TED日本語 - エイブラハム・バルギーズ: 医師の手が持つ力

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内容

近代医療は、人の手が持つ力という、昔からある強力なツールを失いつつあります。医師であり作家でもあるエイブラハム・バルギーズは、患者がもはやパソコン上のデータに過ぎなくなった現代社会の奇妙さを描き、昔ながらの一対一の診察への回帰を呼びかけます。

Script

ほんの数ヶ月前 私の近所のとある病院に 40代の女性が意識不明で 担ぎ込まれました 血圧は 危険領域に達し 数分後 心肺停止状態となりました すぐさま 蘇生処置がほどこされ 救命室の隣のCATスキャンへ 運ばれました 肺に血栓の疑いがあったのです スキャンの結果 血栓こそありませんでしたが なんと両方の乳房に明らかな 癌の腫瘍が見られ 体中に 転移していました ひどい話ですが カルテによると 過去数年間に 数箇所の医療機関で 受診歴があるのです ということは こうなる前に 乳房のしこりが発見され 早期に対処が できたかもしれないということです

みなさん 珍しい例ではありません 残念ながらどこででもありえます 半分はジョークですが 脚を失った状態で 病院に来ても CATスキャン MRIといった検査を受けるまで 誰も気づかないでしょう 先端技術が嫌いなわけじゃありません スタンフォードで教えてますし こうした技術も利用しています しかし この17分間でご紹介したいのは 患者と話をし 触れて診察を行う代りに 検査に偏重し 患者との ふれあいを省略すると まだ初期段階の 治癒可能な 症状を見過ごしてしまうだけではなく もっと大切な「儀式」が 失われてしまうのです これには 医師と患者の関係に 変化をおこし 強力にする 力があるのです TEDでご紹介するのは 場違いかもしれませんが 今後10年間における もっとも重要な イノベーションは 人の手の持つ力でしょう 触れて 癒し 診察する そして治療を行う

まずはこの人物をご紹介します お気づきの方もいるでしょう アーサー・コナン・ドイルです 私はコナン・ドイルの大ファンです ここエジンバラで 彼は医学を 学んだ経験もあります シャーロック・ホームズは ジョセフ・ベルにインスパイアされました あらゆる点で ジョセフ・ベルは優れた教師で コナン・ドイルは ベルと生徒とのやりとりについて こんな逸話を残しています

想像してください ベルは外来で 生徒は彼を取り巻き 受付を済ませた患者が 処置室にやって来ます 彼女は子供を連れていました コナン・ドイルはこんな会話を残しています 「おはようございます」患者は言いました 「バーンティスランドからのフェリーは いかがだったかな?」ベルは言います 「よかったですよ」患者は答えます 「もう一人のお子さんはどうしたのかな?」ベルは言います 「リースの姉に預けて来ました」 彼は続けます 「ここに来る時に 植物園を通って 近道をしたんじゃないかね?」 「そうです」患者は答えます 「今も リノリウム工場で働いているのかね?」 「そうです」患者は答えます

ベルは生徒達に説明し始めました 「彼女が挨拶した時 ファイフ訛りと気づいてね ファイフから最寄のフェリーはバーンティスランドだ だからフェリーを使ったに違いないと そして 彼女が持っているコートを見ると 連れている子供のものにしては小さすぎると なので 最初は2人連れて出発し 途中で一人を預けたのだろうと 靴底の土に気づいてね エジンバラの周辺には こんな赤土は存在しない 植物園を除いてはね だから 彼女は植物園を通って 近道したんだなと 最後に 彼女の右手の指には 皮膚炎が見られる この皮膚炎はバーンティスランドの リノリウム工場の工員に独特のものなんだ」 ベルは実際に服を脱がせ 診察を始める前に なんと多くの情報を得ていたことか 医学の教師であり また生徒でもある私は この話に大変感銘を受けました

しかしながら 医師の知覚という単純な手段で 体の中が調べられるようになったのは ごく近年のことです こちらは レオポルト・アウエンブルッカー 1,700年代 彼により 打診法が開発されました きっかけは 彼の父親が 居酒屋の主人であったことです 父親はワイン樽をコツコツ叩いて ワインの残量を測っていました ワインの追加注文のタイミングを 決めるためです アウエンブルッカーは医師となり 同じことをはじめました 患者の胸部や腹部を叩く診察法を はじめました 打診はいわば当時の超音波診断ですが 今日知られている全て -臓器肥大も 心嚢水も肺水腫も 腹部の異変なども全て この優れた著書に記されています 「新発見」 この手法は忘れさられるところでした 著名なフランスの医師 コルヴィザール- 彼はこちらの紳士の 主治医であったことのみで有名でしたが- 彼は打診法を復活させました

1~2年後にラエンエックにより 聴診器が発明されるに至ります 彼がある日 パリを歩いていた時のこと 棒で遊んでいる二人の子供を見かけました 一人が端っこを引っかいて もう一人が別の端っこで音を聞いていました ラエンネックは思いつきました これは 体内の音を聴くのに 良い方法だと これをシリンダーと彼は名付け のちに 聴診器と改名し こうして聴診器と聴診が生まれたのです 18世紀の終わりから 19世紀初頭の数年間で 急激に 手術を行う理髪店は 診察を行う医師に取って代わられました

当時の人々は どんな症状であっても こうした理髪店に行っていました そこでは吸引療法 血抜き療法 洗浄療法 そして お望みなら もちろん髪も切ってくれました おまけに歯だって抜いてくれます ただ 診察は全くありません 事実 ご存知の方もいるでしょうか 理髪店の赤と白の縞模様のポールは 血に染まった包帯からきたものなんです 両端の物体は 血液を集める容器を表しています 聴診と打診の登場は 転換期を象徴するものでした 医師が患者の体内に注目しはじめたのです

個人的には こちらの絵は そうした決定的な時代の頂点を表しています とても有名な絵で ルーク・フィルデス作 「医師」 彼はテート美術館の創立者である テート氏の依頼により描きました 社会的に影響力のある絵画を頼む と 依頼されたのです 医師がテーマに選ばれた興味深い話があります フィルデスの長男のフィリップは 9つのとき 短期間の病を経て クリスマス・イヴに亡くなりました 息子の横で数日に及び 寝ずの看病を続けた医師に感動したフィルデスは 医師の姿を描こうと 決めたのです この医師に捧げるためでした 「医師」はとても有名で 各国でカレンダーや切手のデザインになってます よく思うんです もしフィルデスが 2011年にこの絵画を依頼されたなら 一体何を 描くのだろうと 患者のかわりにパソコン画面を もってくるのでは?

シリコンバレーで批判を受けました 「患者はもはや パソコン上のデータに 過ぎなくなった」と言ったのです そうしたデータに名前まで付けました アイ・ペイシャントです 全米でデータは手厚いケアを受ける一方 本物の患者は思います 「みんなどこ?」 「いつになったら僕のところに説明にくるの?」 「担当者は誰?」 一流の治療の定義は患者と 我々医師の間ではかけ離れたものになっています

こちらをご覧いただきましょう 私が研修医の頃の 回診の様子です 中心には患者がいました ベッドからベッドへ 主治医が回ります 最近では 回診の様子はこうです 議論は患者から遠く離れた 会議室で行われます 議論の中心はパソコン上のイメージとデータのみ 不可欠な要素である 患者本人が抜け落ちています

では 私が影響を受けた 2つのエピソードをご紹介したいと思います 一つ目は乳がんを患った友人の話です 小さな乳がんが発見され 私の住む地元で摘出手術を受けました 私がテキサスにいた頃です その後 術後のケアのため 彼女は世界で一番のがんセンターを 探しはじめました お目当ての場所が見つかり 彼女はそこに行ったんです なので数ヵ月後 町に戻った彼女を見かけて 私は驚きました ここで 地元の癌専門医に通っていたのです

彼女に聞きました 「なぜここでケアを受けることにしたの?」 彼女はためらいながらも言いました 「がんセンターはステキだったわ 施設も立派だし 巨大な 吹き抜けに バレー・パーキング 自動のピアノだってあるの あちこち連れてってくれる世話人もいるしね」 「でもね そこでは 胸に一度も触わらなかったの」 胸に触る必要さえなかったと 言えなくもありません 彼女のデータはスキャンされ 彼女の乳がんは分子レベルで把握され 触る必要さえなかったわけです

でも 彼女にとっては 病院を変えさせるくらい 重要な要素だったのです 今の医者は毎回 両方の乳房をわきの下も含め じっくり診察し 首まわり 股のあたりもじっくりと 診察します 彼女は こうした手厚いケアを求めていたのです この話に私は大いに影響を受けました

もう一つ影響を受けた経験をお話しましょう スタンフォードに移る前 テキサス時代の話です 当時 私には 慢性疲労患者の専門医 という評判がありました 好ましい評判ではありません というのも なにせ手強い相手です こうした患者は家族から見放され 医療機関では苦い経験をし 私の所に来る頃には もう期待などない状態 なんですから まさに最初のこうした患者を診察した時 彼らが持ってくる これまでの診察記録は 初診の45分間で 症状を把握するには 全く役に立たないことが分かりました また同じ事の繰り返しです

そこで ある方法を思いつきました 初診では 全ての時間を使って 患者に自分の状態を語ってもらうのです 中断せずじっと聞くことにしました アメリカでは平均的な医師は 患者の話に14秒で割って入ります もし私が天国にいけるなら 患者の話を中断することなく 45分聞き続けたからでしょう 2週間後に仕切りなおして 診察をします その時には じっくりと診断ができます 他にする事が無いのですから 徹底的に診察するのは その回が診察のための回だからという理由でなく とてつもなく詳細に診察するためです

こうした診察回に最初に訪れた患者は 最初 自身の症状をとうとうと 語り始めました この回は診察のための回というのに そこで私も手順に従って まず脈を図ります そして患者の手を 爪床をチェックします 手を滑らせながら肘のリンパ腺へ- いつもの手順です 私の手順が始まると このおしゃべりな患者が 静かになり 不思議な感覚を覚えました 患者と私は なにか 原始的な儀式を行っているという感覚 私には役割があり そして患者にも役割がある 診察が終わった際 患者は畏敬の念とともに言いました こんな風に診察されたのは始めてです さて これが事実なら 現代の医療システムに 問題があるということです

そして 私は患者が服を着た後 診察結果を説明します 他の医療機関でも聞いたであろう内容です 「あなたの思い込みではなく 病気は存在します 良いニュースは 癌や結核 はたまた なにか恐ろしい感染症ではありません 悪いニュースは一体何が原因かわからないことです では まずあなたがすべき事と 私達がすべき事です…」 こうして私は患者に通常の治療法を説明します 他でも聞いた内容なのです

よく思うのが もし 私の患者が ありもしない 名医や特効薬を探すのはやめて 私と治療へのプロセスを歩み始めてくれるなら それは 徹底的な診察の結果として 治療法を説明するに必要な 信頼を築いたからだと思います 診察を通して 何か重要なものが生まれたのだと思います スタンフォードで 人類学を教える同僚たちに この話をしてみました 彼らはすぐに答えました 「それは古典的な儀式のことだね」と 彼らによると 儀式とは つまるところ 変化であると

例えば 私たちは 豪華な結婚式を行います 寂しい独り身から 永遠の祝福への出発を お祝いしているわけです なぜ みなさん笑っているのでしょうか? もともとはそういう意味だったでしょ? 儀式こそがこうした変化を知らせる シグナルなのです 人生の節々でこうしたシグナルを出します 儀式はとても大事なものなのです 儀式とは変化を表すものです ある人が とある人を訪れ 牧師やラビには 言いたくないことを伝え 驚くべきことに 服を脱ぎ 体を触らせるという儀式- こうした儀式がとても重要なのです 服を着せたまま診察したり ガウンの上から聴診したり 徹底的な診察をせず こうしたことで 儀式を省略すると 患者と医師の関係をつなぐ機会を 失うことになるのです

