TED日本語 - ジェン・ブレア: もしも医者には診断できない病に倒れたら?

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内容

5年前、TEDフェローのジェン・ブレアは、世間では慢性疲労症候群として通っている難病、筋痛性脳脊髄炎(ME)を患い、病状はどんどん進行していきました。この病気は日常生活に著しく支障をきたし、ひどいときにはベッドシーツがカサカサ擦れる音さえ耐えられない日もあるほどです。医療での対処が困難な病気を持つ患者たちの生き様を映画という形で記録するというミッションを持つブレアが、根本的な病因も、身体に与える影響も完全に解明されていないこの疾患に対し、治療を受けるために直面してきた数々の障壁について語る、感動を呼ぶトークです。

Script

こんにちは

ありがとうございます

[講演者の聴覚過敏につき 現地会場では音を立てない アメリカ手話式拍手をお願いました]

これは 5年前の私の姿です 私はハーバードの博士課程にいて 旅が大好きでした そして 最愛の人と 婚約したばかりでした 当時28歳の私は 体が元気な人は皆そうですが 自分は無敵だと思っていました

そんなある日 40℃を超える熱を出しました 医者にかかるべきだったのでしょうが それまで大きな病気も したことがなかった私は どうせ風邪だろうと思い 家で休んで チキンスープを作って 数日経てば すっかり治るはずと見ていました しかし この時は違いました 熱が下がり始めてから 3週間の間 意識がもうろうとして 外に出られませんでした ドアを通るときには ぶつかるし トイレに行くのに 壁を伝って 歩かなければなりませんでした 同じ年の春 何度も何度も 感染症にかかり 医者に診てもらうたびに 何も悪いところはないと言われました どんなに検査をしても 異常は見つかりません 判断材料は実際の症状しかなくて 自分では説明できるのですが 他人の目には分からないのです 変な話かもしれませんが こういう時 人は何らかの 理由を見つけないと気が済まないもので 老化なのかな と思いました 25歳を過ぎるって こういうことなのかもしれない と

(笑)

やがて神経症状が現れ始めました 円を描こうとしても 半分しか描けないことがあったり 話ができなかったり 体が動かないこともありました あらゆる専門医に診てもらい 感染症科 皮膚科 内分泌科 心臓内科などを 渡り歩きました 精神科にさえかかりました 精神科医に言われました 「明らかに ひどく体調を崩されていますが でも 精神疾患は見当たりません 他の科で原因が 突き止められればいいですね」

次の日 神経科医に 転換性障害と診断されました 今までの症状すべて ― 熱や喉の痛み 副鼻腔炎 胃腸に 神経に 心臓に現れた症状のすべてが 自分では憶えていない 幼少期のトラウマに よるものだと言われました 症状は現実に起きているが どれも生物学的由来では ないとのことでした

私は社会科学者の卵でした 統計や確率論を学び 数理モデルや実験計画も 勉強してきました だから 神経科医の診断をむやみに 拒絶してはいけないと思いました 直感的におかしいとは思いましたが 真実とは しばしば直感では 間違っているように思えるもので 願望が目を曇らせるからだと 学んで知っていたので 診断が正しいという可能性も 考慮しなきゃと思いました

その日 ちょっとした実験として 神経科医院から自宅までの 3キロメートル余りを歩いて帰りました 電気が走るような妙な痛みで 足がパンパンになりました この痛みについて 考えをめぐらせ こんな症状がすべて自分の心から 派生するなんてありえるのかと悩みました 家に着いて玄関を入った途端に 私は床に倒れ込みました 脳も脊髄も焼けるように痛くて 首がカチコチに凝っていて アゴが胸に付かないほどでした そして どんなに小さな音でも ― シーツがカサカサ擦れる音や 夫が隣の部屋を裸足で ペタペタ歩く音さえ 激痛の元になったりもしました それから3年間 ほとんど ベッドを出られませんでした

一体どうして こんな誤診をされたのだろうか きっと 過去に例のない 奇病なのだろう と思いました でも ネットで調べたら 世界中で 何千人もの人たちが 私と同じ症状を抱え 同じように 社会から取り残され 周りに信じてもらえずにいます 働く元気のある人でも 帰宅後も週末も ただ寝たきりで過ごし それでやっと月曜に 出社できるそうです 極端にひどいケースでは あまりにも重症で 真っ暗な部屋で暮らすしかなく 誰かの声を聞くことも 愛する人に触られることも 耐え難い苦しみとなります

私は筋痛性脳脊髄炎(ME)と診断されました 「慢性疲労症候群」として ご存知の人もいるでしょう 何十年もの間 この呼び名で この画像のようなイメージが 浸透してきた疾患ですが 中には この写真くらい 深刻なものもあります 患者すべてに共通する主症状は それが何であっても 体か頭のどちらかでも使うと ひどい消耗を伴うということです 夫がランニングすれば 何日か筋肉痛になる程度ですが 私の場合 数十メートル歩くだけで 1週間 寝たきりになります 自分専用にあつらえられた 牢獄のようなものです 知り合いの患者には 踊ることのできないバレエダンサーや 計算ができない会計士や 医師になれなかった医学生がいます それまでの経歴が何だったとしても 復帰が不可能になります 発病から4年経ちましたが あの日 神経科医院を出てから それ以前の健康状態に 戻れたことはありません

世界中では推定で 1500万から3000万人が 同じ病気を患っています 私の国 アメリカには 約100万人の患者がいます 多発性硬化症の ほぼ2倍に あたる人数です ME患者は何十年もの間 うっ血性心不全患者並みに 身体機能が弱った状態が続きます ME患者の25%が 家にこもりきりか寝たきりになり 75%から85%は 短時間の労働さえも不可能となります それなのに 治療は受けられず 研究もほとんどされません こんなにも ありふれていて こんなにも全てを台無しにする病気を なぜ医学は見捨てているのでしょうか?

あの時 私を転換性障害だと 診断した医者には 2500年以上にわたり続いてきた 女性の体に関する ― 一連の考え方が 受け継がれていました 古代ローマの医師ガレノスは ひときわ強い性欲を持つ女性が 欲求不満に陥ることで ヒステリーが起こるのだと考えました 古代ギリシャでは 子宮が文字通り干からびると 潤いを求めて 体中を移動し 内臓を圧迫すると考えていたため ― そうです ― 症状として激しい感情の噴出や めまいや麻痺を起こすとされていました 治療法は結婚し母になることだと 言われていました

このような考え方は何千年もの間 ほとんど変わらずでしたが 1880年代になると 神経学で ヒステリー理論の再構築が試みられました ジークムント・フロイトは 患者の無意識が身体的症状を 生み出すものであり 意識に上ると苦痛過ぎるような記憶や感情を 扱うときに現れるのだという 結論に至りました そういう感情が無意識の中で 身体的症状に転換するというものです これで男性にも起こりうるとは 分かったものの もちろん女性のほうがずっと かかりやすいとされました

自分が持つ病気の歴史を 調べ始めた私は こういった考え方が未だに 根深く残っていることに驚愕しました 1934年に ロサンゼルス郡立総合病院で 医師 看護師 スタッフの198名が 深刻な病に倒れ 筋力低下 首や背中のこわばり 熱などといった症状を示しました 私が受けた最初の診断のときの 症状と全く同じもので 当時の医者は新型のポリオだと 思ったそうです 今までに 世界中で 70件以上の集団発生が 記録されており どれも感染症後に発症し 症状も酷似しています 全ての事例において 圧倒的に女性が多く その間ずっと 医者たちは たった一つの病因を見つけられず 集団ヒステリーだろうと 結論付けました

この考え方が なぜここまで しぶとく残っているのでしょうか 女性差別のせいだろうとは 思いますが 医者も基本的には患者を 助けようとしているはずです 答えを知りたいがゆえに ヒステリーと分類することで 治療が不可能な病気を治療し 説明のつかない病に 説明をつけているわけです 問題は このような姿勢が 恐ろしい弊害をもたらすことです 1950年代に エリオット・スレイターという精神科医が ヒステリーと診断された 85名の患者グループを調べました 9年後 12人が死亡しており 30人は身体に障害をきたしていました 多くの患者は 診断未確定ではあるものの 多発性硬化症、てんかん 脳腫瘍の病状が見られました 1980年 米国でのヒステリーの正式病名が 「転換性障害」になりました 2012年 私に対して この診断を下した神経科医は フロイトの言葉を そっくりそのまま使っていました 今でさえ 女性がこの病名で診断される率は 男性の2倍から10倍です

ヒステリーや心因性の疾患に 関する理論の問題点は 証明するのが不可能なことです 心因性という言葉そのものが 証拠不在を意味しています MEの場合は 心理学的な説明が邪魔して 生物学的な研究が進まないのです 世界中のどこを見ても MEに使われる予算は最低の部類です アメリカで患者一人あたりの 国の年間支出を概算すると エイズは2500ドル 多発性硬化症は250ドル MEは たった5ドルです 落雷に当たったようなものだとか ただ運が悪かったでは済みません この病気を取り囲む無知は 選択によるものでした 私たちを守ってくれるはずの 制度が行った選択です

