TED日本語 - トラビス・カラニック: 車利用を劇的に効率化するUberのプラン

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内容

Uberは、渋滞や公害の削減という壮大な目標を初めから持っていたわけではありません。でも会社が成功するにつれて、共同設立者のトラビス・カラニックはこう思うようになりました。「同じ経路でUberを使う人たちが相乗りできるようにする方法はないだろうか?そうすれば運賃や二酸化炭素排出量を減らせるのに」。その結果が、Uberの自動車相乗りサービスuberPOOLです。このサービスは開始から8か月で、ロサンゼルスの路上から交通量を走行距離にして1,270万キロ分減らし、大気から二酸化炭素を1,400トン削減しました。相乗りは郊外からの通勤にも有効たり得るとカラニックは言います。「現在我々が既に手にしている技術と、もっと賢明な規制さえあれば、すべての車を共用車に変え、街を取り戻せます。それも今日から」

Script

今日 お話しするのは 人間が運転する交通手段の 未来についてです より多くの人を より少ない車で運ぶことで 渋滞や公害や駐車場を いかに減らせるか それをみんなのポケットの中にある技術で どう実現するか そう スマートフォンのことです 自動運転車ではありません

まずは100年ばかり 時を遡るところから始めましょう 実はUberより ずっと以前に Uberがあったからです 仮に それが存続していれば 交通機関の未来は たぶん もう実現していたことでしょう

皆さんに「ジットニー」を紹介します 1914年に L・P・ドレイパーという男が 考案したものです LAの自動車販売業者だった彼には あるアイデアがありました 私の故郷でもある LAの市街を 彼が運転していると 市電が見えました そこには 目的地に向かう 人々の長い列がありました 彼は こう思いました 「自分の車に看板を掲げて ジットニー1枚で目的地まで 乗せて行くのは どうだろう?」 ジットニーとは 5セント硬貨の俗称です

人々は先を争って乗りました LAだけでなく アメリカ中いたる所でです 1年後の 1915年には シアトルで1日5万人 カンザスでは4万5千人 LAでは1日15万人が 利用していました 比較して欲しいのですが LAでは 現在 1日15万7千人が Uberを利用しています 100年経っているのにです

彼らは市電の乗務員です 当時 独占的な交通機関でした 彼らはジットニーの大群には 明らかに不満でした そこで運動を始めて 国中の都市に出向き ジットニーの発展を遅らせるために 規制を設けさせました

実に様々な規制がありました 免許は 多くの場合 費用が高額でした 一部の街では ジットニーの運転手には 1日16時間の乗車が 義務付けられていました また いくつかの街では ジットニー1台につき 運転手が2人必要でした 中には すごく面白い 規制もありました 後部座席に照明をつける というものです ジットニー全部に設置して 新種の有害行為 いちゃつきを防止するためです

(笑)

さて その結果どうなったでしょうか ジットニーは1年で大流行しましたが 1919年までには 規制の強化で 完全に消滅しました

残念なことです なぜなら 車を共用できなければ 自分で持つしかなく 自動車の所有率が急増したからです 2007年に米国には 男性も女性も子どもも含む 全国民1人あたり1台の 自動車があったのも 不思議はありません この現象は地球規模で広がりました 2011年には中国での 自動車販売台数が アメリカを抜きました

このような自動車の個人所有には 当然 社会的コストが伴いました アメリカでは 私たちは渋滞の中で 年に70億時間を 無駄に過ごしています 渋滞に巻き込まれることで 1,600億ドル分の 生産性が失われ 二酸化炭素排出量 全体の 5分の1は 私たちが乗る車から 大気中に放出されています

ただ これは問題全体の わずか4%を占めるに過ぎません 車を個人で所有しても 96%の時間は 使っていないからです 結果として 私たちの土地や空間は 最大で3割もが この鉄の塊を収容するために 使われているのです 自動車だけのために作られた 高層ビルまであります これが 今日 私たちの 暮らしている世界です

この問題には 多くの都市が 何十年も取り組んできました 公共交通機関です でも 世界有数の人口密集地帯である NYのような街では 世界的にも優れた 公共交通機関があるにもかかわらず 毎日 250万台もの車が 橋を行き来しています なぜでしょう 公共交通機関は 乗客みんなを家の前まで送り届ける方法を まだ見出していないからです 私が住むサンフランシスコなんか 状況は さらに深刻です というより世界中で深刻なのです

2010年にUberを始めた時 目指していたのは ボタン一つで 車が呼べることでした 壮大な計画が あったわけではありません でも実際やってみると ボタン一つで車を呼びたい人は たくさんいて さらに 経路がダブるケースが 多いことがわかりました 同じボタンを 同じ頃に押し ほぼ同じ場所へ 行こうとする人たちを たくさん目にしたのです

そこで考え始めました 経路の重なる2つの賃走を 1つにまとめるには どうすればいいか もし まとめられれば 運賃は相当 安くでき 最大で5割くらい 下げられるでしょう もちろん 都市部なら 多くの乗客を ずっと少ない台数で さばけるようになります

ここで大きな疑問は うまくいくのか ということです みんなが進んで 相乗りしようとするほど 運賃を安くできるだろうか? 幸い その答えは 圧倒的にイエスでした

サンフランシスコでは 相乗りサービスuberPOOLが できる以前は どこへ行くのにも 誰もが自分の車で出かけていました 明るい色の部分は 車が密集している場所です 私たちがuberPOOLを開始すると 明るい部分は ほとんどなくなりました 多くの人が 少ない台数で 街の中を移動することで 道路から車が 減っているのです uberPOOLは うまくいくようです

それで LAにも展開しました 8か月前のことです 私たちは それ以来 交通量を 走行距離にして1,270万キロ分減らし 大気中の二酸化炭素を 1,400トン削減しています ただ 私が本当に…

(拍手)

私が気に入っている統計があります いいですか 私はLA出身で 何年もの間 ハンドルを握りながら どうにか改善できないものか 考えてきたのです 私が気に入っているのは この8か月で 相乗りを毎週利用するという人が 10万人増えている点です

中国では すべてが超巨大で uberPOOLの利用は 1か月当たり1,500万件 1日だと50万件です 確かに 私たちは今 急速に成長しています 実は 同じことがLAでも見られます だからと言って 私たちは会社で 「毎週10万人が相乗りしているぞ 成功だ」などとは言いません 「どうすれば100万人にできるか?」 と考えています 中国なら数百万人にできるはずです

uberPOOLは 都市部での相乗りには かなり有効な解決策です ただ郊外では どうでしょう?

ここは 私が育ったLAにある通りで ノースリッジという 郊外の住宅街です 延々と郵便受けが並んでいます 毎朝 ほぼ同じ時間に それぞれの家から 車が出てきます ほとんどは1人しか 乗っていません そして みんな仕事しに 都市部へと向かいます そこで考えたのは どうすれば このたくさんの通勤する車を ― 文字通り何千万台もあるんですが 全部 相乗りに切り替え られるかということです

これにぴったりなのが 最近 開始したuberCOMMUTEです 朝起きて 会社に行く準備をし コーヒーを飲んで 車に乗って Uberアプリを立ち上げると その瞬間に皆さんは Uberドライバーに早変わりします そしてUberが 通勤中の皆さんを 近所の人と組み合わせます 実にすばらしい

ただ一つ問題があります 「規制」です 「1マイル54セント」 何だと思いますか? これはアメリカ政府が決めた 1マイル当たりの 自動車の所有コストです 国内では誰でも自分の車に乗せて どこにでも すぐ連れて行けますが 運賃は1マイル54セント以下で なければなりません もし1マイル60セント請求すると 犯罪になるのです でも もし1マイル60セントにすれば LAで 相乗りが50万人増えるとしたら どうでしょう? 1マイル60セントにすれば アメリカ全体で 相乗りが5千万人増えるとしたら? もし それが可能なら やったほうがいいに決まっています

ジットニーの教訓を振り返りましょう もしもジットニーが流行した1915年に 規制が行われず そのまま成長し続けていたら 私たちの住む都市は 今頃どうなっていたでしょう? 駐車場になっている場所は 公園だったかもしれません 私たちはチャンスを逃したのです でもテクノロジーによって 新たな機会を得ました

自動運転車には 私も期待していますが 本当に5年 10年 20年と 待たなければ 新しい街は 実現できないのでしょうか? 今ポケットの中にある技術と より賢明な規制さえあれば 車をすべて共用車に変え 自分たちの街を取り戻せます しかも今日から

ありがとう

(拍手)

クリス・アンダーソン:ありがとう

トラビス・カラニック:ありがとう

クリス:あなたが作った会社は 本当に驚異的です 今は そのごく一部 特に影響の大きな部分について 話していただきました 自家用車を公共交通機関に変える というアイデアです 素晴らしいと思います ただ 2つほど質問させてください みんな知りたがっていることなので

1つ目ですが 確か先週 スマホからUberを予約しようとしたら アプリが見つからなかったんですが とても大胆で 思い切った 大幅なデザイン変更をしましたね

トラビス:ええ

クリス:どうでしたか その日 アプリを見つけられなかった人は いませんでした? このデザインの変更で 人々を取り込めそうですか?

