TED日本語 - マイケル・グリーン: 2030年までにより良い世界を作るには

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関係詞等

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内容

私たちは、今後15年間で飢餓と貧困を無くし、気候変動を止め、ジェンダーの平等を達成できるでしょうか?世界中の政府は、可能だと考えています。2015年9月に国連で開かれた会議で、各国政府は新たに2030年に向けた、一連の世界規模の開発目標を採択しました。社会進歩の専門家マイケル・グリーンは、この目標やよりよい世界へのビジョンがどうすれば実現できるのか、私たちに想像するよう促します。

Script

来年 世界は もっとよくなると思いますか? では10年後はどうでしょう? 15年後には 飢餓をなくし ジェンダーの平等を達成し 気候変動を止められるでしょうか?

世界中の政府は 「可能である」と主張します この数日間 世界の指導者達が ニューヨークの国連本部に集い 2030年に向けた 新しい地球規模の開発目標を 採択しました こういうものです この目標は膨大な協議の成果です これは我々人類が 理想とする姿を示しています

これが計画ですが 果たして実現は可能でしょうか? よりよい世界を目指す このビジョンは 本当に達成できるでしょうか? 今日ここに来たのは その試算をしたからです 驚くべきことに その問いに対する答えは 「実現の可能性あり」です ただ今のままでは無理です

さて 世界がより良くなるという考え方は 少し非現実的に思えるかもしれません 毎日ニュースを見ていると 世界は 前進どころか後退しているようです 率直に言いましょう 国連による壮大な声明を 疑ってかかるのは 簡単なことです

でも少しの間 その疑念は 保留して欲しいのです 2001年に国連は 別の目標「ミレニアム開発目標」を 採択しました 主な狙いは 2015年までに 貧困状態にある人々を 半減させることです この目標の基準は1990年でした その頃は 世界人口の36%が 貧困に苦しんでいたのです この割合を2015年までに 18%にするという目標でした

我々は目標に届いたでしょうか? いいえ それどころか 目標を超えてしまったのです 今年 世界の貧困率は 12%まで下がります それでも まだ十分ではなく 世界には まだ たくさんの問題があります でも「世界は良くならない」と言う 悲観論者も 不吉な予言する人々も 間違っています

では この成功の原因は何でしょう? その大部分は経済成長によるものです 貧困率が大きく低下した国々には 中国やインドがあり これらの国では近年 経済が急成長しています 我々は同じ成功を繰り返せるでしょうか? 経済成長によって この国際目標は達成できるでしょうか? この疑問に答えるには 国際目標に基づいて現在の世界を評価し 課題が どれだけ残っているかを 知る必要があります

でも それは簡単ではありません 国際目標は 壮大なだけでなく 非常に複雑なものだからです 17のゴールに 169項目のターゲットがあり 文字通り数百に上る指標があります また ゴールに含まれるのは かなり具体的な項目 例えば 「飢餓をなくす」がある一方で もっと漠然とした 「平和で誰もが受け入れられる 社会の実現」まであります

ですから 評価に役立てるために 「社会進歩指数」という ツールを使いたいと思います この指標を使えば 国際目標が目指す すべての項目を測り 1つの数値にまとめ上げて 評価し 進歩を時系列で追うことが 可能になります

社会進歩指数は 基本的に 社会に関する3つの本質的な問いを 投げかけています 第1に すべての人が 食料や水 住居や安全といった 生存に不可欠なものを持っているか 第2に すべての人に よりよい暮らしの基礎となる 教育 情報 健康 あるいは 持続可能な環境が与えられているか そして最後に 生活向上の機会が 様々な権利や 選択の自由 差別からの解放や 世界中の最先端の 知識へのアクセスを通じて すべての人に保障されているか です

社会進歩指数は 52の指標を使って これらすべてを合計し 0から100までの点数で 総合スコアを算出します ここから わかったのは 現在の世界には 成果にかなりの ばらつきがあることです 最も成績の良い ノルウェーのスコアは88です 最も成績の悪い 中央アフリカ共和国のスコアは31です すべての国を集計して 人口の差にしたがって 重み付けをすると 全世界の平均スコアは61になります 具体的に言うと 平均すると 人類は 現在のキューバやカザフスタンと ほぼ同じ社会進歩レベルで 暮らしています

この100分の61というのが 我々の現状です では国際目標を達成するには どうすればいいのでしょう

確かに この目標はかなり野心的ですが 「15年で世界をノルウェーに」 というほどではありません 数値を検討して 推測すると スコア75あたりが 人類の大きな進歩と言えるでしょうし 国際目標を達成したと みなすことができるでしょう これが我々の目標 100分の75です 達成できるでしょうか?

社会進歩指数は その予測に役立ちます なぜなら お気づきかもしれませんが この指数には 経済指標が含まれないからです 社会進歩指数のモデルには GDPも経済成長率も含まれません そのおかげで私たちは 経済成長と社会の進歩の間にある 関係が理解できるのです

こちらの図でお見せしましょう 縦軸は社会の進歩 すなわち 国際目標で達成を目指す内容を 示しています 上の方が より良いということです そして横軸は 人口1人当たりのGDPです 右の方が より豊かだということです この図の中に 世界のすべての国を それぞれ 点で表して配置し その上に平均的な関係を示す 回帰線を描きます ここからわかるのは 我々が豊かになるほど 社会は より進歩する 傾向があるということです ところが豊かになるほど GDPの増加の割に 社会の進歩は少なくなります これで この情報を使って 予測を立てられるようになります これが2015年現在の世界です 社会進歩指標は61で 人口1人当たりのGDPは 1万4千ドルです そして 忘れないでください 目指すのは国際目標である75です 現在の状況は 人口1人当たりのGDPで 1万4千ドルです では2030年には どのくらい豊かになっているでしょう? これが 次に知るべきことです 私たちが知る範囲で最も確かな予測は アメリカ農務省のもので それによると 今後15年間の 世界の経済成長率は 平均で3.1%です つまり 仮にそれが正しいとすれば 2030年には 人口1人当たりのGDPは 2万3千ドルになるでしょう ここで問題となるのは 我々が そこまで豊かになると どの程度 社会は進歩するのか という点です 会計事務所デロイト所属の 経済学者たちに たずねたところ 膨大な数値を確認 処理して 答えを出してくれました 「世界の富の平均が 年1万4千ドルから 2万3千ドルになると 社会進歩指数は 61から 62.4に増加する」と

(笑)

たった62.4です ほんのわずかな増加に過ぎません

これは少々奇妙な感じがします 貧困に対する戦いは 経済成長の恩恵を 被っているように見えますが 国際目標を達成しようとする時には それほど効果がないようなのです いったい どうなっているのでしょう? 私の考えでは2つ理由があります 1つは ある意味 私たちは 自らの成功の犠牲になっているのです 経済成長によって簡単に 利益を上げられる時期は終わり より難しい状況に向かっています さらに 経済成長には利益だけでなく コストも伴うのが当然です 環境へのコストや 肥満などの 新たな健康問題からくるコストもあります

これは悪い知らせです 我々は ただ豊かになるだけでは 国際目標に到達できないのです

では悲観的な考え方が正解でしょうか?

