TED日本語 - メアリー・ノリス: ニューヨーカー誌が誇るカンマ・クイーンの重箱の隅をつつく栄光

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

有名雑誌『ザ・ニューヨーカー』での校閲の仕事は、メジャーリーグでショートを守るような役割である、と同社でこのポジションを30年以上務めてきたメアリー・ノリスは言います。つまり、どんな些細な動きでも評論家の目を逃れられないのです。校閲の厳しさで、またカンマ・マニアとしても知られてきたノリスですが、いわれのないことだとも主張します。結局は筆者の面目を守るのが目的なのですから。『ザ・ニューヨーカー』の独特な文章スタイルを、最も熟知しているノリスが魅力たっぷりに語ります。

Script

私は過去38年間 人目につかないように努めてきました 校閲の仕事を 『ザ・ニューヨーカー』で しています ニューヨーカー誌の校閲の役割は メジャーリーグで ショートを守るようなもので どんな些細な動きも 評論家の目を逃れられません エラーなんて もってのほかです

断っておくと 誌面に何を載せるかを 決める仕事ではありません 校閲の仕事は文レベルで行います 段落で見たり 語や句読点を見たりもします 細部を見ていくのが仕事です 例えば 点2つの記号を“naive”(世間知らず)の“i”の上につけたりします 誌面に自社スタイルを貫く役目です どの出版社にも それぞれスタイルがありますが 『ザ・ニューヨーカー』のスタイルは とりわけ独特です からかいの種になることもあるほどです 例えば“teen-ager”(ティーンエイジャー)は うちでは未だにハイフン付きで 最近できたばかりの 造語であるかのように表記します “teen-age”に ハイフンが付いていたり “cooperate”(協力する)に 点が2つ付いていたら 『ザ・ニューヨーカー』の記事だと わかるわけです

うちでの校閲の仕事は 機械的な作業です 校閲に関連して「疑問出し」や 「OK出し」という役割もあります 校閲の仕事は機械的ですが 疑問出しは解釈する仕事です 編集者を通じて 筆者に提案をします ある文の主張の強さを調整したり 意図せずに重複している部分を指摘したり より訴求力のある表現を 提案したりします 筆者の面目を守るのが目的です

ただし 朱入りの校正刷りを 筆者に直接渡すことはなく 編集者に渡します これにより「アメとムチ」的な 役割分担が生まれ 広義での校閲者が 例外なく 「ムチ」を振るう役目を負います 問題がなければ 校閲者は姿を隠していられますが ミスをするや否や 痛いほどに目立ってしまいます 例えば 一番最近 読者にとがめられた誤植がこれです

「去る火曜日 トランプ氏以前の 共和党のポピュリスト的 ― no-nothingism(皆無主義)の権化 サラ・ペイリン氏が トランプ氏の支持を表明」

読者曰く「ニューヨーカー誌の 名高い校閲部は何してるんだ? know-nothingism (移民排斥主義)の間違いだろう」

やってしまいました このようなミスには 言い訳もできません でも「皆無主義」という言葉 私は気に入りました 「虚無主義」という意味の 方言なのかもってね

(笑)

別の読者は 誌面から ある一節を引っぱってきました

「ルビーは76歳だったが 厳然とした態度を崩さなかった ふらついた足取りだけが 高齢であることをbelieした」

この文について 「ニューヨーカー誌の社内に “belie”の意味がわかる人は いるはずだろう 使い方が正反対ではないか 全く しっかりしてくれよ!」

“belie”(事実に反する印象を与える)ではなく 正しくは“betray”(うっかり表す)でした

E.B. ホワイト氏は ある時 本誌のカンマの使い方を 「体の周りを取り囲むナイフ投げに 匹敵する精度である」と評しました

(笑)

ごもっともです カンマについての 苦情はたくさん来ます 「『マーティン・ルーサー・キング ・ジュニア通り』のカンマは本当に2つ?」 標識とは違いますが “Jr.”に カンマがつくのが本誌のスタイルです シャレの利いたお便りも ありました

「お願いですから、貴社の編集部の、カンマ・マニアを、 クビにするか、もし、無理なら、拘束してください」

(笑)

そうですねぇ なかなか良いカンマの使い方ですが “maniac”と“on”の間のは 余計ですね

(笑)

あと もし“at least”を カンマで囲みたいなら ダッシュを使って こう書きなおします “― or, at least, restrain ―” 完璧!

(拍手)

そしてこんな声も 「貴誌の愛読者で 大ファンです でも 大きな数字を文字で表すのは やめてくれませんか?」

[二百五十万・・・ 三億八千五百万・・・]

無理です

(笑)

もう一つだけ 綴りにうるさい 読者の切なる声をご紹介します

「“vocal cords”(声帯)の“cord”(弦)は “chord”(和音)とは書かない」

この読者は憤りに任せてこう続けました 「この明らかに言語道断な 誤植を指摘したのは 私が初めてではないはずだし 私が最後でないことも確かだ けしからん!」

(笑)

昔は読者のお便り 楽しみだったんですけどねぇ

さて 筆者と編集者の間には 約束事があります 編集者は筆者の名誉を死守します ボツになったひどいジョークや 長すぎて削られた記事について 公言しません 筆者の行き過ぎを未然に防ぐのが 優れた編集者です 校閲者にもルールがあります 校閲内容を吹聴しないことです ここで誤用例をバラすと 裏切りになりますので うまくいっている例を お話ししましょう

どういうわけか私は 厳格さで知られていますが 記者の中には 私の校閲のかわし方を 知っている人もいます サンディことイアン・フレイジャーは 80年代前半からの同僚で 大好きな記者の一人ですが 時々 校閲者を困らせる文を 書くんですよね ハリケーン・サンディ通過後の スタテン島について こんな記事を書いています

「ある桟橋は 真ん中から半分が流され 残り半分は 水面に向かって傾き その先から支柱やワイヤーが 飛び出していた リングイネの箱を開けて 中身が滑り出た時みたいに」

(笑)

かつてなら 文法家の検閲で 絶対に不合格にされていた文ですが どうしようもありません 厳密に言えば“like”は“as”にするべきですが そうすると滑稽に聞こえます ホメロス的直喩の拡張表現を 使わんとでもしているかのような ― 「リングイネの箱を開けし時が如く」

(笑)

ハリケーンの被害が都合よく 文にも及んだものと解釈することにして そのまま残しました

(笑)