トラビス:まず はじめに言っておきたいのは 私たちが何をしようと したのかです この会社の歴史を 少し知っておいてもらうと わかりやすいと思います 私たちは 最初は黒塗りの 高級車からスタートしました ボタン一つで ベンツSクラスが やって来るというものです 私たちがやっていたのは 未熟な高級ブランド とでも言うべきものだったので 高級車のエンブレム みたいにしたのです

その後 世界進出を果たして Sクラスから インドの三輪タクシーまで 拡大するにつれ 私たちにとって重要になってきたのは もっと利用しやすくすること もっと地元に密着すること 人々が暮らす街と 関わることでした それが あの模様や色に 込められています 象徴性も重要です 「U」の文字は サンスクリット語でも 中国語でも意味をなしません これが 変更した意図の一部です

それにしても こういうものを発表する時は 手は汗ばむし 誰だって ちょっとは不安になるものです しかし実際に目にしたのは アプリを開く人の数の 増加です 開くと どうなるか 興味を引いたんです だから数字は 私たちの予想を少し上回りました

クリス:なるほど

ところで あなたには 少し謎めいたところがありますね ずっと あなたを支援している 支持者や投資家は こう考えているようです タクシー業界などが持つ 強大な既得権益に食い込める 可能性があるとしたら 強烈で容赦のないライバルが 現れる以外にない あなたは そういう存在であることを 証明してきました

ただ あなたがやり過ぎだと 感じている人もいます 1~2年前 物議を醸すことがあって 多くの女性が 怒りをあらわにしました その時期 社内は どんな感じでしたか? 業績の低下はありましたか? そこから 学んだことは?

トラビス:私は 高校の頃から起業家でした 起業家というのは いろいろな困難に直面します 私たちにとって 1年半前が そんな場面で 私たちにも辛い時期でした

内側にいると 何というか… いろいろあっても 自分たち自身では 良いことをしている 良い人間だと感じていましたが 外からはそれがわかりません しなければならないことが たくさんありました 例えば… 私たちは小さな会社から出発し わずか2年半前には 社員は400名でしたが 今は6,500名です これほどの成長を遂げると 自分の文化的価値観を 強固なものにして 常に伝えていかなければ なりません そして みんながそれを 常に確認しなければなりません 「自分たちは 良いことをしている 良い人間だろうか」と それを確認したら 次にやるのは 自分のメッセージを 確かに伝えることです 私たちは いろいろ学びもしましたが その時期を乗り切って より逞しくなったと思います でも確かに大変な時期でした

クリス:あなたはどこを向いても 誰かに難題を吹きかけられるようです NYなどでは 一部のUberドライバーが 運賃の変更に怒り狂っています あなたが料金体系を変更したせいで やっていけないと訴えています

どうして… あなたは言いましたね Uberを始めた そもそものきっかけは ボタン一つで車が呼べる クールさだったと それが成功して 現在 世界中の経済に 影響を与えています 望むと望まざるとにかかわらず あなたは世界を変革する 世界的ビジョナリーに ならざるをえません でも本当は何者なんですか? そうなりたいですか? そういう者としてやっていく 覚悟はありますか?

トラビス:盛りだくさんな質問ですね

(笑)

まず 料金については… 忘れないでほしいのは UberXを始めた頃は 黒塗りの高級車版より 10%~15% 低料金でした 現在は 多くの街でタクシーの半額です 手元にある どのデータを見ても Uberドライバーは タクシー運転手より 1時間当たりの収入が多いのです

運賃を値下げすると 人々がUberを 1日の もっと多くの時間帯で 使うようになり 以前は車で行かなかった場所にも Uberを使うようになります するとドライバーにとっては 客を どこで降ろそうと 戻る時 他の客を拾える可能性が ずっと高くなるのです そうなると1時間当たりの 賃走時間が増加し 利益を上げている時間が長くなって 実際に収入が増加します

いくつかの街で私たちは 5~6回値下げをしていますが そのたびに 収入は増加しているのです NYについても 『4 Septembers』という ブログ記事で 収入の比較をしています 9月 次の9月 さらに次というように 毎年 同じ月を比べます すると運賃が下がる中で 収入が時とともに 増加しているんです 当然 最適な価格があって 下げ続けるわけにはいきません 運賃を下げても 収入が増加しなかった 場所では 運賃を元に戻しています

これが最初の質問への答えです それから 謎めいているとか 何とかという点ですが 私は起業家の中でも 難問を解決することに ワクワクするタイプなんです 数学教授のようなもの という説明をよくしています 数学の教授は 解くべき難問がないと 実に悲しいものです Uberで働く私たちも 難問が好きです 難問に直面し それを解くことに ワクワクするんです でも問題なら 何でもいいわけではなく できるだけ難しい問題を 求めています 解けたときに 大きな喜びを得られるような 問題を求めているんです

クリス:数年後 いつかはわかりませんが 例えば5年後 素晴らしい自動運転車を 展開して それは 現状のUberよりも コストが安くなるでしょう その頃 100万人を超えているであろう ドライバーたちに どう説明しますか?

トラビス:すみません いつの話ですか?

クリス:自動運転車が登場する時です

トラビス:なるほど すみません 聞き逃してました

クリス:ドライバーに どう言いますか? トラビス:第一に それには かなり時間がかかると 考えています 大げさな宣伝や メディアの予想より 時間がかかるでしょう これが1つ目です

第二に 移行にはさらに 時間がかかるだろうということ 自動運転車は うまくいく場所 行かない場所があります

挑戦しがいがあることです なぜなら Googleは2007年から投資していますし テスラ・モーターズや Appleも始めるでしょう 自動車メーカー各社も 始めるでしょう そういう世界は実現しそうだし 実現すべきです 年に100万人が 自動車事故で亡くなります それに世界中の人々が 何十億時間 いや何兆時間も 車のシートに座って ストレスや不安を感じながら運転しています 生活の質が どれだけ改善されるか 考えてください 人々の時間を取り戻し 不安を取り除いたなら 良いことが たくさんあります

私たちは これを 挑戦ととらえています 前向きに進めていく という挑戦です タクシー業界や 市電業界のように テクノロジーに抵抗するのではなく それを受け入れて 未来に参加すべきです

でも どうすれば前向きに 進められるでしょう? 市当局と連携する道は あるでしょうか? 移行期間に向けた 職業訓練や 教育システムを用意する 方法はあるでしょうか? この移行期間は 私たちの予想よりも ずっと時間がかかるでしょう でも それが未来の世界でしょうし それは よりよい世界になるでしょう

クリス:あなたが築いているものは 本当に素晴らしい ここTEDで 率直な話を 聞かせてくれたことに感謝します

ありがとうございました トラビス:こちらこそ

(拍手)

Today I wanted to -- well, this morning -- I want to talk about the future of human-driven transportation; about how we can cut congestion, pollution and parking by getting more people into fewer cars; and how we can do it with the technology that's in our pockets. And yes, I'm talking about smartphones ... not self-driving cars.

But to get started we've got to go back over 100 years. Because it turns out there was an Uber way before Uber. And if it had survived, the future of transportation would probably already be here.

So let me introduce you to the jitney. In 1914 it was created or invented by a guy named LP Draper. He was a car salesman from LA, and he had an idea. Well, he was cruising around downtown Los Angeles, my hometown, and he saw trolleys with long lines of people trying to get to where they wanted to go. He said, well, why don't I just put a sign on my car that takes people wherever they want to go for a jitney -- that was slang for a nickel.

And so people jumped on board, and not just in Los Angeles but across the country. And within one year, by 1915, there were 50,000 rides per day in Seattle,45,000 rides per day in Kansas and 150,000 rides per day in Los Angeles. To give you some perspective, Uber in Los Angeles is doing 157,000 rides per day, today ... 100 years later.

And so these are the trolley guys, the existing transportation monopoly at the time. They were clearly not happy about the jitney juggernaut. And so they got to work and they went to cities across the country and got regulations put in place to slow down the growth of the jitney.

And there were all kinds of regulations. There were licenses -- often they were pricey. In some cities, if you were a jitney driver, you were required to be in the jitney for 16 hours a day. In other cities, they required two jitney drivers for one jitney. But there was a really interesting regulation which was they had to put a backseat light -- install it in every Jitney -- to stop a new pernicious innovation which they called spooning.

(Laughter)

All right. So what happened? Well, within a year this thing had taken off. But the jitney, by 1919, was regulated completely out of existence.

That's unfortunate ... because, well, when you can't share a car, then you have to own one. And car ownership skyrocketed and it's no wonder that by 2007, there was a car for every man, woman and child in the United States. And that phenomenon had gone global. In China by 2011, there were more car sales happening in China than in the US.

Now, all this private ownership of course had a public cost. In the US, we spend 7 billion hours a year, wasted, sitting in traffic. 160 billion dollars in lost productivity, of course also sitting in traffic, and one-fifth of all of our carbon footprint is spewed out in the air by those cars that we're sitting in.

Now, that's only four percent of our problem though. Because if you have to own a car then that means 96 percent of the time your car is sitting idle. And so, up to 30 percent of our land and our space is used storing these hunks of steel. We even have skyscrapers built for cars. That's the world we live in today.

Now, cities have been dealing with this problem for decades. It's called mass transit. And even in a city like New York City,one of the most densely populated in the world and one of the most sophisticated mass transit systems in the world, there are still 2.5 million cars that go over those bridges every day. Why is that? Well, it's because mass transit hasn't yet figured out how to get to everybody's doorstep. And so back in San Francisco, where I live, the situation's much worse, in fact, much worse around the world.

And so the beginning of Uber in 2010 was -- well, we just wanted to push a button and get a ride. We didn't have any grand ambitions. But it just turned out that lots of people wanted to push a button and get a ride, and ultimately what we started to see was a lot of duplicate rides. We saw a lot of people pushing the same button at the same time going essentially to the same place.

