TED日本語 - メアリー・ロビンソン: なぜ気候変動が人権を脅かすのか

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気候変動の問題はフェアではありません。豊かな国が海面の上昇や農地の消失への対策を立てることが可能ですが、世界の貧しい国では既に大型の嵐、飢餓や土地の消失といったことによって生活が危機にさらされ、人権が脅かされています。メアリー・ロビンソンは、気候変動に関する世界的な正義感ある運動への参加を呼びかけます。

Script

よく訊かれます 私が人権や正義について 熱心なのはなぜかと それは幼い頃に遡ります 私はアイルランドの西部地方で 年上2人 年下2人の 4人の男兄弟の中で育ちました ですから 人権 平等、正義に関心を持つのは当然ですとも この肘を使ってね!

(笑)

人としての権利に関心を抱き続け 私を方向づけていきました 特に 1990年から1997年の間 アイルランド初の女性大統領に選ばれた時 その就任期間には アイルランド島で疎外感を抱く人々の 立場を良くし 北アイルランドからの移住者と 本国に住む人達とを調和させ 平和を築くことに専念しました 私はアイルランドの大統領としては 初めて英国を訪れ 女王エリザベス二世にお会いしました またアラス・アン ・ウアフタラーン という 大統領公邸に 特にウェールズ公チャールズ皇太子も含む 英国皇室一家をご招待しました 私の大統領任期中 アイルランドの経済が急速に 伸び始めました 我が国はEU(欧州連合)の連帯による恩恵を 享受していたのです 事実 アイルランドが1973年 EUに加わったとき 愛する我が故郷マヨ郡を含め 国の一部は開発途上にありました 私は交易のための派遣団を率い ここアメリカや 日本、インドを訪れ 投資の促進、雇用の創出 経済力の向上 医療、教育 それに 開発を図ろうとしました

大統領として考える必要がなかったことは ヨーロッパ本土に土地を買い 我が国土が水面下に沈没したときに アイルランド国民を移住させることです 私は 大統領としても 憲法学者としても 気候変動の領土への影響を 考える必要がなかったのです しかしキリバス共和国のトン大統領は 毎朝起床するたびに このことを考えなければなりません 彼は事態に備え保険として フィジーに土地を購入しました 彼はこれを 「尊厳ある移住」と称しています 国民が国を脱出すべきことになろうと 理解しているからです トン大統領から事情を聞いたとき これは一大統領が立ち向かえる 問題ではないと強く感じました 彼がこの問題への苦悩について 語ったとき エレノア・ルーズベルトのことを 思い起こしました 1948年に人権員会の委員長となった 彼女のことや 一緒に働いた人のことを 思い浮かべたのです この動きは世界人権宣言へと 実を結びました この人たちは 人間が引き起こす気候変動によって 国全体が消滅するなんて 想像もできなかったことでしょう

私は科学者でも環境法律家でもなく 環境問題に関心はありませんでした ホッキョクグマや 解け行く氷河の映像には 無関心でした 関心を寄せることになった理由は 国民と彼らの権利 つまり 食べ物や安全な水、健康、教育や 住居といった権利への影響にあります 気候変動問題について 関心を寄せるのが遅かったので 控えめに申し上げています 私が 国連人権高等弁務官を務めていた 1997年から2002年の間は 気候変動について あまり関心がなく 気候変動についてスピーチを 1度も行った記憶がありません 国連の別の組織に 国連気候変動会議というものがあって 気候変動について協議していたことは 覚えています 後に私はアフリカ諸国の 開発や人権問題に関わることになり こんな言葉を常に耳にするようになりました 「事態はひどく悪くなっている どんどん悪くなっている」 その背景にあることを 調べてみると それは気候変動に関するものでした 気候の衝撃や天候の変化ということです

私は東ウガンダで 女性のための人権団体を設立した コンスタンス・オコレットに会いました 彼女はこう言っていました 「村で ごく普通に育ち 食べ物に困ることもなく 四季が規則的に訪れるので いつ種まきし いつ刈り取りするか よく分っていて 十分な食べ物があったが (この話を聞いた) ここ数年では 全てを失い あるのは 長期間の干ばつや ひどい洪水 またもや干ばつの繰り返しで 学校も破壊され 家畜も死に絶え 収穫するものがないのだ」と 彼女は共同社会の結束力を高めるため 女性による団体を設立しました これは現実であり 私は衝撃を受けました というのもコンスタンス・オコレットには 問題を引き起こしている 温室効果ガスに対する 責任がないからです

実際 今年の1月に マラウィで起きたことに 私はとてもショックを受けました 前例のない洪水が国を襲い 国土の3分の1が浸水し 300人以上の命が奪われ 何十万人の人が 家畜を失いました マラウィの人々が排出する CO2は平均で年間約80キログラムですが 米国民の平均排出量は約17.5トンです 車も電気も使わず 物をほとんど消費しない人たちが その量に相応しないほどの 苦労を背負い 気候変動の影響を より強く感じているのです 気候変動によって 彼らは いつものやり方で作物を育てられず 先行きが見えず 途方に暮れています これは顕著な 不公正の問題であり いや応なくショックを感じます

このような不公正に 対処できていないことを承知しています 安全な世界への 舵取りが出来ていないのですから 世界各国がコペンハーゲンでの 会議で合意し その後も気候変動に関する会議で 繰り返されてきたことは 産業革命前の気温に対し プラス2度までに抑えるということです しかし このままでは 気温が4度上昇し 我が地球は生命存亡の 危機に直面しています 私は 気候変動が21世紀における最大の 人権問題であると認識するに至りました

気候変動に対する公正な対応について 考え始めたのです 倫理的な観点から気候変動に対する 公正な対応がなされるべきで ― 倫理的な議論と 気候変動の問題は 表裏一体といえます つまるところ もっとも被害を被り 影響を受けている 人々の側に立つべきなのです 2つ目に 物事を始める前に 取り残される人がいないことを確かめ 気候変動に対する行動計画を 議論することから 始めなければなりません

ひどく不平等な今の世の中において 多くの人々がこの問題から 疎外されていることは実に驚きです 世界72億の人口のうち 30億人が疎外されており 13億人は電気さえ使えず 危険な灯油ランプやろうそくで 家の明かりを灯しています そのような明かりにでさえ 僅かな収入を使っているのです 26億人もの人々が 石炭、薪や、動物の糞で 料理のための火をおこしています 室内で有毒なガスを吸い 毎年4億人が命を失っています もちろん 犠牲者の多くは女性です とても不公平な世の中です 「いつものとおりに」という 考えを捨てなければなりません 我々は必要な変革の規模や そのあり方について 軽く考えてはなりません さもなくば 2050年までに炭素排出量ゼロを達成し 気温上昇を2度以内に抑えることは できません これは地下に埋蔵する 既知の化石燃料の3分の2を 手を付けずに残しておくということです

とても大きな変革であり 明らかなことですが 先進国は排出を抑え エネルギー利用の効率を大幅に高め 一刻も早く再生可能なエネルギーへと 切り替えていくことです 経済が成長しつつある 開発途上国において 排出を抑えて成長するという問題は やっかいな課題です とても貧しい人々がいて 成長しなければならないのですから 排出を抑えながら開発する これは別次元の問題です 事実 排出なしに 成長を遂げた国はありません どの国も 化石燃料を使って 開発してきましたが 再生可能なエネルギーへと 移行することでしょう これはとても大きなチャレンジです 1国の力で気候変動の危機から 逃れることは不可能で 国際的な協力体制によって 必要な経済援助、技術、システムや 支援を提供し 全面的なサポートを 行うことが求められます これは人類に完全な連帯を求めるタイプの 問題に他なりません 人類の結束 ― それが個人の利益に根付くものであっても 我々は一緒に(地球に)住むものとして みんなで力を合わせて 2050年までに炭素排出量ゼロ目標を 達成しなければなりません

良いニュースは 変化の動きがあることです 急速な変化があります ここカリフォルニアでは 大胆な排出削減目標が 打ち立てられました ハワイでは 2045年までに 全てを再生可能なエネルギーに 切り替える法案が成立しました 世界中には大胆に取り組んでいる 国があります コスタリカは2021年までに炭素排出ゼロを 達成することを約束しました 同じことをエチオピアは2027年までに 達成すると決めました アップル社は中国の工場で 再生可能なエネルギーを使うと約束しました 潮汐力や波の力を電力に変換する 技術開発が競って進められ これによって石炭を地下に 眠らせておくことが可能になります このような変化は歓迎されるとともに また急速に進展していますが それでも十分ではありません 政治的な意思が不十分なのです

キリバスのトン大統領と その国民について考えてみましょう 彼らには生き残りを図る 解決策があるかもしれません しかし それには強い政治的な 意思が必要です トン大統領が語った 大胆なアイデアは 国民が暮らす洋上の島を建設したり 浮かべることですが 勿論 これはキリバスの力だけで 成し遂げることはできません 他の国々の強い結束力と支援を 必要とします さらに空に浮かぶ 宇宙ステーションといった 創造的なアイデアも求められます このような驚くべき技術によって 人々が領土に留まり 世界共同体の一部になれたら 素晴らしいと思いませんか? このようなアイデアを 考えなければなりません 必要とされる変革には 大変なチャレンジが求められますが 解決できることでしょう 実際 我々人類は 互いに協力することによって 多くの問題を解決してきました

