TED日本語 - ルーシー・カラニシ: 死に直面したとき、人生に生きる価値を与えてくれるのは

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内容

この深く心を揺さぶるトークでルーシー・カラニシは、若き神経外科医で末期ガンの診断後に執筆活動に転向した亡き夫ポールについて語り、人生と目的について考えをめぐらせます。「物事を精一杯、経験すること―生も死も、愛することも失うことも ― それが私たちにできること」とカラニシは言います。「“苦しみの中でも人間らしくいられる”のではなく、“苦しみの中で人間らしくなる”の」

Script

夫のポールが ステージ4の肺ガンと 診断されてから数日後 家のベッドで ふたりで 横になっていると ポールが言いました 「きっと大丈夫だよ」 私はこう答えたのを覚えています 「そうね “大丈夫”の意味が まだ分からないだけよね」

ポールと私が出会ったのは ふたりがイェール大学の医学生1年目のときです 彼は頭がよく 優しくて とっても面白い人でした 車のトランクに ゴリラの着ぐるみが積んであって こう言うんです 「緊急用にね」

(笑)

ポールが患者さんと接する姿を見るうち 私は恋に落ちていました 彼は患者さんと話すため 遅くまで病院にいました 病という経験を 理解しようとしていたのです 技術面の理解だけではなかったんです 後に彼は 私に恋をした瞬間を 教えてくれました 心拍停止を知らせる心電図に 私が声を上げて泣くのを見たときだったと 当時は思いもしませんでしたが 幸せいっぱいで 愛を育んでいたときでさえ 私たちは患者さんの苦しみに どう関わるべきかを学んでいたのです

私たちは結婚して 医師になりました 私が内科医として働き ポールが神経外科医としての研修を 終えようとしていた頃のことです 彼の体重が減り始めました 耐えがたい背部痛と 止まらない咳に 悩まされるようになりました そして入院したところ CTスキャンで 肺と骨に 腫瘍が見つかりました ふたりとも 深刻な診断を受けた 患者さんを担当してきましたが 今それが 我が事になったのです

私たちは 22か月の闘病生活を 経験しました 彼は死に直面しての思いを 回顧録に綴りました 私は娘のケイディを出産し 私たちは娘を そして互いを愛しました 苦悶しながらも 非常に難しい医学的決断を どう下していくのか 直接学びました ポールを最後に入院させたときが 私の人生で最もつらい日となりました 彼は最後にこちらを振り向き 言ったんです 「覚悟はできてる」 それが単なる勇敢な決断ではないと 私には分かっていました それは正しい決断でした ポールは人工呼吸器と心肺蘇生法を 希望しなかったのです あの瞬間 ポールにとって最も重要なことは 赤ん坊だった娘を抱くことでした 9時間後 ポールは亡くなりました

私はケアを提供する者だと ずっと思ってきました 大抵の医者がそうです でも ポールのケアをすることで その意味は深まりました 病のなかで彼が アイデンティティを再形成するのを見て 苦痛に立ち会い それを受け入れることを学び 彼の選択に際し共に話し合うー そんな経験から私が学んだのは レジリエンスとは 以前の自分に戻ることではなく 困難なことが 困難でないふりを するのでもないことです 病むとは とても困難なことなんです 苦しくて 滅茶苦茶なことです でも そういうものなんです 私が学んだのは 誰かと一緒にそれに向き合えば 何を良しとするのか 自分たちで決められるということです

診断を受けてすぐに 彼が言ったことの1つは 「誰かと再婚してほしい」 私は「ワォ」とか言っちゃって 何でも口に出しちゃうんです

(笑)

すごく衝撃的で 胸が張り裂けそうで・・・ 寛大だと感じたし じつに心が安らぎもしました なぜなら彼の言葉は 全く率直で その率直さこそが 私たちに 必要なものだったと気づいたんです 彼の病気が分かった早い段階で 私たちは 何でも口に出して 言い合うことにしました 遺言書の作成や 事前指示書の完成など 私がずっと避けていたことは 思っていたほど 気落ちすることではありませんでした 事前指示書を仕上げることは ひとつの 愛の営みだと悟りました 結婚の誓いのようなものです 相手のケアをするという誓いです その約束を成文化するのです 死がふたりを分かつまで 寄り添いますと もし必要なら あなたの代弁者になり あなたの願いを尊重するつもりだと そうした書類は 私たちの愛の物語を 形あるものにしてくれました

医師である ポールと私は 彼への診断を理解し 受け入れやすくもある立場にいました 幸いにも 腹は立ちませんでした これまで 悲痛な状況にある 非常に多くの患者さんを見てきて 死は人生の一部だと 知っていたからです でも知ることも大事ですが 重篤な病の悲しみや不確実性のなかを 実際に生きるというのは 非常に異なる経験です 現在までに 肺ガンの治療は 大きく進歩してきていますが ポールの余命は数か月から数年だと 私たちは知っていました

その間 医師から患者へ立場が変わったことについて ポールは文章を綴りました 突然 岐路に立たされたように 感じたことや 自分は非常に多くの患者さんを 治療してきたのだから 自分の進む道は分かるはず ― 患者さんの歩みをたどってもよい そう考えていたことなどを語りました しかし彼は 方向を見失っていました 進む道などではなく 彼が書いたのはこうでした 「代わりに僕が見たのは 荒涼とした 何もない ただキラキラ光る白い砂漠だけだった まるで砂嵐が馴染みあるもの全てを かき消してしまったようだった 僕は自分の死に向き合い 人生に生きる価値を与えてくれるものは何か 理解しようとしなければならなかった それには ガン専門医の助けが必要だった」

ポールを担当した医療スタッフたちを見て 私たち医療従事者の真価を 改めて深く認識しました 私たちの職業はつらいものです 私たちには 患者さんが自分の予後や 治療の選択肢をしっかり理解できるよう 手助けする責任がありますが それは決して容易ではなく 難しいことです ガンのように命にかかわる病を 扱うときには特にです 余命を知りたくない人もいれば 知りたいという人もいます どちらにしても 私たちは 答えなど持ってはいません ときに私たちは 最もうまくいった場合のことを強調して 希望をもってもらうこともあります 医師を対象としたある調査では 55%の回答者が 患者さんに予後を説明するとき 正直な見解よりも 明るい見通しを伝えると 回答しました それは本能的な親切心からくるものです しかし調査者が見出したのは 病のもたらしうる結果を よりよく理解すれば 不安が低減し 計画を立てる力が増し 家族の傷つきも減ることでした

家族はこういった会話に 強い葛藤を感じるかもしれませんが そのような情報は 大きな決断をするとき 非常に有用だと分かりました 最も顕著だったのは 子供をもつか決めるときです ポールの余命が数か月から数年ということは 大人になった子供の姿は見られないでしょう でも子供の誕生と 人生の始まりに立ち会うことは 十分できそうです 私はポールに こう尋ねたのを覚えています 子供に別れを告げねばならないなら 死がもっと苦しくなると思うかと 彼の答えに私は驚きました こう言ったんです 「そうなったら素晴らしいじゃないか」 それで 子供をもうけました ガンをどうこうするため ではありません 十分に生きるとは 苦しみを受け入れることだと 学びつつあったからです

