TED日本語 - パディ・アッシュダウン: 世界的な権力の移行

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パディ・アッシュダウンは、私たちは今までなかった形で権力が変化している時代に生きていると言います。TEDxブリュッセルでの聞く者を魅了するスピーチの中で、彼は今起こりつつある3つの大きな世界の変動について述べています。

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19世紀末に あるとても有名なイギリスの詩人によって 書かれた詩があります この詩が1930年代 チャーチルの頭の中をよぎっていたと 言われています 詩はこのようなものです 「夏の物憂い丘の上 水の流れに眠気をさそわれながら 遠くで鼓手の太鼓の音を聞く 夢の中のノイズのような太鼓の音を 遠く、近く、弱く、だんだん強く 音は道を通り過ぎていく やあ友人たちよ 火薬の餌食よ 兵士たちは行進する 皆 死に向かって」 これはA.E.ハウスマンによる 『シュロップシャーの若者』という詩です

しかしハウスマンが理解していたこと そしてあなた方が ニールセンの交響曲から感じることは 平和な19世紀における 長く、暑い、田舎の夏が 権力が移り変わるにつれ 終わりに近づき そしてやがて恐ろしい時代へと 突入していくということです そう皆さん いつの時にも 激乱の時代というものがあります そして多くの場合血が流されます

私がお伝えしたいのは 私たちはそのような時代のなかで 生きる運命にあるのだということです 権力の秩序を支えていた 回転テーブルが回り始め 新しい世界の見方 世界における新しい権力が 形作られ始めています 私たちがはっきりと気付いているように今は たいへんな激動の時代 たいへん困難な時代 そしてたいへん暴力的な時代であります このような変革は だいたい一世紀に一度起こります

前回この変革が起こったのは チャーチルやハウスマンも予期していたように 権力が以前の列強たち ヨーロッパ諸国から 大西洋を渡り 新しい新興国 アメリカへと移り アメリカの時代が始まったときでしょう そしてこの衰え果てたヨーロッパ諸国が 行きついた先は 皆さんご存知のように 20世紀におけるおぞましい2つの 血なまぐさい悲劇でした そう第一部と第二部からなる 二度の世界大戦です 毛沢東に言わせれば ヨーロッパの内戦ですが なるほど 確かにそうだったかもしれません

さて皆さん 私たちはそのような変革の時代に生きています 今日は3つの要因についてお話したい その中の最初の1つ いや2つは 権力の変移についてです そして次に 今までにない形で 私たちが迎えつつある 新局面について述べたいと思います それではまず 権力の変移についてお話ししましょう 今実際に世界で起こっていることです 今までに例をみないことなので とても恐ろしく感じます 水平方向への権力の変移はありました ギリシャからローマへ そしてヨーロッパで文化が栄えた時 権力は水平方向に変移していきました しかし今日私たちが目撃している変移は これとは異なります 覇権は国から国へと水平方向に 移動しているだけではありません それは同時に垂直方向にも変移しているのです

かつては 覇権は民族国家という 制度の中に収められていました 民族国家は 行動に対する責任と 法の支配の下にあります 今や世界的規模で 覇権の担い手が多様化しています 覇権のグローバル化とは ― 市場のグローバル化については語られていますが 実はこれは真の力がグローバル化することなのです 覇権の担い手が民族国家であったのであれば 法的責任に さらされるものでしたが 国際レベルになったときには 当てはまりません 今世界的に見て この権力は インターネット、衛星放送 そして 外国為替市場などが獲得しています 貿易に必要とされる 32倍以上の膨大な量の貨幣が 流通しています 為替相場師 いや 投機家というべきでしょうか 彼らはここ最近 私たちをひざまずかせています 多国籍企業は 中規模な国家よりも 大きな予算を 持っていることがあります 法の支配がなされていない 統制のないグローバルな空間で これらのことは起きています 人々は束縛を受けずに行動するかもしれません

これは権力を持つ人には 便利なことです 一番強い権力を持つ人が いつも 拘束をうけずに 行動してきたのです しかし歴史から学べるように 遅かれ早かれ この法の支配がなされていない 規制されていない空間は 国際貿易やインターネットなどの 良いものだけを生み出すわけではありません 国際的な犯罪やテロも 引き起こします 9.11のテロは 世界で一番力を持っている国に いるのにも関わらず あの統制されていない空間にいる者によって ある明るい9月の朝に 攻撃されうるのだということを 示しました 9.11テロ実行資金400万ドルのうち60%が テロによって破壊されたツインタワーを 通して取引されたと 言われています おわかりでしょう 私たちは敵とこの空間を共有しているのです 旅行の大衆化、インターネット、衛星放送 私たちのシステムややり方を 壊そうとしている彼らの毒牙は 私たちのすぐ近くにあるのです

遅かれ早かれ そうただ時間の問題なのです 歴史の法則によれば 権力のおもむくところに 統治が伴わなければいけないのです そして今まさに起こっているように 権力のグローバル化が 進むにつれて 今度は統治の範囲を世界的な空間へと 広げる必要があります そしてこれからの数十年 多かれ少なかれ さらなる混乱が訪れますが なんとかこのグローバル空間に 統治をもたらす目標を 達成できるのではないかと思っています

私は 政府について話しているわけではありません 国際的な民主的機関をつくることを 提案しているわけでもありません 私自身の考えでは 国連のような機関をいくら生み出しても 何も問題は解決されないと思っています 国連のような機関は必要ではありますが 世界は国際的な討論の場を必要としています 国際的な行動を合法化するための手段が 必要なのです 国際的な空間の統治は 国連の機関を増やすことでは 達成できないと思います 力のある人たちが集まり 条約に基づくシステム 条約に基づく同意によって 世界的な空間の統治は為されるでしょう

もう実際にこのような動きは はじまっているのです たとえば世界貿易機関 完全に条約に基づく機関です 必要であれば最も力のある アメリカを抑制出来るくらいの 力をもっていると言われています 京都議定書は 条約に基づく団体を発足する 試みのはじまりでした そしてG20 私たちは今 投機家たちが活動する金融の空間を 統治する機関の必要性に 気付いています 従ってG20は条約に基づく機関なのです

あとでもう一度触れますが そこには一つ問題があります もし力のあるものが 条約に基づく機関の中で ルールを規定するとなると 残された力のないものたちは どうなるのでしょう たいへん大きな問題です この問題については あとで戻ってきましょう

では まず最初のメッセージです あなた方がこの激乱の時代を 多かれ少なかれ 動揺しつつ経験していく中で 上手くやっていくためには 賢明な統治手段を 国際的な空間に もたらせるかどうかが 重要な鍵となってきます 実際にそれが起こりつつあることを 直視してください そして2つ目のメッセージですが あなた方のような観客には このようなことを言う必要は ないのかもしれません 権力は垂直方向にだけではなく 水平方向へも移行しています

文明発展の歴史は 海のまわりを中心にして 紡がれてきました そうですよね まず 地中海周辺で そして その後の大西洋周辺の欧米諸国の優勢です そして大まかに言いますと 大西洋周辺の国々から太平洋周辺の国々へと 根本的な権力の移行が まさに今起こっているように見受けられます いつもそうであるように 経済力の変移からはじまります あなた方も既に 新興国が外交政策を進め 軍事費を増大させているのを 目の当たりにしてきたはずです 私が思うに これは ただの西から東への力の移行ではありません なにか別の事も起きています

私の予想では アメリカはこの先10年 15年ほどは 地球上において最も強力な国で ありつづけるでしょう しかし アメリ力が力を保持する状況は 大きく変化しました 歴史的に最も稀な50年が 終わりを告げようとしています アメリカに賛成か反対かが 磁針となっていた50年 アメリカという巨人に牛耳られていた 50年です このような完全に単極化された時代は 歴史的に見て 大変珍しいものでした 実際は 現在起ころうとしていることの方が 歴史的に見れば 普通の状況なのです あなた方はこれから 多極化世界の時代を目撃するでしょう

今に至るまで アメリカは世界において 支配的な存在でありました これからも 最も力のある国であり続けるでしょうが どんどん多極化された世界の中においての 最も力のある国です いくつもの代わりとなる権力の中心が 立ち上がってくるでしょう もちろん中国もその一つですが そんなにスムーズにいくとは思えません 中国は経済を自由化し 社会を民主化していく中で 難航することもあるでしょう まぁ それは別の話ですね インド そしてブラジル 私たちヨーロッパの人間にとっては 今の世界は19世紀におけるヨーロッパのように 見えるかもしれません

19世紀におけるヨーロッパ イギリスの外務大臣であった チャールズ・カニングは 「ヨーロッパは権力の合奏のようだ」と 言っていました ヨーロッパの5国の間で バランスが保たれていました イギリスが いつもそのバランスを調整していたのです フランスがドイツとくっつけば イギリスはオーストリア・イタリアと一緒になり バランスを釣り合わせたのです そう 単極的な世界の時代では 固定された同盟関係があります NATO、ワルシャワ協定などです 権力が固定された時代は 固定された同盟関係を必要とします しかし権力が多極化する時代には 同盟関係は絶えず変わり続けます 同盟関係が固定されていないこと それがこれから私たちが突入していく 多極化された世界の時代の特徴なのです イギリスの外務大臣のカニングはこう言いました 「イギリスは共通の国家利害をもっているが 共通した同盟国は持ち合わせていない」と もしもこの世界の中で 何かを成し遂げたいと望んでいるのなら 私たちはこの居心地のよい 大西洋の国々の輪の中に留まらず 外の世界へ出て 別の人たちと 協定を結んでいかなければなりません

ヨーロッパがリビアに介入したとき 欧米諸国だけでは 不十分でした 他の地域の国々も 巻き込まなければなりませんでした この場合 アラブ連盟でした イラクとアフガニスタンが 欧米がすべて自らの力で 解決しようとする最後のケースとなるでしょう これまでのところ成功していません 私が思うに 400年続いてきたある時代が 終わりに近づいてきています 欧米の権力、機関、そして価値観が 主導権を握っていた オスマン帝国が滅びてからの 400年のことです みなさんご存知のように 今までは 欧米は世界中で 勝手に様々な事柄を提案し 様々な事柄を取り決めてきました しかし それはこれからは起こり得ません 第二次世界大戦後の 金融危機を例にとってみましょう 欧米諸国が集まり ブレトンウッズ協定、世界銀行 国際通貨基金が協力すれば 問題は解決でした しかし今は 他の国々にも声をかけなければなりません 今 G20を発足させなければなりません 今 居心地のよい欧米諸国の友達の輪から 抜け出さなければなりません

ここでさらにもう一つ さらに驚くべき 予測を皆さんにお話しします 欧米諸国の力だけで足りていた 400年は 終わりを告げようとしています 人々は私にこういいます 「中国人は 多面的な平和世界の創造に 全く貢献しようとしない」と そうでしょうか? 今日世界において 国連の名のもとで 役目を務めている中国人兵士が 何人いると思いますか? 3700人です アメリカはというと たった11人です ソマリアの海賊の問題解決にあたっている 最大の海軍はどこの国のものだと思いますか? 中国です 彼らは重商主義国であり 海上交通路を確保したいのです これからますます 私たちは同じ価値観を共有していない しかし一時的な共通した利害をもつ人たちと 付き合っていかねば ならないでしょう 今までとは完全に異なる見方で 世界を見ていくことになります