1945年に終結した 戦後70年の 記念式典に今年参加し 私はこの問題を強く意識しました 1945年は偉大な年です その年 世界は ほぼ不可能なほど困難な ― 問題に直面することになりました 戦争 特に第二次世界大戦による破壊 ようやくもたらされた平和も 脆いもの 経済全体を再生させなければなりません その時のリーダーたちは この状況に ひるむことはありませんでした 彼らには能力があり 世界に再びこの種の問題をもたらさないという 強い意思に動かされていました 平和と安全保障を達成するための 仕組みを構築しなければなりませんでした それによって得られたもの 達成したものは何でしょう? 国連憲章 ブレットン・ウッズ協定によって 設立された国際復興開発銀行と 国際通貨基金 破壊された欧州を再建するための 欧州復興計画があります さらにその数年後に 世界人権宣言が採択されました

2015年は1945年と同様の 挑戦と可能性を秘めた 重要な年といえます 今年は2つの重要な サミットが開かれます 1つ目は9月にニューヨークで開催される 「持続可能な開発サミット」です また12月にパリで開催されるサミットでは 気候変動に関する合意がなされる予定です 「持続可能な開発」の目的は 母なる地球と調和しながら 各国が持続可能な方法で 生き続けるのを助けることです 地球から資源を奪い取り続けたり 生態系を破壊することなく むしろ 母なる地球と 調和を保ち 持続可能な開発手法によって 生きていくことです 「持続可能な開発」の目標は 2016年1月1日に 全ての国で実行へと移されます 気候変動に関する合意 ― 拘束力のある合意が必要とされます なぜならば 科学的な証拠により 気温上昇が4度に向かっていることが 示されており これを2度以下に抑えるために 状況を打開すべきだからです 状況を監視して検討するステップをとり 排出を削減する意思を強め もっと迅速に再生可能な エネルギーへと移行して 安全な世界にしなければなりません

実際 この問題は非常に重要であり 政治家や国連だけに 任せておくわけにはいきません

(笑)

全ての人が関わるべき問題で より強い推進力が必要とされます 実際のところ 環境問題研究家の面々は 正義の広がりに伴い変化してきました 今や信仰に基づく組織にとっても 関心事となっています フランシスコ・ローマ教皇や 化石燃料関連会社の株を売り払った 英国国教会が 強力なリーダーシップを発揮しています ビジネスの世界においても 懸念事項となっており 急速に変化していることは とても良いニュースと言えます 化石燃料業界を除けばですが

(笑)

彼らも少しだけ言い方を 変えて来ていますが ほんの少しだけです ビジネス界は 再生可能エネルギーの恩恵を 急速に取り込もうとするだけでなく 移行を急ぐメッセージをと 政治家達を促しています 労働組合にとっても 女権運動を行う人にとっても 若者にとっても関心事となっています

ウールワースでの座り込み運動を行った グリーンズボロ4人組の1人 ジブリール・カザーンの つい最近の発言を知って 私はとても衝撃を受けました 「若者にとって気候変動問題は かつてのランチ・カウンター運動のようなものだ」 今世紀の若者にとっての ランチ・カウンター運動とはすなわち 21世紀における真の人権運動であるということです 今の世界における 人間性と正義の問題に対する 最大の障害だと彼は言ったのです

昨年9月に起きた気候変動デモが 強く思い出されます それはニューヨークだけでなく 世界中における動きでした 我々はこの点に立脚すべきです 私は「エルダーズ」の面々とともに 行進に加わりましたが 少し離れた所にある プラカードが目に入りました 40万人もの人々が ニューヨークの通りを 埋め尽くし 互いに隙間のない状態だったので プラカードに近づくことがきませんでした プラカードの後ろに立てたらと願いました だって 「おばあちゃん 怒っている!」と 書かれていたんですから

(笑)

まさに私の思いでした 私には5人の孫がいます アイルランドの祖母として 5人の孫がいてとても幸せです 彼らにとって2050年は 世界は90億人の人々が 共有する世界となるでしょう 気候変動による制約を受けた 世界になることは必至です 我々が既に排出したものがあるからです しかし世界は 今の世の中よりも より平等で公平で より健康的で雇用も良化し エネルギーの保全も改善した 世の中になっているかもしれません 十分かつ迅速に 再生可能なエネルギーに移行すれば 誰も取り残されることはありません 誰もです

先ほど 70年前の1945年を振り返り 今年2015年をそれに対応させましたが 孫たちが35年後の2050年に 2015年を35年前のこととして 振り返り こう言ってくれたらと願うのです 「2015年の行動は 素晴らしかったよね? 本当に感謝するよ 世界を正しい方向に導き 我々がそのメリットを 享受している そんな意思決定を行ったんだからね」と 彼らは 我々が責任のある行動をとって 1945年と同様に正しいことを行い 機会を逸することなく しかるべく責任を取ったのだと 彼らが感じてくれることでしょう これが2015年のもつ意味です

この言葉は 私がとても尊敬するある方の 言葉からヒントを得たものです 彼女は私の師であり 友人でもありましたが 若くして亡くなりました 素晴らしい人格をもった方で 環境問題の先頭に立った方でした ワンガリ・マータイさんです 彼女はこう言ったことがあります 「歴史の過程において 人間性というものが 新たな意識レベルへと移行し より高い倫理観へと達する時が 訪れるのだ」と これこそが我々が求めるものです 新たな意識レベルに達し より高い倫理観へと 達するべきです それを今年開催される 2大サミットで達成すべきです それには 世界中の人々が声を出して 推進しなければなりません 「今こそ行動が必要だ 我々が流れを変え 安全な世の中 そして 将来の世代 子供や孫たちにとって 安全な世界を欲するのだ 皆の願いは共通なのだ」と

有難うございました

(拍手)

A question I'm often asked is, where did I get my passion for human rights and justice? It started early. I grew up in the west of Ireland, wedged between four brothers,two older than me and two younger than me. So of course I had to be interested in human rights, and equality and justice, and using my elbows!

(Laughter)

And those issues stayed with me and guided me, and in particular, when I was elected the first woman President of Ireland, from 1990 to 1997. I dedicated my presidency to having a space for those who felt marginalized on the island of Ireland, and bringing together communities from Northern Ireland with those from the Republic, trying to build peace. And I went as the first Irish president to the United Kingdom and met with Queen Elizabeth II, and also welcomed to my official residence -- which we call "Aras an Uachtarain," the house of the president -- members of the royal family, including, notably, the Prince of Wales. And I was aware that at the time of my presidency, Ireland was a country beginning a rapid economic progress. We were a country that was benefiting from the solidarity of the European Union. Indeed, when Ireland first joined the European Union in 1973, there were parts of the country that were considered developing, including my own beloved native county, County Mayo. I led trade delegations here to the United States, to Japan, to India, to encourage investment, to help to create jobs, to build up our economy, to build up our health system, our education -- our development.

What I didn't have to do as president was buy land on mainland Europe, so that Irish citizens could go there because our island was going underwater. What I didn't have to think about, either as president or as a constitutional lawyer, was the implications for the sovereignty of the territory because of the impact of climate change. But that is what President Tong, of the Republic of Kiribati, has to wake up every morning thinking about. He has bought land in Fiji as an insurance policy, what he calls, "migration with dignity," because he knows that his people may have to leave their islands. As I listened to President Tong describing the situation, I really felt that this was a problem that no leader should have to face. And as I heard him speak about the pain of his problems, I thought about Eleanor Roosevelt. I thought about her and those who worked with her on the Commission on Human Rights, which she chaired in 1948, and drew up the Universal Declaration of Human Rights. For them, it would have been unimaginable that a whole country could go out of existence because of human-induced climate change.

I came to climate change not as a scientist or an environmental lawyer, and I wasn't really impressed by the images of polar bears or melting glaciers. It was because of the impact on people, and the impact on their rights -- their rights to food and safe water, health, education and shelter. And I say this with humility, because I came late to the issue of climate change. When I served as UN High Commissioner for Human Rights from 1997 to 2002, climate change wasn't at the front of my mind. I don't remember making a single speech on climate change. I knew that there was another part of the United Nations -- the UN Convention on Climate Change -- that was dealing with the issue of climate change. It was later when I started to work in African countries on issues of development and human rights. And I kept hearing this pervasive sentence: "Oh, but things are so much worse now, things are so much worse." And then I explored what was behind that; it was about changes in the climate -- climate shocks, changes in the weather.

I met Constance Okollet, who had formed a women's group in Eastern Uganda, and she told me that when she was growing up, she had a very normal life in her village and they didn't go hungry, they knew that the seasons would come as they were predicted to come, they knew when to sow and they knew when to harvest, and so they had enough food. But, in recent years, at the time of this conversation, they had nothing but long periods of drought, and then flash flooding, and then more drought. The school had been destroyed, livelihoods had been destroyed, their harvest had been destroyed. She forms this women's group to try to keep her community together. And this was a reality that really struck me, because of course, Constance Okollet wasn't responsible for the greenhouse gas emissions that were causing this problem.

Indeed, I was very struck about the situation in Malawi in January of this year. There was an unprecedented flooding in the country, it covered about a third of the country, over 300 people were killed, and hundreds of thousands lost their livelihoods. And the average person in Malawi emits about 80 kg of CO2 a year. The average US citizen emits about 17.5 metric tons. So those who are suffering disproportionately don't drive cars, don't have electricity, don't consume very significantly, and yet they are feeling more and more the impacts of the changes in the climate, the changes that are preventing them from knowing how to grow food properly, and knowing how to look after their future. I think it was really the importance of the injustice that really struck me very forcibly.

And I know that we're not able to address some of that injustice because we're not on course for a safe world. Governments around the world agreed at the conference in Copenhagen, and have repeated it at every conference on climate, that we have to stay below two degrees Celsius of warming above pre-Industrial standards. But we're on course for about four degrees. So we face an existential threat to the future of our planet. And that made me realize that climate change is the greatest threat to human rights in the 21st century.

And that brought me then to climate justice. Climate justice responds to the moral argument -- both sides of the moral argument -- to address climate change. First of all, to be on the side of those who are suffering most and are most effected. And secondly, to make sure that they're not left behind again, when we start to move and start to address climate change with climate action, as we are doing.

