しお話します 我々は今世紀のうちに安全保障についてよく知っておく必要があるからです 我々は今世紀のうちに安全保障についてよく知っておく必要があるからです

まずは20世紀を振り返って その頃の安全保障が どのように機能していたかを 見てみましょう

これはフランスの戦跡 ヴェルダンです ベルギーにあるNATO本部の すぐ北です 1916年 ヴェルダンでは300日間に渡り ― 70万人が戦死しました 1日当たり約2千人になります

さらに時間を第二次世界大戦まで進めて 20世紀の安全保障を見ていきましょう スターリングラード攻防戦では 300日間で200万人が戦死しました

冷戦時代に入ってからも 我々は壁を築こうとし続けます 第一次世界大戦における塹壕戦にはじまり 第二次世界大戦ではマジノ線 ― 冷戦時代は 鉄のカーテンとベルリンの壁です 壁は役に立ちません

現代の我々に必要なのは安全保障のために壁を作ることではなく 橋を架けることだと 私は考えます これはヨーロッパでは有名な橋で ボスニア・ヘルツェゴビナにあります ドリナ川に架かる橋で イヴォ・アンドリッチの小説の主題になりました 小説で語られるのは バルカン諸国または欧州でもとりわけ紛争の多いこの地域で これまで 壁を大規模に築いてきたことです ここ10年で我々が目にしているのは これらの共同体が ゆっくりと ― 1つになろうとする姿です

私が強調したいのはオープンソース・セキュリティとは 国家や省庁 官民の間をつなぎ 主にソーシャル・ネットワークを用いた ― 戦略的コミュニケーションを通して 結びつけることだという点です

なぜその必要があるかというと 国際公共財が多方面からの攻撃に 晒されているからです そして その脅威の源は 壁を築いても解消できません

さて 私は海軍の軍人です この船は定期船でインド洋を航行していますが この写真でおかしいところはどこでしょう 船側に鉄条網が付けてあるのです 海賊の攻撃を防ぐためです 海賊行為は現在 大きな脅威です これはインド洋の例ですが 海賊の活動はマラッカ海峡でも活発です ギニア湾やカリブ海でも 見られます 海賊は地球規模の輸送システムに 毎年100億ドルの損害を与えています 昨年は6月までに船舶20隻 ― 乗員500名が人質になっています これは国際公共財への攻撃です 対策を考えなければなりません

さらには実際の海ではなく情報の海 ― サイバースペースに目を向けましょう 写真に写っている この2人の若者は 現在 投獄されています 2人はクレジットカード詐欺に関わり 被害総額は 100億ドルを超えます 毎年 2兆ドルの損害を世界経済に与えている ― サイバー犯罪の一端です 2兆ドルとは イギリスの国内総生産額に迫る金額です サイバースペースは ご存じの通り 徹底した開放性の屋台骨の一つですが ここもまた脅威に晒されています

国際公共財について さらに心配なことは 違法売買 すなわち 違法薬物であるアヘンの取引による脅威です アフガニスタンを起点に欧州を経由し アメリカに至ります アフガニスタンを起点に欧州を経由し アメリカに至ります アンデス山脈北部産の コカインも心配です 違法な武器の輸送と取引も不安材料です とりわけ懸念されるのは 人身売買と それにともなう非常に大きな犠牲です 違法売買は主に海上で行われますが 他の領域でも見られます

ご覧の写真は 本来であれば「違法売買を止めるために使う ― 米国海軍のハイテク装備です」と 紹介したいところですが 残念ながら 麻薬カルテルが使用する半潜水艇です 南米のジャングルで建造されました この潜水艦を こんなローテクのボートで捕えたのです ― (笑) 6トンのコカインを運んでいました 4人乗りで高度な通信傍受性能をもちます 麻薬や人 武器 あるいは 大量破壊兵器の売買は 国際公共財に対する脅威です

アフガニスタンを取り上げて話をまとめましょう これはアフガニスタンのケシ畑です 世界中の80~90パーセントのケシや アヘン ヘロインがアフガニスタンで作られています そこには当然テロリズムがつきものです ここはアルカイダの本拠地です その上 暴動も根強く存在します こういったテロリズムへの懸念も 国際公共財の一部であり 対策が必要です

これが我々が生きる21世紀です 前世紀の手段は役に立ちません どうしたらいいでしょうか?

私は 武力だけで安全を保障するのは 難しいと考えています 銃だけに頼っていては安全を確保できないのです 軍事力の行使に工夫を加える必要が出てくるでしょう しかも適切にやらなければなりません

一方 私の主張はこうですオープンソース・セキュリティとは 国家 省庁 民間と公的機関を1つに結びつけるために インターネット上の戦略的コミュニケーションという発想を利用することなのです

オープンソース・セキュリティがうまく機能した例を紹介します ここはアフガニスタンです彼らはアフガン兵です 全員 本を持っています こうおっしゃるかもしれません「それはおかしい ― 確かアフガニスタンでは20~30代の若者の大部分が 非識字層だと どこかで読みましたが」

確かにそうです

治安部隊に入隊する若者の 85パーセントは文字が読めません その理由は タリバンが教育の機会を与えなかったからです それも 彼らが読み書きを学ぶべき時期にです それも 彼らが読み書きを学ぶべき時期にです

それでは なぜ ― みんな 本を持って整列しているのでしょうか 答えは 我々が読み方を教えているからです NATOによる教養課程や 民間セクターの協力や 政府開発機関との協力を通して指導しています これまで20万人をはるかに超えるアフガン治安部隊員に 初歩的な読み書きを教えてきました

アフガニスタンでは読み書きができるようになると ポケットにペンを挿すのが 普通です だから修了式では 彼らは大きな誇りをもってペンを受け取り ポケットに挿すのです この事業では 関係する50か国と ― 政府開発機関および官民が集結して このような形で安全保障を実現しているのです

もちろん戦闘技術も指導していますが オープンソース・セキュリティの意義は 長期的な安全保障の効果を生み出すために 連携することにあるのです

2つめの例です これはアメリカ海軍所属の 軍艦コンフォートです 姉妹艦はマーシーです 2隻は病院船です コンフォートは ― カリブ海と南米沿岸で 診療を行なっています 一度の航海で およそ40万件の治療をします 乗務員は 正確には軍人ではありません 人道支援組織であるオペレーション・ホープや プロジェクト・スマイルが共同で乗務します 他の組織もボランティアを派遣しています 政府機関の内科医もいます みんなこの活動に一役買っています

活動の効果を事例から見てみましょう この少年は8才です 母親と2日間 歩いて ― コンフォート内の眼科へやってきました この子は極度の近視でした眼鏡をかけると すぐに顔を上げて こう言いました "Mama, veo el mundo." ― 「ママ 世界が見えるよ」と 40万件の治療のたびに このような場面 ― このような官民と治安部隊との協力関係が見られるとすれば これまでとは異なる安全保障の ― パワーに 皆さんも気づくでしょう

彼らは野球選手です この中に 2人のアメリカ陸軍兵士がいるのが わかりますか? 子どもたちの両脇にいる2人がそうです これは野球教室の一環です この教室を通して我々が協働を試みたのは メジャーリーグ ― 外交面を担当する国務省 ― 外交面を担当する国務省 ― 軍所属の野球選手達です彼らは本物の兵士で ― 優れた技能をもっていますがこの任務に参加して ラテンアメリカやカリブ海地域で野球教室を開いています ラテンアメリカやカリブ海地域で野球教室を開いています そしてホンジュラスやニカラグアといった 中米およびカリブ海諸国などの 野球の人気が高い地域で安全保障を生み出しています 野球の人気が高い地域で安全保障を生み出しています この野球教室を通して 体づくりや人生に関する模範を若者に示すことができるので ― 結果として我々にとっての安全保障を生むと考えています

こんな共同作業の別の側面が 災害支援で見られます これは支援に加わったアメリカ空軍のヘリコプターです 2004年に25万人が犠牲になった津波の直後です 大規模な災害 たとえば ―25万人が死亡した この2004年の津波や 2005年に8万5千人が死亡したパキスタン カシミール地方の地震 2005年に8万5千人が死亡したパキスタン カシミール地方の地震 およそ30万人が死亡したハイチの地震 さらに最近では日本の国土と原子力産業を襲った 巨大地震と津波など ― これらの場面で見られたのは 関係各国 政府機関 ― 官民が治安部隊と協力して 自然災害に対応する協力関係です これがオープンソース・セキュリティの考え方です