そして3つ目の要因です これは前の2つとは全く異なったものです 現代社会では インターネット そして今日ここで他の人が話していた 技術によって 全てのことが繋がっています 私たちは今 互いに依存しています 私たちは今 相互関係にあります 国レベルでも 個人レベルでも これは今までになかったこと はじめてのことです もちろん 国同士の関係は いつの時代にもありました 外交というのは この国同士の間の関係を保つためのものです しかし 今日私たちはたいへん緊密に関係しています もしメキシコで豚インフルエンザが流行すれば 24時間後には フランスのシャルル・ド・ゴール国際空港にまで 影響が及びます リーマン・ショックは 私たち皆に関係することでした ロシアでは大草原で火事が起きています アフリカでは食糧を求めて暴動が起きています

今私たちは深く、深く、深く 関わりあっているのです 他人と関わりをもたないこと 他人と一緒に働こうとしないこと 国家が独立して動くことは これからの時代では 不可能です 1つの国家の行動が 国内にとどまることはありえませんし また自国の領地を守っていくためには それだけでは足りません なぜなら国外で起きていることが 国内にも影響を及ぼし始めているからです

私はかつて1人の若い兵士でした イギリスの最後の戦争の時のことです 当時は 国の防衛のことを考えるとき 私たちは1つのことだけを 考えればよかったのでした 私たちの軍隊 私たちの空軍 私たちの海軍 そして同盟国が どれくらい強いかです それは敵が壁の外側にいたときの話です 今 敵は壁の内側にいます もし今日 国の防衛について話合うのなら 私は保健省に向かわなければならないでしょう なぜなら 流行病が私の安全に危険をもたらすからです 私は農業大臣とも話さなければならない なぜなら食料安全は 私の安全に大きく関わるからです そして産業大臣ともだ なぜならハイテクのインフラストラクチャーは サイバー戦争の観点からすると 今や敵の攻撃の標的となっているからです そして内務省の者とも話をしなければなりません 7月7日のロンドンで起きた 爆破からもわかるように 私の国へ入国した者 市内のテラスハウスに住んでいる者が 私の国に直接的な影響を与えるからです 国の安全保障は ただ兵士や国防省だけの問題である そんな時代はもう終わったのです 全ての省が関係しているのです

そしてとても重要なことなのですが 産業革命の 経済モデルに基づいて 構成された 階級制で 分業型である 私たちの政府の縦割り命令系統は 完全に間違った体制であると言えます ビジネスに関わる人々は 私たちの時代に必要な体制は ネットワークだということに お気づきでしょう このネットワークの能力が 政府の中でも外でも これから重要となっています

私 アッシュダウンの第三法則をご紹介しましょう 第一法則・第二法則のことは聞かないでください まだそんなの考え出していないのですから “第三法則”っていうと なんだかもっともらしく聞こえませんか? アッシュダウンの第三法則 全てのものが繋がっている現代において 最も重要視されてくる能力は 他人と協力してなにかをする能力です あなたが政府関係者でも 歩兵隊の一人であっても 事業家であったとしても 大事になってくるのは あなたにとっての連結点であり 連結する手段なのです ネットワークを築く能力なのです これは経済の世界では 理解されているのですが 政府はこのことを理解していません

そして最後に一つ お話してきたように 私たちは今までにない形で 互いに 密接に関わりあっています そして運命を共にしているのです 突然 そしてはじめて 私たちの国を守るためと思ってやってきていた 集団防衛だけでは 不十分になりました 今までならば もし私の部族がほかの部族よりも強ければ 私は安全でした もし私の国が彼らの国よりも強ければ 私は安全でした NATOのような協定が 彼らの協定よりも力を持っていれば 私は安全でした これからは違います 相互関係性や 大量破壊兵器が生まれると だんだんと私たちは私たちの敵と 運命を共有していくのだという事を示しています

私がかつて外交官として 1970年代 ジュネーブにて ソ連と軍備縮小の交渉に成功できたのは 私たちは運命を共にしているのだという認識を 持っていたからです 集団安全保障だけでは不十分です 北アイルランドに平和が訪れたのは お互いにゼロサムゲームは機能しないことに 気付いたからです 彼らは彼らの敵と運命を共にしていました 中東で大きな平和への障害となっているのは イスラエルとパレスチナのどちらもが 自分たちは運命を共有していることを 理解していないことです 皆さん 一昔前の空想家や詩人たちが 言っていたことが そう突然に 私たちが真剣に 社会政策として 捉えなければならないこととなっています

詩でスピーチを始めたので 詩で終わろうと思います ジョン・ダンの偉大な詩です 『誰がために鐘は鳴る』 「人はみな孤島ではない」という詩です こう続きます 「全ての人の死は私にも意味がある 何故なら私もまた人類の一部だから ゆえに問うなかれ 誰がために鐘は鳴るやと それは君のために鳴るならば」 ジョン・ダンにとっては 道徳的勧告だったかもしれません しかし私たちにとっては 生きていくために必要なルールのようです

ありがとうございました

(拍手)

There's a poem written by a very famous English poet at the end of the 19th century. It was said to echo in Churchill's brain in the 1930s. And the poem goes: "On the idle hill of summer, lazy with the flow of streams, hark I hear a distant drummer, drumming like a sound in dreams, far and near and low and louder on the roads of earth go by, dear to friend and food to powder, soldiers marching, soon to die." Those who are interested in poetry, the poem is "A Shropshire Lad" written by A.E. Housman.

But what Housman understood, and you hear it in the symphonies of Nielsen too, was that the long, hot, silvan summers of stability of the 19th century were coming to a close, and that we were about to move into one of those terrifying periods of history when power changes. And these are always periods, ladies and gentlemen, accompanied by turbulence, and all too often by blood.

And my message for you is that I believe we are condemned, if you like, to live at just one of those moments in history when the gimbals upon which the established order of power is beginning to change and the new look of the world, the new powers that exist in the world, are beginning to take form. And these are -- and we see it very clearly today -- nearly always highly turbulent times, highly difficult times, and all too often very bloody times. By the way, it happens about once every century.

You might argue that the last time it happened -- and that's what Housman felt coming and what Churchill felt too -- was that when power passed from the old nations, the old powers of Europe, across the Atlantic to the new emerging power of the United States of America -- the beginning of the American century. And of course, into the vacuum where the too-old European powers used to be were played the two bloody catastrophes of the last century -- the one in the first part and the one in the second part: the two great World Wars. Mao Zedong used to refer to them as the European civil wars, and it's probably a more accurate way of describing them.

Well, ladies and gentlemen, we live at one of those times. But for us, I want to talk about three factors today. And the first of these, the first two of these, is about a shift in power. And the second is about some new dimension which I want to refer to, which has never quite happened in the way it's happening now. But let's talk about the shifts of power that are occurring to the world. And what is happening today is, in one sense, frightening because it's never happened before. We have seen lateral shifts of power -- the power of Greece passed to Rome and the power shifts that occurred during the European civilizations -- but we are seeing something slightly different. For power is not just moving laterally from nation to nation. It's also moving vertically.

What's happening today is that the power that was encased, held to accountability, held to the rule of law, within the institution of the nation state has now migrated in very large measure onto the global stage. The globalization of power -- we talk about the globalization of markets, but actually it's the globalization of real power. And where, at the nation state level that power is held to accountability subject to the rule of law, on the international stage it is not. The international stage and the global stage where power now resides: the power of the Internet, the power of the satellite broadcasters, the power of the money changers -- this vast money-go-round that circulates now 32 times the amount of money necessary for the trade it's supposed to be there to finance -- the money changers, if you like, the financial speculators that have brought us all to our knees quite recently, the power of the multinational corporations now developing budgets often bigger than medium-sized countries. These live in a global space which is largely unregulated, not subject to the rule of law, and in which people may act free of constraint.

Now that suits the powerful up to a moment. It's always suitable for those who have the most power to operate in spaces without constraint, but the lesson of history is that, sooner or later, unregulated space -- space not subject to the rule of law -- becomes populated, not just by the things you wanted -- international trade, the Internet, etc. -- but also by the things you don't want -- international criminality, international terrorism. The revelation of 9/11 is that even if you are the most powerful nation on earth, nevertheless, those who inhabit that space can attack you even in your most iconic of cities one bright September morning. It's said that something like 60 percent of the four million dollars that was taken to fund 9/11 actually passed through the institutions of the Twin Towers which 9/11 destroyed. You see, our enemies also use this space -- the space of mass travel, the Internet, satellite broadcasters -- to be able to get around their poison, which is about destroying our systems and our ways.

Sooner or later, sooner or later, the rule of history is that where power goes governance must follow. And if it is therefore the case, as I believe it is, that one of the phenomenon of our time is the globalization of power, then it follows that one of the challenges of our time is to bring governance to the global space. And I believe that the decades ahead of us now will be to a greater or lesser extent turbulent the more or less we are able to achieve that aim: to bring governance to the global space.

Now notice, I'm not talking about government. I'm not talking about setting up some global democratic institution. My own view, by the way, ladies and gentlemen, is that this is unlikely to be done by spawning more U.N. institutions. If we didn't have the U.N., we'd have to invent it. The world needs an international forum. It needs a means by which you can legitimize international action. But when it comes to governance of the global space, my guess is this won't happen through the creation of more U.N. institutions. It will actually happen by the powerful coming together and making treaty-based systems, treaty-based agreements, to govern that global space.

And if you look, you can see them happening, already beginning to emerge. The World Trade Organization: treaty-based organization, entirely treaty-based, and yet, powerful enough to hold even the most powerful, the United States, to account if necessary. Kyoto: the beginnings of struggling to create a treaty-based organization. The G20: we know now that we have to put together an institution which is capable of bringing governance to that financial space for financial speculation. And that's what the G20 is, a treaty-based institution.

Now there's a problem there, and we'll come back to it in a minute, which is that if you bring the most powerful together to make the rules in treaty-based institutions, to fill that governance space, then what happens to the weak who are left out? And that's a big problem, and we'll return to it in just a second.

So there's my first message, that if you are to pass through these turbulent times more or less turbulently, then our success in doing that will in large measure depend on our capacity to bring sensible governance to the global space. And watch that beginning to happen. My second point is, and I know I don't have to talk to an audience like this about such a thing, but power is not just shifting vertically, it's also shifting horizontally.

You might argue that the story, the history of civilizations, has been civilizations gathered around seas -- with the first ones around the Mediterranean, the more recent ones in the ascendents of Western power around the Atlantic. Well it seems to me that we're now seeing a fundamental shift of power, broadly speaking, away from nations gathered around the Atlantic [ seaboard ] to the nations gathered around the Pacific rim. Now that begins with economic power, but that's the way it always begins. You already begin to see the development of foreign policies, the augmentation of military budgets occurring in the other growing powers in the world. I think actually this is not so much a shift from the West to the East; something different is happening.

