TED日本語 - ジョナサン・マークス: 政府は企業と協力するのではなく争うべきである

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内容

「争いは悪いものであり、妥協、合意、協力は良いものである」という一般的な常識に、弁護士であり、生命倫理学の専門家であるジョナサン・マークスが異論を唱え、政府が産業と協力すれば、国民の健康や人権そして環境が脅かされるという根拠を示します。「公益」と「共通基盤」は別物であると改めて実感させられる、今の時代にふさわしい重要なトークです。

Script

20年前 私が法廷弁護士・人権派弁護士として ロンドンで働いていた頃のことです 当時の裁判で 最終審が行われていたのは ― 「歴史のいたずら」 とでも言いましょうか ― まだ この建物でした ある日 英国外務省の仕事を 辞めたばかりの 若い男性と知り合いました 辞めた理由を尋ねると 事情を話してくれました

ある朝 上司の元へ行き 「中国での人権侵害問題について 何かしたいのですが」と言うと こう言われたそうです 「我々には何もできないよ 中国とは交易関係があるからね」

その日は すごすごと引き下がったものの 半年後 再び上司の元に行き 今度はこう言いました 「ビルマでの人権問題について 何かしたいのですが」 「ビルマ」は当時の国名です

上司は 少し考えましたが 答えは同じでした 「いや 我々には何もできないな ビルマとは交易関係がないんだから」

(笑)

これを聞いて 辞職を決めたそうです 外交とは名ばかりであることだけでなく 罪のない人々が不当な扱いを 受けているのをよそに 他国政府との対立関係や 緊迫した議論を避けようとする ― 政府の態度にも 嫌気がさしたのでした

私たちはしょっちゅう 対立は悪いことだが 妥協は善いことだとか 対立は悪いことだが 合意は善いことだとか 対立は悪いことだが 協力は善いことだ などと言われます でも 私に言わせれば そんなに世の中 単純じゃありません 対立が悪いことなのかどうかを 判断するためには 誰を相手に なぜ対立していて どのような手段を取っているのか 知る必要があります 腐りきった汚い妥協もあり得ます 話し合いの場にいない人や 弱い立場の人 力を持たない人 守るべき対象である人々に 害をもたらす場合です

さてここで 対立を善しとし 妥協を問題視する弁護士は 何だか怪しいと 思う方もいるかもしれませんが 私には調停委員の資格もあり 最近は倫理学の講演も 無料でやっています 銀行の担当者によく言われますが 落ちぶれてきているわけです しかし 私の主張を 受け入れていただければ まず 自分自身の人生の 歩み方が変わるはずです この話は また後でしますが それだけでなく 公衆衛生や地球環境など 大きな問題に対する 考え方も変わるでしょう どういうことか説明します

アメリカの中学生は必ず ― 私の12歳の娘もですが ― 政府には3つの部門があると習います 立法府 行政府 司法府です ジェームズ・マディソン曰く 「我らが合衆国憲法の中で 何よりも神聖なる理念があるとすれば ― これは事実 いかなる自由な憲法にも 当てはまることだが ― その理念とは 立法 行政 司法の権力を 分立するものである」 この仕組みは 権力の集中や行使のみに配慮して 考案されたのではありません 中立性を保つという意図もあります つまり 裁判官が法律の策定に 関わっていたとしたら その法律の合憲性を 判断することはできません もしくは 他の部門と 協力し合ったり 密な関係にあったとしたら その部門に 責任を問うことはできません 憲法とは 有名な学者の言葉を借りれば 「争いへの招待」なのです 政府が私たち民衆のために 働いていると言えるのは やはり これらの部門が 拮抗状態にあるときなのです

このように 争いが重要であるという考え方は 公共セクターに限ったものではありません 政府の部門同士だけの話ではないのです 民間セクターにおける企業同士の 争いの重要性も よく知られています 例えば アメリカの航空会社のうち 2社が談合して エコノミークラスの運賃を 250ドル以下にはしないという 合意に至ったとします これは協力です 結託と呼ばれることもあります 競争ではありません 私たち民衆に害をもたらすものです 航空券が高くなるからです 同じように 2社が こう示し合わせたとします A社「LAとシカゴの間のルートは 我が社が担当します」 B社「では我が社は シカゴと ワシントンDCの間を担当して 競争は避けましょう」 これもやはり 協力または結託であり 競争が起こらないので 私たち民衆に害が及ぶのです

さて 争いが重要であるという考え方は 政府の部門同士の関係 という文脈では常識です つまり公共セクターですね これはまた 企業同士の関係という 文脈でも同じです こちらは民間セクターです この認識が抜けてしまっているのが 公共と民間の関係という文脈です 世界各国の政府は産業と協力して 公衆衛生や環境といった問題に 取り組んでいますが 解決しようとしている問題を作り出し 拍車をかけている ― 張本人である企業と 協力している場合が多いのです この協力関係は 双方が得をする 「Win-Win」な関係だと 言われていますが 実は誰かが損をしているとしたら?

例を挙げて説明しましょう ある国連機関が 重大な問題を提起しようとしました インドの田舎にある学校での 劣悪な衛生環境についてです 実施にあたって インド政府や その地方の自治体 さらに テレビ局や 大手の多国籍飲料会社の 協力を得ました 100万ドルに満たない投資の見返りに この飲料会社は 何ヶ月にもわたる 宣伝活動の恩恵を受けました 12時間テレビも その1つです あちこちに会社のロゴや テーマ色を使っての活動でした このようなやり方は 企業の立場からすれば 当然と言ってもいいでしょう 会社のイメージアップや ブランド・ロイヤルティの 構築にもつながります しかし私は これが 環境に優しい生き方を 推進するというミッションを持つ ― 政府間機関にとっては 深刻な問題であると考えています 希少な現地の水に 砂糖で甘く味付けして ペットボトルに入れて 売っている飲料の消費を 既に肥満の問題と 奮闘している国で増やすこと自体 公衆衛生と環境 どちらの観点から見ても 将来への配慮に欠けています 公衆衛生問題を1つ解決するために また別の問題の種を 蒔いているというわけです

今のは 政府と産業との関係について 本を書くにあたり 調査する中で発見した 何十件もの事例うち ほんの一例です 同じ会社が関わった 別の取り組みの例もあります ロンドンやイギリス全土の公園を舞台に 体を動かそうと呼びかける というものです 他にも それこそイギリス政府は 自発的誓約を作成するのに 産業と提携していましたしね 逆に規制すべきでしょう 産業との協力や提携は いまや 公衆衛生において典型と化しています これも産業側の立場からすれば もっともなことです 公衆衛生問題やその解決策の見方を 自社利益への脅威が最小で 自社利益と最も調和の取れるような方向に 誘導できるのですから こうして 肥満の原因が 「個人の判断力の欠如」や 「個人の行動の問題」や 「自己責任」そして「運動不足」に されてしまうのです このような見方をすれば 大企業が関わる ― 国をまたいだ食料供給システムに 不備があるということにはなりません

産業側にすれば仕方のないことです 産業というものは本来 物事を自社に得になるように 動かすための戦略を展開するものです しかし政府には それに対抗する戦略を 立てるという責任があります 私たち国民を守り 公益を守るためです

このようなやり方で 産業と協力して活動した場合に 政府が犯している間違いとは 2つの概念を 一緒くたにしていることです 「公益」と 「共通基盤」です 産業と協力関係にある場合 公益を促進するかもしれないが 産業側が賛同できないような議題は どうしても避けてしまいます 例えば産業は 規制の強化には 合意しないでしょう 規制により 更に多くの 規制を回避したり 競合他社を市場から蹴落とせるという 確信のある場合は別ですが しかし 企業同士が合意しては いけないこともあります 健康に悪い製品の価格を 上げることがその1つです 先ほども説明したように 競争法に反しますからね ですから 政府は 「公益」と「共通基盤」を 混同してはなりません 「共通基盤」が産業との合意に 達することを意味する場合は尚更です