我々はこのような活動を通して徐々に結びつきを作っています 皆さんはいま 画面を見てこう考えているかも知れません ― 「提督 これは海上交通路ですね それとも光ファイバーケーブル網でしょうか」 違います これはTwitterから見た世界を図で示したものです 紫の線はツイート 緑は位置情報を表します 白はこれらを統合したものです まるで大規模な人口調査のようです 世界の6大共同体を順に見ると 中国 インド Facebook ― アメリカ合衆国 Twitter インドネシア です (笑)

なぜ我々は この網の目に加わって ― 関わりたいと思うのでしょうか? 先ほど アラブの春とそのパワーについて 聞いていただきました もう1つの例は メッセージの伝え方についてです

以前 このことについて ― ロンドンで講演した時に私はこう言いました 「Facebookに登録しました 友達になってください」 観客からは少し笑いが起きました AP通信が記事を配信し 世界の2か所で取り上げられました フィンランドとインドネシアです 見出しはこうです 「NATO司令官が友達募集中」 (笑) ありがとうございます (拍手) その通りです (笑)

この記事が発端になって 翌朝には何百もの 友達リクエストを受け取りました インドネシアとフィンランドの人達からです ほとんどの人が書いたことは「提督 友達になってほしいと聞きました ― ところでNATOって何ですか?」(笑)

だから... (笑)

みんな笑いますがこれがメッセージを伝えるということなのです そしてメッセージを伝えるということは 国家 省庁 官民とソーシャルメディアを どう結びつけて安全保障を生み出すかということなのです

次は少し深刻な話題です これはイギリス兵の写真です 彼は近衛歩兵連隊所属です アフガニスタン南部 ヘルマンドでの 監視任務中です この兵士をお見せしたのは 適性があって有能で確実に軍事的効果をあげられる兵士が 不要だという誤解があってはならないと 考えたからです それが我々軍人の存在意義かつ使命であり 身体や言論の自由といったこの社会が尊重する全てのものを 守るために行動しているからです

ただ人生には明確に割り切れないこともあります 軍隊も 必ずしも ― 戦闘中か 兵舎にいるかのどちらかである必要はありません

私は 人生は可変抵抗器のようなものだと考えています ダイヤルで調節する必要があります 21世紀の安全保障の方法を考えた場合 ― 本物の戦争や危機では 軍事力を行使する場面もあるでしょうが 今日 お話してきたように 多くの場面で軍隊が担いうるのは ― 21世紀の安全保障 すなわち効果的な伝達手段を活用した ― 21世紀の安全保障 すなわち効果的な伝達手段を活用した ― 国家 省庁 官民の 協力関係を生み出す役割です

最後にウィキペディアについて話します 私は調べ物をするのに いつも使います 誰もが知る通り ウィキペディアは 12人の秀才が部屋に缶詰めになって記事を書いているわけではありません 12人の秀才が部屋に缶詰めになって記事を書いているわけではありません ウィキペディアでは毎日何万もの人が記事を書き 毎日何百万もの人がその情報を 利用しています これは みんなの知識を合わせれば誰よりも賢くなれるという 大切な考え方を 完璧に表しています 1人の人間も 1組の同盟関係も 1つの国家も 1つである限り みんなで考えたことには勝てません

ウィキペディアのビジョン・ステートメントは率直です 「あらゆる知識の集積を ― 誰もが自由に利用することのできる世界」 私の主張はこうです 国家や省庁や ― 官民の間の戦略的コミュニケーションを ― 組み合わせることで 21世紀中に我々は あらゆる安全の集大成を生み出せるはずです

ありがとう (拍手)

どうもありがとう (拍手)

I'm gon na talk a little bit about open-source security, because we've got to get better at security in this 21st century.

Let me start by saying, let's look back to the 20th century, and kind of get a sense of how that style of security worked for us.

This is Verdun, a battlefield in France just north of the NATO headquarters in Belgium. At Verdun, in 1916, over a 300-day period,700,000 people were killed, so about 2,000 a day.

If you roll it forward -- 20th-century security -- into the Second World War, you see the Battle of Stalingrad,300 days,2 million people killed.

We go into the Cold War, and we continue to try and build walls. We go from the trench warfare of the First World War to the Maginot Line of the Second World War, and then we go into the Cold War, the Iron Curtain, the Berlin Wall. Walls don't work.

My thesis for us today is, instead of building walls to create security, we need to build bridges. This is a famous bridge in Europe. It's in Bosnia-Herzegovina. It's the bridge over the Drina River, the subject of a novel by Ivo Andric, and it talks about how, in that very troubled part of Europe and the Balkans, over time there's been enormous building of walls. More recently, in the last decade, we begin to see these communities start, hesitatingly, to come together.

I would argue, again, open-source security is about connecting the international, the interagency, the private-public, and lashing it together with strategic communication, largely in social networks.

So let me talk a little bit about why we need to do that, because our global commons is under attack in a variety of ways, and none of the sources of threat to the global commons will be solved by building walls.

Now, I'm a sailor, obviously. This is a ship, a liner, clipping through the Indian Ocean. What's wrong with this picture? It's got concertina wire along the sides of it. That's to prevent pirates from attacking it. Piracy is a very active threat today around the world. This is in the Indian Ocean. Piracy is also very active in the Strait of Malacca. It's active in the Gulf of Guinea. We see it in the Caribbean. It's a $ 10-billion-a-year discontinuity in the global transport system. Last year, at this time, there were 20 vessels,500 mariners held hostage. This is an attack on the global commons. We need to think about how to address it.

Let's shift to a different kind of sea, the cyber sea. Here are photographs of two young men. At the moment, they're incarcerated. They conducted a credit card fraud that netted them over 10 billion dollars. This is part of cybercrime which is a $ 2-trillion-a-year discontinuity in the global economy. Two trillion a year. That's just under the GDP of Great Britain. So this cyber sea, which we know endlessly is the fundamental piece of radical openness, is very much under threat as well.

Another thing I worry about in the global commons is the threat posed by trafficking, by the movement of narcotics, opium, here coming out of Afghanistan through Europe over to the United States. We worry about cocaine coming from the Andean Ridge north. We worry about the movement of illegal weapons and trafficking. Above all, perhaps, we worry about human trafficking, and the awful cost of it. Trafficking moves largely at sea but in other parts of the global commons.

This is a photograph, and I wish I could tell you that this is a very high-tech piece of US Navy gear that we're using to stop the trafficking. The bad news is, this is a semi-submersible run by drug cartels. It was built in the jungles of South America. We caught it with that low-tech raft -- (Laughter) -- and it was carrying six tons of cocaine. Crew of four. Sophisticated communications sweep. This kind of trafficking, in narcotics, in humans, in weapons, God forbid, in weapons of mass destruction, is part of the threat to the global commons.

And let's pull it together in Afghanistan today. This is a field of poppies in Afghanistan. Eighty to 90 percent of the world's poppy, opium and heroin, comes out of Afghanistan. We also see there, of course, terrorism. This is where al Qaeda is staged from. We also see a very strong insurgency embedded there. So this terrorism concern is also part of the global commons, and what we must address.

So here we are, 21st century. We know our 20th-century tools are not going to work. What should we do?

I would argue that we will not deliver security solely from the barrel of a gun. We will not deliver security solely from the barrel of a gun. We will need the application of military force. When we do it, we must do it well, and competently.

But my thesis is, open-source security is about international, interagency, private-public connection pulled together by this idea of strategic communication on the Internet.

Let me give you a couple of examples of how this works in a positive way. This is Afghanistan. These are Afghan soldiers. They are all holding books. You should say, "That's odd. I thought I read that this demographic, young men and women in their 20s and 30s, is largely illiterate in Afghanistan."

You would be correct.

Eighty-five percent can not read when they enter the security forces of Afghanistan. Why? Because the Taliban withheld education during the period of time in which these men and women would have learned to read.

So the question is, so, why are they all standing there holding books? The answer is, we are teaching them to read in literacy courses by NATO in partnership with private sector entities, in partnership with development agencies. We've taught well over 200,000 Afghan Security Forces to read and write at a basic level.

