TED日本語 - キラン・ベディ: 警察署長としての変革

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関係詞等

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内容

キアン・ベディーは驚くべき経歴を持っている。インド警察庁の長官となる前、彼女はインド国内で最も厳しいとされる刑務所での任務に就いた。そこで彼女は「予防」と「教育」にフォーカスした新たな手法で、この刑務所を学びと瞑想のための研修センターへと転身させたのである。彼女がTEDWomanにおいてビジョンを持つリーダーシップについて彼女の考えをシェアする。

Script

ある物語をお話ししたいと思います ひとりのインド人女性の旅の物語です。 まずは私の両親について 私は彼らの創造物です ビジョンを持った両親です 私が生まれた1950年代 1950年代、60年代 インドの女の子は無用の存在でした 男の子こそが時代を担う存在 男の子だけがビジネスの世界に入り 親の仕事を受け継ぐ権利を得るのです 女の子は着飾って嫁に行くもの 私の家族はその地域ではー いやインド全体で見てもユニークでした 私達は4人姉妹 幸運なことに兄弟はなし 4人姉妹で男の子は居なかったのです 私の両親は 大地主の家系の出身でした 私の父は祖父の意思に背いたため、 財産を取り上げられる危機もありました なぜなら父が私たち4姉妹全員を 教育すると決めたからです 父は私たち姉妹を地域で一番の学校に通わせ、 最も優れた教育を与えてくれたのです 私達はこの世に生まれた時、両親を選べません 自分の行く学校も選べない 子供たちは自ら学校を選ぶことはしません 親が選んだ学校に通うのです これが私の人生の基盤となる時期です 私たち4姉妹はこのように育ちました その頃、父がよく言っていました 「4人の娘すべてを世界の隅々に送り出す」と 父が何を意味していたか分かりませんが、それは実現しました 姉妹のうち私が唯一インドに残り 一人はイギリスへ、もう一人はアメリカへ そしてあとの一人はカナダへと渡りました 4姉妹は世界の隅々へと送られた訳です

両親は私にとって模範でしたから、 私は父母が与えてくれた2つの言葉に従いました 一つは「人生は坂道だ、 お前はその坂を上るか 転がり落ちるかだ」という言葉 そして2つ目の言葉は、 私の人生哲学になり すべての変革の礎となりました 人生には善悪含め100の出来事が起こる、 100のうち、90は自分自身で作ったもの 良い事は自分の創造物、楽しみなさい 悪い事も自分の創造物、そこから学びなさい 残りの10は自然現象や天災、どうしようもない 例えば、身内の死や サイクロン、ハリケーンや地震など 自分ではどうすることも出来ない事 状況に反応するしか術はない しかしその反応はその他90の過ごし方で決まるのだ 私はこの哲学を基盤として生きてきました 90対10の法則 そして、人生は坂道であるという言葉 このようにして私は育ち 与えられたものに価値を置くことを知りました 私は、あらゆる機会の創造物なのです 50年代、60年代としては稀な 他の女子は得られなかったチャンスを得ました そして私は両親が与えてくれたこの環境は 極めて特別であることを知っていました 私の級友たちが全員 高額の持参金と共にお嫁に行く一方で 私はテニスラケットを持って学校に通い 多くの課外活動に取り組んでいたのです 皆さんに知って欲しかったのは これが私の育った環境ということです

次に起こったのがこれです 私はインド警察にタフな女として入りました 決して衰えないスタミナを持った女 テニス競技で走り込んでいたからです しかしインド警察に入ってみると 警察のやり方は私の想定外でした 私にとって警察とは不正を「正す力」 「予防する力」「検出する力」を意味していました しかしインド警察に存在しなかったのは 「予防する力」という概念でした 今まで警察とは「不正を見つける力」だけ あるいは「裁く力」 しかし私は「予防する力」こそ必要だと主張しました それが私が学んできたことだったから、 抗えない10の出来事をどうすれば最小限に食い止められるか これが私の警察官としての仕事に影響したのです それは男性のやり方とは異なりました わざと男性と違うやり方にした訳ではありません 「私のやり方」が違っていただけなのです それがインドの警察のあり方を一新しました これからご案内するのは2つの旅 私の警察官としての旅と、看守としての旅です この見出しを読んで下さい ”大統領の車両が捕まる” 大統領の乗った車が歴史上初めて 駐車禁止チケットを切られた瞬間です (笑) インドでは前代未聞の出来事 その後「お蔵入り」となった事件です 今後も起こることは無い 一度でもうこりごりだったでしょう 私はただ自分自身のルールに従いました 私は思慮深く不正は決して許しませんでした 正義感が強かったのです それが、私が女性としてインド警察に入った理由です 他のやり方もありましたが、私は選びませんでした

