TED日本語 - ジェフリー・ウェスト: 都市および組織の意外な数学的法則

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内容

物理学者ジェフリー・ウェストは、シンプルな数学的な法則が都市の特徴を支配していることを発見しました。都市の富、犯罪率、住民が歩くスピード、その他様々な都市に関する特色が、たった一つの数字から推論することができるということです。この数字とは人口です。この思いもよらないTEDGlobalのプレゼンテーションでは、ジェフリー・ウェストはこの方程式の構造を明らかにして、同じ法則が生物や組織にも当てはまる事を説明します。

Script

都市は文明のるつぼです 都市は拡大し続けていて 都市化が広がり この200年では爆発的な成長です 今世紀後半には この惑星は都市によって 完全に支配されることになるでしょう 都市は温暖化の根源であり 環境に悪影響を及ぼし 健康 公害 疾病 財務 経済 エネルギーなどを含め これらはすべて 都市化に起因する問題で 都市化こそ原因なのです 「持続可能性」がキーワードとなる 我々が現在直面している 数多くの問題もまた 地球規模の急激な都市化がもたらす 問題なのです

いくつかの数値を紹介しましょう 200年前 アメリカの都市化は 数パーセント以下でした 今では82パーセントを超えています 地球全体では 都市化は数年前に50%を過ぎました 中国では これから20年間の間に 300もの都市が新たに作られます 驚くなかれ 当分の間 毎週 2050年までの間 毎週 100万人以上もの人が 都市に移り住んで行きます 影響を受けないものはありません みなさんも-もし生き延びているとしてですが 都市で起きている この並外れた現象により 影響を受けます しかしながら都市は このようなマイナスの要素を持つ一方 解決策でもあります 都市は独創的な人々を引き付ける 吸引機であり 磁石だからです 彼らは アイディア 革新 そして富を 新たに創出します つまり ある種の二面性があるわけです そして 現在早急に必要とされているのが 都市に関する科学的理論です

こちらは 共に研究に取り組む仲間達です この研究には 素晴らしい人々取り組んでおり 彼等が実際のすべての研究を行い 私はそれらを取りまとめようとする 大ほら吹きというわけです

(笑)

ということで問題はこれです 2050年には 地球上の100億人が このような場所に住み こういったモノを所有し こういった生活をしたいと望み その間 経済は右肩上がりを期待してます しかしながら エントロピーの増加は こうした結果を招くことは理解されていません これとか これとか こういうことです 考えてみて下さい これが エジンバラ ロンドン 及びニューヨークの 2050年の姿か? それともこうか? これが問題です そして 残念ながら多くの指数は このような結末の可能性が高いことを示しています 詳しく話しましょう

私の挑発的な命題は 都市についての 真面目な科学的理論が早急に必要だというものです そして科学的理論とは 数値化可能であり 基礎となる一般化された法則に基づき 予測が可能となるフレームワークを 作れる事が必要です 実現可能でしょうか? 普遍的な法則など存在するのか? 私がよく頭の中で投げかける 二つの質問があります まず第一には 都市は生物学の一部なのではないのか? ロンドンは大きなクジラではないか? エジンバラは馬ではないか? マイクロソフトは巨大な蟻塚ではないか? このような例えから何を学ぶことが出来るのでしょうか? 私たちは 会社の「DNA」 都市の「代謝」など こういった言葉を比喩的に使います こうした比喩は戯言に過ぎないのか? それとも検討に値するものでしょうか? もしあるのであれば どうして都市を殺すのがこんなに難しいのでしょうか? 都市に原子力爆弾を落としても 30年後 まだ生き残っています 消滅する都市というのは非常に稀です 会社はというと すべての会社は必ず死に絶えます 真面目な理論があれば 例えばいつGoogle社が破綻するか 予測が可能な筈です

つまり ここにお見せしているものは これの一種なのでしょうか? こっちの方は我々はよく理解しています 一般的な質問への答えは持ち合わせています ある特定のサイズの木は何本あるか だとか 木には特定の太さの枝が何本あるか だとか 葉っぱの数だとか 枝を流れるエネルギーの量だとか 林冠の面積だとか 成長の早さ 死亡率についてなど 一般化された普遍的な法則に基づいた 数学的なフレームワークがあり これらの質問に答えることができます 同じ事を都市に対してできるのでしょうか? 解決への糸口は 生物の驚くべき事実の一つ を認識することにあります 生物はスケーラブル(拡大縮小可能)だということです そして これは驚くほど幅広い範囲で働きます これは全体を見れば比較的小さな範囲ですが 私たち哺乳類を示しています 人間は 哺乳類の一部なので 同じ原理 同じ力学 そして同じ体系が働いています 人間を含めたこれらの動物全てに そして 理論は1億倍まで拡大可能です そしてこれが 拡大縮小可能性(スケーラビリティ)こそが 生物の生命力の源であり 強固である 主たる理由です これについてまた後ほど話します

しかしご存知かと思いますが 身近なレベルでは あなた この部屋にいる全員が拡大可能です 成長とも言います 人間はこんな感じに成長します これはラットですが 同じです 哺乳類の成長は大体のところ同じです グラフを見ると よくご存知かと思いますが 急激に成長して 成長が止まります そしてこの線は さきほどの森林の成長と 同じ原理であり 同じ理論から予測できます こちらはラットのグラフです このグラフは 年齢と体重の関係を示します ある程度成長すると 止まります 生物にとってはとても良いことで 生物の素晴らしい生命力の理由のひとつです しかし経済だとか 会社 都市にとっては 現在のパラダイムでは とてもとても悪いことです これが考えられていることです これが経済全体が私たちに 突きつけているものです 特に左下側の ホッケースティックが象徴的です これらはソフトウェア会社の 設立からの年数に対する売上をグラフ化したものです すべてグングン伸びていて 何百万もの収益を得ています

この現象はどうやって理解したら良いのでしょうか? まず生物学について話しましょう この表が 実際どのように ものが拡大縮小するかを示しています このグラフは本当に驚嘆に値するものです このグラフで描かれているのは 代謝率です 一日生きるのに必要なエネルギー量です これが体重・質量に対して示されています 私たち様々な生物のデータが表示されています 面白いですが 軸は10倍ずつ増加するように描かれています こうしないと すべてのデータがグラフに収まらないからです そして このようにちょっと面白い方法で データをグラフ上に表すと すべてが同じ直線上にあることが分かります 世界でもっとも複雑で 多様な システムであるのに関わらず 信じられないほど簡素な法則が ここに示されています 特に驚愕すべき点は それぞれの生物 サブシステム 細胞の種類 遺伝子は 独特のニッチな環境で進化を経ており ユニークな歴史を持っています しかし それぞれのダーウィン進化 そして 自然淘汰に関わらず 直線上に並ぶように不思議に制約されています

何か他の因子が働いています その事について話す前に ここの下にも書いてありますが この線 直線の傾きに注目してください 直線の傾きは おおよそ4分の3です 1以下の傾きのこのような線を 準線形と言います これは何を意味するのでしょうか もし傾きが1で 完全に線形だったとしたら 体重が2倍になると エネルギーも2倍必要になることになります しかし準線形なので これはどういうことかというと 生物の体重が2倍になっても 必要なエネルギー量は75%しか増加しません つまりすべての生物において素晴らしいのは とても驚くべきスケールメリットがあるということです つまり 大きければ大きいほど この明確に定義されたルールに従って 単位毎のエネルギー消費量が少なくなるのです さて 考えうるあらゆる生理学的な特徴 生命の歴史上の出来事 これらを同様に グラフで示すと 同じ結果が得られます これは驚くべきほどの規則性です なので ある哺乳類の大きさから 生理学 生活史 などについて その動物について 全てのことを90%の誤差で推測できます

この理由はネットワークに起因します すべての生命はネットワークによって支配されています 細胞内ネットワークから 細胞間ネットワーク そしてエコシステムレベルまで これらのネットワークについて皆さんよくご存知でしょう これは象の中にある小さなネットワークです 私が言いたいことは次のようにまとめることが出来ます これらのネットワークに着目し ネットワークの観点を 普遍的な原則を当てはめ 数学的 普遍的な原則を当てはめると これら全ての縮小拡大 および制約が導かれます 森林についての説明然り 細胞システム然り 細胞内のシステムについてもです 冒頭で深くは追求しませんでしたが 生命のペースというのは 体系的に 大きくなるにつれてゆっくりになります 心拍は遅くなり 寿命が長くなります 酵素や栄養が細胞膜に浸透する 速度もよりゆっくりになります

問題は 同じ法則が 都市や会社にも適応するかということです ロンドンはバーミンガムを拡大したものか バーミンガムはブライトンを拡大したものなのか? ニューヨークはサンフランシスコを拡大した物なのか? サンフランシスコはサンタフェの拡大なのか? 分かりません またこれについて話します しかし都市もネットワークには変わりありません そして 都市におけるネットワークで一番重要な要素は みなさんです 都市とは 単純に言えば 人々の相互関係 私たちの相互作用 そして個人の集まりやグループを具象化したものです これは それを象徴した絵です そしてこれが都市の拡大縮小です この図では とてもシンプルな例として ちょっとつまらないですが 都市の大きさを変数とした ガソリンスタンドの数のグラフです 生物学と同じようにプロットされていますが まったく同じ現象が見られます

