TED日本語 - アナ・ヘリンガー: 泥壁の建物の温もりと知恵

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助動詞
準動詞
関係詞等

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内容

「私たちは自然からたくさんの資源を無償で与えてもらっています ― 必要なのはそれを見つける感受性と使いこなす創造性なのです」建築家のアナ・ヘリンガーはそう語ります。ヘリンガーは中国、スイスからバングラデシュやさらに多くの土地で、泥や竹などの「ローテク」と言える材料を使っています。畏敬の念を起こさせるような学校、洗練されたオフィスや居心地のよい憩いの場所 ― 全てが自然から生まれた材料で建てられた場所に、このトークを聞きながら見学に行ってみてください。

Script

あれはオーストリアの山の中 十月下旬のことでした 私はチューリヒの建築科の生徒らと 見学旅行に来ていました 私達が高い谷の上に到着すると 私は 宿泊できる小屋も 一夜過ごせるホテルもないことを伝え 彼らをビックリさせました 何かの間違いでそうなったのではなく 実はわざとしたことでした 課題は 見つかるものを何でも使って 仮の宿を作ることでした 結局 誰もが状況をしのぐことができました 寒くて 確かに厳しかったけど ― 自然が たくさんの材料を 無償で提供してくれることを 発見できた 素晴らしい学びの体験でした 唯一必要だったのは それらを見つける感性 ― そしてそれを利用する創造性

私にも似た経験があります 13年前 建築科の学生だった頃 バングラデシュの人里離れた村 Rudrapurに行きました 目的は卒業課題として 学校を設計し 建てることでした 私は19歳のときに 農村開発を援助する バングラデシュのNGO Dipshikhaのボランティアとして その村に住んだことがありました その時 学んだことは 持続可能な開発をする上で 最も持続可能な戦略は 自分たちの持つ資源と可能性を 大切に使用し 外的な要素に依存するように ならないことでした この経験を 私の建築理論にも 当てはめました

学校の建設に適した材料を探すのに 遠くに目を向ける必要は ありませんでした 足下で見つかりました ― 泥、土、土壌、粘土 どの呼び方でも同じです ― そして 辺り一面に生える竹 電力はバングラデシュの過疎地には 届きにくいものですが 必要ありませんでした 私達には人力があり 人々は仕事のある喜びを感じていました 道具を探すことも課題となりましたが 助けがありました 水牛です 普通の牛でも実験してみましたが 面白いことに 牛は頭が良すぎました 前に一周したときにできた くぼみに再び足を入れて 泥と藁を混ぜようとしません

(笑)

そして 砂など 壁を作る材料です 少人数のコンサルタント 例えば 施工を手伝ってくれた パートナーのエイケ・ロスワグや バスケットを編んでくれた いとこのエマニュエル以外は 全て村の職人の手で 作られました お見せします 半年後に完成した学校 METI です

(拍手)

ありがとうございます

(拍手)

構造材である土壁が 文字通り学校の基盤を支えます 竹で作った大きな構造が 光を室内に取り込みます これが一階の教室です 「ほら穴」につながっていて そこでは読書をしたり 気持ちよく横たわったり 一人で勉強したり 瞑想したり 遊んだりします そして上の階にある教室

子供達がドアにベンガル語で 自分の名前を書きました 名前を書いただけではなく 一緒に学校作りをしました 皆さんも泥や粘土に 触れたことありますよね とても気持ちいい感触で 私は大好きです 子供もみんな大好きでした 想像してみてください 小さな男の子や女の子の感動を 或いは字の読めない日雇い労働者が 学校の前に立ち 周りに育つ竹と 足下の土だけを使い 自らの手だけで作ったのだと 実感する気持ちを? 自分にとっても コミュニティーにおいても 信頼と責任感を 大きく高めることにつながります

そして素材に関していうと 泥は特に良いイメージを持つ 素材とは言えません 泥から連想するのが 汚い土 ― キレイでもなく 耐久性もない ― 私はそのイメージを変えたいのです 今まさに この学校は 11年目の雨期を迎えています とても激しい 横なぐりの モンスーンの雨です それでも壁はびくともしません

(拍手)

それはどのような理由で? 1つ目の法則は 丈夫な基礎 壁を地面の湿度から守ります 次に しっかりした屋根が 建物を上から守ります そして三番目が 浸食制御 泥壁にスピードブレーカーを 入れることにより 雨の水滴が壁を 流れ落ちる速度を弱めます このスピードブレーカーには 竹を並べてみたり 石やわらを泥に入れます 丘には木や岩があることで 浸食が防げることと同じです 同じような理論です よく聞かれるのが泥にセメントを 混ぜる必要があるかということですが 答えはノーです この壁には安定剤も上塗りも不要です 基礎の部分にだけです この写真は壁のクロースアップです 雨期が10回過ぎた後の状態ですが 私が少し年をとったのと同じように 壁にも少ししわができました 角は当初ほど鋭くはありません でも外見はまだ結構綺麗で 修理が必要な場合でも 簡単に修理できます 壊れた部分を取り除き 水に濡らして 壁にまた貼り付けると 前と変わらない状態に戻ります 私にも同じように簡単な修復が できるといいのですが

(笑)

そう そして素晴らしいことには 土の壁が必要ではなくなったら 最初に土を掘り起こした地面に戻し 庭の土に戻したり 品質を失わずに 完全にリサイクルができます 同じようなことができる 素材は他にはなく そのことが 土が環境的に優れている 最大の特徴です

経済的な持続可能性という 観点からはどうでしょう? この学校の建設中 私は ほとんど工事現場に 寝泊まりしました 夜になると工事現場で働く人々と一緒に マーケットに行くので 彼らのお金の使い方も 見ることができました 野菜は近所から買い 散髪をしたり ブラウスを新調したりしました 建設資金の主な部分が 職人の技能を使うことに 充てられたので 学校はただの建物ではなく 地元の発展にも大きく 貢献しました とても嬉しいことでした セメントと鉄からできた学校を デザインしていれば 資金は外部に流出し 地元の人々の恩恵にはならなかったでしょう

(拍手)

当時の建設予算は 3万5千ユーロでした ― 今だと2倍はかかるでしょう ― この地域にとっては莫大なお金です このお金の流れが地元で効果を表し 素早く循環したことに 意味があるのです 株式市場に流れたのではありません プロジェクトの経済的な持続可能性を 検討する上での主な課題は 儲けが誰の手に渡るか? ということでした

ここにいる人々の中で 泥壁の家に住んだ経験がある人は いますか? クリス・アンダーソン あなたの手が見えないけど?

