TED日本語 - デイヴィッド・オートー: 自動化で人間の仕事はなくなるのか?

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これはあまり耳にすることのないパラドックスですが、1世紀に渡り人間に代わって仕事をする機械が作られてきたにもかかわらず、アメリカで仕事に就く成人人口の割合は過去125年の間増え続けているのです。どうして人間の労働が余計になったり、人間のスキルが廃れたりしないのでしょう?仕事の未来に関するこの講演で、経済学者のデイヴィッド・オートーが、なぜ未だこんなにも多くの仕事があるのかを問い、驚きと希望に満ちた答えを出します。

Script

ひとつ驚くべき事実があります 45年前に ATM ― あの現金の自販機が 導入されて以来 アメリカで雇用されている 銀行窓口係の数は おおよそ2倍に 25万人から50万人に 増えていて 1970年に25万人だったのが 今では50万人 2000年以降だけでも 10万人増えているんです

ボストン大学の経済学者 ジェームズ・ベッセンが 最近出した本で 明らかにされたこの事実は 興味深い疑問を提起します その人たちは いったい何をやっているのか? なぜ自動化によって そういった仕事がなくならないのか? 考えてみれば 過去200年における 偉大な発明の多くは 人間の労働を 置き換えるためのものでした トラクターは人間の肉体労働を 機械の力で置き換えるものとして 作られました 組み立てラインは ムラのある人間の手作業を 機械の正確さで 置き換えるため考案されました コンピューターは 間違いの多い手計算を デジタルの完璧さで置き換えるべく 生み出されました これらの発明は大成功でした 私たちはもはや 手で溝を掘ることも 鍛鉄から道具を打ち出すことも 紙の帳面で簿記をすることも なくなりました それでも労働市場で雇用されている アメリカ成人の割合は 2016年の今 125年前の1890年よりも 高くなっており その間10年ごとに ほぼ上がり続けているのです

これはパラドックスを提起します 機械がますます人間に代わって 仕事をしている中で なぜ人間の労働が余計になったり 人間のスキルが廃れたりしないのか? どうしてまだ こんなに仕事があるのか?

(笑)

今宵はどうにかこの疑問に 答えようと思います その過程で それが仕事の未来に 対して持つ意味合い また自動化が 我々の社会に提起する問題 しない問題について 話したいと思います

なぜこんなに沢山の仕事があるのか? これには2つの基本的な 経済学原理が関わっています 1つは人間の才覚や 創造性に関するもので もう1つは人間の 飽くことを知らない どん欲さに関わるものです 1番目のものを 「Oリングの原理」と呼びましょう これは人間がする仕事の種類を 決めるものです 2番目の原理は 「足ることなしの原理」です これはどれだけ多くの仕事があるかを 決めるものです

Oリングの話から始めましょう ATM(現金自動預け払い機)には 銀行窓口係の雇用に対し 相殺する2つの効果がありました ご想像の通り それは多くの窓口係の作業を 代替することになり 支店あたりの窓口係の数は 3分の1減少しました しかしまた 銀行は新たに支店を開くコストが 安くなったことに気付き 同じ時期に 銀行の支店数は 40%増加しました 総数としては支店数とともに 窓口係の数も増えたのです しかし窓口係の仕事内容も 少し変わりました 日常の業務として 現金受渡の作業は減って 出納係よりは セールスマンのような仕事になりました 顧客との関係を築き 問題を解決し クレジットカードや ローンや 投資といった 新しい商品を紹介するようになったのです 窓口係の仕事は より頭脳が要求されるものになりました ここにはある一般原理が働いています 我々のする仕事の多くは 多様なスキルを必要とします 頭脳と筋力 ― 専門技術と経験の勘 エジソンの言うところの 努力とひらめき 通常そういった仕事の一部分を 自動化することで 他の部分は不要になりません むしろ その部分が より重要になります 経済的価値が高くなるのです

際だった例をお話ししましょう 1986年 スペースシャトル・ チャレンジャー号が 発射から2分もせずに爆発し 破片となって地上に落下しました 調査の結果分かったのは 爆発の原因は補助ロケットの 安価なゴム製Oリングにあり 前の夜に発射台で凍り付いて 発射直後に破滅的な故障を 来したということです この数十億ドル規模の事業において 単なるゴム製Oリングが 計画の成功と 7人の宇宙飛行士の悲惨な死とを 分けることになったのです 「Oリング生産関数」は この悲劇的な状況の 巧妙なメタファーとして ハーバードの経済学者 マイケル・クリーマーが チャレンジャー号事故の後に 名付けたものです Oリング生産関数は 仕事を 連動する 一連のステップ 鎖の輪として捉えるものです 計画の成功のためには すべての鎖の輪が機能する必要があります どれか1つでも壊れると 計画・製品・サービスの全体が 墜落することになります この危うい状況には 驚くほどポジティブな意味合いがあります 鎖の輪1つの信頼性を改善することは 他の鎖の輪を 改善することの価値を 高めるということです もしほとんどの鎖の輪が 脆く壊れやすいとしたら 自分の鎖の輪の 信頼性が高いかは さして重要ではありません どのみち どこかが壊れるでしょうから しかし他の鎖の輪がみんな 堅牢で高い信頼性があるとしたら 自分の鎖の輪の重要性は より本質的なものになります 究極的にはすべてが そこにかかることになります Oリングがチャレンジャー号にとって 要となったのは 他のすべてが完璧に 機能していたからです もしチャレンジャー号が 宇宙時代における Windows 2000のような 代物だったとしたら ―

(笑)

Oリングの信頼性など 問題にならなかったでしょう どうせクラッシュするんだから

(笑)

より一般的な話として言えるのは 我々のする仕事の大部分では 人間がOリングだということです ATMは確かに 現金受け払いの仕事を 窓口係より速くうまくこなしましたが それで窓口係が 不要になることはありませんでした むしろ窓口係の 問題解決力や 顧客との関係が 重要性を増したのです 同じ原理が 建物の建設や 患者の診察や手当 教室一杯の高校生への 授業などにも 当てはまります 道具が進歩し テクノロジーが 梃子として働くことで 人間の専門技術や 判断力や創造性が より重要になるのです

それが第2の原理に繋がります 「足ることなしの原理」です こうお思いかもしれません 「Oリングは分かった 人間の仕事が重要になる 機械にはできないが 必要な仕事があるんだと しかしそれは必要になる仕事の量については 何も言っていない」 何かについて 生産性が十二分に高くなったら その仕事から 人々が抜けていくのは 自明のことではないでしょうか? 1900年には アメリカの雇用の40%は 農業でした 今日では 2%未満です なぜ農業従事者が そんなに減ったんでしょう? みんなの食べる量が 減ったからではありません

(笑)

1世紀に渡る 農業生産性の向上により 今や2百万の農家が 3億2千万の国民を 食べさせられるようになったのです 驚くほどの進歩ですが これは農家に多くのOリング的な仕事が 残されたことも意味します だから確かにテクノロジーは 雇用を減らします 農業はその一例に過ぎません そういう例は他にも沢山あります しかし1個の製品・サービス・産業に当てはまることが 経済全体にも当てはまる わけではありません 現在人々の働く産業の多く 医療や健康 金融や保険 電子やITといったものは 100年前には存在しなかったか ごく小さなものでした 私たちが多くのお金を 使っている製品 エアコン SUV コンピューター 携帯機器といったものは 100年前にはとんでもなく高価か あるいは発明されても いませんでした 自動化により使える時間が増え 可能なことの範囲が広がり 新しい製品・アイデア・サービスが生み出され それが私たちの関心を引き 時間を占有し 消費を促すようになりました くだらないものが多いと 思うかもしれません 究極的なヨガ 冒険ツアー ポケモンGO・・・ それは認めます でも人々はそういったものを欲しがり そのために熱心に働きます 2015年の平均的な労働者が 1915年当時の平均的な 生活水準を得るためには 1年の3分の1 17週 働くだけでよいのです しかし多くの人は そうはしません 技術の賜を 手にするために 熱心に働くのです 物質的豊かさで 心理的な不足感が消えることはありません 経済学者ソースティン・ヴェブレンが 言うように 「発明は必要の母」なのです

さて この2つの原理 「Oリングの原理」と 「足ることなしの原理」を 認めてもらえるなら 仕事がなくならないのも うなずけるでしょう では心配することなど 何もないのでしょうか? 自動化 雇用 ロボット 仕事・・・ すべては自ずとうまくいくのでしょうか? いいえ それはまた別の話です 自動化は より少ない時間で 多くの仕事ができるようにすることで 富を生み出します しかし その富を 人間がうまく使うと保証する 経済法則はありません それは懸念すべき点です 2つの国 ノルウェーとサウジアラビアを 考えてみましょう どちらも石油のおかげで 豊かな国です 地面の穴から お金が 吹き出しているようなものです

(笑)

しかし両者が国民の繁栄のために その富を同じように使っている わけではありません ノルウェーは民主主義が うまくいっている国です 概ね国民は互いに うまくやっており 国民幸福度ランキングでは 大概1位から4位の間にいます サウジは絶対君主国で 多くの国民に栄達の道が 開かれてはいません 国民幸福度ランキングは 35位あたりで あのように豊かな国にしては 低い順位です 比較として アメリカがいるのは 12位か13位あたりです ノルウェーとサウジの違いは 豊かさでも テクノロジーでもなく 社会制度です ノルウェーは 機会が開かれていて 経済的移動性のある社会を 作るために投資してきました サウジでは 生活水準は上がりましたが 多くの国民は 不満を持っています 2つの国はどちらも豊かですが 同じようにうまくやっている わけではありません

これは我々が 今日直面する問題 自動化がもたらす問題を 思わせます 問題は仕事が なくなることではありません アメリカではグレート・リセッションの 最悪の時期から 雇用が1400万増えています 問題は 多くの職は 良い仕事でなく 多くの人には 新たに生まれる良い仕事に就ける スキルがないということです アメリカや その他の多くの 先進国における雇用の成長は 両端の重みが増していく バーベルのようです 一方には 高学歴・高収入の仕事 医師 看護師 プログラマー エンジニア マーケティングやセールスの 幹部社員といった仕事があります 雇用は堅調で成長しています 同様に 低スキル・低学歴の仕事もまた 雇用が増えています 食品サービス 清掃 警備 介護などです 他方で 中学歴・中収入な 中流の仕事が 縮小しています 工員や職人といった 労働者や 事務やセールスといった 事務職です この中間部の縮小は 不思議なことではありません そういった中間的スキルの仕事の多くは よく分かっている ルールや手順に従っており それがソフトウェア化されて コンピューターで 実行されるように なっているからです この現象が作り出すのは 経済学者が「雇用の二極化」 と呼ぶ問題で 経済の梯子の段が 取りのけられ 中間層が縮小し 社会の階層化が 進むということです 高収入・高学歴の 知的職業に就く人が 興味深い仕事をする一方で 多数の人は低収入の仕事をし その主な責務は 裕福な層が快適で 健康的であるように世話をすることなのです これは私の考える 進歩の姿ではありません 皆さんもそうでしょう