My guess is, for what it's worth, is that the United States will remain the most powerful nation on earth for the next 10 years,15, but the context in which she holds her power has now radically altered; it has radically changed. We are coming out of 50 years, most unusual years, of history in which we have had a totally mono-polar world, in which every compass needle for or against has to be referenced by its position to Washington -- a world bestrode by a single colossus. But that's not a usual case in history. In fact, what's now emerging is the much more normal case of history. You're beginning to see the emergence of a multi-polar world.

Up until now, the United States has been the dominant feature of our world. They will remain the most powerful nation, but they will be the most powerful nation in an increasingly multi-polar world. And you begin to see the alternative centers of power building up -- in China, of course, though my own guess is that China's ascent to greatness is not smooth. It's going to be quite grumpy as China begins to democratize her society after liberalizing her economy. But that's a subject of a different discussion. You see India, you see Brazil. You see increasingly that the world now looks actually, for us Europeans, much more like Europe in the 19th century.

Europe in the 19th century: a great British foreign secretary, Lord Canning, used to describe it as the "European concert of powers." There was a balance, a five-sided balance. Britain always played to the balance. If Paris got together with Berlin, Britain got together with Vienna and Rome to provide a counterbalance. Now notice, in a period which is dominated by a mono-polar world, you have fixed alliances -- NATO, the Warsaw Pact. A fixed polarity of power means fixed alliances. But a multiple polarity of power means shifting and changing alliances. And that's the world we're coming into, in which we will increasingly see that our alliances are not fixed. Canning, the great British foreign secretary once said, "Britain has a common interest, but no common allies." And we will see increasingly that even we in the West will reach out, have to reach out, beyond the cozy circle of the Atlantic powers to make alliances with others if we want to get things done in the world.

Note, that when we went into Libya, it was not good enough for the West to do it alone; we had to bring others in. We had to bring, in this case, the Arab League in. My guess is Iraq and Afghanistan are the last times when the West has tried to do it themselves, and we haven't succeeded. My guess is that we're reaching the beginning of the end of 400 years -- I say 400 years because it's the end of the Ottoman Empire -- of the hegemony of Western power, Western institutions and Western values. You know, up until now, if the West got its act together, it could propose and dispose in every corner of the world. But that's no longer true. Take the last financial crisis after the Second World War. The West got together -- the Bretton Woods Institution, World Bank, International Monetary Fund -- the problem solved. Now we have to call in others. Now we have to create the G20. Now we have to reach beyond the cozy circle of our Western friends.

Let me make a prediction for you, which is probably even more startling. I suspect we are now reaching the end of 400 years when Western power was enough. People say to me, "The Chinese, of course, they'll never get themselves involved in peace-making, multilateral peace-making around the world." Oh yes? Why not? How many Chinese troops are serving under the blue beret, serving under the blue flag, serving under the U.N. command in the world today? 3,700. How many Americans? 11. What is the largest naval contingent tackling the issue of Somali pirates? The Chinese naval contingent. Of course they are, they are a mercantilist nation. They want to keep the sea lanes open. Increasingly, we are going to have to do business with people with whom we do not share values, but with whom, for the moment, we share common interests. It's a whole new different way of looking at the world that is now emerging.

And here's the third factor, which is totally different. Today in our modern world, because of the Internet, because of the kinds of things people have been talking about here, everything is connected to everything. We are now interdependent. We are now interlocked, as nations, as individuals, in a way which has never been the case before, never been the case before. The interrelationship of nations, well it's always existed. Diplomacy is about managing the interrelationship of nations. But now we are intimately locked together. You get swine flu in Mexico, it's a problem for Charles de Gaulle Airport 24 hours later. Lehman Brothers goes down, the whole lot collapses. There are fires in the steppes of Russia, food riots in Africa.

We are all now deeply, deeply, deeply interconnected. And what that means is the idea of a nation state acting alone, not connected with others, not working with others, is no longer a viable proposition. Because the actions of a nation state are neither confined to itself, nor is it sufficient for the nation state itself to control its own territory, because the effects outside the nation state are now beginning to affect what happens inside them.

I was a young soldier in the last of the small empire wars of Britain. At that time, the defense of my country was about one thing and one thing only: how strong was our army, how strong was our air force, how strong was our navy and how strong were our allies. That was when the enemy was outside the walls. Now the enemy is inside the walls. Now if I want to talk about the defense of my country, I have to speak to the Minister of Health because pandemic disease is a threat to my security, I have to speak to the Minister of Agriculture because food security is a threat to my security, I have to speak to the Minister of Industry because the fragility of our hi-tech infrastructure is now a point of attack for our enemies -- as we see from cyber warfare -- I have to speak to the Minister of Home Affairs because who has entered my country, who lives in that terraced house in that inner city has a direct effect on what happens in my country -- as we in London saw in the 7/7 bombings. It's no longer the case that the security of a country is simply a matter for its soldiers and its ministry of defense. It's its capacity to lock together its institutions.

And this tells you something very important. It tells you that, in fact, our governments, vertically constructed, constructed on the economic model of the Industrial Revolution -- vertical hierarchy, specialization of tasks, command structures -- have got the wrong structures completely. You in business know that the paradigm structure of our time, ladies and gentlemen, is the network. It's your capacity to network that matters, both within your governments and externally.

So here is Ashdown's third law. By the way, don't ask me about Ashdown's first law and second law because I haven't invented those yet; it always sounds better if there's a third law, doesn't it? Ashdown's third law is that in the modern age, where everything is connected to everything, the most important thing about what you can do is what you can do with others. The most important bit about your structure -- whether you're a government, whether you're an army regiment, whether you're a business -- is your docking points, your interconnectors, your capacity to network with others. You understand that in industry; governments don't.

But now one final thing. If it is the case, ladies and gentlemen -- and it is -- that we are now locked together in a way that has never been quite the same before, then it's also the case that we share a destiny with each other. Suddenly and for the very first time, collective defense, the thing that has dominated us as the concept of securing our nations, is no longer enough. It used to be the case that if my tribe was more powerful than their tribe, I was safe; if my country was more powerful than their country, I was safe; my alliance, like NATO, was more powerful than their alliance, I was safe. It is no longer the case. The advent of the interconnectedness and of the weapons of mass destruction means that, increasingly, I share a destiny with my enemy.

When I was a diplomat negotiating the disarmament treaties with the Soviet Union in Geneva in the 1970s, we succeeded because we understood we shared a destiny with them. Collective security is not enough. Peace has come to Northern Ireland because both sides realized that the zero-sum game couldn't work. They shared a destiny with their enemies. One of the great barriers to peace in the Middle East is that both sides, both Israel and, I think, the Palestinians, do not understand that they share a collective destiny. And so suddenly, ladies and gentlemen, what has been the proposition of visionaries and poets down the ages becomes something we have to take seriously as a matter of public policy.

I started with a poem, I'll end with one. The great poem of John Donne's. "Send not for whom the bell tolls." The poem is called "No Man is an Island." And it goes: "Every man's death affected me, for I am involved in mankind, send not to ask for whom the bell tolls, it tolls for thee." For John Donne, a recommendation of morality. For us, I think, part of the equation for our survival.

Thank you very much.

(Applause)

There's a poem written by a very famous English poet/ at the end of the 19th century.//

19世紀末に あるとても有名なイギリスの詩人によって 書かれた詩があります

It was said to echo/ in Churchill's brain/ in the 1930s.//

この詩が1930年代 チャーチルの頭の中をよぎっていたと 言われています

And the poem goes:/ "On the idle hill of summer,/ lazy/ with the flow of streams,/ hark/ I hear a distant drummer,/ drumming like a sound/ in dreams,/ far and near/ and low/ and louder/ on the roads of earth go by,/ dear/ to friend and food/ to powder,/ soldiers/ marching,/ soon to die."//

詩はこのようなものです 「夏の物憂い丘の上 水の流れに眠気をさそわれながら 遠くで鼓手の太鼓の音を聞く 夢の中のノイズのような太鼓の音を 遠く、近く、弱く、だんだん強く 音は道を通り過ぎていく やあ友人たちよ 火薬の餌食よ 兵士たちは行進する 皆 死に向かって」

Those/ who are interested/ in poetry,/ the poem is "A Shropshire Lad"/ written by A.E.// Housman.//

これはA.E.ハウスマンによる 『シュロップシャーの若者』という詩です

But/ what Housman understood,/ and you hear it/ in the symphonies of Nielsen too,/ was/ that the long, hot, silvan summers of stability of the 19th century were coming to a close,/ and/ that we were/ about to move into one of those terrifying periods of history/ when power changes.//

しかしハウスマンが理解していたこと そしてあなた方が ニールセンの交響曲から感じることは 平和な19世紀における 長く、暑い、田舎の夏が 権力が移り変わるにつれ 終わりに近づき そしてやがて恐ろしい時代へと 突入していくということです

And these are always periods, ladies and gentlemen,/ accompanied by turbulence,/ and all too often/ by blood.//

そう皆さん いつの時にも 激乱の時代というものがあります そして多くの場合血が流されます

And my message/ for you is/ that I believe we are condemned,/ if you like,/ to live at just one of those moments/ in history/ when the gimbals/ upon which the established order of power is beginning to change and the new look of the world,/ the new powers/ that exist in the world,/ are beginning to take/ form.//

私がお伝えしたいのは 私たちはそのような時代のなかで 生きる運命にあるのだということです 権力の秩序を支えていた 回転テーブルが回り始め 新しい世界の見方 世界における新しい権力が 形作られ始めています

And these are --/ and we see it very clearly/ today --/ nearly always highly turbulent times,/ highly difficult times,/ and all too often/ very bloody times.//

私たちがはっきりと気付いているように今は たいへんな激動の時代 たいへん困難な時代 そしてたいへん暴力的な時代であります

By the way,/ it happens about once every century.//

このような変革は だいたい一世紀に一度起こります

You might argue/ that the last time/ it happened --/ and that's/ what Housman felt coming/ and what Churchill felt too --/ was/ that/ when power passed from the old nations,/ the old powers of Europe,/ across the Atlantic/ to the new emerging power of the United States of America --/ the beginning of the American century.//

前回この変革が起こったのは チャーチルやハウスマンも予期していたように 権力が以前の列強たち ヨーロッパ諸国から 大西洋を渡り 新しい新興国 アメリカへと移り アメリカの時代が始まったときでしょう

And of course,/ into the vacuum/ where the too-old European powers used to be were played the two bloody catastrophes of the last century --/ the one/ in the first part and the one/ in the second part:/ the two great World Wars.//

そしてこの衰え果てたヨーロッパ諸国が 行きついた先は 皆さんご存知のように 20世紀におけるおぞましい2つの 血なまぐさい悲劇でした そう第一部と第二部からなる 二度の世界大戦です