通常 何かおかしいと思ったときは 筆者に3回まで照会します ちょっと前にこのことを うかつにもサンディに漏らしてしまったら

「3回だけ?」と返ってきて

校閲に対し粘るように なってしまいました

最近『街のうわさ』コーナーに 載った記事 ― これは本誌冒頭にあるコーナーで 題材は奇術師リッキー・ジェイが メトロポリタン美術館で 蒐集品を展示するという話から フランスでドギーバッグ(折詰)が 始まるまでの話など様々です サンディの記事は 最高裁判事ソニア・ソトメイヤーの ブロンクス区への里帰りについてでした この記事で私が 引っかかったのは3点です

1点目は文法 判事の黒の装いについて こう書いてありました

「判事の顔と手が 古く暗い色味の 絵画の中のように際立っていた」

この場合の“like”には ハリケーンの被害を表している という言い訳は通用しません そうであれば“like”は前置詞になり 前置詞には目的語が必要で 目的語は名詞です この“like”は “as”でなければなりません 「古く暗い色味の絵画の中にあるように 際立っていた」

2点目は綴りの問題です 判事のアシスタントの発言に 言及する部分です

「少しだけお待ち下さい 判事にマイクつけてますので」

“mic'ed”ですって? 音楽業界でマイクを“mic”と綴るのは 機器にそう書いてあるからです この綴りで動詞として使う例は 見たことがなく 私の監視下で“mic'ed”が通るなんて 考えただけで気が狂いそうでした

(笑)

“microphone”の省略形は 本誌では“mike”です

最後に 文法・語法的に 厄介な問題が残りました 代名詞は 先行する語句と 単数・複数が一致していなければなりません

“Everyone in the vicinity held their breath”(そこにいた誰もが息を呑んだ)

“their”は複数ですが 先行する“everyone”は単数です “Everyone were there” とは絶対言わず “was"または“is”となるのは 単数だからですが “Everyone held their breath”は しょっちゅう見ます この語法に妥当性を与えるため 校閲者は「単数のtheir」と呼びます 単数と呼べば複数では なくなるとでも言うのでしょうかね

(笑)

こういう用例を見つけたら 取り除くように 最善を尽くすのが私の仕事です とは言え “their”を“her”にはできないし “his”もダメ “his or her”も不適当 どれも文脈に馴染まないからです そこで 編集者を通して 筆者にこういう代案を提案しました “All in the vicinity held their breath”(そこにいた全員が~) “all”(全員)は複数ですからね 却下

“All those present held their breath”(現場の者全員が~)で再挑戦 どことなく裁判の雰囲気が出ます しかし編集者から “present”(現場の)と “presence”(存在)は 同じ文の中では使えないと言われ 最終稿が来たとき “like”は“as”に “mic'ed”は“miked”に 提案通り直っていましたが “Everyone held their breath”は そのままでした 3件中2件成功なら まあまあです

同じ号の フランスのドギーバッグの記事では フランス人男性が必然性もなく “F”で始まる罵り言葉を使っています 読者からの声が届いたとき クレームが多いのは どちらの記事でしょうねぇ

(笑)

ありがとうございました

(拍手)

I have spent the past 38 years trying to be invisible. I'm a copy editor. I work at The New Yorker, and copyediting for The New Yorker is like playing shortstop for a Major League Baseball team: every little movement gets picked over by the critics -- God forbid you should commit an error.

Just to clarify: copy editors don't choose what goes into the magazine. We work at the level of the sentence, maybe the paragraph, the words, the punctuation. Our business is in the details. We put the diaeresis, the double dot, over the "i" in "naive." We impose house style. Every publication has a house style. The New Yorker's is particularly distinctive. We sometimes get teased for our style. Imagine -- we still spell "teen-ager" with a hyphen, as if that word had just been coined. But you see that hyphen in "teen-age" and that diaeresis over "cooperate," and you know you're reading The New Yorker.

Copyediting at The New Yorker is a mechanical process. There is a related role called query proofreading, or page-OK'ing. Whereas copyediting is mechanical, query proofreading is interpretive. We make suggestions to the author through the editor to improve the emphasis of a sentence or point out unintentional repetitions and supply compelling alternatives. Our purpose is to make the author look good.

Note that we give our proofs not directly to the author, but to the editor. This often creates a good cop/bad cop dynamic in which the copy editor -- I'll use that as an umbrella term -- is invariably the bad cop. If we do our job well, we're invisible, but as soon as we make a mistake, we copy editors become glaringly visible. Here is the most recent mistake that was laid at my door.

[ Last Tuesday, Sarah Palin, the pre-Trump embodiment of populist no-nothingism in the Republican Party, endorsed Trump. ]

"Where were The New Yorker's fabled copy editors?" a reader wrote. "Didn't the writer mean 'know-nothingism'?"

Ouch. There's no excuse for this mistake. But I like it: "no-nothingism." It might be American vernacular for "nihilism."

(Laughter)

Here, another reader quotes a passage from the magazine:

[ Ruby was seventy-six, but she retained her authoritative bearing; only her unsteady gait belied her age. ]

He added: "Surely, someone at The New Yorker knows the meaning of 'belied,' and that it is the opposite of how it is used in this sentence. Come on! Get it together."

Belie: to give a false impression. It should have been "betrayed."

E.B. White once wrote of commas in The New Yorker: "They fall with the precision of knives outlining a body."

(Laughter)

And it's true -- we get a lot of complaints about commas. "Are there really two commas in 'Martin Luther King, Jr., Boulevard'?" There may not be on the sign, but yes, that is New Yorker style for "Jr." One wag wrote:

[ "Please, could you expel, or, at least, restrain, the comma-maniac, on your editorial staff?" ]

(Laughter)

Ah, well. In this case, those commas are well-placed, except that there should not be one between "maniac" and "on."

(Laughter)

Also, if we must have commas around "at least," we might change it up by using dashes around that phrase: "... -- or, at least, restrain --" Perfect.

(Applause)

Then there's this: "Love you, love your magazine, but can you please stop writing massive numbers as text?"

[ two and a half million ... ]

No.

(Laughter)

One last cri de coeur from a spelling stickler:

[ "Those long stringy things are vocal cords, not chords." ]

The outraged reader added, "I'm sure I'm not the first to write regarding this egregious proofreading error, but I'm equally sure I won't be the last. Fie!"

(Laughter)

I used to like getting mail.

There is a pact between writers and editors. The editor never sells out the writer, never goes public about bad jokes that had to be cut or stories that went on too long. A great editor saves a writer from her excesses. Copy editors, too, have a code; we don't advertise our oversights. I feel disloyal divulging them here, so let's have look at what we do right.