MEには多くの謎があります 遺伝する場合があるのはなぜか エンテロウイルスからQ熱 EBウイルスに至るまで ほぼ 全ての感染症にかかった後に 発症しうるのはなぜか 女性の罹患率が男性の 2~3倍なのはなぜか などです 私の病気だけの話ではなく ずっと大きな問題なのです 私が最初に倒れたとき 昔の友達が連絡してきました まもなく ボロボロの体に苦しむ 20代後半の女性が 他にもたくさんいることを 知りました 周りの理解を得るのに 誰もが非常に苦労していると知って 衝撃を受けました

自己免疫性結合組織疾患の1つ 強皮症にかかった女性は 何年もの間 全部気のせいだと 言われ続けたそうです 症状が現れて始めてから 診断を受けるまでの間に 食道が徹底的に傷ついてしまい 口から食事をとれることは もう一生ありません 卵巣癌の女性もいました 単なる早期閉経だと 何年も言われ続けたそうです 大学からの友達は 何年もの間 脳腫瘍を不安障害だと 誤診されていました

このような現状に不安を覚えます というのも 1950年代以降 自己免疫疾患の発現率は 2~3倍にも増えています 初めは心気症だと言われていた 患者のうち45%が 結局は 既によく知られている ― 自己免疫疾患だと診断されています 古来からのヒステリー同様に これは完全に ジェンダーや 世の中が誰を信じるかで決まります 自己免疫疾患の患者のうち 75%が女性で 病気によっては 女性が90%も占めています 罹患率は圧倒的に 女性のほうが多いとはいえ 女性特有の病気ではありません MEは子供でも発症しますし 男性患者も何百万人といます ある患者が言うには 良くなったり 悪くなったりで 女性であれば 症状を大げさに 訴えていると言われ 男性であれば 強くなれとか 我慢しろと言われます そして 男性が診断を受けるまでには 女性より苦労するかもしれないのです

私の脳は 昔とは変わってしまいました

でも悪いことばかりではありません こんな状況でも 希望は捨てていません あまりにも多くの病気が かつては心因性と言われたのち 科学により生物学的なメカニズムが 解明されました てんかん患者は 力ずくで施設に入れられていたのが 脳波検査によって 脳の異常な 電気活動を測定できるようになりました ヒステリー性の麻痺として 誤診されることもあった多発性硬化症は CATスキャンとMRIによって 脳の病変であると分かりました そして ごく最近まで 単にストレス由来だと 考えられてきた胃潰瘍は 真犯人はピロリ菌であることが 発見されました このように他の病気が受けてきた 科学の恩恵に MEはまだ あずかっていませんが 変化は始まっています ドイツの研究機関では この病気が 自己免疫異常である証拠が 日本では脳の炎症である証拠が 発見されました アメリカでは スタンフォード大で 正常な値に比べて 標準偏差16も離れた ― エネルギー代謝異常が 発見されています ノルウェーでは 患者によっては 癌が完全寛解に至る抗がん剤の 第Ⅲ相臨床試験が行われています

もう1つの希望の源は 患者たちの踏ん張りです ネット上で私たちは団結し 体験談を共有し合いました どんな研究であれ 貪欲に食いつきました 自ら実験台にもなりました 自ら科学者になり 自らの医者になりました そうせざるを得なかったからです そうして私は徐々に あっちで5% こっちで5%と回復して そしてついに 元気な日であれば 外に出られるようになりました それでもまだ バカげた二者択一を迫られました 庭に15分座ろうか 髪を洗おうか とか でも 治療法はあるかもしれないという 希望が生まれました 私の肉体は病んでいる ただそれだけだったのです 適切な助けが得られれば いつか元気になれるかもしれない

私は世界中の患者たちと団結して 闘い始めました それまでは無であった場所を 美しい何かで埋めてきましたが まだ不十分です 未だに私には先が見えません いつか再び走れるようになったり 距離の制限なく 歩けるようになり 今や夢の中でしか実現しない 体を使った活動ができる日が来るかどうか でも ここまで到達できたことに 本当に感謝しています 回復は遅いし 良くなったと思えば 悪くなったりですが 少しずつ良くなってきています

寝室に こもりきりだった頃のこと 何ヶ月も日の光を見なかった日々を 今でも憶えています 部屋に閉じこもったまま 死ぬのだろうと思いました でも私は今 ここに居ます 皆さんと一緒に これは奇跡だと思います

これほど運が良くなかったら 私はどうなっていたことか インターネット以前に発病していたら? 仲間たちと出会えていなかったら? 多分 自ら命を 絶っていただろうと思います そんな人たちが たくさんいたのです 数十年前 正しく診断できていたとしたら どれだけの命が救えたでしょうか? 今 本気で取り組み始めたなら どれだけの命が救えるでしょうか?

この病気の真の原因が 突き止められたとしても 社会制度や文化を変えなければ 他の病気でも 同じことを繰り返してしまいます 病を抱えて生きるという経験から 科学も医学も根本的に 人間の為す試みなのだと学びました 医者も 科学者も 政策決定者も 誰もがそうであるように 先入観の影響を 避けられないのです

女性の健康というものを もっと細部に配慮して考えるべきです 女性の体全体がそうであるように 免疫機能も 平等を求めて 戦っているのです 患者の話に耳を傾けてください 「わからない」と 自ら進んで言ってください 「わからない」という言葉は 美しいものです 「わからない」という言葉から 発見が生まれるのです それができたら ― 果てしなく広がる未知の世界に 挑んでいけたら 不確かなものに対し 恐れではなく 感嘆の念を以って接することが できるかもしれません

ありがとうございました

ありがとうございます

Hi.

Thank you.

[ Jennifer Brea is sound-sensitive. The live audience was asked to applaud ASL-style, in silence. ]

So,five years ago, this was me. I was a PhD student at Harvard, and I loved to travel. I had just gotten engaged to marry the love of my life. I was 28, and like so many of us when we are in good health, I felt like I was invincible.

Then one day I had a fever of 104.7 degrees. I probably should have gone to the doctor, but I'd never really been sick in my life, and I knew that usually, if you have a virus, you stay home and you make some chicken soup, and in a few days, everything will be fine. But this time it wasn't fine. After the fever broke, for three weeks I was so dizzy, I couldn't leave my house. I would walk straight into door frames. I had to hug the walls just to make it to the bathroom. That spring I got infection after infection, and every time I went to the doctor, he said there was absolutely nothing wrong. He had his laboratory tests, which always came back normal. All I had were my symptoms, which I could describe, but no one else can see. I know it sounds silly, but you have to find a way to explain things like this to yourself, and so I thought maybe I was just aging. Maybe this is what it's like to be on the other side of 25.

(Laughter)

Then the neurological symptoms started. Sometimes I would find that I couldn't draw the right side of a circle. Other times I wouldn't be able to speak or move at all. I saw every kind of specialist: infectious disease doctors, dermatologists, endocrinologists, cardiologists. I even saw a psychiatrist. My psychiatrist said, "It's clear you're really sick, but not with anything psychiatric. I hope they can find out what's wrong with you."

The next day, my neurologist diagnosed me with conversion disorder. He told me that everything -- the fevers, the sore throats, the sinus infection, all of the gastrointestinal, neurological and cardiac symptoms -- were being caused by some distant emotional trauma that I could not remember. The symptoms were real, he said, but they had no biological cause.

I was training to be a social scientist. I had studied statistics, probability theory, mathematical modeling, experimental design. I felt like I couldn't just reject my neurologist's diagnosis. It didn't feel true, but I knew from my training that the truth is often counterintuitive, so easily obscured by what we want to believe. So I had to consider the possibility that he was right.

That day, I ran a small experiment. I walked back the two miles from my neurologist's office to my house, my legs wrapped in this strange, almost electric kind of pain. I meditated on that pain, contemplating how my mind could have possibly generated all this. As soon as I walked through the door, I collapsed. My brain and my spinal cord were burning. My neck was so stiff I couldn't touch my chin to my chest, and the slightest sound -- the rustling of the sheets, my husband walking barefoot in the next room -- could cause excruciating pain. I would spend most of the next two years in bed.

How could my doctor have gotten it so wrong? I thought I had a rare disease, something doctors had never seen. And then I went online and found thousands of people all over the world living with the same symptoms, similarly isolated, similarly disbelieved. Some could still work, but had to spend their evenings and weekends in bed, just so they could show up the next Monday. On the other end of the spectrum, some were so sick they had to live in complete darkness, unable to tolerate the sound of a human voice or the touch of a loved one.

I was diagnosed with myalgic encephalomyelitis. You've probably heard it called "chronic fatigue syndrome." For decades, that's a name that's meant that this has been the dominant image of a disease that can be as serious as this. The key symptom we all share is that whenever we exert ourselves -- physically, mentally -- we pay and we pay hard. If my husband goes for a run, he might be sore for a couple of days. If I try to walk half a block, I might be bedridden for a week. It is a perfect custom prison. I know ballet dancers who can't dance, accountants who can't add, medical students who never became doctors. It doesn't matter what you once were; you can't do it anymore. It's been four years, and I've still never been as well as I was the minute before I walked home from my neurologist's office.