Mao Zedong used to refer/ to them/ as the European civil wars,/ and it's probably/ a more accurate way of describing them.//

毛沢東に言わせれば ヨーロッパの内戦ですが なるほど 確かにそうだったかもしれません

Well, ladies and gentlemen,/ we live at one of those times.//

さて皆さん 私たちはそのような変革の時代に生きています

But/ for us,/ I want to talk/ about three factors today.//

今日は3つの要因についてお話したい

And the first of these,/ the first two of these,/ is about a shift/ in power.//

その中の最初の1つ いや2つは 権力の変移についてです

And the second is about some new dimension/ which I want to refer/ to,/ which has never quite happened in the way/ it's happening now.//

そして次に 今までにない形で 私たちが迎えつつある 新局面について述べたいと思います

But let's talk/ about the shifts of power/ that are occurring to the world.//

それではまず 権力の変移についてお話ししましょう

And what is happening today is,/ in one sense,/ frightening/ because it's never happened before.//

今実際に世界で起こっていることです 今までに例をみないことなので とても恐ろしく感じます

We have seen lateral shifts of power --/ the power of Greece passed to Rome/ and the power shifts/ that occurred during the European civilizations --/ but we are seeing something slightly different.//

水平方向への権力の変移はありました ギリシャからローマへ そしてヨーロッパで文化が栄えた時 権力は水平方向に変移していきました しかし今日私たちが目撃している変移は これとは異なります

For power is not just moving laterally/ from nation/ to nation.//

覇権は国から国へと水平方向に 移動しているだけではありません

It's also moving/ vertically.//

それは同時に垂直方向にも変移しているのです

What's happening today is/ that the power/ that was encased,/ held to accountability,/ held to the rule of law,/ within the institution of the nation state has now migrated in very large measure/ onto the global stage.//

かつては 覇権は民族国家という 制度の中に収められていました 民族国家は 行動に対する責任と 法の支配の下にあります 今や世界的規模で 覇権の担い手が多様化しています

The globalization of power --/ we talk about the globalization of markets,/ but actually/ it's the globalization of real power.//

覇権のグローバル化とは ― 市場のグローバル化については語られていますが 実はこれは真の力がグローバル化することなのです

And where,/ at the nation state level/ that power is held to accountability subject/ to the rule of law,/ on the international stage/ it is not.//

覇権の担い手が民族国家であったのであれば 法的責任に さらされるものでしたが 国際レベルになったときには 当てはまりません

The international stage/ and the global stage/ where power now resides:/ the power of the Internet,/ the power of the satellite broadcasters,/ the power of the money changers --/ this vast money-go-round/ that circulates now/ 32 times/ the amount of money necessary/ for the trade/ it's supposed to be there to finance --/ the money changers,/ if you like,/ the financial speculators/ that have brought us/ all/ to our knees quite recently,/ the power of the multinational corporations now/ developing budgets often bigger/ than medium-sized countries.//

今世界的に見て この権力は インターネット、衛星放送 そして 外国為替市場などが獲得しています 貿易に必要とされる 32倍以上の膨大な量の貨幣が 流通しています 為替相場師 いや 投機家というべきでしょうか 彼らはここ最近 私たちをひざまずかせています 多国籍企業は 中規模な国家よりも 大きな予算を 持っていることがあります

These live in a global space/ which is largely unregulated, not subject/ to the rule of law,/ and in which people may act free of constraint.//

法の支配がなされていない 統制のないグローバルな空間で これらのことは起きています 人々は束縛を受けずに行動するかもしれません

Now/ that suits the powerful/ up/ to a moment.//

これは権力を持つ人には 便利なことです

It's always suitable/ for those/ who have the most power/ to operate in spaces/ without constraint,/ but the lesson of history is/ that,/ sooner or later,/ unregulated space --/ space not subject/ to the rule of law --/ becomes populated,/ not just/ by the things/ you wanted --/ international trade,/ the Internet, etc.// --/ but also/ by the things/ you don't want --/ international criminality,/ international terrorism.//

一番強い権力を持つ人が いつも 拘束をうけずに 行動してきたのです しかし歴史から学べるように 遅かれ早かれ この法の支配がなされていない 規制されていない空間は 国際貿易やインターネットなどの 良いものだけを生み出すわけではありません 国際的な犯罪やテロも 引き起こします

The revelation of 9/11 is/ that even if you are the most powerful nation/ on earth,/ nevertheless,/ those/ who inhabit/ that space can attack you even/ in your most iconic of cities/ one bright September morning.//

9.11のテロは 世界で一番力を持っている国に いるのにも関わらず あの統制されていない空間にいる者によって ある明るい9月の朝に 攻撃されうるのだということを 示しました

It's said/ that something/ like 60 percent of the four million dollars/ that was taken to fund/ 9/11 actually passed through the institutions of the Twin Towers/ which 9/11 destroyed.//

9.11テロ実行資金400万ドルのうち60%が テロによって破壊されたツインタワーを 通して取引されたと 言われています

You see,/ our enemies also use this space --/ the space of mass travel,/ the Internet,/ satellite broadcasters --/ to be able to get around their poison,/ which is about destroying our systems and our ways.//

おわかりでしょう 私たちは敵とこの空間を共有しているのです 旅行の大衆化、インターネット、衛星放送 私たちのシステムややり方を 壊そうとしている彼らの毒牙は 私たちのすぐ近くにあるのです

Sooner/ or later,/ sooner or later,/ the rule of history is/ that/ where power goes governance must follow.//

遅かれ早かれ そうただ時間の問題なのです 歴史の法則によれば 権力のおもむくところに 統治が伴わなければいけないのです

And/ if it is therefore the case,/ as I believe/ it is,/ that one of the phenomenon of our time is the globalization of power,/ then/ it follows/ that one of the challenges of our time is to bring governance/ to the global space.//

そして今まさに起こっているように 権力のグローバル化が 進むにつれて 今度は統治の範囲を世界的な空間へと 広げる必要があります

And I believe/ that the decades ahead of us now will be to a greater or lesser extent turbulent the more or less/ we are able to achieve that aim:/ to bring governance/ to the global space.//

そしてこれからの数十年 多かれ少なかれ さらなる混乱が訪れますが なんとかこのグローバル空間に 統治をもたらす目標を 達成できるのではないかと思っています

Now notice,/ I'm not talking/ about government.//

私は 政府について話しているわけではありません

I'm not talking/ about setting up/ some global democratic institution.//

国際的な民主的機関をつくることを 提案しているわけでもありません

My own view,/ by the way,/ ladies and gentlemen,/ is/ that this is unlikely/ to be done by spawning more U.N. institutions.//

私自身の考えでは 国連のような機関をいくら生み出しても 何も問題は解決されないと思っています

If we didn't have the U.N.//,/ we'd have to invent it.//

国連のような機関は必要ではありますが

The world needs an international forum.//

世界は国際的な討論の場を必要としています

It needs a means/ by which you can legitimize international action.//

国際的な行動を合法化するための手段が 必要なのです

But when it comes to governance of the global space,/ my guess is this won't happen through the creation of more U.N. institutions.//

国際的な空間の統治は 国連の機関を増やすことでは 達成できないと思います

It will actually happen by the powerful/ coming together/ and making treaty-based systems,/ treaty-based agreements,/ to govern/ that global space.//

力のある人たちが集まり 条約に基づくシステム 条約に基づく同意によって 世界的な空間の統治は為されるでしょう

And/ if you look,/ you can see them/ happening,/ already beginning to emerge.//

もう実際にこのような動きは はじまっているのです

The World Trade Organization:/ treaty-based organization,/ entirely treaty-based,/ and yet,/ powerful enough to hold even the most powerful,/ the United States,/ to account/ if necessary.//

たとえば世界貿易機関 完全に条約に基づく機関です 必要であれば最も力のある アメリカを抑制出来るくらいの 力をもっていると言われています

Kyoto:/ the beginnings of struggling to create a treaty-based organization.//

京都議定書は 条約に基づく団体を発足する 試みのはじまりでした

The G20:/ we know now/ that we have to put together/ an institution/ which is capable of bringing governance/ to that financial space/ for financial speculation.//

そしてG20 私たちは今 投機家たちが活動する金融の空間を 統治する機関の必要性に 気付いています

And that's/ what the G20 is,/ a treaty-based institution.//

従ってG20は条約に基づく機関なのです

Now/ there's a problem there,/ and we'll come back/ to it/ in a minute,/ which is/ that if you bring the most powerful together/ to make the rules/ in treaty-based institutions,/ to fill/ that governance space,/ then/ what happens to the weak/ who are left out?//

あとでもう一度触れますが そこには一つ問題があります もし力のあるものが 条約に基づく機関の中で ルールを規定するとなると 残された力のないものたちは どうなるのでしょう

And that's a big problem,/ and we'll return to it/ in just a second.//

たいへん大きな問題です この問題については あとで戻ってきましょう

So/ there's my first message,/ that if you are to pass/ through these turbulent times more or less turbulently,/ then/ our success/ in doing that will/ in large measure depend on our capacity/ to bring sensible governance/ to the global space.//

では まず最初のメッセージです あなた方がこの激乱の時代を 多かれ少なかれ 動揺しつつ経験していく中で 上手くやっていくためには 賢明な統治手段を 国際的な空間に もたらせるかどうかが 重要な鍵となってきます

And watch/ that beginning to happen.//

実際にそれが起こりつつあることを 直視してください

My second point is,/ and I know/ I don't have to talk/ to an audience/ like this/ about such a thing,/ but power is not just shifting vertically,/ it's also shifting/ horizontally.//

そして2つ目のメッセージですが あなた方のような観客には このようなことを言う必要は ないのかもしれません 権力は垂直方向にだけではなく 水平方向へも移行しています

You might argue/ that the story,/ the history of civilizations,/ has been/ civilizations gathered around seas --/ with the first ones/ around the Mediterranean,/ the more recent ones/ in the ascendents of Western power/ around the Atlantic.//

文明発展の歴史は 海のまわりを中心にして 紡がれてきました そうですよね まず 地中海周辺で そして その後の大西洋周辺の欧米諸国の優勢です

Well/ it seems to me/ that we're now seeing/ a fundamental shift of power,/ broadly speaking,/ away/ from nations gathered around the Atlantic [ seaboard ]/ to the nations gathered around the Pacific rim.//

そして大まかに言いますと 大西洋周辺の国々から太平洋周辺の国々へと 根本的な権力の移行が まさに今起こっているように見受けられます

Now/ that begins with economic power,/ but that's the way/ it always begins.//

いつもそうであるように 経済力の変移からはじまります

You already begin to see/ the development of foreign policies,/ the augmentation of military budgets/ occurring in the other growing powers/ in the world.//

あなた方も既に 新興国が外交政策を進め 軍事費を増大させているのを 目の当たりにしてきたはずです

I think actually/ this is not so much/ a shift/ from the West/ to the East;/ something different is happening.//

