TED日本語 - マニュエル・リマ: 人類の知識を表す視覚的表現の歴史

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品詞分類

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関係詞等

Data

内容

知識とは、どのように増えていくのでしょうか?知識は、最初は1つの洞察から始まり、どんどん枝分かれしていくことがあります。インフォグラフィックの専門家マニュエル・リマが追究するのは、千年に渡るデータ・マッピングの歴史、すなわちツリー構造を使って言語から王朝に至る情報を表現してきた歴史です。これは魅力あふれる視覚化の歴史であり、知識を表そうとする人間の衝動が垣間見えるのです。

Script

私は10年以上に渡って 人間が情報を構造化し 視覚化する方法について研究してきて 興味深い変化に気付きました

かなり長い間 人間は 世界に自然な序列があると 信じていました これは「存在の大いなる連鎖」 ラテン語で“Scala naturae”として知られます トップダウン構造になっていて 普通は神を頂点に 天使 貴族 ― 庶民 動物などと 続きます この発想はアリストテレスの 存在論に基づいていて 人間が知るあらゆる事物を 対立するカテゴリーに分類しました ご覧の通りです 一方 面白いことに 時が経つにつれ この発想に 枝分かれした ツリー構造が取り入れられて 「ポルピュリオスの樹」として 知られるようになりました これは「知識の樹」の中でも 最も古いものです

ツリー構造は情報を伝える上で とても強力な比喩であることから 次第に 様々な知識の体系を 図で表す時に使う 重要な伝達手段になりました 道徳を描くためにも ツリー構造が使われ 「美徳の樹」と「悪徳の樹」が よく知られています これは中世ヨーロッパの 美しい図です 血族関係を表すためにも ツリー構造が使われ いろいろな血縁を表します 家系を表すためにも この構造が使われますが 樹形図の原型として 最も有名なものでしょう 皆さんも 家系図を 見たことがある方は多いでしょう こんな風に描かれたものを 持っている方も多いかも知れません また 法律を表すのに ツリー構造を使うことさえあります 王や支配者による 様々な布告や決定を表しています そして最後に よく知られている 科学の比喩 すなわち 人類が知る あらゆる生物を表すために この構造を使うこともあります 最終的に ツリー構造は 強力な視覚的な比喩になりました 秩序やバランス 統一感や対称性といった 人間の志向を 様々な面で具体化しているからです

ところが現在 私たちは 単純な樹形図では理解できない 複雑で込み入った 新しい課題に直面しています そこで現在 新たな比喩が出現し 様々な知識体系を視覚化する際に 樹形図にとって代わりつつあります この比喩は 私たちを取り巻く世界を 理解する新しい視座を与えてくれます この新たな比喩こそ ネットワークの比喩なのです ツリーからネットワークへと 転換する様子は 多くの知識領域で見られます

このような転換は 脳を理解する方法でも見られます かつて私たちは 脳をモジュール型で 集中型の器官であり ある特定の領野が 一連の振舞いや 行動の原因だと考えていました しかし 脳の理解が進むにつれ まるで何百 何千もの楽器が奏でる 壮大なシンフォニーのように 捉えるようになったのです この美しい画像はブルー・ブレイン・ プロジェクトで製作されました ここには1万のニューロンと 3千万の結合が見えます これでも哺乳類の大脳新皮質の わずか1割を描いているに過ぎません さらに 転換の様子は 知識構造を捉える際にも見られます

この見事な「知識の樹」 あるいは「科学の樹」は スペインの学者 ラモン・リュイによるものです リュイは実際 樹木としての科学という 比喩を生んだ先駆者でした 私たちは この比喩を 毎日のように使っています 「科学から生物学が 枝分かれしてきた」とか 「遺伝学が枝分かれしてきた」と言います ただ 私が最も美しい 知識の樹と考えているのは 1751年にディドロとダランベールが フランスの百科全書に描いたものです まさにフランス啓蒙思想の拠り所です この豪華なイラストは 百科全書の目次として 採用されました あらゆる分野の知識が 一つ一つ樹の枝として 描かれています

ただ知識とは はるかに複雑なものです これはWikipediaの 項目相互のリンクを表しています 左は「歴史」に関するもの 右は「数学」です この2つのマップや Wikipediaについて 制作された他のマップは 人類が生んだリゾーム状構造で 最大規模のものでしょうが それを見ると人間の知識が まるでネットワークのように 複雑に依存し合っているのがわかります

さらに 興味深い転換が 人間の社会的な繋がりを 描く場合にも見られます これは よくある組織図です 皆さんも 自分の会社などで こんな図を 見たことがあるでしょう 階層構造になっていて 普通は CEOを頂点にして 最底辺にいる個々の社員まで 下へ辿っていくことができます ただ人間は誰でも それぞれの個性があり このような固定した構造では うまくいかないこともあります

ただ インターネットは この枠組みを大幅に変化させます これはPerlプログラマーの オンライン上の協働を表した 素晴らしいマップです Perlは 有名なプログラミング言語です これでわかるのは 多様なプログラマーが どうファイルを交換し プロジェクトで協力し合っているかです また ここに表れているのは 完全に分散したプロセスであり 組織にリーダーはいません ネットワークなのです

さらに 興味深い転換は テロリズムにも見られます 現在のテロリズムを理解する際に 大きな課題となるのは 分散し 独立した小さな組織を 扱う必要がある点です プロセス全体を率いる リーダーはいないのです どのように視覚化しているか 実際に見てみましょう この図は 2004年の マドリード列車爆破事件に関わった テロリストを全員 示しています この図では ネットワークを 3つの年で区切り それぞれの年を 垂直の平面で表しています ネットワークを構成する人間は 年ごとに表し 青いラインでつないでいます 確かに 特定のリーダーは不在ですが 組織で最も影響力が大きいのは おそらく彼らでしょう 彼らこそ 経過と今後の計画 そして 組織の目的を熟知しているのですから

ツリーからネットワークへと 転換する様子は 生物の種を分類し 体系化する方法にも表れています 右の図は ダーウィンが 『種の起源』に載せた唯一の図で 「生命の樹」と名付けたものです 実はダーウィンが出版社に宛てた 手紙が残っていて この図の重要性が 詳しく説明されています 進化論には不可欠だったのです しかし近年 科学者は ある発見をしました この生命の樹を覆い尽くすような バクテリアのネットワークが存在し このバクテリアが 以前は ばらばらに分類された種を 現在 科学者が「生命のウェブ」や 「生命のネットワーク」と呼ぶものに 結びつけていることを発見したのです

そして最後に 転換は 地球の生態系の捉え方にも 表れています 私たちが学校で学んだ 単純な捕食者と被食者の図も もう有効ではありません これが より正確な生態系の図です これはデビッド・ラヴィーン教授が 製作したもので カナダのニューファンドランド島沖の 100種近くの生物と タラとの関わりを描いたものです これでやっと 地球にあふれる 生態系の複雑で相互依存的な性質を 捉えることができるようになりました