しかし心強い話もあります 私たちは過去に同じように大きな 経済的転換に直面しており それをうまく 切り抜けてきたのです 1800年代末から 1900年代初めにかけて 自動化によって農業の仕事が 大幅に減りました トラクターを思い出してください 農業州では大規模な失業の危機に 直面しました 1世代の若者達が 農場で必要とされなくなり 工業に従事できる準備もできていません この問題に対して 彼らは大胆な施策を取り 若い世代全体に 16歳まで学校に残り 教育を受けるよう 求めたのです これはハイスクール運動と呼ばれ 極めて高く付くことでした 学校への投資が 必要なだけでなく その若者達が 働けなくなるからです これはアメリカが20世紀にした 最良の投資であったことが 分かりました 世界でも最もスキルの高い 柔軟で生産的な労働力を 手にすることになったからです これがいかにうまくいったか理解するには 1899年の労働者を現代に 連れてきたところを想像するといいです いかに頑丈な体を持ち 良い性格をしていたとしても その多くは基本的な読み書きや 数理的なスキルを欠いていて 最も単純な仕事以外はできず 大部分が雇用不適格でしょう

この例が示しているのは 我々の制度 特に学校の優位性であり それが技術的繁栄の実りを 収穫できるようにしてくれたのです

何も心配することはない などと言うのは馬鹿げています 我々がやり方を間違うことは十分あり得ます もしアメリカが 1世紀前のハイスクール運動で 学校やスキルに 投資していなければ これほど繁栄はしておらず 経済移動性も低く ずっと不幸な社会になっていたでしょう しかし我々の運命は閉ざされている と言うのも愚かなことです 運命を決めるのは 機械ではなく マーケットでさえありません 運命を決めるのは 我々自身と 我々の制度なのです

私はパラドックスから 話を始めました 機械がますます人間の仕事を するようになっているのに どうして人間の労働やスキルが 余分なものにならないのか? 経済的・社会的な地獄への道は 我々自身の偉大な発明によって 敷かれているのは 自明なことではないのか?

歴史はこのパラドックスに 繰り返し答えてきました 答えの1つは テクノロジーが梃子として働き 人間の専門知識 判断力 創造性の 付加価値や重要性を 高めるということ Oリングです もう1つの答えは 人間の尽きることのない創意と 果てなき欲求のため 決して満ち足りることが ないということ 常に新たな仕事があるのです 技術が変化する速さへの対応は 難しい問題を生み出し そのことは 労働市場の二極化や それが経済的移動性を脅かす様に 見て取れます この困難を越えることは 自動的に出来ることでも コストなしにできることでもなく 容易ではありませんが 可能なことです そして明るい話もあります 驚くべき生産性のお陰で 我々は豊かです アメリカが100年前に ハイスクール運動でしたように 我々自身や子供達に投資することは もちろん可能です むしろ しないことは 許されないでしょう

こう思っているかもしれません オートー先生は 明るい話を 遠い昔や 少し前や 現在については しているかもしれないけど 未来のことは言っていない 今回が違うことは みんな知っているから 今回は違うんですよね? もちろん今回は違います 毎回違っているのです 過去200年間に 数え切れないくらい 学者や活動家達が 警告してきました 仕事がなくなり 我々は用済みになると たとえばラッダイトが 1800年代初めに 米国労働長官ジェームス・デイヴィスが 1920年代半ばに ノーベル賞経済学者ワシリー・レオンチェフが 1982年に言っています そしてもちろん 現在の多くの学者 評論家 科学技術者 マスメディアの人々が言っています

そのような予言は 私には傲慢に思えます そういった自称予言者達は 実質的にこう言っているのです 「人々が将来どんな仕事をするのか 私に考え付かないなら 世の人々にも 子孫達にも 考え付かないだろう」 人類の創意に対して そのような賭けをする肝っ玉は 私にはありません 何百年先に人々が どんな仕事をしているか 私には分かりません しかし未来は私の想像力に かかっているわけではありません 私が1900年の アイオワ州の農民で 21世紀から経済学者が 私の畑にテレポートしてきて言ったとします 「ねえ お百姓のオートーさん この先100年の 生産性向上によって 農業雇用は40%から 2%に減るんだよ 他の38%の人たちは 何を仕事にしていると思うね?」 私はたぶん こうは言わないでしょう 「ああ そりゃアプリ開発とか 放射線医療とか ヨガのインストラクターとか 絵文字デザインとかかな」

(笑)

私には見当が付かないでしょう しかし こう言える知恵が あればと思います 「すごいね 農業人口が95%減って 食糧不足にならないなんて すごい進歩だ その繁栄によって 人類が何かすごいことを やってくれることを望むよ」

そして概ねそうなっていると 私は思います

ありがとうございました

(拍手)

Here's a startling fact: in the 45 years since the introduction of the automated teller machine, those vending machines that dispense cash, the number of human bank tellers employed in the United States has roughly doubled, from about a quarter of a million to a half a million. A quarter of a million in 1970 to about a half a million today, with 100,000 added since the year 2000.

These facts, revealed in a recent book by Boston University economist James Bessen, raise an intriguing question: what are all those tellers doing, and why hasn't automation eliminated their employment by now? If you think about it, many of the great inventions of the last 200 years were designed to replace human labor. Tractors were developed to substitute mechanical power for human physical toil. Assembly lines were engineered to replace inconsistent human handiwork with machine perfection. Computers were programmed to swap out error-prone, inconsistent human calculation with digital perfection. These inventions have worked. We no longer dig ditches by hand, pound tools out of wrought iron or do bookkeeping using actual books. And yet, the fraction of US adults employed in the labor market is higher now in 2016 than it was 125 years ago, in 1890, and it's risen in just about every decade in the intervening 125 years.

This poses a paradox. Our machines increasingly do our work for us. Why doesn't this make our labor redundant and our skills obsolete? Why are there still so many jobs?

(Laughter)

I'm going to try to answer that question tonight, and along the way, I'm going to tell you what this means for the future of work and the challenges that automation does and does not pose for our society.

Why are there so many jobs? There are actually two fundamental economic principles at stake. One has to do with human genius and creativity. The other has to do with human insatiability, or greed, if you like. I'm going to call the first of these the O-ring principle, and it determines the type of work that we do. The second principle is the never-get-enough principle, and it determines how many jobs there actually are.

Let's start with the O-ring. ATMs, automated teller machines, had two countervailing effects on bank teller employment. As you would expect, they replaced a lot of teller tasks. The number of tellers per branch fell by about a third. But banks quickly discovered that it also was cheaper to open new branches, and the number of bank branches increased by about 40 percent in the same time period. The net result was more branches and more tellers. But those tellers were doing somewhat different work. As their routine, cash-handling tasks receded, they became less like checkout clerks and more like salespeople, forging relationships with customers, solving problems and introducing them to new products like credit cards, loans and investments: more tellers doing a more cognitively demanding job. There's a general principle here. Most of the work that we do requires a multiplicity of skills, and brains and brawn, technical expertise and intuitive mastery, perspiration and inspiration in the words of Thomas Edison. In general, automating some subset of those tasks doesn't make the other ones unnecessary. In fact, it makes them more important. It increases their economic value.

Let me give you a stark example. In 1986, the space shuttle Challenger exploded and crashed back down to Earth less than two minutes after takeoff. The cause of that crash, it turned out, was an inexpensive rubber O-ring in the booster rocket that had frozen on the launchpad the night before and failed catastrophically moments after takeoff. In this multibillion dollar enterprise that simple rubber O-ring made the difference between mission success and the calamitous death of seven astronauts. An ingenious metaphor for this tragic setting is the O-ring production function, named by Harvard economist Michael Kremer after the Challenger disaster. The O-ring production function conceives of the work as a series of interlocking steps, links in a chain. Every one of those links must hold for the mission to succeed. If any of them fails, the mission, or the product or the service, comes crashing down. This precarious situation has a surprisingly positive implication, which is that improvements in the reliability of any one link in the chain increases the value of improving any of the other links. Concretely, if most of the links are brittle and prone to breakage, the fact that your link is not that reliable is not that important. Probably something else will break anyway. But as all the other links become robust and reliable, the importance of your link becomes more essential. In the limit, everything depends upon it. The reason the O-ring was critical to space shuttle Challenger is because everything else worked perfectly. If the Challenger were kind of the space era equivalent of Microsoft Windows 2000 --

(Laughter)

the reliability of the O-ring wouldn't have mattered because the machine would have crashed.

(Laughter)

Here's the broader point. In much of the work that we do, we are the O-rings. Yes, ATMs could do certain cash-handling tasks faster and better than tellers, but that didn't make tellers superfluous. It increased the importance of their problem-solving skills and their relationships with customers. The same principle applies if we're building a building, if we're diagnosing and caring for a patient, or if we are teaching a class to a roomful of high schoolers. As our tools improve, technology magnifies our leverage and increases the importance of our expertise and our judgment and our creativity.

And that brings me to the second principle: never get enough. You may be thinking, OK, O-ring, got it, that says the jobs that people do will be important. They can't be done by machines, but they still need to be done. But that doesn't tell me how many jobs there will need to be. If you think about it, isn't it kind of self-evident that once we get sufficiently productive at something, we've basically worked our way out of a job? In 1900,40 percent of all US employment was on farms. Today, it's less than two percent. Why are there so few farmers today? It's not because we're eating less.

(Laughter)

A century of productivity growth in farming means that now, a couple of million farmers can feed a nation of 320 million. That's amazing progress, but it also means there are only so many O-ring jobs left in farming. So clearly, technology can eliminate jobs. Farming is only one example. There are many others like it. But what's true about a single product or service or industry has never been true about the economy as a whole. Many of the industries in which we now work -- health and medicine, finance and insurance, electronics and computing -- were tiny or barely existent a century ago. Many of the products that we spend a lot of our money on -- air conditioners, sport utility vehicles, computers and mobile devices -- were unattainably expensive, or just hadn't been invented a century ago. As automation frees our time, increases the scope of what is possible, we invent new products, new ideas, new services that command our attention, occupy our time and spur consumption. You may think some of these things are frivolous -- extreme yoga, adventure tourism, Pokemon GO -- and I might agree with you. But people desire these things, and they're willing to work hard for them. The average worker in 2015 wanting to attain the average living standard in 1915 could do so by working just 17 weeks a year,one third of the time. But most people don't choose to do that. They are willing to work hard to harvest the technological bounty that is available to them. Material abundance has never eliminated perceived scarcity. In the words of economist Thorstein Veblen, invention is the mother of necessity.

