TED日本語 - ジョン・マクウォーター: 新しい言語を学ぶべき4つの理由

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英語が急速に世界共通語になりつつあり、即時翻訳の技術が年々向上する中、なぜ、わざわざ外国語を学ぶ必要があるんでしょう?言語学者でコロンビア大学教授のジョン・マクウォーターが、新しい言語を学ぶことの魅惑的な効能を4つ紹介します。

Script

今ここで 私が話している言語は 世界共通語への道を歩みつつあります いいか悪いかは別としてね 考えてもみてください それは インターネットの言語であり 金融の言語 航空交通管制の言語 大衆音楽や 外交の言語でもあります 英語は どこにでもあります

実は 英語よりも 中国標準語を話す人の方が多いのですが 中国語を学ぶ英語話者よりも 英語を学ぶ中国語話者の方が多いのです この前 聞いたところでは 中国では 24の大学が全授業を 英語で行っているそうです 英語が世界を席巻しつつあります

さらに こんな予測もあります 今世紀末には 現存する約6千の言語の ほぼ全てが 話されなくなってしまい たった数百しか残らない というのです さらには 今や 会話をその場で 翻訳できるだけでなく その品質も年々向上しています

なぜ こんなことを お話ししているかと言いますと ある問いに向き合うべき時期が来ている ― そう思うからです それは「なぜ外国語を学ぶべきか」です ここでは 英語が 外国語に当たる場合は除きます 世界中の誰もが ひとつの言語で意思疎通できる時代に なりつつあるのに なぜ わざわざ別の言語を学ぶのでしょう

理由はたくさんありますが まず取り上げたいのは 皆さんが最もよく耳にされている理由です この理由は 皆さんが思うより ずっと危険なんです どんなものかと言うと 思考は言語を介して伝わるものなので 異なる言語の語彙や文法を学ぶことで 誰もが ある種のトリップ状態になれる そう考えるのです とてつもなく魅力的に聞こえますが 実は 問題ありなんです

まったくもって間違い というわけではありません 例えば フランス語とスペイン語では 「テーブル」を意味する単語は なぜか女性名詞であるとされています 女性定冠詞を付けて「la table」 「la mesa」と言わないといけません 従って フランス語かスペイン語を話す人に テーブルが「話す」ところを 想像してもらったとしたら 単なる偶然ではなく かなりの確率で テーブルは 女性のような高い声で話すと 答えると言うのです フランス人やスペイン人にとっては テーブルは女の子みたいなもので 英語を話す人とは 違う感覚を持っているのです

こうしたデータは誰もが好きで よく言われるのが これこそ 特定の言語を話すことで持てる 世界観があることを示すものだということです でも 気を付けてください もし私たちのような 英語を母語として話す人を 冷静に分析してみたとしたら? 英語から生まれる世界観って何ですか?

ある英語話者を例にとって 考えてみましょう スクリーンに出ているのは ボノです ボノは英語を話しますね 確かに 彼は ある世界観を持っていると思います では こちらのドナルド・トランプ 彼だって いちおう 英語を話しますよね

(笑)

こちらは キム・カーダシアン 彼女も英語を話します さて 英語話者が3人そろいました 彼らが共通して持っている 世界観って何でしょう? 3人をつなぐ英語という言語を通じて 形づくられる世界観とは何かって? これは非常に問題のある考え方なんです 言語が思考を形づくるという考えが 徐々に一般的になりつつありますが 何となくそう考えているだけで 確固たるものが ないことも多く 世界に関する違った見方を 与えてくれるという趣旨ではありません

さて それならば なぜ 外国語を学ぶんでしょう? 私たちの考え方を 変えてくれるものではないなら 他にどんな理由があって学ぶんでしょう いくつかあります 1つ目の理由は ある文化を受け入れ しっかりと味わい その一部になりたいというとき 言語が文化を伝えるものかは さておき ― それ自体も怪しいですが ― その文化を受け入れるには その文化が営まれる言語を ある程度 マスターする必要がある ということです そうするしか ないのです

このことがよく分かる 面白い例があります 少し ぼかさないといけませんが きっとご理解いただけるでしょう カナダのドゥニ・アルカン監督の ある映画のお話です ちなみに 監督の名前は 英語では 「デニス・アルカンド」になります 彼の映画『モントリオールのジーザス』では 登場人物の多くが 活発 陽気で情熱的な 面白いフランス系カナダ人で フランス語を話す女性です 映画の終盤にあるシーンで そんな女性たちが ある友人を 英語対応の病院に連れて行きます その病院では 英語で話さないといけません 英語は話せる人たちなのですが 母語ではないので できれば英語は避けたいわけです 彼女たちの英語は ゆっくりで 訛っていて 表現も自然ではありません すると 愛すべき登場人物が一転して 張りぼてのように見え 存在感にも陰りが出てしまうわけです

ある文化の中に入って行っても そうしたレースのカーテン越しに 人々を捉えていては 決して文化を真に理解することにはなりません 数百の言語が生き残るとして それらを学ぶ理由のひとつは 言語能力はすなわち その言語を話す人たちの文化に 参加するためのチケットだからです ただ それが彼らのルールだから というだけです これが1つ目の理由です

2つ目の理由は よく言われるように 2ヶ国語が話せれば 認知症になりにくく 並行作業がうまくなる ということです これらは若いうちに 定着するものなので いつから 子どもに新しい言語を 学ばせるべきか ヒントを与えてくれるでしょう 2ヶ国語を使うことは 健全なんです

