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グレタ・サンバーグ: 気候のための行動への心開かれる訴え | TED Talk
16才の気候変動活動家のグレタ・サンバーグは、2018年8月に学校を飛び出して地球温暖化への関心を高めるためのストライキを組織し、スウェーデン議事堂前で抗議活動をして世界中の注目を集めました。行動を求めるこの情熱に満ちた呼びかけで、グレタは活動する理由を説明しています。「気候危機はすでに解決されていて、事実や解決策はすでに揃っています。あとは目を覚まして行動を変えさえすればいいんです」
ティナ・シーリグ: 運を良くするための少しのリスク
ほとんどの場合、運は落雷のような例外的で劇的なものではありません。どちらかというと、常に吹いている風のようなものです。運気をもっと取り込むのは難しくはありませんが、分かりにくいものです。この洞察力にあふれたトークでは、スタンフォード大学工学部教授であるティナ・シーリグが、運が良くなり、チャンスを見付けて掴み取る力を高められる意外な3つの方法を教えてくれます。
スパソーン・スワジャナコーン: 実在の人物の偽映像の作り方と、その見分け方
有名人が実際には言っていないことを言っているように見せかけた偽映像を、あなたはうまく見分けられますか?この驚くべき講演とデモで、それがどのように作られるのかをご覧ください。コンピューター科学者スパソーン・スワジャナコーンは、大学院での研究として、AIと3次元モデリングを使い、本物にしか見えないような音声と同期した人物の映像を作りました。この技術の倫理的問題と創造的可能性、そしてその悪用への対策として行われ...
プロサンタ・チャクラバーティ: 40億年の進化を6分で説明 | TED Talk
人類は猿から進化したか、魚から進化したか。この講演では、TEDフェロー、魚類学者のプロサンタ・チャクラバーティが進化論についての誤解を解き、私たちは進化の結末ではなく、40億年に渡る過程の一部に過ぎないと教えてくれます。チャクラバーティはこう言います。「我々が進化のゴールではありません。生命という古代からの巨木の若葉であり、見えない枝で我々自身だけでなく絶滅した親戚や、祖先とも繋がっています。」
イングリッド・フェテル・リー: 喜びはどこに隠れ、どう見付けるか
桜や虹やシャボン玉や動眼 ― ある種のものが普遍的な喜びを生み出すように見えるのは、なぜなのでしょう?この心を捉える講演で、イングリッド・フェテル・リーは驚くほど実際的な喜びの起原を明らかにし、どうすれば身の回りにもっと多くの喜びを見つけ、作り出せるのかを示します。
スティーブン・ピンカー: データで見ると、世界は良くなっているのか、悪くなっているのか?
誰かがそう信じさせようとしているように、2017年は本当に「最悪の年」だったのでしょうか?心理学者のスティーブン・ピンカーは、殺人、戦争、貧困、汚染その他に関する最近の統計データを分析することで、今の世の中は30年前に比べ、そのいずれにおいても改善していることを見出しました。しかし、進歩というのは必然的に起きるものではなく、また常にすべてがあらゆる人にとって良くなるわけではないと彼は言います。進歩とは問題解...
ウェンディー・スズキ: 脳に良い変化をもたらす運動の効果
脳の働きを劇的に変化させる為に、今あなたが出来ることとは何でしょうか?「運動することです!」そう断言するのは、神経科学者ウェンディー・スズキ。運動することが、気分も記憶力も向上させる科学的根拠を説明するスズキのトークを聞きながら、ジムに行く気を起こしてください ― そして、あなたの脳をアルツハイマー病のような神経変性で起こる病気から守りましょう。
クリオ・ウェイド: 世界を変えたいって?勇気を出して思いやりの心を示して下さい | TED Talk
芸術家であり詩人であるクリオ・ウェイドは、「愛」と「受容」が足りないように見える時代に、その両方を唱える感動的な詩を引用します。人生の始まりと終わりにいる人々の物語を織りなし、成長(そして声を上げること)に関する真実を共有します。そして、充実した人生を送るための知恵に思いを巡らせた結果、シンプルでありながら永続するメッセージを残します。自分自身に優しくすること、他人に優しくすること、地球に優しくするこ...