私が書いた 短い一節を読みまして 終わりにします ご覧のようなシーンと関係します 私は感染症の専門医で エイズが認識されはじめ まだ治療法も無い頃 こうした光景に立ち会うことが多々ありました 患者の臨終の床に立ち会う際 それが患者の自宅でも病院でも 常に挫折を感じていました- 何を言わなければいけないのかー 何を言っていいのかー 何をすべきかも分かりません そうした挫折感から いつも患者を診察するようにしていました まぶたをめくり 舌を見て 胸部を打診し 心音を聴きます そして 腹部をさすります 私は多くの患者の 名前や顔は今でも はっきり覚えています 大きく 窪み おびえたような目が 儀式を行う私を見上げていました 翌日も また私は同じ事を行うのです

では 最後となる一節を読みたいと思います ある患者の話です 「ある患者を思い出す 彼はその時点で 皮に包まれた 骸骨と化していた 話すことはできず 普通の薬の効かない カンジダで 口もカサブタだらけ 亡くなる数時間前のことだった 彼は私を目にすると スローモーションで手を動かし始めた 何をしようとしているのか? 小枝のような指は パジャマのシャツを目指すが ボタンがつまめない 診察してもらうため 痩せた胸を出したいのだと私は気づいた このような提案を-勧誘を 断ることなどできない

打診し 触診し そして胸部の音を聴く 彼はその時点で気づいていたに違いないだろう これが自分にとって必要なだけではなく 私にも不可欠なことだと お互いに省略するわけに行かない儀式なのだ 肺の水泡を見つけるためではなく 心音の異常を探すこととは全く関係なく 医師が患者に伝えるべき あのメッセージを伝えるための儀式なのだ 傲慢になった私たちは そこから押し流され 忘れてしまったかのようだ 知識を急速に増大させ 人間の遺伝子地図を踏破しつくし 無関心に陥ったかのようだ 儀式が医師の癒しであり 患者に欠かせないことが忘れられ 儀式の持つ意味と 患者に伝えるべき唯一のメッセージが忘れられている

当時の私が伝えつつも 理解は十分ではなかったが 今ではよく分かるようになったメッセージである 私はいつもいつも ここにいて 最後まで見届けます 決して見捨てません 最後まで一緒です」

どうもありがとうございました

(拍手)

A few months ago, a 40 year-old woman came to an emergency room in a hospital close to where I live, and she was brought in confused. Her blood pressure was an alarming 230 over 170. Within a few minutes, she went into cardiac collapse. She was resuscitated, stabilized, whisked over to a CAT scan suite right next to the emergency room, because they were concerned about blood clots in the lung. And the CAT scan revealed no blood clots in the lung, but it showed bilateral, visible, palpable breast masses, breast tumors, that had metastasized widely all over the body. And the real tragedy was, if you look through her records, she had been seen in four or five other health care institutions in the preceding two years. Four or five opportunities to see the breast masses, touch the breast mass, intervene at a much earlier stage than when we saw her.

Ladies and gentlemen, that is not an unusual story. Unfortunately, it happens all the time. I joke, but I only half joke, that if you come to one of our hospitals missing a limb, no one will believe you till they get a CAT scan, MRI or orthopedic consult. I am not a Luddite. I teach at Stanford. I'm a physician practicing with cutting-edge technology. But I'd like to make the case to you in the next 17 minutes that when we shortcut the physical exam, when we lean towards ordering tests instead of talking to and examining the patient, we not only overlook simple diagnoses that can be diagnosed at a treatable, early stage, but we're losing much more than that. We're losing a ritual. We're losing a ritual that I believe is transformative, transcendent, and is at the heart of the patient-physician relationship. This may actually be heresy to say this at TED, but I'd like to introduce you to the most important innovation, I think, in medicine to come in the next 10 years, and that is the power of the human hand -- to touch, to comfort, to diagnose and to bring about treatment.

I'd like to introduce you first to this person whose image you may or may not recognize. This is Sir Arthur Conan Doyle. Since we're in Edinburgh, I'm a big fan of Conan Doyle. You might not know that Conan Doyle went to medical school here in Edinburgh, and his character, Sherlock Holmes, was inspired by Sir Joseph Bell. Joseph Bell was an extraordinary teacher by all accounts. And Conan Doyle, writing about Bell, described the following exchange between Bell and his students.

So picture Bell sitting in the outpatient department, students all around him, patients signing up in the emergency room and being registered and being brought in. And a woman comes in with a child, and Conan Doyle describes the following exchange. The woman says, "Good Morning." Bell says, "What sort of crossing did you have on the ferry from Burntisland?" She says, "It was good." And he says, "What did you do with the other child?" She says, "I left him with my sister at Leith." And he says, "And did you take the shortcut down Inverleith Row to get here to the infirmary?" She says, "I did." And he says, "Would you still be working at the linoleum factory?" And she says, "I am."

And Bell then goes on to explain to the students. He says, "You see, when she said, 'Good morning,' I picked up her Fife accent. And the nearest ferry crossing from Fife is from Burntisland. And so she must have taken the ferry over. You notice that the coat she's carrying is too small for the child who is with her, and therefore, she started out the journey with two children, but dropped one off along the way. You notice the clay on the soles of her feet. Such red clay is not found within a hundred miles of Edinburgh, except in the botanical gardens. And therefore, she took a short cut down Inverleith Row to arrive here. And finally, she has a dermatitis on the fingers of her right hand, a dermatitis that is unique to the linoleum factory workers in Burntisland." And when Bell actually strips the patient, begins to examine the patient, you can only imagine how much more he would discern. And as a teacher of medicine, as a student myself, I was so inspired by that story.

But you might not realize that our ability to look into the body in this simple way, using our senses, is quite recent. The picture I'm showing you is of Leopold Auenbrugger who, in the late 1700s, discovered percussion. And the story is that Leopold Auenbrugger was the son of an innkeeper. And his father used to go down into the basement to tap on the sides of casks of wine to determine how much wine was left and whether to reorder. And so when Auenbrugger became a physician, he began to do the same thing. He began to tap on the chests of his patients, on their abdomens. And basically everything we know about percussion, which you can think of as an ultrasound of its day -- organ enlargement, fluid around the heart, fluid in the lungs, abdominal changes -- all of this he described in this wonderful manuscript "Inventum Novum," "New Invention," which would have disappeared into obscurity, except for the fact that this physician, Corvisart, a famous French physician -- famous only because he was physician to this gentleman -- Corvisart repopularized and reintroduced the work.

And it was followed a year or two later by Laennec discovering the stethoscope. Laennec, it is said, was walking in the streets of Paris and saw two children playing with a stick. One was scratching at the end of the stick, another child listened at the other end. And Laennec thought this would be a wonderful way to listen to the chest or listen to the abdomen using what he called "the cylinder." Later he renamed it the stethoscope. And that is how stethoscope and auscultation was born. So within a few years, in the late 1800s, early 1900s, all of a sudden, the barber surgeon had given way to the physician who was trying to make a diagnosis.

If you'll recall, prior to that time, no matter what ailed you, you went to see the barber surgeon who wound up cupping you, bleeding you, purging you. And, oh yes, if you wanted, he would give you a haircut -- short on the sides, long in the back -- and pull your tooth while he was at it. He made no attempt at diagnosis. In fact, some of you might well know that the barber pole, the red and white stripes, represents the blood bandages of the barber surgeon, and the receptacles on either end represent the pots in which the blood was collected. But the arrival of auscultation and percussion represented a sea change, a moment when physicians were beginning to look inside the body.

And this particular painting, I think, represents the pinnacle, the peak, of that clinical era. This is a very famous painting: "The Doctor" by Luke Fildes. Luke Fildes was commissioned to paint this by Tate, who then established the Tate Gallery. And Tate asked Fildes to paint a painting of social importance. And it's interesting that Fildes picked this topic. Fildes' oldest son, Philip, died at the age of nine on Christmas Eve after a brief illness. And Fildes was so taken by the physician who held vigil at the bedside for two,three nights, that he decided that he would try and depict the physician in our time -- almost a tribute to this physician. And hence the painting "The Doctor," a very famous painting. It's been on calendars, postage stamps in many different countries. I've often wondered, what would Fildes have done had he been asked to paint this painting in the modern era, in the year 2011? Would he have substituted a computer screen for where he had the patient?

I've gotten into some trouble in Silicon Valley for saying that the patient in the bed has almost become an icon for the real patient who's in the computer. I've actually coined a term for that entity in the computer. I call it the iPatient. The iPatient is getting wonderful care all across America. The real patient often wonders, where is everyone? When are they going to come by and explain things to me? Who's in charge? There's a real disjunction between the patient's perception and our own perceptions as physicians of the best medical care.

I want to show you a picture of what rounds looked like when I was in training. The focus was around the patient. We went from bed to bed. The attending physician was in charge. Too often these days, rounds look very much like this, where the discussion is taking place in a room far away from the patient. The discussion is all about images on the computer, data. And the one critical piece missing is that of the patient.

Now I've been influenced in this thinking by two anecdotes that I want to share with you. One had to do with a friend of mine who had a breast cancer, had a small breast cancer detected -- had her lumpectomy in the town in which I lived. This is when I was in Texas. And she then spent a lot of time researching to find the best cancer center in the world to get her subsequent care. And she found the place and decided to go there, went there. Which is why I was surprised a few months later to see her back in our own town, getting her subsequent care with her private oncologist.

And I pressed her, and I asked her, "Why did you come back and get your care here?" And she was reluctant to tell me. She said, "The cancer center was wonderful. It had a beautiful facility, giant atrium, valet parking, a piano that played itself, a concierge that took you around from here to there. But," she said, "but they did not touch my breasts." Now you and I could argue that they probably did not need to touch her breasts. They had her scanned inside out. They understood her breast cancer at the molecular level; they had no need to touch her breasts.

But to her, it mattered deeply. It was enough for her to make the decision to get her subsequent care with her private oncologist who, every time she went, examined both breasts including the axillary tail, examined her axilla carefully, examined her cervical region, her inguinal region, did a thorough exam. And to her, that spoke of a kind of attentiveness that she needed. I was very influenced by that anecdote.

I was also influenced by another experience that I had, again, when I was in Texas, before I moved to Stanford. I had a reputation as being interested in patients with chronic fatigue. This is not a reputation you would wish on your worst enemy. I say that because these are difficult patients. They have often been rejected by their families, have had bad experiences with medical care and they come to you fully prepared for you to join the long list of people who's about to disappoint them. And I learned very early on with my first patient that I could not do justice to this very complicated patient with all the records they were bringing in a new patient visit of 45 minutes. There was just no way. And if I tried, I'd disappoint them.

And so I hit on this method where I invited the patient to tell me the story for their entire first visit, and I tried not to interrupt them. We know the average American physician interrupts their patient in 14 seconds. And if I ever get to heaven, it will be because I held my piece for 45 minutes and did not interrupt my patient. I then scheduled the physical exam for two weeks hence, and when the patient came for the physical, I was able to do a thorough physical, because I had nothing else to do. I like to think that I do a thorough physical exam, but because the whole visit was now about the physical, I could do an extraordinarily thorough exam.