多分 違うでしょう というのも 社会進歩指数から とても良い状況も見えるからです 先ほどの回帰線に戻りましょう これはGDPと社会の進歩との間にある 平均的な関係を示していて さっきの予測は これに基づいています ただ もうご覧頂いた通り 実際には傾向線の周りには ノイズが多数 見られます

そこからはっきりとわかるのは GDPは 定められた運命という わけではないということです 国によっては その豊かさに比べて 社会の進歩が遅れています ロシアには大量の天然資源がありますが 社会問題も多いのです 中国の経済成長は急激ですが 人権や環境問題については あまり前進が見られません インドには宇宙計画がありますが トイレすらない人が数百万人います 一方で GDPに比べて 社会の進歩が ずっと進んでいる国もあります コスタ・リカは教育や健康や 環境面の持続可能性を優先していて その結果 GDPは ささやかなものに過ぎませんが 極めて高いレベルの社会進歩を 達成しています コスタ・リカだけではありません ルワンダのように貧しい国から ニュージーランドのように豊かな国まで GDPはそれ程ではなくても 大きな社会進歩を 達成できることがわかります

これは とても重要なことで ここから2つのことがわかります 第1に 国際目標が 解決を目指す問題の多くについて すでに解決策があるということです さらに 我々がGDPの 奴隷ではないことも わかります 重要なのは何を選ぶかです もし人々の幸福を優先するなら GDPから予測される以上に 進歩することが可能です

では どの程度でしょう? 国際目標を達成するほどでしょうか? では数値を検証してみましょう すでにわかっていることは 現在 世界の社会進歩スコアは61で 目指すスコアは75だという点です 仮に経済成長だけに頼るなら 達成できるのは62.4です そこで こんな仮定をしてみましょう 現在 社会進歩の点で 遅れをとっている国 例えばロシアや中国 インドが 平均まで向上したとします これで社会の進歩は どのくらい進むでしょう? スコアは65になります これは 多少はいいですが まだまだ先は長いです そこで もう少し楽観的な見方をとって すべての国が少しだけ 幸福に富をまわしたら どうなるでしょう? そうなれば 67に到達します さらに大胆に考えてみましょう 世界中の国がすべて コスタ・リカのようになることを目指したら? 富を国民の幸福のために使い 人間としての幸福を優先させたら? そうなれば ほぼ73に到達し 国際目標まで もう少しになります

我々は国際目標を達成できるでしょうか? 今まで通りなら 確実に無理でしょう 大規模な経済成長があったとしても それが超豪華クルーザーや 超リッチな人々を養うだけで 残りの人々を置き去りにするなら 目標は達成できないでしょう 国際目標を達成するには 別のやり方が必要です 社会の進歩を優先し 世界中の解決策を 評価する必要があります 私は この国際目標は 歴史的チャンスだと思います 世界の指導者たちが 目標の達成を約束しているんですから この目標を退けたり 悲観的になったりするのは よしましょう 指導者に約束を守らせましょう 約束を守らせるには 彼らに説明責任を果たさせ これから15年間ずっと 進捗状況を追っていくのです

最後に そのやり方を みなさんにお見せします 「市民による通知表」です 市民による通知表は 私たちが学生時代から慣れ親しんだ シンプルな枠組みに すべてのデータをまとめて 彼らに説明責任を果たさせるものです この通知表で国際目標に関する 我々のパフォーマンスに AからFまでの成績をつけます Fは人類が最悪の状態 Aは最高の状態ということです 現在 我々の世界の成績はCマイナスです 国際目標で重要なのは Aになることですから 世界全体や世界の国に向けた 市民による通知表を 毎年アップデートし 指導者たちが この目標を達成して 約束を守るよう 説明させるのです 国際目標を達成するには 私たちも 指導者も やり方を変えるしかなく そのためには 私たちが 変化を強く求める必要があります

だから現状維持はやめましょう 違った道を探りましょう そして 自分たちが望む世界を 選び取りましょう

ありがとう

(拍手)

(ブルーノ・ジュッサーニ) ありがとう マイケル 一つだけ質問します ミレニアム開発目標は 15年前に設定され すべての国に適用されるはずでしたが 実際には新興国に向けた 採点表のようなものでした 一方 新しい この国際目標が 世界共通なのは明らかです この目標は すべての国が行動を起こし 目に見える進歩を果たすことを求めています さて どうすれば一市民として この通知表を使って 行動を促すような圧力を 生み出せるでしょうか?

(マイケル・グリーン) これは本当に重要な点です 優先順位は大きく変化しています もう貧困国や 単なる貧困だけが 問題ではありません すべての国に関係があります すべての国が国際目標を達成するという 課題を抱えることになるんです あなたには言いにくいですが スイスですら努力する必要があります だからこそ 私たちは2016年に 世界中の国に向けて 通知表を作るんです そうすれば本当の意味で 進捗状況がわかるんです 豊かな国がAばかりということには ならないでしょう そこで初めて 重点が明らかになり 人々が行動や進歩を 求めるようになると思います

(ブルーノ) どうもありがとうございました

(拍手)

Do you think the world is going to be a better place next year? In the next decade? Can we end hunger, achieve gender equality, halt climate change, all in the next 15 years?

Well, according to the governments of the world, yes we can. In the last few days, the leaders of the world, meeting at the UN in New York, agreed a new set of Global Goals for the development of the world to 2030. And here they are: these goals are the product of a massive consultation exercise. The Global Goals are who we, humanity, want to be.

Now that's the plan, but can we get there? Can this vision for a better world really be achieved? Well, I'm here today because we've run the numbers, and the answer, shockingly, is that maybe we actually can. But not with business as usual.

Now, the idea that the world is going to get a better place may seem a little fanciful. Watch the news every day and the world seems to be going backwards, not forwards. And let's be frank: it's pretty easy to be skeptical about grand announcements coming out of the UN.

But please, I invite you to suspend your disbelief for just a moment. Because back in 2001, the UN agreed another set of goals, the Millennium Development Goals. And the flagship target there was to halve the proportion of people living in poverty by 2015. The target was to take from a baseline of 1990, when 36 percent of the world's population lived in poverty, to get to 18 percent poverty this year.

Did we hit this target? Well, no, we didn't. We exceeded it. This year, global poverty is going to fall to 12 percent. Now, that's still not good enough, and the world does still have plenty of problems. But the pessimists and doomsayers who say that the world can't get better are simply wrong.

So how did we achieve this success? Well, a lot of it was because of economic growth. Some of the biggest reductions in poverty were in countries such as China and India, which have seen rapid economic growth in recent years. So can we pull off the same trick again? Can economic growth get us to the Global Goals? Well, to answer that question, we need to benchmark where the world is today against the Global Goals and figure out how far we have to travel.

But that ain't easy, because the Global Goals aren't just ambitious, they're also pretty complicated. Over 17 goals, there are then 169 targets and literally hundreds of indicators. Also, while some of the goals are pretty specific -- end hunger -- others are a lot vaguer -- promote peaceful and tolerant societies.