It's estimated that about 15 to 30 million people around the world have this disease. In the US, where I'm from, it's about one million people. That makes it roughly twice as common as multiple sclerosis. Patients can live for decades with the physical function of someone with congestive heart failure. Twenty-five percent of us are homebound or bedridden, and 75 to 85 percent of us can't even work part-time. Yet doctors do not treat us and science does not study us. How could a disease this common and this devastating have been forgotten by medicine?

When my doctor diagnosed me with conversion disorder, he was invoking a lineage of ideas about women's bodies that are over 2,500 years old. The Roman physician Galen thought that hysteria was caused by sexual deprivation in particularly passionate women. The Greeks thought the uterus would literally dry up and wander around the body in search of moisture, pressing on internal organs -- yes -- causing symptoms from extreme emotions to dizziness and paralysis. The cure was marriage and motherhood.

These ideas went largely unchanged for several millennia until the 1880s, when neurologists tried to modernize the theory of hysteria. Sigmund Freud developed a theory that the unconscious mind could produce physical symptoms when dealing with memories or emotions too painful for the conscious mind to handle. It converted these emotions into physical symptoms. This meant that men could now get hysteria, but of course women were still the most susceptible.

When I began investigating the history of my own disease, I was amazed to find how deep these ideas still run. In 1934,198 doctors, nurses and staff at the Los Angeles County General Hospital became seriously ill. They had muscle weakness, stiffness in the neck and back, fevers -- all of the same symptoms I had when I first got diagnosed. Doctors thought it was a new form of polio. Since then, there have been more than 70 outbreaks documented around the world, of a strikingly similar post-infectious disease. All of these outbreaks have tended to disproportionately affect women, and in time, when doctors failed to find the one cause of the disease, they thought that these outbreaks were mass hysteria.

Why has this idea had such staying power? I do think it has to do with sexism, but I also think that fundamentally, doctors want to help. They want to know the answer, and this category allows doctors to treat what would otherwise be untreatable, to explain illnesses that have no explanation. The problem is that this can cause real harm. In the 1950s, a psychiatrist named Eliot Slater studied a cohort of 85 patients who had been diagnosed with hysteria. Nine years later,12 of them were dead and 30 had become disabled. Many had undiagnosed conditions like multiple sclerosis, epilepsy, brain tumors. In 1980, hysteria was officially renamed "conversion disorder." When my neurologist gave me that diagnosis in 2012, he was echoing Freud's words verbatim, and even today, women are 2 to 10 times more likely to receive that diagnosis.

The problem with the theory of hysteria or psychogenic illness is that it can never be proven. It is by definition the absence of evidence, and in the case of ME, psychological explanations have held back biological research. All around the world, ME is one of the least funded diseases. In the US, we spend each year roughly 2,500 dollars per AIDS patient,250 dollars per MS patient and just 5 dollars per year per ME patient. This was not just lightning. I was not just unlucky. The ignorance surrounding my disease has been a choice, a choice made by the institutions that were supposed to protect us.

We don't know why ME sometimes runs in families, why you can get it after almost any infection, from enteroviruses to Epstein-Barr virus to Q fever, or why it affects women at two to three times the rate of men. This issue is much bigger than just my disease. When I first got sick, old friends were reaching out to me. I soon found myself a part of a cohort of women in their late 20s whose bodies were falling apart. What was striking was just how much trouble we were having being taken seriously.

I learned of one woman with scleroderma, an autoimmune connective tissue disease, who was told for years that it was all in her head. Between the time of onset and diagnosis, her esophagus was so thoroughly damaged, she will never be able to eat again. Another woman with ovarian cancer, who for years was told that it was just early menopause. A friend from college, whose brain tumor was misdiagnosed for years as anxiety.

Here's why this worries me: since the 1950s, rates of many autoimmune diseases have doubled to tripled. Forty-five percent of patients who are eventually diagnosed with a recognized autoimmune disease are initially told they're hypochondriacs. Like the hysteria of old, this has everything to do with gender and with whose stories we believe. Seventy-five percent of autoimmune disease patients are women, and in some diseases, it's as high as 90 percent. Even though these diseases disproportionately affect women, they are not women's diseases. ME affects children and ME affects millions of men. And as one patient told me, we get it coming and going -- if you're a woman, you're told you're exaggerating your symptoms, but if you're a guy, you're told to be strong, to buck up. And men may even have a more difficult time getting diagnosed.

My brain is not what it used to be.

Here's the good part: despite everything, I still have hope. So many diseases were once thought of as psychological until science uncovered their biological mechanisms. Patients with epilepsy could be forcibly institutionalized until the EEG was able to measure abnormal electrical activity in the brain. Multiple sclerosis could be misdiagnosed as hysterical paralysis until the CAT scan and the MRI discovered brain lesions. And recently, we used to think that stomach ulcers were just caused by stress, until we discovered that H. pylori was the culprit. ME has never benefited from the kind of science that other diseases have had, but that's starting to change. In Germany, scientists are starting to find evidence of autoimmunity, and in Japan, of brain inflammation. In the US, scientists at Stanford are finding abnormalities in energy metabolism that are 16 standard deviations away from normal. And in Norway, researchers are running a phase-3 clinical trial on a cancer drug that in some patients causes complete remission.

What also gives me hope is the resilience of patients. Online we came together, and we shared our stories. We devoured what research there was. We experimented on ourselves. We became our own scientists and our own doctors because we had to be. And slowly I added five percent here,five percent there, until eventually, on a good day, I was able to leave my home. I still had to make ridiculous choices: Will I sit in the garden for 15 minutes, or will I wash my hair today? But it gave me hope that I could be treated. I had a sick body; that was all. And with the right kind of help, maybe one day I could get better.

I came together with patients around the world, and we started to fight. We have filled the void with something wonderful, but it is not enough. I still don't know if I will ever be able to run again, or walk at any distance, or do any of those kinetic things that I now only get to do in my dreams. But I am so grateful for how far I have come. Progress is slow, and it is up and it is down, but I am getting a little better each day.

I remember what it was like when I was stuck in that bedroom, when it had been months since I had seen the sun. I thought that I would die there. But here I am today, with you, and that is a miracle.

I don't know what would have happened had I not been one of the lucky ones, had I gotten sick before the internet, had I not found my community. I probably would have already taken my own life, as so many others have done. How many lives could we have saved, decades ago, if we had asked the right questions? How many lives could we save today if we decide to make a real start?

Even once the true cause of my disease is discovered, if we don't change our institutions and our culture, we will do this again to another disease. Living with this illness has taught me that science and medicine are profoundly human endeavors. Doctors, scientists and policy makers are not immune to the same biases that affect all of us.

We need to think in more nuanced ways about women's health. Our immune systems are just as much a battleground for equality as the rest of our bodies. We need to listen to patients' stories, and we need to be willing to say, "I don't know." "I don't know" is a beautiful thing. "I don't know" is where discovery starts. And if we can do that, if we can approach the great vastness of all that we do not know, and then, rather than fear uncertainty, maybe we can greet it with a sense of wonder.

Thank you.

Thank you.

Hi.//

こんにちは

Thank you.//

ありがとうございます

[ Jennifer Brea is sound-sensitive.//

[講演者の聴覚過敏につき

The live audience was asked to applaud/ ASL-style,/ in silence.// ] So,/five years ago,/ this was me.//

現地会場では音を立てない アメリカ手話式拍手をお願いました] これは 5年前の私の姿です

I was a PhD student/ at Harvard,/ and I loved to travel.//

私はハーバードの博士課程にいて 旅が大好きでした

I had just gotten engaged to marry the love of my life.//

そして 最愛の人と 婚約したばかりでした

I was 28,/ and like so many of us/ when we are in good health,/ I felt/ like I was invincible.//

当時28歳の私は 体が元気な人は皆そうですが 自分は無敵だと思っていました

Then one day/ I had a fever of 104.7 degrees.//

そんなある日 40℃を超える熱を出しました

I probably should have gone to the doctor,/ but I'd never really been sick/ in my life,/ and I knew/ that usually,/ if you have a virus,/ you stay home/ and you make some chicken soup,/ and in a few days,/ everything will be fine.//

医者にかかるべきだったのでしょうが それまで大きな病気も したことがなかった私は どうせ風邪だろうと思い 家で休んで チキンスープを作って 数日経てば すっかり治るはずと見ていました

But this time/ it wasn't fine.//

しかし この時は違いました

After the fever broke,/ for three weeks/ I was so dizzy,/ I couldn't leave my house.//

熱が下がり始めてから 3週間の間 意識がもうろうとして 外に出られませんでした

I would walk straight/ into door frames.//

ドアを通るときには ぶつかるし

I had to hug/ the walls just/ to make it/ to the bathroom.//

トイレに行くのに 壁を伝って 歩かなければなりませんでした

That spring/ I got infection/ after infection,/ and every time/ I went to the doctor,/ he said/ there was absolutely nothing wrong.//

同じ年の春 何度も何度も 感染症にかかり 医者に診てもらうたびに 何も悪いところはないと言われました

He had his laboratory tests,/ which always came back normal.//

どんなに検査をしても 異常は見つかりません

All I had/ were my symptoms,/ which I could describe,/ but no one else can see.//

判断材料は実際の症状しかなくて 自分では説明できるのですが 他人の目には分からないのです

I know/ it sounds silly,/ but you have to find/ a way/ to explain things/ like this/ to yourself,/ and so I thought maybe/ I was just aging.//