Now ... So if you accept these two principles, the O-ring principle and the never-get-enough principle, then you agree with me. There will be jobs. Does that mean there's nothing to worry about? Automation, employment, robots and jobs -- it'll all take care of itself? No. That is not my argument. Automation creates wealth by allowing us to do more work in less time. There is no economic law that says that we will use that wealth well, and that is worth worrying about. Consider two countries, Norway and Saudi Arabia. Both oil-rich nations, it's like they have money spurting out of a hole in the ground.

(Laughter)

But they haven't used that wealth equally well to foster human prosperity, human prospering. Norway is a thriving democracy. By and large, its citizens work and play well together. It's typically numbered between first and fourth in rankings of national happiness. Saudi Arabia is an absolute monarchy in which many citizens lack a path for personal advancement. It's typically ranked 35th among nations in happiness, which is low for such a wealthy nation. Just by way of comparison, the US is typically ranked around 12th or 13th. The difference between these two countries is not their wealth and it's not their technology. It's their institutions. Norway has invested to build a society with opportunity and economic mobility. Saudi Arabia has raised living standards while frustrating many other human strivings. Two countries, both wealthy, not equally well off.

And this brings me to the challenge that we face today, the challenge that automation poses for us. The challenge is not that we're running out of work. The US has added 14 million jobs since the depths of the Great Recession. The challenge is that many of those jobs are not good jobs, and many citizens can not qualify for the good jobs that are being created. Employment growth in the United States and in much of the developed world looks something like a barbell with increasing poundage on either end of the bar. On the one hand, you have high-education, high-wage jobs like doctors and nurses, programmers and engineers, marketing and sales managers. Employment is robust in these jobs, employment growth. Similarly, employment growth is robust in many low-skill, low-education jobs like food service, cleaning, security, home health aids. Simultaneously, employment is shrinking in many middle-education, middle-wage, middle-class jobs, like blue-collar production and operative positions and white-collar clerical and sales positions. The reasons behind this contracting middle are not mysterious. Many of those middle-skill jobs use well-understood rules and procedures that can increasingly be codified in software and executed by computers. The challenge that this phenomenon creates, what economists call employment polarization, is that it knocks out rungs in the economic ladder, shrinks the size of the middle class and threatens to make us a more stratified society. On the one hand, a set of highly paid, highly educated professionals doing interesting work, on the other, a large number of citizens in low-paid jobs whose primary responsibility is to see to the comfort and health of the affluent. That is not my vision of progress, and I doubt that it is yours.

But here is some encouraging news. We have faced equally momentous economic transformations in the past, and we have come through them successfully. In the late 1800s and early 1900s, when automation was eliminating vast numbers of agricultural jobs -- remember that tractor? -- the farm states faced a threat of mass unemployment, a generation of youth no longer needed on the farm but not prepared for industry. Rising to this challenge, they took the radical step of requiring that their entire youth population remain in school and continue their education to the ripe old age of 16. This was called the high school movement, and it was a radically expensive thing to do. Not only did they have to invest in the schools, but those kids couldn't work at their jobs. It also turned out to be one of the best investments the US made in the 20th century. It gave us the most skilled, the most flexible and the most productive workforce in the world. To see how well this worked, imagine taking the labor force of 1899 and bringing them into the present. Despite their strong backs and good characters, many of them would lack the basic literacy and numeracy skills to do all but the most mundane jobs. Many of them would be unemployable.

What this example highlights is the primacy of our institutions, most especially our schools, in allowing us to reap the harvest of our technological prosperity.

It's foolish to say there's nothing to worry about. Clearly we can get this wrong. If the US had not invested in its schools and in its skills a century ago with the high school movement, we would be a less prosperous, a less mobile and probably a lot less happy society. But it's equally foolish to say that our fates are sealed. That's not decided by the machines. It's not even decided by the market. It's decided by us and by our institutions.

Now, I started this talk with a paradox. Our machines increasingly do our work for us. Why doesn't that make our labor superfluous, our skills redundant? Isn't it obvious that the road to our economic and social hell is paved with our own great inventions?

History has repeatedly offered an answer to that paradox. The first part of the answer is that technology magnifies our leverage, increases the importance, the added value of our expertise, our judgment and our creativity. That's the O-ring. The second part of the answer is our endless inventiveness and bottomless desires means that we never get enough, never get enough. There's always new work to do. Adjusting to the rapid pace of technological change creates real challenges, seen most clearly in our polarized labor market and the threat that it poses to economic mobility. Rising to this challenge is not automatic. It's not costless. It's not easy. But it is feasible. And here is some encouraging news. Because of our amazing productivity, we're rich. Of course we can afford to invest in ourselves and in our children as America did a hundred years ago with the high school movement. Arguably, we can't afford not to.

Now, you may be thinking, Professor Autor has told us a heartwarming tale about the distant past, the recent past, maybe the present, but probably not the future. Because everybody knows that this time is different. Right? Is this time different? Of course this time is different. Every time is different. On numerous occasions in the last 200 years, scholars and activists have raised the alarm that we are running out of work and making ourselves obsolete: for example, the Luddites in the early 1800s; US Secretary of Labor James Davis in the mid-1920s; Nobel Prize-winning economist Wassily Leontief in 1982; and of course, many scholars, pundits, technologists and media figures today.

These predictions strike me as arrogant. These self-proclaimed oracles are in effect saying, "If I can't think of what people will do for work in the future, then you, me and our kids aren't going to think of it either." I don't have the guts to take that bet against human ingenuity. Look, I can't tell you what people are going to do for work a hundred years from now. But the future doesn't hinge on my imagination. If I were a farmer in Iowa in the year 1900, and an economist from the 21st century teleported down to my field and said, "Hey, guess what, farmer Autor, in the next hundred years, agricultural employment is going to fall from 40 percent of all jobs to two percent purely due to rising productivity. What do you think the other 38 percent of workers are going to do?" I would not have said, "Oh, we got this. We'll do app development, radiological medicine, yoga instruction, Bitmoji."

(Laughter)

I wouldn't have had a clue. But I hope I would have had the wisdom to say, "Wow, a 95 percent reduction in farm employment with no shortage of food. That's an amazing amount of progress. I hope that humanity finds something remarkable to do with all of that prosperity."

And by and large, I would say that it has.

Thank you very much.

(Applause)

Here's a startling fact:/ in the 45 years/ since the introduction of the automated teller machine,/ those vending machines/ that dispense cash,/ the number of human bank tellers employed in the United States has roughly doubled,/ from about a quarter of a million to a half a million.//

ひとつ驚くべき事実があります 45年前に ATM ― あの現金の自販機が 導入されて以来 アメリカで雇用されている 銀行窓口係の数は おおよそ2倍に 25万人から50万人に 増えていて

A quarter of a million/ in 1970/ to about a half/ a million/ today,/ with 100,000 added since the year 2000.//

1970年に25万人だったのが 今では50万人 2000年以降だけでも 10万人増えているんです

These facts,/ revealed in a recent book/ by Boston University economist James Bessen,/ raise an intriguing question:/ what are all those tellers/ doing,/ and why hasn't automation eliminated their employment/ by now?//

ボストン大学の経済学者 ジェームズ・ベッセンが 最近出した本で 明らかにされたこの事実は 興味深い疑問を提起します その人たちは いったい何をやっているのか? なぜ自動化によって そういった仕事がなくならないのか?

If you think about it,/ many of the great inventions of the last 200 years were designed to replace human labor.//

考えてみれば 過去200年における 偉大な発明の多くは 人間の労働を 置き換えるためのものでした

トラクターは人間の肉体労働を 機械の力で置き換えるものとして 作られました

組み立てラインは ムラのある人間の手作業を 機械の正確さで 置き換えるため考案されました

コンピューターは 間違いの多い手計算を デジタルの完璧さで置き換えるべく 生み出されました

These inventions have worked.//

これらの発明は大成功でした

We/ no longer dig ditches/ by hand,/ pound tools/ out of wrought iron/ or do bookkeeping/ using actual books.//

私たちはもはや 手で溝を掘ることも 鍛鉄から道具を打ち出すことも 紙の帳面で簿記をすることも なくなりました

And yet,/ the fraction of US adults employed in the labor market is higher now/ in 2016/ than it was 125 years ago,/ in 1890,/ and it's risen in just about/ every decade/ in the intervening 125 years.//

それでも労働市場で雇用されている アメリカ成人の割合は 2016年の今 125年前の1890年よりも 高くなっており その間10年ごとに ほぼ上がり続けているのです

This poses a paradox.//

これはパラドックスを提起します

Our machines increasingly do our work/ for us.//

機械がますます人間に代わって 仕事をしている中で

Why doesn't this make our labor redundant/ and our skills obsolete?//

なぜ人間の労働が余計になったり 人間のスキルが廃れたりしないのか?

Why are there still/ so many jobs?//

どうしてまだ こんなに仕事があるのか?

(笑)

I'm going to try to answer/ that question tonight,/ and along the way,/ I'm going to tell/ you/ what this means for the future of work/ and the challenges/ that automation does and does not pose for our society.//

今宵はどうにかこの疑問に 答えようと思います その過程で それが仕事の未来に 対して持つ意味合い また自動化が 我々の社会に提起する問題 しない問題について 話したいと思います

Why are there so many jobs?//

なぜこんなに沢山の仕事があるのか?