もう1つ 例を挙げましょう 先ほどのは 表立った協力の事例でしたが 今度は 地下で起こっていることです 文字通り そして 比喩的な意味でもです 水圧粉砕による天然ガスの生産です あなたが 土地を一画 買ったとしましょう その区画の採掘権が 売却済みだとは知らずにです フラッキングのブーム到来前の話です 買った土地に念願のマイホームを建てて その後 間もなく ガス会社が自分の土地に 坑井を作っていることが発覚します このような苦境に置かれたのが ハロウィッチ一家です 非常に短い期間の間に 一家は 頭痛や喉の痛み 目のかゆみを訴え始め さらに 騒音や振動 天然ガスが噴出した際の 閃光にも悩まされました 強く苦情を申し立てていたのですが ある時から 大人しくなりました この写真の出元である ピッツバーグの地方紙と もう1紙が取り上げたおかげで その理由が分かりました この2社が 一家に何があったのか 裁判所で情報請求したところ ガス採掘会社との間に ひっそりと示談が 成立していたことが判明しました しかも一方的な条件でした ガス会社は一家に よそに引っ越して やり直すための 多額の補償金を 提供する代わりに ガス会社との間にあったことを 公表してはならず フラッキングに関する 体験を語ってはならず 病院での検査から分かった 健康への影響があっても 口にしてはならないという 条件を突きつけたのです ハロウィッチ一家が この一方的な示談に 同意して よそでやり直すという 決断をしたことを 悪いとは思いません また 会社側の うるさい住民を黙らせたいと いう意向も理解できます 私が責任を問いたいのは 法や規制の仕組みです この仕組みは たくさんの合意が集まって できています 今お話ししたような 人々の口を封じ 公衆衛生や疫学の専門家が データを取る対象を 封鎖してしまうような合意もです この仕組みの下では 公害があったとしても 地主とガス会社の間で 示談が成立すれば 規制機関は 違反の通告すら 自重してしまいます この仕組みは 公衆衛生の観点から 望ましくないというだけではなく 何も知らされることのない地域住民を 危険にさらすことにもなります

私が挙げた2つのケースは 単独の事例ではありません 制度全体の問題を表したものです 反対事例を挙げることもできますよ 公的機関が 製薬会社を相手に 訴訟を起こしたケースもあります 思春期に抗うつ薬を与えると 自殺を考えやすくなるという事実を 隠ぺいしていたためです 食品会社を相手に戦った 規制機関もあります 健康食品として 自社製品のヨーグルトの 効能を誇張したためです 他にも 両政党にかかった ― 大きな圧力にも負けず 環境保護を押し進める ― 国会議員の話を することもできます それぞれは単独の事例ですが 暗闇に灯る一筋の光のような存在であり 私たちの進むべき道を 示してくれるものです

私は始めに 人は時には 争いに携わる必要があるとお話ししました 政府がするべきなのは 企業を相手に 取っ組み合いの闘争に携わり 時には 直接対決に及ぶことです 政府が本質的に善であり 企業が本質的に悪であるからだと 言っているわけではありません 双方とも 善にも悪にもなり得ます しかし 企業が自社の商業上の利益を 追求するのは無理のないことで それが公益を促進する場合も 公益を損なう場合もあるのです しかし 政府は責任を持って 公益を守り 促進しなければなりません 政府が妥協せずに力を尽くすよう 私たちも断固要求するべきです なぜなら 政府というものは 国民の健康を守るという 立場にあり 環境を守るという立場にも あるからです つまり 政府こそが 公益に欠かせない これらの要素を守る立場にあり それは 他でもない 私たちのためなのです

ありがとうございました

(拍手)

Twenty years ago, when I was a barrister and human rights lawyer in full-time legal practice in London, and the highest court in the land still convened, some would say by an accident of history, in this building here, I met a young man who had just quit his job in the British Foreign Office. When I asked him, "Why did you leave," he told me this story.

He had gone to his boss one morning and said, "Let's do something about human rights abuses in China." And his boss had replied, "We can't do anything about human rights abuses in China because we have trade relations with China."

So my friend went away with his tail between his legs, and six months later, he returned again to his boss, and he said this time, "Let's do something about human rights in Burma," as it was then called.

His boss once again paused and said, "Oh, but we can't do anything about human rights in Burma because we don't have any trade relations with Burma."

(Laughter)

This was the moment he knew he had to leave. It wasn't just the hypocrisy that got to him. It was the unwillingness of his government to engage in conflict with other governments, in tense discussions, all the while, innocent people were being harmed.

We are constantly told that conflict is bad that compromise is good; that conflict is bad but consensus is good; that conflict is bad and collaboration is good. But in my view, that's far too simple a vision of the world. We can not know whether conflict is bad unless we know who is fighting, why they are fighting and how they are fighting. And compromises can be thoroughly rotten if they harm people who are not at the table, people who are vulnerable, disempowered, people whom we have an obligation to protect.

Now, you might be somewhat skeptical of a lawyer arguing about the benefits of conflict and creating problems for compromise, but I did also qualify as a mediator, and these days, I spend my time giving talks about ethics for free. So as my bank manager likes to remind me, I'm downwardly mobile. But if you accept my argument, it should change not just the way we lead our personal lives, which I wish to put to one side for the moment, but it will change the way we think about major problems of public health and the environment. Let me explain.

Every middle schooler in the United States, my 12-year-old daughter included, learns that there are three branches of government, the legislative, the executive and the judicial branch. James Madison wrote, "If there is any principle more sacred in our Constitution, and indeed in any free constitution, than any other, it is that which separates the legislative, the executive and the judicial powers." Now, the framers were not just concerned about the concentration and exercise of power. They also understood the perils of influence. Judges can not determine the constitutionality of laws if they participate in making those laws, nor can they hold the other branches of government accountable if they collaborate with them or enter into close relationships with them. The Constitution is, as one famous scholar put it, "an invitation to struggle." And we the people are served when those branches do, indeed, struggle with each other.

Now, we recognize the importance of struggle not just in the public sector between our branches of government. We also know it too in the private sector, in relationships among corporations. Let's imagine that two American airlines get together and agree that they will not drop the price of their economy class airfares below 250 dollars a ticket. That is collaboration, some would say collusion, not competition, and we the people are harmed because we pay more for our tickets. Imagine similarly two airlines were to say, "Look, Airline A, we'll take the route from LA to Chicago," and Airline B says, "We'll take the route from Chicago to DC, and we won't compete." Once again, that's collaboration or collusion instead of competition, and we the people are harmed.

So we understand the importance of struggle when it comes to relationships between branches of government, the public sector. We also understand the importance of conflict when it comes to relationships among corporations, the private sector. But where we have forgotten it is in the relationships between the public and the private. And governments all over the world are collaborating with industry to solve problems of public health and the environment, often collaborating with the very corporations that are creating or exacerbating the problems they are trying to solve. We are told that these relationships are a win-win. But what if someone is losing out?

Let me give you some examples. A United Nations agency decided to address a serious problem: poor sanitation in schools in rural India. They did so not just in collaboration with national and local governments but also with a television company and with a major multinational soda company. In exchange for less than one million dollars, that corporation received the benefits of a months-long promotional campaign including a 12-hour telethon all using the company's logo and color scheme. This was an arrangement which was totally understandable from the corporation's point of view. It enhances the reputation of the company and it creates brand loyalty for its products. But in my view, this is profoundly problematic for the intergovernmental agency, an agency that has a mission to promote sustainable living. By increasing consumption of sugar-sweetened beverages made from scarce local water supplies and drunk out of plastic bottles in a country that is already grappling with obesity, this is neither sustainable from a public health nor an environmental point of view. And in order to solve one public health problem, the agency is sowing the seeds of another.