ヘザー・ラニエ: 物事の「良し悪し」は思い込みに過ぎない
ヘザー・ラニエの娘フィオナは、ウォルフ・ヒルシュホーン症候群という遺伝子異常による先天性疾患を患っているため、発達に遅れがあります。でも彼女は、悲劇のヒロインだとか、天使のように可憐だとか、似たような状況の子供たちに向けられるステレオタイプには当てはまりません。まれな症状の女の子を育てるという美しくも複雑で、喜びに溢れていながらも困難な道のりを語るこのトークで、ラニエは人生にとって何が「良い」もので、...
アンナ・ロスリング・ロンランド: 世帯収入ごとの世界の暮らしを覗いてみよう
スウェーデンの人が歯を磨く様子や、ルワンダの人が寝るベッドの様子はどんな感じだと思いますか?みんなにそういったことを紹介しようと思い立ったアンナ・ロスリング・ロンランドは、写真家を50の国の264もの家庭に送り込み(その数はさらに増加中!)、調理台やベッド、トイレ、おもちゃなど、家にある様々な物を、世界中のそれぞれの収入帯の家庭について記録しました。ラトビアやブルキナファソやペルーに住む家族の生活の様子を見...
マーティン・フォード: 職が無くなる未来社会でのお金の稼ぎ方
テクノロジーの発達によって、考え、学習し、適応できる機械が出現し始めています。それが私たち人間にもたらすのは著しい失業かもしれません。私達はそれに対しどうするべきでしょうか。未来学者のマーティン・フォードが、収入をこれまでの仕事と切り離し、最低所得を保障するというコンセプトを簡潔に述べます。
クリスティン・ポイナー: グリーンランドの氷床の下に何が隠されているのか?
グリーンランドの氷床は巨大で謎だらけで、溶けつつあります。先端技術を駆使して科学者たちが初めてその謎を明らかにしている最中ですが、彼らが見つけたものは驚くべきものです。氷床の下には巨大な帯水層が隠れていて、夏に溶け出した水がタホ湖と同じくらい溜まっていたのです。この水は、ずっとそこにあり続けるのか?それともその水は出口を見つけ、海洋へと流れ込んで、地球の水面上昇の原因となるのか?氷河学者クリスティン・...
エミリー・エスファハニ・スミス: 幸せを目指すだけが人生じゃない
私たちの文化は幸せになることに執着していますが、もっと満たされる生き方があるとしたらどうでしょう?作家のエミリー・エスファハニ・スミスは、幸せは気まぐれなものだと言います。でも生きがいを見いだすことは、自分自身のためになるだけでなく、最高の自分を高めてくれ、拠り所となる確かな手応えを与えてくれるのです。エスファハニ・スミスが語る生きがいの4つの柱の説明に耳を傾けて、幸せであることと生きがいを持つことの...
新井紀子: ロボットは大学入試に合格できるか?
東ロボくんをご紹介します。このAIは、大学の入学試験で上位20%の成績を収めました ― 何も理解することなしに。ロボットがすぐ大学に入学するようになるわけではありませんが、東ロボくんの成功は人間の教育の未来に疑問を提起します。人間がAIより上手くできることについて子供たちが上達できるよう、私たちはどう助ければよいのでしょう?