ポールの主治医は 化学療法を個別に調整して 彼が神経外科医としての勤務を 続けられるようにしてくれました 当初は全く不可能だと 考えていたことです ガンが進行して ポールが外科医の仕事から 執筆に移行した際には 緩和ケア医は 精神刺激薬を処方してくれました ポールがより集中できるようにです 医師たちはポールに 優先したいことや気がかりなことを尋ねました 何を優先し 何なら諦められるか ポールに意思を尋ねたんです そのような会話は 医療のケアと価値観を 確実にマッチさせる最高の手段でした 親との「性教育」トークとは違うよと ポールは冗談を言いました 親とそういう話をするとき 極力さっさと終わらせて そんな話 なかったふりをしますね でも この会話は 状況の変化に合わせ繰り返されます しかも口に出して話し続けられます 私は実に幸せでした なぜならポール担当の医療スタッフは 自分たちの仕事は 彼らも知らない答えを与えようとしたり 状況を改善しようとだけするのではなく 苦痛な選択について ポールと 話し合うことだと考えていたからです 彼の身体状態は悪化しつつあっても 生への意志は損なわれていないのです

後に ポールが亡くなってから 花束を10束くらい受け取りましたが 私は1束だけを・・・ ポールの主治医に贈りました なぜなら彼女は 彼の目標を支え いろいろな選択肢を検討するのを 手伝ってくれたからです 生きるとは ただ生存することとは違うと 彼女は知っていたんです

2、3週間前 ある患者さんが 私の診療所を訪れました 重篤な慢性疾患を抱える女性です 彼女の人生や医療のケアについて 話し合っていると 彼女は言いました 「緩和ケアチームは好きよ No と言っていいと教えてくれたの」 もちろん 言っていいんです でも多くの患者さんは そうは感じていません Compassion and Choices は ある研究を実施しました 医療においてどんなケアを好むかを 人々に尋ねたのです 多くの人々の回答は こんな言葉から始まっていました 「もし選べるのなら・・・」 もし選べるのなら 「もし」というところから 私には すっと納得できたことがあります それは なぜ4人に1人が 過剰な あるいは望まない治療を 受けているのかや 家族がそのような治療を受けるのを 見たことがあるのかです それは医師が 分かっていないからではありません 私たちは 分かっています 私たちは 治療によって 患者さんやご家族の心に 実際にどんな影響が及ぶのか 理解しています 事実 心のケアにも当たっています 救命救急の看護師の半数と 集中治療室の医師の4分の1は 退職を考えたことがあると言います 患者さんの価値観に合わないケアを してしまったのではないかという 患者さんに対する苦悩が原因です でも医師は 患者さんが 何を望んでいるのか知らないと 思いをきちんと 尊重することはできません

命を長らえられるなら 生命維持装置の使用を望みますか? 残された時間の長さよりも 質の方が 大事でしょうか? こういった選択は両方とも 思慮深く勇敢なものですが 誰もが 自ら選ばねばならないものです 人生の終わりに際しても そうですし 人生を通じて医療でのケアを 受けるうえでもです もしあなたが妊娠していたら 遺伝子スクリーニングを望みますか? 膝の置換手術は 良いことだと思いますか? 透析を医療機関で受けたいですか それとも自宅がいいですか? 正解は ― あなた次第です 医療でどんなケアがあれば あなたが望むように生きられますか? その問いを覚えていてください 自分のケアについて 判断を迫られたときのためにです 覚えていてください あなたには常に選択肢があり あなたに合わない治療には No と言ってよいのです

W・S・マーウィンの詩があります たった2文の詩です この詩は今の私の心情を捉えています 「あなたの不在が私を貫いた まるで糸が針穴を貫くように 私のあらゆる営みには その色が縫いこまれる」 私にとってこの詩は ポールへの愛と 彼を愛し 失うことから得た ― 新たな不屈の精神を呼び起こすものです

「きっと大丈夫だよ」と ポールが言ったとき それは病気を治せるという 意味ではありませんでした そうではなく 私たちは 喜びと悲しみを 同時に受け入れることを学んだのです そこで気づかされたのは 美しさと目的感覚です 人は皆 生まれたのに死ぬのであり そして 生まれたから 死んでいくのです どんなに悲しみに暮れ 眠れぬ夜が続くときにも 喜びがあることに思い至ります ポールのお墓に花を供え 2歳の娘が 草の上を走り回るのを見ます 浜辺で焚火をし 友達と日没を眺めます 運動とマインドフルネス瞑想が 大いに助けになりました そしていつか 再婚したいと思っています

最も重要なのは 娘の成長を この目で見られるということです 彼女が大きくなったら 何を言おうか もうだいぶ考えてあります 「ケイディ ― 物事を精一杯経験しなさい 生も死も 愛することも失うことも ― それが私たちにできること “苦しみの中でも人間らしくいられる” のではなくて “苦しみの中で人間らしくなる”の 誰かと一緒に 苦しみに向き合うなら 苦しみの陰に隠れないことを 選択するのなら 生は減衰したりせず 広がっていくのよ」

ガンになることは 必ずしも戦うことではありません あるいは そうだとしても 私たちが思っていたのとは 異なるものとの戦いです 私たちがすべきなのは 運命と戦うことではなく 助け合って 運命をやりぬくことなのです 兵士としてではなく 精神的な指導者としてです こうして私たちは 「大丈夫」になるのです 大丈夫でないときでも 声に出して そう言うことで 互いに助け合って乗り切ることで・・・ あと ゴリラの着ぐるみも あってもいいかも

ありがとう

(拍手)

A few days after my husband Paul was diagnosed with stage IV lung cancer, we were lying in our bed at home, and Paul said, "It's going to be OK." And I remember answering back, "Yes. We just don't know what OK means yet."

Paul and I had met as first-year medical students at Yale. He was smart and kind and super funny. He used to keep a gorilla suit in the trunk of his car, and he'd say, "It's for emergencies only."

(Laughter)

I fell in love with Paul as I watched the care he took with his patients. He stayed late talking with them, seeking to understand the experience of illness and not just its technicalities. He later told me he fell in love with me when he saw me cry over an EKG of a heart that had ceased beating. We didn't know it yet, but even in the heady days of young love, we were learning how to approach suffering together.

We got married and became doctors. I was working as an internist and Paul was finishing his training as a neurosurgeon when he started to lose weight. He developed excruciating back pain and a cough that wouldn't go away. And when he was admitted to the hospital, a CT scan revealed tumors in Paul's lungs and in his bones. We had both cared for patients with devastating diagnoses; now it was our turn.

We lived with Paul's illness for 22 months. He wrote a memoir about facing mortality. I gave birth to our daughter Cady, and we loved her and each other. We learned directly how to struggle through really tough medical decisions. The day we took Paul into the hospital for the last time was the most difficult day of my life. When he turned to me at the end and said, "I'm ready," I knew that wasn't just a brave decision. It was the right one. Paul didn't want a ventilator and CPR. In that moment, the most important thing to Paul was to hold our baby daughter. Nine hours later, Paul died.

I've always thought of myself as a caregiver -- most physicians do -- and taking care of Paul deepened what that meant. Watching him reshape his identity during his illness, learning to witness and accept his pain, talking together through his choices -- those experiences taught me that resilience does not mean bouncing back to where you were before, or pretending that the hard stuff isn't hard. It is so hard. It's painful, messy stuff. But it's the stuff. And I learned that when we approach it together, we get to decide what success looks like.

One of the first things Paul said to me after his diagnosis was, "I want you to get remarried." And I was like, whoa, I guess we get to say anything out loud.

(Laughter)

It was so shocking and heartbreaking ... and generous, and really comforting because it was so starkly honest, and that honesty turned out to be exactly what we needed. Early in Paul's illness, we agreed we would just keep saying things out loud. Tasks like making a will, or completing our advance directives -- tasks that I had always avoided -- were not as daunting as they once seemed. I realized that completing an advance directive is an act of love -- like a wedding vow. A pact to take care of someone, codifying the promise that til death do us part, I will be there. If needed, I will speak for you. I will honor your wishes. That paperwork became a tangible part of our love story.