This is just one example of dozens I discovered in researching a book on the relationships between government and industry. I could also have told you about the initiatives in parks in London and throughout Britain, involving the same company, promoting exercise, or indeed of the British government creating voluntary pledges in partnership with industry instead of regulating industry. These collaborations or partnerships have become the paradigm in public health, and once again, they make sense from the point of view of industry. It allows them to frame public health problems and their solutions in ways that are least threatening to, most consonant with their commercial interests. So obesity becomes a problem of individual decision-making, of personal behavior, personal responsibility and lack of physical activity. It is not a problem, when framed this way, of a multinational food system involving major corporations.

And again, I don't blame industry. Industry naturally engages in strategies of influence to promote its commercial interests. But governments have a responsibility to develop counterstrategies to protect us and the common good.

The mistake that governments are making when they collaborate in this way with industry is that they conflate the common good with common ground. When you collaborate with industry, you necessarily put off the table things that might promote the common good to which industry will not agree. Industry will not agree to increased regulation unless it believes this will stave off even more regulation or perhaps knock some competitors out of the market. Nor can companies agree to do certain things, for example raise the prices of their unhealthy products, because that would violate competition law, as we've established. So our governments should not confound the common good and common ground, especially when common ground means reaching agreement with industry.

I want to give you another example, moving from high-profile collaboration to something that is below ground both literally and figuratively: the hydraulic fracturing of natural gas. Imagine that you purchase a plot of land not knowing the mineral rights have been sold. This is before the fracking boom. You build your dream home on that plot, and shortly afterwards, you discover that a gas company is building a well pad on your land. That was the plight of the Hallowich family. Within a very short period of time, they began to complain of headaches, of sore throats, of itchy eyes, in addition to the interference of the noise, vibration and the bright lights from the flaring of natural gas. They were very vocal in their criticisms, and then they fell silent. And thanks to the Pittsburgh Post-Gazette, where this image appeared, and one other newspaper, we discovered why they fell silent. The newspapers went to the court and said, "What happened to the Hallowiches?" And it turned out the Hallowiches had made a secret settlement with the gas operators, and it was a take-it-or-leave-it settlement. The gas company said, you can have a six-figure sum to move elsewhere and start your lives again, but in return you must promise not to speak of your experience with our company, not to speak of your experience with fracking, not to speak about the health consequences that might have been revealed by a medical examination. Now, I do not blame the Hallowiches for accepting a take-it-or-leave-it settlement and starting their lives elsewhere. And one can understand why the company would wish to silence a squeaky wheel. What I want to point the finger at is the legal and regulatory system, a system in which there are networks of agreements just like this one which serve to silence people and seal off data points from public health experts and epidemiologists, a system in which regulators will even refrain from issuing a violation notice in the event of pollution if the landowner and the gas company agree to settle. This is a system which isn't just bad from a public health point of view; it exposes hazards to local families who remain in the dark.

Now, I have given you two examples not because they are isolated examples. They are examples of a systemic problem. I could share some counterexamples, the case for example of the public official who sues the pharmaceutical company for concealing the fact that its antidepressant increases suicidal thoughts in adolescents. I can tell you about the regulator who went after the food company for exaggerating the purported health benefits of its yogurt. And I can tell you about the legislator who despite heavy lobbying directed at both sides of the aisle pushes for environmental protections. These are isolated examples, but they are beacons of light in the darkness, and they can show us the way.

I began by suggesting that sometimes we need to engage in conflict. Governments should tussle with, struggle with, at times engage in direct conflict with corporations. This is not because governments are inherently good and corporations are inherently evil. Each is capable of good or ill. But corporations understandably act to promote their commercial interests, and they do so either sometimes undermining or promoting the common good. But it is the responsibility of governments to protect and promote the common good. And we should insist that they fight to do so. This is because governments are the guardians of public health; governments are the guardians of the environment; and it is governments that are guardians of these essential parts of our common good.

Thank you.

(Applause)

Twenty years ago,/ when I was a barrister and human rights lawyer/ in full-time legal practice/ in London,/ and the highest court/ in the land still convened,/ some would say by an accident of history,/ in this building here,/ I met a young man/ who had just quit his job/ in the British Foreign Office.//

20年前 私が法廷弁護士・人権派弁護士として ロンドンで働いていた頃のことです 当時の裁判で 最終審が行われていたのは ― 「歴史のいたずら」 とでも言いましょうか ― まだ この建物でした ある日 英国外務省の仕事を 辞めたばかりの 若い男性と知り合いました

When I asked him,/ "Why did you leave,/"/ he told me/ this story.//

辞めた理由を尋ねると 事情を話してくれました

He had gone to his boss/ one morning/ and said,/ "Let's do something/ about human rights abuses/ in China."//

ある朝 上司の元へ行き 「中国での人権侵害問題について 何かしたいのですが」と言うと

And his boss had replied,/ "We can't do anything/ about human rights abuses/ in China/ because we have trade relations/ with China."//

こう言われたそうです 「我々には何もできないよ 中国とは交易関係があるからね」

So/ my friend went away/ with his tail/ between his legs,/ and six months later,/ he returned again/ to his boss,/ and he said this time,/ "Let's do something/ about human rights/ in Burma,/"/ as it was then called.//

その日は すごすごと引き下がったものの 半年後 再び上司の元に行き 今度はこう言いました 「ビルマでの人権問題について 何かしたいのですが」 「ビルマ」は当時の国名です

His boss once again paused/ and said,/ "Oh,/ but we can't do anything/ about human rights/ in Burma/ because we don't have any trade relations/ with Burma."//

上司は 少し考えましたが 答えは同じでした 「いや 我々には何もできないな ビルマとは交易関係がないんだから」

(笑)

This was/ the moment he knew he had to leave.//

これを聞いて 辞職を決めたそうです

It wasn't just the hypocrisy/ that got to him.//

外交とは名ばかりであることだけでなく

It was the unwillingness of his government/ to engage in conflict/ with other governments,/ in tense discussions,/ all the while,/ innocent people were being harmed.//

罪のない人々が不当な扱いを 受けているのをよそに 他国政府との対立関係や 緊迫した議論を避けようとする ― 政府の態度にも 嫌気がさしたのでした

We are constantly told/ that conflict is bad/ that compromise is good;/ that conflict is bad/ but consensus is good;/ that conflict is bad/ and collaboration is good.//

私たちはしょっちゅう 対立は悪いことだが 妥協は善いことだとか 対立は悪いことだが 合意は善いことだとか 対立は悪いことだが 協力は善いことだ などと言われます

But in my view,/ that's far too simple/ a vision of the world.//

でも 私に言わせれば そんなに世の中 単純じゃありません

We can not know/ whether conflict is bad/ unless we know/ who is fighting,/ why they are fighting/ and how they are fighting.//

対立が悪いことなのかどうかを 判断するためには 誰を相手に なぜ対立していて どのような手段を取っているのか 知る必要があります

And compromises can be thoroughly rotten/ if they harm people/ who are not at the table,/ people/ who are vulnerable, disempowered, people/ whom we have an obligation/ to protect.//

腐りきった汚い妥協もあり得ます 話し合いの場にいない人や 弱い立場の人 力を持たない人 守るべき対象である人々に 害をもたらす場合です

Now,/ you might be somewhat skeptical of a lawyer/ arguing about the benefits of conflict/ and creating problems/ for compromise,/ but I did also qualify as a mediator,/ and these days,/ I spend my time/ giving talks/ about ethics/ for free.//

さてここで 対立を善しとし 妥協を問題視する弁護士は 何だか怪しいと 思う方もいるかもしれませんが 私には調停委員の資格もあり 最近は倫理学の講演も 無料でやっています

So/ as my bank manager likes to remind/ me,/ I'm downwardly mobile.//

銀行の担当者によく言われますが 落ちぶれてきているわけです

But/ if you accept my argument,/ it should change not just the way/ we lead our personal lives,/ which I wish to put/ to one side/ for the moment,/ but it will change the way/ we think about major problems of public health and the environment.//