And so we started thinking about, well, how do we make those two trips and turn them into one. Because if we did, that ride would be a lot cheaper -- up to 50 percent cheaper -- and of course for the city you've got a lot more people and a lot fewer cars.

And so the big question for us was: would it work? Could you have a cheaper ride cheap enough that people would be willing to share it? And the answer, fortunately, is a resounding yes.

In San Francisco, before uberPOOL, we had -- well, everybody would take their car wherever the heck they wanted. And the bright colors is where we have the most cars. And once we introduced uberPOOL, well, you see there's not as many bright colors. More people getting around the city in fewer cars, taking cars off the road. It looks like uberPOOL is working.

And so we rolled it out in Los Angeles eight months ago. And since then, we've taken 7.9 million miles off the roads and we've taken 1.4 thousand metric tons of CO2 out of the air. But the part that I'm really --

(Applause)

But my favorite statistic -- remember, I'm from LA, I spent years of my life sitting behind the wheel, going, "How do we fix this?" -- my favorite part is that eight months later, we have added 100,000 new people that are carpooling every week.

Now, in China everything is supersized, and so we're doing 15 million uberPOOL trips per month, that's 500,000 per day. And of course we're seeing that exponential growth happen. In fact, we're seeing it in LA, too. And when I talk to my team, we don't talk about, "Hey, well,100,000 people carpooling every week and we're done." How do we get that to a million? And in China, well, that could be several million.

And so uberPOOL is a very great solution for urban carpooling. But what about the suburbs?

This is the street where I grew up in Los Angeles, it's actually a suburb called Northridge, California, and, well -- look, those mailboxes, they kind of just go on forever. And every morning at about the same time, cars roll of out their driveway, most of them,one person in the car, and they go to work, they go to their place of work. So the question for us is: well, how do we turn all of these commuter cars -- and literally there's tens of millions of them -- how do we turn all these commuter cars into shared cars?

Well, we have something for this that we recently launched called uberCOMMUTE. You get up in the morning, get ready for work, get your coffee, go to your car and you light up the Uber app, and all of a sudden, you become an Uber driver. And we'll match you up with one of your neighbors on your way to work and it's a really great thing.

There's just one hitch ... it's called regulation. So 54 cents a mile, what is that? Well, that is what the US government has determined that the cost of owning a car is per mile. You can pick up anybody in the United States and take them wherever they want to go at a moment's notice, for 54 cents a mile or less. But if you charge 60 cents a mile, you're a criminal. But what if for 60 cents a mile we could get half a million more people carpooling in Los Angeles? And what if at 60 cents a mile we could get 50 million people carpooling in the United States? If we could, it's obviously something we should do.

And so it goes back to the lesson of the jitney. If by 1915 this thing was taking off, imagine without the regulations that happened, if that thing could just keep going. How would our cities be different today? Would we have parks in the place of parking lots? Well, we lost that chance. But technology has given us another opportunity.

Now, I'm as excited as anybody else about self-driving cars but do we have to really wait five,10 or even 20 years to make our new cities a reality? With the technology in our pockets today, and a little smart regulation, we can turn every car into a shared car, and we can reclaim our cities starting today.

Thank you.

(Applause)

Chris Anderson: Travis, thank you.

Travis Kalanick: Thank you.

CA: You know -- I mean the company you've built is absolutely astounding. You only just talked about a small part of it here -- a powerful part -- the idea of turning cars into public transport like that, it's cool. But I've got a couple other questions because I know they're out there on people's minds.

So first of all, last week I think it was, I switched on my phone and tried to book an Uber and I couldn't find the app. You had this very radical, very bold, brave redesign.

TK: Sure.

CA: How did it go? Did you notice other people not finding the app that day? Are you going to win people over for this redesign?

TK: Well, first I should probably just say, well, what we were trying to accomplish. And I think if you know a little bit about our history, it makes a lot more sense. Which is, when we first got started, it was just black cars. It was literally you push a button and get an S-Class. And so what we did was almost what I would call an immature version of a luxury brand that looked like a badge on a luxury car.

And as we've gone worldwide and gone from S-Classes to auto rickshaws in India, it became something that was important for us to be more accessible, to be more hyperlocal, to be about the cities we were in and that's what you see with the patterns and colors. And to be more iconic, because a U doesn't mean anything in Sanskrit, and a U doesn't mean anything in Mandarin. And so that was a little bit what it was about.

Now, when you first roll out something like that, I mean, your hands are sweating, you've got -- you know, you're a little worried. What we saw is a lot of people -- actually, at the beginning, we saw a lot more people opening the app because they were curious what they would find when they opened it. And our numbers were slightly up from what we expected.

CA: OK, that's cool.

Now, so you, yourself, are something of an enigma, I would say. Your supporters and investors, who have been with you the whole way, believe that the only chance of sort of taking on the powerful, entrenched interests of taxi industry and so forth, is to have someone who is a fierce, relentless competitor, which you've certainly proved to be.

Some people feel you've almost taken that culture too far, and you know -- like a year or two ago there was a huge controversy where a lot of women got upset. How did it feel like inside the company during that period? Did you notice a loss of business? Did you learn anything from that?

TK: Well, look, I think -- I've been an entrepreneur since I've been in high school and you have -- In various different ways an entrepreneur will see hard times and for us, it was about a year and a half ago, and for us it was hard times, too.

Now, inside, we felt like -- I guess at the end of the day we felt like we were good people doing good work, but on the outside that wasn't evident. And so there was a lot that we had to do to sort of -- We'd gone from a very small company -- I mean if you go literally two and a half years ago, our company was 400 people, and today it's 6,500. And so when you go through that growth, you have to sort of cement your cultural values and talk about them all of the time. And make sure that people are constantly checking to say, "Are we good people doing good work?" And if you check those boxes, the next part of that is making sure you're telling your story. And I think we learned a lot of lessons but I think at the end of it we came out stronger. But it was certainly a difficult period.

CA: It seems to me, everywhere you turn, you're facing people who occasionally give you a hard time. Some Uber drivers in New York and elsewhere are mad as hell now because you changed the fees and they can barely -- they claim -- barely afford the deal anymore.

How -- You know, you said that you started this originally -- just the coolness of pressing a button and summoning a ride. This thing's taken off, you're affecting the whole global economy, basically, at this point. You're being forced to be, whether you want it or not, a kind of global visionary who's changing the world. I mean -- who are you? Do you want that? Are you ready to go with that and be what that takes?

TK: Well, there's a few things packed in that question, so --

(Laughter)

First is on the pricing side -- I mean, keep in mind, right? UberX, when we first started, was literally 10 or 15 percent cheaper than our black car product. It's now in many cities, half the price of a taxi. And we have all the data to show that the divers are making more per hour than they would as taxi drivers.

What happens is when the price goes down, people are more likely to take Uber at different times of the day than they otherwise would have, and they're more likely to use it in places they wouldn't have before. And what that means for a driver is wherever he or she drops somebody off, they're much more likely to get a pickup and get back in. And so what that means is more trips per hour, more minutes of the hour where they're productive and actually, earnings come up.

And we have cities where we've done literally five or six price cuts and have seen those price cuts go up over time. So even in New York -- We have a blog post we call "4 Septembers" -- compare the earnings September after September after September. Same month every year. And we see the earnings going up over time as the price comes down. And there's a perfect price point -- you can't go down forever. And in those places where we bring the price down but we don't see those earnings pop, we bring the prices back up.

So that addresses that first part. And then the enigma and all of this -- I mean, the kind of entrepreneur I am is one that gets really excited about solving hard problems. And the way I like to describe it is it's kind of like a math professor. You know? If a math professor doesn't have hard problems to solve, that's a really sad math professor. And so at Uber we like the hard problems and we like getting excited about those and solving them. But we don't want just any math problem, we want the hardest ones that we can possibly find, and we want the one that if you solve it, there's a little bit of a wow factor.

CA: In a couple years' time -- say five years' time, I don't know when -- you roll out your incredible self-driving cars, at probably a lower cost than you currently pay for an Uber ride. What do you say to your army of a million drivers plus at that time?

TK: Explain that again -- at which time?

CA: At the time when self-driving cars are coming --

TK: Sure, sure, sure. Sorry, I missed that.

CA: What do you say to a driver? TK: Well, look, I think the first part is it's going to take -- it's likely going to take a lot longer than I think some of the hype or media might expect. That's part one.

Part two is it's going to also take -- there's going to be a long transition. These cars will work in certain places and not in others.

For us it's an interesting challenge, right? Because, well -- Google's been investing in this since 2007, Tesla's going to be doing it, Apple's going to be doing it, the manufacturers are going to be doing it. This is a world that's going to exist, and for good reason. A million people die a year in cars. And we already looked at the billions or even trillions of hours worldwide that people are spending sitting in them, driving frustrated, anxious. And think about the quality of life that improves when you give people their time back and it's not so anxiety-ridden. So I think there's a lot of good.

And so the way we think about it is that it's a challenge, but one for optimistic leadership, Where instead of resisting -- resisting technology, maybe like the taxi industry, or the trolley industry -- we have to embrace it or be a part of the future.

But how do we optimistically lead through it? Are there ways to partner with cities? Are there ways to have education systems, vocational training, etc., for that transition period. It will take a lot longer than I think we all expect, especially that transition period. But it is a world that's going to exist, and it is going to be a better world.

CA: Travis, what you're building is absolutely incredible and I'm hugely grateful to you for coming to TED and sharing so openly.

Thank you so much. TK: Thank you very much.