As physicians, Paul and I were in a good position to understand and even accept his diagnosis. We weren't angry about it, luckily, because we'd seen so many patients in devastating situations, and we knew that death is a part of life. But it's one thing to know that; it was a very different experience to actually live with the sadness and uncertainty of a serious illness. Huge strides are being made against lung cancer, but we knew that Paul likely had months to a few years left to live.

During that time, Paul wrote about his transition from doctor to patient. He talked about feeling like he was suddenly at a crossroads, and how he would have thought he'd be able to see the path, that because he treated so many patients, maybe he could follow in their footsteps. But he was totally disoriented. Rather than a path, Paul wrote, "I saw instead only a harsh, vacant, gleaming white desert. As if a sandstorm had erased all familiarity. I had to face my mortality and try to understand what made my life worth living, and I needed my oncologist's help to do so."

The clinicians taking care of Paul gave me an even deeper appreciation for my colleagues in health care. We have a tough job. We're responsible for helping patients have clarity around their prognoses and their treatment options, and that's never easy, but it's especially tough when you're dealing with potentially terminal illnesses like cancer. Some people don't want to know how long they have left, others do. Either way, we never have those answers. Sometimes we substitute hope by emphasizing the best-case scenario. In a survey of physicians,55 percent said they painted a rosier picture than their honest opinion when describing a patient's prognosis. It's an instinct born out of kindness. But researchers have found that when people better understand the possible outcomes of an illness, they have less anxiety, greater ability to plan and less trauma for their families.

Families can struggle with those conversations, but for us, we also found that information immensely helpful with big decisions. Most notably, whether to have a baby. Months to a few years meant Paul was not likely to see her grow up. But he had a good chance of being there for her birth and for the beginning of her life. I remember asking Paul if he thought having to say goodbye to a child would make dying even more painful. And his answer astounded me. He said, "Wouldn't it be great if it did?" And we did it. Not in order to spite cancer, but because we were learning that living fully means accepting suffering.

Paul's oncologist tailored his chemo so he could continue working as a neurosurgeon, which initially we thought was totally impossible. When the cancer advanced and Paul shifted from surgery to writing, his palliative care doctor prescribed a stimulant medication so he could be more focused. They asked Paul about his priorities and his worries. They asked him what trade-offs he was willing to make. Those conversations are the best way to ensure that your health care matches your values. Paul joked that it's not like that "birds and bees" talk you have with your parents, where you all get it over with as quickly as possible, and then pretend it never happened. You revisit the conversation as things change. You keep saying things out loud. I'm forever grateful because Paul's clinicians felt that their job wasn't to try to give us answers they didn't have, or only to try to fix things for us, but to counsel Paul through painful choices ... when his body was failing but his will to live wasn't.

Later, after Paul died, I received a dozen bouquets of flowers, but I sent just one ... to Paul's oncologist, because she supported his goals and she helped him weigh his choices. She knew that living means more than just staying alive.

A few weeks ago, a patient came into my clinic. A woman dealing with a serious chronic disease. And while we were talking about her life and her health care, she said, "I love my palliative care team. They taught me that it's OK to say 'no'." Yeah, I thought, of course it is. But many patients don't feel that. Compassion and Choices did a study where they asked people about their health care preferences. And a lot of people started their answers with the words "Well, if I had a choice ..." If I had a choice. And when I read that "if," I understood better why one in four people receives excessive or unwanted medical treatment, or watches a family member receive excessive or unwanted medical treatment. It's not because doctors don't get it. We do. We understand the real psychological consequences on patients and their families. The things is, we deal with them, too. Half of critical care nurses and a quarter of ICU doctors have considered quitting their jobs because of distress over feeling that for some of their patients, they've provided care that didn't fit with the person's values. But doctors can't make sure your wishes are respected until they know what they are.

Would you want to be on life support if it offered any chance of longer life? Are you most worried about the quality of that time, rather than quantity? Both of those choices are thoughtful and brave, but for all of us, it's our choice. That's true at the end of life and for medical care throughout our lives. If you're pregnant, do you want genetic screening? Is a knee replacement right or not? Do you want to do dialysis in a clinic or at home? The answer is: it depends. What medical care will help you live the way you want to? I hope you remember that question the next time you face a decision in your health care. Remember that you always have a choice, and it is OK to say no to a treatment that's not right for you.

There's a poem by W.S. Merwin -- it's just two sentences long -- that captures how I feel now. "Your absence has gone through me like thread through a needle. Everything I do is stitched with its color." For me that poem evokes my love for Paul, and a new fortitude that came from loving and losing him.

When Paul said, "It's going to be OK," that didn't mean that we could cure his illness. Instead, we learned to accept both joy and sadness at the same time; to uncover beauty and purpose both despite and because we are all born and we all die. And for all the sadness and sleepless nights, it turns out there is joy. I leave flowers on Paul's grave and watch our two-year-old run around on the grass. I build bonfires on the beach and watch the sunset with our friends. Exercise and mindfulness meditation have helped a lot. And someday, I hope I do get remarried.

Most importantly, I get to watch our daughter grow. I've thought a lot about what I'm going to say to her when she's older. "Cady, engaging in the full range of experience -- living and dying, love and loss -- is what we get to do. Being human doesn't happen despite suffering. It happens within it. When we approach suffering together, when we choose not to hide from it, our lives don't diminish, they expand."

I've learned that cancer isn't always a battle. Or if it is, maybe it's a fight for something different than we thought. Our job isn't to fight fate, but to help each other through. Not as soldiers but as shepherds. That's how we make it OK, even when it's not. By saying it out loud, by helping each other through ... and a gorilla suit never hurts, either.

Thank you.

(Applause)

A few days/ after my husband Paul was diagnosed with stage IV lung cancer,/ we were lying in our bed/ at home,/ and Paul said,/ "It's going to be OK."//

夫のポールが ステージ4の肺ガンと 診断されてから数日後 家のベッドで ふたりで 横になっていると ポールが言いました 「きっと大丈夫だよ」

And I remember answering/ back,/ "Yes.//

私はこう答えたのを覚えています 「そうね

We just don't know/ what OK means yet."//

“大丈夫”の意味が まだ分からないだけよね」

Paul/ and I had met as first-year medical students/ at Yale.//

ポールと私が出会ったのは ふたりがイェール大学の医学生1年目のときです

He was smart and kind and super funny.//

彼は頭がよく 優しくて とっても面白い人でした

He used to keep/ a gorilla suit/ in the trunk of his car,/ and he'd say,/ "It's for emergencies only."//

車のトランクに ゴリラの着ぐるみが積んであって こう言うんです 「緊急用にね」

(笑)

I fell in love/ with Paul/ as I watched the care/ he took with his patients.//

ポールが患者さんと接する姿を見るうち 私は恋に落ちていました

He stayed late talking/ with them,/ seeking to understand the experience of illness and not just its technicalities.//

彼は患者さんと話すため 遅くまで病院にいました 病という経験を 理解しようとしていたのです 技術面の理解だけではなかったんです

He later told me/ he fell in love/ with me/ when he saw me/ cry/ over an EKG of a heart/ that had ceased beating.//

後に彼は 私に恋をした瞬間を 教えてくれました 心拍停止を知らせる心電図に 私が声を上げて泣くのを見たときだったと

We didn't know it yet,/ but even/ in the heady days of young love,/ we were learning/ how to approach suffering together.//