変な話かもしれませんが こういう時 人は何らかの 理由を見つけないと気が済まないもので 老化なのかな と思いました

Maybe/ this is/ what it's like/ to be on the other side of 25.//

25歳を過ぎるって こういうことなのかもしれない と

(笑)

Then/ the neurological symptoms started.//

やがて神経症状が現れ始めました

Sometimes/ I would find/ that I couldn't draw the right side of a circle.//

円を描こうとしても 半分しか描けないことがあったり

Other times/ I wouldn't be able to speak or move at all.//

話ができなかったり 体が動かないこともありました

I saw every kind of specialist:/ infectious disease doctors,/ dermatologists,/ endocrinologists,/ cardiologists.//

あらゆる専門医に診てもらい 感染症科 皮膚科 内分泌科 心臓内科などを 渡り歩きました

精神科にさえかかりました

My psychiatrist said,/ "It's clear/ you're really sick, but not with anything psychiatric.//

精神科医に言われました 「明らかに ひどく体調を崩されていますが でも 精神疾患は見当たりません

I hope/ they can find out/ what's wrong/ with you."//

他の科で原因が 突き止められればいいですね」

The next day,/ my neurologist diagnosed me/ with conversion disorder.//

次の日 神経科医に 転換性障害と診断されました

He told me/ that everything --/ the fevers,/ the sore throats,/ the sinus infection,/ all of the gastrointestinal, neurological and cardiac symptoms --/ were being caused by some distant emotional trauma/ that I could not remember.//

今までの症状すべて ― 熱や喉の痛み 副鼻腔炎 胃腸に 神経に 心臓に現れた症状のすべてが 自分では憶えていない 幼少期のトラウマに よるものだと言われました

The symptoms were real,/ he said,/ but they had no biological cause.//

症状は現実に起きているが どれも生物学的由来では ないとのことでした

I was training to be a social scientist.//

私は社会科学者の卵でした

統計や確率論を学び 数理モデルや実験計画も 勉強してきました

I felt/ like I couldn't just reject my neurologist's diagnosis.//

だから 神経科医の診断をむやみに 拒絶してはいけないと思いました

It didn't feel true,/ but I knew from my training/ that the truth is often counterintuitive,/ so easily obscured by what we want to believe.//

直感的におかしいとは思いましたが 真実とは しばしば直感では 間違っているように思えるもので 願望が目を曇らせるからだと 学んで知っていたので

So I had to consider/ the possibility/ that he was right.//

診断が正しいという可能性も 考慮しなきゃと思いました

That day,/ I ran a small experiment.//

その日 ちょっとした実験として

I walked back/ the two miles/ from my neurologist's office/ to my house,/ my legs wrapped in this strange,/ almost electric kind of pain.//

神経科医院から自宅までの 3キロメートル余りを歩いて帰りました 電気が走るような妙な痛みで 足がパンパンになりました

I meditated on that pain,/ contemplating/ how my mind could have possibly generated all this.//

この痛みについて 考えをめぐらせ こんな症状がすべて自分の心から 派生するなんてありえるのかと悩みました

As soon/ as I walked through the door,/ I collapsed.//

家に着いて玄関を入った途端に 私は床に倒れ込みました

My brain/ and my spinal cord were burning.//

脳も脊髄も焼けるように痛くて

My neck was so stiff/ I couldn't touch my chin/ to my chest,/ and the slightest sound --/ the rustling of the sheets,/ my husband/ walking barefoot/ in the next room --/ could cause excruciating/ pain.//

首がカチコチに凝っていて アゴが胸に付かないほどでした そして どんなに小さな音でも ― シーツがカサカサ擦れる音や 夫が隣の部屋を裸足で ペタペタ歩く音さえ 激痛の元になったりもしました

I would spend most of the next two years/ in bed.//

それから3年間 ほとんど ベッドを出られませんでした

How could my doctor have gotten it so wrong?//

一体どうして こんな誤診をされたのだろうか

I thought/ I had a rare disease,/ something doctors had never seen.//

きっと 過去に例のない 奇病なのだろう と思いました

And then/ I went online/ and found thousands of people all/ over the world/ living with the same symptoms,/ similarly isolated,/ similarly disbelieved.//

でも ネットで調べたら 世界中で 何千人もの人たちが 私と同じ症状を抱え 同じように 社会から取り残され 周りに信じてもらえずにいます

Some could still work,/ but had to spend/ their evenings and weekends/ in bed,/ just/ so they could show up/ the next Monday.//

働く元気のある人でも 帰宅後も週末も ただ寝たきりで過ごし それでやっと月曜に 出社できるそうです

On the other end of the spectrum,/ some were so sick/ they had to live/ in complete darkness,/ unable to tolerate the sound of a human voice or the touch of a loved one.//

極端にひどいケースでは あまりにも重症で 真っ暗な部屋で暮らすしかなく 誰かの声を聞くことも 愛する人に触られることも 耐え難い苦しみとなります

I was diagnosed with myalgic encephalomyelitis.//

私は筋痛性脳脊髄炎(ME)と診断されました

You've probably heard/ it called "chronic fatigue syndrome."//

「慢性疲労症候群」として ご存知の人もいるでしょう

For decades,/ that's a name/ that's meant/ that this has been the dominant image of a disease/ that can be as serious/ as this.//

何十年もの間 この呼び名で この画像のようなイメージが 浸透してきた疾患ですが 中には この写真くらい 深刻なものもあります

The key symptom/ we/ all share is/ that/ whenever we exert ourselves --/ physically,/ mentally --/ we pay/ and we pay hard.//

患者すべてに共通する主症状は それが何であっても 体か頭のどちらかでも使うと ひどい消耗を伴うということです

If my husband goes for a run,/ he might be sore for a couple of days.//

夫がランニングすれば 何日か筋肉痛になる程度ですが

If I try to walk/ half a block,/ I might be bedridden for a week.//

私の場合 数十メートル歩くだけで 1週間 寝たきりになります

自分専用にあつらえられた 牢獄のようなものです

I know ballet dancers/ who can't dance,/ accountants/ who can't add,/ medical students/ who never became doctors.//

知り合いの患者には 踊ることのできないバレエダンサーや 計算ができない会計士や 医師になれなかった医学生がいます

It doesn't matter/ what you once were;/ you can't do it anymore.//

それまでの経歴が何だったとしても 復帰が不可能になります

It's been four years,/ and I've still never been as well as/ I was the minute/ before I walked home/ from my neurologist's office.//

発病から4年経ちましたが あの日 神経科医院を出てから それ以前の健康状態に 戻れたことはありません

It's estimated/ that about 15 to 30 million people/ around the world have this disease.//

世界中では推定で 1500万から3000万人が 同じ病気を患っています

In the US,/ where I'm from,/ it's about one million people.//

私の国 アメリカには 約100万人の患者がいます

That makes it roughly twice as common/ as multiple sclerosis.//

多発性硬化症の ほぼ2倍に あたる人数です

Patients can live for decades/ with the physical function of someone/ with congestive heart/ failure.//

ME患者は何十年もの間 うっ血性心不全患者並みに 身体機能が弱った状態が続きます

Twenty-five percent of us are homebound or bedridden,/ and 75 to 85 percent of us can't even work part-time.//

ME患者の25%が 家にこもりきりか寝たきりになり 75%から85%は 短時間の労働さえも不可能となります

Yet doctors do not treat us/ and science does not study us.//

それなのに 治療は受けられず 研究もほとんどされません

How could a disease this common/ and this devastating have been forgotten by medicine?//

こんなにも ありふれていて こんなにも全てを台無しにする病気を なぜ医学は見捨てているのでしょうか?

When my doctor diagnosed me/ with conversion disorder,/ he was invoking a lineage of ideas/ about women's bodies/ that are over 2,500 years old.//

あの時 私を転換性障害だと 診断した医者には 2500年以上にわたり続いてきた 女性の体に関する ― 一連の考え方が 受け継がれていました

古代ローマの医師ガレノスは ひときわ強い性欲を持つ女性が 欲求不満に陥ることで ヒステリーが起こるのだと考えました

The Greeks thought/ the uterus would literally dry up/ and wander around the body/ in search of moisture,/ pressing on internal organs --/ yes --/ causing symptoms/ from extreme emotions/ to dizziness/ and paralysis.//

古代ギリシャでは 子宮が文字通り干からびると 潤いを求めて 体中を移動し 内臓を圧迫すると考えていたため ― そうです ― 症状として激しい感情の噴出や めまいや麻痺を起こすとされていました

The cure was marriage and motherhood.//

治療法は結婚し母になることだと 言われていました

These ideas went largely unchanged/ for several millennia/ until the 1880s,/ when neurologists tried to modernize/ the theory of hysteria.//

このような考え方は何千年もの間 ほとんど変わらずでしたが 1880年代になると 神経学で ヒステリー理論の再構築が試みられました

Sigmund Freud developed a theory/ that the unconscious mind could produce physical symptoms/ when dealing with memories or emotions too painful/ for the conscious mind/ to handle.//

ジークムント・フロイトは 患者の無意識が身体的症状を 生み出すものであり 意識に上ると苦痛過ぎるような記憶や感情を 扱うときに現れるのだという 結論に至りました

そういう感情が無意識の中で 身体的症状に転換するというものです

This meant/ that men could now get hysteria,/ but of course women were still the most susceptible.//