そして3つ目 言語は ただただ楽しいんです 言われているより ずっと面白いです アラビア語で「katab」は 「彼は書いた」ということで 「yaktubu」は 「彼は書く」「彼女は書く」 「Uktub」は「書け」を意味します これらの単語の共通点は? 実はこれらに共通するのは 柱のごとく 真ん中にある子音なんです 微動だにしない子音 そのまわりで 母音が踊っています 誰だって 口を動かして 発音してみたいでしょう ヘブライ語にもありますし エチオピアで広く話される アムハラ語もそうです 楽しいんです

さらには 言語によって語順も違います いつもと違う語順で 話すことを学ぶのは 外国に行って道路の反対側を 運転したり 土地の薬草を目のまわりにつけたとき ヒリヒリするような感覚と 似ています 言語で それができるのです

ですから例えば 『戻ってきた帽子ネコ』 皆さん大好きな本ですよね 『白鯨』みたいにね その本に こんなセリフが出てきます 「どこで 猫を見つけたと思う? どこにいたと思う? お風呂でケーキ食べていたんだよ 本当だよ」 さて これを中国語で習得するとなったら こんな文の練習が必要です 「わかる どこで見つけた 猫を? 猫はお風呂 かぶりつくケーキの中 間違いない かぶりつき かんでいる」 これ 言えたら気分良いですね 何年も何年も ぶっ続けで こんな風に楽しめるなんて良いでしょう

カンボジア語を学んだことはありますか? 私もないのですが もし話せたら 口の中で たかだか14種類程度の 英語の母音どころではなく それより多い ― 30は優に超える母音を カンボジア人のように 滑らかに にじみ出せるのです 巣箱のミツバチのようにです これこそ 言語の力です

もっと言うなら 今ほど 外国語の独学が しやすい時代はありません 昔は 教室に通わないといけませんでした そこには勤勉な先生や 天才的な先生がいるものですが 決まったときにしかいないので 教室に行くといっても 時間は限られるわけです とにかく語学といえば教室でした それができなければ 「レコード」なるものを使いました 昔の私はそれで練習をしました レコード1枚に入るデータには 限りがありました それはカセットでも 今や骨董品と化した「CD」なるものでも同じです ほかに「本」もありましたが 役に立たず まあ そんなものでした

今では 寝転がって リビングルームで ゴロゴロしつつ ウイスキーをすすりながら お望みの言語を独学で学べます 「ロゼッタストーン」など 素晴らしい教材がありますからね 認知度は低いですが 「Glossika」も かなりお勧めです いつでもできるので 学習の量も質も高まります 朝の習慣を様々な言語で 楽しむこともできます 私は毎朝欠かさず いろんな言語で 『ディルバート』を楽しみます 言語能力も上がりますよ 20年前には できなかったことです 自分が好きな言語 どれでも ポケットに入れて持ち歩き 電話から情報を得るなんて 当時なら どんな聡明な人でも サイエンス・フィクションだと言ったでしょう

皆さんに ぜひお勧めします ここで私が話している言語以外の言語を 学んでみてください 今ほど学ぶのに適した時代は ありません ものすごく 楽しいですよ 心を「変える」ことはできませんが 心底「ぶっ飛ぶ」ような発見が 待っていること請け合いです

ありがとうございました

(拍手)

The language I'm speaking right now is on its way to becoming the world's universal language, for better or for worse. Let's face it, it's the language of the internet, it's the language of finance, it's the language of air traffic control, of popular music, diplomacy -- English is everywhere.

Now, Mandarin Chinese is spoken by more people, but more Chinese people are learning English than English speakers are learning Chinese. Last I heard, there are two dozen universities in China right now teaching all in English. English is taking over.

And in addition to that, it's been predicted that at the end of the century almost all of the languages that exist now -- there are about 6,000 -- will no longer be spoken. There will only be some hundreds left. And on top of that, it's at the point where instant translation of live speech is not only possible, but it gets better every year.

The reason I'm reciting those things to you is because I can tell that we're getting to the point where a question is going to start being asked, which is: Why should we learn foreign languages -- other than if English happens to be foreign to one? Why bother to learn another one when it's getting to the point where almost everybody in the world will be able to communicate in one?

I think there are a lot of reasons, but I first want to address the one that you're probably most likely to have heard of, because actually it's more dangerous than you might think. And that is the idea that a language channels your thoughts, that the vocabulary and the grammar of different languages gives everybody a different kind of acid trip, so to speak. That is a marvelously enticing idea, but it's kind of fraught.

So it's not that it's untrue completely. So for example, in French and Spanish the word for table is, for some reason, marked as feminine. So, "la table," "la mesa," you just have to deal with it. It has been shown that if you are a speaker of one of those languages and you happen to be asked how you would imagine a table talking, then much more often than could possibly be an accident, a French or a Spanish speaker says that the table would talk with a high and feminine voice. So if you're French or Spanish, to you, a table is kind of a girl, as opposed to if you are an English speaker.

It's hard not to love data like that, and many people will tell you that that means that there's a worldview that you have if you speak one of those languages. But you have to watch out, because imagine if somebody put us under the microscope, the us being those of us who speak English natively. What is the worldview from English?

So for example, let's take an English speaker. Up on the screen, that is Bono. He speaks English. I presume he has a worldview. Now, that is Donald Trump. In his way, he speaks English as well.

(Laughter)

And here is Ms. Kardashian, and she is an English speaker, too. So here are three speakers of the English language. What worldview do those three people have in common? What worldview is shaped through the English language that unites them? It's a highly fraught concept. And so gradual consensus is becoming that language can shape thought, but it tends to be in rather darling, obscure psychological flutters. It's not a matter of giving you a different pair of glasses on the world.