では2つ目の旅はというと 厳しく平等な警察活動についてです その後、私は頑固な女性警官として有名になり 左遷されました 他の警官は行きたがらない任務に送られたのです 刑務所の看守の仕事でした 皆、看守の仕事は嫌がります 私を刑務所に閉じ込めれば 車もないので お偉いさんに駐禁チケットを切らないと思ったのでしょう 彼女を閉じ込めよう!ってね 私は看守となり、 大勢の犯罪者たち相手の任務に就きました 予想どうりです 1万人いる受刑者のうち、 女性受刑者はたった400名です 約9600名が 男性受刑者、 テロリスト、レイプ犯 強盗犯やギャング達 その中には私が以前 逮捕した者も居ました さあ、彼らとどう向き合うか 任務の初日 彼らをどのように見れば良いのかわからなかった 私はまず尋ねました 「お祈りはする?」 小柄な若い制服姿の女性が尋ねるのです 「お祈りは?」 彼等は黙っていました 私は続けました 「お祈りはする?祈りを捧げたい?」 と 「イエス」と答えた彼等に、「では一緒に祈ろう」と、 私は彼等の為に祈った。そこからすべてが変わり始めたのです これは実際の刑務所の中の映像

前代未聞だったんですよ 受刑者全員が勉強をするということです 初めは周辺地域の協力を得ました 政府からの予算は無かった 世界でも稀に見る質と規模の 刑務所内でのボランティア活動と言えます 始まりはデリーの刑務所から この映像はあるクラスで 受刑者の一人が先生をしている姿です 数百という授業が開講し 朝9時?11時、受刑者は授業に参加します 邪魔者である私を閉じ込めた檻の中 その場所で起こったのです。 私達は環境自体を変えました 教育の力で刑務所を僧院に変えたのです これは大きな変革だったと思います そして更なる変化の始まりでした 先生は受刑者やボランティア 本は学校からの寄付 文房具も寄付品でした すべて寄付で賄われていました 刑務所内の教育への予算は無かったのです もしこのプログラムが無ければ この場所は地獄と化していたでしょう

これが二つ目の金字塔です 私の旅の中の歴史的な瞬間をお見せしたい 世界でもここでしか見られない光景です まずその人数 そしてユニークな概念 これは刑務所での瞑想プログラムの様子です 千人以上の受刑者が参加し、 共に座り瞑想をしています 刑務所所長としてこの決断は、 とても勇気の要るものでした その結果がこの変容です もっとお知りになりたい方は 映画「Doing Time Doing Vipassana」をご覧ください ご覧になればより感銘を受けるでしょう KiranBedi.comまでメールでご感想を 返事を書きます 次のスライドをお見せしましょう 私はマインドフルという概念を取り入れました そもそもなぜ瞑想をインドの刑務所に導入したのか? それは犯罪は歪んだ心(マインド)が引き起こす物だから 歪んだ心に向き合い制御する必要があります 説教をされても、命令をされても 本をよんでも効果はなく、心としっかり向き合う必要があるのです 同じことを警官達にも求めました 警官達も同じく「心という檻」に囚われています 警官達は自分たちと受刑者の間に壁を感じ なぜ反抗するのかと嘆きます 効果テキメンでした

これはご意見箱です 私が導入したアイデアで 不平不満を聞き入れる為でした これは魔法の箱でした 思いやりの箱です これはある受刑者が描いた刑務所の様子です 青い服を着ているこの男性 そう、この人 彼は受刑者であり、教師でもありました 見ての通り、周りは忙しくしています。無駄な時間はありません

最後に一言 私は現在ある活動をしています 恵まれない境遇の子供達のための 教育に関わる運動です その数は数千人。インドは何でも数千単位ね インド社会の腐敗を阻止する活動も これは大きな問題です 私達は少人数の活動家のグループとして インド政府にオンブズマン法案をまとめました 皆さん、乞うご期待ください これが私が現在取り組んでいる活動で そしてわが人生の情熱です

有り難うございました (拍手) ありがとう、どうもありがとう ありがとう、ありがとう、ありがとう

Now I'm going to give you a story. It's an Indian story about an Indian woman and her journey. Let me begin with my parents. I'm a product of this visionary mother and father. Many years ago, when I was born in the '50s -- '50s and '60s didn't belong to girls in India. They belonged to boys. They belonged to boys who would join business and inherit business from parents, and girls would be dolled up to get married. My family, in my city, and almost in the country, was unique. We were four of us, not one, and fortunately no boys. We were four girls and no boys. And my parents were part of a landed property family. My father defied his own grandfather, almost to the point of disinheritance, because he decided to educate all four of us. He sent us to one of the best schools in the city and gave us the best education. As I've said, when we're born, we don't choose our parents, and when we go to school, we don't choose our school. Children don't choose a school. They just get the school which parents choose for them. So this is the foundation time which I got. I grew up like this, and so did my other three sisters. And my father used to say at that time, "I'm going to spread all my four daughters in four corners of the world." I don't know if he really meant [ that ], but it happened. I'm the only one who's left in India. One is a British, another is an American and the third is a Canadian. So we are four of us in four corners of the world.

And since I said they're my role models, I followed two things which my father and mother gave me. One, they said, "Life is on an incline. You either go up, or you come down." And the second thing, which has stayed with me, which became my philosophy of life, which made all the difference, is: 100 things happen in your life, good or bad. Out of 100,90 are your creation. They're good. They're your creation. Enjoy it. If they're bad, they're your creation. Learn from it. Ten are nature-sent over which you can't do a thing. It's like a death of a relative, or a cyclone, or a hurricane, or an earthquake. You can't do a thing about it. You've got to just respond to the situation. But that response comes out of those 90 points. Since I'm a product of this philosophy, of 90/10, and secondly, "life on an incline," that's the way I grew up to be valuing what I got. I'm a product of opportunities, rare opportunities in the '50s and the '60s, which girls didn't get, and I was conscious of the fact that what my parents were giving me was something unique. Because all of my best school friends were getting dolled up to get married with a lot of dowry, and here I was with a tennis racket and going to school and doing all kinds of extracurricular activities. I thought I must tell you this. Why I said this, is the background.