So to help us with this benchmarking, I'm going to use a tool called the Social Progress Index. What this does is measures all the stuff the Global Goals are trying to achieve, but sums it up into a single number that we can use as our benchmark and track progress over time.

The Social Progress Index basically asks three fundamental questions about a society. First of all, does everyone have the basic needs of survival: food, water, shelter, safety? Secondly, does everyone have the building blocks of a better life: education, information, health and a sustainable environment? And does everyone have the opportunity to improve their lives, through rights, freedom of choice, freedom from discrimination, and access to the world's most advanced knowledge?

The Social Progress Index sums all this together using 52 indicators to create an aggregate score on a scale of 0 to 100. And what we find is that there's a wide diversity of performance in the world today. The highest performing country, Norway, scores 88. The lowest performing country, Central African Republic, scores 31. And we can add up all the countries together, weighting for the different population sizes, and that global score is 61. In concrete terms, that means that the average human being is living on a level of social progress about the same of Cuba or Kazakhstan today.

That's where we are today: 61 out of 100. What do we have to get to to achieve the Global Goals?

Now, the Global Goals are certainly ambitious, but they're not about turning the world into Norway in just 15 years. So having looked at the numbers, my estimate is that a score of 75 would not only be a giant leap forward in human well-being, it would also count as hitting the Global Goals target. So there's our target,75 out of 100. Can we get there?

Well, the Social Progress Index can help us calculate this, because as you might have noticed, there are no economic indicators in there; there's no GDP or economic growth in the Social Progress Index model. And what that lets us do is understand the relationship between economic growth and social progress.

Let me show you on this chart. So here on the vertical axis, I've put social progress, the stuff the Global Goals are trying to achieve. Higher is better. And then on the horizontal axis, is GDP per capita. Further to the right means richer. And in there, I'm now going to put all the countries of the world, each one represented by a dot, and on top of that I'm going to put the regression line that shows the average relationship. And what this tells us is that as we get richer, social progress does tend to improve. However, as we get richer, each extra dollar of GDP is buying us less and less social progress. And now we can use this information to start building our forecast. So here is the world in 2015. We have a social progress score of 61 and a GDP per capita of $ 14,000. And the place we're trying to get to, remember, is 75, that Global Goals target. So here we are today, $ 14,000 per capita GDP. How rich are we going to be in 2030? That's what we need to know next. Well, the best forecast we can find comes from the US Department of Agriculture, which forecasts 3.1 percent average global economic growth over the next 15 years, which means that in 2030, if they're right, per capita GDP will be about $ 23,000. So now the question is: if we get that much richer, how much social progress are we going to get? Well, we asked a team of economists at Deloitte who checked and crunched the numbers, and they came back and said, well, look: if the world's average wealth goes from $ 14,000 a year to $ 23,000 a year, social progress is going to increase from 61 to 62.4.

(Laughter)

Just 62.4. Just a tiny increase.

Now this seems a bit strange. Economic growth seems to have really helped in the fight against poverty, but it doesn't seem to be having much impact on trying to get to the Global Goals. So what's going on? Well, I think there are two things. The first is that in a way, we're the victims of our own success. We've used up the easy wins from economic growth, and now we're moving on to harder problems. And also, we know that economic growth comes with costs as well as benefits. There are costs to the environment, costs from new health problems like obesity.

So that's the bad news. We're not going to get to the Global Goals just by getting richer.

So are the pessimists right?

Well, maybe not. Because the Social Progress Index also has some very good news. Let me take you back to that regression line. So this is the average relationship between GDP and social progress, and this is what our last forecast was based on. But as you saw already, there is actually lots of noise around this trend line.

What that tells us, quite simply, is that GDP is not destiny. We have countries that are underperforming on social progress, relative to their wealth. Russia has lots of natural resource wealth, but lots of social problems. China has boomed economically, but hasn't made much headway on human rights or environmental issues. India has a space program and millions of people without toilets. Now, on the other hand, we have countries that are overperforming on social progress relative to their GDP. Costa Rica has prioritized education, health and environmental sustainability, and as a result, it's achieving a very high level of social progress, despite only having a rather modest GDP. And Costa Rica's not alone. From poor countries like Rwanda to richer countries like New Zealand, we see that it's possible to get lots of social progress, even if your GDP is not so great.

And that's really important, because it tells us two things. First of all, it tells us that we already in the world have the solutions to many of the problems that the Global Goals are trying to solve. It also tells us that we're not slaves to GDP. Our choices matter: if we prioritize the well-being of people, then we can make a lot more progress than our GDP might expect.

How much? Enough to get us to the Global Goals? Well, let's look at some numbers. What we know already: the world today is scoring 61 on social progress, and the place we want to get to is 75. If we rely on economic growth alone, we're going to get to 62.4. So let's assume now that we can get the countries that are currently underperforming on social progress -- the Russia, China, Indias -- just up to the average. How much social progress does that get us? Well, that takes us to 65. It's a bit better, but still quite a long way to go. So let's get a little bit more optimistic and say, what if every country gets a little bit better at turning its wealth into well-being? Well then, we get to 67. And now let's be even bolder still. What if every country in the world chose to be like Costa Rica in prioritizing human well-being, using its wealth for the well-being of its citizens? Well then, we get to nearly 73, very close to the Global Goals.

Can we achieve the Global Goals? Certainly not with business as usual. Even a flood tide of economic growth is not going to get us there, if it just raises the mega-yachts and the super-wealthy and leaves the rest behind. If we're going to achieve the Global Goals we have to do things differently. We have to prioritize social progress, and really scale solutions around the world. I believe the Global Goals are a historic opportunity, because the world's leaders have promised to deliver them. Let's not dismiss the goals or slide into pessimism; let's hold them to that promise. And we need to hold them to that promise by holding them accountable, tracking their progress all the way through the next 15 years.

And I want to finish by showing you a way to do that, called the People's Report Card. The People's Report Card brings together all this data into a simple framework that we'll all be familiar with from our school days, to hold them to account. It grades our performance on the Global Goals on a scale from F to A, where F is humanity at its worst, and A is humanity at its best. Our world today is scoring a C-. The Global Goals are all about getting to an A, and that's why we're going to be updating the People's Report Card annually, for the world and for all the countries of the world, so we can hold our leaders to account to achieve this target and fulfill this promise. Because getting to the Global Goals will only happen if we do things differently, if our leaders do things differently, and for that to happen, that needs us to demand it.

So let's reject business as usual. Let's demand a different path. Let's choose the world that we want.

Thank you.

(Applause)

Bruno Giussani: Thank you, Michael. Michael, just one question: the Millennium Development Goals established 15 years ago, they were kind of applying to every country but it turned out to be really a scorecard for emerging countries. Now the new Global Goals are explicitly universal. They ask for every country to show action and to show progress. How can I, as a private citizen, use the report card to create pressure for action?

