TED日本語 - ジミー・ネルソン: 消えゆく民族の華麗なる肖像

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内容

ジミー・ネルソンが、チュクチ族の写真を撮るためにシベリアを訪れた時、老人たちはこう言いました。「お前にわしらの写真は撮れない。待て。お前がわしらと知り合い、わしらをよく理解できるまで待つんだ」。多くの華麗な写真に満ちたこのトークで、ネルソンの冒険に加わってください。それは、世界の消えゆく部族や文化を驚くような肖像写真に収めることによって、世界や他者、あるいは彼自身を理解するための旅だったのです。

Script

さて 私はかなり長い間 写真を撮ってきました 普通に考えれば このような写真は 朝飯前のはずです 私は南エチオピアで ダサネッチ族を訪れていました 大家族と とても美しい木があり そして私はこれらの写真を この非常に大きくて しかもかさばって とても使いにくい 大判カメラで撮っています 4×5 や10×8フィルムなんて 知っている方 おられます? これをセットして 三脚に取り付けます 私はこの家族に出会い 話をして 楽しく過ごしていました 彼らは私のしていることを 何となく知っていて 私をちょっと変だと思っていました まあ それはいいんです 私にとっての最重要事項は 「美」です それに必要なのが光です それで私の左手側から 光が射すように設定しました ダサネッチ族とのコミュニケーションでは バランスが大事です 全年代からなる30人家族です 赤ちゃんから祖父母までいます 彼らに木に上ってもらい 光がいい位置にくるまで待ちました フィルムは残り1枚でした 私は思いました いいぞ 順調 順調 慎重に位置を定めていると そこに光が射し始めました 黄金色に美しく輝いてほしい 光が水平線に掛かって ここにいる人々を照らしてほしい 彼らに秘められた美しさを 照らし出したい さあ来た 来たぞ 私はカメラにフィルムを差し込み 焦点を合わせました 突然 「ピシャッ」という 大きな音がしました 周囲を見回すと 木のてっぺんで 1人の女の子が隣の女の子を 平手打ちしたんです 隣の女の子は髪を引っ張って その場は大混乱 私は立ちあがり 「でも光が 光が」 待った 光が必要なんだ 待って!」 彼女たちは叫び始めます すると1人の男性が 振り向いて叫びます 木全体が崩壊します ― いえ 木ではなく 木にいた人々が 皆叫びながら走り回って 村に戻ります 土煙のなか 私は三脚を前に そこに立ち尽くしました フィルムを手にしても 光は失われ 写真は撮れません 彼らはどこに行ったのか? 分かりません

1週間ですよ 1週間かかって 今日ここでお見せしている写真を撮りました なぜできたか お話ししましょう (拍手) もうなんとも単純なことです 1週間 村の中を回って過ごしたんです 一人残らず会って 「やあ 木のところに来てくれませんか? あなたのこと教えてくれますか?」 そして判明しました あの泣き声や大声は 恋愛沙汰だったんです 私には10代の子供がいるので 分かりますが あれはボーイフレンド絡みだったんです てっぺんの女の子が他の男の子にキスして それで喧嘩になったという訳です 私にとってこれは 非常に素晴らしい教訓となりました 威厳と敬意を込めて こういった人達の写真を撮るという 私の願いを実現するために 撮影の場に来てもらうためには 彼らを理解する必要があるんです ただ行くだけじゃなく ただ握手をするだけじゃなく ただ「私はジミー 写真家です」 なんて言うんじゃなく 私は一人残らず 知る必要があったんです 誰が誰と付き合っていて 誰とならキスしていいのかまでね

しまいには 1週間後 私は疲労困憊していましたが ひざまづいて 「あの木に戻って頂けますか 写真を撮らなきゃならないんです」 皆戻ってきてくれました もう一度木に上がってもらいました 女の子たちを 確実に 正しく配置しました この子が叩いた子 もう一人はあっち 彼女らはお互いをしかと見ていました 後でそれを見ると 怒りに満ちた目で にらみあっていました さあ木も全ても整いました 撮影直前になって 気づきます 「ヤギだ!ヤギ! 視線を惹きつける物が必要だ 真ん中に白いヤギだ!」 それで周りにいたヤギと そのヤギを入れ替えました しかし私はまた間違ったんです 左手の方を見てください 別の少年が怒って出ていきました 彼のヤギを選ばなかったからです ダサネッチ族だけでなく ヤギとも話しておくべきだったようです

でもともかく あの写真に費やした労力と 私がちょうど今 お話しした物語以外にも ご想像どおり 他にも何百もの 奇想天外な物語が 世界中の何百という人々に関して 存在します 4年ほど前のことですが 私は旅を始めました 正直に言えば この旅は 全くの道楽でした すごくロマンチストで理想主義者の私は ある意味 世慣れていないのかもしれません でも美しい人々が地球上に存在することを 心から信じています これはすごく単純であり 小難しいことではありません 彼らに撮影の場へ 集まってほしかったのです 彼ら自身 いまだ見たことがない姿を 撮りたかったんです それで様々な約35の部族や 土着の文化を選びました 純粋に美しさだけに基づいて 選んだんです また後でもう少しご説明します 私は人類学者でもなく このテーマを学術的に研究してもいません でも 情熱はものすごく持っています 私は地球上で最も美しい環境に住んでいる 最も美しい人々を選び この2つを一緒にして 皆さんにお見せすべきだと信じています

1年ほど前 私は最初の写真集を出版しました 桁外れにワクワクする事態が生じました 全世界から注目されました 変な経験でしたよ あらゆる地域の あらゆる人達が ― 「彼らはどういう人々なんだ? 何人いるんだ? どこで彼らと出会ったんだ? 本物か? 偽物だろう 教えてよ 教えてったら ねえ!」 数えきれないほどの質問です 正直なところ 私も答えを知りません 本当に知りませんでした ある程度理解できたのは 確かに彼らは美しい 予想どおりの反応だ でも集中砲火のようにあびた質問には 私は答えられなかったんです

でも 非常に面白いことですが 約1年前 ある人がこう言いました 「君はTEDトークに招待されたよ」 私は言いました 「テッド?テッドって誰?会ったことないよ 彼は 「いや TEDトークだよ」 「だから誰だい?」と私 「彼に話をするのかい? それとも 一緒に登壇するのかい?」 すると「違うってば TEDはグループ名だ 知ってるだろ」 私は言いました 「この5年 部族のところを回ってるんだ テッドなんて知るはずないだろ 彼に紹介してよ」 とどのつまり ― 彼は言いました 「TEDトークに出演するんだよ」 それで調べました 面白そう!すごい! そうしてTEDGlobalへ 来ることになった訳です いっそう胸が高鳴ります でもここでは 人々に教訓を伝えねばなりません つまり 世界中を旅して この部族の人々と過ごす中で 学んできた教訓です 教訓か・・・ 確かにね 私は何を学んだのか?いい質問です 3つです 必要な教訓は3つ しかもすさまじく深遠でなきゃいけない (笑) こう思いました 3つの教訓ね よし これから考えようと (拍手)

それで私はじっくり懸命に考え 2日前この壇上に立ちました リハーサルをして カードをもらい 手にクリッカーを持ち 写真をスクリーンに映し 考えてきた3つの教訓を プレゼンし始めました するとそれは とても奇妙な 離脱体験のようでした なんというか そこに立って 自分を自分が見て 「おいジミー こんなの戯言の塊だ ここに座っている人達は皆 もっと話せるし 人生の教訓をたくさん 聞いてきてもいる 彼らに自分の教えを語ろうなんて お前は何様だ? 何様なんだよ? 彼らを導き 物事の是非を論じるなんてさ 彼らは一体どう思うだろう?」 そして私は少しだけ ― 実は密かに 挫折を味わっていました あの場面にトリップし 例の子らしき少年が ヤギを連れて木から歩いてきました ひどく不機嫌です あれは失敗でした そんなつもりじゃなかったんです そしてひたすら一生懸命 考えに考えました ごくごく基本的な話なら できるはずだと思いました 抜本的な方向転換です ここにいる知り合いはたった一人 それは自分です 私はいまだに 自己探求を続けています これは一生の旅です 全ての答えを得ることはないでしょう でもこの旅で私は すごい事をいくつか学びました

その学びをこれから 皆さんにお伝えしようと思います これらの写真をなぜ またどのように撮ったのかは 最初にお話ししたとおり あくまでも私の個人的な道楽です ですから これらの学びの 私にとっての意味とか 皆さんにとって意味があるのかという 解釈はお任せします

私は子供の頃 旅ばかりしていました 見事な放浪者で これは実は非常にワクワクするものでした 世界中を巡りながら 私はすごい勢いで 背中を押されて ジミーという一人の人間に なっていく感じがしました 世界へと押し出され 走りまくっていました 妻は時々私をからかいます 「あなた ちょっとフォレスト・ガンプみたいよ」 でも私は 「いや 無駄足じゃないんだ 信じてよ」 そうして走り続け 目的の場所に着き そこに立ち 周りを見回して 考えました ― 私の居場所はどこか? 私に合う場所はどこか? 私は誰なんだ? どこから来たんだ? ― 分かりませんでした 皆さんの中に心理学者が そう多くは おられませんように たぶんこの旅の目的の1つは 自分の居場所を 見出そうとすることです 旅をしながら ― 大丈夫 部族の所にたどり着いたからって 身体を黄色に塗って 槍と腰巻姿で 走り回った訳じゃなく

私が見出したのは 自分の居場所をもつ人々でした 彼らは刺激的でした 卓越した人々だったんです 私のヒーローを何人か 皆さんにご紹介しましょう 彼らはフリ族です

フリ族は地球上でも とびぬけて美しい人々です パプアニューギニア高地に住む 誇り高き部族です あまり多くは残っていません 彼らは「ウィッグマン」と呼ばれます こういう画像が 全てを語っています 何週間も 何か月もそこで過ごし 彼らと語らい よく知り合いました 撮影の場に来てもらおうと こう言いました 「皆さんには光るものがある 多くの人は見たことのないものです この見事な自然の中で 撮らせてください」 本当にこんなふうです これが真の姿です なぜ彼らが誇り高いのか? なぜこんな姿なのか? そしてなぜ私が 文字通り「骨を折って」 これらの写真を撮り 皆さんにお見せしているのか? それは彼らの 素晴らしい儀式のためです

フリ族の行う儀式とはこれです 彼らは10代になると 成人になるために 頭髪を剃り落すんです そして彼らはその後の人生で 1日も欠かさず頭をそるんです その髪を使って ある創作をします 非常に私的な創作です これが彼らフリ族の 創作物です そう だから「ウィッグマン」と 呼ばれるんです 頭に載せているのは ウィッグです 全て彼自身の毛で できています そしてそのウィッグを 極楽鳥の羽で装飾します 心配ご無用 鳥なら一杯いるんです 居住者はわずかですから 目くじらたてる必要はありません 彼らは残りの人生を この帽子を作り直すことに費やします 羽毛をどんどん足していきます 実に見事です でも他にもいます カラング族です 彼らは隣の谷に住んでいますが 全く違う言語を話し 見かけも全然違います 彼らがかぶるのは 帽子ですが それはスカラベ(甲虫)で できています 綺麗なエメラルド色は 小さなスカラベによるもので 時には5~6千のスカラベが この帽子1つに使われます そして彼らは人生の全てを このスカラベ集めに費やし 帽子を作ります

このようにフリ族は 居場所があるという点で 刺激的でした 私は自分にとっての 大事な儀式を見つけ 過去に戻って本当の居場所を 必死に探すべきなのかもしれません

このプロジェクトの 非常に重要な部分は これらの卓越した人々を どう写真に収めるかでした 基本的にそれは「美」です 美は重要だと 私は思います 私たちは美をめぐって 一生を過ごします 美しい場所 美しい事物 極めつけが 美しい人々です これはもうとっても 大事なことです 私は人生でずっと 自分がどう見えるか分析してきました 美しく見えているだろうか? 私が美しいか否かは 重要だろうか? それとも純粋に私の美学の問題なのか そうして旅に出て 結論はとても絞られました 世界中の25歳から30歳の女性を ― 失礼 ― 撮影して回った方が良いのか 美はその瞬間だけのものでしょうか? その前と後とは無関係でしょうか?