Now, if that's the case, then why learn languages? If it isn't going to change the way you think, what would the other reasons be? There are some. One of them is that if you want to imbibe a culture, if you want to drink it in, if you want to become part of it, then whether or not the language channels the culture -- and that seems doubtful -- if you want to imbibe the culture, you have to control to some degree the language that the culture happens to be conducted in. There's no other way.

There's an interesting illustration of this. I have to go slightly obscure, but really you should seek it out. There's a movie by the Canadian film director Denys Arcand -- read out in English on the page, "Dennis Ar-cand," if you want to look him up. He did a film called "Jesus of Montreal." And many of the characters are vibrant, funny, passionate, interesting French-Canadian, French-speaking women. There's one scene closest to the end, where they have to take a friend to an Anglophone hospital. In the hospital, they have to speak English. Now, they speak English but it's not their native language, they'd rather not speak English. And they speak it more slowly, they have accents, they're not idiomatic. Suddenly these characters that you've fallen in love with become husks of themselves, they're shadows of themselves.

To go into a culture and to only ever process people through that kind of skrim curtain is to never truly get the culture. And so to the extent that hundreds of languages will be left,one reason to learn them is because they are tickets to being able to participate in the culture of the people who speak them, just by virtue of the fact that it is their code. So that's one reason.

Second reason: it's been shown that if you speak two languages, dementia is less likely to set in, and that you are probably a better multitasker. And these are factors that set in early, and so that ought to give you some sense of when to give junior or juniorette lessons in another language. Bilingualism is healthy.

And then, third -- languages are just an awful lot of fun. Much more fun than we're often told. So for example, Arabic: "kataba," he wrote, "yaktubu," he writes, she writes. "Uktub," write, in the imperative. What do those things have in common? All those things have in common the consonants sitting in the middle like pillars. They stay still, and the vowels dance around the consonants. Who wouldn't want to roll that around in their mouths? You can get that from Hebrew, you can get that from Ethiopia's main language, Amharic. That's fun.

Or languages have different word orders. Learning how to speak with different word order is like driving on the different side of a street if you go to certain country, or the feeling that you get when you put Witch Hazel around your eyes and you feel the tingle. A language can do that to you.

So for example, "The Cat in the Hat Comes Back," a book that I'm sure we all often return to, like "Moby Dick." One phrase in it is, "Do you know where I found him? Do you know where he was? He was eating cake in the tub, Yes he was!" Fine. Now, if you learn that in Mandarin Chinese, then you have to master, "You can know, I did where him find? He was tub inside gorging cake, No mistake gorging chewing!" That just feels good. Imagine being able to do that for years and years at a time.

Or, have you ever learned any Cambodian? Me either, but if I did, I would get to roll around in my mouth not some baker's dozen of vowels like English has, but a good 30 different vowels scooching and oozing around in the Cambodian mouth like bees in a hive. That is what a language can get you.

And more to the point, we live in an era when it's never been easier to teach yourself another language. It used to be that you had to go to a classroom, and there would be some diligent teacher -- some genius teacher in there -- but that person was only in there at certain times and you had to go then, and then was not most times. You had to go to class. If you didn't have that, you had something called a record. I cut my teeth on those. There was only so much data on a record, or a cassette, or even that antique object known as a CD. Other than that you had books that didn't work, that's just the way it was.

Today you can lay down -- lie on your living room floor, sipping bourbon, and teach yourself any language that you want to with wonderful sets such as Rosetta Stone. I highly recommend the lesser known Glossika as well. You can do it any time, therefore you can do it more and better. You can give yourself your morning pleasures in various languages. I take some "Dilbert" in various languages every single morning; it can increase your skills. Couldn't have done it 20 years ago when the idea of having any language you wanted in your pocket, coming from your phone, would have sounded like science fiction to very sophisticated people.

So I highly recommend that you teach yourself languages other than the one that I'm speaking, because there's never been a better time to do it. It's an awful lot of fun. It won't change your mind, but it will most certainly blow your mind.

Thank you very much.

(Applause)

The language/ I'm speaking/ right now is on its way/ to becoming the world's universal language,/ for better or/ for worse.//

今ここで 私が話している言語は 世界共通語への道を歩みつつあります いいか悪いかは別としてね

Let's face/ it,/ it's the language of the internet,/ it's the language of finance,/ it's the language of air traffic control,/ of popular music,/ diplomacy --/ English is everywhere.//

考えてもみてください それは インターネットの言語であり 金融の言語 航空交通管制の言語 大衆音楽や 外交の言語でもあります 英語は どこにでもあります

Now,/ Mandarin Chinese is spoken by more people,/ but more Chinese people are learning English/ than English speakers are learning Chinese.//

実は 英語よりも 中国標準語を話す人の方が多いのですが 中国語を学ぶ英語話者よりも 英語を学ぶ中国語話者の方が多いのです

Last/ I heard,/ there are two dozen universities/ in China right now/ teaching all/ in English.//

この前 聞いたところでは 中国では 24の大学が全授業を 英語で行っているそうです

English is taking over.//

英語が世界を席巻しつつあります

And in addition/ to that,/ it's been predicted/ that at the end of the century/ almost all of the languages/ that exist now --/ there are about 6,000 --/ will no longer be spoken.//