And I remember my very first patient in that series continued to tell me more history during what was meant to be the physical exam visit. And I began my ritual. I always begin with the pulse, then I examine the hands, then I look at the nail beds, then I slide my hand up to the epitrochlear node, and I was into my ritual. And when my ritual began, this very voluble patient began to quiet down. And I remember having a very eerie sense that the patient and I had slipped back into a primitive ritual in which I had a role and the patient had a role. And when I was done, the patient said to me with some awe, "I have never been examined like this before." Now if that were true, it's a true condemnation of our health care system, because they had been seen in other places.

I then proceeded to tell the patient, once the patient was dressed, the standard things that the person must have heard in other institutions, which is, "This is not in your head. This is real. The good news, it's not cancer, it's not tuberculosis, it's not coccidioidomycosis or some obscure fungal infection. The bad news is we don't know exactly what's causing this, but here's what you should do, here's what we should do." And I would lay out all the standard treatment options that the patient had heard elsewhere.

And I always felt that if my patient gave up the quest for the magic doctor, the magic treatment and began with me on a course towards wellness, it was because I had earned the right to tell them these things by virtue of the examination. Something of importance had transpired in the exchange. I took this to my colleagues at Stanford in anthropology and told them the same story. And they immediately said to me, "Well you are describing a classic ritual." And they helped me understand that rituals are all about transformation.

We marry, for example, with great pomp and ceremony and expense to signal our departure from a life of solitude and misery and loneliness to one of eternal bliss. I'm not sure why you're laughing. That was the original intent, was it not? We signal transitions of power with rituals. We signal the passage of a life with rituals. Rituals are terribly important. They're all about transformation. Well I would submit to you that the ritual of one individual coming to another and telling them things that they would not tell their preacher or rabbi, and then, incredibly on top of that, disrobing and allowing touch -- I would submit to you that that is a ritual of exceeding importance. And if you shortchange that ritual by not undressing the patient, by listening with your stethoscope on top of the nightgown, by not doing a complete exam, you have bypassed on the opportunity to seal the patient-physician relationship.

I am a writer, and I want to close by reading you a short passage that I wrote that has to do very much with this scene. I'm an infectious disease physician, and in the early days of HIV, before we had our medications, I presided over so many scenes like this. I remember, every time I went to a patient's deathbed, whether in the hospital or at home, I remember my sense of failure -- the feeling of I don't know what I have to say; I don't know what I can say; I don't know what I'm supposed to do. And out of that sense of failure, I remember, I would always examine the patient. I would pull down the eyelids. I would look at the tongue. I would percuss the chest. I would listen to the heart. I would feel the abdomen. I remember so many patients, their names still vivid on my tongue, their faces still so clear. I remember so many huge, hollowed out, haunted eyes staring up at me as I performed this ritual. And then the next day, I would come, and I would do it again.

And I wanted to read you this one closing passage about one patient. "I recall one patient who was at that point no more than a skeleton encased in shrinking skin, unable to speak, his mouth crusted with candida that was resistant to the usual medications. When he saw me on what turned out to be his last hours on this earth, his hands moved as if in slow motion. And as I wondered what he was up to, his stick fingers made their way up to his pajama shirt, fumbling with his buttons. I realized that he was wanting to expose his wicker-basket chest to me. It was an offering, an invitation. I did not decline.

I percussed. I palpated. I listened to the chest. I think he surely must have known by then that it was vital for me just as it was necessary for him. Neither of us could skip this ritual, which had nothing to do with detecting rales in the lung, or finding the gallop rhythm of heart failure. No, this ritual was about the one message that physicians have needed to convey to their patients. Although, God knows, of late, in our hubris, we seem to have drifted away. We seem to have forgotten -- as though, with the explosion of knowledge, the whole human genome mapped out at our feet, we are lulled into inattention, forgetting that the ritual is cathartic to the physician, necessary for the patient -- forgetting that the ritual has meaning and a singular message to convey to the patient.

And the message, which I didn't fully understand then, even as I delivered it, and which I understand better now is this: I will always, always, always be there. I will see you through this. I will never abandon you. I will be with you through the end."

Thank you very much.

(Applause)

A few months ago,/ a 40 year-old woman came to an emergency room/ in a hospital close/ to/ where I live,/ and she was brought in confused.//

ほんの数ヶ月前 私の近所のとある病院に 40代の女性が意識不明で 担ぎ込まれました

Her blood pressure was an alarming 230/ over 170.//

血圧は 危険領域に達し

Within a few minutes,/ she went into cardiac collapse.//

数分後 心肺停止状態となりました

She was resuscitated,/ stabilized,/ whisked over to a CAT scan suite right next/ to the emergency room,/ because they were concerned/ about blood clots/ in the lung.//

すぐさま 蘇生処置がほどこされ 救命室の隣のCATスキャンへ 運ばれました 肺に血栓の疑いがあったのです

And the CAT scan revealed no blood clots/ in the lung,/ but it showed bilateral, visible, palpable breast masses,/ breast tumors,/ that had metastasized widely all/ over the body.//

スキャンの結果 血栓こそありませんでしたが なんと両方の乳房に明らかな 癌の腫瘍が見られ 体中に 転移していました

And the real tragedy was,/ if you look through her records,/ she had been seen in four or five other health care institutions/ in the preceding two years.//

ひどい話ですが カルテによると 過去数年間に 数箇所の医療機関で 受診歴があるのです

Four or five opportunities to see the breast masses,/ touch/ the breast mass,/ intervene/ at a much earlier stage/ than when we saw her.//

ということは こうなる前に 乳房のしこりが発見され 早期に対処が できたかもしれないということです

Ladies and gentlemen,/ that is not an unusual story.//

みなさん 珍しい例ではありません

Unfortunately,/ it happens all the time.//

残念ながらどこででもありえます

I joke,/ but I/ only half joke,/ that if you come to one of our hospitals/ missing a limb,/ no one will believe/ you till they get a CAT scan,/ MRI or orthopedic consult.//

半分はジョークですが 脚を失った状態で 病院に来ても CATスキャン MRIといった検査を受けるまで 誰も気づかないでしょう

I am not a Luddite.//

先端技術が嫌いなわけじゃありません

I teach at Stanford.//

スタンフォードで教えてますし

I'm a physician/ practicing with cutting-edge technology.//

こうした技術も利用しています

But I'd like to make/ the case/ to you/ in the next 17 minutes/ that/ when we shortcut the physical exam,/ when we lean towards ordering tests/ instead of talking to/ and examining the patient,/ we not only overlook simple diagnoses/ that can be diagnosed at a treatable, early stage,/ but we're losing/ much more/ than that.//

しかし この17分間でご紹介したいのは 患者と話をし 触れて診察を行う代りに 検査に偏重し 患者との ふれあいを省略すると まだ初期段階の 治癒可能な 症状を見過ごしてしまうだけではなく もっと大切な「儀式」が

We're losing/ a ritual.//

失われてしまうのです

We're losing/ a ritual/ that I believe is transformative,/ transcendent,/ and is at the heart of the patient-physician relationship.//

これには 医師と患者の関係に 変化をおこし 強力にする 力があるのです

This may actually be heresy to say this/ at TED,/ but I'd like to introduce/ you/ to the most important innovation,/ I think,/ in medicine to come in the next 10 years,/ and that is the power of the human hand --/ to touch,/ to comfort,/ to diagnose/ and to bring about/ treatment.//

TEDでご紹介するのは 場違いかもしれませんが 今後10年間における もっとも重要な イノベーションは 人の手の持つ力でしょう 触れて 癒し 診察する そして治療を行う

I'd like to introduce/ you first/ to this person/ whose image/ you may/ or may not recognize.//

まずはこの人物をご紹介します お気づきの方もいるでしょう

This is Sir Arthur Conan Doyle.//

アーサー・コナン・ドイルです

Since we're in Edinburgh,/ I'm a big fan of Conan Doyle.//

私はコナン・ドイルの大ファンです

You might not know/ that Conan Doyle went to medical school here/ in Edinburgh,/ and his character,/ Sherlock Holmes,/ was inspired by Sir Joseph Bell.//

ここエジンバラで 彼は医学を 学んだ経験もあります シャーロック・ホームズは ジョセフ・ベルにインスパイアされました

Joseph Bell was an extraordinary teacher/ by all accounts.//

あらゆる点で ジョセフ・ベルは優れた教師で

And Conan Doyle,/ writing about Bell,/ described the following exchange/ between Bell and his students.//

コナン・ドイルは ベルと生徒とのやりとりについて こんな逸話を残しています

So picture Bell/ sitting in the outpatient department,/ students/ all/ around him,/ patients/ signing up/ in the emergency room/ and being registered/ and being brought in.//

想像してください ベルは外来で 生徒は彼を取り巻き 受付を済ませた患者が 処置室にやって来ます

And a woman comes in/ with a child,/ and Conan Doyle describes the following exchange.//

彼女は子供を連れていました コナン・ドイルはこんな会話を残しています

The woman says,/ "Good Morning."//

「おはようございます」患者は言いました

Bell says,/ "What sort of crossing did you have on the ferry/ from Burntisland?"//

「バーンティスランドからのフェリーは いかがだったかな?」ベルは言います

She says,/ "It was good."//

「よかったですよ」患者は答えます

And he says,/ "What did you do with the other child?"//

「もう一人のお子さんはどうしたのかな?」ベルは言います

She says,/ "I left him/ with my sister/ at Leith."//

「リースの姉に預けて来ました」

And he says,/ "And did you take the shortcut/ down Inverleith Row/ to get here/ to the infirmary?"//

彼は続けます 「ここに来る時に 植物園を通って 近道をしたんじゃないかね?」

She says,/ "I did."//

「そうです」患者は答えます

And he says,/ "Would you still be working at the linoleum factory?"//

「今も リノリウム工場で働いているのかね?」

And she says,/ "I am."//

「そうです」患者は答えます

And Bell then goes on/ to explain to the students.//

ベルは生徒達に説明し始めました

He says,/ "You see,/ when she said,/ 'Good morning,/'/ I picked up/ her Fife accent.//

「彼女が挨拶した時 ファイフ訛りと気づいてね

And the nearest ferry/ crossing from Fife is from Burntisland.//

ファイフから最寄のフェリーはバーンティスランドだ

And/ so she must have taken the ferry over.//

だからフェリーを使ったに違いないと

You notice/ that the coat/ she's carrying is too small/ for the child/ who is with her,/ and therefore,/ she started out/ the journey/ with two children,/ but dropped one off/ along the way.//

そして 彼女が持っているコートを見ると 連れている子供のものにしては小さすぎると なので 最初は2人連れて出発し 途中で一人を預けたのだろうと

You notice the clay/ on the soles of her feet.//

靴底の土に気づいてね

Such red clay is not found within a hundred miles of Edinburgh,/ except in the botanical gardens.//

エジンバラの周辺には こんな赤土は存在しない 植物園を除いてはね

And therefore,/ she took a short cut/ down Inverleith Row/ to arrive here.//

だから 彼女は植物園を通って 近道したんだなと

And finally,/ she has a dermatitis/ on the fingers of her right hand,/ a dermatitis/ that is unique/ to the linoleum factory workers/ in Burntisland."//

最後に 彼女の右手の指には 皮膚炎が見られる この皮膚炎はバーンティスランドの リノリウム工場の工員に独特のものなんだ」

And when Bell actually strips the patient,/ begins to examine/ the patient,/ you can only imagine/ how much/ more/ he would discern.//

ベルは実際に服を脱がせ 診察を始める前に なんと多くの情報を得ていたことか

And as a teacher of medicine,/ as a student/ myself,/ I was so inspired by that story.//

医学の教師であり また生徒でもある私は この話に大変感銘を受けました

But you might not realize that/ our ability/ to look into the body/ in this simple way,/ using our senses,/ is quite recent.//