拡大縮小性があります つまり 都市の大きさから その都市にあるガソリンスタンドの数が 求められるということです この線の傾きは1より小さいです スケールメリットが見られます 1人あたりの給油所の数は 都市が大きいほど小さい これ自体は驚くことではありませんが 驚くべきなのは 同じ法則が世界中どこでも同じだということです ここではヨーロッパの国だけを示していますが 日本や中国 コロンビアなどで同じ分析をしても 結果は同じで 同じようなスケールメリットが 同程度に見られます 同様に 他のインフラを見ても 例えば道路の総距離や電線の量など すべてが 同様のスケールメリットを示します これは 個々の都市計画などに関係なく 進化した統合システムです さらにびっくりするのは 生物学への類似がまったくない 8千年?1万年前にコミュニティを形成しはじめてから進化した 社会経済の数値に 注目したときです 一番上のグラフは都市の規模に対する収入を 同じようにグラフで表した物です 下のグラフでは 同様に 聴衆のみなさん 超独創的な人の人口を表しています ここで見られるのは 拡大縮小の現象です しかし もっとも重要なのは 傾きが 生物の代謝では4分の3であったものに 相当するものが なんと1より大きい 1.15?1.2くらいです このグラフは 都市が大きければ大きいほど 人口1人あたりの富が多いということを示します生物学の場合とは逆に 収入がより高く 超独創的な人の人口あたりの数が増え 人口1人あたりの特許数 犯罪件数も同じです

他の特徴もすべて確認しました AIDSの件数 インフルエンザ などなど ここにすべてグラフ化されています なにをグラフ化したかというと ここでは収入 およびGDP 都市のGDP 犯罪件数 および特許を一つのグラフで表示しています すべて同じ直線を形成することが分かります そしてこれが結論です 都市の規模を10万から20万へと倍にしても 100万から200万に倍にしても 結果は同じです いずれも機械的に 15%の増加が見られます 収入 富 AIDS件数 警察の数 その他思いつくこと全てに関して です 15%の増加です そしてインフラに関して 15%の効率化が期待できます これが 毎週100万人もの人々が都市に集まる 明白な理由です 彼等は クリエイティブな人々 富 収入だとか 素晴らしいものが 魅力的で集まっているのであり 汚いもの 悪いものには目を背けてしまいます

何故でしょうか? 数学的なことをすべて語る時間はありませんが 根底にはソーシャルネットワークがあります 何故なら これは普遍的な現象だからです この15%の法則は 地球上のどこにいても 当てはまります 日本 チリ ポルトガル スコットランドどこでも関係ありません データは必ず同じ傾向を示します これらの都市が独自の進化を遂げたという事実に関わらず 普遍的な何かが起きています 繰り返しますが この普遍性とは 私達自身です 私達自身が都市なのです 私達の相互関係と交流 そして 相互関係の集合です 繰り返しましたが お分かりでしょうか もしこれらのネットワークおよび数学的構造が 生物では準線形に拡大 つまりスケールメリット 体を大きくなるにつれて生活のペースが 緩やかになっていました ソーシャルネットワークが超線形 つまり 人口1人あたりの値の増加が事実であれば 理論的には 大きくなるにつれて生活のペースが増加します 都市が大きければ大きいほど生活のペースは早まります 左側には生物における心拍を 右側には ヨーロッパの諸都市における歩行速度が 増加していることを 表しています

最後に 成長について言及します 繰り返しになりますが 生物学では スケールメリットがあり S字形の成長が見られました 素早く成長して それから成長が止まります これは生物を強固にしている要素です しかし 経済や都市にとっては悪いことです 実際のところ この理論の素晴らしいところは もし富の形成および革新が 超線形的にスケールする場合 同じ理論より 美しい指数増加の曲線が予測されます 実際に実データと比較すると 都市や経済の発展と 良くフィットすることが分かります しかし これには恐ろしい落とし穴があります 落とし穴とは システムは崩壊する運命にあるということです 幾つもの理由で 崩壊する運命なのです 理由はマルサス的なもので つまり資源の枯渇です どうやってこれを回避するのか?以前にも成功しています

なにが起きるかというと 人口が増加して 崩壊が近づくと 大きな革新が起き またスタートに戻ります そしてまた次の崩壊の危機に近づくと再スタートするのです ここに 革新の継続的サイクルがあり これは 持続可能な成長と崩壊の回避には 必要なものなのです しかし 落とし穴は 革新が次々と 加速しなければならないということです イメージとしては 加速しているトレッドミルの上を走っているという他 トレッドミル自体もどんどんと早く交換しなければならないということです 我々は継続的に加速し続けなければなりません 問題はこれです 我々は 社会経済の存在として 心臓発作を回避することができるのでしょうか?

終わる前に 最後の2, 3分で 会社の事について問いたいと思います 会社も拡大縮小性があります 一番右上の点は 実はウォルマートのものです 同じグラフです これは 収益と資産を 社員数で表した企業の大きさを変数としてプロットしています 売上高でも他の指数を使っても結果は同じです ご覧の通りです 初期の方の変動― 企業が革新を起こしている時期の後は 美しく拡張しています 23,000もの米国の会社のデータを 収集しました お見せしているのは その全データのほんの一部です

これらの企業の驚くべきところは 生物と同じように 準線形に拡大しているということです つまり 企業は 超線形の 革新やアイディア ではなく スケールメリットによって 支配されているということです この解釈では 経営官僚制や事務・管理が その要因と言えます ですので ある企業の 例えば小さい会社の大きさから ウォルマートの大きさを推測することができるわけです もし準線形に拡大しているとしたら 理論的には S字形の成長が見られる筈です ウォルマートの成長を見ると S字にはあまり見えません 期待通り ホッケースティックのように成長しています ズルにお気づきですか? 1994年までのデータしか表示していません 2008年までのばしてみましょう 赤の線が理論上のものです もしこの分析を1994年にしたとしたら 現在のウォルマートがどういう状況か推測できたでしょう そしてこれは全ての規模の会社を通して 繰り返されます ご覧の通りです23,000の企業の成長です 全て 最初はホッケースティックのように成長しますが そこから曲がってしまい あなたや私のようにすべて死んでしまいます

ありがとうございました

(拍手)

Cities are the crucible of civilization. They have been expanding, urbanization has been expanding, at an exponential rate in the last 200 years so that by the second part of this century, the planet will be completely dominated by cities. Cities are the origins of global warming, impact on the environment, health, pollution, disease, finance, economies, energy -- they're all problems that are confronted by having cities. That's where all these problems come from. And the tsunami of problems that we feel we're facing in terms of sustainability questions are actually a reflection of the exponential increase in urbanization across the planet.

Here's some numbers. Two hundred years ago, the United States was less than a few percent urbanized. It's now more than 82 percent. The planet has crossed the halfway mark a few years ago. China's building 300 new cities in the next 20 years. Now listen to this: Every week for the foreseeable future, until 2050, every week more than a million people are being added to our cities. This is going to affect everything. Everybody in this room, if you stay alive, is going to be affected by what's happening in cities in this extraordinary phenomenon. However, cities, despite having this negative aspect to them, are also the solution. Because cities are the vacuum cleaners and the magnets that have sucked up creative people, creating ideas, innovation, wealth and so on. So we have this kind of dual nature. And so there's an urgent need for a scientific theory of cities.

Now these are my comrades in arms. This work has been done with an extraordinary group of people, and they've done all the work, and I'm the great bullshitter that tries to bring it all together.

(Laughter)

So here's the problem: This is what we all want. The 10 billion people on the planet in 2050 want to live in places like this, having things like this, doing things like this, with economies that are growing like this, not realizing that entropy produces things like this, this, this and this. And the question is: Is that what Edinburgh and London and New York are going to look like in 2050, or is it going to be this? That's the question. I must say, many of the indicators look like this is what it's going to look like, but let's talk about it.

So my provocative statement is that we desperately need a serious scientific theory of cities. And scientific theory means quantifiable -- relying on underlying generic principles that can be made into a predictive framework. That's the quest. Is that conceivable? Are there universal laws? So here's two questions that I have in my head when I think about this problem. The first is: Are cities part of biology? Is London a great big whale? Is Edinburgh a horse? Is Microsoft a great big anthill? What do we learn from that? We use them metaphorically -- the DNA of a company, the metabolism of a city, and so on -- is that just bullshit, metaphorical bullshit, or is there serious substance to it? And if that is the case, how come that it's very hard to kill a city? You could drop an atom bomb on a city, and 30 years later it's surviving. Very few cities fail. All companies die, all companies. And if you have a serious theory, you should be able to predict when Google is going to go bust.