(Applause)

Today/ I wanted to --/ well,/ this morning --/ I want to talk/ about the future of human-driven transportation;/ about how we can cut congestion, pollution and parking/ by getting more people/ into fewer cars;/ and how we can do it/ with the technology/ that's in our pockets.//

今日 お話しするのは 人間が運転する交通手段の 未来についてです より多くの人を より少ない車で運ぶことで 渋滞や公害や駐車場を いかに減らせるか それをみんなのポケットの中にある技術で どう実現するか

And yes,/ I'm talking/ about smartphones ...//

そう スマートフォンのことです

not self-driving cars.//

自動運転車ではありません

But to get started we've got to go back over 100 years.//

まずは100年ばかり 時を遡るところから始めましょう

Because it turns out/ there was an Uber way/ before Uber.//

実はUberより ずっと以前に Uberがあったからです

And/ if it had survived,/ the future of transportation would probably already be/ here.//

仮に それが存続していれば 交通機関の未来は たぶん もう実現していたことでしょう

So let me introduce you/ to the jitney.//

皆さんに「ジットニー」を紹介します

In 1914/ it was created or invented by a guy named LP Draper.//

1914年に L・P・ドレイパーという男が 考案したものです

He was a car salesman/ from LA,/ and he had an idea.//

LAの自動車販売業者だった彼には あるアイデアがありました

Well,/ he was cruising around downtown Los Angeles,/ my hometown,/ and he saw trolleys/ with long lines of people/ trying to get/ to/ where they wanted to go.//

私の故郷でもある LAの市街を 彼が運転していると 市電が見えました そこには 目的地に向かう 人々の長い列がありました

He said,/ well,/ why don't I just put a sign/ on my car/ that takes people/ wherever they want to go/ for a jitney --/ that was slang/ for a nickel.//

彼は こう思いました 「自分の車に看板を掲げて ジットニー1枚で目的地まで 乗せて行くのは どうだろう?」 ジットニーとは 5セント硬貨の俗称です

And so/ people jumped on board, and not just/ in Los Angeles/ but/ across the country.//

人々は先を争って乗りました LAだけでなく アメリカ中いたる所でです

And within one year,/ by 1915,/ there were 50,000 rides/ per day/ in Seattle,/45,000 rides/ per day/ in Kansas and 150,000 rides/ per day/ in Los Angeles.//

1年後の 1915年には シアトルで1日5万人 カンザスでは4万5千人 LAでは1日15万人が 利用していました

To give you/ some perspective,/ Uber/ in Los Angeles is doing 157,000 rides/ per day,/ today ...//

比較して欲しいのですが LAでは 現在 1日15万7千人が Uberを利用しています

100 years later.//

100年経っているのにです

And so/ these are the trolley guys,/ the existing transportation monopoly/ at the time.//

彼らは市電の乗務員です 当時 独占的な交通機関でした

They were clearly not happy/ about the jitney juggernaut.//

彼らはジットニーの大群には 明らかに不満でした

And so/ they got to work/ and they went to cities/ across the country/ and got regulations put in place/ to slow down/ the growth of the jitney.//

そこで運動を始めて 国中の都市に出向き ジットニーの発展を遅らせるために 規制を設けさせました

And there were all kinds of regulations.//

実に様々な規制がありました

There were licenses --/ often/ they were pricey.//

免許は 多くの場合 費用が高額でした

In some cities,/ if you were a jitney driver,/ you were required to be in the jitney/ for 16 hours/ a day.//

一部の街では ジットニーの運転手には 1日16時間の乗車が 義務付けられていました

In other cities,/ they required two jitney drivers/ for one jitney.//

また いくつかの街では ジットニー1台につき 運転手が2人必要でした

But there was a really interesting regulation/ which was they had to put/ a backseat light --/ install it/ in every Jitney --/ to stop a new pernicious innovation/ which they called spooning.//

中には すごく面白い 規制もありました 後部座席に照明をつける というものです ジットニー全部に設置して 新種の有害行為 いちゃつきを防止するためです

(笑)

All right.// So/ what happened?//

さて その結果どうなったでしょうか

Well,/ within a year/ this thing had taken off.//

ジットニーは1年で大流行しましたが

But the jitney,/ by 1919,/ was regulated completely/ out of existence.//

1919年までには 規制の強化で 完全に消滅しました

That's unfortunate ...//

残念なことです

because,/ well,/ when you can't share a car,/ then/ you have to own/ one.//

なぜなら 車を共用できなければ 自分で持つしかなく

And car ownership skyrocketed/ and it's no wonder/ that by 2007,/ there was a car/ for every man, woman and child/ in the United States.//

自動車の所有率が急増したからです 2007年に米国には 男性も女性も子どもも含む 全国民1人あたり1台の 自動車があったのも 不思議はありません

And that phenomenon had gone global.//

この現象は地球規模で広がりました

In China/ by 2011,/ there were more car sales/ happening in China/ than in the US.//

2011年には中国での 自動車販売台数が アメリカを抜きました

Now,/ all this private ownership of course had a public cost.//

このような自動車の個人所有には 当然 社会的コストが伴いました

In the US,/ we spend 7 billion hours/ a year,/ wasted,/ sitting in traffic.//

アメリカでは 私たちは渋滞の中で 年に70億時間を 無駄に過ごしています

160 billion dollars/ in lost productivity,/ of course also/ sitting in traffic,/ and one-fifth of all of our carbon footprint is spewed out/ in the air/ by those cars/ that we're sitting/ in.//

渋滞に巻き込まれることで 1,600億ドル分の 生産性が失われ 二酸化炭素排出量 全体の 5分の1は 私たちが乗る車から 大気中に放出されています

Now,/ that's only four percent of our problem though.//

ただ これは問題全体の わずか4%を占めるに過ぎません

Because/ if you have to own/ a car then/ that means 96 percent of the time/ your car is sitting idle.//

車を個人で所有しても 96%の時間は 使っていないからです

And so,/ up to 30 percent of our land/ and our space is used storing these hunks of steel.//

結果として 私たちの土地や空間は 最大で3割もが この鉄の塊を収容するために 使われているのです

We even have/ skyscrapers built for cars.//

自動車だけのために作られた 高層ビルまであります

That's the world/ we live in today.//

これが 今日 私たちの 暮らしている世界です

Now,/ cities have been dealing with this problem/ for decades.//

この問題には 多くの都市が 何十年も取り組んできました

It's called mass transit.//

公共交通機関です

And even/ in a city/ like New York City,/one of the most densely populated in the world and one of the most sophisticated mass transit systems/ in the world,/ there are still 2.5 million cars/ that go over those bridges/ every day.//

でも 世界有数の人口密集地帯である NYのような街では 世界的にも優れた 公共交通機関があるにもかかわらず 毎日 250万台もの車が 橋を行き来しています

Why is that?//

なぜでしょう

Well,/ it's/ because mass transit hasn't yet figured out/ how to get to everybody's doorstep.//

公共交通機関は 乗客みんなを家の前まで送り届ける方法を まだ見出していないからです

And so back/ in San Francisco,/ where I live,/ the situation's much worse,/ in fact,/ much worse/ around the world.//

私が住むサンフランシスコなんか 状況は さらに深刻です というより世界中で深刻なのです

And so/ the beginning of Uber/ in 2010 was --/ well,/ we just wanted to push/ a button/ and get a ride.//

2010年にUberを始めた時 目指していたのは ボタン一つで 車が呼べることでした

We didn't have any grand ambitions.//

壮大な計画が あったわけではありません

But it just turned out/ that lots of people wanted to push/ a button/ and get a ride,/ and ultimately/ what we started to see/ was a lot of duplicate rides.//

でも実際やってみると ボタン一つで車を呼びたい人は たくさんいて さらに 経路がダブるケースが 多いことがわかりました

We saw a lot of people/ pushing the same button/ at the same time/ going essentially/ to the same place.//

同じボタンを 同じ頃に押し ほぼ同じ場所へ 行こうとする人たちを たくさん目にしたのです

And so/ we started thinking/ about,/ well,/ how do we make those two trips/ and turn them/ into one.//

そこで考え始めました 経路の重なる2つの賃走を 1つにまとめるには どうすればいいか

Because/ if we did,/ that ride would be a lot cheaper --/ up to 50 percent cheaper --/ and of course/ for the city/ you've got a lot/ more people and a lot/ fewer cars.//

もし まとめられれば 運賃は相当 安くでき 最大で5割くらい 下げられるでしょう もちろん 都市部なら 多くの乗客を ずっと少ない台数で さばけるようになります

And so/ the big question/ for us was:/ would it work?//

ここで大きな疑問は うまくいくのか ということです

Could you have a cheaper ride cheap enough/ that people would be willing to share it?//

みんなが進んで 相乗りしようとするほど 運賃を安くできるだろうか?