当時は思いもしませんでしたが 幸せいっぱいで 愛を育んでいたときでさえ 私たちは患者さんの苦しみに どう関わるべきかを学んでいたのです

We got married/ and became doctors.//

私たちは結婚して 医師になりました

I was working as an internist and Paul was finishing his training/ as a neurosurgeon/ when he started to lose/ weight.//

私が内科医として働き ポールが神経外科医としての研修を 終えようとしていた頃のことです 彼の体重が減り始めました

He developed excruciating/ back/ pain/ and a cough/ that wouldn't go away.//

耐えがたい背部痛と 止まらない咳に 悩まされるようになりました

And when he was admitted to the hospital,/ a CT scan revealed tumors/ in Paul's lungs/ and/ in his bones.//

そして入院したところ CTスキャンで 肺と骨に 腫瘍が見つかりました

We had both cared for patients/ with devastating diagnoses;/ now/ it was our turn.//

ふたりとも 深刻な診断を受けた 患者さんを担当してきましたが 今それが 我が事になったのです

We lived with Paul's illness/ for 22 months.//

私たちは 22か月の闘病生活を 経験しました

He wrote a memoir/ about facing mortality.//

彼は死に直面しての思いを 回顧録に綴りました

I gave birth/ to our daughter Cady,/ and we loved her and each other.//

私は娘のケイディを出産し 私たちは娘を そして互いを愛しました

We learned directly/ how to struggle through really tough medical decisions.//

苦悶しながらも 非常に難しい医学的決断を どう下していくのか 直接学びました

The day/ we took Paul/ into the hospital/ for the last time was the most difficult day of my life.//

ポールを最後に入院させたときが 私の人生で最もつらい日となりました

When he turned to me/ at the end/ and said,/ "I'm ready,/"/ I knew/ that wasn't just a brave decision.//

彼は最後にこちらを振り向き 言ったんです 「覚悟はできてる」 それが単なる勇敢な決断ではないと 私には分かっていました

It was the right one.//

それは正しい決断でした

Paul didn't want a ventilator and CPR.//

ポールは人工呼吸器と心肺蘇生法を 希望しなかったのです

In that moment,/ the most important thing/ to Paul was to hold our baby daughter.//

あの瞬間 ポールにとって最も重要なことは 赤ん坊だった娘を抱くことでした

Nine hours later,/ Paul died.//

9時間後 ポールは亡くなりました

I've always thought of myself/ as a caregiver --/ most physicians do --/ and taking care of Paul deepened/ what that meant.//

私はケアを提供する者だと ずっと思ってきました 大抵の医者がそうです でも ポールのケアをすることで その意味は深まりました

Watching him reshape his identity/ during his illness,/ learning to witness/ and accept his pain,/ talking together/ through his choices --/ those experiences taught me/ that resilience does not mean bouncing/ back/ to/ where you were before,/ or pretending/ that the hard stuff isn't hard.//

病のなかで彼が アイデンティティを再形成するのを見て 苦痛に立ち会い それを受け入れることを学び 彼の選択に際し共に話し合うー そんな経験から私が学んだのは レジリエンスとは 以前の自分に戻ることではなく 困難なことが 困難でないふりを するのでもないことです

It is so hard.//

病むとは とても困難なことなんです

苦しくて 滅茶苦茶なことです

But it's the stuff.//

でも そういうものなんです

And I learned/ that/ when we approach it together,/ we get to decide/ what success looks like.//

私が学んだのは 誰かと一緒にそれに向き合えば 何を良しとするのか 自分たちで決められるということです

One of the first things/ Paul said to me/ after his diagnosis was,/ "I want you/ to get remarried."//

診断を受けてすぐに 彼が言ったことの1つは 「誰かと再婚してほしい」

And I was like,/ whoa,/ I guess/ we get to say/ anything out/ loud.//

私は「ワォ」とか言っちゃって 何でも口に出しちゃうんです

(笑)

It was so shocking/ and heartbreaking ...//

すごく衝撃的で 胸が張り裂けそうで・・・

and generous,/ and really comforting/ because it was so starkly honest,/ and/ that honesty turned out/ to be exactly/ what we needed.//

寛大だと感じたし じつに心が安らぎもしました なぜなら彼の言葉は 全く率直で その率直さこそが 私たちに 必要なものだったと気づいたんです

Early/ in Paul's illness,/ we agreed/ we would just keep saying/ things out/ loud.//

彼の病気が分かった早い段階で 私たちは 何でも口に出して 言い合うことにしました

Tasks/ like making a will,/ or completing our advance directives --/ tasks/ that I had always avoided --/ were not as daunting/ as they once seemed.//

遺言書の作成や 事前指示書の完成など 私がずっと避けていたことは 思っていたほど 気落ちすることではありませんでした

I realized/ that completing an advance directive is an act of love --/ like a wedding vow.//

事前指示書を仕上げることは ひとつの 愛の営みだと悟りました 結婚の誓いのようなものです

A pact to take care of someone,/ codifying the promise/ that til death do us/ part,/ I will be there.//

相手のケアをするという誓いです その約束を成文化するのです 死がふたりを分かつまで 寄り添いますと

If needed,/ I will speak for you.//

もし必要なら あなたの代弁者になり

I will honor your wishes.//

あなたの願いを尊重するつもりだと

That paperwork became a tangible part of our love story.//

そうした書類は 私たちの愛の物語を 形あるものにしてくれました

As physicians,/ Paul/ and I were in a good position/ to understand/ and even accept his diagnosis.//

医師である ポールと私は 彼への診断を理解し 受け入れやすくもある立場にいました

We weren't angry/ about it,/ luckily,/ because we'd seen so many patients/ in devastating situations,/ and we knew/ that death is a part of life.//

幸いにも 腹は立ちませんでした これまで 悲痛な状況にある 非常に多くの患者さんを見てきて 死は人生の一部だと 知っていたからです

But it's one thing/ to know that;/ it was a very different experience/ to actually live with the sadness and uncertainty of a serious illness.//

でも知ることも大事ですが 重篤な病の悲しみや不確実性のなかを 実際に生きるというのは 非常に異なる経験です

Huge strides are being made against lung cancer,/ but we knew/ that Paul likely had months/ to a few years left to live.//

現在までに 肺ガンの治療は 大きく進歩してきていますが ポールの余命は数か月から数年だと 私たちは知っていました

During that time,/ Paul wrote about his transition/ from doctor/ to patient.//

その間 医師から患者へ立場が変わったことについて ポールは文章を綴りました

He talked about feeling like he was suddenly at a crossroads,/ and how he would have thought/ he'd be able to see the path,/ that because he treated so many patients,/ maybe/ he could follow in their footsteps.//

突然 岐路に立たされたように 感じたことや 自分は非常に多くの患者さんを 治療してきたのだから 自分の進む道は分かるはず ― 患者さんの歩みをたどってもよい そう考えていたことなどを語りました

But he was totally disoriented.//

しかし彼は 方向を見失っていました

Rather/ than a path,/ Paul wrote,/ "I saw instead/ only a harsh, vacant,/ gleaming white desert.//

進む道などではなく 彼が書いたのはこうでした 「代わりに僕が見たのは 荒涼とした 何もない ただキラキラ光る白い砂漠だけだった

As/ if a sandstorm had erased all familiarity.//

まるで砂嵐が馴染みあるもの全てを かき消してしまったようだった

I had to face/ my mortality/ and try to understand/ what made my life worth living,/ and I needed my oncologist's help/ to do so."//