そんな考えは ある旅までのことでした その旅は 非常に強烈なものでした 考えるといまだに 身震いしますね ある地に赴いたんです 皆さんはこれまでに チュコトカのことを お聞きになったことがありますか? チュコトカという地は 理屈上 そこにたどり着けさえすれば いまだに地球上に存在すると言えます モスクワから飛行機で 13時間のところです まずはモスクワに着き そこからノンストップで13時間です それがたどり着く唯一の方法です このとおりです 滑走路が見えるでしょうか

チュコトカに到着すると その地にいるのはチュクチ族です さてチュクチ族は最後の シベリア土着のイヌイットです 彼らのことは聞いたことはあれど 写真を見たことはほぼ無かったのですが そこにいるのは知っていて ガイドとは 連絡をとっていました このガイドが言うには 「この素晴らしい部族ね いますよ たった40名ほどですがね 大丈夫 出会えますよ」 それで旅を続けました 氷上を1か月がかりで横断して 私たちがそこに到着した時 彼らに会えはしましたが 写真撮影は許されませんでした 彼らが言うには 「お前にわしらの写真は撮れない 待て お前がわしらと知り合い わしらをよく理解できるまで待つんだ わしらの関わりあい方を理解するまで お前は待たねばならぬ」 そうして何週間も過ぎたあと 尊敬すべき点を見つけました 彼らは人を全く 批判しないのです 若者や中年から お年寄りまで 互いに見守りあい 互いを必要としています 子供は一日中 肉を噛んでいなければなりません なぜなら大人には 歯が1本もないからです 同時に子供はお年寄りを トイレに連れて行きます 身体がもう弱っていますからね このように ここは尊敬に満ちた 素晴らしい共同体です 彼らは互いを愛し 敬っています 彼らはしっかりと私に教えてくれました ― 美とは何なのかをね (拍手)

さて少しだけ皆さん同士で 交流して頂けますでしょうか 私のトークの最終段階で とても重要になります 皆さんの両隣に 誰かがおられれば 皆さん彼らをよく見てください そして褒めてください これはとっても重要ですよ 鼻でもいいし 髪でも オーラなんかでも構いませんが お互いを見て 褒めてください 短くね 時間が押してますから・・・ お忘れなく

OK ありがとう ありがとう 褒めあって頂きましたね その褒め言葉を しかと心に抱いてください この後使います

最後に これは ものすごく奥深いことなんですが たった2週間前に 私はヒンバ族の所に戻りました ヒンバ族はナミビア北部の アンゴラとの国境沿いに住んでいて もう何度か訪ねたことがあります 今回はこの 私の本を 見せに行ったんです 彼らに写真を見てもらって 語り合いたかったのです 「これが私から見た皆さんです 皆さんへの愛情や 尊敬を表しました どう思いますか? 合ってます? 間違ってます?」 このディベートがしたかったんです もうとっても感情的でした ある夜 私たちは たき火を囲んで座っていました 白状すると 私はほんのちょっとばかり 飲み過ぎてました 星空の下に座り 「すばらしい 私の写真を見てもらえた これで両想いだ」 (笑) ちょっとぼんやりした頭で 周りを見回して こう言いました 「柵があったと思うんだけど ないですね 前は ここにありませんでしたか? 村を囲む 防御用の こんな大きな柵です」 彼らは私を見て 「ああ 首長が亡くなったんだ」 なるほど 首長が亡くなったのか 私は再び星を見上げ たき火に目をやりました 首長の死が 一体どうして 柵に関係あるんだ? 「首長が亡くなると まずは柵を壊すんだ いいかい? それから彼のことを回顧する それから新たに柵を作り 彼を敬うんだ」 私はわっと泣き出しました ちょうど父を亡くしたばかりだったんです この旅に出る前のことでした 私は彼に感謝など していませんでした 自分が今日ここにいられるのは 彼のおかげだという事実を 感謝などしていませんでした これらの人々が教えてくれたのは 私という人間がいるのは 両親や祖父母 それから何代もの祖先の おかげだということです この旅で私が どれほどロマンチックで 理想主義的だったかはさておき 2週間前までそれに 気づかなかったんです 2週間前までですよ

これはどういうことなんでしょう? 皆さんにお見せしたい写真があります すごく特別なものですが 私が選ぼうとしたものではないんです 先日 私がそこに座って 最後に見せる印象的な写真を考えていると 誰かが言いました 「ナネフの写真で決まりよ」 「うーんでも そこまで 気に入ってはないんだ」と私 彼女は続けました 「いいえ!あれはもう凄い写真よ あなたが彼の瞳の中にいるの」 私は言いました 「どういうこと?あれはナネフの写真だよ」 「いいえ よーく見て 彼の瞳の中にあなたがいる」 と彼女 それで写真をよく見ると 彼の瞳の中に私の像が映っています そこで思いました 彼は私の魂を宿し 私は彼の魂の中にいるのかもしれない この写真は皆さんを見ていて 私は皆さんにそれを見てもらっている 皆さんは彼の瞳には映りません でもこれらの人々について 非常に重要なことがあります 私は最終的な答えが分からないまま ただお見せしていますが 皆さんには分かるはずです ここにヒントがあるはずです 私がお話しした 美や居場所 私たちの祖先やルーツについて 少し思い返して頂けるなら・・・ 皆さん ご起立願えますか (笑) 言い訳は通用しませんよ もうランチの時間ですからね スタンディング・オべーションじゃありません ご心配なく 褒め言葉を 引き出そうとはしてません でも数分前に 皆さんの方は 褒め言葉をもらいましたね さあ堂々と立って 息を吸って いいですか ― 私は2週間も ひざまづいたりしません ヤギを連れてきなさいと 皆さんに要求もしません ラクダなんて お持ちでないですもんね 写真は非常にパワフルです 写真という言葉のおかげで 全てを 丸ごと理解できるんです これは世界規模の デジタルたき火とも言えますね 私は皆さんと 世界を共有したいんです 皆さんも1つの部族だからです TED部族でしょ? でも皆さん あの褒め言葉を思い出してください 堂々と立って 鼻から息を吸って 皆さんの写真を撮ります いいですね? パノラマ・ショットにしたいので 少し時間をください 集中してくださいよ いいですか? 息を吸って 堂々と立って 笑わないで スーッと鼻で息を・・・ はい撮ります

(シャッター音)

ありがとう

(拍手)

Now, I've been making pictures for quite a long time, and normally speaking, a picture like this, for me, should be straightforward. I'm in southern Ethiopia. I'm with the Daasanach. There's a big family, there's a very beautiful tree, and I make these pictures with this very large, extremely cumbersome, very awkward technical plate film camera. Does anybody know 4x5 and 10x8 sheets of film, and you're setting it up, putting it on the tripod. I've got the family, spent the better part of a day talking with them. They sort of understand what I'm on about. They think I'm a bit crazy, but that's another story. And what's most important for me is the beauty and the aesthetic, and that's based on the light. So the light's setting on my left-hand side, and there's a balance in the communication with the Daasanach, the family of 30, all ages. There's babies and there's grandparents, I'm getting them in the tree and waiting for the light to set, and it's going, going, and I've got one sheet of film left, and I think, I'm okay, I'm in control, I'm in control. I'm setting it up and I'm setting up, and the light's just about to go, and I want it to be golden, I want it to be beautiful. I want it to be hanging on the horizon so it lights these people, in all the potential glory that they could be presented. And it's about to go and it's about to go, and I put my sheet in the camera, it's all focused, and all of a sudden there's a massive "whack," and I'm looking around, and in the top corner of the tree,one of the girls slaps the girl next to her, and the girl next to her pulls her hair, and all hell breaks loose, and I'm standing there going, "But the light, the light. Wait, I need the light. Stay still! Stay still!" And they start screaming, and then one of the men turns around and starts screaming, shouting, and the whole tree collapses, not the tree, but the people in the tree. They're all running around screaming, and they run back off into the village in this sort of cloud of smoke, and I'm left there standing behind my tripod. I've got my sheet, and the light's gone, and I can't make the picture. Where have they all gone? I had no idea.

It took me a week, it took me a week to make the picture which you see here today, and I'll tell you why. (Applause) It's very, very, very simple -- I spent a week going around the village, and I went to every single one: "Hello, can you meet at the tree? What's your story? Who are you?" And it all turned out to be about a boyfriend, for crying out loud. I mean, I have teenage kids. I should know. It was about a boyfriend. The girl on the top, she'd kissed the wrong boy, and they'd started having a fight. And there was a very, very beautiful lesson for me in that: If I was going to photograph these people in the dignified, respectful way that I had intended, and put them on a pedestal, I had to understand them. It wasn't just about turning up. It wasn't just about shaking a hand. It wasn't about just saying, "I'm Jimmy, I'm a photographer." I had to get to know every single one of them, right down to whose boyfriend is who and who is allowed to kiss who.

So in the end, a week later, and I was absolutely exhausted, I mean on my knees going, "Please get back up in that tree. It's a picture I need to make." They all came back. I put them all back up in the tree. I made sure the girls were in the right position, and the ones that slapped,one was over there. They did look at each other. If you look at it later, they're staring at each other very angrily, and I've got the tree and everything, and then at the last minute, I go, "The goat, the goat! I need something for the eye to look at. I need a white goat in the middle." So I swapped all the goats around. I put the goats in. But even then I got it wrong, because if you can see on the left-hand side, another little boy storms off because I didn't choose his goat. So the moral being I have to learn to speak Goat as well as Daasanach.