さらに こんな予測もあります 今世紀末には 現存する約6千の言語の ほぼ全てが 話されなくなってしまい

There will only be/ some hundreds left.//

たった数百しか残らない というのです

And on top of that,/ it's at the point/ where instant translation of live speech is not only possible,/ but it gets better every year.//

さらには 今や 会話をその場で 翻訳できるだけでなく その品質も年々向上しています

The reason/ I'm reciting/ those things/ to you is/ because I can tell/ that we're getting/ to the point/ where a question is going to start being asked,/ which is:/ Why should/ we learn foreign languages --/ other/ than/ if English happens to be foreign to one?//

なぜ こんなことを お話ししているかと言いますと ある問いに向き合うべき時期が来ている ― そう思うからです それは「なぜ外国語を学ぶべきか」です ここでは 英語が 外国語に当たる場合は除きます

Why bother to learn another one/ when it's getting to the point/ where almost everybody/ in the world will be able to communicate in one?//

世界中の誰もが ひとつの言語で意思疎通できる時代に なりつつあるのに なぜ わざわざ別の言語を学ぶのでしょう

I think/ there are a lot of reasons,/ but I first want to address/ the one/ that you're probably most likely/ to have heard of,/ because actually/ it's more dangerous/ than you might think.//

理由はたくさんありますが まず取り上げたいのは 皆さんが最もよく耳にされている理由です この理由は 皆さんが思うより ずっと危険なんです

And that is the idea/ that a language channels your thoughts,/ that the vocabulary/ and the grammar of different languages gives everybody/ a different kind of acid trip,/ so to speak.//

どんなものかと言うと 思考は言語を介して伝わるものなので 異なる言語の語彙や文法を学ぶことで 誰もが ある種のトリップ状態になれる そう考えるのです

That is a marvelously enticing idea,/ but it's kind of fraught.//

とてつもなく魅力的に聞こえますが 実は 問題ありなんです

So it's not/ that it's untrue completely.//

まったくもって間違い というわけではありません

So/ for example,/ in French/ and Spanish the word/ for table is,/ for some reason,/ marked as feminine.//

例えば フランス語とスペイン語では 「テーブル」を意味する単語は なぜか女性名詞であるとされています

So,/ "la table,/"/ "la mesa,/"/ you just have to deal/ with it.//

女性定冠詞を付けて「la table」 「la mesa」と言わないといけません

It has been shown/ that if you are a speaker of one of those languages/ and you happen to be asked/ how you would imagine a table/ talking,/ then much more often/ than could possibly be an accident,/ a French/ or a Spanish speaker says/ that the table would talk with a high and feminine voice.//

従って フランス語かスペイン語を話す人に テーブルが「話す」ところを 想像してもらったとしたら 単なる偶然ではなく かなりの確率で テーブルは 女性のような高い声で話すと 答えると言うのです

So/ if you're French or Spanish,/ to you,/ a table is kind of a girl,/ as opposed to/ if you are an English speaker.//

フランス人やスペイン人にとっては テーブルは女の子みたいなもので 英語を話す人とは 違う感覚を持っているのです

It's hard not to love data/ like that,/ and many people will tell you/ that that means/ that there's a worldview/ that you have/ if you speak one of those languages.//

こうしたデータは誰もが好きで よく言われるのが これこそ 特定の言語を話すことで持てる 世界観があることを示すものだということです

But you have to watch out,/ because imagine/ if somebody put us/ under the microscope,/ the us/ being those of us/ who speak English natively.//

でも 気を付けてください もし私たちのような 英語を母語として話す人を 冷静に分析してみたとしたら?

What is the worldview from English?//

英語から生まれる世界観って何ですか?

So/ for example,/ let's take an English speaker.//

ある英語話者を例にとって 考えてみましょう

Up/ on the screen,/ that is Bono.//

スクリーンに出ているのは ボノです

He speaks English.//

ボノは英語を話しますね

I presume/ he has a worldview.//

確かに 彼は ある世界観を持っていると思います

Now,/ that is Donald Trump.//

では こちらのドナルド・トランプ

In his way,/ he speaks English/ as well.//

彼だって いちおう 英語を話しますよね

(笑)

And here is Ms. Kardashian,/ and she is an English speaker,/ too.//

こちらは キム・カーダシアン 彼女も英語を話します

So here are three speakers of the English language.//

さて 英語話者が3人そろいました

What worldview do those three people have in common?//

彼らが共通して持っている 世界観って何でしょう?

What worldview is shaped through the English language/ that unites them?//

3人をつなぐ英語という言語を通じて 形づくられる世界観とは何かって?

これは非常に問題のある考え方なんです

And so gradual consensus is becoming that language can shape thought,/ but it tends to be in rather darling, obscure psychological flutters.//

言語が思考を形づくるという考えが 徐々に一般的になりつつありますが 何となくそう考えているだけで 確固たるものが ないことも多く

It's not a matter of giving you/ a different pair of glasses/ on the world.//

世界に関する違った見方を 与えてくれるという趣旨ではありません

Now,/ if that's the case,/ then/ why learn languages?//

さて それならば なぜ 外国語を学ぶんでしょう?