私が思うに これは ただの西から東への力の移行ではありません なにか別の事も起きています

My guess is,/ for what it's worth,/ is/ that the United States will remain the most powerful nation/ on earth/ for the next 10 years,/15,/ but the context/ in which she holds her power has now radically altered;/ it has radically changed.//

私の予想では アメリカはこの先10年 15年ほどは 地球上において最も強力な国で ありつづけるでしょう しかし アメリ力が力を保持する状況は 大きく変化しました

We are coming out of 50 years,/ most unusual years,/ of history/ in which we have had a totally mono-polar world,/ in which every compass needle/ for or against has to be referenced by its position/ to Washington --/ a world bestrode/ by a single colossus.//

歴史的に最も稀な50年が 終わりを告げようとしています アメリカに賛成か反対かが 磁針となっていた50年 アメリカという巨人に牛耳られていた 50年です このような完全に単極化された時代は 歴史的に見て

But that's not a usual case/ in history.//

大変珍しいものでした

In fact,/ what's now emerging/ is the much/ more normal case of history.//

実際は 現在起ころうとしていることの方が 歴史的に見れば 普通の状況なのです

You're beginning to see/ the emergence of a multi-polar world.//

あなた方はこれから 多極化世界の時代を目撃するでしょう

Up/ until now,/ the United States has been the dominant feature of our world.//

今に至るまで アメリカは世界において 支配的な存在でありました

They will remain the most powerful nation,/ but they will be the most powerful nation/ in an increasingly multi-polar world.//

これからも 最も力のある国であり続けるでしょうが どんどん多極化された世界の中においての 最も力のある国です

And you begin to see/ the alternative centers of power building up --/ in China,/ of course,/ though my own guess is/ that China's ascent/ to greatness is not smooth.//

いくつもの代わりとなる権力の中心が 立ち上がってくるでしょう もちろん中国もその一つですが そんなにスムーズにいくとは思えません

It's going to be quite grumpy/ as China begins to democratize/ her society/ after liberalizing her economy.//

中国は経済を自由化し 社会を民主化していく中で 難航することもあるでしょう

But that's a subject of a different discussion.//

まぁ それは別の話ですね

You see India,/ you see Brazil.//

インド そしてブラジル

You see increasingly/ that the world now looks actually,/ for us Europeans,/ much more/ like Europe/ in the 19th century.//

私たちヨーロッパの人間にとっては 今の世界は19世紀におけるヨーロッパのように 見えるかもしれません

Europe/ in the 19th century:/ a great British foreign secretary,/ Lord Canning,/ used to describe it/ as the "European concert of powers."//

19世紀におけるヨーロッパ イギリスの外務大臣であった チャールズ・カニングは 「ヨーロッパは権力の合奏のようだ」と 言っていました

There was a balance,/ a five-sided balance.//

ヨーロッパの5国の間で バランスが保たれていました

Britain always played to the balance.//

イギリスが いつもそのバランスを調整していたのです

If Paris got together/ with Berlin,/ Britain got together/ with Vienna and Rome/ to provide a counterbalance.//

フランスがドイツとくっつけば イギリスはオーストリア・イタリアと一緒になり バランスを釣り合わせたのです

Now notice,/ in a period/ which is dominated by a mono-polar world,/ you have fixed alliances --/ NATO,/ the Warsaw Pact.//

そう 単極的な世界の時代では 固定された同盟関係があります NATO、ワルシャワ協定などです

権力が固定された時代は 固定された同盟関係を必要とします

しかし権力が多極化する時代には 同盟関係は絶えず変わり続けます

And that's the world/ we're coming/ into,/ in which we will increasingly see/ that our alliances are not fixed.//

同盟関係が固定されていないこと それがこれから私たちが突入していく 多極化された世界の時代の特徴なのです

Canning,/ the great British foreign secretary once said,/ "Britain has a common interest,/ but no common allies."//

イギリスの外務大臣のカニングはこう言いました 「イギリスは共通の国家利害をもっているが 共通した同盟国は持ち合わせていない」と

And we will see increasingly/ that even/ we/ in the West will reach out,/ have to reach out,/ beyond the cozy circle of the Atlantic powers to make alliances/ with others/ if we want to get/ things done in the world.//

もしもこの世界の中で 何かを成し遂げたいと望んでいるのなら 私たちはこの居心地のよい 大西洋の国々の輪の中に留まらず 外の世界へ出て 別の人たちと 協定を結んでいかなければなりません

Note,/ that/ when we went into Libya,/ it was not good enough/ for the West/ to do it alone;/ we had to bring/ others in.//

ヨーロッパがリビアに介入したとき 欧米諸国だけでは 不十分でした 他の地域の国々も 巻き込まなければなりませんでした

We had to bring,/ in this case,/ the Arab League in.//

この場合 アラブ連盟でした

My guess is Iraq and Afghanistan are the last times/ when the West has tried to do/ it/ themselves,/ and we haven't succeeded.//

イラクとアフガニスタンが 欧米がすべて自らの力で 解決しようとする最後のケースとなるでしょう これまでのところ成功していません

My guess is/ that we're reaching/ the beginning of the end of 400 years --/ I say 400 years/ because it's the end of the Ottoman Empire --/ of the hegemony of Western power,/ Western institutions and Western values.//

私が思うに 400年続いてきたある時代が 終わりに近づいてきています 欧米の権力、機関、そして価値観が 主導権を握っていた オスマン帝国が滅びてからの 400年のことです

You know,/ up/ until now,/ if the West got its act together,/ it could propose and dispose in every corner of the world.//

みなさんご存知のように 今までは 欧米は世界中で 勝手に様々な事柄を提案し 様々な事柄を取り決めてきました

But that's no longer true.//

しかし それはこれからは起こり得ません

Take the last financial crisis/ after the Second World War.//

第二次世界大戦後の 金融危機を例にとってみましょう

The West got together --/ the Bretton Woods Institution,/ World Bank,/ International Monetary Fund --/ the problem solved.//

欧米諸国が集まり ブレトンウッズ協定、世界銀行 国際通貨基金が協力すれば 問題は解決でした

Now/ we have to call/ in others.//

しかし今は 他の国々にも声をかけなければなりません

Now/ we have to create/ the G20.//

今 G20を発足させなければなりません

Now/ we have to reach/ beyond the cozy circle of our Western friends.//

今 居心地のよい欧米諸国の友達の輪から 抜け出さなければなりません

Let me/ make a prediction/ for you,/ which is probably even more startling.//

ここでさらにもう一つ さらに驚くべき 予測を皆さんにお話しします

I suspect/ we are now reaching the end of 400 years/ when Western power was enough.//

欧米諸国の力だけで足りていた 400年は 終わりを告げようとしています

People say to me,/ "The Chinese,/ of course,/ they'll never get themselves/ involved in peace-making, multilateral peace-making/ around the world."//

人々は私にこういいます 「中国人は 多面的な平和世界の創造に 全く貢献しようとしない」と

Oh/ yes?// Why not?//

そうでしょうか?

How many Chinese troops are serving under the blue beret,/ serving under the blue flag,/ serving under the U.N. command/ in the world/ today?//

今日世界において 国連の名のもとで 役目を務めている中国人兵士が 何人いると思いますか?

3,700.//

3700人です

How many Americans?// 11.//

アメリカはというと たった11人です

What is the largest naval contingent tackling the issue of Somali pirates?//

ソマリアの海賊の問題解決にあたっている 最大の海軍はどこの国のものだと思いますか?

中国です

Of course/ they are,/ they are a mercantilist nation.//

彼らは重商主義国であり

They want to keep/ the sea lanes open.//

海上交通路を確保したいのです

Increasingly,/ we are going to have to do/ business/ with people/ with whom we do not share values,/ but with whom,/ for the moment,/ we share common interests.//

これからますます 私たちは同じ価値観を共有していない しかし一時的な共通した利害をもつ人たちと 付き合っていかねば ならないでしょう

It's a whole new different way of looking at the world/ that is now emerging.//

今までとは完全に異なる見方で 世界を見ていくことになります

And here's the third factor,/ which is totally different.//

そして3つ目の要因です これは前の2つとは全く異なったものです

Today/ in our modern world,/ because of the Internet,/ because of the kinds of things/ people have been talking about here,/ everything is connected to everything.//

現代社会では インターネット そして今日ここで他の人が話していた 技術によって 全てのことが繋がっています

We are now interdependent.//

私たちは今 互いに依存しています

We are now interlocked,/ as nations,/ as individuals,/ in a way/ which has never been the case before,/ never been the case before.//

私たちは今 相互関係にあります 国レベルでも 個人レベルでも これは今までになかったこと はじめてのことです

The interrelationship of nations,/ well/ it's always existed.//

もちろん 国同士の関係は いつの時代にもありました

Diplomacy is about managing the interrelationship of nations.//

外交というのは この国同士の間の関係を保つためのものです

But now/ we are intimately locked together.//

しかし 今日私たちはたいへん緊密に関係しています

You get swine flu/ in Mexico,/ it's a problem/ for Charles de Gaulle Airport 24 hours later.//

もしメキシコで豚インフルエンザが流行すれば 24時間後には フランスのシャルル・ド・ゴール国際空港にまで 影響が及びます

Lehman Brothers goes down,/ the whole lot collapses.//

リーマン・ショックは 私たち皆に関係することでした

There are fires/ in the steppes of Russia,/ food riots/ in Africa.//

ロシアでは大草原で火事が起きています アフリカでは食糧を求めて暴動が起きています

We are all now deeply,/ deeply,/ deeply interconnected.//

今私たちは深く、深く、深く 関わりあっているのです

And what that means/ is the idea of a nation state/ acting alone,/ not connected with others,/ not working with others,/ is no longer/ a viable proposition.//

他人と関わりをもたないこと 他人と一緒に働こうとしないこと 国家が独立して動くことは これからの時代では 不可能です

Because the actions of a nation state are neither confined to itself,/ nor is it sufficient/ for the nation state/ itself to control its own territory,/ because the effects outside/ the nation state are now beginning to affect/ what happens inside them.//

1つの国家の行動が 国内にとどまることはありえませんし また自国の領地を守っていくためには それだけでは足りません なぜなら国外で起きていることが 国内にも影響を及ぼし始めているからです

I was a young soldier/ in the last of the small empire wars of Britain.//

私はかつて1人の若い兵士でした イギリスの最後の戦争の時のことです

At that time,/ the defense of my country was about one thing/ and one thing only:/ how strong was our army,/ how strong was our air force,/ how strong was our navy/ and how strong were our allies.//

当時は 国の防衛のことを考えるとき 私たちは1つのことだけを 考えればよかったのでした 私たちの軍隊 私たちの空軍 私たちの海軍 そして同盟国が どれくらい強いかです