Somehow, I've gotten a reputation for sternness. But I work with writers who know how to have their way with me. I've known Ian Frazier, or "Sandy," since the early 80s. And he's one of my favorites, even though he sometimes writes a sentence that gives a copy editor pause. Here is one from a story about Staten Island after Hurricane Sandy:

[ A dock that had been broken in the middle and lost its other half sloped down toward the water, its support pipes and wires leaning forward like when you open a box of linguine and it slides out. ]

(Laughter)

This would never have got past the grammarian in the days of yore. But what could I do? Technically, the "like" should be an "as," but it sounds ridiculous, as if the author were about to embark on an extended Homeric simile -- "as when you open a box of linguine."

(Laughter)

I decided that the hurricane conferred poetic justice on Sandy and let the sentence stand.

(Laughter)

Generally, if I think something is wrong, I query it three times. I told Sandy that not long ago in a moment of indiscretion and he said,

"Only three?"

So, he has learned to hold out.

Recently, he wrote a story for "Talk of the Town," that's the section at the front of the magazine with short pieces on subjects ranging from Ricky Jay's exhibit at the Metropolitan Museum to the introduction of doggie bags in France. Sandy's story was about the return to the Bronx of Supreme Court Justice Sonia Sotomayor. There were three things in it that I had to challenge.

First, a grammar query. The justice was wearing black and Sandy wrote,

[ Her face and hands stood out like in an old, mostly dark painting. ]

Now, unlike with the hurricane, with this "like," the author didn't have the excuse of describing hurricane damage. "Like" in this sense is a preposition, and a preposition takes an object, which is a noun. This "like" had to be an "as." "As in an old, mostly dark painting."

Second, a spelling issue. The author was quoting someone who was assisting the justice:

[ "It will be just a minute. We are getting the justice mic'ed," ]

Mic'ed? The music industry spells it "mic" because that's how it's spelled on the equipment. I'd never seen it used as a verb with this spelling, and I was distraught to think that "mic'ed" would get into the magazine on my watch.

(Laughter)

New Yorker style for "microphone" in its abbreviated form is "mike."

Finally, there was a sticky grammar and usage issue in which the pronoun has to have the same grammatical number as its antecedent.

[ everyone in the vicinity held their breath ]

"Their" is plural and "everyone," its antecedent, is singular. You would never say, "Everyone were there." Everyone was there. Everyone is here. But people say things like, "Everyone held their breath" all the time. To give it legitimacy, copy editors call it "the singular 'their,'" as if calling it singular makes it no longer plural.

(Laughter)

It is my job when I see it in print to do my best to eliminate it. I couldn't make it, "Everyone held her breath," or "Everyone held his breath," or "Everyone held his or her breath." Whatever I suggested had to blend in. I asked, through the editor, if the author would consider changing it to "All in the vicinity held their breath," because "all" is plural. Nope.

I tried again: "All those present held their breath?" I thought this sounded vaguely judicial. But the editor pointed out that we could not have "present" and "presence" in the same sentence. When the final proof came back, the author had accepted "as" for "like," and "miked" for "mic'ed." But on "Everyone held their breath," he stood his ground. Two out of three isn't bad.

In the same issue, in that piece on doggie bags in France, there was the gratuitous use of the f-word by a Frenchman. I wonder, when the mail comes in, which will have offended the readers more.

(Laughter)

Thank you.

(Applause)

I have spent the past 38 years/ trying to be invisible.//

私は過去38年間 人目につかないように努めてきました

I'm a copy editor.//

校閲の仕事を

I work at The New Yorker,/ and copyediting for The New Yorker is like playing shortstop/ for a Major League Baseball team:/ every little movement gets picked over/ by the critics --/ God forbid/ you should commit an error.//

『ザ・ニューヨーカー』で しています ニューヨーカー誌の校閲の役割は メジャーリーグで ショートを守るようなもので どんな些細な動きも 評論家の目を逃れられません エラーなんて もってのほかです

Just to clarify:/ copy editors don't choose/ what goes into the magazine.//

断っておくと 誌面に何を載せるかを 決める仕事ではありません

We work at the level of the sentence,/ maybe/ the paragraph,/ the words,/ the punctuation.//

校閲の仕事は文レベルで行います 段落で見たり 語や句読点を見たりもします

Our business is in the details.//

細部を見ていくのが仕事です

We put the diaeresis,/ the double dot,/ over the "i"/ in "naive."//

例えば 点2つの記号を“naive”(世間知らず)の“i”の上につけたりします

We impose house style.//

誌面に自社スタイルを貫く役目です

Every publication has a house style.//

どの出版社にも それぞれスタイルがありますが

『ザ・ニューヨーカー』のスタイルは とりわけ独特です

We sometimes get teased for our style.//

からかいの種になることもあるほどです

Imagine --/ we still spell "teen-ager"/ with a hyphen,/ as if that word had just been coined.//

例えば“teen-ager”(ティーンエイジャー)は うちでは未だにハイフン付きで 最近できたばかりの 造語であるかのように表記します

But you see/ that hyphen/ in "teen-age"/ and/ that diaeresis/ over "cooperate,/"/ and you know/ you're reading/ The New Yorker.//

“teen-age”に ハイフンが付いていたり “cooperate”(協力する)に 点が2つ付いていたら 『ザ・ニューヨーカー』の記事だと わかるわけです

Copyediting/ at The New Yorker is a mechanical process.//

うちでの校閲の仕事は 機械的な作業です

There is a related role called query proofreading,/ or page-OK'ing.//

校閲に関連して「疑問出し」や 「OK出し」という役割もあります

校閲の仕事は機械的ですが 疑問出しは解釈する仕事です

編集者を通じて 筆者に提案をします ある文の主張の強さを調整したり 意図せずに重複している部分を指摘したり より訴求力のある表現を 提案したりします

Our purpose is to make the author look good.//

筆者の面目を守るのが目的です

Note/ that we give our proofs not directly/ to the author,/ but to the editor.//

ただし 朱入りの校正刷りを 筆者に直接渡すことはなく 編集者に渡します

This often creates a good cop/bad cop dynamic/ in which the copy editor --/ I'll use/ that as an umbrella term --/ is invariably the bad cop.//

これにより「アメとムチ」的な 役割分担が生まれ 広義での校閲者が 例外なく 「ムチ」を振るう役目を負います

If we do our job well,/ we're invisible,/ but as soon/ as we make a mistake,/ we copy/ editors become glaringly visible.//

問題がなければ 校閲者は姿を隠していられますが ミスをするや否や 痛いほどに目立ってしまいます

Here is the most recent mistake/ that was laid at my door.//

例えば 一番最近 読者にとがめられた誤植がこれです

[ Last/ Tuesday,/ Sarah Palin,/ the pre-Trump embodiment of populist no-nothingism/ in the Republican Party,/ endorsed Trump.// ] "Where were The New Yorker's fabled copy editors?"// a reader wrote.//

「去る火曜日 トランプ氏以前の 共和党のポピュリスト的 ― no-nothingism(皆無主義)の権化 サラ・ペイリン氏が トランプ氏の支持を表明」 読者曰く「ニューヨーカー誌の 名高い校閲部は何してるんだ?