In our very unequal world today, it's very striking how many people are left behind. In our world of 7.2 billion people, about 3 billion are left behind. 1.3 billion don't have access to electricity, and they light their homes with kerosene and candles, both of which are dangerous. And in fact they spend a lot of their tiny income on that form of lighting. 2.6 billion people cook on open fires -- on coal, wood and animal dung. And this causes about 4 million deaths a year from indoor smoke inhalation, and of course, most of those who die are women. So we have a very unequal world, and we need to change from "business as usual." And we shouldn't underestimate the scale and the transformative nature of the change which will be needed, because we have to go to zero carbon emissions by about 2050, if we're going to stay below two degrees Celsius of warming. And that means we have to leave about two-thirds of the known resources of fossil fuels in the ground.

It's a very big change, and it means that obviously, industrialized countries must cut their emissions, must become much more energy-efficient, and must move as quickly as possible to renewable energy. For developing countries and emerging economies, the problem and the challenge is to grow without emissions, because they must develop; they have very poor populations. So they must develop without emissions, and that is a different kind of problem. Indeed, no country in the world has actually grown without emissions. All the countries have developed with fossil fuels, and then may be moving to renewable energy. So it is a very big challenge, and it requires the total support of the international community, with the necessary finance and technology, and systems and support, because no country can make itself safe from the dangers of climate change. This is an issue that requires complete human solidarity. Human solidarity, if you like, based on self-interest -- because we are all in this together, and we have to work together to ensure that we reach zero carbon by 2050.

The good news is that change is happening, and it's happening very fast. Here in California, there's a very ambitious emissions target to cut emissions. In Hawaii, they're passing legislation to have 100 percent renewable energy by 2045. And governments are very ambitious around the world. In Costa Rica, they have committed to being carbon-neutral by 2021. In Ethiopia, the commitment is to be carbon-neutral by 2027. Apple have pledged that their factories in China will use renewable energy. And there is a race on at the moment to convert electricity from tidal and wave power, in order that we can leave the coal in the ground. And that change is both welcome and is happening very rapidly. But it's still not enough, and the political will is still not enough.

Let me come back to President Tong and his people in Kiribati. They actually could be able to live on their island and have a solution, but it would take a lot of political will. President Tong told me about his ambitious idea to either build up or even float the little islands where his people live. This, of course, is beyond the resources of Kiribati itself. It would require great solidarity and support from other countries, and it would require the kind of imaginative idea that we bring together when we want to have a space station in the air. But wouldn't it be wonderful to have this engineering wonder and to allow a people to remain in their sovereign territory, and be part of the community of nations? That is the kind of idea that we should be thinking about. Yes, the challenges of the transformation we need are big, but they can be solved. We are actually, as a people, very capable of coming together to solve problems.

I was very conscious of this as I took part this year in commemoration of the 70th anniversary of the end of the Second World War in 1945. 1945 was an extraordinary year. It was a year when the world faced what must have seemed almost insoluble problems -- the devastation of the world wars, particularly the Second World War; the fragile peace that had been brought about; the need for a whole economic regeneration. But the leaders of that time didn't flinch from this. They had the capacity, they had a sense of being driven by never again must the world have this kind of problem. And they had to build structures for peace and security. And what did we get? What did they achieve? The Charter of the United Nations, the Bretton Woods institutions, as they're called, The World Bank, and the International Monetary Fund. A Marshall Plan for Europe, a devastated Europe, to reconstruct it. And indeed a few years later, the Universal Declaration of Human Rights.

2015 is a year that is similar in its importance to 1945, with similar challenges and similar potential. There will be two big summits this year: the first one, in September in New York, is the summit for the sustainable development goals. And then the summit in Paris in December, to give us a climate agreement. The sustainable development goals are intended to help countries to live sustainably, in tune with Mother Earth, not to take out of Mother Earth and destroy ecosystems, but rather, to live in harmony with Mother Earth, by living under sustainable development. And the sustainable development goals will come into operation for all countries on January 1,2016. The climate agreement -- a binding climate agreement -- is needed because of the scientific evidence that we're on a trajectory for about a four-degree world and we have to change course to stay below two degrees. So we need to take steps that will be monitored and reviewed, so that we can keep increasing the ambition of how we cut emissions, and how we move more rapidly to renewable energy, so that we have a safe world.

The reality is that this issue is much too important to be left to politicians and to the United Nations.

(Laughter)

It's an issue for all of us, and it's an issue where we need more and more momentum. Indeed, the face of the environmentalist has changed, because of the justice dimension. It's now an issue for faith-based organizations, under very good leadership from Pope Francis, and indeed, the Church of England, which is divesting from fossil fuels. It's an issue for the business community, and the good news is that the business community is changing very rapidly -- except for the fossil fuel industries --

(Laughter)

Even they are beginning to slightly change their language -- but only slightly. But business is not only moving rapidly to the benefits of renewable energy, but is urging politicians to give them more signals, so that they can move even more rapidly. It's an issue for the trade union movement. It's an issue for the women's movement. It's an issue for young people.

I was very struck when I learned that Jibreel Khazan,one of the Greensboro Four who had taken part in the Woolworth sit-ins, said quite recently that climate change is the lunch counter moment for young people. So, lunch counter moment for young people of the 21st century -- the sort of real human rights issue of the 21st century, because he said it is the greatest challenge to humanity and justice in our world.

I recall very much the Climate March last September, and that was a huge momentum, not just in New York, but all around the world. and we have to build on that. I was marching with some of The Elders family, and I saw a placard a little bit away from me, but we were wedged so closely together -- because after all, there were 400,000 people out in the streets of New York -- so I couldn't quite get to that placard, I would have just liked to have been able to step behind it, because it said, "Angry Grannies!"

(Laughter)

That's what I felt. And I have five grandchildren now, I feel very happy as an Irish grandmother to have five grandchildren, and I think about their world, and what it will be like when they will share that world with about 9 billion other people in 2050. We know that inevitably it will be a climate-constrained world, because of the emissions we've already put up there, but it could be a world that is much more equal and much fairer, and much better for health, and better for jobs and better for energy security, than the world we have now, if we have switched sufficiently and early enough to renewable energy, and no one is left behind. No one is left behind.

And just as we've been looking back this year -- in 2015 to 1945, looking back 70 years -- I would like to think that they will look back, that world will look back 35 years from 2050,35 years to 2015, and that they will say, "Weren't they good to do what they did in 2015? We really appreciate that they took the decisions that made a difference, and that put the world on the right pathway, and we benefit now from that pathway," that they will feel that somehow we took our responsibilities, we did what was done in 1945 in similar terms, we didn't miss the opportunity, we lived up to our responsibilities. That's what this year is about.

And somehow for me, it's captured in words of somebody that I admired very much. She was a mentor of mine, she was a friend, she died much too young, she was an extraordinary personality, a great champion of the environment: Wangari Maathai. Wangari said once, "In the course of history, there comes a time when humanity is called upon to shift to a new level of consciousness, to reach a higher moral ground." And that's what we have to do. We have to reach a new level of consciousness, a higher moral ground. And we have to do it this year in those two big summits. And that won't happen unless we have the momentum from people around the world who say: "We want action now, we want to change course, we want a safe world, a safe world for future generations, a safe world for our children and our grandchildren, and we're all in this together."

Thank you.

(Applause)

A question/ I'm often asked/ is,/ where did I get my passion/ for human rights and justice?//

よく訊かれます 私が人権や正義について 熱心なのはなぜかと

It started early.//

それは幼い頃に遡ります

I grew up/ in the west of Ireland,/ wedged between four brothers,/two older/ than me and two younger/ than me.//

私はアイルランドの西部地方で 年上2人 年下2人の 4人の男兄弟の中で育ちました

So of course/ I had to be interested/ in human rights,/ and equality and justice,/ and using my elbows!//

ですから 人権 平等、正義に関心を持つのは当然ですとも この肘を使ってね!

(笑)

And those issues stayed with me/ and guided me,/ and in particular,/ when I was elected the first woman/ President of Ireland,/ from 1990/ to 1997.//

人としての権利に関心を抱き続け 私を方向づけていきました 特に 1990年から1997年の間 アイルランド初の女性大統領に選ばれた時

I dedicated my presidency/ to having a space/ for those/ who felt marginalized on the island of Ireland,/ and bringing together/ communities/ from Northern Ireland/ with those/ from the Republic,/ trying to build peace.//

その就任期間には アイルランド島で疎外感を抱く人々の 立場を良くし 北アイルランドからの移住者と 本国に住む人達とを調和させ 平和を築くことに専念しました

And I went as the first Irish president/ to the United Kingdom/ and met with Queen Elizabeth II,/ and also welcomed to my official residence --/ which we call "Aras an Uachtarain,/"/ the house of the president --/ members of the royal family,/ including,/ notably,/ the Prince of Wales.//

私はアイルランドの大統領としては 初めて英国を訪れ 女王エリザベス二世にお会いしました またアラス・アン ・ウアフタラーン という 大統領公邸に 特にウェールズ公チャールズ皇太子も含む 英国皇室一家をご招待しました

And I was aware/ that at the time of my presidency,/ Ireland was a country/ beginning a rapid economic progress.//

私の大統領任期中 アイルランドの経済が急速に 伸び始めました

We were a country/ that was benefiting from the solidarity of the European Union.//

我が国はEU(欧州連合)の連帯による恩恵を 享受していたのです

Indeed,/ when Ireland first joined the European Union/ in 1973,/ there were parts of the country/ that were considered developing,/ including/ my own beloved native county,/ County Mayo.//