This is what comes next. I joined the Indian Police Service as a tough woman, a woman with indefatigable stamina, because I used to run for my tennis titles, etc. But I joined the Indian Police Service, and then it was a new pattern of policing. For me the policing stood for power to correct, power to prevent and power to detect. This is something like a new definition ever given in policing in India -- the power to prevent. Because normally it was always said, power to detect, and that's it, or power to punish. But I decided no, it's a power to prevent, because that's what I learned when I was growing up. How do I prevent the 10 and never make it more than 10? So this was how it came into my service, and it was different from the men. I didn't want to make it different from the men, but it was different, because this was the way I was different. And I redefined policing concepts in India. I'm going to take you on two journeys, my policing journey and my prison journey. What you see, if you see the title called "PM's car held." This was the first time a prime minister of India was given a parking ticket. (Laughter) That's the first time in India, and I can tell you, that's the last time you're hearing about it. It'll never happen again in India, because now it was once and forever. And the rule was, because I was sensitive, I was compassionate, I was very sensitive to injustice, and I was very pro-justice. That's the reason, as a woman, I joined the Indian Police Service. I had other options, but I didn't choose them.

So I'm going to move on. This is about tough policing, equal policing. Now I was known as "here's a woman that's not going to listen." So I was sent to all indiscriminate postings, postings which others would say no. I now went to a prison assignment as a police officer. Normally police officers don't want to do prison. They sent me to prison to lock me up, thinking, "Now there will be no cars and no VIPs to be given tickets to. Let's lock her up." Here I got a prison assignment. This was a prison assignment which was one big den of criminals. Obviously, it was. But 10,000 men, of which only 400 were women -- 10,000 -- 9,000 plus about 600 were men. Terrorists, rapists, burglars, gangsters -- some of them I'd sent to jail as a police officer outside. And then how did I deal with them? The first day when I went in, I didn't know how to look at them. And I said, "Do you pray?" When I looked at the group, I said, "Do you pray?" They saw me as a young, short woman wearing a tan suit. I said, "Do you pray?" And they didn't say anything. I said, "Do you pray? Do you want to pray?" They said, "Yes." I said, "All right, let's pray." I prayed for them, and things started to change. This is a visual of education inside the prison.

Friends, this has never happened, where everybody in the prison studies. I started this with community support. Government had no budget. It was one of the finest, largest volunteerism in any prison in the world. This was initiated in Delhi prison. You see one sample of a prisoner teaching a class. These are hundreds of classes. Nine to eleven, every prisoner went into the education program -- the same den in which they thought they would put me behind the bar and things would be forgotten. We converted this into an ashram -- from a prison to an ashram through education. I think that's the bigger change. It was the beginning of a change. Teachers were prisoners. Teachers were volunteers. Books came from donated schoolbooks. Stationery was donated. Everything was donated, because there was no budget of education for the prison. Now if I'd not done that, it would have been a hellhole.

That's the second landmark. I want to show you some moments of history in my journey, which probably you would never ever get to see anywhere in the world. One, the numbers you'll never get to see. Secondly, this concept. This was a meditation program inside the prison of over 1,000 prisoners. One thousand prisoners who sat in meditation. This was one of the most courageous steps I took as a prison governor. And this is what transformed. You want to know more about this, go and see this film, "Doing Time, Doing Vipassana." You will hear about it, and you will love it. And write to me on KiranBedi.com, and I'll respond to you. Let me show you the next slide. I took the same concept of mindfulness, because, why did I bring meditation into the Indian prison? Because crime is a product of a distorted mind. It was distortion of mind which needed to be addressed to control. Not by preaching, not by telling, not by reading, but by addressing your mind. I took the same thing to the police, because police, equally, were prisoners of their minds, and they felt as if it was "we" and "they," and that the people don't cooperate. This worked.

This is a feedback box called a petition box. This is a concept which I introduced to listen to complaints, listen to grievances. This was a magic box. This was a sensitive box. This is how a prisoner drew how they felt about the prison. If you see somebody in the blue -- yeah, this guy -- he was a prisoner, and he was a teacher. And you see, everybody's busy. There was no time to waste.

Let me wrap it up. I'm currently into movements, movements of education of the under-served children, which is thousands -- India is all about thousands. Secondly is about the anti-corruption movement in India. That's a big way we, as a small group of activists, have drafted an ombudsman bill for the government of India. Friends, you will hear a lot about it. That's the movement at the moment I'm driving, and that's the movement and ambition of my life.

Thank you very much. (Applause) Thank you. Thank you very much. Thank you. Thank you. Thank you. Thank you.