しかし 私の主張を 受け入れていただければ まず 自分自身の人生の 歩み方が変わるはずです この話は また後でしますが それだけでなく 公衆衛生や地球環境など 大きな問題に対する 考え方も変わるでしょう

どういうことか説明します

Every middle schooler/ in the United States,/ my 12-year-old daughter included,/ learns/ that there are three branches of government,/ the legislative,/ the executive and the judicial branch.//

アメリカの中学生は必ず ― 私の12歳の娘もですが ― 政府には3つの部門があると習います 立法府 行政府 司法府です

James Madison wrote,/ "If there is any principle more sacred/ in our Constitution,/ and indeed/ in any free constitution,/ than any other,/ it is/ that/ which separates the legislative,/ the executive and the judicial powers."//

ジェームズ・マディソン曰く 「我らが合衆国憲法の中で 何よりも神聖なる理念があるとすれば ― これは事実 いかなる自由な憲法にも 当てはまることだが ― その理念とは 立法 行政 司法の権力を 分立するものである」

Now,/ the framers were not just concerned/ about the concentration and exercise of power.//

この仕組みは 権力の集中や行使のみに配慮して 考案されたのではありません

They also understood the perils of influence.//

中立性を保つという意図もあります

Judges can not determine the constitutionality of laws/ if they participate in making those laws,/ nor can/ they hold the other branches of government accountable/ if they collaborate with them/ or enter into close relationships/ with them.//

つまり 裁判官が法律の策定に 関わっていたとしたら その法律の合憲性を 判断することはできません もしくは 他の部門と 協力し合ったり 密な関係にあったとしたら その部門に 責任を問うことはできません

The Constitution is,/ as one famous scholar put it,/ "an invitation to struggle."//

憲法とは 有名な学者の言葉を借りれば 「争いへの招待」なのです

And we/ the people are served/ when those branches do,/ indeed,/ struggle with each other.//

政府が私たち民衆のために 働いていると言えるのは やはり これらの部門が 拮抗状態にあるときなのです

Now,/ we recognize the importance of struggle not just/ in the public sector/ between our branches of government.//

このように 争いが重要であるという考え方は 公共セクターに限ったものではありません 政府の部門同士だけの話ではないのです

We also know it too/ in the private sector,/ in relationships/ among corporations.//

民間セクターにおける企業同士の 争いの重要性も よく知られています

Let's imagine/ that two American airlines get together/ and agree/ that they will not drop the price of their economy class airfares/ below 250 dollars/ a ticket.//

例えば アメリカの航空会社のうち 2社が談合して エコノミークラスの運賃を 250ドル以下にはしないという 合意に至ったとします

That is collaboration,/ some would say collusion, not competition,/ and we/ the people are harmed/ because we pay more/ for our tickets.//

これは協力です 結託と呼ばれることもあります 競争ではありません 私たち民衆に害をもたらすものです 航空券が高くなるからです

Imagine/ similarly two airlines were to say,/ "Look,/ Airline A,/ we'll take the route/ from LA/ to Chicago,/"/ and Airline B says,/ "We'll take the route/ from Chicago/ to DC,/ and we won't compete."//

同じように 2社が こう示し合わせたとします A社「LAとシカゴの間のルートは 我が社が担当します」 B社「では我が社は シカゴと ワシントンDCの間を担当して 競争は避けましょう」

Once again,/ that's collaboration or collusion/ instead of competition,/ and we/ the people are harmed.//

これもやはり 協力または結託であり 競争が起こらないので 私たち民衆に害が及ぶのです

So we understand the importance of struggle/ when it comes to relationships/ between branches of government,/ the public sector.//

さて 争いが重要であるという考え方は 政府の部門同士の関係 という文脈では常識です つまり公共セクターですね

We also understand the importance of conflict/ when it comes to relationships/ among corporations,/ the private sector.//

これはまた 企業同士の関係という 文脈でも同じです こちらは民間セクターです

But where we have forgotten/ it is in the relationships/ between the public and the private.//

この認識が抜けてしまっているのが 公共と民間の関係という文脈です

And governments all/ over the world are collaborating with industry/ to solve problems of public health and the environment,/ often/ collaborating with the very corporations/ that are creating or exacerbating the problems/ they are trying to solve.//

世界各国の政府は産業と協力して 公衆衛生や環境といった問題に 取り組んでいますが 解決しようとしている問題を作り出し 拍車をかけている ― 張本人である企業と 協力している場合が多いのです

We are told/ that these relationships are a win-win.//

この協力関係は 双方が得をする 「Win-Win」な関係だと 言われていますが

But what if someone is losing out?//

実は誰かが損をしているとしたら?

Let me/ give you/ some examples.//

例を挙げて説明しましょう

ある国連機関が 重大な問題を提起しようとしました インドの田舎にある学校での 劣悪な衛生環境についてです

They did so not just/ in collaboration/ with national and local governments/ but also/ with a television company/ and/ with a major multinational soda company.//

実施にあたって インド政府や その地方の自治体 さらに テレビ局や 大手の多国籍飲料会社の 協力を得ました

In exchange/ for less than one million dollars,/ that corporation received the benefits of a months-long promotional campaign/ including/ a 12-hour telethon all/ using the company's logo and color scheme.//

100万ドルに満たない投資の見返りに この飲料会社は 何ヶ月にもわたる 宣伝活動の恩恵を受けました 12時間テレビも その1つです あちこちに会社のロゴや テーマ色を使っての活動でした

This was an arrangement/ which was totally understandable/ from the corporation's point of view.//

このようなやり方は 企業の立場からすれば 当然と言ってもいいでしょう

It enhances the reputation of the company/ and it creates brand loyalty/ for its products.//

会社のイメージアップや ブランド・ロイヤルティの 構築にもつながります

But in my view,/ this is profoundly problematic/ for the intergovernmental agency,/ an agency/ that has a mission/ to promote sustainable living.//

しかし私は これが 環境に優しい生き方を 推進するというミッションを持つ ― 政府間機関にとっては 深刻な問題であると考えています

By increasing consumption of sugar-sweetened beverages made from scarce local water supplies/ and drunk out of plastic bottles/ in a country/ that is already grappling with obesity,/ this is neither sustainable/ from a public health nor an environmental point of view.//

希少な現地の水に 砂糖で甘く味付けして ペットボトルに入れて 売っている飲料の消費を 既に肥満の問題と 奮闘している国で増やすこと自体 公衆衛生と環境 どちらの観点から見ても 将来への配慮に欠けています

And/ in order to solve one public health problem,/ the agency is sowing the seeds of another.//

公衆衛生問題を1つ解決するために また別の問題の種を 蒔いているというわけです

This is just one example of dozens/ I discovered in researching a book/ on the relationships/ between government and industry.//

今のは 政府と産業との関係について 本を書くにあたり 調査する中で発見した 何十件もの事例うち ほんの一例です

I could also have told you/ about the initiatives/ in parks/ in London/ and/ throughout Britain,/ involving the same company,/ promoting exercise,/ or indeed of the British government/ creating voluntary pledges/ in partnership/ with industry/ instead of regulating industry.//

同じ会社が関わった 別の取り組みの例もあります ロンドンやイギリス全土の公園を舞台に 体を動かそうと呼びかける というものです 他にも それこそイギリス政府は 自発的誓約を作成するのに 産業と提携していましたしね 逆に規制すべきでしょう

These collaborations or partnerships have become the paradigm/ in public health,/ and once again,/ they make sense/ from the point of view of industry.//

産業との協力や提携は いまや 公衆衛生において典型と化しています これも産業側の立場からすれば もっともなことです

It allows them/ to frame public health problems/ and their solutions/ in ways/ that are least threatening/ to,/ most consonant/ with their commercial interests.//

公衆衛生問題やその解決策の見方を 自社利益への脅威が最小で 自社利益と最も調和の取れるような方向に 誘導できるのですから

So obesity becomes a problem of individual decision-making,/ of personal behavior,/ personal responsibility and lack of physical activity.//