これには2つの基本的な 経済学原理が関わっています

One has to do/ with human genius/ and creativity.//

1つは人間の才覚や 創造性に関するもので

The other has to do/ with human insatiability,/ or greed,/ if you like.//

もう1つは人間の 飽くことを知らない どん欲さに関わるものです

I'm going to call/ the first of these the O-ring principle,/ and it determines the type of work/ that we do.//

1番目のものを 「Oリングの原理」と呼びましょう これは人間がする仕事の種類を 決めるものです

The second principle is the never-get-enough principle,/ and it determines how many jobs/ there actually are.//

2番目の原理は 「足ることなしの原理」です これはどれだけ多くの仕事があるかを 決めるものです

Let's start/ with the O-ring.//

Oリングの話から始めましょう

ATMs,/ automated teller machines,/ had two countervailing effects/ on bank teller employment.//

ATM(現金自動預け払い機)には 銀行窓口係の雇用に対し 相殺する2つの効果がありました

As you would expect,/ they replaced a lot of teller tasks.//

ご想像の通り それは多くの窓口係の作業を 代替することになり

The number of tellers/ per branch fell by about a third.//

支店あたりの窓口係の数は 3分の1減少しました

But banks quickly discovered/ that it also was cheaper/ to open new branches,/ and the number of bank branches increased by about 40 percent/ in the same time period.//

しかしまた 銀行は新たに支店を開くコストが 安くなったことに気付き 同じ時期に 銀行の支店数は 40%増加しました

The net result was more branches and more tellers.//

総数としては支店数とともに 窓口係の数も増えたのです

But those tellers were doing somewhat different work.//

しかし窓口係の仕事内容も 少し変わりました

As their routine, cash-handling tasks receded,/ they became less/ like checkout clerks/ and more/ like salespeople,/ forging relationships/ with customers,/ solving problems/ and introducing them/ to new products/ like credit cards,/ loans and investments:/ more tellers/ doing a more cognitively/ demanding job.//

日常の業務として 現金受渡の作業は減って 出納係よりは セールスマンのような仕事になりました 顧客との関係を築き 問題を解決し クレジットカードや ローンや 投資といった 新しい商品を紹介するようになったのです 窓口係の仕事は より頭脳が要求されるものになりました

There's a general principle here.//

ここにはある一般原理が働いています

Most of the work/ that we do/ requires a multiplicity of skills,/ and brains and brawn,/ technical expertise and intuitive mastery,/ perspiration and inspiration/ in the words of Thomas Edison.//

我々のする仕事の多くは 多様なスキルを必要とします 頭脳と筋力 ― 専門技術と経験の勘 エジソンの言うところの 努力とひらめき

In general,/ automating some subset of those tasks doesn't make the other ones unnecessary.//

通常そういった仕事の一部分を 自動化することで 他の部分は不要になりません

In fact,/ it makes them/ more important.//

むしろ その部分が より重要になります

経済的価値が高くなるのです

Let me/ give you/ a stark example.//

際だった例をお話ししましょう

In 1986,/ the space shuttle Challenger exploded/ and crashed back down/ to Earth/ less than two minutes/ after takeoff.//

1986年 スペースシャトル・ チャレンジャー号が 発射から2分もせずに爆発し 破片となって地上に落下しました

The cause of that crash,/ it turned out,/ was an inexpensive rubber O-ring/ in the booster rocket/ that had frozen on the launchpad/ the night before/ and failed catastrophically moments/ after takeoff.//

調査の結果分かったのは 爆発の原因は補助ロケットの 安価なゴム製Oリングにあり 前の夜に発射台で凍り付いて 発射直後に破滅的な故障を 来したということです

In this multibillion dollar enterprise/ that simple rubber O-ring made the difference/ between mission success and the calamitous death of seven astronauts.//

この数十億ドル規模の事業において 単なるゴム製Oリングが 計画の成功と 7人の宇宙飛行士の悲惨な死とを 分けることになったのです

An ingenious metaphor/ for this tragic setting is the O-ring production function,/ named by Harvard economist Michael Kremer/ after the Challenger disaster.//

「Oリング生産関数」は この悲劇的な状況の 巧妙なメタファーとして ハーバードの経済学者 マイケル・クリーマーが チャレンジャー号事故の後に 名付けたものです

The O-ring production function conceives of the work/ as a series of interlocking steps,/ links in a chain.//

Oリング生産関数は 仕事を 連動する 一連のステップ 鎖の輪として捉えるものです

Every/ one of those links must hold for the mission/ to succeed.//

計画の成功のためには すべての鎖の輪が機能する必要があります

If any of them fails,/ the mission,/ or the product or the service,/ comes crashing/ down.//

どれか1つでも壊れると 計画・製品・サービスの全体が 墜落することになります

This precarious situation has a surprisingly positive implication,/ which is/ that improvements/ in the reliability of any one link/ in the chain increases the value of improving any of the other links.//

この危うい状況には 驚くほどポジティブな意味合いがあります 鎖の輪1つの信頼性を改善することは 他の鎖の輪を 改善することの価値を 高めるということです

Concretely,/ if most of the links are brittle and prone/ to breakage,/ the fact/ that your link is not that reliable is not/ that important.//

もしほとんどの鎖の輪が 脆く壊れやすいとしたら 自分の鎖の輪の 信頼性が高いかは さして重要ではありません

Probably/ something else will break anyway.//

どのみち どこかが壊れるでしょうから

But/ as all the other links become robust and reliable,/ the importance of your link becomes more essential.//

しかし他の鎖の輪がみんな 堅牢で高い信頼性があるとしたら 自分の鎖の輪の重要性は より本質的なものになります

In the limit,/ everything depends upon it.//

究極的にはすべてが そこにかかることになります

The reason/ the O-ring was critical/ to space shuttle Challenger is/ because everything else worked perfectly.//

Oリングがチャレンジャー号にとって 要となったのは 他のすべてが完璧に 機能していたからです

If the Challenger were kind of the space era equivalent of Microsoft Windows 2000 --//

もしチャレンジャー号が 宇宙時代における Windows 2000のような 代物だったとしたら ―

(笑)

the reliability of the O-ring wouldn't have mattered/ because the machine would have crashed.//

Oリングの信頼性など 問題にならなかったでしょう どうせクラッシュするんだから

(笑)

Here's the broader point.//

より一般的な話として言えるのは

In much of the work/ that we do,/ we are the O-rings.//

我々のする仕事の大部分では 人間がOリングだということです

Yes, ATMs could do certain cash-handling tasks faster and better/ than tellers,/ but that didn't make/ tellers superfluous.//

ATMは確かに 現金受け払いの仕事を 窓口係より速くうまくこなしましたが それで窓口係が 不要になることはありませんでした

It increased the importance of their problem-solving skills and their relationships/ with customers.//

むしろ窓口係の 問題解決力や 顧客との関係が 重要性を増したのです

The same principle applies/ if we're building/ a building,/ if we're diagnosing/ and caring for a patient,/ or/ if we are teaching a class/ to a roomful of high schoolers.//

同じ原理が 建物の建設や 患者の診察や手当 教室一杯の高校生への 授業などにも 当てはまります

As our tools improve,/ technology magnifies our leverage/ and increases the importance of our expertise and our judgment and our creativity.//

道具が進歩し テクノロジーが 梃子として働くことで 人間の専門技術や 判断力や創造性が より重要になるのです

And that brings me/ to the second principle:/ never get enough.//

それが第2の原理に繋がります 「足ることなしの原理」です

You may be thinking,/ OK,/ O-ring,/ got it,/ that says the jobs/ that people do will be important.//

こうお思いかもしれません 「Oリングは分かった 人間の仕事が重要になる

They can't be done by machines,/ but they still need to be done.//

機械にはできないが 必要な仕事があるんだと

But that doesn't tell me/ how many jobs/ there will need to be.//

しかしそれは必要になる仕事の量については 何も言っていない」

If you think about it,/ isn't it/ kind of self-evident/ that once we get sufficiently productive/ at something,/ we've basically worked our way/ out of a job?//

何かについて 生産性が十二分に高くなったら その仕事から 人々が抜けていくのは 自明のことではないでしょうか?

In 1900,40 percent of all US employment was on farms.//

1900年には アメリカの雇用の40%は 農業でした

Today,/ it's less than two percent.//

今日では 2%未満です

Why are there so few farmers/ today?//

なぜ農業従事者が そんなに減ったんでしょう?

It's not/ because we're eating/ less.//

みんなの食べる量が 減ったからではありません

(笑)

A century of productivity growth/ in farming means/ that now,/ a couple of million farmers can feed a nation of 320 million.//

1世紀に渡る 農業生産性の向上により 今や2百万の農家が 3億2千万の国民を 食べさせられるようになったのです

That's amazing progress,/ but it also means/ there are only so many O-ring jobs left in farming.//

驚くほどの進歩ですが これは農家に多くのOリング的な仕事が 残されたことも意味します

だから確かにテクノロジーは 雇用を減らします

Farming is only one example.//

農業はその一例に過ぎません

There are many others/ like it.//

そういう例は他にも沢山あります

But what's true/ about a single product or service or industry has never been true/ about the economy/ as a whole.//

しかし1個の製品・サービス・産業に当てはまることが 経済全体にも当てはまる わけではありません

Many of the industries/ in which we now work --/ health and medicine, finance and insurance, electronics and computing --/ were tiny or barely existent a century ago.//

現在人々の働く産業の多く 医療や健康 金融や保険 電子やITといったものは 100年前には存在しなかったか ごく小さなものでした

Many of the products/ that we spend a lot of our money on --/ air conditioners,/ sport utility vehicles,/ computers and mobile devices --/ were unattainably expensive,/ or just hadn't been invented a century ago.//

私たちが多くのお金を 使っている製品 エアコン SUV コンピューター 携帯機器といったものは 100年前にはとんでもなく高価か あるいは発明されても いませんでした

As automation frees our time,/ increases the scope of what is possible,/ we invent new products,/ new ideas,/ new services/ that command our attention,/ occupy our time/ and spur consumption.//

自動化により使える時間が増え 可能なことの範囲が広がり 新しい製品・アイデア・サービスが生み出され それが私たちの関心を引き 時間を占有し 消費を促すようになりました

You may think some of these things are frivolous --/ extreme yoga,/ adventure tourism,/ Pokemon GO --/ and I might agree with you.//

くだらないものが多いと 思うかもしれません 究極的なヨガ 冒険ツアー ポケモンGO・・・ それは認めます

But people desire these things,/ and they're willing/ to work hard/ for them.//

でも人々はそういったものを欲しがり そのために熱心に働きます

The average worker/ in 2015/ wanting to attain the average living standard/ in 1915 could do so/ by working just 17 weeks/ a year,/one third of the time.//

2015年の平均的な労働者が 1915年当時の平均的な 生活水準を得るためには 1年の3分の1 17週 働くだけでよいのです

But most people don't choose to do/ that.//

しかし多くの人は そうはしません

They are willing/ to work hard/ to harvest the technological bounty/ that is available/ to them.//

技術の賜を 手にするために 熱心に働くのです

物質的豊かさで 心理的な不足感が消えることはありません

In the words of economist Thorstein Veblen,/ invention is the mother of necessity.//

経済学者ソースティン・ヴェブレンが 言うように 「発明は必要の母」なのです

Now ...//

さて

So/ if you accept these two principles,/ the O-ring principle and the never-get-enough principle,/ then/ you agree with me.//

この2つの原理 「Oリングの原理」と 「足ることなしの原理」を 認めてもらえるなら 仕事がなくならないのも

There will be jobs.//

うなずけるでしょう

Does/ that mean there's nothing/ to worry about?//

では心配することなど 何もないのでしょうか?