"Didn't the writer mean 'know-nothingism'?"//

know-nothingism (移民排斥主義)の間違いだろう」

やってしまいました

There's no excuse/ for this mistake.//

このようなミスには 言い訳もできません

But I like it:/ "no-nothingism."//

でも「皆無主義」という言葉 私は気に入りました

「虚無主義」という意味の 方言なのかもってね

(笑)

Here,/ another reader quotes a passage/ from the magazine:/ [ Ruby was seventy-six,/ but she retained her authoritative bearing;/ only her unsteady gait belied her age.// ]/ He added:/ "Surely,/ someone/ at The New Yorker knows the meaning of 'belied,/'/ and/ that it is the opposite of how it is used in this sentence.//

別の読者は 誌面から ある一節を引っぱってきました 「ルビーは76歳だったが 厳然とした態度を崩さなかった ふらついた足取りだけが 高齢であることをbelieした」 この文について 「ニューヨーカー誌の社内に “belie”の意味がわかる人は いるはずだろう 使い方が正反対ではないか

Come on!// Get it together."//

全く しっかりしてくれよ!」

Belie:/ to give a false impression.//

“belie”(事実に反する印象を与える)ではなく

It should have been "betrayed."//

正しくは“betray”(うっかり表す)でした

E.B.// White once wrote of commas/ in The New Yorker:/ "They fall with the precision of knives/ outlining a body."//

E.B. ホワイト氏は ある時 本誌のカンマの使い方を 「体の周りを取り囲むナイフ投げに 匹敵する精度である」と評しました

(笑)

And it's true --/ we get a lot of complaints/ about commas.//

ごもっともです カンマについての 苦情はたくさん来ます

"Are there really/ two commas/ in 'Martin Luther King,/ Jr.//,/ Boulevard/'?"//

「『マーティン・ルーサー・キング ・ジュニア通り』のカンマは本当に2つ?」

There may not be on the sign,/ but yes,/ that is New Yorker style/ for "Jr."//

標識とは違いますが “Jr.”に カンマがつくのが本誌のスタイルです

One wag wrote:/ [ "Please,/ could/ you expel,/ or,/ at least,/ restrain,/ the comma-maniac,/ on your editorial staff?"// ] (Laughter)/

シャレの利いたお便りも ありました 「お願いですから、貴社の編集部の、カンマ・マニアを、 クビにするか、もし、無理なら、拘束してください」 (笑)

Ah,/ well.//

そうですねぇ

In this case,/ those commas are well-placed,/ except that there should not be one/ between "maniac"/ and "on."//

なかなか良いカンマの使い方ですが “maniac”と“on”の間のは 余計ですね

(笑)

Also,/ if we must have commas/ around "at least,/"/ we might change it up/ by using dashes/ around that phrase:/ "...// --/ or,/ at least,/ restrain --/"/ Perfect.//

あと もし“at least”を カンマで囲みたいなら ダッシュを使って こう書きなおします “― or, at least, restrain ―” 完璧!

(拍手)

Then/ there's this:/ "Love you,/ love your magazine,/ but can you please stop writing massive numbers/ as text?"//

そしてこんな声も 「貴誌の愛読者で 大ファンです でも 大きな数字を文字で表すのは やめてくれませんか?」

[ two and a half million ...// ]/ No.//

[二百五十万・・・ 三億八千五百万・・・] 無理です

(笑)

One last cri/ de coeur/ from a spelling stickler:/ [ "Those long stringy things are vocal cords, not chords."// ]/ The outraged reader added,/ "I'm sure/ I'm not the first/ to write regarding/ this egregious proofreading error,/ but I'm equally sure/ I won't be the last.//

もう一つだけ 綴りにうるさい 読者の切なる声をご紹介します 「“vocal cords”(声帯)の“cord”(弦)は “chord”(和音)とは書かない」 この読者は憤りに任せてこう続けました 「この明らかに言語道断な 誤植を指摘したのは 私が初めてではないはずだし 私が最後でないことも確かだ

Fie!"//

けしからん!」

(笑)

I used to like getting/ mail.//

昔は読者のお便り 楽しみだったんですけどねぇ

There is a pact/ between writers/ and editors.//

さて 筆者と編集者の間には 約束事があります

The editor never sells out/ the writer,/ never goes public/ about bad jokes/ that had to be cut/ or stories/ that went on too long.//

編集者は筆者の名誉を死守します ボツになったひどいジョークや 長すぎて削られた記事について 公言しません

A great editor saves a writer/ from her excesses.//

筆者の行き過ぎを未然に防ぐのが 優れた編集者です

Copy editors,/ too,/ have a code;/ we don't advertise our oversights.//

校閲者にもルールがあります 校閲内容を吹聴しないことです

I feel disloyal/ divulging them here,/ so let's have look/ at what we do right.//

ここで誤用例をバラすと 裏切りになりますので うまくいっている例を お話ししましょう

Somehow,/ I've gotten a reputation/ for sternness.//

どういうわけか私は 厳格さで知られていますが

But I work with writers/ who know/ how to have their way/ with me.//

記者の中には 私の校閲のかわし方を 知っている人もいます

I've known Ian Frazier,/ or "Sandy,/"/ since the early 80s.//

サンディことイアン・フレイジャーは 80年代前半からの同僚で

And he's one of my favorites,/ even though he sometimes writes a sentence/ that gives a copy editor pause.//

大好きな記者の一人ですが 時々 校閲者を困らせる文を 書くんですよね

Here is one/ from a story/ about Staten Island/ after Hurricane Sandy:/ [ A dock/ that had been broken in the middle/ and lost its other half sloped down/ toward the water,/ its support pipes and wires/ leaning forward/ like when you open a box of linguine/ and it slides out.// ] (Laughter)/

ハリケーン・サンディ通過後の スタテン島について こんな記事を書いています 「ある桟橋は 真ん中から半分が流され 残り半分は 水面に向かって傾き その先から支柱やワイヤーが 飛び出していた リングイネの箱を開けて 中身が滑り出た時みたいに」 (笑)