ルトガー・ブレグマン: 貧困は「人格の欠如」ではなく「金銭の欠乏」である
「アイデアは世界を変えられるし、実際に変えるんです」と言う歴史家のルトガー・ブレグマン。物議をかもす「基礎所得の保障」という主張を展開し、このアイデアが持つ5百年の歴史や、現代に行われるも忘れられてしまった、とある実験が実は成功していたという事実などが次々に明らかになります。もし、貧困をついに根絶できたとしたら、どれだけの力と才能を世に解き放つことができるのか、考えてみましょう。
ルーシー・カラニシ: 死に直面したとき、人生に生きる価値を与えてくれるのは
この深く心を揺さぶるトークでルーシー・カラニシは、若き神経外科医で末期ガンの診断後に執筆活動に転向した亡き夫ポールについて語り、人生と目的について考えをめぐらせます。「物事を精一杯、経験すること―生も死も、愛することも失うことも ― それが私たちにできること」とカラニシは言います。「“苦しみの中でも人間らしくいられる”のではなく、“苦しみの中で人間らしくなる”の」
リサ・ジェノヴァ: アルツハイマー病を予防するために出来ること
アルツハイマー病があなたの脳の運命でなくてもいいのです ― 『アリスのままで』の著者リサ・ジェノヴァは言います。この疾患の最新の研究を紹介するとともに、アルツハイマー病に強い脳を作るために私たち個人ができることについての有望な研究成果にも触れます。
イーロン・マスク: 我々が築き、掘っている未来
イーロン・マスクが、ロサンゼルスの地下にトンネルを掘るという新しいプロジェクトや、テスラとSpaceXの最新状況、火星で未来を築く動機などについて、TEDのキュレーターであるクリス・アンダーソンとの対談を通して語ります。
ローラ・ヴァンダーカム: 自由時間を上手に使いこなす方法
1週間は168時間です。重要度の高い物事にあてる時間を見つけるにはどうしたらいいのでしょうか?タイムマネジメントの専門家ローラ・ヴァンダーカムは、忙しい人たちの時間の使い方を研究するなか、多くの人々が週あたりの仕事量を過大に見積もり、一方で自分のために使える時間を過小に見積もっていることを発見しました。彼女は、大事なことにあてる時間をより多く見つけるための実践的な方法をいくつか教えてくれます。これで私たち...
アダム・グラント: 「与える人」と「奪う人」 ― あなたはどっち?
どんな職場にも、ギバー(与える人)、テイカー(奪う人)、マッチャー(損得のバランスを取る人)という3種類の人々が存在するといいます。組織心理学者アダム・グラントが、この3種類の特性について詳しく解説。与え合う文化を育て、利己的な社員が過剰に利を得ることを未然に防ぐ、シンプルな対策法を提案します。
エリザベス・レッサー: 真の自分を語り真の他者を見出すとは
エリザベス・レッサーが、険悪な人間関係や愛する者の死などの重いテーマについて、抒情的に、そして意外にも愉快な語り口で話します。プライドや自己防衛を手放し、魂を露わにして真実を語り合うようになれるまでの、癒しへの過程が描写されます。「大切な人間関係を浄化するには、生きるか死ぬかの状況を待つ必要はない」「新種の救急救命士のように、相手に対する勇気ある最初の一歩を踏みだせばよいのだ」と。
ジャ・ジャン: 100日間拒絶チャレンジで学んだこと
ジャ・ジャンが果敢に挑むのは、私たちの多くが尻込みする領域「拒絶」です。知らない人に100ドル貸してと頼むことに始まって、果てはレストランで「ハンバーガーのお代わり無料サービス」をお願いするなど、100日間拒絶されるという挑戦を行うことで、ジャ・ジャンは、拒絶されたときに起こりがちな精神的な苦痛や恥ずかしさに対する免疫を身につけました。そしてその過程で、自分の希望をただ伝えることで、絶対に無理と思える状況に...