こういったネットワークの比喩は 最近現れたものですが すでに様々な姿と形式を備え 有力な視覚的分類法になりつつあります 新たな言語の文法になりつつあるのです これが 私が惹かれる側面のひとつです これは長期に渡って私が集めた 15種類の類型で この新しい比喩が 視覚的に 極めて多様なことを示しています 例をお見せしましょう 上の行は「放射状収束」で ここ5年で とてもポピュラーになった 視覚化モデルです 上の行の一番左にある 最初のプロジェクトは遺伝子ネットワーク その次がIPアドレス つまりPCやサーバのネットワーク その次がFacebookの 友達のネットワークです これほど異質なテーマも そうはないでしょうが これらは同じ比喩 同じ視覚モデルを使って そのテーマに関する無限の複雑性を 描き出しています 私が集めているネットワークの 視覚的分類法は増え続けていますが その事例をいくつかご覧ください

ネットワークは単なる 科学の比喩ではありません 研究者や科学者が デザイナーとして たくさんの複雑なシステムを描こうとし 絵画や彫刻といった 伝統的な芸術の分野や たくさんの多様な芸術家に 様々な面で影響を与えています そして ネットワークが持つ 美的影響力は大きく 非常に美しいので 文化的なミームになり 新しい芸術運動を牽引しています 私は「ネットワーキズム」と名付けました この芸術運動の中に 様々な影響が見られます これは 多数の例の1つに過ぎませんが 芸術が科学から影響を 受けていることがわかるでしょう 左はIPマッピングの例で コンピュータで生成したIPアドレス つまりサーバやPCの図です 右の作品は シャロン・モロイの『一過性の構造と 不安定なネットワーク』です キャンバスに 油彩とエナメルで描いています これらもシャロン・モロイの作品で すごく美しい 複雑な絵です

もう1つ 科学と芸術が交雑する 興味深い例を お見せします 左は『オペレーション・スマイル』です SNSからコンピュータで 生成した図です 右はエマ・マクネリー作『Field 4』 紙にグラファイトだけで描いています エマ・マクネリーは この芸術運動の 主導者の1人で こういう印象的な想像上の風景を描きます 従来のネットワークの視覚化から 影響を受けていることがわかるでしょう

ただネットワーキズムは 二次元だけの運動ではありません これは 私が大好きな この新しい運動における プロジェクトの1つです タイトルがすべてを物語っています 『蜘蛛の糸についた水滴のように ― 糸に沿って形成される銀河』です 私は このプロジェクトに 壮大な力強さを感じます 作者トマス・セラチーノは この広大な空間を使って ゴムロープだけで 巨大なインスタレーションを制作しました この空間の中を移動しながら ロープを弾ませていくと まるで本物の有機ネットワークのように ネットワーク全体が動きます

これはネットワーキズムを 新たな高みに引き上げた例です 日本の芸術家 塩田千春の作品で タイトルは 『In Silence』です セラチーノ同様 彼女も部屋を ゴムロープや黒い毛糸や糸の 緻密なネットワークで埋め尽くし 作品の多くで ご覧のように 時には物体を取り込み 時には 人間さえ取り込みます

ただネットワークは 単なる新しいトレンドではなく そう簡単には片付けられません ネットワークは分散化や 相互接続や相互依存といった 概念を具現化しています この新しい思考法は 現在 私たちが直面する多くの複雑な問題 すなわち脳の解読から 広大な宇宙の理解に至る 問題を解決するために不可欠なのです 左はマウスの神経ネットワークの画像です この縮尺だと人間のものと よく似ています 右は「ミレニアム・シミュレーション」です これは宇宙の生成過程の シミュレーションとしては 最大規模で最も現実的なものです これは2000万個の銀河の歴史を 再現することができ およそ25テラバイトの データを出力します 偶然かどうかはさておき この2つの類似 つまり 脳という極めて小さいスケールの知識と 宇宙という極めて大きいスケールの 知識の間の類似は 私には とても印象的で 興味をそそられます なぜなら ブルース・マウの言葉の通り 「すべてが相互につながり合う場合 良くも悪くも すべてが重要」だからです

どうもありがとう

(拍手)

Over the past 10 years, I've been researching the way people organize and visualize information. And I've noticed an interesting shift.

For a long period of time, we believed in a natural ranking order in the world around us, also known as the great chain of being, or "Scala naturae" in Latin, a top-down structure that normally starts with God at the very top, followed by angels, noblemen, common people, animals, and so on. This idea was actually based on Aristotle's ontology, which classified all things known to man in a set of opposing categories, like the ones you see behind me. But over time, interestingly enough, this concept adopted the branching schema of a tree in what became known as the Porphyrian tree, also considered to be the oldest tree of knowledge.

The branching scheme of the tree was, in fact, such a powerful metaphor for conveying information that it became, over time, an important communication tool to map a variety of systems of knowledge. We can see trees being used to map morality, with the popular tree of virtues and tree of vices, as you can see here, with these beautiful illustrations from medieval Europe. We can see trees being used to map consanguinity, the various blood ties between people. We can also see trees being used to map genealogy, perhaps the most famous archetype of the tree diagram. I think many of you in the audience have probably seen family trees. Many of you probably even have your own family trees drawn in such a way. We can see trees even mapping systems of law, the various decrees and rulings of kings and rulers. And finally, of course, also a very popular scientific metaphor, we can see trees being used to map all species known to man. And trees ultimately became such a powerful visual metaphor because in many ways, they really embody this human desire for order, for balance, for unity, for symmetry.

However, nowadays we are really facing new complex, intricate challenges that can not be understood by simply employing a simple tree diagram. And a new metaphor is currently emerging, and it's currently replacing the tree in visualizing various systems of knowledge. It's really providing us with a new lens to understand the world around us. And this new metaphor is the metaphor of the network. And we can see this shift from trees into networks in many domains of knowledge.

We can see this shift in the way we try to understand the brain. While before, we used to think of the brain as a modular, centralized organ, where a given area was responsible for a set of actions and behaviors, the more we know about the brain, the more we think of it as a large music symphony, played by hundreds and thousands of instruments. This is a beautiful snapshot created by the Blue Brain Project, where you can see 10,000 neurons and 30 million connections. And this is only mapping 10 percent of a mammalian neocortex. We can also see this shift in the way we try to conceive of human knowledge.

These are some remarkable trees of knowledge, or trees of science, by Spanish scholar Ramon Llull. And Llull was actually the precursor, the very first one who created the metaphor of science as a tree, a metaphor we use every single day, when we say, "Biology is a branch of science," when we say, "Genetics is a branch of science." But perhaps the most beautiful of all trees of knowledge, at least for me, was created for the French encyclopedia by Diderot and d'Alembert in 1751. This was really the bastion of the French Enlightenment, and this gorgeous illustration was featured as a table of contents for the encyclopedia. And it actually maps out all domains of knowledge as separate branches of a tree.