So is that just another version of this? Well we understand this very well. That is, you ask any generic question about this -- how many trees of a given size, how many branches of a given size does a tree have, how many leaves, what is the energy flowing through each branch, what is the size of the canopy, what is its growth, what is its mortality? We have a mathematical framework based on generic universal principles that can answer those questions. And the idea is can we do the same for this? So the route in is recognizing one of the most extraordinary things about life, is that it is scalable, it works over an extraordinary range. This is just a tiny range actually: It's us mammals; we're one of these. The same principles, the same dynamics, the same organization is at work in all of these, including us, and it can scale over a range of 100 million in size. And that is one of the main reasons life is so resilient and robust -- scalability. We're going to discuss that in a moment more.

But you know, at a local level, you scale; everybody in this room is scaled. That's called growth. Here's how you grew. Rat, that's a rat -- could have been you. We're all pretty much the same. And you see, you're very familiar with this. You grow very quickly and then you stop. And that line there is a prediction from the same theory, based on the same principles, that describes that forest. And here it is for the growth of a rat, and those points on there are data points. This is just the weight versus the age. And you see, it stops growing. Very, very good for biology -- also one of the reasons for its great resilience. Very, very bad for economies and companies and cities in our present paradigm. This is what we believe. This is what our whole economy is thrusting upon us, particularly illustrated in that left-hand corner: hockey sticks. This is a bunch of software companies -- and what it is is their revenue versus their age -- all zooming away, and everybody making millions and billions of dollars.

Okay, so how do we understand this? So let's first talk about biology. This is explicitly showing you how things scale, and this is a truly remarkable graph. What is plotted here is metabolic rate -- how much energy you need per day to stay alive -- versus your weight, your mass, for all of us bunch of organisms. And it's plotted in this funny way by going up by factors of 10, otherwise you couldn't get everything on the graph. And what you see if you plot it in this slightly curious way is that everybody lies on the same line. Despite the fact that this is the most complex and diverse system in the universe, there's an extraordinary simplicity being expressed by this. It's particularly astonishing because each one of these organisms, each subsystem, each cell type, each gene, has evolved in its own unique environmental niche with its own unique history. And yet, despite all of that Darwinian evolution and natural selection, they've been constrained to lie on a line.

Something else is going on. Before I talk about that, I've written down at the bottom there the slope of this curve, this straight line. It's three-quarters, roughly, which is less than one -- and we call that sublinear. And here's the point of that. It says that, if it were linear, the steepest slope, then doubling the size you would require double the amount of energy. But it's sublinear, and what that translates into is that, if you double the size of the organism, you actually only need 75 percent more energy. So a wonderful thing about all of biology is that it expresses an extraordinary economy of scale. The bigger you are systematically, according to very well-defined rules, less energy per capita. Now any physiological variable you can think of, any life history event you can think of, if you plot it this way, looks like this. There is an extraordinary regularity. So you tell me the size of a mammal, I can tell you at the 90 percent level everything about it in terms of its physiology, life history, etc.

And the reason for this is because of networks. All of life is controlled by networks -- from the intracellular through the multicellular through the ecosystem level. And you're very familiar with these networks. That's a little thing that lives inside an elephant. And here's the summary of what I'm saying. If you take those networks, this idea of networks, and you apply universal principles, mathematizable, universal principles, all of these scalings and all of these constraints follow, including the description of the forest, the description of your circulatory system, the description within cells. One of the things I did not stress in that introduction was that, systematically, the pace of life decreases as you get bigger. Heart rates are slower; you live longer; diffusion of oxygen and resources across membranes is slower, etc.

The question is: Is any of this true for cities and companies? So is London a scaled up Birmingham, which is a scaled up Brighton, etc., etc.? Is New York a scaled up San Francisco, which is a scaled up Santa Fe? Don't know. We will discuss that. But they are networks, and the most important network of cities is you. Cities are just a physical manifestation of your interactions, our interactions, and the clustering and grouping of individuals. Here's just a symbolic picture of that. And here's scaling of cities. This shows that in this very simple example, which happens to be a mundane example of number of petrol stations as a function of size -- plotted in the same way as the biology -- you see exactly the same kind of thing.

There is a scaling. That is that the number of petrol stations in the city is now given to you when you tell me its size. The slope of that is less than linear. There is an economy of scale. Less petrol stations per capita the bigger you are -- not surprising. But here's what's surprising. It scales in the same way everywhere. This is just European countries, but you do it in Japan or China or Colombia, always the same with the same kind of economy of scale to the same degree. And any infrastructure you look at -- whether it's the length of roads, length of electrical lines -- anything you look at has the same economy of scale scaling in the same way. It's an integrated system that has evolved despite all the planning and so on. But even more surprising is if you look at socio-economic quantities, quantities that have no analog in biology, that have evolved when we started forming communities eight to 10,000 years ago. The top one is wages as a function of size plotted in the same way. And the bottom one is you lot -- super-creatives plotted in the same way. And what you see is a scaling phenomenon. But most important in this, the exponent, the analog to that three-quarters for the metabolic rate, is bigger than one -- it's about 1.15 to 1.2. Here it is, which says that the bigger you are the more you have per capita, unlike biology -- higher wages, more super-creative people per capita as you get bigger, more patents per capita, more crime per capita.

And we've looked at everything: more AIDS cases, flu, etc. And here, they're all plotted together. Just to show you what we plotted, here is income, GDP -- GDP of the city -- crime and patents all on one graph. And you can see, they all follow the same line. And here's the statement. If you double the size of a city from 100,000 to 200,000, from a million to two million,10 to 20 million, it doesn't matter, then systematically you get a 15 percent increase in wages, wealth, number of AIDS cases, number of police, anything you can think of. It goes up by 15 percent, and you have a 15 percent savings on the infrastructure. This, no doubt, is the reason why a million people a week are gathering in cities. Because they think that all those wonderful things -- like creative people, wealth, income -- is what attracts them, forgetting about the ugly and the bad.

What is the reason for this? Well I don't have time to tell you about all the mathematics, but underlying this is the social networks, because this is a universal phenomenon. This 15 percent rule is true no matter where you are on the planet -- Japan, Chile, Portugal, Scotland, doesn't matter. Always, all the data shows it's the same, despite the fact that these cities have evolved independently. Something universal is going on. The universality, to repeat, is us -- that we are the city. And it is our interactions and the clustering of those interactions. So there it is, I've said it again. So if it is those networks and their mathematical structure, unlike biology, which had sublinear scaling, economies of scale, you had the slowing of the pace of life as you get bigger. If it's social networks with super-linear scaling -- more per capita -- then the theory says that you increase the pace of life. The bigger you are, life gets faster. On the left is the heart rate showing biology. On the right is the speed of walking in a bunch of European cities, showing that increase.

Lastly, I want to talk about growth. This is what we had in biology, just to repeat. Economies of scale gave rise to this sigmoidal behavior. You grow fast and then stop -- part of our resilience. That would be bad for economies and cities. And indeed,one of the wonderful things about the theory is that if you have super-linear scaling from wealth creation and innovation, then indeed you get, from the same theory, a beautiful rising exponential curve -- lovely. And in fact, if you compare it to data, it fits very well with the development of cities and economies. But it has a terrible catch, and the catch is that this system is destined to collapse. And it's destined to collapse for many reasons -- kind of Malthusian reasons -- that you run out of resources. And how do you avoid that? Well we've done it before.

What we do is, as we grow and we approach the collapse, a major innovation takes place and we start over again, and we start over again as we approach the next one, and so on. So there's this continuous cycle of innovation that is necessary in order to sustain growth and avoid collapse. The catch, however, to this is that you have to innovate faster and faster and faster. So the image is that we're not only on a treadmill that's going faster, but we have to change the treadmill faster and faster. We have to accelerate on a continuous basis. And the question is: Can we, as socio-economic beings, avoid a heart attack?

So lastly, I'm going to finish up in this last minute or two asking about companies. See companies, they scale. The top one, in fact, is Walmart on the right. It's the same plot. This happens to be income and assets versus the size of the company as denoted by its number of employees. We could use sales, anything you like. There it is: after some little fluctuations at the beginning, when companies are innovating, they scale beautifully. And we've looked at 23,000 companies in the United States, may I say. And I'm only showing you a little bit of this.

What is astonishing about companies is that they scale sublinearly like biology, indicating that they're dominated, not by super-linear innovation and ideas; they become dominated by economies of scale. In that interpretation, by bureaucracy and administration, and they do it beautifully, may I say. So if you tell me the size of some company, some small company, I could have predicted the size of Walmart. If it has this sublinear scaling, the theory says we should have sigmoidal growth. There's Walmart. Doesn't look very sigmoidal. That's what we like, hockey sticks. But you notice, I've cheated, because I've only gone up to '94. Let's go up to 2008. That red line is from the theory. So if I'd have done this in 1994, I could have predicted what Walmart would be now. And then this is repeated across the entire spectrum of companies. There they are. That's 23,000 companies. They all start looking like hockey sticks, they all bend over, and they all die like you and me.

Thank you.