こうして 肥満の原因が 「個人の判断力の欠如」や 「個人の行動の問題」や 「自己責任」そして「運動不足」に されてしまうのです

It is not a problem,/ when framed this way,/ of a multinational food system/ involving major corporations.//

このような見方をすれば 大企業が関わる ― 国をまたいだ食料供給システムに 不備があるということにはなりません

And again,/ I don't blame industry.//

産業側にすれば仕方のないことです

産業というものは本来 物事を自社に得になるように 動かすための戦略を展開するものです

But governments have a responsibility/ to develop counterstrategies/ to protect us and the common good.//

しかし政府には それに対抗する戦略を 立てるという責任があります 私たち国民を守り 公益を守るためです

The mistake/ that governments are making/ when they collaborate in this way/ with industry is/ that they conflate the common good/ with common ground.//

このようなやり方で 産業と協力して活動した場合に 政府が犯している間違いとは 2つの概念を 一緒くたにしていることです 「公益」と 「共通基盤」です

When you collaborate with industry,/ you necessarily put off/ the table things/ that might promote the common good/ to/ which industry will not agree.//

産業と協力関係にある場合 公益を促進するかもしれないが 産業側が賛同できないような議題は どうしても避けてしまいます

Industry will not agree to increased regulation/ unless it believes this will stave off/ even more regulation/ or perhaps knock some competitors/ out of the market.//

例えば産業は 規制の強化には 合意しないでしょう 規制により 更に多くの 規制を回避したり 競合他社を市場から蹴落とせるという 確信のある場合は別ですが

Nor can/ companies agree to do/ certain things,/ for example raise the prices of their unhealthy products,/ because that would violate competition law,/ as we've established.//

しかし 企業同士が合意しては いけないこともあります 健康に悪い製品の価格を 上げることがその1つです 先ほども説明したように 競争法に反しますからね

So our governments should not confound the common good and common ground,/ especially/ when common ground means reaching/ agreement/ with industry.//

ですから 政府は 「公益」と「共通基盤」を 混同してはなりません 「共通基盤」が産業との合意に 達することを意味する場合は尚更です

I want to give/ you/ another example,/ moving from high-profile collaboration/ to something/ that is below ground/ both literally and figuratively:/ the hydraulic fracturing of natural gas.//

もう1つ 例を挙げましょう 先ほどのは 表立った協力の事例でしたが 今度は 地下で起こっていることです 文字通り そして 比喩的な意味でもです 水圧粉砕による天然ガスの生産です

Imagine/ that you purchase a plot of land not knowing the mineral rights have been sold.//

あなたが 土地を一画 買ったとしましょう その区画の採掘権が 売却済みだとは知らずにです

This is before the fracking boom.//

フラッキングのブーム到来前の話です

You build your dream home/ on that plot,/ and shortly afterwards,/ you discover/ that a gas company is building a well pad/ on your land.//

買った土地に念願のマイホームを建てて その後 間もなく ガス会社が自分の土地に 坑井を作っていることが発覚します

That was the plight of the Hallowich family.//

このような苦境に置かれたのが ハロウィッチ一家です

Within a very short period of time,/ they began to complain/ of headaches,/ of sore throats,/ of itchy eyes,/ in addition/ to the interference of the noise,/ vibration and the bright lights/ from the flaring of natural gas.//

非常に短い期間の間に 一家は 頭痛や喉の痛み 目のかゆみを訴え始め さらに 騒音や振動 天然ガスが噴出した際の 閃光にも悩まされました

They were very vocal/ in their criticisms,/ and then/ they fell silent.//

強く苦情を申し立てていたのですが ある時から 大人しくなりました

And thanks/ to the Pittsburgh Post-Gazette,/ where this image appeared,/ and one other newspaper,/ we discovered/ why they fell silent.//

この写真の出元である ピッツバーグの地方紙と もう1紙が取り上げたおかげで その理由が分かりました

The newspapers went to the court/ and said,/ "What happened to the Hallowiches?"//

この2社が 一家に何があったのか 裁判所で情報請求したところ

And it turned out/ the Hallowiches had made a secret settlement/ with the gas operators,/ and it was a take-it-or-leave-it settlement.//

ガス採掘会社との間に ひっそりと示談が 成立していたことが判明しました しかも一方的な条件でした

The gas company said,/ you can have a six-figure sum/ to move elsewhere/ and start your lives again,/ but in return/ you must promise not to speak of your experience/ with our company,/ not to speak of your experience/ with fracking,/ not to speak about the health consequences/ that might have been revealed by a medical examination.//

ガス会社は一家に よそに引っ越して やり直すための 多額の補償金を 提供する代わりに ガス会社との間にあったことを 公表してはならず フラッキングに関する 体験を語ってはならず 病院での検査から分かった 健康への影響があっても 口にしてはならないという 条件を突きつけたのです

Now,/ I do not blame the Hallowiches/ for accepting a take-it-or-leave-it settlement/ and starting their lives elsewhere.//

ハロウィッチ一家が この一方的な示談に 同意して よそでやり直すという 決断をしたことを 悪いとは思いません

And one can understand/ why the company would wish to silence/ a squeaky/ wheel.//

また 会社側の うるさい住民を黙らせたいと いう意向も理解できます

What I want to point/ the finger/ at is the legal and regulatory system,/ a system/ in which there are networks of agreements/ just like this one/ which serve to silence people/ and seal off/ data points/ from public health experts and epidemiologists,/ a system/ in which regulators will even refrain from issuing a violation notice/ in the event of pollution/ if the landowner/ and the gas company agree to settle.//

私が責任を問いたいのは 法や規制の仕組みです この仕組みは たくさんの合意が集まって できています 今お話ししたような 人々の口を封じ 公衆衛生や疫学の専門家が データを取る対象を 封鎖してしまうような合意もです この仕組みの下では 公害があったとしても 地主とガス会社の間で 示談が成立すれば 規制機関は 違反の通告すら 自重してしまいます

This is a system/ which isn't just bad/ from a public health point of view;/ it exposes hazards/ to local families/ who remain in the dark.//

この仕組みは 公衆衛生の観点から 望ましくないというだけではなく 何も知らされることのない地域住民を 危険にさらすことにもなります

Now,/ I have given you/ two examples not/ because they are isolated examples.//

私が挙げた2つのケースは 単独の事例ではありません

They are examples of a systemic problem.//

制度全体の問題を表したものです

I could share some counterexamples,/ the case/ for example of the public official/ who sues the pharmaceutical company/ for concealing the fact/ that its antidepressant increases suicidal thoughts/ in adolescents.//

反対事例を挙げることもできますよ 公的機関が 製薬会社を相手に 訴訟を起こしたケースもあります 思春期に抗うつ薬を与えると 自殺を考えやすくなるという事実を 隠ぺいしていたためです

I can tell you/ about the regulator/ who went after the food company/ for exaggerating the purported health benefits of its yogurt.//

食品会社を相手に戦った 規制機関もあります 健康食品として 自社製品のヨーグルトの 効能を誇張したためです

And I can tell you/ about the legislator/ who despite heavy lobbying directed at both sides of the aisle pushes/ for environmental protections.//

他にも 両政党にかかった ― 大きな圧力にも負けず 環境保護を押し進める ― 国会議員の話を することもできます

These are isolated examples,/ but they are beacons of light/ in the darkness,/ and they can show us/ the way.//

それぞれは単独の事例ですが 暗闇に灯る一筋の光のような存在であり 私たちの進むべき道を 示してくれるものです

I began by suggesting/ that sometimes/ we need to engage/ in conflict.//

私は始めに 人は時には 争いに携わる必要があるとお話ししました

Governments should tussle with,/ struggle with,/ at times engage in direct conflict/ with corporations.//

政府がするべきなのは 企業を相手に 取っ組み合いの闘争に携わり 時には 直接対決に及ぶことです

This is not/ because governments are inherently good/ and corporations are inherently evil.//