しかしながら 医師の知覚という単純な手段で 体の中が調べられるようになったのは ごく近年のことです

The picture/ I'm showing/ you is of Leopold Auenbrugger/ who,/ in the late 1700s,/ discovered percussion.//

こちらは レオポルト・アウエンブルッカー 1,700年代 彼により 打診法が開発されました

And the story is/ that Leopold Auenbrugger was the son of an innkeeper.//

きっかけは 彼の父親が 居酒屋の主人であったことです

And his father used to go down/ into the basement/ to tap on the sides of casks of wine/ to determine how much wine was left/ and/ whether to reorder.//

父親はワイン樽をコツコツ叩いて ワインの残量を測っていました ワインの追加注文のタイミングを 決めるためです

And so/ when Auenbrugger became a physician,/ he began to do/ the same thing.//

アウエンブルッカーは医師となり 同じことをはじめました

He began to tap/ on the chests of his patients,/ on their abdomens.//

患者の胸部や腹部を叩く診察法を はじめました

And basically/ everything/ we know about percussion,/ which you can think of as an ultrasound of its day --/ organ enlargement,/ fluid/ around the heart,/ fluid/ in the lungs,/ abdominal changes --/ all of this he described in this wonderful manuscript "Inventum Novum,/"/ "New Invention,/"/ which would have disappeared into obscurity,/ except for the fact/ that this physician,/ Corvisart,/ a famous French physician --/ famous/ only because he was physician/ to this gentleman --/ Corvisart repopularized/ and reintroduced the work.//

打診はいわば当時の超音波診断ですが 今日知られている全て -臓器肥大も 心嚢水も肺水腫も 腹部の異変なども全て この優れた著書に記されています 「新発見」 この手法は忘れさられるところでした 著名なフランスの医師 コルヴィザール- 彼はこちらの紳士の 主治医であったことのみで有名でしたが- 彼は打診法を復活させました

And it was followed a year or two later/ by Laennec/ discovering the stethoscope.//

1~2年後にラエンエックにより 聴診器が発明されるに至ります

Laennec,/ it is said,/ was walking in the streets of Paris/ and saw two children/ playing with a stick.//

彼がある日 パリを歩いていた時のこと 棒で遊んでいる二人の子供を見かけました

One was scratching at the end of the stick,/ another child listened at the other end.//

一人が端っこを引っかいて もう一人が別の端っこで音を聞いていました

And Laennec thought/ this would be a wonderful way/ to listen to the chest/ or listen to the abdomen/ using/ what he called "the cylinder."//

ラエンネックは思いつきました これは 体内の音を聴くのに 良い方法だと これをシリンダーと彼は名付け

Later/ he renamed it/ the stethoscope.//

のちに 聴診器と改名し

And that is/ how stethoscope and auscultation was born.//

こうして聴診器と聴診が生まれたのです

So/ within a few years,/ in the late 1800s,/ early 1900s,/ all of a sudden,/ the barber surgeon had given way/ to the physician/ who was trying to make/ a diagnosis.//

18世紀の終わりから 19世紀初頭の数年間で 急激に 手術を行う理髪店は 診察を行う医師に取って代わられました

If you'll recall,/ prior/ to that time,/ no matter/ what ailed you,/ you went to see/ the barber surgeon/ who wound up/ cupping you,/ bleeding you,/ purging you.//

当時の人々は どんな症状であっても こうした理髪店に行っていました そこでは吸引療法 血抜き療法 洗浄療法

And,/ oh/ yes,/ if you wanted,/ he would give you/ a haircut --/ short/ on the sides,/ long/ in the back --/ and pull your tooth/ while he was at it.//

そして お望みなら もちろん髪も切ってくれました おまけに歯だって抜いてくれます

He made no attempt/ at diagnosis.//

ただ 診察は全くありません

In fact,/ some of you might well know/ that the barber pole,/ the red and white stripes,/ represents the blood bandages of the barber surgeon,/ and the receptacles/ on either end represent the pots/ in which the blood was collected.//

事実 ご存知の方もいるでしょうか 理髪店の赤と白の縞模様のポールは 血に染まった包帯からきたものなんです 両端の物体は 血液を集める容器を表しています

But the arrival of auscultation and percussion represented a sea change,/ a moment/ when physicians were beginning to look/ inside the body.//

聴診と打診の登場は 転換期を象徴するものでした 医師が患者の体内に注目しはじめたのです

And this particular painting,/ I think,/ represents the pinnacle,/ the peak,/ of that clinical era.//

個人的には こちらの絵は そうした決定的な時代の頂点を表しています

This is a very famous painting:/ "The Doctor"/ by Luke Fildes.//

とても有名な絵で ルーク・フィルデス作 「医師」

Luke Fildes was commissioned to paint/ this/ by Tate,/ who then established the Tate Gallery.//

彼はテート美術館の創立者である テート氏の依頼により描きました

And Tate asked Fildes/ to paint a painting of social importance.//

社会的に影響力のある絵画を頼む と 依頼されたのです

And it's interesting/ that Fildes picked this topic.//

医師がテーマに選ばれた興味深い話があります

Fildes/' oldest son,/ Philip,/ died at the age of nine/ on Christmas Eve/ after a brief illness.//

フィルデスの長男のフィリップは 9つのとき 短期間の病を経て クリスマス・イヴに亡くなりました

And Fildes was so taken by the physician/ who held vigil/ at the bedside/ for two,three nights,/ that he decided/ that he would try and depict the physician/ in our time --/ almost a tribute/ to this physician.//

息子の横で数日に及び 寝ずの看病を続けた医師に感動したフィルデスは 医師の姿を描こうと 決めたのです この医師に捧げるためでした

And hence/ the painting "The Doctor,/"/ a very famous painting.//

「医師」はとても有名で

It's been on calendars,/ postage stamps/ in many different countries.//

各国でカレンダーや切手のデザインになってます

I've often wondered,/ what would/ Fildes have done had he been asked to paint this painting/ in the modern era,/ in the year 2011?//

よく思うんです もしフィルデスが 2011年にこの絵画を依頼されたなら 一体何を 描くのだろうと

Would he have substituted a computer screen/ for where he had the patient?//

患者のかわりにパソコン画面を もってくるのでは?

I've gotten into some trouble/ in Silicon Valley/ for saying/ that the patient/ in the bed has almost become an icon/ for the real patient/ who's in the computer.//

シリコンバレーで批判を受けました 「患者はもはや パソコン上のデータに 過ぎなくなった」と言ったのです

I've actually coined a term/ for that entity/ in the computer.//

そうしたデータに名前まで付けました

I call it/ the iPatient.//

アイ・ペイシャントです

The iPatient is getting wonderful care/ all/ across America.//

全米でデータは手厚いケアを受ける一方

The real patient often wonders,/ where is everyone?//

本物の患者は思います 「みんなどこ?」

When are they going to come by and explain things/ to me?//

「いつになったら僕のところに説明にくるの?」

Who's in charge?//

「担当者は誰?」

There's a real disjunction/ between the patient's perception and our own perceptions/ as physicians of the best medical care.//

一流の治療の定義は患者と 我々医師の間ではかけ離れたものになっています

I want to show/ you/ a picture of what rounds looked like when I was in training.//

こちらをご覧いただきましょう 私が研修医の頃の 回診の様子です

The focus was around the patient.//

中心には患者がいました

We went from bed/ to bed.// The attending physician was in charge.//

ベッドからベッドへ 主治医が回ります

Too often/ these days,/ rounds look very much/ like this,/ where the discussion is taking place/ in a room far away/ from the patient.//

最近では 回診の様子はこうです 議論は患者から遠く離れた 会議室で行われます

The discussion is all about images/ on the computer,/ data.//

議論の中心はパソコン上のイメージとデータのみ

And the one critical piece missing is that of the patient.//

不可欠な要素である 患者本人が抜け落ちています

Now/ I've been influenced in this thinking/ by two anecdotes/ that I want to share/ with you.//

では 私が影響を受けた 2つのエピソードをご紹介したいと思います

One had to do/ with a friend of mine/ who had a breast cancer,/ had/ a small breast cancer detected --/ had her lumpectomy/ in the town/ in which I lived.//

一つ目は乳がんを患った友人の話です 小さな乳がんが発見され 私の住む地元で摘出手術を受けました

This is/ when I was in Texas.//

私がテキサスにいた頃です

And she then spent a lot of time/ researching to find/ the best cancer center/ in the world/ to get her subsequent care.//

その後 術後のケアのため 彼女は世界で一番のがんセンターを 探しはじめました

And she found the place/ and decided to go there,/ went there.//

お目当ての場所が見つかり 彼女はそこに行ったんです

Which is/ why I was surprised a few months later/ to see her back/ in our own town,/ getting her subsequent care/ with her private oncologist.//

なので数ヵ月後 町に戻った彼女を見かけて 私は驚きました ここで 地元の癌専門医に通っていたのです

And I pressed her,/ and I asked her,/ "Why did you come back/ and get your care here?"//

彼女に聞きました 「なぜここでケアを受けることにしたの?」

And she was reluctant/ to tell me.//

彼女はためらいながらも言いました

She said,/ "The cancer center was wonderful.//

「がんセンターはステキだったわ

It had a beautiful facility,/ giant atrium,/ valet parking,/ a piano/ that played itself,/ a concierge/ that took you around/ from here/ to there.//

施設も立派だし 巨大な 吹き抜けに バレー・パーキング 自動のピアノだってあるの あちこち連れてってくれる世話人もいるしね」

But,/"/ she said,/ "but they did not touch my breasts."//

「でもね そこでは 胸に一度も触わらなかったの」

Now/ you and I could argue/ that they probably did not need to touch/ her breasts.//

胸に触る必要さえなかったと 言えなくもありません

They had her/ scanned inside out.//

彼女のデータはスキャンされ

They understood her breast cancer/ at the molecular level;/ they had no need/ to touch her breasts.//

彼女の乳がんは分子レベルで把握され 触る必要さえなかったわけです

But to her,/ it mattered deeply.//

でも 彼女にとっては

It was enough/ for her/ to make the decision/ to get her subsequent care/ with her private oncologist/ who,/ every time/ she went,/ examined both breasts/ including/ the axillary tail,/ examined her axilla carefully,/ examined her cervical region,/ her inguinal region,/ did a thorough exam.//

病院を変えさせるくらい 重要な要素だったのです 今の医者は毎回 両方の乳房をわきの下も含め じっくり診察し 首まわり 股のあたりもじっくりと 診察します

And/ to her,/ that spoke of a kind of attentiveness/ that she needed.//

彼女は こうした手厚いケアを求めていたのです

I was very influenced by that anecdote.//

この話に私は大いに影響を受けました

I was also influenced by another experience/ that I had,/ again,/ when I was in Texas,/ before I moved to Stanford.//

もう一つ影響を受けた経験をお話しましょう スタンフォードに移る前 テキサス時代の話です

I had a reputation/ as being interested in patients/ with chronic fatigue.//

当時 私には 慢性疲労患者の専門医 という評判がありました

This is not a reputation/ you would wish on your worst enemy.//

好ましい評判ではありません

I say/ that because these are difficult patients.//

というのも なにせ手強い相手です

They have often been rejected by their families,/ have had bad experiences/ with medical care/ and they come to you fully prepared/ for you/ to join the long list of people/ who's/ about to disappoint them.//

こうした患者は家族から見放され 医療機関では苦い経験をし 私の所に来る頃には もう期待などない状態 なんですから

And I learned very early/ on with my first patient/ that I could not do justice/ to this very complicated patient/ with all the records/ they were bringing in a new patient visit of 45 minutes.//