And the answer,/ fortunately,/ is a resounding yes.//

幸い その答えは 圧倒的にイエスでした

In San Francisco,/ before uberPOOL,/ we had --/ well,/ everybody would take their car/ wherever the heck/ they wanted.//

サンフランシスコでは 相乗りサービスuberPOOLが できる以前は どこへ行くのにも 誰もが自分の車で出かけていました

And the bright colors is/ where we have the most cars.//

明るい色の部分は 車が密集している場所です

And/ once we introduced uberPOOL,/ well,/ you see/ there's not/ as many bright colors.//

私たちがuberPOOLを開始すると 明るい部分は ほとんどなくなりました

More people/ getting around the city/ in fewer cars,/ taking cars/ off the road.//

多くの人が 少ない台数で 街の中を移動することで 道路から車が 減っているのです

It looks like uberPOOL is working.//

uberPOOLは うまくいくようです

And so/ we rolled it out/ in Los Angeles eight months ago.//

それで LAにも展開しました 8か月前のことです

And since then,/ we've taken 7.9 million miles/ off the roads/ and we've taken 1.4 thousand metric tons of CO2/ out of the air.//

私たちは それ以来 交通量を 走行距離にして1,270万キロ分減らし 大気中の二酸化炭素を 1,400トン削減しています

But the part/ that I'm really --/ (Applause)

ただ 私が本当に… (拍手)

But my favorite statistic --/ remember,/ I'm from LA,/ I spent years of my life/ sitting behind the wheel,/ going,/ "How do we fix this?"// --/ my favorite part is/ that eight months later,/ we have added 100,000 new people/ that are carpooling every week.//

私が気に入っている統計があります いいですか 私はLA出身で 何年もの間 ハンドルを握りながら どうにか改善できないものか 考えてきたのです 私が気に入っているのは この8か月で 相乗りを毎週利用するという人が 10万人増えている点です

Now,/ in China everything is supersized,/ and/ so we're doing/ 15 million uberPOOL trips/ per month,/ that's 500,000/ per day.//

中国では すべてが超巨大で uberPOOLの利用は 1か月当たり1,500万件 1日だと50万件です

And of course/ we're seeing/ that exponential growth happen.//

確かに 私たちは今 急速に成長しています

In fact,/ we're seeing/ it/ in LA,/ too.//

実は 同じことがLAでも見られます

And when I talk to my team,/ we don't talk about,/ "Hey,/ well,/100,000 people/ carpooling every week/ and we're done."//

だからと言って 私たちは会社で 「毎週10万人が相乗りしているぞ 成功だ」などとは言いません

How do we get/ that to a million?//

「どうすれば100万人にできるか?」 と考えています

And in China,/ well,/ that could be several million.//

中国なら数百万人にできるはずです

And so/ uberPOOL is a very great solution/ for urban carpooling.//

uberPOOLは 都市部での相乗りには かなり有効な解決策です

But what about the suburbs?//

ただ郊外では どうでしょう?

This is the street/ where I grew up/ in Los Angeles,/ it's actually/ a suburb called Northridge,/ California,/ and,/ well --/ look,/ those mailboxes,/ they kind/ of just go on forever.//

ここは 私が育ったLAにある通りで ノースリッジという 郊外の住宅街です 延々と郵便受けが並んでいます

And every morning/ at about the same time,/ cars roll of out/ their driveway,/ most of them,/one person/ in the car,/ and they go to work,/ they go to their place of work.//

毎朝 ほぼ同じ時間に それぞれの家から 車が出てきます ほとんどは1人しか 乗っていません そして みんな仕事しに 都市部へと向かいます

So the question/ for us is:/ well,/ how do we turn all of these commuter cars --/ and literally/ there's tens of millions of them --/ how do we turn all these commuter cars/ into shared cars?//

そこで考えたのは どうすれば このたくさんの通勤する車を ― 文字通り何千万台もあるんですが 全部 相乗りに切り替え られるかということです

Well,/ we have something/ for this/ that we recently launched called uberCOMMUTE.//

これにぴったりなのが 最近 開始したuberCOMMUTEです

You get up/ in the morning,/ get ready/ for work,/ get your coffee,/ go to your car/ and you light up/ the Uber app,/ and all of a sudden,/ you become an Uber driver.//

朝起きて 会社に行く準備をし コーヒーを飲んで 車に乗って Uberアプリを立ち上げると その瞬間に皆さんは Uberドライバーに早変わりします

And we'll match you up/ with one of your neighbors/ on your way/ to work/ and it's a really great thing.//

そしてUberが 通勤中の皆さんを 近所の人と組み合わせます 実にすばらしい

There's just one hitch ...//

ただ一つ問題があります

it's called regulation.//

「規制」です

So 54 cents/ a mile,/ what is that?//

「1マイル54セント」 何だと思いますか?

Well,/ that is/ what the US government has determined/ that the cost of owning a car is per mile.//

これはアメリカ政府が決めた 1マイル当たりの 自動車の所有コストです

You can pick up/ anybody/ in the United States/ and take them/ wherever they want to go/ at a moment's notice,/ for 54 cents/ a mile or less.//

国内では誰でも自分の車に乗せて どこにでも すぐ連れて行けますが 運賃は1マイル54セント以下で なければなりません

But/ if you charge 60 cents/ a mile,/ you're a criminal.//

もし1マイル60セント請求すると 犯罪になるのです

But what if for 60 cents/ a mile/ we could get half a million more people carpooling in Los Angeles?//

でも もし1マイル60セントにすれば LAで 相乗りが50万人増えるとしたら どうでしょう?

And/ what if at 60 cents/ a mile/ we could get 50 million people carpooling in the United States?//

1マイル60セントにすれば アメリカ全体で 相乗りが5千万人増えるとしたら?

If we could,/ it's obviously/ something/ we should do.//

もし それが可能なら やったほうがいいに決まっています

And so/ it goes back/ to the lesson of the jitney.//

ジットニーの教訓を振り返りましょう

If by 1915/ this thing was taking off,/ imagine/ without the regulations/ that happened,/ if that thing could just keep going.//

もしもジットニーが流行した1915年に 規制が行われず そのまま成長し続けていたら

How would our cities be different today?//

私たちの住む都市は 今頃どうなっていたでしょう?

Would we have parks/ in the place of parking lots?//

駐車場になっている場所は 公園だったかもしれません

Well,/ we lost/ that chance.//

私たちはチャンスを逃したのです

But technology has given us/ another opportunity.//

でもテクノロジーによって 新たな機会を得ました

Now,/ I'm/ as excited as anybody else/ about self-driving cars/ but do we have to really wait five,10 or even/ 20 years to make our new cities/ a reality?//

自動運転車には 私も期待していますが 本当に5年 10年 20年と 待たなければ 新しい街は 実現できないのでしょうか?

With the technology/ in our pockets/ today,/ and a little smart regulation,/ we can turn every car/ into a shared car,/ and we can reclaim our cities/ starting today.//

今ポケットの中にある技術と より賢明な規制さえあれば 車をすべて共用車に変え 自分たちの街を取り戻せます しかも今日から

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

Chris Anderson:/ Travis,/ thank you.//

クリス・アンダーソン:ありがとう

Travis Kalanick:/ Thank you.//

トラビス・カラニック:ありがとう

CA:/ You know --/ I mean the company/ you've built is absolutely astounding.//

クリス:あなたが作った会社は 本当に驚異的です

You only just talked about a small part of it here --/ a powerful part --/ the idea of turning cars/ into public transport/ like that,/ it's cool.//

今は そのごく一部 特に影響の大きな部分について 話していただきました 自家用車を公共交通機関に変える というアイデアです 素晴らしいと思います

But I've got a couple other questions/ because I know they're out there/ on people's minds.//

ただ 2つほど質問させてください みんな知りたがっていることなので

So first of all,/ last week/ I think/ it was,/ I switched on my phone/ and tried to book/ an Uber/ and I couldn't find the app.//

1つ目ですが 確か先週 スマホからUberを予約しようとしたら アプリが見つからなかったんですが

You had this very radical, very bold, brave redesign.//

とても大胆で 思い切った 大幅なデザイン変更をしましたね

TK:/ Sure.//

トラビス:ええ

CA:/ How did it go?//

クリス:どうでしたか

Did/ you notice other people not finding/ the app/ that day?//

その日 アプリを見つけられなかった人は いませんでした?

Are you going to win people/ over for this redesign?//

このデザインの変更で 人々を取り込めそうですか?

TK:/ Well,/ first/ I should probably just say,/ well,/ what we were trying to accomplish.//

トラビス:まず はじめに言っておきたいのは 私たちが何をしようと したのかです

And I think/ if you know a little bit/ about our history,/ it makes a lot/ more sense.//

この会社の歴史を 少し知っておいてもらうと わかりやすいと思います

Which is,/ when we first got started,/ it was just black cars.//

私たちは 最初は黒塗りの 高級車からスタートしました

It was literally you push a button/ and get an S-Class.//

ボタン一つで ベンツSクラスが やって来るというものです

And so/ what we did/ was almost/ what I would call an immature version of a luxury brand/ that looked like a badge/ on a luxury car.//

私たちがやっていたのは 未熟な高級ブランド とでも言うべきものだったので 高級車のエンブレム みたいにしたのです

And/ as we've gone worldwide/ and gone from S-Classes/ to auto rickshaws/ in India,/ it became something/ that was important/ for us/ to be more accessible,/ to be more hyperlocal,/ to be about the cities/ we were in and that's/ what you see with the patterns and colors.//

その後 世界進出を果たして Sクラスから インドの三輪タクシーまで 拡大するにつれ 私たちにとって重要になってきたのは もっと利用しやすくすること もっと地元に密着すること 人々が暮らす街と 関わることでした それが あの模様や色に 込められています

And to be more iconic,/ because a U doesn't mean anything/ in Sanskrit,/ and a U doesn't mean anything/ in Mandarin.//

象徴性も重要です 「U」の文字は サンスクリット語でも 中国語でも意味をなしません

And so/ that was a little bit/ what it was about.//

これが 変更した意図の一部です

Now,/ when you first roll out/ something/ like that,/ I mean,/ your hands are sweating,/ you've got --/ you know,/ you're a little worried.//