That was/ when the enemy was outside the walls.//

それは敵が壁の外側にいたときの話です

Now/ the enemy is inside the walls.//

今 敵は壁の内側にいます

Now/ if I want to talk/ about the defense of my country,/ I have to speak/ to the Minister of Health/ because pandemic disease is a threat/ to my security,/ I have to speak/ to the Minister of Agriculture/ because food security is a threat/ to my security,/ I have to speak/ to the Minister of Industry/ because the fragility of our hi-tech infrastructure is now a point of attack/ for our enemies --/ as we see from cyber warfare --/ I have to speak/ to the Minister of Home Affairs/ because/ who has entered my country,/ who lives in that terraced house/ in that inner city has a direct effect/ on what happens in my country --/ as we/ in London saw in the 7/7 bombings.//

もし今日 国の防衛について話合うのなら 私は保健省に向かわなければならないでしょう なぜなら 流行病が私の安全に危険をもたらすからです 私は農業大臣とも話さなければならない なぜなら食料安全は 私の安全に大きく関わるからです そして産業大臣ともだ なぜならハイテクのインフラストラクチャーは サイバー戦争の観点からすると 今や敵の攻撃の標的となっているからです そして内務省の者とも話をしなければなりません 7月7日のロンドンで起きた 爆破からもわかるように 私の国へ入国した者 市内のテラスハウスに住んでいる者が 私の国に直接的な影響を与えるからです

It's no longer/ the case/ that the security of a country is simply a matter/ for its soldiers and its ministry of defense.//

国の安全保障は ただ兵士や国防省だけの問題である そんな時代はもう終わったのです

It's its capacity/ to lock together/ its institutions.//

全ての省が関係しているのです

And this tells you/ something very important.//

そしてとても重要なことなのですが

It tells you/ that,/ in fact,/ our governments,/ vertically constructed,/ constructed on the economic model of the Industrial Revolution --/ vertical hierarchy,/ specialization of tasks,/ command structures --/ have got/ the wrong structures completely.//

産業革命の 経済モデルに基づいて 構成された 階級制で 分業型である 私たちの政府の縦割り命令系統は 完全に間違った体制であると言えます

You/ in business know/ that the paradigm structure of our time,/ ladies and gentlemen,/ is the network.//

ビジネスに関わる人々は 私たちの時代に必要な体制は ネットワークだということに お気づきでしょう

It's your capacity/ to network/ that matters,/ both/ within your governments/ and externally.//

このネットワークの能力が 政府の中でも外でも これから重要となっています

So here is Ashdown's third law.//

私 アッシュダウンの第三法則をご紹介しましょう

By the way,/ don't ask me/ about Ashdown's first law/ and second law/ because I haven't invented those yet;/ it always sounds better/ if there's a third law,/ doesn't it?//

第一法則・第二法則のことは聞かないでください まだそんなの考え出していないのですから “第三法則”っていうと なんだかもっともらしく聞こえませんか?

Ashdown's third law is/ that in the modern age,/ where everything is connected to everything,/ the most important thing/ about what you can do/ is/ what you can do with others.//

アッシュダウンの第三法則 全てのものが繋がっている現代において 最も重要視されてくる能力は 他人と協力してなにかをする能力です

The most important bit/ about your structure --/ whether you're a government,/ whether you're an army regiment,/ whether you're a business --/ is your docking points,/ your interconnectors,/ your capacity/ to network/ with others.//

あなたが政府関係者でも 歩兵隊の一人であっても 事業家であったとしても 大事になってくるのは あなたにとっての連結点であり 連結する手段なのです ネットワークを築く能力なのです

You understand/ that in industry;/ governments don't.//

これは経済の世界では 理解されているのですが 政府はこのことを理解していません

But now/ one final thing.//

そして最後に一つ

If it is the case,/ ladies and gentlemen --/ and it is --/ that we are now locked together/ in a way/ that has never been quite the same before,/ then/ it's also/ the case/ that we share a destiny/ with each other.//

お話してきたように 私たちは今までにない形で 互いに 密接に関わりあっています そして運命を共にしているのです

Suddenly and for the very first time,/ collective defense,/ the thing/ that has dominated us/ as the concept of securing our nations,/ is no longer enough.//

突然 そしてはじめて 私たちの国を守るためと思ってやってきていた 集団防衛だけでは 不十分になりました

It used to be the case/ that if my tribe was more powerful/ than their tribe,/ I was safe;/ if my country was more powerful/ than their country,/ I was safe;/ my alliance,/ like NATO,/ was more powerful/ than their alliance,/ I was safe.//

今までならば もし私の部族がほかの部族よりも強ければ 私は安全でした もし私の国が彼らの国よりも強ければ 私は安全でした NATOのような協定が 彼らの協定よりも力を持っていれば 私は安全でした

It is no longer/ the case.//

これからは違います

The advent of the interconnectedness/ and of the weapons of mass destruction means/ that,/ increasingly,/ I share a destiny/ with my enemy.//

相互関係性や 大量破壊兵器が生まれると だんだんと私たちは私たちの敵と 運命を共有していくのだという事を示しています

When I was a diplomat/ negotiating the disarmament treaties/ with the Soviet Union/ in Geneva/ in the 1970s,/ we succeeded/ because we understood we shared a destiny/ with them.//

私がかつて外交官として 1970年代 ジュネーブにて ソ連と軍備縮小の交渉に成功できたのは 私たちは運命を共にしているのだという認識を 持っていたからです

集団安全保障だけでは不十分です

Peace has come to Northern Ireland/ because both sides realized/ that the zero-sum game couldn't work.//

北アイルランドに平和が訪れたのは お互いにゼロサムゲームは機能しないことに 気付いたからです

They shared a destiny/ with their enemies.//

彼らは彼らの敵と運命を共にしていました

One of the great barriers/ to peace/ in the Middle East is/ that both sides,/ both Israel and,/ I think,/ the Palestinians,/ do not understand/ that they share a collective destiny.//

中東で大きな平和への障害となっているのは イスラエルとパレスチナのどちらもが 自分たちは運命を共有していることを 理解していないことです

And so suddenly,/ ladies and gentlemen,/ what has been the proposition of visionaries and poets/ down the ages becomes something/ we have to take seriously/ as a matter of public policy.//

皆さん 一昔前の空想家や詩人たちが 言っていたことが そう突然に 私たちが真剣に 社会政策として 捉えなければならないこととなっています

I started with a poem,/ I'll end with one.//

詩でスピーチを始めたので 詩で終わろうと思います

The great poem of John Donne's.//

ジョン・ダンの偉大な詩です

"Send not for whom the bell tolls."//

『誰がために鐘は鳴る』

The poem is called "No Man is an Island."//

「人はみな孤島ではない」という詩です

And it goes:/ "Every man's death affected me,/ for I am involved in mankind,/ send not to ask for whom the bell tolls,/ it tolls for thee."//

こう続きます 「全ての人の死は私にも意味がある 何故なら私もまた人類の一部だから ゆえに問うなかれ 誰がために鐘は鳴るやと それは君のために鳴るならば」

For John Donne,/ a recommendation of morality.//

ジョン・ダンにとっては 道徳的勧告だったかもしれません

For us,/ I think,/ part of the equation/ for our survival.//

しかし私たちにとっては 生きていくために必要なルールのようです

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

poem

(一編の)『詩』

詩的な美しさ(趣き)を持つもの

poet

『詩人』,歌人

詩的才能のある人

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

echo

〈C〉〈U〉『反響』[音];『こだま』,山びこ

〈C〉〈U〉(意見・心情などに対する)共鳴,反応

〈C〉〈U〉(他人の行為・意見などの)繰り返し,まね《+『of』+『名』》;(…からの)影響《+『from』+『名』》;〈C〉まねをする人

〈場所が〉…‘を'『反響させる』

〈人の言葉・意見〉‘を'『そのまま繰り返す』,そっくりまねる

(…で)〈場所・音・声が〉『反響する』《+『with』+『名』(do『ing』)》

Churchill

チャーチル(Sir Winston church・ill;1874‐1965;英国の政治家・著作家)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

idle

(人が)『働いていない』(unemployed),(機械などが)使われていない,(時間が)空いている

(人が)『怠惰な』,怠けている

価値のない,むだな

〈人が〉何もしないでいる,ぶらぶらと時間を過ごす《+『about』》

〈機械などが〉から回りし続ける,アイドリングする

〈時間〉‘を'空費する,ぶらぶらして過ごす《+『名』+『away』,+『away』+『名』》

〈不景気・ストライキなどが〉〈人・機械など〉‘を'遊ばせる,暇にさせる

hill

『丘』,小山

(特に道路の)傾斜,坂

盛り上げた土砂,塚

lazy

(人動物が)『怠惰な』,無精な,物ぐさな

(物事が)(人の)怠惰を誘う,けだるい,ものうげな

動きがのろい

《名詞的に;the lazy》怠け者[たち]

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

hark

聞く(listen)

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

drummer

鼓手,ドラム奏者

《米俗》地方を巡回するセールスマン

drum

『太鼓』,ドラム

太鼓の音;太鼓のような音

(形が)太鼓状のもの;(機械の)ドラム;ドラムかんなど

=tympanic membrane

太鼓を打つ(鳴らす)

(…でテーブル・床などを)ドンドン打つ,トントンたたく,踏みならす《+『on』+『名』+『with』+『名』》

…‘を'ドンドン(トントン)打つ(鳴らす)

《話》(人の頭などに)〈考えなど〉‘を'たたき込む,教え込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'追放(除名)する《+『名』+『out of』+『名』》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

powder

〈U〉〈C〉『粉』,粉末

〈U〉おしろい

〈U〉〈C〉粉薬

〈U〉火薬,爆薬(gunpowder)

〈U〉粉雪

…‘を'粉にする

(粉などを)…‘に'ふりかける《+『名』+『with』+『名』》

〈顔など〉‘に'おしろいをつける

粉になる

おしろいをつける

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

march

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》

(歩調をそろえて)『行進する』,行軍する

〈人が〉堂々と(ゆうゆうと)歩く

〈事件などが〉進展する,進む

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》

…‘を'行進(行軍)させる

〈人〉‘を'急いで連れて行く,追い立てる

〈U〉『行進』,進軍;〈C〉行進距離;行軍行程

〈U〉《the march》(事件などの)『進展』,進行

〈U〉(兵隊の)行進歩調

〈C〉『マーチ』,『行進曲』

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

poetry

《集合的に》(文学の一部門としての)『詩』,韻文

《集合的に》(ある詩人・国などの)詩集,詩歌

詩的なもの,詩情

lad

若者,少年(boy)

《話》《おもにイギリス北部で,親愛を表す呼び掛けに用いて》男,やつ

symphony

『交響楽』,シンフォニー

=symphony orchestra

silvan

=sylvan

stability

『安定』,確固,不動;安定性

(人・意志などの)着実,強固,不変

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

terrify

‘を'『恐れさせる』,おびやすか

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

accompany

〈人など〉‘に'『同行する』,随行する,ついて行く(go with)

…‘に'『伴って起こる』;(…を)…‘に'半わせる,添える《+『名』+『with』+『名』》

〈歌・歌手〉‘の'『伴奏をする』

turbulence

荒れ狂うこと,激動,混乱;動乱,騒動

乱気流

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

condemn

(…であると)〈人・過失など〉'を'『非難する』,とがめる(blame)《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