But anyway, the effort that goes into that picture and the story that I've just related to you, as you can imagine, there are hundreds of other bizarre, eccentric stories of hundreds of other people around the world. And this was about four years ago, and I set off on a journey, to be honest, a very indulgent journey. I'm a real romantic. I'm an idealist, perhaps in some ways naive. But I truly believe that there are people on the planet that are beautiful. It's very, very simple. It's not rocket science. I wanted to put these people on a pedestal. I wanted to put them on a pedestal like they'd never been seen before. So, I chose about 35 different groups, tribes, indigenous cultures. They were chosen purely because of their aesthetic, and I'll talk more about that later. I'm not an anthropologist, I have no technical study with the subject, but I do have a very, very, very deep passion, and I believe that I had to choose the most beautiful people on the planet in the most beautiful environment that they lived in, and put the two together and present them to you.

About a year ago, I published the first pictures, and something extraordinarily exciting happened. The whole world came running, and it was a bizarre experience, because everybody, from everywhere: "Who are they? What are they? How many are they? Where did you find them? Are they real? You faked it. Tell me. Tell me. Tell me. Tell me." Millions of questions for which, to be honest, I don't have the answers. I really didn't have the answers, and I could sort of understand, okay, they're beautiful, that was my intention, but the questions that I was being fired at, I could not answer them.

Until, it was quite amusing, about a year ago somebody said, "You've been invited to do a TED Talk." And I said, "Ted? Ted? Who's Ted? I haven't met Ted before." He said, "No, a TED Talk." I said, "But who's Ted? Do I have to talk to him or do we sit with each other on the stage?" And, "No, no, the TED group. You must know about it." And I said, "I've been in a teepee and in a yurt for the last five years. How do I know who Ted is? Introduce me to him." Anyway, to cut a long story short, he said, "We have to do a TED Talk." Researched. Oh, exciting. That's great! And then eventually you're going to go to TEDGlobal. Even more exciting. But what you need to do, you need to teach the people lessons, lessons that you've learned on your travels around the world with these tribes. I thought, lessons, okay, well, what did I learn? Good question. Three. You need three lessons, and they need to be terribly profound. (Laughter) And I thought,three lessons, well, I'm going to think about it. (Applause)

So I thought long and hard, and I stood here two days ago, and I had my test run, and I had my cards and my clicker in my hands and my pictures were on the screen, and I had my three lessons, and I started presenting them, and I had this very odd out-of-body experience. I sort of looked at myself standing there, going, "Oh, Jimmy, this is complete loads of codswallop. All these people sitting here, they've had more of these talks, they've heard more lessons in their life. Who are you to tell them what you've learned? Who are you to guide them and who are you to show them what is right, what is wrong, what these people have to say?" And I had a little bit of a, it was very private, a little bit of a meltdown. I went back, and a little bit like the boy walking away from the tree with his goats, very disgruntled, going, that didn't work, It wasn't what I wanted to communicate. And I thought long and hard about it, and I thought, well, the only thing I can communicate is very, very basic. You have to turn it all the way around. There's only one person I know here, and that's me. I'm still getting to know myself, and it's a lifelong journey, and I probably won't have all the answers, but I did learn some extraordinary things on this journey.

So what I'm going to do is share with you my lessons. It's a very, as I explained at the beginning, very indulgent, very personal, how and why I made these pictures, and I leave it to you as the audience to interpret what these lessons have meant to me, what they could perhaps mean to you.

I traveled enormously as a child. I was very nomadic. It was actually very exciting. All around the world, and I had this feeling that I was pushed off at great speed to become somebody, become that individual, Jimmy. Go off into the planet, and so I ran, and I ran, and my wife sometimes kids me, "Jimmy, you look a bit like Forrest Gump," but I'm, "No, it's all about something, trust me." So I kept running and I kept running, and I sort of got somewhere and I sort of stood there and looked around me and I thought, well, where do I belong? Where do I fit? What am I? Where am I from? I had no idea. So I hope there aren't too many psychologists in this audience. Perhaps part of this journey is about me trying to find out where I belonged. So whilst going, and don't worry, I didn't when I arrived with these tribes, I didn't paint myself yellow and run around with these spears and loincloths.

But what I did find were people that belonged themselves, and they inspired me, some extraordinary people, and I'd like to introduce you to some heroes of mine. They're the Huli.

Now, the Huli are some of the most extraordinarily beautiful people on the planet. They're proud. They live in the Papua New Guinean highlands. There's not many of them left, and they're called the Huli wigmen. And images like this, I mean, this is what it's all about for me. And you've spent weeks and months there talking with them, getting there, and I want to put them on a pedestal, and I said, "You have something that many people have not seen. You sit in this stunning nature." And it really does look like this, and they really do look like this. This is the real thing. And you know why they're proud? You know why they look like this, and why I broke my back literally to photograph them and present them to you? It's because they have these extraordinary rituals.

And the Huli have this ritual: When they're teenagers, becoming a man, they have to shave their heads, and they spend the rest of their life shaving their heads every single day, and what they do with that hair, they make it into a creation, a creation that's a very personal creation. It's their creation. It's their Huli creation. So they're called the Huli wigmen. That's a wig on his head. It's all made out of his human hair. And then they decorate that wig with the feathers of the birds of paradise, and don't worry, there are many birds there. There's very few people living, so nothing to get too upset about, and they spend the rest of their life recreating these hats and getting further and further, and it's extraordinary, and there's another group, they're called the Kalam, and they live in the next valley, but they speak a completely different language, they look completely different, and they wear a hat, and it's built out of scarabs, these fantastic emerald green little scarabs, and sometimes there are 5,000 or 6,000 scarabs in this hat, and they spend the whole of their life collecting these scarabs to build these hats.

So the Huli inspired me in that they belong. Perhaps I have to work harder at finding a ritual which matters for me and going back into my past to see where I actually fit.

An extremely important part of this project was about how I photograph these extraordinary people. And it's basically beauty. I think beauty matters. We spend the whole of our existence revolving around beauty: beautiful places, beautiful things, and ultimately, beautiful people. It's very, very, very significant. I've spent all of my life analyzing what do I look like? Am I perceived as beautiful? Does it matter if I'm a beautiful person or not, or is it purely based on my aesthetic? And then when I went off, I came to a very narrow conclusion. Do I have to go around the world photographing, excuse me, women between the age of 25 and 30? Is that what beauty is going to be? Is everything before and after that utterly irrelevant?

And it was only until I went on a journey, a journey that was so extreme, I still get shivers when I think about it. I went to a part of the world, and I don't know whether any of you have ever heard of Chukotka. Has anybody ever heard of Chukotka? Chukotka probably is, technically, as far as one can go and still be on the living planet. It's 13 hours' flight from Moscow. First you've got to get to Moscow, and then 13 hours' flight nonstop from Moscow. And that's if you get there. As you can see, some people sort of miss the runway.

And then when you land there, in Chukotka are the Chukchis. Now, the Chukchis are the last indigenous Inuits of Siberia, and they're people I'd heard about, I'd hardly seen any images of, but I knew they were there, and I'd been in touch with this guide, and this guide said, "There's this fantastic tribe. There's only about 40 of them. You'll be okay. We'll find them." So off we went on this journey. When we arrived there, after a month of traveling across the ice, and we'd got to them, but then I was not allowed to photograph them. They said, "You can not photograph us. You have to wait. You have to wait until you get to know us. You have to wait until you understand us. You have to wait until you see how we interact with one another." And only then, it was many, many weeks later, I saw a respect. They had zero judgment. They observed one another, from the youth, from the middle aged to the old. They need each other. The children need to chew the meat all day because the adults don't have any teeth, but at the same time, the children take the old aged people out to the toilet because they're infirm, so there's this fantastic community of respect. And they adore and admire one another, and they truly taught me what beauty was. (Applause)

Now I'm going to ask for a little bit of audience interaction. This is extremely important for the end of my talk. If you could look at somebody left to the right of you, and I want you to observe them, and I want you to give them a compliment. This is very important. Now, it may be their nose or their hair or even their aura, I don't mind, but please look at each other, give them a compliment. You have to be quick, because I'm running out of time. And you have to remember it.

Okay, thank you, thank you, thank you, you've given each other compliments. Hold that compliment very, very tightly. Hold it for later.

And the last thing, it was extraordinarily profound, and it happened only two weeks ago. Two weeks ago I went back to the Himba. Now, the Himba live in northern Namibia on the border of Angola, and I'd been there a few times before, and I'd gone back to present this book I'd made, to show them the pictures, to get into a discussion with them, to say, "This is how I saw you. This is how I love you. This is how I respect you. What do you think? Am I right? Am I wrong?" So I wanted this debate. It was very, very, very emotional, and one night we were sitting around the campfire, and I have to be honest, I think I'd had a little bit too much to drink, and I was sort of sitting under the stars going, "This is great, you've seen my pictures, we love each other." (Laughter) And I'm a little bit slow, and I looked around me, and I said, I thought, maybe, the fence is missing. Wasn't there a fence here last time I came? You know, this big protective fence around the village, and they sort of looked at me and go, "Yeah, chief die." And I thought, okay, chief dying, right, you know, look up at the stars again, look at the campfire. Chief die. What on Earth does chief die have to do with the fence? "Chief die. First we destroy, yeah? Then we reflect. Then we rebuild. Then we respect." And I burst out in tears, because my father had only just died prior to this journey, and I didn't ever acknowledge him, I didn't ever appreciate him for the fact that I'm probably standing here today because of him. These people taught me that we are only who we are because of our parents and our grandparents and our forefathers going on and on and on before that, and I, no matter how romantic or how idealistic I am on this journey, I did not know that until two weeks ago. I did not know that until two weeks ago.

So what's this all about? Well, there's an image I'd like to show you, quite a special image, and it wasn't essentially the image I wanted to choose. I was sitting there the other day, and I have to finish on a strong image. And somebody said, "You have to show them the picture of the Nenets. The Nenets." I was like, yeah, but that's not my favorite picture. She went, "No no no no no no no. It's an amazing picture. You're in his eyes." I said, "What do you mean I'm in his eyes? It's a picture of the Nenets." She said, "No, look, look closely, you're in his eyes." And when you look closely at this picture, there is a reflection of me in his eyes, so I think perhaps he has my soul, and I'm in his soul, and whilst these pictures look at you, I ask you to look at them. You may not be reflected in his eyes, but there is something extraordinarily important about these people. I don't ultimately have the answers, as I've just shared with you, but you must do. There must be something there. So if you can briefly reflect on what I was discussing about beauty and about belonging and about our ancestors and our roots, and I need you all to stand for me, please. (Laughter) Now you have no excuse. It's almost lunchtime, and this is not a standing ovation, so don't worry, I'm not fishing for compliments. But you were given a compliment a few minutes ago. Now I want you to stand tall. I want you to breathe in. This is what I say. I'm not going to get on my knees for two weeks. I'm not going to ask you to carry a goat, and I know you don't have any camels. Photography's extraordinarily powerful. It's this language which we now all understand. We truly do all understand it, and we have this global digital fireplace, don't we, but I want to share you with the world, because you are also a tribe. You are the TED tribe, yeah? But you have to remember that compliment. You have to stand tall, breathe in through your nose, and I'm going to photograph you. Okay? I need to do a panoramic shot, so it's going to take a minute, so you have to concentrate, okay? Breathe in, stand tall, no laughing. Shh, breathe through your nose. I'm going to photograph.