これで男性にも起こりうるとは 分かったものの もちろん女性のほうがずっと かかりやすいとされました

When I began investigating/ the history of my own disease,/ I was amazed to find/ how deep/ these ideas still run.//

自分が持つ病気の歴史を 調べ始めた私は こういった考え方が未だに 根深く残っていることに驚愕しました

In 1934,198 doctors,/ nurses/ and staff/ at the Los Angeles County General Hospital became seriously ill.//

1934年に ロサンゼルス郡立総合病院で 医師 看護師 スタッフの198名が 深刻な病に倒れ

They had muscle weakness,/ stiffness/ in the neck/ and back,/ fevers --/ all of the same symptoms/ I had/ when I first got diagnosed.//

筋力低下 首や背中のこわばり 熱などといった症状を示しました 私が受けた最初の診断のときの 症状と全く同じもので

Doctors thought/ it was a new form of polio.//

当時の医者は新型のポリオだと 思ったそうです

Since then,/ there have been/ more than 70 outbreaks documented around the world,/ of a strikingly similar post-infectious disease.//

今までに 世界中で 70件以上の集団発生が 記録されており どれも感染症後に発症し 症状も酷似しています

All of these outbreaks have tended to disproportionately affect women,/ and in time,/ when doctors failed to find/ the one cause of the disease,/ they thought/ that these outbreaks were mass hysteria.//

全ての事例において 圧倒的に女性が多く その間ずっと 医者たちは たった一つの病因を見つけられず 集団ヒステリーだろうと 結論付けました

Why has this idea had such staying power?//

この考え方が なぜここまで しぶとく残っているのでしょうか

I do think/ it has to do/ with sexism,/ but I also think/ that fundamentally,/ doctors want to help.//

女性差別のせいだろうとは 思いますが 医者も基本的には患者を 助けようとしているはずです

They want to know/ the answer,/ and this category allows doctors/ to treat/ what would otherwise be untreatable,/ to explain illnesses/ that have no explanation.//

答えを知りたいがゆえに ヒステリーと分類することで 治療が不可能な病気を治療し 説明のつかない病に 説明をつけているわけです

The problem is/ that this can cause real harm.//

問題は このような姿勢が 恐ろしい弊害をもたらすことです

In the 1950s,/ a psychiatrist named/ Eliot Slater studied a cohort of 85 patients/ who had been diagnosed with hysteria.//

1950年代に エリオット・スレイターという精神科医が ヒステリーと診断された 85名の患者グループを調べました

Nine years later,/12 of them were dead/ and 30 had become disabled.//

9年後 12人が死亡しており 30人は身体に障害をきたしていました

Many had undiagnosed conditions/ like multiple sclerosis,/ epilepsy,/ brain tumors.//

多くの患者は 診断未確定ではあるものの 多発性硬化症、てんかん 脳腫瘍の病状が見られました

1980年 米国でのヒステリーの正式病名が 「転換性障害」になりました

When my neurologist gave me/ that diagnosis/ in 2012,/ he was echoing Freud's words verbatim,/ and even/ today,/ women are 2 to 10 times more likely/ to receive/ that diagnosis.//

2012年 私に対して この診断を下した神経科医は フロイトの言葉を そっくりそのまま使っていました 今でさえ 女性がこの病名で診断される率は 男性の2倍から10倍です

The problem/ with the theory of hysteria/ or psychogenic illness is/ that it can never be proven.//

ヒステリーや心因性の疾患に 関する理論の問題点は 証明するのが不可能なことです

It is by definition/ the absence of evidence,/ and in the case of ME,/ psychological explanations have held back/ biological research.//

心因性という言葉そのものが 証拠不在を意味しています MEの場合は 心理学的な説明が邪魔して 生物学的な研究が進まないのです

All/ around the world,/ ME is one of the least funded diseases.//

世界中のどこを見ても MEに使われる予算は最低の部類です

In the US,/ we spend each year/ roughly 2,500 dollars/ per AIDS patient,/250 dollars/ per MS patient and just 5 dollars/ per year/ per ME patient.//

アメリカで患者一人あたりの 国の年間支出を概算すると エイズは2500ドル 多発性硬化症は250ドル MEは たった5ドルです

This was not just lightning.//

落雷に当たったようなものだとか

I was not just unlucky.//

ただ運が悪かったでは済みません

The ignorance/ surrounding my disease has been a choice,/ a choice made by the institutions/ that were supposed to protect/ us.//

この病気を取り囲む無知は 選択によるものでした 私たちを守ってくれるはずの 制度が行った選択です

We don't know/ why ME sometimes runs in families,/ why you can get it/ after almost any infection,/ from enteroviruses/ to Epstein-Barr virus/ to Q fever,/ or why it affects women/ at two to three times the rate of men.//

MEには多くの謎があります 遺伝する場合があるのはなぜか エンテロウイルスからQ熱 EBウイルスに至るまで ほぼ 全ての感染症にかかった後に 発症しうるのはなぜか 女性の罹患率が男性の 2~3倍なのはなぜか などです

This issue is much bigger/ than just my disease.//

私の病気だけの話ではなく ずっと大きな問題なのです

When I first got sick, old friends were reaching out/ to me.//

私が最初に倒れたとき 昔の友達が連絡してきました

I soon found myself/ a part of a cohort of women/ in their late 20s/ whose bodies were falling apart.//

まもなく ボロボロの体に苦しむ 20代後半の女性が 他にもたくさんいることを 知りました

What was striking was just how much/ trouble/ we were having being taken seriously.//

周りの理解を得るのに 誰もが非常に苦労していると知って 衝撃を受けました

I learned of one woman/ with scleroderma,/ an autoimmune connective tissue disease,/ who was told for years/ that it was all/ in her head.//

自己免疫性結合組織疾患の1つ 強皮症にかかった女性は 何年もの間 全部気のせいだと 言われ続けたそうです

Between the time of onset and diagnosis,/ her esophagus was so thoroughly damaged,/ she will never be able to eat again.//

症状が現れて始めてから 診断を受けるまでの間に 食道が徹底的に傷ついてしまい 口から食事をとれることは もう一生ありません

Another woman/ with ovarian cancer,/ who for years was told/ that it was just early menopause.//

卵巣癌の女性もいました 単なる早期閉経だと 何年も言われ続けたそうです

A friend/ from college,/ whose brain tumor was misdiagnosed for years/ as anxiety.//

大学からの友達は 何年もの間 脳腫瘍を不安障害だと 誤診されていました

Here's/ why this worries me:/ since the 1950s,/ rates of many autoimmune diseases have doubled to tripled.//

このような現状に不安を覚えます というのも 1950年代以降 自己免疫疾患の発現率は 2~3倍にも増えています

Forty-five percent of patients/ who are eventually diagnosed with a recognized autoimmune disease are initially told they're hypochondriacs.//

初めは心気症だと言われていた 患者のうち45%が 結局は 既によく知られている ― 自己免疫疾患だと診断されています

Like the hysteria of old,/ this has everything/ to do with gender/ and/ with whose stories/ we believe.//

古来からのヒステリー同様に これは完全に ジェンダーや 世の中が誰を信じるかで決まります

Seventy-five percent of autoimmune disease patients are women,/ and in some diseases,/ it's as high/ as 90 percent.//

自己免疫疾患の患者のうち 75%が女性で 病気によっては 女性が90%も占めています

Even though these diseases disproportionately affect women,/ they are not women's diseases.//

罹患率は圧倒的に 女性のほうが多いとはいえ 女性特有の病気ではありません

ME affects children/ and ME affects millions of men.//

MEは子供でも発症しますし 男性患者も何百万人といます

And as one patient told me,/ we get it/ coming and going --/ if you're a woman,/ you're told/ you're exaggerating/ your symptoms,/ but/ if you're a guy,/ you're told to be strong,/ to buck up.//

ある患者が言うには 良くなったり 悪くなったりで 女性であれば 症状を大げさに 訴えていると言われ 男性であれば 強くなれとか 我慢しろと言われます

And men may even have a more difficult time/ getting diagnosed.//

そして 男性が診断を受けるまでには 女性より苦労するかもしれないのです

My brain is not/ what it used to be.//

私の脳は 昔とは変わってしまいました

Here's the good part:/ despite everything,/ I still have hope.//

でも悪いことばかりではありません こんな状況でも 希望は捨てていません

So many diseases were once thought of as psychological/ until science uncovered their biological mechanisms.//

あまりにも多くの病気が かつては心因性と言われたのち 科学により生物学的なメカニズムが 解明されました

Patients/ with epilepsy could be forcibly institutionalized/ until the EEG was able to measure abnormal electrical activity/ in the brain.//

てんかん患者は 力ずくで施設に入れられていたのが 脳波検査によって 脳の異常な 電気活動を測定できるようになりました

Multiple sclerosis could be misdiagnosed as hysterical paralysis/ until the CAT scan/ and the MRI discovered brain lesions.//

ヒステリー性の麻痺として 誤診されることもあった多発性硬化症は CATスキャンとMRIによって 脳の病変であると分かりました

And recently,/ we used to think/ that stomach ulcers were just caused by stress,/ until we discovered/ that H. pylori was the culprit.//