(Applause)

Cities are the crucible of civilization.//

都市は文明のるつぼです

They have been expanding,/ urbanization has been expanding,/ at an exponential rate/ in the last 200 years/ so that by the second part of this century,/ the planet will be completely dominated by cities.//

都市は拡大し続けていて 都市化が広がり この200年では爆発的な成長です 今世紀後半には この惑星は都市によって 完全に支配されることになるでしょう

Cities are the origins of global warming,/ impact/ on the environment,/ health,/ pollution,/ disease,/ finance,/ economies,/ energy --/ they're all problems/ that are confronted by having cities.//

都市は温暖化の根源であり 環境に悪影響を及ぼし 健康 公害 疾病 財務 経済 エネルギーなどを含め これらはすべて 都市化に起因する問題で

That's/ where all these problems come from.//

都市化こそ原因なのです

And the tsunami of problems/ that we feel/ we're facing/ in terms of sustainability questions are actually a reflection of the exponential increase/ in urbanization/ across the planet.//

「持続可能性」がキーワードとなる 我々が現在直面している 数多くの問題もまた 地球規模の急激な都市化がもたらす 問題なのです

Here's some numbers.//

いくつかの数値を紹介しましょう

Two hundred years ago,/ the United States was less/ than a few percent urbanized.//

200年前 アメリカの都市化は 数パーセント以下でした

It's now/ more than 82 percent.//

今では82パーセントを超えています

The planet has crossed the halfway mark/ a few years ago.//

地球全体では 都市化は数年前に50%を過ぎました

China's building 300 new cities/ in the next 20 years.//

中国では これから20年間の間に 300もの都市が新たに作られます

Now listen to this:/ Every week/ for the foreseeable future,/ until 2050,/ every week/ more than a million people are being added to our cities.//

驚くなかれ 当分の間 毎週 2050年までの間 毎週 100万人以上もの人が 都市に移り住んで行きます

This is going to affect/ everything.//

影響を受けないものはありません

Everybody/ in this room,/ if you stay alive,/ is going to be affected by what's happening in cities/ in this extraordinary phenomenon.//

みなさんも-もし生き延びているとしてですが 都市で起きている この並外れた現象により 影響を受けます

However,/ cities,/ despite having this negative aspect/ to them,/ are also the solution.//

しかしながら都市は このようなマイナスの要素を持つ一方 解決策でもあります

Because cities are the vacuum cleaners/ and the magnets/ that have sucked up/ creative people,/ creating ideas,/ innovation,/ wealth/ and so on.//

都市は独創的な人々を引き付ける 吸引機であり 磁石だからです 彼らは アイディア 革新 そして富を 新たに創出します

So/ we have this kind of dual nature.//

つまり ある種の二面性があるわけです

And so/ there's an urgent need/ for a scientific theory of cities.//

そして 現在早急に必要とされているのが 都市に関する科学的理論です

Now/ these are my comrades/ in arms.//

こちらは 共に研究に取り組む仲間達です

This work has been done with an extraordinary group of people,/ and they've done all the work,/ and I'm the great bullshitter/ that tries to bring/ it/ all together.//

この研究には 素晴らしい人々取り組んでおり 彼等が実際のすべての研究を行い 私はそれらを取りまとめようとする 大ほら吹きというわけです

(笑)

So here's the problem:/ This is/ what we/ all want.//

ということで問題はこれです

The 10 billion people/ on the planet/ in 2050 want to live in places/ like this,/ having things/ like this,/ doing things/ like this,/ with economies/ that are growing like this,/ not realizing/ that entropy produces things/ like this,/ this,/ this and this.//

2050年には 地球上の100億人が このような場所に住み こういったモノを所有し こういった生活をしたいと望み その間 経済は右肩上がりを期待してます しかしながら エントロピーの増加は こうした結果を招くことは理解されていません これとか これとか こういうことです

And the question is:/ Is/ that/ what Edinburgh and London/ and New York are going to look/ like in 2050,/ or is it going to be this?//

考えてみて下さい これが エジンバラ ロンドン 及びニューヨークの 2050年の姿か? それともこうか?

That's the question.//

これが問題です

I must say,/ many of the indicators look like this is/ what it's going to look/ like,/ but let's talk/ about it.//

そして 残念ながら多くの指数は このような結末の可能性が高いことを示しています 詳しく話しましょう

So my provocative statement is/ that we desperately need a serious scientific theory of cities.//

私の挑発的な命題は 都市についての 真面目な科学的理論が早急に必要だというものです

And scientific theory means quantifiable --/ relying on underlying generic principles/ that can be made into a predictive framework.//

そして科学的理論とは 数値化可能であり 基礎となる一般化された法則に基づき 予測が可能となるフレームワークを

That's the quest.//

作れる事が必要です

Is/ that conceivable?//

実現可能でしょうか?

Are there universal laws?//

普遍的な法則など存在するのか?

So here's two questions/ that I have in my head/ when I think about this problem.//

私がよく頭の中で投げかける 二つの質問があります

The first is:/ Are cities/ part of biology?//

まず第一には 都市は生物学の一部なのではないのか?

Is London a great big whale?//

ロンドンは大きなクジラではないか?

エジンバラは馬ではないか?

Is Microsoft a great big anthill?//

マイクロソフトは巨大な蟻塚ではないか?

What do we learn from that?//

このような例えから何を学ぶことが出来るのでしょうか?

We use them metaphorically --/ the DNA of a company,/ the metabolism of a city,/ and so on --/ is that/ just bullshit,/ metaphorical bullshit,/ or is there serious substance/ to it?//

私たちは 会社の「DNA」 都市の「代謝」など こういった言葉を比喩的に使います こうした比喩は戯言に過ぎないのか? それとも検討に値するものでしょうか?

And/ if that is the case,/ how come/ that it's very hard/ to kill a city?//

もしあるのであれば どうして都市を殺すのがこんなに難しいのでしょうか?

You could drop an atom bomb/ on a city,/ and 30 years later/ it's surviving.//

都市に原子力爆弾を落としても 30年後 まだ生き残っています

Very few cities fail.//

消滅する都市というのは非常に稀です

All companies die,/ all companies.//

会社はというと すべての会社は必ず死に絶えます

And/ if you have a serious theory,/ you should be able to predict/ when Google is going to go/ bust.//

真面目な理論があれば 例えばいつGoogle社が破綻するか 予測が可能な筈です

So is/ that just another version of this?//

つまり ここにお見せしているものは これの一種なのでしょうか?

Well/ we understand this very well.//

こっちの方は我々はよく理解しています

That is,/ you ask any generic question/ about this --/ how many trees of a given size,/ how many branches of a given size does/ a tree have,/ how many leaves,/ what is the energy/ flowing through each branch,/ what is the size of the canopy,/ what is its growth,/ what is its mortality?//

一般的な質問への答えは持ち合わせています ある特定のサイズの木は何本あるか だとか 木には特定の太さの枝が何本あるか だとか 葉っぱの数だとか 枝を流れるエネルギーの量だとか 林冠の面積だとか 成長の早さ 死亡率についてなど

We have a mathematical framework/ based/ on generic universal principles/ that can answer those questions.//

一般化された普遍的な法則に基づいた 数学的なフレームワークがあり これらの質問に答えることができます

And the idea is can we do the same/ for this?//

同じ事を都市に対してできるのでしょうか?

So the route/ in is recognizing one of the most extraordinary things/ about life,/ is/ that it is scalable,/ it works over an extraordinary range.//

解決への糸口は 生物の驚くべき事実の一つ を認識することにあります 生物はスケーラブル(拡大縮小可能)だということです そして これは驚くほど幅広い範囲で働きます

This is just a tiny range actually:/ It's us/ mammals;/ we're one of these.//

これは全体を見れば比較的小さな範囲ですが 私たち哺乳類を示しています 人間は 哺乳類の一部なので

The same principles,/ the same dynamics,/ the same organization is at work/ in all of these,/ including/ us,/ and it can scale over a range of 100 million/ in size.//

同じ原理 同じ力学 そして同じ体系が働いています 人間を含めたこれらの動物全てに そして 理論は1億倍まで拡大可能です

And that is one of the main reasons life is so resilient and robust --/ scalability.//

そしてこれが 拡大縮小可能性(スケーラビリティ)こそが 生物の生命力の源であり 強固である 主たる理由です

We're going to discuss/ that in a moment more.//

これについてまた後ほど話します

But you know,/ at a local level,/ you scale;/ everybody/ in this room is scaled.//

しかしご存知かと思いますが 身近なレベルでは あなた この部屋にいる全員が拡大可能です

That's called growth.//

成長とも言います

Here's/ how you grew.//

人間はこんな感じに成長します

Rat,/ that's a rat --/ could have been you.//

これはラットですが 同じです

We're all/ pretty much the same.//

哺乳類の成長は大体のところ同じです

And you see,/ you're very familiar/ with this.//

グラフを見ると よくご存知かと思いますが

You grow very quickly/ and then/ you stop.//

急激に成長して 成長が止まります

And that line/ there is a prediction/ from the same theory,/ based/ on the same principles,/ that describes/ that forest.//

そしてこの線は さきほどの森林の成長と 同じ原理であり 同じ理論から予測できます

And here/ it is/ for the growth of a rat,/ and those points/ on there are data points.//

こちらはラットのグラフです このグラフは

This is just the weight/ versus the age.//

年齢と体重の関係を示します

And you see,/ it stops growing.//

ある程度成長すると 止まります

Very,/ very good/ for biology --/ also/ one of the reasons/ for its great resilience.//

生物にとってはとても良いことで 生物の素晴らしい生命力の理由のひとつです

Very,/ very bad/ for economies and companies and cities/ in our present paradigm.//

しかし経済だとか 会社 都市にとっては 現在のパラダイムでは とてもとても悪いことです

This is/ what we believe.//

これが考えられていることです

これが経済全体が私たちに 突きつけているものです 特に左下側の ホッケースティックが象徴的です

This is a bunch of software companies --/ and what it is is their revenue/ versus their age --/ all zooming away,/ and everybody making millions and billions of dollars.//

これらはソフトウェア会社の 設立からの年数に対する売上をグラフ化したものです すべてグングン伸びていて 何百万もの収益を得ています

Okay,/ so how do we understand this?//

この現象はどうやって理解したら良いのでしょうか?