Automation, employment, robots and jobs --/ it'll all take care of itself?//

自動化 雇用 ロボット 仕事・・・ すべては自ずとうまくいくのでしょうか?

No.//

いいえ

That is not my argument.//

それはまた別の話です

Automation creates wealth/ by allowing us/ to do more work/ in less time.//

自動化は より少ない時間で 多くの仕事ができるようにすることで 富を生み出します

There is no economic law/ that says/ that we will use that wealth well,/ and that is worth/ worrying about.//

しかし その富を 人間がうまく使うと保証する 経済法則はありません それは懸念すべき点です

Consider two countries,/ Norway and Saudi Arabia.//

2つの国 ノルウェーとサウジアラビアを 考えてみましょう

Both oil-rich nations,/ it's like they have money/ spurting out of a hole/ in the ground.//

どちらも石油のおかげで 豊かな国です 地面の穴から お金が 吹き出しているようなものです

(笑)

But they haven't used that wealth equally well/ to foster human prosperity,/ human prospering.//

しかし両者が国民の繁栄のために その富を同じように使っている わけではありません

ノルウェーは民主主義が うまくいっている国です

By and large,/ its citizens work/ and play well together.//

概ね国民は互いに うまくやっており

It's typically numbered between first and fourth/ in rankings of national happiness.//

国民幸福度ランキングでは 大概1位から4位の間にいます

サウジは絶対君主国で 多くの国民に栄達の道が 開かれてはいません

It's typically ranked 35th/ among nations/ in happiness,/ which is low/ for such a wealthy nation.//

国民幸福度ランキングは 35位あたりで あのように豊かな国にしては 低い順位です

Just/ by way of comparison,/ the US is typically ranked around 12th or 13th.//

比較として アメリカがいるのは 12位か13位あたりです

The difference/ between these two countries is not their wealth/ and it's not their technology.//

ノルウェーとサウジの違いは 豊かさでも テクノロジーでもなく

It's their institutions.//

社会制度です

ノルウェーは 機会が開かれていて 経済的移動性のある社会を 作るために投資してきました

サウジでは 生活水準は上がりましたが 多くの国民は 不満を持っています

Two countries,/ both wealthy,/ not equally well off.//

2つの国はどちらも豊かですが 同じようにうまくやっている わけではありません

And this brings me/ to the challenge/ that we face today,/ the challenge/ that automation poses for us.//

これは我々が 今日直面する問題 自動化がもたらす問題を 思わせます

The challenge is not/ that we're running/ out of work.//

問題は仕事が なくなることではありません

The US has added 14 million jobs/ since the depths of the Great Recession.//

アメリカではグレート・リセッションの 最悪の時期から 雇用が1400万増えています

The challenge is/ that many of those jobs are not good jobs,/ and many citizens can not qualify for the good jobs/ that are being created.//

問題は 多くの職は 良い仕事でなく 多くの人には 新たに生まれる良い仕事に就ける スキルがないということです

Employment growth/ in the United States/ and in much of the developed world looks something/ like a barbell/ with increasing poundage/ on either end of the bar.//

アメリカや その他の多くの 先進国における雇用の成長は 両端の重みが増していく バーベルのようです

On the one hand,/ you have high-education, high-wage jobs/ like doctors and nurses, programmers and engineers,/ marketing and sales managers.//

一方には 高学歴・高収入の仕事 医師 看護師 プログラマー エンジニア マーケティングやセールスの 幹部社員といった仕事があります

雇用は堅調で成長しています

Similarly,/ employment growth is robust/ in many low-skill, low-education jobs/ like food service,/ cleaning,/ security,/ home health aids.//

同様に 低スキル・低学歴の仕事もまた 雇用が増えています 食品サービス 清掃 警備 介護などです

Simultaneously,/ employment is shrinking in many middle-education,/ middle-wage,/ middle-class jobs,/ like blue-collar production/ and operative positions/ and white-collar clerical/ and sales positions.//

他方で 中学歴・中収入な 中流の仕事が 縮小しています 工員や職人といった 労働者や 事務やセールスといった 事務職です

この中間部の縮小は 不思議なことではありません

Many of those middle-skill jobs use well-understood rules and procedures/ that can increasingly be codified in software/ and executed by computers.//

そういった中間的スキルの仕事の多くは よく分かっている ルールや手順に従っており それがソフトウェア化されて コンピューターで 実行されるように なっているからです

The challenge/ that this phenomenon creates,/ what economists call employment polarization,/ is/ that it knocks out/ rungs/ in the economic ladder,/ shrinks the size of the middle class/ and threatens to make/ us/ a more stratified society.//

この現象が作り出すのは 経済学者が「雇用の二極化」 と呼ぶ問題で 経済の梯子の段が 取りのけられ 中間層が縮小し 社会の階層化が 進むということです

On the one hand,/ a set of highly paid,/ highly educated professionals/ doing interesting work,/ on the other,/ a large number of citizens/ in low-paid jobs/ whose primary responsibility is to see to the comfort and health of the affluent.//

高収入・高学歴の 知的職業に就く人が 興味深い仕事をする一方で 多数の人は低収入の仕事をし その主な責務は 裕福な層が快適で 健康的であるように世話をすることなのです

That is not my vision of progress,/ and I doubt/ that it is yours.//

これは私の考える 進歩の姿ではありません 皆さんもそうでしょう

But here is some encouraging news.//

しかし心強い話もあります

We have faced equally momentous economic transformations/ in the past,/ and we have come through them successfully.//

私たちは過去に同じように大きな 経済的転換に直面しており それをうまく 切り抜けてきたのです

In the late 1800s and early 1900s,/ when automation was eliminating vast numbers of agricultural jobs --/ remember that tractor?// --/ the farm states faced a threat of mass unemployment,/ a generation of youth no longer needed/ on the farm/ but not prepared/ for industry.//

1800年代末から 1900年代初めにかけて 自動化によって農業の仕事が 大幅に減りました トラクターを思い出してください 農業州では大規模な失業の危機に 直面しました 1世代の若者達が 農場で必要とされなくなり 工業に従事できる準備もできていません

Rising to this challenge,/ they took the radical step of requiring/ that their entire youth population remain in school/ and continue their education/ to the ripe old age of 16.//

この問題に対して 彼らは大胆な施策を取り 若い世代全体に 16歳まで学校に残り 教育を受けるよう 求めたのです

This was called the high school movement,/ and it was a radically expensive thing/ to do.//

これはハイスクール運動と呼ばれ 極めて高く付くことでした

Not only did they have to invest/ in the schools,/ but those kids couldn't work at their jobs.//

学校への投資が 必要なだけでなく その若者達が 働けなくなるからです

It also turned out/ to be one of the best investments/ the US made in the 20th century.//

これはアメリカが20世紀にした 最良の投資であったことが 分かりました

It gave us/ the most skilled,/ the most flexible and the most productive workforce/ in the world.//

世界でも最もスキルの高い 柔軟で生産的な労働力を 手にすることになったからです

To see/ how well/ this worked,/ imagine/ taking the labor force of 1899/ and bringing them/ into the present.//

これがいかにうまくいったか理解するには 1899年の労働者を現代に 連れてきたところを想像するといいです

Despite their strong backs and good characters,/ many of them would lack the basic literacy and numeracy skills/ to do all but the most mundane jobs.//

いかに頑丈な体を持ち 良い性格をしていたとしても その多くは基本的な読み書きや 数理的なスキルを欠いていて 最も単純な仕事以外はできず

Many of them would be unemployable.//

大部分が雇用不適格でしょう

What this example highlights is the primacy of our institutions,/ most especially/ our schools,/ in allowing us to reap the harvest of our technological prosperity.//

この例が示しているのは 我々の制度 特に学校の優位性であり それが技術的繁栄の実りを 収穫できるようにしてくれたのです

It's foolish/ to say there's nothing/ to worry about.//

何も心配することはない などと言うのは馬鹿げています

Clearly/ we can get this wrong.//

我々がやり方を間違うことは十分あり得ます

If the US had not invested in its schools/ and/ in its skills/ a century ago/ with the high school movement,/ we would be a less prosperous,/ a less mobile/ and probably/ a lot/ less happy society.//

もしアメリカが 1世紀前のハイスクール運動で 学校やスキルに 投資していなければ これほど繁栄はしておらず 経済移動性も低く ずっと不幸な社会になっていたでしょう

But it's equally foolish/ to say/ that our fates are sealed.//

しかし我々の運命は閉ざされている と言うのも愚かなことです

That's not decided by the machines.//

運命を決めるのは 機械ではなく

It's not even decided by the market.//

マーケットでさえありません

It's decided by us/ and/ by our institutions.//

運命を決めるのは 我々自身と 我々の制度なのです

Now,/ I started this talk/ with a paradox.//

私はパラドックスから 話を始めました

Our machines increasingly do our work/ for us.//

機械がますます人間の仕事を するようになっているのに

Why doesn't/ that make our labor superfluous,/ our skills redundant?//

どうして人間の労働やスキルが 余分なものにならないのか?

Isn't it obvious/ that the road/ to our economic and social hell is paved with our own great inventions?//

経済的・社会的な地獄への道は 我々自身の偉大な発明によって 敷かれているのは 自明なことではないのか?