まさに最初のこうした患者を診察した時 彼らが持ってくる これまでの診察記録は 初診の45分間で 症状を把握するには

There was just no way.//

全く役に立たないことが分かりました

And/ if I tried,/ I'd disappoint them.//

また同じ事の繰り返しです

And so/ I hit on this method/ where I invited the patient/ to tell me/ the story/ for their entire first visit,/ and I tried not to interrupt them.//

そこで ある方法を思いつきました 初診では 全ての時間を使って 患者に自分の状態を語ってもらうのです 中断せずじっと聞くことにしました

We know/ the average American physician interrupts their patient/ in 14 seconds.//

アメリカでは平均的な医師は 患者の話に14秒で割って入ります

And/ if I ever get to heaven,/ it will be/ because I held my piece/ for 45 minutes/ and did not interrupt my patient.//

もし私が天国にいけるなら 患者の話を中断することなく 45分聞き続けたからでしょう

I then scheduled the physical exam/ for two weeks hence,/ and when the patient came for the physical,/ I was able to do a thorough physical,/ because I had nothing else/ to do.//

2週間後に仕切りなおして 診察をします その時には じっくりと診断ができます 他にする事が無いのですから

I like to think/ that I do a thorough physical exam,/ but/ because the whole visit was now about the physical,/ I could do an extraordinarily/ thorough exam.//

徹底的に診察するのは その回が診察のための回だからという理由でなく とてつもなく詳細に診察するためです

And I remember my very first patient/ in that series continued to tell/ me/ more history/ during what was meant to be the physical exam visit.//

こうした診察回に最初に訪れた患者は 最初 自身の症状をとうとうと 語り始めました この回は診察のための回というのに

And I began my ritual.//

そこで私も手順に従って

I always begin with the pulse,/ then/ I examine the hands,/ then/ I look at the nail beds,/ then/ I slide my hand/ up/ to the epitrochlear node,/ and I was into my ritual.//

まず脈を図ります そして患者の手を 爪床をチェックします 手を滑らせながら肘のリンパ腺へ- いつもの手順です

And when my ritual began,/ this very voluble patient began to quiet down.//

私の手順が始まると このおしゃべりな患者が 静かになり

And I remember having/ a very eerie sense/ that the patient/ and I had slipped back/ into a primitive ritual/ in which I had a role/ and the patient had a role.//

不思議な感覚を覚えました 患者と私は なにか 原始的な儀式を行っているという感覚 私には役割があり そして患者にも役割がある

And when I was done,/ the patient said to me/ with some awe,/ "I have never been examined like this before."//

診察が終わった際 患者は畏敬の念とともに言いました こんな風に診察されたのは始めてです

Now/ if that were true,/ it's a true condemnation of our health care system,/ because they had been seen in other places.//

さて これが事実なら 現代の医療システムに 問題があるということです

I then proceeded to tell/ the patient,/ once/ the patient was dressed,/ the standard things/ that the person must have heard in other institutions,/ which is,/ "This is not in your head.//

そして 私は患者が服を着た後 診察結果を説明します 他の医療機関でも聞いたであろう内容です 「あなたの思い込みではなく

This is real.//

病気は存在します

The good news,/ it's not cancer,/ it's not tuberculosis,/ it's not coccidioidomycosis or some obscure fungal infection.//

良いニュースは 癌や結核 はたまた なにか恐ろしい感染症ではありません

The bad news is we don't know exactly/ what's causing this,/ but here's/ what you should do,/ here's/ what we should do."//

悪いニュースは一体何が原因かわからないことです では まずあなたがすべき事と 私達がすべき事です…」

And I would lay out/ all the standard treatment options/ that the patient had heard elsewhere.//

こうして私は患者に通常の治療法を説明します 他でも聞いた内容なのです

And I always felt/ that if my patient gave up/ the quest/ for the magic doctor,/ the magic treatment/ and began with me/ on a course/ towards wellness,/ it was/ because I had earned the right/ to tell them/ these things/ by virtue of the examination.//

よく思うのが もし 私の患者が ありもしない 名医や特効薬を探すのはやめて 私と治療へのプロセスを歩み始めてくれるなら それは 徹底的な診察の結果として 治療法を説明するに必要な 信頼を築いたからだと思います

Something of importance had transpired in the exchange.//

診察を通して 何か重要なものが生まれたのだと思います

I took this/ to my colleagues/ at Stanford/ in anthropology/ and told them/ the same story.//

スタンフォードで 人類学を教える同僚たちに この話をしてみました

And they immediately said to me,/ "Well/ you are describing a classic ritual."//

彼らはすぐに答えました 「それは古典的な儀式のことだね」と

And they helped me/ understand/ that rituals are all/ about transformation.//

彼らによると 儀式とは つまるところ 変化であると

We marry,/ for example,/ with great pomp and ceremony and expense to signal our departure/ from a life of solitude and misery and loneliness/ to one of eternal bliss.//

例えば 私たちは 豪華な結婚式を行います 寂しい独り身から 永遠の祝福への出発を お祝いしているわけです

I'm not sure/ why you're laughing.//

なぜ みなさん笑っているのでしょうか?

That was the original intent,/ was it not?//

もともとはそういう意味だったでしょ?

儀式こそがこうした変化を知らせる シグナルなのです

We signal the passage of a life/ with rituals.//

人生の節々でこうしたシグナルを出します

Rituals are terribly important.//

儀式はとても大事なものなのです

They're all/ about transformation.//

儀式とは変化を表すものです

Well/ I would submit to you/ that the ritual of one individual/ coming to another/ and telling them/ things/ that they would not tell their preacher or rabbi,/ and then,/ incredibly/ on top of that,/ disrobing and allowing touch --/ I would submit to you/ that that is a ritual of exceeding importance.//

ある人が とある人を訪れ 牧師やラビには 言いたくないことを伝え 驚くべきことに 服を脱ぎ 体を触らせるという儀式- こうした儀式がとても重要なのです

And/ if you shortchange/ that ritual/ by not undressing/ the patient,/ by listening with your stethoscope/ on top of the nightgown,/ by not doing a complete exam,/ you have bypassed on the opportunity/ to seal the patient-physician relationship.//

服を着せたまま診察したり ガウンの上から聴診したり 徹底的な診察をせず こうしたことで 儀式を省略すると 患者と医師の関係をつなぐ機会を 失うことになるのです

I am a writer,/ and I want to close/ by reading you/ a short passage/ that I wrote that has to do very much/ with this scene.//

私が書いた 短い一節を読みまして 終わりにします ご覧のようなシーンと関係します

I'm an infectious disease physician,/ and in the early days of HIV,/ before we had our medications,/ I presided over so many scenes/ like this.//

私は感染症の専門医で エイズが認識されはじめ まだ治療法も無い頃 こうした光景に立ち会うことが多々ありました

I remember,/ every time/ I went to a patient's deathbed,/ whether in the hospital/ or/ at home,/ I remember my sense of failure --/ the feeling of I don't know/ what I have to say;/ I don't know/ what I can say;/ I don't know/ what I'm supposed to do.//

患者の臨終の床に立ち会う際 それが患者の自宅でも病院でも 常に挫折を感じていました- 何を言わなければいけないのかー 何を言っていいのかー 何をすべきかも分かりません

And out of that sense of failure,/ I remember,/ I would always examine the patient.//

そうした挫折感から いつも患者を診察するようにしていました

I would pull down/ the eyelids.//

まぶたをめくり

I would look at the tongue.//

舌を見て

I would percuss the chest.// I would listen to the heart.//

胸部を打診し 心音を聴きます

I would feel the abdomen.//

そして 腹部をさすります

I remember so many patients,/ their names still vivid/ on my tongue,/ their faces still so clear.//

私は多くの患者の 名前や顔は今でも はっきり覚えています

I remember so many huge,/ hollowed out,/ haunted eyes/ staring up/ at me/ as I performed this ritual.//

大きく 窪み おびえたような目が 儀式を行う私を見上げていました

And then/ the next day,/ I would come,/ and I would do it again.//

翌日も また私は同じ事を行うのです

And I wanted to read/ you/ this one closing passage/ about one patient.//

では 最後となる一節を読みたいと思います ある患者の話です

"I recall one patient/ who was at that point no more/ than a skeleton encased in shrinking skin,/ unable to speak,/ his mouth crusted with candida/ that was resistant/ to the usual medications.//

「ある患者を思い出す 彼はその時点で 皮に包まれた 骸骨と化していた 話すことはできず 普通の薬の効かない カンジダで 口もカサブタだらけ

When he saw me/ on what turned out/ to be his last hours/ on this earth,/ his hands moved/ as if in slow motion.//

亡くなる数時間前のことだった 彼は私を目にすると スローモーションで手を動かし始めた

And/ as I wondered/ what he was up/ to,/ his stick fingers made their way/ up/ to his pajama shirt,/ fumbling with his buttons.//

何をしようとしているのか? 小枝のような指は パジャマのシャツを目指すが ボタンがつまめない

I realized/ that he was wanting to expose/ his wicker-basket chest/ to me.//

診察してもらうため 痩せた胸を出したいのだと私は気づいた

It was an offering,/ an invitation.//

このような提案を-勧誘を

I did not decline.//

断ることなどできない

I percussed.// I palpated.// I listened to the chest.//

打診し 触診し そして胸部の音を聴く

I think he surely must have known by then/ that it was vital/ for me just/ as it was necessary/ for him.//

彼はその時点で気づいていたに違いないだろう これが自分にとって必要なだけではなく 私にも不可欠なことだと

Neither of us could skip this ritual,/ which had nothing/ to do with detecting rales/ in the lung,/ or finding the gallop rhythm of heart failure.//

お互いに省略するわけに行かない儀式なのだ 肺の水泡を見つけるためではなく 心音の異常を探すこととは全く関係なく

No, this ritual was about the one message/ that physicians have needed to convey/ to their patients.//

医師が患者に伝えるべき あのメッセージを伝えるための儀式なのだ

Although,/ God knows,/ of late,/ in our hubris,/ we seem to have drifted away.//

傲慢になった私たちは そこから押し流され

We seem to have forgotten --/ as though,/ with the explosion of knowledge,/ the whole human genome mapped out/ at our feet,/ we are lulled into inattention,/ forgetting/ that the ritual is cathartic/ to the physician,/ necessary/ for the patient --/ forgetting/ that the ritual has meaning/ and a singular message/ to convey to the patient.//

忘れてしまったかのようだ 知識を急速に増大させ 人間の遺伝子地図を踏破しつくし 無関心に陥ったかのようだ 儀式が医師の癒しであり 患者に欠かせないことが忘れられ 儀式の持つ意味と 患者に伝えるべき唯一のメッセージが忘れられている

And the message,/ which I didn't fully understand then,/ even as I delivered it,/ and which I understand/ better now is this:/ I will always,/ always,/ always be there.//