This would never have got past the grammarian/ in the days of yore.//

かつてなら 文法家の検閲で 絶対に不合格にされていた文ですが

But what could I do?//

どうしようもありません

Technically,/ the "like"/ should be an "as,/"/ but it sounds ridiculous,/ as if the author were/ about to embark on an extended Homeric simile --/ "as when you open a box of linguine."//

厳密に言えば“like”は“as”にするべきですが そうすると滑稽に聞こえます ホメロス的直喩の拡張表現を 使わんとでもしているかのような ― 「リングイネの箱を開けし時が如く」

(笑)

ハリケーンの被害が都合よく 文にも及んだものと解釈することにして そのまま残しました

(笑)

Generally,/ if I think/ something is wrong,/ I query it/ three times.//

通常 何かおかしいと思ったときは 筆者に3回まで照会します

I told Sandy/ that not long ago/ in a moment of indiscretion/ and he said,/ "Only three?"//

ちょっと前にこのことを うかつにもサンディに漏らしてしまったら 「3回だけ?」と返ってきて

So,/ he has learned to hold out.//

校閲に対し粘るように なってしまいました

Recently,/ he wrote a story/ for "Talk of the Town,/"/ that's the section/ at the front of the magazine/ with short pieces/ on subjects/ ranging from Ricky Jay's exhibit/ at the Metropolitan Museum/ to the introduction of doggie bags/ in France.//

最近『街のうわさ』コーナーに 載った記事 ― これは本誌冒頭にあるコーナーで 題材は奇術師リッキー・ジェイが メトロポリタン美術館で 蒐集品を展示するという話から フランスでドギーバッグ(折詰)が 始まるまでの話など様々です

Sandy's story was about the return/ to the Bronx of Supreme Court Justice Sonia Sotomayor.//

サンディの記事は 最高裁判事ソニア・ソトメイヤーの ブロンクス区への里帰りについてでした

There were three things/ in it/ that I had to challenge.//

この記事で私が 引っかかったのは3点です

First,/ a grammar query.//

1点目は文法

The justice was wearing black and Sandy wrote,/ [ Her face and hands stood out/ like in an old, mostly dark painting.// ] Now,/ unlike with the hurricane,/ with this "like,/"/ the author didn't have the excuse of describing hurricane damage.//

判事の黒の装いについて こう書いてありました 「判事の顔と手が 古く暗い色味の 絵画の中のように際立っていた」 この場合の“like”には ハリケーンの被害を表している という言い訳は通用しません

"Like"/ in this sense is a preposition,/ and a preposition takes an object,/ which is a noun.//

そうであれば“like”は前置詞になり 前置詞には目的語が必要で 目的語は名詞です

This "like"/ had to be an "as."//

この“like”は “as”でなければなりません

"As in an old, mostly dark painting."//

「古く暗い色味の絵画の中にあるように 際立っていた」

Second,/ a spelling issue.//

2点目は綴りの問題です

The author was quoting someone/ who was assisting the justice:/ [ "It will be just a minute.//

判事のアシスタントの発言に 言及する部分です 「少しだけお待ち下さい

We are getting the justice mic'ed,/"/ ] Mic'ed?//

判事にマイクつけてますので」 “mic'ed”ですって?

The music industry spells it "mic"/ because that's/ how it's spelled on the equipment.//

音楽業界でマイクを“mic”と綴るのは 機器にそう書いてあるからです

I'd never seen/ it used as a verb/ with this spelling,/ and I was distraught to think/ that "mic'ed"/ would get into the magazine/ on my watch.//

この綴りで動詞として使う例は 見たことがなく 私の監視下で“mic'ed”が通るなんて 考えただけで気が狂いそうでした

(笑)

New Yorker style/ for "microphone"/ in its abbreviated form is "mike."//

“microphone”の省略形は 本誌では“mike”です

Finally,/ there was a sticky grammar and usage issue/ in which the pronoun has to have/ the same grammatical number/ as its antecedent.//

最後に 文法・語法的に 厄介な問題が残りました 代名詞は 先行する語句と 単数・複数が一致していなければなりません

[ everyone/ in the vicinity held their breath ] "Their"/ is plural and "everyone,/"/ its antecedent,/ is singular.//

“Everyone in the vicinity held their breath”(そこにいた誰もが息を呑んだ) “their”は複数ですが 先行する“everyone”は単数です

You would never say,/ "Everyone were there."//

“Everyone were there” とは絶対言わず

Everyone was there.// Everyone is here.//

“was"または“is”となるのは 単数だからですが

But people say things like,/ "Everyone held their breath"/ all the time.//

“Everyone held their breath”は しょっちゅう見ます

To give it/ legitimacy,/ copy editors call it "the singular 'their,/'/"/ as if calling it singular makes it/ no longer plural.//

この語法に妥当性を与えるため 校閲者は「単数のtheir」と呼びます 単数と呼べば複数では なくなるとでも言うのでしょうかね

(笑)

It is my job/ when I see it/ in print/ to do my best/ to eliminate it.//

こういう用例を見つけたら 取り除くように 最善を尽くすのが私の仕事です

I couldn't make it,/ "Everyone held her breath,/"/ or "Everyone held his breath,/"/ or "Everyone held his or her breath."//

とは言え “their”を“her”にはできないし “his”もダメ “his or her”も不適当

Whatever I suggested/ had to blend/ in.//

どれも文脈に馴染まないからです

I asked,/ through the editor,/ if the author would consider changing/ it/ to "All/ in the vicinity held their breath,/"/ because "all"/ is plural.//

そこで 編集者を通して 筆者にこういう代案を提案しました “All in the vicinity held their breath”(そこにいた全員が~) “all”(全員)は複数ですからね

却下

I tried again:/ "All those present held their breath?"//

“All those present held their breath”(現場の者全員が~)で再挑戦

I thought/ this sounded vaguely judicial.//

どことなく裁判の雰囲気が出ます

But the editor pointed out/ that we could not have "present"/ and "presence"/ in the same sentence.//

しかし編集者から “present”(現場の)と “presence”(存在)は 同じ文の中では使えないと言われ

When the final proof came back,/ the author had accepted "as"/ for "like,/"/ and "miked"/ for "mic'ed."//

最終稿が来たとき “like”は“as”に “mic'ed”は“miked”に 提案通り直っていましたが

But on "Everyone held their breath,/"/ he stood his ground.//

“Everyone held their breath”は そのままでした

Two/ out of three isn't bad.//

3件中2件成功なら まあまあです

In the same issue,/ in that piece/ on doggie bags/ in France,/ there was the gratuitous use of the f-word/ by a Frenchman.//