それにしても こういうものを発表する時は 手は汗ばむし 誰だって ちょっとは不安になるものです

What we saw/ is a lot of people --/ actually,/ at the beginning,/ we saw a lot/ more people/ opening the app/ because they were curious/ what they would find/ when they opened it.//

しかし実際に目にしたのは アプリを開く人の数の 増加です 開くと どうなるか 興味を引いたんです

And our numbers were slightly up/ from what we expected.//

だから数字は 私たちの予想を少し上回りました

CA:/ OK,/ that's cool.//

クリス:なるほど

Now,/ so you,/ yourself,/ are something of an enigma,/ I would say.//

ところで あなたには 少し謎めいたところがありますね

Your supporters and investors,/ who have been with you/ the whole way,/ believe/ that the only chance of sort of taking on/ the powerful, entrenched interests of taxi industry/ and so forth,/ is to have someone/ who is a fierce, relentless competitor,/ which you've certainly proved to be.//

ずっと あなたを支援している 支持者や投資家は こう考えているようです タクシー業界などが持つ 強大な既得権益に食い込める 可能性があるとしたら 強烈で容赦のないライバルが 現れる以外にない あなたは そういう存在であることを 証明してきました

Some people feel/ you've almost taken that culture too far,/ and you know --/ like a year or two ago/ there was a huge controversy/ where a lot of women got upset.//

ただ あなたがやり過ぎだと 感じている人もいます 1~2年前 物議を醸すことがあって 多くの女性が 怒りをあらわにしました

How did it feel like inside the company/ during that period?//

その時期 社内は どんな感じでしたか?

Did/ you notice a loss of business?//

業績の低下はありましたか?

Did/ you learn anything/ from that?//

そこから 学んだことは?

TK:/ Well,/ look,/ I think --/ I've been an entrepreneur/ since I've been in high school/ and you have --/ In various different ways/ an entrepreneur will see hard times/ and/ for us,/ it was about a year/ and a half ago,/ and for us/ it was hard times,/ too.//

トラビス:私は 高校の頃から起業家でした 起業家というのは いろいろな困難に直面します 私たちにとって 1年半前が そんな場面で 私たちにも辛い時期でした

Now,/ inside,/ we felt like --/ I guess at the end of the day/ we felt/ like we were good people/ doing good work,/ but on the outside/ that wasn't evident.//

内側にいると 何というか… いろいろあっても 自分たち自身では 良いことをしている 良い人間だと感じていましたが 外からはそれがわかりません

And so/ there was a lot/ that we had to do/ to sort of --/ We'd gone from a very small company --/ I mean/ if you go literally two and a half years ago,/ our company was 400 people,/ and today/ it's 6,500.//

しなければならないことが たくさんありました 例えば… 私たちは小さな会社から出発し わずか2年半前には 社員は400名でしたが 今は6,500名です

And so/ when you go through that growth,/ you have to sort of cement/ your cultural values/ and talk about them/ all of the time.//

これほどの成長を遂げると 自分の文化的価値観を 強固なものにして 常に伝えていかなければ なりません

And make sure/ that people are constantly checking to say,/ "Are we good people doing good work?"//

そして みんながそれを 常に確認しなければなりません 「自分たちは 良いことをしている 良い人間だろうか」と

And/ if you check those boxes,/ the next part of that is making sure/ you're telling/ your story.//

それを確認したら 次にやるのは 自分のメッセージを 確かに伝えることです

And I think/ we learned a lot of lessons/ but I think at the end of it/ we came out/ stronger.//

私たちは いろいろ学びもしましたが その時期を乗り切って より逞しくなったと思います

But it was certainly a difficult period.//

でも確かに大変な時期でした

CA:/ It seems to me,/ everywhere/ you turn,/ you're facing/ people/ who occasionally give you/ a hard time.//

クリス:あなたはどこを向いても 誰かに難題を吹きかけられるようです

Some Uber drivers/ in New York/ and elsewhere are mad/ as hell now/ because you changed the fees/ and they can barely --/ they claim --/ barely afford the deal anymore.//

NYなどでは 一部のUberドライバーが 運賃の変更に怒り狂っています あなたが料金体系を変更したせいで やっていけないと訴えています

How --/ You know,/ you said/ that you started this originally --/ just the coolness of pressing a button/ and summoning a ride.//

どうして… あなたは言いましたね Uberを始めた そもそものきっかけは ボタン一つで車が呼べる クールさだったと

This thing's taken off,/ you're affecting/ the whole global economy,/ basically,/ at this point.//

それが成功して 現在 世界中の経済に 影響を与えています

You're being forced to be,/ whether you want it or not,/ a kind of global visionary/ who's changing the world.//

望むと望まざるとにかかわらず あなたは世界を変革する 世界的ビジョナリーに ならざるをえません

I mean --/ who are you?//

でも本当は何者なんですか?

Do you want/ that?//

そうなりたいですか?

Are you ready to go with that/ and be/ what that takes?//

そういう者としてやっていく 覚悟はありますか?

TK:/ Well,/ there's a few things packed in that question,/ so --/ (Laughter)/

トラビス:盛りだくさんな質問ですね (笑)

First is on the pricing side --/ I mean,/ keep in mind,/ right?//

まず 料金については… 忘れないでほしいのは

UberX,/ when we first started,/ was literally 10 or 15 percent cheaper/ than our black car product.//

UberXを始めた頃は 黒塗りの高級車版より 10%~15% 低料金でした

It's now/ in many cities,/ half the price of a taxi.//

現在は 多くの街でタクシーの半額です

And we have all the data/ to show/ that the divers are making more/ per hour/ than they would as taxi drivers.//

手元にある どのデータを見ても Uberドライバーは タクシー運転手より 1時間当たりの収入が多いのです

What happens/ is/ when the price goes down,/ people are more likely/ to take Uber/ at different times of the day/ than they otherwise would have,/ and they're more likely/ to use it/ in places/ they wouldn't have before.//

運賃を値下げすると 人々がUberを 1日の もっと多くの時間帯で 使うようになり 以前は車で行かなかった場所にも Uberを使うようになります

And what that means for a driver is/ wherever he or she drops somebody off,/ they're much more likely/ to get a pickup/ and get back in.//

するとドライバーにとっては 客を どこで降ろそうと 戻る時 他の客を拾える可能性が ずっと高くなるのです

And so/ what that means/ is more trips/ per hour,/ more minutes of the hour/ where they're productive/ and actually,/ earnings come up.//

そうなると1時間当たりの 賃走時間が増加し 利益を上げている時間が長くなって 実際に収入が増加します

And we have cities/ where we've done literally five or six price cuts/ and have seen those price cuts go up/ over time.//

いくつかの街で私たちは 5~6回値下げをしていますが そのたびに 収入は増加しているのです

So even/ in New York --/ We have a blog post/ we call "4 Septembers" --/ compare the earnings September/ after September/ after September.//

NYについても 『4 Septembers』という ブログ記事で 収入の比較をしています 9月 次の9月 さらに次というように

Same month/ every year.//

毎年 同じ月を比べます

And we see the earnings/ going up/ over time/ as the price comes down.//

すると運賃が下がる中で 収入が時とともに 増加しているんです

And there's a perfect price point --/ you can't go down/ forever.//

当然 最適な価格があって 下げ続けるわけにはいきません

And in those places/ where we bring the price down/ but we don't see those earnings pop,/ we bring/ the prices back up.//

運賃を下げても 収入が増加しなかった 場所では 運賃を元に戻しています

So/ that addresses/ that first part.//

これが最初の質問への答えです

And then/ the enigma and all of this --/ I mean,/ the kind of entrepreneur/ I am is one/ that gets really excited about solving hard problems.//

それから 謎めいているとか 何とかという点ですが 私は起業家の中でも 難問を解決することに ワクワクするタイプなんです

And the way/ I like to describe/ it is it's kind of like a math professor.//

数学教授のようなもの という説明をよくしています

You know?// If a math professor doesn't have hard problems/ to solve,/ that's a really sad math professor.//

数学の教授は 解くべき難問がないと 実に悲しいものです

And so/ at Uber/ we like the hard problems/ and we like getting/ excited/ about those/ and solving them.//

Uberで働く私たちも 難問が好きです 難問に直面し それを解くことに ワクワクするんです

But we don't want just any math problem,/ we want the hardest ones/ that we can possibly find,/ and we want the one/ that if you solve it,/ there's a little bit of a wow factor.//

でも問題なら 何でもいいわけではなく できるだけ難しい問題を 求めています 解けたときに 大きな喜びを得られるような 問題を求めているんです

CA:/ In a couple years/' time --/ say five years/' time,/ I don't know/ when --/ you roll out/ your incredible self-driving cars,/ at probably/ a lower cost/ than you currently pay for an Uber ride.//

クリス:数年後 いつかはわかりませんが 例えば5年後 素晴らしい自動運転車を 展開して それは 現状のUberよりも コストが安くなるでしょう

What do you say to your army of a million drivers/ plus/ at that time?//

その頃 100万人を超えているであろう ドライバーたちに どう説明しますか?

TK:/ Explain/ that again --/ at which time?//

トラビス:すみません いつの話ですか?

CA:/ At the time/ when self-driving cars are coming --/ TK:/ Sure,/ sure, sure.// Sorry,/ I missed that.//

クリス:自動運転車が登場する時です トラビス:なるほど すみません 聞き逃してました

CA:/ What do you say to a driver?//

クリス:ドライバーに どう言いますか?