当時の私が伝えつつも 理解は十分ではなかったが 今ではよく分かるようになったメッセージである 私はいつもいつも ここにいて

I will see you/ through this.//

最後まで見届けます

I will never abandon you.//

決して見捨てません

I will be with you/ through the end."//

最後まで一緒です」

Thank you very much.//

どうもありがとうございました

(拍手)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

emergency

『非常の場合』,緊急の場合

hospital

『病院』

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

confused

困惑した,まごついた

ごっちゃになった,混乱した;(思考・言葉など)支離滅裂の

blood pressure

血圧

alarming

人を驚かせる;急を告げる

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

cardiac

心臓の

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

resuscitate

〈仮死状態の人〉‘を'生き返らせる,‘を'意識を回復させる

whisk

(ちりなどを払う)小ぼうき,毛ぼうき

(針金を輪にして組み合わせた)泡立て器

《a whisk》(手・はたきなどの)一払い《+of+名》

…‘を'さっと払うように振る

…‘を'払い落とす;さっと持っていく《+名+off(away),+off(away)+名》

〈卵・クリーム〉‘を'泡立てる

《方向を表す副詞[句]を伴って》さっといなくなる

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

suite

(ホテルなどで寝室・居間・客間などの)一続きの豪華な部屋

(家具などの)一そろい,一組

(いっしょに使われるものの)一続き,一組,一そろい

(楽曲の一形式である)組曲

《集合的に》《まれ》随行員,従者の一行

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

clot

ゼリー状の固まり

〈血液・ミルクなどが〉凝固する

…'を'凝固させる

lung

《しばしば複数形で》『肺』,肺臓

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

bilateral

両側のある,左右同形の

双方の,二派の

(おもに法律で)相互に義務を負う,双務的な

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

palpable

触ってみることができる

明白な

breast

『胸』,『胸部』;(服の)胸部

『乳房』,乳

《文》胸中,心紳

…'を'胸に受ける,胸に受けて進む

…‘に'雄々しく立ち向かう

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

widely

[幅が]『広く』;広範囲に

(程度において)『大いに』,はなはだしく

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

precede

…‘より'『先に来る』(『行く』)

…‘の'上位である,より重要である

…‘に'先だつ,‘の'先に起こる

(…で)…‘に'前置をする《+『名』+『with』+『名』》

先行する,先に(前に)来る

opportunity

『機会』,好機

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

intervene

(ある事と事,時と時,場所と場所の)『間に起こる』,間に人る《+『between』(『in』)+『名』》

(相対するもの間に)仲裁に入る,(…に)干渉する《+『in』(『between』)+『名』》

〈事が〉じゃまに入る

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

limb

(動物の)『手足』;(鳥の)翼

(木の)大枝

no one

『だれも』…『ない』

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

consult

(…についての意見,情報などを)…‘に'『頼る』,求める,相談する《+『名』+『about』(『on』,『for』)+『名』》

〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる

(…について…と)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

(会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+『for』+『名』》

physician

『医者』;(特に)『内科医』

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

shortcut

近道

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

exam

試験

lean

(人・動物が)『やせた』,肉の落ちた

(肉などが)脂肪が少ない

乏しい,貧弱な(poor, scanty);(土地などが)やせた

脂肪のない肉,赤身(lean meat)

towards

toward

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

instead

『その代りとして』,それよりも

examine

…‘を'『調べる』,検討する

〈人・身体〉‘を'『診察する』

〈人〉‘に'(…の)『試験をする』《+『名』〈人〉+『in』(『on, upon』)+『名』》

〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

overlook

…‘を'『見落とす』,見逃す

‥‘を'『大目に見る』,‘に'目をつぶる

〈人が〉…‘を'『見おろす』

〈場所が〉…‘を'『見渡せる』,見おろす

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

ritual

儀式の,儀式として行う

《集合的に》(宗教上の)儀式[形式];(特定の)儀式

(社会的慣習としての)礼儀,作法(おじき・脱帽・握手など)

transcendent

(比較変化なし)

並みはずれた,卓越した

超越した

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

heresy

〈U〉(正統派の,または一般に認められている信仰・説に反する)異説,異教,(特に宗教上の)異端

〈C〉異説の主張;異端信仰

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

sir

《時にS-》《冠詞なしで》《男性の目上の人・見知らぬ人・店の客・上官・先生・議長などに対する敬った丁寧な呼び掛け語として》『あなた』,だんな,先生,(警官などが男性を呼び止めて)おい,君

《S-》〈U〉サー

《しばしばS-》〈C〉《手紙の書き出しのあいさつに用いて》『拝啓』

Arthur

アーサー王(6世紀ごろの伝説上の英国王;円卓の騎士Knights of the Round Tableを従えた)

Edinburgh

エジンバラ(スコットランドの首都)

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

Holmes

ホームズ(Oliver Wendell~;1809‐94;米国の詩人・小説家)

(Sherlock~; 1 シャーロックホームズ 《Conan Doyle 作の推理小説中の主人公で名探偵》

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

Joseph

ヨセフ(Jacobの子;;旧約聖書「創世記」)

聖ヨセフ(聖雑マリアの夫;新約聖書「マタイによる福音書」)

Bell

ベル(『Alexander Graham』~;米国の科学者,電話を発明した;1847‐1922)

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

outpatient

(病院の)外来患者

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

register

(氏名・出生などの)『登録』,届;記録

『登記簿』,『名簿』

自動登録機,レジスター

(暖房器などの)空調装置

音域,声域;(オルガンの)ストップ・…‘を'『記録する』

…‘を'『登録する』,名簿に入れる

〈郵便物〉‘を'書留にする

〈機械・器具が〉…‘を'示す

〈表情などが〉‘を'表す

(…に)『記録する』,記名する《+『with』(『at, in』)+『名』》

(…に)『登録する』;(…の)選挙人名簿に登録する;(…に)入学する《+『for』+『名』》

〈物事が〉心に残る,感銘を与える

good morning

『おはよう』,こんにちは

《古》さようなら(午前中に別れるとき)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

crossing

横断,横切ること;渡航

交差点,十字路;踏切,《英》横断歩道(《米》crosswalk),(河川・水路の)横断場所

異種交配(crossbreeding)

ferry

『渡し船』,連絡船(ferryboat),連絡船の便

渡し場,連絡船の発着場

《副詞[句]を伴って》〈人・車など〉‘を'船で渡す

〈川など〉‘を'船で渡る

…‘を'空輸する,〈新造飛行機〉‘を'輸送する

船で渡る

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

infirmary

(学校・工場などの)付属診療所,保健室

病院

linoleum

リノリウム(台所など室内敷物の一種)

factory

『工場』,製作所

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

fife

(軍楽隊用の)横笛

〈曲〉‘を'横笛で吹く

横笛を吹く

accent

〈C〉〈U〉『アクセント』,『強勢』;アクセント記号

〈C〉(言葉の)なまり

《複数形で》『口調』,音調(tone)

〈C〉〈U〉強調,重視

…‘に'アクセントをおく;…‘に'アクセント符号をつける

…'を'強調する,目立たせる

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

coat

『コート』,オーバー,外とう

(男子背広・婦人スーツの)『上着』;(婦人・子供の)長上着

(動物の)毛,毛皮;(植物の)外被,皮

表面をおおうもの;(ペンキ・ニスなどの)塗り;(金属などの)めっき

〈人〉‘に'上旦を旦せる

〈ほこりなどが〉〈症など〉'を'『おおう』;(ペンキなどで)〈壁など〉'を'塗る《+『名』+『with』+『名』》

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

clay

『粘土』;泥土

(聖書で,人間の肉体が造られているとされる)土

sol

ソ(全音階の第5音)

feet

footの複数形

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

dermatitis

皮膚炎

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

right hand

右の,右側の

右手に関する;右手を用いる

片腕となる,たいへん頼りになる

右手 片腕となる人 有能な補佐役

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

strip

…‘を'『裸にする』;(…を)…からはぎ取って裸にする《+名+of+名》

(…から)…‘を'『取り去る』,はぎ取る《+名+off(+off+名)+from+名》

(権利・栄誉・持と物などを)〈人など〉‘から'『奪う』,剥奪する《+名〈人〉+of+名》

〈ボルト・ギア・ねじなど〉‘の'ねじ山をすり減らす

服を脱ぐ,裸になる《+off》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

discern

…‘を'『見分ける』,識別する

(…と…を)識別する,見分ける《+『between』+『名』》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

percussion

〈U〉(特に,音を出すために二つの物を)ぶっつけ合わせること;〈C〉ぶっつけ合わせて出た音(振動,衝撃)

〈U〉〈C〉(診察の)打診

《集合的に》打楽器

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

innkeeper

宿屋の主人

basement

地階,地下室

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

cask

たる,おけ

たる1杯(の…)《+『of』+『名』》

wine

〈U〉〈C〉『ワイン』,ぶどう酒

〈U〉〈C〉(種々の)果実酒

ワインカラー,赤紫色

〈人〉‘を'ワインでもてなす

ワインカラーの,赤紫色の

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

chest

(ふた付きのじょうぶな)『大箱』,ひつ

《米》たんす(=chest of drawers)

(…の)たんすいっぱい《+『of』+『名』》

『胸[部]』,肺

abdomen

腹部,腹;(昆虫の)腹部

basically

基本的に,根本的に;元来は

ultrasound

(金属のひずみなどを調べる)超音波

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

enlargement

〈U〉〈C〉拡大,増大,拡張;増補;増築

〈C〉拡大(増大,拡張)された部分

〈C〉(写真)の引き伸ばし;引き伸ばした写真

fluid

『流体』,流動体

『流動性の』,流動する

流体の,流動体から成る

変わりやすい,固定していない,浮動する

abdominal

(比較変化なし)腹の,腹部の

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

manuscript

〈C〉(手書きまたはタイプされた印刷用の)『原稿』;〈U〉原稿の状態(《略》『MS.,MS,ms.,ms』)

〈C〉(特に印刷術発明以前で,手書きの)『写本』

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

stethoscope

聴診器

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

scratch

(つめなど,とがった物で)…‘を'『ひっかく』,‘に'ひっかき傷をつける

〈かゆいところ〉‘を'かく

…‘に'かゆみを感じさせる

(線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+『out』(『off』)+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く

…‘を'走り書きする

(競争・レースなどから)…の参加を取り消す

(つめなどで)『ひっかく』;ひっかきまわす《+『about』》

(…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+『at』(『on』)+『名』》

かき傷(跡)がつく

(競技への)出場を取り止める;手を引く

『かき傷』,かすり傷

ひっかく音,こする音,ガリガリいう音

走り書き用の

《話》かき集めた

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

cylinder

円柱,円筒;円柱形の物

シリンダー,気筒

rename

…‘の'名を付け替える,‘に'新しい名前を付ける

auscultation

聴診

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

barber

『理髪師』,理容師(hairdresser)

〈人〉'を'散髪する

surgeon

『外科医』

軍医

recall

…‘を'『思い出す』,…‘が'思い出される

(…から…へ)〈人〉‘を'『呼び戻す』,召還する;〈物〉‘を'回収する《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈命令・決定など〉‘を'『取り消す』,徹回する

《米》…‘を'任期満了前に解雇する

〈U〉(人・物事を)『思い出すこと』,(…の)回想《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa ~》(人の)召還;(物の)回収

〈U〉取り消し,徹回

〈U〉〈C〉リコール(有権者による公職者の罷免)

prior

(時間・順序が)『前の』先の;(重要さが)優先する

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

ail

〈慢性的・長期的な病気・心配ごとが〉…'を'苦しめる,悩ませる

(慢性・長期の)病気をしている

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

cup

(紅茶・コーヒー用の)『茶わん』

『茶わん1杯』(の…)《+『of』+『名』》

カップ(容量の単位,約240,)