When you can read and write in Afghanistan, you will typically put a pen in your pocket. At the ceremonies, when these young men and women graduate, they take that pen with great pride, and put it in their pocket. This is bringing together international -- there are 50 nations involved in this mission -- interagency -- these development agencies -- and private-public, to take on this kind of security.

Now, we are also teaching them combat skills, of course, but I would argue, open-source security means connecting in ways that create longer lasting security effect.

Here's another example. This is a US Navy warship. It's called the Comfort. There's a sister ship called the Mercy. They are hospital ships. This one, the Comfort, operates throughout the Caribbean and the coast of South America conducting patient treatments. On a typical cruise, they'll do 400,000 patient treatments. It is crewed not strictly by military but by a combination of humanitarian organizations: Operation Hope, Project Smile. Other organizations send volunteers. Interagency physicians come out. They're all part of this.

To give you one example of the impact this can have, this little boy,eight years old, walked with his mother two days to come to the eye clinic put on by the Comfort. When he was fitted, over his extremely myopic eyes, he suddenly looked up and said, "Mama, veo el mundo." "Mom, I see the world." Multiply this by 400,000 patient treatments, this private-public collaboration with security forces, and you begin to see the power of creating security in a very different way.

Here you see baseball players. Can you pick out the two US Army soldiers in this photograph? They are the two young men on either side of these young boys. This is part of a series of baseball clinics, where we have explored collaboration between Major League Baseball, the Department of State, who sets up the diplomatic piece of this, military baseball players, who are real soldiers with real skills but participate in this mission, and they put on clinics throughout Latin America and the Caribbean, in Honduras, in Nicaragua, in all of the Central American and Caribbean nations where baseball is so popular, and it creates security. It shows role models to young men and women about fitness and about life that I would argue help create security for us.

Another aspect of this partnership is in disaster relief. This is a US Air Force helicopter participating after the tsunami in 2004 which killed 250,000 people. In each of these major disasters -- the tsunami in 2004,250,000 dead, the Kashmiri earthquake in Pakistan,2005,85,000 dead, the Haitian earthquake, about 300,000 dead, more recently the awful earthquake-tsunami combination which struck Japan and its nuclear industry -- in all of these instances, we see partnerships between international actors, interagency, private-public working with security forces to respond to this kind of natural disaster. So these are examples of this idea of open-source security.

We tie it together, increasingly, by doing things like this. Now, you're looking at this thinking, "Ah, Admiral, these must be sea lanes of communication, or these might be fiber optic cables." No. This is a graphic of the world according to Twitter. Purple are tweets. Green are geolocation. White is the synthesis. It's a perfect evocation of that great population survey, the six largest nations in the world in descending order: China, India, Facebook, the United States, Twitter and Indonesia. (Laughter)

Why do we want to get in these nets? Why do we want to be involved? We talked earlier about the Arab Spring, and the power of all this. I'll give you another example, and it's how you move this message.

I gave a talk like this in London a while back about this point. I said, as I say to all of you, I'm on Facebook. Friend me. Got a little laugh from the audience. There was an article which was run by AP, on the wire. Got picked up in two places in the world: Finland and Indonesia. The headline was: NATO Admiral Needs Friends. (Laughter) Thank you. (Applause) Which I do. (Laughter)

And the story was a catalyst, and the next morning I had hundreds of Facebook friend requests from Indonesians and Finns, mostly saying, "Admiral, we heard you need a friend, and oh, by the way, what is NATO?" (Laughter)

So ... (Laughter)

Yeah, we laugh, but this is how we move the message, and moving that message is how we connect international, interagency, private-public, and these social nets to help create security.

Now, let me hit a somber note. This is a photograph of a brave British soldier. He's in the Scots Guards. He's standing the watch in Helmand, in southern Afghanistan. I put him here to remind us, I would not want anyone to leave the room thinking that we do not need capable, competent militaries who can create real military effect. That is the core of who we are and what we do, and we do it to protect freedom, freedom of speech, all the things we treasure in our societies.

But, you know, life is not an on-and-off switch. You don't have to have a military that is either in hard combat or is in the barracks.

I would argue life is a rheostat. You have to dial it in, and as I think about how we create security in this 21st century, there will be times when we will apply hard power in true war and crisis, but there will be many instances, as we've talked about today, where our militaries can be part of creating 21st-century security, international, interagency, private-public, connected with competent communication.

I would close by saying that we heard earlier today about Wikipedia. I use Wikipedia all the time to look up facts, and as all of you appreciate, Wikipedia is not created by 12 brilliant people locked in a room writing articles. Wikipedia, every day, is tens of thousands of people inputting information, and every day millions of people withdrawing that information. It's a perfect image for the fundamental point that no one of us is as smart as all of us thinking together. No one person, no one alliance, no one nation, no one of us is as smart as all of us thinking together.

The vision statement of Wikipedia is very simple: a world in which every human being can freely share in the sum of all knowledge. My thesis for you is that by combining international, interagency, private-public, strategic communication, together, in this 21st century, we can create the sum of all security.

Thank you. (Applause)

Thank you very much. Thank you. Thank you. (Applause)

I'm gon na talk/ a little bit/ about open-source security,/ because we've got to get better/ at security/ in this 21st century.//

オープンソース・セキュリティについて少しお話します 我々は今世紀のうちに安全保障についてよく知っておく必要があるからです 我々は今世紀のうちに安全保障についてよく知っておく必要があるからです

Let me/ start by saying,/ let's look back/ to the 20th century,/ and kind of get a sense of how that style of security worked for us.//

まずは20世紀を振り返って その頃の安全保障が どのように機能していたかを 見てみましょう

This is Verdun,/ a battlefield/ in France/ just north of the NATO headquarters/ in Belgium.//

これはフランスの戦跡 ヴェルダンです ベルギーにあるNATO本部の すぐ北です

At Verdun,/ in 1916,/ over a 300-day period,/700,000 people were killed,/ so/ about 2,000/ a day.//

1916年 ヴェルダンでは300日間に渡り ― 70万人が戦死しました 1日当たり約2千人になります

If you roll it forward --/ 20th-century security --/ into the Second World War,/ you see the Battle of Stalingrad,/300 days,/2 million people killed.//

さらに時間を第二次世界大戦まで進めて 20世紀の安全保障を見ていきましょう スターリングラード攻防戦では 300日間で200万人が戦死しました

We go into the Cold War,/ and we continue to try and build walls.//

冷戦時代に入ってからも 我々は壁を築こうとし続けます

We go from the trench warfare of the First World War/ to the Maginot Line of the Second World War,/ and then/ we go into the Cold War,/ the Iron Curtain,/ the Berlin Wall.//

第一次世界大戦における塹壕戦にはじまり 第二次世界大戦ではマジノ線 ― 冷戦時代は 鉄のカーテンとベルリンの壁です

Walls don't work.//

壁は役に立ちません

My thesis/ for us/ today is,/ instead of building walls to create security,/ we need to build/ bridges.//

現代の我々に必要なのは安全保障のために壁を作ることではなく 橋を架けることだと 私は考えます

This is a famous bridge/ in Europe.//

これはヨーロッパでは有名な橋で

It's in Bosnia-Herzegovina.//

ボスニア・ヘルツェゴビナにあります

It's the bridge/ over the Drina River,/ the subject of a novel/ by Ivo Andric,/ and it talks about how,/ in that very troubled part of Europe and the Balkans,/ over time/ there's been enormous building of walls.//

ドリナ川に架かる橋で イヴォ・アンドリッチの小説の主題になりました 小説で語られるのは バルカン諸国または欧州でもとりわけ紛争の多いこの地域で これまで 壁を大規模に築いてきたことです

More recently,/ in the last decade,/ we begin to see/ these communities start,/ hesitatingly,/ to come together.//

ここ10年で我々が目にしているのは これらの共同体が ゆっくりと ― 1つになろうとする姿です

I would argue,/ again,/ open-source security is about connecting the international,/ the interagency,/ the private-public,/ and lashing it together/ with strategic communication,/ largely/ in social networks.//

私が強調したいのはオープンソース・セキュリティとは 国家や省庁 官民の間をつなぎ 主にソーシャル・ネットワークを用いた ― 戦略的コミュニケーションを通して 結びつけることだという点です

So let me/ talk a little bit/ about why we need to do/ that,/ because our global commons is under attack/ in a variety of ways,/ and none of the sources of threat/ to the global commons will be solved by building walls.//