同じ号の フランスのドギーバッグの記事では フランス人男性が必然性もなく “F”で始まる罵り言葉を使っています

I wonder,/ when the mail comes in,/ which will have offended the readers more.//

読者からの声が届いたとき クレームが多いのは どちらの記事でしょうねぇ

(笑)

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

editor

(出版物・映画などの)『編集者』;(新聞などの)主筆,主幹;(雑誌などの)編集長

(新聞・雑誌などの各部門の)部長

New Yorker

ニューヨーク市民,ニューヨーク州の住民

copyedit

〈原稿〉'を'校正する

shortstop

(野球で)ショート[の位置];遊撃手

major league

(野球の)大リーグ(American LeagueとNational Leagueのいづれか)

(各種スポーツの)大リーグ

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

forbid

〈人〉‘に'〈物事〉‘を'『禁じる』,禁示する

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

clarify

…'を'明らかにする,理解しやすくする

〈液体・空気など〉'を'澄ませる,浄化する

〈思想・意味などが〉分かりやすくなる,明解になる

澄む,透明になる

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

paragraph

(文章の一つの)『区切り』,『節』,項,段落

(新聞などの)小記事,小論説

段落記号

〈文章〉‘を'節に分ける,‘に'段落を付ける

〈新聞など〉‘に'小記事(寸評)を書く

punctuation

〈U〉『句読法』(文章に句読点をつけること)

〈C〉=punctuation mark

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

diaeresis

(音節の)分切;分音

分音符号(naiveなど)

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

naive

(若き・経験不足から)〈人・言葉などが〉無邪気な,天真らんまんな,世間知らずな

人を信じやすい,だまされやすい 日本語で「繊細な」という意味で「ナイーブ」使われることがありますが、英語では「ナイーブ」にそのようなニュアンスは含まれません。

impose

(人・物に)〈重荷・税金など〉‘を'『課する』,負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人・物〉》

(人に)〈考えなど〉‘を'『押しつける』,強いる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

publication

〈U〉(書籍・雑誌などの)『出版』,発行《+『of』+『名』》

〈C〉出版物(書籍,雑誌,新聞など)

〈U〉(…の)『公表』,発表《+『of』+『名』》

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

distinctive

はっきりした差異のある,特有の,独特の

tease

〈人・動物〉‘を'『いじめる』,からかう

《米》(逆にくしを入れて)〈髪〉‘を'逆立てる

〈布〉‘に'毛羽を立てる

(紡ぐため)〈羊毛など〉‘を'すく

人(動物)をしつこくいじめる(からかう)

いじめる人,からかう人

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

spell

〈語〉‘を'『つづる』,‘の'つづりを言う(書く) ・〈…の文字が〉〈語〉‘の'『つづりである』・(受動態にできない) ・(結果として)…‘を'招く,意味する・語をつづる,語のつづりを言う(書く)

hyphen

ハイフン,連字符(2語を連結したり改行のため1語を分割するときに用いる記号(‐))

=hyphenate

cooperate

『協力する』,共同する

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

query

質問,疑問・疑問符(?)・(不審・疑問を感じて)〈人〉‘に'質問する,〈人の気持ちなど〉‘を'問いただす・〈物事〉‘に'疑問をいだく,‘を'不審に思う・(コンピュータ)質問, 問い合わせ (特定の情報の検索をデータベースに要求すること)

proofreading

校正

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

interpretive

=interpretative

suggestion

〈U〉〈C〉『提案,』提案すること

〈C〉『提案されたもの(こと)』

〈C〉〈U〉そりとなく言うこと,暗に示すこと;連想させること

〈C〉《a~》『少しばかり』(の…),少量(の…)《+of+名》

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

emphasis

(…に対する)『強調』,重要視《+『on』(『upon』)+『名』》

(音節・語・句などに置く)強勢,強調

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

unintentional

故意でない,わざとしたのではない

repetition

(…‘を')『繰り返すこと,反複すること』;(…の)暗唱《+『of』+『名』》

(;の)写し,複写,模写(copy),模倣《+『of』+『名』》

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

compel

《『compel』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'『しいる』

(人に)…'を'『強要する』《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

cop

警官,ポリ公

umbrella

傘(かさ),こうもり傘,雨傘,日傘

(一般に,傘状の)保護物,影響力

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

invariably

いつも変わらずに,必ず,常に

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

embodiment

(…の)具体化されたもの,化身(けしん),権化(ごんげ)《+『of』+『名』》

Republican Party

共和党(米国の二大政党の一つ)

endorse

〈小切手・手形・証書など〉‘に'裏書きをする

〈意見・提案など〉‘を'支持する,是認する,保証する

trump

〈C〉(カードの)切り札:play a(one's)trump 切り札を出す

《複数形で》切り札の組

〈C〉《話》りっぱな人,頼りになる人

〈札〉‘を'切り札で取る

切り札を出す

fabled

伝説(物語)に名高い,伝説的な

作り話の,架空の

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

wrote

write の過去

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

ouch

(突然の痛さに叫んで)痛い

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

vernacular

(言葉が)その土地(国)の,その土地特有の

土地言葉の,土地言葉で書かれた

自国語;(標準語に対して)地方語

職業語,仲間言葉

nihilism

虚無主義,ニヒリズム

暴力革命主義;無政府主義

laughter

『笑い』,笑い声

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

passage

〈C〉(文章・演説の一つの)『節』,句

〈C〉楽節,楽句,パッセージ

〈C〉通路;細道

〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)

〈U〉(…が)『通過すること』;通行の権利(許可,自由)《+『of』+『名』》

〈C〉(特に,海・空の)『旅』

〈U〉乗客となる権利

〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+『of』+『名』》

〈U〉(議案の)通過,可決,成立

ruby

〈C〉紅玉,ルビー

〈U〉ルビー色,深紅色(しんこうしょく)

ルビー色の,深紅の

retain

…‘を'『持ち続ける』,保持する

…‘を'記憶にとどめる,覚えている

(報酬を払って)〈弁護士など〉‘を'抱えておく

authoritative

信頼すべき,権威ある

権力をもった,当局の,その筋の

権威をふりかざした,命令的な

bearing

〈U〉『態度』,ふるまい

〈C〉〈U〉(…に対する)『関係』,関連《+『on』(『upon』)+『名』》

〈U〉忍耐,がまん

〈C〉《複数形で》『方角』,方位

〈U〉子を産むこと,出産;実を結ぶこと

《複数形で》(機械の)軸受け,ベアリング

unsteady

ぐらぐらする(shaky)