政府が本質的に善であり 企業が本質的に悪であるからだと 言っているわけではありません

Each is capable of good or ill.//

双方とも 善にも悪にもなり得ます

But corporations understandably act to promote/ their commercial interests,/ and they do so either sometimes undermining or promoting/ the common good.//

しかし 企業が自社の商業上の利益を 追求するのは無理のないことで それが公益を促進する場合も 公益を損なう場合もあるのです

But it is the responsibility of governments/ to protect and promote the common good.//

しかし 政府は責任を持って 公益を守り 促進しなければなりません

And we should insist/ that they fight to do/ so.//

政府が妥協せずに力を尽くすよう 私たちも断固要求するべきです

This is/ because governments are the guardians of public health;/ governments are the guardians of the environment;/ and it is governments/ that are guardians of these essential parts of our common good.//

なぜなら 政府というものは 国民の健康を守るという 立場にあり 環境を守るという立場にも あるからです つまり 政府こそが 公益に欠かせない これらの要素を守る立場にあり それは 他でもない 私たちのためなのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

barrister

《英》法廷弁護士

《米話》弁護士(lawyer)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

lawyer

『弁護士』;法律学者

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

high court

最高裁判所

convene

〈会・人など〉'を'召集する

〈会が〉開かれる

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

quit

…‘を'『やめる』,『中止する』

〈職・地位など〉‘を'『断念する』,『此てる』,放棄する

《英では古》〈人・土地など〉‘から'去る

やめる,中止する

辞職(退職)する

(敗北を認めなどして)断念する

去る;立ちのく

(…を)免れた,(…から)自由な《+『of』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

Foreign Office

外務省

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

reply

(…に)『答える』,返事する《+『to』+『名』》

(…に)『応じる』,応戦する《+『to』+『名』》

《reply to+名+that節》(…に)…‘と'『答える』

(…に対する)答え,回答(answer)《+『to』+『名』》

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

tail

〈C〉『尾』,しっぽ

〈C〉『尾に似た物』;(飛行機・車の)尾部

〈C〉(…の)『後部』,末端,終り(底)の部分《+of+名》

〈C〉コインの裏側

《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)

〈C〉《俗》しり,けつ

〈C〉《俗》尾行者

…‘に'尾をつける

《話》〈人〉‘を'尾行する

〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

Burma

ビルマ(アジア南東部の共和国;首都はRangoon)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

hypocrisy

偽善;〈C〉偽善的行為

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

tense

(文法で)『時制』

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

innocent

(人が)『無罪の』,潔白な

(心の)純潔な,無邪気な,天真らんまんな

(物事が)悪意のない,額のない

単純な,おめでたい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)欠いている,(…が)全然ない《+『of』+『名』》

無邪気な人,(特に)あどけない子供

お人よし,単純な人

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

compromise

〈U〉〈C〉(…との)『妥協』,和解,和解《+『with』+『名』》

〈C〉妥協案,折衷案;折衷したもの

〈信用・名声など〉'を'危うくする,傷つける,汚す

(…と)『妥協する』,和解する《+『with』+『名』》

consensus

(多人数の意見などの)一致,調和《+『of』+『名』》;一致した意見,総意

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

fighting

戦闘;好戦的な(warlike) 戦い, 戦闘; (形容詞的) 戦闘(用)の

thoroughly

『徹底的に』,完ぺきに,全く

rotten

『腐敗した』,腐酷した

砕けやすい,もろい

《俗》ひどく悪い,不快な

(道徳的に)腐敗した

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

vulnerable

(身体的に)傷つきやすい

攻撃(非難)を受けやすい,批判(皮肉など)に傷つきやすい;(…に)攻撃(非難)されやすい《+to+名》

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

obligation

(法律・社会・道徳上の)『義務』,約束

(法律・契約・約束などの持つ)拘束力,束縛

(与えられた恩恵・好意などに対する)『恩義』,義理《+『to(toward)』+『名』》

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

somewhat

『幾分か』,少し

skeptical

疑い深い,懐疑的な

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

qualify

〈才能・技術などが〉〈人〉‘に'『資格を与える』

(…で)‘を'緩和する,適度にする《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'(…と)称する《+『名』〈人〉+『as』+『名』》

(文法で)…‘を'修飾する(modify)

『資格を得る』,検定を取る

(スポーツで)予選を通過する《+『in』+『名』》

mediator

調停者,仲裁者

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

ethic

倫理,道徳律

=ethical

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

legislative

立法の,立法権のある

executive

『実行の』,執行力のある

『行政上の』,行政的な

〈C〉『行政官』:

《the executive》(政府の)行政部

〈C〉(会社などの)『重役』,経営陣,管理職員

judicial

裁判の,司法の

裁判官の,裁判官にふさわしい

裁判による

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

Madison

マディソン(米国Wisconsin州の州都)

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

constitution

〈U〉(物の)『構成』,構造《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉『体格』,体質,性分質,気質

〈C〉政体

〈C〉『憲法』,国憲

《the C-》合衆国憲法

〈U〉(制度などの)制定…(機関なとの)設立

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

concerned

《通例名詞の後に用いて》関係のある,かかわりのある

心配そうな,気づかっている

concentration

〈U〉(…への)(光線・注意などの)集中;(仕事などへの)専念,専心《+『on』+『名』》

〈C〉(人口などの)集中

〈U〉濃縮;〈液体の〉濃度

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

peril

〈U〉(差し迫った大きな)『危険』,危難,危機

〈C〉危険をもたらすもの

…‘を'危険にさらす

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

constitutionality

合憲性,立憲性

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

accountable

(物事が)説明のつく

《補語にのみ用いて》(…について)説明できる,責任を持てる《+『for』+『名』》

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

invitation

〈U〉〈C〉招待,案内

〈C〉(…への)『招待状』《+『to』+『名』》

〈C〉(…を)勧誘(誘惑)するもの《+『to』+『名』》

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

airline

航空路(airway)

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

ticket

『切符』,乗車券;入道券;(宝くじなどの)券,礼

正礼,値札,(品質・サイズなどの)表示札

《米》(政党の)公認候補者名簿

《話》交通違反者の呼び出し状

《the~》《 話》必要なもの

《the ~》《古・話》正しいこと,適なこと

〈商品〉に正礼(品質標示礼など)を付ける,〈荷物など〉‘に'礼を付ける

《米》…‘に'交通違反の呼び出し状を渡す

collusion

ぐるになること,共謀,なれあい

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

instead

『その代りとして』,それよりも

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

exacerbate

〈病気・事態など〉‘を'悪化させる

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

sanitation

[公衆]衛生;衛生設備(特に下水設備)

rural

『いなか』(『田舎』)『の』,田園の,農村の

田舎ふうの

農業の

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

multinational

多国籍企業(多数の国に系列会社を持つ巨大企業)・多国籍の

多国籍企業の

soda

〈U〉『ソーダ』,炭酸ソーダ,重炭酸ソーダ

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

promotional

昇進の,昇格の

促進の,奨励の

campaign

(ある目的を持った一定地域での)『軍事行動』,作戦,戦闘

(政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)『運動』,(特に)宣伝戦,選挙運動《+『against』』(『for』)+『名』》

(…の)運動に参加する,選挙運動をする《+『against』(『for』)+『名』》

telethon

テレビ長時間番組(放送)

color scheme

(室内・庭・絵画などの)配色

arrangement

〈U〉(…の)『整理』,『配置』,配列《+『of』+『名』》

〈C〉整理(配列)した物

〈C〉整理(配置,配列)の仕方

《複数形で》(…の)手はず,準備《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉協定,取り決め;和解,合意