そして ごく最近まで 単にストレス由来だと 考えられてきた胃潰瘍は 真犯人はピロリ菌であることが 発見されました

ME has never benefited from the kind of science/ that other diseases have had,/ but that's starting to change.//

このように他の病気が受けてきた 科学の恩恵に MEはまだ あずかっていませんが 変化は始まっています

In Germany,/ scientists are starting to find/ evidence of autoimmunity,/ and in Japan,/ of brain inflammation.//

ドイツの研究機関では この病気が 自己免疫異常である証拠が 日本では脳の炎症である証拠が 発見されました

In the US,/ scientists/ at Stanford are finding abnormalities/ in energy metabolism/ that are 16 standard deviations away/ from normal.//

アメリカでは スタンフォード大で 正常な値に比べて 標準偏差16も離れた ― エネルギー代謝異常が 発見されています

And/ in Norway,/ researchers are running a phase-3 clinical trial/ on a cancer drug/ that in some patients causes complete remission.//

ノルウェーでは 患者によっては 癌が完全寛解に至る抗がん剤の 第Ⅲ相臨床試験が行われています

What also gives me/ hope is the resilience of patients.//

もう1つの希望の源は 患者たちの踏ん張りです

Online/ we came together,/ and we shared our stories.//

ネット上で私たちは団結し 体験談を共有し合いました

We devoured/ what research there was.//

どんな研究であれ 貪欲に食いつきました

自ら実験台にもなりました

We became our own scientists/ and our own doctors/ because we had to be.//

自ら科学者になり 自らの医者になりました そうせざるを得なかったからです

And slowly/ I added five percent here,/five percent there,/ until eventually,/ on a good day,/ I was able to leave my home.//

そうして私は徐々に あっちで5% こっちで5%と回復して そしてついに 元気な日であれば 外に出られるようになりました

I still had to make/ ridiculous choices:/ Will/ I sit in the garden/ for 15 minutes,/ or will I wash my hair/ today?//

それでもまだ バカげた二者択一を迫られました 庭に15分座ろうか 髪を洗おうか とか

But it gave me/ hope/ that I could be treated.//

でも 治療法はあるかもしれないという 希望が生まれました

I had a sick body;/ that was all.//

私の肉体は病んでいる ただそれだけだったのです

And/ with the right kind of help,/ maybe/ one day/ I could get better.//

適切な助けが得られれば いつか元気になれるかもしれない

I came together/ with patients/ around the world,/ and we started to fight.//

私は世界中の患者たちと団結して 闘い始めました

We have filled the void/ with something wonderful,/ but it is not enough.//

それまでは無であった場所を 美しい何かで埋めてきましたが まだ不十分です

I still don't know/ if I will ever be able to run again,/ or walk/ at any distance,/ or do any of those kinetic things/ that I now only get to do/ in my dreams.//

未だに私には先が見えません いつか再び走れるようになったり 距離の制限なく 歩けるようになり 今や夢の中でしか実現しない 体を使った活動ができる日が来るかどうか

But I am so grateful/ for how far/ I have come.//

でも ここまで到達できたことに 本当に感謝しています

Progress is slow,/ and it is up/ and it is down,/ but I am getting a little/ better each day.//

回復は遅いし 良くなったと思えば 悪くなったりですが 少しずつ良くなってきています

I remember/ what it was like when I was stuck in that bedroom,/ when it had been months/ since I had seen the sun.//

寝室に こもりきりだった頃のこと 何ヶ月も日の光を見なかった日々を 今でも憶えています

I thought/ that I would die there.//

部屋に閉じこもったまま 死ぬのだろうと思いました

But here/ I am today,/ with you,/ and that is a miracle.//

でも私は今 ここに居ます 皆さんと一緒に これは奇跡だと思います

I don't know/ what would have happened had I not been one of the lucky ones,/ had/ I gotten sick/ before the internet,/ had I not found my community.//

これほど運が良くなかったら 私はどうなっていたことか インターネット以前に発病していたら? 仲間たちと出会えていなかったら?

I probably would have already taken my own life,/ as so many others have done.//

多分 自ら命を 絶っていただろうと思います そんな人たちが たくさんいたのです

How many lives could/ we have saved,/ decades ago,/ if we had asked the right questions?//

数十年前 正しく診断できていたとしたら どれだけの命が救えたでしょうか?

How many lives could we save today/ if we decide to make/ a real start?//

今 本気で取り組み始めたなら どれだけの命が救えるでしょうか?

Even once/ the true cause of my disease is discovered,/ if we don't change our institutions and our culture,/ we will do this again/ to another disease.//

この病気の真の原因が 突き止められたとしても 社会制度や文化を変えなければ 他の病気でも 同じことを繰り返してしまいます

Living with this illness has taught me/ that science and medicine are profoundly human endeavors.//

病を抱えて生きるという経験から 科学も医学も根本的に 人間の為す試みなのだと学びました

Doctors,/ scientists/ and policy makers are not immune/ to the same biases/ that affect all of us.//

医者も 科学者も 政策決定者も 誰もがそうであるように 先入観の影響を 避けられないのです

We need to think/ in more nuanced ways/ about women's health.//

女性の健康というものを もっと細部に配慮して考えるべきです

Our immune systems are just as much a battleground/ for equality/ as the rest of our bodies.//

女性の体全体がそうであるように 免疫機能も 平等を求めて 戦っているのです

We need to listen/ to patients/' stories,/ and we need to be willing/ to say,/ "I don't know."//

患者の話に耳を傾けてください 「わからない」と 自ら進んで言ってください

"I don't know"/ is a beautiful thing.//

「わからない」という言葉は 美しいものです

"I don't know"/ is/ where discovery starts.//

「わからない」という言葉から 発見が生まれるのです

And/ if we can do that,/ if we can approach the great vastness of all/ that we do not know,/ and then,/ rather than fear uncertainty,/ maybe/ we can greet it/ with a sense of wonder.//

それができたら ― 果てしなく広がる未知の世界に 挑んでいけたら 不確かなものに対し 恐れではなく 感嘆の念を以って接することが できるかもしれません

Thank you.//

ありがとうございました

Thank you.//

ありがとうございます

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

applaud

『拍手かっさいする』,拍手してほめる

…‘に'『拍手かっさいする』;…'を'拍手してほめる

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

invincible

打ち勝ちがたい;(精神などが)不屈の

fever

〈U〉《しばしばa fever》(身体の異常な)『熱』,発熱

〈U〉『熱病』

〈U〉〈C〉(…に対する)『興奮』,熱狂《+『for』+『名』》

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

probably

『たぶん』,『おそらく』

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

virus

ビールス,ろ過性病原体

chicken

〈C〉『ひよこ』,(一般に)ひな鳥

〈C〉《米》(一般に)鶏《英》fowl)

〈U〉ひな鳥の肉,鶏肉

〈C〉《米話》青二才;小娘

〈C〉《俗》おくびょう者

鶏肉の

小さい

《俗》おくびょうな

soup

『スープ』

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

dizzy

(人が)めまいがする,ふらふらする

《名詞の前にのみ用いて》(場所・状況などが)めまいを起こさせる,目をくらませるような

《補語にのみ用いて》(…で)浮き浮きした《+with+名》

愚かな,ばかな

…‘に'めまいを起こさせる,‘を'ふらつかせる

…‘を'まごつかせる,‘の'心を混乱させる

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

hug

《副詞[句]を伴って》(特に愛情を持って)…‘を'『抱き締める』;(両腕・ひざなどで)…‘を'ぎゅっと締めつける

(船・車・人などが)…‘に'接近して進む

〈考えなど〉‘に'固執する(cling to)

(特に愛情の印としての)抱擁

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

bathroom

『浴室』,ふろ場

便所(toilet)

infection

〈U〉(病気の)伝染;感染

〈C〉伝染病

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

no one

『だれも』…『ない』

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

aging

年をとること

(ワイン・チーズなどの)熟成

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

right side

(布・紙・用材などの)表側

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

specialist

専門家

専門医

infectious

(病気が)伝染する,伝染性の

(影響などが)感化しやすい,うつりやすい

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

dermatologist

皮膚学者,皮膚科専門医

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

psychiatrist

精神病医,精神病学者

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

neurologist

神経学者,神経科医

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

conversion

〈U〉〈C〉(性質・形・機能などの)(…から…への)転換,変換,変化《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈U〉〈C〉(宗教・主義などの)改宗;(…への)帰依,転向《+『to』+『名』》