Now/ I'm going to give/ you/ a story.//

ある物語をお話ししたいと思います

It's an Indian story/ about an Indian woman and her journey.//

ひとりのインド人女性の旅の物語です。

Let me/ begin with my parents.//

まずは私の両親について

I'm a product of this visionary mother and father.//

私は彼らの創造物です ビジョンを持った両親です

Many years ago,/ when I was born in the '50s --/ '50s and '60s didn't belong to girls/ in India.//

私が生まれた1950年代 1950年代、60年代 インドの女の子は無用の存在でした

They belonged to boys.//

男の子こそが時代を担う存在

They belonged to boys/ who would join business and inherit business/ from parents,/ and girls would be dolled up/ to get married.//

男の子だけがビジネスの世界に入り 親の仕事を受け継ぐ権利を得るのです 女の子は着飾って嫁に行くもの

My family,/ in my city,/ and almost/ in the country,/ was unique.//

私の家族はその地域ではー いやインド全体で見てもユニークでした

We were four of us,/ not one,/ and fortunately no boys.//

私達は4人姉妹 幸運なことに兄弟はなし

We were four girls and no boys.//

4人姉妹で男の子は居なかったのです

And my parents were part of a landed property family.//

私の両親は 大地主の家系の出身でした

My father defied his own grandfather,/ almost/ to the point of disinheritance,/ because he decided to educate/ all four of us.//

私の父は祖父の意思に背いたため、 財産を取り上げられる危機もありました なぜなら父が私たち4姉妹全員を 教育すると決めたからです

He sent us/ to one of the best schools/ in the city/ and gave us/ the best education.//

父は私たち姉妹を地域で一番の学校に通わせ、 最も優れた教育を与えてくれたのです

As I've said,/ when we're born,/ we don't choose our parents,/ and when we go to school,/ we don't choose our school.//

私達はこの世に生まれた時、両親を選べません 自分の行く学校も選べない

Children don't choose a school.//

子供たちは自ら学校を選ぶことはしません

They just get the school/ which parents choose for them.//

親が選んだ学校に通うのです

So this is the foundation time/ which I got.//

これが私の人生の基盤となる時期です

I grew up/ like this,/ and so did my other three sisters.//

私たち4姉妹はこのように育ちました

And my father used to say at that time,/ "I'm going to spread/ all my four daughters/ in four corners of the world."//

その頃、父がよく言っていました 「4人の娘すべてを世界の隅々に送り出す」と

I don't know/ if he really meant [ that ],/ but it happened.//

父が何を意味していたか分かりませんが、それは実現しました

I'm the only one/ who's left in India.//

姉妹のうち私が唯一インドに残り

One is a British,/ another is an American/ and the third is a Canadian.//

一人はイギリスへ、もう一人はアメリカへ そしてあとの一人はカナダへと渡りました

So/ we are four of us/ in four corners of the world.//

4姉妹は世界の隅々へと送られた訳です

And/ since I said/ they're my role models,/ I followed two things/ which my father and mother gave me.//

両親は私にとって模範でしたから、 私は父母が与えてくれた2つの言葉に従いました

One,/ they said,/ "Life is on an incline.//

一つは「人生は坂道だ、

You either go up,/ or you come down."//

お前はその坂を上るか 転がり落ちるかだ」という言葉

And the second thing,/ which has stayed with me,/ which became my philosophy of life,/ which made all the difference,/ is:/ 100 things happen in your life,/ good or bad.//

そして2つ目の言葉は、 私の人生哲学になり すべての変革の礎となりました 人生には善悪含め100の出来事が起こる、

Out of 100,90 are your creation.//

100のうち、90は自分自身で作ったもの

They're good.// They're your creation.// Enjoy it.//

良い事は自分の創造物、楽しみなさい

If they're bad,/ they're your creation.// Learn/ from it.//

悪い事も自分の創造物、そこから学びなさい

Ten are nature-sent/ over which you can't do a thing.//

残りの10は自然現象や天災、どうしようもない

It's like a death of a relative,/ or a cyclone,/ or a hurricane,/ or an earthquake.//

例えば、身内の死や サイクロン、ハリケーンや地震など

You can't do a thing/ about it.//

自分ではどうすることも出来ない事

You've got to just respond to the situation.//

状況に反応するしか術はない

But/ that response comes out of those 90 points.//

しかしその反応はその他90の過ごし方で決まるのだ

Since I'm a product of this philosophy,/ of 90/10,/ and secondly,/ "life/ on an incline,/"/ that's the way/ I grew up/ to be valuing/ what I got.//

私はこの哲学を基盤として生きてきました 90対10の法則 そして、人生は坂道であるという言葉 このようにして私は育ち 与えられたものに価値を置くことを知りました

I'm a product of opportunities,/ rare opportunities/ in the '50s and the '60s,/ which girls didn't get,/ and I was conscious of the fact/ that/ what my parents were giving me was something unique.//

私は、あらゆる機会の創造物なのです 50年代、60年代としては稀な 他の女子は得られなかったチャンスを得ました そして私は両親が与えてくれたこの環境は 極めて特別であることを知っていました

Because all of my best school friends were getting dolled up/ to get married with a lot of dowry,/ and here/ I was with a tennis racket/ and going to school/ and doing all kinds of extracurricular activities.//

私の級友たちが全員 高額の持参金と共にお嫁に行く一方で 私はテニスラケットを持って学校に通い 多くの課外活動に取り組んでいたのです

I thought/ I must tell you this.//

皆さんに知って欲しかったのは

Why I said this,/ is the background.//

これが私の育った環境ということです

This is/ what comes next.//

次に起こったのがこれです

I joined the Indian Police Service/ as a tough woman,/ a woman/ with indefatigable stamina,/ because I used to run/ for my tennis titles, etc.//