If it isn't going to change/ the way/ you think,/ what would the other reasons be?//

私たちの考え方を 変えてくれるものではないなら 他にどんな理由があって学ぶんでしょう

There are some.//

いくつかあります

One of them is/ that if you want to imbibe/ a culture,/ if you want to drink/ it in,/ if you want to become/ part of it,/ then/ whether or not the language channels the culture --/ and that seems doubtful --/ if you want to imbibe/ the culture,/ you have to control/ to some degree/ the language/ that the culture happens to be conducted in.//

1つ目の理由は ある文化を受け入れ しっかりと味わい その一部になりたいというとき 言語が文化を伝えるものかは さておき ― それ自体も怪しいですが ― その文化を受け入れるには その文化が営まれる言語を ある程度 マスターする必要がある ということです

There's no other way.//

そうするしか ないのです

There's an interesting illustration of this.//

このことがよく分かる 面白い例があります

I have to go/ slightly obscure,/ but really/ you should seek it out.//

少し ぼかさないといけませんが きっとご理解いただけるでしょう

There's a movie/ by the Canadian film director Denys Arcand --/ read out/ in English/ on the page,/ "Dennis Ar-cand,/"/ if you want to look/ him up.//

カナダのドゥニ・アルカン監督の ある映画のお話です ちなみに 監督の名前は 英語では 「デニス・アルカンド」になります

He did/ a film called "Jesus of Montreal."//

彼の映画『モントリオールのジーザス』では

And many of the characters are vibrant, funny, passionate, interesting French-Canadian, French-speaking women.//

登場人物の多くが 活発 陽気で情熱的な 面白いフランス系カナダ人で フランス語を話す女性です

There's one scene closest/ to the end,/ where they have to take/ a friend/ to an Anglophone hospital.//

映画の終盤にあるシーンで そんな女性たちが ある友人を 英語対応の病院に連れて行きます

In the hospital,/ they have to speak/ English.//

その病院では 英語で話さないといけません

Now,/ they speak English/ but it's not their native language,/ they'd rather not speak English.//

英語は話せる人たちなのですが 母語ではないので できれば英語は避けたいわけです

And they speak it more slowly,/ they have accents,/ they're not idiomatic.//

彼女たちの英語は ゆっくりで 訛っていて 表現も自然ではありません

Suddenly/ these characters/ that you've fallen in love/ with become husks of themselves,/ they're shadows of themselves.//

すると 愛すべき登場人物が一転して 張りぼてのように見え 存在感にも陰りが出てしまうわけです

To go into a culture/ and to only ever process people/ through that kind of skrim curtain is to never truly get the culture.//

ある文化の中に入って行っても そうしたレースのカーテン越しに 人々を捉えていては 決して文化を真に理解することにはなりません

And so/ to the extent/ that hundreds of languages will be left,/one reason to learn them is/ because they are tickets/ to being able to participate in the culture of the people/ who speak them,/ just/ by virtue of the fact/ that it is their code.//

数百の言語が生き残るとして それらを学ぶ理由のひとつは 言語能力はすなわち その言語を話す人たちの文化に 参加するためのチケットだからです ただ それが彼らのルールだから というだけです

So/ that's one reason.//

これが1つ目の理由です

Second reason:/ it's been shown/ that if you speak two languages,/ dementia is less likely/ to set in,/ and/ that you are probably a better multitasker.//

2つ目の理由は よく言われるように 2ヶ国語が話せれば 認知症になりにくく 並行作業がうまくなる ということです

And these are factors/ that set in early,/ and so/ that ought to give/ you/ some sense of when to give junior or juniorette lessons/ in another language.//

これらは若いうちに 定着するものなので いつから 子どもに新しい言語を 学ばせるべきか ヒントを与えてくれるでしょう

Bilingualism is healthy.//

2ヶ国語を使うことは 健全なんです

And then,/ third --/ languages are just an awful lot of fun.//

そして3つ目 言語は ただただ楽しいんです

Much more fun/ than we're often told.//

言われているより ずっと面白いです

So/ for example,/ Arabic:/ "kataba,/"/ he wrote,/ "yaktubu,/"/ he writes,/ she writes.//

アラビア語で「katab」は 「彼は書いた」ということで 「yaktubu」は 「彼は書く」「彼女は書く」

"Uktub,/"/ write,/ in the imperative.//

「Uktub」は「書け」を意味します

What do those things have in common?//

これらの単語の共通点は?

All those things have in common/ the consonants/ sitting in the middle/ like pillars.//

実はこれらに共通するのは 柱のごとく 真ん中にある子音なんです

They stay still,/ and the vowels dance around the consonants.//

微動だにしない子音 そのまわりで 母音が踊っています

Who wouldn't want to roll/ that around/ in their mouths?//

誰だって 口を動かして 発音してみたいでしょう

You can get/ that from Hebrew,/ you can get/ that from Ethiopia's main language,/ Amharic.//

ヘブライ語にもありますし エチオピアで広く話される アムハラ語もそうです

That's fun.//

楽しいんです

Or languages have different word orders.//

さらには 言語によって語順も違います

Learning/ how to speak with different word order is like driving on the different side of a street/ if you go to certain country,/ or the feeling/ that you get/ when you put Witch Hazel/ around your eyes/ and you feel the tingle.//

いつもと違う語順で 話すことを学ぶのは 外国に行って道路の反対側を 運転したり 土地の薬草を目のまわりにつけたとき ヒリヒリするような感覚と 似ています

A language can do that to you.//

言語で それができるのです

So/ for example,/ "The Cat/ in the Hat Comes Back,/"/ a book/ that I'm sure/ we all often return to,/ like "Moby Dick."//

ですから例えば 『戻ってきた帽子ネコ』 皆さん大好きな本ですよね 『白鯨』みたいにね

One phrase/ in it is,/ "Do you know/ where I found him?//

その本に こんなセリフが出てきます 「どこで 猫を見つけたと思う?