不安定な,一定しない

(行為などが)むらのある,あてにできない

gait

歩きぶり,足どり

belie

〈事柄・行為などが〉…'を'正しく伝えない;…‘と'食い偉う,矛盾する

〈結果・業績などが〉〈期待など〉'を'裏切る,‘に'そむく

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

impression

〈C〉〈U〉(…に与える)『印象,感銘』《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物についての)『感じ』《+『of』+『名』》

〈U〉(漠然とした)感じ,考え

〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)まね《+『of』+『名』》

〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

comma

(句読点の)『コンマ』(,)

precision

正確,きちょうめん

(計器などが)精密な

knife

『ナイフ』,小刀;包丁;短刀

(機械などの)刃

…‘を'ナイフ(短刀)で切る(刺す)

(ナイフで)切るように進む

outline

(物の)『輪郭』,外形《+『of』+『名』》

(…の)輪郭図,線画,略図《+『of』+『名』》

(話・でき事などの)『概要』,あらまし;《複数形で》(…の)要点,眼目《+『of』+『名』》

…‘の'『輪郭を描く』,略図を描く

…‘の'概要を述へる,‘を'概説する

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

complaint

〈U〉(…についての)『不平』,苦情,泣きごと,ぐち《+『about』+『名』》

〈C〉(…についての)不平の種《+『about』+『名』》

〈C〉病気

〈C〉(…に対する)告訴,告発《+『against』+『名』》

Luther

ルーテル,ルター(『Martin~』;1483‐1546;ドイツの宗教改革者)

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

boulevard

広い並木街路;《米》大通り

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

wag

〈頭・尾など〉‘を'『振る』,揺り動かす

〈頭・尾などが〉振れる,揺れ動く;(おしゃべりで)〈舌が〉ぺらぺら動く

(…を)振ること《+of+名》

expel

(団体などから公式に)〈人〉‘を'『除名する』《+『名』+『from』+『名』》

(場所などから)〈人など〉‘を'『追い出す』,〈空気など〉‘を'吐き出す《+『名』+『from』+『名』》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

restrain

〈感情・行動など〉‘を'『抑える』,『抑制する』

(…しないように)〈人〉‘に'『がまんさせる』,‘を'こらえさせる《+『名』〈人〉+『from』+『名』(do『ing』)》

(逮捕・監禁などによって)〈人〉‘の'自由を奪う,‘を'拘束する

editorial

『社説』,論説(《英》leading article, leader)

『編集者の』;編集上の

社説の,論説の

staff

『つえ』,棒,さお;旗ざお

(職能・権威などを示す)つえ,権標・指揮棒

(…の)支え[となるもの],頼り[となるもの]

《集合的に》『職員』,社員,局員,スタッフ;幹部

《集合的に》幕僚

(音譜などを記す)譜表,五線(stave)

〈職場など〉‘に'(…の)職員(部員など)を置く《+『名』+『with』+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

maniac

狂乱の,狂気の

狂人(madman);(…)狂《+『for』+『名』(do『ing』)》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

dash

《副詞[句]を伴っで》『突進する』

(…に)『衝突する』,激しくぶつかる《+『against』(『into, onto』)+『名』》

(…に)…'を'『打ちつける』,投げつける《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》;…‘に'打ちつける

〈元気・希望など〉'を'くじく,〈人〉'を'落胆させる(depress)

(…に)〈木など〉'を'ぶっ掛ける,浴びせる《+『名』+『in』(『on, over』)+『名』》;(水などを)…‘に'ぶっかける《+『名』+『with』+『名』》

〈C〉《a~》(…への)『突進』,疾走(rush)《+『at』(『for』)+『名』》

《the~》短距離競走

《the~》(…に)打ちつける音《+『against』(『on』)+『名』》

〈C〉(元気・希望などを)くじくもの,(…の)障害《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(混合・添加する)(…の)少量《+『of』+『名』》

〈U〉映気;(…する)気力《+『to』 do》

〈C〉ダッシュ(一の符号)

〈C〉モールス信号の長音

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

applause

『拍手かっさい』;称賛

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

spelling

〈U〉『語のつづり方』

〈C〉語のつづり

stickler

ささいなことにくどくど言う人,やかまし屋

stringy

糸のような,細い

繊維質の,筋の多い

vocal

『声の』,音声の

声に出す,口頭の

《話》(意見などを)遠慮なくしゃべる,口やかましい

(ポピュラー歌手の)ボーカル

cord

〈U〉〈C〉『綱,ひも』(stringより太くropeより細い)

〈U〉〈C〉束縛,きずな

〈C〉〈U〉(電気の)『コード』,線

(またchord)〈C〉(動物体の)索状組織,腱(けん)

〈C〉うね織り,(特に)コールテン;(うね織りの)うね;《複数形で》コールテンのズボン

〈C〉コード(材木の容積の単位で約6.25m)

…'を'綱(ひも)で縛る

chord

(楽器の)弦

感情,情緒

和音,コード

=cord4

弦(数学で,円周上の2点を結ぶ直線)

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

egregious

名だたる

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

fie

(軽べつ・非難を表して)ええっ,まあ

mail

鎖かたびら,よろい

…‘に'鎖かたびらを着せる,武装させる

pact

協定(agreement),条約(treaty)

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

advertise

…'を'『広告する』,宣伝する;…'を'言いふらす

宣伝する

(…を求めて)広告を出す《+『for』+『名』》

oversight

過失,見落とし

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

disloyal

不忠な,不誠実な

divulge

(人に)〈秘密など〉‘を'漏らす《+『名』+『to』+『名』》;…だと(…かどうかを)明かす《+『that節』(『wh-節・句』)》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

reputation

(人・物の)『評判』,世評

名声

sternness

厳しさ,厳格

sandy

『砂の』;砂だらけの

砂色の,薄茶色の(yellowish brown)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

Staten Island

ステタン島(米国New York湾内の島)

hurricane

(西インド緒島などに発生する熱帯性の)リリケーン,大施風;大暴風

(感情などの)激発

dock

『波止場』,埠頭(ふとう)

(入港中の船を入れておく)船だまり

(造船,修理用の)『ドック』,船渠(せんきょ)