僕は自分の死に向き合い 人生に生きる価値を与えてくれるものは何か 理解しようとしなければならなかった それには ガン専門医の助けが必要だった」

The clinicians/ taking care of Paul gave me/ an even deeper appreciation/ for my colleagues/ in health care.//

ポールを担当した医療スタッフたちを見て 私たち医療従事者の真価を 改めて深く認識しました

We have a tough job.//

私たちの職業はつらいものです

We're responsible/ for helping patients have clarity/ around their prognoses and their treatment options,/ and that's never easy,/ but it's especially tough/ when you're dealing/ with potentially terminal illnesses/ like cancer.//

私たちには 患者さんが自分の予後や 治療の選択肢をしっかり理解できるよう 手助けする責任がありますが それは決して容易ではなく 難しいことです ガンのように命にかかわる病を 扱うときには特にです

Some people don't want to know/ how long/ they have left,/ others do.//

余命を知りたくない人もいれば 知りたいという人もいます

Either way,/ we never have those answers.//

どちらにしても 私たちは 答えなど持ってはいません

Sometimes/ we substitute hope/ by emphasizing the best-case scenario.//

ときに私たちは 最もうまくいった場合のことを強調して 希望をもってもらうこともあります

In a survey of physicians,/55 percent said/ they painted a rosier picture/ than their honest opinion/ when describing a patient's prognosis.//

医師を対象としたある調査では 55%の回答者が 患者さんに予後を説明するとき 正直な見解よりも 明るい見通しを伝えると 回答しました

It's an instinct born out of kindness.//

それは本能的な親切心からくるものです

But researchers have found/ that/ when people better understand the possible outcomes of an illness,/ they have less anxiety,/ greater ability/ to plan and less trauma/ for their families.//

しかし調査者が見出したのは 病のもたらしうる結果を よりよく理解すれば 不安が低減し 計画を立てる力が増し 家族の傷つきも減ることでした

Families can struggle with those conversations,/ but for us,/ we also found/ that information immensely helpful/ with big decisions.//

家族はこういった会話に 強い葛藤を感じるかもしれませんが そのような情報は 大きな決断をするとき 非常に有用だと分かりました

Most notably,/ whether to have a baby.//

最も顕著だったのは 子供をもつか決めるときです

Months/ to a few years meant/ Paul was not likely/ to see her grow up.//

ポールの余命が数か月から数年ということは 大人になった子供の姿は見られないでしょう

But he had a good chance of being there for her birth/ and/ for the beginning of her life.//

でも子供の誕生と 人生の始まりに立ち会うことは 十分できそうです

I remember asking/ Paul/ if he thought having to say/ goodbye/ to a child would make dying/ even more painful.//

私はポールに こう尋ねたのを覚えています 子供に別れを告げねばならないなら 死がもっと苦しくなると思うかと

And his answer astounded me.//

彼の答えに私は驚きました

He said,/ "Wouldn't it be great/ if it did?"//

こう言ったんです 「そうなったら素晴らしいじゃないか」

And we did it.//

それで 子供をもうけました

Not/ in order to spite cancer,/ but/ because we were learning/ that living fully means accepting/ suffering.//

ガンをどうこうするため ではありません 十分に生きるとは 苦しみを受け入れることだと 学びつつあったからです

Paul's oncologist tailored his chemo/ so he could continue working/ as a neurosurgeon,/ which initially/ we thought/ was totally impossible.//

ポールの主治医は 化学療法を個別に調整して 彼が神経外科医としての勤務を 続けられるようにしてくれました 当初は全く不可能だと 考えていたことです

When the cancer advanced/ and Paul shifted from surgery/ to writing,/ his palliative care doctor prescribed a stimulant medication/ so he could be more focused.//

ガンが進行して ポールが外科医の仕事から 執筆に移行した際には 緩和ケア医は 精神刺激薬を処方してくれました ポールがより集中できるようにです

They asked Paul/ about his priorities and his worries.//

医師たちはポールに 優先したいことや気がかりなことを尋ねました

They asked him/ what trade-offs/ he was willing/ to make.//

何を優先し 何なら諦められるか ポールに意思を尋ねたんです

Those conversations are the best way/ to ensure that/ your health care matches your values.//

そのような会話は 医療のケアと価値観を 確実にマッチさせる最高の手段でした

Paul joked/ that it's not like/ that "birds and bees"/ talk/ you have with your parents,/ where you/ all get it over/ with as quickly/ as possible,/ and then pretend it never happened.//

親との「性教育」トークとは違うよと ポールは冗談を言いました 親とそういう話をするとき 極力さっさと終わらせて そんな話 なかったふりをしますね

You revisit the conversation/ as things change.//

でも この会話は 状況の変化に合わせ繰り返されます

You keep saying/ things out loud.//

しかも口に出して話し続けられます

I'm forever grateful/ because Paul's clinicians felt that/ their job wasn't to try to give/ us answers they didn't have,/ or only to try to fix things/ for us,/ but to counsel Paul/ through painful choices ...//

私は実に幸せでした なぜならポール担当の医療スタッフは 自分たちの仕事は 彼らも知らない答えを与えようとしたり 状況を改善しようとだけするのではなく 苦痛な選択について ポールと 話し合うことだと考えていたからです

when his body was failing/ but his will/ to live wasn't.//

彼の身体状態は悪化しつつあっても 生への意志は損なわれていないのです

Later,/ after Paul died,/ I received a dozen bouquets of flowers,/ but I sent just one ...//

後に ポールが亡くなってから 花束を10束くらい受け取りましたが 私は1束だけを・・・

to Paul's oncologist,/ because she supported his goals/ and she helped him weigh his choices.//

ポールの主治医に贈りました なぜなら彼女は 彼の目標を支え いろいろな選択肢を検討するのを 手伝ってくれたからです

She knew/ that living means more/ than just/ staying alive.//

生きるとは ただ生存することとは違うと 彼女は知っていたんです

A few weeks ago,/ a patient came into my clinic.//

2、3週間前 ある患者さんが 私の診療所を訪れました

重篤な慢性疾患を抱える女性です

And/ while we were talking about her life and her health care,/ she said,/ "I love my palliative care team.//

彼女の人生や医療のケアについて 話し合っていると 彼女は言いました 「緩和ケアチームは好きよ

They taught me/ that it's OK/ to say 'no'."//

No と言っていいと教えてくれたの」

Yeah,/ I thought,/ of course/ it is.//

もちろん 言っていいんです

But many patients don't feel that.//

でも多くの患者さんは そうは感じていません

Compassion and Choices did a study/ where they asked people/ about their health care preferences.//

Compassion and Choices は ある研究を実施しました 医療においてどんなケアを好むかを 人々に尋ねたのです

And a lot of people started their answers/ with the words "Well,/ if I had a choice ..."//

多くの人々の回答は こんな言葉から始まっていました 「もし選べるのなら・・・」

If I had a choice.//

もし選べるのなら

And when I read/ that "if,/"/ I understood better/ why one in four people receives excessive or unwanted medical treatment,/ or watches/ a family member receive excessive or unwanted medical treatment.//

「もし」というところから 私には すっと納得できたことがあります それは なぜ4人に1人が 過剰な あるいは望まない治療を 受けているのかや 家族がそのような治療を受けるのを 見たことがあるのかです

It's not/ because doctors don't get it.//

それは医師が 分かっていないからではありません

We do.//

私たちは 分かっています

We understand the real psychological consequences/ on patients and their families.//

私たちは 治療によって 患者さんやご家族の心に 実際にどんな影響が及ぶのか 理解しています

The things is,/ we deal with them,/ too.//

事実 心のケアにも当たっています

Half of critical care nurses/ and a quarter of ICU doctors have considered quitting/ their jobs/ because of distress/ over feeling/ that for some of their patients,/ they've provided care/ that didn't fit with the person's values.//

救命救急の看護師の半数と 集中治療室の医師の4分の1は 退職を考えたことがあると言います 患者さんの価値観に合わないケアを してしまったのではないかという 患者さんに対する苦悩が原因です

But doctors can't make sure/ your wishes are respected/ until they know/ what they are.//

でも医師は 患者さんが 何を望んでいるのか知らないと 思いをきちんと 尊重することはできません

Would you want to be on life support/ if it offered any chance of longer life?//

命を長らえられるなら 生命維持装置の使用を望みますか?