Michael Green: This is a really important point; it's a big shift in priorities -- it's no longer about poor countries and just poverty. It's about every country. And every country is going to have challenges in getting to the Global Goals. Even, I'm sorry to say, Bruno, Switzerland has got to work to do. And so that's why we're going to produce these report cards in 2016 for every country in the world. Then we can really see, how are we doing? And it's not going to be rich countries scoring straight A's. And that, then, I think, is to provide a point of focus for people to start demanding action and start demanding progress.

BG: Thank you very much.

(Applause)

Do you think the world is going to be a better place next year?//

来年 世界は もっとよくなると思いますか?

In the next decade?//

では10年後はどうでしょう?

Can/ we end hunger,/ achieve gender equality,/ halt climate change,/ all/ in the next 15 years?//

15年後には 飢餓をなくし ジェンダーの平等を達成し 気候変動を止められるでしょうか?

Well,/ according/ to the governments of the world,/ yes/ we can.//

世界中の政府は 「可能である」と主張します

In the last few days,/ the leaders of the world,/ meeting at the UN/ in New York,/ agreed a new set of Global Goals/ for the development of the world/ to 2030.//

この数日間 世界の指導者達が ニューヨークの国連本部に集い 2030年に向けた 新しい地球規模の開発目標を 採択しました

And here/ they are:/ these goals are the product of a massive consultation exercise.//

こういうものです この目標は膨大な協議の成果です

The Global Goals are/ who we,/ humanity,/ want to be.//

これは我々人類が 理想とする姿を示しています

Now/ that's the plan,/ but can we get there?//

これが計画ですが 果たして実現は可能でしょうか?

Can this vision/ for a better world really be achieved?//

よりよい世界を目指す このビジョンは 本当に達成できるでしょうか?

Well,/ I'm here/ today/ because we've run the numbers,/ and the answer,/ shockingly,/ is/ that maybe/ we actually can.//

今日ここに来たのは その試算をしたからです 驚くべきことに その問いに対する答えは 「実現の可能性あり」です

But not with business/ as usual.//

ただ今のままでは無理です

Now,/ the idea/ that the world is going to get/ a better place may seem a little fanciful.//

さて 世界がより良くなるという考え方は 少し非現実的に思えるかもしれません

Watch the news/ every day/ and the world seems to be going backwards, not forwards.//

毎日ニュースを見ていると 世界は 前進どころか後退しているようです

And let's be frank:/ it's pretty easy/ to be skeptical/ about grand announcements/ coming out of the UN.//

率直に言いましょう 国連による壮大な声明を 疑ってかかるのは 簡単なことです

But please,/ I invite you/ to suspend your disbelief/ for just a moment.//

でも少しの間 その疑念は 保留して欲しいのです

Because back/ in 2001,/ the UN agreed another set of goals,/ the Millennium Development Goals.//

2001年に国連は 別の目標「ミレニアム開発目標」を 採択しました

And the flagship target/ there was to halve the proportion of people/ living in poverty/ by 2015.//

主な狙いは 2015年までに 貧困状態にある人々を 半減させることです

The target was to take from a baseline of 1990,/ when 36 percent of the world's population lived in poverty,/ to get to 18 percent poverty/ this year.//

この目標の基準は1990年でした その頃は 世界人口の36%が 貧困に苦しんでいたのです この割合を2015年までに 18%にするという目標でした

Did/ we hit this target?//

我々は目標に届いたでしょうか?

Well,/ no,/ we didn't.//

いいえ それどころか

We exceeded it.//

目標を超えてしまったのです

This year,/ global poverty is going to fall/ to 12 percent.//

今年 世界の貧困率は 12%まで下がります

Now,/ that's still not good enough,/ and the world does still have plenty of problems.//

それでも まだ十分ではなく 世界には まだ たくさんの問題があります

But the pessimists and doomsayers/ who say/ that the world can't get better are simply wrong.//

でも「世界は良くならない」と言う 悲観論者も 不吉な予言する人々も 間違っています

So/ how did we achieve this success?//

では この成功の原因は何でしょう?

Well,/ a lot of it was because of economic growth.//

その大部分は経済成長によるものです

Some of the biggest reductions/ in poverty were in countries/ such as China and India,/ which have seen rapid economic growth/ in recent years.//

貧困率が大きく低下した国々には 中国やインドがあり これらの国では近年 経済が急成長しています

So can we pull off/ the same trick again?//

我々は同じ成功を繰り返せるでしょうか?

Can economic growth get us/ to the Global Goals?//

経済成長によって この国際目標は達成できるでしょうか?

Well,/ to answer that question,/ we need to benchmark/ where the world is today/ against the Global Goals/ and figure out/ how far/ we have to travel.//

この疑問に答えるには 国際目標に基づいて現在の世界を評価し 課題が どれだけ残っているかを 知る必要があります

But that ain't easy,/ because the Global Goals aren't just ambitious,/ they're/ also pretty complicated.//

でも それは簡単ではありません 国際目標は 壮大なだけでなく 非常に複雑なものだからです

Over 17 goals,/ there are then 169 targets/ and literally/ hundreds of indicators.//

17のゴールに 169項目のターゲットがあり 文字通り数百に上る指標があります

Also,/ while some of the goals are pretty specific --/ end hunger --/ others are a lot vaguer --/ promote peaceful and tolerant societies.//

また ゴールに含まれるのは かなり具体的な項目 例えば 「飢餓をなくす」がある一方で もっと漠然とした 「平和で誰もが受け入れられる 社会の実現」まであります

So to help us/ with this benchmarking,/ I'm going to use/ a tool called the Social Progress Index.//

ですから 評価に役立てるために 「社会進歩指数」という ツールを使いたいと思います

What this does/ is measures/ all the stuff/ the Global Goals are trying to achieve,/ but sums it up/ into a single number/ that we can use as our benchmark and track progress/ over time.//

この指標を使えば 国際目標が目指す すべての項目を測り 1つの数値にまとめ上げて 評価し 進歩を時系列で追うことが 可能になります

The Social Progress Index basically asks three fundamental questions/ about a society.//

社会進歩指数は 基本的に 社会に関する3つの本質的な問いを 投げかけています

First of all,/ does/ everyone have the basic needs of survival:/ food,/ water,/ shelter,/ safety?//

第1に すべての人が 食料や水 住居や安全といった 生存に不可欠なものを持っているか

Secondly,/ does/ everyone have the building blocks of a better life:/ education,/ information,/ health and a sustainable environment?//

第2に すべての人に よりよい暮らしの基礎となる 教育 情報 健康 あるいは 持続可能な環境が与えられているか

And does everyone have the opportunity/ to improve their lives,/ through rights,/ freedom of choice,/ freedom/ from discrimination,/ and access/ to the world's most advanced/ knowledge?//

そして最後に 生活向上の機会が 様々な権利や 選択の自由 差別からの解放や 世界中の最先端の 知識へのアクセスを通じて すべての人に保障されているか です

The Social Progress Index sums all this together/ using 52 indicators/ to create an aggregate score/ on a scale of 0/ to 100.//