〈船〉‘を'ドックに入れる

〈2個以上の宇宙船〉‘を'大気圏外で連結させる

〈船が〉ドックにはいる

〈宇宙船が〉大気圏外で連結する,ドッキングする

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

slop

〈U〉ぬかるみ

〈C〉こぼれた水(食べ物);はね水

〈C〉まずい食べ物(飲み物);《複数形で》(病人用の)流動食

《しばしば複数形で》(豚などに与える)残飯

《複数形で》(排水設備のない台所などで,ためておく)洗い流し水,捨て水;(人の)排せつ物

〈液体が〉(…から)こぼれる,飛び散る《+『over』+『名』》

ぬかるみをバチャバチャ歩く

〈液体〉‘を'こぼす,はねかける

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

pipe

『管』,パイプ,筒(つつ)

(刻み用の)『パイプ』

笛;(1本の管から成る)管楽器(フルート・クラリネット・オーボエなど);(パイプオルガンの)音管

《複数形で》複数の管から成る楽器;パッグパイプ(bagpipe),パンの笛(Panpipe)

(船で)甲板長の号笛(呼び子);その笛の音

(鳥の)鳴き声;(人の)かん高い声

(人間・動物の)管状器官;(特に)気管

《しばしば受動態で》(…に)〈水・ガスなど〉‘を'管で送る《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈家・部屋など〉‘に'(…の)配管をする《+『名』+『for』+『名』》

〈曲〉‘を'笛で吹く

…‘を'かん高い声で言う(歌う)

(甲板長が)〈船員〉‘を'号笛を吹いて召集する

〈衣服〉など〉‘に'玉縁飾りをつける,〈ケーキなど〉‘に'砂糖のひも状飾りをする

笛を吹く

かん高い声で言う(歌う)

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

lean

(人・動物が)『やせた』,肉の落ちた

(肉などが)脂肪が少ない

乏しい,貧弱な(poor, scanty);(土地などが)やせた

脂肪のない肉,赤身(lean meat)

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

grammarian

文法学者

yore

昔,往時

technically

専門的に,技術的に;専門語で

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

embark

〈人が〉乗船する;《おもに米》飛行機に乗る

〈客・荷〉‘を'(飛行機)に載せる

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

Homeric

ホメロスの,ホメロスの詩の

(笑いが)大声の

simile

直喩(ちょくゆ)(like や as を用いて二つのものを直接比較する修辞法;たとえば[as]quick as thought(電光石火のごとく),pale like a ghost(幽霊のように青ざめた)など)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

confer

(同僚・弁護士などと…について)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『on』(『about, over』)+『名』(do『ing』)》

(…に)〈爵位・勲章・恩恵など〉'を'与える,授ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《廃》比較する(《略》『cf.』)

poetic justice

詩的正義(詩・小説に見られる善人は栄え悪人は滅びるという考え)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

times

…掛ける

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

indiscretion

〈U〉無分別,思慮のないこと,軽率;(情状酌量(しゃくりょう)の余地のある)不注意

〈C〉無分別な(軽率な)言動

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

jay

カケス

exhibit

〈感情・性質など〉‘を'『表す』,『示す』

…‘を'『出品する』,陳列する

出品物,陳列品

《米》展覧会,展示会(exhibition)

(法律上の)証拠書類(物件)

metropolitan

首都の,首都に似た,首都に属する

大都市とその周辺地域より成る(を講成する)

首都の住民,大都市の人

《しばしばM-》(東方教会の)府主教;(カトリック教会の)首都大司教;(英国国教会の)大主教

museum

『博物館』;美術館

introduction

〈U〉〈C〉(…に人を)『紹介すること』《+『of』+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈U〉(…に物・事を)紹介すること,取り入れること《+『of』+『名』+『into』(『to, among』)+『名』》

〈C〉(本論・主題に入る前の)『序論』,序説

〈C〉(…への)入門[書]《+『to』+『名』》

doggie bag

残りもの袋(レストランなどで食べ残しの料理を入れて持って帰る袋)

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

Bronx

ブロンクス(New York市5区中の北部の区)

Supreme Court

(米国連邦の,また米国各州の)最高裁判所

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

grammar

〈U〉(学問・学科としての,言語が持っている)『文法』;〈C〉文法書

〈U〉(文法的に正しい)言葉遺い,語法

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

preposition

『前置詞』(《略》『perp.』)

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

noun

『名詞』

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

assist

〈人〉'を'『手伝う』,助力する,助ける

(…を)『手伝う』,助ける《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

(…に)出席する,立ち会う《+『at』+『名』》

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

verb

『動詞』

distraught

取り乱した,正気でない;(…で)取り乱した《+『with』+『名』》

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

mike

=microphone

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

sticky

ねばねばした

接着剤のついた

(天候が)蒸し暑い

《話》(物が)扱いにくい,(人が)気むずかしい

usage

〈U〉(物の)『用い方』,用法

〈C〉〈U〉(言語の)『慣用[法]』,語法

pronoun

『代名詞』({略}『pron.』)

grammatical

《名詞の前にのみ用いて》文法上の

文法にかなった

antecedent

先だつ,先行する

(…に)先だつ人(物,事)《+『to』+『名』》

(文法で,関係詞の)先行詞

《複数形で》先祖(ancestors)

《複数形で》前歴,経歴,素姓

vicinity

〈U〉〈C〉(…の)『近所』,近辺,付近(neighborhood)《+of+名》

〈U〉(…に)『近いこと』,接近《+of(to)+名》

breath

〈U〉『息』,『呼吸』;UC〉1回の吸気(め気)

〈C〉(風の)そよぎ;(…の)かすかなかおり《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)ささやき(whisper)《+『of』+『名』》

plural

『複数の』

(文法で)複数の

複数;〈C〉複数形[の語]

singular

『非凡な』,目ざましい

『奇妙な』,変わった

(文法で)『単数の』

単数[形]

legitimacy

合法,適法,正当

正統,正系,嫡出(ちゃくしゅつ)

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

eliminate

(…から)…‘を'『取り除く』,削除する(get rid of)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'考慮に入れない,無視する(disregard)

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

blend

(分離できないほどに)…'を'『混ぜ合わせる』;(…に)…'を'混ぜる《+『名』+『with』+『名』》

『混じる』;溶け合う

(…と)『調和する』《+『with』+『名』》(harmonize)

『混合』,調合;〈C〉『混合物』

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

nope

いいや,いえ(no)

judicial

裁判の,司法の

裁判官の,裁判官にふさわしい

裁判による

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

gratuitous

無料の,ただの

理由(根拠)のない

Frenchman

『フランス人』,(特に)男のフランス人

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

offend

《しばしば受動態で》〈人〉‘の'『感情を傷つける』,‘を'恐らせる

〈感覚など〉‘を'不快感を与える,さわる

罪を犯す

(法律・規則などに)反する,そむく《+『against』+『名』》

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