Are you most worried/ about the quality of that time,/ rather than quantity?//

残された時間の長さよりも 質の方が 大事でしょうか?

Both of those choices are thoughtful and brave,/ but for all of us,/ it's our choice.//

こういった選択は両方とも 思慮深く勇敢なものですが 誰もが 自ら選ばねばならないものです

That's true/ at the end of life/ and/ for medical care/ throughout our lives.//

人生の終わりに際しても そうですし 人生を通じて医療でのケアを 受けるうえでもです

If you're pregnant,/ do you want genetic screening?//

もしあなたが妊娠していたら 遺伝子スクリーニングを望みますか?

Is a knee replacement right or not?//

膝の置換手術は 良いことだと思いますか?

Do you want to do dialysis/ in a clinic/ or/ at home?//

透析を医療機関で受けたいですか それとも自宅がいいですか?

The answer is:/ it depends.//

正解は ― あなた次第です

What medical care will help you live the way/ you want to?//

医療でどんなケアがあれば あなたが望むように生きられますか?

I hope/ you remember/ that question the next time/ you face a decision/ in your health care.//

その問いを覚えていてください 自分のケアについて 判断を迫られたときのためにです

Remember/ that you always have a choice,/ and it is OK/ to say no/ to a treatment/ that's not right/ for you.//

覚えていてください あなたには常に選択肢があり あなたに合わない治療には No と言ってよいのです

There's a poem/ by W.S.// Merwin --/ it's just two sentences long --/ that captures/ how I feel now.//

W・S・マーウィンの詩があります たった2文の詩です この詩は今の私の心情を捉えています

"Your absence has gone through me/ like thread/ through a needle.//

「あなたの不在が私を貫いた まるで糸が針穴を貫くように

Everything/ I do/ is stitched with its color."//

私のあらゆる営みには その色が縫いこまれる」

For me/ that poem evokes my love/ for Paul,/ and a new fortitude/ that came from loving and losing/ him.//

私にとってこの詩は ポールへの愛と 彼を愛し 失うことから得た ― 新たな不屈の精神を呼び起こすものです

When Paul said,/ "It's going to be OK,/"/ that didn't mean/ that we could cure his illness.//

「きっと大丈夫だよ」と ポールが言ったとき それは病気を治せるという 意味ではありませんでした

Instead,/ we learned to accept both joy and sadness/ at the same time;/ to uncover beauty/ and purpose/ both despite and/ because we are all born and we/ all die.//

そうではなく 私たちは 喜びと悲しみを 同時に受け入れることを学んだのです そこで気づかされたのは 美しさと目的感覚です 人は皆 生まれたのに死ぬのであり そして 生まれたから 死んでいくのです

And for all the sadness and sleepless nights,/ it turns out/ there is joy.//

どんなに悲しみに暮れ 眠れぬ夜が続くときにも 喜びがあることに思い至ります

I leave flowers/ on Paul's grave/ and watch our two-year-old run around/ on the grass.//

ポールのお墓に花を供え 2歳の娘が 草の上を走り回るのを見ます

I build bonfires/ on the beach/ and watch the sunset/ with our friends.//

浜辺で焚火をし 友達と日没を眺めます

Exercise and mindfulness meditation have helped a lot.//

運動とマインドフルネス瞑想が 大いに助けになりました

And someday,/ I hope/ I do get remarried.//

そしていつか 再婚したいと思っています

Most importantly,/ I get to watch/ our daughter grow.//

最も重要なのは 娘の成長を この目で見られるということです

I've thought a lot/ about what I'm going to say/ to her/ when she's older.//

彼女が大きくなったら 何を言おうか もうだいぶ考えてあります

"Cady,/ engaging in the full range of experience --/ living and dying, love and loss --/ is/ what we get to do.//

「ケイディ ― 物事を精一杯経験しなさい 生も死も 愛することも失うことも ― それが私たちにできること

Being human doesn't happen despite suffering.//

“苦しみの中でも人間らしくいられる” のではなくて

It happens within it.//

“苦しみの中で人間らしくなる”の

When we approach suffering/ together,/ when we choose not to hide from it,/ our lives don't diminish,/ they expand."//

誰かと一緒に 苦しみに向き合うなら 苦しみの陰に隠れないことを 選択するのなら 生は減衰したりせず 広がっていくのよ」

I've learned/ that cancer isn't always/ a battle.//

ガンになることは 必ずしも戦うことではありません

Or/ if it is,/ maybe/ it's a fight/ for something different/ than we thought.//

あるいは そうだとしても 私たちが思っていたのとは 異なるものとの戦いです

Our job isn't to fight fate,/ but to help each other through.//

私たちがすべきなのは 運命と戦うことではなく 助け合って 運命をやりぬくことなのです

Not/ as soldiers/ but/ as shepherds.//

兵士としてではなく 精神的な指導者としてです

That's/ how we make it/ OK,/ even when/ it's not.//

こうして私たちは 「大丈夫」になるのです 大丈夫でないときでも

By saying it out/ loud,/ by helping each other through ...//

声に出して そう言うことで 互いに助け合って乗り切ることで・・・

and a gorilla suit never hurts,/ either.//

あと ゴリラの着ぐるみも あってもいいかも

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

lung

《しばしば複数形で》『肺』,肺臓

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

super

(アパートなどの)管理人,長官,所長,監督(superintendent)

(映画の)エキストラ,端(は)役(supernumerary)

特等品,特製品

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

gorilla

ゴリラ

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

trunk

(枝および根と区別して樹木の)『幹』

(人・動物の)胴体

『トランク』旅行用箱型の大型かばん)

象の鼻

《複数形で》(文泳などスポーツ競技用の)男子用パンツ,チランクス

《米》(自動車後部の)荷物入れ,トランク(《英》boot)

=trunk line

emergency

『非常の場合』,緊急の場合

laughter

『笑い』,笑い声

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

illness

(心身の)『病気』,不健康

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

cease

『やむ』,終わる

…'を'『やめる』,中止する

終止

beating

〈C〉打つこと;(罰としての)むち打ち

〈C〉打ち負かすこと;敗北

〈U〉(心臓の)鼓動

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

heady

せっかちな,向こう見ずな

(酒などが)頭にくる

気分を浮き立たせる

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

internist

内科医

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

cough

〈C〉『せき』,せき払

《a ~》よくせきの出る病気

『せきをする』,せき払いする

せきのような音を出す

…'を'せきをして吐き出す《+『up』(『out』)+『名,』+『名』+『up』(『out』)》

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

hospital

『病院』

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

devastate

…‘を'荒廃させる,荒らす

(突然の知らせなどで(〈人など〉‘を'打ちひしぎ,混乱させる

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

memoir

《複数形で》(筆者自身の)思い出の記,回顧録;自叙伝

伝記

《複数形で》(学会などの)会報,紀要

論文,研究報告

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

mortality

〈U〉死を免れぬこと,死ぬべき運命

〈U〉《時にa~》死亡数;死亡率

〈U〉《時にa~》(戦争などによる)多数の死

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

brave

『勇敢な,勇ましい』

《文》はなやかな…みごとな

勇士

北市インディアンの戦士

〈困難など〉‘に'勇敢に立ち向かう,〈危険〉'を'ものともしない

ventilator

換気装置,通風機,換気口

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

physician

『医者』;(特に)『内科医』

deepen

‥'を'深くする,深める

〈色〉〈を〉濃くする

〈声〉〈を〉太くする,〈音調〉〈を〉下げる

深くなる

〈色が〉濃くなる

〈声が〉太くなる,〈音調〉がさがる

meant

meanの過去・過去分詞

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

resilience

はね返り;弾力[性]