(Clicks)

Thank you.

(Applause)

Now,/ I've been making pictures/ for quite a long time,/ and normally speaking,/ a picture/ like this,/ for me,/ should be straightforward.//

さて 私はかなり長い間 写真を撮ってきました 普通に考えれば このような写真は 朝飯前のはずです

I'm in southern Ethiopia.// I'm with the Daasanach.//

私は南エチオピアで ダサネッチ族を訪れていました

There's a big family,/ there's a very beautiful tree,/ and I make these pictures/ with this very large,/ extremely cumbersome,/ very awkward technical plate film camera.//

大家族と とても美しい木があり そして私はこれらの写真を この非常に大きくて しかもかさばって とても使いにくい 大判カメラで撮っています

Does/ anybody know 4x5 and 10x8 sheets of film,/ and you're setting/ it up,/ putting it/ on the tripod.//

4×5 や10×8フィルムなんて 知っている方 おられます? これをセットして 三脚に取り付けます

I've got the family,/ spent the better part of a day/ talking with them.//

私はこの家族に出会い 話をして 楽しく過ごしていました

They sort of understand/ what I'm on about.//

彼らは私のしていることを 何となく知っていて

They think/ I'm a bit crazy,/ but that's another story.//

私をちょっと変だと思っていました まあ それはいいんです

And what's most important/ for me is the beauty and the aesthetic,/ and that's based on the light.//

私にとっての最重要事項は 「美」です それに必要なのが光です

So the light's setting/ on my left-hand side,/ and there's a balance/ in the communication/ with the Daasanach,/ the family of 30,/ all ages.//

それで私の左手側から 光が射すように設定しました ダサネッチ族とのコミュニケーションでは バランスが大事です 全年代からなる30人家族です

There's babies and there's grandparents,/ I'm getting/ them/ in the tree/ and waiting for the light/ to set,/ and it's going,/ going,/ and I've got one sheet of film left,/ and I think,/ I'm okay,/ I'm in control,/ I'm in control.//

赤ちゃんから祖父母までいます 彼らに木に上ってもらい 光がいい位置にくるまで待ちました フィルムは残り1枚でした 私は思いました いいぞ 順調 順調

I'm setting/ it up/ and I'm setting up,/ and the light's just about to go,/ and I want it/ to be golden,/ I want it/ to be beautiful.//

慎重に位置を定めていると そこに光が射し始めました 黄金色に美しく輝いてほしい

I want it/ to be hanging on the horizon/ so it lights these people,/ in all the potential glory/ that they could be presented.//

光が水平線に掛かって ここにいる人々を照らしてほしい 彼らに秘められた美しさを 照らし出したい

And it's about/ to go/ and it's about/ to go,/ and I put my sheet/ in the camera,/ it's all focused,/ and all of a sudden/ there's a massive "whack,/"/ and I'm looking/ around,/ and in the top corner of the tree,/one of the girls slaps the girl next/ to her,/ and the girl next/ to her pulls/ her hair,/ and all hell breaks loose,/ and I'm standing/ there/ going,/ "But the light,/ the light.//

さあ来た 来たぞ 私はカメラにフィルムを差し込み 焦点を合わせました 突然 「ピシャッ」という 大きな音がしました 周囲を見回すと 木のてっぺんで 1人の女の子が隣の女の子を 平手打ちしたんです 隣の女の子は髪を引っ張って その場は大混乱 私は立ちあがり 「でも光が 光が」

Wait,/ I need the light.// Stay still!// Stay still!"//

待った 光が必要なんだ 待って!」

And they start screaming,/ and then/ one of the men turns around/ and starts screaming,/ shouting,/ and the whole tree collapses, not the tree,/ but the people/ in the tree.//

彼女たちは叫び始めます すると1人の男性が 振り向いて叫びます 木全体が崩壊します ― いえ 木ではなく 木にいた人々が

They're all/ running around screaming,/ and they run back off/ into the village/ in this sort of cloud of smoke,/ and I'm left there/ standing behind my tripod.//

皆叫びながら走り回って 村に戻ります 土煙のなか 私は三脚を前に そこに立ち尽くしました

I've got my sheet,/ and the light's gone,/ and I can't make the picture.//

フィルムを手にしても 光は失われ 写真は撮れません

Where have they all gone?// I had no idea.//

彼らはどこに行ったのか? 分かりません

It took me/ a week,/ it took me/ a week/ to make the picture/ which you see here/ today,/ and I'll tell you/ why.// (Applause)/

1週間ですよ 1週間かかって 今日ここでお見せしている写真を撮りました なぜできたか お話ししましょう (拍手)

It's very,/ very,/ very simple --/ I spent a week/ going around the village,/ and I went to every single one:/ "Hello,/ can you meet at the tree?//

もうなんとも単純なことです 1週間 村の中を回って過ごしたんです 一人残らず会って 「やあ 木のところに来てくれませんか?

What's your story?// Who are you?"//

あなたのこと教えてくれますか?」

And it/ all turned out/ to be about a boyfriend,/ for crying out/ loud.//

そして判明しました あの泣き声や大声は 恋愛沙汰だったんです

I mean,/ I have teenage kids.// I should know.//

私には10代の子供がいるので 分かりますが

It was about a boyfriend.// The girl/ on the top,/ she'd kissed the wrong boy,/ and they'd started having/ a fight.//

あれはボーイフレンド絡みだったんです てっぺんの女の子が他の男の子にキスして それで喧嘩になったという訳です

And there was a very, very beautiful lesson/ for me/ in that:/ If I was going to photograph/ these people/ in the dignified, respectful way that/ I had intended,/ and put them/ on a pedestal,/ I had to understand/ them.//

私にとってこれは 非常に素晴らしい教訓となりました 威厳と敬意を込めて こういった人達の写真を撮るという 私の願いを実現するために 撮影の場に来てもらうためには 彼らを理解する必要があるんです

It wasn't just/ about turning up.// It wasn't just about/ shaking a hand.//

ただ行くだけじゃなく ただ握手をするだけじゃなく

It wasn't about just saying,/ "I'm Jimmy,/ I'm a photographer."//

ただ「私はジミー 写真家です」 なんて言うんじゃなく

I had to get to know/ every single one of them,/ right down/ to/ whose boyfriend is/ who and who is allowed to kiss/ who.//

私は一人残らず 知る必要があったんです 誰が誰と付き合っていて 誰とならキスしていいのかまでね

So/ in the end,/ a week later,/ and I was absolutely exhausted,/ I mean on my knees/ going,/ "Please get back up/ in that tree.//

しまいには 1週間後 私は疲労困憊していましたが ひざまづいて 「あの木に戻って頂けますか

It's a picture/ I need to make."//

写真を撮らなきゃならないんです」

They all came back.// I put them all back up/ in the tree.//

皆戻ってきてくれました もう一度木に上がってもらいました

I made sure/ the girls were in the right position,/ and the ones/ that slapped,/one was over there.//

女の子たちを 確実に 正しく配置しました この子が叩いた子 もう一人はあっち

They did look at each other.// If you look at it later,/ they're staring/ at each other very angrily,/ and I've got the tree and everything,/ and then/ at the last minute,/ I go,/ "The goat,/ the goat!//

彼女らはお互いをしかと見ていました 後でそれを見ると 怒りに満ちた目で にらみあっていました さあ木も全ても整いました 撮影直前になって 気づきます 「ヤギだ!ヤギ!

I need something/ for the eye/ to look at.// I need a white goat/ in the middle."//

視線を惹きつける物が必要だ 真ん中に白いヤギだ!」

So I swapped all the goats around.// I put the goats in.//

それで周りにいたヤギと そのヤギを入れ替えました

But even then/ I got it wrong,/ because/ if you can see on the left-hand side,/ another little boy storms off/ because I didn't choose his goat.//

しかし私はまた間違ったんです 左手の方を見てください 別の少年が怒って出ていきました 彼のヤギを選ばなかったからです

So the moral/ being I have to learn to speak/ Goat/ as well as/ Daasanach.//

ダサネッチ族だけでなく ヤギとも話しておくべきだったようです

But anyway,/ the effort/ that goes into that picture/ and the story/ that I've just related to you,/ as you can imagine,/ there are hundreds of other bizarre, eccentric stories of hundreds of other people/ around the world.//

でもともかく あの写真に費やした労力と 私がちょうど今 お話しした物語以外にも ご想像どおり 他にも何百もの 奇想天外な物語が 世界中の何百という人々に関して 存在します

And this was about four years ago,/ and I set off/ on a journey,/ to be honest,/ a very indulgent journey.//

4年ほど前のことですが 私は旅を始めました 正直に言えば この旅は 全くの道楽でした

I'm a real romantic.// I'm an idealist,/ perhaps/ in some ways naive.//

すごくロマンチストで理想主義者の私は ある意味 世慣れていないのかもしれません

But I truly believe/ that there are people/ on the planet/ that are/ beautiful.//

でも美しい人々が地球上に存在することを 心から信じています

It's very,/ very simple.// It's not rocket science.//

これはすごく単純であり 小難しいことではありません

I wanted to put/ these people/ on a pedestal.//

彼らに撮影の場へ 集まってほしかったのです

I wanted to put/ them/ on a pedestal/ like they'd never been seen before.//

彼ら自身 いまだ見たことがない姿を 撮りたかったんです

So,/ I chose about 35 different groups,/ tribes,/ indigenous cultures.//

それで様々な約35の部族や 土着の文化を選びました

They were chosen purely/ because of their aesthetic,/ and I'll talk more/ about that later.//

純粋に美しさだけに基づいて 選んだんです また後でもう少しご説明します

I'm not an anthropologist,/ I have no technical study/ with the subject,/ but I do have a very, very,/ very deep passion,/ and I believe/ that I had to choose/ the most beautiful people/ on the planet/ in the most beautiful environment/ that they lived in,/ and put the two together/ and present them/ to you.//

私は人類学者でもなく このテーマを学術的に研究してもいません でも 情熱はものすごく持っています 私は地球上で最も美しい環境に住んでいる 最も美しい人々を選び この2つを一緒にして 皆さんにお見せすべきだと信じています

About a year ago,/ I published the first pictures,/ and something extraordinarily exciting happened.//

1年ほど前 私は最初の写真集を出版しました 桁外れにワクワクする事態が生じました

The whole world came running,/ and it was a bizarre experience,/ because everybody,/ from everywhere:/ "Who are they?// What are they?// How many are they?//

全世界から注目されました 変な経験でしたよ あらゆる地域の あらゆる人達が ― 「彼らはどういう人々なんだ? 何人いるんだ?