社会進歩指数は 52の指標を使って これらすべてを合計し 0から100までの点数で 総合スコアを算出します

And what we find/ is/ that there's a wide diversity of performance/ in the world today.//

ここから わかったのは 現在の世界には 成果にかなりの ばらつきがあることです

The highest performing country,/ Norway,/ scores 88.//

最も成績の良い ノルウェーのスコアは88です

最も成績の悪い 中央アフリカ共和国のスコアは31です

And we can add up/ all the countries together,/ weighting for the different population sizes,/ and/ that global score is 61.//

すべての国を集計して 人口の差にしたがって 重み付けをすると 全世界の平均スコアは61になります

In concrete terms,/ that means/ that the average human being is living on a level of social progress/ about the same of Cuba or Kazakhstan today.//

具体的に言うと 平均すると 人類は 現在のキューバやカザフスタンと ほぼ同じ社会進歩レベルで 暮らしています

That's/ where we are today:/ 61/ out of 100.//

この100分の61というのが 我々の現状です

What do we have to get/ to to achieve the Global Goals?//

では国際目標を達成するには どうすればいいのでしょう

Now,/ the Global Goals are certainly ambitious,/ but they're not about turning the world/ into Norway/ in just 15 years.//

確かに この目標はかなり野心的ですが 「15年で世界をノルウェーに」 というほどではありません

So having looked at the numbers,/ my estimate is/ that a score of 75 would not only be a giant leap forward/ in human well-being,/ it would also count as hitting the Global Goals target.//

数値を検討して 推測すると スコア75あたりが 人類の大きな進歩と言えるでしょうし 国際目標を達成したと みなすことができるでしょう

So there's our target,/75/ out of 100.//

これが我々の目標 100分の75です

Can we get there?//

達成できるでしょうか?

Well,/ the Social Progress Index can help us/ calculate this,/ because/ as you might have noticed,/ there are no economic indicators/ in there;/ there's no GDP or economic growth/ in the Social Progress Index model.//

社会進歩指数は その予測に役立ちます なぜなら お気づきかもしれませんが この指数には 経済指標が含まれないからです 社会進歩指数のモデルには GDPも経済成長率も含まれません

And/ what/ that lets us/ do is understand the relationship/ between economic growth and social progress.//

そのおかげで私たちは 経済成長と社会の進歩の間にある 関係が理解できるのです

Let me/ show you/ on this chart.//

こちらの図でお見せしましょう

So here/ on the vertical axis,/ I've put social progress,/ the stuff/ the Global Goals are trying to achieve.//

縦軸は社会の進歩 すなわち 国際目標で達成を目指す内容を 示しています

Higher is better.//

上の方が より良いということです

And then/ on the horizontal axis,/ is GDP/ per capita.//

そして横軸は 人口1人当たりのGDPです

Further/ to the right means richer.//

右の方が より豊かだということです

And/ in there,/ I'm now going to put/ all the countries of the world,/ each one represented by a dot, and on top of that I'm going to put/ the regression line/ that shows the average relationship.//

この図の中に 世界のすべての国を それぞれ 点で表して配置し その上に平均的な関係を示す 回帰線を描きます

And what this tells us/ is/ that as we get richer, social progress does tend to improve.//

ここからわかるのは 我々が豊かになるほど 社会は より進歩する 傾向があるということです

However,/ as we get richer,/ each extra dollar of GDP is buying us/ less and less social progress.//

ところが豊かになるほど GDPの増加の割に 社会の進歩は少なくなります

And now/ we can use this information/ to start building/ our forecast.//

これで この情報を使って 予測を立てられるようになります

So here is the world/ in 2015.//

これが2015年現在の世界です

We have a social progress score of 61 and a GDP/ per capita of $ 14,000.//

社会進歩指標は61で 人口1人当たりのGDPは 1万4千ドルです

And the place/ we're trying to get/ to,/ remember,/ is 75,/ that Global Goals target.//

そして 忘れないでください 目指すのは国際目標である75です

So here/ we are today,/ $ 14,000/ per capita GDP.//

現在の状況は 人口1人当たりのGDPで 1万4千ドルです

How rich are we going to be in 2030?//

では2030年には どのくらい豊かになっているでしょう?

That's/ what we need to know/ next.//

これが 次に知るべきことです

Well,/ the best forecast/ we can find comes/ from the US Department of Agriculture,/ which forecasts 3.1 percent average global economic growth/ over the next 15 years,/ which means/ that in 2030,/ if they're right,/ per capita GDP will be about $ 23,000.//

私たちが知る範囲で最も確かな予測は アメリカ農務省のもので それによると 今後15年間の 世界の経済成長率は 平均で3.1%です つまり 仮にそれが正しいとすれば 2030年には 人口1人当たりのGDPは 2万3千ドルになるでしょう

So now/ the question is:/ if we get/ that much richer,/ how much/ social progress are we going to get?//

ここで問題となるのは 我々が そこまで豊かになると どの程度 社会は進歩するのか という点です

Well,/ we asked a team of economists/ at Deloitte/ who checked and crunched the numbers,/ and they came back/ and said,/ well,/ look:/ if the world's average wealth goes from $ 14,000/ a year/ to $ 23,000/ a year,/ social progress is going to increase/ from 61/ to 62.4.//

会計事務所デロイト所属の 経済学者たちに たずねたところ 膨大な数値を確認 処理して 答えを出してくれました 「世界の富の平均が 年1万4千ドルから 2万3千ドルになると 社会進歩指数は 61から 62.4に増加する」と

(笑)

Just 62.4.// Just a tiny increase.//

たった62.4です ほんのわずかな増加に過ぎません

Now/ this seems a bit strange.//

これは少々奇妙な感じがします

Economic growth seems to have really helped in the fight/ against poverty,/ but it doesn't seem to be having much impact/ on trying to get/ to the Global Goals.//

貧困に対する戦いは 経済成長の恩恵を 被っているように見えますが 国際目標を達成しようとする時には それほど効果がないようなのです

So/ what's going on?//

いったい どうなっているのでしょう?

Well,/ I think/ there are two things.//

私の考えでは2つ理由があります

The first is/ that in a way,/ we're the victims of our own success.//

1つは ある意味 私たちは 自らの成功の犠牲になっているのです

We've used up/ the easy wins/ from economic growth,/ and now/ we're moving on to harder problems.//

経済成長によって簡単に 利益を上げられる時期は終わり より難しい状況に向かっています

And also,/ we know/ that economic growth comes with costs/ as well as/ benefits.//

さらに 経済成長には利益だけでなく コストも伴うのが当然です

There are costs/ to the environment,/ costs/ from new health problems/ like obesity.//

環境へのコストや 肥満などの 新たな健康問題からくるコストもあります

So that's the bad news.//

これは悪い知らせです

We're not going to get/ to the Global Goals just/ by getting richer.//

我々は ただ豊かになるだけでは 国際目標に到達できないのです

So are the pessimists right?//

では悲観的な考え方が正解でしょうか?