(病気や不幸などからの)回復

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

pretend

…‘の'『ふりをする』,‘に'見せかける

《話》《『pretend』『to』do》…すると言い張る,主張する

(遊びで)…‘の'まねごとをする

『見せかける』,『取り繕う』,まねごとをする

(知識・才能などがあると)自負する,自任する《+『to』+『名』》

(王位などの権利があると)主張する《+『to』+『名』》

おもちゃの,空想上の

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

messy

(場所・部屋などが)乱雑な,取り散らかした;(物が)汚れた,きたない

やっかいな,面倒な

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

first thing

まず最初に,朝一番に

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

shocking

びっくりさせる,ぞっとする

全くひどい(very bad),不愉快な(offensive)

generous

『気前のよい』;『心が大きい』,『寛容な』

大きい;豊富な,十分な

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

honesty

『正直』,実直,誠実

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

directive

指令,命令,訓令

指導的な,指示的な

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

daunt

…'を'おどす;…'を'ひるませる(discourage)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

wed

…‘と'結婚する,‘を'妻(夫)にする

結婚する

vow

『誓い』,誓約

…‘を'『誓う』,誓約する

pact

協定(agreement),条約(treaty)

codify

〈法律〉'を'法典に編集する,成文化する

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

paperwork

書類仕事,文書仕事

tangible

手で触ることのできる,触知できる

実体のある,有形の;現実の

明白な,確実な

love story

恋物語,恋愛小説

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

angry

『おこった』,腹を立てた

(海・波・風などが)おこったような,激しい

(傷が)炎症を起こした

luckily

『運よく』,幸運にも

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

sadness

悲嘆(sorrow)

uncertainty

〈U〉確信のなさ;疑わしさ;変わりやすさ;不明確さ

〈C〉《しばしば複数形で》確信のない(疑わしい,変わりやすい,不明確な)こと

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

stride

+副(句)(元気よくまたはいばって)大またに歩く・ +前+(代)名〔...を〕またぎ越す,またぐ 〔across,over〕・〈溝(みぞ)などを〉またぐ,またぎ越す・〈道などを〉大またに歩く,闊歩する・〈ものに〉またがる・大またに歩くこと,闊歩・ [通例単数形で] 歩幅; (歩く)ペース・ ひとまたぎ・ [通例複数形で] 進歩,発展

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

suddenly

『突然に』,だしぬけに

crossroad

(他の道路と交わる)交差道路;(本通りと交差する)横通り

《複数形で》《単数・複数扱い》交差点,十字路

《複数形で》《単数・複数扱い》(事態の)重要な岐路

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

footstep

『足音』

『足跡』(footprint)

歩幅

totally

全く,完全に

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

instead

『その代りとして』,それよりも

harsh

(感触や目・耳など五感に)『不快な』,いやな

『厳しい』(severe);過酷な(stern)

vacant

(部屋・家・座席・土地などが)『あいている』,無人の

(地位・役職などが)『空席の』,欠員のある

放心した,ぼんやりした;間の抜けた,ばかな

(時間などが)『あいている』,暇な

gleam

(…の)『きらめき』,輝き;(…の)『薄明かり』,微光《+『of』+『名』》

(希望・機知・感情などの)『ひらめき』,かすかな表れ《+『of』+『名』》

『きらめく』;かすかに光る

〈希望・感情などが〉ひらめく

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

sandstorm

(砂漠の)砂あらし

erase

(…から)〈文字など〉‘を'『ふいて消す』,削除する,取り消す《+『名』+『from』+『名』》

…‘の'文字(絵など)を消す

(記憶などから)…‘を'消し去る,ぬぐい去る《+『名』+『from』+『名』》

familiarity

〈U〉(物事を)『よく知っていること』,精通していること《+『with』+『名』》

〈U〉(人に対する)親しさ,親密さ《+『with』+『名』》

〈U〉なれなれしさ,ずうずうしさ

《しばしば複数形で》なれなれしい言動

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

clinician

臨床医

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

appreciation

〈U〉(…を)『正しく認識すること』,(…の)識別,評価《+『of』+『名』》

〈U〉《時にan~》(文学・芸術などの)理解,鑑賞;批評,論評《+『of』+『名』》

〈U〉(…に対する)感謝《+『for』+『名』》

〈U〉《時にa~》(価格の)騰貴

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

especially

『特に』,特別に;きわだって

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

terminal

『終りの』,末端の

毎期の,定期の;学期末の

『死に至る』,

末端

(電池の)端子

(町の中心に近い)空港バス発着場;(一般に,鉄道・バスの)終点,終着駅

substitute

(…の)『代りをする人(物)』,補欠(選手など),代用品《+for+名》

…‘を'(…の)『代りに用いる』《+名+for+名》

(…の)『代りをする』《+for+名》

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

rosy

(特に,肌色について)『バラ色の』

希望に満ちた,楽観的な

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

prognosis

(病気の)予後(経過および結果の見通し)

(一般に)予知,予測

instinct

『本能』

〈C〉(…に対する)(生まれつきの)才能,素質,天分《+『for』+『名』(do『ing』)》

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

kindness

〈U〉『親切』,思いやり,情け深さ

〈C〉(…に対する)『親切な行い』《+『to』+『名』》

researcher

研究者,調査員

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

trauma

外傷

精神的外傷(心に永久的な傷を残すような衝撃)

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

immensely

広大に,ばく大に

《話》非常に,とても(greatly)

helpful

『助けになる』,役に伝つ

notably

著しく,際立って

特に

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

spite

悪意,意地悪

《a ~》(…への)恨み《+『against』(『at』)+『名』》

〈人〉‘に'意地悪をする,‘を'困らせる

fully

『十分に』,完全に

まるまる

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

tailor

(男子服の)『洋服屋』,仕立て屋

〈男子服〉‘を'『仕立てる』

(特定の目的に合うように)〈物・計画など〉‘を'『作る』《+名+to+名》

洋服屋(仕立て屋)をする

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

palliative

(病気などを)一時的に和らげる;(罪などを)弁解する

〈C〉(一時的の)緩和剤;一時しのぎ

prescribe

〈守るべき規則・方針など〉‘を'『規定する』,『勧める』,指示する

《『prescribe』+『名』〈人〉+『名』〈薬〉=『prescribe』+『名』+『for』+『名』》〈人〉‘に'〈薬〉‘を'処方する

規定する,資示する

(病人・病気に対して)処方を書く

stimulant

刺激[するもの]

興奮性飲食物

medication

〈C〉〈U〉薬剤,医薬品

〈U〉薬剤を添加(投入)すること;薬物治療

priority

〈U〉(時間・順序で)(…より)先(前)であること《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉優先するもの(こと)