But knowledge is much more intricate than this. These are two maps of Wikipedia showing the inter-linkage of articles -- related to history on the left, and mathematics on the right. And I think by looking at these maps and other ones that have been created of Wikipedia -- arguably one of the largest rhizomatic structures ever created by man -- we can really understand how human knowledge is much more intricate and interdependent, just like a network.

We can also see this interesting shift in the way we map social ties between people. This is the typical organization chart. I'm assuming many of you have seen a similar chart as well, in your own corporations, or others. It's a top-down structure that normally starts with the CEO at the very top, and where you can drill down all the way to the individual workmen on the bottom. But humans sometimes are, well, actually, all humans are unique in their own way, and sometimes you really don't play well under this really rigid structure.

I think the Internet is really changing this paradigm quite a lot. This is a fantastic map of online social collaboration between Perl developers. Perl is a famous programming language, and here, you can see how different programmers are actually exchanging files, and working together on a given project. And here, you can notice that this is a completely decentralized process -- there's no leader in this organization, it's a network.

We can also see this interesting shift when we look at terrorism. One of the main challenges of understanding terrorism nowadays is that we are dealing with decentralized, independent cells, where there's no leader leading the whole process. And here, you can actually see how visualization is being used. The diagram that you see behind me shows all the terrorists involved in the Madrid attack in 2004. And what they did here is, they actually segmented the network into three different years, represented by the vertical layers that you see behind me. And the blue lines tie together the people that were present in that network year after year. So even though there's no leader per se, these people are probably the most influential ones in that organization, the ones that know more about the past, and the future plans and goals of this particular cell.

We can also see this shift from trees into networks in the way we classify and organize species. The image on the right is the only illustration that Darwin included in "The Origin of Species," which Darwin called the "Tree of Life." There's actually a letter from Darwin to the publisher, expanding on the importance of this particular diagram. It was critical for Darwin's theory of evolution. But recently, scientists discovered that overlaying this tree of life is a dense network of bacteria, and these bacteria are actually tying together species that were completely separated before, to what scientists are now calling not the tree of life, but the web of life, the network of life.

And finally, we can really see this shift, again, when we look at ecosystems around our planet. No more do we have these simplified predator-versus-prey diagrams we have all learned at school. This is a much more accurate depiction of an ecosystem. This is a diagram created by Professor David Lavigne, mapping close to 100 species that interact with the codfish off the coast of Newfoundland in Canada. And I think here, we can really understand the intricate and interdependent nature of most ecosystems that abound on our planet.

But even though recent, this metaphor of the network, is really already adopting various shapes and forms, and it's almost becoming a growing visual taxonomy. It's almost becoming the syntax of a new language. And this is one aspect that truly fascinates me. And these are actually 15 different typologies I've been collecting over time, and it really shows the immense visual diversity of this new metaphor. And here is an example. On the very top band, you have radial convergence, a visualization model that has become really popular over the last five years. At the top left, the very first project is a gene network, followed by a network of IP addresses -- machines, servers -- followed by a network of Facebook friends. You probably couldn't find more disparate topics, yet they are using the same metaphor, the same visual model, to map the never-ending complexities of its own subject. And here are a few more examples of the many I've been collecting, of this growing visual taxonomy of networks.

But networks are not just a scientific metaphor. As designers, researchers, and scientists try to map a variety of complex systems, they are in many ways influencing traditional art fields, like painting and sculpture, and influencing many different artists. And perhaps because networks have this huge aesthetical force to them -- they're immensely gorgeous -- they are really becoming a cultural meme, and driving a new art movement, which I've called "networkism." And we can see this influence in this movement in a variety of ways. This is just one of many examples, where you can see this influence from science into art. The example on your left side is IP-mapping, a computer-generated map of IP addresses; again -- servers, machines. And on your right side, you have "Transient Structures and Unstable Networks" by Sharon Molloy, using oil and enamel on canvas. And here are a few more paintings by Sharon Molloy, some gorgeous, intricate paintings.

And here's another example of that interesting cross-pollination between science and art. On your left side, you have "Operation Smile." It is a computer-generated map of a social network. And on your right side, you have "Field 4," by Emma McNally, using only graphite on paper. Emma McNally is one of the main leaders of this movement, and she creates these striking, imaginary landscapes, where you can really notice the influence from traditional network visualization.

But networkism doesn't happen only in two dimensions. This is perhaps one of my favorite projects of this new movement. And I think the title really says it all -- it's called: "Galaxies Forming Along Filaments, Like Droplets Along the Strands of a Spider's Web." And I just find this particular project to be immensely powerful. It was created by Tomas Saraceno, and he occupies these large spaces, creates these massive installations using only elastic ropes. As you actually navigate that space and bounce along those elastic ropes, the entire network kind of shifts, almost like a real organic network would.

And here's yet another example of networkism taken to a whole different level. This was created by Japanese artist Chiharu Shiota in a piece called "In Silence." And Chiharu, like Tomas Saraceno, fills these rooms with this dense network, this dense web of elastic ropes and black wool and thread, sometimes including objects, as you can see here, sometimes even including people, in many of her installations.

But networks are also not just a new trend, and it's too easy for us to dismiss it as such. Networks really embody notions of decentralization, of interconnectedness, of interdependence. And this new way of thinking is critical for us to solve many of the complex problems we are facing nowadays, from decoding the human brain, to understanding the vast universe out there. On your left side, you have a snapshot of a neural network of a mouse -- very similar to our own at this particular scale. And on your right side, you have the Millennium Simulation. It was the largest and most realistic simulation of the growth of cosmic structure. It was able to recreate the history of 20 million galaxies in approximately 25 terabytes of output. And coincidentally or not, I just find this particular comparison between the smallest scale of knowledge -- the brain -- and the largest scale of knowledge -- the universe itself -- to be really quite striking and fascinating. Because as Bruce Mau once said, "When everything is connected to everything else, for better or for worse, everything matters."

Thank you so much.