History has repeatedly offered an answer/ to that paradox.//

歴史はこのパラドックスに 繰り返し答えてきました

The first part of the answer is/ that technology magnifies our leverage,/ increases the importance,/ the added value of our expertise,/ our judgment and our creativity.//

答えの1つは テクノロジーが梃子として働き 人間の専門知識 判断力 創造性の 付加価値や重要性を 高めるということ

That's the O-ring.//

Oリングです

The second part of the answer is our endless inventiveness/ and bottomless desires means/ that we never get enough,/ never get enough.//

もう1つの答えは 人間の尽きることのない創意と 果てなき欲求のため 決して満ち足りることが ないということ

There's always/ new work/ to do.//

常に新たな仕事があるのです

Adjusting to the rapid pace of technological change creates real challenges,/ seen most clearly/ in our polarized labor market/ and the threat/ that it poses to economic mobility.//

技術が変化する速さへの対応は 難しい問題を生み出し そのことは 労働市場の二極化や それが経済的移動性を脅かす様に 見て取れます

Rising to this challenge is not automatic.//

この困難を越えることは 自動的に出来ることでも

It's not costless.//

コストなしにできることでもなく

It's not easy.//

容易ではありませんが

But it is feasible.//

可能なことです

And here is some encouraging news.//

そして明るい話もあります

Because of our amazing productivity,/ we're rich.//

驚くべき生産性のお陰で 我々は豊かです

Of course/ we can afford to invest/ in ourselves/ and/ in our children/ as America did a hundred years ago/ with the high school movement.//

アメリカが100年前に ハイスクール運動でしたように 我々自身や子供達に投資することは もちろん可能です

Arguably,/ we can't afford not to.//

むしろ しないことは 許されないでしょう

Now,/ you may be thinking,/ Professor Autor has told us/ a heartwarming tale/ about the distant past,/ the recent past,/ maybe/ the present,/ but probably not the future.//

こう思っているかもしれません オートー先生は 明るい話を 遠い昔や 少し前や 現在については しているかもしれないけど 未来のことは言っていない

Because everybody knows/ that this time is different.//

今回が違うことは みんな知っているから

Right?// Is this time different?//

今回は違うんですよね?

Of course/ this time is different.//

もちろん今回は違います

Every time is different.//

毎回違っているのです

On numerous occasions/ in the last 200 years,/ scholars and activists have raised the alarm/ that we are running out of work/ and making ourselves obsolete:/ for example,/ the Luddites/ in the early 1800s;/ US Secretary of Labor James Davis/ in the mid-1920s;/ Nobel Prize-winning economist Wassily Leontief/ in 1982;/ and of course,/ many scholars,/ pundits,/ technologists/ and media figures today.//

過去200年間に 数え切れないくらい 学者や活動家達が 警告してきました 仕事がなくなり 我々は用済みになると たとえばラッダイトが 1800年代初めに 米国労働長官ジェームス・デイヴィスが 1920年代半ばに ノーベル賞経済学者ワシリー・レオンチェフが 1982年に言っています そしてもちろん 現在の多くの学者 評論家 科学技術者 マスメディアの人々が言っています

そのような予言は 私には傲慢に思えます

These self-proclaimed oracles are in effect/ saying,/ "If I can't think of what people will do for work/ in the future,/ then/ you,/ me/ and our kids aren't going to think/ of it/ either."//

そういった自称予言者達は 実質的にこう言っているのです 「人々が将来どんな仕事をするのか 私に考え付かないなら 世の人々にも 子孫達にも 考え付かないだろう」

I don't have the guts/ to take that bet/ against human ingenuity.//

人類の創意に対して そのような賭けをする肝っ玉は 私にはありません

Look,/ I can't tell you/ what people are going to do/ for work/ a hundred years/ from now.//

何百年先に人々が どんな仕事をしているか 私には分かりません

But the future doesn't hinge on my imagination.//

しかし未来は私の想像力に かかっているわけではありません

If I were a farmer/ in Iowa/ in the year 1900,/ and an economist/ from the 21st century teleported down/ to my field/ and said,/ "Hey,/ guess/ what,/ farmer Autor,/ in the next hundred years,/ agricultural employment is going to fall/ from 40 percent of all jobs/ to two percent purely due/ to rising productivity.//

私が1900年の アイオワ州の農民で 21世紀から経済学者が 私の畑にテレポートしてきて言ったとします 「ねえ お百姓のオートーさん この先100年の 生産性向上によって 農業雇用は40%から 2%に減るんだよ

What do you think the other 38 percent of workers are going to do?"//

他の38%の人たちは 何を仕事にしていると思うね?」

I would not have said,/ "Oh,/ we got this.//

私はたぶん こうは言わないでしょう

We'll do app development,/ radiological medicine,/ yoga instruction,/ Bitmoji."//

「ああ そりゃアプリ開発とか 放射線医療とか ヨガのインストラクターとか 絵文字デザインとかかな」

(笑)

I wouldn't have had a clue.//

私には見当が付かないでしょう

But I hope/ I would have had the wisdom/ to say,/ "Wow,/ a 95 percent reduction/ in farm employment/ with no shortage of food.//

しかし こう言える知恵が あればと思います 「すごいね 農業人口が95%減って 食糧不足にならないなんて

That's an amazing amount of progress.//

すごい進歩だ

I hope/ that humanity finds something remarkable/ to do with all of that prosperity."//

その繁栄によって 人類が何かすごいことを やってくれることを望むよ」

And by and large,/ I would say/ that it has.//

そして概ねそうなっていると 私は思います

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

startling

驚くべき,びっくりさせる(surprising)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

introduction

〈U〉〈C〉(…に人を)『紹介すること』《+『of』+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈U〉(…に物・事を)紹介すること,取り入れること《+『of』+『名』+『into』(『to, among』)+『名』》

〈C〉(本論・主題に入る前の)『序論』,序説

〈C〉(…への)入門[書]《+『to』+『名』》

automate

〈工場・機械〉‘に'自動装置をつける,'を'オートメーション化する

teller

話し手,語り手

《おもに米》(銀行の)現金出納係

(議会の)投票集計係

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

vend

(特に)〈小さな品物〉‘を'売る,行商する

(法律で)〈土地など〉‘を'売却する

dispense

(…に)…‘を'『分配する』,施す《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

〈法令〉‘を'施行する;〈儀式〉‘を'執り行う

〈薬〉‘を'調合する,調剤する,投薬する

cash

『現金』,正金,銀行券,硬貨

〈小切手・為替など〉'を'『現金に換える』,現金化する

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

employ

《しばしば受動態で》(…として)〈人〉‘を'『雇う』(hire)《+『名』+『as』+『名』》

《文》(…として)〈物・能力など〉‘を'『使う』(use)《+『名』+『as』+『名』》

《文》(…に)〈時間・精力など〉‘を'『費やす』,〈自分〉‘の'身をささげる《+『名』+『in』(『for, on』)+『名』(do『ing』)》

(…の)雇用《+『of』+『名』》

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

Boston

『ボストン』(米国Massachusetts州の州都)

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

economist

経済学者

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

automation

オートメーション,自動操作

eliminate

(…から)…‘を'『取り除く』,削除する(get rid of)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'考慮に入れない,無視する(disregard)

employment

〈U〉(人の)『雇用』

〈U〉(物・能力・時間の)使用《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『職』,職業,仕事

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

tractor

(農業用の)トラクター,(一般に)けん引[自動]車

(トレーラーを引くための運転手台だけの)けん引用トラック

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

substitute

(…の)『代りをする人(物)』,補欠(選手など),代用品《+for+名》

…‘を'(…の)『代りに用いる』《+名+for+名》

(…の)『代りをする』《+for+名》

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

toil

『骨折って(精を出して)働く』,(…を)精を出してする《+at+名(doing)》

骨折って進む《+along(on,over,through,up)+名》

『骨折り仕事』,苦労(類語)

assembly line

流れ作業,一貫組立作業

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

inconsistent

食い違っている,矛盾する

handiwork

〈U〉手工,手細工

〈C〉手工品,手作り品

〈U〉しわざ

perfection

『完全さ』,申し分のないこと

完全な人(もの),申し分のない人(もの)

(…を)完成すること,(…の)仕上げ《+『of』+『名』》

computer

『計算機』;『電子計算機』

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

swap

《単数形で》(物と物の)交換,取り換え;交換物

(と)…‘を'交換する《+名+for+名》

交換する

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

ditch

(地面に掘った)『溝』,堀,潅漑(かんがい)用水路,排水溝

…‘に'溝を掘る,溝を巡らせる

〈車など〉‘を'溝へ落とす;〈列車〉‘を'脱線させる

〈飛行機〉‘を'水上に不時着させる

《俗》…‘を'突然に捨てる(見捨てる)

水上に不時着する

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

wrought iron

錬鉄

bookkeeping

簿記

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

fraction

『破片』,断片;(…の)一部,わずか《+『of』+『名』》

『分数』

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

decade

『10年間』

intervene

(ある事と事,時と時,場所と場所の)『間に起こる』,間に人る《+『between』(『in』)+『名』》

(相対するもの間に)仲裁に入る,(…に)干渉する《+『in』(『between』)+『名』》

〈事が〉じゃまに入る

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

paradox

『逆説』(矛盾するようにみえても実際は真理を含んでいる説)

矛盾;へ理屈

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

redundant

余計な; 冗長な, くどい; 豊富な; 〔英〕 解雇された, (労働力が)余剰な・余分な表現が多い・(物などが)余分な,必要以上の

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

obsolete

(言葉・習慣などが)すたれた

時代遅れの,旧式の(our of date)

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

economic

『経済の』

『経済学の』

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

creativity

独創性

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

somewhat

『幾分か』,少し

routine

『いつもの手順』,『決まりきった仕事』

(喜劇・踊りの)型どおりの演技

(することや,やり方に)変化がないこと,単調

『いつもの』,型どおりの

独創性のない

recede

(…から)退く,遠ざかる《+『from』+『名』》

引っ込む,後方へ退く

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

checkout

(セルフサービスの店の)精算所

チェックアウト(泊り客がホテルの部屋をあけること;その時刻)

clerk

(銀行・会社の)行員,社員;事務員

(官庁の)『書記』,事務官,吏員;(教会の)書記

《米》『店員』,売り子(=salesclerk)(《英》shop assistant)

事務員(書記など)として働く

forge

(かじ場の)炉

かじ屋の仕事場;鉄工場

〈金属〉‘を'鍛(きた)える;(…から)〈馬ていなど〉‘を'鍛えて作る《forge+名+from)out of)+名》

〈計画など〉‘を'作り上げる

〈文書など〉‘を'偽造する

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

customer

(店の)『お客』,『得意先』,顧客

《話》《形容詞を伴って》(…な)やつ,男

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

credit card

クレジットカード

loan

〈U〉(…の)『貸し付け』《+『of』+『名』》

〈C〉貸し付け金,貸与物

《『loan』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『loan』+『名』+『to』+『名』》《米》…‘に'…‘を'『貸す』(《英》lend)

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

multiplicity

多数であること;多様性;《時にa ~》多数,多様(の…)《+『of』+『名』》

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

brawn

(人の)筋肉…筋力

《英》煮て塩づけして固めた豚肉(《米》headcheese)

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

expertise

〈U〉専門技術[知識]