私はインド警察にタフな女として入りました 決して衰えないスタミナを持った女 テニス競技で走り込んでいたからです

But I joined the Indian Police Service,/ and then/ it was a new pattern of policing.//

しかしインド警察に入ってみると 警察のやり方は私の想定外でした

For me/ the policing stood for power/ to correct,/ power to prevent/ and power to detect.//

私にとって警察とは不正を「正す力」 「予防する力」「検出する力」を意味していました

This is something/ like a new definition ever given in policing/ in India --/ the power to prevent.//

しかしインド警察に存在しなかったのは 「予防する力」という概念でした

Because normally/ it was always said,/ power to detect,/ and that's it,/ or power to punish.//

今まで警察とは「不正を見つける力」だけ あるいは「裁く力」

But I decided no,/ it's a power/ to prevent,/ because that's/ what I learned/ when I was growing up.//

しかし私は「予防する力」こそ必要だと主張しました それが私が学んできたことだったから、

How do I prevent the 10/ and never make it/ more than 10?//

抗えない10の出来事をどうすれば最小限に食い止められるか

So this was/ how it came into my service,/ and it was different/ from the men.//

これが私の警察官としての仕事に影響したのです それは男性のやり方とは異なりました

I didn't want to make/ it different/ from the men,/ but it was different,/ because this was the way/ I was different.//

わざと男性と違うやり方にした訳ではありません 「私のやり方」が違っていただけなのです

And I redefined policing/ concepts/ in India.//

それがインドの警察のあり方を一新しました

I'm going to take/ you/ on two journeys,/ my policing journey and my prison journey.//

これからご案内するのは2つの旅 私の警察官としての旅と、看守としての旅です

What you see,/ if you see/ the title called "PM's car held."//

この見出しを読んで下さい ”大統領の車両が捕まる”

This was the first time/ a prime minister of India was given a parking ticket.//

大統領の乗った車が歴史上初めて 駐車禁止チケットを切られた瞬間です

(Laughter)/ That's the first time/ in India,/ and I can tell you,/ that's the last time/ you're hearing/ about it.//

(笑) インドでは前代未聞の出来事 その後「お蔵入り」となった事件です

It'll never happen again/ in India,/ because now/ it was once and forever.//

今後も起こることは無い 一度でもうこりごりだったでしょう

And the rule was,/ because I was sensitive,/ I was compassionate,/ I was very sensitive/ to injustice,/ and I was very pro-justice.//

私はただ自分自身のルールに従いました 私は思慮深く不正は決して許しませんでした 正義感が強かったのです

That's the reason,/ as a woman,/ I joined the Indian Police Service.//

それが、私が女性としてインド警察に入った理由です

I had other options,/ but I didn't choose them.//

他のやり方もありましたが、私は選びませんでした

So I'm going to move on.//

では2つ目の旅はというと

This is about tough policing,/ equal policing.//

厳しく平等な警察活動についてです

Now/ I was known as "here's a woman/ that's not going/ to listen."//

その後、私は頑固な女性警官として有名になり

So I was sent to all indiscriminate postings,/ postings/ which others would say no.//

左遷されました 他の警官は行きたがらない任務に送られたのです

I now went to a prison assignment/ as a police officer.//

刑務所の看守の仕事でした

Normally/ police officers don't want to do prison.//

皆、看守の仕事は嫌がります

They sent me/ to prison/ to lock me up,/ thinking,/ "Now/ there will be no cars/ and no VIPs/ to be given tickets to.//

私を刑務所に閉じ込めれば 車もないので お偉いさんに駐禁チケットを切らないと思ったのでしょう

Let's lock her up."//

彼女を閉じ込めよう!ってね

Here/ I got a prison assignment.//

私は看守となり、

This was a prison assignment/ which was one big den of criminals.//

大勢の犯罪者たち相手の任務に就きました

Obviously,/ it was.//

予想どうりです

But 10,000 men,/ of which only 400 were women --/ 10,000 --/ 9,000/ plus about 600 were men.//

1万人いる受刑者のうち、 女性受刑者はたった400名です 約9600名が 男性受刑者、

Terrorists,/ rapists,/ burglars,/ gangsters --/ some of them/ I'd sent to jail/ as a police officer outside.//

テロリスト、レイプ犯 強盗犯やギャング達 その中には私が以前 逮捕した者も居ました

And then/ how did I deal with them?//

さあ、彼らとどう向き合うか

The first day/ when I went in,/ I didn't know/ how to look at them.//

任務の初日 彼らをどのように見れば良いのかわからなかった

And I said,/ "Do you pray?"// When I looked at the group,/ I said,/ "Do you pray?"//