(Applause)

Over the past 10 years,/ I've been researching the way/ people organize and visualize information.//

私は10年以上に渡って 人間が情報を構造化し 視覚化する方法について研究してきて

And I've noticed an interesting shift.//

興味深い変化に気付きました

For a long period of time,/ we believed in a natural ranking order/ in the world/ around us,/ also known as the great chain of being,/ or "Scala naturae"/ in Latin,/ a top-down structure/ that normally starts with God/ at the very top,/ followed by angels,/ noblemen,/ common people,/ animals,/ and so on.//

かなり長い間 人間は 世界に自然な序列があると 信じていました これは「存在の大いなる連鎖」 ラテン語で“Scala naturae”として知られます トップダウン構造になっていて 普通は神を頂点に 天使 貴族 ― 庶民 動物などと 続きます

This idea was actually based on Aristotle's ontology,/ which classified/ all things known to man/ in a set of opposing categories,/ like the ones/ you see behind me.//

この発想はアリストテレスの 存在論に基づいていて 人間が知るあらゆる事物を 対立するカテゴリーに分類しました ご覧の通りです

But over time,/ interestingly enough,/ this concept adopted the branching schema of a tree/ in what became known as the Porphyrian tree,/ also considered to be the oldest tree of knowledge.//

一方 面白いことに 時が経つにつれ この発想に 枝分かれした ツリー構造が取り入れられて 「ポルピュリオスの樹」として 知られるようになりました これは「知識の樹」の中でも 最も古いものです

The branching scheme of the tree was,/ in fact,/ such a powerful metaphor/ for conveying information/ that it became,/ over time,/ an important communication tool to map a variety of systems of knowledge.//

ツリー構造は情報を伝える上で とても強力な比喩であることから 次第に 様々な知識の体系を 図で表す時に使う 重要な伝達手段になりました

We can see trees/ being used to map morality,/ with the popular tree of virtues and tree of vices,/ as you can see here,/ with these beautiful illustrations/ from medieval Europe.//

道徳を描くためにも ツリー構造が使われ 「美徳の樹」と「悪徳の樹」が よく知られています これは中世ヨーロッパの 美しい図です

We can see trees/ being used to map consanguinity,/ the various blood ties/ between people.//

血族関係を表すためにも ツリー構造が使われ いろいろな血縁を表します

We can also see trees/ being used to map genealogy,/ perhaps/ the most famous archetype of the tree diagram.//

家系を表すためにも この構造が使われますが 樹形図の原型として 最も有名なものでしょう

I think many of you/ in the audience have probably seen family trees.//

皆さんも 家系図を 見たことがある方は多いでしょう

Many of you probably even have/ your own family trees drawn in such a way.//

こんな風に描かれたものを 持っている方も多いかも知れません

We can see/ trees even mapping/ systems of law,/ the various decrees and rulings of kings and rulers.//

また 法律を表すのに ツリー構造を使うことさえあります 王や支配者による 様々な布告や決定を表しています

And finally,/ of course,/ also/ a very popular scientific metaphor,/ we can see trees/ being used to map all species known to man.//

そして最後に よく知られている 科学の比喩 すなわち 人類が知る あらゆる生物を表すために この構造を使うこともあります

And trees ultimately became such a powerful visual metaphor/ because in many ways,/ they really/ embody/ this human desire/ for order,/ for balance,/ for unity,/ for symmetry.//

最終的に ツリー構造は 強力な視覚的な比喩になりました 秩序やバランス 統一感や対称性といった 人間の志向を 様々な面で具体化しているからです

However,/ nowadays/ we are really facing new complex,/ intricate challenges/ that can not be understood by simply/ employing a simple tree diagram.//

ところが現在 私たちは 単純な樹形図では理解できない 複雑で込み入った 新しい課題に直面しています

And a new metaphor is currently emerging,/ and it's currently replacing/ the tree/ in visualizing various systems of knowledge.//

そこで現在 新たな比喩が出現し 様々な知識体系を視覚化する際に 樹形図にとって代わりつつあります

It's really providing/ us/ with a new lens/ to understand the world/ around us.//

この比喩は 私たちを取り巻く世界を 理解する新しい視座を与えてくれます

And this new metaphor is the metaphor of the network.//

この新たな比喩こそ ネットワークの比喩なのです

And we can see this shift/ from trees/ into networks/ in many domains of knowledge.//

ツリーからネットワークへと 転換する様子は 多くの知識領域で見られます

We can see this shift/ in the way/ we try to understand/ the brain.//

このような転換は 脳を理解する方法でも見られます

While before,/ we used to think/ of the brain/ as a modular, centralized organ,/ where a given area was responsible/ for a set of actions and behaviors,/ the more/ we know about the brain,/ the more/ we think of it/ as a large music symphony,/ played by hundreds and thousands of instruments.//

かつて私たちは 脳をモジュール型で 集中型の器官であり ある特定の領野が 一連の振舞いや 行動の原因だと考えていました しかし 脳の理解が進むにつれ まるで何百 何千もの楽器が奏でる 壮大なシンフォニーのように 捉えるようになったのです

This is a beautiful snapshot created by the Blue Brain Project,/ where you can see 10,000 neurons and 30 million connections.//

この美しい画像はブルー・ブレイン・ プロジェクトで製作されました ここには1万のニューロンと 3千万の結合が見えます

And this is only mapping 10 percent of a mammalian neocortex.//

これでも哺乳類の大脳新皮質の わずか1割を描いているに過ぎません

We can also see this shift/ in the way/ we try to conceive/ of human knowledge.//

さらに 転換の様子は 知識構造を捉える際にも見られます

These are some remarkable trees of knowledge,/ or trees of science,/ by Spanish scholar Ramon Llull.//

この見事な「知識の樹」 あるいは「科学の樹」は スペインの学者 ラモン・リュイによるものです

And Llull was actually the precursor,/ the very first one/ who created the metaphor of science/ as a tree,/ a metaphor/ we use every single day,/ when we say,/ "Biology is a branch of science,/"/ when we say,/ "Genetics is a branch of science."//

リュイは実際 樹木としての科学という 比喩を生んだ先駆者でした 私たちは この比喩を 毎日のように使っています 「科学から生物学が 枝分かれしてきた」とか 「遺伝学が枝分かれしてきた」と言います

But perhaps/ the most beautiful of all trees of knowledge,/ at least/ for me,/ was created for the French encyclopedia/ by Diderot and d'Alembert/ in 1751.//

ただ 私が最も美しい 知識の樹と考えているのは 1751年にディドロとダランベールが フランスの百科全書に描いたものです

This was really the bastion of the French Enlightenment,/ and this gorgeous illustration was featured as a table of contents/ for the encyclopedia.//

まさにフランス啓蒙思想の拠り所です この豪華なイラストは 百科全書の目次として 採用されました

And it actually maps out/ all domains of knowledge/ as separate branches of a tree.//

あらゆる分野の知識が 一つ一つ樹の枝として 描かれています

But knowledge is much more intricate/ than this.//

ただ知識とは はるかに複雑なものです

These are two maps of Wikipedia/ showing the inter-linkage of articles --/ related/ to history/ on the left,/ and mathematics/ on the right.//

これはWikipediaの 項目相互のリンクを表しています 左は「歴史」に関するもの 右は「数学」です

And I think by looking at these maps/ and other ones/ that have been created of Wikipedia --/ arguably/ one of the largest rhizomatic structures ever created by man --/ we can really understand/ how human knowledge is much more intricate and interdependent,/ just like a network.//

この2つのマップや Wikipediaについて 制作された他のマップは 人類が生んだリゾーム状構造で 最大規模のものでしょうが それを見ると人間の知識が まるでネットワークのように 複雑に依存し合っているのがわかります