So let's first talk/ about biology.//

まず生物学について話しましょう

This is explicitly showing you/ how things scale,/ and this is a truly remarkable graph.//

この表が 実際どのように ものが拡大縮小するかを示しています このグラフは本当に驚嘆に値するものです

What is plotted here is metabolic rate --/ how much energy you need per day/ to stay alive --/ versus your weight,/ your mass,/ for all of us/ bunch of organisms.//

このグラフで描かれているのは 代謝率です 一日生きるのに必要なエネルギー量です これが体重・質量に対して示されています 私たち様々な生物のデータが表示されています

And it's plotted in this funny way/ by going up/ by factors of 10,/ otherwise/ you couldn't get everything/ on the graph.//

面白いですが 軸は10倍ずつ増加するように描かれています こうしないと すべてのデータがグラフに収まらないからです

And what you see/ if you plot it/ in this slightly curious way is/ that everybody lies on the same line.//

そして このようにちょっと面白い方法で データをグラフ上に表すと すべてが同じ直線上にあることが分かります

Despite the fact/ that this is the most complex and diverse system/ in the universe,/ there's an extraordinary simplicity/ being expressed by this.//

世界でもっとも複雑で 多様な システムであるのに関わらず 信じられないほど簡素な法則が ここに示されています

It's particularly astonishing/ because each one of these organisms,/ each subsystem,/ each cell type,/ each gene,/ has evolved in its own unique environmental niche/ with its own unique history.//

特に驚愕すべき点は それぞれの生物 サブシステム 細胞の種類 遺伝子は 独特のニッチな環境で進化を経ており ユニークな歴史を持っています

And yet,/ despite all of that Darwinian evolution and natural selection,/ they've been constrained to lie/ on a line.//

しかし それぞれのダーウィン進化 そして 自然淘汰に関わらず 直線上に並ぶように不思議に制約されています

Something else is going on.//

何か他の因子が働いています

Before I talk about that,/ I've written down/ at the bottom there/ the slope of this curve,/ this straight line.//

その事について話す前に ここの下にも書いてありますが この線 直線の傾きに注目してください

It's three-quarters,/ roughly,/ which is less than one --/ and we call/ that sublinear.//

直線の傾きは おおよそ4分の3です 1以下の傾きのこのような線を 準線形と言います

And here's the point of that.//

これは何を意味するのでしょうか

It says/ that,/ if it were linear,/ the steepest slope,/ then/ doubling the size/ you would require double the amount of energy.//

もし傾きが1で 完全に線形だったとしたら 体重が2倍になると エネルギーも2倍必要になることになります

But it's sublinear,/ and what/ that translates/ into is/ that,/ if you double the size of the organism,/ you actually only need 75 percent/ more energy.//

しかし準線形なので これはどういうことかというと 生物の体重が2倍になっても 必要なエネルギー量は75%しか増加しません

So a wonderful thing/ about all of biology is/ that it expresses an extraordinary economy of scale.//

つまりすべての生物において素晴らしいのは とても驚くべきスケールメリットがあるということです

The bigger/ you are systematically,/ according/ to very well-defined rules,/ less energy/ per capita.//

つまり 大きければ大きいほど この明確に定義されたルールに従って 単位毎のエネルギー消費量が少なくなるのです

Now/ any physiological variable/ you can think of,/ any life history event/ you can think of,/ if you plot it/ this way,/ looks like this.//

さて 考えうるあらゆる生理学的な特徴 生命の歴史上の出来事 これらを同様に グラフで示すと 同じ結果が得られます

これは驚くべきほどの規則性です

So you tell me/ the size of a mammal,/ I can tell you/ at the 90 percent level everything/ about it/ in terms of its physiology,/ life history,/ etc.//

なので ある哺乳類の大きさから 生理学 生活史 などについて その動物について 全てのことを90%の誤差で推測できます

And the reason/ for this is because of networks.//

この理由はネットワークに起因します

All of life is controlled by networks --/ from the intracellular/ through the multicellular/ through the ecosystem level.//

すべての生命はネットワークによって支配されています 細胞内ネットワークから 細胞間ネットワーク そしてエコシステムレベルまで

And you're very familiar/ with these networks.//

これらのネットワークについて皆さんよくご存知でしょう

That's a little thing/ that lives inside an elephant.//

これは象の中にある小さなネットワークです

And here's the summary of what I'm saying.//

私が言いたいことは次のようにまとめることが出来ます

If you take those networks,/ this idea of networks,/ and you apply universal principles,/ mathematizable, universal principles,/ all of these scalings/ and all of these constraints follow,/ including/ the description of the forest,/ the description of your circulatory system,/ the description/ within cells.//

これらのネットワークに着目し ネットワークの観点を 普遍的な原則を当てはめ 数学的 普遍的な原則を当てはめると これら全ての縮小拡大 および制約が導かれます 森林についての説明然り 細胞システム然り 細胞内のシステムについてもです

One of the things/ I did not stress/ in that introduction was/ that,/ systematically,/ the pace of life decreases/ as you get bigger.//

冒頭で深くは追求しませんでしたが 生命のペースというのは 体系的に 大きくなるにつれてゆっくりになります

Heart rates are slower;/ you live longer;/ diffusion of oxygen and resources/ across membranes is slower,/ etc.//

心拍は遅くなり 寿命が長くなります 酵素や栄養が細胞膜に浸透する 速度もよりゆっくりになります

The question is:/ Is any of this true/ for cities and companies?//

問題は 同じ法則が 都市や会社にも適応するかということです

So is London a scaled up/ Birmingham,/ which is a scaled up/ Brighton, etc.//,/ etc.//?//

ロンドンはバーミンガムを拡大したものか バーミンガムはブライトンを拡大したものなのか?

Is New York a scaled up/ San Francisco,/ which is a scaled up/ Santa Fe?//

ニューヨークはサンフランシスコを拡大した物なのか? サンフランシスコはサンタフェの拡大なのか?

Don't know.// We will discuss that.//

分かりません またこれについて話します

But they are networks,/ and the most important network of cities is you.//

しかし都市もネットワークには変わりありません そして 都市におけるネットワークで一番重要な要素は みなさんです

Cities are just a physical manifestation of your interactions,/ our interactions,/ and the clustering and grouping of individuals.//

都市とは 単純に言えば 人々の相互関係 私たちの相互作用 そして個人の集まりやグループを具象化したものです

Here's just a symbolic picture of that.//

これは それを象徴した絵です

And here's scaling of cities.//

そしてこれが都市の拡大縮小です

This shows/ that in this very simple example,/ which happens to be a mundane example of number of petrol stations/ as a function of size --/ plotted in the same way/ as the biology --/ you see exactly the same kind of thing.//

この図では とてもシンプルな例として ちょっとつまらないですが 都市の大きさを変数とした ガソリンスタンドの数のグラフです 生物学と同じようにプロットされていますが まったく同じ現象が見られます

There is a scaling.//

拡大縮小性があります

That is/ that the number of petrol stations/ in the city is now given to you/ when you tell me/ its size.//

つまり 都市の大きさから その都市にあるガソリンスタンドの数が 求められるということです

The slope of that is less/ than linear.//

この線の傾きは1より小さいです

There is an economy of scale.//

スケールメリットが見られます

Less petrol stations/ per capita the bigger/ you are --/ not surprising.//

1人あたりの給油所の数は 都市が大きいほど小さい

But here's/ what's surprising.//

これ自体は驚くことではありませんが

It scales in the same way everywhere.//

驚くべきなのは 同じ法則が世界中どこでも同じだということです

This is just European countries,/ but you do it/ in Japan or China or Colombia,/ always the same/ with the same kind of economy of scale/ to the same degree.//

ここではヨーロッパの国だけを示していますが 日本や中国 コロンビアなどで同じ分析をしても 結果は同じで 同じようなスケールメリットが 同程度に見られます

And any infrastructure/ you look at --/ whether it's the length of roads,/ length of electrical lines --/ anything/ you look/ at has the same economy of scale scaling/ in the same way.//

同様に 他のインフラを見ても 例えば道路の総距離や電線の量など すべてが 同様のスケールメリットを示します

It's an integrated system/ that has evolved despite all the planning/ and so on.//