ジュリー・リスコット=ヘイムス: 我が子を成功させる、やりすぎない子育て
過度な期待をかけまくり、子どものやることなすことを細かく管理する親は、子どもの助けになっていません。少なくともジュリー・リスコット=ヘイムスにはそう見えています。かつてスタンフォード大学で新入生担当学生部長を務めた彼女が、情熱とひねりの利いたユーモアをこめて主張します。親は子どもの成功を成績やテストの点数で決めるのをやめ、昔ながらの考えに立ち返って「無償の愛」を与えることに集中すべきなのです。
ドン・タプスコット: ブロックチェーンはいかにお金と経済を変えるか
ブロックチェーンとは何でしょう?知らなければ、知っておいたほうが良いです。知っていたとしても、たぶんそれが正確にどう働くのか明確にする必要があることでしょう。お金、ビジネス、政府、社会を大きく変える可能性を持った第2世代のインターネットとも言うべきこの画期的な信用構築技術を、ドン・タプスコットが分かりやすく解説してくれます。
スザンヌ・シマード: 森で交わされる木々の会話
「森は見えているものが全てではない」と言う生態学者のスザンヌ・シマードは、カナダの森での30年間に渡る研究で、木々はお互いに会話をしているという驚くべき発見をしました。それも、かなりの距離を隔ててでも、しばしば会話をしていたのです。調和のとれた、それでいて複雑な木々の社会生活についての話をお聴き下さい。きっと自然を見る目が一変しますよ。
リディア・ユクナヴィッチ: はみ出し者であるということの美しさ
居場所がないと感じている人たちへ ― はみ出し者であるということの美しさに気づいてください。作家のリディア・ユクナヴィッチが、喪失や恥、そしてだんだんと自分を受け入れていく経緯といった経験談を切り貼りした個人的な回想を通じて、自らの波乱万丈な半生を語ります。「失敗したその瞬間でさえ、あなたは美しい。自分ではまだ知らなくても、あなたには何度も無限に自分を作り変える力がある。それがあなたの美しさなのだ」
ティム・アーバン: 先延ばし魔の頭の中はどうなっているか
ティム・アーバンは、先延ばしが理にかなっていないのは分かっていても、間際になるまで始めない癖をどうすることもできませんでした。この可笑しくも洞察に満ちた講演でアーバンは、YouTubeへの耽溺から、Wikipediaの迷路、窓の外を眺めたくなる発作を巡りつつ、自分が本当に先延ばししているものが何なのか真剣に考えるように勧めています ― 時間切れになってしまう前に。
ツェリン・トブゲ: CO2排出量マイナスの国、ブータン
ヒマラヤ山脈に抱かれ、中国とインドという大国に挟まれた小国ブータンは、「カーボンニュートラル(CO2排出量ゼロ)の誓い」を常に守り続けてきました。ブータンのツェリン・トブゲ首相が、経済成長よりも幸福を重視し、環境保護の世界基準を作るというブータンのミッションについて語る、啓発的なトークです。
レシュマ・サジャーニ: 女の子は完璧さよりも勇気を
女子は完璧であるように、男子は勇敢であるように育てられると、Girls Who Codeの創業者レシュマ・サジャーニは言います。若い女性がリスクを取り、プログラミングを学ぼうとする空気を作ろうと彼女は試みてきました。どちらも、女性が社会を前進させるために必要となるスキルです。彼女は言います。「真に革新していこうとするなら、人口の半分を無駄にするわけにはいかないのです。皆さんには知り合いの若い女性すべてに言って欲しい...
セレステ・ヘッドリー: 上手に会話する10の方法
仕事の成功がいかに上手く人と話せるかにかかっているとしたら、会話の仕方について多くを学ぶことでしょう。でも、実際にはほとんどの人があまり上手く会話をしていません。長年ラジオ番組の司会をしてきたセレステ・ヘッドリーは、優れた会話の要素が何か知っています。正直に、簡潔に、明確に話すこと、そして適切な量の聞くことです。この鋭い洞察に満ちた講演で、彼女がより上手く会話するための10の方法を紹介しています。「出か...