Where did you find them?// Are they real?// You faked it.//

どこで彼らと出会ったんだ? 本物か? 偽物だろう

Tell me.// Tell me.// Tell me.// Tell me."// Millions of questions/ for which,/ to be honest,/ I don't have the answers.//

教えてよ 教えてったら ねえ!」 数えきれないほどの質問です 正直なところ 私も答えを知りません

I really didn't have the answers,/ and I could sort of understand,/ okay,/ they're beautiful,/ that was my intention,/ but the questions/ that I was being fired at,/ I could not answer them.//

本当に知りませんでした ある程度理解できたのは 確かに彼らは美しい 予想どおりの反応だ でも集中砲火のようにあびた質問には 私は答えられなかったんです

Until,/ it was quite amusing,/ about a year ago/ somebody said,/ "You've been invited to do a TED Talk."//

でも 非常に面白いことですが 約1年前 ある人がこう言いました 「君はTEDトークに招待されたよ」

And I said,/ "Ted?// Ted?// Who's Ted?// I haven't met Ted before."//

私は言いました 「テッド?テッドって誰?会ったことないよ

He said,/ "No, a TED Talk."// I said,/ "But who's Ted?//

彼は 「いや TEDトークだよ」 「だから誰だい?」と私

Do I have to talk/ to him/ or do we sit with each other/ on the stage?"//

「彼に話をするのかい? それとも 一緒に登壇するのかい?」

And,/ "No, no,/ the TED group.// You must know about it."//

すると「違うってば TEDはグループ名だ 知ってるだろ」

And I said,/ "I've been in a teepee/ and/ in a yurt/ for the last five years.//

私は言いました 「この5年 部族のところを回ってるんだ

How do I know/ who Ted is?// Introduce me/ to him."//

テッドなんて知るはずないだろ 彼に紹介してよ」

Anyway,/ to cut a long story short,/ he said,/ "We have to do/ a TED Talk."//

とどのつまり ― 彼は言いました 「TEDトークに出演するんだよ」

Researched.// Oh,/ exciting.// That's great!//

それで調べました 面白そう!すごい!

And then eventually/ you're going to go/ to TEDGlobal.//

そうしてTEDGlobalへ 来ることになった訳です

いっそう胸が高鳴ります

But what you need to do,/ you need to teach/ the people lessons,/ lessons/ that you've learned on your travels/ around the world/ with these tribes.//

でもここでは 人々に教訓を伝えねばなりません つまり 世界中を旅して この部族の人々と過ごす中で 学んできた教訓です

I thought,/ lessons,/ okay,/ well,/ what did I learn?// Good question.//

教訓か・・・ 確かにね 私は何を学んだのか?いい質問です

Three.// You need three lessons,/ and they need to be terribly profound.//

3つです 必要な教訓は3つ しかもすさまじく深遠でなきゃいけない

(笑)

And I thought,/three lessons,/ well,/ I'm going to think/ about it.//

こう思いました 3つの教訓ね よし これから考えようと

(拍手)

So I thought long and hard,/ and I stood here/ two days ago,/ and I had my test run,/ and I had my cards/ and my clicker/ in my hands/ and my pictures were on the screen,/ and I had my three lessons,/ and I started presenting/ them,/ and I had this very odd out-of-body experience.//

それで私はじっくり懸命に考え 2日前この壇上に立ちました リハーサルをして カードをもらい 手にクリッカーを持ち 写真をスクリーンに映し 考えてきた3つの教訓を プレゼンし始めました するとそれは とても奇妙な 離脱体験のようでした

I sort of looked at myself/ standing there,/ going,/ "Oh,/ Jimmy,/ this is complete loads of codswallop.//

なんというか そこに立って 自分を自分が見て 「おいジミー こんなの戯言の塊だ

All these people/ sitting here,/ they've had more of these talks,/ they've heard more lessons/ in their life.//

ここに座っている人達は皆 もっと話せるし 人生の教訓をたくさん 聞いてきてもいる

Who are you to tell them/ what you've learned?//

彼らに自分の教えを語ろうなんて お前は何様だ?

Who are you/ to guide them/ and who are you/ to show them/ what is right,/ what is wrong,/ what these people have to say?"//

何様なんだよ? 彼らを導き 物事の是非を論じるなんてさ 彼らは一体どう思うだろう?」

And I had a little bit of a,/ it was very private,/ a little bit of a meltdown.//

そして私は少しだけ ― 実は密かに 挫折を味わっていました

I went back,/ and a little bit/ like the boy/ walking away/ from the tree/ with his goats,/ very disgruntled,/ going,/ that didn't work,/ It wasn't/ what I wanted to communicate.//

あの場面にトリップし 例の子らしき少年が ヤギを連れて木から歩いてきました ひどく不機嫌です あれは失敗でした そんなつもりじゃなかったんです

And I thought long and hard/ about it,/ and I thought,/ well,/ the only thing/ I can communicate/ is very,/ very basic.//

そしてひたすら一生懸命 考えに考えました ごくごく基本的な話なら できるはずだと思いました

You have to turn/ it/ all the way around.//

抜本的な方向転換です

There's only one person/ I know here,/ and that's me.//

ここにいる知り合いはたった一人 それは自分です

I'm still getting to know/ myself,/ and it's a lifelong journey,/ and I probably won't have all the answers,/ but I did learn some extraordinary things/ on this journey.//

私はいまだに 自己探求を続けています これは一生の旅です 全ての答えを得ることはないでしょう でもこの旅で私は すごい事をいくつか学びました

So/ what I'm going to do/ is share/ with you my lessons.//

その学びをこれから 皆さんにお伝えしようと思います

It's a very,/ as I explained at the beginning,/ very indulgent,/ very personal,/ how and why/ I made these pictures,/ and I leave it/ to you/ as the audience/ to interpret/ what these lessons have meant to me,/ what they could perhaps mean to you.//

これらの写真をなぜ またどのように撮ったのかは 最初にお話ししたとおり あくまでも私の個人的な道楽です ですから これらの学びの 私にとっての意味とか 皆さんにとって意味があるのかという 解釈はお任せします

I traveled enormously/ as a child.//

私は子供の頃 旅ばかりしていました

I was very nomadic.// It was actually very exciting.//

見事な放浪者で これは実は非常にワクワクするものでした

All/ around the world,/ and I had this feeling/ that I was pushed off/ at great speed/ to become somebody,/ become that individual,/ Jimmy.//

世界中を巡りながら 私はすごい勢いで 背中を押されて ジミーという一人の人間に なっていく感じがしました

Go off/ into the planet,/ and so I ran,/ and I ran,/ and my wife sometimes kids me,/ "Jimmy,/ you look a bit/ like Forrest Gump,/"/ but I'm,/ "No, it's all about something,/ trust me."//

世界へと押し出され 走りまくっていました 妻は時々私をからかいます 「あなた ちょっとフォレスト・ガンプみたいよ」 でも私は 「いや 無駄足じゃないんだ 信じてよ」

So I kept running/ and I kept running,/ and I sort of got somewhere/ and I/ sort of stood there/ and looked around me and I thought,/ well,/ where do I belong?// Where do I fit?//

そうして走り続け 目的の場所に着き そこに立ち 周りを見回して 考えました ― 私の居場所はどこか? 私に合う場所はどこか?

What am I?// Where am I from?// I had no idea.//

私は誰なんだ? どこから来たんだ? ― 分かりませんでした

So I hope/ there aren't too many psychologists/ in this audience.//

皆さんの中に心理学者が そう多くは おられませんように

Perhaps/ part of this journey is about me/ trying to find out/ where I belonged.//

たぶんこの旅の目的の1つは 自分の居場所を 見出そうとすることです

So/ whilst going,/ and don't worry,/ I didn't/ when I arrived with these tribes,/ I didn't paint myself/ yellow/ and run around/ with these spears and loincloths.//

旅をしながら ― 大丈夫 部族の所にたどり着いたからって 身体を黄色に塗って 槍と腰巻姿で 走り回った訳じゃなく

But what I did find/ were people/ that belonged themselves,/ and they inspired me,/ some extraordinary people,/ and I'd like to introduce/ you/ to some heroes of mine.//

私が見出したのは 自分の居場所をもつ人々でした 彼らは刺激的でした 卓越した人々だったんです 私のヒーローを何人か 皆さんにご紹介しましょう

They're the Huli.//

彼らはフリ族です

Now,/ the Huli are some of the most extraordinarily/ beautiful people/ on the planet.//

フリ族は地球上でも とびぬけて美しい人々です

They're proud.// They live in the Papua New Guinean highlands.//

パプアニューギニア高地に住む 誇り高き部族です

There's not many of them left,/ and they're called the Huli wigmen.//

あまり多くは残っていません 彼らは「ウィッグマン」と呼ばれます

And images/ like this,/ I mean,/ this is/ what it's all about/ for me.//

こういう画像が 全てを語っています

And you've spent weeks and months there/ talking with them,/ getting there,/ and I want to put/ them/ on a pedestal,/ and I said,/ "You have something/ that many people have not seen.//

何週間も 何か月もそこで過ごし 彼らと語らい よく知り合いました 撮影の場に来てもらおうと こう言いました 「皆さんには光るものがある 多くの人は見たことのないものです

You sit in this stunning nature."//

この見事な自然の中で 撮らせてください」

And it really does look like this,/ and they really do look like this.//

本当にこんなふうです

This is the real thing.//

これが真の姿です

And you know/ why they're proud?// You know/ why they look like this,/ and why I broke my back literally/ to photograph them/ and present them/ to you?//

なぜ彼らが誇り高いのか? なぜこんな姿なのか? そしてなぜ私が 文字通り「骨を折って」 これらの写真を撮り 皆さんにお見せしているのか?

It's/ because they have these extraordinary rituals.//

それは彼らの 素晴らしい儀式のためです

And the Huli have this ritual:/ When they're teenagers,/ becoming a man,/ they have to shave/ their heads,/ and they spend the rest of their life/ shaving their heads/ every single day,/ and what they do with that hair,/ they make it/ into a creation,/ a creation/ that's a very personal creation.//

フリ族の行う儀式とはこれです 彼らは10代になると 成人になるために 頭髪を剃り落すんです そして彼らはその後の人生で 1日も欠かさず頭をそるんです その髪を使って ある創作をします 非常に私的な創作です

It's their creation.// It's their Huli creation.//

これが彼らフリ族の 創作物です

So they're called the Huli wigmen.//

そう だから「ウィッグマン」と 呼ばれるんです

That's a wig/ on his head.//

頭に載せているのは ウィッグです

It's all made out of his human hair.//

全て彼自身の毛で できています

And then/ they decorate/ that wig/ with the feathers of the birds of paradise,/ and don't worry,/ there are many birds there.//

そしてそのウィッグを 極楽鳥の羽で装飾します 心配ご無用 鳥なら一杯いるんです

There's very few people/ living,/ so nothing to get too upset about,/ and they spend the rest of their life/ recreating these hats/ and getting further and further,/ and it's extraordinary,/ and there's another group,/ they're called the Kalam,/ and they live in the next valley,/ but they speak a completely different language,/ they look completely different,/ and they wear a hat,/ and it's built out of scarabs,/ these fantastic emerald green little scarabs,/ and sometimes/ there are 5,000 or 6,000 scarabs/ in this hat,/ and they spend the whole of their life/ collecting these scarabs/ to build these hats.//