なぜその必要があるかというと 国際公共財が多方面からの攻撃に 晒されているからです そして その脅威の源は 壁を築いても解消できません

Now,/ I'm a sailor,/ obviously.//

さて 私は海軍の軍人です

This is a ship,/ a liner,/ clipping through the Indian Ocean.//

この船は定期船でインド洋を航行していますが

What's wrong/ with this picture?//

この写真でおかしいところはどこでしょう

It's got concertina wire/ along the sides of it.//

船側に鉄条網が付けてあるのです

That's to prevent/ pirates/ from attacking it.//

海賊の攻撃を防ぐためです

Piracy is a very active threat/ today/ around the world.// This is in the Indian Ocean.//

海賊行為は現在 大きな脅威です これはインド洋の例ですが

Piracy is also very active/ in the Strait of Malacca.//

海賊の活動はマラッカ海峡でも活発です

It's active/ in the Gulf of Guinea.//

ギニア湾やカリブ海でも

We see it/ in the Caribbean.//

見られます

It's a $ 10-billion-a-year discontinuity/ in the global transport system.//

海賊は地球規模の輸送システムに 毎年100億ドルの損害を与えています

Last year,/ at this time,/ there were 20 vessels,/500 mariners held hostage.//

昨年は6月までに船舶20隻 ― 乗員500名が人質になっています

This is an attack/ on the global commons.//

これは国際公共財への攻撃です

We need to think/ about how to address it.//

対策を考えなければなりません

Let's shift/ to a different kind of sea,/ the cyber sea.//

さらには実際の海ではなく情報の海 ― サイバースペースに目を向けましょう

Here are photographs of two young men.//

写真に写っている この2人の若者は

At the moment,/ they're incarcerated.//

現在 投獄されています

They conducted a credit card fraud/ that netted them/ over 10 billion dollars.//

2人はクレジットカード詐欺に関わり 被害総額は 100億ドルを超えます

This is part of cybercrime/ which is a $ 2-trillion-a-year discontinuity/ in the global economy.//

毎年 2兆ドルの損害を世界経済に与えている ― サイバー犯罪の一端です

Two trillion/ a year.//

2兆ドルとは

That's just/ under the GDP of Great Britain.//

イギリスの国内総生産額に迫る金額です

So/ this cyber sea,/ which we know/ endlessly is the fundamental piece of radical openness,/ is very much/ under threat/ as well.//

サイバースペースは ご存じの通り 徹底した開放性の屋台骨の一つですが ここもまた脅威に晒されています

Another thing/ I worry about in the global commons is the threat posed by trafficking,/ by the movement of narcotics,/ opium,/ here/ coming out of Afghanistan/ through Europe/ over to the United States.//

国際公共財について さらに心配なことは 違法売買 すなわち 違法薬物であるアヘンの取引による脅威です アフガニスタンを起点に欧州を経由し アメリカに至ります アフガニスタンを起点に欧州を経由し アメリカに至ります

We worry about cocaine/ coming from the Andean Ridge north.//

アンデス山脈北部産の コカインも心配です

We worry about the movement of illegal weapons and trafficking.// Above all,/ perhaps,/ we worry about human trafficking,/ and the awful cost of it.//

違法な武器の輸送と取引も不安材料です とりわけ懸念されるのは 人身売買と それにともなう非常に大きな犠牲です

Trafficking moves largely/ at sea/ but/ in other parts of the global commons.//

違法売買は主に海上で行われますが 他の領域でも見られます

This is a photograph,/ and I wish/ I could tell you/ that this is a very high-tech piece of US Navy gear/ that we're using/ to stop the trafficking.//

ご覧の写真は 本来であれば「違法売買を止めるために使う ― 米国海軍のハイテク装備です」と 紹介したいところですが

The bad news is,/ this is a semi-submersible run/ by drug cartels.//

残念ながら 麻薬カルテルが使用する半潜水艇です

It was built in the jungles of South America.//

南米のジャングルで建造されました

We caught it/ with that low-tech raft --/ (Laughter) --/ and it was carrying six tons of cocaine.//

この潜水艦を こんなローテクのボートで捕えたのです ― (笑) 6トンのコカインを運んでいました

4人乗りで高度な通信傍受性能をもちます

This kind of trafficking,/ in narcotics,/ in humans,/ in weapons,/ God forbid,/ in weapons of mass destruction,/ is part of the threat/ to the global commons.//

麻薬や人 武器 あるいは 大量破壊兵器の売買は 国際公共財に対する脅威です

And let's pull it together/ in Afghanistan today.//

アフガニスタンを取り上げて話をまとめましょう

This is a field of poppies/ in Afghanistan.//

これはアフガニスタンのケシ畑です

Eighty/ to 90 percent of the world's poppy, opium and heroin,/ comes out of Afghanistan.//

世界中の80~90パーセントのケシや アヘン ヘロインがアフガニスタンで作られています

We also see there,/ of course,/ terrorism.//

そこには当然テロリズムがつきものです

This is/ where al Qaeda is staged from.//

ここはアルカイダの本拠地です

We also see/ a very strong insurgency embedded there.//

その上 暴動も根強く存在します

So this terrorism concern is also part of the global commons,/ and what we must address.//

こういったテロリズムへの懸念も 国際公共財の一部であり 対策が必要です

So here/ we are,/ 21st century.//

これが我々が生きる21世紀です

We know/ our 20th-century tools are not going to work.//

前世紀の手段は役に立ちません

What should we do?//

どうしたらいいでしょうか?

I would argue/ that we will not deliver security solely/ from the barrel of a gun.//

私は 武力だけで安全を保障するのは 難しいと考えています

We will not deliver security solely/ from the barrel of a gun.//

銃だけに頼っていては安全を確保できないのです

We will need the application of military force.//

軍事力の行使に工夫を加える必要が出てくるでしょう

When we do it,/ we must do it well,/ and competently.//

しかも適切にやらなければなりません

But my thesis is,/ open-source security is about international, interagency, private-public connection pulled together/ by this idea of strategic communication/ on the Internet.//

一方 私の主張はこうですオープンソース・セキュリティとは 国家 省庁 民間と公的機関を1つに結びつけるために インターネット上の戦略的コミュニケーションという発想を利用することなのです

Let me/ give you/ a couple of examples of how this works in a positive way.//

オープンソース・セキュリティがうまく機能した例を紹介します

This is Afghanistan.// These are Afghan soldiers.//

ここはアフガニスタンです彼らはアフガン兵です

They are all holding books.//

全員 本を持っています

You should say,/ "That's odd.// I thought/ I read/ that this demographic, young men and women/ in their 20s and 30s,/ is largely illiterate/ in Afghanistan."//

こうおっしゃるかもしれません「それはおかしい ― 確かアフガニスタンでは20~30代の若者の大部分が 非識字層だと どこかで読みましたが」

You would be correct.//

確かにそうです

Eighty-five percent can not read/ when they enter the security forces of Afghanistan.//

治安部隊に入隊する若者の 85パーセントは文字が読めません

Why?// Because the Taliban withheld education/ during the period of time/ in which these men and women would have learned to read.//

その理由は タリバンが教育の機会を与えなかったからです それも 彼らが読み書きを学ぶべき時期にです それも 彼らが読み書きを学ぶべき時期にです

So the question is,/ so,/ why are they all standing there/ holding books?//

それでは なぜ ― みんな 本を持って整列しているのでしょうか

The answer is,/ we are teaching them/ to read in literacy courses/ by NATO/ in partnership/ with private sector entities,/ in partnership/ with development agencies.//

答えは 我々が読み方を教えているからです NATOによる教養課程や 民間セクターの協力や 政府開発機関との協力を通して指導しています

We've taught well over 200,000 Afghan Security Forces to read and write at a basic level.//

これまで20万人をはるかに超えるアフガン治安部隊員に 初歩的な読み書きを教えてきました

When you can read/ and write in Afghanistan,/ you will typically put a pen/ in your pocket.//

アフガニスタンでは読み書きができるようになると ポケットにペンを挿すのが 普通です

At the ceremonies,/ when these young men and women graduate,/ they take that pen/ with great pride,/ and put it/ in their pocket.//

だから修了式では 彼らは大きな誇りをもってペンを受け取り ポケットに挿すのです

This is bringing together international --/ there are 50 nations involved in this mission --/ interagency --/ these development agencies --/ and private-public,/ to take on/ this kind of security.//