〈人〉'を'『有罪と決定する』,‘に'刑を宣告する(sentence)

(ある状態に)〈人など〉'を'追いやる,運命づける(doom)

〈品物など〉'を'廃棄処分に決める;〈品人など〉'を'分治と宣告する

《米》〈物・土地など〉'を'収用する,'を'没収を宣集する

〈人〉'を'罪(やましさ)を証明する

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

upon

『…の上に』

established

確立した,定まった;定着した;常設の

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

turbulent

荒れ狂う,混乱した

不穏な,騒がしい,動乱の

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

bloody

『出血している』(bleeding)

『血まみれの』,血でよごれた

血なまぐさい,残酷な

《英俗》ひどい,忌まわしい(damned)

ひどく(damned)

…'を'血まみれにする

times

…掛ける

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

Atlantic

『大西洋の』

《the ~》『大西洋』

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

vacuum

真空

《単数形で》‘空虚',‘空所',空白

(現実から隔離された)孤立状態

《米》=vacuum cleaner

‘…を'電気そうじ機でそうじする

電気掃除機をかける

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

catastrophe

(突然の)大変動,大災害

悲劇的結末,破局

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

world war

『世界大戦』

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

civil war

〈C〉内乱,内戦

《the Civil War》(米国の)南北戦争(1861‐65)(英国の)Charles1世と国会との戦争(1642‐49)

probably

『たぶん』,『おそらく』

accurate

『正確な』,的確な,精密な

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

frighten

(突然)…‘を'ひどく驚かせる,おびえさせる

ひどく怖がる,おびえる

lateral

横の,側面の;横からの

(音声が)側音の

側面,(道路の)側溝(そっこう)

側音(英語の[1]など)

Greece

『ギリシア』(首都はAthens)

Rome

『ローマ』(現イタリア首都;古代ローマ帝国の首都);(古代)ローマ帝国(Roman Empire)

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

vertically

垂直に,直立して

encase

(箱・袋などに)…‘を'入れる,包む《+『名』+『in』+『名』》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

migrate

(…から…へ)移住する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(季節に応じ定期的に)〈鳥・動物が〉移動する,渡る

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

reside

(…に)『住む』,居住する《+『at』(『in』)+『名』》

〈権力・権利などが〉(…に)『ある』,『存在する』《+『in』+『名』》

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

broadcaster

放送者;放送組織,放送局,放送網

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

circulate

〈血液・空気などが〉『循環する』,巡る

〈うわさなどが〉『広まる』;〈本・新聞などが〉(特に広範囲に)『配布される』,売られる

〈血液・空気など〉'を'『循環させる』;〈物〉を回す,回覧させる

〈うわさなど〉'を'『広める』;〈本・新聞など〉'を'配布する

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

speculator

投機者,相場師

思索家,理論家

knee

『ひざ』,ひざがしら

(洋服の)ひざの部分;ひざのように曲がった物

…‘を'ひざでける

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

multinational

多国籍企業(多数の国に系列会社を持つ巨大企業)・多国籍の

多国籍企業の

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

budget

(…の)『予算』,予算案《+『for』+『名』》《形容詞的に》『budget book』{名}〈C〉予算書『budget plan』{名}〈C〉《米》予算案

(ある期間の,ある事業の)予算を組む《+『for』+『名』》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

suitable

『適当な,ふさわしい』,好都合な

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

terrorism

(政治的な)行為,テロ;恐怖政治

revelation

〈U〉(隠れた事実などを)『明らかにすること』,暴くこと《+『of』+『名』》

『明らかにされたこと』,暴露された事実

〈U〉(神の)啓示,黙示

《the R-》ヨハネによる黙示録(新約聖書の最後の書;《略》『Rev.』)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

nevertheless

『それでもやはり』

『それにもかかわらず』

inhabit

…‘に'『住む』,居る

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

twin

『双生児の一人』;《複数形で》双生児,ふたご

よく似た人(物)の片方;《複数形で》対

ふたごの;対の

〈ある都市〉‘を'(…と)姉妹関係にする《+名+with+名》

tower

『塔』,タワー

(…の上に)ひときわ高くそびえる,(力・才能などが)ぬきんでている《+above(over)+名》

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

poison

『毒』毒薬

(…に)害になるもの,害毒《+『to』+『名』》;《俗》酒

〈人・動物など〉‘を'『毒殺する』;…‘に'毒を入れる

…‘を'毒する,汚染する

(精神的に)…‘を'だめにする,害する

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

governance

支配(統治)すること

支配(統治)されている状態

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

decade

『10年間』

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

democratic

『民主主義の』,民主政体の

(人・態度などが)『民主的な』,庶民的な

《『D』‐》《米》民主党の

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

unlikely

《補語にのみ用いて》『ありそうもない』,考えられない

うまくいきそうもない,見込み(将来性)のない

spawn

(魚・カエルなどの)卵

〈卵・子〉‘を'産む

〈物事〉‘を'生み出す,引き起こす;…‘を'大量に生じる

産卵する

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

forum

《the Fo・rum》(古代ローマの)大広場,市場(商業取引や裁判・政治などの集会所として用いられた)

〈C〉(公開討論・批判などの)広場,フォーラム

〈C〉討論会

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

agreement

〈U〉(意見・感情などの)(…についての)『一致』,調和,同意《+『on』(『upon,about,with』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈C〉(2者以上の間で結ばれた)『協定』,協約

〈U〉(人称・性・格の)一致(concord)

govern

(権限をもって)〈国・国民〉‘を'『治める』,統治する

〈学校など〉‘を'管理する,運営する

〈行動など〉‘を'『左右する』,‘に'影響を及ぼす

〈感情など〉‘を'抑制する,抑える

〈文法で〉〈目的語〉‘を'支配する

『治める』,統治する,支配する

管理する,運営する

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

speculation

(…に関する)『推測』,考察《+『about』(『on, upon』)+『名』》

(…への)投機《+『in』(『on』)+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

sensible

『分別』(『良識』)『がある』,ものの分かる

(心・五感によって,容易に)感じられる,感覚できる

《文》《補語にのみ用いて》(…に)気づいている(…を)意識している(aware, conscious)《+『of』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

horizontally

水平に,横に

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

Mediterranean

=Mediterranean Sea

地中海地方

『地中海の』;地中海地方[の住民]特有の

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

broadly

広く,あまねく

明白に;露骨に

大まかに

seaboard

沿岸,沿岸地方

Pacific

『太平洋』(the Pacific Ocean)

『太平洋の』;太平洋[沿]岸の

rim

(特に円形,またはカーブしたものの)『へり』,『縁』(ふち)

(車輪の)わく,リム

…にへり(縁,わく)をつける,‘を'縁どる

…の縁(へり)をぐるっと回る

economic

『経済の』

『経済学の』

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

augmentation

増大,増加

増加した物,付加物

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

alter

(形・性質などの点で)…'を'変える,改める

変わる,改まる

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

totally

全く,完全に

compass

〈C〉『羅針盤』

《通例複数形で》(円を描く)『コンパス』

周囲;(…の)範囲,限界《+『of』+『名』》

…'を'取り囲む

…'を'ぐるりと回る

〈目的など〉'を'達成する

…'を'理解する

needle

『針』,縫い針;(編物用の)かぎ針,編み棒

(レコードプレーヤーの)針;(磁石・らしん盤など各種計器の)針

外科用の針(縫合針など);注射針

針状のもの;小尖塔(しょうせんとう);とがった山頂

(マツ・モミなどの)針葉

…‘を'針で縫う(編む);…‘に'針を通す

(…のことで)〈人〉‘をいじめる,脳ます《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》;〈人〉‘を'いじめて(…)させる《『名』+『into』do『ing』》

縫い物(編物)をする

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

Washington

『ワシントン市』(米国の首都;Washington州と区別してしばしば Washington, D.C.という)

米国政府

『ワシントン州』(米国北西部の州;州都はOlympia;《略》『WA,Wash.』)

『ワシントン』(『George~』;1732‐99;米国初代の大統領)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

colossus

巨像;《the C-》Rhodes島の古代ギリシアの太陽神の巨像;世界七不思議の一つ)

巨大なもの;巨人,偉人

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

emergence

出現

dominant

『支配的な』,最も有力な

(位置が)群を抜いて高い,そびえ立つ

(手・目など左右のいずれかが)力のある

(遺伝で)優性の

(音階で)第5度音の,属音の

(遺伝の)優性形質

第5度音,属音

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

ascent

上昇,登ること

(地位・名声などの)(…への)向上,昇進《+『to』+『名』》

登り,上り道(坂)

greatness

『大きいこと』,巨大;多大

『偉大さ』,高貴;高名

smooth

(表面が)『滑らかな』,すべすべした;『平らな』平坦(へいたん)な

(動きが)円滑な,揺れのない

(物事が)すらすら運ぶ,順調な,平隠な

(味など)滑らかな;(練り粉など)つぶつぶ(むら)のない

愛想のよい,取り入るような

…‘を'『滑らかにする』,平らにする,〈髪など〉‘を'なでつける《+『out(down)』+『名,』+『名』+『out(down)』》

〈物事〉‘を'容易にする,円滑にする《+『away(out)』+『名,』+『away(out)』》

〈人・気持ちなど〉‘を'静める,和らげる《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

滑らか(平ら)になる;隠やかになる《+『down』》

=smoothly

grumpy

むっつりとした,気楠しい

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

secretary

(個人・会社などの)『秘書』《+『to』(『of』)+『名』》

(官公庁などの)『書記』[『官』],秘書官

《S-》《米》長官;《英》大臣

(本箱付きの)書き物机

lord

〈C〉『主人』,支配者;(封建時代の)『君主』,領主

〈U〉《the Lord, our Lord》『主』)しゅ)

《Lord》《呼びかけや感嘆の表現に用いて》

〈C〉『貴族』;《Lords》(英国の)上院議員たち

〈U〉《Lord》…卿(きょう)(英国の貴族および高位の官職の尊称)

canning

かん詰め製造

concert

〈C〉(公開の)『演奏会』,音楽会

〈U〉協調,協力

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

Berlin

ベルリン(もとドイツの首都で,現在は東西ドイツ領に分かれる)

Vienna

ウィーン(オーストリアの首都;ドイツ名は Wien)

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

counterbalance

釣合いおもり

(他と)釣り合う力,平衡力

(また『counterpoise』)…‘に'釣り合わせる

〈不足〉'を'埋め合わせる,補う

〈効力〉'を'消す

dominate

…‘を'『支配する』,‘に'君臨する

…‘で'優位を占める,幅を利かす

…‘を'見下ろす位置にある;…‘の'上にそびえ立つ

(…を)支配する,威圧する《+『over』+『名』》

《副詞[句]を伴って》優勢である

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

alliance

〈U〉〈C〉(国家間の)同盟,協定;〈C〉同盟国

〈U〉〈C〉(個人・組織間の)協力,提携

〈U〉〈C〉(…との)縁組み,姻戚関係;交友《+『with』+『名』》

NATO

North Atlantic Treaty Organization

Warsaw

ワルシャワ(ポーランド(Poland)人民共和国の首都)

pact

協定(agreement),条約(treaty)

fixed

『固定した』,据え付けの

(視線などが)動かない

確定した,変動しない

八百長の

polarity

(磁石・電池の)両極性;陽(陰)極性

(性格・傾向などについて)両極端,正反対

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

Libya

リビア(アフリカ北部の共和国;首都はTripoli)