居住者はわずかですから 目くじらたてる必要はありません 彼らは残りの人生を この帽子を作り直すことに費やします 羽毛をどんどん足していきます 実に見事です でも他にもいます カラング族です 彼らは隣の谷に住んでいますが 全く違う言語を話し 見かけも全然違います 彼らがかぶるのは 帽子ですが それはスカラベ(甲虫)で できています 綺麗なエメラルド色は 小さなスカラベによるもので 時には5~6千のスカラベが この帽子1つに使われます そして彼らは人生の全てを このスカラベ集めに費やし 帽子を作ります

So the Huli inspired me/ in that they belong.//

このようにフリ族は 居場所があるという点で 刺激的でした

Perhaps/ I have to work harder/ at finding a ritual which matters/ for me/ and going back/ into my past/ to see/ where I actually fit.//

私は自分にとっての 大事な儀式を見つけ 過去に戻って本当の居場所を 必死に探すべきなのかもしれません

An extremely important part of this project was about how I photograph these extraordinary people.//

このプロジェクトの 非常に重要な部分は これらの卓越した人々を どう写真に収めるかでした

And it's basically beauty.// I think beauty matters.//

基本的にそれは「美」です 美は重要だと 私は思います

We spend the whole of our existence/ revolving around beauty:/ beautiful places,/ beautiful things,/ and ultimately,/ beautiful people.//

私たちは美をめぐって 一生を過ごします 美しい場所 美しい事物 極めつけが 美しい人々です

It's very,/ very,/ very significant.//

これはもうとっても 大事なことです

I've spent all of my life analyzing/ what do I look like?//

私は人生でずっと 自分がどう見えるか分析してきました

Am I perceived as beautiful?//

美しく見えているだろうか?

Does it/ matter/ if I'm a beautiful person or not,/ or is it purely based on my aesthetic?//

私が美しいか否かは 重要だろうか? それとも純粋に私の美学の問題なのか

And then/ when I went off,/ I came to a very narrow conclusion.//

そうして旅に出て 結論はとても絞られました

Do/ I have to go/ around the world photographing,/ excuse me,/ women/ between the age of 25 and 30?// Is/ that/ what beauty is going to be?//

世界中の25歳から30歳の女性を ― 失礼 ― 撮影して回った方が良いのか 美はその瞬間だけのものでしょうか?

Is everything before and after that utterly irrelevant?//

その前と後とは無関係でしょうか?

And it was/ only until I went on a journey,/ a journey/ that was so extreme,/ I still get shivers/ when I think about it.//

そんな考えは ある旅までのことでした その旅は 非常に強烈なものでした 考えるといまだに 身震いしますね

I went to a part of the world,/ and I don't know/ whether any of you have ever heard of Chukotka.// Has anybody ever heard of Chukotka?//

ある地に赴いたんです 皆さんはこれまでに チュコトカのことを お聞きになったことがありますか?

Chukotka probably is,/ technically,/ as far/ as one can go/ and still be on the living planet.//

チュコトカという地は 理屈上 そこにたどり着けさえすれば いまだに地球上に存在すると言えます

It's 13 hours/' flight/ from Moscow.//

モスクワから飛行機で 13時間のところです

First/ you've got to get/ to Moscow,/ and then/ 13 hours/' flight nonstop/ from Moscow.//

まずはモスクワに着き そこからノンストップで13時間です

And/ that's/ if you get there.//

それがたどり着く唯一の方法です

As you can see,/ some people sort of miss/ the runway.//

このとおりです 滑走路が見えるでしょうか

And then/ when you land there,/ in Chukotka are the Chukchis.//

チュコトカに到着すると その地にいるのはチュクチ族です

Now,/ the Chukchis are the last indigenous Inuits of Siberia,/ and they're people/ I'd heard about,/ I'd hardly seen any images of,/ but I knew/ they were there,/ and I'd been in touch/ with this guide,/ and this guide said,/ "There's this fantastic tribe.// There's only about 40 of them.//

さてチュクチ族は最後の シベリア土着のイヌイットです 彼らのことは聞いたことはあれど 写真を見たことはほぼ無かったのですが そこにいるのは知っていて ガイドとは 連絡をとっていました このガイドが言うには 「この素晴らしい部族ね いますよ たった40名ほどですがね

You'll be okay.// We'll find them."// So off/ we went on this journey.//

大丈夫 出会えますよ」 それで旅を続けました

When we arrived there,/ after a month of traveling across the ice,/ and we'd got to them,/ but then/ I was not allowed to photograph/ them.//

氷上を1か月がかりで横断して 私たちがそこに到着した時 彼らに会えはしましたが 写真撮影は許されませんでした

They said,/ "You can not photograph/ us.// You have to wait.//

彼らが言うには 「お前にわしらの写真は撮れない 待て

You have to wait/ until you get to know/ us.// You have to wait/ until you understand us.//

お前がわしらと知り合い わしらをよく理解できるまで待つんだ

You have to wait/ until you see/ how we interact with one another."//

わしらの関わりあい方を理解するまで お前は待たねばならぬ」

And only then,/ it was many, many weeks later,/ I saw a respect.//

そうして何週間も過ぎたあと 尊敬すべき点を見つけました

They had zero judgment.//

彼らは人を全く 批判しないのです

They observed one another,/ from the youth,/ from the middle aged/ to the old.//

若者や中年から お年寄りまで 互いに見守りあい

They need each other.//

互いを必要としています

The children need to chew/ the meat/ all day/ because the adults don't have any teeth,/ but at the same time,/ the children take the old aged people/ out/ to the toilet/ because they're infirm,/ so there's this fantastic community of respect.//

子供は一日中 肉を噛んでいなければなりません なぜなら大人には 歯が1本もないからです 同時に子供はお年寄りを トイレに連れて行きます 身体がもう弱っていますからね このように ここは尊敬に満ちた 素晴らしい共同体です

And they adore and admire one another,/ and they truly taught me/ what beauty was.//

彼らは互いを愛し 敬っています 彼らはしっかりと私に教えてくれました ― 美とは何なのかをね

(拍手)

Now/ I'm going to ask/ for a little bit of audience interaction.//

さて少しだけ皆さん同士で 交流して頂けますでしょうか

This is extremely important/ for the end of my talk.//

私のトークの最終段階で とても重要になります

If you could look at somebody left to the right of you,/ and I want you/ to observe them,/ and I want you/ to give them/ a compliment.// This is very important.//

皆さんの両隣に 誰かがおられれば 皆さん彼らをよく見てください そして褒めてください これはとっても重要ですよ

Now,/ it may be their nose/ or their hair/ or even/ their aura,/ I don't mind,/ but please look/ at each other,/ give them/ a compliment.//

鼻でもいいし 髪でも オーラなんかでも構いませんが お互いを見て 褒めてください

You have to be quick,/ because I'm running/ out of time.//

短くね 時間が押してますから・・・

And you have to remember/ it.//

お忘れなく

Okay,/ thank you,/ thank you,/ thank you,/ you've given each other compliments.//

OK ありがとう ありがとう 褒めあって頂きましたね

Hold/ that compliment very,/ very tightly.// Hold it/ for later.//

その褒め言葉を しかと心に抱いてください この後使います

And the last thing,/ it was extraordinarily profound,/ and it happened only two weeks ago.// Two weeks ago/ I went back/ to the Himba.//

最後に これは ものすごく奥深いことなんですが たった2週間前に 私はヒンバ族の所に戻りました

Now,/ the Himba live in northern Namibia/ on the border of Angola,/ and I'd been there a few times before,/ and I'd gone back/ to present this book/ I'd made,/ to show them/ the pictures,/ to get into a discussion/ with them,/ to say,/ "This is/ how I saw you.// This is/ how I love you.//

ヒンバ族はナミビア北部の アンゴラとの国境沿いに住んでいて もう何度か訪ねたことがあります 今回はこの 私の本を 見せに行ったんです 彼らに写真を見てもらって 語り合いたかったのです 「これが私から見た皆さんです 皆さんへの愛情や

This is/ how I respect you.// What do you think?// Am I right?// Am I wrong?"//

尊敬を表しました どう思いますか? 合ってます? 間違ってます?」

So I wanted this debate.// It was very,/ very, very emotional,/ and one night/ we were sitting around the campfire,/ and I have to be honest,/ I think/ I'd had a little bit/ too much/ to drink,/ and I was sort of sitting under the stars/ going,/ "This is great,/ you've seen my pictures,/ we love each other."// (Laughter)/

このディベートがしたかったんです もうとっても感情的でした ある夜 私たちは たき火を囲んで座っていました 白状すると 私はほんのちょっとばかり 飲み過ぎてました 星空の下に座り 「すばらしい 私の写真を見てもらえた これで両想いだ」 (笑)

And I'm a little bit slow,/ and I looked around me,/ and I said,/ I thought,/ maybe,/ the fence is missing.//

ちょっとぼんやりした頭で 周りを見回して こう言いました 「柵があったと思うんだけど ないですね

Wasn't there/ a fence here/ last time/ I came?//

前は ここにありませんでしたか?

You know,/ this big protective fence/ around the village,/ and they sort of looked at me/ and go,/ "Yeah,/ chief die."//

村を囲む 防御用の こんな大きな柵です」 彼らは私を見て 「ああ 首長が亡くなったんだ」

And I thought,/ okay,/ chief dying,/ right,/ you know,/ look up/ at the stars again,/ look at the campfire.//

なるほど 首長が亡くなったのか 私は再び星を見上げ たき火に目をやりました

Chief die.// What on Earth does chief die have to do with the fence?//

首長の死が 一体どうして 柵に関係あるんだ?

「首長が亡くなると

First/ we destroy,/ yeah?// Then/ we reflect.//

まずは柵を壊すんだ いいかい? それから彼のことを回顧する

Then/ we rebuild.// Then/ we respect."//

それから新たに柵を作り 彼を敬うんだ」

And I burst out/ in tears,/ because my father had only just died prior/ to this journey,/ and I didn't ever acknowledge him,/ I didn't ever appreciate him/ for the fact/ that I'm probably standing/ here/ today/ because of him.//

私はわっと泣き出しました ちょうど父を亡くしたばかりだったんです この旅に出る前のことでした 私は彼に感謝など していませんでした 自分が今日ここにいられるのは 彼のおかげだという事実を 感謝などしていませんでした

These people taught me/ that we are only/ who we are because of our parents/ and our grandparents/ and our forefathers/ going on and on and/ on before that,/ and I,/ no matter/ how romantic/ or how idealistic/ I am on this journey,/ I did not know/ that until two weeks ago.//

これらの人々が教えてくれたのは 私という人間がいるのは 両親や祖父母 それから何代もの祖先の おかげだということです この旅で私が どれほどロマンチックで 理想主義的だったかはさておき

I did not know/ that until two weeks ago.//

2週間前までそれに 気づかなかったんです 2週間前までですよ

So/ what's this all about?//

これはどういうことなんでしょう?