〈U〉(音楽の)編曲;〈C〉編曲した曲

totally

全く,完全に

understandable

分かりやすい,理解できる

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

enhance

…‘の'程度(仮値など)を高める

reputation

(人・物の)『評判』,世評

名声

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

loyalty

〈U〉(…に対する)忠義,忠誠;忠実,忠節《+『to』+『名』》

〈C〉《複数形で》忠実な行為;忠節関係

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

profoundly

深く

十分に

心から

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

consumption

『消費』《時に形容詞を伴ってa~》(…の)消費高(量)

(体力の)消耗

《古》肺病,肺結核

beverage

《文》『飲み物』,飲料(drink)

scarce

《補語にのみ用いて》(物が)『乏しい』,不足した

『まれな』,珍しい

water supply

給水,給水設備

給水量

drunk

drinkの過去分詞

酒に酔って,酔っぱらって

(感動・喜びなどに)酔いしれて,夢中になって《+『with』+『名』》

酔っぱらい

plastic

〈U〉『寂ラスチック』;〈C〉プラスチック製品

自由な形にできる,可塑(かそ)性の

造形の,塑像の

プラスチック製の

《話》人工的な

bottle

『びん』;1びんの量

〈U〉《the~》酒;飲酒

〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳

…'を'びんに詰める

grapple

(ひっかけがぎ(grapnel)で)…‘を'引っ掛ける,ぎゅっとつかむ

(…と)つかみ合う,格闘する《+『with』+『名』》

(問題などと)取り組む《+『with』+『名』》

つかみ合い

(難問などの)取り組み

=grapnel

obesity

肥満

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

environmental

環境の;自然環境の

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

sow

…‘の'『種をまく』

(…の種を)〈土地〉‘に'『まく』《+『名』+『with』+『名』》

〈うわさ・紛争など〉‘の'『種をまく』

〈自〉種をまく

seed

〈U〉〈C〉『種』,種子

〈C〉《複数形で》(物事・事件などの)原因,根源,種

〈U〉(聖書で)子供たち,子孫

〈土地〉‘に'『種をまく』,まく;(…を)…‘に'まく《+『名』+『with』+『名』》

〈果物など〉‘の'種を除く

〈チーム・競技者など〉‘を'シードする

(人工雨を降らすため)〈雲〉‘に'ドライアイス(その他の化学薬品)を散布する

〈植物が〉種(実)を生ずる;種(実)を落とす

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

initiative

開始,第一歩,手始め

『主導権』

独創力,創意工夫;進取の精神

(一般国民の)発議;発議権の手続き

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

voluntary

(強制ではなく)『自由意志でなされる』

(報酬なしで)『みずから進んでする』,自発の

(生理学で)随意の

《名詞の前にのみ用いて》篤志によってできた,任意寄付で維持される

(教会の礼拝前後の)オルガン独奏

pledge

〈C〉〈U〉『誓約』,固い約束

〈C〉(…の)担保,抵当品《+『of』(『for』)+『名』》

〈U〉『担保』,『抵当』,質入れ

〈C〉(友情・忠誠などの)印,あかし《+『of』+『名』》

〈C〉《文》乾杯(toast)

…‘を'『誓約する』,堅く約束する

〈人・自分〉‘に'誓約させる

…‘を'担保(抵当)に入れる

《文》…‘の'ために乾杯する

partnership

〈U〉提携,協力

〈U〉組合契約;〈C〉合名会社

regulate

(規則などで)…‘を'『規制する』,『統制する』

〈機械など〉‘を'『調整する』

〈量や率など〉‘を'ある限度内におさえる

paradigm

範例,規範

語形変化表

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

threatening

脅す,脅迫する

(空模様などが)険悪な,荒れそうな

consonant

子音,子音字

《文》(…と)調和する,一致する《+『with』(『to』)+『名』》

協和音の

子音の

commercial

『商業上の』,通商上の,貿易上の

営利的な,もうけ主義の;市販用の

広告放送の

(ラジオ・テレビの)コマーシャル

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

conflate

〈写本の異文〉'を'合成する

異本をまとめる

common ground

共通理念,共通利害,共通基盤

necessarily

『必ず』,必然的に

regulation

〈C〉『規則』,『規定』;法規,条例

〈U〉(…の)『規制』,『調整』《+『of』+『名』》

正規の,規定どおりの

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

stave

おけ板,たる板

(はしごの)段,横木

詩句・節,連(stanza, verse)

(音譜を記入する)譜表,五線(staff)

・・・‘に'穴をあける,‘を'突き波る《+『名』+『in』,+『in』+『名』》

穴があく,突き波られる

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

knock

(音がするくらい強く)…‘を'『たたく』,『打つ』,なぐる

(…に)〈体・体の一部〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'打って(ある状態などに)する

〈穴など〉‘を'打ってあける

《俗》…‘を'けなす,こきおろす

《英俗》…‘を'びっくりさせる,‘に'ショックを与える

(…を)コツコツとたたく《+『on』(『at』)+『名』》

(…に)ぶつかる,衝突する《+『against』(『into』)+『名』》

(故障などで)〈エンジンなどが〉ガタガタいう,ノッキングを起こす

(…を)『打つこと』,(…に対する)一打(撃)《+『on』+『名』》

(…を)ノックすること(音)《+『on』(『at』)+『名』》

(エンジンの)ノック,ノッキング

《話》不運;悪評

competitor

競争者,競争相手

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

unhealthy

(人が)健康でない,病弱の;健康でないことを示す

(場所・気候などが)健康によくない

道徳上よくない,不健全な

violate

〈約束・法律・条約など〉‘を'『破る』,犯す

《おもに文》〈静けさなど〉‘を'乱す,妨害する

〈神聖なもの〉‘を'汚す

《文》《遠回しに》〈女性〉‘に'暴行を加える、強姦する(rape)

established

確立した,定まった;定着した;常設の

confound

〈情況など〉'を'『混乱させる』,〈人〉'を'困惑させる,面くらわせる

(…と)…'を'『混同する』《+『名』+『with』+『名』》

〈計画・希望・敵など〉'を'破る,くじく(defeat)

《遠回しに腹立たしさなどを表して》〈神〉が…'を'地獄に落とす

especially

『特に』,特別に;きわだって

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

agreement

〈U〉(意見・感情などの)(…についての)『一致』,調和,同意《+『on』(『upon,about,with』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈C〉(2者以上の間で結ばれた)『協定』,協約

〈U〉(人称・性・格の)一致(concord)

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

hydraulic

水(油)力の,水(油)圧の

natural gas

天然ガス

purchase

…‘を'『買う』,購入する

(苦難・犠牲により)…‘を'手に入れる,獲得する:

〈U〉(…の)『買い入れ』,購入《+『of』+『名』》

〈C〉『買った物』,購入品

〈U〉《時にa~》(物を動かすときの)ひっかかり,手(足)がかり

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

mineral

(動植物に対して)『無機物』

『鉱物』,鉱石

《複数形で》《英》炭酸水,清涼飲料(mineral water)

鉱物の,鉱物質を含む

sold

sellの過去・過去分詞

boom

〈遠雷・砲声・波などが〉とどろく

『にわか景気,急な人気』,プーム

(数の)急速な増加,(価格の)急騰

〈遠雷・砲声・波などが〉『とどろく』;〈ハチなどが〉ブーンという

〈商売などが〉にわかに景気づく…急に人気が出る

…'を'とどろくような音で告げる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…'を'人気(発殿)をあおる

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

shortly

『まもなく』(in a short time),すぐに(soon)

『手短に』,簡潔に(briefly)

無愛相に,そっけなく

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

pad

(衝撃・摩擦などを防ぐ)《当て物》,クッション,詰め物;(洋服の肩などの)パッド,(球技用の)胸当て:すね当て;(いすなどの)敷き物

はぎ取り式の帳面,用紙つづり

(また『inkpad』)スタンプ台,インク台

(犬・ウサギなどの)足裏の柔らかいふくらみの部分

(スイレンナドの)大きな浮き葉

(ロケットなどの)発射台(launching pad)