(笑)

あなた? なるほど

そうです 我々の興味の中心から 外れるようなのですが この地球上の約30億人の人々が 今現在も土の家に住んでいます 建設素材として 昔から使用されていたことは ヨーロッパにおいても アフリカと同様です

ところが不思議なのは 泥は大学で研究されるほどの 価値がないとされていることです それならばと私はハーバード大学に 泥を持って行ってみました

(笑)

ハーバード大学デザイン大学院の 建物の正面に 正確には60トンの泥を 持って行きました 学生も教職員も袖をまくりあげ 手を汚しながら 正面の部分を人々が集まる 憩いの場所へと変身させました この建築物をよじ登る子供たち スロープを滑りおりるスケーター 昼休みを取る学生たち 私にとって一番興味深かったことが 壁を触れてみる人々の数です 普段 壁面を撫でながら 街を歩くことなどしませんよね?

(笑)

(笑)

もちろんこれは 小規模なプロジェクトでしたが 人々の意識を育て 教育するという目的では まさにツボを押さえた といえるでしょう この素材は伝統的要素や 数百年もの年月に耐えうるというのに 荷重負荷のある 土の建物の建設を禁止する国が 実際上 ますます増えているのは この材料の脆弱性を 問題視したのではなく この素材を扱うことができる 建築家やエンジニアがいないからです 職人 エンジニア 建築家など あらゆるレベルにおける教育が 非常に必要とされています 同じように重要なことは 技術開発です 例えば 私の同僚 マーティン・ラウクが 開発したプレハブ技術 彼はオーストリア人のアーティストで 土の建物構造のエキスパートです 彼は土を建材に用い固めて作る 「版築」の技術を開発し 版築素材をプレハブ製作しています 断熱効果や壁の冷暖房や あらゆる電気機器を設置でき 多階構造の建物に 積み重ねることができます この技術は建物の大きさを スケールアップし 建築の進行をスピード化する過程で 大変重要な要素です スイスのリコラ・ハーブ・センターの 建設でも用いられた技術です

そして最後に 古くからある建材を使いながら 現代的なデザインを作れることを 証明できる やりがいのあるプロジェクトが 必要です 建材の伝統性が重要なのではなく 今の時代に合わせてどのように 使用するかの創造性の問題です 例えば この3つのユースホステル 中国の宝鶏(バオジー)という村で 建設したもので 上海からバスで6時間ぐらいの 距離の場所です 外壁の部分は竹を編んで作られており それを支える内壁は石と版築です これは昔からある建材で 万里の長城の多くの部分も 版築で建てられましたが 最近ではコンクリートで 建て替えられています

この傾向は勢いを増しています あと数年で 中国におけるセメントの使用率は 20世紀の間に 米国が使用した量を 超えると思われます このように自然の建材を 製造工程でエネルギーを必要とし エネルギー集約的で 二酸化炭素を排出する建材で 替えることは 気候変動にも 明らかに加担しています 私達の周りには 代わりとなる材料があります 泥、石、木材、竹、土 等は 用途が多岐にわたる 有効的な代替材です

例えば これは Omicron Electronicsの依頼で オーストリアに建築した オフィスビルです 泥は地球にとってやさしいだけではなく 人間の身体にもやさしく ローテクの素材でありながら ハイテクな性能を持ち合わせてます 土でできた壁は ビル内にある高度に精巧な工具を 湿度を自然に調整することで 守ります

私の家のこの壁も 加湿器として働きます 私達家族は 6トンの泥の家を 大変気に入っています 健康的で持続可能なだけではなく 古風な温もりが 心の底から温めてくれるからです

私の夢はマンハッタンに 泥でできた高層ビルを建てることです

(笑)

真面目にそう思ってます

(笑)

この夢は不条理でもないのです イエメンの泥からできた都市 シバームは 16世紀に建てられて 500年経った今も健在です そんな大昔でも可能であれば こんにちでも可能なはずです 私達の持つ全ての技術的ノウハウを 古くからある素材に応用し 私達のニーズと夢が叶うように することができます

私達の周りには そう すぐ足下にも 素晴らしい自然の素材があります ならば使ってみましょう そうすることにより 私達の住宅も 職場も 都市も もっと健全で持続可能となり 人間的で 美しい環境になると確信しています

ありがとうございました

(拍手)

It was the end of October in the mountains in Austria. I was there on a field trip with my architecture students from Zurich. And when we reached a high valley, I surprised them with the news that there was no hut or hotel booked for the night. It was not a mistake. It was totally on purpose. The challenge was to build our own shelter with whatever we could find. And we all survived. It was cold, it was really tough ... and it was a great learning experience to discover that there are a lot of resources given by nature for free, and all that we need is our sensitivity to see them ... and our creativity to use them.

I found myself in a similar situation. When I was an architecture student about 13 years ago, I went to Bangladesh to a remote village called Rudrapur with the aim to design and build a school as my thesis project. I had lived in that village before when I was 19 and a volunteer at Dipshikha, a Bangladeshi NGO for rural development. And what I had learned from them was that the most sustainable strategy for sustainable development is to cherish and to use your very own resources and potential, and not get dependent on external factors. And this is what I tried to do with my architecture as well.

In terms of suitable building materials for my school, I didn't have to look far. They were right under my feet: mud, earth, dirt, clay, however you call it ... and bamboo that was growing all around. Electricity in remote Bangladesh is rare, but we didn't need it. We had human energy and the people were happy to have the work. Tools were an issue, too, but we had these guys, water buffalos. We had also tried a bit cows, but interestingly, they were too intelligent. They were always stepping in the holes of the previous round. They wouldn't mix the mud, the straw --

(Laughter)

the sand, which are the ingredients in the walls. And except a small team of consultants like my partner for realization, Eike Roswag, and my basket-weaver cousin, Emmanuel, it was all built by craftsmen from the village. And this is the METI school after six months of construction.

(Applause)

Thank you.

(Applause)

Load-bearing earth walls that really ground the school, and large bamboo structures that bring the lightness in. That's the classroom on the ground floor. Attached to it are the caves. They're for reading, for snuggling, for solo work, for meditation, for playing ... and the classroom on the top.

The children all signed with their names in Bengali the doors, and they did not only sign, they also helped building the school. And I'm sure you all had your hands in mud or clay before. It's wonderful to touch. I love it. The children loved it. And can you imagine the feeling of a small boy or a girl or an illiterate day laborer standing in front of that school building and knowing that you built this out of the ordinary bamboo and just the dirt underneath your feet, using nothing but your hands? That gives such an enormous boost of trust and confidence in yourself and the community.

And in the material. Especially mud has a very poor image. When we think of mud, we think of dirt -- it's ugly, it's nondurable -- and this is the image I want to change. In fact, it's the 11th rainy season for this school now, really harsh, horizontal monsoon rains, and the walls are standing strong.