We can also see this interesting shift/ in the way/ we map social ties/ between people.//

さらに 興味深い転換が 人間の社会的な繋がりを 描く場合にも見られます

This is the typical organization chart.//

これは よくある組織図です

I'm assuming/ many of you have seen a similar chart as well,/ in your own corporations,/ or others.//

皆さんも 自分の会社などで こんな図を 見たことがあるでしょう

It's a top-down structure/ that normally starts with the CEO/ at the very top,/ and where you can drill down/ all the way/ to the individual workmen/ on the bottom.//

階層構造になっていて 普通は CEOを頂点にして 最底辺にいる個々の社員まで 下へ辿っていくことができます

But humans sometimes are,/ well,/ actually,/ all humans are unique/ in their own way,/ and sometimes/ you really don't play well/ under this really rigid structure.//

ただ人間は誰でも それぞれの個性があり このような固定した構造では うまくいかないこともあります

I think/ the Internet is really changing this paradigm/ quite a lot.//

ただ インターネットは この枠組みを大幅に変化させます

This is a fantastic map of online social collaboration/ between Perl developers.//

これはPerlプログラマーの オンライン上の協働を表した 素晴らしいマップです

Perl is a famous programming language,/ and here,/ you can see/ how different programmers are actually exchanging files,/ and working together/ on a given project.//

Perlは 有名なプログラミング言語です これでわかるのは 多様なプログラマーが どうファイルを交換し プロジェクトで協力し合っているかです

And here,/ you can notice/ that this is a completely decentralized process --/ there's no leader/ in this organization,/ it's a network.//

また ここに表れているのは 完全に分散したプロセスであり 組織にリーダーはいません ネットワークなのです

We can also see this interesting shift/ when we look at terrorism.//

さらに 興味深い転換は テロリズムにも見られます

One of the main challenges of understanding terrorism nowadays is/ that we are dealing with decentralized, independent cells,/ where there's no leader/ leading the whole process.//

現在のテロリズムを理解する際に 大きな課題となるのは 分散し 独立した小さな組織を 扱う必要がある点です プロセス全体を率いる リーダーはいないのです

And here,/ you can actually see/ how visualization is being used.//

どのように視覚化しているか 実際に見てみましょう

The diagram/ that you see behind me shows all the terrorists involved in the Madrid attack/ in 2004.//

この図は 2004年の マドリード列車爆破事件に関わった テロリストを全員 示しています

And what they did/ here is,/ they actually segmented the network/ into three different years,/ represented by the vertical layers/ that you see behind me.//

この図では ネットワークを 3つの年で区切り それぞれの年を 垂直の平面で表しています

And the blue lines tie together/ the people/ that were present/ in that network year/ after year.//

ネットワークを構成する人間は 年ごとに表し 青いラインでつないでいます

So/ even though there's no leader per se,/ these people are probably the most influential ones/ in that organization,/ the ones/ that know more/ about the past,/ and the future plans and goals of this particular cell.//

確かに 特定のリーダーは不在ですが 組織で最も影響力が大きいのは おそらく彼らでしょう 彼らこそ 経過と今後の計画 そして 組織の目的を熟知しているのですから

We can also see this shift/ from trees/ into networks/ in the way/ we classify/ and organize species.//

ツリーからネットワークへと 転換する様子は 生物の種を分類し 体系化する方法にも表れています

The image/ on the right is the only illustration/ that Darwin included in "The Origin of Species,/"/ which Darwin called the "Tree of Life."//

右の図は ダーウィンが 『種の起源』に載せた唯一の図で 「生命の樹」と名付けたものです

There's actually/ a letter/ from Darwin/ to the publisher,/ expanding on the importance of this particular diagram.//

実はダーウィンが出版社に宛てた 手紙が残っていて この図の重要性が 詳しく説明されています

It was critical/ for Darwin's theory of evolution.//

進化論には不可欠だったのです

But recently,/ scientists discovered/ that overlaying this tree of life is a dense network of bacteria,/ and these bacteria are actually tying together species/ that were completely separated before,/ to/ what scientists are now calling not the tree of life,/ but the web of life,/ the network of life.//

しかし近年 科学者は ある発見をしました この生命の樹を覆い尽くすような バクテリアのネットワークが存在し このバクテリアが 以前は ばらばらに分類された種を 現在 科学者が「生命のウェブ」や 「生命のネットワーク」と呼ぶものに 結びつけていることを発見したのです

And finally,/ we can really see this shift,/ again,/ when we look at ecosystems/ around our planet.//

そして最後に 転換は 地球の生態系の捉え方にも 表れています

No more do/ we have these simplified predator-versus-prey diagrams/ we have all learned at school.//

私たちが学校で学んだ 単純な捕食者と被食者の図も もう有効ではありません

This is a much more accurate depiction of an ecosystem.//

これが より正確な生態系の図です

This is a diagram created by Professor David Lavigne,/ mapping close to 100 species/ that interact with the codfish/ off the coast of Newfoundland/ in Canada.//

これはデビッド・ラヴィーン教授が 製作したもので カナダのニューファンドランド島沖の 100種近くの生物と タラとの関わりを描いたものです

And I think here,/ we can really understand the intricate and interdependent nature of most ecosystems/ that abound on our planet.//

これでやっと 地球にあふれる 生態系の複雑で相互依存的な性質を 捉えることができるようになりました

But/ even though recent,/ this metaphor of the network,/ is really already adopting various shapes and forms,/ and it's almost becoming/ a growing visual taxonomy.//

こういったネットワークの比喩は 最近現れたものですが すでに様々な姿と形式を備え 有力な視覚的分類法になりつつあります

It's almost becoming/ the syntax of a new language.//

新たな言語の文法になりつつあるのです

And this is one aspect/ that truly fascinates me.//

これが 私が惹かれる側面のひとつです

And these are actually 15 different typologies/ I've been collecting over time,/ and it really shows the immense visual diversity of this new metaphor.//

これは長期に渡って私が集めた 15種類の類型で この新しい比喩が 視覚的に 極めて多様なことを示しています

And here is an example.//

例をお見せしましょう

On the very top band,/ you have radial convergence,/ a visualization model/ that has become really popular/ over the last five years.//

上の行は「放射状収束」で ここ5年で とてもポピュラーになった 視覚化モデルです

At the top left,/ the very first project is a gene network,/ followed by a network of IP addresses --/ machines,/ servers --/ followed by a network of Facebook friends.//

上の行の一番左にある 最初のプロジェクトは遺伝子ネットワーク その次がIPアドレス つまりPCやサーバのネットワーク その次がFacebookの 友達のネットワークです

You probably couldn't find more disparate topics,/ yet/ they are using the same metaphor,/ the same visual model,/ to map the never-ending complexities of its own subject.//