《俗》(自分が住む)部屋,家

《俗》《the pad》わいろ

(…で)…‘に'『当て物をする』,詰め物をする,パッドを入れる《+『名』+『with』+『名』》

(不必要な文句を入れて)〈文など〉‘を'引き延ばす《+『out』+『名』+『with』+『名』》

(費用などを)〈帳薄など〉‘に'水増しして記帳する《+『名』+『with』+『名』》

plight

苦境,窮状

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

complain

(人に…について)『不平を言う』,泣きごとを言う,訴える

headache

『頭痛』

《話》悩みの種

sore

(傷・患部が)『痛い』,触って痛い

(人が)(けが・打ち身などで)『痛みを感じる』

《古》つらい,ひどい,痛ましい

《名詞の前にのみ用いて》(精神的に)痛い,苦しい

《米話》《補語にのみ用いて》感情を害する,怒って

(体の)痛いところ,傷,ただれ,はれもの

心痛の種(原因)

throat

(気管・食道部分としての)『のど』,咽喉部

のど首

のど状の物;(容器などの)首

itchy

かゆい,むずむずする

欲しがる,うずうずする

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

interference

〈U〉(…への)干渉,口出し,妨害《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(ラジオ・テレビの)混信;(光波・音波などの)干渉

〈U〉(一般のスポーツで)妨害行為

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

vibration

〈U〉震え,振動

〈C〉〈U〉(物理学で)振動

〈C〉《複数形で》(またvibes)《話》(人・状況などから受ける)感じ,直感

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

vocal

『声の』,音声の

声に出す,口頭の

《話》(意見などを)遠慮なくしゃべる,口やかましい

(ポピュラー歌手の)ボーカル

criticism

〈U〉〈C〉(文学・芸術・一般的な事の)『批評』;〈C〉批評文,評論

〈U〉〈C〉『酷評』,非難,あら捜し

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

Pittsburgh

ピッツバーグ(米国Pennsylvania州の都市)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

settlement

〈U〉〈C〉(…の)『解決』,決定《+『of』+『名』》;定住,身を固めること

小さい村,村落,部落

〈U〉植民,移民

〈C〉(特に初期の)植民地(colony)

〈U〉(貸借などの)清算,決算

(またsettlement house)〈C〉(恵まれない人の福祉に奉仕する)隣保事業館,セツルメント

operator

(機械・装置を)『運転する人』,操作する人,技手;《米》電話交換手

(会社などの)経営者

《話》ずるがしこい人

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

examination

〈C〉(…の)『試験』《+『in』(『on』)+『名』ofを用いない》

〈U〉〈C〉(…の)『調査』,検討《+『into』(『of』)+『名』》

〈C〉〈U〉『診察』,診断

〈C〉詩験問題[用紙];詩験答案[用紙]

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

squeaky

チューチューいう,キーキー鳴る

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

seal

〈C〉アザラシ

〈U〉アザラシの皮;アザラシのなめし皮

アザラシ狩りをする

datum

dataの単数形

既知の事実

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

regulator

取り締まり人;調整者

調整装置

refrain

(…を)『控える』,『慎む』,思いとどまる《+『from』+『名』(do『ing』)》

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

violation

(約束・法律などの)違反,無視《+of+名》

《おもに文》(静けさなどを)乱すこと;(権利などの)侵害

不敬,冒涜

《文》暴行

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

pollution

(…を)『汚すこと』,汚染すること;(…が)『汚されていること』《+『of』+『名』》

汚染物質(地域)

landowner

地主,土地所有者

settle

…‘を'『決定する』,〈日取りなど〉‘を'決める,〈問題など〉‘を'解決する

…‘を'整理する,整とんする

〈勘定など〉‘を'清算する,支払う

(…に)〈財産など〉‘を'譲る《+『名』+『on』+『名』》

〈ある地域〉‘に'植民する

…‘を'『安定させる』,調節する

〈神経・胃など〉‘を'『静める』,落ち着かせる

〈液体〉‘を'澄ませる

〈かす・おりなど〉‘を'沈ませる,沈殿させる

(…に)決定する,決める《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)定住する《+『in』+『名』》

〈鳥などが〉(…に)とまる,降りる《+『on』+『名』》

徐々に沈む

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

hazard

危険,冒険;(…にとっての)危険物《+『to』+『名』》

(ゴルフや障害レースの)障害物

〈生命・財産など〉‘を'危険にさらす

…‘を'思い切ってする(言う)

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

systemic

(身体・言語のように)体系の,組織の

全身の,全身的

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

official

『公務』[『木』]『の』,職務[上]の

『公式の』,正式の(formal);公認の

お役織式の

『公務員』,役人(会社などの)『職員』,役員

sue

(…の件で)〈人など〉‘を'告訴する,訴える《+名〈人〉+for+名》

(…の件で)告訴する,訴える《+for+名》

(…を)請う,請求する,懇願する《+for+名》

pharmaceutical

調剤の,製薬の,薬学の

調合薬,薬剤(drug)

conceal

〈物〉'を'『隠す』

(…に)…'を'『秘密にする』《+『from』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

antidepressant

抗抑鬱(うつ)剤(鬱病の治療薬)

suicidal

自殺の,自殺のもとになる

(行為などが)自殺的な

(人が)自殺しやすい

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

adolescent

青春期の,青年らしい

青春期の人,若者

exaggerate

…‘を'『誇張する』,大げさに言う(考える)

誇張する,大げさに言う

purport

《『purport to』 do》…すると偽って言う,偽称する

…‘を'意味する

〈U〉(発言・行動の)意味,趣旨《+『of』+『名』》

legislator

法律制定者,立法者

立法府(国会・州議会)議員

despite

…『にもかかわらず』

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

aisle

(教会・劇場・列車・旅客機などの)座席間の通路

側廊(教会堂で本堂(nave)の両側にある通路)

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

protection

〈U〉(…から)『保護すること』,『守ること』;保護されていること《+from(against)+名》

《単数形で》(…を)防いでくれる人(物),保護者《+『from』(『against』)+『名』》

beacon

(合図の)かがり火,のろし

標識塔;信号塔,灯台

航空無線標識(radio beacon)

《英》=Belisha beacon

指導(警告)するもの(人)

darkness

『暗さ』,『やみ』

徳黒さ

無知,無学

邪悪,腹黒さ

不明りょう,あいまいさ

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

tussle

激しい格闘,つかみ合い

(…と)激しく格闘する,つかみ合う《+with+名》

evil

(思想・行動などが)『邪悪な』,罪深い

害を与える,有害な

『不吉な』;不運な

〈U〉『悪』,罪悪

〈C〉『害悪』,悪弊

不幸,不運

悪く

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

ill

《補語にのみ用いて》『病気で』,気分が悪い(sick)

《名詞の前にのみ用いて》不十分な,好ましくない;正常でない

《名詞の前にのみ用いて》不運な,不吉な

《名詞の前にのみ用いて》(道徳的に)『悪い』,邪悪な,敵意(悪意)のある;不きげんな

《名詞の前にのみ用いて》『有害な』,悪い,損害を与える

『悪く』,不正に;残酷に

『意地悪く』,不親切に;不満足に,不十分に

ほとんど…ない(scarcely)

《分詞と共に複合語を作って》悪く,まずく,不完全に

〈U〉

悪,罪悪

〈U〉危害,災難

〈C〉《しばしば複数形》苦しみ(悩み)の種,不幸,病気

understandably

理解できるように,むりもない話だが

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

undermine

…‘の'下を掘る,下に穴(トンネル)を掘る

(浸食作用で)…‘の'土台を壊す(削る)

〈健康・名声など〉‘を'知らないうちに(徐々に)害する,弱める

insist

…‘と'『強く要求する』

…‘と'『主張する』

強く要求する《+『on』(『upon』)+『名』(a person['s]do『ing』)》

(…を)『主張する』《+『on』(『upon』)+『名』》

guardian

『保護者』,監視人,管理者

(未成年者などの)後見人

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

applause

『拍手かっさい』;称賛

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