(Applause)

So how does it work? First rule, a good foundation that keeps the wall dry from the ground, and second rule, a good roof that protects from the top, and third rule, erosion control. Mud walls need speed breakers so that the rainwater can not run down the wall fast, and these speed breakers could be lines of bamboo or stones or straw mixed into the mud, just like a hill needs trees or rocks in order to prevent erosion. It works just the same way. And people always ask me if I have to add cement to the mud, and the answer is no. There is no stabilizer, no coating on these walls, only in the foundation. So this is the close-up of the wall after 10 rainy seasons, and as much as I grew a bit older, the wall got some wrinkles as well. The edges my not be as sharp as before, but it still looks pretty good, and if it needs repairing, it is really easy to do. You just take the broken part, make it wet, and put it back on the wall, and it will look the same as before. Wish that would work on me, too.

(Laughter)

Yeah, and the great thing is, if an earth wall is not needed anymore, it can go back to the ground it came from, turn into a garden, or get fully recycled without any loss of quality. There's no other material that can do this, and this is why mud is so excellent in terms of environmental performance.

What about the economic sustainability? When we built the school, I practically lived on the construction site, and in the evening, I used to go with the workers to the market, and I could see how they spent their money. And they would buy the vegetables from their neighbors, they would get a new haircut or a new blouse from the tailor. And because the main part of the building budget was spent on craftsmanship, the school wasn't just a building, it became a real catalyst for local development, and that made me happy. If I had designed the school in cement and steel, this money would have been exported and lost for those families.

(Applause)

The building budget at that time was 35,000 euros -- it's probably doubled by now -- and this is a lot of money for that region, and especially because this money is working within the community and rotating fast, and not on the stock market. So when it comes to the economic sustainability of my project, my main question is, who gets the profit?

How many of you in here have some experience living in a mud house? Chris Anderson, where is your hand?

(Laughter)

You? OK.

Yeah. It seems totally out of our focus, but approximately three billion people all around the planet are living in earth houses, and it is a traditional building material in Europe just as much as in Africa.

Strangely enough, mud is not considered worthy of being studied at universities ... so I brought the dirt to Harvard,

(Laughter)

precisely 60 tons of dirt right in front of the main facade of the Graduate School of Design. Students and faculty rolled up their sleeves, got their hands dirty and transformed the front into a warm place for people to gather. Children would climb the structures, skaters would ride the ramp, students having lunch breaks, and it was particularly fascinating to see how many people were touching the wall, and we usually don't go around cities caressing our facades, right?

(Laughter)

(Laughter)

Of course, this was a small-scale project, but in terms of awareness-building and in terms of education, it was like an acupuncture trigger point. And in fact, in more and more countries, load-bearing earthen structures are not allowed to be built anymore although they're traditional and have lasted for hundreds of years, and not because the material is weak, but because there are no architects and engineers who know how to deal with that material. So education on all levels, for craftsmen, engineers and architects, is really strongly needed. Equally important is technological development, like prefabrication developed by my colleague Martin Rauch, who is an Austrian artist and expert in earthen structures. And he has created technologies for rammed earth elements, for prefabrication of rammed earth elements that include insulation, wall heatings and coolings and all sorts of electrical fittings that can be layered to multistoried buildings, and this is important in order to scale up and in order to [ speed ] up the processes, like in the Ricola Herb Center in Switzerland.

And finally, we need good built projects that prove you can build with an ancient material in a very modern way. It is not a matter of how old a material is; it's a matter of our creative ability to use it today. These, for example, are three hostels that I did in China in the village Baoxi, about six hours by bus from Shanghai. The outside shape is woven bamboo, and the inside core is stones and rammed earth. And it is a traditional building material. Even large parts of the Great Wall of China have been built with rammed earth, but it's getting replaced by concrete.

And this trend is happening very fast. Within only a couple of years, China has consumed more cement than the United States in the entire 20th century. And this trend of replacing natural building materials with materials that require a lot of energy, that are energy-intensive, and that emit CO2 is really clearly contributing to climate change. And we have alternatives, such as mud, stones, timber, bamboo, earth, that are totally effective options for all sorts of purposes.

This, for example, is an office building that we did for Omicron Electronics in Austria. Mud is healthy for the planet, but also for the human bodies, and the material is low-tech, but the performance is high-tech. The earth walls keep the highly sophisticated tools in the building safe by naturally regulating moisture.

And this wall in my own home is our humidfier. We love our six tons of dirt at home not only because it's healthy and sustainable. Its archaic warmth is touching deep within.

My personal dream is to build a mud skyscraper right in Manhattan.

(Laughter)

Yeah.

(Applause)

And this dream isn't so crazy if you think of the mud city of Shibam in Yemen that was built in the 16th century and has lasted now for 500 years. What was possible that long ago is possible today as well, and we can apply all our technical know-how to these ancient materials so that it meets our needs and our dreams.

All around us, and just below our feet ... are wonderful natural building materials. Let's use them. And I deeply believe our homes, our work spaces, our cities would become more healthy and sustainable and more humane and beautiful.

Thank you.

(Applause)

It was the end of October/ in the mountains/ in Austria.//

あれはオーストリアの山の中 十月下旬のことでした

I was there on a field trip/ with my architecture students/ from Zurich.//

私はチューリヒの建築科の生徒らと 見学旅行に来ていました

And when we reached a high valley,/ I surprised them/ with the news/ that there was no hut or hotel booked for the night.//

私達が高い谷の上に到着すると 私は 宿泊できる小屋も 一夜過ごせるホテルもないことを伝え 彼らをビックリさせました

It was not a mistake.//

何かの間違いでそうなったのではなく

It was totally on purpose.//

実はわざとしたことでした

The challenge was to build our own shelter/ with whatever we could find.//

課題は 見つかるものを何でも使って 仮の宿を作ることでした

And we/ all survived.//

結局 誰もが状況をしのぐことができました

It was cold,/ it was really tough ...//

寒くて 確かに厳しかったけど ―

and it was a great learning experience/ to discover/ that there are a lot of resources given by nature/ for free,/ and all/ that we need/ is our sensitivity/ to see them ...//

自然が たくさんの材料を 無償で提供してくれることを 発見できた 素晴らしい学びの体験でした 唯一必要だったのは それらを見つける感性 ―

and our creativity to use them.//

そしてそれを利用する創造性

I found myself/ in a similar situation.//

私にも似た経験があります

When I was an architecture student about 13 years ago,/ I went to Bangladesh/ to a remote village called Rudrapur/ with the aim/ to design and build a school/ as my thesis project.//