グレタ・サンバーグ: 気候のための行動への心開かれる訴え | TED Talk
11:12
2019/02/13
16才の気候変動活動家のグレタ・サンバーグは、2018年8月に学校を飛び出して地球温暖化への関心を高めるためのストライキを組織し、スウェーデン議事堂前で抗議活動をして世界中の注目を集めました。行動を求めるこの情熱に満ちた呼びかけで、グレタは活動する理由を説明しています。「気候危機はすでに解決されていて、事実や解決策はすでに揃っています。あとは目を覚まして行動を変えさえすればいいんです」
ティナ・シーリグ: 運を良くするための少しのリスク
11:39
2018/08/28
ほとんどの場合、運は落雷のような例外的で劇的なものではありません。どちらかというと、常に吹いている風のようなものです。運気をもっと取り込むのは難しくはありませんが、分かりにくいものです。この洞察力にあふれたトークでは、スタンフォード大学工学部教授であるティナ・シーリグが、運が良くなり、チャンスを見付けて掴み取る力を高められる意外な3つの方法を教えてくれます。
スパソーン・スワジャナコーン: 実在の人物の偽映像の作り方と、その見分け方
07:15
2018/07/25
有名人が実際には言っていないことを言っているように見せかけた偽映像を、あなたはうまく見分けられますか?この驚くべき講演とデモで、それがどのように作られるのかをご覧ください。コンピューター科学者スパソーン・スワジャナコーンは、大学院での研究として、AIと3次元モデリングを使い、本物にしか見えないような音声と同期した人物の映像を作りました。この技術の倫理的問題と創造的可能性、そしてその悪用への対策として行われていることについて学びましょう。
プロサンタ・チャクラバーティ: 40億年の進化を6分で説明 | TED Talk
05:41
2018/07/06
人類は猿から進化したか、魚から進化したか。この講演では、TEDフェロー、魚類学者のプロサンタ・チャクラバーティが進化論についての誤解を解き、私たちは進化の結末ではなく、40億年に渡る過程の一部に過ぎないと教えてくれます。チャクラバーティはこう言います。「我々が進化のゴールではありません。生命という古代からの巨木の若葉であり、見えない枝で我々自身だけでなく絶滅した親戚や、祖先とも繋がっています。」
イングリッド・フェテル・リー: 喜びはどこに隠れ、どう見付けるか
13:38
2018/06/11
桜や虹やシャボン玉や動眼 ― ある種のものが普遍的な喜びを生み出すように見えるのは、なぜなのでしょう?この心を捉える講演で、イングリッド・フェテル・リーは驚くほど実際的な喜びの起原を明らかにし、どうすれば身の回りにもっと多くの喜びを見つけ、作り出せるのかを示します。
スティーブン・ピンカー: データで見ると、世界は良くなっているのか、悪くなっているのか?
18:32
2018/05/21
誰かがそう信じさせようとしているように、2017年は本当に「最悪の年」だったのでしょうか?心理学者のスティーブン・ピンカーは、殺人、戦争、貧困、汚染その他に関する最近の統計データを分析することで、今の世の中は30年前に比べ、そのいずれにおいても改善していることを見出しました。しかし、進歩というのは必然的に起きるものではなく、また常にすべてがあらゆる人にとって良くなるわけではないと彼は言います。進歩とは問題解決であり、気候変動や核戦争といったものは待ち受けている終焉としてではなく、解決すべき問題と捉えるべきなのだと。「完全な世界というものは存在しないし、そんなものを求めることは危険でさえある。しかし人類の繁栄のために知識を応用し続ければ、我々に実現できる改善に限りはない」と彼は述べています。
ウェンディー・スズキ: 脳に良い変化をもたらす運動の効果
13:02
2018/03/21
脳の働きを劇的に変化させる為に、今あなたが出来ることとは何でしょうか?「運動することです!」そう断言するのは、神経科学者ウェンディー・スズキ。運動することが、気分も記憶力も向上させる科学的根拠を説明するスズキのトークを聞きながら、ジムに行く気を起こしてください ― そして、あなたの脳をアルツハイマー病のような神経変性で起こる病気から守りましょう。
クリオ・ウェイド: 世界を変えたいって?勇気を出して思いやりの心を示して下さい | TED Talk
11:00
2018/02/12