この事業では 関係する50か国と ― 政府開発機関および官民が集結して このような形で安全保障を実現しているのです

Now,/ we are also teaching them/ combat skills,/ of course,/ but I would argue,/ open-source security means connecting/ in ways/ that create longer lasting security effect.//

もちろん戦闘技術も指導していますが オープンソース・セキュリティの意義は 長期的な安全保障の効果を生み出すために 連携することにあるのです

Here's another example.//

2つめの例です

This is a US Navy warship.//

これはアメリカ海軍所属の

It's called the Comfort.//

軍艦コンフォートです

There's a sister ship called the Mercy.//

姉妹艦はマーシーです

They are hospital ships.//

2隻は病院船です

コンフォートは ― カリブ海と南米沿岸で 診療を行なっています

On a typical cruise,/ they'll do 400,000 patient treatments.//

一度の航海で およそ40万件の治療をします

It is crewed not strictly/ by military/ but/ by a combination of humanitarian organizations:/ Operation Hope,/ Project Smile.//

乗務員は 正確には軍人ではありません 人道支援組織であるオペレーション・ホープや プロジェクト・スマイルが共同で乗務します

Other organizations send volunteers.//

他の組織もボランティアを派遣しています

Interagency physicians come out.//

政府機関の内科医もいます

They're all/ part of this.//

みんなこの活動に一役買っています

To give you/ one example of the impact/ this can have,/ this little boy,/eight years old,/ walked with his mother/ two days/ to come to the eye clinic put on/ by the Comfort.//

活動の効果を事例から見てみましょう この少年は8才です 母親と2日間 歩いて ― コンフォート内の眼科へやってきました

When he was fitted,/ over his extremely myopic eyes,/ he suddenly looked up/ and said,/ "Mama,/ veo el mundo."//

この子は極度の近視でした眼鏡をかけると すぐに顔を上げて こう言いました "Mama, veo el mundo." ―

"Mom,/ I see the world."//

「ママ 世界が見えるよ」と

Multiply/ this/ by 400,000 patient treatments,/ this private-public collaboration/ with security forces,/ and you begin to see/ the power of creating security/ in a very different way.//

40万件の治療のたびに このような場面 ― このような官民と治安部隊との協力関係が見られるとすれば これまでとは異なる安全保障の ― パワーに 皆さんも気づくでしょう

Here/ you see baseball players.//

彼らは野球選手です

Can you pick out/ the two US Army soldiers/ in this photograph?//

この中に 2人のアメリカ陸軍兵士がいるのが わかりますか?

They are the two young men/ on either side of these young boys.// This is part of a series of baseball clinics,/ where we have explored collaboration/ between Major League Baseball,/ the Department of State,/ who sets up/ the diplomatic piece of this,/ military baseball players,/ who are real soldiers/ with real skills/ but participate in this mission,/ and they put on clinics/ throughout Latin America and the Caribbean,/ in Honduras,/ in Nicaragua,/ in all of the Central American and Caribbean nations/ where baseball is so popular,/ and it creates security.//

子どもたちの両脇にいる2人がそうです これは野球教室の一環です この教室を通して我々が協働を試みたのは メジャーリーグ ― 外交面を担当する国務省 ― 外交面を担当する国務省 ― 軍所属の野球選手達です彼らは本物の兵士で ― 優れた技能をもっていますがこの任務に参加して ラテンアメリカやカリブ海地域で野球教室を開いています ラテンアメリカやカリブ海地域で野球教室を開いています そしてホンジュラスやニカラグアといった 中米およびカリブ海諸国などの 野球の人気が高い地域で安全保障を生み出しています 野球の人気が高い地域で安全保障を生み出しています

It shows role models/ to young men and women/ about fitness/ and/ about life/ that I would argue help create security/ for us.//

この野球教室を通して 体づくりや人生に関する模範を若者に示すことができるので ― 結果として我々にとっての安全保障を生むと考えています

Another aspect of this partnership is in disaster relief.//

こんな共同作業の別の側面が 災害支援で見られます

This is a US Air Force helicopter/ participating/ after the tsunami/ in 2004/ which killed 250,000 people.//

これは支援に加わったアメリカ空軍のヘリコプターです 2004年に25万人が犠牲になった津波の直後です

In each of these major disasters --/ the tsunami/ in 2004,250,000 dead,/ the Kashmiri earthquake/ in Pakistan,/2005,85,000 dead,/ the Haitian earthquake,/ about 300,000 dead,/ more recently/ the awful earthquake-tsunami combination/ which struck Japan and its nuclear industry --/ in all of these instances,/ we see partnerships/ between international actors,/ interagency,/ private-public working/ with security forces to respond to this kind of natural disaster.//

大規模な災害 たとえば ―25万人が死亡した この2004年の津波や 2005年に8万5千人が死亡したパキスタン カシミール地方の地震 2005年に8万5千人が死亡したパキスタン カシミール地方の地震 およそ30万人が死亡したハイチの地震 さらに最近では日本の国土と原子力産業を襲った 巨大地震と津波など ― これらの場面で見られたのは 関係各国 政府機関 ― 官民が治安部隊と協力して 自然災害に対応する協力関係です

So/ these are examples of this idea of open-source security.//

これがオープンソース・セキュリティの考え方です

We tie it together,/ increasingly,/ by doing things/ like this.//

我々はこのような活動を通して徐々に結びつきを作っています

Now,/ you're looking/ at this thinking,/ "Ah,/ Admiral,/ these must be sea lanes of communication,/ or these might be fiber optic cables."//

皆さんはいま 画面を見てこう考えているかも知れません ― 「提督 これは海上交通路ですね それとも光ファイバーケーブル網でしょうか」

No.// This is a graphic of the world/ according/ to Twitter.//

違います これはTwitterから見た世界を図で示したものです

Purple are tweets.// Green are geolocation.//

紫の線はツイート 緑は位置情報を表します

White is the synthesis.//

白はこれらを統合したものです

It's a perfect evocation of that great population survey,/ the six largest nations/ in the world/ in descending order:/ China,/ India,/ Facebook,/ the United States,/ Twitter and Indonesia.// (Laughter)//

まるで大規模な人口調査のようです 世界の6大共同体を順に見ると 中国 インド Facebook ― アメリカ合衆国 Twitter インドネシア です (笑)

Why do we want to get/ in these nets?//

なぜ我々は この網の目に加わって ―

Why do we want to be involved?//

関わりたいと思うのでしょうか?

We talked earlier/ about the Arab Spring,/ and the power of all this.//

先ほど アラブの春とそのパワーについて 聞いていただきました

I'll give you/ another example,/ and it's/ how you move this message.//

もう1つの例は メッセージの伝え方についてです

I gave a talk/ like this/ in London/ a while back/ about this point.// I said,/ as I say to all of you,/ I'm on Facebook.// Friend me.//

以前 このことについて ― ロンドンで講演した時に私はこう言いました 「Facebookに登録しました 友達になってください」

Got/ a little laugh/ from the audience.//

観客からは少し笑いが起きました

There was an article/ which was run by AP,/ on the wire.//

AP通信が記事を配信し

Got picked up/ in two places/ in the world:/ Finland and Indonesia.//

世界の2か所で取り上げられました フィンランドとインドネシアです

The headline was:/ NATO Admiral Needs Friends.//

見出しはこうです 「NATO司令官が友達募集中」

(Laughter)/ Thank you.// (Applause)/ Which I do.// (Laughter)//

(笑) ありがとうございます (拍手) その通りです (笑)

And the story was a catalyst,/ and the next morning/ I had hundreds of Facebook friend requests from Indonesians and Finns,/ mostly saying,/ "Admiral,/ we heard/ you need a friend,/ and oh,/ by the way,/ what is NATO?"// (Laughter)//

この記事が発端になって 翌朝には何百もの 友達リクエストを受け取りました インドネシアとフィンランドの人達からです ほとんどの人が書いたことは「提督 友達になってほしいと聞きました ― ところでNATOって何ですか?」(笑)

So ...// (Laughter)//

だから... (笑)

Yeah,/ we laugh,/ but this is/ how we move the message,/ and moving that message is/ how we connect international, interagency,/ private-public,/ and these social nets to help create security.//

みんな笑いますがこれがメッセージを伝えるということなのです そしてメッセージを伝えるということは 国家 省庁 官民とソーシャルメディアを どう結びつけて安全保障を生み出すかということなのです