13年前 建築科の学生だった頃 バングラデシュの人里離れた村 Rudrapurに行きました 目的は卒業課題として 学校を設計し 建てることでした

I had lived in that village/ before when I was 19 and a volunteer/ at Dipshikha,/ a Bangladeshi NGO/ for rural development.//

私は19歳のときに 農村開発を援助する バングラデシュのNGO Dipshikhaのボランティアとして その村に住んだことがありました

And what I had learned from them was/ that the most sustainable strategy/ for sustainable development is to cherish/ and to use your very own resources and potential,/ and not get dependent/ on external factors.//

その時 学んだことは 持続可能な開発をする上で 最も持続可能な戦略は 自分たちの持つ資源と可能性を 大切に使用し 外的な要素に依存するように ならないことでした

And this is/ what I tried to do/ with my architecture/ as well.//

この経験を 私の建築理論にも 当てはめました

In terms of suitable building materials/ for my school,/ I didn't have to look far.//

学校の建設に適した材料を探すのに 遠くに目を向ける必要は ありませんでした

They were right/ under my feet:/ mud,/ earth,/ dirt,/ clay,/ however/ you call it ...//

足下で見つかりました ― 泥、土、土壌、粘土 どの呼び方でも同じです ―

and bamboo/ that was growing all around.//

そして 辺り一面に生える竹

Electricity/ in remote Bangladesh is rare,/ but we didn't need it.//

電力はバングラデシュの過疎地には 届きにくいものですが 必要ありませんでした

We had human energy/ and the people were happy/ to have the work.//

私達には人力があり 人々は仕事のある喜びを感じていました

Tools were an issue,/ too,/ but we had these guys,/ water buffalos.//

道具を探すことも課題となりましたが 助けがありました 水牛です

We had also tried/ a bit cows,/ but interestingly,/ they were too intelligent.//

普通の牛でも実験してみましたが 面白いことに 牛は頭が良すぎました

They were always stepping in the holes of the previous round.//

前に一周したときにできた くぼみに再び足を入れて

They wouldn't mix the mud,/ the straw --/ (Laughter)/

泥と藁を混ぜようとしません (笑)

the sand,/ which are the ingredients/ in the walls.//

そして 砂など 壁を作る材料です

And/ except a small team of consultants/ like my partner/ for realization,/ Eike Roswag,/ and my basket-weaver cousin,/ Emmanuel,/ it was all built by craftsmen/ from the village.//

少人数のコンサルタント 例えば 施工を手伝ってくれた パートナーのエイケ・ロスワグや バスケットを編んでくれた いとこのエマニュエル以外は 全て村の職人の手で 作られました

And this is the METI school/ after six months of construction.//

お見せします 半年後に完成した学校 METI です

(拍手)

Thank you.//

ありがとうございます

(拍手)

Load-bearing earth walls/ that really ground the school,/ and large bamboo structures/ that bring the lightness in.//

構造材である土壁が 文字通り学校の基盤を支えます 竹で作った大きな構造が 光を室内に取り込みます

That's the classroom/ on the ground floor.//

これが一階の教室です

Attached to it are the caves.//

「ほら穴」につながっていて

They're for reading,/ for snuggling,/ for solo work,/ for meditation,/ for playing ...//

そこでは読書をしたり 気持ちよく横たわったり 一人で勉強したり 瞑想したり 遊んだりします

and the classroom/ on the top.//

そして上の階にある教室

The children all signed with their names/ in Bengali/ the doors,/ and they did not only sign,/ they also helped building/ the school.//

子供達がドアにベンガル語で 自分の名前を書きました 名前を書いただけではなく 一緒に学校作りをしました

And I'm sure/ you all had your hands/ in mud or clay before.//

皆さんも泥や粘土に 触れたことありますよね

It's wonderful/ to touch.// I love it.//

とても気持ちいい感触で 私は大好きです

The children loved it.//

子供もみんな大好きでした

And can/ you imagine the feeling of a small boy/ or a girl/ or an illiterate day laborer standing/ in front of that school/ building and knowing/ that you built this/ out of the ordinary bamboo and just the dirt/ underneath your feet,/ using nothing but your hands?//

想像してみてください 小さな男の子や女の子の感動を 或いは字の読めない日雇い労働者が 学校の前に立ち 周りに育つ竹と 足下の土だけを使い 自らの手だけで作ったのだと 実感する気持ちを?

That gives such an enormous boost of trust and confidence/ in yourself and the community.//

自分にとっても コミュニティーにおいても 信頼と責任感を 大きく高めることにつながります

And/ in the material.//

そして素材に関していうと

Especially mud has a very poor image.//

泥は特に良いイメージを持つ 素材とは言えません

When we think of mud,/ we think of dirt --/ it's ugly,/ it's nondurable --/ and this is the image/ I want to change.//

泥から連想するのが 汚い土 ― キレイでもなく 耐久性もない ― 私はそのイメージを変えたいのです

In fact,/ it's the 11th rainy season/ for this school now,/ really harsh, horizontal monsoon rains,/ and the walls are standing strong.//

今まさに この学校は 11年目の雨期を迎えています とても激しい 横なぐりの モンスーンの雨です それでも壁はびくともしません

(拍手)

So/ how does it work?//

それはどのような理由で?

First rule,/ a good foundation/ that keeps the wall dry/ from the ground,/ and second rule,/ a good roof/ that protects from the top,/ and third rule,/ erosion control.//

1つ目の法則は 丈夫な基礎 壁を地面の湿度から守ります 次に しっかりした屋根が 建物を上から守ります そして三番目が 浸食制御

Mud walls need speed breakers/ so that the rainwater can not run down/ the wall fast,/ and these speed breakers could be lines of bamboo or stones/ or straw mixed into the mud,/ just like a hill needs trees or rocks/ in order to prevent erosion.//

泥壁にスピードブレーカーを 入れることにより 雨の水滴が壁を 流れ落ちる速度を弱めます このスピードブレーカーには 竹を並べてみたり 石やわらを泥に入れます 丘には木や岩があることで 浸食が防げることと同じです

It works just the same way.//

同じような理論です

And people always ask me/ if I have to add/ cement/ to the mud,/ and the answer is no.//

よく聞かれるのが泥にセメントを 混ぜる必要があるかということですが 答えはノーです

There is no stabilizer,/ no coating/ on these walls,/ only in the foundation.//

この壁には安定剤も上塗りも不要です 基礎の部分にだけです

So this is the close-up of the wall/ after 10 rainy seasons,/ and as much/ as I grew a bit older,/ the wall got some wrinkles/ as well.//