これほど異質なテーマも そうはないでしょうが これらは同じ比喩 同じ視覚モデルを使って そのテーマに関する無限の複雑性を 描き出しています

And here are a few more examples of the many/ I've been collecting,/ of this growing visual taxonomy of networks.//

私が集めているネットワークの 視覚的分類法は増え続けていますが その事例をいくつかご覧ください

But networks are not just a scientific metaphor.//

ネットワークは単なる 科学の比喩ではありません

As designers,/ researchers,/ and scientists try to map/ a variety of complex systems,/ they are in many ways/ influencing traditional art fields,/ like painting and sculpture,/ and influencing many different artists.//

研究者や科学者が デザイナーとして たくさんの複雑なシステムを描こうとし 絵画や彫刻といった 伝統的な芸術の分野や たくさんの多様な芸術家に 様々な面で影響を与えています

And perhaps/ because networks have this huge aesthetical force/ to them --/ they're immensely gorgeous --/ they are really becoming a cultural meme,/ and driving a new art movement,/ which I've called "networkism."//

そして ネットワークが持つ 美的影響力は大きく 非常に美しいので 文化的なミームになり 新しい芸術運動を牽引しています 私は「ネットワーキズム」と名付けました

And we can see this influence/ in this movement/ in a variety of ways.//

この芸術運動の中に 様々な影響が見られます

This is just one of many examples,/ where you can see this influence/ from science/ into art.//

これは 多数の例の1つに過ぎませんが 芸術が科学から影響を 受けていることがわかるでしょう

The example/ on your left side is IP-mapping,/ a computer-generated map of IP addresses;/ again --/ servers,/ machines.//

左はIPマッピングの例で コンピュータで生成したIPアドレス つまりサーバやPCの図です

And/ on your right side,/ you have "Transient Structures and Unstable Networks"/ by Sharon Molloy,/ using oil and enamel/ on canvas.//

右の作品は シャロン・モロイの『一過性の構造と 不安定なネットワーク』です キャンバスに 油彩とエナメルで描いています

And here are a few more paintings/ by Sharon Molloy,/ some gorgeous, intricate paintings.//

これらもシャロン・モロイの作品で すごく美しい 複雑な絵です

And here's another example of that interesting cross-pollination/ between science and art.//

もう1つ 科学と芸術が交雑する 興味深い例を お見せします

On your left side,/ you have "Operation Smile."//

左は『オペレーション・スマイル』です

It is a computer-generated map of a social network.//

SNSからコンピュータで 生成した図です

And/ on your right side,/ you have "Field 4,/"/ by Emma McNally,/ using only graphite/ on paper.//

右はエマ・マクネリー作『Field 4』 紙にグラファイトだけで描いています

Emma McNally is one of the main leaders of this movement,/ and she creates these striking, imaginary landscapes,/ where you can really notice the influence/ from traditional network visualization.//

エマ・マクネリーは この芸術運動の 主導者の1人で こういう印象的な想像上の風景を描きます 従来のネットワークの視覚化から 影響を受けていることがわかるでしょう

But networkism doesn't happen only/ in two dimensions.//

ただネットワーキズムは 二次元だけの運動ではありません

This is perhaps one of my favorite projects of this new movement.//

これは 私が大好きな この新しい運動における プロジェクトの1つです

And I think the title really says it/ all --/ it's called:/ "Galaxies Forming Along Filaments,/ Like Droplets/ Along the Strands of a Spider's Web."//

タイトルがすべてを物語っています 『蜘蛛の糸についた水滴のように ― 糸に沿って形成される銀河』です

And I just find this particular project/ to be immensely powerful.//

私は このプロジェクトに 壮大な力強さを感じます

It was created by Tomas Saraceno,/ and he occupies these large spaces,/ creates these massive installations/ using only elastic ropes.//

作者トマス・セラチーノは この広大な空間を使って ゴムロープだけで 巨大なインスタレーションを制作しました

As you actually navigate/ that space and bounce/ along those elastic ropes,/ the entire network kind of shifts,/ almost/ like a real organic network would.//

この空間の中を移動しながら ロープを弾ませていくと まるで本物の有機ネットワークのように ネットワーク全体が動きます

And here's yet another example of networkism taken to a whole different level.//

これはネットワーキズムを 新たな高みに引き上げた例です

This was created by Japanese artist Chiharu Shiota/ in a piece called "In Silence."//

日本の芸術家 塩田千春の作品で タイトルは 『In Silence』です

And Chiharu,/ like Tomas Saraceno,/ fills these rooms/ with this dense network,/ this dense web of elastic ropes and black wool and thread,/ sometimes/ including/ objects,/ as you can see here,/ sometimes even including/ people,/ in many of her installations.//

セラチーノ同様 彼女も部屋を ゴムロープや黒い毛糸や糸の 緻密なネットワークで埋め尽くし 作品の多くで ご覧のように 時には物体を取り込み 時には 人間さえ取り込みます

But networks are also not just a new trend,/ and it's too easy/ for us/ to dismiss it/ as such.//

ただネットワークは 単なる新しいトレンドではなく そう簡単には片付けられません

Networks really/ embody notions of decentralization,/ of interconnectedness,/ of interdependence.//

ネットワークは分散化や 相互接続や相互依存といった 概念を具現化しています

And this new way of thinking is critical/ for us/ to solve many of the complex problems/ we are facing nowadays,/ from decoding the human brain,/ to understanding the vast universe out there.//

この新しい思考法は 現在 私たちが直面する多くの複雑な問題 すなわち脳の解読から 広大な宇宙の理解に至る 問題を解決するために不可欠なのです

On your left side,/ you have a snapshot of a neural network of a mouse --/ very similar/ to our own/ at this particular scale.//

左はマウスの神経ネットワークの画像です この縮尺だと人間のものと よく似ています

And/ on your right side,/ you have the Millennium Simulation.//

右は「ミレニアム・シミュレーション」です

It was the largest and most realistic simulation of the growth of cosmic structure.//

これは宇宙の生成過程の シミュレーションとしては 最大規模で最も現実的なものです

It was able to recreate the history of 20 million galaxies/ in approximately 25 terabytes of output.//

これは2000万個の銀河の歴史を 再現することができ およそ25テラバイトの データを出力します

And coincidentally or not,/ I just find this particular comparison/ between the smallest scale of knowledge --/ the brain --/ and the largest scale of knowledge --/ the universe/ itself --/ to be really quite striking and fascinating.//

偶然かどうかはさておき この2つの類似 つまり 脳という極めて小さいスケールの知識と 宇宙という極めて大きいスケールの 知識の間の類似は 私には とても印象的で 興味をそそられます

Because/ as Bruce Mau once said,/ "When everything is connected to everything else,/ for better or for worse, everything matters."//