私はまず尋ねました 「お祈りはする?」

They saw me/ as a young, short woman/ wearing a tan suit.//

小柄な若い制服姿の女性が尋ねるのです

I said,/ "Do you pray?"//

「お祈りは?」

And they didn't say anything.//

彼等は黙っていました

I said,/ "Do you pray?// Do you want to pray?"//

私は続けました 「お祈りはする?祈りを捧げたい?」 と

They said,/ "Yes."// I said,/ "All right,/ let's pray."//

「イエス」と答えた彼等に、「では一緒に祈ろう」と、

I prayed for them,/ and things started to change.//

私は彼等の為に祈った。そこからすべてが変わり始めたのです

This is a visual of education/ inside the prison.//

これは実際の刑務所の中の映像

Friends,/ this has never happened,/ where everybody/ in the prison studies.//

前代未聞だったんですよ 受刑者全員が勉強をするということです

I started this/ with community support.//

初めは周辺地域の協力を得ました

政府からの予算は無かった

It was one of the finest, largest volunteerism/ in any prison/ in the world.//

世界でも稀に見る質と規模の 刑務所内でのボランティア活動と言えます

This was initiated in Delhi prison.//

始まりはデリーの刑務所から

You see one sample of a prisoner/ teaching a class.//

この映像はあるクラスで 受刑者の一人が先生をしている姿です

These are hundreds of classes.//

数百という授業が開講し

Nine/ to eleven,/ every prisoner went into the education program --/ the same den/ in which they thought/ they would put me/ behind the bar and things would be forgotten.//

朝9時?11時、受刑者は授業に参加します 邪魔者である私を閉じ込めた檻の中 その場所で起こったのです。

We converted this/ into an ashram --/ from a prison/ to an ashram/ through education.//

私達は環境自体を変えました 教育の力で刑務所を僧院に変えたのです

I think/ that's the bigger change.//

これは大きな変革だったと思います

It was the beginning of a change.//

そして更なる変化の始まりでした

Teachers were prisoners.// Teachers were volunteers.//

先生は受刑者やボランティア

Books came from donated schoolbooks.//

本は学校からの寄付

Stationery was donated.//

文房具も寄付品でした

Everything was donated,/ because there was no budget of education/ for the prison.//

すべて寄付で賄われていました 刑務所内の教育への予算は無かったのです

Now/ if I'd not done/ that,/ it would have been a hellhole.//

もしこのプログラムが無ければ この場所は地獄と化していたでしょう

That's the second landmark.//

これが二つ目の金字塔です

I want to show/ you/ some moments of history/ in my journey,/ which probably/ you would never ever get to see anywhere/ in the world.//

私の旅の中の歴史的な瞬間をお見せしたい 世界でもここでしか見られない光景です

One,/ the numbers/ you'll never get to see.//

まずその人数

そしてユニークな概念

This was a meditation program/ inside the prison of over 1,000 prisoners.//

これは刑務所での瞑想プログラムの様子です 千人以上の受刑者が参加し、

One thousand prisoners/ who sat in meditation.//

共に座り瞑想をしています

This was one of the most courageous steps/ I took as a prison governor.//

刑務所所長としてこの決断は、 とても勇気の要るものでした

And this is/ what transformed.//

その結果がこの変容です

You want to know/ more/ about this,/ go and see this film,/ "Doing Time,/ Doing Vipassana."//

もっとお知りになりたい方は 映画「Doing Time Doing Vipassana」をご覧ください

You will hear about it,/ and you will love it.//

ご覧になればより感銘を受けるでしょう

And write to me/ on KiranBedi.com,/ and I'll respond to you.//

KiranBedi.comまでメールでご感想を 返事を書きます

Let me show you/ the next slide.//

次のスライドをお見せしましょう

I took the same concept of mindfulness,/ because,/ why did I bring meditation/ into the Indian prison?//

私はマインドフルという概念を取り入れました そもそもなぜ瞑想をインドの刑務所に導入したのか?

Because crime is a product of a distorted mind.//

それは犯罪は歪んだ心(マインド)が引き起こす物だから

It was distortion of mind/ which needed to be addressed to control.//

歪んだ心に向き合い制御する必要があります

Not/ by preaching,/ not by telling,/ not by reading,/ but by addressing your mind.//

説教をされても、命令をされても 本をよんでも効果はなく、心としっかり向き合う必要があるのです

I took the same thing/ to the police,/ because police,/ equally,/ were prisoners of their minds,/ and they felt/ as if it was "we"/ and "they,/"/ and/ that the people don't cooperate.//

同じことを警官達にも求めました 警官達も同じく「心という檻」に囚われています 警官達は自分たちと受刑者の間に壁を感じ なぜ反抗するのかと嘆きます

This worked.//

効果テキメンでした

This is a feedback box called a petition box.//

これはご意見箱です

This is a concept/ which I introduced to listen/ to complaints,/ listen to grievances.//

私が導入したアイデアで 不平不満を聞き入れる為でした

This was a magic box.//

これは魔法の箱でした

This was a sensitive box.//

思いやりの箱です

This is/ how a prisoner drew/ how they felt about the prison.//

これはある受刑者が描いた刑務所の様子です

If you see somebody/ in the blue --/ yeah,/ this guy --/ he was a prisoner,/ and he was a teacher.//

青い服を着ているこの男性 そう、この人 彼は受刑者であり、教師でもありました

And you see,/ everybody's busy.// There was no time/ to waste.//

見ての通り、周りは忙しくしています。無駄な時間はありません

Let me/ wrap it up.//

最後に一言

I'm currently/ into movements,/ movements of education of the under-served children,/ which is thousands --/ India is all/ about thousands.//