事実 アイルランドが1973年 EUに加わったとき 愛する我が故郷マヨ郡を含め 国の一部は開発途上にありました

I led trade delegations here/ to the United States,/ to Japan,/ to India,/ to encourage investment,/ to help to create jobs,/ to build up/ our economy,/ to build up/ our health system,/ our education --/ our development.//

私は交易のための派遣団を率い ここアメリカや 日本、インドを訪れ 投資の促進、雇用の創出 経済力の向上 医療、教育 それに 開発を図ろうとしました

What I didn't have to do/ as president was buy land/ on mainland Europe,/ so that Irish citizens could go there/ because our island was going underwater.//

大統領として考える必要がなかったことは ヨーロッパ本土に土地を買い 我が国土が水面下に沈没したときに アイルランド国民を移住させることです

What I didn't have to think/ about,/ either as president/ or/ as a constitutional lawyer,/ was the implications/ for the sovereignty of the territory/ because of the impact of climate change.//

私は 大統領としても 憲法学者としても 気候変動の領土への影響を 考える必要がなかったのです

But that is/ what President Tong,/ of the Republic of Kiribati,/ has to wake up/ every morning/ thinking/ about.//

しかしキリバス共和国のトン大統領は 毎朝起床するたびに このことを考えなければなりません

He has bought land/ in Fiji/ as an insurance policy,/ what he calls,/ "migration/ with dignity,/"/ because he knows/ that his people may have to leave/ their islands.//

彼は事態に備え保険として フィジーに土地を購入しました 彼はこれを 「尊厳ある移住」と称しています 国民が国を脱出すべきことになろうと 理解しているからです

As I listened to President Tong/ describing the situation,/ I really felt/ that this was a problem/ that no leader should have to face.//

トン大統領から事情を聞いたとき これは一大統領が立ち向かえる 問題ではないと強く感じました

And/ as I heard him/ speak about the pain of his problems,/ I thought about Eleanor Roosevelt.//

彼がこの問題への苦悩について 語ったとき エレノア・ルーズベルトのことを 思い起こしました

I thought about her/ and those/ who worked with her/ on the Commission/ on Human Rights,/ which she chaired in 1948,/ and drew up/ the Universal Declaration of Human Rights.//

1948年に人権員会の委員長となった 彼女のことや 一緒に働いた人のことを 思い浮かべたのです この動きは世界人権宣言へと 実を結びました

For them,/ it would have been unimaginable/ that a whole country could go out of existence/ because of human-induced climate change.//

この人たちは 人間が引き起こす気候変動によって 国全体が消滅するなんて 想像もできなかったことでしょう

I came to climate change not as a scientist or an environmental lawyer,/ and I wasn't really impressed by the images of polar bears/ or melting glaciers.//

私は科学者でも環境法律家でもなく 環境問題に関心はありませんでした ホッキョクグマや 解け行く氷河の映像には 無関心でした

It was because of the impact/ on people,/ and the impact/ on their rights --/ their rights/ to food and safe water, health, education and shelter.//

関心を寄せることになった理由は 国民と彼らの権利 つまり 食べ物や安全な水、健康、教育や 住居といった権利への影響にあります

And I say this/ with humility,/ because I came late/ to the issue of climate change.//

気候変動問題について 関心を寄せるのが遅かったので 控えめに申し上げています

When I served as UN High Commissioner/ for Human Rights/ from 1997/ to 2002,/ climate change wasn't at the front of my mind.//

私が 国連人権高等弁務官を務めていた 1997年から2002年の間は 気候変動について あまり関心がなく

I don't remember making/ a single speech/ on climate change.//

気候変動についてスピーチを 1度も行った記憶がありません

I knew/ that there was another part of the United Nations --/ the UN Convention/ on Climate Change --/ that was dealing with the issue of climate change.//

国連の別の組織に 国連気候変動会議というものがあって 気候変動について協議していたことは 覚えています

It was later/ when I started to work/ in African countries/ on issues of development and human rights.//

後に私はアフリカ諸国の 開発や人権問題に関わることになり

And I kept hearing/ this pervasive sentence:/ "Oh,/ but things are so much worse now,/ things are so much worse."//

こんな言葉を常に耳にするようになりました 「事態はひどく悪くなっている どんどん悪くなっている」

And then/ I explored/ what was behind/ that;/ it was about changes/ in the climate --/ climate shocks,/ changes/ in the weather.//

その背景にあることを 調べてみると それは気候変動に関するものでした 気候の衝撃や天候の変化ということです

I met Constance Okollet,/ who had formed a women's group/ in Eastern Uganda,/ and she told me/ that/ when she was growing up,/ she had a very normal life/ in her village/ and they didn't go hungry,/ they knew/ that the seasons would come/ as they were predicted to come,/ they knew/ when to sow/ and they knew/ when to harvest,/ and/ so they had enough food.//

私は東ウガンダで 女性のための人権団体を設立した コンスタンス・オコレットに会いました 彼女はこう言っていました 「村で ごく普通に育ち 食べ物に困ることもなく 四季が規則的に訪れるので いつ種まきし いつ刈り取りするか よく分っていて 十分な食べ物があったが

But,/ in recent years,/ at the time of this conversation,/ they had nothing but long periods of drought,/ and then/ flash flooding,/ and then/ more drought.//

(この話を聞いた) ここ数年では 全てを失い あるのは 長期間の干ばつや ひどい洪水 またもや干ばつの繰り返しで

The school had been destroyed,/ livelihoods had been destroyed,/ their harvest had been destroyed.//

学校も破壊され 家畜も死に絶え 収穫するものがないのだ」と

She forms this women's group/ to try to keep/ her community together.//

彼女は共同社会の結束力を高めるため 女性による団体を設立しました

And this was a reality/ that really struck me,/ because of course,/ Constance Okollet wasn't responsible/ for the greenhouse gas emissions/ that were causing this problem.//

これは現実であり 私は衝撃を受けました というのもコンスタンス・オコレットには 問題を引き起こしている 温室効果ガスに対する 責任がないからです

Indeed,/ I was very struck about the situation/ in Malawi/ in January of this year.//

実際 今年の1月に マラウィで起きたことに 私はとてもショックを受けました

There was an unprecedented flooding/ in the country,/ it covered about a third of the country,/ over 300 people were killed,/ and hundreds of thousands lost their livelihoods.//

前例のない洪水が国を襲い 国土の3分の1が浸水し 300人以上の命が奪われ 何十万人の人が 家畜を失いました

And the average person/ in Malawi emits about 80 kg of CO2/ a year.//

マラウィの人々が排出する CO2は平均で年間約80キログラムですが

The average US citizen emits about 17.5 metric tons.//

米国民の平均排出量は約17.5トンです

So those/ who are suffering disproportionately don't drive cars,/ don't have electricity,/ don't consume very significantly,/ and yet/ they are feeling more and more/ the impacts of the changes/ in the climate,/ the changes/ that are preventing them/ from knowing/ how to grow food properly,/ and knowing/ how to look after their future.//

車も電気も使わず 物をほとんど消費しない人たちが その量に相応しないほどの 苦労を背負い 気候変動の影響を より強く感じているのです 気候変動によって 彼らは いつものやり方で作物を育てられず 先行きが見えず 途方に暮れています

I think/ it was really the importance of the injustice/ that really struck me very forcibly.//

これは顕著な 不公正の問題であり いや応なくショックを感じます

And I know/ that we're not able/ to address some of that injustice/ because we're not on course/ for a safe world.//

このような不公正に 対処できていないことを承知しています 安全な世界への 舵取りが出来ていないのですから

Governments/ around the world agreed at the conference/ in Copenhagen,/ and have repeated it/ at every conference/ on climate,/ that we have to stay/ below two degrees/ Celsius of warming above pre-Industrial standards.//

世界各国がコペンハーゲンでの 会議で合意し その後も気候変動に関する会議で 繰り返されてきたことは 産業革命前の気温に対し プラス2度までに抑えるということです

But we're on course/ for about four degrees.//

しかし このままでは 気温が4度上昇し

So we face an existential threat/ to the future of our planet.//

我が地球は生命存亡の 危機に直面しています

And that made me/ realize/ that climate change is the greatest threat/ to human rights/ in the 21st century.//

私は 気候変動が21世紀における最大の 人権問題であると認識するに至りました

And that brought me then/ to climate justice.//

気候変動に対する公正な対応について 考え始めたのです

倫理的な観点から気候変動に対する 公正な対応がなされるべきで ― 倫理的な議論と 気候変動の問題は 表裏一体といえます

First of all,/ to be on the side of those/ who are suffering most/ and are most effected.//

つまるところ もっとも被害を被り 影響を受けている 人々の側に立つべきなのです

And secondly,/ to make sure/ that they're not left behind again,/ when we start to move/ and start to address/ climate change/ with climate action,/ as we are doing.//

2つ目に 物事を始める前に 取り残される人がいないことを確かめ 気候変動に対する行動計画を 議論することから 始めなければなりません

In our very unequal world/ today,/ it's very striking/ how many people are left behind.//

ひどく不平等な今の世の中において 多くの人々がこの問題から 疎外されていることは実に驚きです

In our world of 7.2 billion people,/ about 3 billion are left behind.//

世界72億の人口のうち 30億人が疎外されており

1.3 billion don't have access/ to electricity,/ and they light their homes/ with kerosene and candles,/ both of which are dangerous.//

13億人は電気さえ使えず 危険な灯油ランプやろうそくで 家の明かりを灯しています

And in fact/ they spend a lot of their tiny income/ on that form of lighting.//

そのような明かりにでさえ 僅かな収入を使っているのです

2.6 billion people cook on open fires --/ on coal, wood and animal dung.//

26億人もの人々が 石炭、薪や、動物の糞で 料理のための火をおこしています

And this causes about 4 million deaths/ a year/ from indoor smoke inhalation, and of course,/ most of those/ who die/ are women.//