TK:/ Well,/ look,/ I think/ the first part is it's going to take --/ it's likely going to take/ a lot longer/ than I think some of the hype or media might expect.//

トラビス:第一に それには かなり時間がかかると 考えています 大げさな宣伝や メディアの予想より 時間がかかるでしょう

That's part one.//

これが1つ目です

Part two is it's going to also take --/ there's going to be a long transition.//

第二に 移行にはさらに 時間がかかるだろうということ

These cars will work in certain places and not in others.//

自動運転車は うまくいく場所 行かない場所があります

For us/ it's an interesting challenge,/ right?//

挑戦しがいがあることです

Because,/ well --/ Google's been investing in this/ since 2007,/ Tesla's going to be doing it,/ Apple's going to be doing it,/ the manufacturers are going to be doing it.//

なぜなら Googleは2007年から投資していますし テスラ・モーターズや Appleも始めるでしょう 自動車メーカー各社も 始めるでしょう

This is a world/ that's going to exist,/ and for good reason.//

そういう世界は実現しそうだし 実現すべきです

A/ million people die a year/ in cars.//

年に100万人が 自動車事故で亡くなります

And we already looked at the billions/ or even/ trillions of hours worldwide/ that people are spending sitting in them,/ driving frustrated,/ anxious.//

それに世界中の人々が 何十億時間 いや何兆時間も 車のシートに座って ストレスや不安を感じながら運転しています

And think about the quality of life/ that improves/ when you give people/ their time back/ and it's not so anxiety-ridden.//

生活の質が どれだけ改善されるか 考えてください 人々の時間を取り戻し 不安を取り除いたなら

So I think/ there's a lot of good.//

良いことが たくさんあります

And so/ the way/ we think about it is/ that it's a challenge,/ but one/ for optimistic leadership,/ Where instead of resisting --/ resisting technology,/ maybe/ like the taxi industry,/ or the trolley industry --/ we have to embrace/ it/ or be a part of the future.//

私たちは これを 挑戦ととらえています 前向きに進めていく という挑戦です タクシー業界や 市電業界のように テクノロジーに抵抗するのではなく それを受け入れて 未来に参加すべきです

But how do we optimistically lead through it?//

でも どうすれば前向きに 進められるでしょう?

Are there ways to partner with cities?//

市当局と連携する道は あるでしょうか?

Are there/ ways to have education systems,/ vocational training, etc.//,/ for that transition period.//

移行期間に向けた 職業訓練や 教育システムを用意する 方法はあるでしょうか?

It will take a lot longer/ than I think we/ all expect,/ especially/ that transition period.//

この移行期間は 私たちの予想よりも ずっと時間がかかるでしょう

But it is a world/ that's going to exist,/ and it is going to be a better world.//

でも それが未来の世界でしょうし それは よりよい世界になるでしょう

CA:/ Travis,/ what you're/ building is absolutely incredible/ and I'm hugely grateful/ to you/ for coming to TED/ and sharing so openly.//

クリス:あなたが築いているものは 本当に素晴らしい ここTEDで 率直な話を 聞かせてくれたことに感謝します

Thank you/ so much.// TK:/ Thank you very much.//

ありがとうございました トラビス:こちらこそ

(拍手)

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

transportation

《おもに米》『輸送』,運送;輸送(交通)機関

《米》運送料;運賃

(昔の罪人の)追放刑,流罪;流罪の期間

congestion

(人・貨物などの)密集,充満;混雑,雑踏・うっ血,充血

pollution

(…を)『汚すこと』,汚染すること;(…が)『汚されていること』《+『of』+『名』》

汚染物質(地域)

parking

駐車

(臨時の)駐車場;空地

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

probably

『たぶん』,『おそらく』

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

jitney

(短距離の路線を走る)小型バス

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

draper

服地屋,反物屋婦人服店

salesman

(通例腕ききの)『男子店員』,販売係

セールスマン,男子外交販売員

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

cruise

(特定の目的地を決めずに)〈船・飛行機が〉巡航(遊航)する;〈タクシーが〉流す

〈車・飛行機などが〉巡航(経済的な)速度で進む

〈ある地域〉'を'巡航(巡回)する

〈飛行機・車など〉'を'巡航(経済的な)速度で進ませる

(レジャーを目的とした)巡洋航海

downtown

(都市の中心の)商業地区へ(で),町の中心街へ(で)

商業地区の(にある),町の中心街の(にある)

(市の中心街をなす)商業地区,下町

Los Angeles

『ロサンゼルス』(米国California州南部の都市;《略》『L.A.』)

hometown

今までいちばん長く住んだ町(市);子供のとき過ごした町(市);生まれた町(市)

trolley

(2輪または4輪の)手押し車

(軌道上を手押しする)トロッコ

触輪(電車のポールの先端にあり,架線に接する)

《米》=trolley car

《英》(食事などを運ぶ)手押し車,ワゴン

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

slang

『俗語』,スラング

(特定集団の)『通語』,仲間言葉(jargon)

〈人〉の悪口を言う,〈人〉‘を'ののしる

nickel

〈U〉『ニッケル』(金属元素;化学記号は『Ni』)

〈C〉(米国・カナダの)5セント白銅貨

〈C〉(一般に)ごくわずかの金

…‘に'ニッケルめっきをする

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

Seattle

シアトル(米国Washington州の港市)

Kansas

カンザス州(米国中部の州;州都はTopeka;{略}『Kan.,Kans.,KS』)

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

monopoly

〈U〉〈C〉《単数形で》(事業などの)『独占』,(商品の)『専売』;(一般に)(…の)独占,占有《+『of』+『名』》

〈C〉(国家・特許などによる)(…の)『独占権,専売権』《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉独占企業,専売会社(公社)

〈C〉(独占の対象となる)専売品,専売業,独占事業

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

regulation

〈C〉『規則』,『規定』;法規,条例

〈U〉(…の)『規制』,『調整』《+『of』+『名』》

正規の,規定どおりの

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

pricey

値段の高い,高価な

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

backseat

後ろの座席

《a back seat》あまり重要でない地位

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

install

〈装置など〉‘を'『取り付ける』,設備する

〈人〉‘を'『就任させる』,‘の'就任式を行う

《場所を表す副詞[句]を伴って》…‘を'落ち着かせる,席につける

pernicious

破滅をもたらす,有害な

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

laughter

『笑い』,笑い声

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

regulate

(規則などで)…‘を'『規制する』,『統制する』

〈機械など〉‘を'『調整する』

〈量や率など〉‘を'ある限度内におさえる

completely

『完全に』,全く,十分に

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

unfortunate

『不運な』,不幸な

不適当な,不適切な

不運な人,不幸な人

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

ownership

所有者であること,所有;所有権

skyrocket

流星花火,のろし

〈物価・名声などが〉急に上がる,急騰する

…‘を'急に上げる;…‘を'突然有名にする

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

sale

〈U〉〈C〉(…の)『販売』,売却,売れ行き,需要《+『of』(『for』)+『名』》

〈C〉『特売』,安売り

《複数形で》販売[の仕事];売り上げ[高]

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

productivity

生産力,生産性

carbon

『炭素』(化学記号は『C』)

〈C〉炭素棒

〈C〉《時に〈U〉》=carbon paper

footprint

足跡

spew

〈水・煙など〉‘を'噴出する

《俗》〈へどなど〉‘を'吐く(vomit)

〈水・煙などが〉噴出する

《俗》へどを吐く

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

idle

(人が)『働いていない』(unemployed),(機械などが)使われていない,(時間が)空いている

(人が)『怠惰な』,怠けている

価値のない,むだな

〈人が〉何もしないでいる,ぶらぶらと時間を過ごす《+『about』》

〈機械などが〉から回りし続ける,アイドリングする

〈時間〉‘を'空費する,ぶらぶらして過ごす《+『名』+『away』,+『away』+『名』》

〈不景気・ストライキなどが〉〈人・機械など〉‘を'遊ばせる,暇にさせる

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

hunk

(パン・肉などの)大きな塊《+『of』+『名』》

steel

〈U〉『鋼鉄』,鋼(はがね)(炭素を含む鉄)

〈U〉〈C〉『鋼鉄製品』;刀,剣;《文》武器

鋼鉄でできた

(色・堅そ・強さなどが)鋼のような

…‘に'鋼鉄をかぶせる

(鋼鉄のように)〈心〉‘を'かたくナにする,冷酷にする

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

skyscraper

摩天楼,超高層ビル

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

decade

『10年間』

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

transit

通過,通行

(…の)輸送,運搬《+of+名》

天体が子午線を横切ること,(小天体が)他の天体を横切ること

〈天体が〉〈太陽面〉‘を'通過する

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

populate

(植民のために)…‘に'人を移住させる,植民する

《しばしば受動態で》〈ある所〉‘に'住む

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

doorstep

戸口の上がり段(街路に面した家によく見られる)

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

ambition

『大望』,野心,野望

〈C〉大望(野心)の対象(目的)

ultimately

最後に,ついに

duplicate

(他のものと)『そっくり同じの』,『複製の』

(同じようなものが)対になっている

(原物とそっくり同じ)『写し』,控え,複写,写本,複製[物](copy)