〈C〉《特に英》専門家の調査報告

intuitive

直観の,直覚の

mastery

(…に対する)支配,統御《+『of(over)』+『名』》

(…に)熟達していること,精進していること《+『of』+『名』(do『ing』)》

perspiration

発汗[作用]

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

Edison

エジソン(『Thomas Alva Edison』;1847‐1931;米国の発明家)

subset

(一組・一団などの一部を成す)小さな一組

(数学の集合論で)部分集合

unnecessary

『必要のない』,無用の,よけいな

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

stark

《名詞の前にのみ用いて》全くの,正真正銘の

(景色・場所などが)荒れた,ものさびしい

(気候が)きびしい

(顔・態度が)こわばった,堅い

space shuttle

宇宙バス(地球と宇宙ステーションの間を往復する有人宇宙船)

challenger

挑戦者

だれかと呼び掛ける人

異議を申し立てる人

(陪審員団の)忌避者

explode

〈火薬など爆発物が〉『爆発する』,破裂する

(怒り・笑いなどで)〈人が〉爆発する《+『with』(『in』)+『名』》

〈人口などが〉急激に増す

〈物〉‘を'破裂させる;〈火薬など〉‘を'爆発させる

〈習慣・迷信・学説など〉‘を'くつがえす,‘が'誤りであることを証明する

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

takeoff

〈C〉〈U〉(飛行機・宇宙船などの)離陸

〈C〉(跳躍の)踏み切り点

〈C〉《話》おどけた物まね

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

inexpensive

安い,費用のかからない

rubber

(またIndia rubber)〈U〉ゴム

《複数形で》《米》オーバーシューズ(靴の上にはくゴムの防水靴);《英》(ロッククライミング用の)スニーカー

〈C〉《英》ゴムの製品,消しゴム

〈C〉こする物

〈C〉マッサージ師

〈C〉《米俗》コンドーム

ゴム製の

booster

《米》しり押しする人,後援者

(電気)昇圧器

(ミサイルの)補助推進装置

(薬の)効能促進剤

rocket

『ロケット』;ロケット弾;ロケット推進ミサイル

火矢;打ち上げ花火;のろし

〈電車などが〉(ロケットのように)突進する

〈値段などが〉急上昇する

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

catastrophically

悲劇的に,破面的に

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

enterprise

〈C〉(特に勇気を要したり困難を伴う)『事業』,企て(project);大仕事

〈U〉『進取の気性』,冒険心

〈C〉商事会社(business firm)

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

calamitous

災難を伴う,不幸をひき起こす,悲惨な

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

astronaut

宇宙飛行士

ingenious

(人が)器用な,創造性(想像力)がある

(機械などが)精巧に作られた;巧妙な

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

setting

〈C〉(宝石などの)はめこみ台

〈C〉(劇・文学作品り)背景・舞台

〈C〉(劇の)舞台装置,道真立て

〈C〉(一般に)環境,境遇

〈U〉〈C〉(物語・詩などにつけられた)曲

〈C〉(卵の)一かえり,一抱き

〈U〉すえつけること,置くこと;(日・月の)入り

〈C〉一分の食器類

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

conceive

〈考え,目的など〉'を'『心に抱く』,思う,〈計画など〉'を'思いつく

《文》〈子〉'を'はらむ

《『conceive of』+『名』(do『ing』)》(…を)想像する

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

interlock

…‘を'組み合わせる

〈物の部分が〉組み合わさる,重ね合わさる

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

precarious

危険な;心もともない,不確かな

あやふやな,いいかげんな(doubtful)

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

surprisingly

驚くほどに

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

reliability

信頼できること;確実性

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

brittle

(堅くて弾力がないために)壊れやすい,もろい

prone

《補語にのみ用いて》傾向がある

うつぶせの,平伏した

breakage

〈U〉破損;〈C〉破損箇所

破損量

〈C〉《通例複数形で》《英》破損物

〈C〉破損額

reliable

『信頼できる』,あてになる,確実な

probably

『たぶん』,『おそらく』

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

anyway

=anyhow

robust

たくましい;強壮な

体力のいる

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

upon

『…の上に』

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

superfluous

必要以上の,余分な

不必要な,よけいな

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

roomful

部屋いっぱい(の…)《+of+名》

部屋いっぱいの人(物)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

magnify

〈レンズなどが〉…‘を'『拡大うる』

〈危険・問題など〉‘を'誇張する

〈レンズなどが〉物を拡大して見せる

leverage

てこの作用(力)

てこ入れ,影響力

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

self-evident

自明の,分かりきった

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

sufficiently

『十分に』

productive

生産的な,好ましい結果を生み出す

たくさん産出(生産)する,多産の

basically

基本的に,根本的に;元来は

farm

『農場』,農園(通例住宅・納屋などを伴い,しばしば家畜も飼育される)

(家畜の)『飼育場』,(魚貝の)養殖場

〈土地〉‘を'耕作する;〈農場・飼育場〉‘を'経営する

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

farmer

『農場経営者』,農場主

農業労働者,耕作する人

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

productivity

生産力,生産性

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

farming

農業

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

insurance

〈U〉『保険』保険契約

〈U〉『保険金』,保険料

〈U〉保険業

〈C〉(一般に)予防(保護)手段

electronic

『電子の』,エレクトロンの

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

existent

存在する,実在する

現存する,生きている;現在の

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

air conditioner

[室内]空気調節(冷暖房)装置

utility

〈U〉『役に立つこと』

〈C〉《しばしば複数形で》(ガス・電気・水道などの)『公益事業』

vehicle

〈C〉(車・そりなどの)『乗り物』,車;運搬具

〈C〉(思想・感情・情報などの)伝達手段,媒介物;(…の)表現自段《+for(of)+名(doing)》

〈U〉展色剤(絵の具を延ばす水・油など)

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

expensive

『費用のかかる』,高価な

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

scope

(物事の及ぶ)『範囲』

(人の理解・行動する)『能力の限界』,視野

(表現・発達・活動する)機会,余地《+『for』+『名』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

spur

『拍車』

(…に対する)『刺激』,激励《+『to』(『for』)+『名』》

拍車状のもの,(鶏などの)けづめ,(植物の)距(きょ)

(山などの)支脈

(行き止まり)支線

〈馬〉‘に'拍車を当てる《+『on』+『名』,+『名』+『on』》

〈人〉‘を'かり立てる:《『spur』+『名』+『to』(『into』)+『名』…に…をかり立てる》

consumption

『消費』《時に形容詞を伴ってa~》(…の)消費高(量)

(体力の)消耗

《古》肺病,肺結核

frivolous

軽薄な,不まじめな

(提案・議論などが)取るに足りない,つまらない

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

yoga

ヨガ[の行](黙想的修行)

adventure

〈U〉〈C〉『冒険』

〈C〉珍しい経験,意外なできごと

=venture

tourism

観光旅行

観光事業,旅行代理業

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

attain

〈目的・望みなど〉'を'『達成する』,獲得する(gain, accomplish)

〈高い所・ある年齢など〉‘に'『達する』(reach, come to)

(努力して)(…に)到達する《+『to』+『名』》

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

harvest

〈C〉(穀物・果物などの)『収穫』,取り入れ

〈C〉『収穫期』,取り入れの時期

〈C〉収穫物;収穫高(量)

《a~,the~》(仕事などの)結果,報い

〈作物〉‘を'取り入れる,〈畑〉‘の'作物を取り入れる

〈結果など〉‘を'獲得する

technological

科学技術の(に関する)

bounty

〈U〉気前のよさ,恵み深さ(generosity)

〈C〉恵み,なまもの(gift)

〈C〉(特に,国の)奨励金,補助金

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

abundance

(あり余るほど)『たくさん』,『豊富』;《an~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

scarcity

〈U〉〈C〉(…の)欠乏,不足(特に)食糧難,ききん《+『of』+『名』》

〈U〉まれなこと,珍しいこと

necessity

〈U〉《時にa ~》『必要』,必要性;必然,当然のこと・必要品〈C〉《しばしば複数形で》(…に)『どうしても必要なもの』,(…の)必需品《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈U〉(貧乏・不幸などによる)困窮,窮乏

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

Norway

ノルウェー(スカンジナビア半島の西半分を占める王国;首都はOslo)

Saudi Arabia

サウジアラビア(中央アラビアの王国;首都はRiyadh)

spurt

〈液体などが〉噴出する,ほとばしる《+『out』》

スパートする,力走(力泳)する

〈液体など〉‘を'噴出させる,ほとばしらせる

(液体などの)噴出,ほとばしり;(感情・エネルギーなどの)激発

(レースの途中や最後の)力走,力泳,力闘

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

foster

〈里子など〉‘を'『養育する』,〈病人など〉‘の'世話をする

〈親善関係・理解など〉‘を'促進する,〈才能・興味など〉‘を'助長する(promote)

…‘を'心に抱く(cherish)

育ての,里親の

prosperity

『繁栄』,成功

thriving

栄える;よく育つ

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

ranking

上位の,一流の,卓越した

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

monarchy

〈U〉君主政体(政治)

〈C〉君主国

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

advancement

〈U〉〈C〉進歩,発達(advance)

〈U〉(…の)促進,振興《+『of』+『名』》

〈U〉(…への)昇進,進級《+『to』+『名』》

rank

〈C〉〈U〉『階級』,等級;)相対的な)『順位』,地位:

〈U〉高い地位(身分)

〈C〉〈U〉(人・物の)『列』,並び;(兵隊)の横列

《the ranks》(また『rank and file』)(将校たちに対して)兵卒,下士官

…‘を'『並べる』

…‘を'『位置づける』,評価する

《米》…‘より'上位にある

『位置する』・「pull one's rank on 誰々」で「(誰々に)地位を悪用する; (意見が衝突したような場合に)階級をかさに着て(誰々に)命令を押しつける」

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

wealthy

(人が)『富裕な』,富んだ

豊富に持っている;(…に)富んだ《+in+名》

comparison

(…と…との)『比較』《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》;(…間の)比較《+『between』+『名』》

(…を…に)たえること《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》

(形容詞・副詞の)比較変化

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

opportunity

『機会』,好機

mobility

可動性,流動性,変わりやすさ;(軍隊の)機動力

living standard

(階級・個人の)生活水準(=standard of living)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

frustrate

〈計画・努力など〉‘を'ざ折させる,失敗させる

(計画などで)〈人〉‘を'ざ折させる,‘の'やる気をくじく《+『名』+『in』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

depth

〈U〉〈C〉《通例単数形で》『深さ』;奥行き

〈U〉(知識・知性などの)『深遠さ』,深さ

〈U〉(声・音などの調子の)『低さ』;(色の)濃さ

〈C〉《複数形で》『奥まった場所』,奥地

〈C〉深い所,深み

〈U〉〈C〉《時に複数形で》最中

recession

〈U〉奥に引っ込むこと,後退

〈C〉景気後退

qualify

〈才能・技術などが〉〈人〉‘に'『資格を与える』

(…で)‘を'緩和する,適度にする《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'(…と)称する《+『名』〈人〉+『as』+『名』》