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

sore

(傷・患部が)『痛い』,触って痛い

(人が)(けが・打ち身などで)『痛みを感じる』

《古》つらい,ひどい,痛ましい

《名詞の前にのみ用いて》(精神的に)痛い,苦しい

《米話》《補語にのみ用いて》感情を害する,怒って

(体の)痛いところ,傷,ただれ,はれもの

心痛の種(原因)

throat

(気管・食道部分としての)『のど』,咽喉部

のど首

のど状の物;(容器などの)首

sinus

洞(どう)(骨や組織の中の穴・くぼみなど);静脈洞

gastrointestinal

胃腸の,胃腸に影響する

cardiac

心臓の

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

trauma

外傷

精神的外傷(心に永久的な傷を残すような衝撃)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

statistic

統計値,統計量

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

obscure

『はっきりしない』,分かりにくい

よく知られていない,目につかない

『薄暗』

…‘を'隠す,おおう

〈意味など〉あいまいにする,分かりにくくする

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

wrap

(人・物に)…‘を'『巻きつける』,掛ける《+『名』+around(about)+『名』〈人・物〉》

(…で)〈人・物〉‘を'『くるむ』,包む〈+『名』〈人・物〉+『up』(+『up』+『名』+『in』+『名』》

《話》…‘を'終了する《+up+『名』,+『名』+up》

衣服の上に着る外衣(スカーフ,ショール,コートなど)

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

electric

《名詞の前にのみ用いて》『電気の』;電気が引き起こす

《名詞の前にのみ用いて》電気で動く,電動の;電気を起こす,発電の

興奮させる,はらはら(ぞくぞく)させる

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

meditate

(…を)『慎重に考える』,熱考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(特に宗教的な意味で)瞑想(めいそう)する

…‘を'『もくろむ』,企てる

contemplate

…'を'『よく考える』,熟考する

…'を'じっと見つめる

…'を'予想する,期待する

じっくり考える,熟考する

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

spinal cord

せき髄

burning

燃えている,焼けている

燃えるように熱い;強烈な

火急の,差し迫った

neck

〈C〉(人間・動物の)『首』;首の骨

〈C〉(衣服の)えり

〈C〉首の形をした物

〈U〉〈C〉(食品としての)(羊などの)頚肉(けいにく)

キスして愛撫(あいぶ)し合う

stiff

(物が)『堅い』,しなやかでない

(首・肩などが)『硬直した』,凝った,こわばった

(態度・動作が)『堅苦しい』,不自然な,ぎこちない

(刑罰・要求などが)『厳しい』

(値段などが)法外な

困難な,骨の折れる

(半固体物質が)堅練りの

(機械などが)なめらかに動かない

(風・流れなどが)力強い,激しい

《話》(アルコール分・薬効などの)強い

死体

堅苦しいやつ

(一般に)人,やつ(person)

全く,ひどく

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

chin

『あご』(下あごの先端)

(鉄棒で)懸垂をする

chest

(ふた付きのじょうぶな)『大箱』,ひつ

《米》たんす(=chest of drawers)

(…の)たんすいっぱい《+『of』+『名』》

『胸[部]』,肺

slight

(量・程度が)『わずかの』,少しの

『取るに足りない』,つまらない(trivial)

(人が)『ほっそりした』,やせた

〈人〉‘を'軽んじる

〈物事〉‘を'なおざりにする

(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼

rustling

サラサラ(ガサガサ)音がする

サラサラ(ガサガサ)いうこと;その音

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

barefoot

はだしの,裸足の

はだしで素足で

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

weekend

『週末』(通例金曜日の夕方から日曜日の夜まで);週末休暇

週末の

《状態・場所を表す副詞[句]を伴って》週末を過ごす;週末旅行をする

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

darkness

『暗さ』,『やみ』

徳黒さ

無知,無学

邪悪,腹黒さ

不明りょう,あいまいさ

unable

(…することが)『できない』

tolerate

…‘に'『寛大な態度をとる』,‘を'黙認する

…‘を'『がまんする』,耐える

〈薬品・毒物など〉‘に'耐性がある

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

chronic

(病気が)長期にわたる,慢性の

《名詞の前にのみ用いて》常習の,癖になった

fatigue

〈U〉(心身の激しい)『疲労』疲れ

〈C〉労働,労役,疲れさせるもの

〈U〉(軍でのそうじ,料理などの)雑役

《複数形で》《米》(軍での)作業服

…‘を'『疲労させる』

syndrome

(疾患の徴候となる一群の)症徴候,症候群

(事件・社会的状態などのパターンを示す)徴候形態

decade

『10年間』

dominant

『支配的な』,最も有力な

(位置が)群を抜いて高い,そびえ立つ

(手・目など左右のいずれかが)力のある

(遺伝で)優性の

(音階で)第5度音の,属音の

(遺伝の)優性形質

第5度音,属音

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

exert

(…に)〈威力など〉‘を'『発揮する』,〈感化など〉‘を'及ぼす《+『名』+『on』+『名』》

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

physically

物質的に;身体上;物理的に

mentally

精神的に,知能に関して

頭の中で,頭を使って

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

days

たいてい昼間は

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

bedridden

(病気で)寝たきりの,床につきっきりの

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

custom

〈U〉〈C〉(社会の)『習慣』,『風習』,慣例

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』

〈U〉(客の商人に対する)ひいき,愛顧,引き立て《集合的に》得意先

《複数形で》関税;《the customs》税関

注文で作った,あつらえの

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

ballet

〈U〉バレエ

〈C〉バレエ団

dancer

『踊り子,ダンサー』,舞踊家

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

accountant

会計係,会計士,計理士

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

sclerosis

(組織・血管などの)硬化,硬化症

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

congestive

うっ血(充血)の,うっ血(充血)性の

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

part-time

パートタイムの,非常勤の

パートタイムで

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

devastate

…‘を'荒廃させる,荒らす

(突然の知らせなどで(〈人など〉‘を'打ちひしぎ,混乱させる

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

invoke

(救いを求めて)〈神〉‘に'呼びかける,祈願する

…‘を'懇願する

〈悪魔など〉‘を'呼び出す

〈法律など〉‘に'訴える

lineage

血統,家系

《集合的に》子孫,一族

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

Roman

(古代・現代の)『ローマの』,ローマ人の,ローマ文化の

ローマカトリック教会(教徒)の

(特に古代の)『ローマ人』,ローマ市民

(現代の)ローマ人

physician

『医者』;(特に)『内科医』

hysteria

ヒステリー

(一般に)病的興奮;(群衆などの)熱狂,狂乱

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

deprivation

〈U〉(特権などの)はく奪

〈C〉喪失,損失

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

passionate

(人が)情熱的な

(言葉などが)強い感情を表す,激い

(感情などが)強い,激しい

women

woman の複数形

uterus

子宮(womb)

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

wander

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》『あてもなく歩き回る』,さまよう

(道・主題から)『それる』,はずれる,脱線する《+from(off)+名》

〈考え・言葉などが〉乱れる,取り留めがなくなる

〈山・川・道などが〉曲がりくねる

…‘を'さまよい歩く,ぶらつく

moisture

『湿りけ』,湿気

(空気中,または物の表面の)蒸気,水分

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

dizziness

目まい

paralysis

(体の)麻痺(まひ),中風

(…の)停滞《+『of』+『名』》

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

motherhood

母であること,母性;母権

《集合的に》母

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

unchanged

変化のない,もとのままの

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

Freud

フロイト(『Sigmund』~;1856‐1939;精神分析学の創始者)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

unconscious

(一時的に)『意識を失った』,人事不省の

《補語にのみ用いて》(…を)『気付いていない』,知らない《+of+名(doing)》

(動作などが)無意識の,何気なしの

(精神分析で)無意識

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

susceptible

《名詞の前のみ用いて》感じやすい,多感な

《補語にのみ用いて》《be susceptible to+名》

《補語にのみ用いて》《be susceptible of+名》

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

amaze

…'を'『ひどくびっくりさせる』,驚きあきれさせる

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

nurse

『看護人』,看護婦

子守(dry nurse)

『乳母』(うば)(wet nurse)

‘を'『看護する』,看病する

〈幼児〉‘に'授乳する

〈病気・けが〉‘を'治そうと努める

《話》…‘を'注意して扱う,たいせつに扱う

…‘を'大事に育てる

(心に)〈ある感情〉‘を'いだく

看護人(看護婦)として働く

授乳する

〈幼児が〉乳を飲む

staff

『つえ』,棒,さお;旗ざお

(職能・権威などを示す)つえ,権標・指揮棒

(…の)支え[となるもの],頼り[となるもの]

《集合的に》『職員』,社員,局員,スタッフ;幹部

《集合的に》幕僚

(音譜などを記す)譜表,五線(stave)

〈職場など〉‘に'(…の)職員(部員など)を置く《+『名』+『with』+『名』》

Los Angeles

『ロサンゼルス』(米国California州南部の都市;《略》『L.A.』)

county

《英》『州』

《米》『郡』

州民,郡民

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

hospital

『病院』

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

ill

《補語にのみ用いて》『病気で』,気分が悪い(sick)

《名詞の前にのみ用いて》不十分な,好ましくない;正常でない

《名詞の前にのみ用いて》不運な,不吉な

《名詞の前にのみ用いて》(道徳的に)『悪い』,邪悪な,敵意(悪意)のある;不きげんな

《名詞の前にのみ用いて》『有害な』,悪い,損害を与える

『悪く』,不正に;残酷に

『意地悪く』,不親切に;不満足に,不十分に

ほとんど…ない(scarcely)