芸術家であり詩人であるクリオ・ウェイドは、「愛」と「受容」が足りないように見える時代に、その両方を唱える感動的な詩を引用します。人生の始まりと終わりにいる人々の物語を織りなし、成長(そして声を上げること)に関する真実を共有します。そして、充実した人生を送るための知恵に思いを巡らせた結果、シンプルでありながら永続するメッセージを残します。自分自身に優しくすること、他人に優しくすること、地球に優しくすることです。「世界は『より良き人であれ』とあなたに求めます」とウェイドは言います。そして「受容の『はい』を恐れないで」と。
ヘザー・ラニエ: 物事の「良し悪し」は思い込みに過ぎない
13:36
2018/01/19
ヘザー・ラニエの娘フィオナは、ウォルフ・ヒルシュホーン症候群という遺伝子異常による先天性疾患を患っているため、発達に遅れがあります。でも彼女は、悲劇のヒロインだとか、天使のように可憐だとか、似たような状況の子供たちに向けられるステレオタイプには当てはまりません。まれな症状の女の子を育てるという美しくも複雑で、喜びに溢れていながらも困難な道のりを語るこのトークで、ラニエは人生にとって何が「良い」もので、何が「悪い」ものかという私たちの思い込みに疑問を呈します。普通ではないと思われる状況を克服することに囚われるのではなく、あるがままの人生をそのまま受け入れるべきだ、と彼女は呼びかけます。
アンナ・ロスリング・ロンランド: 世帯収入ごとの世界の暮らしを覗いてみよう
11:41
2018/01/18
スウェーデンの人が歯を磨く様子や、ルワンダの人が寝るベッドの様子はどんな感じだと思いますか?みんなにそういったことを紹介しようと思い立ったアンナ・ロスリング・ロンランドは、写真家を50の国の264もの家庭に送り込み(その数はさらに増加中!)、調理台やベッド、トイレ、おもちゃなど、家にある様々な物を、世界中のそれぞれの収入帯の家庭について記録しました。ラトビアやブルキナファソやペルーに住む家族の生活の様子を見てみましょう。データを可視化することによって世界がいかに理解しやすくなるかを、ロスリング・ロンランドが示します。
マーティン・フォード: 職が無くなる未来社会でのお金の稼ぎ方
14:37
2017/11/16
テクノロジーの発達によって、考え、学習し、適応できる機械が出現し始めています。それが私たち人間にもたらすのは著しい失業かもしれません。私達はそれに対しどうするべきでしょうか。未来学者のマーティン・フォードが、収入をこれまでの仕事と切り離し、最低所得を保障するというコンセプトを簡潔に述べます。
クリスティン・ポイナー: グリーンランドの氷床の下に何が隠されているのか?
09:01
2017/11/06
グリーンランドの氷床は巨大で謎だらけで、溶けつつあります。先端技術を駆使して科学者たちが初めてその謎を明らかにしている最中ですが、彼らが見つけたものは驚くべきものです。氷床の下には巨大な帯水層が隠れていて、夏に溶け出した水がタホ湖と同じくらい溜まっていたのです。この水は、ずっとそこにあり続けるのか?それともその水は出口を見つけ、海洋へと流れ込んで、地球の水面上昇の原因となるのか?氷河学者クリスティン・ポイナーと共に、この凍てつく、忘れ去られた大地を訪れて答えを探っていきましょう。
エミリー・エスファハニ・スミス: 幸せを目指すだけが人生じゃない
12:18
2017/09/26
私たちの文化は幸せになることに執着していますが、もっと満たされる生き方があるとしたらどうでしょう?作家のエミリー・エスファハニ・スミスは、幸せは気まぐれなものだと言います。でも生きがいを見いだすことは、自分自身のためになるだけでなく、最高の自分を高めてくれ、拠り所となる確かな手応えを与えてくれるのです。エスファハニ・スミスが語る生きがいの4つの柱の説明に耳を傾けて、幸せであることと生きがいを持つことの違いをよりよく知ってください。
新井紀子: ロボットは大学入試に合格できるか?
13:37
2017/09/13
東ロボくんをご紹介します。このAIは、大学の入学試験で上位20%の成績を収めました ― 何も理解することなしに。ロボットがすぐ大学に入学するようになるわけではありませんが、東ロボくんの成功は人間の教育の未来に疑問を提起します。人間がAIより上手くできることについて子供たちが上達できるよう、私たちはどう助ければよいのでしょう?