賞杯

《修飾語を伴って》(悲しみ・楽しみなど)人生の経験

《複数形で》酒・飲酒

〈手のひら〉'を'杯状にする

…'を'茶わん(杯状の物)の中へ入れる

bleed

『出血する』,血を流す;血を流して死ぬ

(切り口などから)〈植物が〉樹液を出す

(…に)血の出るような思いをする《+『for』+『名』》

〈絵具・染料などが〉にじむ

(病気の治療として)〈患者〉‘から'血をとる,放血させる

(切口・開口部から)〈血・樹液など〉'を'出す

…‘から'液体(ガス)を抜きとる;(液体・ガスなどを)…‘から'抜きとる《+『名』+『of』+『名』》

《話》…‘から'金をしぼり取る

purge

(…を除いて)…‘を'『清める』,きれいにする《+『名』+『of』+『名』》;(…から)…を除いて清める《+『名』+『from』+『名』》

(…を除いて)〈政党など〉‘を'粛清する《+『名』+『of』+『名』》;(…から)〈異分子〉‘を'追放する《+『名』+『from』+『名』》

〈腹〉‘に'下剤をかける

清めること

(異分子の)粛清,追放,パージ

下剤

haircut

散髪;頭の刈り方

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

pole

(木製・金属性などの)『棒』,さお

(牛車・馬車の)ながえ

ボール(長さの単位,5.03メートル;面積の単位,25.3平方メートル)

…‘を'棒で動かす(押す,突く,たたく)

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

stripe

『筋,しま』

《複数形で》(軍服のそでにつける)記章,そで章(階級・勤続年数などを表す)

むち打ち

…‘に'しまをつける

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

bandage

包帯

…に包帯をする《+名+up,+up+名》

receptacle

容器;しまい場所

pot

〈C〉(金属・陶器・ガラス製などの)『つぼ』,かめ,鉢(はち);深なべ・〈C〉びん・つぼ・かめ・なべなどの)1杯分(の分量)《+『of』+『名』》

〈C〉室内用便器(chamber pot)

〈C〉《話》優勝カップ

〈U〉《the pot》《おもに米》(ポーカーなどの)1回の総賭(か)け金

〈C〉《しばしば複数形で》《話》多額[の金]

〈U〉《the pot》《米》(仲間が共同で使えるように出し合う)基金

〈C〉《話》《おもに英》お偉方,大物

〈U〉《属》マリファナ(marijuana)

=potbelly

〈植物〉‘を'鉢植えにする

〈食物〉‘を'容器に入れて保存する

(食用・スポーツとして)〈獲物〉‘を'撃ち殺す

《話》〈子供〉‘を'室内便器に坐らせる

collected

落ち着いた,冷静な(calm)

集められた,収集した

arrival

〈U〉(…への)『到着』《+『at』(『in』)+『名』》

〈U〉(目標・目的などへの)『到達』《+『at』(『in』)+『名』》

〈C〉到着した人(物),到着する人(物);生まれた子

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

pinnacle

〈C〉(教会などの)小尖塔

〈C〉(山の)高くとがった山頂,峰(peak)

《the~》(成功・名声などの)絶頂,頂点(acme)《+『of』+『名』》

…‘を'高い所に置く

…‘に'尖塔をつける

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

clinical

臨床の,臨床講義の

病床の

臨床的な,客観的な態度の

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

Luke

(またSt.Luke)ルカ(キリストの12使徒の一人)

(新約聖書の)ルカによる福音書

commission

〈U〉〈C〉(任務・職権などの)『委任』,委託;委任状

〈U〉(委任された)『権限』,職権

〈C〉(権威筋より発せられた)命令,指示;責務,任務

〈C〉委任された仕事,頼まれごと;(…する)依頼,注文《+『to』 do》

《集合的に》『委員会』

〈U〉(商取引における)委託,代理業務;〈C〉(委託業務に対する)手数料,口銭

〈U〉(犯罪などを)犯すこと,遂行《+『of』+『名』》

〈C〉将校任命辞令;〈U〉将校の地位

〈人〉‘に'権限を与える,特別の依頼をする

〈将官に〉任命する

〈船など〉'を'就航させる

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

Philip

ピリポ(キリストの12使徒のひとり)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

Christmas Eve

クリスマスイブ(12月24日)

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

illness

(心身の)『病気』,不健康

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

vigil

〈U〉〈C〉不寝番,徹夜で見守ること

《the ~》《古》祭りの前夜

bedside

寝床の側…(病人の)まくら元

寝床のぞばの

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

depict

(絵・言葉などで)…‘を'描き表す,描写する

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

tribute

(…に対する)『感謝』(賞賛,尊敬)『の印』(贈り物,ささげ物,記念品,賛辞など)《+to+名》

(保護・安全のための,他君主・他国への)『貢物』,納付金;進貢の義務《+to+名》

hence

『それゆえに』,従って

『今から』

《古》ここから,あちらへ

calendar

〈C〉『暦』,カレンダー

〈C〉〈U〉暦法

〈U〉〈C〉年中行事表;訴訟事件表,議事日程表

postage stamp

『郵便切手』

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

substitute

(…の)『代りをする人(物)』,補欠(選手など),代用品《+for+名》

…‘を'(…の)『代りに用いる』《+名+for+名》

(…の)『代りをする』《+for+名》

computer

『計算機』;『電子計算機』

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

silicon

ケイ素(非金属元素;化学記号はSi)

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

coin

(1枚の)『硬貨』(金貨・銀貨・銅貨・ニッケル貨など);〈U〉《集合的に》貨幣,硬貨

〈貨幣〉'を'鋳造する

〈金属〉'を'(貨幣に)鋳造する《+『名』+『into』+『名』》

〈新語など〉'を'作り出す;〈理由など〉'を'でっちあげる

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

entity

実在するもの,実体

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

attend

…‘に'『出席する』,参列する,〈学校など〉‘に'通う

〈人〉‘の'『世話をする』,看護をする,‘に'仕える,付き添う

《文》(結果として)〈物事が〉…‘に'伴う,付随する(accompany)

(…に)『注意する』,気をつける,(…を)傾聴する《+『to』+『名』》

(仕事に)励む,専心する《+『to』+『名』》

(…の)面倒をみる,世話をする《+『to』+『名』》

(…に)出席する,参列する《+『at』+『名』》

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

data

『資料』,事実;情報

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

missing

粉失した,行方不明の

欠けている,ない(lacking)

《the ~;名詞的に》行方不明者

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

anecdote

逸話,奇談

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

Texas

テキサス州(米国西南部の州;州都は Austin;{略}Tex.,TX)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

subsequent

(時間・順序,位置などについて)『後の』,次の,(結果として)続いて起こる

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

reluctant

(人が)『気が進まない』,(行為などが)いやいやながらの

facility

〈U〉『容易さ』,便利さ

〈C〉〈U〉(…の)能力,(…する)才能《+『in』(『for』)+『名』(do『ing』),『with』+『名』》

〈C〉便,便宜;《複数形で》(…のための)施設,設備《+for+名》

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

atrium

(古代ローマの住宅建築で)中央広間

(心臓の)心房

valet

(主人の身の回りを世話する男の)従者,従僕

(ホテルで逆の衣服の世話をする)ボーイ

(スタンド式の)衣服掛け

従者(ボーイ)として…‘に'仕える

〈衣服〉‘の'世話をする

parking

駐車

(臨時の)駐車場;空地

piano

『ピアノ』

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

concierge

=caretaker

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

probably

『たぶん』,『おそらく』

molecular

分子の,分子による

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

tail

〈C〉『尾』,しっぽ

〈C〉『尾に似た物』;(飛行機・車の)尾部

〈C〉(…の)『後部』,末端,終り(底)の部分《+of+名》

〈C〉コインの裏側

《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)

〈C〉《俗》しり,けつ

〈C〉《俗》尾行者

…‘に'尾をつける

《話》〈人〉‘を'尾行する

〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》

carefully

『注意深く』,気をつけて

cervical

(子宮などの)頚(けい)部の(にできた)

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

inguinal

鼠蹊(そけい)部の(足のもものつけ根)

thorough

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,完ぺきな

全くの,根っからの

(仕事などが)『徹底的な』,手落ちのない

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

reputation

(人・物の)『評判』,世評

名声

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

chronic

(病気が)長期にわたる,慢性の

《名詞の前にのみ用いて》常習の,癖になった

fatigue

〈U〉(心身の激しい)『疲労』疲れ

〈C〉労働,労役,疲れさせるもの

〈U〉(軍でのそうじ,料理などの)雑役

《複数形で》《米》(軍での)作業服

…‘を'『疲労させる』

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

fully

『十分に』,完全に

まるまる

prepared

用意のできた,準備された

《補語にのみ用いて》《be prepared to do》喜んで…する

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

disappoint

《人を》‘を'『失望させる』,がっかりさせる

〈約束・期待〉‘を'『破る』;〈希望・計画など〉‘を'だめにする,くつがえす

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

complicate

…'を'複雑にする

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

interrupt

(行動や話の途中で)〈人〉‘を'『さえぎる』,妨げる

〈行為・話など〉‘を'『中断する』

〈物事〉‘を'さえぎる

『じゃまする』,話の腰を折る

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

seconds

(食事の)お代わり(second helping)・欠陥のある格安の衣料

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

schedule

《おもに米》(列車などの)『時間表』,時刻表;(授業などの)時間割り

(時間によって定めた)『予定』,計画,スケジュール

(料金などの)一覧表,細目表

…‘の'スケジュール(時間表,一覧表)を作る;…‘を'スケジュールに入れる

《しばしば受動態で》…‘を'予定する

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

pulse

《通例単数形で》『脈はく』

(一般に,規則的な)鼓動,律動

(電気の)パルス

(一般的な)傾向

脈を打つ,鼓動する

nail

(手の)『つめ』(fingernail);《まれ》(足の)つめ(toe-nail);(鳥獣の)つめ(claw, talon)

『くぎ』,びょう

(…に)…‘を'くぎ(びょう)で止める《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈人,人の注意・目など〉‘を'くぎ付けにする《+『名』+『on』(『to』)+名》

《話》…‘を'つかまえる,しとめる;〈うそなど〉‘を'見破る

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

node

(茎・幹の)節(ふし)

(体組織にできた)結節,こぶ(リンパ瘤(りゅう)など)

(天体の軌道の)交点

(物事の)中心点

voluble

舌のよく回る,おしゃべりな

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

slip

《副詞[句]を伴って》『滑る』,つるっと滑る・《副詞[句]を伴って》こっそり動く,滑るように動く・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『away,』『along,』『on』)》・(服などを)すばやく着る《+『into』+『名』》,するっと脱ぐ《+『out』『of』+『名』》・〈物価・質などが〉だんだん下がる,ずり落ちる・ちよっと間違いをする《+『up』『in』(『on』)+『名』》

(心・記憶などから)〈物事が〉消え去る《+『from』(『out』『of』)+『名』》・〈物〉‘を'滑らせる;(‥に)…‘を'滑り込ませる《+『名』+『into』+『名』》;(…から)…‘を'すっと出す《+『名』+『out』『of』(『from』)+『名』》・《『slip』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『slip』+『名』+『to』+『名』》…に…‘を'そっと渡す,こっそりやる・〈服など〉‘を'するっと着る《+『on』+『名,』+『名』+『on』》;…‘を'するっと脱ぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》・…‘から'するっとぬける,脱出する・〈結び目など〉‘を'解く,ほどく・〈物事が〉〈心・記憶など〉‘から'消え去る,抜ける・『滑ること』,滑り;足を滑らせること・ちよっとした誤り,失策・(埠頭で)荷揚げ用斜面;修理用船台・スリップ(婦人用肌着) ・まくらカバー(pillowcase)

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

awe

『畏敬』(いけい),畏怖

…‘に'畏敬の念を起こさせる

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

condemnation

非難;非難の理由

有罪の宣告;宣告の理由

(土地などの)没収

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

proceed

『取りかかる』,始める

(一度やめてまた)(…を)『続ける』,続行する《+『with』+『名』》

(一度止まってまた)(…へ)進む,前進する《+『to』+『名』》

〈事が〉進行する

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

tuberculosis

結核({略}TB,T.B.)