Well,/ maybe not.//

多分 違うでしょう

Because the Social Progress Index also has some very good news.//

というのも 社会進歩指数から とても良い状況も見えるからです

Let me/ take you back/ to that regression line.//

先ほどの回帰線に戻りましょう

So this is the average relationship/ between GDP and social progress,/ and this is/ what our last forecast was based on.//

これはGDPと社会の進歩との間にある 平均的な関係を示していて さっきの予測は これに基づいています

But/ as you saw already,/ there is actually lots of noise/ around this trend line.//

ただ もうご覧頂いた通り 実際には傾向線の周りには ノイズが多数 見られます

What/ that tells us,/ quite simply,/ is/ that GDP is not destiny.//

そこからはっきりとわかるのは GDPは 定められた運命という わけではないということです

We have countries/ that are underperforming on social progress,/ relative/ to their wealth.//

国によっては その豊かさに比べて 社会の進歩が遅れています

Russia has lots of natural resource wealth,/ but lots of social problems.//

ロシアには大量の天然資源がありますが 社会問題も多いのです

China has boomed economically,/ but hasn't made much headway/ on human rights or environmental issues.//

中国の経済成長は急激ですが 人権や環境問題については あまり前進が見られません

India has a space program and millions of people/ without toilets.//

インドには宇宙計画がありますが トイレすらない人が数百万人います

Now,/ on the other hand,/ we have countries/ that are overperforming on social progress relative/ to their GDP.//

一方で GDPに比べて 社会の進歩が ずっと進んでいる国もあります

Costa Rica has prioritized education, health and environmental sustainability,/ and as a result,/ it's achieving a very high level of social progress,/ despite only/ having a rather modest GDP.//

コスタ・リカは教育や健康や 環境面の持続可能性を優先していて その結果 GDPは ささやかなものに過ぎませんが 極めて高いレベルの社会進歩を 達成しています

And Costa Rica's not alone.//

コスタ・リカだけではありません

From poor countries/ like Rwanda to richer countries/ like New Zealand,/ we see/ that it's possible/ to get lots of social progress,/ even if your GDP is not so great.//

ルワンダのように貧しい国から ニュージーランドのように豊かな国まで GDPはそれ程ではなくても 大きな社会進歩を 達成できることがわかります

And that's really important,/ because it tells us/ two things.//

これは とても重要なことで ここから2つのことがわかります

First of all,/ it tells us/ that we already/ in the world have the solutions/ to many of the problems/ that the Global Goals are trying to solve.//

第1に 国際目標が 解決を目指す問題の多くについて すでに解決策があるということです

It also tells us/ that we're not slaves to GDP.//

さらに 我々がGDPの 奴隷ではないことも わかります

Our choices matter:/ if we prioritize the well-being of people,/ then/ we can make a lot/ more progress/ than our GDP might expect.//

重要なのは何を選ぶかです もし人々の幸福を優先するなら GDPから予測される以上に 進歩することが可能です

How much?// Enough to get us/ to the Global Goals?//

では どの程度でしょう? 国際目標を達成するほどでしょうか?

Well,/ let's look/ at some numbers.//

では数値を検証してみましょう

What we know already:/ the world/ today is scoring 61/ on social progress,/ and the place/ we want to get/ to is 75.//

すでにわかっていることは 現在 世界の社会進歩スコアは61で 目指すスコアは75だという点です

If we rely on economic growth alone,/ we're going to get/ to 62.4.//

仮に経済成長だけに頼るなら 達成できるのは62.4です

So let's assume now/ that we can get the countries/ that are currently underperforming on social progress --/ the Russia,/ China,/ Indias --/ just up/ to the average.//

そこで こんな仮定をしてみましょう 現在 社会進歩の点で 遅れをとっている国 例えばロシアや中国 インドが 平均まで向上したとします

How much social progress does/ that get us?//

これで社会の進歩は どのくらい進むでしょう?

Well,/ that takes us/ to 65.//

スコアは65になります

It's a bit better,/ but still quite a long way to go.//

これは 多少はいいですが まだまだ先は長いです

So let's get a little bit more optimistic/ and say,/ what if every country gets a little bit better/ at turning its wealth/ into well-being?//

そこで もう少し楽観的な見方をとって すべての国が少しだけ 幸福に富をまわしたら どうなるでしょう?

Well then,/ we get to 67.//

そうなれば 67に到達します

And now let's be even bolder still.//

さらに大胆に考えてみましょう

What if every country/ in the world chose to be like Costa Rica/ in prioritizing human well-being,/ using its wealth/ for the well-being of its citizens?//

世界中の国がすべて コスタ・リカのようになることを目指したら? 富を国民の幸福のために使い 人間としての幸福を優先させたら?

Well then,/ we get to nearly 73,/ very close/ to the Global Goals.//

そうなれば ほぼ73に到達し 国際目標まで もう少しになります

Can we achieve the Global Goals?//

我々は国際目標を達成できるでしょうか?

Certainly not with business/ as usual.//

今まで通りなら 確実に無理でしょう

Even a flood tide of economic growth is not going to get/ us there,/ if it just raises the mega-yachts/ and the super-wealthy/ and leaves the rest behind.//

大規模な経済成長があったとしても それが超豪華クルーザーや 超リッチな人々を養うだけで 残りの人々を置き去りにするなら 目標は達成できないでしょう

If we're going to achieve/ the Global Goals/ we have to do/ things differently.//

国際目標を達成するには 別のやり方が必要です

We have to prioritize/ social progress,/ and really scale solutions/ around the world.//

社会の進歩を優先し 世界中の解決策を 評価する必要があります

I believe/ the Global Goals are a historic opportunity,/ because the world's leaders have promised to deliver/ them.//

私は この国際目標は 歴史的チャンスだと思います 世界の指導者たちが 目標の達成を約束しているんですから

Let's not dismiss the goals or slide/ into pessimism;/ let's hold them/ to that promise.//

この目標を退けたり 悲観的になったりするのは よしましょう 指導者に約束を守らせましょう

And we need to hold/ them/ to that promise/ by holding them accountable,/ tracking their progress/ all the way/ through the next 15 years.//

約束を守らせるには 彼らに説明責任を果たさせ これから15年間ずっと 進捗状況を追っていくのです

And I want to finish/ by showing you/ a way/ to do that,/ called the People's Report Card.//

最後に そのやり方を みなさんにお見せします 「市民による通知表」です

The People's Report Card brings together/ all this data/ into a simple framework/ that we'll all be familiar/ with from our school days,/ to hold them to account.//

市民による通知表は 私たちが学生時代から慣れ親しんだ シンプルな枠組みに すべてのデータをまとめて 彼らに説明責任を果たさせるものです

It grades our performance/ on the Global Goals/ on a scale/ from F/ to A,/ where F is humanity/ at its worst, and A is humanity/ at its best.//

この通知表で国際目標に関する 我々のパフォーマンスに AからFまでの成績をつけます Fは人類が最悪の状態 Aは最高の状態ということです

Our world/ today is scoring a C-.//

現在 我々の世界の成績はCマイナスです

The Global Goals are all/ about getting to an A,/ and that's/ why we're going to be updating the People's Report Card annually,/ for the world/ and/ for all the countries of the world,/ so we can hold our leaders/ to account to achieve/ this target/ and fulfill this promise.//