なぜなら ブルース・マウの言葉の通り 「すべてが相互につながり合う場合 良くも悪くも すべてが重要」だからです

Thank you so much.//

どうもありがとう

(拍手)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

ranking

上位の,一流の,卓越した

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

Latin

〈U〉(古代ローマで用いた)『ラテン語』

〈C〉(古代ローマに住んでいた)ラティウム人,古代ローマ人

〈C〉ラテン[系]民族の人

『ラテン語の』

ラテン系民族の;ロマンス語族の言語を使う民族(諸国)の

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

nobleman

貴族

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

Aristotle

アリストテレス(古代ギリシアの哲学者;384‐322B.C.)

ontology

存在学,本体論(哲学の一分野)

classify

(…に)…'を'『分類する』,類別する,等級別にする《+『名』+『into』+『名』》

《米》〈文書類など〉'を'機密扱いにする

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

schema

図式,図解;あらまし,概要

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

scheme

(仕事・活動の)『計画』,案《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

『陰謀』,策謀,計略

…‘を'計画する;〈良くないこと〉‘を'たくらむ《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…を)計画する;たくらむ《+『for』(『against』)+『名』(do『ing』)》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

convey

(…に)…'を'『運ぶ』,運搬する《+『名』+『to』+『名』》

〈思想・意味など〉'を'伝達する

(…に)〈財産など〉'を'正式に譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

morality

〈U〉道徳,倫理;道徳学,倫理学

〈U〉道徳性

〈U〉品行

〈C〉教訓;寓意

virtue

{U}『美徳』,徳;高潔

{U}(特に婦人の)節操,貞操

{C}(特定の)道徳,美徳

{U}{C}(物・事・人などの)(…という)『長所』,美点《+of+名(doing)》

{U}{C}(…するという)効力,ききめ《+of doing》

vice

〈U〉『悪徳』,不道徳

〈C〉(特定の)『悪徳行為』;《話》『悪習』,悪癖

〈C〉《話》欠点,欠陥

〈C〉〈U〉(馬・犬などの)悪癖

illustration

〈C〉(説明などのための)『例』,実例(example)

〈U〉(実例・図版・表などによる)(…の)説明,例証《+『of』+『名』》

〈C〉『挿絵』,説明図,図版,イラスト

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

consanguinity

血族,血縁

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

genealogy

〈C〉系図,系譜

〈U〉系図(系譜)学

〈C〉子孫,血統

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

archetype

(…の)原型,模範,手本《+『of』+『名』》

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

family tree

家系図

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

decree

法令,布告

(裁判所の)判決,命令

…'を'布告する

《『decree』+『that』》(決まりに称って)…'を'命令する

〈法廷・裁判官が〉…'を'宣告する,判決する

ruling

支配する,統治する

支配的な,優勢な,有力な

(法による)判決,決定

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

ruler

『支配者』,統治者

『定規』

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

ultimately

最後に,ついに

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

embody

〈思相・感情など〉‘を'『具体化する』

(ある形態の中に)…‘を'まとめる,包含する

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

unity

{U}『単一性,統一性』;{C}単一体,統一体

{C}{U}(古典劇構成での)一致

{U}(…との)『協調』,調和《+with+名》

symmetry

(左右の)対称,相称

(型の)つりあい,調和

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

nowadays

(特に過去と比べて)『今日では』,このごろは

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

intricate

(構造・模様など)こみ入った

分かりにくい

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

employ

《しばしば受動態で》(…として)〈人〉‘を'『雇う』(hire)《+『名』+『as』+『名』》

《文》(…として)〈物・能力など〉‘を'『使う』(use)《+『名』+『as』+『名』》

《文》(…に)〈時間・精力など〉‘を'『費やす』,〈自分〉‘の'身をささげる《+『名』+『in』(『for, on』)+『名』(do『ing』)》

(…の)雇用《+『of』+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

currently

現在は;広く,一般に

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

lens

『レンズ』

(目の)水晶体

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

modular

(建築材料が)規格部品でできている

測定基準の

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

symphony

『交響楽』,シンフォニー

=symphony orchestra

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

snapshot

スナップ(通例小型カメラで撮った早撮り写真)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

conceive

〈考え,目的など〉'を'『心に抱く』,思う,〈計画など〉'を'思いつく

《文》〈子〉'を'はらむ

《『conceive of』+『名』(do『ing』)》(…を)想像する

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

Spanish

《the ~》《集合的に》『スペイン人』

『スペイン語』

『スペイン』[人]『の』;スペイン語の

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

precursor

(…の)前朕,前触れ《+『of』+『名』》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

biology

『生物学』

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

genetics

遺伝学

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

bastion

稜堡(りょうほ)(要塞(さい)の突出して部分)

要塞

enlightenment

〈U〉啓発,啓蒙,教化;文明開化

《the Enlightenment》啓蒙主義(17‐18世紀のヨーロッパの思想運動)

gorgeous

『豪華な』,きらびやかな,華麗な

《話》とても美しい,魅力的な

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

interdependent

互いに頼り合う,相互依存の

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

CEO

chief executive officer

行政長官 ・最高経営責任者、企業のトップに位置する人、最高執行官、会長、代表執行役

drill

〈C〉『きり』,『ドリル』,穴あけ機

〈U〉練兵,教練

〈U〉〈C〉『反復練習』,(系統的な)けいこ

〈U〉〈C〉(事態に処するための)訓練

〈穴〉‘を'『あける』;…‘に'穴をあける

(…を)〈人〉‘に'『繰り返し教え込む』《+『名』〈人〉+『in』+『名』》;(人に)〈物事〉‘を'厳しく訓練して教え込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》

〈兵士〉‘を'教練する

《米俗》〈人〉‘を'撃ち抜く

(きりなどで)貫く,穴をあける

(軍事などの)訓練を受ける,練習する

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

workman

=workingman

《形容詞を伴って》仕事の…な人

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

rigid

(簡単には曲がらないほど)『堅い』(stiff)

(考えなど)『変わらない』;(…が)変わらない《+『in』+『名』》

『厳しい』,厳格な

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

paradigm

範例,規範

語形変化表

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

developer

〈C〉開発者,啓発者;宅地開発(造成)業者

〈U〉(写真の)現像液

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

file

やすり

…‘に'やすりをかける;…‘を'やすりで切る(削り取る)

completely

『完全に』,全く,十分に

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

terrorism

(政治的な)行為,テロ;恐怖政治

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

independent

(他に)『頼らない』,依存しない

『独立した』ほかの支配(影響)を受けない

『関係(関連)がない』,独自の

(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの

独立者,独立したもの

党派に属さない人(無所属議員,自由な投票者など)

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

used

『使い古しの』,使用した

terrorist

テロリスト,暴力主義者,恐怖政治家

暴力政治の;暴力主義者の

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

Madrid

マドリード(スペインの首都)