これは 個々の都市計画などに関係なく 進化した統合システムです

But even more surprising is/ if you look at socio-economic quantities,/ quantities/ that have no analog/ in biology,/ that have evolved/ when we started forming/ communities/ eight/ to 10,000 years ago.//

さらにびっくりするのは 生物学への類似がまったくない 8千年?1万年前にコミュニティを形成しはじめてから進化した 社会経済の数値に 注目したときです

The top one is wages/ as a function of size plotted in the same way.//

一番上のグラフは都市の規模に対する収入を 同じようにグラフで表した物です

And the bottom one is you lot --/ super-creatives plotted in the same way.//

下のグラフでは 同様に 聴衆のみなさん 超独創的な人の人口を表しています

And what you see/ is a scaling phenomenon.//

ここで見られるのは 拡大縮小の現象です

But most important/ in this,/ the exponent,/ the analog/ to that three-quarters/ for the metabolic rate,/ is bigger/ than one --/ it's about 1.15/ to 1.2.//

しかし もっとも重要なのは 傾きが 生物の代謝では4分の3であったものに 相当するものが なんと1より大きい 1.15?1.2くらいです

Here/ it is,/ which says/ that the bigger/ you are the more/ you have per capita,/ unlike biology --/ higher wages,/ more super-creative people/ per capita/ as you get bigger, more patents/ per capita,/ more crime/ per capita.//

このグラフは 都市が大きければ大きいほど 人口1人あたりの富が多いということを示します生物学の場合とは逆に 収入がより高く 超独創的な人の人口あたりの数が増え 人口1人あたりの特許数 犯罪件数も同じです

And we've looked at everything:/ more AIDS cases,/ flu, etc.//

他の特徴もすべて確認しました AIDSの件数 インフルエンザ などなど

And here,/ they're all plotted together.//

ここにすべてグラフ化されています

Just to show you/ what we plotted,/ here is income,/ GDP --/ GDP of the city --/ crime and patents all/ on one graph.//

なにをグラフ化したかというと ここでは収入 およびGDP 都市のGDP 犯罪件数 および特許を一つのグラフで表示しています

And you can see,/ they all follow the same line.//

すべて同じ直線を形成することが分かります

And here's the statement.//

そしてこれが結論です

If you double the size of a city/ from 100,000 to 200,000,/ from a million to two million,10 to 20 million,/ it doesn't matter,/ then systematically/ you get a 15 percent increase/ in wages,/ wealth,/ number of AIDS cases,/ number of police,/ anything/ you can think of.//

都市の規模を10万から20万へと倍にしても 100万から200万に倍にしても 結果は同じです いずれも機械的に 15%の増加が見られます 収入 富 AIDS件数 警察の数 その他思いつくこと全てに関して です

It goes up/ by 15 percent,/ and you have a 15 percent savings/ on the infrastructure.//

15%の増加です そしてインフラに関して 15%の効率化が期待できます

This,/ no doubt,/ is the reason/ why a million people/ a week are gathering in cities.//

これが 毎週100万人もの人々が都市に集まる 明白な理由です

Because they think/ that all those wonderful things --/ like creative people,/ wealth,/ income --/ is/ what attracts them,/ forgetting about the ugly and the bad.//

彼等は クリエイティブな人々 富 収入だとか 素晴らしいものが 魅力的で集まっているのであり 汚いもの 悪いものには目を背けてしまいます

What is the reason for this?//

何故でしょうか?

Well/ I don't have time/ to tell you/ about all the mathematics,/ but underlying this is the social networks,/ because this is a universal phenomenon.//

数学的なことをすべて語る時間はありませんが 根底にはソーシャルネットワークがあります 何故なら これは普遍的な現象だからです

This 15 percent rule is true/ no matter/ where you are on the planet --/ Japan,/ Chile,/ Portugal,/ Scotland,/ doesn't matter.//

この15%の法則は 地球上のどこにいても 当てはまります 日本 チリ ポルトガル スコットランドどこでも関係ありません

Always,/ all the data shows/ it's the same,/ despite the fact/ that these cities have evolved independently.//

データは必ず同じ傾向を示します これらの都市が独自の進化を遂げたという事実に関わらず

Something universal is going on.//

普遍的な何かが起きています

The universality,/ to repeat,/ is us --/ that we are the city.//

繰り返しますが この普遍性とは 私達自身です 私達自身が都市なのです

And it is our interactions and the clustering of those interactions.//

私達の相互関係と交流 そして 相互関係の集合です

So there/ it is,/ I've said it again.//

繰り返しましたが お分かりでしょうか

So/ if it is those networks and their mathematical structure,/ unlike biology,/ which had sublinear scaling,/ economies of scale,/ you had the slowing of the pace of life/ as you get bigger.//

もしこれらのネットワークおよび数学的構造が 生物では準線形に拡大 つまりスケールメリット 体を大きくなるにつれて生活のペースが 緩やかになっていました

If it's social networks/ with super-linear scaling --/ more/ per capita --/ then/ the theory says/ that you increase the pace of life.//

ソーシャルネットワークが超線形 つまり 人口1人あたりの値の増加が事実であれば 理論的には 大きくなるにつれて生活のペースが増加します

The bigger/ you are,/ life gets faster.//

都市が大きければ大きいほど生活のペースは早まります

On the left is the heart rate/ showing biology.//

左側には生物における心拍を

On the right is the speed of walking in a bunch of European cities,/ showing/ that increase.//

右側には ヨーロッパの諸都市における歩行速度が 増加していることを 表しています

Lastly,/ I want to talk/ about growth.//

最後に 成長について言及します

This is/ what we had in biology,/ just to repeat.//

繰り返しになりますが 生物学では

Economies of scale gave rise/ to this sigmoidal behavior.//

スケールメリットがあり S字形の成長が見られました

You grow fast/ and then stop --/ part of our resilience.//

素早く成長して それから成長が止まります これは生物を強固にしている要素です

That would be bad/ for economies and cities.//

しかし 経済や都市にとっては悪いことです

And indeed,/one of the wonderful things/ about the theory is/ that if you have super-linear scaling/ from wealth creation and innovation,/ then indeed/ you get,/ from the same theory,/ a beautiful rising exponential curve --/ lovely.//

実際のところ この理論の素晴らしいところは もし富の形成および革新が 超線形的にスケールする場合 同じ理論より 美しい指数増加の曲線が予測されます

And in fact,/ if you compare it/ to data,/ it fits very well/ with the development of cities and economies.//

実際に実データと比較すると 都市や経済の発展と 良くフィットすることが分かります

But it has a terrible catch,/ and the catch is/ that this system is destined to collapse.//

しかし これには恐ろしい落とし穴があります 落とし穴とは システムは崩壊する運命にあるということです

And it's destined to collapse/ for many reasons --/ kind of Malthusian reasons --/ that you run out of resources.//

幾つもの理由で 崩壊する運命なのです 理由はマルサス的なもので つまり資源の枯渇です

And how do you avoid that?// Well/ we've done it before.//

どうやってこれを回避するのか?以前にも成功しています

What we do/ is,/ as we grow/ and we approach the collapse,/ a major innovation takes place/ and we start over again,/ and we start over again/ as we approach the next one,/ and so on.//

なにが起きるかというと 人口が増加して 崩壊が近づくと 大きな革新が起き またスタートに戻ります そしてまた次の崩壊の危機に近づくと再スタートするのです

So there's this continuous cycle of innovation/ that is necessary/ in order to sustain growth/ and avoid collapse.//

ここに 革新の継続的サイクルがあり これは 持続可能な成長と崩壊の回避には 必要なものなのです

The catch,/ however,/ to this is/ that you have to innovate faster and faster and faster.//

しかし 落とし穴は 革新が次々と 加速しなければならないということです

So the image is/ that we're not only/ on a treadmill/ that's going faster,/ but we have to change/ the treadmill faster and faster.//

イメージとしては 加速しているトレッドミルの上を走っているという他 トレッドミル自体もどんどんと早く交換しなければならないということです

We have to accelerate/ on a continuous basis.//

我々は継続的に加速し続けなければなりません

And the question is:/ Can/ we,/ as socio-economic beings,/ avoid a heart attack?//

問題はこれです 我々は 社会経済の存在として 心臓発作を回避することができるのでしょうか?