国際目標で重要なのは Aになることですから 世界全体や世界の国に向けた 市民による通知表を 毎年アップデートし 指導者たちが この目標を達成して 約束を守るよう 説明させるのです

Because getting to the Global Goals will only happen/ if we do things differently,/ if our leaders do things differently,/ and for that to happen,/ that needs us/ to demand it.//

国際目標を達成するには 私たちも 指導者も やり方を変えるしかなく そのためには 私たちが 変化を強く求める必要があります

だから現状維持はやめましょう

Let's demand/ a different path.//

違った道を探りましょう

Let's choose/ the world/ that we want.//

そして 自分たちが望む世界を 選び取りましょう

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

Bruno Giussani:/ Thank you,/ Michael.//

(ブルーノ・ジュッサーニ) ありがとう マイケル

Michael,/ just one question:/ the Millennium Development Goals established 15 years ago,/ they were kind of applying to every country/ but it turned out/ to be really a scorecard/ for emerging countries.//

一つだけ質問します ミレニアム開発目標は 15年前に設定され すべての国に適用されるはずでしたが 実際には新興国に向けた 採点表のようなものでした

Now/ the new Global Goals are explicitly universal.//

一方 新しい この国際目標が 世界共通なのは明らかです

They ask for every country/ to show action/ and to show progress.//

この目標は すべての国が行動を起こし 目に見える進歩を果たすことを求めています

How can/ I,/ as a private citizen,/ use the report card/ to create pressure/ for action?//

さて どうすれば一市民として この通知表を使って 行動を促すような圧力を 生み出せるでしょうか?

Michael Green:/ This is a really important point;/ it's a big shift/ in priorities --/ it's no longer/ about poor countries and just poverty.//

(マイケル・グリーン) これは本当に重要な点です 優先順位は大きく変化しています もう貧困国や 単なる貧困だけが 問題ではありません

It's about every country.//

すべての国に関係があります

And every country is going to have/ challenges/ in getting to the Global Goals.//

すべての国が国際目標を達成するという 課題を抱えることになるんです

Even,/ I'm sorry/ to say,/ Bruno,/ Switzerland has got to work/ to do.//

あなたには言いにくいですが スイスですら努力する必要があります

And so/ that's/ why we're going to produce/ these report cards/ in 2016/ for every country/ in the world.//

だからこそ 私たちは2016年に 世界中の国に向けて 通知表を作るんです

Then/ we can really see,/ how are we doing?//

そうすれば本当の意味で 進捗状況がわかるんです

And it's not going to be rich countries/ scoring straight A's.//

豊かな国がAばかりということには ならないでしょう

And that,/ then,/ I think,/ is to provide a point of focus/ for people/ to start demanding/ action/ and start demanding/ progress.//

そこで初めて 重点が明らかになり 人々が行動や進歩を 求めるようになると思います

BG:/ Thank you very much.//

(ブルーノ) どうもありがとうございました

(拍手)

decade

『10年間』

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

hunger

〈U〉『飢え』,空腹

〈C〉《単数形で》(…に対する)『渇望』,熱望《+『for』(『after』)+『名』》

空腹を感じる,腹がへる

(…を)切望する,熱望する(long)《+『for』(『after』)+『名』》

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

gender

(名詞・代名詞の)性

equality

(数量・程度・価値・大きさなどで)『等しいこと』,均等;(特に,権利・責任などにおいて)(…間の…の)『平等』《+『of』+『名』+『between』+『名』》

halt

《a~》『停止』,休止

《おもに英》停車場;バス停

『停止』(休止)『する』

…‘を'停止(休止)させる

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

un

=one

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

consultation

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》;専門家との相談・〈C〉協議会,(専門家の)会議

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

fanciful

空想上の,架空の,実在しない

(デザインなどが)奇抜な,風変わりな

空想的な,気まぐれな

backward

《名詞の前にのみ用いて》(方向が)『後方への』,もとへの

《名詞の前にのみ用いて》『逆の』,反対からの

進歩(発達)が遅れている

(性格が)内気な(shy),隠っ込み祉案の

『後方へ』,後ろ向きに

(方向・順序・時間が)『逆に』,反対に

forwards

=forward

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

frank

『率直な』,隠しだてをしない

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

skeptical

疑い深い,懐疑的な

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

announcement

『発表』,公表;披露(ひろう);布告,告示

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

suspend

(…から)…‘を'『つるす』,ぶら下げる《+名+from+名》

《受動態で》(つるしたように,空中・水中などに)…‘を'静止させる,浮かせる

〈法律・免状などの〉効力を当分停止する;…‘を'一時止める

《受動態で》〈人〉‘を'停学(停職,出場停止)にする

一時的に中止(停止)する

disbelief

信じないこと,不信,疑惑;不信仰

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

millennium

〈C〉1000年間

《the ~》至福千年(キリストが再臨してこの世を治めるという神聖な1000年間;新約聖書「ヨハネの黙示録」)

《the ~》(待ち望まれる幸福と平和と繁栄の)黄金時代,理想的な時代

flagship

旗艦(将官旗を掲げた司令官の乗っている軍艦)

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

halve

…‘を'半分に分ける

(人と)…‘を'半分ずつ分け合う《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'半減する

proportion

《the~》(…に対する…の)『割合』,比率《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉(…との)『調和』,均衡《+『to』+『名』》

〈C〉部分;割り前,分け前

《複数形で》大きさ

〈U〉比例

…‘の'調和をとる;(…に)…‘を'釣り合わせる《+『名』+『to』+『名』》

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

baseline

基線

(テニスコートの)ベースライン

(野球の)ベースライン

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

exceed

〈…の限度・範囲など〉‘を'『越える』,超過する

(…の点で)…‘に'『まさる』,‘を'しのぐ《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…の)度を越える《+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)すぐれる,卓越する《+『in』+『名』(do『ing』)》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

plenty

(数・量が)『たくさん』(の),『たっぷり』(の)《+『of』+『名』》

(あり余るほどの)豊かさ,豊富(abundance)

たくさんの,十分な

《話》全く(quite)

《米話》とても(very)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

pessimist

悲観論者,厭世家;悲観的な人

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

economic

『経済の』

『経済学の』

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

reduction

〈U〉〈C〉(…を)『減らすこと』,減少,縮小,格下げ,(…の)割り引き《+『in』+『名』》

〈C〉減少(縮小)した量;割引額

〈C〉縮図,縮写

〈U〉換算約分

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

rapid

『速い』,『すばやい』,敏速な

(坂などが)急な,険しい

急流,早瀬

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

pull off

~を引っ張って外す、起こす・車を道路脇へ寄せる、離れる、出発する ・(困難な状況の中で)成功する、~をうまく[首尾よく]やる[やってのける・やり通す・やり遂げる・成し遂げる]・(急いで)脱ぐ

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

benchmark

水準点(測量に用いる基準標識)