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

segment

区分,部分

切片(円などの一部);(直線の)線分

…‘を'分ける

分かれている,分裂する

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

per se

それ自体は(で)(in itself),本質的に

influential

『有力な』,影響を及ばす;勢力のある

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

publisher

(書籍などの)出版業者,出版社;《米》新聞発行者

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

overlay

(…の上に)…‘を'覆いかぶせる《+『名』+『on』+『名』》

《受動態で》(…で)…‘を'一面に覆う,‘の'上塗りする《+『名』+『with』+『名』》

〈C〉(装飾・保護のための)おおい;上塗り,上張り

dense

『密度が濃い』,密集した,目の詰まった

《話》頭の鈍い,のろまな

bacteria

『バクテリア』,細菌

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

ecosystem

生態系

planet

『惑星』,遊星

simplify

…‘を'簡単にする,平易にする,単純にする

accurate

『正確な』,的確な,精密な

depiction

描くこと,描写,叙述

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

codfish

(またcod)〈C〉(魚の)タラ

〈U〉タラの身

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

Newfoundland

ニューファンドランド島(カナダ東部の大きな島;カナダ領)

〈C〉ニューファンドランド犬)

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

abound

〈人・動物などが〉『たくさんいる』,多い

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

taxonomy

分類学;分類法

syntax

文章論,統語論,文章構成法,シンタックス(文中における語の配列を扱う文法の一部門)

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

immense

(大きさ・広がり・程度などが)『巨大な』,多大な,測り知れない

《話》すばらしい,すてきな

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

band

『帯』,『バンド』,ひも,(おけの)たが

(色の)すじ,しま

周波数

…‘に'バンドを付ける

radial

光線の

放射状の

半径の

convergence

1点に集まること;〈C〉1点に集まった箇所

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

gene

遺伝子

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

server

仕える人,奉仕者;給士人;(ミサで司祭を助ける)侍者

(テニスなどの)サーブをする人

(食事などをのせる)盆

disparate

本質的に異なる,異種の

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

never-ending

果てしのない

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

designer

『設計者』,デザイナー

researcher

研究者,調査員

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

sculpture

〈U〉『彫刻』,彫刻術

〈C〉『彫刻品』,《集合的に》彫刻作品

〈石・柱など〉‘に'彫刻する,‘を'彫刻で飾る

…‘を'像(模様など)を作る

(浸食で)〈岩など〉‘を'彫刻したように変形させる

彫刻する

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

immensely

広大に,ばく大に

《話》非常に,とても(greatly)

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

right side

(布・紙・用材などの)表側

transient

(また transitory)一時の,つかの間の,はかない

(人が)短期滞在の

(ホテルなどの)短期滞在客

unstable

(物が)不安定な,ぐらぐらする

情緒不安定な,落ち着のない

(気候・経済などが)安定性のない,不安定な

(化合物が)分解しやすい

oil

〈U〉〈C〉『油』;油状物

=petroleum

《複数形で》=oil paint

=oil painting

…‘に'油を塗る,油を引く,油を差す

enamel

〈U〉〈C〉エナメル,ほうろう

〈C〉ほうろう細工,ほうろう鉄器

〈U〉〈C〉エナメル,光沢塗料

〈U〉(歯の)ほうろう質

…‘に'エナメルをかける,ほうろう引きする;〈皮・布など〉‘に'つや出しする

canvas

〈U〉『ズック』,帆布

〈U〉『カンバス』,画布;〈C〉(1つの)カンバス

〈C〉(カンバスに描いた)油絵

〈U〉《集合的に》テント,帆

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

graphite

黒鉛,石墨

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

striking

人目につく,目立つ,印象的な

imaginary

『想像』[『上』]『の』,仮空の,実在しない

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

filament

(くもの巣などの)細糸

(電球・真空管内の)フィラメント

droplet

小さなしずく,小滴

strand

〈船〉‘を'座礁させる

《受動態で》〈人〉‘を'置き去りにする,困った状態におく

〈船が〉座礁する

〈人が〉途方に暮れる,立ち往生する

岸,浜

spider

クモ

《米》フライパン

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

installation

〈U〉(装置などの)取り付け,据え付け

〈U〉(人の)任命,就任

〈C〉(取り付けた)装置,設備

〈C〉軍事施設

elastic

『弾力のある』,伸縮自在の

融通性のある

ゴムひも;ゴムひもで作った物,靴下留め,ズボンつり

rope

〈U〉『なわ』,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ

〈C〉一つながり(の…)《+『of』++『名』》

《the~》絞首索;絞首刑

〈C〉投げなわ

《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱)

…‘を'なわで縛る(くくる)《+『up』+『名,??+『名』+『up』》

〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

《米》…‘を'投げなわで捕らえる

〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+『up』》

〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+『up』(『down』)+『名』》

navigate

〈人が〉〈船・航空機など〉‘を'『操縦する』

〈船・飛行機が〉…‘を'『航行する』,〈人が〉…‘を'船(飛行機)で行く

〈物事〉‘を'うまくやっていく

(飛行機)を操縦する,航行する

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

wool

『羊毛』,(ヤギ・ラマなどの)毛

『毛糸』

『毛織物』,ウール製品

羊毛に似たもの;(人間の)ちぢれ毛,(植物の)綿毛

羊毛の,毛織物の,ウールの

thread

〈U〉〈C〉(縫ったり,織ったりするための)『糸』

〈C〉(…の)糸状の物,細長い物《+of+名》

〈C〉(話などの)『筋道』,脈絡《+of+名》

ねじ筋,ねじ山

<針など>‘に'『糸を通す』

<真珠など>‘を'糸でつなぐ

…‘を'縫うように進む

…‘に'ねじ山をつける

縫うように進む

(煮詰まったシロップが)糸を引く,細い糸状になる

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

dismiss

…‘を'『去らせる』,行かせる

《文》(…から)〈人〉‘を'解任(解雇,免職)する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

(心から)…‘を'追い払う《+『名』+『from』+『名』》

〈訴え・上訴など〉‘を'却下(棄却)する

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

interdependence

互いに頼り合うこと,相互依存

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

decode

…‘の'暗号(code)を解く

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

neural

神経[系統]の

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

millennium

〈C〉1000年間

《the ~》至福千年(キリストが再臨してこの世を治めるという神聖な1000年間;新約聖書「ヨハネの黙示録」)

《the ~》(待ち望まれる幸福と平和と繁栄の)黄金時代,理想的な時代

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

realistic

『現実主義の』,現実的(実際的)な

写実的な,写実主義の

実在論の

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

cosmic

『宇宙の』,宇宙に関する

広大無辺の,(時的・空間的に)無限の

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

recreate

…‘を'再び作る,作り直す

galaxy

星雲;《the G-》銀河,天の川

《a ~》(人・物の)華やかな大集団《+『of』+『名』》

approximately

おおよそ,だいたい(nearly)

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

comparison

(…と…との)『比較』《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》;(…間の)比較《+『between』+『名』》

(…を…に)たえること《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》

(形容詞・副詞の)比較変化

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

applause

『拍手かっさい』;称賛

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