《分詞と共に複合語を作って》悪く,まずく,不完全に

〈U〉

悪,罪悪

〈U〉危害,災難

〈C〉《しばしば複数形》苦しみ(悩み)の種,不幸,病気

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

weakness

〈U〉(体・心・性格か)『弱いこと』《+of+名》

〈C〉『弱点』,短所

〈C〉(特に良くないものに対する)特別な好み,愛好《+for+名》

stiffness

堅いこと;硬直;堅苦しいこと

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

polio

小児麻痺(まひ),ポリオ[poliomyelitisの短縮形]

outbreak

(戦争・暴動・病気などの)『突発』,ぼっ発,(怒りなどの)爆発《+『of』+『名』》

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

strikingly

著しく,目立って

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

sexism

(職業選択などでの)女性差別主義,男女差別

fundamentally

基本的に;本質的に

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

illness

(心身の)『病気』,不健康

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

cohort

(古代ローマの)歩兵隊(1隊が300‐600人で,10隊で1軍団(legion)となる)

群,グループ,一団

《米》(悪い意味で)仲間,兄弟分

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

disabled

身体障害の不具の,無能力になった

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

epilepsy

てんかん

officially

公選上,職務がら

公式に

形式的には,表面上は

rename

…‘の'名を付け替える,‘に'新しい名前を付ける

echo

〈C〉〈U〉『反響』[音];『こだま』,山びこ

〈C〉〈U〉(意見・心情などに対する)共鳴,反応

〈C〉〈U〉(他人の行為・意見などの)繰り返し,まね《+『of』+『名』》;(…からの)影響《+『from』+『名』》;〈C〉まねをする人

〈場所が〉…‘を'『反響させる』

〈人の言葉・意見〉‘を'『そのまま繰り返す』,そっくりまねる

(…で)〈場所・音・声が〉『反響する』《+『with』+『名』(do『ing』)》

verbatim

言葉通りに,逐語的に

言葉通りの;逐語的な

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

psychogenic

心因性の(精神・心理作用から生じる)

proven

proveの過去分詞

《名詞の前にのみ用いて》証明された

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

absence

〈U〉〈C〉『るす』,不在;『欠席』;不在期間;(…を)欠席すること《+『from』+『名』》

〈U〉(…が)『ないこと』,(…の)欠如(lacking)《+『of』+『名』》

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

lightning

『いなずま』,雷光

いなずまのような,す早い

unlucky

(人が)『不運な』,つきのない

《文》(物事が)縁起の悪い,不吉な;あいにくの

ignorance

『無学』,『無知』,無教育;(…を)知らないこと《+『of』+『名』》

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

men

manの複数形

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

striking

人目につく,目立つ,印象的な

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

connective

結びつける,連結の,接続の

連結辞(接続詞・関係代名詞など)

tissue

〈U〉〈C〉(生物体の)『組織』

〈U〉〈C〉『薄織物』

〈U〉〈C〉水を吸収する柔らかな薄紙

〈C〉カーボンコピー用薄紙

〈C〉《a ~》(…を)織り交ぜて作ったもの《+of+名》

=tissue paper

onset

攻撃,襲撃

(病気・季節などの)始まり,開始《+『of』+『名』》

esophagus

食道(《英》oesophagus)

thoroughly

『徹底的に』,完ぺきに,全く

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

ovarian

卵巣の

子房(しぼう)の

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

menopause

《the ~》(また《話》『change of life』)月経閉止期,更年期

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

forty-five

45口径のけん銃(《略》『.45』)

45回転のレコード

hypochondriac

心気症患者

心気症の

gender

(名詞・代名詞の)性

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

exaggerate

…‘を'『誇張する』,大げさに言う(考える)

誇張する,大げさに言う

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

buck

(カモシカ・ウサギなどの)雄

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

despite

…『にもかかわらず』

uncover

…‘の'『おおい』(ふた)『を取る』

〈秘密など〉‘を'『明らかにする』,暴露する

《古》(敬意を表して)〈頭〉‘から'帽子を取る

(敬意を表して)脱帽する

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

forcibly

力ずくで;効果的に

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

abnormal

『異常な』,普通でない,規準をはずれた

electrical

電気と関係のある

電気を扱う

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

hysterical

ヒステリー[性]の;ヒステリー症にかかった(かかりやすい)

病的に興奮した

《話》爆笑を引き起こすような,非常におかしい

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

lesion

傷害,傷

(体の組織や機能の)障害

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

stomach

〈C〉『胃』

〈C〉《話》『腹』,腹部(abdomen)

〈U〉《しばしばa~》(…に対する)食欲《+『for』+『名』》

〈U〉《+『for』+『名』》・腹に入れる; 食べる, 消化する; 何とか我慢して飲み下す; (侮辱などを)がまんする

ulcer

潰瘍

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

culprit

犯人,罪人;未決囚

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

inflammation

〈U〉〈C〉炎症

〈U〉点火,燃焼

〈U〉興奮すること,激怒すること

abnormality

〈U〉異常,変則

〈U〉異常なもの(事件)

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

metabolism

新陳代謝,物質交代

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

deviation

〈C〉〈U〉(…から)外れること,(…からの)脱線,逸脱《+『from』+『名』》

〈C〉偏差;磁針の自差

Norway

ノルウェー(スカンジナビア半島の西半分を占める王国;首都はOslo)

researcher

研究者,調査員

clinical

臨床の,臨床講義の

病床の

臨床的な,客観的な態度の

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

remission

〈U〉(罪からの)赦免《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉(借金・義務からの)免除《+『of』+『名』》

〈U〉(苦痛・病気などの一時的な)軽減,和らぎ

resilience

はね返り;弾力[性]

(病気や不幸などからの)回復

devour

…‘を'『むさぼり食う』,がつがつ食う

〈疫病・火事・水などが〉…‘を'飲み込むようにして滅ぼす,飲み込む

…‘を'むさぼるように読む(聞き入る,見詰める)

《しばしば受動態で》〈感情が〉〈人〉‘を'とりこにする

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

good day

『こんにちは』(昼間の改まったあいさつ)

《古》さようなら

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

wash

…‘を'洗う,洗濯する

〈汚れ・しみなど〉‘を'『洗い落とす』《+名+away(off, out),+away(off, out)+名》;(…から)…‘を'洗い落とす《+名+off(out of)+名》

〈人・舟・家屋など〉‘を'『洗い流す』,押し流す《+名+away(along,down,up),+away(along,down,up)+名》,(…から)…‘を'洗い流す《+名+off(away from)+名》

〈波などが〉〈岸など〉‘を'『洗う』,‘に'打ち寄せる;〈雨などが〉…‘を'ぬらす,うるおす

(塗料などで)…‘を'薄く塗る;…‘を'メッキする《+名+with+名》

〈雨水などが〉…‘を'浸食する《+名+away(out),+away(out)+名》;〈雨だれなどが〉〈穴など》‘を'うがつ

(特に手・顔・体を)『洗う』

『洗濯する』

〈布地が〉洗濯がきく;〈洗剤などが〉よごれを落とす;〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out);(…から)〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out of)+名》

〈波などが〉(…に)『打ち寄せる』,(…を)洗う《+against(over)+名》

〈U〉《しばしば a~》『洗うこと』,洗濯

〈U〉《時に a~》《集合的に》(一度の洗濯の)『洗い物』,洗濯物

〈U〉〈C〉《しばしば複合語を作って》洗い薬,洗浄剤;(…のための)洗い薬《+for+名》

〈U〉《the~》(波の)打ち寄せ,(波の)打ち寄る音《+of+名》

〈C〉(絵の具・塗料などの)薄い一塗り;薄いメッキ

〈U〉(船のあとに引く)白波,航跡;(飛行機などのあとに残る)気流の渦

洗濯のきく

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

void

(法的に)『無効な』

《文》『空虚な』,からっぽの

《補語にのみ用いて》《be void of+名》(…が)『ない』,欠けた

〈U〉《the ~》(地球の回りの)『空間』,空所,虚空

〈C〉《単数形で》(地面・壁などの)すきま,割れ目

〈C〉《単数形で》『空虚感』,物足りなさ

(法的に)…‘を'無効にする

…‘を'からにする;…‘を'排泄(はいせつ)する

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

kinetic

運動の

動きによる,動的な

grateful

《補語にのみ用いて》『感謝している』,恩を感じている

《名詞の前にのみ用いて》感謝を表す

楽しい,快い(agreeable)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

bedroom

『寝室』;(列車内の)寝室

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

profoundly

深く

十分に

心から

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

maker

〈C〉『製作者』,作る人,メーカー

《複合語を作って》…製造業者,…屋

《the M-,our M-》造物主,神(God)

immune

免疫の

《補語にのみ用いて》(影響・攻撃・義務・税などを)免れている《+『against』(『from, to』)+『名』》

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

battleground

=battlefield

equality

(数量・程度・価値・大きさなどで)『等しいこと』,均等;(特に,権利・責任などにおいて)(…間の…の)『平等』《+『of』+『名』+『between』+『名』》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

vastness

〈U〉 広大さ,ばく大

〈C〉《複数形》広大な広がり

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

uncertainty

〈U〉確信のなさ;疑わしさ;変わりやすさ;不明確さ

〈C〉《しばしば複数形で》確信のない(疑わしい,変わりやすい,不明確な)こと

greet

〈人など〉‘に'『あいさつする』

(喜び・親しみ・悪意などをもって)…‘を'迎える《+『名』+『with』+『名』》

〈事物が〉〈人,人の目・耳など〉‘に'入ってくる

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

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