(2個同時に作製したものの)一方,(そっくり同じものの)片方,片割れ

〈原本・原作など〉‘を'複写する,複製する

…‘を'そっくり模倣する

…‘を'2重(2倍)にする

〈同じこと〉‘を'繰り返す

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

fortunately

『運よく』,幸いにも

resound

(音で)〈場所が〉鳴り響く,反響する《+『with』+『名』》

(…に)〈音が〉鳴り響く,〈物が〉大音響を上げる;《比喩(ひゆ)的に》〈名声などが〉鳴り響く《+『through』(『throughout, all over』)+『名』》

heck

ちぇ,ちくしょう

(強意語として)hellの遠回しの語

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

metric ton

メートルトン,トン(1,000キログラムに相当する重さの単位)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

applause

『拍手かっさい』;称賛

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

statistic

統計値,統計量

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

exponential

(数学で)指数の

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

urban

都市(都会)の

都市に住む

suburb

〈C〉(都市の近くの住宅地区としての)『郊外』,近郊

《the suburbs》《集合的に》(中心街に対して都市の)郊外[住宅地]

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

mailbox

郵便箱,ポスト(postbox)(《英》pillar・box);私宅の郵便受け箱(《英》letter box)

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

driveway

(邸宅内の)車道,車回し

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

commuter

定期券使用者,(郊外からの)通勤者

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

hitch

(かぎ・ロープ・皮ひもなどで)(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'ぐいと動かす,引き上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)引っかかる《+『on(onto)』+『名』》

=hitchhike

引っかけ結び

(進行などの)思いがけない支障(障害)

急激な動き,ぐいと引くこと

cent

〈C〉『セント』(1ドルの1

100;米国・カナダの貨幣単位;《略》¢)

〈C〉1セント銅貨

〈U〉(単位としての)100

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

criminal

『犯罪の』,罪の犯した

《名詞の前にのみ用いて》『研事上の』

《補語にのみ用いて》《語》ばかげた,途方もない

『犯人』

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

obviously

明らかに,明白に

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

parking lot

駐車場(《英》car park)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

opportunity

『機会』,好機

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

reclaim

(…から)〈土地など〉‘を'造成する《+『名』+『from』+『名』》

(廃物から)〈物〉‘を'再生する《+『名』+『from』+『名』》

(悪などから)〈人〉‘を'改心させる矯正する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

transport

(ある場所からある場所へ)…‘を'『輸送する』,運搬する《+名+from+名+to+名》

《文》《受動態で》(…で)…‘を'夢中にする,有頂天にする《+名+with+名》

〈罪人〉‘を'流刑にする

〈U〉輸送,運送,輸送(交通)機関(transportation)

〈C〉(軍隊や軍需品を運ぶ)輸送船,輸送機

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

bold

『大胆な,恐れを知らない』(fearless)

ずぶとい,ずうずうしい

太くて目立つ;(文字が)肉太の

けわしい

brave

『勇敢な,勇ましい』

《文》はなやかな…みごとな

勇士

北市インディアンの戦士

〈困難など〉‘に'勇敢に立ち向かう,〈危険〉'を'ものともしない

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

immature

(人・動物・果実などが)未[成]熟な,円熟(成熟)していない

おとなげない

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

luxury

〈U〉『ぜいたく』,おごり

〈C〉『ぜいたく品』

〈C〉楽しさ,快楽,満足

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

badge

『記章』,バッジ

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

auto

《米話》=automobile

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

Sanskrit

サンスクリット語,梵語(ぼんご)(古代のインド人の言語)

サンスクリット語の,梵語の

mandarin

〈V〉(中国清朝時代の)官吏

〈U〉《M-》北京(ペキン)官話(中国の標準語として使われる)

(また『mandarin orange』)〈C〉マンダリンミカン(日本のミカンはこれに属する)

sweat

〈U〉『汗』

〈U〉(一般に,物の表面にできる)湿気,露,水滴

〈U〉《しばしばa ~》発汗[状態];〈C〉発汗作用

〈U〉《しばしばa ~》《話》心配(いらだち,怒り)の状態

〈U〉《しばしばa ~》骨折り,つらい労働

『汗をかく』

(一般に,物の表面が)湿気を帯びる,汗をかく

《話》汗水流して働く

〈水分〉‘を'毛穴などから出す

…‘に'汗をかかせる

〈体重など〉‘を'汗を流して減らす《+away(off)+名,+away(off)+名》

…から水分を出させる

〈人・馬など〉‘を'汗水流して働かせる,酷使する

worried

(人・表情などが)心配そうな

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

enigma

(特に)解きにくいなぞ;不可解なこと(もの,人)

supporter

支持者,後援者;支え,支える物

扶養する人

(運動選手が使う)サポーター

investor

投資者

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

entrenched

(権利・信念などが)確固とした

ざんごうで防備された

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

taxi

『タクシー』(taxicabの略)

タクシーで行く

〈飛行機が〉(ゆっくりと地上・水上を)滑走する

〈飛行機〉‘に'誘導滑走させる

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

fierce

(性質・行動など)『凶暴な』,どう猛な

(強さ・程度などの)『激しい』,猛烈な

relentless

無情な,容赦しない

絶え間ない,執ような

competitor

競争者,競争相手

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

controversy

(通例紙上での)『論争』;議論,口論

upset

『…‘を'ひっくり返す』,転覆させる

〈計画など〉‘を'『だめにする』,だいなしにする,狂わす

〈人〉‘の'『心お乱す』,'を'ろうばいさせる

〈体など〉‘の'調子お狂わせる

《米》(競技などで)〈相手〉'を'思いがけなく負かす

ひっくり返った

(計画などが)だいなしの,狂った

《捕語にのみ用いて》(精神的に)混乱した,ろうばいした

(体などの)調子がおかしくなった

〈U〉〈C〉『転倒』,転落

〈C〉(計画.心などの)『混乱』,乱れ;(体の)不調

〈C〉《話》けんか

〈C〉《米》(競技などでの)番狂わせ

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

entrepreneur

企業家

興行主(《米》producer)

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

evident

『明白な』,はっきりした

cement

『セメント』;接合剤,接着剤

結合,(友情の)きずな

…‘に'セメントを塗る,'を'セメントで固める

〈友情・関係など〉'を'固める,堅く結び付ける

結びつく,固まる

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

occasionally

『たまに』,時おり

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

mad

『気が狂った』,気違いの

ばかげた,無謀の,向こう見ずな

《補語にのみ用いて》《話》(人・物事に)夢中になって,(…を)熱望して《+『about』(『for』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《話》『怒った』,腹を立てた(angry)

狂ったように興奮した,熱狂した

(イヌが)狂犬病にかかった

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

fee

〈C〉(弁護士などの専門家に払う)(…に対する)『料金』,謝礼,報酬,手数料《+『for』+『名』》

〈U〉(封建時代に領主から与えられた)領地,封土

…‘に'料金を払う,謝礼する

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

coolness

涼しさ,冷たさ

冷静,沈着

冷淡,よそよそしさ

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

summon

《しばしば受動態で》(権威をもって)‘を'『呼び出す』,召喚する,召集する

〈人〉‘に'裁判所出頭を命じる

〈議会など〉‘を'召集する

〈勇気・力など〉‘を'呼び起こす,奮起させる《+up+名,+名+up》

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

basically

基本的に,根本的に;元来は

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

visionary

幻の,幻影の,幻想の

幻を追う,空想にふける

夢のような,実現不可能の

幻お見る人

空想家

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

datum

dataの単数形

既知の事実

diver

水に飛び込む人

『海女』(あま),『潜水夫』;ダイビング競技の選手

水に潜る鳥(loon, grebeなど)

taxi driver

タクシーの運転手

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

pickup

〈U〉〈C〉pick upすること

〈C〉(レコードプレーヤーの)ピックアップ

〈U〉〈C〉(自動車の)加速[能力]

=pickup truck

〈C〉《米話》(健康・景気・仕事・生産などの)好転,向上《+『in』+『名』》・拾うこと; 集めること, 集配; 車に乗せること; ふとした知り合い, 行きずりの女[男]; ヒッチハイカー[タクシー客](を拾うこと)・現場から本局への中継(組織); 放送現場; 〔話〕 疲労回復剤[飲料], 刺激; よせ集めの, 即席の, (食事が)有り合わせの

productive

生産的な,好ましい結果を生み出す

たくさん産出(生産)する,多産の

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

excited

興奮した

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

currently

現在は;広く,一般に

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

hype

…‘を'刺激する,駆り立てる

(不正な手段で)〈評判など〉‘を'高める,強化する

不正な手段

(皮下注射による)麻薬中毒者

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

apple

『リンゴ』;リンゴの木

manufacturer

(大規模な)『製造業者』,工場主;製作者

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

trillion

(アメリカ・フランスでは)兆(1に0を12つけた数);(イギリス・ドイツでは)100京(1に0を18つけた数)

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

anxious

(物事が)『気になる』,不安な

《話》《補語にのみ用いて》『切望して』,熱望して

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

optimistic

楽天主義の;楽観的な,のんきな

leadership

『指導者の地位』(任務)

『指導』,指揮

『指導力』,統率力

《言合的に》指導者たち

instead

『その代りとして』,それよりも

resist

《通例否定文で》…‘を'『こらうる』,『がまんする』

…‘に'『抵抗する』,反抗する

…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない・抵抗する,耐える・何かの作用を食い止める物;防腐剤,防染剤・絶縁塗料

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

optimistically

楽観して,楽天的に

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

vocational

職業の,職業上の

職業指導の

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

especially

『特に』,特別に;きわだって

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

grateful

《補語にのみ用いて》『感謝している』,恩を感じている

《名詞の前にのみ用いて》感謝を表す

楽しい,快い(agreeable)

openly

『公然と』,あからさまに

『率直に』,包み隠さず(frankly)

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