この写真は壁のクロースアップです 雨期が10回過ぎた後の状態ですが 私が少し年をとったのと同じように 壁にも少ししわができました

The edges my not be as sharp/ as before,/ but it still looks pretty good,/ and/ if it needs repairing,/ it is really easy/ to do.//

角は当初ほど鋭くはありません でも外見はまだ結構綺麗で 修理が必要な場合でも 簡単に修理できます

You just take the broken part,/ make it wet,/ and put it back/ on the wall,/ and it will look the same/ as before.//

壊れた部分を取り除き 水に濡らして 壁にまた貼り付けると 前と変わらない状態に戻ります

Wish/ that would work on me,/ too.//

私にも同じように簡単な修復が できるといいのですが

(笑)

Yeah,/ and the great thing is,/ if an earth wall is not needed anymore,/ it can go back/ to the ground/ it came from,/ turn into a garden,/ or get fully recycled without any loss of quality.//

そう そして素晴らしいことには 土の壁が必要ではなくなったら 最初に土を掘り起こした地面に戻し 庭の土に戻したり 品質を失わずに 完全にリサイクルができます

There's no other material/ that can do this,/ and this is/ why mud is so excellent/ in terms of environmental performance.//

同じようなことができる 素材は他にはなく そのことが 土が環境的に優れている 最大の特徴です

What about the economic sustainability?//

経済的な持続可能性という 観点からはどうでしょう?

When we built the school,/ I practically lived on the construction site,/ and in the evening,/ I used to go/ with the workers/ to the market,/ and I could see/ how they spent their money.//

この学校の建設中 私は ほとんど工事現場に 寝泊まりしました 夜になると工事現場で働く人々と一緒に マーケットに行くので 彼らのお金の使い方も 見ることができました

And they would buy the vegetables/ from their neighbors,/ they would get a new haircut or a new blouse/ from the tailor.//

野菜は近所から買い 散髪をしたり ブラウスを新調したりしました

And/ because the main part of the building budget was spent on craftsmanship,/ the school wasn't just a building,/ it became a real catalyst/ for local development,/ and that made me/ happy.//

建設資金の主な部分が 職人の技能を使うことに 充てられたので 学校はただの建物ではなく 地元の発展にも大きく 貢献しました とても嬉しいことでした

If I had designed the school/ in cement and steel,/ this money would have been exported/ and lost for those families.//

セメントと鉄からできた学校を デザインしていれば 資金は外部に流出し 地元の人々の恩恵にはならなかったでしょう

(拍手)

The building budget/ at that time was 35,000 euros --/ it's probably doubled by now --/ and this is a lot of money/ for that region,/ and especially/ because this money is working within the community/ and rotating fast, and not on the stock market.//

当時の建設予算は 3万5千ユーロでした ― 今だと2倍はかかるでしょう ― この地域にとっては莫大なお金です このお金の流れが地元で効果を表し 素早く循環したことに 意味があるのです 株式市場に流れたのではありません

So/ when it comes to the economic sustainability of my project,/ my main question is,/ who gets the profit?//

プロジェクトの経済的な持続可能性を 検討する上での主な課題は 儲けが誰の手に渡るか? ということでした

How many of you/ in here have some experience living in a mud house?//

ここにいる人々の中で 泥壁の家に住んだ経験がある人は いますか?

Chris Anderson,/ where is your hand?//

クリス・アンダーソン あなたの手が見えないけど?

(笑)

You?// OK.//

あなた? なるほど

Yeah.//

そうです

It seems totally/ out of our focus,/ but approximately three billion people/ all/ around the planet are living in earth houses,/ and it is a traditional building material/ in Europe/ just as much/ as in Africa.//

我々の興味の中心から 外れるようなのですが この地球上の約30億人の人々が 今現在も土の家に住んでいます 建設素材として 昔から使用されていたことは ヨーロッパにおいても アフリカと同様です

Strangely enough,/ mud is not considered worthy of being studied at universities ...//

ところが不思議なのは 泥は大学で研究されるほどの 価値がないとされていることです

so I brought the dirt/ to Harvard,/ (Laughter)/

それならばと私はハーバード大学に 泥を持って行ってみました (笑)

precisely 60 tons of dirt right/ in front of the main facade of the Graduate School of Design.//

ハーバード大学デザイン大学院の 建物の正面に 正確には60トンの泥を 持って行きました

Students/ and faculty rolled up/ their sleeves,/ got their hands dirty/ and transformed the front/ into a warm place/ for people/ to gather.//

学生も教職員も袖をまくりあげ 手を汚しながら 正面の部分を人々が集まる 憩いの場所へと変身させました

Children would climb the structures,/ skaters would ride the ramp,/ students/ having lunch breaks,/ and it was particularly fascinating/ to see how many people were touching the wall,/ and we usually don't go around cities/ caressing our facades,/ right?//

この建築物をよじ登る子供たち スロープを滑りおりるスケーター 昼休みを取る学生たち 私にとって一番興味深かったことが 壁を触れてみる人々の数です 普段 壁面を撫でながら 街を歩くことなどしませんよね?

(笑)

(笑)

Of course,/ this was a small-scale project,/ but in terms of awareness-building/ and/ in terms of education,/ it was like an acupuncture trigger point.//

もちろんこれは 小規模なプロジェクトでしたが 人々の意識を育て 教育するという目的では まさにツボを押さえた といえるでしょう

And/ in fact,/ in more and more countries,/ load-bearing earthen structures are not allowed to be built anymore/ although they're traditional/ and have lasted for hundreds of years, and not/ because the material is weak,/ but/ because there are no architects and engineers/ who know/ how to deal with that material.//

この素材は伝統的要素や 数百年もの年月に耐えうるというのに 荷重負荷のある 土の建物の建設を禁止する国が 実際上 ますます増えているのは この材料の脆弱性を 問題視したのではなく この素材を扱うことができる 建築家やエンジニアがいないからです

So education/ on all levels,/ for craftsmen, engineers and architects,/ is really strongly needed.//

職人 エンジニア 建築家など あらゆるレベルにおける教育が 非常に必要とされています

同じように重要なことは 技術開発です 例えば 私の同僚 マーティン・ラウクが 開発したプレハブ技術 彼はオーストリア人のアーティストで 土の建物構造のエキスパートです

And he has created technologies/ for rammed earth elements,/ for prefabrication of rammed earth elements/ that include insulation,/ wall heatings and coolings/ and all sorts of electrical fittings/ that can be layered to multistoried buildings,/ and this is important/ in order to scale up/ and/ in order/ to [ speed ] up/ the processes,/ like in the Ricola Herb Center/ in Switzerland.//