ルトガー・ブレグマン: 貧困は「人格の欠如」ではなく「金銭の欠乏」である
14:58
2017/06/13
「アイデアは世界を変えられるし、実際に変えるんです」と言う歴史家のルトガー・ブレグマン。物議をかもす「基礎所得の保障」という主張を展開し、このアイデアが持つ5百年の歴史や、現代に行われるも忘れられてしまった、とある実験が実は成功していたという事実などが次々に明らかになります。もし、貧困をついに根絶できたとしたら、どれだけの力と才能を世に解き放つことができるのか、考えてみましょう。
ルーシー・カラニシ: 死に直面したとき、人生に生きる価値を与えてくれるのは
16:09
2017/06/07
この深く心を揺さぶるトークでルーシー・カラニシは、若き神経外科医で末期ガンの診断後に執筆活動に転向した亡き夫ポールについて語り、人生と目的について考えをめぐらせます。「物事を精一杯、経験すること―生も死も、愛することも失うことも ― それが私たちにできること」とカラニシは言います。「“苦しみの中でも人間らしくいられる”のではなく、“苦しみの中で人間らしくなる”の」
リサ・ジェノヴァ: アルツハイマー病を予防するために出来ること
13:56
2017/05/19
アルツハイマー病があなたの脳の運命でなくてもいいのです ― 『アリスのままで』の著者リサ・ジェノヴァは言います。この疾患の最新の研究を紹介するとともに、アルツハイマー病に強い脳を作るために私たち個人ができることについての有望な研究成果にも触れます。
イーロン・マスク: 我々が築き、掘っている未来
40:50
2017/05/19
イーロン・マスクが、ロサンゼルスの地下にトンネルを掘るという新しいプロジェクトや、テスラとSpaceXの最新状況、火星で未来を築く動機などについて、TEDのキュレーターであるクリス・アンダーソンとの対談を通して語ります。
ローラ・ヴァンダーカム: 自由時間を上手に使いこなす方法
11:54
2017/01/27
1週間は168時間です。重要度の高い物事にあてる時間を見つけるにはどうしたらいいのでしょうか?タイムマネジメントの専門家ローラ・ヴァンダーカムは、忙しい人たちの時間の使い方を研究するなか、多くの人々が週あたりの仕事量を過大に見積もり、一方で自分のために使える時間を過小に見積もっていることを発見しました。彼女は、大事なことにあてる時間をより多く見つけるための実践的な方法をいくつか教えてくれます。これで私たちは「自分の持ち時間の範囲で望む生活を築く」ことができるようになるのです。
アダム・グラント: 「与える人」と「奪う人」 ― あなたはどっち?
13:28
2017/01/24
どんな職場にも、ギバー(与える人)、テイカー(奪う人)、マッチャー(損得のバランスを取る人)という3種類の人々が存在するといいます。組織心理学者アダム・グラントが、この3種類の特性について詳しく解説。与え合う文化を育て、利己的な社員が過剰に利を得ることを未然に防ぐ、シンプルな対策法を提案します。
エリザベス・レッサー: 真の自分を語り真の他者を見出すとは
15:44
2017/01/09
エリザベス・レッサーが、険悪な人間関係や愛する者の死などの重いテーマについて、抒情的に、そして意外にも愉快な語り口で話します。プライドや自己防衛を手放し、魂を露わにして真実を語り合うようになれるまでの、癒しへの過程が描写されます。「大切な人間関係を浄化するには、生きるか死ぬかの状況を待つ必要はない」「新種の救急救命士のように、相手に対する勇気ある最初の一歩を踏みだせばよいのだ」と。
ジャ・ジャン: 100日間拒絶チャレンジで学んだこと
15:31
2017/01/06
ジャ・ジャンが果敢に挑むのは、私たちの多くが尻込みする領域「拒絶」です。知らない人に100ドル貸してと頼むことに始まって、果てはレストランで「ハンバーガーのお代わり無料サービス」をお願いするなど、100日間拒絶されるという挑戦を行うことで、ジャ・ジャンは、拒絶されたときに起こりがちな精神的な苦痛や恥ずかしさに対する免疫を身につけました。そしてその過程で、自分の希望をただ伝えることで、絶対に無理と思える状況に可能性の扉を開くことができると気づいたのです。
ジュリー・リスコット=ヘイムス: 我が子を成功させる、やりすぎない子育て
14:16
2016/10/04