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

ensure

〈物事が〉〈成功など〉‘を'『保証する』,『確実にする』

(…から)〈人〉‘を'守る,安全にする(make safe)《+『名』+『against』+『名』(do『ing』)》

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

bee

『はち』,(特に)みつばち(honeybee)

《米話》(趣味・仕事上の)集会,集い

(親善のための)競技会

働き者

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

grateful

《補語にのみ用いて》『感謝している』,恩を感じている

《名詞の前にのみ用いて》感謝を表す

楽しい,快い(agreeable)

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

counsel

〈U〉『協議』,『相談』,評議

〈U〉〈C〉『助言』,忠告,勧告(advice)

《集合的に》弁護士団

〈人〉‘に'『助言する』,忠告する,勧める

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

bouquet

〈C〉『花束』

〈C〉〈U〉(ぶどう酒などの特殊な)かおり,芳香

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

clinic

〈U〉(医学の)臨床講義

〈C〉《集合的に》臨床講義のクラス

〈C〉臨床講義室

〈C〉(病院・医科大学・社会事業団などに付属した)診療所;《形容詞を判って》医療施設,病院

〈C〉(警察・学校・社会事業団などに付属した)相談所

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

chronic

(病気が)長期にわたる,慢性の

《名詞の前にのみ用いて》常習の,癖になった

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

compassion

(…に対する)あわれみ,深い同情(sympathy)《+『on』(『for』)+『名』》

preference

〈U〉〈C〉『好み』

〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権

〈C〉『好みのもの』

excessive

『度を越した』,過度の,極端な

unwanted

要求されない,不必要な

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

nurse

『看護人』,看護婦

子守(dry nurse)

『乳母』(うば)(wet nurse)

‘を'『看護する』,看病する

〈幼児〉‘に'授乳する

〈病気・けが〉‘を'治そうと努める

《話》…‘を'注意して扱う,たいせつに扱う

…‘を'大事に育てる

(心に)〈ある感情〉‘を'いだく

看護人(看護婦)として働く

授乳する

〈幼児が〉乳を飲む

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

ICU

intensive-care unit 集中治療設備

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

quit

…‘を'『やめる』,『中止する』

〈職・地位など〉‘を'『断念する』,『此てる』,放棄する

《英では古》〈人・土地など〉‘から'去る

やめる,中止する

辞職(退職)する

(敗北を認めなどして)断念する

去る;立ちのく

(…を)免れた,(…から)自由な《+『of』+『名』》

distress

〈U〉(肉体的・精神的な)『激しい苦しみ』,苦痛,苦悩,非嘆

《a~》(…にとっての)悩みの種《+『to』+『名』》

〈U〉『貧苦』,窮乏

〈U〉『危険状態』,難儀

(精神的・肉体的に)〈人〉‘を'『苦しめる』,苦悩させる

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

worried

(人・表情などが)心配そうな

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

thoughtful

『思いやりのある』,配慮の行き届いた,親切な

『考え込んでいる』,物思いにふけった

《補語にのみ用いて》《be thoughtful of+名》(‥に対して)『考え深い』,注意深い(careful)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

lives

lifeの複数形

pregnant

(比較変化なし)『妊娠している』

《名詞の前にのみ用いて》含みのある

《補語にのみ用いて》(…を)いっぱいに含んだ,はらんだ《+『with』+『名』》

《文》想像(工夫)に富んだ

screening

映写,上映

(志願者などを)選抜すること

knee

『ひざ』,ひざがしら

(洋服の)ひざの部分;ひざのように曲がった物

…‘を'ひざでける

replacement

置き換わること,取り替えること,元へ戻すこと;返済・置き換わる物(人),代理;補充員補充物

dialysis

透析(コロイド溶液を半透膜で分離すること)

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

poem

(一編の)『詩』

詩的な美しさ(趣き)を持つもの

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

absence

〈U〉〈C〉『るす』,不在;『欠席』;不在期間;(…を)欠席すること《+『from』+『名』》

〈U〉(…が)『ないこと』,(…の)欠如(lacking)《+『of』+『名』》

thread

〈U〉〈C〉(縫ったり,織ったりするための)『糸』

〈C〉(…の)糸状の物,細長い物《+of+名》

〈C〉(話などの)『筋道』,脈絡《+of+名》

ねじ筋,ねじ山

<針など>‘に'『糸を通す』

<真珠など>‘を'糸でつなぐ

…‘を'縫うように進む

…‘に'ねじ山をつける

縫うように進む

(煮詰まったシロップが)糸を引く,細い糸状になる

needle

『針』,縫い針;(編物用の)かぎ針,編み棒

(レコードプレーヤーの)針;(磁石・らしん盤など各種計器の)針

外科用の針(縫合針など);注射針

針状のもの;小尖塔(しょうせんとう);とがった山頂

(マツ・モミなどの)針葉

…‘を'針で縫う(編む);…‘に'針を通す

(…のことで)〈人〉‘をいじめる,脳ます《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》;〈人〉‘を'いじめて(…)させる《『名』+『into』do『ing』》

縫い物(編物)をする

stitch

〈C〉(縫い物・外科手術などの)『一針』,(編み物の)一編み

〈C〉針目,縫い目,編み目

〈C〉縫い方,編み方

〈U〉《しばしばa~》(わき腹・背などの)激痛,差し込み

〈C〉《話》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』》

…‘を'縫う,縫い付ける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

縫う

evoke

(…から)〈霊魂など〉‘を'呼び出す《+『名』+『from』+『名』》

〈記憶・感情など〉‘を'呼び起こす

fortitude

がまん強さ,不屈の精神

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

uncover

…‘の'『おおい』(ふた)『を取る』

〈秘密など〉‘を'『明らかにする』,暴露する

《古》(敬意を表して)〈頭〉‘から'帽子を取る

(敬意を表して)脱帽する

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

despite

…『にもかかわらず』

sleepless

眠れない,不眠症の

常に活動している,休みない

grave

『墓穴』;(一般に)埋葬所,墓

《しばしばthe grave》死(death);滅亡

grass

〈U〉《集合的に》『草』;牧草;イネ科の植物

〈U〉『草地』;牧草地,芝生

〈U〉《俗》マリファナ(marijuana)

〈C〉《英俗》密告者

〈人が〉仕事を離れて休養する

〈人〉を休ませる,に暇を出す

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

bonfire

(祝いの)大がかり火,(野天の)たき火

beach

『浜』,海岸

海水浴場

〈ボートなど〉'を'浜に引き上げる

sunset

『日没』,日の入り

日没の時刻,

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

meditation

〈U〉深く考えにふけること,沈思黙考;(宗教的)瞑想

〈C〉《しばしば複数形で》(ある題目についての)深い論究

someday

(将来の)『いつか』,そのうち

importantly

重要性をもって;もったいぶって

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

dying

dieの現在分詞

死にかかっている,ひん死の

消えかかっている,滅びかけている

臨終の

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

diminish

…‘を'『小さくする』,『減らす』,少なくする

〈音程〉‘を'半音狭くする

『小さくなる』,減少する

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

fate

〈U〉『運命』,宿命

〈U〉(運命として定められた)最期,破滅,(特に)死

《the Fates》(ギリシア・ローマ神話の)運命の三女神(Clotho,Lachesis,Atropes)

…‘を'運命づける

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

shepherd

〈C〉『羊飼い』

〈C〉牧師;(精神的)指導者

《the good S-》イエスキリスト

〈羊〉‘を'飼う,‘の'世話をする;…‘を'見張る

《方向を表す副詞[句]を伴って》‘を'導く,案内する

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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