彼は土を建材に用い固めて作る 「版築」の技術を開発し 版築素材をプレハブ製作しています 断熱効果や壁の冷暖房や あらゆる電気機器を設置でき 多階構造の建物に 積み重ねることができます この技術は建物の大きさを スケールアップし 建築の進行をスピード化する過程で 大変重要な要素です スイスのリコラ・ハーブ・センターの 建設でも用いられた技術です

And finally,/ we need good built projects/ that prove you can build with an ancient material/ in a very modern way.//

そして最後に 古くからある建材を使いながら 現代的なデザインを作れることを 証明できる やりがいのあるプロジェクトが 必要です

It is not a matter of how old/ a material is;/ it's a matter of our creative ability/ to use it today.//

建材の伝統性が重要なのではなく 今の時代に合わせてどのように 使用するかの創造性の問題です

These,/ for example,/ are three hostels/ that I did in China/ in the village/ Baoxi,/ about six hours/ by bus/ from Shanghai.//

例えば この3つのユースホステル 中国の宝鶏(バオジー)という村で 建設したもので 上海からバスで6時間ぐらいの 距離の場所です

The outside shape is woven bamboo,/ and the inside core is stones/ and rammed earth.//

外壁の部分は竹を編んで作られており それを支える内壁は石と版築です

これは昔からある建材で

Even large parts of the Great Wall of China have been built with rammed earth,/ but it's getting replaced by concrete.//

万里の長城の多くの部分も 版築で建てられましたが 最近ではコンクリートで 建て替えられています

And this trend is happening very fast.//

この傾向は勢いを増しています

Within only a couple of years,/ China has consumed more cement/ than the United States/ in the entire 20th century.//

あと数年で 中国におけるセメントの使用率は 20世紀の間に 米国が使用した量を 超えると思われます

And this trend of replacing natural building materials/ with materials/ that require a lot of energy,/ that are energy-intensive,/ and/ that emit CO2 is really clearly contributing to climate/ change.//

このように自然の建材を 製造工程でエネルギーを必要とし エネルギー集約的で 二酸化炭素を排出する建材で 替えることは 気候変動にも 明らかに加担しています

And we have alternatives,/ such as mud,/ stones,/ timber,/ bamboo,/ earth,/ that are totally effective options/ for all sorts of purposes.//

私達の周りには 代わりとなる材料があります 泥、石、木材、竹、土 等は 用途が多岐にわたる 有効的な代替材です

This,/ for example,/ is an office building/ that we did for Omicron Electronics/ in Austria.//

例えば これは Omicron Electronicsの依頼で オーストリアに建築した オフィスビルです

Mud is healthy/ for the planet,/ but also/ for the human bodies,/ and the material is low-tech,/ but the performance is high-tech.//

泥は地球にとってやさしいだけではなく 人間の身体にもやさしく ローテクの素材でありながら ハイテクな性能を持ち合わせてます

土でできた壁は ビル内にある高度に精巧な工具を 湿度を自然に調整することで 守ります

And this wall/ in my own home is our humidfier.//

私の家のこの壁も 加湿器として働きます

We love our six tons of dirt/ at home not only/ because it's healthy/ and sustainable.//

私達家族は 6トンの泥の家を 大変気に入っています 健康的で持続可能なだけではなく

古風な温もりが 心の底から温めてくれるからです

My personal dream is to build a mud skyscraper right/ in Manhattan.//

私の夢はマンハッタンに 泥でできた高層ビルを建てることです

(笑)

Yeah.//

真面目にそう思ってます

(笑)

And this dream isn't so crazy/ if you think of the mud city of Shibam/ in Yemen/ that was built in the 16th century/ and has lasted now/ for 500 years.//

この夢は不条理でもないのです イエメンの泥からできた都市 シバームは 16世紀に建てられて 500年経った今も健在です

What was possible/ that long ago is possible/ today as well,/ and we can apply all our technical know-how/ to these ancient materials/ so that it meets our needs and our dreams.//

そんな大昔でも可能であれば こんにちでも可能なはずです 私達の持つ全ての技術的ノウハウを 古くからある素材に応用し 私達のニーズと夢が叶うように することができます

All/ around us,/ and just/ below our feet ...//

私達の周りには そう すぐ足下にも

素晴らしい自然の素材があります

Let's use them.//

ならば使ってみましょう

And I deeply believe our homes,/ our work spaces,/ our cities would become more/ healthy and sustainable and more humane and beautiful.//

そうすることにより 私達の住宅も 職場も 都市も もっと健全で持続可能となり 人間的で 美しい環境になると確信しています

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

October

『10月』({略}『Oct.』)

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

Austria

『オーストリア』(ヨーロッパ中部の共和国;首都はVienna)

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

Zurich

チューリッヒ(スイス北部にある同国最大の都市)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

hut

(丸太などで造った)『小屋』,仮小屋,ヒュッテ

hotel

『ホテル』,旅館

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

totally

全く,完全に

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

shelter

〈U〉(雨・風,攻撃などからの)『保護』,避難

〈C〉(…からの)『避難所』,隠れ場所《+『from』+『名』》

(…から)…‘を'『おおい隠す』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'保護する,かばう《+『名』+『from』+『名』》

(…から)『避難する』,避ける,隠れる《+『from』+『名』》

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

sensitivity

敏感,(生理的な)感受性

感度,度光度

creativity

独創性

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

Bangladesh

バングラデシュ人民共和国(インド半島東部の国;首都Dacca)

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

thesis

(論証のための)陳述,主張;論題,主題

(卒業・学位の)論文

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

rural

『いなか』(『田舎』)『の』,田園の,農村の

田舎ふうの

農業の

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

cherish

〈子供など〉'を'『大事にする』,かわいがる,いつくしむ

〈思い出・希望など〉'を'『心に抱く』,大切にする

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

dependent

『頼っている』,依存している,従属している

扶養される人(家族)

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

suitable

『適当な,ふさわしい』,好都合な

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

mud

『泥』;ぬかるみ

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

dirt

『不潔な物』,汚物;泥,ほこり,ごみ

土(soil)

無価値なもの

わい談,春画,わいせつ本(pornography)