私は現在ある活動をしています 恵まれない境遇の子供達のための 教育に関わる運動です その数は数千人。インドは何でも数千単位ね

Secondly is about the anti-corruption movement/ in India.//

インド社会の腐敗を阻止する活動も

That's a big way/ we,/ as a small group of activists,/ have drafted an ombudsman bill/ for the government of India.//

これは大きな問題です 私達は少人数の活動家のグループとして インド政府にオンブズマン法案をまとめました

Friends,/ you will hear a lot/ about it.//

皆さん、乞うご期待ください

That's the movement/ at the moment/ I'm driving,/ and that's the movement and ambition of my life.//

これが私が現在取り組んでいる活動で そしてわが人生の情熱です

Thank you very much.//

有り難うございました

(Applause)/ Thank you.// Thank/ you/ very much.// Thank you.//

(拍手) ありがとう、どうもありがとう

Thank you.// Thank you.// Thank you.//

ありがとう、ありがとう、ありがとう

Indian

インドの,インド人の

アメリカインディアンの

〈C〉インド人

(また『American Indian』)〈C〉『アメリカンインディアン』

〈U〉アメリカインディアンの言語

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

visionary

幻の,幻影の,幻想の

幻を追う,空想にふける

夢のような,実現不可能の

幻お見る人

空想家

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

inherit

(…から)〈財産・権利・称号など〉‘を'『相続する』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈体質・性質など〉‘を'『受け継ぐ』《+『名』+『from』+『名』》

(前任者・前代から)…‘を'受け継ぐ,継承ぐ,継承する《+『名』+『from』+『名』》

財産を相続する

married

『結婚した』,夫婦の,結婚で結ばれた

既婚者

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

fortunately

『運よく』,幸いにも

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

landed

土地を所有する

土地から成る

property

動産

defy

《『defy』+『名』+『to』 do》(…してみよと)〈人〉に『挑む』,挑戦する

…'を'『無視する』,ものともしない

〈物事が〉…'を'『拒む』,受け付けない

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

grandfather

『祖父』

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

disinheritance

廃嫡(相続権を奪うこと);勘当

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

Canadian

『カナダの;カナダ人の』

『カナダ人』

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

incline

(…に)『心が傾く』,気が向く

〈人・物が〉『傾向がある』(rend)

(…に)傾く,傾斜する;身をかがめる《+『to』(『toward』)+『名』》

〈物事が〉(…に)‘の'心を向けさせる

(…に)…‘を'傾ける,傾斜させる,かがめる《+『名』+『to』(『toward』)+『名』》

傾斜,こう配;斜面

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

ca

circa

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

cyclone

熱帯(温帯)性低気圧

大たつまき

hurricane

(西インド緒島などに発生する熱帯性の)リリケーン,大施風;大暴風

(感情などの)激発

earthquake

『地震』

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

secondly

第一に,次に(in the second place)

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

opportunity

『機会』,好機

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

dowry

(花嫁の)持参金

racket

〈U〉〈C〉ばか騒ぎ,大騒ぎ;騒動(uproar)

〈C〉《話》(特に,暴力団による)ゆすり,たかり,不正金融,密売,賭博(とばく)

〈C〉《俗》《おどけて》商売,仕事

遊び回る,遊興をする《+『about』(『around』)》

extracurricular

課外の,正規学課以外の

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

police

《the~》『警察』

《複数扱い》『警察官』(policemen)

(警察的な組織をもつ)治安隊,保安隊

(警察力で)…‘を'取り締まる;〈場所〉‘の'治安を保つ

…‘を'管理する,監視する

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

indefatigable

疲れない;飽きない

stamina

スタミナ,精力,忍耐力

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

punish

〈人〉‘を'『罰する』,こらしめる

〈犯罪・違反・過ち〉‘を'『罰する』

…‘を'手荒く扱う

men

manの複数形

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

held

holdの過去・過去分詞

prime minister

『首相』,『総理大臣』({略}P.M.)