So lastly,/ I'm going to finish up/ in this last minute or two/ asking about companies.//

終わる前に 最後の2, 3分で 会社の事について問いたいと思います

See companies,/ they scale.//

会社も拡大縮小性があります

The top one,/ in fact,/ is Walmart/ on the right.//

一番右上の点は 実はウォルマートのものです

It's the same plot.//

同じグラフです

This happens to be income and assets/ versus the size of the company/ as denoted by its number of employees.//

これは 収益と資産を 社員数で表した企業の大きさを変数としてプロットしています

We could use sales,/ anything/ you like.//

売上高でも他の指数を使っても結果は同じです

There/ it is:/ after some little fluctuations/ at the beginning,/ when companies are innovating,/ they scale beautifully.//

ご覧の通りです 初期の方の変動― 企業が革新を起こしている時期の後は 美しく拡張しています

And we've looked at 23,000 companies/ in the United States,/ may/ I say.//

23,000もの米国の会社のデータを 収集しました

And I'm only showing/ you/ a little bit of this.//

お見せしているのは その全データのほんの一部です

What is astonishing about companies is/ that they scale sublinearly/ like biology,/ indicating/ that they're dominated,/ not by super-linear innovation and ideas;/ they become dominated by economies of scale.//

これらの企業の驚くべきところは 生物と同じように 準線形に拡大しているということです つまり 企業は 超線形の 革新やアイディア ではなく スケールメリットによって 支配されているということです

In that interpretation,/ by bureaucracy and administration,/ and they do it beautifully,/ may/ I say.//

この解釈では 経営官僚制や事務・管理が その要因と言えます

So/ if you tell me/ the size of some company,/ some small company,/ I could have predicted the size of Walmart.//

ですので ある企業の 例えば小さい会社の大きさから ウォルマートの大きさを推測することができるわけです

If it has this sublinear scaling,/ the theory says/ we should have sigmoidal growth.//

もし準線形に拡大しているとしたら 理論的には S字形の成長が見られる筈です

There's Walmart.// Doesn't look very sigmoidal.//

ウォルマートの成長を見ると S字にはあまり見えません

That's/ what we like,/ hockey sticks.//

期待通り ホッケースティックのように成長しています

But you notice,/ I've cheated,/ because I've only gone up/ to '94.//

ズルにお気づきですか? 1994年までのデータしか表示していません

Let's go up/ to 2008.//

2008年までのばしてみましょう

That red line is from the theory.//

赤の線が理論上のものです

So/ if I'd have done this/ in 1994,/ I could have predicted/ what Walmart would be now.//

もしこの分析を1994年にしたとしたら 現在のウォルマートがどういう状況か推測できたでしょう

And then/ this is repeated across the entire spectrum of companies.//

そしてこれは全ての規模の会社を通して 繰り返されます

There/ they are.// That's 23,000 companies.//

ご覧の通りです23,000の企業の成長です

They/ all start looking/ like hockey sticks,/ they all bend over,/ and they/ all die like you/ and me.//

全て 最初はホッケースティックのように成長しますが そこから曲がってしまい あなたや私のようにすべて死んでしまいます

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

crucible

るつぼ(高温で溶解した金属などを入れる)

(溶鉱炉下底部の)湯だまり

厳しい試練

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

exponential

(数学で)指数の

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

planet

『惑星』,遊星

completely

『完全に』,全く,十分に

dominate

…‘を'『支配する』,‘に'君臨する

…‘で'優位を占める,幅を利かす

…‘を'見下ろす位置にある;…‘の'上にそびえ立つ

(…を)支配する,威圧する《+『over』+『名』》

《副詞[句]を伴って》優勢である

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

pollution

(…を)『汚すこと』,汚染すること;(…が)『汚されていること』《+『of』+『名』》

汚染物質(地域)

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

reflection

〈U〉(光・熱などの)『反射』,(音の)反響;反射光(熱),反響音《+『of』+『名』》

〈C〉(鏡・水面などに映った)『映像』;(親などの)生き写し《+『of』+『名』》

〈C〉(気持ち・性格などの)表れ,反映《+『of』+『名』》

〈U〉(…についての)『熟考』,沈思《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(熟考して得られた)(…についての)意見,考え《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(…に対する)非難,小言;(…にとって)不名誉となるもの《+『on』(『upon』)+『名』》

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

halfway

(2点間の)中間の

中途はんぱの

中途で,中途まで

ほとんど

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

foreseeable

予知できる,予測できる

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

despite

…『にもかかわらず』

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

vacuum cleaner

電気掃除機

magnet

『磁石』

(魅力などで)(人の注意などを)引く人(もの)《+『of』+『名』》;(…にとって)魅力的な場所(もの)《+『to』(『for』)+『名』》

suck

(…から)〈ミルクなど〉‘を'『吸う』,すする《+名+from(out of)+名》

…‘の'汁を吸う(すする)

(口の中で)…‘を'『しゃぶる』,なめる

(一般に)…‘を'吸い込む,吸い取る《+in(up)+名》

(…を)吸う《+at+名》

乳を吸う

吸うこと,吸収 ・フェラチオをする・価値がない、最低だ、最悪だ、ひどくいやったらしい、むかつくほどだ、不快だ、不十分だ、低品質{てい ひんしつ}だ   ・ That company sucks. : あの会社は最低だ。 ・ You suck. : あんた最低ね。

creative

『創造力のある』

『独創的な』

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

dual

二つの部分(2個)から成る

二重の性質がある

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

urgent

『急を要する』,緊急の

『しつこい』,うるさく頼む

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

comrade

(主として男同士の)『仲間』,僚友,同志

arms

兵器, 武器, 火器

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

laughter

『笑い』,笑い声

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

entropy

エントロビー(物質の熱力学上の量)

(熱などエネルギーの)拡散,同質化

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

Edinburgh

エジンバラ(スコットランドの首都)

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

indicator

指示する人(物),指示器,表示器;指針

(リトマスなどの)指示薬

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

provocative

(物事が)人を刺激する,挑発的な;(特に性的に)刺激する

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

rely

『あてにする』,たよる

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

generic

(生物分類上の)属(genus)の

ある種類(群)全体にあてはまる

(商品が)特定銘柄品でない

(文法で)総称的な

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

quest

(…の)探求,探索(search)《+『of』(『for』)+『名』》

(中世騎士の)冒険の旅;(…を捜し求めての)遠征《+『of』+『名』》

(…を)探索する《+『for』+『名』》

conceivable

考えられる,想像できる;考えられる限りの

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

biology

『生物学』

whale

鯨: 捕鯨に従事する 〔話〕 非常に大きい[すごい]もの (a ~ at [for, on] …の得意[熱心]な人)

horse

〈C〉『馬』,(特に成長した)雄馬

=vaulting horse

〈C〉(物を載せたり,支えたりする)脚付き枠(台など),掛け台,のこひき台,きゃたつ

〈U〉《集合的に;複数扱い》騎兵,騎兵隊

〈人〉‘を'馬に乗せる;〈馬車〉‘に'をつける

anthill

アリの塔,アリづか

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

metabolism

新陳代謝,物質交代

bullshit

《俗》たわこと,うそ

ばかな,うそだ

くだらない話、でたらめ、でっち上げ、ナンセンス【略】B.S.

bs・でたらめな

でたらめ[たわごと・心にもないこと]を言う、とぼける、ごまかす、でっち上げる、だます、(ずる賢い)うそをつく

metaphorical

隠喩の,暗喩を含む

substance

〈U〉『物質』,物

〈U〉《the~》(…の)『趣旨』,本音《+of+名》

〈U〉(スープなどの)濃さ,こく,中身[の詰まっていること]

〈U〉『実質』,実

〈U〉《古》財産,資産

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

atom bomb

=atomic bomb

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

bust

〈C〉半身像,胸像

〈U〉《遠回しに》(婦人の)胸部

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

leaf

〈C〉(木・草の)『葉』

〈C〉花びら

〈C〉(本などのページの裏表)『1枚』

〈U〉(金属の)薄片,箔(はく)

〈C〉(折りたたみ式テーブルの)補助板

《おもに米》〈木が〉葉を出す《+『out』》

(本などの)ページをばらばらとめくる,内容にざっと目を通す》+『through』+『名』》

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

canopy

〈C〉天がい(寝台・玉座・入口などの上につけるおおい)

〈U〉〈C〉天がいのようにおおう物

〈寝台・玉座など〉'を'天がいでおおう

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

mortality

〈U〉死を免れぬこと,死ぬべき運命

〈U〉《時にa~》死亡数;死亡率

〈U〉《時にa~》(戦争などによる)多数の死

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

mammal

哺(ほ)乳動物

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

resilient

はね返る;弾性のある

すぐ元気を取りもどす

robust

たくましい;強壮な

体力のいる

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

grew

growの過去形

rat

『ネズミ』

ひきょう者,裏切り者

ネズミをつかまえる

《話》(人を)裏切る,密告する《+『on』+『名』〈人〉》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

datum

dataの単数形

既知の事実

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

resilience

はね返り;弾力[性]

(病気や不幸などからの)回復

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

paradigm

範例,規範

語形変化表

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

thrust

《様態・方向の副詞句を伴って》…‘を'『強く押す』,急に押す,押し付ける

(…に)…‘を'『突っ込む』,突き刺す《+名~into(through)+名》

(ある立場・境遇・状態などへ)〈人など〉‘を'急に押しやる《+名+into+名》

(…を)『押す』,突く《+at+名》

(…を)押し分けて進む《+through+名》

『一押し』,『一突き』

電撃的攻撃

(プロペラ・ロケット・ジェットなどの)推進力

upon

『…の上に』

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

left-hand

《名詩の前にのみ用いて》

左側の,左方の

左手による,左手の

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

hockey

《英》[陸上]ホッケー;《米》アイスホッケー

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

revenue

〈U〉(国の)『歳入』

《複数形で》(財産・投資などからの)収入,所得

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

okay

=OK,O.K.