《話》卑わいな言葉;(特に)卑わいな悪口

clay

『粘土』;泥土

(聖書で,人間の肉体が造られているとされる)土

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

bamboo

『竹』;竹材;〈C〉(1本の)竹

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

water buffalo

スイギュウ(水牛)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

cow

『雌牛』,乳牛

(鯨・象・サイなどの)雌

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

straw

〈U〉《集合的に》『麦わら』,『わら』

〈C〉(1本の)『わら』

〈C〉(飲み物を飲むときに使う)『ストロー』

〈U〉《しばしばa~》《否定文で用いて》つまらない物;ごくわずか

laughter

『笑い』,笑い声

sand

〈U〉『砂』

《複数形で》砂地,砂浜,砂漠

《複数形で》時刻,時間

…‘を'砂(紙やすり)で磨く《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

〈道路など〉‘に'砂をまく

ingredient

(混合物の)成分,原料

構成要素

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

consultant

専門的助言をする人,顧問,コンサルタント

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

cousin

『いとこ』

『親類』,縁者

(性質などが)よく似たもの,兄弟分

craftsman

職人;熟練工,名工

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

applause

『拍手かっさい』;称賛

grind

(粉などに)〈穀物など〉‘を'『ひく』,細かく砕く《+『名』+『into(to)』+『名』》

(…から)〈粉など〉‘を'『ひいて作る』《+『名』+『from』+『名』》

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ;〈レンズなど〉‘を'磨く

…‘を'『きしらせる』;(…に)…‘を'こすりつける《++『名』+『into』(『under』)+『名』》

〈人・圧制・貧困などが〉〈人・心など〉‘を'苦しめる,圧迫する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

〈回転式器具〉‘の'ハンドルを回す

《話》(人の頭などに)〈学科など〉‘を'たたき込む,詰め込む《+『名』〈学科〉+『into』+『名』》(学科などで)〈人〉‘に'骨折って教え込む《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

〈穀物などが〉(よく,細かく)ひける,粉になる

ギーギーすれ合う,きしる

《米話》(…を)こつこつ勉強する(働く)《+『away at』(『for』)+『名』》

〈U〉粉にひくこと;研ぐこと

〈U〉(コーヒーなどの)ひいた粒の大きさ

〈C〉《話》つらくて退屈な勉強(仕事)

〈C〉《米話》がり勉屋,がりがり仕事をする人

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

lightness

明るいこと,明るさ

(色の)薄いこと

classroom

『クラスルーム』,教室

ground floor

(建物の)一階

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

cave

『ほら穴』,(特に)横穴

〈地盤などが〉陥没する

〈帽子など〉'を'へこます

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

solo

独唱曲,独奏曲;独唱,独奏,ソロ

(一般に)一人で行う演技や行為

単独飛行

独唱の,独奏の;一人でする

独唱で,独奏で;一人で

一人でする

単独飛行する

meditation

〈U〉深く考えにふけること,沈思黙考;(宗教的)瞑想

〈C〉《しばしば複数形で》(ある題目についての)深い論究

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

illiterate

読み書きのできない,文盲の

無学の,無教育の,無知な

{名}〈C〉

読み書きのできない実,無教育な人

standing

〈U〉〈C〉『身分』,地位;名声,評伴;立場

〈U〉継続,存続(duration)

『立っている』,立ったままで行う

動かない,止まった

絶え間まなく続く,永続的な;固定した,いつもの;常備の,常設の

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

enormous

『巨大な』,ばく大な

boost

しり押し,後押し

値上げ,増加

(後ろ・下から)…'を'押し上げる

…'を'後援する,‘に'力を入れる

〈値段など〉'を'引き上げる,増やす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

especially

『特に』,特別に;きわだって

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

ugly

(外見・容ぼうが)『醜い』,ぶかっこうな

『不快な』,いやな(disagreeable)

(道徳的に)悪い,ひんしゅくを買う

(天侯・事熊などが)『険悪な』,荒れ模様の

《話》不きげんな;気むずかしい;けんか好きな:

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

harsh

(感触や目・耳など五感に)『不快な』,いやな

『厳しい』(severe);過酷な(stern)

horizontal

『水平線の』,地平線の;水平の,水平面の

水平の位置;水平線(面)

monsoon

モンスーン,季節風(夏期は南西,冬期は北東から吹く季節風)

(季節風による)雨期

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

roof

『屋根』;屋上;《比喩(ひゆ)的に》家,家庭

(形・位置・働きが)屋根に似た物

…‘に'屋根をつける;…‘に'(…の)屋根をつける《+『名』+『with』+『名』》

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

erosion

(酸などによる)腐食;(風・水・波・氷河などによる)浸食[作用]

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

breaker

砕く人,破砕機

(打ちつけて泡だつ)白波,砕け波

(電気の)遮断(しゃだん)器

rainwater

雨水,天水

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

hill

『丘』,小山

(特に道路の)傾斜,坂

盛り上げた土砂,塚

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

cement

『セメント』;接合剤,接着剤

結合,(友情の)きずな

…‘に'セメントを塗る,'を'セメントで固める

〈友情・関係など〉'を'固める,堅く結び付ける

結びつく,固まる

coating

〈C〉(ペンキなどの)上塗り,塗装;(食物の)ころも,皮

〈U〉上旦用の布地

wrinkle

(布地・皮膚の)『しわ』

…‘に'『しわを寄せる』

『しわが寄る』

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

sharp

(刃・先端が)『鋭い』,よく切れる,よく突きささる

(頂上などが)先がとがっている

(道路などが)『急な』,急カーブの,急こう配の

(言葉などが)『厳しい』,辛らつな

(痛みが)『鋭い』,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような

(食物が)ぴりっとする,辛い

(音が)鋭い,高い

(輪郭などが)はっきりした,くっきりした

(感覚・頭が)鋭い

抜け目のない,すばしこい

油断のない,用心深い

(動作が)速い,機敏な,きびきびした

(身なりの)いきな,スマートな

《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の

《名詞の後にのみ用いて》(時間を)きっかり,正碓に

鋭く;急に;油断なく

(音楽で)半音高く

シャープ,嬰音

シャープ記号(#)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

repair

…‘を'『修繕する』,修理する

…‘を'『償う』;…‘を'訂正する』

…‘を'回復する

修繕(修理)できる

『修繕』,『修理』,修繕作業

〈U〉手入れ(修理)の状態

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

wet

『ぬれた』,湿った,乾いていない

『雨でぬれた』;雨降りの

《米》非(反)禁酒主義の

《英話》《軽べつして》(人が)気が弱い,湿っぽい,からっとしていない

《the wet》(特に雨後の)湿った地面

《the wet》『雨』;雨天

《しばしば a wet》《英俗》『酒』

…‘を'『ぬらす』,湿らせる

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

fully

『十分に』,完全に

まるまる

recycle

〈廃物など〉‘を'再利用する

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

environmental

環境の;自然環境の

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

economic

『経済の』

『経済学の』

practically

『実質的には』,『事実上』,ほとんど(almost)・『実際的に』,実用的に,実際的な方法で

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

vegetable

{C}《複数形で》『野菜』,青物;野菜の食用になる部分

{U}植物

{C}植物人間(脳の機能が冒され,呼吸・消化・排出機能などだけが健全に人間)