parking

駐車

(臨時の)駐車場;空地

ticket

『切符』,乗車券;入道券;(宝くじなどの)券,礼

正礼,値札,(品質・サイズなどの)表示札

《米》(政党の)公認候補者名簿

《話》交通違反者の呼び出し状

《the~》《 話》必要なもの

《the ~》《古・話》正しいこと,適なこと

〈商品〉に正礼(品質標示礼など)を付ける,〈荷物など〉‘に'礼を付ける

《米》…‘に'交通違反の呼び出し状を渡す

laughter

『笑い』,笑い声

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

compassionate

あわれみ深い,情け深い

injustice

〈U〉『不正』,不便,不公平

〈C〉『不正』(『不法』)『行為』

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

indiscriminate

(選択などが)無差別な,見境のない

posting

《おもに英》(特に軍職に)任命すること

assignment

〈C〉割り当てられた仕事(持ち場,任務);《米》(学校の)宿題

〈U〉(仕事などに)任命する(される)こと,(日時などを)指定すること《+『to』+『名』》

police officer

警官

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

den

(野生動物の)巣穴,ほら穴

《話》奥まった小部屋;私室

隠れ家(が);(特に犯罪者の)根城,巣

criminal

『犯罪の』,罪の犯した

《名詞の前にのみ用いて》『研事上の』

《補語にのみ用いて》《語》ばかげた,途方もない

『犯人』

obviously

明らかに,明白に

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

terrorist

テロリスト,暴力主義者,恐怖政治家

暴力政治の;暴力主義者の

rapist

強姦犯人

burglar

『夜盗』,強盗

gangster

犯罪組織(ギャング)の一員

jail

〈C〉刑務所,牢獄,拘置所

〈U〉入獄,拘置

…‘を'刑務所に入れる,投獄する;…‘を'拘置する

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

pray

(神に…を)『祈る』《『to』+『名』〈神〉+『for』+『名』》

《話》(物事を)心から望む《+『for』+『名』》

〈神〉‘に'『祈願する』,祈る

《『pray』+『that』『節』》…であることを心から望む

《文》…‘を'懇願する,請う

《改まった命令文で》どうか(please);《疑問文で》ねえ,もし

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

tan

〈皮〉‘を'『なめす』(生皮を皮革に変えること)

〈皮膚〉‘を'『日焼けさせる』

《話》…‘を'ひっぱたく

日焼けする

〈U〉黄褐色

〈C〉日焼けした色

〈U〉タンニン(tannin)

褐色の

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

budget

(…の)『予算』,予算案《+『for』+『名』》《形容詞的に》『budget book』{名}〈C〉予算書『budget plan』{名}〈C〉《米》予算案

(ある期間の,ある事業の)予算を組む《+『for』+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

initiate

…‘を'始める

《しばしば受動態で》(特に式を行って)(…に)〈人〉‘を'入会させる《+『名』〈人〉+『in』(『into』)+『名』》

〈人〉‘に'(…の)初歩を教える,秘伝(秘訣)を教える《+『名』〈人〉+『in』(『into』)+『名』》

新入りの,手ほどきを受けた

新入会者;手ほどきを受けた人

Delhi

デリー(インド北部の連邦政府直轄地;Mogul帝国の旧都)

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

prisoner

(服役中の)『囚人』;(未決の)拘置人,刑事被告人

=prisoner of war

自由を奪われた人,動きがとれなくなった人(動物)

補虜

eleven

〈C〉(数の)『11』;11を表す記号(11,XIなど)

〈U〉11時;11歳

〈U〉《複数扱い》11人,11個

〈U〉《単数扱い》(フットボールのチームなどの)11人(11個)一組

『11の』,11人の,11個の

《補語にのみ用いて》11歳の

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

forgotten

forgetの過去分詞

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

ashram

アーシュラム(ヒンズー教の人々が宗教の教えを受けに来る所)

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

donate

(…に)…‘を'寄贈する,寄付する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)寄贈(寄付)する《+『to』+『名』》

schoolbook

教科書

stationery

《集合的に》文芳具

(特に)便せん及び封筒類

hellhole

不快な(不潔な)場所

landmark

(土地の)境界標識

(航海中の船舶などからの)陸標;目印になる建物(木など)

歴史的な事件,画期的なでき事

重要文化財の建物,史跡

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

probably

『たぶん』,『おそらく』

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

meditation

〈U〉深く考えにふけること,沈思黙考;(宗教的)瞑想

〈C〉《しばしば複数形で》(ある題目についての)深い論究

courageous

『勇気のある』,『勇敢な』

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

governor

(米国の州の)『知事』

(植民地・属領などの)『総督』

(協会・銀行などの)総裁,理事;(公共施設・病院などの)長,管理者

(燃料の供給を加減してエンジンの速度を調節する)調速機

《英話》部(課)長,上役(boss);おやじ

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

distortion

〈U〉(話・真実・事実などを)ゆがめること,曲げて伝えること

〈U〉(形の)ゆがみ,ねじれ;〈C〉ゆがんだ(ねじれた)もの

(光の)ひずみ,収差

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

preach

(特に宗教的なことについて,人に)『説教する』,説く《+『to』(『at』)+『名』〈人〉+『about』(『on』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'『説教する』,伝道する;…‘を'説く

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

cooperate

『協力する』,共同する

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

petition

(正式の)『請願書』,陳情書

『請願』,陳情

…‘に'『請願する』,陳情する

(…を)『請願する』,陳情する《+『for』+『名』》

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

complaint

〈U〉(…についての)『不平』,苦情,泣きごと,ぐち《+『about』+『名』》

〈C〉(…についての)不平の種《+『about』+『名』》

〈C〉病気

〈C〉(…に対する)告訴,告発《+『against』+『名』》

grievance

(…に対する)不平,苦情《+『against』+『名』》

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

yeah

=yes

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

wrap

(人・物に)…‘を'『巻きつける』,掛ける《+『名』+around(about)+『名』〈人・物〉》

(…で)〈人・物〉‘を'『くるむ』,包む〈+『名』〈人・物〉+『up』(+『up』+『名』+『in』+『名』》

《話》…‘を'終了する《+up+『名』,+『名』+up》

衣服の上に着る外衣(スカーフ,ショール,コートなど)

currently

現在は;広く,一般に

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

activist

(特に政治信条の)積極行動主義者,実践主義者

ombudsman

(英国・スカンジナビア諸国で政府への)苦情調査官,苦情処理官

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

ambition

『大望』,野心,野望

〈C〉大望(野心)の対象(目的)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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