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

graph

グラフ,図表

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

metabolic

新陳代謝の

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

simplicity

『簡単』,平易;(…の)容易《+『of』+『名』》

『飾り気のなさ』,簡素,地味,質素

実直,誠実

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

gene

遺伝子

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

environmental

環境の;自然環境の

niche

壁がん(像・花びんなどを置く壁のくぼみ)

(…に)ふさわしい場所(地位,仕事),適所《+『for』+『名』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

natural selection

(ダーウィンの進化論でいう)自然選択,自然淘汰

constrain

《『constrain』+『名』+『to』 do》

〈人〉'を'押さえつけて動けないようにする,〈怒りなど〉'を'抑えつける

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

slope

『傾斜する』,坂になる

…‘を'傾斜させる,‘に'勾配をつける

〈C〉『坂』,斜面,スロープ

〈C〉〈U〉『勾配(こうばい)』,傾斜

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

three-quarter

4分の3分の,7分の

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

linear

線の,直線の

線から成る,線を使った;線状の

(方程式が)一次の

steep

『傾斜の急な』,急勾配(こうばい)の

《話》極端な,途方もない

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

systematically

系統的に,体系的に,組織的に

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

well-defined

輪郭のはっきりした;(定義・意義が)明確な

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

per capita

一人当たり,頭割りで,各人に

physiological

生理学上の;生理的な

variable

『変わりやすい』,一定しない,気まぐれの

変えられる,可変の,調節できる

《英》《遠回しに》(演技などが)むらがある

変化するもの,変化しやすいもの

(数学で)変数

life history

(動植物の)生活史

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

regularity

規則正しさ,整然としていること

physiology

生理学

生理,機能

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

ecosystem

生態系

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

elephant

『ゾウ』

(共和党の象徴としての)象

summary

(…の)『要約』,摘要 概要《+of+名》

『用約した』,かいつまんだ;手短の

(裁判などか)略式の,即決の

saying

〈U〉『言うこと』;〈C〉言われた言葉

〈C〉『格言』,『ことわざ』

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

circulatory system

循環系(血液やリンパ液を全体に運ぶ組織網)

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

introduction

〈U〉〈C〉(…に人を)『紹介すること』《+『of』+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈U〉(…に物・事を)紹介すること,取り入れること《+『of』+『名』+『into』(『to, among』)+『名』》

〈C〉(本論・主題に入る前の)『序論』,序説

〈C〉(…への)入門[書]《+『to』+『名』》

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

decrease

…'を'『減らす』

『減る』,少なくなる

〈U〉〈C〉(…の)『減少』,縮小《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)減少量(額)《+『in』(『of』)+『名』》

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

diffusion

放散,発散,拡散[作用]

普及,流布

(文体などの)散漫,冗漫

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

membrane

(生物の)膜,皮膜

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

Birmingham

バーミンガム(英国中部の大工業都市)

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

Santa Fe

サンタフェ(米国New Mexico州の州都:ニューメキシコ州内では最も物価の高い町です)

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

manifestation

〈U〉表明,明示;現れ,表現;〈C〉表明されたこと

〈C〉(霊魂などの)出現

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

grouping

グループに分けること;分類法

(集まった物の)配置,配合

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

mundane

現世の,世俗的な

実際的な;普通の

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

petrol

=gasoline

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

Colombia

コロンビア(南米北西部の共和国;首都はBogota)

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

electrical

電気と関係のある

電気を扱う

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

analog

アナログ

類似物,相似物

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

wage

(通例肉体労働者の日・週ぎめの)『賃金』,給金

《単数・複数扱い》(罪などの)報い,応報

(…に対して)〈戦争など〉‘を'行う《+名+against(on)+名》

exponent

(…の)解説者《+『of』+『名』》

(…の)代表者,象徴《+『of』+『名』》

(数学で)指数,累乗の指数

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

patent

『特許』,特許権,パテント

『専売特許品』,特許となっている製法

専売特許証

(一般に特権などを授ける)公式証書

《名詞の前にのみ用いて》専売特許の

《名詞の前にのみ用いて》《英話》賢い,独特な,まねのできない

明白な

…‘の'特許[権]を取る

…‘に'特許[権]を与える

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

flu

インフルエンザ,流感

income

(一定の)『収入』,所得

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

police

《the~》『警察』

《複数扱い》『警察官』(policemen)

(警察的な組織をもつ)治安隊,保安隊

(警察力で)…‘を'取り締まる;〈場所〉‘の'治安を保つ

…‘を'管理する,監視する

saving

《名試の前にのみ用いて》欠点を補う,埋め合わせとなる

節約する,倹約する,つましい

《複数形で》貯金,(特に,銀行への)預金

〈U〉〈C〉節約したもの,節約量

〈U〉《時にa~》(…の)節約,倹約《+『of』+『名』》

no doubt

確かに,きっと,恐らく

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

ugly

(外見・容ぼうが)『醜い』,ぶかっこうな

『不快な』,いやな(disagreeable)

(道徳的に)悪い,ひんしゅくを買う

(天侯・事熊などが)『険悪な』,荒れ模様の

《話》不きげんな;気むずかしい;けんか好きな:

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

Chile

チリ(南米太平洋岸の共和国;首都はSantiago)

Portugal

ポルトガル(ヨーロッパの共和国;首都はLisbon)

Scotland

『スコットランド』(Great Britain島の北部;首都Edinburgh)

data

『資料』,事実;情報

independently

独立して,自主的に

universality

普遍性,一般性

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

lastly

最後に,結局

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

destine

…‘を'『運命づける』;予定しておく:《『be destined to』 do…する(…になる)運命にある》

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

Malthusian

マルサス学派(主義)の

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

continuous

(時間的・空間的に)『切り目なく続く』;続けざまの,途切れない

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

sustain

…‘を'『持続する』,続けてする

〈人〉‘を'『元気づける』

〈家族など〉‘を'『養う』

《文》(物が下から)…‘を'『支える』

〈損害・傷害など〉‘を'『受ける』,こうむる

〈苦難など〉‘に'耐える,耐え抜く

(法的に)…‘を'認める

…‘を'立証する,確証する

innovate

〈新しいもの〉‘を'取り入れる

(…を)革新する,刷新する《+『in』(『on』)+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

treadmill

〈C〉足踏み水車

〈U〉《the ~》車踏み(昔獄内で罰として囚人に踏ませたもの)

〈U〉単調な仕事

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

heart attack

心臓発作,心臓まひ

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

last minute

どたん場の,締切りまぎわの

asset

価値のあるもの,宝

《複数形で》資産,財産

denote

…‘を'示す,表す;…‘の'記号である

sale

〈U〉〈C〉(…の)『販売』,売却,売れ行き,需要《+『of』(『for』)+『名』》

〈C〉『特売』,安売り

《複数形で》販売[の仕事];売り上げ[高]

fluctuation

波動;動揺,変動

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

beautifully

美しく

みごとに

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

astonish

…'を'『びっくりさせる』,驚かせる

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

interpretation

(…の)意味を明らかにすること,解明,説明《+『of』+『名』》

(芸術作品・夢などの)解釈《+『of』+『名』》

(音楽作品や劇の役割に一つの解釈を示す)演奏,演技《+『of』+『名』》

通訳

bureaucracy

〈U〉〈C〉官僚政治,官僚制度

《the ~》《集合的に》官吏,官僚

〈U〉お役所式の繁雑な手続

administration

〈U〉『行政』,統治

〈U〉『管理』,経営

〈C〉行政機関(省,庁,局など);《the A-》《米》連邦政府(《英》the Government)

《総称して》(大学・団体などの)管理者側,当局者,教務部

〈U〉(裁き・処罰・法冷・儀式などの)執行,施行

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

cheat

〈人〉'を'『だます』,欺く

《文》…'を'うまくのがれる

(…で)〈人が〉『不正をする』,カンニングする《+『at』(『on, in』)+『名』》

《話》(浮帰などで夫または妻を)裏切る《+『on』+『名』》

〈U〉〈C〉詐欺,ぺてん

〈C〉ずるいやつ,詐欺師,やま師

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

bend

〈まっすぐな物〉'を'『曲げる』

(…に)〈人〉'を'『従わせる』,屈服させる,〈意志〉'を'曲げさせる《+『名』+『to』+『名』》

(…の方向に)〈視線・歩みなど〉'を'『向ける』,〈心など〉'を'傾ける《+『名』+『to』(『toward』,『on』)+『名

(do『ing』)》

〈物が〉曲がる

身をかがめる;(…に)かがみこむ《+[『down』]『over』+『名』》

(運命・意志,人などに)『従う』,屈服する《+『before』(『to』)+『名』》

(…を方向に)『曲がる』,向かう《+『to』(『toward』)+『名』》

(仕事などに)取り組む,身を入れる《+『to』+『名』》

曲がり,湾曲部,曲がった所

(…を)曲げる(曲がる)こと,(身を)かがめること《+『of』+『名』》

(綱の)結び目

《話》《the bends》ケーソン病,潜水病

applause

『拍手かっさい』;称賛

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