Do you know/ where he was?// He was eating cake/ in the tub,/ Yes he was!"//

どこにいたと思う? お風呂でケーキ食べていたんだよ 本当だよ」

Fine.// Now,/ if you learn/ that in Mandarin Chinese,/ then/ you have to master,/ "You can know,/ I did/ where him find?//

さて これを中国語で習得するとなったら こんな文の練習が必要です 「わかる どこで見つけた 猫を?

He was tub/ inside gorging cake,/ No mistake gorging chewing!"//

猫はお風呂 かぶりつくケーキの中 間違いない かぶりつき かんでいる」

That just feels good.//

これ 言えたら気分良いですね

Imagine/ being able to do that/ for years and years/ at a time.//

何年も何年も ぶっ続けで こんな風に楽しめるなんて良いでしょう

Or,/ have you ever learned any Cambodian?//

カンボジア語を学んだことはありますか?

Me either,/ but/ if I did,/ I would get to roll around/ in my mouth not some baker's dozen of vowels/ like English has,/ but a good 30 different vowels/ scooching and oozing around/ in the Cambodian mouth/ like bees/ in a hive.//

私もないのですが もし話せたら 口の中で たかだか14種類程度の 英語の母音どころではなく それより多い ― 30は優に超える母音を カンボジア人のように 滑らかに にじみ出せるのです 巣箱のミツバチのようにです

That is/ what a language can get you.//

これこそ 言語の力です

And more/ to the point,/ we live in an era/ when it's never been easier/ to teach yourself/ another language.//

もっと言うなら 今ほど 外国語の独学が しやすい時代はありません

It used to be/ that you had to go/ to a classroom,/ and there would be some diligent teacher --/ some genius teacher/ in there --/ but/ that person was only in there/ at certain times/ and you had to go then,/ and then was not most times.//

昔は 教室に通わないといけませんでした そこには勤勉な先生や 天才的な先生がいるものですが 決まったときにしかいないので 教室に行くといっても 時間は限られるわけです

You had to go to class.//

とにかく語学といえば教室でした

If you didn't have/ that,/ you had/ something called a record.//

それができなければ 「レコード」なるものを使いました

I cut my teeth/ on those.//

昔の私はそれで練習をしました

There was only so much data/ on a record,/ or a cassette,/ or even/ that antique object known as a CD.//

レコード1枚に入るデータには 限りがありました それはカセットでも 今や骨董品と化した「CD」なるものでも同じです

Other/ than that you had books/ that didn't work,/ that's just the way/ it was.//

ほかに「本」もありましたが 役に立たず まあ そんなものでした

Today/ you can lay down --/ lie on your living room floor,/ sipping bourbon,/ and teach yourself/ any language/ that you want to/ with wonderful sets/ such as Rosetta Stone.//

今では 寝転がって リビングルームで ゴロゴロしつつ ウイスキーをすすりながら お望みの言語を独学で学べます 「ロゼッタストーン」など 素晴らしい教材がありますからね

I highly recommend the lesser known Glossika/ as well.//

認知度は低いですが 「Glossika」も かなりお勧めです

You can do it/ any time,/ therefore/ you can do it more/ and better.//

いつでもできるので 学習の量も質も高まります

You can give yourself/ your morning pleasures/ in various languages.//

朝の習慣を様々な言語で 楽しむこともできます

I take some "Dilbert"/ in various languages/ every single morning;/ it can increase your skills.//

私は毎朝欠かさず いろんな言語で 『ディルバート』を楽しみます 言語能力も上がりますよ

Couldn't have done it/ 20 years ago/ when the idea of having any language/ you wanted in your pocket,/ coming from your phone,/ would have sounded like science fiction/ to very sophisticated people.//

20年前には できなかったことです 自分が好きな言語 どれでも ポケットに入れて持ち歩き 電話から情報を得るなんて 当時なら どんな聡明な人でも サイエンス・フィクションだと言ったでしょう

So I highly recommend/ that you teach yourself languages other/ than the one/ that I'm speaking,/ because there's never been/ a better time to do it.//

皆さんに ぜひお勧めします ここで私が話している言語以外の言語を 学んでみてください 今ほど学ぶのに適した時代は ありません

It's an awful lot of fun.//

ものすごく 楽しいですよ

It won't change your mind,/ but it will most certainly blow your mind.//

心を「変える」ことはできませんが 心底「ぶっ飛ぶ」ような発見が 待っていること請け合いです

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

diplomacy

外交

外交的手腕,人扱いの手腕,駆け引き

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

mandarin

〈V〉(中国清朝時代の)官吏

〈U〉《M-》北京(ペキン)官話(中国の標準語として使われる)

(また『mandarin orange』)〈C〉マンダリンミカン(日本のミカンはこれに属する)

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

spoken

speakの過去分詞

『口で言う』,口頭の(oral)

口語の(colloquial)

《ハイフンをつけ複合形容詞を作って》口先(話しぶり)が…な

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

instant

『一瞬の間』,瞬間(moment)

《the,this,thatなどを伴って》(…の)ちょうどその瞬間,まさに(…の)時

『即時の』,すぐの,即刻の

《名詞の前にのみ用いて》『急の』,緊急の(urgent)

『即席の』,インスタント[料理]の

《古》今月の

translation

〈U〉『訳すこと,翻訳』

〈C〉翻訳されたもの

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

recite

(人の前で)…‘を'『暗唱する』,朗読する

…‘を'『詳しく話す』,物語る

〈事実・名前など〉‘を'列挙する

《米》(教室で生徒が)〈勉強した所〉‘を'口頭で発表する;(教科書などを見ないで)〈質問〉‘に'答える

(人の前で)暗唱する

《米》〈生徒が〉口頭で述べる(答える)