室内で有毒なガスを吸い 毎年4億人が命を失っています もちろん 犠牲者の多くは女性です

So we have a very unequal world,/ and we need to change/ from "business/ as usual."//

とても不公平な世の中です 「いつものとおりに」という 考えを捨てなければなりません

And we shouldn't underestimate the scale/ and the transformative nature of the change/ which will be needed,/ because we have to go/ to zero carbon emissions/ by about 2050,/ if we're going to stay/ below two degrees Celsius of warming.//

我々は必要な変革の規模や そのあり方について 軽く考えてはなりません さもなくば 2050年までに炭素排出量ゼロを達成し 気温上昇を2度以内に抑えることは できません

And that means/ we have to leave/ about two-thirds of the known resources of fossil fuels/ in the ground.//

これは地下に埋蔵する 既知の化石燃料の3分の2を 手を付けずに残しておくということです

It's a very big change,/ and it means/ that obviously,/ industrialized countries must cut their emissions,/ must become much more energy-efficient,/ and must move as quickly/ as possible/ to renewable energy.//

とても大きな変革であり 明らかなことですが 先進国は排出を抑え エネルギー利用の効率を大幅に高め 一刻も早く再生可能なエネルギーへと 切り替えていくことです

For developing countries and emerging economies,/ the problem/ and the challenge is to grow without emissions,/ because they must develop;/ they have very poor populations.//

経済が成長しつつある 開発途上国において 排出を抑えて成長するという問題は やっかいな課題です とても貧しい人々がいて 成長しなければならないのですから

So they must develop without emissions,/ and that is a different kind of problem.//

排出を抑えながら開発する これは別次元の問題です

Indeed,/ no country/ in the world has actually grown without emissions.//

事実 排出なしに 成長を遂げた国はありません

All the countries have developed with fossil fuels,/ and then may be moving to renewable energy.//

どの国も 化石燃料を使って 開発してきましたが 再生可能なエネルギーへと 移行することでしょう

So/ it is a very big challenge,/ and it requires the total support of the international community,/ with the necessary finance and technology,/ and systems and support,/ because no country can make itself safe/ from the dangers of climate change.//

これはとても大きなチャレンジです 1国の力で気候変動の危機から 逃れることは不可能で 国際的な協力体制によって 必要な経済援助、技術、システムや 支援を提供し 全面的なサポートを 行うことが求められます

これは人類に完全な連帯を求めるタイプの 問題に他なりません

Human solidarity,/ if you like,/ based/ on self-interest --/ because we are all/ in this together,/ and we have to work together/ to ensure/ that we reach zero carbon/ by 2050.//

人類の結束 ― それが個人の利益に根付くものであっても 我々は一緒に(地球に)住むものとして みんなで力を合わせて 2050年までに炭素排出量ゼロ目標を 達成しなければなりません

The good news is/ that change is happening,/ and it's happening very fast.//

良いニュースは 変化の動きがあることです 急速な変化があります

Here/ in California,/ there's a very ambitious emissions target to cut/ emissions.//

ここカリフォルニアでは 大胆な排出削減目標が 打ち立てられました

In Hawaii,/ they're passing/ legislation/ to have 100 percent renewable energy/ by 2045.//

ハワイでは 2045年までに 全てを再生可能なエネルギーに 切り替える法案が成立しました

And governments are very ambitious/ around the world.//

世界中には大胆に取り組んでいる 国があります

In Costa Rica,/ they have committed to being carbon-neutral by 2021.//

コスタリカは2021年までに炭素排出ゼロを 達成することを約束しました

In Ethiopia,/ the commitment is to be carbon-neutral/ by 2027.//

同じことをエチオピアは2027年までに 達成すると決めました

Apple have pledged/ that their factories/ in China will use renewable energy.//

アップル社は中国の工場で 再生可能なエネルギーを使うと約束しました

And there is a race/ on at the moment/ to convert electricity/ from tidal and wave power,/ in order/ that we can leave the coal/ in the ground.//

潮汐力や波の力を電力に変換する 技術開発が競って進められ これによって石炭を地下に 眠らせておくことが可能になります

And that change is/ both welcome/ and is happening very rapidly.//

このような変化は歓迎されるとともに また急速に進展していますが

But it's still not enough,/ and the political will is still not enough.//

それでも十分ではありません 政治的な意思が不十分なのです

Let me come back/ to President Tong and his people/ in Kiribati.//

キリバスのトン大統領と その国民について考えてみましょう

They actually could be able to live on their island/ and have a solution,/ but it would take a lot of political will.//

彼らには生き残りを図る 解決策があるかもしれません しかし それには強い政治的な 意思が必要です

President Tong told me/ about his ambitious idea/ to/ either build up or even float the little islands/ where his people live.//

トン大統領が語った 大胆なアイデアは 国民が暮らす洋上の島を建設したり 浮かべることですが

This,/ of course,/ is beyond the resources of Kiribati/ itself.//

勿論 これはキリバスの力だけで 成し遂げることはできません

It would require great solidarity and support/ from other countries,/ and it would require the kind of imaginative idea/ that we bring together/ when we want to have/ a space station/ in the air.//

他の国々の強い結束力と支援を 必要とします さらに空に浮かぶ 宇宙ステーションといった 創造的なアイデアも求められます

But wouldn't it be wonderful/ to have this engineering wonder/ and to allow a people/ to remain in their sovereign territory,/ and be part of the community of nations?//

このような驚くべき技術によって 人々が領土に留まり 世界共同体の一部になれたら 素晴らしいと思いませんか?

That is the kind of idea/ that we should be thinking about.//

このようなアイデアを 考えなければなりません

Yes, the challenges of the transformation/ we need/ are big,/ but they can be solved.//

必要とされる変革には 大変なチャレンジが求められますが 解決できることでしょう

We are actually,/ as a people,/ very capable of coming together to solve problems.//

実際 我々人類は 互いに協力することによって 多くの問題を解決してきました

I was very conscious of this/ as I took part/ this year/ in commemoration of the 70th anniversary of the end of the Second World War/ in 1945.//

1945年に終結した 戦後70年の 記念式典に今年参加し 私はこの問題を強く意識しました

1945 was an extraordinary year.//

1945年は偉大な年です

It was a year/ when the world faced/ what must have seemed almost insoluble problems --/ the devastation of the world wars,/ particularly/ the Second World War;/ the fragile peace/ that had been brought about;/ the need/ for a whole economic regeneration.//

その年 世界は ほぼ不可能なほど困難な ― 問題に直面することになりました 戦争 特に第二次世界大戦による破壊 ようやくもたらされた平和も 脆いもの 経済全体を再生させなければなりません

But the leaders of that time didn't flinch from this.//

その時のリーダーたちは この状況に ひるむことはありませんでした

They had the capacity,/ they had a sense of being driven by never again must/ the world have this kind of problem.//

彼らには能力があり 世界に再びこの種の問題をもたらさないという 強い意思に動かされていました

And they had to build/ structures/ for peace and security.//

平和と安全保障を達成するための 仕組みを構築しなければなりませんでした

And what did we get?// What did they achieve?//

それによって得られたもの 達成したものは何でしょう?

The Charter of the United Nations,/ the Bretton Woods institutions,/ as they're called,/ The World Bank,/ and the International Monetary Fund.//

国連憲章 ブレットン・ウッズ協定によって 設立された国際復興開発銀行と 国際通貨基金

A Marshall Plan/ for Europe,/ a devastated Europe,/ to reconstruct it.//

破壊された欧州を再建するための 欧州復興計画があります

And indeed/ a few years later,/ the Universal Declaration of Human Rights.//

さらにその数年後に 世界人権宣言が採択されました

2015 is a year/ that is similar/ in its importance/ to 1945,/ with similar challenges and similar potential.//

2015年は1945年と同様の 挑戦と可能性を秘めた 重要な年といえます

There will be two big summits/ this year:/ the first one,/ in September/ in New York,/ is the summit/ for the sustainable development goals.//

今年は2つの重要な サミットが開かれます 1つ目は9月にニューヨークで開催される 「持続可能な開発サミット」です

And then/ the summit/ in Paris/ in December,/ to give us/ a climate agreement.//

また12月にパリで開催されるサミットでは 気候変動に関する合意がなされる予定です

The sustainable development goals are intended to help/ countries/ to live sustainably,/ in tune/ with Mother Earth,/ not to take out/ of Mother Earth and destroy ecosystems,/ but rather,/ to live in harmony/ with Mother Earth,/ by living under sustainable development.//

「持続可能な開発」の目的は 母なる地球と調和しながら 各国が持続可能な方法で 生き続けるのを助けることです 地球から資源を奪い取り続けたり 生態系を破壊することなく むしろ 母なる地球と 調和を保ち 持続可能な開発手法によって 生きていくことです

And the sustainable development goals will come into operation/ for all countries/ on January 1,2016.//

「持続可能な開発」の目標は 2016年1月1日に 全ての国で実行へと移されます

The climate agreement --/ a binding climate agreement --/ is needed because of the scientific evidence/ that we're on a trajectory/ for about a four-degree world/ and we have to change/ course/ to stay below two degrees.//

気候変動に関する合意 ― 拘束力のある合意が必要とされます なぜならば 科学的な証拠により 気温上昇が4度に向かっていることが 示されており これを2度以下に抑えるために 状況を打開すべきだからです

So we need to take/ steps/ that will be monitored and reviewed,/ so that we can keep increasing/ the ambition of how we cut emissions,/ and how we move more rapidly/ to renewable energy,/ so that we have a safe world.//