(文法で)…‘を'修飾する(modify)

『資格を得る』,検定を取る

(スポーツで)予選を通過する《+『in』+『名』》

barbell

バーベル(重量あげの鉄亜鈴(あれい))

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

nurse

『看護人』,看護婦

子守(dry nurse)

『乳母』(うば)(wet nurse)

‘を'『看護する』,看病する

〈幼児〉‘に'授乳する

〈病気・けが〉‘を'治そうと努める

《話》…‘を'注意して扱う,たいせつに扱う

…‘を'大事に育てる

(心に)〈ある感情〉‘を'いだく

看護人(看護婦)として働く

授乳する

〈幼児が〉乳を飲む

marketing

市場での売買[取引き]

マーケディング(宣伝・販売・技術などを研究する経営学の分野)

sale

〈U〉〈C〉(…の)『販売』,売却,売れ行き,需要《+『of』(『for』)+『名』》

〈C〉『特売』,安売り

《複数形で》販売[の仕事];売り上げ[高]

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

cleaning

きれいにすること,掃除;クリーニング

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

simultaneously

同時に

shrink

〈布などが〉『縮む』

『しりごみする』,ひるむ,避ける

(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+『to』+『名』》

(…に)…‘を'縮める,減らす《+『名』+『to』+『名』》

後ずさり,しりごみ

《米俗》精神科医,精神分析医

blue-collar

(工員・労働者など)賃金労働者の,肉体労働者の

operative

〈機械などが〉働く,運転する

(法律などが)有効な

作業の

手術の(による)

工員

《米》刑事;スパイ

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

white-collar

(肉体労働車に対して)頭脳労働車の,サラリーマン向きの

clerical

事務員の書記の

聖職者の,牧師の

牧師

《複数形で》僧服

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

procedure

〈U〉(行動・事情などの)『進行』,進展

〈C〉(進行上の)『手順』,方法;(法律上の)『手続き』

codify

〈法律〉'を'法典に編集する,成文化する

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

execute

〈計画・任務など〉‘を'『実行する』,遂行する

(…の罪で,…犯として)…‘の'『死刑を執行する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)

+『名』+『as』+『名』》

〈芸術品〉‘を'制作する;〈曲〉‘を'演奏する

〈法律・契約など〉‘を'執行する;〈証書など〉‘を'署名することによって完成する

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

knock

(音がするくらい強く)…‘を'『たたく』,『打つ』,なぐる

(…に)〈体・体の一部〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'打って(ある状態などに)する

〈穴など〉‘を'打ってあける

《俗》…‘を'けなす,こきおろす

《英俗》…‘を'びっくりさせる,‘に'ショックを与える

(…を)コツコツとたたく《+『on』(『at』)+『名』》

(…に)ぶつかる,衝突する《+『against』(『into』)+『名』》

(故障などで)〈エンジンなどが〉ガタガタいう,ノッキングを起こす

(…を)『打つこと』,(…に対する)一打(撃)《+『on』+『名』》

(…を)ノックすること(音)《+『on』(『at』)+『名』》

(エンジンの)ノック,ノッキング

《話》不運;悪評

rung

ringの過去分詞

ladder

『はしご』

(立身出世の)手段,手づる

《英》(靴下・編み物などの)伝線,ほつれ(《米》run)

(はしごで)…‘を'登る,‘に'はしごをかける

《英》〈靴下〉‘を'ほつれさせる,伝線させる

〈靴下などが〉ほつれる,伝線する(《米》run)

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

threaten

(…で)〈人〉‘を'『脅す』,脅迫する《+名〈人〉+with+名》

…‘を'『言って脅す』

〈災害などが〉…‘を'『脅かす』,‘の'脅威となる

〈物事が〉…‘の'『前兆となる』,おそれがある

脅す,脅迫する

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

primary

『第一の』,『主要な』

『初期の』,『初等の』,初級の

『根本的な』,基本的な,本来の,直接的な

《名詞の前にのみ用いて》(回路・コイル・巻き・電流などが)一次の

原色(三原色の一つ)

《米》=primary election

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

affluent

(物質的に)裕福な

(思考・言葉などが)豊富な,たくさんの;(…が)豊富な《+『in』+『名』》

(川の)支流

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

encouraging

『元気付ける』,励ましとなる,奨励する

momentous

重要な,重大な(serious)

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

successfully

首尾よく,うまく,みどこに,成功して

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

agricultural

『農業の』,農耕の;農学[上]の

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

unemployment

失業,失職

失業者[数]

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

youth

〈U〉『若さ』,年の若いこと;若々しさ,元気

〈U〉『青年時代』,青春[期];(時代などの)初期

〈C〉《しばしば軽べつして》『青年』,若者,(特に)若い男

〈U〉《集合的に》《単数・複数扱い》《文》青年,若者たち(young people)

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

prepared

用意のできた,準備された

《補語にのみ用いて》《be prepared to do》喜んで…する

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

ripe

(果物・穀物などが)『熟した』,うれた

(人・精神などが)『円熟した』成熟した

《補語にのみ用いて》(…の)用意ができている;)…の)機の熟した《+『for』+『名』》

老齢に達した

old age

老年,老齢

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

skilled

(人が)熟練した,特殊技術を持った

(仕事が)熟練を要する,特殊技術を要する

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

workforce

労働人口,全労働力

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

despite

…『にもかかわらず』

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

literacy

読み書きする能力

numeracy

足(た)し算引き算能力,基本的な計算能力

mundane

現世の,世俗的な

実際的な;普通の

unemployable

(年齢・欠陥などで)雇えない,雇用できない

highlight

(絵画・写真などの)最も明るい部分,ハイライト

(事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部長,最高潮の場面,呼び物

〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする

…‘を'強調する

primacy

第一位,首位

(英国国教会の)大僧正(primate)の職(地位)

especially

『特に』,特別に;きわだって

reap

〈穀類〉‘を'『刈る』

〈作物〉‘を'『刈り入れる』,収穫する

〈畑〉‘から'作物を刈る(収穫する)

…‘で'『報いられる』;〈利益・報酬〉‘を'特る

刈り取る,収穫する;《比喩(ひゆ)的に》利益を受ける

foolish

『愚かな』,思慮分別のない

こっけいな,おかしい

無意味な,つまらない,ばかばかしい

prosperous

『繁栄している』,成功している

fate

〈U〉『運命』,宿命

〈U〉(運命として定められた)最期,破滅,(特に)死

《the Fates》(ギリシア・ローマ神話の)運命の三女神(Clotho,Lachesis,Atropes)

…‘を'運命づける

sealed

密封した;印を押した

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

pave

(アスファルトなどで)…‘を'『舗装する』《+『名』+『with』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

repeatedly

繰り返して,再三再四

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

endless

『無限の』,果てしのない

絶え間のない,ひっきりなしの

(端と端がつながって)輪になっている

bottomless

底なしの;測りしれない

adjust

…'を'『調節する』;(…に)…'を'合わせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

〈争い・不和〉'を'調停する

(…に)順応する,適応する《+『to』+『名』》

rapid

『速い』,『すばやい』,敏速な

(坂などが)急な,険しい

急流,早瀬

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

automatic

『自動の』,自動装置(機械)の

(行動などが)『無意識の』,機械的な

(銃砲が)自動式の

自動機械

自動式ライフル(ピストル)

feasible

実行できる,可能性のある

もっともらしい,ありそうな

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

heartwarming

心暖まる

tale

(事実・伝説・架空の)『話』,物語

作り話,うそ

《複数形で》告げ口,中傷

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

numerous

『非常に多い』,多数の(very many)

多数から成る(を含む)

occasion

〈C〉(事が起こる,特定の)『時』,場合

〈C〉『でき事』;(しばしば)意義深いでき事

〈U〉〈C〉『機会』,好機

〈U〉〈C〉『理由』,根拠;必要

…‘を'引き起こす,生じさせる

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

activist

(特に政治信条の)積極行動主義者,実践主義者

alarm

〈C〉『警報』;『警報器』

〈C〉警報装置

〈U〉(不意に危険を感じた時の)恐怖,驚愕(がく)

…‘に'『警報する』,急を告げる

…'を'『怖がらせる』,おびえさせる(frighten)

secretary

(個人・会社などの)『秘書』《+『to』(『of』)+『名』》

(官公庁などの)『書記』[『官』],秘書官

《S-》《米》長官;《英》大臣

(本箱付きの)書き物机

pundit

インドの学者

《おどけて》物知り,博学の人

technologist

科学技術者,工業技術者

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

arrogant

〈人・態度などが〉傲慢な,おうへいな

oracle

(古代ギリシアの)神託;神のお告げ

神託所

(神託を告げる)神官,巫女(みこ)

賢人;賢人の忠告

gut

腸;(楽器の弦の材料となる)腸

《複数形で》内臓,腹わた(bowels)

=catgut

《複数形で》元気,勇気,はら,根性

《複数形で》中身,内容

〈鳥・魚〉‘の'腹わたを取り除く

…‘の'中をすっかりやられる

本能的に感じる,生き生きした;切実な

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

ingenuity

発明(くふう)の才能,創意くふう力

巧妙さ,精巧さ

hinge

(ドアなどの)『ちょうつがい』

ちょうつがいのような働きをするもの(ひじやひざの関節など);かなめ

…‘に'ちょうつがいを付つける,‘を'ちょうつがいで取り付ける

チョウツガイで働く

(…に)よる,(…)次第である《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

Iowa

アイオワ州(米国中西部の州;州都はDes Moines;{略}『IA』,『Ia』.)

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

purely

『全く』,完全に

『純粋に』,きれいに,清らかに

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

radiological

放射線[医]学の

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

wisdom

『賢いこと』,賢明さ,知恵,分別;《集合的に》賢明な思考,名言

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

reduction

〈U〉〈C〉(…を)『減らすこと』,減少,縮小,格下げ,(…の)割り引き《+『in』+『名』》

〈C〉減少(縮小)した量;割引額

〈C〉縮図,縮写

〈U〉換算約分

shortage

『不足』,欠乏;〈C〉不足高

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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