過度な期待をかけまくり、子どものやることなすことを細かく管理する親は、子どもの助けになっていません。少なくともジュリー・リスコット=ヘイムスにはそう見えています。かつてスタンフォード大学で新入生担当学生部長を務めた彼女が、情熱とひねりの利いたユーモアをこめて主張します。親は子どもの成功を成績やテストの点数で決めるのをやめ、昔ながらの考えに立ち返って「無償の愛」を与えることに集中すべきなのです。
ドン・タプスコット: ブロックチェーンはいかにお金と経済を変えるか
18:49
2016/09/16
ブロックチェーンとは何でしょう?知らなければ、知っておいたほうが良いです。知っていたとしても、たぶんそれが正確にどう働くのか明確にする必要があることでしょう。お金、ビジネス、政府、社会を大きく変える可能性を持った第2世代のインターネットとも言うべきこの画期的な信用構築技術を、ドン・タプスコットが分かりやすく解説してくれます。
スザンヌ・シマード: 森で交わされる木々の会話
18:24
2016/08/30
「森は見えているものが全てではない」と言う生態学者のスザンヌ・シマードは、カナダの森での30年間に渡る研究で、木々はお互いに会話をしているという驚くべき発見をしました。それも、かなりの距離を隔ててでも、しばしば会話をしていたのです。調和のとれた、それでいて複雑な木々の社会生活についての話をお聴き下さい。きっと自然を見る目が一変しますよ。
リディア・ユクナヴィッチ: はみ出し者であるということの美しさ
12:58
2016/06/15
居場所がないと感じている人たちへ ― はみ出し者であるということの美しさに気づいてください。作家のリディア・ユクナヴィッチが、喪失や恥、そしてだんだんと自分を受け入れていく経緯といった経験談を切り貼りした個人的な回想を通じて、自らの波乱万丈な半生を語ります。「失敗したその瞬間でさえ、あなたは美しい。自分ではまだ知らなくても、あなたには何度も無限に自分を作り変える力がある。それがあなたの美しさなのだ」
ティム・アーバン: 先延ばし魔の頭の中はどうなっているか
14:03
2016/04/06
ティム・アーバンは、先延ばしが理にかなっていないのは分かっていても、間際になるまで始めない癖をどうすることもできませんでした。この可笑しくも洞察に満ちた講演でアーバンは、YouTubeへの耽溺から、Wikipediaの迷路、窓の外を眺めたくなる発作を巡りつつ、自分が本当に先延ばししているものが何なのか真剣に考えるように勧めています ― 時間切れになってしまう前に。
ツェリン・トブゲ: CO2排出量マイナスの国、ブータン
18:54
2016/04/01
ヒマラヤ山脈に抱かれ、中国とインドという大国に挟まれた小国ブータンは、「カーボンニュートラル(CO2排出量ゼロ)の誓い」を常に守り続けてきました。ブータンのツェリン・トブゲ首相が、経済成長よりも幸福を重視し、環境保護の世界基準を作るというブータンのミッションについて語る、啓発的なトークです。
レシュマ・サジャーニ: 女の子は完璧さよりも勇気を
12:39
2016/03/28
女子は完璧であるように、男子は勇敢であるように育てられると、Girls Who Codeの創業者レシュマ・サジャーニは言います。若い女性がリスクを取り、プログラミングを学ぼうとする空気を作ろうと彼女は試みてきました。どちらも、女性が社会を前進させるために必要となるスキルです。彼女は言います。「真に革新していこうとするなら、人口の半分を無駄にするわけにはいかないのです。皆さんには知り合いの若い女性すべてに言って欲しいんです。不完全であることを受け入れなさいと」
セレステ・ヘッドリー: 上手に会話する10の方法
11:44
2016/03/08
仕事の成功がいかに上手く人と話せるかにかかっているとしたら、会話の仕方について多くを学ぶことでしょう。でも、実際にはほとんどの人があまり上手く会話をしていません。長年ラジオ番組の司会をしてきたセレステ・ヘッドリーは、優れた会話の要素が何か知っています。正直に、簡潔に、明確に話すこと、そして適切な量の聞くことです。この鋭い洞察に満ちた講演で、彼女がより上手く会話するための10の方法を紹介しています。「出かけていって人と話し、耳を傾けること、そして何より大切なのは、感心させられるのを期待することです」