状況を監視して検討するステップをとり 排出を削減する意思を強め もっと迅速に再生可能な エネルギーへと移行して 安全な世界にしなければなりません

The reality is/ that this issue is much too important/ to be left to politicians/ and/ to the United Nations.//

実際 この問題は非常に重要であり 政治家や国連だけに 任せておくわけにはいきません

(笑)

It's an issue/ for all of us,/ and it's an issue/ where we need more and more momentum.//

全ての人が関わるべき問題で より強い推進力が必要とされます

Indeed,/ the face of the environmentalist has changed,/ because of the justice dimension.//

実際のところ 環境問題研究家の面々は 正義の広がりに伴い変化してきました

It's now/ an issue/ for faith-based organizations,/ under very good leadership/ from Pope Francis,/ and indeed,/ the Church of England,/ which is divesting from fossil fuels.//

今や信仰に基づく組織にとっても 関心事となっています フランシスコ・ローマ教皇や 化石燃料関連会社の株を売り払った 英国国教会が 強力なリーダーシップを発揮しています

It's an issue/ for the business community,/ and the good news is/ that the business community is changing very rapidly --/ except for the fossil fuel industries --/ (Laughter)

ビジネスの世界においても 懸念事項となっており 急速に変化していることは とても良いニュースと言えます 化石燃料業界を除けばですが (笑)

Even/ they are beginning to slightly change their language --/ but only/ slightly.//

彼らも少しだけ言い方を 変えて来ていますが ほんの少しだけです

But business is not only moving rapidly/ to the benefits of renewable energy,/ but is urging politicians/ to give them/ more signals,/ so that they can move/ even more rapidly.//

ビジネス界は 再生可能エネルギーの恩恵を 急速に取り込もうとするだけでなく 移行を急ぐメッセージをと 政治家達を促しています

It's an issue/ for the trade union movement.//

労働組合にとっても

It's an issue/ for the women's movement.//

女権運動を行う人にとっても

It's an issue/ for young people.//

若者にとっても関心事となっています

I was very struck/ when I learned/ that Jibreel Khazan,/one of the Greensboro Four/ who had taken part/ in the Woolworth sit-ins,/ said quite recently/ that climate change is the lunch counter moment/ for young people.//

ウールワースでの座り込み運動を行った グリーンズボロ4人組の1人 ジブリール・カザーンの つい最近の発言を知って 私はとても衝撃を受けました 「若者にとって気候変動問題は かつてのランチ・カウンター運動のようなものだ」

So,/ lunch counter moment/ for young people of the 21st century --/ the sort of real human rights issue of the 21st century,/ because he said/ it is the greatest challenge/ to humanity and justice/ in our world.//

今世紀の若者にとっての ランチ・カウンター運動とはすなわち 21世紀における真の人権運動であるということです 今の世界における 人間性と正義の問題に対する 最大の障害だと彼は言ったのです

I recall very much/ the Climate March/ last September,/ and that was a huge momentum,/ not just/ in New York,/ but all/ around the world./ and we have to build/ on that.//

昨年9月に起きた気候変動デモが 強く思い出されます それはニューヨークだけでなく 世界中における動きでした 我々はこの点に立脚すべきです

I was marching with some of The Elders family,/ and I saw a placard/ a little bit away/ from me,/ but we were wedged so closely together --/ because after all,/ there were 400,000 people out/ in the streets of New York --/ so I couldn't quite get to that placard,/ I would have just liked to have been able to step behind it,/ because it said,/ "Angry Grannies!"//

私は「エルダーズ」の面々とともに 行進に加わりましたが 少し離れた所にある プラカードが目に入りました 40万人もの人々が ニューヨークの通りを 埋め尽くし 互いに隙間のない状態だったので プラカードに近づくことがきませんでした プラカードの後ろに立てたらと願いました だって 「おばあちゃん 怒っている!」と 書かれていたんですから

(笑)

That's/ what I felt.//

まさに私の思いでした

And I have five grandchildren now,/ I feel very happy/ as an Irish grandmother/ to have five grandchildren,/ and I think about their world,/ and what it will be like when they will share that world/ with about 9 billion other people/ in 2050.//

私には5人の孫がいます アイルランドの祖母として 5人の孫がいてとても幸せです 彼らにとって2050年は 世界は90億人の人々が 共有する世界となるでしょう

We know/ that inevitably/ it will be a climate-constrained world,/ because of the emissions/ we've already put up/ there,/ but it could be a world/ that is much more/ equal and much fairer,/ and much better/ for health,/ and better/ for jobs and better/ for energy security,/ than the world/ we have now,/ if we have switched sufficiently and early enough/ to renewable energy,/ and no one is left behind.//

気候変動による制約を受けた 世界になることは必至です 我々が既に排出したものがあるからです しかし世界は 今の世の中よりも より平等で公平で より健康的で雇用も良化し エネルギーの保全も改善した 世の中になっているかもしれません 十分かつ迅速に 再生可能なエネルギーに移行すれば 誰も取り残されることはありません

No one is left behind.//

誰もです

And just/ as we've been looking back/ this year --/ in 2015/ to 1945,/ looking back/ 70 years --/ I would like to think/ that they will look back,/ that world will look back/ 35 years/ from 2050,35 years/ to 2015,/ and/ that they will say,/ "Weren't they good to do/ what they did in 2015?//

先ほど 70年前の1945年を振り返り 今年2015年をそれに対応させましたが 孫たちが35年後の2050年に 2015年を35年前のこととして 振り返り こう言ってくれたらと願うのです 「2015年の行動は 素晴らしかったよね?

We really appreciate/ that they took the decisions/ that made a difference,/ and/ that put the world/ on the right pathway,/ and we benefit now/ from that pathway,/"/ that they will feel/ that somehow/ we took our responsibilities,/ we did/ what was done in 1945/ in similar terms,/ we didn't miss the opportunity,/ we lived up to our responsibilities.//

本当に感謝するよ 世界を正しい方向に導き 我々がそのメリットを 享受している そんな意思決定を行ったんだからね」と 彼らは 我々が責任のある行動をとって 1945年と同様に正しいことを行い 機会を逸することなく しかるべく責任を取ったのだと 彼らが感じてくれることでしょう

That's/ what this year is about.//

これが2015年のもつ意味です

And somehow/ for me,/ it's captured in words of somebody/ that I admired very much.//

この言葉は 私がとても尊敬するある方の 言葉からヒントを得たものです

She was a mentor of mine,/ she was a friend,/ she died much too young,/ she was an extraordinary personality,/ a great champion of the environment:/ Wangari Maathai.//

彼女は私の師であり 友人でもありましたが 若くして亡くなりました 素晴らしい人格をもった方で 環境問題の先頭に立った方でした ワンガリ・マータイさんです

Wangari said once,/ "In the course of history,/ there comes a time/ when humanity is called upon to shift to a new level of consciousness,/ to reach a higher moral ground."//

彼女はこう言ったことがあります 「歴史の過程において 人間性というものが 新たな意識レベルへと移行し より高い倫理観へと達する時が 訪れるのだ」と

And that's/ what we have to do.//

これこそが我々が求めるものです

We have to reach/ a new level of consciousness,/ a higher moral ground.//

新たな意識レベルに達し より高い倫理観へと 達するべきです

And we have to do/ it/ this year/ in those two big summits.//

それを今年開催される 2大サミットで達成すべきです

And that won't happen/ unless we have the momentum/ from people/ around the world/ who say:/ "We want action now,/ we want to change/ course,/ we want a safe world,/ a safe world/ for future generations,/ a safe world/ for our children and our grandchildren,/ and we're all/ in this together."//

それには 世界中の人々が声を出して 推進しなければなりません 「今こそ行動が必要だ 我々が流れを変え 安全な世の中 そして 将来の世代 子供や孫たちにとって 安全な世界を欲するのだ 皆の願いは共通なのだ」と

Thank you.//

有難うございました

(拍手)

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

w

week

width

weight

Ireland

『アイルランド』(首都はDublin;北東部は英本国の一部であるが,南部はthe Republic of Ireland(アイルランド共和国)という独立国)

wedge

(特に,木製の)『くさび』

『くさび形の物』;くさびのような働きをするもの

(ゴルフの)ウェッジ(頭部がくさび形の短いアイアンクラブ)

…‘に'くさびを打ち込む

(…に)…‘を'無理に押し込んで動けないようにする《+名+in(into)+名》

(…に)無理に割り込む,押し入る《+into+名》

equality

(数量・程度・価値・大きさなどで)『等しいこと』,均等;(特に,権利・責任などにおいて)(…間の…の)『平等』《+『of』+『名』+『between』+『名』》

elbow

『ひじ』

ひじ形(L字形)のもの;ひじ形の屈曲;(管の)ひじ形継ぎ手;(いすの)ひじ掛け

…‘を'『ひじで押す』(『突く』);(…から)…‘を'ひじで押し出す《+『名』+『out of』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

elect

(投票で)〈議長・議員など〉‘を'『選ぶ』,『選挙する』

《文》…‘を'選択する;(…すること)‘に'決定する(decide)《+『to』 do》

《通例‐electの形で名詞に付けて》(まだ就任していないが)選挙された,当選した

選ばれた

《the~》選ばれるに値する人たち,エリート

《時にthe~》選ばれた者,選民

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

presidency

《the presidency》大統領(総裁,学長,社長など)の職(任期)

〈U〉《しばしばPresidency》米大統領の職務(地位)

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

Northern Ireland

北アイルランド(アイルランドの北部の自治地方で英本国の一部;《略》『N.I』)

republic

『共和国』;共和政体

《R-》(フランス革命から喚代までの,フランスの)共和制

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

Irish

『アイルランドの』;アイルランド語の;アイルランド人の

《the~》アイルランド国民

〈U〉アイルランド語

United Kingdom

『イギリス連合王国』(英本国のこと;大ブリテンと北アイルランドとの連国王国;公式名は the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland;《略》UK)

queen

(…の)(一国の君主としての)『女王』(+『of』+『名』)