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

vocabulary

〈C〉(特定の人・グループ・分野で用いられるすべての)『語彙』,用語

〈C〉(アルファベット順に並べて語義や訳を付けた)語彙集,単語表(集)

〈U〉(一言語の)全語彙

grammar

〈U〉(学問・学科としての,言語が持っている)『文法』;〈C〉文法書

〈U〉(文法的に正しい)言葉遺い,語法

acid

酸性の

酸味のある,すっぱい(sour)

(言葉・態度などが)厳しい,しんらつな

すっぱいもの

《俗》=LSD

entice

(快楽や報酬によって)〈人〉‘を'引き付ける,誘惑する:

fraught

(…を)伴う《+『with』+『名』》

(…で)いっぱいの《+『with』+『名』》

untrue

真実でない,虚偽の;(…に対して)不誠実な《+to+名》

寸法が合わない,不正確な

completely

『完全に』,全く,十分に

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

Spanish

《the ~》《集合的に》『スペイン人』

『スペイン語』

『スペイン』[人]『の』;スペイン語の

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

feminine

『女性の』,女の

『女らしい』,女性特有の(womanly)

(男が)めめしい(womanish)

(文法で)女性の

mesa

メサ(米国南西部に多い台地で,頂上は平らで周囲は絶壁の地形)

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

datum

dataの単数形

既知の事実

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

microscope

『顕微鏡』

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

presume

…‘を'推定する,仮定する

《『presume to』 do》『思い切って』『する』,大胆(生意気)にも…する(dare)

思いあがった(生意気な,大胆な)ことをする

(…に)つけ入る,つけ込む,甘える《+『on』(『upon』)+『名』》

trump

〈C〉(カードの)切り札:play a(one's)trump 切り札を出す

《複数形で》切り札の組

〈C〉《話》りっぱな人,頼りになる人

〈札〉‘を'切り札で取る

切り札を出す

laughter

『笑い』,笑い声

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

unite

…‘を'『結合させる』,一つにする

(結婚によって)…‘を'結びつける《+名+in+名》

〈性質・才能などを〉兼ね備える,あわせ持つ

結合する

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

gradual

『段階的な』,漸次の,徐々の

(勾配(こうばい)が)ゆるやかな

consensus

(多人数の意見などの)一致,調和《+『of』+『名』》;一致した意見,総意

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

darling

『最愛の』,いとしい

お気に入りの,大事な(favorite)

《話》《おもに女性用語》非常に美しい;かわいらしい

『いとしい人』,最愛の人;お気に入り

obscure

『はっきりしない』,分かりにくい

よく知られていない,目につかない

『薄暗』

…‘を'隠す,おおう

〈意味など〉あいまいにする,分かりにくくする

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

flutter

〈旗などが〉『ぱたぱたする』,はためく

〈鳥などが〉『羽ばたきする』,羽ばたきして飛ぶ;〈チョウなどが〉ひらひらと飛ぶ

〈花びら・木の葉などが〉ひらひらと散る《+『down』》

〈人が〉そわそわと動き回る《+『about』+『名』》

〈脈・心臓が〉速く不規則に打つ

〈鳥などが〉〈翼など〉‘を'ばたばた(ひらひら)させる;〈人〉が〈まぶたなど〉‘を'ぱちぱちさせる

〈U〉《時にa~》ひらひら(ばたばた)すること,はためき

〈U〉《時にa~》《話》興奮,(心の)動揺,混乱

〈U〉(録音の)再生むら,(TV画像の)光度むら

〈C〉《a~》《英俗》少額の投機(かけ)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

imbibe

…‘を'飲む

〈水・光・熱など〉‘を'吸収する

〈知識・思想など〉‘を'吸収する

飲む

液体(湿気)を吸収する

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

doubtful

(事が)『疑わしい』,疑問を抱かせる,不確かな

(人が)『疑っている』,怪しんでいる

いかがわしい,問題となる

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

illustration

〈C〉(説明などのための)『例』,実例(example)

〈U〉(実例・図版・表などによる)(…の)説明,例証《+『of』+『名』》

〈C〉『挿絵』,説明図,図版,イラスト

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

Canadian

『カナダの;カナダ人の』

『カナダ人』

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

deny

…‘を'『否定する』,否認する

《『deny』+『名』+『名』=『deny』+『名』+『to』+『名』》〈人・自分〉‘に'…‘を'与えない(許さない)

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

Jesus

『イエス』(キリスト)

これは驚いた,ちくしょう

Montreal

モントリオール(カナダ南東部にあり,同国最大の都市)

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

vibrant

《文》振動する,響き渡る

(色・光が)生き生きした

活発な,精力的な

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

passionate

(人が)情熱的な

(言葉などが)強い感情を表す,激い

(感情などが)強い,激しい

women

woman の複数形

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

hospital

『病院』

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

accent

〈C〉〈U〉『アクセント』,『強勢』;アクセント記号

〈C〉(言葉の)なまり

《複数形で》『口調』,音調(tone)