肺結核

obscure

『はっきりしない』,分かりにくい

よく知られていない,目につかない

『薄暗』

…‘を'隠す,おおう

〈意味など〉あいまいにする,分かりにくくする

infection

〈U〉(病気の)伝染;感染

〈C〉伝染病

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

quest

(…の)探求,探索(search)《+『of』(『for』)+『名』》

(中世騎士の)冒険の旅;(…を捜し求めての)遠征《+『of』+『名』》

(…を)探索する《+『for』+『名』》

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

virtue

{U}『美徳』,徳;高潔

{U}(特に婦人の)節操,貞操

{C}(特定の)道徳,美徳

{U}{C}(物・事・人などの)(…という)『長所』,美点《+of+名(doing)》

{U}{C}(…するという)効力,ききめ《+of doing》

examination

〈C〉(…の)『試験』《+『in』(『on』)+『名』ofを用いない》

〈U〉〈C〉(…の)『調査』,検討《+『into』(『of』)+『名』》

〈C〉〈U〉『診察』,診断

〈C〉詩験問題[用紙];詩験答案[用紙]

transpire

《話》起こる,生ずる(happen)

〈秘密などが〉もれる,知れる

〈水分・老廃物などが〉出る,排出される

〈水分や老廃物など〉‘を'出す,発散する

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

anthropology

人類学

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

pomp

壮観,はなやかさ

見せびらかし,虚飾

ceremony

〈C〉《しばしば複数形で》『儀式』

〈U〉『礼儀』,礼式;社交的作法

expense

〈U〉『支出』,出費

〈C〉出費の原因

〈U〉《時にan,》(…の)『費用』《+『of』+『名』》

〈U〉損失,犠牲

《複数形で》経費,諸経費

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

departure

(…から)(遠くへ)『立ち去ること』,『出発』《+『from』+『名』》

(通常のことから)『はずれること』,逸脱《+『from』+『名』》

(方針・考えなどの)新機軸,新方針

solitude

〈U〉『弧独』,独居

〈C〉人里離れた寂しい場所,辺地

misery

〈U〉《しばしば複数形》『みじめさ』,(精神的・肉体的な)非常な不運(苦難,苦痛)

〈C〉(…にとっての)不運(苦痛)のたね《+『to』+『名』》

〈U〉貧困,困窮

loneliness

寂しさ;孤独

eternal

『永遠の』,永久不変の,不滅の

《話》絶え間のない,果てしない

神(God)…永遠なるもの

bliss

『無上の幸福』,この上ない喜び

天国の喜び,至福

laughing

笑っている;笑っているように見える(聞こえる)

笑いを誘う(laughable)

笑い,笑い声(laughter)

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

intent

(特に法律用語で)『意図』,目的

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

passage

〈C〉(文章・演説の一つの)『節』,句

〈C〉楽節,楽句,パッセージ

〈C〉通路;細道

〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)

〈U〉(…が)『通過すること』;通行の権利(許可,自由)《+『of』+『名』》

〈C〉(特に,海・空の)『旅』

〈U〉乗客となる権利

〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+『of』+『名』》

〈U〉(議案の)通過,可決,成立

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

submit

(…に)『屈服する』,服従(降伏)する《+to+名(doing)》

(…に)〈書類なと〉‘を'『提出する』《+名+to+名》

《submit+that節》〈弁護士なとが〉…‘と'意見を述へる,主張する

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

preacher

(特にプロテスタントの)伝道師,牧師(clergyman)

rabbi

ユダヤの律法学者

ユダヤ教の聖職者;その尊称

incredibly

信じられないほど

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

disrobe

〈人〉‘から'聖職服(儀礼服)を脱がせる;〈人〉‘の'服を脱がせる

聖職服を脱ぐ;(一般に)服を脱ぐ

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

exceed

〈…の限度・範囲など〉‘を'『越える』,超過する

(…の点で)…‘に'『まさる』,‘を'しのぐ《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…の)度を越える《+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)すぐれる,卓越する《+『in』+『名』(do『ing』)》

shortchange

〈人〉‘に'つり銭を少なく渡す

《話》〈人〉‘を'だます(cheat)

undress

…‘を'着物を脱がせる

着物を脱ぐ

(礼服に対して)平服,ふだん着

はだか

nightgown

(婦人・子供用のゆったりした)寝巻き(《英》nightdress)

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

seal

〈C〉アザラシ

〈U〉アザラシの皮;アザラシのなめし皮

アザラシ狩りをする

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

infectious

(病気が)伝染する,伝染性の

(影響などが)感化しやすい,うつりやすい

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

medication

〈C〉〈U〉薬剤,医薬品

〈U〉薬剤を添加(投入)すること;薬物治療

preside

(会合などで)『司会をする,議長をつとめる』《+『at』(『over』)+『名』》;(会食などで)主人役をつとめる《+『over』(『at』)+『名』(do『ing』)》

(事業などを)管理する,支配する,主宰する《+『over』+『名』(do『ing』)》

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

eyelid

まぶた

tongue

〈C〉『舌』

〈C〉〈U〉(食用の牛などの)舌,タン

〈C〉『言葉』,言語(language)

〈C〉『言葉遣い』,言い回し

〈C〉話す能力

〈C〉(形・位置・働きが)舌に似たもの

〈C〉細長い岬

〈C〉(靴の)舌革,べろ

vivid

(色・光が)『あざやかな』,目のさめるような,強烈な

『鮮明な』,明りょうな

(描写などが)『真に迫っている』,生き生きとして

元気,生気にあふれる

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

hollow

『空洞のある』,(物の内側が)からになっている,うつろの

おわんの(凹(おう))形をした,(表面が)へこんだ

(ほお・目が)落ちくぼんだ

(音・声が)低くこもった,にぶい,うつろな

実質(内容)のない,うわべだけの

『穴』(木などの)うつろ;(物の表面の)『くぼみ』,へこみ

(山間の)くぼ地,谷間

(中をくり(掘り)ぬいて)〈物〉‘を'作る《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'うつろにする《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

徹底的に

haunt

…‘に'『しばしば行く』

《しばしば受動態で》(幽霊などが)…‘に'出没する

《通例受動態で》〈考え・思い出などが〉〈人・人の心〉‘に'『付きまとう』

人がよく行く場所,人の集まる所

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

closing

閉じる,終りの

〈U〉閉じること,閉鎖

〈C〉〈U〉終了,締め切り;決算

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

skeleton

(人間・動物の)『骨格』,がい骨

(建物・船などの)『骨組み』

(文芸作品などの)骨子,粗筋,概要

必要最小限のもの

《話》(骨と皮ばかりに)やせこけた人(動物)

encase

(箱・袋などに)…‘を'入れる,包む《+『名』+『in』+『名』》

shrink

〈布などが〉『縮む』

『しりごみする』,ひるむ,避ける

(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+『to』+『名』》

(…に)…‘を'縮める,減らす《+『名』+『to』+『名』》

後ずさり,しりごみ

《米俗》精神科医,精神分析医

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

unable

(…することが)『できない』

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

crust

〈C〉〈U〉『パンの皮』,パイの皮;〈C〉堅くなった一切れのパン

〈C〉〈U〉(物の)堅い表面;(動物の)甲殻(かく);地殻;堅くなった雪面

外皮におおわれる《+『over』》

resistant

抵抗力のある;(…に)抵抗する《+『to』+『名』》

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

slow motion

(高速度撮影による)ゆっくりした動き

shirt

(えり付きの男物)『シャツ』,ワイシャツ

《米》(下着の)シャツ,はだ着(undershirt)

fumble

(…を)不器用に手で捜す,手探りする《+『about』(『around』)『for』+『名』》

(…を)不器用に(ぼんやりと)いじる《+『with』(『at』)+『名』》

(つかもうとして)ボールを落とす,ファンブルする

…‘を'不器用に取り扱う

〈ボール〉‘を'落とす,ファンブルする

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

offering

〈U〉(…の)申し出,提供《+『of』+『名』》

〈C〉(神への)お供え,ささげ物,(教会への)献金;(一般に)贈り物

invitation

〈U〉〈C〉招待,案内

〈C〉(…への)『招待状』《+『to』+『名』》

〈C〉(…を)勧誘(誘惑)するもの《+『to』+『名』》

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

vital

《名詞の前にのみ用いて》『生命の』,生命に関する(必要な)

『生き生きしとた』,生気に満ちた,エネルギッシュな

『きわめて重大な』,肝要な

『命にかかわる』,致命的な

生命維持に必要な器官(心臓・肺臓・脳など)

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

skip

《副詞[句]を伴って》『軽く』(ぴょんぴょん)『跳ねる』,ぴょんと跳ぶ

《英》なわ跳びをする

《副詞[句]を伴って》(論点などが)飛ぶ,移る

『省く』,抜かす,飛ばして読む(話す,書く);(…を)省く《+『over』(『through』)+『名』》

(‥の)表面をはずみながら(かすめて)飛ぶ《+『along』(『over』)+『名』》

《話》急いでそっと立ち去る《+『off』(『out』)》

…‘を'『軽く跳び越える』

…‘を'『省く』,抜かす,飛ばして読む(話す,書く)

…‘を'休む,…‘に'出席しない

〈石など〉‘を'水面をはずませながら(かすめて)飛ばす(skim)

《話》〈ある場所〉‘を'急いでそっと立ち去る

軽く跳ぶ(はねる)こと

省略すること,飛ばすこと

gallop

〈C〉〈U〉『ギャロップ』(馬などの4本の足が同時に地を離れる全速力の駆け方

〈C〉ギャロップで馬(など)を走らせること

〈馬が〉『ギャロップで駆ける』,〈人が〉馬をギャロップで走らせる

〈人・動物が〉全力疾走する

〈馬など〉‘を'ギャロップで走らせる

rhythm

〈U〉『律動,リズム』;韻律

〈C〉(特定の)リズム

heart failure

心臓停止

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

convey

(…に)…'を'『運ぶ』,運搬する《+『名』+『to』+『名』》

〈思想・意味など〉'を'伝達する

(…に)〈財産など〉'を'正式に譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

hubris

強い自負,ごう慢,おごり高ぶり

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

drift

〈U〉『漂流』,流されること

〈U〉(海流・風などの)流れ,流れの方向(速度)

〈C〉(雪・砂などの)吹きだまり,漂流物《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉大勢,風潮,傾向

〈U〉《時にa~》主意,主旨

(水・風に)『流される』,漂う,漂流する

あてもなくさまよう

〈雪・砂などが〉吹き積もる,吹きだまりになる

〈砂・雪など〉‘を'吹き寄せる;〈場所〉‘を'吹きだまりにする

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

explosion

(火薬などの)『爆発』,破裂《+『of』+『名』》

爆発音

《an~》(怒り・笑いなどの)爆発《+『of』+『名』》

急激な増加

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

lull

〈子供など〉‘を'『なだめる』,寝かしつける

〈感情など〉‘を'『和らげる』;〈波・風など〉‘を'静める

〈風・あらしなどが〉『静まる』,治まる

《単数形で》(風・あらしなどの)なぎ,小やみ;(病気の)小康《+『in』+『名』》

inattention

(…に対する)不注意,怠慢《+『to』+『名』》

cathartic

下剤

下剤の,洗浄の

浄化の

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

singular

『非凡な』,目ざましい

『奇妙な』,変わった

(文法で)『単数の』

単数[形]

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

abandon

〈車・船・家など〉'を'『捨て去る』,見捨てて去る(leave behind)

〈希望・計画など〉'を'『断念する』;〈習慣など〉'を'『やめる』

勝手気まま,放縦

applause

『拍手かっさい』;称賛

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