『王妃(queen consort)』

《比喩(ひゆ)的に》(…の)『女王』,『花形』《+『of』+『名』》

(カードの)(…の)クイーン[の札]《+『of』+『名』》

(チェスの)クイーン

女王バチ(queen bee)

《軽べつして》女王のつもりで統治する,もったいぶる

Elizabeth

《~ I》エリザベス1世(1533‐1603;在位1558‐1603)

《~ II》現英国女王エリザベス2世(1926‐;在位1952‐)

official

『公務』[『木』]『の』,職務[上]の

『公式の』,正式の(formal);公認の

お役織式の

『公務員』,役人(会社などの)『職員』,役員

residence

〈C〉『住宅』,『邸宅』

〈U〉『居住』,『滞在』

〈C〉在住(滞在)期間

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

royal

《しばしばR-》『王の』,女王の,王室の

王(女王)に属する,王(女王)に仕える

王(女王)から与えられる

王(女王)にふさわしい,威厳のある,壮麗な,堂々たる

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

notably

著しく,際立って

特に

Prince of Wales

英国皇太子[の称号]

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

rapid

『速い』,『すばやい』,敏速な

(坂などが)急な,険しい

急流,早瀬

economic

『経済の』

『経済学の』

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

solidarity

一致団結,結束

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

union

〈U〉(…の,の間の)『結合』,合同,合併;調和,一致《+of(between)+名》

〈C〉『結合したもの』,結合体,統一組識

《the U-》アメリカ合衆国;(南北戦争時に)連邦政府側についた北部諸州

《the U-》英連合王国(1706年イングランドとスコットランドが合併)

〈C〉『労働組合』同盟,ユニオン

〈C〉〈U〉結婚[生活]

〈C〉連合旗章(米国国旗の白星;英国国旗の3本十字の三国連合旗章など)

〈C〉(機械の部品をくなぐ)接合管

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

beloved

最愛の,非常に愛されている

《文》《詩》最愛の人,愛する人

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

county

《英》『州』

《米》『郡』

州民,郡民

mayo

マヨネーズ[mayonnaiseの短縮形]

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

delegation

〈U〉『代表派遣』,代表任命

〈C〉《集合的に》『代表団』,派遣団

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

mainland

《通例 the~》本土,大陸(付近の島と区別した)

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

underwater

水面下の,水中の

水面下に(を),水中で(を)

constitutional

体質の,生まれつきの;構成上の

憲法の,立憲の

《話》健康のための散歩

lawyer

『弁護士』;法律学者

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

sovereignty

主権,統治権

主権者の身分(支配権,権力)

territory

〈C〉〈U〉(広い)『地域』,地方

〈C〉〈U〉(領海を含む)『領土』,領地

〈C〉〈U〉(セールスマン・代理店などの)『受け持ち区域』,担当区域;縄張り

〈C〉〈U〉(学問などの)領域,分野

〈C〉《T-》(アメリカ・カナダなどの)準州

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

tong

在米中国人の友愛団体

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

Fiji

フィージー(ニュージーランド北方の南太平洋にある国)

insurance

〈U〉『保険』保険契約

〈U〉『保険金』,保険料

〈U〉保険業

〈C〉(一般に)予防(保護)手段

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

migration

〈U〉〈C〉移住,(動物の)移動

〈C〉《集合的に》(人・動物などの)移動の群

dignity

〈U〉『尊厳』,威厳,気高さ

〈U〉品位,気品

〈C〉〈U〉高位

〈C〉《古》高位の人

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

Roosevelt

(『Franklin Delano』~;1882‐1945;米国第32代の大統領;在職1933‐45)

(『Theodore』~;1858‐1919;米国第26代の大統領;在職1901‐09)

commission

〈U〉〈C〉(任務・職権などの)『委任』,委託;委任状

〈U〉(委任された)『権限』,職権

〈C〉(権威筋より発せられた)命令,指示;責務,任務

〈C〉委任された仕事,頼まれごと;(…する)依頼,注文《+『to』 do》

《集合的に》『委員会』

〈U〉(商取引における)委託,代理業務;〈C〉(委託業務に対する)手数料,口銭

〈U〉(犯罪などを)犯すこと,遂行《+『of』+『名』》

〈C〉将校任命辞令;〈U〉将校の地位

〈人〉‘に'権限を与える,特別の依頼をする

〈将官に〉任命する

〈船など〉'を'就航させる

human rights

人権(発言・行動・労働などの自由を保障する権利)

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

declaration

〈U〉(…の)『宣言』,発表,布告《+『of』+『名』》

〈C〉申告書

〈C〉供述

unimaginable

想像できない,思いもつかない

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

environmental

環境の;自然環境の

impress

(…で)‥‘を'『感銘させる』,‘に'印象づける《+『名』+『with』+『名』》

(人,人の心・記憶に)…‘を'『銘記させる』

(…に)〈印〉‘を'つける,刻み込む《+『名』+『on』+『名』》(印などを)…‘に'つける《+『名』+『with』+『名』》

押印,刻印

影響,こん跡

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

polar bear

北極グマ,白クマ

melt

(熱・水などによって)『溶ける』,溶解する

〈人・心気持ちなどが〉『しだいに和らぐ』

〈色・音などが〉(…に)しだいに変わっていく《+『into』+『名』》

溶けてしだいに小さくなる(少なくなる,消おていく)《+『away』》

(熱・水などによって)(…に)〈物〉‘を'『溶かす』,溶解する《+『名』+『in』+『名』》

〈心・気持ちなど〉‘を'しだいに和らげる

…‘を'しだいに無くする

glacier

氷河

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

shelter

〈U〉(雨・風,攻撃などからの)『保護』,避難

〈C〉(…からの)『避難所』,隠れ場所《+『from』+『名』》

(…から)…‘を'『おおい隠す』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'保護する,かばう《+『名』+『from』+『名』》

(…から)『避難する』,避ける,隠れる《+『from』+『名』》

humility

謙そん,卑下;〈C〉《複数形で》謙虚な行為

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

un

=one

high commissioner

高等弁務官(植民地などに駐在する首席事務官)

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

convention

〈C〉(宗教上や政治上など特別の目的の)『会議』,協議会;《米》党大会(大統領候補者の指名・綱領決定などをする)

〈C〉〈U〉『因習』,慣例,しきたり

〈C〉(国家間などの)協定,申し合わせ

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

pervasive

広がる,みなぎる;普及する

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

eastern

『東の』;東へ向かう;(風が)東からの

《しばしばEastern》『東洋の』(Oriental)

《しばしばEastern》《米》東部地方の

《Eastern》東欧の,共産圏の

Uganda

ウガンダ(アフリカ東部の独須国;首都 Kampala)

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

hungry

『飢えた』,空腹の;空腹にさせる

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,渇望して《+『after』(『for』)+『名』》

(土地などが)不毛の,やせた

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

sow

…‘の'『種をまく』

(…の種を)〈土地〉‘に'『まく』《+『名』+『with』+『名』》

〈うわさ・紛争など〉‘の'『種をまく』

〈自〉種をまく

harvest

〈C〉(穀物・果物などの)『収穫』,取り入れ

〈C〉『収穫期』,取り入れの時期

〈C〉収穫物;収穫高(量)

《a~,the~》(仕事などの)結果,報い

〈作物〉‘を'取り入れる,〈畑〉‘の'作物を取り入れる

〈結果など〉‘を'獲得する

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

drought

『干ばつ』,日照り続き

flash

(花・炎などの)『ひらめき』,ぴかっと(ぱっと,ちらっと)光ること;閃光(せんこう)《+『of』+『名』》

(機知などの)『ひらめき』;(喜びなどが)急にわいてくること《+『of』+『名』》

(写真の)フラッシュ

瞬間

ニュース速報,特報

『ぱっと光る』,(反射して)きらめく

〈目などが〉きらりと(ぎらっと)光る

(心に)〈言葉・考えなどが〉『ひらめく』《+『through』(『into, across』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人・車などが〉さっと通り過ぎる

…‘を'ぱっと照らす;〈火・光〉‘を'ぱっと発する

…‘を'ちらり(ぴかり,ぎらり)とさせる

(…に)〈サイン・視線など〉‘を'すばやく送る,さっと送る《+『名』+『at』+『名』》

(電信で)…‘を'急送する,速報する

急で短い,瞬間的な

《英話》(現代ふうで)気のきいた

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

livelihood

『生計』,暮らしの費用

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

greenhouse

温室

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

emission

〈U〉〈C〉(光・熱・液体などの)放射,放出

〈C〉放射物,放出物

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

Malawi

マラウィ(アフリカ南東部にある共和国)

unprecedented

先例のない,みぞうの

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

emit

〈水・熱・光・音・声など〉‘を'『出す』,『発する』

metric ton

メートルトン,トン(1,000キログラムに相当する重さの単位)

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

significantly

意味ありげに,意味深長に

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

properly

『適切に』,妥当に

基準にかなって,正式に

厳密に,正確に

《英話》完全に,ひどく

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

injustice

〈U〉『不正』,不便,不公平

〈C〉『不正』(『不法』)『行為』

forcibly

力ずくで;効果的に

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

Copenhagen

コペンハーゲン(デンマークの首都)

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

Celsius

摂氏の(centigrade)

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

existential

存在の

実存主義の

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

planet

『惑星』,遊星

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

secondly

第一に,次に(in the second place)

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

unequal

(量・質・価値などが)等しくない

つり合わない,かたよった,不公平な

(力・能力などが)不適当な;(…に)適さない,耐えられない《+to+名》

不規則的な,均一でない

striking

人目につく,目立つ,印象的な

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

candle

『ろうそく』

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

income

(一定の)『収入』,所得

lighting

照明,点火

照明方法(装置)