Now,/ let me/ hit a somber note.//

次は少し深刻な話題です

This is a photograph of a brave British soldier.//

これはイギリス兵の写真です

He's in the Scots Guards.//

彼は近衛歩兵連隊所属です

He's standing the watch/ in Helmand,/ in southern Afghanistan.//

アフガニスタン南部 ヘルマンドでの 監視任務中です

I put him here/ to remind us,/ I would not want anyone/ to leave the room/ thinking/ that we do not need capable, competent militaries/ who can create real military effect.//

この兵士をお見せしたのは 適性があって有能で確実に軍事的効果をあげられる兵士が 不要だという誤解があってはならないと 考えたからです

That is the core of who we are/ and what we do,/ and we do it/ to protect freedom,/ freedom of speech,/ all the things/ we treasure in our societies.//

それが我々軍人の存在意義かつ使命であり 身体や言論の自由といったこの社会が尊重する全てのものを 守るために行動しているからです

But,/ you know,/ life is not an on-and-off switch.//

ただ人生には明確に割り切れないこともあります

You don't have to have/ a military/ that is/ either in hard combat/ or is in the barracks.//

軍隊も 必ずしも ― 戦闘中か 兵舎にいるかのどちらかである必要はありません

I would argue/ life is a rheostat.//

私は 人生は可変抵抗器のようなものだと考えています

You have to dial/ it in,/ and/ as I think about how we create security/ in this 21st century,/ there will be times/ when we will apply hard power/ in true war and crisis,/ but there will be many instances,/ as we've talked about today,/ where our militaries can be part of creating 21st-century security,/ international, interagency,/ private-public,/ connected with competent communication.//

ダイヤルで調節する必要があります 21世紀の安全保障の方法を考えた場合 ― 本物の戦争や危機では 軍事力を行使する場面もあるでしょうが 今日 お話してきたように 多くの場面で軍隊が担いうるのは ― 21世紀の安全保障 すなわち効果的な伝達手段を活用した ― 21世紀の安全保障 すなわち効果的な伝達手段を活用した ― 国家 省庁 官民の 協力関係を生み出す役割です

I would close by saying/ that we heard earlier today/ about Wikipedia.// I use Wikipedia/ all the time/ to look up/ facts,/ and/ as all of you appreciate,/ Wikipedia is not created by 12 brilliant people locked in a room/ writing articles.//

最後にウィキペディアについて話します 私は調べ物をするのに いつも使います 誰もが知る通り ウィキペディアは 12人の秀才が部屋に缶詰めになって記事を書いているわけではありません 12人の秀才が部屋に缶詰めになって記事を書いているわけではありません

Wikipedia,/ every day,/ is tens of thousands of people/ inputting information,/ and every day millions of people/ withdrawing/ that information.//

ウィキペディアでは毎日何万もの人が記事を書き 毎日何百万もの人がその情報を 利用しています

It's a perfect image/ for the fundamental point/ that no one of us is as smart/ as all of us/ thinking together.//

これは みんなの知識を合わせれば誰よりも賢くなれるという 大切な考え方を 完璧に表しています

No one person,/ no one alliance,/ no one nation,/ no one of us is as smart/ as all of us/ thinking together.//

1人の人間も 1組の同盟関係も 1つの国家も 1つである限り みんなで考えたことには勝てません

The vision statement of Wikipedia is very simple:/ a world/ in which every human being can freely share in the sum of all knowledge.//

ウィキペディアのビジョン・ステートメントは率直です 「あらゆる知識の集積を ― 誰もが自由に利用することのできる世界」

My thesis/ for you is/ that by combining international, interagency, private-public, strategic communication,/ together,/ in this 21st century,/ we can create the sum of all security.//

私の主張はこうです 国家や省庁や ― 官民の間の戦略的コミュニケーションを ― 組み合わせることで 21世紀中に我々は あらゆる安全の集大成を生み出せるはずです

Thank you.// (Applause)//

ありがとう (拍手)

Thank you/ very much.// Thank you.// Thank you.// (Applause)//

どうもありがとう (拍手)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

battlefield

戦場

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

NATO

North Atlantic Treaty Organization

headquarters

『本部』,(軍隊の)司令部,(警察の)本署

(一般に)活動の中心,本拠,本社

《集合的に》本部員,司令部員

Belgium

ベルギー(ヨーロッパ西部,フランス北部にある北海に臨む王国;首都Brussels;《略》『Belg.』)

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

world war

『世界大戦』

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

cold war

冷戦

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

trench

みぞ,(細長い)堀

ざんごう

〈土地〉‘に'みぞを掘る

…をざんごうで固める

warfare

『戦争』,交戦状態,戦争行為

『争い』,闘争

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

iron curtain

《the~》鉄のカーテン(第二次世界大戦後の旧ソ連と西欧間の障壁)

Berlin

ベルリン(もとドイツの首都で,現在は東西ドイツ領に分かれる)

thesis

(論証のための)陳述,主張;論題,主題

(卒業・学位の)論文

instead

『その代りとして』,それよりも

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

novel

『新奇な』,ざん新な

troubled

心配そうな,当惑した

乱れた,荒れた

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

Balkan

バルカン半島の;バルカン半島諸国[民]の

バルカン諸国

enormous

『巨大な』,ばく大な

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

decade

『10年間』

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

hesitatingly

ためらいながら,ちゅうちょして;口ごもって

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

lash

〈C〉(皮製の)『むちひも』,むち

〈C〉『むちの一打ち』;《the ~》(昔の刑罰で)むち打ちの刑罰

〈C〉(むちのような)素早い動き;(むち打つような)激しい非難,痛烈な皮肉

〈C〉まつげ(eyelash)

〈人・動物〉‘を'『むちで打つ』

〈風・雨・波などが〉…‘を'激しく打つ

〈むち・尾など〉‘を'『激しく振る』

(言葉で)…‘を'厳しく非難する《+『名』+『with』+『名』》

〈人など〉‘を'刺激して(かり立てて)(…)させる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)『激しく打つ』《+『at』+『名』》

(…に)〈雨・風・波などが〉『激しく打ちつける』《+『against』+『名』》

〈尾などが〉激しく動く《+『about』》

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

sailor

『水夫』,船員,海員

(海軍士官に対して)水兵

《形容詞を伴って》船に…な人

obviously

明らかに,明白に

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

liner

(特に大洋航路の)定期船;定期航空機

線を引く(物);(目の周囲の化粧用の)ライナー

ライナー(水平に飛ぶ野球の打球)

clip

『紙ばさみ』,クリップ;留める物

(機関銃の) 挿弾子{そうだんし}、弾倉{だんそう} …'を'『はさむ』,はさんで留める

Indian Ocean

インド洋

concertina

コンチェルティナ(小型の六角形の手摘琴)

〈車が〉ぺしゃんこになる

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

pirate

『海賊』海賊船

著作(特許)権侵害者,剽窃(ひょうせつ)者

…‘に'海賊行為を働く;…‘から'略奪する

〈本・芸術作品・発明〉‘の'著作(特許)権を侵害する

海賊を働く

著作(特許)権を侵害する

piracy

海賊行為

著作(特許)権侵害

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

strait

《しばしば複数形で》《単数扱い》『海峡』

《しばしば複数形で》『難局』,窮境

狭い(narrow);厳しい

Malacca

マラッカ(マライ半島南西部にあるマレーシア連邦の州およびその州都)

マラッカ海峡(『the Strait of~』;スマトラとマライ半島の間の海峡)

gulf

『湾』

《詩》深いふち,深淵(えん)

(地位・立場・教養・感情などの)大きな融たり,越え難い溝

Guinea

ギニア(アフリカ西部の共和国)

Caribbean

〈C〉(1人の)カリブ人

《the C-》

=Caribbean Sea

カリブ海地域(カリブ海とその諸島)

カリブ海の;カリブ海地域の

カリブ人の,カリブ語の

discontinuity

〈U〉連続していないこと;中断

〈C〉途切れ,切れ目

transport

(ある場所からある場所へ)…‘を'『輸送する』,運搬する《+名+from+名+to+名》

《文》《受動態で》(…で)…‘を'夢中にする,有頂天にする《+名+with+名》

〈罪人〉‘を'流刑にする

〈U〉輸送,運送,輸送(交通)機関(transportation)