〈C〉〈U〉強調,重視

…‘に'アクセントをおく;…‘に'アクセント符号をつける

…'を'強調する,目立たせる

suddenly

『突然に』,だしぬけに

husk

(穀物・果実の)殻,さや,皮;《米》とうもろこしの殻

《通例複数形で》無価値なもの,かす

…‘の'殻を取る,皮をはぐ

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

shadow

〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ

〈C〉(輪郭のはっきりした)『影』,人影,影法師

〈U〉(絵課の)陰影,暗部

〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊

〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+『of』+『名』》

《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』〈抽象名詞〉》

〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵

〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影

…‘を'影でおおう,陰にする

…‘を'尾行する

…‘に'暗い影を落とす,‘を'暗く(憂うつに)する

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

curtain

『カーテン』,窓掛け

(劇場の)『幕』,どんちょう

『幕状のもの』;仕切りの壁

…‘に'幕(カーテン)を張る;…'を'幕(カーテン)でおおう

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

ticket

『切符』,乗車券;入道券;(宝くじなどの)券,礼

正礼,値札,(品質・サイズなどの)表示札

《米》(政党の)公認候補者名簿

《話》交通違反者の呼び出し状

《the~》《 話》必要なもの

《the ~》《古・話》正しいこと,適なこと

〈商品〉に正礼(品質標示礼など)を付ける,〈荷物など〉‘に'礼を付ける

《米》…‘に'交通違反の呼び出し状を渡す

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

virtue

{U}『美徳』,徳;高潔

{U}(特に婦人の)節操,貞操

{C}(特定の)道徳,美徳

{U}{C}(物・事・人などの)(…という)『長所』,美点《+of+名(doing)》

{U}{C}(…するという)効力,ききめ《+of doing》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

dementia

(医学的な)痴呆(ちほう)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

told

tell の過去・過去分詞

Arabic

アラビアの,アラビア人(語)の

アラビア語

imperative

『命令的な』,断固とした

(行動などが)‐避けられない』,のっぴきならない

(文法で動詞が)命令法の

(文法で)命令法;〈C〉命令文

consonant

子音,子音字

《文》(…と)調和する,一致する《+『with』(『to』)+『名』》

協和音の

子音の

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

pillar

『柱』;『記念柱』

柱(状の…)《+『of』+『名』》

(…の)柱となる人,大黒柱《+『of』+『名』》

vowel

母音

《話》母音字

母音の

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

Hebrew

〈C〉ヘブライ人,イスラエル人,ユダヤ人

〈U〉古代ヘブライ語(旧約聖書はほとんどこの言語で書かれた);現代ヘブライ語

(またHebraic)ヘブライ人の,ヘブライ語の,ヘブライ文化の

Ethiopia

エチオピア(アフリカ東部の国;首都はAddis Ababa;旧称はAbyssinia)

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

witch hazel

〈C〉アメリカマンサク(北米産の低木)

〈U〉その樹皮・葉から抽出した薬剤

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

tingle

ずきずき(ひりひり)する(痛む);〈耳などか〉がんがんする;(頭・耳の中で)〈人の言葉などが〉鳴り響く

(興奮などで)ぞくぞくする,うずうずする《+with+名》

ずきずき(ひりひり)する痛み

ぞくぞくする気持ち,興奮

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

dick

《米俗》デカ,刑事

《卑》陰茎

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

cake

〈U〉〈C〉『ケーハ』,洋菓子

〈C〉平たい焼きパン(パンケーキなど)

〈C〉一定の形の塊にした食物

〈C〉(…の)ケーキ状の塊《+『of』+『名』》

固まる,塊になる

(…で)…'を'固める《+『名』+『with』+『名』》,(…に)…'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

tub

『おけ』,たらい

《話》'bath 2

(また tubful)おけ1杯[の量](の…)《+of+名》

《話》のろくてぶかっこうな船;《俗》でぶ,太っちょ

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

gorge

谷間,峡谷

通路をふさぐ物

(胃の中の)食物

《古》のど,食道

(…を)〈自分[の腹]〉‘に'詰め込む《+『on』(『with』)+『名』》

…‘を'がつがつ食べる(飲みこむ)

(…を)がつがつ食べる《+『on』+『名』》

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

baker

『パン屋』,パン焼き職人

ooze

(…から,…を通して)にじみ出る《+『from』(『through』)+『名』》

〈勇気・興味などが〉だんだんなくなる

『away』》

…‘を'にじみ出させる

bee

『はち』,(特に)みつばち(honeybee)

《米話》(趣味・仕事上の)集会,集い

(親善のための)競技会

働き者

hive

ミツバチの巣箱

巣箱に住む一群のミツバチ

人のおおぜい忙しく集まる所;がやがや集まっている群衆

〈ミツバチ〉‘を'巣箱に入れる

〈みつ〉‘を'蓄える

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

classroom

『クラスルーム』,教室

diligent

『勤勉な』

念入りの,苦心した

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

times

…掛ける

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

cassette

(録音・録画テープの)『カセット』;(タイプライターの)カートリッジ,(フイルムの)パトローネ

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

antique

(物・形が)古風な,旧式の,時代遅れの(old-fashioned)

古い時代の,古来の

〈C〉古物,古器,骨董(こっとう)品

《the ~》古代美術,古代様式

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

sip

…‘を'『ちびちび飲む』,すする

(…を)『ちびりちびり飲む』《+『at』+『名』》

(…を)ちびりちびり飲むこと;(飲み物の)『一口』,一すすり《+『of』+『名』》

bourbon

バーボンウイスキー(米国産のトウモロコシ・ライ麦製)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

recommend

…‘を'『推薦する』,推奨する

〈事〉‘を'『勧める』,勧告する

〈物事が〉…‘を'好ましてものにする,‘の'とりえとなる

(神などに)…‘を'ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

science fiction

空想科学小説(《略》『SF,sf』)

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

applause

『拍手かっさい』;称賛

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