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

coal

〈U〉(物質としての)『石炭』;〈C〉(1個の)『石炭』;《複数形で》(燃料用に砕いた)石炭の小塊

〈C〉燃えている燃料;燃えさし

〈船・機関車など〉‘に'石炭を供給する(積み込む)

〈船などが〉石炭を補給する

wood

〈U〉(樹木の)木質部,木質

〈U〉(建築・燃料用の)『木材』,材木,たきぎ

〈C〉《しばしば複数形で;単数扱い》『森』,林

〈C〉(木管楽器などの)木製品

〈C〉ウッド(頭部が木製のゴルフの長打用クラブ)

木製の

木材用の

森に住む,森で生割する

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

dung

(家畜の)ふん,こやし

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

indoor

『室内の』,『屋内の』

smoke

〈U〉『煙』;煙状のもの

〈C〉たばこの一服,喫煙

〈C〉《話》たばこ,(特に)紙巻きたばこ

『煙を出す』,煙る;湯気を立てる

『たばこを吸う』

〈たばこ・麻薬など〉‘を'『吸う』

〈肉・魚〉‘を'『薫製』(くんせい)『にする』,いぶす

inhalation

吸入;〈C〉吸入剤

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

women

woman の複数形

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

underestimate

〈価値・質・量・能力など〉‘を'実際より低く評価する(見積もる)

過小評価

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

carbon

『炭素』(化学記号は『C』)

〈C〉炭素棒

〈C〉《時に〈U〉》=carbon paper

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

fossil

化石

時代遅れの人

化石の,化石となった

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

obviously

明らかに,明白に

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

renewable

再開可能な

更新可能な;復活可能な;回復可能な

繰り返せる

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

self-interest

私利,私欲;利己主義(selfishness) = self interest

ensure

〈物事が〉〈成功など〉‘を'『保証する』,『確実にする』

(…から)〈人〉‘を'守る,安全にする(make safe)《+『名』+『against』+『名』(do『ing』)》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

ambitious

『大望を抱いた』,野心のある,大志を抱いた

(仕事・計画などが)野心的な,大がかりな;(悪い意味で)大げさな,高望みの

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

Hawaii

『ハワイ州』(ハワイ諸島より成る米国の州;州都はHonolulu)

ハワイ島(ハワイ諸島中の最大の島)

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

legislation

『立法』,法律制定

《集合的に》(制定された)『法律』

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

Costa Rica

コスタリカ(中央アメリカの共和国;首都はSan Jose)

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

Ethiopia

エチオピア(アフリカ東部の国;首都はAddis Ababa;旧称はAbyssinia)

commitment

〈U〉委託,委任

〈U〉〈C〉(刑務所などへの)抱留,(病院などへの)収容《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への…する)公約,約束《+『to』+『名』+『to』do》

〈C〉(…への)かかわり合い;専心,傾倒《+『to』+『名』》

apple

『リンゴ』;リンゴの木

pledge

〈C〉〈U〉『誓約』,固い約束

〈C〉(…の)担保,抵当品《+『of』(『for』)+『名』》

〈U〉『担保』,『抵当』,質入れ

〈C〉(友情・忠誠などの)印,あかし《+『of』+『名』》

〈C〉《文》乾杯(toast)

…‘を'『誓約する』,堅く約束する

〈人・自分〉‘に'誓約させる

…‘を'担保(抵当)に入れる

《文》…‘の'ために乾杯する

factory

『工場』,製作所

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

tidal

潮の;潮の作用を受ける;潮の干満のある

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

rapidly

『速く』,『すみやかに』

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

imaginative

想像力(創作力,構想力)に富む,想像する

想像上の,想像[力]の生み出した

space station

宇宙ステーション 宇宙基地

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

engineering

『工学』

土木工事

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

sovereign

(国王・女王などの)『君主』,主権者

(英国の古い)1ポンド金貨

『君主の』,最高権力(最高位)を持つ

『独立の』

最高の,この上ない

《文》(薬・療法などが)効能のある,よく効く

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

commemoration

〈U〉(…を)記念すること《+『of』+『名』》

〈C〉記念式(祭),記念祝典

anniversary

(年ごとの)『記念日』,記念祭

記念日の

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

world war

『世界大戦』

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

insoluble

浴解しない

(問題などが)解決のできない,説明のできない

devastation

荒らすこと,荒廃;荒廃した様子;惨状

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

fragile

『壊れやすい』,もろい

(体質が)虚弱な(weak);《おどけて》調子が悪い

(幸福などが)はかない

regeneration

更生;改心

よみがえり;刷新

(生物の)再生

flinch

(…から)しりごみする,たじろぐ《+『from』+『名』(do『ing』)》

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

charter

(君主・政府などが人民・組織・個人に与える権利の)『特許状』,免許状,憲章

(組織の趣旨を述べた)『憲章』

(バス・飛行機・船などの)貸借契約

〈組織など〉‘に'『特許(免許)を与える』

(契約によって)〈バス・飛行機・船など〉'を'『借り切る』

woods

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

World Bank

世界銀行(1944年創立)

International

インターナショナル(19‐20世紀に結成された国際的な社会主義的労働者組織)

monetary

貨幣の,通貨の

金銭上の;金銭についての

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

Marshall Plan

マーシャルプラン(第二次大戦後,米国務長官George C.Marshallの提唱した欧州復興計画)

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

summit

=something

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

December

『12月』({略}『Dec.』)

agreement

〈U〉(意見・感情などの)(…についての)『一致』,調和,同意《+『on』(『upon,about,with』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈C〉(2者以上の間で結ばれた)『協定』,協約

〈U〉(人称・性・格の)一致(concord)

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

mother earth

母なる大地;《ふざけて》地面

ecosystem

生態系

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

harmony

〈U〉(色など)『調和』;(意見などの)一致,和合;(…との)調和《+『with』+『名』》

(音楽ど)和声(音)

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

binding

義務的な,拘束力ある

〈U〉しばること;〈C〉しばる物

〈C〉製本,装丁

〈U〉縁(‘ふち')取り材料

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

ambition

『大望』,野心,野望

〈C〉大望(野心)の対象(目的)

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

United Nations

『国際連合』(1945年 San Francisco において世界50か国の共同署名により発足した国際的連盟で,かつての国際連盟(the League of Nations)に代わる新たな機関;本部は New York 市にある;《略》UN,U.N.)

momentum

〈U〉〈C〉運動量(運動する物体の質量と速度の相乗積)

〈U〉(一般に)勢い,はずみ

environmentalist

環境保護論者

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

leadership

『指導者の地位』(任務)

『指導』,指揮

『指導力』,統率力

《言合的に》指導者たち

Church of England

英国国教会(国王を長とする英国の国教)

divest

(着衣・装飾などを)〈人など〉‘から'はぎ取る

(権利・官位を)〈人〉‘から'奪う,取り上げる

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

urge

〈人・馬など〉‘を'『駆り立てる』,〈進行・活動など〉‘を'急がせる,早める

〈人〉‘を'『促す』,せきたてる:《urge+名〈人〉+to do 人をせかして…させる》

(人に)…‘を'『力説する』,強く主張する(支持する,すすめる)《+名+upon(on)+名〈人〉》

《しばしば an ~》強い衝動,駆り立てる欲望:《urge for(to)+名…への衝動》

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

sit-in

(抗議のため公共の場所を占拠して行う)座り込み

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

counter

(商店・銀行などの)『売り台』,勘定台,カウンター

(食堂などに)『カウンター』

(おもちゃの)模造貨幣

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

recall

…‘を'『思い出す』,…‘が'思い出される

(…から…へ)〈人〉‘を'『呼び戻す』,召還する;〈物〉‘を'回収する《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈命令・決定など〉‘を'『取り消す』,徹回する

《米》…‘を'任期満了前に解雇する

〈U〉(人・物事を)『思い出すこと』,(…の)回想《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa ~》(人の)召還;(物の)回収

〈U〉取り消し,徹回

〈U〉〈C〉リコール(有権者による公職者の罷免)

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

march

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》

(歩調をそろえて)『行進する』,行軍する

〈人が〉堂々と(ゆうゆうと)歩く

〈事件などが〉進展する,進む

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》

…‘を'行進(行軍)させる

〈人〉‘を'急いで連れて行く,追い立てる

〈U〉『行進』,進軍;〈C〉行進距離;行軍行程

〈U〉《the march》(事件などの)『進展』,進行

〈U〉(兵隊の)行進歩調

〈C〉『マーチ』,『行進曲』

elder

《おもに英》『年上の』,年長の

上位の,上級の

『年長者』,先輩

《通例the~》(部族・社会の)長老,元老

(長老教会の)長老

placard

はり紙,掲示,ポスター,ビラ

…‘に'はり紙をする

…‘を'はり紙で広告する

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

angry

『おこった』,腹を立てた

(海・波・風などが)おこったような,激しい

(傷が)炎症を起こした

felt

feelの過去・過去分詞

grandchild

grandmother

『祖母』

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

inevitably

避けられないで,必然的に

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

sufficiently

『十分に』

no one

『だれも』…『ない』

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

pathway

道,小道(path)

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

opportunity

『機会』,好機

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

admire

…‘に'『感嘆する』,感嘆して見とれる,'を'賞賛する

mentor

指導者,師・(良き)助言者,顧問

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

champion

〈C〉(競技の)『優勝者』;最優秀賞をとった人(動物)

(主義・主張のために戦う)『闘士』

優勝した,最優秀賞をとった

《英話》とびきりの,この上ない

この上なく

…‘の'ために戦う

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

upon

『…の上に』

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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