〈C〉(軍隊や軍需品を運ぶ)輸送船,輸送機

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

vessel

(比較的大型の)『船』

(特に液体を入れる)容器,器

(動植物の)『管』,導管,脈管

mariner

海員,船員,水夫(sailor)

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

hostage

人質

commons

《古》平民,庶民

《the C-》《英》下院(the House of Commons);《集合的に》下院議員

(大学の大食堂での)共同食事

《単数扱い》(特に大学の)大食堂

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

men

manの複数形

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

credit card

クレジットカード

fraud

〈T〉詐欺,ごまかし,

〈C〉詐欺行為,不正手段,

〈C〉にせ物,まやかし物

〈C〉ぺてん師,くわせ者

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

trillion

(アメリカ・フランスでは)兆(1に0を12つけた数);(イギリス・ドイツでは)100京(1に0を18つけた数)

Great Britain

大ブリテン島(England,Scotland,Walesを含む)《略》G,B.,GB

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

narcotic

麻酔性の

《名詞の前にのみ用いて》麻薬の

麻酔剤,麻薬

opium

アヘン(阿片)ケシの種子から製造;催眠剤・鎮痛剤として使われる)

Afghanistan

アフガニスタン(アジア南西部にある共和国;首都はKabul)

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

Andean

(南米西部の)アンデス山脈(the Andes)の

ridge

『山の背』,尾根

(動物の)背,背すじ;(畑などの)うね,あぜ

(一般に,うねのような)隆起

〈屋根〉‘に'むねをつける;〈畑など〉‘に'うねをたてる

illegal

『不法の』,違法の

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

navy

《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》『海軍』

《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》《通例the N-》(ある国の)海軍

〈U〉=navy blue

gear

〈C〉(動力を伝動する)『歯車』,ギヤ

〈U〉歯車装置,伝動装置,ギヤ

〈U〉(特定の機能を果たす)装置

〈U〉(ある仕事・活動のための)道具一式

…‘に'ギヤ(伝動装置)を取り付ける

(…に)…‘を'かみ合わせる,連係させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)ギヤがかみ合う《+『into』+『名』》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

cartel

カルテル,企業連合

(交戦国間の)捕慮交換協定書

(政党が共通の目的のために結ぶ)党派連合

(決闘の)挑戦状,果たし状

jungle

《the~》(特に熱帯地方の)『密林』[地帯],ジャングル

〈C〉(物の)ごたごたした集まり,からみ合ったもの《+『of』+『名』》

〈C〉非情な競争の場,激しい生存競争の場

South America

南アメリカ,南米(西半球の南部では第4の広さの大陸)

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

raft

いかだ

=life raft

〈海・川など〉‘を'いかだで渡る;…‘を'いかだで運ぶ

〈材木〉‘を'いかだに組んで運ぶ

いかだぃ行く

laughter

『笑い』,笑い声

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

crew

(船・飛行機の)『乗組員』[全員];(高級船員を除いた)船員,(高級乗務員を除いた)搭乗(とうじょう)員

(共同の仕事をする)従業員[全員],作業団[全員]

(ボートレースの)クルー

《話》仲間,連中

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

sweep

…‘を'『掃く』,掃除する

(ほうきで掃くなどして)〈ごみなど〉‘を'『取る』,集める《away(up)+名》;(…から)…‘を'取る《+《away(up)+名+from(off)+名》

(掃くように)…‘の'『上をさっと通る』,…‘を'さっとなでる(吹き抜ける);《副司句を伴って》…‘を'掃くように動かす

…‘を'押し流す,吹き飛ばす《+along(away, off)+名》;(…から)…‘を'押し流す《+『名』+『

off(from)』+『名』》

〈選挙など〉‘に'全面的に勝利をおさめる

『掃く』,掃除をする

《副詞[句]を伴って》(掃くように)『さっと通る(動く)』

《副詞[句]を伴って》〈山などが〉弓なりに伸びる

《副詞[句]を伴って》〈人が〉堂々と通り過ぎる

(…を)『掃くこと』,掃除すること,(…か)一掃《+『of』+『名』》

(…を)『さっと動かすこと』,一振り,(オールなどの)一こぎ《+of+名》

(…の)湾曲,曲線,カーブ《+of+名》

(…の及ぶ)範囲《+of+名》

(物が)押し寄せること,突進

《話》掃除人,(特に)煙突掃除人

長いオール(かい)

全面的勝利

《複数形で》=sweepstakes

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

forbid

〈人〉‘に'〈物事〉‘を'『禁じる』,禁示する

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

destruction

『破壊』[行為]

破壊された状態,破滅,絶滅

破壊手段,破壊をもたらすもの

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

poppy

〈C〉ケシ(このエキスはアヘン等の原料)

〈C〉ケシの花(花は赤・黄・白色など)

〈U〉ケシ色(黄赤色)

eighty

〈C〉(数の)『80』,80の記号(80,LXXXなど)

〈U〉80歳

〈U〉《複数抜い》80人,80個

《the eighties》(世紀の)80年代;

『80の』,80人の,80個の;《補語にのみ用いて》80歳で

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

heroin

ヘロイン(モルヒネから作った麻酔薬)

terrorism

(政治的な)行為,テロ;恐怖政治

stag

雄ジカ

《米話》(社交的な集まりに)婦人を同伴しない男

男性用の,男性のみ出席する,男性向けの

女性を同謀しないで

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

solely

『一人で』,『単独で』(alone)

ただ,全く,もっぱら(only)

barrel

(胴のふくれた)『たる』

(…の)1たる[の量]《+『of』+『名』》

銃身,砲身

《単数扱い》(…の)多量《+『of』+『名』》《話》

…'を'たるに入れる,たるに詰める

gun

『銃』,『砲』

(銃に似た)吹き付け(注入)器具

(合図・儀礼としての)銃砲の発射;礼砲,祝砲,弔砲

…‘を'銃で撃つ

《話》(速度を増すために)〈エンジンなど〉‘の'紋り弁を急に開いてガソリンを送る

銃で撃つ;銃で猟をする

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

Afghan

アフガニスタンの;アフガニスタン人(語)の

アフガニスタン人;〈U〉アフガニスタン語:(アフガニスタン(国・場所)を指して「アフガン」と日本語で述べる例を多々耳にしますが、国は「Afghanistan」で、「アフガン」は誤用です。「アフガン」は、「アフガニスタン人・アフガニスタンの」という意味になります)

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

demographic

人口統計学の

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

illiterate

読み書きのできない,文盲の

無学の,無教育の,無知な

{名}〈C〉

読み書きのできない実,無教育な人

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

withhold

(…に)〈承認・真相など〉‘を'『与えないでおく』,差し控える《+名+from+名》

(…から)…‘を'抑える,制する《+名+from+名(doing)》

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

literacy

読み書きする能力

partnership

〈U〉提携,協力

〈U〉組合契約;〈C〉合名会社

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

entity

実在するもの,実体

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

pen

〈C〉(インクを用いる筆記具全体をさして)『ペン』;万年筆,ポールペン,フェルトペン;ペン先

〈U〉《the~》文筆,著述

〈C〉《単数形で》《文》文筆家

《気どって》…‘を'書く,著す(write)

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

ceremony

〈C〉《しばしば複数形で》『儀式』

〈U〉『礼儀』,礼式;社交的作法

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

pride

〈U〉『自尊心』,自尊

〈U〉『得意』,自慢,誇り

〈U〉『高慢』,『うぬぼれ』,思い上がり

〈C〉《単数形で》(…の)『自慢の種』,誇りにする物《+『of』+『名』》

〈C〉(特にライオン・クジャクの)群れ《+『of』+『名』》

《『pride』『oneself』『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》…‘を'自慢する

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

combat

『戦い』,戦闘;格闘

〈敵・悪など〉‘と'『戦う』,闘争する

(…のために…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』+『for』+『名』》

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

lasting

『永続する』;長持ちする

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

warship

軍艦

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

mercy

〈U〉『慈悲』,寛大,あわれみ

〈C〉《a~》ありがたいこと,感謝すべきこと

hospital

『病院』

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

cruise

(特定の目的地を決めずに)〈船・飛行機が〉巡航(遊航)する;〈タクシーが〉流す

〈車・飛行機などが〉巡航(経済的な)速度で進む

〈ある地域〉'を'巡航(巡回)する

〈飛行機・車など〉'を'巡航(経済的な)速度で進ませる

(レジャーを目的とした)巡洋航海

strictly

『厳格に』,厳重に

『厳密に』,正確に

『全く』,きっはりと,断然

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

humanitarian

人道主義的な

人道主義者,博愛家

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

physician

『医者』;(特に)『内科医』

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

clinic

〈U〉(医学の)臨床講義

〈C〉《集合的に》臨床講義のクラス

〈C〉臨床講義室

〈C〉(病院・医科大学・社会事業団などに付属した)診療所;《形容詞を判って》医療施設,病院

〈C〉(警察・学校・社会事業団などに付属した)相談所

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

extremely

『極端に』,非常に過度に

myopic

近視眼の

suddenly

『突然に』,だしぬけに

mama

=mamma

el

=ell

《米話》高架鉄道(elevated railroad)

mom

=mother

multiply

…‘を'『増す』,ふやす;…‘を'繁殖させる

(ある数を)〈ある数〉‘に'『掛ける』《+『名』〈被乗数〉+『by』+『名』〈乗数〉》

〈数・量などが〉『ふえる』,増大する;繁殖する

掛け算をする

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

major league

(野球の)大リーグ(American LeagueとNational Leagueのいづれか)