植物の,植物性の

野菜の

植物のような,単調な,活気のない

haircut

散髪;頭の刈り方

blouse

(婦人・子どもの着る)ブラウス

(ヨーロッパの農夫・労働者・画家などが着用する)仕事着,うわっぱり

《米》軍装の上着

tailor

(男子服の)『洋服屋』,仕立て屋

〈男子服〉‘を'『仕立てる』

(特定の目的に合うように)〈物・計画など〉‘を'『作る』《+名+to+名》

洋服屋(仕立て屋)をする

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

budget

(…の)『予算』,予算案《+『for』+『名』》《形容詞的に》『budget book』{名}〈C〉予算書『budget plan』{名}〈C〉《米》予算案

(ある期間の,ある事業の)予算を組む《+『for』+『名』》

craftsmanship

(職人の)技能,腕まえ

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

catalyst

触媒[剤]

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

steel

〈U〉『鋼鉄』,鋼(はがね)(炭素を含む鉄)

〈U〉〈C〉『鋼鉄製品』;刀,剣;《文》武器

鋼鉄でできた

(色・堅そ・強さなどが)鋼のような

…‘に'鋼鉄をかぶせる

(鋼鉄のように)〈心〉‘を'かたくナにする,冷酷にする

export

(外国へ)〈商品〉‘を'『輸出する』《+『名』+『to』+『名』》

〈C〉『輸出品』

〈U〉(…の)『輸出』《+『of』+『名』》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

probably

『たぶん』,『おそらく』

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

rotate

『回転する』

循環する,交替する

…‘を'回転させる

…‘を'循環させる

〈人〉‘を'交替で服務させる

stock market

株式市場;株式売買

profit

〈U〉〈C〉『利益』,もうけ,収益

〈U〉得(益)になること

〈人が〉(…で)利益を得る,得をする《+『by』(『from』)』+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉役に立つ,ためになる

…‘の'利益になる,ためになる

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

approximately

おおよそ,だいたい(nearly)

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

planet

『惑星』,遊星

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

strangely

『奇妙に』,変に《通例文頭に用いて》奇妙なことに

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

worthy

『価値のある』,尊敬するべき

お偉方,名士,ごりっぱな人

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

facade

(建物の)正面(front)

(物の)外観;見せかけ

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

faculty

〈C〉(…の)『才能』,能力《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(身体器官の)『機能』(function);(精神的)能力・〈C〉(大学の)『学部』

(大学の学部の)『教授団』・(大学の)全教職員

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

sleeve

『そで』(袖),たもと

スリーブ(機械の棒軸などをはめ込む金具)

dirty

『汚い』,汚れた,不潔な;泥だらけの,泥んこの

『不正な』,卑劣な,下劣な

『下品な』,卑わいな,わいせつな

《話》(天気が)荒れ模様の(stormy)

(原子兵器が)汚れた,放射性降下物の多い,放射能の多い

…‘を'『汚す』;〈名誉・名声など〉‘を'汚す,傷つける

汚れる

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

skater

スケートをする人

ramp

詐欺,かたり

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

caress

…'を'愛撫(あいぶ)する,抱き締める,やさしくなでる

やさしい愛撫(キス)

small-scale

小規模の

(地図・模型など)小さい縮尺率の

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

acupuncture

(特に中国の)針療法,鍼(しん)術

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

earthen

土製の,陶製の

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

strongly

『強く』,激しく

熱心に

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

technological

科学技術の(に関する)

prefabrication

規格部品による組み立方式

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

martin

イワツバメ

Austrian

オーストリアの

オーストリア人

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

ram

(去勢しない)雄羊

破城づち(先に鉄のつめのついたさおで,戸・城壁などを破るのに用いた)

くい打ち機

(…に)…‘を'激しく打ちつける(打ち込む)《+『名』+『against』(『into』)+『名』》

…‘に'激突する

(…に)…‘を'詰め込む,押し込む《+『名』+『into』(in, down』)+『名』》

(…に)激突する《+『against』(『into』)+『名』》

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

insulation

(熱・電気・音などの)絶縁,絶縁体,絶縁材

隔離,孤立

heating

加熱;暖房[装置]

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

electrical

電気と関係のある

電気を扱う

fitting

適切な

〈U〉(機械などの)組立て

仮縫いを着てみること

(組み立てる)部品,付属品

《通例複数形で》家具,調度品;備品,設備

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

herb

草,草本

薬用(香料)植物

Switzerland

『スイス』(ヨーロッパ中部の共和国;首都はBern)

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

creative

『創造力のある』

『独創的な』

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

hostel

(学生などのための)宿泊施設

=youth hostel

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

Shanghai

シャンハイ(上海)(中国中第一の貿易港市)

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

weave

織物を織る,機を織る

縫うように進む

〈毛糸・綿糸など〉‘を'『織って』(織物などを)『作る』《+名+into+名》

(毛糸・綿糸などから)〈織物〉‘を'『織る』,編む《+名+from(of)+名》

〈かごなど〉‘を'編む,編み上げる

(かごなどに)…‘を'編んで作る《+名+into+名》

(いくつかの事実・材料から)〈物語・計画など〉‘を'作り上げる,組み立てる《+名+from+名》

(ある物語・計画などに)〈事実・材料など〉‘を'組み立てる《+名+into+名》

《weave one's way の形で》縫うように進む

織り[方];編み[方]

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

emit

〈水・熱・光・音・声など〉‘を'『出す』,『発する』

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

timber

(また《米》lumber)〈U〉(建築・木工用の)『材木』

〈U〉(特に材木用の)森林[地];《集合的に》立ち木

〈C〉梁;(船の)助材

〈U〉素質,性格

…を木材で建てる(支える)

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

omicron

オミクロン(ギリシヤ語アルファベット第15字Ο,ο;英語のO,oの短音に相当)

electronics

電子工学

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

regulate

(規則などで)…‘を'『規制する』,『統制する』

〈機械など〉‘を'『調整する』

〈量や率など〉‘を'ある限度内におさえる

moisture

『湿りけ』,湿気

(空気中,または物の表面の)蒸気,水分

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

archaic

(言葉が)今は一般に用いられない,古風な,すたれた

古代の

warmth

(…に)『暖かさ』《+of+名》

熱心,熱意,興奮

心の暖かさ,温情

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

skyscraper

摩天楼,超高層ビル

Manhattan

マンハッタン区(ニューヨーク市内南東部の島で商業地区;国連本部などがある)

〈C〉〈U〉《しばしばm-》《米》マンハッタン(カクテルの一種)

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

know-how

(物事のやり方に関する具体的な)知識,仕事のこつ;技術情報

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

humane

『人道的な』,人情味のある,思いやりのある

《まれ》(学問が)人文の,教養の

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