Well,/ there's an image/ I'd like to show/ you,/ quite a special image,/ and it wasn't essentially/ the image/ I wanted to choose.//

皆さんにお見せしたい写真があります すごく特別なものですが 私が選ぼうとしたものではないんです

I was sitting there/ the other day,/ and I have to finish/ on a strong image.//

先日 私がそこに座って 最後に見せる印象的な写真を考えていると

And somebody said,/ "You have to show/ them/ the picture of the Nenets.// The Nenets."//

誰かが言いました 「ナネフの写真で決まりよ」

I was like,/ yeah,/ but that's not my favorite picture.//

「うーんでも そこまで 気に入ってはないんだ」と私

She went,/ "No/ no no no no no no.// It's an amazing picture.//

彼女は続けました 「いいえ!あれはもう凄い写真よ

You're in his eyes."//

あなたが彼の瞳の中にいるの」

I said,/ "What do you mean I'm in his eyes?// It's a picture of the Nenets."//

私は言いました 「どういうこと?あれはナネフの写真だよ」

She said,/ "No, look, look closely,/ you're in his eyes."//

「いいえ よーく見て 彼の瞳の中にあなたがいる」 と彼女

And when you look closely/ at this picture,/ there is a reflection of me/ in his eyes,/ so I think perhaps/ he has my soul,/ and I'm in his soul,/ and whilst these pictures look at you,/ I ask you/ to look at them.//

それで写真をよく見ると 彼の瞳の中に私の像が映っています そこで思いました 彼は私の魂を宿し 私は彼の魂の中にいるのかもしれない この写真は皆さんを見ていて 私は皆さんにそれを見てもらっている

You may not be reflected in his eyes,/ but there is something extraordinarily important/ about these people.//

皆さんは彼の瞳には映りません でもこれらの人々について 非常に重要なことがあります

I don't ultimately have the answers,/ as I've just shared with you,/ but you must do.// There must be something there.//

私は最終的な答えが分からないまま ただお見せしていますが 皆さんには分かるはずです ここにヒントがあるはずです

So/ if you can briefly reflect on what I was discussing about beauty/ and about belonging and about our ancestors and our roots,/ and I need you all/ to stand for me,/ please.//

私がお話しした 美や居場所 私たちの祖先やルーツについて 少し思い返して頂けるなら・・・ 皆さん ご起立願えますか

(笑)

Now/ you have no excuse.// It's almost lunchtime,/ and this is not a standing ovation,/ so don't worry,/ I'm not fishing/ for compliments.//

言い訳は通用しませんよ もうランチの時間ですからね スタンディング・オべーションじゃありません ご心配なく 褒め言葉を 引き出そうとはしてません

But you were given a compliment/ a few minutes ago.//

でも数分前に 皆さんの方は 褒め言葉をもらいましたね

Now/ I want you/ to stand tall.//

さあ堂々と立って

I want you/ to breathe in.// This is/ what I say.//

息を吸って いいですか ―

I'm not going to get/ on my knees/ for two weeks.//

私は2週間も ひざまづいたりしません

I'm not going to ask/ you/ to carry a goat,/ and I know/ you don't have any camels.//

ヤギを連れてきなさいと 皆さんに要求もしません ラクダなんて お持ちでないですもんね

Photography's extraordinarily powerful.//

写真は非常にパワフルです

It's this language/ which we now/ all understand.//

写真という言葉のおかげで 全てを

We truly do/ all understand it,/ and we have this global digital fireplace,/ don't we,/ but I want to share/ you/ with the world,/ because you are also a tribe.//

丸ごと理解できるんです これは世界規模の デジタルたき火とも言えますね 私は皆さんと 世界を共有したいんです 皆さんも1つの部族だからです

You are the TED tribe,/ yeah?// But you have to remember/ that compliment.//

TED部族でしょ? でも皆さん あの褒め言葉を思い出してください

You have to stand/ tall,/ breathe/ in through your nose,/ and I'm going to photograph/ you.// Okay?//

堂々と立って 鼻から息を吸って 皆さんの写真を撮ります いいですね?

I need to do/ a panoramic shot,/ so it's going to take/ a minute,/ so you have to concentrate, okay?//

パノラマ・ショットにしたいので 少し時間をください 集中してくださいよ いいですか?

Breathe in,/ stand tall,/ no laughing.// Shh,/ breathe/ through your nose.//

息を吸って 堂々と立って 笑わないで スーッと鼻で息を・・・

I'm going to photograph.//

はい撮ります

(シャッター音)

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

straightforward

正直な,率直な(frank)

(仕事,意味など)簡単な

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

Ethiopia

エチオピア(アフリカ東部の国;首都はAddis Ababa;旧称はAbyssinia)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

extremely

『極端に』,非常に過度に

cumbersome

重くて持ちにくい,やっかいな

awkward

(人・動作などが)『ぶかっこうな』,『ぎごちない』,無器用な(clumsy)

(物が)『扱いにくい』,使いにくい

(状態・問題などが)『やっかいな』,始末に困る

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

tripod

(写真機の)三脚

三脚台,三脚テーブル,三脚いす

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

aesthetic

美学の;審美的な

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

left-hand

《名詩の前にのみ用いて》

左側の,左方の

左手による,左手の

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

grandparent

祖父母;その一方

okay

=OK,O.K.

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

golden

『金の』,金製の

『金色の』,黄金色の

(金のように)貴重な,すばらしい

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

glory

〈U〉『光栄』,名誉

〈U〉『壮観』,荘厳,美観

〈U〉(神の)『賛美』

〈U〉『繁栄』,全盛,絶頂;大得意

〈C〉《しばしば複数形で》誇りとなるもの,みごとなもの

〈U〉天国

《『glory in』+『名』(do『ing』)》(…を)喜ぶ;(…を)誇りする,得意がる

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

whack

…‘を'ピシッと打つ

ピシッと打つこと,強打;ピシッという音

《単数形で》《話》試み

《単数形で》《話》(公平,平等な)分け前

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

slap

『平手打ち』,平たい物で打つこと

(平手打ちなどの)ピシャリという音

…‘を'『平手でビシャリと打つ』;…‘の'(…を)平手打ちする《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

(…に)…‘を'すばやく(ぞんざいに,むぞうさに)置く《+『名』+『on』+『名』》

ピシャリと音を立てて打つ

まっすぐに,まともに

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

loose

『結んでない』,解けている,ばらの

『解き放たれた』,自由な(free)

『緩い』,だぶだぶの;ぐらぐらの

『散漫な』,不正確な,あいまいな

大ざっぱな,漠然とした

(行為などが)だらしのない,ふしだらな

(織物などが)目の粗い

…‘を'『放す』,自由にする(set free)

…‘を'緩める;〈結び目など〉‘を'解く

〈矢・弾丸など〉‘を'放つ,発射する

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

scream

(恐怖・苦痛などで)〈人が〉『悲鳴をあげる』,金切り声を出す

〈鳥・気笛などが〉『かん高い音を出す』

どなる,わめく,金切り声で言う

…‘を'『金切り声で言う』,大声で叫ぶ・金切り声,かん高い(鋭い)音

《俗》とてもおもしろおかしい人(物)

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

smoke

〈U〉『煙』;煙状のもの

〈C〉たばこの一服,喫煙

〈C〉《話》たばこ,(特に)紙巻きたばこ

『煙を出す』,煙る;湯気を立てる

『たばこを吸う』

〈たばこ・麻薬など〉‘を'『吸う』

〈肉・魚〉‘を'『薫製』(くんせい)『にする』,いぶす

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

applause

『拍手かっさい』;称賛

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

boyfriend

《話》男友だち(恋人),ボーイフレンド

男友だち(恋人),ボーイフレンド

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

kiss

…‘に'『口づけする』,『キスする』

…‘に'軽く触れる

口づけする,キスをする

《俗》(前の車に)追突する

『口づけ,キス』

軽く触れること

(1個ずつ紙・銀紙に包まれたチョコレートなどの)小さなキャンデー

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

dignified

威厳のある,品位のある(noble)

respectful

礼儀正しい,ていねいな

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

pedestal

(円柱・胸像・花瓶などの)台,台座・基礎・根拠・机の袖・根底

shake

(前後・上下・左右などに)…‘を'『振る,』揺り動かす,揺する

(…から)…‘を'『振り落とす』《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈地震・爆発などが〉…‘を'『震動される』

〈基礎・信念など〉‘を'『動揺させる,』ぐらつかせる

〈人〉‘を'動揺させる,』‘を'心をかき乱す

〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

『揺れる,』震動する

(恐布・寒さなどで)『振える』《+『with』+『名』》

揺り動かす

〈C〉『揺ること』;揺れ;震え

《the shakes》《話》(熱・寒けによる)身震い,悪寒(おかん)

photographer

写真をとる人,(特にプロの)写真家

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

exhaust

《しばしば受動態で》(…で)〈人〉‘を'『疲れ果てさせる』,消耗させる《+『名』〈人〉+『by』(『from, with』)+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》〈蓄え・体力など〉‘を'『使い果たす』

…‘を'研究し尽くす,論じ尽くす

(…から)〈空気・水・ガスなど〉‘を'抜き出す,からにする《+『名』+『from』+『名』》

(空気・水・ガスなどを)…‘から'抜き出す《+『名』+『of』+『名』》

〈U〉(エンジンなどからの)排気

(またexhaust gas, exhaust fumes)〈U〉排気ガス

(またexhaust pipe)〈C〉排気管

knee

『ひざ』,ひざがしら

(洋服の)ひざの部分;ひざのように曲がった物

…‘を'ひざでける

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

angrily

おこって,腹を立てて

last minute

どたん場の,締切りまぎわの

goat

『ヤギ』

《米話》=scapegoat

《俗》好色家

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

swap

《単数形で》(物と物の)交換,取り換え;交換物

(と)…‘を'交換する《+名+for+名》

交換する

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

storm

『あらし』,暴風[雨],荒天

(感情・言動などの)『あらし』,激発《+『of』+『名』》

(一般に)激動,波乱,騒動

(弾丸などが)雨あられと飛ぶこと《+『of』+『名』》

《itを主語にして》〈天候が〉『荒れる』

猛然と突進する;激しく怒る

…‘を'強襲する,急襲する

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

anyway

=anyhow

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

bizarre

一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)

eccentric

(人・性格などが)『普通でない』,風変わりな

(2個以上の円が)中心を異にした

(軌道が)正円でない,偏心的な,離心的な

『変人』,奇人

偏心輪(円運動を上下(前後)運動にかえむ装置)

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

indulgent

気ままな;寛大な,甘い

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

romantic

『ロマンチックな』,伝奇(冒険,空想,英雄,恋愛)物語的な,小説にありそうな

(人,人の気持ちなどが)『空想的な』(考え・計画などが)非現実的な

《通例R-》(文学・芸術が)ロマン主義の,ロマン派の

空想的な人,ロマンチックな人

《しばしばR-》ロマン主義(派)の作家(詩人,芸術家)