(評価などの)基準

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

ambitious

『大望を抱いた』,野心のある,大志を抱いた

(仕事・計画などが)野心的な,大がかりな;(悪い意味で)大げさな,高望みの

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

indicator

指示する人(物),指示器,表示器;指針

(リトマスなどの)指示薬

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

peaceful

『平和な』,平和的な,平和を好む

『穏やかな』,静かな

tolerant

寛大な,寛容な;(…に)寛大な《+of(to)+名》

(薬品・毒物などの作用に)耐性がある,抵抗力のある

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

index

(本・雑誌などの)『索引』;図書目録

指し示すもの,印

(計器などの)指針

指数・虜

《the I-》(カトック教会の)禁所目録

〈本など〉‘に'索引をつける

〈語など〉‘を'索引に載せる

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

basically

基本的に,根本的に;元来は

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

shelter

〈U〉(雨・風,攻撃などからの)『保護』,避難

〈C〉(…からの)『避難所』,隠れ場所《+『from』+『名』》

(…から)…‘を'『おおい隠す』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'保護する,かばう《+『名』+『from』+『名』》

(…から)『避難する』,避ける,隠れる《+『from』+『名』》

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

secondly

第一に,次に(in the second place)

building block

建築用ブロック

(おもちゃの)積み木

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

opportunity

『機会』,好機

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

discrimination

区別(識別)すること

(…に対する)差別待遇《+『against』+『名』》

識別力,鋭く見分ける力

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

advanced

進出した,前進した

進歩した

上級の,高等の

(時が)進んだ,進行した

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

aggregate

…'を'集める

総計(…に)なる《+『to』+『名』》

集まった,総計の

集合体

〈U〉〈C〉(砂利など)骨材

《the ~》総計,総額

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

Norway

ノルウェー(スカンジナビア半島の西半分を占める王国;首都はOslo)

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

republic

『共和国』;共和政体

《R-》(フランス革命から喚代までの,フランスの)共和制

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

human being

人,人間

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

Cuba

キューバ(西インド諸島中最大の島で共和国;首都はHavana)

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

well-being

幸福な状態,(特に)健康

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

axis

〈C〉軸,軸線;枢軸(すうじく)

《the A-》枢軸国(第二次大戦当時の日本・ドイツ・イタリアなど)

higher

highの比較級

《名詞の前にのみ用いて》高等な,高度の;上級の

highの比較級

horizontal

『水平線の』,地平線の;水平の,水平面の

水平の位置;水平線(面)

per capita

一人当たり,頭割りで,各人に

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

regression

後退;退化,退歩

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

forecast

…‘を'『予測する』,予想する,予報する

『予想』,予測,(天気の)予報

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

agriculture

『農業』,農学

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

economist

経済学者

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

crunch

…'を'カリカリ(ボリボリ)かむ

〈砂利道・氷雪上など〉'を'バリバリ(ジャリジャリ)音を立てる(立てて進む),'を'ザクザク踏む

カリカリ(ボリボリ)かむ

バリバリ(ジャリジャリ,ザクザク)音を立てる(立てて進む)

〈U〉〈C〉かみ砕くこと(音);踏み砕くこと(音),(砕いて)音を立てて進むこと

《the~》(決断が必要な)危機,緊張

〈U〉金融引締め

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

obesity

肥満

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

destiny

『運命』,宿命;使命

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

Russia

(帝政)『ロシア』

『旧ソ連』

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

boom

〈遠雷・砲声・波などが〉とどろく

『にわか景気,急な人気』,プーム

(数の)急速な増加,(価格の)急騰

〈遠雷・砲声・波などが〉『とどろく』;〈ハチなどが〉ブーンという

〈商売などが〉にわかに景気づく…急に人気が出る

…'を'とどろくような音で告げる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…'を'人気(発殿)をあおる

economically

倹約して

経済的に

headway

(困難を排除しての)前進

environmental

環境の;自然環境の

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

toilet

〈C〉(水洗式の)『便器』

〈C〉(水洗式便器のある)洗面所,化粧室,浴室;トイレ,便所(アメリカでは「restroom」とか「bathroom」と言い換えた呼び方が普通)〈U〉〈C〉化粧,身じたく

〈U〉〈C〉《文》服装,衣装

Costa Rica

コスタリカ(中央アメリカの共和国;首都はSan Jose)

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

despite

…『にもかかわらず』

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

modest

『謙そんした』,謙虚な;控え目な

(特に女性について)品のいい,しとやかな

じみな,質素な(simple)

(量・規模・程度が)中ぐらいの,並の(moderate)

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

Rwanda

ルワンダ(アフリカ中東部の共和国;首都Kigali)

New Zealand

『ニュージーランド』(オーストラリア南東方の英国自治領;南北両島から成る;首都Wellington;《略》『N.Z.』)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

slave

『奴隷』(どれい)

(欲望・習慣・職業などの)『とりこ』,(…に)ふける人《+『of』(『to』)+『名』》,(他人のために)あくせく働く人

(奴隷のように)あくせく働く《+『away』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

rely

『あてにする』,たよる

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

currently

現在は;広く,一般に

optimistic

楽天主義の;楽観的な,のんきな

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

flood

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》『洪水』,大水;〈U〉(川の)はんらん

〈C〉《a~》(…の)『はんらん』,殺到《+『of』+『名』》

《the F-》ノアの洪水(旧約聖書「創世記」)

〈C〉『満潮』,上げ潮

…‘を'『あふれさせる』

〈人・物が〉…‘に'『殺到する』,どっと押し寄せる

〈川が〉はんらんする

(洪水のように)押し寄せてくる

tide

〈U〉〈C〉『潮[の干満]』,(潮の干満によって起こる)潮流

〈C〉(世論などの)『風潮』,全体的傾向,形勢

〈C〉潮(のように押し寄せてくる…)《+of+名》

〈U〉《古》時,季節

《『tide over』+『名』》(困難・障害を)乗り切る

(難しい時期を)〈人〉を助けて乗り切らせる,‘に'なんとかやっていかせる《+名+over+名》

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

historic

『歴史に残る』,歴史的,歴史上有名な

記録のある,歴史時代の

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

dismiss

…‘を'『去らせる』,行かせる

《文》(…から)〈人〉‘を'解任(解雇,免職)する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

(心から)…‘を'追い払う《+『名』+『from』+『名』》

〈訴え・上訴など〉‘を'却下(棄却)する

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

pessimism

悲観[論],厭世(えんせい)主義

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

accountable

(物事が)説明のつく

《補語にのみ用いて》(…について)説明できる,責任を持てる《+『for』+『名』》

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

report card

(生徒の)成績表,通信簿(《英》school report)

datum

dataの単数形

既知の事実

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

school day

授業日

《複数形で》学校時代,学生時代

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

f

farad

forte

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

update

…を最新のものにする

最新情報

annually

年々,毎年

年に1回

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

scorecard

得点表,採点表

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

priority

〈U〉(時間・順序で)(…より)先(前)であること《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉優先するもの(こと)

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

Switzerland

『スイス』(ヨーロッパ中部の共和国;首都はBern)

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

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