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

Arab

(またArabian)アラブ人

=Arabian horse

アラブ[人]の

league

リーグ(昔の距離の単位;約3マイル(5キロメートル))

Afghanistan

アフガニスタン(アジア南西部にある共和国;首都はKabul)

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

Ottoman

トルコ人(Turk)

《o-》クッション付きの長いす

トルコの(Turkish)

empire

〈C〉『帝国』

〈U〉帝権,絶対支配力

〈C〉(強大な社会・経済組織としての)…帝国

《『‐』》ナポレオンの帝政期(1804‐15)

hegemony

優位,支配;(特にある国が他の国に対して持つ)指導権,覇権

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

dispose

(…に備えて)…‘を'『配置する』,整える(arrange)《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《『dispose』+『名』+『to』 do》〈人〉‘を'(…する)『気にさせる』

(…に)〈人〉‘が'影響されやすいようにする,(…の影響を)〈人〉‘が'受けやすいようにする《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

woods

World Bank

世界銀行(1944年創立)

International

インターナショナル(19‐20世紀に結成された国際的な社会主義的労働者組織)

monetary

貨幣の,通貨の

金銭上の;金銭についての

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

startling

驚くべき,びっくりさせる(surprising)

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

multilateral

多辺の

多国間の

troop

(特に,移動中の人・野生の動物の)『群れ』,一団《+of+名》

騎兵大隊,装甲車大隊

《複数形で》『軍隊』;警官隊;武装団

ボーイ(ガール)スカウトの分隊(16‐32人で編成する)

群れをなして動く

〈軍旗〉‘を'先頭に立てて分列行進をする

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

beret

ベレー帽

flag

(国家・団体などを象徴する)『旗』;(信号用の)旗

…‘に'旗を立てる,‘を'旗で飾る

〈人・車など〉‘に'旗(手)を振って止める《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

naval

『海軍の』;軍艦の

contingent

起こるかもしれない,不測の;(…に)起こり得る《+『to』+『名』》

《補語にのみ用いて》(他の条件などに)依存する,…次第の《+『on』(『upon』)+『名』》

《集合的に》《《米》単数扱い,《英》浪数・閣数扱い》派遣団,代表団

分遣隊(艦隊)

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

pirate

『海賊』海賊船

著作(特許)権侵害者,剽窃(ひょうせつ)者

…‘に'海賊行為を働く;…‘から'略奪する

〈本・芸術作品・発明〉‘の'著作(特許)権を侵害する

海賊を働く

著作(特許)権を侵害する

lane

『小道』,横町,路地,いなか道

(船・飛行機などの)航路,(車道の)車線

(ボウリングの)レーン

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

interdependent

互いに頼り合う,相互依存の

interlock

…‘を'組み合わせる

〈物の部分が〉組み合わさる,重ね合わさる

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

diplomacy

外交

外交的手腕,人扱いの手腕,駆け引き

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

swine

《米》《集合的に》豚(pig)

flu

インフルエンザ,流感

Mexico

メキシコ合衆国

de Gaulle

ドゴール(『Charles de Gaulle』;1890‐970;フランスの将軍・政治家;大統領1959‐1969)

airport

『空港』

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

steppe

〈C〉(樹木の生えない)大草原

《the Steppes》ステップ地方(シベリアの大草原)

Russia

(帝政)『ロシア』

『旧ソ連』

riot

〈C〉『暴動』,騒動;騒擾(そうじょう)

《a~》(色・音などの)『多彩』,はなやかさ;(感情・想像などの)ほとばしり,奔放《+『of』+『名』》

〈C〉《話》非常に愉快な(おもしろい)人(事,物)

暴動(騒動)に加わる,暴動を起こす

(…に)ふける,おぼれる《+『in』+『名』(do『ing』)》

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

viable

生存できる,生活できる,生育できる

実行できる

proposition

『提案』,申し出

陳述,飽張

(論理学の)命題;(数学の)定理

《話》(扱わなければならない)仕事,事柄;相手

〈人〉‘に'提案する,事を持ちかける

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

confine

(ある範囲に)…'を'『制限する』,限る(limit)《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈人など〉'を'『閉じ込める』,監禁する《+『名』+『in』(『to』)+『名』》

《通例受動熊で》〈女性〉'を'お産の床につかせる

境界,範囲,限界

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

sufficient

『十分な』

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

territory

〈C〉〈U〉(広い)『地域』,地方

〈C〉〈U〉(領海を含む)『領土』,領地

〈C〉〈U〉(セールスマン・代理店などの)『受け持ち区域』,担当区域;縄張り

〈C〉〈U〉(学問などの)領域,分野

〈C〉《T-》(アメリカ・カナダなどの)準州

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

air force

〈U〉〈C〉空軍

《A-F-》米国空軍,英国空軍(正式にはthe United States Air Force, the Royal Air Forceという)

navy

《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》『海軍』

《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》《通例the N-》(ある国の)海軍

〈U〉=navy blue

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

minister

『聖職者』,牧師

(英国・欧州諸国・日本の)『大臣』

(…駐在)『公使』(大使(ambassador)の次の位で,大使が派遣されていない国において自国政府を代表する)《+『to』+『名』》

(人の)面倒を見る,(…に)尽くす,仕える《+『to』+『名』》

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

pandemic

(流行病などが)全地域にわたる,全国(世界)的流行の

〈C〉全国(世界)的流行病

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

agriculture

『農業』,農学

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

fragility

壊れやすさ,もろさ;虚弱;はかなさ

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

warfare

『戦争』,交戦状態,戦争行為

『争い』,闘争

affair

〈C〉(個人的に関心・関係のある)『事』,事柄

〈C〉『事件』,でき事

《複数形で》仕事,業務

〈C〉《話》《修飾語を伴って》物,しろもの

〈C〉(特に一時期の)恋愛事件,情事

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

terrace

バルコニー

『テラス』,頂台

台地,(特にひな壇式の)段地

台地(傾斜地)にある家並み,高台の町

(東洋・スペインなどの)平屋根

…‘を'台地にする,ひな壇式にする

…‘に'テラスをつける

inner city

大市内中慎地区

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

ministry

〈U〉《the~》牧師の職

《the~》《集合的に》聖職者,牧師(clergy)

〈C〉(英国・欧州諸国・日本などの)『省』;省の建物

〈C〉《通例単数形で》大臣(公使)の職(任期)

〈C〉《しばしばthe M-》『内閣』,閣僚たち

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

Industrial Revolution

産業革命(18世紀末から19世紀初頭にかけて英国を中心に興った)

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

hierarchy

聖職の階級組織

聖職位階制政治

(一般に)階級組織,職階制;階層

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

completely

『完全に』,全く,十分に

paradigm

範例,規範

語形変化表

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

regiment

(軍隊の)連隊

《話》《しばしば複数形で》(…の)大群,大ぜい《+『of』+『名』》

…‘を'きびしく統制する

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

destiny

『運命』,宿命;使命

suddenly

『突然に』,だしぬけに

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

secure

『安定した』,確実性のある,保証されている

『安全な』

心配(疑い)のない

(土台などが)とっかりした,固定した

《文》(特に努力して)…‘を'『手に入れる』,獲得する

(危険・被害・損失などから)…‘を'『守る』,保護する《+『名』+『from』(『against』)+『名』》

(…に)‘を'『固定させる』,しっかり留める《+『名』+『to』+『名』》

〈結果など〉‘を'もたらす,確実にする

tribe

《集合的に》《単数・複数扱い》『部族』

《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》

(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

advent

《the ~》(際立ったもの・事件・人の)出現,到来《+『of』+『名』》

《A-》キリストの降臨;降臨節(クリスマス前のおよそ4週間の期間)

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

destruction

『破壊』[行為]

破壊された状態,破滅,絶滅

破壊手段,破壊をもたらすもの

diplomat

外交官;外交家

駆け引きのじょうずな人

negotiate

(人と)〈物事〉‘を'『取り決める』,『協定する』《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

〈小切手・手形・証券など〉‘を'売却する,換金する

《話》〈障害・因難〉‘を'うまく乗り越える,切り抜ける

(人と物事について)取り決める,協定する《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『for,on,over』)+『名』》

disarmament

武装解除;軍備縮小

treaty

〈C〉(国家間の)『条約』,協定

〈C〉条約(協定)文書

〈U〉《文》(個人間の)約定

Soviet Union

《the~》『ソビエト連邦』(15の共和国より成る世界最大の国で公式名はthe Union of Soviet Socialist Republics(ソビエト社会主義共和国連邦);首都はMoscow) 1991年に崩壊 略は USSR

Geneva

ジュネーブ(スイスの都市)

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

collective security

(国際間の)集団安全保障

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

Northern Ireland

北アイルランド(アイルランドの北部の自治地方で英本国の一部;《略》『N.I』)

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

Middle East

中東(西はリビアから東はイラク・サウジアラビアまでの地域,時にはトルコ・イラン・アフガニスタン・パキスタンを含む)

Israel

イスラエル(地中海東端にあるイスラエル共和国;首都はJerusalem)

ヤコブ(Jacob)の異名

visionary

幻の,幻影の,幻想の

幻を追う,空想にふける

夢のような,実現不可能の

幻お見る人

空想家

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

bell

『鐘』,釣り鐘;『鈴』,『ベル』,りん

〈U〉鐘(鈴,ベル)の音

〈C〉鐘(ベル)状のもの

〈C〉点鐘(船の当直交替を0時から4時間ごとに区切り,その間を30分ごとに1‐8点鐘で時を報じる.例えば2つ鳴らすことを2点鐘といい,午前または午後の1時,5時,9時を指す.8点鐘は当直交替の時間)

…‘に'鈴を付ける,‘に'ベルを取り付ける

(鈴・鐘のように)…'を'ふくらませる

toll

〈鐘が〉(にっくり規則的に繰り返して)鳴る

(ゆっくり規則的に繰り返して)〈鐘〉‘を'鳴らす

〈鐘が〉…‘を'知らせる

鐘を鳴らすこと

鐘の音

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

mankind

《集合的に》『人類』(human race),人間(human beings)

《まれ》《集合的に》『男性』,男子(men)

thee

なんじを(に)

recommendation

〈U〉(…を)『推薦すること』《+『of』+『名』》

〈C〉推薦状,推薦の言葉

〈C〉長所,とりえ

morality

〈U〉道徳,倫理;道徳学,倫理学

〈U〉道徳性

〈U〉品行

〈C〉教訓;寓意

equation

等式; 方程式

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

applause

『拍手かっさい』;称賛

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