《複数形で》空想的(非現実的)な考え,夢想的な感情(話,行動)

idealist

観念論者

理想主義者

夢想家

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

naive

(若き・経験不足から)〈人・言葉などが〉無邪気な,天真らんまんな,世間知らずな

人を信じやすい,だまされやすい 日本語で「繊細な」という意味で「ナイーブ」使われることがありますが、英語では「ナイーブ」にそのようなニュアンスは含まれません。

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

planet

『惑星』,遊星

rocket

『ロケット』;ロケット弾;ロケット推進ミサイル

火矢;打ち上げ花火;のろし

〈電車などが〉(ロケットのように)突進する

〈値段などが〉急上昇する

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

tribe

《集合的に》《単数・複数扱い》『部族』

《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》

(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)

indigenous

固有の,土着の,生まれながらの

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

purely

『全く』,完全に

『純粋に』,きれいに,清らかに

anthropologist

人類学者

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

beautiful people

国際的な超一流の社交界の人々

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

exciting

(物事が)『興奮させる』

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

fake

《話》…‘の'ふりをする,‘を'装う

…‘を'でっち上げる;(絵・紙幣など)‘を'偽造する,‘に'手を入れてごまかす

(…に)見せかける,(…の)ふりをする

にせ物,偽造(模造)品

いかさま師,詐欺師

にせの,偽造(模造)の

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

amusing

『おもしろい』,おかしい,楽しい

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

teepee

=tepee

yurt

ユルト(中央アジアの遊牧民が使う円形の移動式テント)

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

laughter

『笑い』,笑い声

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

disgruntled

(…に)不満な,不きげんな《+『at』(『with』)+『名』》

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

lifelong

終生の,生涯の

probably

『たぶん』,『おそらく』

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

nomadic

遊牧の

放浪の

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

stood

standの過去・過去分詞

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

psychologist

心理学者

whilst

=while

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

spear

『やり』;(魚を突く)やす

(植物の)芽,新芽

…‘を'やり突く

(植物が)芽を出す

loincloth

下帯,腰巻き,ふんどし

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

highland

〈C〉《おもに複数形で》高地[地方]

《the Highlands》スコットランドの北部および中部の高地地方

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

stunning

気絶させるような

すごくすてきな,すばらしく美しい

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

ritual

儀式の,儀式として行う

《集合的に》(宗教上の)儀式[形式];(特定の)儀式

(社会的慣習としての)礼儀,作法(おじき・脱帽・握手など)

shave

〈ひげなど〉‘を'『そる』《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

…‘を'削り落とす,うすく削り取る,〈木板〉‘に'かんなをかける

《話》…‘を'かする,すれすれに通る

『ひげをそる』,かみそりをあてる

(…を)かすめる《+『past』+『名』》

『ひげそり』

すれすれに通ること,辛うじて逃れること

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

wig

かつら(はげ隠し用・舞台用;英国では法官用;17~8世紀には一般に男子が用いた)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

decorate

(…で)…'を'『飾る』,飾り立てる《+『名』+『with』+『名』》

〈部屋・建物〉‘に'装飾する

(…に対して)〈人〉‘に'勲章(褒章(ほうしょう))を授ける《+『名』+『for』+『名』》

feather

(1枚の)『羽』,羽毛

羽毛のように軽い(弱い,小さい,つまらない)もの

…‘に'羽毛を付ける;…‘に'羽飾りを付ける

(ボートをこぐとき)〈オール〉‘を'水平に返す

bird of paradise

極楽鳥

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

upset

『…‘を'ひっくり返す』,転覆させる

〈計画など〉‘を'『だめにする』,だいなしにする,狂わす

〈人〉‘の'『心お乱す』,'を'ろうばいさせる

〈体など〉‘の'調子お狂わせる

《米》(競技などで)〈相手〉'を'思いがけなく負かす

ひっくり返った

(計画などが)だいなしの,狂った

《捕語にのみ用いて》(精神的に)混乱した,ろうばいした

(体などの)調子がおかしくなった

〈U〉〈C〉『転倒』,転落

〈C〉(計画.心などの)『混乱』,乱れ;(体の)不調

〈C〉《話》けんか

〈C〉《米》(競技などでの)番狂わせ

recreate

…‘を'再び作る,作り直す

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

completely

『完全に』,全く,十分に

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

scarab

コガネムシ(特に古代エジプト人が多産の象徴としてあがめたタマオシコガネ)

スカラブ(コガネムシ型の宝石)

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

emerald

〈C〉エメラルド(濃緑色の宝石)

〈U〉エメラルド色,鮮緑色

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

basically

基本的に,根本的に;元来は

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

revolve

(…の周りを)[円を描いて]『回る』《+『around』(《英》『round』)+『名』》

(…を軸にして)『回転する』《+『on』+『名』》

巡る,循環する

〈考えなどが〉思い巡らされる

《文》(…を)熟考する《+『on』+『名』》

…‘を'『回転させる』

《文》…‘を'思い巡らす,熟考する

ultimately

最後に,ついに

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

utterly

『全く』,すっかり,完全に(completely)

irrelevant

見当違いの;取るに足りない

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

shiver

(寒さ・恐れなどで)『震える』,おののく《+『with』(『from』)+『名』》

〈C〉

〈C〉『震え』,身震い

《the shivers》寒け,悪寒(おかん)

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

technically

専門的に,技術的に;専門語で

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

Moscow

モスクワ(ロシアの首都)

ロシア政府

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

runway

(飛行場の)滑走路

(劇場の)花道

Siberia

シベリア

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

ice

〈U〉『氷』

〈U〉《the~》表面に張った氷,氷面

〈C〉《米》氷菓子(シャーベット・フラッペなど)

〈U〉(気持ち・態度などの)冷たさ,よそよそしさ

…‘を'氷でおおう《+『名』+『over』(『up』),+『over』(『up』)+『名』》

…‘を'氷にする

(特に氷で)…‘を'冷やす,冷たくする

〈ケーキなど〉‘に'糖衣をかける

凍る《+『over』(『up』)》

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

youth

〈U〉『若さ』,年の若いこと;若々しさ,元気

〈U〉『青年時代』,青春[期];(時代などの)初期

〈C〉《しばしば軽べつして》『青年』,若者,(特に)若い男

〈U〉《集合的に》《単数・複数扱い》《文》青年,若者たち(young people)

aged

《補語にのみ用い,数詞を伴って》…『歳の』

(酒・チーズなどが)熟成した

chew

〈食物〉'を'『かむ』,かみくだく

…'を'かんで作る

かむ,かみこなす

かむこと;〈C〉かみ,一口

meat

(食用の)『動物の肉』

《英古》《米文》(一般的に)『食物』(food)

(課実などの)食用部分,果肉

(議論・書物などの)最も重要な部分,主眼点,骨子《+『of』+『名』》

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

toilet

〈C〉(水洗式の)『便器』

〈C〉(水洗式便器のある)洗面所,化粧室,浴室;トイレ,便所(アメリカでは「restroom」とか「bathroom」と言い換えた呼び方が普通)〈U〉〈C〉化粧,身じたく

〈U〉〈C〉《文》服装,衣装

infirm

(老齢・病気などで)体が弱い

意志泊弱な,決断力のない

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

adore

〈人〉'を'『深く愛する』,敬愛する

〈神〉'を'あがめる,崇拝する(worship)

《話》…‘が'大好きである

admire

…‘に'『感嘆する』,感嘆して見とれる,'を'賞賛する

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

compliment

『賛辞』,ほめ言葉;おせじ

(行為・言葉による)敬意

《複数形で》あいさつの言葉

(…で)〈人〉‘に'敬意を表す《+『名』+『with』+『名』》

(…について)〈人〉'を'『ほめる』,‘に'お祝の言葉を述べる《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

aura

(人・物がかもし出す)独持の雰囲気

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

tightly

しっかりと,きつく

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

northern

『北の』,河[部]にある;北に向かう

北からの

《しばしばN-》北部特有の,北部ふうの;(特に)米国北部の

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

Angola

アンゴラ(南西アフリカの共和国;首都はLuanda)

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

campfire

(暖房または炊事用の)野営地のたき火,キャンプファイアー

(キャンプファイアーを囲んで行う)懇親会

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

fence

〈C〉(通例,木材・鉄線・針金などでできた)『囲い』,垣根,柵(さく),へい

〈U〉剣術,フェシング(fencing)

〈C〉《話》(盗品を買い受ける)故買人

〈土地など〉‘を'柵(へい)で囲う;~‘を'柵(へい)で仕切る

《話》〈盗品〉‘を'買い受ける

剣を仕う,フェシングをする

(質問などを)受け流す《+『with』+『名』》

missing

粉失した,行方不明の

欠けている,ない(lacking)

《the ~;名詞的に》行方不明者

protective

保護の,保護する;(…を)保護する《+『toward』+『名』》

chief

(組織・集団の)『長』;長官,局(部,課)長;(部族の)長

『最高位の』,長である

『最も重要な』,おもな(most important; main)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

dying

dieの現在分詞

死にかかっている,ひん死の

消えかかっている,滅びかけている

臨終の

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

rebuild

…‘を'再建する,改築する,作り直す・たてなおす;〈社会など〉‘を'改革する

再建させる

burst

『破裂する』,爆発する

〈つぼみが〉ほころびる

《通例進行形で》(…で)はちきれそうにいっぱいである《+『with』+『名』》

『急に(…)する』

…'を'破裂させる,爆発させる,破る

(…の)『破裂』,爆発《+『of』+『名』》

(…の)『突発』《+『of』+『名』》

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

prior

(時間・順序が)『前の』先の;(重要さが)優先する

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

forefather

『祖先』,先祖(ancestor)

idealistic

理想主義の,観念論的な;現実的でない

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

reflection

〈U〉(光・熱などの)『反射』,(音の)反響;反射光(熱),反響音《+『of』+『名』》

〈C〉(鏡・水面などに映った)『映像』;(親などの)生き写し《+『of』+『名』》

〈C〉(気持ち・性格などの)表れ,反映《+『of』+『名』》

〈U〉(…についての)『熟考』,沈思《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(熟考して得られた)(…についての)意見,考え《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(…に対する)非難,小言;(…にとって)不名誉となるもの《+『on』(『upon』)+『名』》

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

briefly

手短に,簡単に

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

lunchtime

昼食時間

standing

〈U〉〈C〉『身分』,地位;名声,評伴;立場

〈U〉継続,存続(duration)

『立っている』,立ったままで行う

動かない,止まった

絶え間まなく続く,永続的な;固定した,いつもの;常備の,常設の

ovation

(大衆の)熱狂的な拍手(歓迎)

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

camel

『ラクダ』

=caisson2

photography

写真術

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

fireplace

(壁に取付けた)『暖炉』

panoramic

全景が見える;パノラマ式の

shot

shootの過去・過去分詞

concentrate

(…に)〈光線・注意など〉'を'『集中する』《+『on』+『名』》

〈液体など〉'を'濃縮する

《副詞[句]を伴って》(…に)『集中する』

専念する《+『on』+『名』》

濃縮したもの,濃縮液

laughing

笑っている;笑っているように見える(聞こえる)

笑いを誘う(laughable)

笑い,笑い声(laughter)

shh

=sh

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

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