(各種スポーツの)大リーグ

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

diplomatic

《名詞の前にのみ用いて》『外交の』,外交上の

外交的手腕のある,駆け引きのうまい

古文書学の

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

Latin America

ラテンアメリカ(中南米諸国;ラテン系言語を話していることから)

Honduras

ホンジェラス(中央アメリカの共和国;首都はTegucigalpa)

Nicaragua

ニカラグア(中米の共和国;首都はManagua)

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

fitness

(…を)適性,ふさわしさ《+『for』+『名』》

体調の良いこと

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

relief

〈U〉〈C〉(苦通・悩みなどの)『軽減』,除去《+『from』+『名』》

〈U〉(苦通・悩みなどから解放されて)ほっとすること,安心

〈C〉《単数形で》『ほっとさせるもの』,気味らし,慰み

〈U〉(難民などへの)救済,救援[物資];(軍隊の)救援,援軍

〈U〉職務(任務)の交替;〈C〉《集合的に》交替者(班)

air force

〈U〉〈C〉空軍

《A-F-》米国空軍,英国空軍(正式にはthe United States Air Force, the Royal Air Forceという)

helicopter

『ヘリコプター』

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

earthquake

『地震』

Pakistan

パキスタン(イスラム教共和国;首都はIslamabad)

Haitian

ハイチの,ハイチ人(語)の

ハイチ人;〈U〉ハイチ語

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

nuclear

『核の』,細胞核の

[『原子』]『核の』

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

ah

『ああ』(悲しみ・嘆き・驚き・同情・喜び・得意・哀れみ・軽べつなどを表す声)

admiral

(海軍・艦隊の)『司令長官』

海軍将官,提督

アカタテハチョウ

lane

『小道』,横町,路地,いなか道

(船・飛行機などの)航路,(車道の)車線

(ボウリングの)レーン

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

fib

(ささいな,罪のない)うそ

軽いうそをつく

optic

目の;視覚の

cable

〈C〉〈U〉

(麻・針金をより合わせた)『太綱』

〈C〉〈U〉

(電信などの)『ケーブル線』,被覆電線

(またcablegram)〈C〉『海底電信』,外国電報

…'を'太綱でつなぐ

…‘に'を敷く

〈通信〉'を'『海外電報で送る』

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

twitter

〈鳥が〉さえずる

(神経質に興奮して)(…について)ぺちゃぺちゃしゃべる《+on(about)+名》

くすくす笑う

《the ~》(鳥などの)さえずり,さえずる声

《a ~》(興奮による)身震い,そわそわ

purple

〈U〉『紫色』

〈U〉(特に,昔の王家や高位の人がつけた)紫布,紫衣

《the ~》王位,高位

『紫色の』

tweet

(小鳥の)さえずり,チュッヂュッ

さえずる,チュッチュッと名く(chirp)

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

synthesis

〈U〉総合,統合[すること]

〈C〉総合体,統合されたもの

〈U〉合成

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

evocation

(霊魂などを)呼び出すこと,招魂《+『of』+『名』》

(感情・記憶などを)呼び起こすこと《+『of』+『名』》

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

descend

(高い所から低い所へ)『下る』,『降りる』《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(古い時代から新しい時代へ)『伝わる』,系統を引く《+『from』+『名』+『to』+『名』》

身を落とす

〈人などが〉…‘を'下る,降りる;〈道などが〉…‘を'下る

(…の)子孫である

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

Indonesia

インドネシア(アジア南東部の共和国;正式名the Republic of Indonesia;首都はJakarta)

Arab

(またArabian)アラブ人

=Arabian horse

アラブ[人]の

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

Finland

フィンランド(北欧の共和国;首都はHelsinki)

headline

(新聞などの)見出し,表題

《複数形で》(ニュース放送の)おもな項目

〈新聞など〉‘に'見出しをつける

needs

《直ちに, 当面》 必要なもの[こと], 要求, 要望されるもの

applause

『拍手かっさい』;称賛

catalyst

触媒[剤]

request

〈物事〉‘を'『頼む』,要請する;〈人〉‘に'『頼む』,要請する

〈U〉〈C〉『頼むこと』,『要請』,依頼

〈C〉頼んだもの(こと)

〈U〉需要

Indonesian

インドネシアの;インドネシア人の

インドネシア人;〈U〉インドネシア語

Finn

フィンランド人

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

yeah

=yes

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

brave

『勇敢な,勇ましい』

《文》はなやかな…みごとな

勇士

北市インディアンの戦士

〈困難など〉‘に'勇敢に立ち向かう,〈危険〉'を'ものともしない

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

guard

〈C〉『見張り』,番人;歩哨(ほしょう),番兵;護衛兵

〈U〉(…を)見張ること,監視すること《+『over』+『名』》;(…を)警戒(用心)すること《+『against』+『名』》

〈C〉《英》(列車・電車の)『車掌』(《米》conductor)

《the Guards》《英》近衛(このえ)連隊

〈U〉〈C〉(ボクシング・フェンシングなどで,相手の攻撃に対する)ガード,防御

〈C〉(米式フットボール・バスケットボールの)ガード

〈C〉《しばしば複合語を作って》「(危険などを)防止する物,保護物」の輔を表す

…‘を'『見張る』,環視する

(…から)…‘を'『警戒する』,守る《+『against』(『from』)+『名』》

(…に備えて)『警戒する』,用心する《+『against』+『名』(do『ing』)》

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

competent

『有能な』,能力ある;適任の

(要求を満たすのに)十分な,満足できる

(役所・役人・証人などが)権限(資格)を持つ

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

treasure

〈U〉(金・銀・宝石などの)『宝物』,財宝

〈C〉貴重品

〈C〉《話》貴重な人(存在);最愛の人

〈他〉…‘を'たいせつにする

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

barrack

『兵営』,営舎

バラック,仮小屋

rheostat

加減抵抗器

dial

(時計の)『文字盤』;(各種計器類の)目盛り盤,指針盤

(ラジオ・テレビの)『ダイヤル』

(電話の)ダイヤル

日時計(sundial)

〈ラジオ・テレビ〉‘の'ダイヤルを回す;〈番組・波長〉‘に'ダイヤルを合わせる

〈電話・番号〉‘の'ダイヤルを回す;〈人〉‘に'電話をかける

(電話の)ダイヤルを回す

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

withdraw

(…から)…‘を'『引っ込める』《+名+from+名》

(…から)…‘の'身を引かせる,‘を'退かせる《+名+from+名》

(…から)…‘を'引き出す,回収する《+名+from+名》

〈申し出・約束など〉‘を'取り消す,撤回する

『引き下がる』;(…から,…へ)退く《+from(into)+名》

(…から)身を引く《+from+名(doing)》

よける,身をかわす

取り消す,撤回する

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

no one

『だれも』…『ない』

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

alliance

〈U〉〈C〉(国家間の)同盟,協定;〈C〉同盟国

〈U〉〈C〉(個人・組織間の)協力,提携

〈U〉〈C〉(…との)縁組み,姻戚関係;交友《+『with』+『名』》

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

freely

『自由に』;かってに

『惜しげなく』,十分に

率直に;無遠虜に

自分から進んで

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

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